名簿/210283

  •   -- 2008-10-19 (日) 23:39:14
  • _____________________________ -- 2008-10-19 (日) 23:39:05
  • (それから数年後の事、砂漠のある国が支配から解放されたと言う話が伝わった)
    (奇妙な事に、その戦いを率いていたのは東洋人風の青年と、美しい褐色の少女)
    (知略と奇襲を以って最小限の犠牲で戦いを終え、国を平和に導いた二人は、その後忽然と姿を消した。)
    (二人のその後を知る者は居ない。けれど、時を同じくして)
    (式を挙げた幸せそうな夫婦が居たと言うのは、また別のお話)
    -- 2008-10-18 (土) 03:14:57
    • さあ、行こうか・・ラーナ -- 2008-10-18 (土) 03:16:49
      • はい・・・カイさん・・・。 -- ラーナ? 2008-10-18 (土) 03:20:03
      • ラオ、お前もだ。これからが、俺たちの本当の戦いだ
        何としても勝たねばな・・・人生という、勝負だ
        武器はお前への・・・あ、愛だけだ!
        (赤面した青年が、ちょっと自棄になって叫んだ)
        -- 2008-10-18 (土) 03:30:12
      • 「義兄様、姉様をよろしく頼みます」(凛々しい少年に成長したラオ、微笑みを共に2人を見送る)
        ええ、これから長い戦となりましょう。共に往きますわ。どこまでも・・・。
        (長く艶やかな黒髪をしならせて、美しく微笑む花嫁) -- 2008-10-18 (土) 03:45:49
      • この幸せの戦いは続くだろう、何処までも
        彼らの不幸、苦しみは、この日のためにあったのだから
        これは、呪われた血を引く青年と滅ぼされた王族の娘の物語
        二人の物語は終わらない。彼らの子が、孫が、その物語を引き継いでいくのだから

        //エンディング
        -- 2008-10-18 (土) 03:52:58
  • (遠い港町での事) -- 2008-10-17 (金) 22:00:54
    • やれやれ・・・追っ手は撒いたが・・
      このままでは見つかるのも時間の問題だぞ、ラーナ
      -- 2008-10-17 (金) 22:30:00
      • (カイの傍らに立つ、フードを被った少女と、その手を握る緊張した面持ちの少年)
        港に来る事を読まれていたのですわ。やはり安易には行きませんね・・・。
        (いざとなれば自分が囮となって、弟とカイを逃そうと思うラーナ) -- ラーナ? 2008-10-17 (金) 22:40:53
      • 手は三つ、戦って突破するか、或いは船を使うか・・・最も、二つ目は密航だ、バレれば公にもお尋ね者になる手段だ
        そして三つ目は・・・俺に誘拐されたと、そう申し出て戻るかだが・・・
        どうする?いずれにしても、安全な手など無いな
        -- 2008-10-17 (金) 22:59:49
      • 一つ目はなりません。ここで戦うと、確実にここに居ると知らせてしまいますわ。
        三つ目は論外です。この子を二度とあの場所へ戻らせるわけにはまいりません。
        残る道は1つですわ。バレればお尋ね者になるのならば、バレなければ良いのです。 -- ラーナ? 2008-10-17 (金) 23:08:27
      • ばれない様に殺す、というのも手ではあるが、あの数では無理か
        ・・となれば、俺の結論もお前と同じだ
        だが、良いのか?二度とこの土地には、戻れないのだぞ・・友人にも、誰にも二度と出会えまい。それでも、お前は行くのか?
        俺と、行ってくれるのか?
        -- 2008-10-17 (金) 23:21:01
      • ・・・・私の心はもう決まっておりますわ。
        知人や、友人に会えずとも、心は繋がっております。
        そしてなにより・・・貴方とこの子が居るから・・・。
        (にっこりと微笑むラーナ。その表情に迷いは感じられなかった。) -- ラーナ? 2008-10-17 (金) 23:29:43
      • やれやれ・・・愚問か、くくっ
        ならば行動は早い方が良い・・・せいっ!!
        (血の楔を扉に向けて放てば、ずるりと倒れこむ追っ手の男)
        時間もあまり無い・・・港に急ぐぞ、二人とも!(そういって窓を蹴破る青年)
        -- 2008-10-17 (金) 23:36:09
      • (蹴破られた窓から、硝子で体を切らぬように弟を抱えて出した後、自身が飛び出すラーナ)
        何があっても、私の手を離してはなりませんよ?「はい!姉様」
        (カイの後を共に駆ける2人) -- ラーナ? 2008-10-17 (金) 23:44:21
      • (静寂が包む深夜の街へ降り立つ三人)
        良いか、港までは数ブロック。今の斥候が戻らなかった以上、直に奴らは俺達が逃げた事に気づく
        ・・・港に、俺達にぴったりの行き先の船がある・・・そこまで、絶対にとまるな!
        -- 2008-10-17 (金) 23:53:26
      • (カイの言葉に頷く2人。互いの手を確りと握り返す) -- ラーナ? 2008-10-18 (土) 00:00:12
      • (暫く走った後、曲がり角で不意に大柄の男とぶつかりかけ)
        追手『! こっちだ、いた・・ぶぐぇ!?』
        (声を上げかけた男の頭部を、顎から横一文字に両断する血刃、しかし叫びは追っ手に伝わったらしく、俄かに騒がしくなる周囲)
        ・・くそ、見つかったか・・!良いか、ラーナ!港に、お前の故郷の隣国の船がある
        まだ帝国の侵攻を受けていないし、お前の国とは友好関係にあった国だ。おそらく逃げ込める唯一の国だ
        船が出るのは、夜明け。もう時間が無い、行け!俺は此処でひと暴れする、後から追う!行け!
        -- 2008-10-18 (土) 00:06:49
      • (頭を割られて倒れこむ男を見せぬよう、体で弟の視界を遮るラーナ)
        船へ・・・でもそれではカイさんが!(カイの決意の瞳を見て、続く言葉を飲み込むラーナ)
        ・・・船で待っています、どうか・・・ご無事で・・・!
        (潤む瞳でカイを見つめるとくるりと踵を返し、弟の手を引いて船へと駆け出した) -- ラーナ? 2008-10-18 (土) 00:16:22
      • ・・・・大丈夫だ、俺は・・・壊だ!
        (叫ぶや、ラーナと反対側に駆け出す青年。両手には血で出来た小太刀とフレイル)
        俺は此処だ!出て来い腰抜けの狗ども!・・・我が名は、影守 壊・・・ラーナ・ダルタッタの守護者なり!
        (カイを取り囲む追手、剣戟と肉の音が、周囲に鳴り響いた)

        (その頃、空が明るみ始めた頃、ラーナ達の眼前には一隻の船。砂漠の国の国旗がはためき、出航の準備を進めていた)
        -- 2008-10-18 (土) 00:31:47
      • あの船ですわ・・・。もう貨物の積み込み作業が始まっている・・・・。
        「姉様・・・どうします・・・?」(手を握る弟の不安そうな声)
        ・・・・船の貨物室へ・・・荷物に紛れて入り込みましょう・・・。
        「でも・・・カイ様が・・・」
        カイさんは必ず来ます、あの人はそういう御方です。さぁ、早く乗り込みましょう、間に合わなくなってしまうわ。
        (積荷の1つを割り、その中へ身を隠すラーナ達。そのままでいれば船の貨物室へ運ばれるだろう)
        カイさん・・・早く・・・帰ってきて・・・。 -- ラーナ? 2008-10-18 (土) 00:53:12
      • ・・・・この程度か、ゴミ共
        (周囲には細切れにされた死体、そして返り血を浴びた青年が立っていた。他の追手は間合いを空けて取り囲むばかり)
        俺は忙しい身だ。邪魔立てする気が無いのなら、去れ
        (力はすでに限界、立つのがやっとだった)
        (しかし、追っ手がすっと引いた事で、安堵する青年)・・・・・やれやれ・・・腑抜け揃いで、助かったか・・・ラーナ、今・・

        (P A M !)
        な・・・に・・・?
        (膝を着き、崩れる青年。背後には硝煙を吐く、鋼の銃身)
         
        (時を同じくして、出港する船。静まり返った街で響いた銃声は、おそらく船まで響いただろう)
        -- 2008-10-18 (土) 01:11:00
      • (貨物室へ運ばれた二人、ゆっくり動き出す船に、まだ還らないカイへと不安を募らせていた)
        「姉様・・・お船が動き出してしまいましたよ・・・・」
        大丈夫ですわ・・・カイさんならきっとすぐに・・・。
        (その時微かに響く銃声。はっと顔を見合わせる2人)
        「姉様!・・・今のは・・・」
        銃声・・・・。カイさん・・・・!
        「姉様!行きましょう!カイさんを助けに!」
        ・・・なりません。ここで出て行けば、私達を逃してくれたカイさんの行為が無駄になります・・・。
        「で、でも!」
        なりません!!
        (目に涙を湛えて、弟を制するラーナ。本当は声を上げて泣きたかった) -- ラーナ? 2008-10-18 (土) 01:25:13
      • (それから暫く、船はすでに洋上にあって、貨物室にも潮の香りが流れていた)
        (いまだ青年は現れず、変わりに船員と思われる年配の男が船室に降りてきた)

        船員「ラーナさん、居るかね・・・?私は、カイさんの使いだよ・・」 -- 2008-10-18 (土) 01:39:16
      • はっ!
        (見つかった事に体を硬くするラーナ達。カイの使いと聞いて表情を変えて駆け寄る)
        カイさんの!?カイさんは!カイさんはどうなったのですか! -- ラーナ? 2008-10-18 (土) 01:43:39
      • 船員「・・・・わしは、そこまでわからんのじゃ。わしが頼まれていたのは、あんたちを無事に国まで連れて行くことじゃ。それと」
        (言い辛そうに、年配の船員は暫く視線を泳がせた後、懐から皮の袋を取り出しそれをラーナに渡して)
        船員「もし、自分が戻らなんだら、コレを渡してくれと頼まれとったんじゃ・・・残念じゃな」
        (袋の中身は宝石だった。カイが、いずれ弟を救う足しにと貯めていたものだった) -- 2008-10-18 (土) 01:54:19
      • ああ・・・・。
        (皮袋を受け取り、カイの温もりを確かめるようにその胸に抱く)
        「姉様・・・・」
        ・・・大丈夫ですよラオ・・・・。あの人は・・・カイさんはきっと生きておられます・・・。
        約束しましたもの・・・。けして破らぬと誓い合った約束を・・・・。 -- ラーナ? 2008-10-18 (土) 02:04:13
      • そうだ、誓ったとも・・・
        (不意に響く声、少し苦しげだが、いつもの皮肉気な声。同時に、小窓を突き破り、船室に現れる青年)
        ・・・おい、爺・・・俺がそれを渡せといったのは、俺が死んで戻らぬ時だぞ、くくっ
        (返り血塗れで、所々に傷を負っていたが、確りと生きた青年がそこにいた)
        -- 2008-10-18 (土) 02:18:59
      • ええ・・・そうですわ・・・・こうして生きて・・・還ってくださったのですから・・・。
        (涙を湛えて、カイに駆け寄り、抱きつく。血濡れを気に留める事無く、ひしと抱きしめた)
        おかえりなさい・・・カイさん・・・。 -- ラーナ? 2008-10-18 (土) 02:28:50
      • ただいま、ラーナ・・・・
        ひとつ謝らねばならんが、怒るなよ?
        (自分の胸元に手を入れ、引っ張り出したのは黄金に輝くアンク)
        ・・・・・これがなければ、死ぬ所だった。邪魔で背中側に回していたのも幸いした
        お前のおかげだ・・・最後の最後まで、ラーナに助けられたようだ(そう言って、くつくつ笑いながら、力いっぱいラーナを抱きしめた)
        おい、爺。邪魔だ、と言いたいが・・・到着までどれ位掛かるか、言ってから行け

        船員「あ、は、はぁ・・・あと3日ほどで港に着きますじゃ」
        聞いたか、ラーナ?それで、お前とその子の長かった旅も、終わりだ -- 2008-10-18 (土) 02:46:11
      • (アンクがカイを救ったと聞いてにっこりと微笑むラーナ。「姉様の思いが、カイ様をすくったのですよ!」とラオも満面の笑顔)
        三日で・・・聞きましたラオ?とうとう、自由なのですよ・・・。
        (しっかりと抱き合う姉と弟、積年の願いが成就した)
        そう・・・私とラオの旅は・・・もう終わりですわ。けれどまた始まります。
        私達と、カイさんの旅が・・・。(カイの傍らに立ち、爪先を立てて、唇を重ねた) -- ラーナ? 2008-10-18 (土) 02:58:58
  •   -- 2008-10-17 (金) 04:49:22

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  • (四月の冒険に出る一週間前の事、ラーナはカイの家をそっと訪ねた)
    こんばんは、カイさんいらっしゃいますか?私、ラーナです。
    (どこか何時もとは違う張り詰めた雰囲気を纏うラーナ) -- ラーナ? 2008-10-16 (木) 20:58:03
    • ・・・・・何の用だ(修練をしていたのだろう、薄着で汗を拭う青年だ)
      お前らしくも無い、少し落ち着くが良い
      -- 2008-10-16 (木) 21:02:57
      • はい・・・。(胸に手を当てて、ふぅ、と一息つくと、改めてカイに向き直る)
        あの、私・・・・。
        (続く言葉を躊躇うラーナ。決心したように顔をあげる)
        私、死のうと思うんです。 -- ラーナ? 2008-10-16 (木) 21:07:13
      • ・・・・なんだと?
        (最初は唖然とした様に、しかしそれは次第に怒りの表情へ変わっていく)
        貴様・・・・何のつもりだ・・約束を違えるつもりか?弟はどうする?
        あの時、あの時俺の手を引くといったのはお為ごかしか?
        -- 2008-10-16 (木) 21:11:32
      • あ・・・い、いえ。言葉が足りませんでしたわ。そういう意味ではなくて・・・。
        私、考えたんです。このまま冒険を続けて・・・何時になればあの子を、弟を救い出せるのだろうかと。
        もう四年もあの邸へ閉じ込められたままですわ。・・・このままではあまりに不憫です。
        冒険中、わざと殺されたように見せかければ、富豪の下にも訃報が届きましょう。
        油断して、警備を緩めてくれるかもしれませんわ。その隙に乗じてあの子を救い出します。
        (女手1人では無謀とも言える計画を、静かな、されど固い意志を含む抑揚で告げる) -- ラーナ? 2008-10-16 (木) 21:21:44
      • そ・・・そういう事ならば、そう言え!(何故自分が怒ったのか、それを悟られまいと顔を逸らし)
        ・・・・・だが、それは無理だな
        先立って俺は、お前にあの屋敷の警備は薄いといったが・・・
        余程を恨みを買っているらしいな、ごろつきが数十名、手練が数人で屋敷を守っている
        お前には無理だ。本当の死人になるだけだ。
        (間を置いて、ふん、と意味ありげに笑い)・・・そう、”お前だけ”では、無理だ
        -- 2008-10-16 (木) 21:29:17
      • 無理は・・・重々承知の上ですわ・・・それでも・・・・え・・・?
        (想像だにしなかった言葉を告げられ、うろたえるラーナ)
        そ、それはなりませんわ!カイさんが手を汚すことなどありません!そうすればカイさんもこの街に居られなくなります!
        これは私だけの問題ですわ・・・。なのに私・・・なんでカイさんに話してしまったんだろう・・・。誰にも言わないつもりでしたのに・・・。
        誰にも言わずにすべき事だったのに・・・貴方には伝えたかった・・・。 -- ラーナ? 2008-10-16 (木) 21:48:35
      • ふ、ふはは・・ははははは!これ以上、汚せる手が何処にある?
        それに元々記憶が無いが故に、この街で何食わぬ顔をしていた男なのだぞ、俺は
        良いか、ラーナ(ずい、と指を向け)お前が俺にその問題を話した時点で、それはお前だけの問題ではない
        そして、弟が戻ってきた未来で、お前は「3人で話せる日が来る」と、そう言った。
        ならば、俺はもう勘定に含まれてる、相違ないだろう?
        (ふう、と息を吐き)・・・ラーナ。俺は・・・お前の役に立ちたいと、そう思っている
        -- 2008-10-16 (木) 21:58:02
      • でも・・・でも・・・・それでも・・・・(ぎゅっと服の裾を握るラーナ)
        そこまでされて、何も見返りを求めないのですか?いいえ求めてください!
        私に出来ることなら何でも・・・何だって・・・。 -- ラーナ? 2008-10-16 (木) 22:09:18
      • 見返り?下らん、ならば意地でも生きろ。それが見返りだ
        以前デディアと話した事だが・・・お前は「治める者」、俺は「壊す者」。俺は己の使命の為に死なねばならず、お前はお前の使命の為に生きねばならん
        それでも・・・それでも、お前と俺の道が交差したこの時が、俺には、幸福なのだ
        -- 2008-10-16 (木) 22:20:34
      • 私・・・・。
        (カイの言葉を黙って聞いていたラーナ。ややあって口を開く)
        私も・・・・幸せですわ。こうしてカイさんと居ることが・・・・。(俯いて、頬を染める) -- ラーナ? 2008-10-16 (木) 22:30:46
      • ・・・なっ・・・(自分と居て幸せ、と初めて言われ、うろたえる青年)
        止せ、同情でそんな事を・・・・そんな事を・・・言うな(最後の方は搾り出すように、そして顔を上げて)
        ・・・本気にするぞ
        -- 2008-10-16 (木) 22:43:38
      • 同情などではありませんわ!・・・思えば初めてお会いした時から・・・私の心は貴方に惹かれていたのかもしれません・・・。
        恋心を抱く自分の心を戒めて、偽り続けて来たのですわ・・・。
        けれど・・・それももう止めます。
        ・・・このような弱い女でよければ・・・。本気にしてくださいませ! -- ラーナ? 2008-10-16 (木) 23:01:03
      • お前は・・・・・馬鹿な女だ
        (ラーナの頬に手を沿え、苦笑する)こんな血に染まった男を、本気に?
        馬鹿だな、大馬鹿だ、お前は・・・・証拠を、見せろ?(吐息と吐息が触れ合うような距離で、青年がくすりと笑う)
        -- 2008-10-16 (木) 23:21:29
      • しょ、証拠・・・ですか?ええと・・・それは・・・・。
        (吐息を感じる距離まで迫られ、胸は早鐘のように鳴り、耳まで赤らめて瞳を泳がせる)
        ん・・・んぅ・・・・。(瞳を閉じて、微かに唇を突き出すも、カイには届かない) -- ラーナ? 2008-10-16 (木) 23:33:38
      • ・・・・(唇を突き出す仕種が愛らしく感じて、捕まえるようにラーナを引き寄せた)
        (それで、二人の距離はゼロになっていた。暫くそうしてから、ゆっくりと唇を離す)・・・・・ふん、後悔するなよ?・・・俺は、今のが始めてだったのだ
        ・・ああ、それと・・・お前は弱い女ではない。お前は強く、俺の認めた女だ
        -- 2008-10-16 (木) 23:45:54
      • ん・・・・・・ はぁ・・・・。
        (触れた唇が離れ、潤んだ瞳でカイを見上げる)
        わ・・・私も・・・初めてでしたの・・・。こんなこと・・・ふふ・・・・。
        貴方が血に染まっているというのなら・・・私が拭いますわ・・・。ずっと・・・。
        (カイの首に手を回して、その胸へ体を預けた) -- ラーナ? 2008-10-16 (木) 23:57:51
      • ずっと、そう言ったな?・・・知らんぞ、この血は拭っても拭いきれるものではない
        それこそ、一生掛かるだろう・・それでも良いと、そう言うのなら・・・・俺も、お前と、お前の家族を生涯守ろう
        (ラーナを胸に抱き、耳元で囁く)すべてが終わったなら、俺の妻になって欲しい・・・・お前となら、新しい道を開けよう?
