サモナイト石【黒】機界召喚獣Арктика Edit

ID:424468
役割:召喚獣
年齢:
性別:
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前職:
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理由:
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その他:ステータス/戦歴
その他:企画/サモンナイト
http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp000948.png

アルクチカと名付けられた機械はルキウスによって機界ロレイラルへと帰って行った

機械が抜けた仕事は名もない剣士が穴を埋めているそうだ


退場の翌月に公式死亡とか笑うしかない

データ Edit

召喚獣
exp000946.jpg
設定等

【外見】
全高170cm程
犬か狐を模したような頭部
【性格】
お約束な機械的応対
【設定】
ロレイラルの自律機械一族 融機人ではなくロボット
ビーム射出や変形などの機能はない
必要であればそれなりの細密作業も行う
コアロボや人が中に入っていたりはしない

比較的新しい機体ではあるが先端技術を試す為の物ではなく
安定した旧来技術による頑健さを主軸に置いている
旧型種を参考にデザインされている為に型式の古い種と外見の似かよう部分も多い
「マザー」と訳される母体機械とのマスター/スレイブ連携により活動を行うが
その関係から隔離された場合でも自律活動が行えるようプログラムされている

他の機械種族や融機人達とあまり接触を持たない孤立した種
名前:アルクチカ(Арктика)
種族:機械
召喚師:ルキウス
属性:秩序・中立

ロレイラル分をむだにふやすよ Edit

  • 人間の使う道具を持つ事ができるので戦闘を行う事も可能ですが戦闘型の機械ではありません
    • 軟質ラバーで包まれた人の手に良く似たマニュピレータ 指は6本で小指側にも親指があるようなデザイン
  • 量産型です
    • 「女王蜂と蜂」の蜂の方です
      • 「女王蟻と兵隊蟻と働き蟻」の働き蟻です
  • なんで女体型なの
    • 参考にした機種が女体型でした
  • 燃料問題
    • 人間大の小型機である事・大戦後の不安定な天候・太陽光の届かない遺跡内作業従事
      等の理由で太陽光による自力発電能力は他機にくらべ著しく低い
      • 元来は天候に左右されない衛星軌道上の発電設備から各ファクトリーへと送電され
        そこから各機体へと振り分けられるシステムを採っている
    • 供給源を絶たれた状態での活動予想時間は2年〜5年程である
  • 料理させるな
    • 不味いよ!
      • 超マズイよ!
ファクトリーER2280アルクチカが製造され、従事していた工場
工場自体が巨大な非人間型ロボである
0301番機便宜上つけられた機体番号 数字なのでそのまま翻訳が可能
個体識別コードなんらかの形で翻訳を行わない限り人間には発音出来ない
内容としては機体系列コード・所属コード・機体番号・チェックサム、という内容になっている
ホスピタル機械種を分解メンテナンス・再構築・再起動させる施設
音声対話式MMI音声による対話によってコミュニケーションを取る為のマン/マシンインターフェース
昔のSF映画とかでありそうな女性声にエフェクトかかってるような音声で話せます
コスモスケースファイルアルクチカより数世代前の同系統機が召喚され、コスモスという名前をつけられて戻ってきた際のデータファイル
各機体に圧縮状態で保存されており必要に応じて参照される
ケイリントンコスモスを呼び出した召喚師の女性の名前


