スミヤーツァ家出身 ミチェーリ 469266 Edit

ID:469266
名前:ミチェーリ
出身家:スミヤーツァ
年齢:16
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴/名簿Edit

三行 Edit

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  • 亡国の!
  • お姫様が!
  • 男装して騎士を目指す!

何か用事か? Edit

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編集:喋るうんこ 差分:喋るうんこ
お名前:
  • (酒場のある都市から離れたとある街。旅装姿の国王が当地騎士団のもとを訪れる)
    カテン教諭が言っていた女性がいるのはここかな? 失礼、ミチェーリ・スミヤーツァという方を探しているのだけれど。
    (見慣れない土地に見識を深めながら、見かけた人物に探し人の名を問う) -- ショーテル? 2012-05-13 (日) 19:17:43
    • (声を掛けられたのは栗色の髪をした、まだ何処かあどけなさを面持ちに残す青年)
      はい?ええと、どうかされましたか、旅の方(丁寧な言葉使いだが、それを使い慣れていないようなたどたどしさがある)
      (身に包んだ甲冑は傷一つ無い綺麗なもの、おそらく、新入りなのだろう)スミヤーツァ副団長に御用ですか
      今はいらっしゃる筈ですが…お忙しい方ですので、お約束をされていないのであれば時間が取れるかは分かりませんが…お名前と、ご用件を伺っても? -- 2012-05-13 (日) 19:35:19
      • 副団長。ふうん、聞いていた以上にしっかりとした方のようだ。
        ああ、アポイントメントは残念ながら取っていないのだけれどね。僕はショーテル、用件は、龍についてといったところかな。
        カテン・ナイトウェストの紹介と伝えてくれれば、もしかしたらわかるかもしれない。お願いできるかい? -- ショーテル? 2012-05-13 (日) 19:38:18
      • ええと、カテン・ナイトウェスト様の紹介の、ショーテル様…ですね、少々お待ち下さい
        (お辞儀をして、駐屯所の中へと駆けていく。数分もすれば戻ってきて)
        お待たせしました。了解を頂きましたので、こちらへ。(先導し、内部へと案内する青年)
        (内部では忙しなく動きまわる団員達とも何度かすれ違うが、その誰もが騎士と呼ぶに相応しい、良い目をしているのが見て取れる)
        (やがて辿り着いたの団長室、というプレートの下げられた一室、青年は扉を叩き)お連れしました、スミヤーツァ副団長。
        「ありがとう。君は自分の仕事に戻りなさい。 どうぞ、お入り下さいお客人。」

