名簿/493795

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  • <冒険を始めたい人も冒険を続けてる人も出会いは冒険者ギルド!冒険者たちよ、集え!>
    (……というチラシが届いている) -- チラシ
  • 便りがないのは無事な証拠とゆーけど、大丈夫かリルヴィーゼ暑くてフリーズしたりしてねーか?(おにぎり持ってやってくる) -- ティーオー?
    • (廃墟の日陰の中、ぐったりとしている人形の姿がある) -- リル
      • リ、リルヴィーゼー!しっかりいたせー!(冷えピタおでこに貼る)大丈夫じゃなかった!めんてなんすましーん使うか! -- ティーオー?
      • 額部分からの冷却を確認…熱暴走の危険性減少…。
        …このところの暑さは異常過ぎではないかとリルヴィーゼは世界規模の異変の可能性を疑います(ぷるぷる)
        -- リル
      • もう2週間くらい(黄金暦で1年少しくらい)が暑さのピークとかゆー話も聞くし、もう少しの辛抱だ…!頑張れ!(濡れタオルでぬぐいながら)
        ホントに倒れたりすんなよ、栄養取れよ、水と塩とできれば休養もたっぷり取れよ(おにぎりつめこむ) -- ティーオー?
      • ティーオー、ティーオー、残暑というものがあるはずですがそれは計算に含まれているのですかティーオー(もぐもぐもぐもぐ)
        汗を掻くような機能はないので拭う必要はないのですが、ひんやりと冷えてくるのは助かります。もうしばらくは地下室に…いえ、地下は地下で熱がこもるようで蒸すのでした…(レイプされた後のような目)
        -- リル
      • 死ぬほど暑いが死ぬかもしれない暑いに変わるんだぞ!死ぬ暑いにならないだけまだいいと思わねば(冷たいお茶も飲ませる)
        マジか、オレ達の天国が…(なでる)風なんか一つも通らねーだろーし、大丈夫かな、めんてなんすましーんとか未起動の子達とか壊れたりしねーかな… -- ティーオー?
      • …その二つにどれほどの違いがあるのでしょう。いえ、死亡する暑さは洒落になっていないというのはリルヴィーゼにもわかりますが(ごくごくぷはー 心なしか肌がつやつやしてきたような気もする)
        おそらく、その辺りの部屋は冷房装備が整っているはず、だと推測します。しかしそこにたどり着くまでが…地獄、というものです。普段より入念な準備を整えなければなりません。
        -- リル
      • まーでもこの暑さを覚えれば少しでも涼しくなったとき結構違うと思うぞ…おぉ、リルヴィーゼに生気が戻った。生気?生気だな。うん。
        …涼しくなるまで待機だな…下手に潜って快適すぎて出られないなんて洒落になんねーし。 それまで死ぬんじゃないぞリルヴィーゼ! -- ティーオー?
      • 生気というより湿度、潤いと表現したほうが正しい気がします。
        了解ですティーオー、生き延びるためにリルヴィーゼは地下室への突撃を敢行します(び、と敬礼)
        -- リル
      • 飲んだ分がいきわたったのか、便利な体しやがって…オリーブオイルとかたくさん飲んだらつるんつるんのてっかてかになんのかな…
        行くのか?…死ぬなよ(冷たいお茶の入った水筒を渡す) -- ティーオー?
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  • …ここであってるはず、よね…うん、確か…アタシの記憶が確かなら…きっと、ここよ…ここよね?(自信があるようでないのか、不安げにつぶやく声。)
    (トキアに教えられた廃墟の近くで、とりあえず人形っぽいのを探しているようだ。) -- 九重
    • ―記憶に該当はなし。何者です、とリルヴィーゼは誰何します。
      (その背後から、声が一つ。振り返れば、腰に提げた剣の柄に指を伸ばした、小柄な人影)
      -- リル
      • ん?…あぁ、いたじゃない人間っぽいの…ふふん、アタシの記憶力に間違いはなかったわ!(安堵半分、得意げな顔半分。)
        あぁ、アタシ?九重よ!トキアからねーさまが当時いた時の冒険者がいるって聞いたから来たのよ。
        アンタも何か知ってるなら包み隠さず教えなさい!(偉そうに指を指すが、姉が誰かなど必要な説明はしていない。) -- 九重
      • (矢継ぎ早に繰り出される言葉の洪水を、受け止める。徐々に眉を潜めた困惑の表情を露わにして)
        …疑問があります。トキアの知り合いであることは推測しましたが、『ねーさま』とは誰の事でしょうか。
        -- リル
      • 疑問?なんなのよ…あぁ、それを言わないとわからないわね流石に…。
        ねーさまとは、綺麗で強くて気高い八紅女ねーさまのことよ!トキアが紹介したって事はアンタも知り合いか何かでしょ?
