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  • -- 2012-08-19 (日) 02:53:36

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  • そろそろ新しいのでも立てて置くかね(相変わらず魔術書を片手に研究に励み) -- フェン 2012-06-02 (土) 17:38:56
    • (はたき掛けをしているが、埃はほとんど落ちてこない) うぐいすさんの掃除行き届いてるなあ……。 -- 夏九
      • 元々この城は時間が止まっている様な物らしいからな、大規模な結界みたいな物さ。だから人の手が入らなければ汚れる事もないのさ
        生活圏のある場所だけは相応に汚れるが…此処らへんはオレ様以外は滅多に人は来ないからね(掃除をする弟子をみて感心感心と頷く) -- フェン 2012-06-13 (水) 11:54:42
      • //毎度毎度気まぐれな感じですみません……イマイチ冴えない感じでなんともはや
        原状回復みたいなかんじなんすかね、働いてる力は(少しだけ落ちて溜まった足元の埃を箒で掃きながら)
        なんていうかあれっすね、浮世とは全く違う切り離された時間の中にあるこのお城って一つの世界みたいなもんなんですかねえ……(ぼんやりと) -- 夏九
      • //気にしないでください!ナツク君のペースでゆっくりとやれば良いと思います!
        時の流れからして違う物なのかもしれないな。世界と世界の狭間、そんな重なり合う場所にあるのさ、此処は(開いていた魔術書を本棚に戻し、また別の本を取り出しては読み始める)
        世界とは、常に観測する物が居なくては成らない。人間の世界には人間が、天使の世界には天使が、悪魔の世界には悪魔が居る。さしずめ此処は母の創った一握りの世界。箱庭と言った所なのかもしれんね -- フェン 2012-06-29 (金) 06:27:04
  • そんなこんなでしっしょ〜(なんだかとてもいい笑顔でやってくる弟子) -- 夏九
    • お?久しぶりな気がするが、随分と良い顔だなナツク君!
      何か良い事でもあったのかい?(何時きても何も変わらぬその部屋で、あいもかわらず魔術の研究に没頭している) -- フェン 2012-05-31 (木) 19:24:53
      • イエーイ(※アホ) いやあ、忙しくてなかなか来れなくてすんませんでした。
        えーっとそれがですね、ついに光の大魔術師の称号をいただきまして。なんだかちょっと一つ上の男になった気分なんですよ〜。 -- 夏九
      • おお、そうか…光のだいまじゅるしかかか…(噛みながら凄い苦手そうな顔)
        やはり光魔術というのはこう、ピカってなるんだよな…ピカっと(凄い偏見だ) -- フェン 2012-05-31 (木) 22:16:04
      • (あれ? なんか悪いこと言ったかな、などと一人ごちて) ピカっとなりますね大体は。ぶっちゃけビーム的な使い方以外では明かり取りくらいにしかつかえないんですけど。
        なんで大魔術師になっても大したことは……あっ自分にダメージ……(うなだれる) -- 夏九
      • いや、凄いぞ!既にその分野ではオレ様を凌いでいるだろう
        それに称号と言うのは、それだけの実力が多くの人間に「認められた」証であるしな
        ナツク君の行動や実力が多くの人に認められているという事さ。誇って良いと思うぞ? -- フェン 2012-05-31 (木) 23:51:32
      • うへへ(照れる) ありがとうございます。実感は相変わらずないんすけど……。
        誰かに認められるのって、結構嬉しいもんすね! 形はどうあれ、一つの成果っていうかなんていうか。 -- 夏九
      • あぁ、オレ様から見てもナツク君は凄いと思うからな!人間の力はやはり侮れん
        魔術の形は人の思いとは、誰が言った台詞だったか…ナツク君は良い魔術師になれるぜー(笑いながら弟子の成長を称えた)
        所でだが、ナツク君から何か別の魔力の様な…感覚を受けたんだが、気のせいかね?(何かあったのかと興味心で聞いてみる) -- フェン 2012-06-01 (金) 01:09:22
      • そんな持ち上げられるとこそばゆいですよ。期待に沿えるよう頑張ります、まだまだ駆け出しも同然っすから(恐縮しながら照れ笑いを漏らして)
        え? ああ……(隠すつもりもなかったのか、素直に) えーっと、ちょっと召喚術を使う機会があったんですよ。
        その代価に血の力を封じられちゃって……多分、その別の魔力のようなものはその封印のせいじゃないかなーと。いや、我ながら大ポカやらかしちゃいました(朗らかに笑う) -- 夏九
      • ククク、オレ様の期待じゃなくて…コレの為だろう?熱いねー全く応援してるよ。(からかう様に小指を立てて)
        ほう…召喚術ねぇ。使い魔でも呼んでたのか、大ポカというと…大丈夫なのか? -- フェン 2012-06-01 (金) 02:07:51
      • あははー、やだなーもう師匠人が悪い(更に照れた様子で頬をかいて) ま、それだけを目的に生きるのはあんまりですし。師匠を目標にしてるのも事実ですよ。
        使い魔……(完全な主従関係ではないのだが、まあいいかと) そんなとこっすね。世界渡りのための可能性の一つを封じられたってだけなんで、身体は五体満足です。
        欲かいた竹箆返しって奴ですかね、ははは。 -- 夏九
      • お、言うねぇ〜。そうでなくてはな!今度オレ様と手合わせでもしてみるかい?(笑いながらそんな事を言い、わざとらしいファイティングポーズをとる)
        ふむ、まあ見た所多少の違和感を感じた位だし、ナツク君がそう言うのであればそうなのであろう、安心したぞ -- フェン 2012-06-01 (金) 02:51:53