        (そういって青年は少し皮肉気だけど、心の底から笑った。主と過去と使命を捨てた青年は、此処に新たな主と未来と幸せを得ていた)
        -- 2008-10-17 (金) 03:37:03
  •   -- 2008-10-16 (木) 20:40:00
  •   -- 2008-10-16 (木) 20:39:55
  •   -- 2008-10-16 (木) 20:39:41
  • こんにちはカイさん。今日はバレンタインデーですわね!
    私、チョコレートを拵えてきましたの、どうぞお召し上がりくださいませ。
    (小さな紙包みに包まれたチョコレートを差し出す) -- ラーナ? 2008-10-14 (火) 20:58:31
    • フム・・・まあ、問題はあるまい
      手作りか。相変わらず大したものだな、お前は・・・
      気が向いたらもう一つ寄越せ。・・・・強欲な商人の家に忍び込むくらいはワケは無い
      -- 2008-10-15 (水) 00:57:03
  • エロ本が捨ててある。
    http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst016988.png -- 2008-10-14 (火) 13:49:08
    • ・・・・・・何のつもりだ。下らん
      こんなものは・・・!!(表紙には誰か知り合いに似た写真が)
      ・・・・・・・・・・待て、俺はカイだ。誇りがある。人としての誇りが・・(悩みつつ退いた)
      -- 2008-10-14 (火) 16:17:12
      • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst016994.gif -- 2008-10-14 (火) 16:25:39
      • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst016996.gif -- 2008-10-14 (火) 16:26:08
      • と、飛んだー!?(ガビーン)
        ・・・・なんのだアレは(ドキドキ)
        -- 2008-10-14 (火) 16:29:00
      • 相変わらずハナハルは使えないなぁ・・・ははは
        (空を飛んでたエロ本を銀色の板を使用して捕獲して、読みながら笑う少年がいたとかなんとか) -- メモーラ? 2008-10-14 (火) 23:23:19
  • (気がついたら少年は彼の傍に座り込んでいた)
    (気だるそうに欠伸を漏らし、指の骨をぽきぽきと鳴らしてからまた気だるそうに欠伸)
    (一度小さな風が吹くと、黒い髪が静かに揺れていきその風に乗せられた言葉が届いた)
    こんばんわ、良い宵だね -- メモーラ? 2008-10-12 (日) 21:56:28
    • ・・・・・気味の悪い奴だ。だが、確かに良い夜だ
      (特に振り返ることも無く、風に纏めた髪が揺れている)
      -- 2008-10-12 (日) 22:31:48
      • ノックならさせてもらったよ
        (ボクの方からだけど、と後に付け足してから肩を竦める)
        聖なる夜だからね、神様も気を利かせてくれたんでしょ
        もっとも、キミみたいな人は神も聖夜もどっちも、興味ないって思うけどさ -- メモーラ? 2008-10-12 (日) 22:38:17
      • 聖なる夜か・・・今もこの瞬間、誰かが殺し殺されている
        それでも神の聖なる夜と言うのだから、笑ってしまうな
        (漸く振り返り、皮肉気に笑う)・・・それで、お前はそんな夜に何の用だ
        -- 2008-10-12 (日) 22:56:16
      • 世界中が争い無く平和って言う方がボクは笑っちゃうよ
        命のやり取りは人の性さ…キミが一番良くわかってるんじゃないかな?
        (その場で膝の上に頬杖をつくと、座り込んだまま彼を見上げる)
        面白いお話、何か知りませんか? -- メモーラ? 2008-10-12 (日) 23:06:23
      • そうだ、人は争わねばいられん・・・殺し合い、奪い合い、同時にその逆の事もする
        ・・・・お前の言う、面白い話とはどんなものだ
        今夜は気分が良い・・話すのも吝かではない
        -- 2008-10-12 (日) 23:13:26
      • 愛し合い与え合いだね
        どうして間逆の事ができるのか、っていう精神構造も気になる所だけど・・・今日はもっと楽しい話をしよう
        ん…幸せなお話かな?キミ、生まれは山岳でしょ・・・何か知らない?
        (彼を見上げる少年の瞳は何処か期待がこめれている)
        (その期待が何を意味する所なのか押し隠したまま、にっこりと微笑み) -- メモーラ? 2008-10-12 (日) 23:29:38
      • 昔・・・山奥に小さな村があった
        街道からは見えん、小さな村。暗殺者の村だ・・・そこで育った者がいた
        約束された未来は、血の上、死体の上の未来・・・だけれど、そいつにも救いは一つあった
        -- 2008-10-12 (日) 23:42:08
      • ン、やっぱり山岳かぁ…何となく見覚えがある動きをしてたんだよね
        (語られる事実を聞きながら、同時に自分が生まれを言い当てた事を嬉しそうに何度も頷いて)
        お伽話だったら麗しいお姫様とこっそりと村の外で逢引して、とかになるのかな? -- メモーラ? 2008-10-12 (日) 23:47:09
      • 残念だが、この物語にはそんな幸せは無い。ただ、平凡な話だ
        (寂しげに笑うと話を再開する)来る日も来る日も、課されるのは殺す事の修練
        見せられるのは、人の暗部・・・・だけれど、そいつにも心休まる時があった
        母が、傍らにいた時・・・そのときだけは、そいつは在りのままの自分でいれた
        -- 2008-10-12 (日) 23:52:56
      • そっか、そっちは外しちゃったか…残念
        (少しも残念でなさそうに呟いてから一度笑う男から視線を逸らす)
        …非情になれ、とでも言われて母を切り殺した…とかだったら良くある話だね、本当にイヤになるくらい
        (話の考えられる展開をぽつりと口にしてから首を振り)
        話の腰を折るのが得意って言われる・・・続けて? -- メモーラ? 2008-10-12 (日) 23:59:10
      • 当たらずとも遠からず、だが・・・非常になれと言われたのではない
        寧ろ、その逆だ・・・(遠くを見る目で、語りだす)
        そいつの一族の頭首は、元服と共にある儀式に挑む
        それは先代を殺し、その血を全て己の物とすること・・・そうやって、代々遺志を受け継ぎ、自分を掻き消してまで、一族のために戦い続ける
        そうして、そいつは選ばれた・・・傀儡になる事を、な
        事が進むのは早かった・・・誰も、止められなかった・・・そして、そいつは父親を殺した
        -- 2008-10-13 (月) 00:10:25
      • (そこからはもう、余計な口を挟まずただ黙って男の話を聞き続ける)
        (呼吸の音と風が吹く音だけが耳に木霊しながら、たまに男の声が混じるとそちらに意識を傾ける)
        面白い話だって思うけど、どうしてボクに? -- メモーラ? 2008-10-13 (月) 00:12:24
      • さあ、な・・・・行きずり以外に話すには、暗すぎる話だ・・気紛れとも言うな
        ・・・続きはあるが、聞くか?
        -- 2008-10-13 (月) 00:15:02
      • 残念、実はボクはあんまり行きずりって訳でもなくってさ…目的があってキミに会いに来たんだよ
        ん、何となく想像できちゃったから良いや…伊達に世界を観測してないもん
        (立ち上がりお尻を払いながら少年は苦笑して)
        ・・・一つ聞かせて、その母親の名前は? -- メモーラ? 2008-10-13 (月) 00:22:17
      • そうか・・・あの儀のとき、400年の怨讐に俺が掻き消されなかったのは・・母のお陰だ
        母の血が、俺の魂を護ってくれた・・・それが、この物語の前半・・後半は今続いている(降り向き不敵に笑う)
        ・・・・我が母の名は、櫻香・・影守、櫻香だ
        -- 2008-10-13 (月) 00:36:49
      • …そう、良い名前だね
        (聞こえてきた母親の名前を聞くと、空を扇いで苦笑する)
        (気がつけば少年の目の前には蒼い色の扉)
        (いつから、どんな理由でそこにあるのかわからない扉に手をかけると、最後に一度振り向いて)
        カイ君、そのうちボクの方から…キミの見てきた物語の数々が驚くくらいの話を聞かせてあげよう
        だから、それまでさようなら…また会おう、良い聖夜を
        (それだけ言うと、来たときと同じように気がついたら、扉を抜けて少年はいなくなった) -- メモーラ? 2008-10-13 (月) 00:39:48
      • ・・・・本当に、何故話したのか・・・知っていて欲しかったのか、俺は
        ・・・忘却される事こそ、真の死・・・・か・・・
        (少年が消えたことも特に気にせぬまま、青年は冬の空を見上げていた)
        -- 2008-10-13 (月) 00:54:17
  • なんだろう、戒君かなり生き生きしてて本当に右手直していいのか不安になってきた(匍匐前進で近づきながら)
    ばれてない、俺はばれてない…(ゆっくり近づく) -- 開発部? 2008-10-12 (日) 20:42:57
    • 何をしている、開発部(ニヤニヤしながら真後ろに) -- 2008-10-12 (日) 20:48:50
      • …(振り返らずそのままの体勢で話しかける)…いや何、君のダンスパートナーから彼を治してあげて!って懇願されちゃってね。鳥の焼肉代として。
        というわけでお前の右手を治しに来たんだけど…なんか凄い元気そうだよね(背中から伝わる気を感じつつ) -- 開発部? 2008-10-12 (日) 20:57:12
      • ダン・・?ああ、デディか。そういえばお前は失った四肢も治せると聞いた
        医者にでもなったらどうだ?ふん・・・まあいい、頼めるだろうか。このままでは色々と不便なのだ
        (失った右手首からきりきりと血が伸びて、手の替わりにしているようだ)
        -- 2008-10-12 (日) 21:01:15
      • (何アレ超きもい…と思いつつ左腕に義手を展開)じゃあ治すか。…あ、因みに「死ぬほど」痛いから気絶すんなよ?(相手の右手あたりに手を添える)
        (虹色の光が義手、そして戒の右腕を覆ったかと思うと、右手が徐々に構成されていき、同時に神経をえぐるような激痛が戒を襲う) -- 開発部? 2008-10-12 (日) 21:05:37
      • ふっ・・・ぐ、がぁぁぁあ・・・!?・・この、このてい、ど・・!!
        (脂汗を流しながらも、きっと目を見開いて再構成の激痛に耐える)・・が、あ・・・・はぁ・・・こ、この程度で、死ぬほど、とは
        随分柔だな、お前は・・・・だ、だが礼を言っておく(ぷるぷるしつつちょっと涙目だ)
        -- 2008-10-12 (日) 21:12:12
      • うむ、どーいたしまして。無から有を作り出すのが一番痛いからな、よく耐えたと思うよホント(といいつつ、内心ちょっと笑ってる)
        …しかしまぁ、お前とデディアが戦うたびに俺が治すんじゃ身が持たないぞ。たまには普通にデートにでも行ってきたらどうだ? -- 開発部? 2008-10-12 (日) 21:17:31
      • ・・・・(こいつ俺を笑っているんじゃないかとちょっと内心ムカついている青年)
        ・・・でっ、デート、だと・・・?正気かお前は、俺とあの女は、殺し合っていた仲だぞ
        -- 2008-10-12 (日) 21:29:36
      • なーに、俺だって闘って互いに血だらけになった女性と酒飲みながら遊んだこともある。憎しみと愛しさは似てるからな、お前も薄々気づいてるんじゃないか?
        …ま、お前は不器用そうだからな。エスコートは無理かもな。わははははー(からかっている) -- 開発部? 2008-10-12 (日) 21:32:36
      • ・・・・・・お前は変態か何かか。血だらけになった女など・・・・
        (しかし記憶の中に浮かぶ、血の中で凛と立つラーナや、傷だらけで向かってくるデディアの姿)・・・・まあ、美しくなくも無い
        ・・・・貴様、俺を馬鹿にしているのか・・・!
        -- 2008-10-12 (日) 21:52:21
      • 絶対にイエス!だがお前のそんなところ嫌いでは無い!さらばだ!(ゴォッと音がしたかと思うと既に姿はなかった 超高速で飛行して逃げたようだ) -- 開発部? 2008-10-12 (日) 21:53:58
      • (イラッ)・・・・この、貴様あの時の借りを・・・!
        (殴り飛ばそうとして、突如飛ばれたので唖然)・・・・何なのだ、奴は・・・
        ・・・・・デートか・・・ち、違う(ぷるぷると顔を振る青年)
        -- 2008-10-12 (日) 22:13:36
  • おかしいなぁ、確かこっちだった・・・うわっ!?ヤバいとこに迷い込んだ気がする(慌てて物陰に隠れて) -- 大きな剣を持った娘? 2008-10-12 (日) 16:57:42
    • ・・・・・なんだ貴様は・・・(激戦があったのか、フラフラと現れる青年) -- 2008-10-12 (日) 17:04:56
      • そういうあんたこそ何よ。・・・ちょっと、大丈夫?脚がふらついてるけど。
        (警戒は怠らず、剣のグリップに手をかけて) -- 大きな剣を持った娘? 2008-10-12 (日) 17:06:41
      • ・・・・フン・・・(何でもない、と言わんばかりに地面を踏みしめ立ち上がる)
        人の住処に勝手に近づき、あまつさえ殺気を放つとは、随分育ちの悪い女だ・・・
        -- 2008-10-12 (日) 17:16:03
      • (明らかに消耗している様子の男に)・・・医者にでも診て貰ったほうがいいよ、たぶんね!
        そりゃ、あたしは良家の令嬢じゃないし。それに・・・この辺り一帯、異様な気配がしてるんだもん。
        で、あんたがゆらりと現れるでしょ?そりゃ警戒するって! -- 大きな剣を持った娘? 2008-10-12 (日) 17:23:11
      • ・・・・医者か、医者・・・それも良かろう、はン
        異様な気配?ほう、俺には何も感じないが・・・安心しろ、俺はお前になんら興味が無い(ふん、と鼻で笑う青年)
        -- 2008-10-12 (日) 17:36:42
      • むっ・・・いけ好かない奴!何よ、そのフン、てのはさ!(グリップから手を離す)
        まあいいか。それより、大通りに出たいんだけど、どっちに行けばいいの? -- 大きな剣を持った娘? 2008-10-12 (日) 17:46:37
      • ・・・・道?そっちだ・・ああ、側道は崩れやすい、気を付けr・・・・何でもない
        なんでもない、道はそっちだ・・こっちを見るな(目を逸らして自分の迂闊さを呪う青年)
        -- 2008-10-12 (日) 17:48:51
      • (男の指差す方に顔を向けて)この道だね!ありがと。・・・足場気をつけなきゃねぇ。
        こ、今度は何?(突然うわごとのように、己を見るなと言う男に警戒心を持つ)
        ・・・何かやばそうだから、もう行くね。じゃ、じゃあ・・・ご親切にどうもっ!!
        (目を合わせないように、そそくさとその場を立ち去る) -- 大きな剣を持った娘? 2008-10-12 (日) 17:59:50
      • ・・・・・行ったか・・・やれやれ、他人に”気をつけろ”?
        どうかしているな、俺らしくも無い・・・・・(またうわ言の様に言いながら、娘の背中を見送った)
        -- 2008-10-12 (日) 18:05:46
  • (いつもの赤ではなく、紫の紅を差した口。朗らかに微笑みかける)御機嫌よう、壊。静かな夜ね…
    ダンスには邪魔の入らない、いい夜だわ(空を仰いだ。右手には杖、左手にはお酒の瓶を持っている) -- デディア? 2008-10-11 (土) 20:56:34
    • ・・・・・静かな夜だな、ああ
      酷く冷えるが、空気が澄んでいる・・・・・・星が、良く見える
      (青年の宿のすぐ側の丁度木が途切れ広場になっている場所、そこに青年は腰掛、月を見ていた)
      -- 2008-10-11 (土) 21:04:41
      • ええ…、空に綺麗な観客の多いこと。ステップを外して、恥をかくわけにはいかなくてね?ふふ…
        壊。アタクシと踊っていただけるかしら。どちらかが死ぬまで踊り続ける、デスワルツを -- デディア? 2008-10-11 (土) 21:09:46
      • (ゆらり、と腰掛けていた切り株から立ち上がる)観客も、役者も揃った。ならば、開園せねば詐欺になる
        デディア、デディア・スウェイト・・・一曲舞おう。死ぬまで終わらぬ円舞曲に乗って・・・・・・・・はぁぁぁぁぁぁあああっぁぁぁ・・!!!!
        (決して外には出ぬ青年の魔力、それが体内で猛狂う。やがて魔力の巡りが全身に達すると、青年の目は赤を通り越し、赤銅のように鈍く輝いた)
        征くぞ・・・・!!!!
        -- 2008-10-11 (土) 21:17:55
      • (相手の様を見て、息を呑み、目が喜びに大きく見開かれた。瞳孔が縦に長く走る……紫の口の端が、妖艶につり上がる)
        来て……(ナナカマドの果実酒を高く放り投げた。次いで黒い弓矢を展開する)『疾』ッ!!
        (矢は一直線に空中の瓶に向かい、瓶は小気味良い音を立てて割れた)
        -- デディア? 2008-10-11 (土) 21:25:49
      • 我々らしい、乾杯だ
        (瓶の砕け散る音が引き金となり、青年の体が爆ぜた。座っていた切り株を粉砕する程の強力な跳躍)
        (そして果汁酒の飛沫に構う事無く、デディアの元へ、その速度のまま徒手で迫る)
        -- 2008-10-11 (土) 21:31:45
      • 浴びるほど飲んで頂戴、呪いを祝福するナナカマドの実のお酒を…(こちらも地を蹴った)
        (弓矢を消して両手に黒い闇の球を作る。あと7歩、その距離で)『強』!
        (脚に強化魔法、一足飛びに迫る。狙うは顎への掌底突き、地を蹴り体をひねり、手を突き上げた)ハッ!!
        -- デディア? 2008-10-11 (土) 21:43:00
      • ほう・・・!?(弓士、或いは魔術師であるデディアの意外な反撃、面を食らうがそれも一瞬)
        体術で、俺に挑むとは愚か!(叫んだ瞬間、デディアの記憶の青年を上回る速度での回避。武器にも防御にも魔力を割り振らず、単純に身体強化のみに特化したが故である)
        (右肩の鎧を砕かれるが、そのまま身を沈め腕の中央を水平に振るい、デディアの腹部を狙う)
        -- 2008-10-11 (土) 22:01:55
      • ッ!(予想外の速さ、目の端に映った壊の攻撃に全ての意識が集中する)
        (反射的に残った左手の黒球をそれにぶつけた)『破』ギッ…!!(壊の攻撃はがら空きの胴に入った、後方へ大きく飛ばされる)
        (ズザァザザザ… 地に付いた足を踏ん張って転倒は避ける。立っていられるのは、魔法の反作用で後ろへの力が生じ、十分に腕が入らなかったためだろう)
        ゴホっ…(血を吐き、すぐに手で拭う。その手で黒い弓矢を展開した)
        -- デディア? 2008-10-11 (土) 22:15:18
      • ・・・がっ!!(吹き飛び様に放たれた黒球の一撃は、浅くであるが青年を捕らえ、弾き飛ばした)
        (空中で反転、着地する。すると、一瞬ふら付く意識)・・・軽くであっても、防御無しではこのダメージか・・・まともには貰えんな
        (頭から流れてきた血を、舌で舐め取り獰猛に笑うと、嘲ているのか、鏡写しのように血で弓を作りそれを引き絞る)//
        -- 2008-10-11 (土) 22:21:24
      • あら…闇魔術の上級者になったと、言ってはいなかったかしら…?こんなものではなくてよ、『疾・強』!!
