ヴァーミリオン家出身 シリウス・カイオーン 333738 Edit

ID:333738
名前:シリウス・カイオーン
出身家:ヴァーミリオン
年齢:25歳前後
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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シリウス:ステータス/戦歴
ステータス/戦歴
我が家のキャスター様:ステータス/戦歴
テーマソング:浸食 〜lose control〜
企画/ゴルロア聖杯戦争/1期?
備考:あつーいー2009-08-07 (金) 22:20:10Edit

三行で Edit

イケメンの!
獣人が!
行き当たりばったり!

聖杯戦争には参加しないけどキャスターと契約した
契約というかお持ち帰り……?

白く焼き尽くせ 漆黒の夜天 Edit

編集

※シリウスが居ない時はキャスターが応対したりしますが無害です

お名前:
  • (スライムに勢いよく弾き飛ばされ、古びた壁に強烈に叩き付けられる。ずるりと血の跡を残し、その場に崩れ落ちる男)
    (思えば、同じ名前を依頼書に見つけたときによぎった嫌な予感。やはりあれは……)ドッペル、ゲン…がー……
    (薄れ行く意識の中、助けなどあるわけもなく、色を失った手の甲の令呪に目を落とす)……結局…無駄に、しちゃいました……はは、は
    • 無駄なことなんてきっとない、全ては意味があることなのよ
      (途切れゆく感覚の中消えたはずのサーヴァントの声が脳裏に響く) -- キャスター
      • ぁ…?(それが本当に聞こえたものなのか、自身のうちに響くものなのかも判らず、もはや碌に見えぬ目でその姿を探す)
        キャス、タ……?は、は、は。もう、見えない、や……
        生まれた…ことも、キャスターを、召喚した(よんだ)…ことも、ここで……死ぬ、こと…も。
        (意味があるなら。その言葉は掠れ、宙に消える。白金の瞳が落とす雫が、頬を濡らして)
        (すべてが終わり行く事への悲しみか、己を肯定された安堵か。泣きじゃくる幼子のように涙は零れ落ち、止まらない)
      • (その体を何かがふわりと抱きしめるような感覚がする)
        えぇ、どんなことにだって…どんな生まれだって……どんな……死に方にだって………
        だから…悔いを残すな……なんて無理よね。………だから、迎えに来たの -- キャスター
      • (もはや痛みさえ感じない体を、柔らかな暖かさが包む。もし母が居たなら、こうして優しく抱きしめてくれたのだろうか)
        はは、は…本当、に……満足、して…死ねる人……んて、一握り…でしょう。
        でも…終わり、良ければ……すべて、良し…なんて言いますし、ね。迎えに…来てくれた……なら。こんな、終わりも…悪くは……
        (抱き返そうと力なく掲げる右手、その甲に刻まれた令呪が色を失ったまま、強い輝きを放ち始める。白く、すべてを焼き尽くさんばかりに熱く。)
      • 悪くない…そう思ってくれるなら、私がマスターとであったことにこれ以上ない意味が生まれるわね……
        じゃあ…一緒にいきましょうか…(抱擁を終え掲げられた手を優しくとる) -- キャスター
      • ええ……行きましょう…キャス、ター……いえ、メナ…先……(屈託無く笑うその顔は、とても無邪気で)
        (柔らかく握り返す手の甲の光は更に増し、切り裂くように冷たく、鋭く、最期の輝きを放つ)
        (それが消えるそのとき、命の灯火もまた、終わりを迎えるのだ)
  • 終章(エピローグ)
    • ……なあシリウス。前に話したこと、覚えてるな?お前は、戦うために生まれた。人を殺すために作られた道具だと。
      だが俺は、お前をそれだけの存在にしたくなくて、今まで色んなことを教えてきた。人として、人らしく生きられるように、な。
    • ええ、覚えています。色んなことを教わりましたよね……読み書きから算数から……女性の口説き方まで。
    • っはっはっは!お前は飲み込みが早くて教える側としてもやりがいがあったよ。ま、最後のだけは実戦で教えてやれなかったのが残念だがな。
    • 覚えたってしょうがないと思うんですけどね……きっと交雑種を生み出させるためにムリヤリ女性を宛がわれるのでしょうから。
      人らしくなんてきっと……この先もずっと、そんな風に出来ることはないでしょう。ここにいる限り。
    • んなこたあないさ。その内変わるだろうさ……その内な。ほら、初陣のためにお守りをやろう。
      (男、木片を取り出し)……出所は分からんが、エルフの癒しの杖の破片だとか。こいつのおかげで俺は幾つも死線を潜り抜けてきたんだぜ?持って行けよ。
    • それを貰ったら……あなたは、先生はどうなるんですか。頂けません。
    • だぁあーったく、お前って奴はよぅ……泣かせるじゃねえか。だがな、俺なんかより、お前が生きるべきだ。
      俺の手は、どうしようもないほどに汚れちまってる……今まで殺して来た奴等の血でな。だがお前は違う。まだその手は綺麗なままだ。
    • でもすぐに汚れるでしょう……もしかすると、この後すぐにでも。殺さなければ生きられない……
      ヴァーミリオンはそういうところです。
    • そうはならんさ……そうはさせない。抜け出しちまえよ、シリウス。人として生きるんだ……
    • 嫌ですよ……他の所じゃどうやって生きていけばいいか分からない。
      それに、なんだかんだ言って、あなた達が好きですから……ここは僕の帰る場所、なんですよ……
    • (館内放送が入る 出撃する人員は所定の待機室へ移動するように、との指示だ)
      ほら、ケツ叩かれてるぞ!行って来い。(ムリヤリに木片を押し付けると部屋の外へ押しやる)
    • わっと、い、行って来ますけど……帰ってきますから、無事に。
      (そう言うと名残惜しげに振り返りながらやがて通路の奥に消えていった)
    • バーカ……戻って来るんじゃねえぞ……二度と、な
    • 「先生」の言うとおり、僕は二度とここへは戻ることが出来なかった。戻った時には組織は壊滅していたからだ。
      それから僕はあてどなく彷徨い、やがてこの街にたどり着いた。
      そして、木片……「エルフの癒しの杖」について調べ、この街にかつて住んでいた一人の女医にたどり着いた。
      聖杯戦争に乗じて召喚して……あとはあなたの知るとおり。

