名簿/439945

  • 別の国に吸収され都市の一つになった -- 2011-03-13 (日) 19:32:52
  • The Tower -- 2011-03-05 (土) 14:14:37
  • 波も迷う地 -- 2011-02-28 (月) 18:34:22
    • (海の向こうから、大きな大きな機械巨人が空を飛んでやってくる…海辺に住む人は仰天する事だろう そしてその巨人は砂浜にゆっくりと着陸した)
      ……ここがエキセって国か?(コクピットが開き、中から一人の少女が顔を出す)……ま、とりあえず誰かやじ馬に来るのを待つか。案内してくれそうな憲兵とか(降りずにそのまましばらく待つ) -- ドンちゃん? 2011-03-04 (金) 22:12:31
      • (海中から、ビル群がそびえ立っている。それぞれの階にそれぞれの人。興味深げに眺めて、にわかに街はざわついていた
        幾らかの時間。桟橋をわたって一団が近づいてくる。人間と魚人が何人かずつ。巨人の近くで立ち止まり、黙して見上げていた) -- エキセ民 2011-03-04 (金) 22:16:52
      • (下の方に何名か集まってきたのを見て、警戒して降りることはせずに声を張り上げて意思を伝える)
        俺は旅人のドンちゃんだ!戦闘する意思も争うつもりもない!ただ旅しに来ただけだ!この国を見せてほしい!誰か話と案内の出来る人!(とMSの足元に向けて言う) -- ドンちゃん? 2011-03-04 (金) 22:22:59
      • (互いに顔を見合わせてこれはなんだ、あまり近づくなと、問答しているさなかに飛び込んでくる声。よくよく見れば少女の姿。驚き混じりに声へ耳を傾けてみれば、また顔を見合わせた)
        わかった! 俺たちならどいつもそれは十分できる! そもそも、そんなのを陸に持ち出されちゃ手も足も出ないってな!(笑い混じりに、男が叫んだ) -- エキセ民 2011-03-04 (金) 22:26:22
      • おっけー、それじゃあ誰か国を案内しておくれ。金は気が乗れば出す!(軽い荷物を持ってコクピットから下りてくる少女 腰には護衛用の拳銃)
        …っと。へぇ、面白いな。魚人ってやつかな?(集まってきた人々を見渡し、その中のひときわ外見の違う者を見つけて) -- ドンちゃん? 2011-03-04 (金) 22:34:27
      • じゃあ俺が引き受けようじゃねえか。(一人が名乗りを上げた。他の人間と同じ、褐色の肌と黒髪の若い男。その色がこの国で一般的な姿らしい)
        見るのははじめてか……?(魚人の中の一人が返す)内陸じゃそれほど見かけないだろう。当然といえば当然だな……。 -- エキセ民 2011-03-04 (金) 22:39:48
      • ん、頼むよおにーさん。…そうだねぇ、猫の妖精やこれっくらいの(親指ほどの大きさを示し)小人は見たけど、魚人は初めてだ。綺麗な色してるんだね。(にっこりと魚人に笑い返す)
        …そーだなー、とりあえず、飯だ。美味しい飯屋を頼むよ。で、歩く道中で国の説明でもしてくれると嬉しいな(男に促す) -- ドンちゃん? 2011-03-04 (金) 22:42:43
      • 猫の妖精に……随分と小さいな。小人って奴か。ここは色々話も集まる。猫の妖精ってのは聞いたことあるが、それほどの小人は初耳だ。
