名簿/365215名簿/365216用設定置き場 Edit

簡易年表 Edit

東方歴土門(木門)風門
1740年前後辺境の小村で長男として生まれる--
5歳くらい長女として生を受ける匠合内にて<月>、<風>筆頭の子として誕生
幼児育成の手間を省くため、同時期に生まれた子と双子だという暗示を村全体にかけて送り込む
梗醍果の王<1>
1749年ごろ
<風門>の回収ついでに素質のありそうな子供を匠合が攫う
同時に村人を術で眠らせ、門を開放した状態で蟲寄せの香油を撒いた
村は蟲の大群の前に為す術もなく壊滅、真相を知るものは匠合内の者だけとなった
以後数年間暗殺や術使いとしての技術を叩き込まれる記憶を消し、精神を真っ新な状態とされ
<仮面>の力に耐えうる強靱さと、上位者への絶対服従を刻み再構築される
実戦形式の模擬戦において妹を手にかける
殺した相手の正体に気付いたのは剣が胸を貫いた後、仮面が地に落ちた時だった
時期<木>筆頭の有力候補とされるが、あっけなく死亡ほぼ完成型となり、風門最高術者と認められる
しかし実態は<風>筆頭の玩具に近かった
攫われて約5年半ば自棄になってあらゆる技術を吸収
力を付ける弟子に自らの地位を不安に思い、殺そうとした師を返り討ちにして殺害
<土>の最高位術者の座と仮面を継ぐが、筆頭には兄弟子が収まった
-
ほぼ同時期
1754〜55年
西方での聖刻器探索の任と、「風門」の監視としての役割
同時に<制魔>の力を持つ短剣を与えられる
-「土門」と共に西方行き、背後にはその存在を疎んじた<月>筆頭の工作があったとか
山師や行商人などとの交流を経て現在の性格となる

土門設定 Edit

過去/補足事項

  • 匠合内での仮名:聾砂/ロウサ・ラバナク 思考/精神
  • 偽りの妹
    • 彼女を守ることが、彼の生きる意味になっているのかもしれない
      しかし同時に、血を分け、自らその生を断った妹の代わりとしてしか見てないのではないか
      罪から逃れる言い訳にしているのではないか、という迷いもある
      恐らくこれは、知り合った少女に対しても同じであろう

風門設定/判定 Edit

過去/補足事項

  • 匠合内での仮名:鳴璃/メイリ・ノゥム
    • 実際には「人形」と呼ばれる事の方が多かった 精神/思考
  • 兄と呼ぶ者
    • 彼に対しては、別段特別な感情を持ってはいないだろう
      ただ、長い付き合いであること、敵対する心配がないこと
      そしてその存在の有用さから行動を共にしているに過ぎない
      或いは、彼ら二人が普通に育ち、普通に出会っていたならば、恋愛感情を持って居たかも知れない
      しかし、彼女の両親を考えれば、それもあり得ぬ事であろう

裏設定 Edit

ひとりごと Edit

はんてい Edit

匠合全般 Edit

  • 規模、というか人数は大したことはない
  • 古代の強力な聖刻器をいくつも保有し、開祖は古吾伽式の民であったとも言われている

キャラ案/仮設定 Edit

木門 Edit

死んじゃった妹
フェンレイさんにとっては姉のようなものだったのかも知れない
wiki、ゴルロアには未登録

  • 匠合内での仮名:玲枝/レイシ・テンヨウ

たぶん木の偉い人が生き返らせたよ、でも鬱ってたお兄ちゃんは知らないよ

火門 Edit

なんとなく思いついた
多分噛ませ犬ポジション
気が向いたら登録するかも

  • 匠合内での仮名:黎辣/レイラツ・リンジ
  • 西方赴任中、或いはwiki登録時の偽名:竜胆怜司/リンドウ・レイジ

聖刻そのもの Edit

練法師とは Edit

  • 練法師とは、聖刻を用いて練法なる術を行使する、いわゆる魔術師のような存在である。
  • そして同時に、古代に失われた秘儀であるそれを探求する学者然とした面も持ち合わせている。
  • また、彼らは基本的にそれらの技術や知識を秘匿し、独占しようとする傾向がある。
  • 基本的に練法師は匠合に所属し、匠合のために働いている。また、解除していない限り、上位者には絶対服従などの精神的な呪縛がかけられている。
  • 感情を無駄な物として排除する傾向にある。(表面的にはそれを装っているが、内に強大な野心を秘めている場合も多い)
  • ペガーナ信仰の強い西方地域では妖術使いとして、魔女狩りのような迫害の対象とされる。
    • 東方においても信用出来ない、得体の知れないものという印象がある。

操兵って何よ? Edit

  • 簡単に言うと魔法で動く巨大ロボ。
    仮面に宿る摩訶不思議な力によって動く巨大な鉄人形であり
    種別としては狩猟機(フェンサー)、従兵機(パイカー)、呪操兵(ワーダー)の3種が存在する
    • 狩猟機
       普通操兵と言えばこれを指す。身長2リート(約8m)程度の巨大な騎士の姿をしており、主に剣を振るう事から「フェンサー」と呼ばれる。
    • 従兵機
       狩猟機よりも質の劣る仮面、機体を用い、頭部が無く胸の辺りに仮面が装着されていることから「頭無し」と呼ばれる事もある。
       動きの鈍さを補うために槍を持つ事が多く、それ故「パイカー」と呼ばれる。
    • 呪操兵
       練法師のための操兵であり、通常の操兵よりもはるかに格の高い仮面、繊細で高速な動きの出来る機体を持つ。
       しかし、繊細な機体であるが故に構造は脆弱で格闘戦には向かない。「ワーダー」とは「唱えるもの」の意。

Last-modified: 2009-12-26 Sat 21:13:27 JST (4124d)