      • やりましょうやりましょう、あ、でも手加減してくださいよ? オレへっぽこですんで(※ヘタレ)
        命にかかわる大事じゃないですし、そんな心配は無用ですよ〜。世界渡りの方策をいろいろ考えるきっかけになったと思えば……はい。 -- 夏九
      • お、やるか?しかし体格差があるから当然ハンデはくれよ?(同じくへっぽこアピールをするのであった)
        うむ、何事も経験であるからな。前向きなのは良い事だぜ! -- フェン 2012-06-01 (金) 03:16:38
      • ああそれなら、接近戦なしの打ち合いなら文句はでますまい。多分今のオレじゃ分が悪いと思います。ビームしか撃てないし……(凹んだ)
        彼女が言ってたんです、とにかく前向いて歩けって。そうしなきゃ動く物事も動かない、だからオレはいつだって真っ直ぐやりたいなーとか(言ってて恥ずかしいが、素直な心情だった) -- 夏九
      • …(ビームってピカっとする奴だよなぁ…まずいなー撃ち合いだとオレ様まずいなー)
        おお、オレ様こう見えても結構剣とか槍も使えるんだぜ?だからその時は見せてやるぜーオレ様の妙技をよ!(良い笑顔)
        良い言葉だ…そんな事言われたら嫌でも前を向くしかないぜ。はっはっは(弟子の口からでた「彼女」という単語にニヤニヤしながら、高笑いし) -- フェン 2012-06-01 (金) 03:50:17
      • あははは(師匠底知れないからどんなもんなんだろうなー、勝ち目あんのかなー)
        いいっすね、やっぱり男の子は近接戦闘も気張らないと! 楽しみにしますよ〜、ふふふ。
        (フェンのにやにやした笑顔にまたまた照れる、終始照れっぱなしだ) 上ならともかく下ばっか向いて俯き加減じゃあ面白い事も面白くなくなりますしね。 -- 夏九
  • そろそろ新しいのを植えて置くかね -- フェン 2012-05-08 (火) 23:57:54
    • 簡素な詠唱破棄ができるってこれ便利っすね……!(指ぱっちんから一瞬で武器を生成する、片手持ちにしっくりくるようなダガー)
      なんていうか……男の子のロマンって感じがバリバリします……! -- 夏九
      • おお、覚えが早いではないか!(その様子を見て感心し)
        ははは、そうだろう!所でナツク君はダガーを使うのかい?(ふと獲物を見て、興味本位の質問)
        -- フェン 2012-05-09 (水) 01:11:47
      • もう何度もやった作業を、師匠がくれた魔術布の手袋でショートカットできるんで尚更早くなっちゃいました(手の中でそれを弄びながら)
        えーっと、オレは基本的に槍と長剣っすね。これはたまたま手元に出しやすかったってだけで……うち、一応武芸は一通り習わされるんで(神域の警護を代々務める実家の事を指しているのだろう) -- 夏九
      • まぁこれは応用だからな!自分の物にして掘り下げていけば色々と出来るかも知れんよ?
        (そしてそれを聞けば)ほう…それはそれで珍しい気もするな…魔術師って言うのは大抵、体を動かすのが苦手な連中がやるもんだって思っていたよ(苦笑して)
        ふむふむ、槍か剣か…するとナツク君はマジックナイトとかああゆうのに部類されるのだろうか(なんて考えつつ) -- フェン 2012-05-09 (水) 10:21:43
      • やっぱりこういうのはトライアンドエラーですもんね、頑張ってみます……あ、参考になりそうな魔術書とかあったら教えてくださいねー。(手袋をまじまじと見つつ)
        魔術師はまず健康な肉体を持つことが重要、以前師事してた人やねーちゃんの知り合いにも念押されましたから。
        マジックナイト……なんてほどかっこ付いたもんじゃないですけど、名目上はそんな感じですね。どちらかって言うと援護向きですけど、これくらいあれば結構戦えます(力こぶを作る、結構なものだ) -- 夏九
      • あぁ…魔術書や魔道具関係ならこの部屋の物を好きに使っても良いし、中層には魔術図書館等もあるさ。出入りを許可しておくから好きに使ってくれて良いぞ?
        召喚術や天界、魔界、精霊界の事について記された本等もある筈だから、読んで見れば世界渡りのヒントに繋がるかも知れん
        ははは…そりゃ最もな意見だな(ナツクを真似して力こぶを作って見るも、自らの華奢な腕を見てうな垂れる)
        肉体や剣術の指南ならオレ様の妻が得意としている筈なのだが、そっちの方でも鍛えて貰うと言うのはどうだい?(なんてすすめてみて)-- フェン 2012-05-13 (日) 20:41:24
      • (答えを聞くよりも早く、すでに手近な魔導書に目を通している。ちゃっかり者だ)
        異界は沢山あるんすね……今更ですけど。そういう文献もありがたく当たらせてもらいますっ
        ああ、そういえば最初に会った時にも言われたっけ……見た目華奢な感じでしたけど、腕は立つんですか?(あまり想像がつかないのか、小首を傾げて) -- 夏九
      • まあ、これらは異界と言うよりは、連なる付属した世界と言った方が良いかも知れん
        これはあくまで一説でしかないが、完全に別の世界という訳ではなく今の世界と対になる位置に存在する、という見方でな。
        つまり天使が収めるとされる天界、人間が住まう人間界、魔族が統治する魔界、そしてその全ての狭間にあると言われる魔力の根源的流れをつかさどる精霊界。これらは大きな枠に一緒に入っていて、全てが繋がっているという見方であるな
        そこから更に召喚獣の住む幻獣界や、霊界なんて言ったのにも細かく分かれていく…そう考えるとこの人間界というのも一つではないのかもしれないな。
        あぁ、うぐいすは…オレ様なんかよりもずっと強いからなああみえて
        ナツク君に興味があれば手合わせ等もしてくれるかも知れんぞ?(小首を傾げる弟子に笑いながらそんな事を言う) -- フェン 2012-05-14 (月) 00:37:35