        俺達もそれくらい珍しかったとはこれも知らなかったよ。もっとも! ここらの奴は魚人の中でも鮮やかな奴が多いってのはたまに聞く話さ。見事なもんだろ?(大仰に手を上げれば、隠れていた部分の色も見えるだろう。アピールは積極的に。派手ゆえの気性なのか)
        そら、出発らしい。んじゃあお任せあれ! そこらの話もちょくちょくやってくさ。
        (踵を返して、男は砂浜を下っていく。向かう先はビル群と浜を結ぶ、迷路のような一つながりの桟橋)まずは大桟橋だ。迷うことはないだろうが、足元には気をつろよ。落ちても慌てるな。落ちた奴は桟橋に頭ぶつけて混乱しやすい。 -- エキセ民 2011-03-04 (金) 22:50:55
      • だろ?んでもってその小人が住んでるのが大きな大きな亀の上だ。旅した時はびっくりしたよ、ははは。
        (ヒュー、と口笛を吹いて)ああ、素晴らしい色合いだ。服の染め物にちょっとしたアイデアが出来そうな感じだな。(と妙な言い回しで感心した)ん、頼むよ(共に歩きだす)
        んー…でかい橋だな。これが海上と地面を結ぶ交通網って感じか。…ま、足元には任せてくれ。元トレジャーハンターだからこういうのには慣れてる(しっかりした足取りで歩む。落ちる心配はないだろう) -- ドンちゃん? 2011-03-04 (金) 22:54:41
      • (別れた者たちは大きく手を振り、何人かがその場に残って後は警邏に戻っていった。別の入口から桟橋に足を載せて、ビル群へと帰っていった)
        亀の上か……とんでもなくでかい亀とは、恐れいったよ。それこそ色々な国のことを知ってたつもりだが、それは知らなかった。世界は広い……
        (青空を仰ぎ、小さくため息をこぼした)ロマンだ……(とつぶやけば)っと。だったら俺も安心して案内できる。
        この桟橋はアミダくじみてえにつながってるだろ? 何かあったときどこへも行けるようになってるんだ。逆に折りたたんで道を無くして、誰も来れないようにすることだって出来る。
        そら、居住区だ。陸から入るときはここを必ず通らねえとダメなんだ。
        (気づけばビル群は目の前に迫っていた。朽ちた壁。うつろに開いた入り口。陰は濃く、差す光は強い。コントラストの激しさを壁の灰色が中和して、打ち寄せる波がアブクの音を立てていた) -- エキセ民 2011-03-04 (金) 23:03:11
      • いろんな国があるもんさ。こうやって色んな種族が混ざってる国もね。俺はそれが楽しくて、いろんな国を回ってる。
        なるほどねぇ、面白い工夫だなぁ。なんかこのアミダくじっぽい桟橋で祭りとかも出来そうだ。(渡りきり、居住区のビル群を高く眺める)
        …ほぉー。なんつーか、海の青さにこの灰色はよく映えるなぁ。綺麗だ。住民ってのはみんなここに住んでるのかい? -- ドンちゃん? 2011-03-04 (金) 23:05:56
      • いいねえ。俺もそういうのは大好きだよ。あちこち知らないところを知る、見て回る。満たされる気分だ。こうして思わぬ形で聴けるのも素晴らしい。船づたいに聞くのも、ある程度限られてくるもんでね。内陸のはあまり聞かないもんだ。よっぽどでもなけりゃあ。
        んまあ桟橋での祭りは隙間を埋めて、あとで外せるような何かが出来ればやってやれないことないだろう。今はやっても、大体この摩天楼さ。砂浜も使うかな?