        (見た目的にはあまり似てはいないが、姉と呼ぶ間柄らしい。) -- 九重
      • ヤクメ、ですか(答えを告げられれば、目を細める)
        その名を耳にするのは、どれほどぶりのことでしょうか。ヤクメに妹という間柄のものがいたのですね。
        -- リル
      • 随分と長い間行方不明らしいものねー…えぇ、妹はアタシだけだけど姉ならほかにもいたわ!
        もっとも、ほとんどは封印されたりやられたりでほとんどいないみたいだけど…。 -- 九重
      • 姉。血縁的関係の一つ、妹より先に生誕した女性のこと。
        理解しました。ココノエはヤクメを探しに来たということですね? 確かにヤクメはその行方をくらませてから長い年月が経っています。
        恐らくは別の場所へ旅立ったのではないかと思うのですが。
        -- リル
      • …何でそんな当たり前の事を口で確認してるの?…お人形だからって事かしらね。
        そういう事ね…ねーさまがやられるとも思えないし、きっとどこかで回復を待ってるとかそんな感じだと思うけど。
        その可能性もあるわねー…まぁ、その場合もなんらかの痕跡があると思うし、来たばかりなんだから色々と探ってみるつもりよ! -- 九重
      • リルヴィーゼには、生物でいう血縁関係というものが存在しません。インプットされた知識を引き出しているだけのことです(こくこく)
        なるほど、理解しました。であれば、森の中にあったはずのヤクメの館へは向かいましたか?
        -- リル
      • …それで一々言葉に出すってのも面白いけど、確認する上ではいいのかしらねー。
        えぇ、その通りよ…あ、そういえばねーさまが何かアンタにしてたって話だけど…その結果はどうだったの?
        (何かの注文書なりメモなりを見つけて、気になったようだ。) -- 九重
      • 思考のために無言で考え込んでいるところを誤解されることも多いので、リルヴィーゼ的にはこれが正解かと。
        そうですね、ヤクメにはこの剣を手配していただきました。今もリルヴィーゼとともに戦い抜いてくれている、大切なものです(提げた剣に指を添えながら、大きく頷く人形)
        -- リル
      • あー…確かに、無言で黙られるよりは分かりやすいわ…。
        へぇ、ねーさまがわざわざそんな事…んー…(美味しそうには見えなくて、じぃーと眺める。)
        …ねぇ、ちょっと腕をかじってもいいかしら?(突拍子もないことを言い出す。) -- 九重
      • …ココノエの発言の意味が理解できません。
        どうして人形であるリルヴィーゼの腕をかじる意味が?(かくん、と首を横に傾げて疑問を表現する)
        -- リル
  • 流石にメンテナンス施設を探さなければ今後の活動に支障をきたすとリルヴィーゼは判断します(チャキッ) -- リル
    • (懐かしさすら覚える前線基地、テントの中で地図を広げる人形)
      おそらくはこの辺りだとは思うのですが…(姉妹機が安置されている部屋の近く、まだ未探索の区画を見つめて呟く)
      -- リル
      • 行くのか?(頭の上から覗き込む) その辺は…最初に行ったエリアの近くか。危ねーのがいねーといーけど。 -- ティーオー?
      • 危険な探索など何回行ったかしれないよ、とリルヴィーぜは酒場で学んだ応答を披露します(ドヤ顔)
        戦闘は極力避ける、スニークミッションで行こうと思います。ティーオーも極力音を立てないように気を付けるべきです(歩くたびに鞘が床に当たって音を響かせている)
        -- リル
      • うわー久しぶりに見た無表情ドヤ顔!リルヴィーゼるってゆーフレーズは流行らなかったな…。
        なるほど、それがいーな。オレは飛んでけばいーけど…おーい!おぉーい!リルヴィーゼさん!おーい!(後ろからついてって鞘持ち上げる) -- ティーオー?
      • 言語を流行らせる、というのはその場の勢いとしつこいくらいの繰り返しが必要なのだと学びました。今のリルヴィーゼには厳しいものであるかと。
        む、どうしたのですかティーオー、声が大きいですが(振り返る。鞘を持ち上げている姿に気づく。しばらくしてから、鞘をちょっと上に移動させる)…さあ行きましょう(すたすた)
        -- リル
      • とゆーかそもそも無表情ドヤ顔なんてリルヴィーゼくらいしかしねーから流行らせよーがねーとゆーか。
        ……お、おう(飛んで着いていく) …リルヴィーゼってこんなに天然だったかな…(声を潜めて) -- ティーオー?
