113.10 Edit

貧民街 Edit

  • スラムの何処か
    • 霧が漂っている
      • (油の匂いのするボロ布を纏い、刃渡り三尺もの刀を携えたネコミミが歩いてくる)・・・此処で、いいにゃーかね? -- ノラネコ(オトナ)?
      • …ああ、ここだな -- コフ
      • ザッ…(漆黒のコートに身を包んで現れる、普段の料理人の風貌は無い)
        旋風さん…私たちは、やっと貴女に追いつくことが出来ました… -- シュタイアー
      • (青い髪の女が先行して歩いていく)
      • (かわいいコックさんフェイスカバーを被った鋼の騎士がやってくる) -- ブラッドハウンド
      • (・・・・つっこまない!絶対つっこまない!アタシの(オトナ)も似たようなものにゃし!変なフェイスカバーだからって絶対つっこまない!!)
        (皆について歩く) -- ノラネコ(オトナ)?
      • ……ええと、ブラッドハウンドさん…ですか?ってまずい!突っ込んでしまった!!
        いや違う!…もっと「7人の侍」っぽく登場しようと思ったのに…ぐすっ… -- シュタイアー
      • (この霧の中どうやって見つけるか悩む青髪女)
      • (『生体レーダー』発動、筋肉中に流れる電気を感知することで周囲にいる生物を発見しようとする) -- ノラネコ(オトナ)?
      • (霧の中 かわいいコックさんの両目が赤く光を放っている) -- ブラッドハウンド
      • …すまん、索敵は任せる(とはいえ自分も霧にじっと目を凝らし) -- コフ
      • すみません、気を取り直していきます。(周りに光球を浮かべて様子を見る) -- シュタイアー
      • (これだけ纏まっていると襲ってくるか疑問な青髪女)
      • すみません、遅れました…!(腰にいつもの長剣を下げ、走ってくる青年) -- アルフレード
      • 大丈夫です。まだ捜索中ですので…よろしくお願いします。 -- シュタイアー
      • 気にするなアルフレード、まだエンカウントしてない -- コフ
    • 歩いていると前方に人影が見える……レーダーに感はない
      • 人…影…旋風さん!?(人影に光を向ける) -- シュタイアー
      • ・・・正面は任せるにゃ(周囲を警戒する元猫、レーダーは継続) -- ノラネコ(オトナ)?
      • (無造作に近寄る青髪女)
      • …右は自分に任せるっス…(ノラネコの右側面に付く) -- ブラッドハウンド
      • …。(我知らず剣の柄に手をかける。初めての命を懸けた対人戦に、緊張しているようだ) -- アルフレード
      • ……ふむ(リベラの左側について回り込むように警戒する) -- コフ
      • 前方はお願いします!(無数の光球を放ち、丁度中央辺りまで下がる) -- シュタイアー
    • 光で照らし出される十字路、前方に浮かび上がるのは直立した影
      右から無数の人影がゆっくりと近づいてくるのが見える
      • (無数の人影を確認すると 金属製のナックルを嵌め 襲撃に備える鋼の騎士) -- ブラッドハウンド
      • (とりあえず目の前の影を叩き切ってみる青髪女)
      • 多!・・・影を操るってこんなのもアリにゃか!?・・・右から大群、左は?(ブラッドハウンドの背後に隠れつつ索敵を継続) -- ノラネコ(オトナ)?
      • …面妖な……!(眉を立てた表情で周りの影の出方を窺う。いつでも剣を抜き、迎撃できる態勢だ) -- アルフレード
      • 囮っ…!?…影を操っている…!?旋風さん…ここまで…
        皆さん!目に注意してください!
        …我名と業を糧に…我は召喚す…(詠唱を始める) -- シュタイアー
      • (左側を守るように剣を抜いて警戒している) -- コフ
    • 薄平べったい影、叩き切れば泥のような感触、ぐにゃりと歪みまた元へ
      左は狭い、行き止まりだ……多勢を迎え撃つにはよいかもしれない
      前方に、レーダーに感在り……右方からは着実に迫ってくる
      • ……雑魚は自分に任せるっス…前の方は頼んだっスよ…
        (そう言うとバックパックから閃光手榴弾を取り出し、ピンを抜いて右方の人影に向け投げ付ける) -- ブラッドハウンド
      • ふむ…ミスターシュタイアー、こっちだ
        ここなら防衛線が張りやすい(言いながら自分は右側へ移動し)
        雑魚は俺たちで何とかせにゃあ、な(迫る影の一体に銀製の投擲ナイフを投げつけて様子を見る) -- コフ
      • …我名はヴォルフ・シュタイアー…神雷を呼ぶ者なり…ッ!(雷撃を起し、影を薙ぐ)
        (同時に、周囲を雷撃の光が一瞬照らす)…やはり、質量の無い「影」かっ… -- シュタイアー
      • (右を差し)アッチ!あの中に何かいるにゃ!(追い詰められる訳には行かないが、集団の圧迫感に押されて左側へ入ってしまう) -- ノラネコ(オトナ)?
      • 了解しました!旋風さん!待って下さい!!(前方に向かって叫ぶ)
        ノラネコさん、大丈夫ですか? -- シュタイアー
      • …このまま分断されると、シュタイアーさんが孤立しかねないか…
        (剣を抜き、構える。シュタイアーの背後にてどちらからの攻撃にも対応できるよう備えて)// -- アルフレード
      • (右手につけた組紐の匂いを嗅いでいる、緊張の為か息が荒い)・・・大丈夫、少し大げさだったにゃね、にゃはは。
        (『アクティブレーダー』発動、電波を放射し、反射波を読み取る。質量の在る物なら感知できるはずだが精神が安定してない、判るか!?)// -- ノラネコ(オトナ)?
      • (正面に突っ込む青髪女)
      • …影はお任せして旋風さんを追うべきか…しかしそれだと孤立してしまう…考えどころですね…
        兎に角ここは…皆さんに加勢します!(再び雷撃を放つ) -- シュタイアー
    • 閃光に雷光、前列が蹴散らされるが止まらず進んできていた……しかし、呼びかけに動きが止まる
      • (構わず人の気配がある正面に突っ込む青髪女)
      • 動きが…止まった…? (警戒は解かず 状況を見守っている) -- ブラッドハウンド
      • ・・・シュタイアーにゃん、正面に行くにゃよ!本体の面を拝まないことには進まないにゃ! -- ノラネコ(オトナ)?
      • 旋風さんッ!旋風さんなんですね!?…遅くなりましたが…助けに、来ましたよ。
        (ふらふらと前に進んでいく) -- シュタイアー
      • ちぃ、勢いが止まらない…!(こちらにまで押し寄せて来た影を切り伏せ、突き倒すが際限無く迫る影に次第に身動きが取り難くなっていく)
        クソ…このままじゃ! …止まった…? -- アルフレード
      • (影の集団に対峙しつつ前方に移動するシュタイアーとノラネコの背後を守るようにジリジリと移動する) -- ブラッドハウンド
      • フロムヘブン先輩が消えた…転移か!
        迂闊に近づくのは駄目だ!(無数の影と切り結んでいる) -- コフ 2008-12-09 (火) 19:23:01
      • …リベラ卿!(影に消えたリベラを視線で追うが、その隙を影につかれ、押し切られそうになる)
        クソ…舐めるなぁ!(姿勢が崩れ様、影の脇腹に蹴撃。そのまま反動で身を起こす) -- アルフレード