        陸の国境沿いに居る奴らを除けば、みんな此処に住んでるよ。なんつっても長めもいいし過ごしやすい。海風が抜けてくんだ。日陰が多いから、日差しがあまり気にならない。 -- エキセ民 2011-03-04 (金) 23:11:48
      • かもねぇ、船の出入りがあっても聞けない事もあるだろうし。……よし、じゃあ飯食べた後はどこか人の集まる所で俺が吟遊詩人としていろんな国の歌を歌ってやるよ。たまにそういうこともしてるんだ。丁度楽器も持って来たし(軽い荷物を指差して)
        ふむ、潮風が通る建物か…。何ともさわやかそうでいいね。下が海だと色々便利そうだ、排水とか食料調達とか(歩きながらも海などを観察する) -- ドンちゃん? 2011-03-04 (金) 23:16:27
      • そりゃ楽しみだ! 足取りも軽くなるね。遅れないでついてきなよ。トレジャーハンターだったんなら、ここらも問題ないだろうが。
        (建物の中は広く、火の光を頼みとした回廊が続いて壁の大穴へと続いていた。扉を閉ざされた個室からは日の光も入ってこない
        大穴からは木製の橋が隣のビルまで伸びて、男はためらいなく先を急ぐ。ここはもうそれなりの水深だろう)
        魚だったら海に沈んでる部分が漁礁になってるんでね、まず困らないな。物を捨てるんだったら、浜まで運ぶのがルールだが。 -- エキセ民 2011-03-04 (金) 23:22:51
      • うん…こういう足場の所で生活してると、住民たちの運動神経はよくなりそうだね(難なく男の後をついて行く)
        …海の中に沈んでいくのか。まぁ安心はしてるけど、何かの事故で漏水とかになったりはしないのかい?日常茶飯事だったりしないよな? -- ドンちゃん? 2011-03-04 (金) 23:26:30
      • 舟に乗ることも多いんでね、運動神経だったら自信がある。バランス感覚なら特にな。
        (なかなかの健脚。浜は既に遠くにあり、今はなんとなく雰囲気も変わって、人々の賑わいが目立ってきた。閑静な住宅街から、商店街。それが、一番似合っている)
        それだったら大丈夫だ。潮が満ちて上がる分よりも、余裕を持って上の方に暮らしてる。寝てる間に水浸しなんてことはないさ。そら、飯屋についたぜ。
        (かつてはホテルか何かだったのか。それも、格式のある。観音開きの扉を開けば、そこはいかにも食堂といった風情の部屋。このあたりのものでないだろう人影もよく見える) -- エキセ民 2011-03-04 (金) 23:32:28
      • 船じゃなくて巨人に乗る事は誰よりも多いと思うけどね、俺は。……お、商店街か!いいねぇ、栄えてるじゃないか。こういう雰囲気が一番好きだ。
        なるほどなー…それなら安心。老朽化にだけは気をつけなよ。…待ちに待ちました、飯屋!ちなみにこの国の特産とか名物料理ってあるかい?やっぱ魚系? -- ドンちゃん? 2011-03-04 (金) 23:40:35
      • 漁港と貿易港と住宅地の中継地だからな。いいだろ? 俺も街の中じゃあここらが一番好きなんだ。静かになりたいときは、居住区のほうが向いてるけどな。やっぱり人の活気は人を元気にしてくれる。
        (空いている席を見つけて素早く腰を下ろした。さっさとしないと他の奴らがカモメのように飛んで来るからな、と冗談めいた言い方をして)
        そこらは大丈夫だろうさ。よっぽど頑丈に作られてるらしい。この町も歴史が長いもんで……名物か? やっぱり魚だな。豪快に塩焼きにした奴か刺身にしたのがやっぱり一番だ! -- エキセ民 2011-03-04 (金) 23:45:24
      • (一緒に席に着く カモメだったら俺は物珍しい魚かな?と冗談で返して)
        焼き魚と刺身…いいね、すごくいい。じゃ、それを注文しよう。ちなみに二人前くらい食べたいんでそれくらいで頼む。あと奢らないからな。 -- ドンちゃん? 2011-03-04 (金) 23:51:49
      • 了解! 手厳しいねえ……塩焼きと刺身たっぷりと頼む! どっちも一番うめえのをな!