        (青年に扉に開かれ、中に招かれれば部屋の奥には机が二つ、片方は空席だがもう一つには何か書き物をしている、銀色の髪をした女の姿)
        「申し訳ありませんが、そちらに掛けてもう少しお待ち頂けますか。取り急ぎ済ませなければいけない仕事があるもので」
        (手前側には来客用と思しきソファーとテーブル。室内は質素ではあるもののおおよそ、男所帯の騎士団とは思えぬ清潔感がある) -- 2012-05-13 (日) 20:00:48
      • ああ、すまないね(初々しさの残る少年騎士を笑顔で見送り、駐屯地の様子に目を向ける)
        (あるものは訓練に勤しみ、あるものは戦に備えて武具の点検を行なっている)
        (いずれもが精力的であり、そして清廉だ。各々の理想、すなわち自由に向けた熱意を感じる)
        (中へと入ればそれは余計に強まり。「よい組織だ」、国王としての意志がそう結論をつけた)
        ありがとう少年、感謝するよ(扉の奥へと入る間際、少年騎士を振り返ってにこりと述べる)
        (背丈も表情もあどけないというのに、その振る舞いは騎士達が仕えるべき貴きものと何ら遜色ない。別れを告げ、部屋へと踏み入り)
        失礼します、ミチェーリどの。ご多忙の中、面会のお時間を下さったこと、感謝する。
        (言われれば「おかまいなく」と答え、ソファに腰掛けあたりを見渡した)
        (やがて仕事が片付いてきたと思しきころ、ふと、話の切り出しが簡単になるように、ひとりごとのように声をかける)
        あなたの勇名は聞き及んでいるよ。蒼き竜の銀騎士といえばなかなかのものだ。 -- ショーテル? 2012-05-13 (日) 20:06:32
      • 確かに、そのように呼ばれる事もあるようですな。勇名と言うには、まだ未熟な身でありますし
        少々面映ゆいものがありますが、その名に恥じぬように振舞いたいとは思っております
        (言葉の終わりに、ポン、と判子を押す。机上のベルを鳴らして使いを呼べば)これを本日中に議会へ。それと、誰かにお茶の用意をするよう伝えて下さい。宜しくお願いしますね
        (用件を終えればショーテルの対面へ立ち、形式ばった礼を)
        お待たせ致しました。サンライズ自由騎士団副団長兼竜騎士隊長、ミチェーリ・スミヤーツァと申します
        (立ち上がってみればかなりの長身、ベリーショートの銀髪も相まり一見すれば男性とも見える)
        (しかし、細身ながら引き締まった筋肉質の身体付きには女性らしいラインが確りと伺え、何処か気品を感じる大きな瞳は凛とした眼差しをショーテルに向ける)
        …さて、用件は竜についての事、と伺いましたが…それと、ナイトウェスト殿の紹介である、とか。
        (カテンの名を出せば、生真面目そうに結んでいた双眸を崩し)ならば、あの街から来たという事
        堅苦しいのは止めとしよう。カテンがわざわざ、私を紹介したという事は相応の信頼があるんだろう。ならば、私も貴方を友人と思って話そうと思う -- ミチェーリ 2012-05-13 (日) 20:48:46
      • 奥ゆかしい方だ。副団長の位を任せられるには十分な謙虚と実力を感じるよ。
        (対面にやってきたミチェーリに応じるように立ち上がり、羽織った赤い外套を翻して恭しく一礼した)
        ごきげんよう、神聖猫王朝国王、"肉食系の"ショーテルだ。こうしてお目通り叶ったことを光栄に思う。
        (男装の麗人との旨は聞いていたが、改めて長身に相対すれば、騎士らしさの中に女性を感じさせる凛とした雰囲気に目を細める)
        あなたがこうして団を率いる立場でなければ、僕の国に勧誘していたくらいだ。よい目をしている。
        (そして頷き、腰掛ける)あなたと同様、僕も彼の教え子だよ。もっとも、学び舎は違うけれどね。
        ならば友人としてお願いしたいことがあるんだ。実は僕は、国家的な事情により、空を舞うことのできる騎乗生物を探していてね。
        紆余曲折の果て、竜騎士として活躍するあなたの話を聞かせてもらったんだ。
        竜騎士であるあなたから、なにか役に立つ話が聞ければ、とね。そしてもし許されるなら、竜の雛を僕の国の《民》とさせてくれないか、と。 -- ショーテル? 2012-05-13 (日) 20:54:43
      • ふふっ、初対面だというのに高い評価を頂いたものだ。失礼ながら、見知らぬ名前だが一国の主にそう言われて、悪い気はしない