      • 極めてしぶといものの影単体の戦闘力は酷く低い
        数に押し切られぬ限り名うての騎士達ならば敵ではないだろう
      • 大した相手じゃないとはいえ…切が無いっスね…
        (そう言うとバックパックからサーチライトを取り出し バックパックの動力源に接続 点灯する) -- ブラッドハウンド
      • 「私は植林しました」というプラカードを首にかける) -- ブラッドハウンド
      • ええいしつこい…アルフレード、とっとと片付けて加勢に向かう…ぞっ!(挟み撃ちにして影を両断する) -- コフ
    • 正面には女の姿……しかし、罠だ!足元に広がる広大な影……
      //突っ込んだ青髪の人はランダムで何処かに飛ばされる!(秒数一桁0なら矛盾の魔宮へ、1-4なら影の群れの中、5-9ならスラムのはずれ、ゾロ目で女の横!)
      • …何これ!?(影に飲まれて何処かへ飛んだ青髪女)
      • まずいっ…これは…あの時の闇…!?リベラさん!ノラネコさんッ!気をつけてください!!
        ッ…リベラさんっ!!(飲まれる影に手を伸ばすが届かない) -- シュタイアー
      • うっへ!(『電磁力制御』発動、浮かんだ刀に掴まって空中へ逃げる)(髪の毛を抜く)繋がれ!『リンク・リング』!!(二つの指輪が衛星の様に元猫の周囲を回り始める) -- ノラネコ(オトナ)?
      • リベラさん…!? 案の定 罠があったっスか…(前方をチラリと見ながら) -- ブラッドハウンド
      • まずいですね…戦力を分断させて消耗戦に持ち込むおつもりか…
        あなたの戦う力は…既に十分だ…旋風さん… -- シュタイアー
      • この影…消していくしかないですかね…(光球を幾つか爆ぜさせ、影の中に道を作る)
        ノラネコさんは浮いてらっしゃるので、大丈夫ですかね。 -- シュタイアー
      • ご冗談を(スラムを構成する廃屋の一つ、その上に着地する)こんな離れ業長時間は無理にゃ(高い位置から旋風を探す) -- ノラネコ(オトナ)?
      • っ…リベラさん!?ありがとう御座いますっ!(詠唱を再開する) -- シュタイアー 2008-12-09 (火) 21:29:54
    • 先ほど青髪女が落ちた影を平然と歩いてくる女は首を傾げて見つめている、騎士たちの相対している影兵の強度が若干増し始めた -- 2008-12-09 (火) 19:47:29
      • (影の振るう腕に剣を合わせる。が、先ほどよりも強く弾き返され、怪訝な表情をして)…コフ卿、ブラッドハウンド卿……
        これは…っ!(払いのけた腕を斬り飛ばし、二人へと警戒の声を送る) -- アルフレード
      • 旋風さん!返事を…返事をしてくださいっ!私たちは貴女を、助けに来たんですよ。
        (必死に呼びかける) -- シュタイアー
      • ・・・(何時でも放電が出来るよう身構えつつシュタイアーと女の様子を伺う) -- ノラネコ(オトナ)?
      • 「ヴォルフ殿、おや……キリコ殿の友人の方も……」
      • ようやく貴女を助けられる人が見つかったんです!だから…
        だから、帰りましょう!一緒にっ! -- シュタイアー
      • (随分暢気な声で片手を挙げる目は笑っていない)にゃっほー我が親友の友、ちょっと賑やかに失礼するにゃ。おせっかいを焼きに来たにゃーよ -- ノラネコ(オトナ)?
      • クッ…突然 抵抗が激しくなって来たっスね…!(影たちの攻撃を捌き 手首を外しつつライトのスイッチを入れる鋼のコック)
        (サーチライトから強烈な光が影の集団へ向け放たれる) -- ブラッドハウンド
      • 「助ける?……左様で。」
        やはり首を傾げながら、無感動な女の声……影兵の一部が光で照らされ瘴気をあげながら溶けた
      • ブラッドハウンド、助かる!(瘴気を避けてバックステップ、振り向きざまに薙ぎ払う) -- コフ
      • よし…効いているようっスね! コフさん アルフレードさん 援護するっス!
        (コフとアルフレードの背後から影兵に対し 強い光を浴びせていく) -- 名簿/227919
      • せ、旋風…さん?(最後に会った時とのあまりのギャップに驚きながら)
        え、ええ、闇に染まってしまった貴女を、今なら元に戻せます!もう…苦しむ必要もないんです! -- シュタイアー
      • …敵の群れが怯んだ!行きます!(ライトに溶けた敵の切れ目に走りこみ、途切れる事の無い斬撃を放つ)
        いつまで持ち堪えられるか…! -- アルフレード
      • ・・・何だか苦しんでいる感じはしないにゃね・・・(まるで開き直っている、戻ってしまいたくないと思っているように見えるにゃ、と呟く) -- ノラネコ(オトナ)?
      • 「手遅れでありますよ、ええ」
        至極あっさり口にする。溶解していく影達……それらが突如纏まり始めた
      • 手遅れ、だと…!?
        (溶解する影を認めて警戒する。若干疲労はあるもののダメージはほぼない) -- コフ 2008-12-09 (火) 20:20:31
      • 影か…集まった…!? コフさん アルフレードさん 気をつけるっス!(纏まり始めた影をサーチライトで照らし出す) -- ブラッドハウンド
      • 手遅れ…そんな…だって貴女は…私の代わりにっ…
        じゃあ…旋風さん…貴女は…これからも、闇に飲まれたまま生きていくつもりなんですか!? -- シュタイアー
      • (切り倒した影が、次第に集まっていく。その光景に眉を顰め、思わず構えを解いて)
        …何だ、これ……(呟く言葉は、無意識の闇への恐怖か) -- アルフレード
      • 手段が見つかったと宣言しているのに何を持って手遅れと思うにゃか・・・
        闇に飲まれるのは別にいいにゃね、他人に与えられた力を振るう。そういう生き方もあるにゃ。只同属殺しは関心しないにゃーね・・・。 -- ノラネコ(オトナ)?
      • 「もはや拙者そのものが既に陰でありますから……」
        首を残して女の輪郭が歪む……溶け出した
        光に照らし出された巨大な影、影で出来た巨人が立ち上がった……
      • 巨…人…… これまた厄介な敵っスね… どうするっスか…?
        (ナックルをしまい 鉄棒を構え 影の巨人に対峙する鋼の騎士) -- ブラッドハウンド
      • おっきくなっちゃった!・・・じゃにゃい!・・・どうするにゃーかねぇ、下手な高出力出すと最後の仕上げに触るにゃーよ・・・ -- ノラネコ(オトナ)?
      • …落ち着け、前に戦った女神像に比べれば、こんなもの…!(表情を緊に、黒い巨人を見上げる)
        (頭の横に柄を持ってきて、引き絞るような構えを取り)
        (//そして中野さんがご飯に。ぐぬぬ) -- アルフレード
      • どうするって、倒すしかないだろう
        旋風はこれを作るときに闇を集めた。これを何とかすればいくばくかでも消耗させられるはずだ
        亡き副団長の悲願、今こそ!(自分を鼓舞するようにそう叫ぶと、剣を構えて一直線に突撃する) -- コフ
      • 完全に影に同化してしまって言うのですか!?旋風さんっ!!
