マカティエル・ソロネ 474738 Edit

「天災」の名を持つ奇才の天使マカティエル
冒険者とは命をベッドするギャンブラーにも等しい分かるかね?キミ達はもっとも死に近い場所にいるのだヨだから本当に命を落としたくない臆病者ならば卒業後でも遅くないやめたまえ〜それが正しい選択というものだ…だが私は冒険者が好きだよ。命を賭さずして生命としての真髄渇望理念その他諸々の臨界には至らなイ…死ねと言っているのではない生きろと言っているのだよ「死にたくない」と「生き抜きたい」という思いは結果が同じだとしても意味が雲泥の差になってくる…諸君!例え強大な敵を前にした時も死にたくないなどという軟弱な想いは抱くな!生き抜くんだという強い想いで戦え!! ――これが、私が冒険者候補生のキミ達に捧ぐ言葉だ。では、私の長々とした講釈はこれにて終わりにしよう…サラバだ
ID:474738
名前:マカティエル
所属:座天使
年齢:??
性別:
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前職:
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理由:
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状態:ステータス/戦歴
CV:かないみかとか小桜エツコとか新井里美みたいな変な声
企画:企画/冒険者養成校2期
同盟:同盟/天使軍

実験体

天使のその後 Edit

ほう、私のその後が知りたいだって?キミは随分と物好きだなよろしい!では幾らか語って進ぜよう
私の天罰研究がその後も続いているのは言わずもがなだがそれとは別に新しい試みを思いついたのだヨ!!
吸血鬼が天使の血を吸ったらどうなるかという実験だ…どうだいワクワクするだろう?
ワクワクしない者については恐らく気付いているんじゃないかナそう天使はそもそも霊体のような存在であり
天使の器に流れる血は活動界にいる生命の模倣に過ぎずそこに天使たる要素は無いという点についてだ…
しかし器に流れる血であってもそこに神性は宿るのだヨだからその懸念については杞憂と切り捨てよう
とは言え人間の血液と大差があるとも断言できない何故ならば吸血鬼が血を摂取する仕組みの中で
どれほどの影響を齎すかは未知数だからネゆえに!実験なのだよ!!というワケで私の血をセバスに吸わせてみた
本人は大変嫌がっていたな私の項に牙を突き立てその柔肌を侵略する行為に背徳感を覚えたとしても不思議じゃない
だからこの実験は大変だったヨわざわざ魔眼を作って自分の眼を交換し
その上でセバスを洗脳するという強硬手段を使わざるを得なかった!いやはやしかし苦労は報われた
実験結果は面白いモノだった。血を吸われてみればなんと私が堕天使になっているではないか?
ああこりゃビックリだお陰で今じゃ天界に帰るどころか同属に追われる身だからね
ハッハッハ!! 愉快だ愉快だ実に面白イ〜……っと、もうこんな時間か。では続きはまた今度…
そうだね、ざっと500年後くらいかナ?







汝は何者なるや? Edit

よろしいならば自分の事は自分で説明しようじゃないカ。とは言えここで語れるのは私についてのほんの一部の情報であり
私を構成する複雑な物質的または霊的要素の1割にも満たないことは予め把握して聞いてもらいたい
第一印象というのは他者を分析するにおいて誰しもが頼り通過する情報であるがそれに固執するあまり重要な何かを見落とす
ああつまりそう盲点である。君達はそれを常に恐れ他者と関わらなければならないコミュニケーションとは実に面倒だ
さてそれでは本題だ私の自己紹介に移ろうではないか……ん? どうしたもう疲れたような表情をしているが(※長いので省略)

サラバだよ冒険者の卵達〜 Edit

編集:天罰とは都知事の攻撃スキルである旅立ちエンド!プレイヤーは長文の鎖から解き放たれる!Edit
お名前:
  • (個室の扉の前。そこに座りこんでマカティエルを待っている)
    (いつかと違って、今度はフードを脱いでいる。真っ赤な髪と、真っ赤な瞳が目立つ) -- デジャヴ 2012-04-11 (水) 18:00:31
    • ……やぁ (廊下の先から現れる。かける声の調子はとても軽いモノで) -- マカ 2012-04-12 (木) 19:15:44
      • 卒業おめでとう……とでも言っておこうカ? ではサラバだよ〜(と、そのまま何事も無いかのように素通りしていこうとする) -- マカ 2012-04-12 (木) 20:37:51
      • (がしっと白衣の裾をひっつかんで、呟く)……なぁ、悪魔……いや、マカティエル先生

