アーキタイプ家出身 ローゼス=ギフムント=シュトラーフェ 478927 Edit

三行 Edit

  • 古く強きヴァンパイアの姫君が
  • 見聞を広めるためにやってきた
  • その血、毒につき注意

一夜にして現れた城館 Edit

街から少し外れた郊外に転移された歴史を感じさせるも綺麗に手入れされた城館
主は玉座に控えているであろう。貴方は正門から尋ねても窓から侵入してもよい

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編集:悶え苦しみ後悔せよ   差分:悶え苦しみ後悔せよ
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  • ふむ、降立つにはよい夜だな -- ロゼ 2012-04-22 (日) 04:17:50
    • これぐらいか? -- ロゼ 2012-04-22 (日) 23:16:51
  • セッ……やっぱいいですごめんなさい -- 2012-04-22 (日) 07:33:10
    • 度胸があるのか臆病者か分からんな… -- ロゼ 2012-04-22 (日) 23:15:18
  • ファンレターが届いた -- 2012-05-10 (木) 18:12:35
お名前:
ID:478927/ステータス/戦歴/名簿Edit
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名前:ローゼス=ギフムント=シュトラーフェ種族:エルダーロードヴァンパイアクラス:プリンセス
性別:女年齢:1430血統:ドラクロア
地形適応:陸A空A海-宇A戦闘スタイル:無手、魔法(闇、氷)タイプ:ニュートラル-ロウ
設定
最古にして吸血種の原種たるエルダーロードの一人ドラクロアの血を引く純粋なる血統後継者
シュトラーフェ王国の末姫であり彼女自身もまたエルダーロードである
彼女の血は毒でありヴァンパイアであるものに例外なく死を凌駕した滅びを与える
また、古きヴァンパイアの血統であるがゆえ、その身を害する脅威も少ない
その身に宿す毒を無闇に撒き散らさぬよう氷に属する魔法を極め、常に凍気を纏い血を凍てつかせ、その肌は触れれば感覚を失うほど冷たい
彼女の王国や王家については平均的な学校の歴史の授業で習うほどには有名である
王族として世界を知り見聞を広めるために彼女に生命の危険が及ばない土地ということでここが選ばれ従者や守護騎士達と共にこの地に来た
しかし自由に城館を出ることが出来ないため戯れにこの血の大蝙蝠を眷族として冒険に出して楽しんでいる
吸血鬼専門のハンターならいざ知らず冒険者の英雄程度ではパーティーでも歯が立たないぐらいに基礎の実力がある
ただし実戦経験は少なく経験による技量には彼女は翻弄されるであろう
護衛は一人一人が彼女以上の実力者であり経験も豊富な人間やヴァンパイア、ダンピールで構成されている
王としての彼女
常に王族の一人としての誇りを持ち、尊大とも取られる態度で振舞うが
それは王族としての責務を果たすためであり自らの国と臣民を愛し誇りとするからこその振る舞いである
己としての彼女
王族としての責務と誇りは忘れないがやや無邪気さが勝り素の悪戯好きの面が垣間見られる
庶民の生活に興味を持ち触れることに嫌悪をなく自ら体験したいと考えている
外見
暗い赤の瞳はすべてを射抜くように鋭い
闇でも輝く黄金の髪は長く伸ばされリボンで後ろに一つに束ねられている
人間年齢で約14歳、身長は150cmほど体重は45kgほどだが胸は大きめ
羽は魔力で出来ているため出し入れは自由自在である

企画/吸血鬼xハンター 活動時間不安定・不定期 活動時間不安定・不定期 戦闘RPしたいキャラ用に,戦闘スイッチON

話す前に確認しよう Edit

  • スタンス
    • 人間のことはどう思ってるの?
      • 相手による。国民であれば守るべきものであり牙を剥くのであれば滅ぼすだけ。それ以外の者は同じ星の命のひとつである
    • ハンターのことはどう思ってるの?
      • 国家平和維持連合所属であるなら場合により協力者である。それ以外の者は牙を剥くのであれば正当防衛の名の下に滅ぼすだけ
    • 他の吸血鬼のことはどう思ってるの?
      • 敵意さえなければ同胞にこちらから敵意を持つつもりは無い。牙を剥くか罪を犯したのであれば処刑人の責務の元に処刑する
  • 戦闘とか
    • するの?
      • 自分からは仕掛けないですがこちらの設定を読んで相談さえしてくれれば戦います
      • やたら強い御付の護衛設定などがありますが王族なので当然の存在です、あくまで戦闘を終わらせたりする舞台装置として使います
      • このキャラ自体が強設定という事をお忘れなく。常識外の戦いが出来ると嬉しいです
    • 戦闘設定ってあるの?
      • ある
    • 具体的には?
      • 一部設定に記述。現在編集途中
      • 血の毒についてはこちらから使うことは無い設定です。理由は飲む、取り入れるをすると滅びるか永続する大幅な弱体化を迎えるものだからです
      • キャラを終わらせたい、弱体化の理由が欲しいといった場合に使ってください
      • 相談無しで使うことは無いものですので克服した!とかは無しで
  • 周囲の環境
    • 城に住まう人
      • 人間の御付の老執事「セバスチャン」元剣聖の傭兵であったが歳に勝てず引退、王家に彼女の執事として迎え入れられた
      • 彼女を守る冒険者における伝説レベルのプリンセスガードが数十名、人、ヴァンパイア、ダンピールがいる
      • 血を供給する公的な資格を持った人間の処女のメイドが数十名がいる
      • 彼女のペットとしてチャッピーがいる。何のペットかは現在不明
      • 巡回兵に魔力で動くタイプのスケルトンが徘徊している(魂が無いのでターンアンデットが効果が薄いが動きが単純である)
      • 七つ星の腕前の人間のコックと魔界より召還した数名のニスロクに厨房を任せている