        …これが…あなたの求めていた物なのですかっ!?(巨人の出現に、後ろに飛びのきながら) -- シュタイアー
      • 掴み所のない影なだけに此方の攻撃がどれだけ効くか分からないっスけど…やるしかないっスね!
        (そう言うとバックパックから閃光手榴弾を3個取り出し 連続でピンを抜いて巨人へ向け投げ付ける) -- ブラッドハウンド
      • 「いやー……別にこんな物欲しかった訳ではないでありますが」
        足元の影から女の顔が無数に浮かび上がり、軽い口調で応える
      • (強烈な光量に大きな穴が開くが、徐々に穴は塞がっていく…虚人は両腕を頭上へと振りかぶった)
      • にゃはは、じゃぁ何が欲しかったにゃーね、何が欲しくて何を犠牲にして、そして得たものでアンタは何してるにゃーね!
        (指輪A,Bが飛ぶ!Aは巨人の頭にBは脚部に接触しようとする) -- ノラネコ(オトナ)?
      • そうでしたね…貴女が身代わりになってくれた…これは私の咎でもあります…
        だからっ…私は何としても貴女を取り戻すと…決めたんですっ!(身構えると、影の巨人の周りに光球を射出する) -- シュタイアー
      • チッ…全然効いてないみたいっスね…
        (巨人が両腕を振り上げたのを確認するとシュタイアーたちの身を守るべく傍に駆け寄る) -- ブラッドハウンド
      • 俺は動作が大きい…隙を、突かれるな!(突撃の勢いを乗せ、ライトで開いた穴にコンパクトな軌道で剣を叩き付ける) -- コフ
      • ッ…この程度の光量では埒が明かないですか…
        今詠唱を始めたとして…こんな大きな闇…引き剥がせるか…? -- シュタイアー
      • 「強さが欲しかった所為で拙者は身に余る力で取り返しのつかない命を犠牲にし、……」
        女の言葉は地面に振り下ろされた虚人の豪腕の音で掻き消えた、地面に亀裂が走り土煙が舞う
      • ミスターシュタイアーが迷ったらポシャる!
        時間は稼ぐ、こいつを助けるんだろう!? -- コフ
      • コフさんの言うとおりっス コイツは自分らに任せて シュタイアーさんはそっちに集中するっス!
        (巨人の一撃を飛び退いてかわすと そのまま走って巨人の足元まで迫る) -- ブラッドハウンド
      • のわっぷ(叩きつけられた衝撃は建物の上にも伝わり、廃屋は崩壊し始める)
        にゃばー!(崩壊に巻き込まれる元猫。指輪A,Bは巨人の表面に接触) -- ノラネコ(オトナ)?
      • そうでしたっ…迷ってはいけないっ!皆さん!前衛をお願いします!!(後方へ飛びのく)
        我名と法と理を背に…我は行使せん…(再び詠唱を始め、周囲に魔方陣らしき物が浮かび上がる) -- シュタイアー
      • 巨人の背後から腕が生えた……一対の腕を足元の二人へ、もう一対を後衛へと振りかぶる
      • 4本腕っスか…器用な巨人っスね…!(手を振り上げる巨人には目もくれず足元へ走り抜ける)
        (巨人の片足まで辿りつくと数本の閃光手榴弾を取り出し 一斉にピンを同時に抜き それを抱え込む様に巨人の足へしがみ付く)
        巨人の足と鋼の騎士の隙間から閃光が迸る) -- ブラッドハウンド
      • 術式がかき消される!?まずいッ…(両腕で巨大な手を受け止める。衝撃で皮膚が裂け、骨のきしむ音が…) -- シュタイアー
      • くっ・・・ふざけるにゃよ、取り返しの付かない命を?それはアンタの友達にゃか!?ソイツはアンタにどうなってもらいたかったんにゃ!犠牲にしたって判っていながらっ!もう一度聞くにゃ!それが判っていながらアンタは何してるにゃ!!
        (指輪A,B間の不可視の電線、その一部に綻びを生み、大電流を流す。電線が炸裂し巨人の胸の辺りで巨大なスパークが発生、閃光と衝撃波が駆け巡る) -- ノラネコ(オトナ)?
      • 四腕だと!?非常識な!(毒づきながらも腕の描く軌跡を予測、走る速度を上げて回避の構えだ) -- コフ
      • 真打、参上!!(シュタイアーの前に滑り込む青髪女……骨が軋む音、裂けて飛び散る血、正面から受け止める)
      • (片足が吹き飛び、中心を迸る電光……ぐらりと巨体が傾く)
      • 一腕につき騎士一人…足止めとしては十分ですね!(フリーな腕一本へと走りこみ、そのまま地面を蹴る勢いで斬り上げる) -- アルフレード
      • 傾いだ、なら…!(別の腕に銀のナイフを突き刺すと、釘うちの要領で剣の腹を使ってより深く突き立てる) -- コフ
      • よし……片足は潰せたっスね……
        (閃光で焼き付いたメインカメラからサブカメラに切り替えつつ もう片方の足へ向け 渾身の体当たりをぶちかます) -- ブラッドハウンド
      • (自分に向かっていた腕に今頃気付く元猫)にゃ!?た、助かったにゃーね。
        (指輪A,Bを回収、再接続)シュタイアーにゃん、大丈夫にゃーか!? -- ノラネコ(オトナ)?
      • っ…リベラさん!?ありがとう御座いますっ!
        ええ、何とか…大丈夫です…!(詠唱を再開する) -- シュタイアー
      • (血まみれの青髪女……担いだ大剣で目の前の腕を張り飛ばす)
      • 傾いた巨人、片膝をつく様な状態
        騎士たちの妨害もあって今のところは後衛には手も足も出ない……だが、三対目の腕が生え始めている
        //Mission:シュタイアーの詠唱完了まで時間を稼ぐこと!
      • 三対目…!?蜘蛛かお前は!(生えようとしているところに走りこみ、あるいは体を駆け上がり、生えるのを阻止しようと剣を叩き込む) -- コフ
      • ・・・シュタイアーにゃんの詠唱がどのくらい掛かるか。(刀を抜き、組紐の匂いを嗅ぐ)
        キリコ、ノーチェ、・・・皆、アタシに勇気を(3対目の腕に向き直る) -- ノラネコ(オトナ)?
      • (内側、基礎の魔方陣を再構築し終わり、外側の魔方陣に取り掛かる)
        (まだ少し時間は掛かりそうだ。) -- シュタイアー
      • …無尽蔵ですか、この腕…っ!(突き出される掌を掻い潜り、太い指を斬り飛ばす)
        三対目は任せました、ブラッドハウンド卿、コフ卿!…ぐッ(呼びかけた所に横合いからの掌を受け、派手に吹っ飛ばされた) -- アルフレード
      • (ようやくメインカメラも回復する)
        三対目っスか…冗談キツいっスね… つくづく化け物っス…
        (急いで巨人の足元を離れると残った4本の閃光手榴弾を生えかけの三対目の腕目掛けピンを抜いて投げ付ける) -- ブラッドハウンド
      • (大技準備か集中し始める青髪女)
      • 突き立つ刃と光、片腕が捥げた……その間に一対目の腕が印を結びだし、全周へ衝撃波が迸る!
      • (氷壁を展開、後衛への衝撃波の攻撃を防ぐ青髪女)
      • ……あぶないっス!(シュタイアーの前に急いで立ちはだかると 腰を低く落とし防御の構えで衝撃波を受け止める) -- ブラッドハウンド
      • ぐぅっ…!(ブラッドハウンドの閃光手榴弾の光をよけているところに衝撃波を食らい、叩き落とされる
        く、そっ…!(受身を取りそこね、衝撃で起き上がるのに時間がかかってしまう) -- コフ
      • (刀を前にシュタイアーの前に立ちふさがる)ぐ...にゃ!(浮き上がるっが指輪を背に電磁力制御で体を前に押して耐える)あ・・・ぐぅ(体がきしむ音がする) -- ノラネコ(オトナ)?