      • (あるいはそれも、変容のうちの一つなのかもしれない。妙に人間臭い挙動が多くなったのも、きっと―)
        …こちらを曲がってみますか(前までは通り過ぎていた曲がり角で、立ち止まる。地図に記し、ついでバイザーを掛けてスイッチを押して、非常灯の灯るその道へ足を踏み出した)
        -- リル
      • …おっとと。了解りょーかい、パンくず撒いてったりしなくていーよな(地図を覗き込んで)
        あ、何それ何そのマシーンちょっとカッコいーんだけど。(一応未開の地らしいのできょろきょろと警戒を怠らないようにしつつ) -- ティーオー?
      • 知り合いの技師に用意してもらったものです。リルヴィーゼが歩くと、それに応じてマッピングを自動的に行ってくれると。
        紙と機械、両方を用意すれば万が一にも備えられると判断します、が(だいぶ進んだところで、立ち止まる。目の前には、積み重なった瓦礫の山)
        …崩壊、しているのでしょうか。
        -- リル
      • ほぉー…便利な世の中になったもんだな、ありがたい。娘がお世話になってますって今度お礼言っとかなきゃな。
        うむむ…(瓦礫の山を見上げて)どーする、別の道を探すか?それともこの怪しい瓦礫を申し訳程度に片付けてみるか?こっそり中だけど。 -- ティーオー?
      • 近いうちにメンテナンスの約束があります。お世話になるのでそのときでもよいのでは。
        …少し、あの隙間をずらせば、向こうまではいけそうな気がするのですが(視線の先、確かに瓦礫と瓦礫の隙間が見える。少し広げれば、ティーオーはもちろん、リルヴィーゼも通り抜けるのには問題はなさそうだ)
        -- リル
      • そっか、じゃーそれまでにメンテナンス設備を見つけたいとこだなー。 …菓子折準備しとくか。
        だいじょぶかね…よし、したら慎重に、崩れっちまわないよーに工事するか(瓦礫の欠片を少しずつ少しずつ運び) -- ティーオー?
      • …ティーオーは思ったより力があるのですね…( -- リル
      • (瓦礫を運ぶその様子に微妙な感心の声をあげつつ、自分もそれなりの大きさのものを抱えてずらす。一時間ほどの時間をかけ)
        ―向こうが見えてきましたね。これなら問題ないでしょう(四つん這いになり、隙間を潜り抜けようと試みる。多少ひっかかることはあったものの、どうにか抜けていけた)
        -- リル
      • 言うて男の子だからな!(運んでいる欠片は実際小さい ふーふー言いながら)
        よしよし…だいじょぶかな、崩れてこねーよな…(後に続いてかさかさと) …これは今度、大勢で片付けねーとなー。 -- ティーオー?
      • そうですね、ティーオーは男子でした(僅かに笑いながら、ティーオーを定位置につかせる)
        カイなどがいれば比較的簡単だったのでしょうが、仕方ありません。リルヴィーゼ個人でもどうにかなるでしょう。それより…(と、前を見る。やはり若干瓦礫が散乱している通路を)
        …気配は察知できません。できませんが…不穏ではあると判断します。注意を払いましょう、ティーオー。
        -- リル
      • いやいや一人だと何かあったとき危ねーって。オレでも誰でも(行間で)呼んでくれって、な(いつものポジションに収まり)
        不穏かー…前のヤツみたく突然出てきたりするかもしんねーしな、引き続きひっそりこっそり行こう。(きょろきょろ) -- ティーオー?
      • …破壊の痕跡から察するに、あの時の巨人のような大きさではないようですが。ちょうど…リルヴィーゼと同じサイズのものが、暴れたような…(その証拠に天井にはそれほど傷が見えない。瓦礫を避け、たまにどかしつつ、先に進んでいくと―)
        これは…(明らかに扉ではない、破壊された横穴を見つけ出す。やはり、リルヴィーゼが通るのにちょうどいいサイズだ)
        -- リル
      • なるほどそーだな、アイツが暴れてたらもっと…うん?リルヴィーゼと同じサイズか、じゃーそこまで心配する必要はねーかな?
        おーおー。まるでリルヴィーゼが通ったみてーな… …あれ。なー、確かこの辺って最初に冒険したエリアの近くだったよな…?
        (穴の向こうに目を凝らす、知っている顔を探して)…襲い掛かってこねーといーけど… -- ティーオー?
      • そう、ですね。位置関係的には―リルヴィーゼのオリジナルが安置されている部屋と、隣接しているような気がします(バイザーで作った地図を見比べつつ、そう判断する。声色は、少し硬い)
        中で何かが動いているような感覚は察知できません。恐らくは大丈夫、でしょう…(そっと身を屈め、その部屋へ潜り込んでいく)
        -- リル
      • 笑えねー冗談だぜおい…しかしまー、こんなに壁をぶち抜いて行進してってんだ、この先にゃー何かがあんだろーな。
        気をつけろよー…とはいえ、いきなり有無を言わさず襲い掛かってくるってことはねーよな、ねーかなー、ねーと思いたい…(おそるおそるついていく) -- ティーオー?