        (黒い矢が膨れ上がった、以前と速さはそのままに壊に向かって飛んでいく。すぐに横に走り、次の矢には血をべっとりとつける)//
        -- デディア? 2008-10-11 (土) 22:27:55
      • ・・・・ほう!!腕を上げたな、デディア!ならば!!
        (強化魔術の印が展開されるのが見えると、瞬時に通常の矢を外し、大きな鏃の付いた矢を宛がい、放つ)
        (「疾」と青年の矢が交差する瞬間、青年の矢が炸裂した。小爆発だが、矢を逸らす位は出来るだろう)
        間合いは開かせん・・・!(血を塗りつけた行為には気付かぬまま、血の弓を消して再び青年が突撃する)
        -- 2008-10-11 (土) 22:37:45
      • 『重』『疾』!(小爆発が視界を妨げるのに乗じて、最速の魔法を打ち込む。重さを感じる呪いと共に)
        (もし当たったのなら、魔酒の効果が重なり、以前に受けた同じ術よりその箇所はずっしりと重く感じることだろう)
        『疾』、『疾』ッ!!(走りながらの呪いの連射、距離は見る間に詰められていく)
        -- デディア? 2008-10-11 (土) 22:44:27
      • おおおおおお!!!!(爆煙を突っ切りつつ、風鳴りの音を頼りに矢を次々と叩き落す)
        ・・・っ!(しかし、予想を超えるデディアの速射に、二本の刀で防ぎ切れれぬ一撃が生じた。コースは心臓、ならば)・・・がぁ・・!
        (裏拳の要領で、右の手の甲に矢を受け止める。手を貫いた矢が、体に刺さる寸前で止まる。それでも青年は駆ける事を止めない)
        (そうして呪われた右手を引き摺りつつも、弾幕を超えて遂にデディアの眼前へ躍り出た!)
        -- 2008-10-11 (土) 22:53:37
      • (顔が強張る、接近戦の絶望的な力量の差が頭をかすめた)恐れるものですかッ、アタクシは、戦士よ!!!
        (叫び、無謀にも迎撃の姿勢に出た。吐いた血は尽きている)『破』ッ!!(黒い球を乗せた掌底突きを打つ)
        -- デディア? 2008-10-11 (土) 23:02:49
      • (酷く単純な反撃、青年なら避けるのは容易い。普段であれば)
        (だがあえてそれを受け流し、捌く。足ロクにが動かなかったから)
        デディア、もう良い・・・(次の打撃を掴む構えを取る。良く見れば、青年の足元は体中から流れる傷で血溜まりが出来ていた)
        -- 2008-10-11 (土) 23:16:24
      • !?(酷く驚き警戒した、今なら入れられているはずの攻撃が飛んでこない)
        (何かある、逃げてはあちらの速さから不利、ならば叩くのみ!今度は左手に魔法を乗せ、掌底で下から突き上げる)
        『破』ッ!…壊?
        -- デディア? 2008-10-11 (土) 23:24:40
      • (デディアに放たれた手を、すんなりと掴む。血で滑り、どっ、と打撃が肩に入る)
        (右手がだらりと下がっていた。良く見れば、右手首から先は無かった。突撃するために、斬り落としたのだ。無理に矢の乱射を抜けたためか、体中にかすり傷があった)
        (出血量が、限界なのだろう。少し顔が青ざめていた)・・・・やれやれ、凶暴な女だ(力なく笑う)
        -- 2008-10-11 (土) 23:47:26
      • (血、相手のコンディションが悪いことを知る……がそれ以上に、諦めたような笑いが酷く癇に障った)
        勇敢と言ってもらいたいわ!!(怒りに任せて、壊の胴に前蹴りを放つ。ズキンと腹が痛んだ)
        -- デディア? 2008-10-11 (土) 23:54:08
      • (不意に前蹴りが下から伸びた血に弾かれる。青年は一歩も動いていない)
        ・・・・やれやれ、お前がもう少し弱い女で居てくれたなら・・・或いは、別の道も・・・
        (弱弱しい笑みが、徐々に禍々しい物になっていく)・・・・今更、逃げ場は無いぞ・・デディア
        (うぞうぞと血が、青年の体を足元から包んでいく。その様はまるで、根が張るように。それと共に青年の声も木霊する様な奇妙な響きに変わっていく)
        ・・・さあ、勝敗を決めよう(その姿は、まるで火に焼かれた人のようだった。紅い鎧を纏った、化け物がそこに居た。「紅鎧」、それは影守の奥儀)
        -- 2008-10-12 (日) 00:02:22
      • (弾かれて、サッと脚を引き構える)別の道?弱い戦士に待つのは死、消滅。それだけよ。
        …!(ゾクリと背筋に悪寒が走った)『強』ッ(脚に強化魔法をかけて距離を取る、しかし着地で体勢を崩した)
        (肉体を無理に強化するのには限度がある。今後脚に頼ることはできないと考えていいだろう。相手の変化を見据えながら、黒い弓矢を出した)
        (変化した相手の姿は、まさに化け物。それを見ると、小さく感嘆を漏らし、にっこりと微笑んだ)………綺麗ね、壊。とても綺麗…
        ええ、最後までダンスのお相手を頼めるかしら、壊?(言いながら、弓矢を構える)
        -- デディア? 2008-10-12 (日) 00:16:13
      • 答えは、既にした
        (紅い怪物が、糸の切れた操り人形のようにがくりと地面に崩れ、四つん這いになった)
        (その瞬間、獣のような咆哮を上げ、蜘蛛の様に奇怪な動きでデディアに迫る)
        -- 2008-10-12 (日) 00:30:32
      • …つれないこと、ふふ(さも楽しそうにころころと笑う。咆哮が体を駆け抜ける、ゾクゾクとした快感が立ち上った)
        …壊、壊、壊……ああ、壊!貴方に会えてよかったわ!!(木の陰を縫うように、痛む脚で走り出す。満面の笑み)
        『疾』、『疾』ッ!(森でのいつものハンティングスタイルだ、黒い矢が一直線に向かっていく)
        -- デディア? 2008-10-12 (日) 00:39:28
      • (追う足取りは速くなく、こちらも核となる人間の負傷響いているのか、鈍重)
        (だけれど、進み道上の邪魔な木を次々と薙ぎ倒し、飛来する矢を噛み砕くその姿に弱っている様子は無い)
        (矢などに構わぬかの様に、木を蹴ってデディアを噛み砕かんと突進する。その瞬間、紅い鎧に僅かな隙間が見えた。左前足のようだが・・・)
        -- 2008-10-12 (日) 00:47:45
      • 美味しいかしら壊?(笑ったまま軽口をたたく、しかし内心は焦り戦略を練っていた。疾は効かない…っ)
        (破を叩き込むのが、強を使わない一番威力の高い攻撃。相手の迫る中、弓矢を消して両手に球を作った)『破』…ッ
        (壊の突進、迎撃の瞬間に見えた鎧の隙間、掌底突きを叩き込む)『破』ァッ!!
        -- デディア? 2008-10-12 (日) 00:55:55
      • ・・・GAOOOOO!?
        (そんな技は効かぬ、とばかりにデディアの一撃を払い落とそうとした。しかし、それは的確に隙間を捉え、怪物の前足を圧し折った)
        おのれ・・おのれぇ・・!(怨嗟の声は、最早一人のものでない事は明白だった。この紅鎧は、一族の怨讐そのもの。本来この奥儀はは紅鎧(くがい)では無く、傀鎧(くがい)と記す)
        おぉぉぉぉぉおっぉおぉお・・・!!(醜い怨讐は四足を保てなくなり、巨体を起こし、絶叫しつつ立ち上がる。すると血が流れ落ち、打ち砕かれた左手が露になった)
        (そこには、淡い光を放つ手甲。ラーナの作った聖なるアンクの編まれた手甲。それが血を遠ざけていた。これで、事実上の二対一!)
        -- 2008-10-12 (日) 10:12:28
      • (硬い、普通に攻撃をして体力を減らす選択肢は無い。隙を見つける戦法は、硬さの差で押し負ける)
        (前足を圧し折る一瞬に考え、相手の動揺に乗じて冷静に離れた。そこらの木の皮をはがし、腕に傷を付ける)
        (しかし壊の声に眉根をひそめた)……そう、そういうこと。貴方は壊だけではないのね…?
        ……いいえ、それが貴方だったわね。怨讐を引き継いだ戦士(光る手甲を見つけた。あれは例外…離れて正解だと痛感した)
        そうして従うだけの意志に、アタクシの意志が負けるとでも思って!(黒い弓矢を作り、血の付いた矢を飛ばす)『重』『疾』ッ!
        -- デディア? 2008-10-12 (日) 10:56:12
      • 俺は・・・我は、カ・・・壊也・・・壊す者・・也・・・・・・るぉぉぉぉぉおおぉぉぉ!!!
        (デディアの罵りに、奇妙な動きを見せる獣。時折木霊を含まぬ声が聞こえた)
        女ァ・・・殺ス・・・!!!(最早意志が混濁しているのか、はたまたラーナの清めの効果なのか、獣は鈍重さを増す。しかし、それは逆に攻撃力の増大を招いた)
        ふるぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!(矢を受け、さらに速度を鈍らせて尚、一撃で大樹を叩き倒し、徐々にデディアを追っていく)
        -- 2008-10-12 (日) 11:28:36
      • (呪いが効いた、あの遅さなら今の脚でも少しは速さで上回るだろう。弓を消すと移動に専念して距離を取った、さらに大きくなった破壊音を聞きながら)
        楽しいわ、確かにね。でもアタクシは力だけではなくて、貴方の誇りをかけた戦いを期待していてよ、壊。
        まぁ……貴方であろうと保護者の皆さんであろうと、殺すといわれてどうぞと答えはしないけれど(十分距離を取って向き直った。両手を胸の前に構え、力を溜める)
        はぁぁぁ………!!!(黒い塊がスパークし、どんどんと大きくなっていく)『強』……もっと、もっとよ……!!
        -- デディア? 2008-10-12 (日) 11:40:19
      • (強力な呪い、力の収束を感知し、歩を早める傀鎧)
        (その絶叫は物理的圧迫と感じるほど、それ程の未練・怨讐だった。木々を打ち砕き、土を踏み抜き、デディアに迫る)
        (その距離、30m。射手ならば外さぬ距離!)
        -- 2008-10-12 (日) 11:50:34
      • (圧されて、なお目の力は強まり壊を睨みつける。壊の絶叫が、泣き声に聞こえた)…強いけど、弱いのね。
        ああああああああッッ!!(歯をむき出しにして「力強く」吼える、ほぼ全ての魔力をこの一撃に!わずかな残りの魔力を使って別の魔法を唱えた)
        『解』!(呪いを解く魔法、壊の感じる重さが一気に消失、その瞬間に全てをぶつける)『破・強』!!!!(頭二つ分はあろう闇の塊を放った!)
        -- デディア? 2008-10-12 (日) 12:06:31
      • ふるぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおぉぉおお!!!(一際巨大な咆哮、魔力の矢を、正面から受ける構えだ)
         http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst016707.jpg 
        (傀鎧の放つ赤黒いオーラと、デディアの放つ魔力がぶつかり、スパークを起こす!)
        (傀鎧の腕から血が飛沫き、デディアの矢に亀裂が入っていく)
        -- 2008-10-12 (日) 12:25:17
      • (闇を打つと、かたんと両膝をついた。動くだけの力も残っていない)……本当に硬いこと。親御さんに感謝なさいよ
        (赤と黒の光に照らされたその顔は、穏やかに笑っていた。全力を出した、悔いは無い。後はただ結果を見守るだけ)
        -- デディア? 2008-10-12 (日) 12:33:56
      • ッるぁぁぁぁぁああああああ!!!!!
        (悲鳴に近い絶叫、そして均衡の崩れた魔力が大爆発を起こす。あたりは爆発の土煙に覆われていた)
        ・・・・(土煙の中、巨体はまだ立っていた。右手を木っ端微塵に吹き飛ばされ、左腕もアンクに封じられ、それでも尚立っていた)
        (ずしり、ずしりと一歩一歩デディアの方に影が近づいてくる。噛み殺すためか、牙を開け、じりじりと歩いていく)
        -- 2008-10-12 (日) 12:39:09
      • (微笑んだまま目を閉じた。何もせず、何も言わない。それが相手への賛辞であり、「奪われる」ことを認めた証) -- デディア? 2008-10-12 (日) 12:47:38
      • 素晴らしき・・力・・・・我らの・・元へ・・
        (木霊するような声が、誘う様に囁く。そうして、赤々とした牙が、デディアに近づく)

        ・・・・・違う!
        (傀鎧の動きが、ぴたりと止まる。そして呻く様な声を出して震えだす)
        何故、邪魔をする・・・この女は、我らと共に・・・貴様の、望んだ事・・

        (木霊する声を打ち消す青年の声)否!!断じて、否!・・・・その女を欲したのは・・俺自身、壊(お前たち)では、ない!!
        (声と共に、傀鎧の内側から紅い刃が現れる。絶叫する木霊、そして現れる青年)
        -- 2008-10-12 (日) 13:06:30
      • (相手の奇妙な様子に目を開け、そして眉根をひそめる)壊……?
        (ただ、聞いていることしかできなかった。しかし鎧の中から現れた青年が刃を持っているのを見ると、安心したように笑った)
        親子喧嘩は終わって?……(何か皮肉を言いかけたが、口を閉ざした。自分は、負けたのだ)
        -- デディア? 2008-10-12 (日) 13:18:26
      • ああ、今終わらせる。少し待て(倒れるデディアに背を向けて、対峙するのは自らの過去)
        ・・・・・・もういい、もう終わりだ。俺はカイになる

        終わらぬ・・終わらせぬ・・・おおおおお!(赤い人形が青年に襲い掛かる、しかし核を失った人形は、最早崩れるのみ)
        無様な・・・・・もう、眠れ(左手首から血が迸る。それがきりきりと竜のように輪を作る)
        http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst016739.jpg
        奥義・・・双月
        (竜が巨大な双剣となり、赤い獣を、打ち砕く。爆ぜた血が、周囲に降り注いだ)
        -- 2008-10-12 (日) 16:55:42
      • ええ……(少し呆れ顔で見守る。つまりどういう事情?と顔に書いてあるだろう。しかし、カイの奥義に目を見張る)
        (血が飛んできて、サッと顔を伏せた。その拍子によろけ、膝立ちから尻をぺたんと落とす)
        (「……無様なのはアタクシも一緒ね……」今の技を見ては尚更だ。顔には自嘲の笑みが浮かんだ)
        -- デディア? 2008-10-12 (日) 17:19:02
      • ・・・・・・・・・(巨体が消え、同時に青年が膝を突き、前のめりに倒れた。体の底から、力の最後の一滴まで搾り出していた)
        ・・・やはりお前と同じで、お前の魔力は扱い辛い・・・全く、体中がズタズタだ
        (前のめりに倒れた体を転がし、仰向けに寝転がる)・・・・お前の声が聞こえた。俺の誇りを賭けた戦いをしろ、と。そして流れてきた・・・お前の血と、力が
        ・・・・それを頼りに、足掻かせてもらった・・もう、限界だ・・・好きにしろ、デディア
        (からからと、憑物が落ちたように爽やかに笑った)
        -- 2008-10-12 (日) 17:32:15
      • (はぁ〜…と大きくため息をつくと、お姉さん座りの体勢から、横にぽふっと倒れこんだ)
        興冷めもいい所だわ、壊。途中からアタクシとの戦いを放り出して、自分との戦いにはしるだなんて。
        ……ほら、観客もドン引きよ(つい、と見上げる空は、明らみ始めていた)
        -- デディア? 2008-10-12 (日) 17:55:12
      • すまんな、ああ・・・客はもう殆ど帰ってしまったらしい
        だが・・・・代わりに大物の客が来てる、あれが見えるだろう?実に大物だぞ、くくっ(太陽を指差し、からからと笑う)
        興醒めか、だが安心しろ、次がある。俺達には、次がある・・・その時は、邪魔も入らん
        (空を見ていた顔をデディアに向けて)・・・いつでも、来るが良い。そうでなければ、俺からお前を奪いに行くぞ
        -- 2008-10-12 (日) 18:03:28
      • ……本当。道理でちっとも闇が回復しないわけだわ……一発でも撃つことができればサッサと殺したでしょうに。
        次……ね。いいわ、乗りましょう。(肩で体を押し上げて、どうにか立った。足元がふらついても、口調は全く変わらない)
        アタクシはもっと、もっと腕を磨いて、次こそは必ず……「貴方」に勝ってみせてよ、壊!(ハンカチを出してカイに投げた)
        (背を向け、木立に紛れるようにして立ち去る)
        -- デディア? 2008-10-12 (日) 18:34:49
      • ・・・・・くわばらくわばら・・・本当に俺を殺すまで諦めないか
        (ぴっ、と宙でハンカチを掴み取り)まあ、良かろう・・・次はもっと楽しもうじゃないか、デディ・・・もっともっと、な
        また逢おう、必ず・・・(立ち去る背に向けて、牙を剥いて笑う)
        ・・・・・・・・(それから意識を失うまでの間、あの女は意外と意外と良い香りがするのだな、とハンカチ片手に思っていたとか何とか)
        -- 2008-10-12 (日) 20:34:01
  • カイさ〜んっ、お久し振りです〜♪(眼鏡をかけたシスターらしき女が気の抜けそうな声で呼びかけてくる) -- シュガー 2008-10-09 (木) 03:53:13
    • ・・・・・・・・・・・?誰だ、女
      ああ、確か。シュガーとか言ったな・・・何の用だ(何の感慨も特に無い目で、問う)
      -- 2008-10-09 (木) 20:35:52
      • (男の反応に少し違和感を覚えるが、取りあえずは黙っておく)あ、あの……最近調子はどうかなって……
        そう言えば死体砕きの称号を得たそうですね?おめでとうございますっ♪(にっこり) -- シュガー 2008-10-10 (金) 02:08:05
      • ・・・調子だと?見て解れ、生きている
        ・・・皮肉だな、生ける者を葬り、死んだモノまで葬るとは(くつくつと苦笑する)
        -- 2008-10-10 (金) 22:48:21
      • あぅ……ご、ごめんなさい(やっぱり様子がおかしいです……) あ、あのっ!カイさん……なんだか以前お会いした時と感じが違いますね?