        まっ、ここならこれくらいやっても良心的な値段さ。俺もたっぷり食べるこった。 -- エキセ民 2011-03-04 (金) 23:56:14
      • そうかそうか…良心的な値段ならもうちょっと頼んでもいいな…!(その後、割と多い量を食べる旅人であった)
        ……っげぷー!美味かった!流石は海の近くの海の幸…これはいい…。あー美味かった。満足したわー。
        さて、それじゃあ次は人が集まりそうな広場にでも案内してもらおうかな。吟遊詩人すれば、物珍しさに結構人集まってくれるっしょ? -- ドンちゃん? 2011-03-05 (土) 00:06:42
      • (口から抜いた爪楊枝を折って、皿の上に並べた。男も満足がいったのだろう、真水のコップを傾けている)仕事中じゃ酒も飲めないってな。
        いいさ。お客人の満足そうな笑顔が酒替わりだ。本当だったらつまみだろうによう。(ズボンから財布を出して、必要分だけ支払うと)
        おうとも、ここはあちこちの話に興味があるのでいっぱいだ。早速案内させてもらうさ。とはいっても、すぐ近くなんだけどな。このまますぐ隣の棟にいけばいい。(指さした先。途中で無くなっている場所が、丈夫そうな板を渡されている。いや建物は元々一つだったのが、二つになってしまったのか。覗き込めば、細い隙間の彼方に向こうが見えた) -- エキセ民 2011-03-05 (土) 00:13:41
      • (代金を払ってまた後について行く)隣の棟か…なんつーか、こんな感じで町の各部が拙く繋がってるけど、もーちょっと補強した方がいいんじゃないか?(渡された板を恐れず進みつつ) -- ドンちゃん? 2011-03-05 (土) 00:21:57
      • そうか? まだまだ板も老朽化してないし……それにここがこうなってるのは昔からさ。今更だよ。
        そら、ついたぜ。ここが広場だ。むしろ、広間かな?(ここもまた、観音扉である。食堂とは違う雰囲気。ロビーとして使われていたのだろう) -- エキセ民 2011-03-05 (土) 00:25:03
      • そっか。ま、これも文化ってやつなのかもね。…ほっほー、こりゃいいや。じゃ、稼がせてもらうかな(荷物の中から、小さなリュートを取り出す 足元に入れていた箱を出して)
        …さー皆さんお暇でしたら御清聴!旅人のドンちゃんがこれまで旅した国の歌を歌うよぅ。暇な人は聞いていってねぇ(と辺りに前置きしてから、ゆっくりと謡い出す)
        …私は旅人 流浪の身 幾つもの国を見て回った 初めの国は山に囲まれた女王の国…(綺麗な歌声で唄い出す)
        (そのまま、様々な国の歌を歌っていく 常に月が昇り太陽が昇らない国、大きな亀の上に親指ほどの小人が暮らす国、麻薬のポーションを名産としている鉱山地帯の国、海原に浮かぶ船が国として機能している国、大きな大きな歯車が国のすべての動力を賄っている国など、様々な歌を)
        (一時間ほども謡っただろうか。ぽろん…と最後の歌を弾き終わり)…はい、お終い。お粗末さまでしたっ。 -- ドンちゃん? 2011-03-05 (土) 00:30:56
      • (歌につられて人は集う。原初の文化。はじめの楽しみ。遙かなる地の物語は船往く地でも未知にあふれて、多くの人が腰を下ろした。円で囲んで拍子をとって、音に合わせて体は揺れる。
        喝采。見事なる歌。新たに知った魅惑の地の数々。海の男は冒険心。種族問わずに賞賛の声)
        いやあ……いいね、素晴らしい。そう、素晴らしいだ。言い出すだけあってたいしたもんじゃねえか。 -- エキセ民 2011-03-05 (土) 00:37:40
      • うん、俺もこんなにいっぱいの人に聞かせたのは久しぶり。謡ってて楽しかったよ(リュートの小箱に投げ込まれた、幾つかの硬貨を回収しつつ)あはは、もーけ♪
        …よし、それじゃあそろそろ宿を探すかー。風呂付の宿でお願いね。翌日の午前中、適当にぶらぶら回ってからこの国を去るとするさ。(案内役の男に目を向けて)…ってことで案内よろしくね? -- ドンちゃん? 2011-03-05 (土) 00:45:38
      • よそじゃああまり機会がなかったかい? だとしたら俺らもあんたも満足できて、最高だったな。お陰さまでひとしおだろ? なんてな。
