培養カプセル家出身 12(ドディチ)・クローン 145945 Edit

ID:145945
名前:再殺者12(ドディチ)・クローン
出身家:培養カプセル
年齢:26
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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その他:ステータス / 戦歴
二つ名 / CV:黎 明 幻 想(ミラージュスフィア) / 浅川 悠
テーマ曲:Living inside the shell
再殺部隊:Come on!
名簿/223700
We want you!



山を越え川を泳ぎ海を渡った東の果ての島の群れ 日出処の桜の国に 私の故郷はあるという

百万の財宝と二百七十一の首を携えて 今私の中の四十人と共に還る

私の晩節の友たち ありがとう、心から


テディベアの下に古びた写真が敷かれていた
http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst019089.jpg

路地裏、日当たりの悪いボロアパートの二階: &color(#B8B8B8){};   '' ''   &br;

どたまに銃痕の開いた巨大テディベアだけがソファに鎮座している。  今の無し

お名前:
  • 「モータルコンバット忍者軍参上!」(そう叫ぶ怪人物は悲しげな顔でいつぞやの柏餅の葉っぱを投げつけていった)--アーマック -- 2008-10-24 (金) 21:43:00
  • (部屋の前でうろうろ)…まだ…帰ってきてないであります…引退でそのまま旅行にいったのかな…
    お話聞くの楽しみにしているでありますよ…(空を見上げて話しかけるように呟いた) -- カミラ 2008-10-22 (水) 06:13:29
  • (ここに住んでいた女は二度と帰ってこなかった。部屋は契約が切れるまでは放置され、その後は大家によって荷物を運び出され新しい入居人を待つだろう) -- 2008-10-20 (月) 16:49:58
  •   -- 2008-10-20 (月) 16:46:17
  •   -- 2008-10-20 (月) 16:46:08

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◆P4風 ◆夏祭り仕様 ◆制服支給前 ◆制服


黄金暦82年 某国のある研究機関のプロジェクトが費用対効果に難有りとして放棄された。
責任者は解任され、同時に自主退職し研究機関を去る。富国を終え、次に強兵を目指した計画、N.B.S.(Natural Born Soldier)は夢と消えたと思われた。

それから15年後 黄金暦97年
N.B.S.計画の発案者にして最高責任者だった男は、全財産を費やしてたった一人で計画を最終段階まで進めていた。
10体の戦闘用に10体の機動運行サポート用、そして20体もの専門職用のクローン人間。
運用可能な年齢まで培養した男は、それらを能力テスト及び各整備・維持費及び生活費捻出のため酒場に送り込み冒険者として登録させた。

―「N.B.S.(Natural Born Soldier)とは
 戦争において自国民の尊い命を失うのを避けようという慈悲深い考えから生まれた計画。
 生まれついての兵士、戦うための人間を作り徴兵制度をなくそうという試みであった。
 最初の段階では兵士型のみだったが、その他のさまざまな職にも適正のある人間をつかせてはどうかという男の独断で、多様な職業適正のクローンが生み出された。」―

試験運用を始めて実に10年以上もの時間が過ぎていた。40体の内、36体は依頼中に死亡。残った4体も2体は寿命を向かえ機能停止。
そして彼らを生み出した男も 既に二年前に亡くなっている。

