シノンデル家出身 リ・シャイン・ネロスベルグ 146467 Edit

ID:146467
名前:リ・シャイン・ネロスベルグ
出身家:シノンデル
年齢:17
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴
貰ったCD:残酷よ希望となれ


その家は空き家となってしまった

王家が没落し、民に陵辱され、追っ手に命を狙われた亡国の姫は死んでしまった

彼女がこの町に来て、多くのことがあった、養成所のこと、騎士団のこと…

それらの経験が彼女の過去からの開放を助けたのは言うまでもない

しかし、彼女が本当に幸せだったのかどうかは彼女と、彼女の最期を看取った男しかわからないだろう

彼女の死に顔は、とても、とても幸せそうな笑みだったという

追っ手たちも、彼女の死を知ると、諦めて国へと帰っていった

彼女は安らかな平穏をやっと手にしたのだった

そして、待ち続けているのだ

いつか天国で、最愛の人と契りを交わすその日を

もらい物 Edit

地下牢 Edit

何か言いたいことがあればここに


お名前:
  • 三年だな、そろそろそっちでも落ち着いてやってんのかな…。(すっかり草に埋もれてしまっていた墓周りを丸一日掛けて丁寧に掃除する)
    …俺さ、守ってやりたい奴ができたんだ。お前がいるのに何やってんだろな…でも、今あいつを支えてやれるのは俺だけなんだ。
    そっちに行くのまた遅れるけど…許してくれよな。 -- ナルキ 2008-09-26 (金) 17:26:30
  • (苔が生えだした墓石をタワシで丁寧に磨き上げ、周辺の草むしりをする)二年か…なんつーかあっという間だな…。
    引退しちまったんだよな、俺。あれ以上探検依頼重ねられても面白くもなんともねえからさ。
    …なあ、リシャ。俺ぁ…どうしたらいいんだろうな…。死ぬまでの間に何をやりゃいいんだ…?
    冒険で死ねば万々歳、さっさと来やがれワイバーンなんて、少しだけ思ってたのにな…。 -- ナルキ 2008-09-15 (月) 03:37:56
    • 小さな風が吹いた。それは優しくナルキアットの髪を撫でた。
      彼にそれが聞こえるのかどうかはわからないが、天から声がした。それが現実のものか幻想なのかは誰にもわからないだろう。
      「私は…待っていますから…貴方を…だから、ゆっくりと来てください…貴方のなすべきことをなして…いつも、見ていますから…」 -- 2008-09-15 (月) 03:48:32
  • …よ、久しぶりだ。心は一緒にいてくれてるはずだって分かってるんだけどな。(墓石に手を当てる)
    どうしたって体はここに俺が埋めたからなー…。今日一日はここにいさせてくれよ。
    セリーヌさんが団長になったぜ、あの姿は立派なもんだ。無事に引退したし、ちゃんと団を率いてくれるだろ。
    俺はー……。…なんつーか、特に面白く話せるような事もねえしな。 -- ナルキ 2008-09-02 (火) 20:06:27
    • (日が暮れても男は墓石の傍らでランプを灯し、とりとめのない事を語り掛けている)
      んでさ、『上乗せ』の野郎に言ってやったのさ。俺が手前にブチまけたのは灯油とガソリンとベンゼンのどれか当ててみろって…。
      (そこまで言って星を見上げ、少しの間ぼんやりしていた)…ホントに、なんであの時死ななかったんだろうな、俺。
      わっかんねえなあ……。(寝転がって星を見ているうちに寝入ってしまった) -- ナルキ 2008-09-03 (水) 01:10:05
  • 同じ施設の出だったが、あまり言葉を交わす機会はなかったな…それはさておき、今はただ冥福を祈らせてもらうよ… -- ガリュー 2008-08-28 (木) 23:04:37
  • また1人、俺よりも若い者が逝く。無常だな(長剣を掲げて敬礼するとその場を後にする) -- 銀草騎士 2008-08-28 (木) 01:58:31
  • 直にお話しする機会は御座いませんでしたが、せめて花など供えさせて頂きましょうか……。 -- ヘルミーナ 2008-08-27 (水) 23:41:49
  • (ナムナムして行く球形っぽい幽霊) -- 2008-08-27 (水) 23:39:07
  • …ふむ(墓に花束を供えて去っていった) -- リオット 2008-08-27 (水) 22:08:05
  • (酒場の報告を聞いて冒険時の姿のまま駆けつけ、先月と同じく玄関で座り込む)
    …俺は、信じねえ。(久方ぶりに点けたタバコにむせながら、時間がただ無為に過ぎていった) -- ナルキ 2008-08-27 (水) 16:14:45
    • (剣を支えにして体を引きずりながら、体中傷だらけの、瀕死の女が自分の家へと戻ってくる。)
      …ナルキアット、さん…? 貴方は生きていたんですね、よかった…うぅ。(そう呟くと玄関に倒れる。
      …ごめんなさい…頑張ったけど…だめだったみたいです…応援してくれていたのに…ごめん、なさ、い…(掠れる声で言った。恐らく、もう長くはないのだろう -- リシャイン 2008-08-27 (水) 17:45:42
      • リシャ…リシャインっ!(遠目に見えた彼女の姿に駆け寄り、急いで抱え上げて玄関先まで運ぶ)
        無理しやがって…リシャ、そうか。手前の体の事だ、分かるか…。(抱えた時に見た傷から状態を悟る)