  • ははは、そう難しく考えなくても良いのだぞー?この街はちょっと特殊な様でな、色々な世界から確かに…人が飛んでくる事も多い。そしてその奇跡を簡単に起こせる様な奴等も居るのだ
    恥ずかしい話だが、オレ様にはそれを簡単に起こせないってだけだぜ(笑いながら指を鳴らせば、目の前にティーセットを召喚し)
    それに、望みは大いにあると思うぞ?なんせ…その者とは連絡が取れているのだろう?ならば座標が見えていると言う事だろう?多重に広がる世界にチャンネルを合わせられるって事だ。(ニコニコしながら慣れた手つきで茶をいれ、そしてナツクの目の前に差し出す)
    平行世界やイフの世界へ飛ぶとなればそれは確かに奇跡かも知れない。だがこの場合異世界…それも割と近い位置にある世界だとオレ様は思うのだが、どうだろうか? -- フェン 2012-04-25 (水) 01:43:36
    • オレもそれは身を持って知ってるつもりです、もちろん師匠みたいな古株には敵わないっすけど。
      (目を丸くする。奇跡とはまた違うが、無詠唱での魔術とは……さすがだと舌を巻いて) あ、どうも。
      確かに近い位置にありそうな気はします。それどころか隣り合ってるのかもしれないですね……それこそ目に見えないところで。 -- 夏九
      • うむ、今この瞬間にも見えないだけで、直ぐ近くに居るかも知れん。何かしらの波長や切っ掛けさえあれば簡単にいけるかもしれないぜ?ははは
        ナツク君は召喚術という物をしっているかな?同次元に存在するといわれる別世界の生物やアイテムを呼び出したりする術の事だ(今しがた召喚したばかりのティーカップを片手にあげて見せて)
        オレ様の思案だが…この術の延長線上でナツク君の目的を達せられるかも知れんよ?(なんて言いながらも優雅にティータイムを嗜む)
        む?どうかしたかね?(目を丸くするナツクを見て) -- フェン 2012-04-27 (金) 18:08:41
      • うまくすれば、ですね。そうなると世界への更なる親和と理解が必要になってくるのかな……(小難しく考えているようだが、頭が悪いので割と手詰まり)
        召喚術、一応オレも最初はそれを当たってみたんですけど……魔術と同じで多種多様、一つに絞って体系化されたものがなくてお手上げ状態になっちゃいました。
        師匠がそういうのに詳しいのなら、そちらも教えていただきたいですね……・。
        (詠唱や儀式なしでの魔術発動を久しぶりに見た、という事を端的に伝えて) できる人とできない人がいるんですよね、詠唱破棄……さすが師匠です。 -- 夏九
      • あまり難しく考えてはいかんよ?柔軟な発想こそが新しい物を生み出すものさ
        召喚術といっても多種多様なのはそうだが、この術の特性に同種の魔力に反応して使役する。という特性がある
        つまり自らの魔力を召喚対象に与え異世界へとチャンネルを繋ぎ、そこにゲートを作り呼び出す。この際召喚者と召喚対称は魔力のやり取りをした時点で契約されたとみなされる様だ。
        連絡が取れるのであれば、むこうの世界に同じ召喚陣を刻み、そしてその陣を自らにも刻んで、ナツク君が召喚される形をとれば…という思想だ。まあ…あくまで仮定の話しであって正しいかは別なのだが。
        (そして詠唱破棄と言われれば)あぁ、これはだな。マジックタトゥと言う物を知っているかね?あれと同じ原理なのだが…オレ様は見ての通り人ではない。この人の体事態「魔法」で創っている様な物なのだ。だからこの体事態が魔法陣の作用を起こすと言うとわかりやすいかも知れんな?(なんて説明し)
        そしてだなナツク君、こう言うのはアレなんだが…あ、あんまりかしこまらなくて良いのだぞ?その、何と言うかだな…と、友達の様に接して欲しいというか…(視線をずらし、少し恥かしそうにそんな事を言う) -- フェン 2012-04-30 (月) 02:33:04
      • はあ……(不真面目なようで真面目なようで、夏九という人間は若干アンバランスな性格をしていた) 努力します、頭カチカチなんすよねオレ。
        (聞き調べた事と大よそ一致しているフェンの言葉に頷いて) なるほど、対象と術師を繋ぐラインを作って、それを糸口に召喚を行う……か。&brえーっとマジックタトゥって魔術刻印ってのと同じですよね。魔術式を図案に落とし込んで体に刻むっていう……。師匠、魔術式の塊みたいなもんってことっすか? なおすげえ。
        (照れながら訥々と言うフェンに首を傾げ) 友達のようにと言われても……タメ口でOKって事ですかね。うーん……。 -- 夏九
      • う、うむ…いや口調は良いのだがね…フランクにというか、リラックスして事に及ぶ方が効率は出る物だぜ?って事でだな…!
        うむ、マジックタトゥとはその様な者なのだが…試しにナツク君もやってみるか?(にやっと笑う) -- フェン 2012-05-01 (火) 03:26:39
      • ふーむー……そんなもんっすか?(イマイチピンと来ないのか小首を傾げつつも) わかりました、ほどほどーに肩の力抜いてきます!
        (マナの効率的な変換と運用を自分なりに研究はしてきたが、マジックタトゥのような簡易魔法陣に手を出したことはなかった。魔術師としてありかなしを聞かれれば、それはもちろん――)
        ぜひお願いします、物は試しってのもありますし……オレ詠唱破棄とかできたためしがないので、お願いできるならやってもらいたいかな……。 -- 夏九
      • あぁ、そうしてくれるとオレ様も助かるぜ?(にこにこと)
        お、やってみるか?といっても、流石に彫ると取り返しもきかないからな。(そう言って席をたち、近くに乱雑に置かれている道具箱を漁り始める)
        確か此処らへんに…お、あったあった(そうして取り出したのは黒い手袋)
        この手袋はな、魔術布…っていう素材で出来ていてな。魔力の伝達や操作を補助してくれる物なんだ。これに自分の使う魔法陣を書いて置いてだな…使うって寸法よ!