黄金暦108年 春
兄弟も守り支えるべき主も失った最後のクローン兵士二人は、生まれて初めて自分の為に動き出す。

※補足
・このクローン人間たちは科学的培養に加え魔術的な操作を施し誕生したという。
・クローン人間たちの顔は男と女、それぞれ1パターンの容姿しかなかった。
・生みの親である男は決してクローン人間を奴隷のように扱ったわけではなかった。むしろ己の家族のように暖かく接したという。
・クローン人間たちもそれによく答え、結果を出して産みの親の研究は無駄ではなかったと証明し続けた。
・その出自こそ特殊であれど、クローン人間たちは普通の人々となんら変わらず、泣いたり笑ったり豊かな感情を持ち兄弟の絆も深かった。
・彼らは自分達がクローン人間である事は知っていた。それに引け目を感じたり苦悩する事は無く、戦う力の無い人の変わりに生まれたことを誇りに生きていたという。
・免疫力は高く傷の治りは普通より多少早い。
・性交は可能だが生殖能力は無いため子孫は残せない。
・老化は遅いが寿命は短い。多くの場合若い姿のまま命尽きる。
・開発が頓挫したのは第一に成長促進の研究が上手くいかず、兵士として使用可能になるまで普通の人間と同様の育成時間がかかる事。
・第二にそれだけの年月をかけた完成品の性能が、上層部が期待したほどの数値は得られないだろうという予測が出た為。
  • 【容姿、人格】
    身長176cm 66kg 3サイズは平均的だが筋力400超えたので筋肉質。
    ベリーショートの黒髪黒瞳で少し日に焼けた肌。
    頑丈なブーツを履き、迷彩服の上下に黒い防刃防弾ジャケットを着ている。
    現在はBOL制服を着用。普段はパーソナルカラーの方を着ている。
    依頼時はこれの上にコートを着てザックを背負う。
    武装は十字架の形の長槍(出自不明だが聖遺物らしい)、ナイフ、爆弾(C4)、ハンドガン(シグ・ザウエル)など。
    本来船乗りとしての適性を持っていた。
    頭はちょっと固いと見せかけてややエキセントリック。ユーモアで良好なコミュニケーションを築こうという彼女なりの努力の現れらしい。
    ドディチとはイタリア語で12を意味する。
    ディーチという愛称をもらった。
    情熱は残りの寿命。引退=機能停止。
  • 【最近わかったこと】
    腹ペコキャラではないが大食漢。好き嫌い無し。
    子供や動物は好きらしい。ぬいぐるみに反応するのも単に動物が好きだから。
    男に間違われるのがイヤ。
    性の知識はあるけど経験は無い。あまり興味も無い。淡白。
    己の出自の特異さから、神について考えるようになった。
    遺伝子提供者、つまり自分達クローンのオリジナルがどうやら東の島国ヤーパンの単一民族らしいと当たりをつけている。
    その為、生きているうちにヤーパンの地を拝みたいと思っている。叶いそうには無いが。
    金はあるけど貧民区域に住んでる。雑多な雰囲気が好きらしい。
    N.B.S.最後の一人になってしまった。
    寿命が近いのかうたた寝が多くなってきた。
    関係無い話。猫は死に際の姿を見られないように姿を消すというけど 本当かな?

変色した便箋のメモ
105.12 博士が死んだ。何も考えたくない。ベッドの中で3と2が喧嘩しているのを聞いた。

107.4 3が起きなかった。ふざけているのかと思ったら、どうやら寿命を迎えたらしい。自然死する兄弟を初めて見た。その顔に一切の苦しみは無い。
107.6 2も寿命を迎えた。遺体は砂のように乾いて崩れやすい。19と後を頼むと言われた。その日は19と一緒に寝た。

108.1 再殺者の称号を得る。
108.3 19と今までの住処を閉鎖。重要な物は一応隠した。今日から一人で暮らす事になる。19は気ままに生きると言ってどこかへ消えた。
108.4 BOL隊なるものを見物に行った。そういえば再殺者になっていた事を思い出したので、なんとなく入隊した。19は「いいんじゃない?」と言ってくれた。
108.5 初めて熊に遭遇。強い。
108.6 始めてミノタウロスに遭遇。それほどでも無し。ジョナサンとボリス生還。うむ。
108.7 今更サソリが出てきた。両手ハンドポケットでも勝てた。
108.9 過去最高の報酬30,247Gを稼ぐ。熱い、懐が燃えるようだ。サマー未帰還。
108.10 ◆再殺したけど散歩だった。19がレッサーデーモン相手に殺されかける。
108.11 テミコ・ナノハと初デーモン。直行だったので大した事無し。26歳になる。
108.12 ナノハとまたデーモン。◆盾がなかったら即死だった。黄金暦も108年が終わる。