        その、何かあったのでしょうか……?(恐る恐る聞いてみるシスター) -- シュガー 2008-10-11 (土) 07:15:27
      • ああ、簡単な事だ。お前の知るカイは、もう殆ど死んだに等しい
        アレに用があったなら、女・・・無駄足な上に目障りだ、他所へ行け(はン、と鼻で笑う)
        -- 2008-10-11 (土) 07:35:42
      • (それを聞いて真剣な表情になる)……どういう、ことですか? 今のあなたは一体何者なのですか……? -- シュガー 2008-10-11 (土) 07:40:54
      • 俺は、「壊」。本来のカイ、と言って良い
        あの軟弱者には、長らく邪魔をされたが・・・お蔭様で取り戻させて貰った
        -- 2008-10-11 (土) 07:48:09
      • (二重人格……?)あなたもカイさん……なのですね?そうですか、それなら……(顔を伏せて)
        これからもお友達ですねっ♪(パッと顔を上げるとさっきの表情はどこへやら、満面の笑みがそこにあった) -- シュガー 2008-10-11 (土) 07:54:13
      • (だけれど、ぱっと上げられた笑顔の前には赤々とした不気味な血刃)
        お前が俺の何を知っている?アレと俺を、同一視するな。迷惑だ
        (突き放しはいよいよ殺気を帯びて来た。だが決定的に殺そうとするものではなく、警告のようなもの)
        -- 2008-10-11 (土) 08:02:24
      • (突きつけられた血刀に一瞬怯むが、すぐに優しい表情になって壊を見つめる)
        確かに、同一視されたら不愉快に思いますよね、ごめんなさい。でも、あなたは私の知っているカイさんの兄弟のようなもの……私にとっては立派な友人です
        私はあなたのことを知りませんが、だからこそこれからあなたを知りたいと思います(言った後、また気の抜けそうな笑顔に戻り)
        というわけで、私はシュガーです。これからよろしくお願いしますね♪ -- シュガー 2008-10-11 (土) 08:13:28
      • 兄弟・・・?はン、そうか、そういう考えもあったか。女、お前は面白い事を言うな
        ・・・・全く、ラーナといい、お前と言い・・・ここには底抜けの御人好しばかりなのか
        (漸く、少し感情の篭った視線を向け)・・・好きにしろ、だが俺をアレと一緒に見るな・・・全く、物好きめ
        -- 2008-10-11 (土) 08:30:56
      • ほぇ、そんなに面白いことを言っているでしょうか私……? あはは……お人よしってのはよく言われます
        では、好きにさせていただきます……(去り際、すごく嬉しそうな表情で独り言を呟いた)やっぱりカイさんは優しい……ふふっ♪ -- シュガー 2008-10-11 (土) 08:37:09
  • (コンコンと扉をノックする音)
    こんにちは戒さん、ラーナですわ。夏のお野菜が沢山実りましたので、お裾分けに参りましたの。 -- ラーナ? 2008-10-07 (火) 23:10:16
    • ・・・・・・・何のつもりだ、女(ゆらりと現れる青年。幾分か顔色が悪い)
      ・・俺はお前を、殺そうとしたのだぞ・・・・そこにフラフラ現れるとは、正気か
      -- 2008-10-07 (火) 23:21:58
      • 殺されはしませんでしたわ。(クスクスと笑みを零す)
        素人の菜園ですので、あまり美味しくは無いかもしれませんが、どうぞ。
        (瑞々しい夏野菜が盛られた籠をそっと差し出す) -- ラーナ? 2008-10-07 (火) 23:30:51
      • ・・・・・・救えぬ馬鹿だ・・全く(諦めたような、複雑な苦笑)
        ・・・・良いだろう、貰ってやる。どうせ帰れといっても、お前は帰るまい
        (無造作に籠を受け取り、覚束無い足取りで台所へ向かう)
        -- 2008-10-07 (火) 23:39:49
      • (その背をそっと支えるラーナ)
        喧嘩は程々にしなければいけませんよ?男の子だからといって、無茶をしては駄目ですわ。 -- ラーナ? 2008-10-07 (火) 23:43:36
      • 母親面を・・・気安く、触るな・・げほっ・・・ごほっ・・っ!
        (ラーナの支える手を振り解こうとして、しかし出来ずに咳き込んで膝を着いてしまった)
        -- 2008-10-07 (火) 23:55:30
      • さぁ、お立ちになってくださいませ・・・!寝床へ。(肩を支え、戒を起こすとベッドへと寝かせる)
        体を起こしてはなりませんよ。・・・・すこし熱があるようですわ。(濡れ布巾で額の汗を拭う) -- 2008-10-08 (水) 00:06:52
      • はっ・・・はっ・・・・(ベットの上で、熱に魘され無抵抗な青年)
        (薄っすらと目が開き、ラーナを見つけると、よろよろと手を伸ばした)・・・・・・・母、さま・・・・・
        (朦朧とする意識の中で、ラーナを母と見間違えたのか、その顔は酷く弱弱しい)
        -- 2008-10-08 (水) 00:12:19
      • 戒さん・・・・。(伸ばした手をそっと握る)
        ・・・・母はここに居ます。だから安心してお眠りなさい?さぁ・・・。
        (頬に手を添えて、優しく囁いた) -- ラーナ? 2008-10-08 (水) 00:19:18
      • ・・・・・ぁ・・・・・(安心したのか、ふっと目を閉じる。酷く安心した安らかな寝顔)
        (ラーナの手の平に、濡れた感触。塞がり切らなかった傷から流れた、血だ。)
        (すると、血を通してチリッとした痛みと共に、ラーナの脳内に流れる異国の風景)
        -- 2008-10-08 (水) 00:31:39
      • いたっ・・・・・・・。
        (微かな痛みと共に脳裏に映る、どこか知らない国の情景)
        ・・・・これは・・・・?戒さんの・・・・。
        (なれぬ感覚に戸惑う内に、その風景は消えた)
        ・・・・血が漏れて・・・傷を塞がなくてはいけないわ・・・。(腰元から薬瓶と包帯を取り出し、戒の傷の手当てする)
        ・・・・これでおおむね大丈夫でしょう。 -- ラーナ? 2008-10-08 (水) 00:43:14
      • ・・・・・
        (一瞬見えた、黒い髪の美しい女性と幼い少年。それが誰かは、彼の容姿を知るものなら恐らく解るだろう)
        ・・・・・・ん・・・・ラー・・ナ・・・?(手当てが終わる頃に、再び薄っすらと目が開いた)
        何たる様だ・・・お前に、助けられるなど・・・・クッ・・・・・・(熱に朦朧としつつ、それでも体を起こす)
        -- 2008-10-08 (水) 00:52:25
      • 戒さん?目が覚めたのですね?まだ体を起こしてはいけませんわ。
        (体を起こそうとする戒をそっと制するラーナ)
        お母様から教わりませんでした?風邪を引いた時は無理せず横になることと。 -- ラーナ? 2008-10-08 (水) 00:59:55
      • 喧しい・・・・(制する手を押し退け、何とかベットのふちに腰掛ける)
        ・・・・あのままでは、格好が付かん・・・・・(そう言って、膝に手をやって体を支えるようにして頭を垂れる)
        ・・・一応、礼は言っておく・・・・感謝する
        -- 2008-10-08 (水) 01:00:44
      • (ふぅ、と溜め息を漏らすも、にっこりと微笑む)
        礼には及びませんわ。当たり前の事を成したまでです。
        けれどまだ終わっては居ませんわ。熱が下がらないうちはどうにもなりませんもの。
        (立ち上がり、台所へと歩むラーナ) 薬草粥を拵えて差し上げますわ。 -- ラーナ? 2008-10-08 (水) 01:18:30
      • ・・・・・チッ・・・・(当たり前、と言い捨てられて、それ以上言葉を紡げず、寝転がる)
        ・・・・女、少し聞きたい事がある
        (料理する背中をみながら、呟く)・・・・何故、俺を助ける?そして・・・お前にとって"カイ"は、何なのだ?
        -- 2008-10-08 (水) 01:26:25
      • (トントンと包丁で野菜を刻むラーナ。戒の質問を受けるとその手が止まった)
        私にとってカイさんは・・・・大切な、掛替えの無い御方ですわ。何度も私を助けてくださり、励ましてくださいました。
        ですから、私は何度でも貴方を助けます。何度でも。
        (静かに、だがはっきりとそう告げると、また包丁の音が鳴り始めた) -- ラーナ? 2008-10-08 (水) 01:36:53
      • ・・・・・・・・そうか・・・・・・
        (返事はそれきり、だけれど突き放す響きの言葉ではなかった)
        (心地よいまな板の響きと、病の熱が容赦なく青年を眠りに引き込んだ)
        (ラーナが戻る頃には、今まで見た事も無いほどに無防備な寝顔の、青年がいた)
        -- 2008-10-08 (水) 01:41:25
      • (その寝顔を眺めて、くすりと笑みを零すと、テーブルの上に土鍋を置き
        「暖めて召し上がってください」という書置きを残して、そっと戒の家を後にした -- ラーナ? 2008-10-08 (水) 01:44:41
  • カイいるかー?おはぎ持ってきたぞー、一緒に喰おうぜー(手には明らかに針が混ざっているおはぎが見える) -- 開発部? 2008-10-06 (月) 22:09:50
    • 何だお前は?失せろ、お前のような者は知らん(気だるげに針お萩を蹴り飛ばす)
      (あからさまな敵意に、侮蔑を持って応える青年だ。無論、忘れている訳ではない)
      -- 2008-10-06 (月) 22:30:05
      • 記憶力悪っ!そんなんじゃ女の子にもてないぜ?(ふざけた口調でいい、即戦闘態勢を取る。左腕に義手を展開しておはぎを全力で投げつけた) -- 開発部? 2008-10-06 (月) 22:34:06
      • 食い物で遊ぶなと、そう教わらなかったのか・・・ゴミめ
        (彼にとって少なからず思い入れのある料理、それを穢された事で逆鱗に触れた)
        ・・・・もういい、死ね(投げ付けられた菓子は、針諸共細切れになった。目に見えぬほどの斬撃は、怒りの証)
        -- 2008-10-06 (月) 22:39:20
      • ごめん、それ毒の塊なの…食い物じゃないの…。でも俺は結構ゴミっぽいな、そこにクズとウスノロを足してもいい!(カイに向けて直っすぐ突っ込む)
        で、お前はそんなクズでウスノロにぶん殴られる、と(バカ正直に拳を繰り出す よ〜〜〜く見ると体がホログラフのようにかすれている) -- 開発部? 2008-10-06 (月) 22:43:55
      • (言葉に取り合うことは無い。向かってくる男に、棒立ちのまま何かを呟き続ける)
        ・・・・・・・・・・”開”
        (ガチン、という撃鉄のような音。魔力が爆ぜる音。それが鳴り響いた瞬間、青年の姿は忽然と消えていた)
        (男の頭上、重力を無視するかのように、天井へ四肢で着地する姿が見えた)
        -- 2008-10-06 (月) 22:51:42
      • (瞬間、殴ろうとしていた開発部の姿が掻き消える ホログラフで作った分身だったようだ)…で、どういった原理だ?それ…
        (天井に立つ戒に部屋の入り口から声がした 今度は本体)やれやれ、本当に変人が多いな、俺の周りに、はっ!
        (跳躍、そして明らかに飛行している動作で戒のほうに向かう 左手には虹色の剣が形作られている) -- 開発部? 2008-10-06 (月) 22:58:19
      • ・・・・・・・(躊躇は無く、正面から受けず、窓を打ち破り外へ出る)
        (彼の住処の周囲は、森。彼が無意識に選んでいた、自分に有利な戦闘空間)
        (月の無い夜、青年が溶け込んだ森の中は恐ろしく、暗かった)
        -- 2008-10-06 (月) 23:04:32
      • うぉい!逃げるなー!(同じく窓から外へ 外は真っ暗闇だ、が)…暗闇でも俺は見えるぜ?(左目が薄く輝いている 彼の左眼は義眼、様々なセンサーが組み込まれた目だ)
        …まー、いいや。俺から攻めすぎるのもなんだから、ちっとはお前の攻撃を受けないとな…(バチ、バチと足元に電気が発生し、髪が軽く逆立つ 体内で電気を起こしているようだ)
        (体内の電気信号にシンクロさせ、自分の反応速度を機械並の正確さと俊敏さに変えていく 相手の攻撃を待ち、カウンターを取る構えだ) -- 開発部? 2008-10-06 (月) 23:07:46
      • (微かに鳴る葉の揺れる音、枝のしなり、だがそれもすべて欺瞞。青年にしてみれば、音を立てずに移動する事など造作も無いのだから)
        (音は右へ、左へ、前へ、後ろへ、と次々と移動し、相手を幻惑する。そして、不意に音が途切れ)
        ・・・・・射抜け
        (何処からとも無く聞こえる声と同時に、全周囲から男めがけて血の楔が飛来する!!)
        -- 2008-10-06 (月) 23:12:51
      • …ウヒョー(小声で嬉しそうに言い)ふっざけんなぁぁぁぁ!!(義手を円形に変化させ、柄のない傘のようなものを作り、それを前に掲げてダッシュ)
        (前方は守れたが、後方、足元を楔が掠り、血が吹き出る)痛っ!この野郎、ちっとは手加減しろよ…はぁ、はぁ…
        …ごほっ(能力を酷使しすぎたのか、口から血を吐いた 息も上がっている)…だめだ、遊びお終い。殴る。(左眼で温度をスキャン 生きている以上体温だけは隠せない)
        (枝の上の熱源を見つけ、左手をその方向に構える)…死ねっ(五本の指からマシンガンのように実弾が撃ち出された) -- 開発部? 2008-10-06 (月) 23:18:19
      • ・・・・・(感情の薄い眼が、一瞬開かれる)
        (だけれど、それも一瞬。魔力に支配された意識が、生存に最適な動きを導き出す)
        ・・・”壁”(圧縮された血の塊が、粘土の様に弾丸を受け止める。しかし防御範囲は狭く、急所を防ぎ切るのがやっとだ)
        ・・・ッ・・・(生身と機銃の速射、盾が在っても限度がある。盾で防げぬ右手は数箇所穴が穿たれ、脚も片方しか使えない)
        ・・・・・それで、充分
        (一際強い神速の踏み込み、小太刀を口に咥えつつ、銃口に血壁を押し当てるように肉薄し、通り様に斬りかかる)
        -- 2008-10-06 (月) 23:28:07
      • ちっ…突っ込まれるのが一番厄介なんだよっ…!(左手の銃口は塞がれ、小太刀が振り下ろされる)
        だが、ま…(右腕で小太刀を止める、というより自ら突き刺したとでも言うべきか 骨まで間違いなく喰い込んでいるため外すのは容易では無い)…お前の敗因は、科学を知らなかったことだな。
        (相手が離れないように思いっきり足を絡めて戒の頭に頭をぶつけ、同時に全力で体内発電)…知ってるか?血液は電気をよく通すんだぜ…!(左手に触れている「血」壁に―――)
        ……FIRE!(高圧電流を流した 常人なら余裕で気絶する程度の強さ 当然自分の体にも負荷は大きい) -- 開発部? 2008-10-06 (月) 23:34:08
      • ・・・・・!?(潰れた片手では距離を取ることは叶わず、電撃が直撃する)
        (そして、完全に青年が体制を崩し・・・・)ならば、お前の失態は、俺の術を知らなかった事だ(崩れる体制を生かし、渾身の骨法・竜巻蹴りを放つ)
        (青年の魔術は、あくまでも「己の肉体」にしか働かない。なれば、電撃で死滅した血は?それは、既に魔力を通さず、崩れ去るのみ。それが命を救ったのだ)
        ・・・ぎっ・・が・・・・!!(まだ命中していない、それでもこの激痛。青年の肉体は、既にズタズタだった)
        -- 2008-10-06 (月) 23:42:44
      • ちっ、当りが浅かったか!?(自身ももはやガードする暇は無い、むしろする気もない そんなことに残る体力を使えない)
        …俺は…お前を…!(ノーガードで竜巻蹴りを食らう 肋骨と右腕がへし折れ、口から明らかにやばい量の血を吐く しかし倒れない!)
        お前を…!(ふらふらになりながらも左手を人差し指から一本一本握っていく 力の込った拳を作り――)
        ぶん殴る!!(残る力を込め、戒の顔面狙って拳を繰り出した) -- 開発部? 2008-10-06 (月) 23:49:27
      • ・・・ぐあ!?(最後の一振り、普段の青年なら簡単に避けられるそれを、モロに食らう)
        (もんどりうって倒れ、二回三回と地面を転がり、壁にぶち当たって止まった)
        ・・・・・・・・・・・・(漆喰の壁に半ばめり込んだままぐったりとして、それきり気絶した。無意識に傷を修復している辺りは流石と言うしぶとさだが)
        -- 2008-10-06 (月) 23:54:13
      • …うーぇっ、げはっ…(四つんばいになって再度血を吐く 恐らく戒よりも傷は深い ここで倒れれば戒が先に起きて自分の命は無いだろう)
        …カイよぉ、お前、自分を見失いやがって…ゲホッ、早く、自分を、見つけろよ…で、俺におはぎ食わせろ…っ!(小声で戒に言う 伝わってるかどうかなぞ知らない、ただ言いたくなっただけ)
        …くっ、最後に、ワー、プ…(最後の力を振り絞り、バシュンとワープして去っていった) -- 開発部? 2008-10-06 (月) 23:58:10
      • (撃たれ、殴られ、それでも)
        (気絶する青年の顔は、どこか穏やかだった。まるで遊び疲れて眠る、子供のように)
        (柵の無い戦いの喜びを感じつつ、彼は気を失っていた。あと放置されたので風邪を引いたって話だ)
        -- 2008-10-07 (火) 00:02:59
  • (森の狩人が、夜の闇に潜んでターゲットに近づいていく) -- デディア? 2008-10-05 (日) 21:21:14
    • ・・・・・・良い夜だな、闇人
      (デディアの背後の樹上で闇に溶け込みつつ、太い枝に腰掛け月を眺める青年)
      -- 2008-10-05 (日) 21:25:16
      • ! …ええ、御機嫌ようカイ。本当、いい夜だこと(相手の技量に、歓喜の笑みが浮かぶ)
        でも、闇人だなんて呼ばないでもらえて?それとも…、アタクシの名前も忘れて? -- デディア? 2008-10-05 (日) 21:29:15
      • (音も無く、樹上から飛び着地する)
        お前はデディア。「アレ」を繋ぎとめる、厄介者の一人・・・それ以上でも、それ以下でもない(ずるり、と小太刀をフレイルを抜く)
        -- 2008-10-05 (日) 21:44:06
      • (杖をひと回しすると、黒い弓になる)あら、それでは随分と情報が抜け落ちていてよ。
        そこに少なくとも、強くて美しいというのを加えておいて頂戴?それから……そうね、
        戦いが好きだということもね!『疾』!!(速い魔法の矢がまっすぐに飛んでいく、とともに距離を取らんと走り出す) -- デディア? 2008-10-05 (日) 21:48:46
      • ・・・・了解した。だが安心しろ、すぐに「忘れて」やる
        (殺す、と言う言葉の青年なりの最上位)・・・・・・開・・!
        (青年の目に魔力の色が宿ると同時にフレイルで矢を叩き伏せ、信じられない速度で間合いを詰める)
        -- 2008-10-05 (日) 22:03:59
      • (速い!カッと目を見開く。壁にせんと、今一度最速の魔法を出す)『疾』!
        (威力が足りないのは分かっている、すぐに接近戦の迎撃の構えを取る) -- デディア? 2008-10-05 (日) 22:09:19
      • (カウンターで繰り出された最速の矢を、血を纏わせた腕で受け止める)
        ・・・・ッ!(だが威力が無いとはいえ、自身の速度を乗せた矢の一撃、完全に防げずダメージを受けた)
        (それでも顔色を変えず、速度を落とさぬままに必殺のフレイルを打ち下ろす)
        -- 2008-10-05 (日) 22:22:02
      • (迎撃の姿勢はほぼ整っている。胴にできるだけダメージがいかないよう、自ら左手をフレイルに打ち込んだ)
        『重』!(裂け、砕ける手、飛び散る血液に呪いをかけた。この血を浴びた部分を、ずしりと重く感じる呪いを) -- デディア? 2008-10-05 (日) 22:29:28
      • ・・・・・ほう・・・!(超重打撃武器、それを避けるでもなく弾くでもなく、自ら受ける初めての敵)
        (それどころかそれを触媒に術をかける相手に、自然と獰猛な笑みが浮かぶ)・・・面白い!
