タールセイラム家出身 リルヴィーゼ 493795 Edit

qst083784.jpgID:493795
名前:リルヴィーゼ
出身家:タールセイラム
年齢:15
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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方針:
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難易度:
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信頼性:
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その他:ステータス/戦歴/冒険中Edit
2回目:ステータス/戦歴/冒険中Edit
3回目:ステータス/戦歴/冒険中Edit
4回目:ステータス/戦歴/冒険中Edit

企画/ゴールデンモンスターズ3


説明 Edit

  • 再起動したリビングドールが
  • なくしたデータを集めに
  • うろうろ

スペック把握中… Edit

  • 外見は金髪灼眼、無表情の年頃の少女
  • ただしよく見れば指先や足首などが人間のとは明らかに違う球体関節だし、首にはごつい首輪のようなものがある
  • 奴隷めいたボロ布の服を被り、身の丈に合わず大きな長剣を腰に提げている(もちろんよく引きずる)
  • 街外れの廃墟を拠点としていて、踏み込むものに迎撃と称して襲い掛かることもしばしば
  • 基本的に自分のことを「リルヴィーゼ」、相手のことをフルネームで呼ぶ
  • 使われている技術はかなり高性能らしく、皮膚や体温も普通の人間と比べてもあまり遜色ない
  • 再起動した際に記憶を紛失しているようで、それを求めて動き回っている
    • 食事を行うことができる。原理は不明
  •  
  • 廃墟に地下室があることを発見、準備を整えて降りることを計画中
    • 降りた結果、安置されている姉妹機と、自分とうり二つの人間の少女を発見 以後何か考え込んでいる様子が多く見られるように
  • 左腕をロスト
    • 修復完了
  • 新装備を獲得
    • 超振動ブレード

道端や街外れの廃墟 Edit

&color(#DAA520){};  活動時間:基本的に22:00〜25:00

編集:のクルミを割ります
qst082224.png<文通モード

お名前:
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日記 Edit

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  • 『―今日、娘が生まれた。
    妻に似て、美しく可愛らしい娘に育つだろうと、そう妻に告げると流石に気が早すぎると笑われた。
    一方で、私の研究にも援助を申し出てくれるものも現れた。既存の自動人形をさらに進化させた新しい自動人形を完成させる目処が、ようやく経ったことになる。
    今、とても充足している。この上なく幸せだ。
    これから先、彼女や妻、そして私の歩む道に数え切れないほどの幸があることを祈る。』
    • 『―自動人形の作成は一つの壁に直面した。
      既存の自動人形に不足している自己分析、自己判断の機能を強化する方策が上手くいかない。
      単純に記憶装置の容量を増やせば解決するが、それでは他の機能への制限がかかるし、何より美しくない。
      幾つか試案はあるが、準備には少々時間がかかるだろう。
      それが整うまでの間は、娘と遊ぶことで過ごそう。
      最近ようやく言葉を覚え始めた娘の可愛らしさといったらどうだ。どう言葉を並べ立てても表現しきれるものではない。
      私のことを「パパ」と呼び始めた娘が、愛おしくてたまらない。
      研究や実験に疲れた心への一番の活力剤だ。明日はどんな一面を見せてくれるのか、楽しみだ。』
      •  
    • 『―激化する隣国との戦争への技術供与を求められた。
      私の自動人形を、戦争の兵士として使おうというのだ。
      過酷な戦場で満足のいく性能を発揮させるためにはまだ技術が不十分であると回答し、引き下がってもらったが、恐らく近いうちに再度打診がくるだろう。
      どうにかして、供与を諦めさせることはできないものか。
      私は戦争の道具とするために、自動人形を改良しているわけではないのだ。
      人と共に歩む彼らに、新しい可能性を与えたい。それが私の研究の動機だ。
      娘や妻も不安を感じている。技術よりも、彼女たちの不安を取り除くことを優先すべきなのだろう。』
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    • 『―戦争の激化は止まらず、ついにすぐそこにまで戦線が構築されようとしている。
      止むを得ず供与した戦闘用の自動人形達はそれなりに戦果を挙げてはいるようだが、焼け石に水といったところだろうか。
      思えば、ただの小競り合いだったはずの戦争が、どうしてここまで泥沼化してしまったのか。娘は美しく成長し、その表情を不安に曇らせている。
      今日、妻と娘にこの屋敷を離れて戦火の及ばない地へ疎開するよう告げることにしている。心苦しいが、万が一を思って胸を締め付けられるよりはマシだろう。』
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    • 『―娘が 妻が 死んだと―』
      • 『―ありえない。何かの間違いだ。そう決まっている。あそこは前線から遠く離れた地だ。戦争に巻き込まれて死亡したなど、ありえるわけが―』
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    • 『―戦争は終結した。隣国も、その動きに同調していた同盟国も、私が造りあげた自動人形、そしてゴーレムの軍勢によって壊滅した。
      先日、ついに和平に向けて動き出すことになったと、使者から話を聞いたが、そんなことはどうでもいい。
      戦争で失われたものは、いくら金銭を積まれようと、言葉を並べたてようと戻りはしない。
      妻も、娘も、私の元には還らない。還らないのだ―』
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    • 『―妻と娘の体を、掘り返してきた。私には、そうするだけの大義がある。
      彼女たちを、取り戻す。どれだけの禁忌を犯そうと、呪われようとも、必ず取り戻す。
      そのための術を、私はすでに収めている。自動人形―人に近しいものを造り出すその技術を。
      妻が、娘が、死ぬなどあってはならない。ならないのだ―』
お名前:

行動記録 Edit

  • 再起動
    • 冒険者へ
      • 記憶などの回復のため戦闘を繰り返す
      • 何名かと知り合う
    • 自分の機能をある程度確かめ始める
      • 食事は可能
  • 地下室を発見、踏み込む準備を整える
    • 実験室?
      • 姉妹機と《リルヴィーゼ・ファル・マクシミリア》と名の入ったガラス管、そこに入れられている人間を発見
    • 書庫?
      • トラップあり、鉄巨人召喚
      • 1度目⇒左腕を消失、撤退
      • 2度目⇒トキア、ティーオーらとともに再戦、辛勝 未知の力に覚醒 日記を入手
  • 日記の内容⇒リルヴィーゼの製作者と思われるマスター、彼の妻子が戦争によって死亡。その亡骸を回収したところまで記載。
    • リルヴィーゼはその子、娘の代用品として制作されたのではないかと推測される。
      • 大量にあった数の問題と、徐々に人間へ変化しているらしい問題については未解決、他の情報を待つ

Last-modified: 2013-06-16 Sun 22:12:28 JST (2856d)