 屋敷の離れ(マスターと共用のコメント欄です) Edit

&color(#c9c){}; 【】 アルクチカ>名簿/424468 &color(#903){};
お名前:
  • (ここのところ、己の相棒の調子は、目に見えて悪くなっていた。少年はなるだけ相棒の傍に寄り添い、日々を過ごしている。二人が出会ったあの頃とは、奇しくも逆であるように。)
    今日は天気が良いね、アリー。(夏の太陽は強い日差しで照り付けるが、少年の周囲は気温が低い。恐らくは氷の召喚の力だろう。) -- ルキウス 2010-10-24 (日) 18:55:07
    • はい とても良い天気ですルキウス
      外出の際は少し気をつけた方がよいかもしれませんね
      -- アルクチカ 2010-10-24 (日) 20:42:36
      • 大丈夫。もうのぼせて倒れたりしないよ!(えへん、と胸を張る少年。少年の周囲の冷気は、少年を暑さから守っているようだ。)
        ……アリーはだいじょうぶ? -- ルキウス 2010-10-24 (日) 21:09:53
      • (少しの間が開いた後で少年の頭をそっと撫でる)
        ・・・はい、当機は問題ありません -- アルクチカ 2010-10-24 (日) 21:43:09
      • ……。(頭に載せられた手を、きゅっと握った。)アリー。最初にお願いしたよね。友達になって、って。
        (不安そうな声。)ともだちなのに、うそはやだよ。アリー、つらいんでしょ?……僕のせいで。僕が、一緒にいてっていってるから。 -- ルキウス 2010-10-24 (日) 21:52:33
      • (機械のマニュピレータがいつものように少年の手をそっと握り返す)
        ありがとうございます でもルキウス 当機に痛みや辛さは備わってはおりません 動作に深刻な影響を与える破損も受けていません
        (そして初めて両の手を少年の頬に添え) むしろ辛いのはルキウス、あなたではありませんか? -- アルクチカ 2010-10-24 (日) 22:31:50
      • (機械の触れた少年の頬、その体温は上がっている。表情は僅か辛そうで。)
        つらいよ。ともだちがしんどそうにしてたら、ぼくも辛くなるよ。アリーが痛くなくても、つらくなくても……
        (ぐし、と鼻を鳴らす。しかし下ろした両手を握って、耐えるように。) -- ルキウス 2010-10-24 (日) 23:17:51
      • ルキウス
        当機は判断しあぐねています 隠し事を止めるべきかどうか
        ケイリントンは言いました 「友達だからといって全て打ち明ければよいとは限らない それは選ばなければならない」
        ・・・隠さずに伝えておくべき事だったかもしれません
         (言葉を切る) -- アルクチカ 2010-10-24 (日) 23:36:13
      • (相手の言葉を聞いても、子供にそれが分かるはずも無い。頬を挟まれたままに、首をぶるぶると振って。)
        でも、やだよ。お母さんも、ぼくにはなにも言わなくて、ずっと寝てて、それで、笑ってたのに、起きてくれなくて、やだよ、ひみつはやだぁ……
        (ふー、と息が荒くなる。歯を食いしばって、拳をぎゅっと握る。目が潤むが、涙は出てこない。) -- ルキウス 2010-10-24 (日) 23:43:35
      • (膝を折り視線を合わせる 尤も、機械に目らしい目は無いのだが)
        では 辛くても最後まで聞いてくれますねルキウス? -- アルクチカ 2010-10-24 (日) 23:51:06
      • (ぐぅ、と喉を鳴らして、唾を飲み込んで、しばらく深く呼吸して。)…うん。 -- ルキウス 2010-10-24 (日) 23:55:10
      • 一つ目はすでに気が付かれているでしょう 当機が満足に活動できる燃料をここで得る方法がありません
        もう一つは・・・
        もう一つは、当機の存在は一時的なもの ファクトリーに戻ればルキウス・ヴィスコンティ、あなたと共に過ごしたこの機体は解体されなくなるのです
        -- アルクチカ 2010-10-25 (月) 00:02:13
      • うん……アリー、ご飯も食べないし、しんどそうだし、わかってた。
        (そして告げられたもう一つを聞けば、ひぅ、と喉が息を吸う音を立てる。ぎゅう、と手を握り締めて。)
        ……アリー、死んじゃうの? -- ルキウス 2010-10-25 (月) 00:07:39
      • いいえルキウス 当機の経験がファクトリーの一部となりファクトリーの全期が当機の経験を持つ
        当機がコスモスでもあるように皆がアルクチカになるのです
        -- アルクチカ 2010-10-25 (月) 00:21:31
      • (相手の台詞がよく分からなかった。首を傾げて、一生懸命に理解しようとする少年。)
        …アリーは、ぼくのこと覚えててくれる? -- ルキウス 2010-10-25 (月) 00:48:07
      • ・・・はい 忘れませんよルキウス この先何世代、機体が変ろうとも
        (そういってもう一度頭を撫でる) -- アルクチカ 2010-10-25 (月) 00:55:11
      • ………。(機械に頭を撫でられる少年。きゅっと口元を結んで、荒かった息を整えて。)
        ……アリーは、ロレイラルにかえったら、ご飯が食べられるんだよね。僕のことも、忘れずにいてくれるんだよね。 -- ルキウス 2010-10-25 (月) 00:57:47
      • ルキウスがニンジンを残さないで食べれるか当機は心配です