109.1 ナノハ、スワロウと同行。もはやトロルも相手にならない。
109.2 テミコと同行。グリフォン・ガーゴイル・レッサーデーモンに遭遇し、犠牲者一人を出して依頼を果たせず。報酬額過去最高記録47,624Gを記録。ジェネラルが引退、消息を絶つ。
109.3 リクウが引退。フレデリク、カミラが負傷し入院。19が依頼終了後に寿命を迎える。ついに一人になってしまった 私の最後の時も近いだろう
109.4 デーモンはちょうど良い相手だ。ボリス再び入院。
109.6 アイシアが重傷を負う。本人の希望で入隊し冒険に復帰したとはいえ、我々にも責任があるのではないか。
109.7 イムタット氏と同行してワイバーン。ついに身一つの家業で大富豪となった。だが金貨の山は冷たく固い。ミッドは探し人が見つかったらしい。ユークリッドが帰らなかった 消えてしまった 悲しい。
109.8 依頼は簡単に終わった ふとこのままヤーパンに行ってみたくなった 金は余りある 私はどこへでも行けるんだ どこまでも みんな
OneもTwoもThreeもFourもFiveもSixもSevenもEightもNineもTenもElevenもTwelveもThirteenもFourteenもFifteenもSixteenもSeventeenもEighteenもNineteenもTwentyも
UnoもDueもTreもQuattroもCinqueもSeiもSetteもOttoもNoveもDieciもUndiciもTrediciもQuattordiciもQuindiciもSediciもDiciassetteもDiciottoもDiciannoveもVentiも Doctorも
みんな私の中にいる ヤーパンで暮らそう 帰ろう だから からだようごいてくれ そんな 今なのか
カミラ BOLのみんな ヤーパンのおみやげ なにがいい ?




http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst046058.jpg
聖遺物槍『Adam's rib』に遺体が貫かれ再構成・再動された12・クローン。現在は槍に宿るインテリジェンスソードのようなもの。
聖杯戦争にはあぶれたが生前と同じように機械的に怪物を倒して回る日々を過ごす。
やがてかつてのBOL隊と共に北の大地へ旅立った。


 う・ん・ち・く_聖遺物槍『Adam's rib』
最初の人間、アダム・カドモンの化石化した肋骨をそのまま刃に使用した聖遺物の槍。
その特性は神魔の者の魔力・霊子力由来の力を無質量、無運動に還元する事である。
噛み砕いて言えば、これの前では天使も悪魔も羽や角の生えた少し力持ちと言った程度の人間になる
この槍で魔力で練り上げた火球を受ければ消滅するし、霊子力電磁加速パンチを受ければ霊子力による加速分の運動エネルギーは消え失せて筋力のみのただの突きになる。
相手が何十にも防御呪界を張り巡らそうとも、この槍の刃ならそれらを一式一式解読し解除する作業を必要とせず、直接の殴り合いに持ち込めるのだ。
そして相克により神魔の物の手ではこの刃は破壊不可能である。理論上人間には破壊できるのだが、物理的にも非常に頑丈なのでまず不可能に近い。
人間に対してはただの骨槍。切れ味も刃の加工が出来ない為無いに等しい。槍より棍の運用法が求められる。
刃物として可能なのはせいぜい突きくらいで、達人以上ならばかろうじてわずかな切れ味を得ることが出来る程度。

※相克…アダムの肉体は悪魔からも天使からも干渉を受けない。彼らの力では絶対に殺せない、殺せるのはアダムと同じ人間たちだけという宇宙物理真理。

最初の女イヴは、人の胎ではなくアダムの肋骨から生まれたという。
この聖遺物は多くの場合次元の狭間を漂流していて時折人の世に現れる。だがもし神が、そのようなものが居たとしたら。
同じく人の胎ではなく手によって生まれ、短い寿命を背負わされ死んでいった12の境遇を哀れんで、この霊槍を彼女の元に御遣わしになられたのかもしれない。

//半透明博士ェー!!(中野さん宛ての励ましのお便りやキャラのメタな話はこちらへ) Edit


Last-modified: 2009-01-06 Tue 00:22:18 JST (4062d)