        …なんか、したい事あるか? -- ナルキ 2008-08-27 (水) 18:36:38
      • …こうやって、今のまま…抱いていてほしいです…人の温もりを感じたことなんて、ほとんど無かった、です、から…(段々と体温は下がり、白かった肌は更に白くなり、まさに死人のそれである。
        …実は、死のうと思ったことが何度もありました…王家の没落、強姦、追っ手からの攻撃、養成所…いろ、いろなことがありました…そのたびに死のうと思いました…(目から涙が溢れ始める。
        …でも、今は生きたいです…やっと普通の生活を、幸せが見えてきそうだったのに…あんまり、ですよね…貴方と会えたのに…死にたく、ないのに…
        ぐすっ…ごめん、なさい…こんな話をしてしまって…。…先月、貴方から貰ったルージュで化粧をしてみました…今の私は、綺麗ですか…? -- リシャイン 2008-08-27 (水) 18:48:45
      • 死にたいと思っただろうけど、それでもな。(しっかりと抱き締めながら話を静かに聞いていた男は口を開く)
        頑張って生きてたんだろ、リシャ。こんなちっこいナリでさ…人の何倍も大変だったろうによ。
        (少女の問いに、正直に今の気持ちを伝える)綺麗だ、リシャイン。嫁さんに貰えたら、一生自慢できるぐらい綺麗だ。
        悪い、一つだけ、貰うな。(ザックのポケットに入れていた白ワインの小瓶を封切ると軽く口に含み、口移しで僅かに飲ませる)
        …酒の味も知らないままなんて、あんまり寂しいだろ。俺みたいなのが相手でさ…最期にケチ付いちまったな…ごめんな…。 -- ナルキ 2008-08-27 (水) 18:58:39
      • 綺麗…なんですね? よかっ、た…(小さく呟く
        …あり、がとうございます…ん、ん、んん…(静かにナルキアットの口移しを受ける。僅かに口へと入った白ワインを飲む。)
        美味しいです…今までの飲み物よりも、何よりも…。よかった…嬉しいです…貴方と口付けが出来て…
        …最期にこんなことを言われてしまっては迷惑かもしれませんが…ごめんなさい…私は貴方が好きです…大好きです…こんなことになるなら、もっと早く、想いを伝えていればよかった…私、貴方のお嫁さんになら、なっても良いと思ってますよ…?(泣きながら笑った。
        …死の先に何があるのか私にはわかりません…天国があるのか地獄があるのか、それとも何もないのか…でも、私は…願わくば…いつかまた、空の上で…貴方と会いたいです…ナルキアット…愛しています…(震える手がナルキアットの顔に伸び、その頬を優しく撫でた -- リシャイン 2008-08-27 (水) 19:11:51
      • …ったく最期に言うなよ、リシャ…俺も好きだっつーの…。(一層強く抱き締め、何度も口付けを交わす 口の中に血の匂いが溢れるのも構いやしない)
        俺は浮気もんだからさ、そっちに行く時は誰か遺してくるかもしらねえけど…。逢えた時は、目一杯しばいて貰って、その後でリシャを嫁さんに貰うな。
        好きだぜリシャ、約束できて嬉しいってのは、なんか変だけどな…。 -- ナルキ 2008-08-27 (水) 19:19:36
      • ん、んん……(自分からも口付け、涙を流す。そして、ナルキアットの告白に、幸せそうに笑う。
        ありがとう…ありが、とう…。はい、そのときは…また逢えたら…貴方の伴侶となります…約束、ですよ…?
        …段々、貴方の顔が霞んできました…もう、お別れなのですね…とても寂しいです…でも、でも、待っていますから…安心して、くださいね…(すると、自分の左手に嵌めていた指輪を取ると、ナルキアットの手に握らせる。
        昔、お母様から貰ったものです…私だと思って…約束の証だと思って、持っていてください…空の上で、契りを交わす日まで…
        …大好きです…愛しています…(そういうと、もう一度だけ接吻した)…貴方と会えて、貴方と過ごした日々が、私の人生を幸せにしてくれました…ナルキアット…ありがとう…いつかまた、逢いましょうね…楽しみに、してますから…
        さようなら…ずっと、待って、います…空の、上で…(そう言い遺すと、ナルキアットの手を握りながら事切れた。彼女の体は冷たくなり、もう動くことは無い。ただ、その表情はとても幸せそうな笑顔だった。きっと、人生で一番のものだ。 -- リシャイン 2008-08-27 (水) 19:42:46
      • …死ぬ奴はもう会えないけどな、死んでる奴にだけはどんな人間も絶対に会いに行けるからな。心配すんな。
        (子供をあやすようにゆっくりと髪を撫で、唇を触れ合わせて心を通わせる)
        …指輪、か。ずっと付けてるぜ、これから先誰と出会っても、俺の手にはこの指輪がはまってる。(渡された手を握り合った)
        相手が俺で良かったのか、わかんねえけどさ…。リシャから貰った物に、顔向けできるように生きるぜ。俺は、お前の騎士だ。(一筋涙がこぼれた)
        …お疲れさん、な。(疲れて眠った大切な人の身なりを整え、遺髪を少しだけ切り取って大切にしまう)
        (男はうめき声一つ上げず、大切な人を抱えてただ静かに泣いた) -- ナルキ 2008-08-27 (水) 19:50:49