        (重くなったフレイルを手放し、返り血を浴びた肩鎧を切り捨てると、跳んで距離を取る)お前は・・・・・良い女(てき)だ!(小太刀で自分の手首を切り、血を飛沫かせた)//
        -- 2008-10-05 (日) 22:48:21
      • んふふふふ……くくくっ、本当!いいわ、いい……!(先の無い左手に、黒い弓を出す。右手を、その無い部分に触れてから引く)
        (黒い矢が生まれた。その矢尻には、もちろん血が付いている)貴方こそ…、いい敵だこと……
        (艶やかに笑む。腰を落として移動に備えながらも、相手のおかしな行動を放置する) -- デディア? 2008-10-05 (日) 22:59:00
      • ・・・・・・・・ここで、同じ術者に会うことになろうとはな・・・
        (刀で傷つけた左手首に右手を翳し、引く。すると傷口からずるりと紅い刀が顕れる)
        名乗ろう、俺は・・「影守 壊」・・・・お前は敵に値する!(白刃と血刃を手に、地面を、そして樹木を次々に蹴り、立体的な動きで間合いを詰める)
        -- 2008-10-05 (日) 23:07:05
      • ……まぁ…綺麗な剣……(うっとりと口を開く)血は、よくてね……壊!!
        『印』、『疾』!(同じく地面や木々を蹴って、隠れ、下がりながら相手を狙って何度も撃つ。両者の距離は縮まっていく) -- デディア? 2008-10-05 (日) 23:13:53
      • (一歩一歩進むたび、正確になっていくデディアの狙撃をぎりぎりで回避し、後を追う。時折掠める矢が、青年の体を浅く傷つける)
        闇人、これ程までとは・・・だが(一際大きい跳躍、デディアの頭上へ飛んだ青年が、血刃を振るう。すると血刃は砕け、無数の楔となって降り注ぐ)
        -- 2008-10-05 (日) 23:22:28
      • デディアよ、そもそも記憶力に問題があってねッ『重』、『破・追』!!(大きく跳躍した絶好のターゲットに、3つの闇の球を飛ばす)
        (球は『印』の呪いを、壊をホーミングする。当たればまた、重さをズシッと感じるだろう)
        え!?(降り注ぐ楔、範囲が広い、避けられない。被害を最小にするため、とっさに体を丸め、腕で頭を覆う)
        がアアッ!!!(ドスドスドスッ、楔が腕に、肩に食い込んだ!) -- デディア? 2008-10-05 (日) 23:33:57
      • しま・・・・・がぁぁぁあ!?(空中で攻撃を避ける術は無く、血刃も間に合わない。三つの呪球が、次々と青年を捉えた)
        (ずしゃり、と地面に受身も取れず落下する。左手は「破」を受け、だらりと下がっていた)・・・ぐ、ぁ・・・・流石・・だ、「デディア」・・
        (それでも立ち上がる。しかし左手を潰され、重量の呪いを受けた身、精々撃ててあと1、2撃だろう)
        -- 2008-10-05 (日) 23:45:51
      • ん…っふふふふふ……(血だらけの、形もあやしい両腕がだらん、と下がった。ゆらりと立ち上がる)
        いいえ…アタクシもまだまだだと知ったわ……(獰猛に笑う顔を上げる。魔力の流れから、すぐにでもまた撃ち込めることが察せられるだろう)
        面白かったわ…、また、遊びましょう……? 命を懸けて(ゆっくりと退く。攻撃をしないのは、「脅し」であり、「取引」) -- デディア? 2008-10-05 (日) 23:56:59
      • ・・・・・ほう・・・(まだ撃てるという事は、次の一撃はお互いに無事ではすまないと言う事)
        ・・・ならば、今は機ではない(彼にとっての至上はあくまでも主君の命、矜持ではない。見逃す事を選ぶのは必然)
        良いだろう、引け・・・しかし、その前に・・・(ゆらり、と息を切らせながらもデディアに近付く。その様は酷く無防備だ)
        -- 2008-10-06 (月) 00:01:59
      • …? …………(相手は「良いだろう」と言った。近づいてくる様子に足をとめ、ふっと魔力を消して応える) -- デディア? 2008-10-06 (月) 00:05:35
      • 傷を理由に、負けられては敵わん
        (フレイルを受けたデディアの左腕を取り、傷口から流れる血をボタボタと零す。するとそれは意思を持つかの様に動き、醜い傷口を埋め、止血を施していく)
        ・・・俺の魔力に同調させるくらい、お前にはわけはあるまい?暫くそうしていれば、傷も塞がる。骨までは治せんがな?
        (そう言ってぱっと手を離し、背を向ける)・・・・次だ、決着は次。それまで精々、生きるが良い
        (そういって振り向く顔は、酷く冷たいものだったが、その目はどこか”カイ”を感じさせるものだった。何より、相手の傷を治すと言う行為自体、本来彼にはありえない事)
        -- 2008-10-06 (月) 00:15:15
      • あら……アタクシはそんな、卑屈ではなくてよ。え……、…まぁ…(手を取られるままにして見ていたが、感嘆をもらす)
        ありがとう、壊。貴方もその傷、しっかり治して頂戴ね(カイの目と、目を合わせてにっこり笑うと、闇に消えていった) -- デディア? 2008-10-06 (月) 00:22:26
      • ・・・・何をした、俺は・・?(闇の中に消えたデディアを見送り、複雑な表情で立ち尽くしていた) -- 2008-10-06 (月) 00:25:33
  • ・・・・・・・もっと挨拶とか、したかったな・・・(河原に座り、星を見上げて呟く)
    良い人がいっぱい、だった・・みんな、大好きだった・・・でも・・もう・・・・(青年の目から涙が流れる)
     
     (その雫が地に落ちるその瞬間、そこに優しい目をした青年は居なかった)
    ・・・・・・・・・・・・返して貰ったぞ、「俺」を・・・
    -- 2008-10-05 (日) 00:46:35
  •  
  •  
  • (とりあえず牽制として気配を消して後ろから回し蹴り) -- 開発部? 2008-10-04 (土) 19:57:39
    • (軸をずらしつつ半回転、同時に腰から小太刀を抜き放ち、横薙ぎに斬り払う) -- 2008-10-04 (土) 19:59:36
      • (回し蹴りの勢いを利用してバク転 距離を取る)…待て、俺は敵じゃない -- 開発部? 2008-10-04 (土) 20:00:41
      • ・・・・・・・・・・(恐ろしく冷たい目、しかしそれも殺気が無い事を悟るとふっと消えた)
        ・・・え?あ、あれ?・・・・誰?
        -- 2008-10-04 (土) 20:03:43
      • (危険な目だ、と思う が次の瞬間にはその眼光は消えた)…妙なヤツだな、お前は。見た目なまっちょろそうだけど、さっきの動きはなかなか本物だったし。
        ああ、俺は…まぁ開発部とでも呼んでくれ。ある人のお願いで君と国の話をしに来たのさ。俺と君は違う世界の同じ国の出身らしいからね… -- 開発部? 2008-10-04 (土) 20:06:17
      • ????
        開発部・・・さん?ええと、宜しくね〜・・・・僕と、話・・・?誰だろう・・・・!僕と同じ国!?
        -- 2008-10-04 (土) 20:13:18
      • 俺に依頼したのは美しく思慮深い旦那様募集中の女性だ。心配されるなんてお前は幸せもんだな、うん。
        そう、同じ国。でも違う世界。無理にわかんなくていいぞ。俺もわからん。君は記憶を失っているんだって? -- 開発部? 2008-10-04 (土) 20:16:19
      • ・・・・(必死に記憶を探っているが解らないらしい)・・・う、うーん・・・
        違う世界・・?(さらに目をぐるぐるさせる青年)・・・あ、うん・・記憶は、無いんだ・・だから僕は、どんな故郷かわからない
        -- 2008-10-04 (土) 20:21:07
      • ふぅん…大変だな。記憶喪失になった知り合いが俺にもいるけど、その人はぶん殴ったら治ったぞ。あはは。
        …ま、お前の服装から見ても、俺の国とはどこか違いそうだ。デディ…おっと、依頼人には悪いが俺の国の話をしてもお前はぴんと来ないだろうな。
        記憶を取り戻すのがお前にとって幸せかどうかはわからんが、まー、応援するよ。頑張れ。殴られたくなったらいつでも言えよ?(冗談交じりに笑う)
        …なんか疲れてそうだから、また後で訪ねに来るよ。じゃな(バシュン、とワープして去った)// -- 開発部? 2008-10-04 (土) 21:06:57
      • あはは、ひょっとしたら僕も同じ方法で治るかもね〜・・・
        デディ・・・?あっ・・(思い当たる人物が居たのか、はっとした顔で)・・・後でお礼言わなきゃだね
        うん、その時は宜しくね〜・・・痛いのはやだけどねー・・
        うん、ごめんね・・ちょっと休もうかな・・・//
        -- 2008-10-04 (土) 22:26:42
  • (気付かれないように天井裏から侵入し)……居ませんね…よしっ…(そっと机の上にバレンタインチョコを置いて帰っていくくのいち) -- 菊花 2008-10-03 (金) 12:54:30
    • ・・・ふう・・・あれ?
      (冒険から帰って、机の上にあるそれを見つける)・・・・・・・・菊ちゃん?
      (青年はすんすんと包装の匂いを嗅いで、微かに残る甘い匂いから、その持ち主を理解していた)
      -- 2008-10-03 (金) 21:09:13
  • うほっ良い男 -- ユッコ 2008-10-02 (木) 22:49:55
    • ・・・・?\わぎゃあ/
      ・・・え、えーと・・・ど、どなたですか〜・・・?(樹上に居た女性に、少々びっくりしつつ)
      -- 2008-10-02 (木) 23:09:26
      • あら、驚かせちまったかい? あたしはユッコ 樹体の魔女ユッコさ 悪いね、つい良い男見るとさ -- ユッコ 2008-10-02 (木) 23:21:42
      • 魔女、さん・・・?じゅたい・・・受胎・・?
        (ぽんと手を叩き)・・・子作りの魔女さんですねー!・・・・え、良い男・・・?(きょろきょろ周りを見て)
        -- 2008-10-02 (木) 23:28:52
      • ああ、子作りねぇ・・・子作りしてぇぇぇー! まぁそれはいいわ、何とぼけっちゃってんのよ
        あんたよあんたっ ふーん可愛い顔してるわねぇ -- ユッコ 2008-10-02 (木) 23:31:12
      • ・・・・(目をぱちくり)・・・僕?え、えー・・?それはないですよ〜・・・?
        と言うか僕、地味だし・・・・(照れているのか戸惑っているのか、視線を泳がせる青年)
        -- 2008-10-02 (木) 23:40:02
      • クスッ そうゆう姿が可愛いわねぇ あれね、\あざとい/ で、あんたはなんて言うの? -- ユッコ 2008-10-02 (木) 23:44:01
      • ・・・う、うぬ・・・・・・あざといっていわれた・・(がっくり)
        ・・・あ、ごめんね・・僕は、カイ・・・名無しのカイ。えと・・・・・君は〜・・?
        -- 2008-10-02 (木) 23:52:03
      • ユッコだってのっ! アハハッ まぁ気にしないよ あたしもよくあるしね
        まぁよろしく頼むよっ 可愛い子は大好きなんだ ウフフ -- ユッコ 2008-10-02 (木) 23:55:04
      • ・・・・あ、そうだったね〜(ぽん、と合点が行ったと手を叩き)
        うん、こちらこそ宜しくねっ・・・・ぼ、僕男なんだけどなぁ・・・(可愛いと言われてすっごい困った表情で)
        -- 2008-10-02 (木) 23:57:56
      • ちなみにあだ名みたいな名前だけど本名だからね?北欧系なんだよ 
        特技はこんな所かな?(カイの手を取るとその手首にシロツメクサのバングルを付ける)ふふ、プレゼントだよ それじゃぁまたね -- ユッコ 2008-10-03 (金) 00:05:29
      • そうなんだ・・・僕はてっきり、愛称なのかと思ったよ〜・・・
        わ・・・凄いねー・・?・・・ありがとう、枯れてしまうかも知れないけど、大事にするよっ
        (見送った後)・・・・・僕の特技、気付いたかな?(ユッコの手首、よく見れば手編みのブレスレットがあった。手を取った瞬間に、青年も返していたのだ)
        -- 2008-10-03 (金) 00:11:44
  • ごきげんようカイさん。依頼の方、大事無かったようで安心しましたわ。
    あの・・・バレンタインデーのチョコレートを拵えてきましたの。
    よろしければ、どうぞ受け取ってくださいませ。 -- ラーナ? 2008-10-02 (木) 20:29:11
    • こんばんわ、ラーナちゃん〜・・・あはは、ちょっと大げさだったよね、僕
      ・・・え、あの・・・ありがとう・・・・良いのかな、僕貰っちゃって・・(そろそろこの行事の意味を理解している為、少し戸惑いつつ)
      ・・・じゃ、じゃあ・・ありがたく貰います(表彰状を受け取るように、畏まって受け取った青年だ)
      -- 2008-10-02 (木) 21:36:22
  • こんにちはカイさん。熟練おめでとうございますっ♪きっと来月のあやふや巨大も大丈夫ですよね?
    今日はバレンタインということで、去年お友達になった皆様にチョコを配っています。どうぞお受け取りくださいっ -- シュガー 2008-10-02 (木) 19:02:58
    • あ・・・シュガーちゃんだ〜・・ありがとう!
      でも、熟練って言うにはぱっとしない依頼だったね〜・・・(ぼそっ)今度は意識を失わずに終われたしね
      わ、ありがとうー・・・チョコって美味しいよね〜(にへらーっと嬉しそうに笑い)
      -- 2008-10-02 (木) 21:23:34
  • あけおめー。まぁ連続は無いわなって次も不確定か。距離は近いみてーだし、大丈夫とは思うが・・・
    ・・・ところで、前戦ってる最中で記憶が飛んだっつってたよな?もしかしたら、お前の「中の」力が出始めてるのかもしんねーな。
    もしそれが本当に「ブレードマスター」のそれなら、止められるやつは多くはねぇ。・・・いざって時は助けを呼べよ。
    心で叫べば、必ず届くやつが居るはずだからよ。(小さく笑い)ま、それが俺とは限らねーがな? -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-10-01 (水) 16:21:46
    • あけましておめでとうー・・・あはは、まただね〜
      ・・・・・僕の「中」、か・・・
      (必ず届く、と言われてきょとんとして)あはは、ありがとう!・・そうだね、もしその時は・・・
      僕、叫ぶよ・・・みんなと、居たいから・・・
      -- 2008-10-01 (水) 21:03:01
  • (街外れの墓地でシスターらしき小柄な女性が祈りを捧げている……コマンド?) -- シュガー 2008-10-01 (水) 04:52:33
    • ・・・・(その姿に何を感じたのだろうか)
      (先の戦いで仲間を失ったから、或いはかつて奪った命への無意識の想いだろうか)
      (気付けば、青年も女性の隣で墓に向かって手を合わせていた)
      -- 2008-10-01 (水) 07:08:24
      • ……あっ(隣にいる青年に気付いたのは祈り終わってからだった) こんにちは。一緒にお祈りして下さったのですね?ありがとうございます……
        あなたは……(口元に手を当てて記憶を探る)そう言えば先日酒場でお見かけしたような……
        私はシスターをやっているシュガーという者です。どうぞよろしくお願いします(にっこり笑って自己紹介をした) -- シュガー 2008-10-01 (水) 07:16:08
      • うん、僕もちょっとお祈りしたい気分だったから・・・・
        あれ、そういえば何処かであったような気がしたけど、そういう事なのかな〜・・・?
        僕はカイ・スミス、名無しのカイだよ、あはは・・よろしくね〜(こちらもにっこり笑って自己紹介)
        -- 2008-10-01 (水) 07:18:11
      • そうですか……お祈りは自分の心も落ち着く行為ですからね。是非日頃から祈ることをお勧めいたします
        名無しのカイ、さん?ふふっ、カイという名前があるのに名無しだなんて面白いですね♪
        この出会いもきっと神の思し召し……またお会いできることでしょう。それでは、あなたに神の祝福がありますよう……
        (胸の前で十字を切ってカイの無事を祈り、去っていった) -- シュガー 2008-10-01 (水) 07:25:08
  • (カイの依頼が凄惨なものだったと聞き、カイの家を訪ねたラーナ)
    (その怪我を目の当たりにして、看病を申し出る)
    大変な依頼だったのですね・・・四人も死者の国へと旅立たれてしまうなんて。カイさんが無事で良かったですわ・・・。
    (時折血の滲む包帯をくるくると巻き取りながら、安堵の息を漏らすラーナ) -- ラーナ? 2008-09-30 (火) 21:30:02
    • ・・・うん、僕と、一人しか生き残れなかった・・・(遠い目で、弱弱しく笑い)
      菊花ちゃんには、平気って言ったけど、少し血が出過ぎちゃったみたいだね〜・・・(ぽふっ、とベットに倒れこみ、腕で顔を隠す)
      ・・・ね、ラーナちゃん・・僕ね、生き残ったもう一人の人に、こう言われたんだ・・・「化け物」って・・・
      -- 2008-09-30 (火) 21:41:36
      • 死者がさ迷い歩くなどあってはならぬ事ですわ。
        闇へと引き摺りこまれずにこうして帰って来た事だけで誉れというものです。
        (カイの言葉に包帯を巻き取る手を止める)
        化け物・・・。きっと気が動転していらっしゃったのですわ。惨い依頼だったのでしょうから・・・。 -- ラーナ? 2008-09-30 (火) 21:58:38
      • ・・・・死者、か・・・・(頭に響く、いつか聞いた怨嗟に満ちた声)
        ・・・僕は、その闇の方が近いのかもしれない・・・ラーナちゃん、僕は・・
        僕はもしかしたら、すごく酷い人間なのかもしれない・・・もしそうなら、君は、僕に関わっちゃいけない
        ・・・・君を・・・傷つけてしまうかも、しれないから・・・(目を逸らし、弱弱しく呟く)
        -- 2008-09-30 (火) 22:07:59
      • (そんなカイの手をそっと握る)
        カイさん、記憶がない恐怖は私にはわかりません。
        けれどカイさんはこの町で過ごした思い出を「自分の思い出」だと仰りましたわ。
        霧の先の恐怖に震えたときは、そのことを思い出してくださいませ。温かな記憶が、カイさんを守ってくださいますわ。
        私では何の力にもならないかもしれませんが、とりあえず包帯を取り替える位の事は出来ますわ。
        (慈愛に満ちた笑顔を浮かべるラーナ、その表情に偽りはなかった) -- ラーナ? 2008-09-30 (火) 22:21:23
      • (手を握られ一瞬ビクッとするが、その手の暖かさに徐々に力が抜けていく)
        ・・・・僕の、記憶・・・(思い出すのは、この街に来てから出会った人々、過ごした時間)
        ・・・・・・・・そうだね・・・僕は、「僕」だ・・・(握られた手に、もう片方の手を乗せて)
        ありがとう・・・本当に、ありがとう・・・ラーナちゃんが、居てくれたら・・僕は、絶対に「僕」で居るよ
        (ラーナの頬笑みや温かさで、堪えていた不安が堰を切り、涙となって流れた。そこに居るのは、冒険者でも暗殺者でもない、ただの弱い青年だった)
        -- 2008-09-30 (火) 22:35:37
      • (カイの言葉と涙を受け止めるラーナ、重ねた手をそっと握り返す)
        勿論ですわ、私はずっとこの町に居ます。カイさんがまた怪我を負われたら、こうしていつでも看病して差し上げますわ。
        (包帯を巻き取り終わり、腰元から小瓶を取り出す)
        ご近所の御婆様から頂きましたの。染みるけれど、効き目は抜群ですわ。(その軟膏を傷口にそっと塗りこむ) -- ラーナ? 2008-09-30 (火) 22:48:30
      • ・・あはは、あんまり毎度看病されちゃうと困るけどね〜・・・(困ったように、でも楽しそうに笑って)
        あ・・・ありがとう・・じゃあ、ちょっとお願いしようかな〜・・(すっと背中の傷口を見せて)
        ・・・・〜〜〜〜!?い、痛!?(沁みた痛みに、目を白黒させて飛び上がる)
        -- 2008-09-30 (火) 22:58:32
      • 我慢なさいませ。男の子でしょう?