        まあ、この位の規模の物なら下級魔法位しか出せないと思うんだが…入門編には丁度いいだろう?(説明もそこそこに、後は自分でやってみなさいと言わんばかりに) -- フェン 2012-05-03 (木) 14:59:08
      • はあ、魔術布ですか(手袋を受け取って、手近な作業スペースに置いた。さてと思案して、徐にナイフを取り出した)
        (血は人を形作る要素であり、同時に魔力の貨幣とされる。呪術的な力を行使するためのトリガーとして、十二分にその効果を発揮するだろう)
        (赤が黒を染める。五芒星と円、相反する月に二つの三角が描かれてゆく。そして、それが完成した瞬間――)
        (魔法陣は銀に輝いた。夏九の魔力の煌めき) よし。
        http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp020335.jpg -- 夏九
      • //めっちゃとびとびですみません… -- 夏九
      • うむ。それだけ出来ていれば、その魔法陣に対応した魔術の詠唱を大分省けるって訳さ。やってみれば案外簡単でわかりやすい物であろう?(そんな弟子の様子を見守り)
        …似合ってるぞ?(笑って)
        //全然大丈夫です!えへへ、ナツク君格好良い惚れる!寧ろ私の方こそ回りくどいRPばかりで申し訳ありません…! -- フェン 2012-05-08 (火) 23:52:46
  • 魔術の研究と考案 修行の部屋 -- フェン 2012-04-21 (土) 15:19:11
    • 長くなったから今のうちに植えて置くぜ -- フェン 2012-04-21 (土) 15:19:46
      • 酒場でありがたいものを見ました(拝む)
        それはそうと、師匠の使う魔法ってどんな感じのものなんですか? 攻撃魔法とか? -- 夏九
      • あ、あぁ、一応芸術の方も嗜んでいてな。ははは、気にしないでくれたまえ。
        オレ様のはそうだな。まず説明すればオレ様は魔術師だ
        よって「魔術」を使う。魔法と魔術は似ている様で違う物でな?魔力というエネルギーを使う術、それが魔術だ。わかりやすく言えば医術や武術と同じだな。
        そしてオレ様の専門は闇の魔術だ。まあ他にも火 水 土 風と使えるがね?(人差し指を立てればそこに火が灯る、どうやら火の基本魔術らしい)
        勿論一概には言えないし、全く別の体系で進化した物も多々あるからこれが全てではないぞ?(一応そう断っておく)
        して、質問の答えだが。そうだな、全ては応用と言った所かな?自分の持つ魔力を今説明した基本を使って行使する事により、魔力の持つ自由性を最大限に生かすと言うのがオレ様の魔術さ -- フェン 2012-04-22 (日) 04:40:47
      • \すげえ/ 天は二物を与えずっていうのに……オレはからっきしですよ、人を描いたつもりが木になったりしますもん(死んだ目で)
        えーっと(メモを取る) 普遍的に扱えるよう体系化するのではなく、特性を生かしながら術者の想像力でその基本魔術を拡張する……。
        つまり、空想/想像による魔力操作って事ですかね……こりゃまたすげえというか、しれっと言う割にはハードル高そうな……(ペンの頭で頭を掻きながら) -- 夏九
      • それはそれで才能があるのではないか?!ごほんっ
        まあ、そうだな。想像や空想による魔力操作と言うと少し違う。わかりやすく説明すれば、人がマッチを擦って火をつける。ジョウロで水を撒く、団扇で風を仰ぐ、土を耕し建築する…こうゆう営みに必要な道具やエネルギーに置き換えて考えればよい。
        魔法と魔術は違い、魔術とは魔力と言うエネルギーを運用する術という事さ。だからオレ様のしている事は基本の基本、魔力を完全に 自分の意図した操作をする と言うだけの事だよ。
        それさえ出来ていればナツク君の言う、普遍的に扱える様体系化された魔術も難なく行使する事が出来るだろう。(片手に炎を灯したまま、もう片手を出し、そこに水の玉を作り出して見せて)
        ここら辺はまだ基本で、もっと複雑に色々あるのだが…ふふ、人にこうして教えると言う事も少ないでな?つい楽しさに暴走して脱線してしまいそうだよ。(楽しそうに笑いながら) -- フェン 2012-04-22 (日) 23:51:04
      • えーっと、人為的に再現可能な現象に費やされるエネルギーを魔力で代替する……?
        (うむむ、と頭をひねる。魔力を科学的な見地から利用していく、というスタンスなのだろうかと) 魔力を意図した方向に操って、現象を起こす。
        師匠の基礎はそこにあるんですね。メモメモ……(かりかり) ちなみに、魔法っていうのは師匠の認識だとどういうものなんですか? -- 夏九
      • うむ、それで合っているぞナツク君!まあそのエネルギーが身体エネルギーだったり、世界に満ちるエネルギーだったりする訳だが…
        魔法と言うのはそうだな、それこそ理を覆す程の事を成すような物の事を言う
        例えば人を一人この世から消そうとする。そうすると魔術ならば魔力を使ってその人間を消す…という事になる。過程の後に結果が来る
        これが魔法でその人間を消すとなれば、その人間の存在すら最初から消してしまうと言う事が可能になる。という事だ
        居なくなった、という結果を式も無しに成す。これは極論であり、本来此処までおおげさな物ではないかも知れないが。魔法というのは奇跡を起こす様な物だとオレ様は認識しているな。あくまでオレ様個人の認識であるゆえ、全てがそうと言う訳ではないが… -- フェン 2012-04-23 (月) 01:23:24
      • なるほど(肯定を受けて頷く) その有形無形のエネルギーを称して魔力、と。
        そして、代価なしに「奇跡」を起こす行為が魔法……?(概念の捉え方がまるで違うのだろう、瞼をしぱたかせて)
        奥深い……物の見方がまるで違うんですね……。(相変わらずメモ、聞きおぼえでどうにかなるわけでもない。復習できるよう) -- 夏九
      • そう、魔法というのはその法則さえも捻じ曲げる。何もない所から何かを生み出したり、この世の物ではないエネルギーによる攻撃をしたり…種類は多々ある。その中でも時空魔法と言うのが有名ではあるぞ?
        しかしだ、今まで語ったような物はオレ様の一意見、一捉えかたでしかない。だからナツク君は之に囚われる事はないのだ。ナツク君の見方、ナツク君の考える構想、捉え方でよい。その自由な発想こそが本当の魔法ってやつさ。
        魔術や魔法と言うのはいわば可能性の力だ、人それぞれにそれぞれの可能性がある。だからこそ、色々な魔術師にその在り方や考え方を聞き、その可能性って奴を楽しむのさ(魔術師として楽しそうに語る少年は夏九を見て、目を細め)
        ちと基本や思考の話しが長くなってしまったな。どうも歳を取ると長話が好きになるらしい。すまないな?(なんて言って苦笑し)…茶でも、飲むかい?(そしてそんな提案を) -- フェン 2012-04-24 (火) 20:43:25
      • (時空魔法、それはつまり自分が目標にすべきであろう一つの到達点) ……ふうむ。
        (フェンリスの解釈を以てすれば、夏九が目指すもの、それはつまり「奇跡」である。だとすれば世界線を越えてきてこの街に住まうものたちも皆、そういった奇跡を行ってこの世界に辿り着いたのだろうか……?)
        (沈思を破る形で、フェンリスの言葉が続く。脳内で起きかけたパラダイムシフトを更にひっくり返すような発言)
        魔術師それぞれに魔術や魔法があって、それを操るのも体系化するのも当人次第……その術者の器の大きさと柔軟性に委ねられるところが大きい、みたいな感じですか?