        (そう言うと機械は首をかしげてみせる こういった仕草を見せる事は稀だろう) -- アルクチカ 2010-10-25 (月) 01:05:14
      • ……食べるよ。にんじんも食べるし、ピーマンもがんばるよ。
        (少年は一歩進み出て、機械に抱きついた。小さな手を相手に回して、きゅうっと力を込めて。)だから、きっとまた、見にきてね。 -- ルキウス 2010-10-25 (月) 01:12:39
      • その時もし当機の姿が変っていても どうか驚かないでくださいねルキウス (抱きつく少年の背中を右手でそっと撫でる 離れた後も膝を折ったまま立ち上がらない) -- アルクチカ 2010-10-25 (月) 01:18:27
      • 大丈夫だよ。アリーのことは、絶対分かる。アリーこそ、僕が大きくなってても、驚いちゃ、だめだからね?
        (離れた少年は、その口元に、僅か笑みを浮かべて。ただ、目元は赤く、息は小さく震えて。膝を折ったままの機械へと、手を伸ばした。)さいごに、あくしゅ。しよう、アリー。 -- ルキウス 2010-10-25 (月) 01:21:26
      • (ゆっくりと差し出される5本指のマニュピレータ 暖かくもなく冷たくもない 人の肌とは違った軟質樹脂の手)
        (しかし初めて会った日よりもしなやかに少年の手を包み込んだ) -- アルクチカ 2010-10-25 (月) 01:30:39
      • (少年は、初めて会ったあの日のように、きゅっと、相手の手を握って。そして、始まった。)
        ―――古き英知の術と我が声によって、今此処に送還の門をひらかん。
        (少年のまだ高い、少女と聞き違えるような声が、凛と響いた。)
        今此処に我は誓約を解き、汝の身を自由とす。
        (ぎゅっと掴んだ、相手の手。手に篭った力は、少年の押し殺した感情を思わせて。)
        我が魔力を道とし、進め。
        (初めて会ったあの日の逆戻し。少年のネクタイピンの宝飾石となっていた石が、光を放つ。)
        異界のものよ、汝の在るべき元へ!
        (そして少年は、呪文の全てを唱え終えた。石は、強い光を放ち、周囲を飲み込んだ。少年の目の前の相手を、元の世界へと送り返すために。)
        そして願わくば……きっと、必ず、また会おうね、アリー。 -- ルキウス 2010-10-25 (月) 01:39:14
      • ええルキウス いつの日か・・・ (機械にとって困難な「曖昧な表現」を残し アルクチカと呼ばれた機械の姿は少しずつ、少しずつ見えなくなって行った) -- アルクチカ 2010-10-25 (月) 01:44:41
      • (手の中から消えていった、慣れた感触。そしてそれが完全に消え、視界を取り戻したとき。その先には、誰も居なかった。)
        (伸ばしたままの少年の手が、震える。膝をついた。)……がんばるよ、アリー。ぼく、がんばる。がんばるから。だから。
        (だから、今だけは泣いても良いでしょう?)
        (少年は地に顔を伏せ、最初は小さく、そして次第に大声で泣いた。)
        (受け止めるもののいない涙を、一人流し、そして、最後には、支えるものの無いまま、立ち上がったのだった。) -- ルキウス 2010-10-25 (月) 01:48:29
    • (数年後) -- 2010-10-25 (月) 01:52:37
      • (離れらしき古びた一軒家を背にした、背の高い青年が居る。身長は180に届くほどだろうか。)
        (整った服装をした彼は、前方へとゆるり手を伸ばして。晴天の下、厳かに告げ始めた。)
        ―――古き英知の術と我が声によって、今此処に召喚の門をひらかん。
        (声変わりは、とうに終えたのだろう。朗々と響く声。周囲の空気が張り詰める。)
        我が魔力に応え異界より来たれ。新たなる…(逡巡。)…いや。かつての誓約の名の下に、ルキウスが命じる。
        (その顔に浮かぶのは、緊張と、そして期待。二つの色がない交ぜになった感情。あの日と同じ。)
        呼びかけに応えよ、Арктика!(そして青年は、呪文の全てを唱え終えた。ネクタイにつけた石が、眩い光を放つ。異界のものを、目前に呼び寄せんと。光は視界の全てを飲み込んで、そして―――) -- ルキウス 2010-10-25 (月) 01:52:51

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イラストなど Edit

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 描いていただきました ありがとうございます Edit

http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp000712.jpg http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp000721.jpg http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp000723.jpg http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp000844.jpg http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp000845.jpg
http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp001726.jpg

メンテナンスパネル Edit


Last-modified: 2010-10-25 Mon 23:29:11 JST (3826d)