        (何処となく姉らしさを感じさせる口様でたしなめるラーナ。背の傷に満遍なく塗りこんでいく) -- ラーナ? 2008-09-30 (火) 23:03:02
      • ふ、ふぁい・・・うぅ、痛いよ〜・・・・
        (さっきとは違った涙目で、うーうー言いながら沁みる痛みに耐える青年。お前本当に19か)
        -- 2008-09-30 (火) 23:12:12
      • (薬を塗り終わり、新しい包帯を丁寧に巻いてゆくラーナ)
        このまま安静にしていれば、三日で新しい皮が張りますわ。・・・よし!これでお終いです。
        よく我慢なさいましたわね、ふふ。(小さい子を慰めるようにカイの頭を撫でる) -- ラーナ? 2008-09-30 (火) 23:15:10
      • う、ううう・・・・なんでしょう、僕は子供〜・・・?(情けないのと恥かしいので俯いて)
        ・・ありがとう、我慢した分ちゃんと治ると良いなぁ・・・(ちょっと無理くり首を回して傷の方を見て、滲む血に「うわっ」とか呟きつつ)
        ・・・あ、そうだ・・・よいしょ・・・いてて・・んしょ(ベットの下から何かを引き出す)
        -- 2008-09-30 (火) 23:23:44
      • ふふ、そうですわね、大きな弟とでも言いましょうか。
        (項垂れるカイに冗談交じりにクスクスを笑みを零す)
        あ・・・安静にといったでしょう?無理をしては駄目ですわ・・・それは?
        (ベッドの下から何かを出したカイの背を支えるラーナ) -- ラーナ? 2008-09-30 (火) 23:30:48
      • 弟・・・なんだか、よく言われてる気がするよ〜・・・・
        っと・・・はい・・・メリークリスマス、ラーナちゃん
        (和紙で包まれたプレゼント、その中身は手編みの絹のストールだった)
        ・・・ごめんね、まだ複雑なのは作れなくて・・・でも生地から作ったよ!(機織職人のところで)
        -- 2008-09-30 (火) 23:49:43
      • まぁこれは・・・。
        (柔らかなストールを手に取るラーナ)
        とても温かそう・・・これなら木枯らしでも吹雪でもへっちゃらですわ!ありがとうカイさん。
        (ストールをきゅっと抱きしめて、満面の笑みのラーナ) -- ラーナ? 2008-09-30 (火) 23:59:04
      • 怪我の看病のお礼と、マフラーのお礼だから、これで相殺ね〜?だから気にしなくて良いよ、うん
        喜んでくれて、嬉しいよ・・・あ・・・・雪だね〜・・・(窓から外を見れば、白い雪がちらちらと落ちてきていて)
        -- 2008-10-01 (水) 00:08:44
      • (カイの言葉に窓をみると、白い雪がはらはらと降っていた)
        雪・・・・この土地へ来て初めて見たものの1つですわ、とても冷たくてとても綺麗・・・。
        (そっとカイの手に布で拵えた手甲を渡す。表にはアンクの刺繍があしらえてある)
        こういうのは作ったことが無くて・・・すこし不恰好になってしまいましたけれど、心を込めて作りましたわ。
        メリークリスマス、カイさん。 -- ラーナ? 2008-10-01 (水) 00:23:13
      • (しんしんと降る雪は、真っ赤な記憶を掻き消してくれた)
        (白い雪が与えてくれた刹那の静寂、そしてラーナがくれた平穏)
        (その全てが青年には愛おしかった、だからこそ手甲を身に付けて、自らに誓うように呟いた)
        僕は、君やみんなを守る・・・ありがとう、ラーナちゃん・・・メリークリスマス
        -- 2008-10-01 (水) 00:34:57
  • こ、こんばんわ…カイさん…えーっと…お元気ですか? -- 菊花 2008-09-30 (火) 20:27:31
    • ・・・・あっ(はっと顔を上げて)・・・菊ちゃん?
      あ、ご、ごめんね・・ちょっと考え事をしてたんだ〜・・・僕は、元気だよ
      (言葉とは裏腹に、少し困ったような躊躇いがちな笑顔だった)
      -- 2008-09-30 (火) 20:31:32
      • こ、こんばんわ…(ペコリっと頭を下げて礼をし)…ど、どうかしたんですか?なんだか表情が…ご気分がすぐれないのでしょうか…?(心配そうに顔を覗き込みながら) -- 菊花 2008-09-30 (火) 20:36:50
      • ・・・・あ、うん、ちょっとね〜・・・
        今度の依頼、殆どの人が死んじゃったんだ
        でも僕は、あんまり大した怪我も無く、生きてる・・・・そして、何も覚えてないんだ
        ・・・僕って、なんなんだろうって・・・・ちょっと、ね(くすりと苦笑して)
        -- 2008-09-30 (火) 20:43:40
      • …(カイさんの今月の依頼をみてミイラ…同行者が4人死亡)……お、お怪我は……っとあまりないんですね…
        えっとあっと………昔、特殊な訓練などを受けていた…とかかもしれませんね…うちら忍なども…自分の意思とは関係なく…体を動かせるような訓練など…受けたりするので… -- 菊花 2008-09-30 (火) 20:51:19
      • うん、ちょっと刺されたけど、急所は外れてるよ
        ・・・・そうかも、知れない・・・最近ね、僕はよく昔の光景を見るんだ
        でも、最後は必ず・・・真っ赤なんだ・・・紅い夢、それがいつもの終わり
        どうやらね、僕は昔、あまり良い人間じゃ、無かったみたいだよ
        ・・・ね、菊ちゃん・・僕が、怖い?
        -- 2008-09-30 (火) 20:56:09
      • む、昔のことですか………記憶が…戻り始めてるんでしょうか…?
        (表情を曇らせて話すカイの話に耳を傾け)…真っ赤…………い、いえ…怖くは…ないです…し、忍ですから…!
        ぎゃ、逆にそういうのには慣れてる・・・というとアレですけど・・・う、うちだって・・・カイさんに話せないようなこと…沢山してきましたし… -- 菊花 2008-09-30 (火) 21:00:56
      • そうかもしれない・・・紅い光景が、少しずつ鮮明になってるんだ
        (怖くないと言われ、キョトンとした表情をして)・・・・あはは、菊ちゃんは優しいね・・・(今度はにっこり微笑んで)
        ・・・・人は、みんなそうだよ〜・・・潔白な人なんて、あんまり居ないんじゃないかな・・あはは
        -- 2008-09-30 (火) 21:11:55
      • で、でもうちは…赤色は好きですよ…ほ、ほら…うちのこの装束も赤くて…
        だ、だからあまり落ち込まないでくださいねカイさん……思い出して辛い過去っていうのもありますけど……
        む、昔はどうであれ今のカイさんは…とっても良い人だと…う、うちは思いますから… -- 菊花 2008-09-30 (火) 21:14:31
      • (励ましてくれる事に感動して、思わず頬が緩んで)・・・・えへへ、嬉しいよ
        じゃあ、僕も・・・昔、話せないような事をしてても、菊ちゃんは優しくて、良い子だよ〜・・・
        僕は、「今」の菊ちゃんが、大好きだよ(にぱーっと笑いつつ、あまり他意のない、それでも素直な感想を口にする)
        -- 2008-09-30 (火) 21:21:04
      • ……あ、ありがとうございます(顔を真っ赤にして俯き)……………えっとあのその…そ、そろそろ帰りますね
        お怪我はすくないようですけど…しっかり休んで…ちゃんと怪我…治してくださいね…そ、それでは…ま、また!(真っ赤になったまま慌しく駆けていった) -- 菊花 2008-09-30 (火) 21:23:28
      • うん、またね〜・・・ありがとう、ちょっと元気だ出たよ
        ・・・・気をつけてねー!きつい依頼とかも、あるからね!
        -- 2008-09-30 (火) 21:25:32
  • うん、ミイラは無理だよな。お疲れさん、よく生き残れたな。ここで生き残れたのも、やっぱりお前が只者じゃないって証明だろ。
    お前が何処まで行けるのか、楽しみに見させてもらうぜ。勿論、俺も負けてられねーがな -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-09-30 (火) 16:13:46
    • ・・・・何も、覚えてないんだ・・・僕たちは追い詰められて、一人殺されて、また一人・・
      その後は、何も覚えていない・・・・僕は、何を・・・?どうして、生きてるんだろう・・・?
      -- 2008-09-30 (火) 20:08:02
  • (気配を消して背後から近づくと、ふと殺気を出して逆水平チョップ) -- デディア? 2008-09-29 (月) 21:57:47
    • ・・・・・(ふっと、崩れ落ちるように体制を落として、完全にそれを避ける)
      ・・・・デディア?あれ?(屈み込んだまま、不思議そうな顔で??を連発する青年)
      -- 2008-09-29 (月) 22:03:05
      • あら。思ったよりやるのね、やっぱり貴方も冒険者というわけね(普段どおりに戻り、にっこり)
        御機嫌よう、カイ。普段ふにゃふにゃしているというのに、いい動きだったわ -- デディア? 2008-09-29 (月) 22:05:49
      • う、う〜ん?(狐につままれた顔でキョトンとしつつ)
        と、とりあえず・・・ありがとう?ほ、褒めてくれてるんだよね〜・・・?
        -- 2008-09-29 (月) 22:09:23
      • ええ…、そのつもりだけれど。なあに、アタクシが弱すぎると言いたいのなら、ちゃんとそう仰い! -- デディア? 2008-09-29 (月) 22:11:20
      • え、えええ・・・そんな事、ないよ〜・・・?
        と言うか、僕は何で怒られてるのかな・・・うぅ?
        -- 2008-09-29 (月) 22:14:39
      • なら、自分の回避の力に自信を持って頂戴。アタクシだって、先ほどそう手を抜いて攻撃したつもりはないもの。
        なんでも、貴方が次に、あやふやな依頼を受けると聞いて…
        …貴方のようなふにゃふにゃで不慮の事態に対処できるのかと思って、少し攻撃してみたのよ -- デディア? 2008-09-29 (月) 22:19:09
      • ・・うーん、じゃ・・・・持つよー・・・
        デディアのお墨付き、だからね〜・・・・うん、大丈夫、自信持てた!
        ・・・・ふ、ふにゃふにゃかな〜・・・?
        -- 2008-09-29 (月) 22:35:05
      • そう、頑張ってきて頂戴ね。何が出てきたのか、土産話を楽しみにしていてよ。
        ええ。でもやる時はやるのならいいわ。冒険者でなければ、ずっとふにゃふにゃでもいいのでしょうけれど。
        ……そういえばカイ、とっさの回避の訓練は、覚えている限りしたことはあって? -- デディア? 2008-09-29 (月) 22:43:10
      • うん、でもグールかもよ〜・・あははは
        う、うーん・・・ずっとふにゃふにゃって・・僕、落ち込んでも良い・・・?
        ・・・・・・・・・そういえば、無い・・かな?
        -- 2008-09-29 (月) 22:48:39
      • あら。じゃあ、記憶の無いうちにしたのかもしれなくてね。随分と達者だもの、小さい頃から何かしていたのではなくて?
        ホホホ、今の動きなら、ずっとふにゃふにゃなどとはアタクシ言わなくてよ、カイ。見直したわ。
        それじゃあまた会いましょう、御機嫌よう -- デディア? 2008-09-29 (月) 22:54:15
      • 小さい頃・・・・・?・・・・っ・・!(トクン、と鼓動と共に、頭の中に写る、影、振り下ろされる木刀、罵倒)
        ・・・・はぁ・・はぁ・・・・・・・・ぁ・・あ、ご、ごめん・・・そ、そう?見直したんだ、あはは・・(笑顔とは裏腹に、額にはびっしりと汗)
        ・・・あ、デディア!!
        -- 2008-09-29 (月) 23:04:04
      • なあに?……あら、貴方その汗… -- デディア? 2008-09-29 (月) 23:05:02
      • ・・・あ、あ、うん・・・・(汗を拭い、ふらつきながら)
        あと、どれ位、起きてるかな?・・・渡したいもの、あるんだ
        次の依頼、までに・・・・・
        -- 2008-09-29 (月) 23:07:33
      • 日が変わるまでは起きているけれど……貴方は寝て頂戴。今はそんな、汗が出るような時期ではなくてよ?
        自覚なさい。きちんと治ったのなら、その物を持ってうちに来て頂戴。体調が戻らないまでは、来ることは絶対に許さなくてよ!
        渡したいと思うのなら、すぐに寝なさい(ビッと奥を指差して指示) -- デディア? 2008-09-29 (月) 23:14:39
      • うわぅ!?(指が鼻先を掠めて、びっくりしつつ)
        ・・・・は、はい・・・解ったよぅ・・・(子犬のように小さくなりつつ)
        じゃ、じゃあ・・・元気になったら、持っていく、から・・・引き止めてごめんね
        -- 2008-09-29 (月) 23:18:29
      • よろしい。引き止めてもらえてむしろよかったわ、それで不調が知れたのだもの。
        それじゃあカイ、お大事に -- デディア? 2008-09-29 (月) 23:22:37
  • うぃーっす、元気でやってっか?久々に面白そうな依頼来てるじゃねぇか。でもまぁ、今のお前なら問題ねーだろ -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-09-29 (月) 16:12:09
    • 元気は元気だよ〜・・・最近、ちょっと記憶が光みたいに見える時があるんだ〜・・・
      でも、思い出そうとすると、決まって赤い靄が邪魔をするんだ・・・・
      ・・・うーん、物騒な依頼だねー・・・いよいよかなぁ
      -- 2008-09-29 (月) 20:39:05
  • 酒場で見かけたものでちょっと御挨拶に・・・あれ?
    以前どこかで・・・・・・あ、魔王城で見かけた人だね! -- レンブルート? 2008-09-28 (日) 07:17:29
    • うん?あ、おはよう〜(割烹着を着てしゃもじ片手に出てくる)
      マオウ・・?・・・・あ、あの城だね〜?
      ちょっとチラシを見ていったんだよー・・・・広かったね〜
      -- カイ 2008-09-28 (日) 07:23:01
      • おはよう!っともしかして食事中だったかな・・・?
        チラシかぁ誰かが配ったのかな?君を魔王軍にスカウトしようと -- レンブルート? 2008-09-28 (日) 07:33:46
      • ううん、作ってたんだよ〜(背後から香る味噌汁の香り)
        ・・・ん、プラーナさん・・・みたい・・・・もう、真意は聞けないけど・・ね
        僕なんて、スカウトしてどうするんだろう・・・?
        -- 2008-09-28 (日) 07:40:58
      • プラーナさん、か・・・・・・きっと帰ってくると僕は信じてるよ。同じ軍で仲のいいミコールさんがなんとかしてくれる
        僕も知合いだった軍団の人にスカウトされて入ったけど、今もこうしてみんなと楽しくやらせてもらってる。その輪に君もって感じじゃないかな? -- レンブルート? 2008-09-28 (日) 07:57:18
      • ・・・・・ミコさん、か・・・話は聞いてるよ
        凄い可愛い人なんだってね〜・・・・うん、帰ってこれるなら、其れが一番良いよ・・・
        ・・・・でも僕みたいなのが、入ったらいけない気がするんだ・・・
        -- 2008-09-28 (日) 08:04:13
      • そっか・・・けど僕達魔王軍は志願者以外の来客だっていつでも歓迎するよ!もちろんは入ってくれればもっと嬉しいけどね
        ・・・あ、そういえば朝食の準備中だったけね。長居してごめん!気が向いたらまた空中城塞のほうにでも遊びに来るといいよー -- レンブルート? 2008-09-28 (日) 08:08:38
      • うん、入るかは解らないけど、ご近所さんだし仲良くしてね〜(にぱー)
        あ、もう出来たよ〜・・・良かったらゆっくりしていってね!
        -- 2008-09-28 (日) 08:11:03
  • おや、おや、おや … そこの御仁、もし宜しければこの翁に その小刀 …見せていただけないでしょうか
    (ほふっほふっと咳をして、長い眉毛と皺だらけで腰も曲がった老人が杖を突きながらゆっくりとカイのそばまで歩いてくる) -- ? 2008-09-27 (土) 10:16:19
    • ・・・え?良いですよ〜?はい
      (手拭でも渡すかのような気軽さで、二振りの小太刀の片割れを渡す。刃紋は乱れ焔の、無骨な刀だ)
      ・・・・何か、解りますか?
      -- 2008-09-27 (土) 20:52:19
      • おっとっと、ははは、老体には少し重過ぎますな…(少し重たそうに小刀をまじまじと見て)
        いえ、特に何も… …しかし、まぁ、どこかで見たような 見なかったような…
        あー、年はとりたくないのう…いやはや…しかし美しい刀じゃとわしはおもうぞ…(かすれた声でそう言うと小刀を返す) -- ? 2008-09-27 (土) 23:32:52
      • そうですか〜・・・・ううん、ありがとうございますねー
        この刀は・・・僕の、手がかり・・僕の、欠片・・なんです
        だから、そう言ってくれると嬉しいですよー・・・・(にっこり笑い、カチンッと刀を納めた)
        -- 2008-09-27 (土) 23:45:49
  • こ、この前はえっとその……(暫く黙り込んで)…あれでそのえっと…挨拶のお返しに…
    そ、それだけなんで特に何かあるという訳では・・・そのえっと…ご、ごめんなさい!(シュタタっと駆けて消えていった) -- 菊花 2008-09-26 (金) 16:41:54
    • あ、菊ちゃんー・・・んー?(次の言葉を黙って待ち)
      ・・・あはは、なぁんだ〜・・・お返しなんて良いのに、嬉しいけどね〜
      え、あ・・・ちょ、ちょっと待ってよ〜!(すんごいスピードで追いかける)
      -- 2008-09-26 (金) 21:33:43
  • こんにちはカイさん。あの・・・先日は本当にお世話になってしまって・・・。
    しかも私ったら、カイさんの手を握ったまま眠ってしまったみたいで・・・本当にご迷惑をお掛けしました。
    (恥じらいに頬を染めて、丁寧なお辞儀を向ける) -- ラーナ? 2008-09-24 (水) 20:24:15
    • あ、ラーナちゃん・・・え、いや・・別に気にしてないよ〜?
      むしろ嬉しかったと言うか・・げふげふ
      と、とにかくね〜・・・僕は、ああいうの嫌じゃないから、気にしないでね・・・?
      -- 2008-09-24 (水) 21:10:00
      • ああいうの・・・?