  • ようっすリシャ、今回はしっかり耐久上がったな。180おめでとさん。
    んで、誕生日だろ?ほらよ。(ザックの中からローストビーフの包みとシチュー入りの大きな魔法瓶を取り出す) -- ナルキ 2008-08-26 (火) 19:18:52
    • ありがとうございます…頑張ってもっと強くなりたいですね…ナルキアットさん
      え…? 覚えててくれていらっしゃったんですか…あ、ありがとうございます…いつの間にかもうこんな年齢なのですね…こんな子供みたいな体なのに…ふふ
      美味しそうです…是非いただかせてもらいますね…本当に、ありがとうございます…(嬉しそうににこりと笑った -- リシャイン 2008-08-26 (火) 19:24:32
      • (それなりに会話がはずみ、食事を終えて帰る段)
        んじゃ、また来月な。死なない程度の頑張りでいいんだぜ。 と…あいよ、取っとけ。
        (包装された紙袋の中には淡いルージュの小箱) -- ナルキ 2008-08-26 (火) 19:57:04
      • はい、今日はありがとうございました…楽しかったです、ふふ。また来てくださいね…
        こんなにしていただいたのにまた…ありがとうございます…箱…? 失礼しますね(包装を器用に解いて、淡いルージュの小箱を取り出すと、それを開けてみた。 -- リシャイン 2008-08-26 (火) 20:10:17
      • 年食ったって自覚してんなら、ちっとは相応に化粧っ気出してみないとな。
        ビシッと決めてアレだ、最近できた聖槍騎士団の男衆でも引っ掛けてみろよ。すぐに一人か二人か釣れるっての。
        んじゃな、楽しみにしてんぜ!(普段通りに笑いながら帰る) -- ナルキ 2008-08-26 (火) 20:22:22
      • 口…紅…? で、でも私はその…け、化粧なんてするほど綺麗じゃ…た、確かに年は取りましたが…
        …わかりました。ちょっと、今度化粧をしてみますね…ふふ、今は男性を引っ掛ける気はないですけどね…ありがとうございます。
        はい、また会いましょう…綺麗になってればいいのですけど…ふふ。(嬉しそうに微笑むとナルキアットを見送る。 -- リシャイン 2008-08-26 (火) 20:27:30

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Last-modified: 2008-08-27 Wed 20:04:34 JST (4037d)