      • がは…ッ!(吹き飛ばされた事で運よく衝撃波によるダメージは軽度で済んだが、強かに地面に叩きつけられる)
        くそ…! (口中の血を吐き捨て立ち上がり、倒れたコフを庇うように前に出る)
        シュタイアーさんの詠唱は…ッ!? -- アルフレード
      • (くっ…皆さん…すみませんっ…)我…光を行使せる物なり…汝らに祝福の光を与えん…
        (詠唱に応じて徐々に魔方陣が大きくなっていく、既に前衛の足元まで魔方陣は到達している)
        (影の巨人を魔法人が囲めば詠唱完了) -- シュタイアー
      • くっ…すまん、アルフレード(口元から垂れた血を拭いながら立ち上がる)
        あと少し…できるもんなら「希望の最期は死にあらず」でもやりたいとこだ!(長剣を構え直し、再び一対めの腕へ飛び掛る) -- コフ
      • コアみたいなのは無いのかしらね、コレ……(前衛の穴を塞ぐため、突出する青髪女)
      • うげぇ、内臓がぐるぐるしたにゃーね・・・死にあらず、出来ればそれを願いたいにゃーけど。・・・でも作戦自体がいや、いいにゃね。(指輪が旋回を開始、蓄電していく) -- ノラネコ(オトナ)?
      • (衝撃波を何とか受け止めたものの装甲板はひしゃげ 鉄棒も弓なりに曲がってしまう)
        ああ…キツいっスねぇ…このまま休んでしまいたい気分っスよ…
        でも ここで退く訳には行かないのが騎士と男の子のツラい所っスね!(鉄棒を振りかぶると再び巨人へ向け飛び掛ってゆく) -- ブラッドハウンド
      • 一対目と、半壊した三対目の腕で前衛を応対しつつ、更に二対目の腕が印を結び始める……
      • また術を…そうはさせないっス!
        (向かってくる巨人の一撃をかわすと その腕を足場に飛び上がり 印を結んだ腕へ鉄棒を振り下ろす) -- ブラッドハウンド
      • 死にあらず…そう、人の希望を守るのが、騎士の使命!(構えた長剣を振りかぶり、巨大な手指を斬り伏せる)
        …あの印…不味い!(攻撃を避け、或いは掠って朱を飛ばしながら、印を組み始めた腕に何とか近づこうとする) -- アルフレード
      • また衝撃波か…させるか!! ッ?!(3本目の銀のナイフ…続けて持っていた長剣も2対目の腕に投げ放った直後、1対目の腕に殴り倒される) -- コフ
      • ・・・ノーチェ、折れたらゴメン。(猫、指輪A,Bが縦に並ぶ、生み出された電場と磁場が長い銃身と化す)
        はぁ!(虎斬乕徹を銃身に投げ込む、三段加速された刀が空気の壁を破る音を響かせる!回転射出された刀が印を結ぶ腕へ飛ぶ!) -- ノラネコ(オトナ)?
      • (皆さんっ…あと少しですっ!!)呼ぶは…浄化の光・・・
        (魔方陣は更に広がり、影の巨人の足元に到達!) -- シュタイアー
      • 強か打ち付けた一撃と絶大な突破力を誇る電磁加速された刀、巨体が揺らぎ二対目の片腕も飛ぶ…三対目の腕で体を支えたものの術の発動は妨害された!
      • (キリコの形見ー!!)にゃぁああああ(ド根性、指輪Aで刀を呼び戻す今度はゆっくり、指輪Bは旋回を再開、元猫の周囲のイオン量が増加していく) -- ノラネコ(オトナ)?
      • (吹き飛ばされた片腕の破片が直撃 跳ね飛ばされる)
        クッ…でもあと一息っスね! (軋む鋼のボディを叱咤し シュタイアーの前に移動 守りを固める) -- ブラッドハウンド 2008-12-09 (火) 22:42:24
      • …じゃあブラッドハウンド、守りは頼んだ(ぐらりと起き上がると巨人の腕に突き刺さったままの長剣を掴み…そのまま全体重をかけて切り下ろす!) -- コフ
      • おォ…!(巨人の身体に剣を突き立て、姿勢を維持しようとするも、再び跳ね飛ばされ)
        後は、頼みましたよ…シュタイアーさん…ッ! -- アルフレード
      • (魔方陣が影の巨体を全て包んだ!)指輪よッ!魔道書に共振しろッ!!
        (取り出した魔道書が札のように爆ぜ、巨人に張り付く)
        皆さん!発動しました!!光に注意をッ!!(スラムが一時、昼よりも明るい光に包まれる…) -- シュタイアー
      • 更に引き裂かれ一対目の腕が引き千切れた……傍から見れば歪な像
        真昼の太陽のような輝きに巨体が蒸発していく……
      • (息が上がる)よう、やっと・・・出番にゃーね。(貫頭衣を脱ぎ捨てる、出てくるは油の匂いのするボロ布で出来た服)
        (ラジオも刀も指輪も置き合掌、目をつぶって進み出る)何時でも、いいにゃよ。 -- ノラネコ(オトナ)?
      • (大剣担いで見守っている青髪女)
      • どうやら、役割は、果たした、か…!?(腕で目を庇って至近距離での光の炸裂にどうにか耐え、片手と片膝を突いて荒い息をついている) -- コフ
      • ゼェ…ゼェ…まだだ…ここからが…勝負っ…!!(蒸発した巨体の中、旋風さんに駆け寄る)
        (張り付いた札は徐々に黒く染まり、ヴォルフの腕も、黒く染まり始める) -- シュタイアー
      • (防御の姿勢を取ったまま 消え行く巨人を見上げる鋼の騎士)
        や…やったっスか…? (安堵の気持ちから脱力した身体を鉄棒を杖のようにして支える) -- ブラッドハウンド
      • (充電完了。組紐を食いちぎりシュタイアーの後を追って駆ける)その札にゃーか!? -- ノラネコ(オトナ)?
      • 闇を吸うにつれて女の両腕が、片足がぼろりと捥げた……欠損が先ほどの巨人を思わせる
      • これは……侵食が予想外に進んでいたと考えるべきか? -- コフ
      • っ!?…嘘…まさか…こんなに侵食がッ…!?
        旋風さんっ!諦めないで下さい!!大丈夫!手遅れじゃないです!
        俺があなたを救います、俺が…俺がっ…(旋風さんを抱きかかえる) -- シュタイアー
      • (追いつく、息が荒い)はっはっ・・・シュタイアー、その札にゃーね。とっとと寄越すにゃ、アンタが侵食されたら救うどころじゃないにゃーよ。 -- ノラネコ(オトナ)?
      • 先程の巨人と同じ…っスか… 何故そこまでして…… -- ブラッドハウンド
      • …そうでした…ノラネコさん…どうか、お願いします…旋風さんを助けてくださいっ…
        (ノラネコさんに旋風さんを抱き渡す) -- シュタイアー
      • ・・・(受け取る、自分に闇を吸い出す力は無い札が旋風の闇を吸出しきった後に札を剥がさんとする)
        (闇が自分の中に入ってくる・・・正直怖い、自殺するんだから当たり前だ、目を瞑り口に含んだ組紐から友人たちの匂いを嗅ぐ)
        (静かにその瞬間をまつ) -- ノラネコ(オトナ)?
      • ノラネコさん…やはり…犠牲を出さなければいけないんですか…何とかして…
        (だが、それはノラネコさんの決意を踏みにじる行為だ。だから黙る) -- シュタイアー
      • ・・・確かに、別の方法もあったかも知れない。彼女に力をもっと早く諦めさせれば・・・
        コレは言ってみればアタシのエゴにゃーよ。・・・アンタでも旋風さんでも無く、キリコの願いとアタシがアイツに胸を張って向き合うための。唯のわがままにゃ。(にゃはは、と笑う) -- ノラネコ(オトナ)?