        (自身が薬に酔いどれてしまった事が嫌いじゃなかったのか、それとも看病が嫌いじゃなかったのか)
        ええと・・・それで私お礼にと思ってこれを拵えてきましたの。
        (そういって鳥の燻製を差し出すラーナ。三羽ほどのそれは、鶏にしては小さく、鶫や鶉にしては大きかった) -- ラーナ? 2008-09-24 (水) 21:57:20
      • あ、ああいうのっていうのは・・手を握ったりとかだよ〜?
        (にっこりと笑う顔は、薬に酔った事も、看病も何一つ嫌ではなかったと伝えているようで)
        え・・・お礼なんて、良いのにー・・・うん、でもありがとうね
        (しげしげとその鳥を見て、しかしその種類が解らず申し訳なさそうに)・・・美味しそうだけど、何の鳥かな〜・・?
        -- 2008-09-24 (水) 22:13:12
      • ハトですわ。
        (いつもの笑顔を向けるラーナ)
        ここはハトが多いのに、皆様まるで食べませんのね・・・。不思議ですわ・・・。 -- ラーナ? 2008-09-24 (水) 22:22:56
      • ・・・・鳩さん・・・・(少し手を合わせて、でもすぐ切り替えて)
        あはは、そうだね、この辺りじゃあんまり食べるものじゃないと思うけど・・・美味しいのかな〜?
        ラーナちゃんが作ってくれたんだから、きっと美味しいと思うけどね、うん
        -- 2008-09-24 (水) 22:28:38
      • 私の国では鳩は常食として親しまれておりましたわ。
        けれど私・・・この土地に来るまで鳩の下拵えなどした事が無くて。味にはあまり自信がありませんの。
        ハトは自分で捕まえましたので 新鮮だとは思いますけれど・・・。-- ラーナ? 2008-09-24 (水) 22:54:49
      • そうなんだー・・・僕も、食べてた気がするよ〜・・・たまーにだけどねー・・?
        そうなんだ、でも・・・何事もみんな最初は初めてだからね〜・・・それに、ラーナちゃんは料理が上手いからねー
        し、新鮮・・・・あははっ(罠を仕掛ける姿を想像して、ちょっと笑ってしまう青年)
        -- 2008-09-24 (水) 23:06:08
      • (料理の腕を褒められて、嬉しそうに微笑む)
        ええと、燻製は火に炙ってお召し上がりくださいませ。保存が効くので一月は持つと思います。
        それではカイさん、御機嫌よう。
        (ぺこり、と頭を下げてカイの元を後にした) -- ラーナ? 2008-09-24 (水) 23:18:51
      • うん、またね・・・ごめんね、ちょっと疲れてるのかな・・うーん
        (考えたらお茶の一杯も出していない事に気付いて、持成しの不備を反省しつつ)
        ありがとう!大事に食べるね〜・・・ああ、親子丼なんていう手もあるね・・・
        それじゃ、またね!また何か持ってくね!
        (手をぶんぶん振って、ラーナを見送る青年だった)
        -- 2008-09-24 (水) 23:45:55
  • お、次は確定ムカデか。アイツは闘り甲斐があるぜー、楽しんできな! -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-09-24 (水) 16:09:43
    • ムカデかぁ〜・・・・うん、でっかいらしいけど・・
      まずは第一関門、かな〜・・・・うん、僕は生きるよ!
      -- 2008-09-24 (水) 21:06:33
  • 御機嫌よう、カイ。貴方、変わった料理を作るけれど、普通のお菓子はお好きかしら?
    知り合いに習ってクッキーを作ったのだけれど -- デディア? 2008-09-23 (火) 07:30:08
    • あ、いらっしゃーい〜(にこにこと笑いながらぱたぱたやってくる)
      お菓子?好きだよー?・・・・わ!良く出来てるね〜・・・これ、貰っても良いのかな?
      日々是精進って言うからね〜・・・うん、どんどん出来ることは増やした方が良いよ
      それにしても習ったばかりなのにすごい良い出来だねー・・・(むむむ、とクッキーを手に唸りながら)
      -- 2008-09-23 (火) 16:12:45
      • まぁ、ほとんどラーナが作ったようなものですもの、次からはどんな物ができるか分からなくてよ?(ころころと笑って)
        日々是精進……いい言葉ね。じゃあそれに習おうかしら。カイ、作ることのできるお菓子があったら、
        その作り方を教えてはもらえなくて? -- デディア? 2008-09-23 (火) 16:19:55
      • あ、ラーナちゃんと作ったんだ〜・・・二人だと絵になるねー・・・うんうん
        僕の作れる、お菓子?・・・・あれ?(ふと、何かを思い出したように)あるや・・うん、出来る、出来るよ!
        (鍋に水を張り小豆を煮て、餡子を作っていく)・・・何でだろう、僕は・・・子供の時・・・
        (炊いてあった米を潰して丸め、それを餡子で包んでいく)このお菓子を作ってくれる人が、きっと大好きだった・・・
        (本人は気付かぬまま、一筋の涙がぽろりと落ちた)
        -- 2008-09-23 (火) 16:33:57
      • あら、ラーナとは知り合い?それは奇遇ね。ふふ、ありがとう、カイ。
        まぁ、ぜひ教えて頂戴!……豆に、砂糖を……そんなにっ?(涙に気が付いて)……カイ…
        ……よかったわね、カイ。今度は自分を思い出せて -- デディア? 2008-09-23 (火) 16:42:26
      • ・・・あ、ありゃ?しょっぱいと思ったらこれかー・・・えへへ、なんだろうね、変だね
        (黒っぽい餡の塊に笹を添えてテーブルの上に置き)はい、これ・・・「おはぎ」って言うんだよ
        多分、僕の国で・・・お母さんが、子供に作ってあげるお菓子・・・かな(デディアの言葉に、少し微笑みながら)
        -- 2008-09-23 (火) 16:46:08
      • そう…母様が…、・・・・・・まざこん? -- デディア? 2008-09-23 (火) 16:50:32
      • ・・・・まざこんって何?(首を傾げて) -- 2008-09-23 (火) 16:52:05
      • ……ああ、おはぎというのね。あの砂糖の量さえ気をつければ、アタクシにも出来そうな気がしてよ。
        それじゃあ失礼して(ぱく)…ま、優しい味だこと……もっと酷く甘いかと思ったのに -- デディア? 2008-09-23 (火) 16:56:58
      • う、うん・・・あ、ただのお米じゃ駄目なんだよ〜・・・はいっ(皮袋に入った米を渡す)
        これ、もち米って言うんだけど・・・是を混ぜて炊くと良いよー
        でしょ?餡子はね、上手く作るとしつこくないんだよ〜・・・(お茶を置きつつ)
        -- 2008-09-23 (火) 16:59:31
      • あら、へぇ…それでこんなに粘り気があるのね。ありがとう、早速作ってみましょう。
        …ま。緑の飲み物?何かの草の汁かしら(お茶に口をつけて)……染みとおるような香りがしてね -- デディア? 2008-09-23 (火) 17:04:16
      • あ、これ知らなかった?グリーンティーって呼ばれてるけど・・
        僕はね、落ち着くから是が好きなんだよ〜・・・甘いものを食べた後、すっきりするしね
        (対面するようにテーブルに座り)・・・そう言えば、デディアはどんな所から来たの〜?
        -- 2008-09-23 (火) 17:11:45
      • ハーブティーなのね。ええ本当…、渋みがお菓子とよく合うし、今度探してみましょう。
        アタクシ?……森の中よ -- デディア? 2008-09-23 (火) 17:27:40
      • 森・・・森か〜・・・・良いよね、緑と生き物がいっぱいで、匂いが優しくて
        僕は、森が好き
        -- 2008-09-23 (火) 18:00:04
      • ふふ、そうね、北方に住んでいる同族よりは、食料も多くて過ごしやすいでしょうね。
        森の匂いは優しいけれど……、深くへ踏み込んで生きて帰ってこられるのは、死と共にある戦士だけ。そんな所よ。
        …それじゃあカイ、おはぎを教えてくれてありがとう。貴方の好きな人、早く思い出せるとよくてね -- デディア? 2008-09-23 (火) 18:11:31
      • そっか・・・自然は優しいだけじゃないからね・・
        うん、それじゃあね〜・・・あ、デディア、これあげるね(緑茶の茶葉が入った缶を渡す)・・それじゃ、またね!
        (見送りながらぽつりと)大好きな人は、きっともう居ない・・そんな気がするけど、でも・・いつか、思い出したい
        -- 2008-09-23 (火) 18:21:59
  • やぁ 忍者で覚えがあるってことは東国の出じゃないのかなとか適当な事を言ってみるよ
    まぁそれはいいとしてお酒は飲めるかい?館からこっそり拝借したワインがあるんだけど・・・良ければ呑んでね -- マサナリ? 2008-09-22 (月) 06:19:22
    • うん、少しずつ調べている事・・・合わせて来ると、やっぱり東に鍵があるみたいだね・・・
      ・・・お酒?飲めるよー・・・あんまり強くないけどね、えへへ・・・ありがとう!
      -- 2008-09-22 (月) 07:21:38
  • (腹に大きく包帯が巻かれている)御機嫌よう、カイ。お弁当の箱を返しに伺ってよ、美味しかったわ -- デディア? 2008-09-21 (日) 17:31:15
    • デディア!?そ、そんな事はどうだって良いよ!
      と、兎に角座って!(椅子を勧めるとどたどたと部屋の奥へ駆けていった)
      -- 2008-09-21 (日) 17:42:22
      • なぁに騒々しい、座ればいいのかしら。この箱はどうすればよくて?
        …そう、あの料理を知っていそうな人がいたのだけれど、依頼で命を落としてしまったわ。残念ね -- デディア? 2008-09-21 (日) 17:45:21
      • (//すみません、しばらく席を外します…) -- デディア? 2008-09-21 (日) 17:57:09
      • 箱はその辺に置いてくれれば良いから!(がさがさと何かを探す音がして、それからまた駆け足で戻ってきた)
        僕の料理を・・・・・?そっか、でも良いよ、またチャンスはきっとあるから
        ・・・傷、見ても良いかな?(手には緑色をした何かが入った擂鉢やガーゼ、包帯がある)
        -- 2008-09-21 (日) 17:58:36
      • (//僕も買い物いってきまーす) -- 2008-09-21 (日) 17:59:07
      • じゃあここに置くわ、洗ってあってよ。…傷を?構わないけれど(矢を一本取ると、血の滲み始めた包帯を矢尻で縦に切った)
        (横腹からへそにかけて刃物で裂かれており、念入りに手当てをした跡がみられる //ただいま戻りました) -- デディア? 2008-09-21 (日) 19:01:02
      • あ、うん・・・わざわざありがとう(心遣いに目線で会釈をして、傷を見る)
        ちょっと深いな・・・でも、手当ては確実だね・・うん、これなら・・・包帯も切っちゃったし、ちょっと手当てさせてくれるかな・・?
        -- 2008-09-21 (日) 19:12:31
      • 駄目よ -- デディア? 2008-09-21 (日) 19:14:02
      • ・・・・そ、そう・・・(尻尾があったら股の内側に巻き込んでいるであろう表情でがっくりしつつ)
        えっとね・・じゃあ、この薬、良かったら使ってね〜・・?女の人が、体に傷が残ったら良くないと思うし・・・
        これは僕を拾ってくれた人に教えて貰った薬なんだよー
        -- 2008-09-21 (日) 19:17:42
      • あら、本当に気が弱いのね。冗談よカイ、どんな反応をするかと思って言っただけ。
        脇腹を見ようとすると傷口が開くものだから、手当てをしてもらえると有難いわ -- デディア? 2008-09-21 (日) 19:20:02
      • ホント!?(ぱあ、と尻尾を振りそうなくらい明るい表情になり)
        え、ええとね・・・じゃあ失礼するねー・・・?
        よいしょっと(ガーゼに緑色の軟膏を塗り、それを傷口に貼り付けると、冷やりとした感覚の後に傷口が熱くなっていく)
        元の手当ても良かったし、これで傷跡はほとんど残らないと思うよ〜・・・
        -- 2008-09-21 (日) 19:31:08
      • (相手の反応に少しぎょっとすると、呆れ顔)気が弱いというか、気が良いというか……
        ん……あら、本当?それは嬉しいわ、貴方も良い腕の人に拾われてね -- デディア? 2008-09-21 (日) 19:35:06
      • うん、僕の今のお師匠様かなー・・・もう16年もキノコを探してるんだってー・・
        (ごそごそと薬を片しつつ)あ、冷静に考えたら・・急に女の人に傷を見せろー・・なんて、ちょっと失礼だったよね〜・・・ごめんね(ぺこり)
        -- 2008-09-21 (日) 19:39:41
      • ま、アタクシの年と同じほどじゃなくて?結構な達人というわけね…それなら腕が良いのも頷けてよ。
        あら、先ほどは言葉以上に行動が語っていたわ、治療をしてくれるつもりだとね。非礼は心からくるもの、貴方は十分礼に適っていてよ?
        顔を上げて頂戴。アタクシからのお礼の気持ち、受けてもらえて?…ありがとう、カイ -- デディア? 2008-09-21 (日) 19:45:52
      • え!・・・デディアって、まだその位なの!?・・・お、大人っぽいからてっきり・・・(むむむ、と自分の勘違いに唸る青年)
        え、えと・・・僕も、ありがとう・・?あれ、なんか変だね・・あはは
        デディアって、お姫様みたいだね〜・・・僕なんかよりずっと頭が良いし、礼儀が良いし、綺麗だし・・うん、すごいよ
        -- 2008-09-21 (日) 19:56:42
      • アタクシ、今年で17になってよ。人間は容姿が幼いと聞いているわ、そのせいじゃないかしら。
        ありがとう?……?? ふ……っ、本当、変な人だこと。ふふ……あら、アタクシがお姫様?
        (ハタ、と止まると、カイを蹴った。傷口から血が滲む)訂正なさい、カイ。アタクシを褒めるのはいいけれど、
        「僕なんかより」が邪魔ね -- デディア? 2008-09-21 (日) 20:03:43
      • そうなの!?・・・ぼ、僕より(多分)年下だったんだ・・・
        あはは、やっぱり変だよn・・・いだっ!?(まともにケリを脛に貰って、顔を歪めるが、すぐに傷に気付き)
        で、デディア!?そんな無茶な・・・(おろおろとして、訂正しろと言う言葉を忘れている)
        -- 2008-09-21 (日) 20:16:27
      • なぁに、無茶?そう、無理を言ってね、謝るわ。
        …アタクシ、貴方のような輩を見ると胸がムカムカとしてよ。御機嫌よう -- デディア? 2008-09-21 (日) 20:22:46
      • ま、待って・・・ち、違うよ!無茶って言うのは、そんな傷で動いたらって事だよ!(珍しく、語気を強めるのは、傷が心配だったから)
        ・・・・・・さっきの言葉が気に障ったなら、ごめんね
        訂正するよ・・僕と君は同じ人間じゃない、だから・・・あの言葉は、間違ってたって思うよ・・ごめんね(深く頭を下げ、暫く顔を上げる様子は無い)
        -- 2008-09-21 (日) 20:28:20
      • (待てと言われて、睨むようにして振り返る)…………ふぅ…、早とちりをしてね。アタクシのほうこそごめんなさい。
        誠実に訂正をするならよくてよ。謝るのなら、カイ、自分に謝りなさいな。アタクシは貴方を卑下する貴方に怒ったのだもの。
        ……薬、頂いていってよ?それじゃあカイ、御機嫌よう -- デディア? 2008-09-21 (日) 20:40:53
      • (自分に謝罪しろ、という言葉に眼を見開いて驚き)・・・・・・うん、ごめん・・僕こそ、デディアが怒ってる理由を間違えちゃったみたいだ
        ・・・・ありがとう、怒ってくれて(ぺこり)・・・ちょっと、嬉しかったよ
        うん、薬、まだいっぱいあるから・・・必要なら言ってね〜・・・またね!
        -- 2008-09-21 (日) 20:45:29
  • フレイルゲットおめでとさん。お前はそんな武器も使えるのか? -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-09-21 (日) 16:43:56
    • あ、やっほー・・・今素振りしてみたけど、使えるみたいだね〜
      これなら小太刀と二刀でいけるし・・・・せいやッ!!!!
      (ボグシャア) -- カイ 2008-09-21 (日) 16:52:20
      • ・・・何の音だー!? -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-09-21 (日) 17:32:43
      • え?ああ、ちょっと練習だよ〜・・・
        (水を吸わせた薪を放り投げ、それが地面に落ちる前に小太刀で斬り付け、止めにフレイルを叩き込む、そんな動作を繰り返している)
        -- 2008-09-21 (日) 17:44:22
      • そ、そうか・・・随分派手な音が鳴るな。 へぇ、大したもんだな。それなら次また理不尽なのが来ても大丈夫そうだ -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-09-21 (日) 17:53:14
      • ん、でも油断は出来ないよー・・・・・はぁぁぁぁっ・・・!
        (一撃を外したと思った瞬間、青年がコマのようにくるりと回った)
        ―――壊ッ!(回転の力、そして体重を乗せた渾身の一撃は、くの字に薪を打ち砕いた)
        -- 2008-09-21 (日) 18:01:49
      • ヒュー・・・こいつはマジで・・・ 敵にならない事を望むぜ・・・ -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-09-21 (日) 18:08:29
  • こんにちはカイさん。はい♪ばれんたいんでーの贈り物ですわ!どうぞ受け取ってくださいませ。
    (カイの前に紙で包まれたちいさなクッキーを差し出すラーナ) -- ラーナ? 2008-09-21 (日) 01:23:58
    • おはよー・・・・え、ええええ!?い、良いの?
      (こういう贈り物に慣れていないのか、とても慌てる青年)
      ・・・焼き菓子だね〜・・・美味しそう・・ありがとう、お返しはするね(ぺこり)
      -- 2008-09-21 (日) 08:35:24
  • 御機嫌よう、カイ。風邪の具合はいかが?(野うさぎの耳を掴んで持っている) -- デディア? 2008-09-20 (土) 07:00:50
    • あ、デディアさん、おはよ〜ござ・・・・っくしぃ!・・・大丈夫ですよ〜・・・(ずびびっ)
      これから少ししたら、少し仕事に・・・え?えーと、その子はどうしたんですか?
      -- 2008-09-20 (土) 07:04:51
      • どこが?きちんと栄養をつけなさい。(野うさぎを放った。ドサッと落ちたそれは、すでに死んでいる)
        仕事?そんな体調で……貴方は大丈夫でも周りに迷惑がかかってよ。何の仕事をしていて? -- デディア? 2008-09-20 (土) 07:08:44
      • ・・・・南無(少ししゃがみ、手を合わせ、それから躊躇なくそれを手に取った)・・・ありがとうー・・ありがたく頂きますねー
        うん、冒険者以外にも情報集めでねー・・・鉄屋さんですよ〜・・・素材なんかを作ってるから、卸先から情報を聞けるんだー・・
        -- カイ 2008-09-20 (土) 07:19:03
      • ナム?その動作はなあに?ふーん…鉄屋をね。情報集めが目的なら、体調の悪いときくらい休んでもいいでしょうに。
        まあいいわ。その鉄屋というのは、アタクシも利用できて? -- デディア? 2008-09-20 (土) 07:27:02
      • ん、なんでしょう・・?解らないけど、命に感謝するとき、お別れするときにしていたような気が・・するかな
        出来ますけど・・・基本的に職人さんとか、工場相手だから面白くないですよ〜・・?