        (微笑み、同じく腰掛ける。丁度、小姓が運んできた茶菓子と紅茶を一口付けて)養成校、だったか。一度立ち寄った際に見学させて貰った。
        良い顔をした生徒ばかりだったな、カテンもさぞ教え甲斐があったことだろう。
        あぁ、私でよければ、喜んで手を貸そう。ともあれ、数ある生徒の中から私を選んだという事は、私でなければならない理由があるのだろうが
        (ふむ、と相槌を打ちながら話を聞いて)なるほど。ならばショーテル、貴方は余程良い天の巡り合わせの元に生まれたのだろうな
        (立ち上がり、窓を開いて指笛を鳴らす。すると、雲一つ無い晴天だというのに、差し込む光が絶え、やがて巨躯がその姿を現す)
        紹介しよう、私の相棒であり、騎竜のリオートだ。おいで。(手招きすれば、その巨躯を見る見る内に縮ませて)
        (子犬程度の大きさまでになると、ミチェーリの肩に収まる)つい先日、第二子を産んだばかりでな。 -- ミチェーリ 2012-05-13 (日) 21:14:19
      • それは仕方あるまい、なにせ僕の故郷は別世界だ。異邦人、と言い換えたほうがいいかな。
        ああ、いまはもう卒業し、校舎もなくなってしまったけれど、よい学び舎だったよ。良い友とも、沢山出会えた。
        (ふと、明後日の方を見て郷愁に耽る。ラッドやナフィテート、レディング、スイといった、旅だったものたちへと)
        (そしてまた意識を戻し、同様に甘味に手を付け、指笛の呼ぶほうへ目を向ける)
        ほう……それが、あなたの国にいたという、五行竜の一かい? 話には聞いていたけれど、見事なものだ。
        (その雄々しさと裏腹な愛くるしい様子にくすり、と笑い)なんとも、まさに天命だね。運命の神アヴァンドラに感謝するとしよう。
        そして、それをお話ししてくださるということは……僕の申し出に対する返答を、期待しても? -- ショーテル? 2012-05-13 (日) 21:50:27
      • 異邦人…ここであれば、驚くべき事だがあの街であれば納得がいく。全く、相も変わらず奇天烈なものを引き寄せるのだな、あの街は
        (懐かしげに笑い)その表情を見ればどれだけ、その場所が貴方にとって大切なものだったかが知れる
        良き経験をされたのだな、私と同様。あの街は常識を捨てなければならないが…その分、得る物が多い。私にとっても、あの街で得たものは大きな財産になっているよ
        (ソファに腰掛ければ、肩に載っていた水竜はじぃ、とショーテルを見据えている)そこまでカテンは話したのか、あのお喋りは全く
        (亡き故郷の話を知っている、となれば開き直り)その通り。五行竜が直系、水を司る古種…我が故国では神格すら与えられる存在だ
        本来であれば、代替わりを行うその時まで子は成さない筈なのだがな…分かっていた事だがリオートは少々、特殊らしい
        (話をする最中も竜は値踏みするようにショーテルの姿を見据えたまま)恥ずかしながら、我が騎士団はそれ程裕福では無くてな。竜の養育にかかる費用は安くない、引き取り手があるならば、むしろ助かるくらいなんだ。
        …とはいえ、貴方がこの子の御眼鏡にかなうか次第ではあるが。 -- ミチェーリ 2012-05-13 (日) 22:24:12
      • なるほど……すまないね、おおよそ、あなたの経緯については僕が聞かせてもらったんだ。
        (彼を責めないであげてくれ、と苦笑しつつ、話を促し)神格を、ふうん……。
        (こちらを値踏みする竜に対して、猫の瞳孔を細めて対峙する)
        (その血に神性を宿し、300余の怪物たちの頂点に立つ王。はたしてそれは古竜の目に如何様に映るか)
        (けれど王として泰然自若とするのではなく、少年としてあどけない笑みを浮かべ)
        あなたの子を享けることになるかもしれないんだ、他人ではない。……おいで?
        (くい、と指で招いた。両手を広げて、竜を誘う) -- ショーテル? 2012-05-13 (日) 22:32:53
      • 何、構わないさ。話でも問題が無い相手だとカテンが判断したのなら、間違いは無いだろう。とはいえプライバシーとして如何なものかとは思うがな
        (ちくりと、軽く刺しながらも表情は軽く笑っている。カテンへの信頼の賜物だろう)
        「クァーゥ」(小さく、一声鳴いて見せる水竜。テーブルから飛び立ち、その胸へと飛び込む…かと思いきや)
        (ぺしりと軽くショーテルの頬を尻尾で叩いて、開けっ放しだった窓から飛んでいってしまった)