貧民街 Edit

  • 半壊した貧民街の一角
    • 四肢のもげた女が転がっている
      • (満身創痍な鋼の騎士が静かに事態を見守っている) -- ブラッドハウンド
      • 精神だけでも元に戻れば、身体はなんとかなる。うまく運んでくれよ……! -- コフ
      • (剣を杖になんとか立て膝で身を起こし、見守る青年) -- アルフレード
      • (吸い出した札を両手で掴み離れる、侵食してくる闇が体を、心を蝕んでくるのが判る)
        くっ・・・(自分の中にもある黒い感情がどんどん首をもたげてくる)にゃ、ははコレは、キツイにゃーね・・・ -- ノラネコ(オトナ)?
      • とりあえず捕縛できたし、札元通りにして別の手考えるのでもいいんじゃない?(よくわかってないので能天気なおばちゃん)
      • く…旋風さん!…っ!!今なら…まだ手足が付くかも知れないっ!!
        ブラッドハウンドさん!あのお医者さんを!! -- シュタイアー
      • あの医者というと…メヒスト先生…っスか? ああ…あの人なら…
        でも代わりの腕をどう都合付けるかという問題もあるし…それにあの人 気まぐれっぽいからやってくれるか分からないっスよ… -- ブラッドハウンド
      • ノラネコさん…貴女にこんな苦痛を味あわせてしまって…本当にすみません…
        全部が終わったら…毎日…お弁当を届けに…(涙が浮かぶ) -- シュタイアー
      • うーん・・・それも、アリかもにゃーけど・・・できるかにゃー?ってかもう友達にいくらか話しちゃったにゃーよ。今頃諦めたら、ちょっとカッコ付かないにゃーね!
        (息を吐き合掌、体が紫電を帯始める) -- ノラネコ(オトナ)?
      • 手足…捥げてしまった…手足…は…?
        …ノラネコさん、やはり…本当にやられるのですか…?
        …私が呪いを半分受けて、二人とも生きると言うのは…いえ、すみません… -- シュタイアー
      • 呪いを分ける…っスか… ここの全員で分け合えば…
        ああ…でも 自分 ロボだから無理そうっスね… -- ブラッドハウンド
      • ゲッシュさんを考えるに、治療得意な魔術師なら再生か接合いけるかしらね…
        (とりあえず応急処置するおばさん) -- リベラ?
      • 腐らないようにもげた手足 氷と一緒に袋に入れると良いっスよ (清潔な皮袋を取り出す) -- ブラッドハウンド
      • すでにこれが最善と信じて決まった作戦だ、あまりノラネコの心を揺らすな
        失敗したら元も子もない…ノラネコ、大丈夫か、いけそうか? -- コフ
      • この酒場なら、優秀な魔道義肢職人を探すのも容易いとは思いますが…
        ともあれ早く解呪を進めた方が良いのでは -- アルフレード
      • あ、ありがとう御座いますっ…(皮袋に手足を…)うっ…だ、誰か、氷を持っている方は・・・? -- シュタイアー
      • 氷はリベラさんが出せたはずっス -- ブラッドハウンド
      • にゃはは、呪いを残してどうするにゃ、残して。(闇が侵食しきるそこに立っているは黒い獣人)
        言っとくけどアタシの死体はちょっと使えるか判らないにゃーよ?使うなら早めに切り取るにゃ、・・・それとグロちゅういー(心の中心に闇が掛かる、その直後!)
        パァン(閃光と衝撃、体がショートを起こし大電流が流れる、全身の体液が沸騰し、血管が神経が肉が脂肪が内臓が髄が目が肺が心臓が・・・脳が、弾け飛ぶ。・・・更に発生したスパークが衣服に染み込んだ油に引火、燃え上がり始める) -- ノラネコ(オトナ)?
      • ええ、そうですね…ノラネコさん…苦痛…は…
        ……やれそう…ですか…? -- シュタイアー
      • それは拙者の業、人様に…預ける訳には…いかないでありますよ……
        (とぎれとぎれに声を出す、体を起こそうとするが四肢が欠けて思うようにいかない) -- 旋風?
      • (爆散したノラネコへ向け 静かに敬礼をする鋼の騎士) -- ブラッドハウンド
      • …っ(腕を掲げてはじけ飛ぶ血の飛沫を避ける)
        …黙ってろヴィルヴェルヴィント。それでまた同じことを繰り返されちゃこっちがかなわん -- コフ
      • ……ぅ、(人が爆ぜ割れる所など青年ははじめて見る。思わず、口元を押さえた)
        ともあれ、これで……?(つ、と伏した旋風に視線を移し) -- アルフレード
      • (氷の魔導器で袋に氷を流し込む) -- リベラ?
      • …ノラネコ…さん…うっ…クソォッ…最良の選択なのか…これが…
        旋風…さん!?今医者に連れて行きますからっ!大丈夫です…もう、助かったんですよ。 -- シュタイアー
      • (置かれたラジオに向かって桃色の猫がのこのこ歩いてくる、気付いても気付かなくても良い) -- ????
      • あっ…ぬこっス ピンク色とは珍しい毛色っスね…
        …そういえばノラネコさんもピンク色の毛だったっスね… -- ブラッドハウンド
      • 助かった?…これだけ犠牲の中、拙者一人おめおめと? -- 旋風?
      • あれは…ノラネコ…さん?死んでも…蘇る…って… -- シュタイアー
      • …あなたがそれを負い目に思うのなら……生きて償うべきでは無いのですか(感情の色を極力隠した瞳で旋風を見て) -- アルフレード
      • そう望まれた結果だ。スラムで殺された連中はともかく、お前が闇から抜け出すことを願って命さえ投げ出した人間もいるんだろうに
        報いてやれよ、ヴィルヴェルヴィント。資格のありやなしやはお前じゃなくて周りが決めることだ -- コフ
      • (案外元気だなーと思いつつ、猫を撫でるおばさん) -- リベラ?
