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ブドウがマークの健康優良児 一人暮らしで料理はそこそこ 見た目は間違いなく人間だが人造生命体
酒場募集で参加したSS…豊満な胸か…
その昔、某パンジャと肉体関係を持ったもてない魔道技師が、パンジャ消滅の後も一度だけ経験した彼女の体を忘れる事ができずパンジャ復活を企んだ。 手に残されたのは一本の陰毛(紫系の色)。 クローンからホムンクルスまで数十年に渡りあらゆる手を尽くしたが、結局この地でパンジャは復活できなかった。 最終的に彼は空中都市ヴァルブルガにて「操舵手」と遭遇。毛の情報から「パンジャでないのならそっくりの肉体は造れる」方法を知り、実行した。 誕生したのがティオである。(名前も〜オというパンジャ名にあやかった) 魔道技師は当初こそ本来の目的であるセックスし放題の夢を見ていたが、ティオに色々教えて育て、その成長を見守る内に父親としての情を抱くに至ってしまった。 そうなると、元々某パンジャぐらいとしかセックスできなかったへタレな彼には一線を越える事ができなくなってしまう。 むしろそこからは体は大事にしろと目的と真逆の教育を始める始末。 魔道技師にとってティオは、たわわに実ったが食べる事のできない、食べると酸っぱいに違いないと我慢しなくてはならない葡萄となった。