      (やがて、銀光を放つ令呪は静かに燃え尽き、命の炎と共に儚く消えていった)
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設定 Edit

  • 背の中ほどまで伸びた白に近い銀髪 ストレート
    • 前髪は適当に流している 青いバンダナを使って後ろで束ねている
  • 髪に隠れているが獣の耳が人間の耳と同じ位置についている
    • 犬か狼
    • ぱっと見て尻尾は見当たらない
    • 体臭は人間に近い
  • 浅黒い肌に銀色の目
    • 子供に怖がられるので大抵サングラス着用
    • 顔は美形
  • 身長は190cm近いがひょろっとして見える
    • しかし脱ぐと意外に筋肉質 猟犬を思わせるしなやかさ
  • 身なりはきちっとしている
    • 実は全身に傷痕があり、それを隠すために露出の低い服を好んでいる
    • 大抵スーツ
  • 鼻が利くので煙草他においの強いものがあまり好きではない
    • 例外はそれなりにある
  • ………………
  • 性格は見た目に反して穏やか
    • 口調も割と丁寧
  • 獣人を探している
    • 特に同郷の者・自分と同じ境遇の者を探しているようだ
  • 童貞
    • 単に積極的に異性と接触する機会がなかっただけ
      フラグ1戦闘RPを一回するOFF
      フラグ2戦闘RPを二回するOFF

戦闘設定 Edit

  • 武器はコンバットナイフと蹴り技
    • ナイフは腰の辺りに吊っている
    • 大抵金属で補強されたブーツを履いている
  • 反射神経はよい 運動能力もそれなりに高い
    • 動体視力もよく暗視も出来る 聴覚・嗅覚も鋭い
  • 超再生能力がある
    • それでも落ち着いたところでないと傷がふさがりきらない
  • 恐怖やそれに類する感情が欠落している
    • 脳がそう処理されている そのため結構無茶をする

裏設定// Edit

  • ドッグタグを大事にしている

頂き物とか判定とか Edit

じゃあ纏めて何処の毛が濃そうか判定で

シリウスだから尻毛だな。なんの捻りも無く尻毛が濃いと言ってやる!



あれですよ、尻尾生えてますし とっても的を射ていますね

楽屋裏スペース Edit


Last-modified: 2009-11-01 Sun 01:03:54 JST (4041d)