      • (ラジオのストラップを器用に首に掛ける)にゃーん♪(一鳴きすると二つの指輪が反応、飛来してカラランとアンテナに引っ掛る)
        (同じく浮かべた刀を携えながら歩いて、ラジオから音がする)「ザ...そうにゃーよ旋風にゃん、アンタが思うだけの犠牲を払ってアンタは助けられたんにゃーよ、にゃはは、コレは早々無駄死にできないにゃーよ?」
        「生き続けるんにゃ、償いたいなら死ぬことは許されないにゃーよ。」 -- ノラネコ?
      • 「拙者だけおめおめと…」って… ふざけるんじゃないっス! ここでアンタまで死んだらノラネコさん無駄死にじゃないっスか!!
        それに あれだけ暴れておいて最後は自分だけ無責任に死のうなんて虫が良すぎるっスよ!
        一生その罪を背負ったまま生き続けるっス! そうじゃないと許さないっス!! -- ブラッドハウンド
      • それは…(言葉を濁す)…皆…覚悟の上でやった事…です。これが、一番よい選択だと信じて…
        それに…好きな人を助けたいって思うのは…と、当然じゃないですか… -- シュタイアー
      • ま、とりあえず仲間に恵まれたわね…大事になさいな。生ある事に感謝を
        多分私らだけなら貴女が思っていた通り叩き切っていたでしょうけど(シュタイアーを見つつ) -- リベラ?
      • すみません、すみませんっ…恥ずかしい事を言ってすみませんっ…!
        でも…一人で背負い込むよりは、二人で背負った方が…ハハハ…
        私で良ければ、これから、お、お手伝い、しますから… -- シュタイアー
      • (うなだれたままがっくりと腕の無い両肩を落とした) -- 旋風?
      • さて…我々の後処理はどうするっスかね…?
        「騎士団員数人と連続通り魔が戦闘 激戦の末 撃破するも被疑者死亡」
        …ってのが落とし所っスかね…? -- ブラッドハウンド
      • (シュタイアーと旋風をなんとも言えない表情で見つつ)…え、実際の所を報告する訳にはいかないんですか? -- アルフレード
      • 生きてることにしたらそれこそ処刑級だからな、意味がない
        それはそうとヴィルヴェルヴィント、こんな時になんだが気分はどうだ -- コフ
      • いや…立場上「殺人犯を見逃した」ってのは色々とマズいんじゃないっスかね…? -- ブラッドハウンド
      • あ、いや、やっぱりくさすぎましたかね!?(焦りながら)
        ええ、そうして頂けると、助かります。ほとぼりが冷めるまで…旋風さんは…やはり、メルキオールに帰りませんか? -- シュタイアー
      • (シュタイアーの背中にポンと肉球をあて)「うにゃうにゃ、何はともあれ体の闇は払ったにゃーね。アタシの仕事は此処までにゃ、後は完全にアンタの仕事にゃ。じゃーにゃーね」
        (尻尾をうねらせながら去っていく猫) -- ノラネコ?
      • もし宜しければ、それともウチに来ますか?メルキオールだと何かと人目についてしまうでしょうし… -- シュタイアー
      • ……むぅ、そういうものですか。一時身柄を預かるとかしておいた方がいいかとは思ったのですが…(クソ真面目すぎてそう言う考えに至らない青年)
        ともあれ、これで私達の仕事は終わり、ですか -- アルフレード
      • じゃあ…自分らも帰るっスかね…色々書類上の手続きとかあるっスから…
        それじゃ…あとはお任せしましたっスよ (そう言うとコックさんフェイスカバーの片目を閉じて 円卓へと戻ってゆく) -- ブラッドハウンド
      • 本当にありがとう…ノラネコさん…あとでお腹いっぱいの料理を持って行きます。
        え!?あ!ちょ、ちょっと皆さんも、待って下さいっ・・・あ、あの、本当に、ありがとうございましたっ! -- シュタイアー
      • まあ…今更 彼女を処刑したところで何も変わらないっスから…
        それに死んだ事にした方が自分らも対面を保てるし 市民も安心して眠れるっスよ -- ブラッドハウンド
      • そうでありますな…戻れることならば戻りたいでありますが
        気分……申し訳ないやら、何ともいえないでありますよ -- 旋風?
      • 市民から救いを求められれば答えるのが騎士団の役割だ
        なら結構。これ以上被害は増えなさそうだ、成功だな
        さすがに疲れた、俺も暇するか…ミスターシュタイアー改め色男、心のケアは任せた -- コフ
      • 容疑者ヴィルヴェルは討伐、似た姿をした旋風の事は知らない…ってことでいいんじゃない。ま、ともあれお疲れさま。一人で運べる? -- リベラ?
      • 自分らは自分らの仕事をしただけっスよ それじゃ…後は上手くやるっスよ シュタイアーさん
        (そう言って あちこちひしゃげた身体を引き摺りつつ 鋼の騎士は帰っていった) -- ブラッドハウンド
      • ええ、大丈夫です。な、何とか一人で…まともな医療処置の出来るところまで着いたら、
        光魔法で手足がつくかどうか試してみます…
        い、色男って…そ、そんな…あの… -- シュタイアー
      • 皆様、長々とお付き合い頂き、本当にありがとうございました。お疲れ様です。
        (旋風さんを治療できるところまで運んで行き、手足を元に戻して見る) -- シュタイアー
      • それじゃ任せたわー。改めてお疲れさまー!(去っていくおばさん) -- リベラ?
      • //0から59までで好きな数字を三つ選んでください
      • //2、11、47でどうでしょう、思いつきランダムですが…
      • //(偶数奇数偶数で判定)とりあえず足以外はくっついたようで
      • //了解しました。脚は後日医者を探しますかね…それとも義足に…? -- シュタイアー