        (頭痛を覚えた。あまり使ってこなかった頭がオーバーヒートを起こしている) いえ、なんか新しい考えに触れられていい刺激になってます……あ、それじゃあ冷たいお茶をお願いします。 -- 夏九
  • (広大な城の一画、大きな装飾扉を構えた部屋にやってくる)
    多少散かっているかもしれんが、きにしないでくれよ(普段魔術の研究は此処でしているのだろう、中を覗けば書斎の様なつくりの部屋に)
    (所狭しと魔道書や過去の文献、見た事も無いマジックアイテム、魔方陣が描かれたパネル…色んな物が雑多に置かれている)
    (そして奥の巨大な椅子に座り込めば)まあ、寛いでくれたまえよナツク君(なんて言って) -- フェン 2012-04-20 (金) 02:46:39
    • (草宮司夏九は生まれからして東洋の出である。屋敷ならまだしも、このような城というのは物珍しいのだろう、あちこち視線をやりつつ)
      (それでも魔術師の端くれ。通された部屋の中に置いてある品々にも、少しくらいは見知ったものはあるようで) ほあーっ。すげえ色々揃ってる……! アイリ先生とかアルム先生といい勝負だわ。
      えっ、ああはい。でも寛ぐと言われても……(古びた文献を手にぱらぱらとめくってみる。読めなくはない) それじゃあお言葉に甘えて……。
      あっ(はたと大事な事を言い忘れていたことに気づく) オレの目標、「人間の身のまま、世界渡りの術を身に着ける」です。先に言ってなかったので一応……。 -- 夏九 2012-04-20 (金) 03:20:15
      • ははは、まあ、趣味でやってる様なものだが…(そしてそんな声を聞けば)ほう。ナツク君は色々と勉強しているのだな?オレ様はそうゆう本格的な魔術師には敵わんよ(肩をすくめる)
        …世界渡り…ほう、面白そうな話ではないか。しかしそれはまた…随分スケールの大きな話だね
        魔術、魔法の中の概念には確かに平行世界、別次元の世界、などと言った物も存在すると言われるが…実際にそれを意図的に成せると言う話しはあまり聞いた事が無いぞ。
        近くに位置すると言われている次元には魔界や天界…人間だけが住む世界、召喚獣と呼ばれる者達が住む世界、鏡の世界、幻獣界…なんてのは読んだ事はあるが
        どれも不確かな物さ…ナツク君はどんな世界に行って見たいんだい? -- フェン 2012-04-20 (金) 03:47:45
      • 一応は養成校出身なんで、先生には恵まれてましたよー(勉強内容は普通の学生のそれ以上でもそれ以下でもないが、と苦笑する)
        まあ事の真偽に関しては、実際に渡ってみないとわからないっていうのはありますね……ぶっちゃけオレも、おとぎ話みたいなもんだと思ってました。つい最近まで。
        (本から視線を上げて、一瞬の逡巡) ……オレが行きたいのは、大切な人がいる世界です。その人がそこにいるのは友達の手助けで確認できたんですけど……でもその方法だと直接は会えないから、だから。 -- 夏九 2012-04-20 (金) 04:10:14
      • しかし魔術師ってのは殆ど自分の魔術は教えないもんだからな、ははは。君は幸運だったのではないか?
        養成校か…実はオレ様あの施設の貢献人でな!昔オレ様も教師してたんだぜ(ナツクの苦笑に笑顔で返す。見た目はどう見ても子供だが相応に生きているのを感じさせ)
        …なるほどな…そこはあるのか。ふふ、ならば行けるかもしれんな。実際に行った奴が居るって事だろう?(そしてナツクの目を見れば「良い顔だ。」と心の内で思う)
        じゃあまずは…そうだな、知識から詰めていくのがベターだと思うが…魔術の基本は知識だぜ?
        ナツク君はその世界の事、何処まで知ってるんだい? -- フェン 2012-04-20 (金) 04:32:18
      • ええ、そんなもんなんですか? ……ああいや、でも確かに(基礎の基礎や、その応用は学んだ。しかし彼女らの秘奥を知ることはなく)
        まあそらそうか、オレも割と自分なりの魔法を探して勉強してた節があるんで、お互いのテリトリーを侵さなかったってのはあると思います。
        師匠が先生を? うわ、ちょっと意外かも。見た目以上に、割と気まぐれで動いてそうだし……おっと失礼しました(にししと笑ってごまかす)
        ええ、実際に向こうから来て、向こうに帰ってった奴がいます。生き証人もこちらに一人いますし、繋がりはちゃんと維持できてます……もちろん暫定的な物ですけど。
        ……オレが知る限り、文化水準的には同等です。(少し考え込んで、思い出すように) あちらでは特殊な体系の術が用いられていたり、世界渡りを妨害するほどの力を持つものがいるのと……何より、向こうからこちらに渡る術を持ち合わせているというのが最大のポイントだと思います。
        細かいところは大よそ、この世界と一致してると踏んで間違いないですが、如何せん妨害者の能力が高いので……(また本に視線を戻す。必要な事は随分話したが、自分でもまとめ切れてないのだろう。考え込む時間が長い) -- 夏九 2012-04-20 (金) 04:47:16
      • ま、あそこはこれからの若い力…冒険者の卵を育成する場所さ。冒険者になり、生き延びられる様に。悔いが無い人生を送る為にその術を習う場所さ。時代を担うのは何時でも若い君達なのだからな
        ナツク君もそのうち、若い力を育てる時が来る。その時に恥じない様に己のやりたい事を極める事だ(なんて言いながらも頷きながらナツクの話を聞く 気まぐれで動いてそうだという部分は言い返せそうも無いので黙っておく)
        ほう…ではその世界での法則みたいなものがあるのか…妨害したり行って帰る何て事が事が出来ると言うなら…しっかりとした術の構成が出来上がっているのだろう
        ふむ…しかし、結論から言わせて貰えばだ。オレ様の知識では見当がつかん。この世界の、このシステムの魔術しか知らんもんでな?ははは、聞いておいてお粗末な事で申し訳ないのだが…