詳細説明 Edit

  • エルダーロードについて
    • 世界の始りと共に生まれた人を含んだ亜人達の原種(オリジン)と呼ばれるいくつかの種族の一つ
      エルダーロードは吸血種の原点であり、歴とした知的生命の一つである
      誕生より個体数も多くなく現在でもその純粋種は少ないが混血により現在の種族としてのヴァンパイアや他の吸血種へと派生している
      ヴァンパイアと括られてはいるが人が術法や儀式で転じたアンデッドとは違う
      かつてエルダーロードに憧れた者が現在広く知られるアンデッドとしてのヴァンパイアに転じたとも言われている
      その身は頑強でしなやか、生命力に満ち溢れ傷もたちどころに塞がる程である
      筋力も高く大きな鉄塊をも素手にて引き裂ける程である
      何よりも強いのが生まれ持った時より備わる強大な魔力で常に身に纏う
      原種共通ではあるが彼らも例外なく死という概念から限りなく遠く限られた手段でのみ命を終える
      血を全て出し尽くし心臓を抜き取る事で体が灰となる
      灰となった体と聖なる力を途切れることなく当て続けた心臓を一月触れさせない事で初めて死が訪れる
      純粋なる聖なる力に弱い(光とは別)が複合属性のものは混じった物の分だけ抵抗値が高まる
      人狼種とは互いに月に祝福された種族であるが生理的に反りが合わず仲が悪い
      • 流れる川(水)を渡ることは出来ずその身を浸すと大きく弱る
        日光に弱く直接浴びれば火傷を負う
        銀製品宿る退魔の力にも弱い
        夜の闇に祝福されその強大な身体力が更に強まる
        月を司る神々に愛されその加護を常に受け、満月に近づくほど魔力が高まる
        魔力を使い瞬時に霧に体を変化させることが出来る
        蝙蝠に変化することが出来る
        棺桶で眠らなくともよいが生まれた土地の土や身を包んだ布を敷き詰めた棺桶で眠ると元々高い回復力が更に高まる
        人狼種(犬、狼、狐を含む)によってつけられた傷は治りが遅いが、こちらがつけた人狼種につけた傷も治りが遅い、ただし人狼種が他の者に隷属する場合はこの限りでない
        多種族があらゆる方法で人狼種の特徴を身につけた、変身した場合も例外であり、あくまで生まれついての人狼種のみに適用される
        招かれる、許可される等をされねば他者の土地に踏み入る事は出来ない。ただし王族などは例外である
        食事は普通に取ることが出来るが消化能力は高くなく非常に小食である
        他者の血を吸う事で魔力を瞬時に回復し僅かな量でも飢えと渇きを大きく癒すことが出来る
        飲まず食わず血を吸わずでも一年は普通に活動できる
        同種による生殖行為によってのみ同種の子供が生まれ、多種との営みの場合は絶対に同種の者は生まれない
        処女、童貞の血を吸いその傷口より自らの血を流し込みそれを生き延びたものは眷属としてヴァンパイアになる
  • ドラクロアについて
    • 最初に生まれた少数のエルダーロードの一人
      オリジンとしての役目を終えた後、世界の安寧の為に原種の住まう地を離れ散り散りになった者の一人
      純粋なる同種の血統や他種との混血により生まれた新たなる時代に生まれた者たち、その他の夜に生きる者のために王となり数億の年月を導く
      そして大きくなった王国を五つに分け、子孫に託し永久の死を受け入れる
      その名は吸血種のみならず他種族、そして人の歴史にも偉人として記される
      五つに分かれた王家の名はそれぞれ役目とそれを示す言葉をつけられた
      断罪と制裁たる処刑を司るシュトラーフェは西北西方に居を構える
      何者にも侵されざる不変の闇を司るダンケルハイトは東方に居を構える
      尽きぬ魔力と吸血鬼の象徴たる月を司るディアモンテは中央大陸に居を構える
      恐怖と支配と静寂を束ねる夜を司るナハトは西南西方に居を構える
      侵略と破壊と希望たる炎を司るヴァルカンは南方に居を構える
      • 世界中の一般的な学校に行けば誰もが習う歴史の授業で聞く名前である
        ただし重点的な内容ではなく専攻でもなければ軽く触れられる程度である
        オリジンについては習うわけでなくあくまで国を興した一人の吸血鬼として習う程度である
        すべての闇の住人が彼の子孫というわけではない
        全ての闇の住人が彼の王国の出身と言う訳ではなく広い世界にある闇の住人の国のひとつである
  • シュトラーフェ家について