質の悪い金属武器屋・工房 Edit

  • 今日和であります……イーグレット殿は居られるでありましょうか。(片足のない女が松葉杖で歩いてくる) -- 旋風?
    • おや、大丈夫ですか?とりあえず座ってください、今コーヒーをお出しします。
      見た所足をなくされて間もないみたいですが…どのような御用でしょうか? -- レット
      • かたじけないであります、以前宣伝にお越し頂いたとき以来でありますな。
        この通りの有様、義肢…義足を探しているのでありますが。
        以前義手を作成されていたと伺いまして、お願いできればと伺った次第であります -- 旋風?
      • あー…僕が作るとなると完全に戦闘用途に割り切ったフルメタルになりますね…。 -- レット
      • そうして頂けると助かるでありますよ、まだ冒険者として動く心算でありますから
        材料になりそうなものは、とりあえず持って来たでありますが…(背負っていた包み、闇の魔導器…極めて上質な杖を取り出した) -- 旋風?
      • ふーむ、しかしここに仕込むとして…(杖の採寸を取り) …端叩き切ったら心棒にはなりますねえ。
        足底に宝珠が来るように配置して、蹴り技の際にマジックバスターが撃てるようにしてみましょうか。 -- レット
      • どういう技か判らないでありますが、多少武器を仕込めると有り難いでありますな
        あとは…なるべく消音であると助かるであります -- 旋風?

113.11 Edit

銀狼亭 Edit

  • 置いておきます。
    太もも側の装具は医療機関で仕立ててもらってください、中に仕込んだ杖との同調で動作は問題なく行えるはずです。 -- レット
    • 早期に仕上げて頂き、かたじけない……有り難く使わせて頂くであります -- 旋風?