        ……こうなることが、こうすることが……アンタの狙いだったのか? -- デジャヴ 2012-04-13 (金) 01:32:35
      • (小さな身体だ。いとも容易く引き止められるし、彼女自身も抵抗の無意味は承知で素直に振り向き)
        ……いや、その問いにはNOと答えておこう。キミは覚えているかナ? 私がキミに向けた言葉を…
        確か、「本当に強くなりたいならキミが憎いと思う者ほど利用しろ…」だったかな? まぁ私の記憶も曖昧だが
        -- マカ 2012-04-13 (金) 01:38:55
      • ……確か、そう言ったはずだ
        だから、僕はアンタを利用なんてするつもりはなかった。アンタの言うとおりになりたくなかったから
        ……でも、今思い返せば、僕は業腹なことにアンタを利用していた
        アンタの意図を。アンタの言葉を。アンタの教えを……だから、これもアンタの狙いだったんじゃないかと思って文句つけにきたんだけど
        違ったのか(それでも、先を語る様子の恩師の言葉を待つ)
        (唯1人、悪意の先にある本能を見ても……たじろぎすらしなかった恩師を言葉を) -- デジャヴ 2012-04-13 (金) 01:43:20
      • 嫉妬や妬みをバネに成長しろと取り繕って言うこともできたが……あの言葉はね、それ自体がリトマス試験紙だったのだヨ
        あの言葉がキミにとって呪詛に聞こえたのなら、それはキミの魂が善性を持っている証拠…即ちキミの本質だ
        だから私は今ここにいる結果(キミ)があの時の時点で見えたよ。だが知っての通り導きはしなかった……
        キミがキミ自身で己の本質渇望理想に気付いて成長しなければ意味がなイ…もしデジャヴ君が脳筋だったならば簡単に至れる境地だが
        ……それを踏まえると、出来の悪い生徒だったのは確かかな? ハッハッハ!
        -- マカ 2012-04-13 (金) 01:53:55
      • (つらつらと解答の証明を語る教師の言を聞いて、目を丸くしたのち……深く笑う)
        ……なんだよ、つまり、はっきり言えば……
        やっぱり、出来の悪い生徒に発破をかけてくれてたってことじゃん……人のこといえないけど、先生も大概性悪だよね
        (悪態をつきながらも、顔には笑み。すくっと立ち上がり、気持ち良さそうな顔で正面からマカティエルの瞳を見つめる)
        (昔は同じくらいの身長だったけれど……今はもう僕の方が背が高い)
        徹頭徹尾アンタは僕にとって悪魔だったけれど
        徹頭徹尾……アンタは僕にとって教師だった

        四年間、お世話になりました。マカティエル先生

        (最後に一礼する)
        (言葉の波間に真実を隠す、いじらしい天使に、真実の感謝を) -- デジャヴ 2012-04-13 (金) 02:06:37
      • それは買い被りだよ。いや誤解かナ? 私はただ只管に中立の立場を取っているだけに過ぎないさ〜
        キミの本質とて日に日に変わり続けるのだから、私が決め付けて指導するのはキミの可能性を摘むのと同義だ
        試しに、中立を捨て私の出来うる限り天使らしい言葉を贈ろう。キミの感謝の言葉が無駄にならないようにネ…こほん

        人の成長というものは、蕾が花を咲かすようだったり蛹が蝶に孵化するような劇的な物では無い
        雪が解けて川のせせらぎになるようにゆっくりとして明確な段階が無いと言っても良い
        キミは人ではなく、その見た目の変化こそ花や虫のような劇的なモノだったが……命としての本質は人と変わらん
        常に自分の心の在り処だけに目を向けたまえ。鏡には悪魔が潜むものなのだから――

