レラバルト家出身 ミドナ 252913 Edit

ID:252913
名前:ミドナ
出身家:レラバルト
年齢:15
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴



森の傍の小さな丸木小屋。

小さな畑と、薪の山。

そして、巨躯の友をもてなすための大きな飼葉桶。

義足の樵は、今日も快音を響かせている…

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst022284.jpg
イクスから貰った肖像。ありがとう!



qst022472.jpg
ぬきぽん屋さんより。 爆乳。

経歴 Edit

樵の娘。
貧しいながらも幸せに暮らしていたが、12歳の頃に野盗の襲撃に遭い、家族を殺され家を焼かれる。
彼女自身も瀕死の重傷を負い、大火傷を負ったが、何とか一命を取り留めた。

数年かけて家を襲った野盗の居場所を突き止め、寝込みを襲う形で皆殺しにしたまではよかったが、仇討ちのために生きてきた彼女の「生きる意味」はそこで途絶えてしまった。
目的を失い、血染めの斧を携えたままで町をさまよい歩き、ふと目に止まったのは一軒の酒場。
冒険者を募集しているというその酒場に、彼女はただ何となく足を踏み入れた。

ただ何となく、惰性のままに、生きる意味を求めて、彼女は冒険者となる。

容姿・その他 Edit

  • 小柄で細身。蜂蜜色の髪と空色の瞳を持つ…が、その目は生気を失っている。
  • 火傷の痕が残る肌を晒す事を嫌い、常にあちこち擦り切れて薄汚れたローブを纏う。見た目は完全に浮浪者。
  • 家を焼かれた際に高温の煙に喉を焼かれ、言葉はたどたどしくか細い。
  • 武器としている斧は、樵だった父の遺品であり、仇討ちに使用された凶器。血錆が生々しく残っている。
  • 過去の経験から火に対する恐怖心が残っている。また、熱い食べものも苦手。
    後者は単なる猫舌かもしれない。
  • 元々は快活な少女だったが、現在は全ての事に「諦観」あるいは「無関心」が先に立つ性格。
    一方で、野盗を皆殺しにするなどの狂気をはらんでいる事は確か。
  • 野盗がねぐらにしていた貧民街のあばら家で寝泊りしていたが、冒険をやめてからは森の傍でひっそりと樵として暮らしている。
  • 黄金暦112年12月、酒場で連続ぞろ目を踏んだ事で女神の祝福を受け、胸が爆乳に。
  • 動物とか、好きかも知れない。

森の傍、小さな丸木小屋 Edit


コメント編集

お名前:
  • ガゥア(冒険から帰ると少女を呼び、帰りに市場で買った必要分の食材を下げた籠を地面に置く) -- ウッキー 2009-01-27 (火) 20:51:53
  • グォ…(最近減っていた情熱が回復したらしい事を知り、暖房用の薪をくわえて差し入れに来た) -- ウッキー 2009-01-06 (火) 19:00:32
    • …。(数日の間、目を閉じて寝そべり少女を待っていた) -- ウッキー 2009-01-17 (土) 00:11:18
      • (こつこつと、杖の音。 角竜の姿を見つけたのか、少し早足になる。)
        …………っ。(片足を引きずるように角竜に歩み寄る襤褸を纏った小柄な人影。角竜の頭をそっと撫でる。)
        ……遅く…なっちゃった……ね。 ただ、いま…(荷物を降ろし、ふっと微笑を浮かべる。 その左足はキシキシと異質な音を立てた。) -- ミドナ 2009-01-18 (日) 23:41:41
      • グゥア…(遠目から少女の姿を見つけ、少し近寄って撫でられるがままに目を伏せた) -- ウッキー 2009-01-19 (月) 02:51:39
      • 脚は…こんなに、なっちゃった…けど……(手にした杖の先で左足を叩く。 コンコンと木の打ち合わされる音。)
        帰って、これて……よかった… 待ってて…くれて…あり、がとう…(角竜の頭を撫でる少女の目からは、涙が一筋、零れ落ちていた。) -- ミドナ 2009-01-26 (月) 23:43:46
  • グァウ…ガァフ(お互いつまらない依頼だったのを知ったのか、野菜の入った籠を家の前に置くと裏手で丸まった) -- ウッキー 2008-12-30 (火) 16:25:38
    • ふぅ… お互い、何もなくて……よかった、のかな……(竜の頭をひと撫ですると、その隣に腰を下ろしてぼんやりとする) -- ミドナ 2008-12-31 (水) 15:22:31
  • グォ…グゥア(道の向こうから姿を見せ、無事を確認すると安心したのか顔を寄せて目を閉じる) -- ウッキー 2008-12-25 (木) 19:10:29
    • ん…ごめん、ね… 最近、なかなか…会えなくて……
      私は…大丈夫、だから……(静かに竜の大きな頭を撫で、静かに微笑む少女) -- ミドナ 2008-12-27 (土) 21:13:53
  • グォア…ガゥ(危ない依頼だったと聞き、心配して傷薬を持ってきた) -- ウッキー 2008-12-18 (木) 21:57:37
    • (竜の気配に寝床から身を起こす少女。その手足には真新しい包帯の痕)……ん…心配、してくれた…の?
      …ありがと……私は、なんとか…生きてる、よ… -- ミドナ 2008-12-20 (土) 22:53:27
      • ウォア、ガァウ(新しい傷の痕を見て憤慨しているらしく、荒い息を吐いた)
        …(守っているつもりなのか、軽く少女に顔を寄せると家の裏手に陣取って首をもたげ番を始める) -- ウッキー 2008-12-20 (土) 23:19:27
      • ……うん、ごめん… 私…もっと、強く…ならないと、ね…(包帯の上からそっと傷を撫で、しみじみと)
        いつも…あり、がと……(竜の背にそう呟く少女の口元は、少しだけ綻んでいた) -- ミドナ 2008-12-21 (日) 00:39:02

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郵便箱らしい小さな箱 Edit

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Last-modified: 2009-01-26 Mon 23:49:36 JST (4372d)