        ぷっ、くくっ…(その様子を見て思わず噴出して)や、すまないすまない…
        あぁ見えて、気高いレディなのでな。初対面の男の胸に飛び込む程、お安くはない、だそうだ。くっくっ…
        (腹を抑える程に笑っている、目元に滲んだ涙を指で拭い)しかし、フラれたという訳ではないようだぞ? -- ミチェーリ 2012-05-13 (日) 22:49:16
      • たっ。
        ……あはは。なるほど、龍に対するエチケットはもう少々学ばなければならないようだ。
        (国王としてならばもっと慎重な振る舞いをしたところだが、子供として触れた結果のビンタである)
        (痛む頬をさすりつつ、しかし悪い気はしない様子でくすくすと笑い)
        あまり笑わないでほしいな、僕も恥ずかしいよ……けど、それだけ親しんでもらえた、ということかな?
        (もし単純に無礼な相手だと見ていたなら、このようなからかうような振る舞いでは終わるまい)
        (じゃれるような尻尾のスキンシップにとどめてくれたのは、自分をある程度認めてくれたという証だろう。そういうことを言いたいのだと解釈した) -- ショーテル? 2012-05-13 (日) 23:42:45
      • 竜は頭の良い生き物だ、育った環境によって、それぞれ性質が変わってくる。人間と同じでな。リオートは私と共に、人の世で育ったから感覚が人間の女性のそれと近い
        どうやら女性の扱いはそれ程、得意ではないようだな?(からかうような気安さは、友人として扱っているからこそ)
        まぁしかし、その通りだ。眼鏡にかなわなければ、触れる事すらしないからな。どうやら随分と気に入った様子だ
        (失敬失敬、と手を振り窓の方へと顔を向け)その証拠に…
        (窓の外で羽ばたく竜は、二人に向かって招くように顎を動かす)対面させてくれるそうだ。
        (残っていた紅茶を飲み干すと、立ち上がり)案内しよう。本来、関係者以外を立ち入らせる事は団員ですらさせないが、そこの主が招いているならば良いだろう
        (向かった先は砦の広い中庭、その一角にある厩舎。厩は外にあったのを目にした筈だが)(竜はその希少性から内部に厩舎を作っている、現在この騎士団で飼育している竜は20頭、等と道すがら語る)
        ここだ。中に入ったら、なるべく声は出さないようにしてくれ。中には神経質な子もいるのでな
        (広々とした厩舎の中は独特な匂いはしたものの、臭いという訳でも無く。獣小屋独特の小汚いような雰囲気も無い)
        竜は大概、綺麗好きなんだ。迷宮を築き、財宝を貯めこむようなものもいるくらいだからな
        (奥へ、奥へ進んでいく。真紅の鱗を持つ竜、茶色の毛に覆われた竜、羽根の形が虫のような竜)
        (多様な竜が余所者の匂いを敏感に嗅ぎとって唸り、無視し、興味深げに目を輝かせる) -- ミチェーリ 2012-05-14 (月) 00:18:39
      • ……面と向かって言われると、男性として自信をなくすなあ。
        まあ、あってるけどね(こちらも困ったように笑う。その語らいの様子は、他の友人達とするものと何ら変わりなく)
        ありがとう、リオート君。それではさっそく、案内してもらうとしようか(立ち上がり、【王笏】をカツンと鳴らして続いた)
        そんな場所に招かれるとは光栄だね。さて、どんな子がまっているのやら。
        (道中の話には興味深げに聞き入る。これほどの広さの宿舎自体、迷宮では稀であるゆえだ)
        秘匿性と龍の精神衛生を気遣っての選択か、興味深いね……では、失礼。
        (様々なドラゴン、あるものはワームリングであり、あるものはヤングドラゴンであり、あるものは成龍・アダルトドラゴンである)
        (それらが無視しようと、己を見ようと、一切背筋を曲げることなく、王として堂々と、威風さえ感じさせる佇まいで道を歩く)
        (ドラゴンたちならば、その血に宿るデミゴッドの神性を感じ取ることだろう。興味深げなのはこちらも同じ事で、尻尾がくねくねと揺れていた) -- ショーテル? 2012-05-14 (月) 00:23:22
      • 何、男と女は別種の生物だ。分かろうと思って理解出来るものではないし、分かったと思っても、それは単なる自惚れだろう
        私とて未だに男の心情というものは理解出来ん。こんな格好をして、そう振舞っていた事があっても、な。(フォローのつもりだろうか真顔でそんな事を言った)

