ガラム家出身 ヴィシュヌ 460586 Edit

ID:460586
名前:ヴィシュヌ
出身家:ガラム
年齢:16
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴/名簿Edit
いただきイメージソング

  • 戦いの大好きな
  • もふもふの雄ケモ

郊外の森の中 Edit

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst059090.png http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst040254.gif qst058094.png 掛かって来い 文通スイッチON
よく聞こえないぞ?

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【強調体】''xxx''  【斜体】'''xxx'''  【強調+斜体】'''''xxx'''''
ヴィシュヌ >名簿/460586 
お名前:
  • 古典的な発情薬が振りまかれた -- 2011-12-04 (日) 18:46:26
  • チラシが届けられた!内容はどうもイベントのお知らせらしい。
    メイドの祭典、メイドフェステバル!参加者募集中!
    受付日時は11/20〜より!参加希望や質問などはこちらまでどうぞ! -- 2011-11-20 (日) 05:09:19
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ガラム族の若き戦士ヴィシュヌ Edit

ヴィシュヌについて Edit

  • 身長225cm体重195kg 平均的よりやや体格の良い程度のガラム族の男
  • 「成人の儀式」を終え、武者修業の為に旅に出ている
  • 武器は主に己の牙と爪だが、腰には無骨な大斧とガラスナイフを携帯している
  • 普段は街の郊外でテントを貼って生活している 風呂は月に一回か二回 ガラム族にしてはきれい好き
    酒と女となにより戦いが好きな典型的なガラムの男
  • 首からは竜の牙で作られたと言う首飾りをみにつけている

ガラム族とは Edit

古の少数獣人族でそれなりに知名度は高い ライオンと人間を混ぜたような独特の顔立ちで額に一本のツノがあるのが特徴
成人男子の平均身長は2メートルを超え、鋼鉄をも引き裂く腕力と立派な体格 そして一飛びで数十メートルを翔ぶ敏捷さを備える
その性格は非常に獰猛で 戦いで死ぬことが尊き物であると教えられ、信じる神も勇ましい戦神ばかりである

彼らは幾つかの氏族に別れ、小さな集落を作って暮らしているが、男子の多くはその猛々しい民族性から集落を出てしまう そのため人口増加率は非常に低い
典型的な男尊女卑文化であるため、他民族の女性に対しても低く見る傾向がある
成長は早く、12才ほどでほぼ成人の同じ体格となり、その後はゆっくりと老化が進む^ 寿命は200年ほどと言われているが長生きする事を恥とする文化のため平均寿命は50才ほど
見た目に反して以外と手先は器用で様々な工芸品(後述)を作ったりもする ガラスを削り出した非常に鋭利な刃物を使う事がある このナイフの切れ味は凄まじく、その先端部分は電子顕微鏡でやっと確認できるほど
栄養価の高い生肉を主に食べること、非常に猛々しい性格から、人を食らうと噂されているがただの噂である

体毛があるため衣服は簡素だが金細工を非常に好み、必ず金の装飾品を身に纏う
「交易品」として屈強な傭兵の替りに金を得ているのだ

ガラムの文化 Edit

  • 戦いの神
    彼らの崇め、信仰しているのは戦の神アーズラ率いる神の軍団で、彼らは常に悪魔の軍団と終わりのない戦いを繰り広げている
    ガラムの戦士は死ぬとこの神の軍団に加わり、戦功を立ててまた地上に生まれ変わるのだと言う
  • 南方の温かい山地や森、平原等に暮らしている 独自の言語を持つが人間に近い声帯構造をしており、知能も高いため人語も話すことが出来る
    金の装飾品を好み、腕輪や首飾り等をいくつもつけておりその全てに繊細な彫刻がなされている 彫刻の意味については次節に

ガラム彫り Edit

  • 主に金細工に施される繊細な彫刻で、いわゆるトライバル文様に近い
    此等の文様は全てに意味があり、魔力的な現象を発現させる
    例えば魔法避けの文様が描かれた物は魔力への抗力が上昇する効果がある
    特に腕の良いガラムの掘った細工物は珍重され高値で取引される事がある 歳をとったガラムのものほど効果が高いとされる

ガラムの身体的特徴 Edit

  • 人間と比べ、身体能力は全般において非常に高い 獣に見られる高い身体能力と五感、高度な知能をあわせ持つ
  • しかしながらその種族的な性格から愚直に戦いを死を望み、富や繁栄を良しとしない文化のため少数に留まっている
  • 毒物、菌およびウイルス類、火への耐性を持ち、また、前述した彫刻物による魔法への耐性もある
    これらは常に過酷な環境に晒されている彼らならではの特出した能力である
    しかし、南国の生まれであるため寒さには滅法弱く動きが鈍る

ガラムと他民族との関わり Edit

  • 人間
    比較的良好 主に傭兵などとして戦争地域に出稼ぎをしている
    身体能力に劣る人間に対してやや低くみる嫌いがある
  • エルフ
    お互いに無関心 生活圏が違うため衝突を起こす事はない しかし気位の高いエルフは無作法で野性的なガラムを快くは思わないだろう
  • ゴブリン・コボルト
    険悪 狡猾で狡賢いゴブリンやコボルトをガルムはよく思っておらず目の敵にしている
    ゴブリン達もまたガルムを恐れ、ガルムの暮らす場所には決して近づかない
  • オーガ
    基本無関心 生活圏が違うためあまり交わることは無い しかしお互いに猛々しい種族であるため、接触すれば争いは避けられないだろう
  • リザードマン
    基本無関心 稀に接触する事もあるがお互いに対して気にかけない 食料などを巡る争いはありえる程度

ガラムの祭事 Edit

氏族や暮らしている集落によって異なる部分も多いが、最も有名な物を列挙する

  • 新年祭
    2月頃の冬の終わりがガラムの新年であり、冬の間に溜まった鬱憤を解放する時でもある
    ガラムの祭りは大抵の場合は酒と肉を食い そして男たちは互いに殺し合うのだ
  • 竜狩り
    三年に一度、若いガラムの男たちは竜谷へ赴き竜を狩る 竜に打ち勝ち、生き残った者だけが真の戦士として認められる
    残った竜の亡骸は集落へ運ばれ、功績を多く挙げた順にその部位が与えられる 最も強かった者は竜の牙が贈られると言う
  • 牛追い
    ガラムは時に大牛(毛の長いアメリカバイソンのような牛)に乗って移動する事があり、この牛達を使ってレースを行う
    数時間に渡って走らされた牛は疲労と体温上昇から死亡してしまう 生き残った牛は「全力を出さなかった」としてやはり殺される
    牛追いの晩にはレースに参加した牛達が晩餐に呈される
  • 戦士の旅立ち
    祭りとは違うが特に記載をしておく これは4月から6月の辺りに行われるもので 戦士として認められた村の男が旅立つのは必ずこの時期である
    戦士の旅立ちの前には必ず、出産適齢の村の女と性交する 特に何人でも構わず、既に子供を持つものであっても良い
    極端に男子の死亡率の高いガラムならではの仕組みである また、この時期はガラム女性の発情時期に重ねている 男子には特に発情というものは無い

Last-modified: 2011-10-08 Sat 19:31:21 JST (3472d)