        (講釈を終えると歩き出す。自分なりに自分がしたい事をやり終えて、用の済んだ校舎を1人で後にする……
         この時の天使はまだ、校門でセバスに引き止められることは知らずに――)
        -- マカ 2012-04-13 (金) 02:30:55
      • (最後の聞けた、恩師の天使としての言葉)
        (受け取れば自然と涙がでて、自然と口端には笑みが浮かんで)
        肝に銘じておくよ、先生

        さようなら。僕の天使

        (擦違い様にそう別れの言葉を残して、去っていく)
        (振り返ったりはしない。その必要も無い)
        (彼女は彼女のしたいことをし続けた。だからきっと彼女は振り返らない)
        (なら、教え子である僕も振り向く必要はない)
        (少し塩辛い味の混ざる春風の中、僕は彼女と別れた) -- デジャヴ 2012-04-13 (金) 02:59:27
  • 養成校終了後どうするのかアンケートが届けられた、街を出る、出ないの欄が一番上にあるのでそれを選べばいいらしい
    もちろん何をするかも()で記入できるようになっているが、特にない・面倒なら書かなくてもいいらしい
    答えるのが面倒だったりすれば捨てる(消して)も自由らしい -- 2012-04-07 (土) 10:25:53
    • またつまらんアンケートを……こういうのは大概教頭の差し金だと相場が決まっているネ(※偏見)
      さて、天界に帰ろうかとも思うが…下界の味を知ってしまったからね私は。少なくともこの街は出て行くが……ふむ
      (思いを馳せるのはセバスのことだった。彼をいつまでも自分の作品として縛ってよいものか…)
      ……「街を出る」とだけ解答しておくかナ
      -- マカ 2012-04-07 (土) 17:26:02

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まともな設定説明項 Edit

  • 座天使ザフィエルの部下で、天罰研究&製作を専門とする天使
    • 古今東西ありとあらゆる魔術を研究の一環で大体把握していて、それを天罰に応用、実用化するのが仕事
      天罰あらかた作りつくして仕事が減ったのでふらりと地上へやってきた
      • 職業柄、手荒な異端狩りなどはしない。異端者は貴重な研究対象…という意味ではキてる
  • 見た目:白衣を羽織った幼女。やる気のない顔と翼と輪を持つ天使
  • 思考回路がちょっと…いやかなり変。天使らしく人間は好きらしい
    • 特に世間一般で言う「脳筋」な人間が好きらしく、人間は土人時代が一番好きだったようだ
  • 喜怒哀楽の喜以外の感情を見せることが少ない。喜→脳筋を見た時などにこれでもかってくらい活き活きしてる
  • 講義をする時は基本的にウザい。話がウザい。というか中身が無い
    • ウザくはあるが放任主義だったり自分が話したいことを喋れればそれで満足するので厳しくは無い
  • 喋り方が変。何かを説明する時は早口で喋る(句読点が少ないのはそのため)
    話を繋げる時、締めくくる時は「であ〜る〜か〜ら〜し〜て〜」「把握で〜き〜た〜か〜ね〜?」
    といった風に間延びするので脳内再生が得意な人はウザい先生っぽくどんどん再生してください
  • 性格はごりふれたインテリ且つ研究者気質で、興味が湧けば何かと分析するのが好き
  • 自分はインテリの癖に他人(特に生徒)には脳筋であれと説く
+  その他

戦闘スタイル? Edit

戦闘というほどのモノはしない、と思われる。天使は無限再生系なので本人が戦う意味は無いと思っている
彼女自身はある程度の魔術を扱え、神獣や幻獣の召喚と使役を行える程度
ただし、彼女の真価はそこではなく「天罰」の任意発動ができる点
彼女は天罰をその場で発現できる神器を所持しており、彼女自身が作った数々の天罰を相手に落とす
中には試作段階でボツになったモノもあるが、彼女はボツ天罰へのアクセスもできるのでその種類は実に多彩
また、その神器にはさらに上位稼動があるようだが……

職員室 Edit

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Last-modified: 2012-04-13 Fri 23:13:28 JST (3250d)