影守家出身 カイ・スミス 210283 Edit

ID:210283
名前:カイ・スミス
出身家:影守
年齢:18
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴
状態すいっち!仕事に終わりなど無い
裏/表率70%:■■■■■■■□□□
BGM(表)消せない罪
現在人格融和
戦闘BGMエミヤ
静寂が辺りを包んでいる

その青年は、記憶を失っていた Edit

彼には何も無い。
”カイ”という名前と身に着けていた武具以外、何一つ彼の素性を表すものは無かった。
スミスと言う名前だって、偶然出会った冒険者が名付けてくれただけ。
彼は何も知らない。
戦いの中にあって、自分がどんな姿になっているのか。
記憶を失う前、どれ程の命を手に掛けたのかを・・・・・・。

質素な宿屋 Edit

 COLOR(DARKRED){}

お名前:
  •   -- 2008-10-19 (日) 23:39:14
  • _____________________________ -- 2008-10-19 (日) 23:39:05
  • (それから数年後の事、砂漠のある国が支配から解放されたと言う話が伝わった)
    (奇妙な事に、その戦いを率いていたのは東洋人風の青年と、美しい褐色の少女)
    (知略と奇襲を以って最小限の犠牲で戦いを終え、国を平和に導いた二人は、その後忽然と姿を消した。)
    (二人のその後を知る者は居ない。けれど、時を同じくして)
    (式を挙げた幸せそうな夫婦が居たと言うのは、また別のお話)
    -- 2008-10-18 (土) 03:14:57
    • さあ、行こうか・・ラーナ -- 2008-10-18 (土) 03:16:49
      • はい・・・カイさん・・・。 -- ラーナ? 2008-10-18 (土) 03:20:03
      • ラオ、お前もだ。これからが、俺たちの本当の戦いだ
        何としても勝たねばな・・・人生という、勝負だ
        武器はお前への・・・あ、愛だけだ!
        (赤面した青年が、ちょっと自棄になって叫んだ)
        -- 2008-10-18 (土) 03:30:12
      • 「義兄様、姉様をよろしく頼みます」(凛々しい少年に成長したラオ、微笑みを共に2人を見送る)
        ええ、これから長い戦となりましょう。共に往きますわ。どこまでも・・・。
        (長く艶やかな黒髪をしならせて、美しく微笑む花嫁) -- 2008-10-18 (土) 03:45:49
      • この幸せの戦いは続くだろう、何処までも
        彼らの不幸、苦しみは、この日のためにあったのだから
        これは、呪われた血を引く青年と滅ぼされた王族の娘の物語
        二人の物語は終わらない。彼らの子が、孫が、その物語を引き継いでいくのだから

        //エンディング
        -- 2008-10-18 (土) 03:52:58

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人となり Edit

地味
・基本的に普段はぽやーんとしている
・鈍感で朴念仁、悪意にも好意にもあまり気付かない
 だが殺意には非常に敏感で、不意打ちは殆ど通用しない
・花や動物を好み、子供や老人を見ると助けたくてうずうずしたり
・基本的に争い事が嫌い、でも戦わなければならない時は理解しており、誰かを守る為になら容赦をしない
・激戦の後は記憶が無くなる事がしばしばある
・体が覚えこんでいるため、小太刀二刀流「陽炎」を使いこなす
・愛に年齢は関係ないと拾ってくれた冒険者に教え込まれている
・基本的に犬気質、柴犬の尻尾と耳が生えているように見えるときがあるくらいに
・炊事洗濯料理(和食)がほぼ完璧で、愛用の割烹着を持っていたりする。
・微妙に絵が描けるらしい
・ちょっと自分を卑下する癖があるが、それと言うのも”自分”が解らないから