114.2 Edit

銀狼亭 Edit

  • あ、あの、あれからどうですか?旋風さん…お、お粥など持ってきましたが… -- シュタイアー
    • かたじけない、お陰様で手の方は概ね問題無いくらいまで戻ったでありますよ。 -- 旋風?
      • 良かった…本当に…(涙ぐんで)いや、ハハハ…あっ、熱いので、お気をつけ下さいっ。
        片足は…やはり義足…ですか?すみません…私の力が足りなかったばかりに… -- シュタイアー
      • ……いえ、御の字でありますよ。(小さく首を振る)
        ええ、発注してその月に届いたであります…慣らさないとでありますな(置いてある義足を見ながら、手を合わせ食べ始める) -- 旋風?
      • 良い義足だ…リ、リハビリもお手伝い…しますよ?(頬を赤らめながら)
        い、今更ですが、解呪の時は恥ずかしい台詞のオンパレードで…なんて言うか、その…すみません…(真っ赤になりながら) -- シュタイアー
      • それは助かるでありますな、ええ(真顔でふうふうと冷ましながら口に運んでいる)
        いや、まあその……ありがとうであります -- 旋風?
      • ふぇ?ああ、すみません…最後が良く聞き取れなくて…
        …そう言えば、これからどうなさいますか?百合の館に正式に戻るのも良いかもしれませんが…
        あ、あの…その…もし宜しければ、ほとぼりが冷めるまで…ウチの部屋も空いてますので… -- シュタイアー
      • 何でもないでありますよ…美味しいでありますな(誤魔化すように黙々と食べる)
        うーむ、どーするでありますかな。とりあえず一度様子を見に行ってみるでありますか -- 旋風?
      • な、何でも無いなら良いんです、ハハハ、お褒め頂き光栄ですっ(照れながら)
        ええ、是非いらして下さい。料理も良い物がお出しできますしっ! -- シュタイアー
      • 考えてみれば今の状態では戻っても足手纏い、か…(考え込み始める) -- 旋風?
      • そう言う訳でも無いと思いますが、騎士団の皆さん曰く、街の目に付き易いらしいですし…
        それに、う、ウチでリハビリして頂いてからお戻りになられても、遅くはないかと… -- シュタイアー
      • しかし、ご迷惑ではありませんか……? -- 旋風?
      • いえ!迷惑なんてとんでもないっ!む、むしろ一緒に居た…いえなんでもありません!(真っ赤になって)
        ゲフン、兎に角、ウチは全然構いませんよ。せ、旋風さんにも、早く良くなって貰いたいですし(照れながら) -- シュタイアー
      • ヴォルフ殿…?(様子に首を傾げながら)
        そうでありますな……早く回復せねば…!
        大変申し訳ないでありますが、しばしご厄介になるであります…(頭を下げた) -- 旋風?
      • いえ、すみません、少々取り乱しました。(と言いつつ、顔は赤いまま)
        ええ、どうぞ。一部屋空けておきますね。
        も、もし良ければリハビリを兼ねてウエイトレスのバイトなんか…ゲフンゲフン -- シュタイアー
      • 給仕でありますか……館の件も考えると経験した方がよいかもでありますなー -- 旋風?
      • か、考えて置いていただけると幸いですっ…ま、マズイ鼻血がっ… -- シュタイアー
      • …ヴォルフ殿、大丈夫でありますか?(やはり首を傾げつつ)
        ご馳走様でありました。 -- 旋風?
      • は、はいっ、大丈夫ですっ!お気になさらずっ…
        ではウチの空き部屋、掃除しておきますね。荷物もありましたら、後日取りに来ますのでっ
        あ、ウチまで歩いて来れますか?もし宜しければ、また肩をお貸ししに来ますが -- シュタイアー
      • 義足の試しがてら歩いてみるでありますよ…何から何までかたじけないであります -- 旋風?
      • いえ…その、せ、旋風さんの為でしたら…す、好きですから…(ボソボソ)
        そ、それでは、先に帰って部屋を綺麗にしておきますねっ!失礼いたします。 -- シュタイアー

114.6 Edit

自室 Edit

  • 花が置いてある
    • これは………。 -- 旋風?
      • 咲き頃だったから、……綺麗でしょ?
      • ……!
        ええ……真に。 -- 旋風?
      • 花を見るのも久しぶり、あなたを見るのも久しぶり -- カヤ
      • カヤ、殿……本当に? -- 旋風?
      • (手を差し出す) -- カヤ
      • (差し出された手を見ると震えながら腕を伸ばす) -- 旋風?
      • (伸ばされた手をこちらから掴んで体ごと引き寄せる)
        ごめんなさい…。あんな事、しなければよかった。結果としてあなたに多くの罪を背負わせてしまった…。ごめんなさい……。 -- カヤ
      • ……カヤ殿!全ては拙者が、拙者が弱かったのでありますよ…(よろめきながら言葉を紡ぐ) -- 旋風?
      • あなたが弱いなら、私も弱いわ。あれからずっと、あなたの事見てる事しか…、見なかった事さえあったもの… -- カヤ
      • それでも…十分でありましょう。十分以上でありますよ…… -- 旋風?
      • ありがとう、ヴィント…。さあ立ちなさい、しっかりと。もう私の事で思い悩まなくていいの -- カヤ
      • 久々に呼ばれた気がするでありますな…(カヤを支えに片足で立つ) -- 旋風?
      • あ…足……大丈夫?(こちらからも支える) -- カヤ
      • 助かるであります、義足は仕立てて頂いたので…慣れれば何とかなりましょう -- 旋風?
      • そう…よかった。さてと、これからどうしようかな、今まで何して過ごしてたか忘れちゃってね -- カヤ
      • ?今まで…で、ありますか? -- 旋風?
      • 私、ずっと閉じこもってたからね…。とりあえずは店の方に戻ろうかな -- カヤ
      • ああ、なるほど……知己の元を尋ねてみるのはいかがでありましょう。
        或いは……館に寄ってみるとか?(首を傾げつつ小さく笑う) -- 旋風?
      • そうね…じゃあ今度行ってみるわね。それじゃ、今日は帰るわ、またねヴィント -- カヤ
      • 今日はもう遅いでありますし、泊まっていかれては?(冗談めかして笑う)
        ええ、また……でありますな。 -- 旋風?

114.7 Edit

街角 Edit

  • ヴィルヴェルさん……元に戻った、と風の噂で聞きましたが……(旋風宅の前で様子を伺っているシスター) -- シュガー
    • おや……シュガ−殿……(お辞儀をする、荷物を取りに戻って来たらしい) -- 旋風?
      • (旋風に静かな登場、何の変哲も無い挨拶に暫し唖然とする)ぁ……ヴィルヴェル、さん?……ヴィルヴェルさんっ!!
        (衝動的に旋風を抱き締めんと腕を広げて駆け寄る) -- シュガー
      • …シュガー殿!?(いきなり迫られてやや及び腰になる) -- 旋風?
      • (たじろぐ旋風にそのまま抱きついて、ぎゅうっと力強く抱き締める)帰って、きてくれたんですね……嬉しいですっ……! -- シュガー
      • ……ただいま、でありますよ -- 旋風?
      • お帰りっ……お帰り、なさい……っ!(シュガーの目の端にはうっすらと涙が浮かんでいた) -- シュガー
      • ご心配お掛けしたでありますな…… -- 旋風?
      • うぅっ、ホントですよー……ヴィルヴェルさんの、ばか……(言葉とは裏腹に、その呟きの際には旋風を抱く力が一層強かった……)
        ぐすっ……ごめんなさい。嬉しいのに、涙が止まりません……(えぐえぐと大人気なく涙を流す)
        ヴィルヴェルさん……もう2度とあんな顔しちゃ、イヤですからね……? -- シュガー
      • 申し訳なく……。(ゆっくり抱き返した)
        そうでありますな……本当に… -- 旋風?

114.9 Edit

──黄金暦114年 9月、人型の怪物討伐依頼にて死亡──
撤退戦の殿を務め、その姿はレイスの群れに呑まれて闇へと消えた……


Last-modified: 2009-02-21 Sat 21:43:09 JST (5100d)