        (//ちょっと職場からなので反応が返せないかもしれません、ごめんなさい)
        -- 2008-09-20 (土) 08:27:59
      • 命に感謝を?そう、じゃあアタクシもしておこうかしら。ナム…(手を合わせて)
        あら、別に面白みはいいのよ。何かで入用になったときには声を掛けさせてもらうわ。
        それじゃあカイ、また会いましょう。御機嫌よう(//いいえ、返信遅くなってしまってすみませんっ) -- デディア? 2008-09-20 (土) 17:22:36
      • うん、解ったよ〜・・・また今度、用が出来たら言ってねー
        僕の出来ることなら・・・・・(//帰りました、こちらこそ遅くなりましたー!)
        -- 2008-09-20 (土) 20:14:47
  • ふぅん…なかなか苦労してるようだなお前 まだまだこのくらいの時期ではあやふやな人型も怖い時があるからな、気をつけろよ?
    お、そうだぁ!危険に直面したらそれがきっかけで何か思い出すかも知れんぞ?ほら、よく言うだろ?死に際には走馬灯の様に記憶が駆け巡る、って…ふふ -- 空現? 2008-09-20 (土) 03:22:39
    • そうですねー・・・たまにグールやコボルトで亡くなっている人も居ますから
      僕も、気をつけないと・・・空現さんは良いですね〜・・・本当に、強いから(にっこり)
      え、縁起でもないですよー・・・
      -- 2008-09-20 (土) 06:44:18
      • 雑魚でも大量に出てくると辛いな 俺もただでかいだけの鳥如きに仕事仲間をやられたことがある…あの時も矢鱈滅法出てきやがったなぁ
        ふふ、俺だっていつやられるかわからんがな…まぁ今の所はお前よりは強いかな?人の子は成長が早いから侮れんが
        なに、記憶だけ見て死ななきゃいいじゃないか…と冗談は置いといて 頭を打つ、とかは比較的現実的かも知れんな?他に何かあるかな… -- 空現? 2008-09-20 (土) 23:43:50
      • 数って、一番恐ろしいですからね〜・・・・
        いつか、空現さんに追いつきたいなぁ・・・・身の程知らずだけど、あはは・・・
        ・・・な、殴る!?
        -- 2008-09-22 (月) 03:51:10
  • お疲れー。・・・あのさぁ、お前記憶失う前に絶対なんか誰かから恨み買う事してたろ?(次のカイの依頼を見ながら) -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-09-18 (木) 16:10:22
    • ・・・うーん、ノゥ・・とは言えないね・・・(むむむ、と表情を曇らせて)
      でもちょっと遠いくらいだし大丈夫だよー・・多分
      カウくんは平和だね〜・・・あはは
      -- 2008-09-18 (木) 21:27:52
      • この距離でゾンビリーダーはないわー・・・ともかくお疲れ。連続だからツリー再活用するわ。
        俺の方はなぁ・・・いい加減狼追いかけるのは飽きたんだが。そろそろまたムカデとやりたいところだぜ -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-09-19 (金) 16:15:39
      • (でっかい欠伸をして)んー・・・・退屈だね〜・・・でもそれが良い
        槍の慣らしにはなってるよ〜?ふふふ、ちょっとまだ使いこなせていないけどね
        -- 2008-09-19 (金) 20:47:24
  • 貴方には…コレ、あげる。(ミョウガの酢漬けが詰まった瓶を差し出す)
    …ミョウガを食べると…もの忘れする……食べて、もう一度忘れたら…きっと…なにか思い出すと…思う。 -- 風奈? 2008-09-17 (水) 18:54:42
    • あ、いらっしゃーい・・久しぶりだねー?
      (ぽりぽり)・・むむむ・・・〜〜〜!
      ・・美味しいねー(にこー)
      うん、これならいくらでも食べられるね・・・でもあんまり食べ過ぎたら母様に怒られ・・・ッ!?・・今、僕は・・?
      -- 2008-09-17 (水) 22:13:27
  • ホント蟻多いな、お疲れー。槍も合ってるみたいで良かったじゃねぇか。そろそろお前ならムカデ倒せるんじゃねぇの? -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-09-17 (水) 16:24:29
    • いいじゃない、楽勝でさー・・・僕は少し腕が鈍るのが嫌だけど、それ以外は良いよー?
      うん、どうにも槍の扱い方も僕は知っていたみたいだね〜・・・うーん、ムカデかぁ・・
      どうなんだろうね〜?(槍で攻撃力168→200に)
      -- 2008-09-17 (水) 22:09:15
  • ・・・お疲れさん。まぁ、生きて戻れただけ良しとしようや。・・・ち、次もまた怪物じゃねぇか。本気で狙われてんな、お前・・・
    ところでその槍、どうすんだ?お前なら使いこなせそうだが -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-09-16 (火) 16:18:58
    • ま、まただね・・・これはもう陰謀としか思えないね〜・・・
      うん、この槍悪くないと思うんだ〜・・・この刀じゃ少し間合いが足りなかったから、ちょうど良いよ〜
      でも、いきなり実戦は無茶かなぁ?・・・やるけどねー
      -- 2008-09-16 (火) 20:15:03
  • オレが・・・寝てる間・・・キテクレタようだな・・・。
    お前のクスリ・・・よく効いたぞ・・・。 -- リガルド? 2008-09-16 (火) 05:11:41
    • あ、リガくん!無事だったんだね〜・・・良かった、まるで死んだように眠っていたから・・
      あはは、僕もなんであんなものが作れたか、判らないんだけどね〜・・・効いたなら、良かったよ〜
      また宜しくね!
      -- 2008-09-16 (火) 20:12:09
  • めぇめーこんばんわー!・・・怪物・・・ゾンビでよかったですめぇ・・・不明瞭だけど酷くない依頼ばかりで安心です
    あと今朝はありがとうございましためぇ・・・おかげで今日は元気です! -- メィル 2008-09-15 (月) 18:02:18
    • いらっしゃーい・・・ホントだね〜・・ちょっと今日はもう駄目かな〜なんて思ってたんだけど、良かったよ〜
      ううん?今朝、何かしたかなー?・・・僕はちょっと声をかけただけだよ・・
      だから、立ち直れたのはメィルくんの力だよ?えへへ、でも元気になって良かったー・・・
      -- 2008-09-15 (月) 18:36:08
  • おっつー。がっかりにも程があるってのは、まさにこの事だな! -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-09-15 (月) 16:17:31
    • 生きてるっていいなー♪ほーんとーに良いなー♪
      がっかり何てしてないよ〜・・・むしろ嬉しい、かな
      -- 2008-09-15 (月) 16:22:05
      • ま、それもそうだな。生きて何ぼだしよ。次はちょいと遠いみてーだが、お前なら大丈夫だろ。
        ところで魔王軍ってのはどうすんの?入ってみるつもりか? -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-09-15 (月) 16:30:31
      • うーん・・・・具体的に何をするか分からないからね〜・・・
        僕みたいなのが入ったら、足引っ張っちゃうかもしれないしさ〜・・・だから、よく考えるよー
        もしかしたら(一瞬翳る目)・・・・ううん、何でもない
        -- 2008-09-15 (月) 16:43:23
  • (闇夜から現れる影)返答が約1時間10分ほど遅れたわ。空中城塞へ来た理由は魔王軍への加入かしら? -- プラーナ? 2008-09-15 (月) 00:01:06
    • こんばんわ〜・・・来た理由っていうかさー・・・これが入ってたんだよ〜
      (チラシを渡し)魔王軍って、何をしてるのかなー・・・?
      -- 2008-09-15 (月) 01:59:05
      • それは私に聞くより…ゾアに聞いた方が良いわね、行ってみない?面接官、ゾア・デッドクローカーの元へ -- プラーナ? 2008-09-15 (月) 02:04:11
      • むーん・・・ま、そのうち行ってみようかな〜・・・ -- 2008-09-15 (月) 10:44:02
  • ま た 怪 物 か 。 ・・・まぁ今度は距離近そうだから平気だろうけどよ。
    ん?魔王軍?また随分なもんに勧誘されてんな -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-09-14 (日) 16:23:32
    • 弱っちゃうね〜・・・・僕は神様に嫌われてるみたいだよー・・・
      うーん、また誰かが死んじゃうのかな・・それとも、僕かな・・・・さすがに冷や冷やしてきたよー・・・
      あ、それ?(チラシを手に取り)どういう所なんだろうね〜?僕、今夜行ってみようと思うんだけどね
      -- 2008-09-14 (日) 16:30:33
  • ちらしが舞い込む魔王軍の物のようだ・・・ -- 2008-09-14 (日) 02:49:56
    • ・・・・・なんだろう、これ・・・?うーん・・・・・・ -- 2008-09-14 (日) 03:39:08
  • こんばんわカイ様。あの私、料理を拵えたのです。
    ギブダと言って、レバーを野菜と炒めた物なのですけど・・・。お口に合うようでしたら、どうかご賞味下さいませ。 -- ラーナ? 2008-09-14 (日) 00:13:45
    • こんばんわー!(ものすごい勢いで急いでドアを開けて満面の笑みで)
      わー!?らっちゃんありがとう!でも・・ぎ、義豚?・・・・(ほわわ、と脳内に描かれるなんかヒーローっぽい豚)
      た、食べていいのかな〜・・・・でも、うん・・いい匂いだし(ぐぅぅぅ)
      い、いただきま〜す!!!(かつかつかつ)・・・・美味い!?美味すぎるー!・・・シンプルな味付けだけどバターと塩が良いね〜
      -- 2008-09-14 (日) 00:20:58
      • (美味しそうに食べる様子を見て安心したのか、パァッと花弁が綻ぶような笑顔を見せた)
        良かった・・・。不味かったらどうしようかなと心配していましたの。 -- ラーナ? 2008-09-14 (日) 00:35:56
      • 不味くなんて無いよ〜・・・こんなにあったかいご飯は久しぶりだしね〜・・・すごく嬉しいよー?
        あはは〜らっちゃんは笑った方が可愛いねー・・・普段は綺麗だけど、僕は笑った方がいいと思うよ〜
        あ、そうだー・・・(もぐもぐ こくん)・・・様って付けなくていいよ〜?恥ずかしいしさ、呼び捨てで良いよ〜
        -- 2008-09-14 (日) 00:45:34
      • それでは・・・カイ・・・さん。で宜しいでしょうか?あまり人の名をそのまま呼ぶのは慣れていなくて・・・。
        か、可愛いだなんてそんな・・・そんなことはありません・・・。
        (頬を染めて、俯くラーナ。褒められて悪い気はしないようだ。 -- ラーナ? 2008-09-14 (日) 00:56:10
      • うんうん、それで良いよ〜・・・様なんて言われるほど、僕は偉くないからね〜
        そんな事無いよ?らっちゃんは間違いなく美人さんだよ〜・・・僕が保障するよー・・・あ、僕が保障しても頼りないか、あはは
        -- 2008-09-14 (日) 02:50:51
      • (頬の赤みを少し増しながら深くお辞儀をすると、どこかはやる足取りでカイの元を後にした) -- ラーナ? 2008-09-14 (日) 03:05:49
      • あ、ありゃりゃ・・・行っちゃった・・・嫌われちゃったかな〜・・・
        ・・・・あ、お皿!・・・・むむむ、今度返しに行かないと、だね
        -- 2008-09-14 (日) 03:35:07
      • \返してない/ -- 2008-09-15 (月) 21:06:15
  • 無事に蟻だったみてーだな、安心したぜ。次は普通の依頼だし、やっと開放されたか? -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-09-13 (土) 16:12:04
    • 何とかね〜・・・でも痛かったよ〜(矢が刺さった後に包帯が当てられている)
      カウ君は無事みたいだね〜(にへら)
      -- 2008-09-13 (土) 18:55:49
      • はは、まぁ命を落とすよかマシさ。俺の依頼は軽かったからな、あの程度何でもねぇよ。
        ・・・ところで何かまた変な薬撒かれてるが、そっちは大丈夫だったのか? -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-09-13 (土) 19:24:58
      • うんうん、生きてるって大事だよ〜・・・あはは、カウくん強いもんね〜・・・
        う、うん・・ちょっと女の子を見ると体が熱くなるから危険かなって・・・
        -- 2008-09-13 (土) 19:29:22
  • 発情薬が振りまかれた -- 2008-09-13 (土) 04:49:03
    • う、う〜ん?・・・ちょっと、熱っぽい、かな・・・
      (股間のテントに前のめりで困った顔)
      -- 2008-09-13 (土) 07:21:17
  • ゾンビかー。そのうち、もっと楽しい依頼が来ると良いな。探検とか! -- ゼラ 2008-09-13 (土) 04:21:27
    • そうだね〜・・・ちょっと拍子抜けだけど、生きてるから嬉しいよー
      探検なんて良いよね・・・ワクワクするよー・・・浪漫を感じるね
      今はゆっくり成長できれば良いかなーって・・・あはは(にこにこ)
      -- 2008-09-13 (土) 07:18:04
  • ・・・わぁ!・・・(腰に刺した2本の刀が格好良く見えたのかきらきらした目で見つめている) -- メィル 2008-09-13 (土) 01:04:40
    • あ、しつじさんだ〜・・・・あれ?ひつじ?・・・ま、どっちでも良いよね〜
      んー・・・これかなー?ちょっと待ってね〜・・・(拘束帯を解いて、片割れをメィルに渡し)
      昔の僕と今の僕をつなぐ手がかりなんだ・・・中々綺麗だよね〜・・・(意匠の凝らされた彫刻、美しい直刃の波紋が印象的な刀だ)
      -- 2008-09-13 (土) 07:15:50
  • 今回もすげぇ肩透かし感全開だったな・・・って今度は不確定巨大かよ!何なんだ一体・・・
    まぁ俺も今回蟻倒してきたし、蟻なら問題ねーだろ。気合入れてツブしてこい! -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-09-12 (金) 16:28:13
    • 蟻だと良いねー・・・もう僕は嫌われ者みたいだー・・・がっくり
      今日はお酒飲んで疲れちゃった・・寝よう、うん(ぐー)
      -- 2008-09-13 (土) 00:17:26
  • 心配して損したってくらい何でもない依頼だったみたいだな、お疲れさん。・・・って次もかよ!しかも次のめちゃヤバそうじゃねぇか!
    なんか狙われてんのかコレ・・・ -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-09-11 (木) 16:15:25
    • 弱ったね〜・・・うーん、僕何かしちゃったかなぁ・・
      あ、でもワイバーンとか見てみたいかなーって思うから良い機会かもねー〜
      でも明日は我が身って言うし、カウくんこそ気を付けてね
      -- 2008-09-11 (木) 21:15:08
  • 性別反転薬がばら撒かれましたのでよろしく対応の方お願い致します -- 2008-09-10 (水) 18:42:56
    • ・・・けほっ・・・・何するのさー・・・ありゃりゃ、鎧がきついや
      うーん・・・困ったなぁ・・・(あんまり見た目は変わらないが、女性らしい体つきになったようだ)
      -- 2008-09-10 (水) 21:10:07
  • うっわ… お前も大変な依頼引いてきてんなー 胡散臭い怪物か… 死ぬなよ? -- ダニー 2008-09-10 (水) 18:26:17
    • 前回も何とかなったしさー・・・きっと平気だよー
      まずは信じる心、ってヒーローもので書いてあったよ〜・・・だから僕は信じるんだー・・きっと平気
      それにね、僕はきっと死に辛いから、うん
      -- 2008-09-10 (水) 21:08:34
  • ちょ、おい、大丈夫か!お前次も不確定じゃねーか!せっかく知り合えたんだ、俺の酒飲むまで死ぬんじゃねーぞ! -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-09-10 (水) 16:27:25
    • うん、これはまずいねー・・・
      でも世の中なるようにしかならないからねー・・きっと何とかなるよ、うん
      それよりカウくんも気をつけてねー(にぱー)
      -- 2008-09-10 (水) 21:06:21
  • お、アンタひょっとしてブレードマスターかい?こっちの世界でも見かける事になろうたぁなぁ・・・
    俺の名はミッドナイト・カウボーイ。見ての通りゴーレムだ。ま、ひとつヨロシク頼むぜ! -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-09-09 (火) 19:36:11
    • ぶれーどますたー???なんだろーそれ?(首をかしげ)
      へー・・・石に命を吹き込んだ人が居るって言うのは聞いたことがあったけど、普通に話せる人なんだねー
      うんー、よろしくねー・・・カウくんでいいねー
      -- 2008-09-09 (火) 20:13:44
      • ん〜、その口ぶりって事は違うみたいだな。勘違いして悪かった。
        ・・・そうだよな、あの古の最終防衛プログラムがこんな所にある訳ねぇよな・・・おっと今のは独り言だ、気にすんな。
        俺は石じゃなくて鋼鉄のボディだけどな、ちゃんと感情はあるぜ?酒も飲めるしよ。
        カウくん・・・俺、行く先々で名前つけられんなぁ。まぁいいや、それも一興ってもんだ!
        今度俺が飛び切り美味い酒を飲ませてやるぜ。またな、カイ! -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-09-09 (火) 20:37:38
      • うーん、もしかしたらそうだったのかもしれないねー・・記憶が無いんだ、僕
        ただ、覚えてないのにこれは使えるんだ(ヒュヒュンと刀が振られれば、ゴーレムの眼にも映らぬ程の高速の連撃)
        お酒かー・・・あ、これ!(ぽい、と焼酎のビンを投げる)
        これもなぜか作り方を知ってたんだー!だからあげるよー!
        -- 2008-09-09 (火) 20:45:31
      • (背中越しに酒瓶を受け取り)オッス、サンキューな!ゆっくり飲ませてもらうぜー!
        ・・・まさか、本物・・・まぁ、大丈夫だろ。多分・・・ -- ミッドナイト・カウボーイ 2008-09-09 (火) 20:53:47
  • お!男はっけーん! この酒場女ばっかりでさー 俺はダニエル・ヘイワードってんだ よろしくな! -- ダニー 2008-09-09 (火) 00:26:35
    • あ、ようやくまともに人が来たよー・・・ダニエルさんだねー?
      こちらこそよろしくねー!・・・そうだねー僕も挨拶しようと思ったら女の子ばっかりでびっくりしちゃったよ
      数少ない男友達だよ!よろしくね!
      -- 2008-09-09 (火) 00:39:57
      • 女が苦手ってわけじゃないんだけどやっぱ男のほうが話しやすいからなあ にしても…珍しい鎧と剣だな -- ダニー 2008-09-09 (火) 00:51:34
      • うん、だよね・・女の子は好きだけど、ちょっと話しかけ辛いからねー
        ああ、これ?僕も良く解らないけど、そうらしいね
        僕が記憶を失う前から身に付けていたんだ・・・だから、これは僕にとって鍵なんだ・・・
        -- 2008-09-09 (火) 00:57:32
      • 友達にはなりてーんだけどねー どうにもな
        っておいおい お前記憶喪失かよ 名前はも出身も? -- ダニー 2008-09-09 (火) 01:24:38
      • 友達なんて簡単だよー3階話してもっと話したくなれば友達だよー(にこー)
        うん、覚えてるのは此処に何か大事な用があってきた事と、僕のカイって言う名前だけなんだ
        -- 2008-09-09 (火) 07:11:52
  • セックス! -- 2008-09-08 (月) 02:52:45
    • うんうん、いいものだよねー・・・温かくて気持ちよくて
      ・・・・でも具体的にはどんな事するのかな?暖かくて気持ち良いものだとは聞いたんだけどね
      -- 2008-09-08 (月) 02:59:10

Last-modified: 2008-10-19 Sun 23:39:14 JST (5098d)