        宿だったらいいところがあるとも! ここらぁオーシャンビューに困らねえ。水平線の見えるいい場所を紹介してやらあ。(立ち上がって尻を払い、その足を踏み出した) -- エキセ民 2011-03-05 (土) 00:50:44
      • うん、この国の人達はノリがよくてよかった。謡うだけで怒られる国とかもあるんだぜ、いい国だなここは…。(リュートを担ぎ直す)
        おお、いいねぇ。それじゃあそこまで案内頼むよん。……しかし今日一日付き合わせちゃって悪かったね、助かったよ。
        俺も非常に楽しめたんでチップ払うよー、こんくらいでいい?(先程の歌で稼いだ、割と多いお金の半分程度を渡す 一週間分の食費にはなるだろうか) -- ドンちゃん? 2011-03-05 (土) 00:54:59
      • そりゃ寂しい国だ。お国柄だっていうのは簡単だが……やっぱり寂しいね。歌はもっと歌われてあるべきだ。船乗りや漁師だってそれぞれの歌を持ってる。
        とと……(しゃべっている中、渡されたかね。結構な量のそれに首をかしげて)おいおい、こりゃちょっと多いくらいだぜ……くれるんならもらうけどな。(それもすぐ笑みに変わって、ポケットにしまいこみ)
        今公開したって遅いぜ……じゃ、こっちきな。(微笑み混じりに海側へと) -- エキセ民 2011-03-05 (土) 00:59:32
      • そうだね、俺もそう思う。宗教とか生まれとかで…下らない、っていったらあれだけどさ。国全体がピリピリしてる国は、無駄な事してんなー、とはちょっと思うからね。
        いーのいーの。旅の金は水道の水と同じさ。使うだけ使っても後悔はしないもんよ。おにーさんの紹介は分かりやすかったしね(男に導かれるままに海側へ) -- ドンちゃん? 2011-03-05 (土) 01:02:20
      • そりゃどうも。それにしても宵越しの金は持たないってか。気持ちのいいこった……ここに生まれて良かったって思うよ。んな話を聞くとな。
        他の楽しそうな街だったら、まんざらでもなかったんだが……ついたぜ。
        (幾つかの橋や板を渡り、たどり着いたのは最も海側。その向こうにビルのない場所)
        ここだ。フロントはあそこ。部屋は安いのから高いのまでピンきり。海の眺めは運次第だ。 -- エキセ民 2011-03-05 (土) 01:06:50
      • ふふ、この街はかなり恵まれている方だと思うよ。色々国見て来たけど、いい国だ。誇っていいよ。
        …おー、いいホテルそうだ。シャワーと温かい布団があれば俺はすべて許しちゃう。ん、ここまで案内有難うね、おにーさん。…結局名前最後まで聞きそびれたな、聞いてもいい? -- ドンちゃん? 2011-03-05 (土) 01:13:23
      • 旅人から言ってもらえるとありがたい言葉だ。だが言われるまでもなく、誇ってるぜ。これほどのところはなかなか無い。
        それくらいのサービスだったらホテル側も準備は万端にしてるだろうけどよ……名前か? そういや言ってなかったな。俺はウヅラム。ラムだのなんだの飛ばれてるぜ。 -- エキセ民 2011-03-05 (土) 01:19:12
      • ウヅラムね…俺はドンちゃん、最初に来る時も自己紹介したけどな。今日は本当に助かった、有難うね(綺麗にウインク そして別れとして手を振りつつ、宿屋に入っていった)
        (その後運よく景色のいい部屋を取ったドンちゃんは、ゆっくりとお風呂と布団を楽しんで、翌日色々見て回ってから国を去っていったとさ) -- ドンちゃん? 2011-03-05 (土) 01:21:48
  • 水底より天を指さす者 -- 2011-02-27 (日) 02:37:26
    • (ゴーレムに率いられる行商が取引先を求めて、沿岸部の国境沿いから入国する。一応は、卸売り市場を目指しているらしい。)
      ……水没都市っていうんだからやっぱり魚が美味しいのかな。うーん、やっぱり知らない国に入るなら案内人がいると助かるものだけど…(きょろきょろ) -- チャチャチャ 2011-02-27 (日) 22:41:23
      • (石造りの家屋が並ぶ国境沿いはあっけなく過ぎて、硬い地面も次第に緑を減じれば砂混じり。ほどなく、目の前に大きな砂浜が姿を見せた。