        だから結局は君が自分で術を研究し、導き出さねばならんのだとオレ様は思う。まあその為に必要な知識や、応用に仕えそうな物は多々あるだろう
        オレ様に出来そうな事はそれを教える事程度だと思うが…宜しいかね? -- フェン 2012-04-20 (金) 05:16:33
      • ええ、まあ後進を育てるとかそういうのはともかく……やりたい事、やるべき事はちゃんと見定めていくつもりです。だからこそ(教えを乞うのだと。夏九が向き合うこの世界は、未知の領域があまりにも多すぎる)
        あはは……やっぱりそうっすよね、大丈夫です。そんな一発で解決できるとも思ってませんから。案外世の中シビアですしね……(本のページをめくりながらため息をつく)
        とは言えシビアはシビアなりに、手助けしてもらえるわけですね?(口元を緩めて笑う、学びの環境に恵まれている事に感謝して) ……もちろん、改めてよろしくお願いします。出来る限り努力して、知識を身に着けていきますので! -- 夏九
      • うむ、此方こそ宜しく頼むぞ?ナツク君!(そして腕を組んで笑い)
        さて、とりあえずだ。まずは何から始めようかね…魔術や魔法の概念や構成は人それぞれ、それこそが楽しくも難しい物なのだが
        ナツク君の魔術形態に合わせて色々と教えて行こうと思うのだが。何かこれと言ったものがあるかい?(なんて聞いてみて) -- フェン 2012-04-21 (土) 03:34:35
  •   -- 2017-11-07 (火) 22:39:54
    • (世界は変わる。そして久世を一人、招待すれば…)
      さて…これでよいかね。 -- リュカ 2017-12-11 (月) 01:16:07
      • (何時の間にかそこは…書棚の壁見せる図書館とはまったく違う、まさしく別の空間となっており)
        …いやはや…何かしらの結界を張るのかと思っておりましたが…界をお作りになられるとは…ええ、こちらはいつでも。
        (幻想的とさえ言っていい光景に、ほんの僅か呆けていたものの、直ぐに気を取り直し、くるり、と錫杖の頭を下段に突き出すようにして構える) -- 久世 2017-12-11 (月) 01:25:57
      • ならば、早速勝負を始めよう。(そしてなにやら詠唱を始めれば更に…リュカの背後には巨大な時計の針が浮かび…)
        久世君、君に与えられる猶予は…この時計の針が12進する時までだ。それまでに…このオレ様を討ってみたまえ!(そして錫杖を構えた久世に向かい言い放てば…バトルスタートだ!) -- リュカ 2017-12-11 (月) 01:38:21
      • (現れた時計の針を見る。魔術によって現れたそれは見上げるように大きく…厳正なる時を刻むのであろうことを予感させる威容)
        …承知致しました(そうして、き、とリュカの赤く輝く瞳を見据えれば、片合掌にて祈り)…辺涯宗沙門、久世。いざ…参る!(その祈手を前に突き出し鏡面を踏みしめ、蹴り出した)
        隻手音声:法念処(りん、と鈴の音のような音を経てて片合掌に握られた数珠から燐光が漏れる。魔を、法を、気を、常人の見ざる術をより深く観極め捉える法術)
        (彼の超級の魔術師が操る魔術について詳細は分からぬが、魔術が完成してからの対処では一手…いや二手三手立ち遅れる恐れがある。術の兆候、気配、それを敏感に捕らえるため)
        (リュカとの距離は決して近くはない。一息に駆けるは不可能。その間に彼ならば幾つの術を紡げるのか予想もつかぬが…)おおおおッッ!(ならば全て凌ぐまで。裂帛の気合と共に直線的にリュカへと迫る) -- 久世 2017-12-11 (月) 01:59:12
      • ふっ…先ずは一手…(久世が一直線に此方に向かい距離を詰めんとする。セオリー道理という物だろう…自信の身体能力は見ての通りはそう高くは無い。加えてこちらが魔術師ならば先ずは距離を詰めるのは真っ当な選択と言える)
        (対して此方から仕掛けるは…)ウィンドカッター!(此方に対し、一直線に駆けて来る久世に対し、突風が吹き荒れ…小さな風の刃が久世をめがけて襲いかかる!)
        (しかし魔術師相手に些か直線的な行動だ。久世が纏う不思議な燐光に何か勝算があるのだろうと…ウィンドカッターと同時に無詠唱から発生される魔術は…大きな水溜りだ。リュカと久世の居る位置の丁度中間あたりに、鏡面する地面に紛れるようにデリージュを発動させておき…) -- リュカ 2017-12-11 (月) 02:34:10
      • (瞳に薄っすらと宿る燐光は、魔術の兆候を能うこと無く捉える。舞うは風、そしてそれを切り裂いて飛ぶは鋭利な刃)
        隻手音声:未生善令生(またも片合掌からの鈴音。それと共に生まれるは楕円を描く法術の障壁。透明な硝子のようなそれを突き進む己の前に立て)
        このようなそよ風では、拙僧は止められませぬぞ…!(ぎゃり、と嫌な音をたて風の刃は障壁へ当たり霧散する。…そして、そのまま突き進み、水たまりへと足を踏み込むかに思われた、が)
        …濡れるには、少々寒い季節になりましたでな!(が、と寸前、鏡面へと錫杖を突き立てるように伸ばし、棒高跳びの要領で水たまりを飛び越えんとその上方へと大きく飛ぶ)
        (坊主はデリージュの発動を見切っていた。鋭敏となった魔術感度は詠唱が無くとも術式が二種類存在したのを察知しており、その奇妙な水へ足を踏み込ませるのを避けさせたのだ) -- 久世 2017-12-11 (月) 02:53:08
      • ほう…だが、針は進めさせてもらうぞ…!(カチッと、時計の針は2を刻む…)
        しかし、下級魔術とは言えっ…そう簡単にいなされてはたまった物では…(あの燐光が魔術を感知し、そして障壁…なるほど、手堅いな、なんて思えば…)