    • やや北寄りの西方の大陸にある大国の一つでドラクロアの五人の純血の子供達の一人が受け持った王家
      罪を犯した同族への処刑人であり同族に仇を成す者への毒を司る
      代々その純血な一族にはヴァンパイアに対する必滅の毒となる血が流れる
      国家平和維持連合に所属する国の一つでその闇の眷族への処刑人としての役割と不死者への対抗となる血と技術により連合への貢献度は高い
      その身分は連合に認められておりその身の安全も保障されている
      連合に加盟していない国家においてはその限りではないが連合そのものへの反抗と取られる
      他の4王家もそれぞれが連合には参加しておりドラクロアの結束は固く連絡は常に取り合っている
      紡がれた歴史の中で磨かれた王家の魔力が他者によって振るわれ、敵意を持って向けられた命の宿らない物を侵食し瞬時に塵に帰す
      ただし高位の聖なる祝福された物、純度の極めて100%に近い銀、名のある者が作り上げた至高の一品、神器等は例外である
      ただ例外物も長期に魔力に当てられた場合は切れ味が鈍るなど劣化を起こすので打直したり浄化などの処置を施こさねばならない
      敵意を持つ者の念等によって操られた物は効果を受けるが、敵意があるものによる機械的な遠隔操作の場合は影響を受けない
      • 血の毒は触れるだけでは害はほとんど無いが体内に入る事で効果を発揮し数秒かけて全身に満遍なく広がり全身に巡った所で滅びを与える
        血は死を与えるのではなく『存在の滅び』を導き不老不死であろうが関係なく終わりを訪れさせる
        種族・術法等による転生、変化と関係なくヴァンパイアであるならば長い歴史の中一切の例外なくあらゆるイレギュラーを含め確実に滅ぼして来た
        体内を巡る最中全身に耐えがたい激痛を発し体に巡りきる前に血を取り入れた部位を破棄しても癒えない障害を残す
        多種族には滅びの毒とはならないがやはり耐えがたい激痛を与え身体と精神に障害を残す
        生まれついての人狼種には混血を含み無害である(血を取り込んだ、特性を取り入れた、吸収したなど後天的な素養の場合は毒として効果を発揮する)
        唯一の抗体は毒の血の持ち主に吸血されてる際に触れる唾液
        持続時間は極僅かであり、影響を弱めるだけで無効化する程の強さも無い
        唾液と血が混じった状態で彼女に敵意を持つと抗体の効果が反転し毒を数100倍の効果に高める
  • 彼女について
    • ローゼス=ギフムントは外で名乗る王族としての名で本当の名前はクノス=モントで家族か親友と認めた者しか知らない
      身長152センチ体重43キロのスリーサイズは上から豊細並
      羽は魔力で形成しており出し入れは自由である
      空を飛ぶという概念の具現化であるため羽ばたかずとも空に浮き上がり自在に飛び交うことが出来る
      普段身に纏うドレスは特殊な素材で作られており魔力によって自在に形を変え、破損しても魔力を供給すれば自己修復をする
      処刑人として捕らえられた罪人を数千人と処刑してきているため命を奪うことに抵抗は無い
      自ら捕らえて刑を行使するといった事は十数回程しかない(本来捕らえるのは処刑人の仕事ではないから)
      身体能力は種族としての元来の強さがありそれだけで人間の冒険者の英雄程度なら徒党を組んでも軽くあしらえる
      手の読みあいなどは経験不足であるため不慣れでフェイントなどにも弱い(ただし実戦を積めばどうなるかは不明)
      王家の人間であるため常に国より選ばれた彼女以上の実力者が数十名プリンセスガードとして控えている(彼女一人と思われても物陰や人ごみ等に潜んでいる)
      プリンセスガードは引退した冒険者や戦争経験者、実戦派の騎士等を人、ヴァンパイア、ダンピール問わず集めたもので王家と彼女への忠誠心は揺るがない
  • 戦闘技術について
    • ドラクロアの王家のものは皆等しく自衛手段として魔力と無手格闘を組み合わせた「ニーベルンファウスト」と呼ばれる戦闘術を学ぶ
      霧に変化できる特徴を存分に活かし多方向からの同時攻撃を可能とする
      魔力を込め撃ち付けると共に開放する事で元々高い身体能力から繰り出される攻撃の破壊力を数倍にまで高める
      魔力によって生み出した羽を硬質化させ鋭い刃や重い鈍器のように振るったり出来る
      魔力の物質化は羽の形に限らず手や爪、刃等多種多様に変化させられる
      氷、冷気、闇、魔に属する魔法を操る
  • 以下追加予定あり

コメアウ Edit


Last-modified: 2012-04-23 Mon 01:03:06 JST (3562d)