        穏やかに波打つ海を埋め尽くすように迷路のような桟橋が続き、そう遠くない場所に、天をつく塔が競うように並んでいる
        砂浜に、黒髪と褐色の肌を持つ人影があった。とても目立つゴーレムの旅団。顔を向けると、目を丸くして眺めている) -- エキセ民 2011-02-27 (日) 22:48:04
      • (山岳からやって来た身で、砂浜の存在はとても目を輝かせるモノだったらしい、はしゃぎがちの足取りは見た目よりもずっと軽い。目新しいものにいちいち驚いて見せているので観光客そのものだ。
        対照的に潮風を嫌う風体の無機物の巨人はどこか足取りの不機嫌そうにのしのしと歩んでいる。砂を蹴る足もどこか凄味を利かせている体がある。)
        (人影を見つけると主人の方が声を高らかに手をあげて)……すみませーん!この辺りから卸売り市場ってどう行けばいいんでしょーか! -- チャチャチャ 2011-02-27 (日) 23:06:56
      • (ゴーレムと、共にある者。それぞれの纏う雰囲気のちぐはぐさになんとも言えない気分を覚えながら、砂浜を行く足取りに軽く気圧されているらしいのは間違いない。
        とはいえこちらの方から堂々と来たということは国境を超えてきたのだろうし、戦闘の気配とかそう言うのもないだけに無下にすることもできないでいる。
        だから、その言葉は有難かった)
        え、あ。っと……と、とりあえず大桟橋をわたってくださーい! 海側にありますからー! -- エキセ民 2011-02-27 (日) 23:11:59
      • 大浅橋っていうと……あっち辺りかな?(頼りなさ気に明後日の方向を指差して)
        教えてくださってありがとーございます。…後、出来ればこの国の特産品とかでこれってオススメっていうのがあれば教えてくれませんか。
        行商にきたんだけど、やっぱり現地の人の意見って大事だと思うので!(メモをさっとだして詰め寄る主人) -- チャチャチャ 2011-02-27 (日) 23:22:32
      • えーっと、大桟橋はこの、街に続く桟橋全部をひっくるめて大桟橋ですね……(振り返り、砂浜から摩天楼へと続く入り組んだ桟橋全てを示すと)
        詳しい話は商業区でも聞けるとは思いますけど……やっぱり魚ですね。うちは養殖がとてもうまく行ってますから、不漁でもそれなりに安定して出荷できますし。
        あと最近は、釣具とか、漁師道具とか。
        出来は自身がありますから! 試しに売りに出してたり、とかかな?(そこはかとなく誇らしげに) -- エキセ民 2011-02-27 (日) 23:26:18
      • そうすると海の奥にある遺跡に近づいて行く感じかなぁ。卸売り市場なら漁業区にあるかと思ったけど、魚人と国を半分こしてたらそうもならないのかな。
        (文化感の違いをひしひしと感じている顔で)エキセの新鮮な魚に…名品な釣り、漁師道具……とっ(メモをする)
        お忙しいところありがとーでした。これ…謝礼と言っても難ですけど、えへへ!(荷車からろざりんぐ産と銘を打たれたエールを取り出して手渡しするとぺこりと一礼)
        (踵を返し、苛立たしげに待機していたゴーレムの足を叩いて移動を急かしてその場を後にする。
        その後、卸売り市場で大口の買い付けをするゴーレム行商の姿が目撃されたという) -- チャチャチャ 2011-02-27 (日) 23:55:56
      • 魚人の方々とも、特に難しい状態になったりとかはしませんけど……ま、うちじゃ卸売の市場も商業区扱いになっている。漁業区と密着する形で……というだけですかね。
        (メモに書き連ねる姿を眺めて、少し驚きながら手に収まったボトルを見た)これは……ありがとうございます。皆で楽しませてもらいましょう。じゃあ、ひとまずこれで。
        (都市遺跡に住む者たちもその姿に驚きながら、しかし大きな客に喜びを隠し切れなかったそうだ) -- エキセ民 2011-02-28 (月) 00:01:28

Last-modified: 2011-03-13 Sun 19:32:52 JST (4093d)