「スッマスター」「ブルブル」ブルブレード家出身 ノルン 288842 Edit

ID:288842
名前:ノルン
出身家:ブルブレード
年齢:24
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴
中野さん:
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あたしの音楽

設定 Edit

あたしの歌を聞けぇー!
  • 名をノルン・ブルブレードという。
  • とある世界で生まれ育った半獣人の女(つまり耳としっぽだけはえてる)。釣り目気味な赤銅色の瞳、髪は金色で腰まで伸ばして一つに結わえている
    • 身長は165cmくらい、体重は秘密。スタイルはぼんきゅっぼん
  • 職業は魔法剣士兼歌歌い。ラジオ局で働くついでに、腕を磨くため冒険者もやっている
    歌にかける情熱は半端なものではなく、それが長じて「歌姫」と呼ばれるまでに至った
  • 性格はがさつ、奔放、幼稚。相手にするほうは幾分苦労するかもしれない
    エビナありがとな! うへへへ
    あたしの歌を聞けぇー!2
    カードあたし!
    郵便屋さんがおるが描いてくれた!
    ゾロリに剥かれた…ぐにににに
    はさまねーよ!はさまねーよ!大事なことだから2回言いました

歌はぼくらの友達 Edit

文通スイッチON・文通歓迎 長文スイッチON 戦闘スイッチON
&color(DarksLateBlue){カメンライドゥ クゥガァ};
お名前:
  • お留守かい? 俺は好きだよ、君の歌。 --レムリア?
    • んふふ、ありがとー そう言ってもらえるだけであたしはまだ、歌っていける気がする
  • お、おかえり?
    • えへ、ごめんごめん まーた寝ちゃってたよー
  • 寝て暮らせども、いくら現実から離れようとも… ダメだね、やっぱり大切な人は戻ってこなかったや
    あたしもそろそろ、前向きに生きなきゃね
  •  
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――この歌を、今は遠きあなたに――

彼女はその歌を歌うたびに、小さな声でそう呟く

…それは未練か、はたまた偽善か

何れにしても

普段の彼女からは予想もできない愁いを帯びた声で、
静かに紡がれる
自らの幼さで傷つけてしまった人を想い、自らの選択で失った少女の名を詩に刻みながら――
ただ、届けと願いをこめて紡がれる…

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「あー、しっかしたりぃなー…なぁんであたしがこんな辺境世界くんだりまで来てラジオなんてやんなきゃなんねーんだよ」
魔界ラジオ局M-WAVE・黄金歴世界支社兼電波送信所の一室。 とあるラジオで今期からパーソナリティを務めるノルンは、机に足を乗せるというマナー完全無視なスタイルで愚痴を漏らしていた。
「まーまーまー、そう文句言わないでくださいよノルンさん! 前任の子たちが死んだり引退したりでこっちも大変なんですって」
そう答えるのはこちらで雇用されて数年経つ、スタッフの少女。前番組の時からここを切り盛りしていたらしく、手慣れた様子で機材のセッティングを行っている。
「わぁーってるよ、仕事だもんな仕事… キチンとやるから任せとけって」
「それならいいんですけどー 何せ気むずかし屋の歌姫さんですから念には念をば!」何とも力のない女の言葉を聞いて、むん、とやる気満々の表情で念を押す少女。
「…気むずかし屋ってお前、それ本人目の前にして言う事かよ! ったく、もう…ちゃんとやるよ ちゃんとな」
意気軒昂とした少女におざなりな返事をして、女は――番組開始までの時間を眠って過ごすつもりなのだろう――俄かに目を瞑った。 「ちょっと寝るわ、すまねーが本番前には起こしてくれなー」
「え、えぇー!? ちょっと困りますよー本番3分前ですってば! ノルンさんも準備が必要なんですよー!」

スタッフが言う「本番までの3分」。それは「ノルンが性格通り時間にはルーズなんだ」とスタッフが身を持って気づかされるまでと同じ時間。
そして、子供時代の「教師や親に悪戯がバレてしまいそうな時の恐怖と諦観」にも似た、そんな息苦しい時間だったとか。

ちなみに。
当の本人は、スタッフの焦りを余所に本番に入ってもぐっすり眠っていたという。
知らぬは仏ばかりなり、とはよく言ったものである。


スケジュール表 Edit



Last-modified: 2009-07-20 Mon 12:03:53 JST (3716d)