・危険時に現れる深層意識、と言うより本来の記憶を失う前のΧ(カイ)の人格
・冷酷・無感情・機械的で、任務の障害となる者は一片の躊躇無く排除する戦闘マシーン
・彼の血族の特徴での一つである、体内の魔力サーキットが完全に開き切っており、そこに魔力を流す事で肉体強化を行う事が可能
・小太刀を連結させ、それを口に咥えて豹のように敵に襲い掛かる、四足歩法戦法「月詠」を扱う
・基本的に彼の価値観において、武器に対する”愛着”は無い。彼らにとって武器はあくまで暗殺を円滑にするツールに過ぎないためである
 その為、武器を壊す攻撃や捨てての攻撃に躊躇いは無いし、全うな騎士相手でも場合によっては自分の武器を使わず、毒殺・銃殺などの手段を講じる事すらある
・彼の真名は、戒であり、一族の当主の名は「壊」である。
・戒オリジナルの能力で肉体強化呪法を発展型させたものがあり、自身の肉体の一部を媒介として魔力武器と化す技術がある。
 それは例えば血液を剣や槍といったものに変質させる能力である。
 ただし血が酸素に触れ、壊れていくと自身の魔力を通す事が不可能になる為、長時間展開することは出来ない。

ひっそり話 Edit

どうでもいい話 Edit

暗殺の命を受けた青年が居た
誰よりも疾く、誰よりも正確に人を殺せる青年
事の起こりは”西”と”東”の国家の諍い
厄介事を解決(そうじ)するのは彼らの一族の仕事、それはつまり彼の仕事
目標を定め、旅立ち、そして戻る
いつも通りの道程、いつも通りの任務
だけれど、一つの岩が崖を転がった時、彼の人生もまた在らぬ方向へ転がりだした
それは良いものか、悪いものかは・・・誰にも解らない
「おい、ボウズ・・・・・名前は?」
「僕は・・・・・・・・・・誰?」

影守一族について Edit

影守という家は本来、時の権力者の影の守護者であり、時にはその尖兵となる血筋であった。
彼らは血筋の持つ飛び抜けた身体能力と幼い頃から施される訓練によって得た力で、闇の守護者としての地位を確立していた。
だが、状況が一変する。
それは、150年程前に起きた「西」と「東」の大規模な文化接触に起因する。
それは「西」の航海技術の発展と共に、その時期に原因は不明だが魔獣個体数が減少した為起きた事だった。
その折に「東」の諸国は、新たに入り込んだ「西」の文明を否定する一方で、その文明が持つ「力」には着目していた。
それが、”魔法”と呼ばれる超常の力であり、対魔の力として、戦争の力としての有効性が認められ、「東」側でも急速に吸収・発展していったのだった。
が、其れによって不利益を被ったのが、影守家の者達だったのである。
彼らには、魔力の適性がなかった。

魔力を持たなかった訳ではない。
だが不思議な事に彼ら血族の魔力は、その身を離れると瞬時に霧散してしまうという特性を持っていた。
この事実に、当時の当主は戦慄した。
魔道の力によって次々と実力を付ける周囲の家々に、このままでは対抗できないまま守護者の地位を剥奪されかねない、と。
そうして編み出されたのが、”魔力を体から出さず使う方法”であった。
それこそが身体強化呪法「壊」
常人ならば、魔力が神経を焼く激痛でショック死する、狂気の技術である。

Edit

技名属性特徴
攻撃系
血牙・散礫華拡散血で作った楔を放つ。血の消費量が少ない為、比較的連射可能
血牙・蛇這針追跡地面を血の蛇が這い、敵を追跡・攻撃する。攻撃中は動けない
血牙・鋼旋孔貫通血で作られた巨大な回転錐で敵を貫く。遠当てでも使用可能だが、血の消費が激しく連射できない
血刃・槍武器血液で槍を作り出す。持続時間は短い
血刃・弓武器血液で弓を作り出す。血の矢を撃つ事も出来るが、射程は短い為実体の矢を使う
血刃・刀武器血液で小太刀を作り出す。最も得意とする技
血刃・槌武器血液で戦槌を作り出す。最も威力に優れるが、射程が短い
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防禦系
妖糸血界探索血の糸を張り巡らし、敵の動きを感知・自動迎撃する。「蛇這針」と連動も出来る
血壁・甲防禦血液を極限まで圧縮し、触れた物を圧で砕く盾を作る。血液消費大
血壁・滑反射「甲」を局所的に行い、攻撃を逸らす。見切りが必要になる為、成功率は低い
血壁・偽欺瞞血で木偶を作り出し、相手の攻撃を撹乱する。血液消費が極端に大きいが、木偶による攻撃も可能
奥儀
血刃・双月??????
紅鎧??????

Last-modified: 2008-10-18 Sat 04:04:28 JST (4568d)