        だが、飛んで貰えば使った甲斐があるという物なのだよ久世君…!はぁっ…!貫け、氷の刃よ…!フリーズランス!(袖を振れば、中規模な魔法陣が展開!…大きく鋭い氷の槍が無数…空を飛んだ久世をめがけ、弾丸の様に発射される。法術の障壁を質量で貫こうとする魂胆で)
        (距離は大分詰められている、ここを凌がれれば、肉薄される位置だ。さて、どうでるか、と久世の挙動に即座に対応出来る様に、身構え) -- リュカ 2017-12-11 (月) 03:39:34
      • ぬうッッ!(身動きの取れない空中で、恐らくは己よりも小さな体躯のリュカを見下ろせば次々と生み出される氷の槍。障壁を己の前へ立てるも…恐らくは耐えきれまい)
        ならば…!(先頭の氷の槍を障壁が弾くもヒビが入る。その間に)隻手音声:已生善令増長…!(鈴音。身体強化法術。燐光が体に纏わりつき、その筋力を増加させる)
        (続けて飛来した槍にて障壁は砕かれ燐光と化して消える)押し…通るまで…!(か、と目を見開き槍の軌道を把握。錫杖を振るい、押し寄せる氷の槍へと叩きつけ)
        (右から迫る三つの槍をまとめて弾いてその反動で左の二つの槍の先端から逃れ、下から襲い来る槍は下段蹴りの要領で蹴り飛ばす。上から降り落ちる槍は……捌き切れない、なら)
        南無三!!…ぐっ(直撃されれば大穴が開くであろうそれを間一髪、肩を切り裂かれながらも力づくで脇に氷槍を抱え込んで止め、諸共落ちる。その落ちる先はリュカの前方)
        お返し…致します!(抱えた氷槍を投げ放つ。それとほぼ同時に鏡面に着地し、鮮血流れ出る肩の痛みに耐えて、一歩前へ出ようとする。そう、もう一歩踏み込めれば…一足一刀の間合い。この手が、届く) -- 久世 2017-12-11 (月) 04:19:16
      • 3だ…!針を進めさせてもらうぞ…!(カチッと…後ろの時計の針が進む)
        (それからの久世の動きは、まさに鬼の様にも思えた。あれは身体強化系の術…空中であれだけの氷の槍を捌くとは、修羅の如く身のこなしだ…だが、確実にその体にダメージを与え、消耗させていくもので)
        ふっ…流石に一筋縄では遺憾な…!(これに対応すれば、既に久世は眼前…魔術師としてはここが正念場か、等と感じる)
        (赤い目が見開き、煌く。そして空中に突如魔法陣が現れたと思えば…不思議な事に、それは意図も容易く、まるで糸が解けるかの様に返されたフリーズランスは分解され、消えていく)ディスペル…!っ…!!(そして既に眼前に迫る久世に対し…地面に咄嗟に手を当てる様に向ければ…鋭い岩が久世の足を狙うようにして突き出すが…!)
        (魔術という物は緩慢だ。無詠唱を極めた先においても、結局武人のそれには何手も劣る物である…故に、岩が久世を襲う前に、その一歩は届く) -- リュカ 2017-12-11 (月) 05:00:02
      • (眼前で、氷の槍が消えていく。それは火に炙られた氷よりも早く、氷という存在自体がそこに在るのを許されなかったかのように)
        (だが、その一瞬が好機となった。鏡面に映し出される二人の姿。血を流し黒い瞳を射抜くように前へ向ける少年、紅き目を見開きそれを迎え撃つ少年)
        (まさに鏡写しとなり鏡面の大地に立つ四人の少年たち、その距離が一歩縮まり…その間合いは、今、武を修めた者の間となった)
        喝ッッ!!!(増強された筋力により操られる錫杖が、じゃ、と鈍い音立て大上段に空気を切り裂きリュカの獣耳を模した頭巾の頭上へと裂帛の気合と共に振り下ろされようとした)
        (が、)…!(その瞬間、下方より尖岩が突き上がってくるのを察知。法術は無論間に合わぬ、振るわれんとする錫杖はもはや止めること敵わぬ、であれば)
        くっ…!(杖を振るいながらも、無理矢理に身体を捻り数珠を持つ方の腕を足を守るように下げる…そして、激しい金属音。袖に隠され腕に巻かれた仕込み鎖が肉を抉ろうとする岩を食い止めたのだ)
        ……ッ!(交差法の形でかち合ったそれは、強い衝撃を持って坊主の身体を吹き飛ばし、錫杖を振るった結果を見届ける事無く間合いをまた広げてしまう) -- 久世 2017-12-11 (月) 05:33:07
      • ぐっ…相打ちとは行かず、かな。(針は進み、4をさす…)
        (打ち下ろされた錫杖は確実に捉えていた。ふわふわと中に浮かんでいた赤いクリスタルに罅が入り…ぱりん、と砕けて消えてなくなる)
        …やるでは無いか。チェックメイト…だと思ったのだがね?(そして、笑顔を見せれば…ぐっと、今までよりも更に強い、魔力の流動を感じさせ…)
        ここからは後半戦だ。オレ様にも次は無い…が…まだ、やれるのかね?(なんて、久世を見据えながら言えば)
        (ぐっと、身構える…そして此処から唱えるは…先程よりも一つ上の魔術となる。大魔術ともなれば。流石に無詠唱とは行かず…発動に3ターン程は消費してしまうが…これを唱えつつ)…フローズヴィトニル。悪評高き狼の意よ…。(少年はこの開いた間合い…魔術を唱えるのではなく、黒い細身の剣を構え…)ふっ!(離れた間合いを、自ら詰める様に、今度は此方から駆け…!) -- リュカ 2017-12-11 (月) 06:08:42
      • ……は、ようやく…身体が暖まってきた所ですよ…!(数珠を持つ左手は鉄鎖によって守られたものの鈍い痛みを伝えてくる。…剥離骨折といった所か)
        (同じく肩からも収まってきたものの、血はまだ止まらない。決して傷は軽くはないが…まだ充分に動く。あの動きを止めぬ針を見る限り、失血死より時間切れのが大分早い)
        では、こちらも修練の結果…お見せ致しましょう…!(坊主はその場から動かない。立場が逆転したかのように、駆けるリュカを睨みつつ、呼吸を整え)
        ("両手"を合わせ、数珠を人差し指と親指の間に挟み込み、合わせて錫杖も真横に持ち、精神を統一し、術式を展開)
        双手音声:已生悪断/未生悪令不生……!