        (先導を勤めながら、内心でショーテルに感心をする。ここまでの見聞でおそらく竜を見る事自体は初めてではないというのは予測出来ていた)
        (また、彼自身がかなりの実力を持っていると言う事も感じ取っていたが、これだけの数の竜を前にして)
        (身震いの一つもせず立ち振る舞う姿の堂々としたこと。王と名乗るだけの事はある、と)
        (その姿を見た竜達も、感じる何かがあったか。あるいは神性に気圧されたか、次第に厩舎は静けさを取り戻していく)
        …大抵の者は、実力者であろうとここに初めて来ると多少なりと怯えを見せるものだが成る程、カテンが認めるだけの事はある
        (厩舎の最奥、そこには本来の巨躯に戻った水竜が待ち構えていた。先程窓の外にあった時には見えなかったものが感じ取れる)
        (その鱗は薄暗い石造りの厩舎の中ですら、輝いて見える程に青く、蒼い)
        (その懐には、水竜よりも一回りも二回りも小さい、喩えるならば中型犬程の大きさしかない、白銀の雛竜が眠っている)
        あれが、リオートの子だ。代替わりでは無いのでな、古竜の力こそ受け継いではいないが…
        リオートと、リオートを除けば最も、この厩舎で力がある土竜の子だ。一子は相克し、父の土気を継いだので、この子もそうだろうと思っていたのだが…
        どういう訳か、金気が強く出た。おそらくはどちらかの祖先の血が影響したのだろう。
        そんな経緯があるのでな、正直なところ多くの竜を見てきた私でもこの子がどういった性質を持つ竜に成長していくかは読めない
        (眠っていた雛竜は、何かに導かれたように目を見開き…そして、ショーテルをその瞳に映す)
        (母竜の鱗と、瞳の色を割ったような紫色の、不思議な輝きを灯した瞳がじっと王の姿を捉えている)
        …どうするショーテル。乳離れはもう済んでいるので、すぐにでも連れて行く事は出来るが -- ミチェーリ 2012-05-14 (月) 01:12:14
      • (敵対するわけではない。さりとて、懐柔、あるいは諂いを浮かべるわけでもない)
        (ただそこに在る。ここが龍たちの住まいならば、自分はそこにやってきた客人なのだ)
        (来訪者としての敬意、そして自負を以て歩く。そこに畏れはなく、あこがれはあるが羨望はない)
        怖れるはずもあるまい。みな、僕のことを歓待してくれている。よい子たちばかりだ、素晴らしい。
        (涼やかに言い、やがてやってきた水竜の寝所。煌く蒼鱗に感嘆の溜息を漏らし)
        ほう……美しい。まるで、1000年の時を閲した清水のような綺羅びやかさだ。
        (金気を示す銀光に目を細め、ミチェーリの言葉に頷く。確かな力を感じる)
        (瞳孔に対し、見返す。深い蒼の瞳には、親愛と、威風と、憧れが浮かんでいる)
        それはこの子に決めてもらうとしよう。はじめまして、生まれたての銀龍よ。僕の名はショーテル、"肉食系の"ショーテルだ。
        問おう。我が元に馳せ参じ、我の下につき、我が手綱のもと、空を地を駆けるつもりはあるかね?
        迷宮の王は、望むならばキミを迎え入れよう。我が353の《民》にして《配下》もまた、キミという同胞を迎え入れよう。
        我が随一の《配下》、我が国の先鋭たる《民》、そして……。
        我が唯一の朋友となることを望むなら。その羽根と手足で以て、我許へ馳せ参じよ。
        (跪き、片手を伸ばす。ペットや従者を召し捕るのではなく、対等な一つの生命に対して、その選択を委ねる、敬意ある佇まいで) -- ショーテル? 2012-05-14 (月) 01:21:49
      • (水竜はその姿を先ほどの、小さな姿へと変え自らの主の元へ。判断の総てを、我が子に託すつもりのよう)
        (水竜の主は房からその姿を消す。房の中には獣人と、幼き竜だけが残された。)
        (未だ、雛竜は人の言葉を解する程の知恵を得てはいない)
        (未だ、雛竜はその感情を、性質を持つに至る程の経験を積んではいない)
        (しかし、目の前にいる獣人から目を放す事無く、ただただ静かにその澄んだ青い瞳を)
        (差し伸べられた小さな手を見つめている)
        (立ち上がった雛竜は、何かに導かれるように)
        (翼を広げ、運命に手繰り寄せられるように)
        (王の元へと馳せ参じ、伸ばされた手にその頬を摺り寄せた) -- 雛竜 2012-05-14 (月) 01:36:54
      • (言葉とは結局のところ、代替品に過ぎない)
        (そこに確固たる意志があるならば)
        (そこに通じ合うだけの理解があるならば)
        (言葉が通じなくとも、絆は結ばれる。それはけして、難しいことではない)
        (王としてそれを知っている。だからこそ、ただ手を差し伸べ……)
        (やがてやってきた銀龍の鱗を撫でてやり、そっと抱きかかえてやった)
        お前が母より貰った名は大切にするんだよ。けれど、僕の朋友として、僕もまたお前に名をあげよう。
        ornesjing(オーネスジング)、それがお前の名前だ。銀龍オーネスジング、今日からよろしくね。
        (竜語で「白銀の水」を意味する名である。そして己の新たな《配下》を連れ、堂々と房をあとにした) -- ショーテル? 2012-05-14 (月) 01:54:44
      • (連れ立って房を出てきた一人と一匹、それを見て感慨深そうに頷く同じく、一人と一匹)
        良かったなリオート、娘が良き主を持てたようだ。これも、巡り合わせだろう
        その子を宜しく頼む、ショーテル。もし何かあるようだったら、我々が力になろう。
        (その後、ショーテルの連絡先を聞き出し、竜の育て方を指南したのだった。) -- ミチェーリ 2012-05-14 (月) 02:06:12
  • ドカン! 突如住まいの下に埋まっていた不発弾が爆発した、あなたは爆発に巻き込まれいずこかへ吹き飛ばされてしまう
    (と言う事があったかもしれない、ただの夢かもしれない) -- 2012-02-02 (木) 19:07:19
  • エロ衣装ともうひとつオマケでエロ衣装が届けられた -- 2012-01-25 (水) 02:10:18