        (片手ではなく、二つの手の平を合わせた合掌からは…先程より強く、高い鈴音。蝶が散るような多量の燐光が溢れ、錫杖に刻まれた螺旋を描く龍のミスリル細工を光が走り、輝かせる)
        (発動するは魔を祓い、邪を打ち倒す対魔法術と、魔を封じ、邪を堰き止める封魔法術)
        (その二つを同時起動し錫杖に込めた事により、一時的にその手の杖は、なまはかな魔術であれば砕き去る神通力を持つ杖となった)
        (リュカならば、分かったかもしれない。坊主が編んだ術式の一部に、先程返却した魔術書に類似したものがあったことを)
        (本来であれば…辺涯宗でも僧正以上しか使えぬ双手音声。それを、無理矢理、魔術を組み込むことで法力を増幅し、実現したのだ)
        …さあ、参られよ!(両手で構えた輝く錫杖を、頭上で一回転。しゃん、と一つ鳴らし迫りくるリュカへと突き出すように構えた) -- 久世 2017-12-11 (月) 23:01:32
  •    -- 2017-11-07 (火) 22:40:02
    • (針は進み…5を刺す)またそれか…!厄介な物よ…ッ!(久世の元に駆けながら、展開するのは…)
      いや、流石はと言うべきか…フロストダイバー!(駆けながら、影の剣をかちりっと地面を這わせるように擦れば、そこから霜が走り…久世の足元目掛け、地を這う冷気が襲い掛かる!)
      (空いている手では、なにやら魔力が凝縮されていく…それは空間が目に見えて圧縮されて行くほどで…)ふっ…オレ様はこうみえても、剣術もたしなんでいてな…!(錫を突き出し、待ち構える久世に対し…あわせていくのは最小の動作で行う刺突…!フロストダイバーで足を狙いながら、突きは久世の左肩を狙う様に繰り出され…) -- リュカ 2017-12-12 (火) 00:43:59
      • (ぶわり、と広がり、ぱきぱきと空気中の水分をその凍り付かせながら、魔の冷気が迫る)
        (それは直接的な攻撃ではないからこそか、素早く迫り坊主の足先を鏡面へと縛らんと凍り付かせんとしたが…)
        はぁッ!(リュカがその冷気を放ったのと同じように、地面を擦るように下段から輝く錫杖を振り上げる)
        (さすれば破邪の術が効力を発揮し、僅か凍りついたつま先の氷ごと、冷気を切り裂いて空へと散らす)
        (狙いは左肩、そこは先程氷の槍が傷つけた箇所でもある。仮に受ければその剣は肩を深く貫き、今度こそ片腕は使い物になるまい)
        くっ…リュカ様ならば多趣味なのも頷けます、なッ!(振り上げた錫杖を勢いのまま、突き出される黒き剣身に合わせ下からかち上げる)
        (上手く弾くことが出来たならば、手元の最小限の"こねり"で剣を巻き込み落とし、その勢いのまま女性のような細い胴体へと杖頭を突き込む狙い) -- 久世 2017-12-12 (火) 01:09:33
      • (針は進み、6を刻む…)やはり、か…っ!ぬ、あっ!!(流石にこうも容易く打ち消されれば、苦い顔をする。そして久世の繰り出す無駄の無い動作に、此方の刺突まで流れるようにして弾かれてしまえば、小さな体格では簡単に体勢を崩し)
        ぐ……見事、であるな…(やはり、近接に持ち込んだのは不利であったか…いや、勝算は常に此方にあり、自身が握っていた筈であった)
        (が、久世の動きは限りなくこの場においては最適な物であったろう。若き力と侮る無かれ、戦闘のセンスという面で自身よりも何枚も上手だった、と言う事だ)
        (…久世の突き出した錫杖は見事、意図通りに…リュカの体を貫いており…) -- リュカ 2017-12-12 (火) 04:16:16
      • (黒き刃と輝く錫杖がぶつかり合い、その物質化されるまでに強力に濃縮された闇に破邪の杖がぎりぎりとその身を焼かれんが如く激しく反応する)
        くっ…耐えませよ…そこっ!(その接触は一瞬。なればどうにか燐光は耐え、錫杖は切断を免れ、あと一息の所で刃を弾き…そのままに錫杖頭を押し込めば、手応え)
        (しゃん、と清らかなる音色を一つ大きく立て…どす、と錫杖頭が胴体にめり込み、重い衝撃が彼の魔術師を貫いたに思えたが) -- 久世 2017-12-12 (火) 23:05:38
      • ふ…ふふ、ははは…!(久世の突き出した破邪の錫杖は、リュカの小さな体に大きな穴を穿ち)
        ……ふう、オレ様の負けだ。…強いな、君は…(背後の巨大な時計はすぅと消え…空間を歪ませるほどの魔力の流動も成りを潜め…)
        (地平まで続いていた青の世界も、ゆっくりと図書館の景色に戻っていく)
        しかし…お手柔らかに頼むよ、と言ったのに派手にやられた物だ。も〜、久世君ったら、手加減を知らない人〜?(一転して、負けて拗ねる管理人なのであった!) -- リュカ 2017-12-13 (水) 02:42:30
      • (闇に生きる久遠の魔術師は、その腹に風穴を明けて、なお笑う。小気味よく、楽しそうに)
        (破邪の力は能うことなく背まで抜け、勝利を手にしたというのに、坊主はそれを見て思わず目をひそめてしまう)
        (底知れぬ、と感じた。これが魔に属するものかと、仮初とは言え…自分の死に大笑できるものなのかと)
        ……なに、たまたま、ですよ。勝負は時の運と申します。此度は仏の加護があっただけのこと…。
        (それは謙遜ではなく、心から。リュカが勝負を楽しみ、あちらから近接を挑んだこと、そして、相性)
        (先程打ち合わせた剣は、普段の錫杖であれば切り落とされていただろう。闇に属する彼に、坊主の破邪の力がたまたま噛み合っただけ)
        (ずるり、とリュカの腹から血にぬめる錫杖を引き抜けば、景色は移り、その大穴も、坊主の鮮血溢れる肩も、骨を痛めた腕も夢幻の如く元に戻り…)
        …えっ…?あ、ああいや…すいませぬ…拙僧、不器用なものでして…必死になると周りが見えなくなるといいますか…その…。
        (と、普段のどこか威厳のある姿から一転、少年らしい拗ねた子供の様子を見て、これは面白いものを見た、と内心思いながらも)
        (その後、慌てて釈明をし、リュカが機嫌を治すまでわたわたと右往左往する坊主の姿があったとか) -- 久世 2017-12-13 (水) 03:12:01
  • -- 2018-05-21 (月) 22:37:32
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Last-modified: 2018-05-21 Mon 22:37:36 JST (615d)