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亡国のお姫様で竜騎士(見習い)で Edit

経歴
  • 北方に在る森林生い茂る山岳地帯、そこに竜族を守護として古くから脈々と受け継がれて来た小王国が在った
    保守的であるが民を愛し、土地を愛し、腐る事無く穏やかな統治を続ける王と家臣達
    規模は小さいながらも屈強で、他国からの侵略を防ぎ続ける竜騎士団
    繁栄と言う程には遠く、気候の問題も有り豊かでは無かったものの慎ましやかながら幸せに暮らす民達
    理想的とも言える、緩やかな時間流れる小王国に彼女は末の第三王女として産まれる
    厳格ながらも優しさを忘れない父、穏やかで愛情をたっぷりと授けてくれた母、時には喧嘩もしたが睦まじく過ごした兄姉達
    竜騎士達の稽古に混じったり、子供達に混じり城下を駆けまわったり、とてもそうとは思えぬお転婆に育った姫君はそんな日々が営々と続いて行くと信じていた
    しかしある時、そんな平穏はあっさりと崩れ去る。それは冬のとある日。吹雪の夜鍵用姫君も慕っていた竜騎士団の副団長。長年王国と敵対し、竜族の守護の力を手に入れようとしてきた隣国と通じクーデターを起こした
    長い歴史を持つ北方の小王国は一夜にして、その歴史に膜を下ろす事になる
    唯一人、皆が命を賭して逃した王家の末娘を残して
外見
  • ベリーショートに切りそろえた銀髪に大きな蒼色の目
  • 身長は160cmにやや届かない程度、体格的には小柄でスレンダー
  • 出るとこ出てないうえに髪が極端に短い、更に基本的には男物の服を着用しているのでパッと見では男の子に見える
    • 本人はそれを気にしておらず勘違いされた場合それをあえて正そうとはしない
  • 肩や頭の上に小さなドラゴンを乗せている事が多い
  • 服装はステ絵参照、時期によってはコートがベストになったりはする。黒のボディスーツのようなものにハーフパンツ、足にはグリーブというのが基本的な格好
    • 装飾品の類はほとんど付けていない、というか持っていない
性格
  • 快活で好奇心旺盛、非常に前向きである
  • その割には口調が少々高慢風、本人にそのつもりは無いが見下しているかのように聞こえるかもしれない
  • 根は真面目だがノリはそこそこ良い
  • 男勝り、女性らしさを見せる事は殆ど無い
  • 暑いのが苦手
その他
  • 竜騎士(見習い)
    • とは言っても自称であって何処かの騎士団に所属している、というような事は無い
  • 仮にも元王族なだけあって一通りの礼節や作法は嗜んでいる
  • 北方では手配書が出回り、懸賞金を賭けられている
    • 出回っている手配書に乗っている肖像は数年前のもので身なりがだいぶ違うのでもしそれを知っていても気づくのは難しい、かも
  • 現在名乗っている名前は偽名
  • 男装をしているのはカムフラージュもあるが、ただ単純にそちらの方が動きやすいからという理由が大きい
水竜のリオート
  • 王家を守護していた五行竜と呼ばれた古竜の一種で、水を司る
  • 最近代替わりをしたばかりで年齢的には10歳に満たない
    • そんな理由でまだ力は大して持っていないが成長すればそこらの騎竜とは比べ物にならない力を持つ、筈
  • 普段は肩乗りサイズの小さな姿をしているが、大人を2〜3人は背に乗せる事が出来る程度の大きさになる事も出来る
  • 成長すれば喋る事も出来る、が今はまだ無理。とても竜とは思えないような可愛い鳴き声を出す

こめあう Edit


Last-modified: 2012-01-20 Fri 00:41:30 JST (3781d)