      • (薄暗い部屋の中を見回せば、まず見つかるのは横たわれそうな大きさのベッドらしきもの。すぐ側に設置されているアームや機械をみるに―)
        …メンテナンス用の機械と判断。どうやら、目的地に到着したようです、ティーオー。
        …中は、そこまで荒れてはいないようですね。
        -- リル
      • お!やったじゃん、冒険成功じゃん!何か手術室みてーだなー…どーだ、機械はまだ使えそーか?(あたりを見回し)
        …てゆーか、オレ達の前にココに来てたヤツはどこに行ったんだろーか…地上で別のリルヴィーゼの目撃情報なんて聞いてねーし、まだ地下のどっかにいるんだろーな。 -- ティーオー?
      • ―あるいは。リルヴィーゼ自身が、ここから外へ出たのかもしれません。
        機械の方は故障はしていない、と思うのですが、詳しくは調査してみないとわかりませんね(キーボードらしきものを見つけると、ためらいなど微塵も感じられない勢いでタッチし続けていく)
        -- リル
      • そっちか、なるほどなー…目覚めたら最初にここに来るよーになってたんだな。しかし壁ぶち抜くのは乱暴だなー感心しねーなー。
        リルヴィーゼが起きてから誰も使ってなかったらだいじょぶだろーけどな(ベッドの上に座る)何か変なデータとか入ってねーよな? -- ティーオー?
      • …ティーオーへの発言を若干補正。リルヴィーゼが最初にいた場所は、ここなのかもしれません。
        見てください。…壁を壊した後の瓦礫が、部屋の中にはありません。内側から壊されたものだと推測できます。
        データのほうは…とくにおかしなものはなさそうです。専門的な知識を持つものに確認してもらうほうが確実ではあるでしょうが(ピ、ピ、とコンソールを弄り、画面に浮かぶ文章に目を走らせて)
        -- リル
      • あーね、なるほどなー。このベッドですっきり目覚めて外に飛び出したとゆーわけか、いささかすっきり目覚めすぎな気はするが。
        あれ?じゃー誰かがリルヴィーゼをここに連れてきたのか?最初っからここでぐっすりしてたんならいーんだけど…
        メカニックの有志がいるんだっけか。んじゃー後は瓦礫をくぐらずに済むルートを確認するだけかなー(作業を覗くもよくわからない)ぬー、機械は難しいなー… -- ティーオー?
      • 少なくとも、リルヴィーゼが再起動した場所は…地上でした。ここからあそこまで移動するまでの間の記憶は、今のリルヴィーゼには残っていません。
        その辺りも、解明できればいいと思うのですが…。ティーオーがここの機械の扱い方を熟知してくれれば、リルヴィーゼとしてもとても安心できるのですが、仕方ありませんね。
        とりあえず、今回は戻りましょう。瓦礫を取り除く作業を繰り返すのが一番の近道かもしれません。
        -- リル
      • うむむ…まー考えても仕方ねーか。このメンテナンスマシーンいじくり回したら何かわかるんかねー。
        えっオレ?オレがメンテナンス担当?…教えてくれたら教わってやる!ただ丁寧に教えてくれないと怒るからなオレは!
        おう、戻ろー!(頭の上に飛び乗り)力仕事はあんまり役に立てねーかもしんねーけど手伝うぞ、最悪弁当担当でもいーから手伝うぞ! -- ティーオー?
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  • 一応お届けしておきます、人形です、爆発はしません、多分 -- ティーオー?
    • それは本当なのでしょうかティーオー(どこからか拾ってきたスペルカードを手に)
      しかしこう客観的に見ると、リルヴィーゼの今の装備は、皮膚の露出が過剰な気がします。
      -- リル
      • 色がついてなかったから「実は皮膚じゃなくて装甲なんじゃないか」とかいろいろ迷った。だいじょぶだいじょぶ、タバちゃん様より慎みある! -- ティーオー?
      • いろ、いろとはなんでしょうティーオー。リルヴィーゼは色を知りたいです(レイプ目…もともと人形の目でした)
        世の男性諸氏はそういうものが好みだと聞き及びますが。ティーオーはどうです?(《あーてぃふるさくりふぁいす》と書かれたスペルカードを人形に近づける)
        -- リル
      • オレも色を知りたかったんだよぉ!甘えに甘えて白にしちゃっただろ!でも白もバニースーツみてーでかわいいと思った。
        どーです、って言われてもなー…そいつに似合う服装衣装が一番だと思うぞ、無理をして…おぉい!?それアカンヤツやろ!?(カードひったくる) -- ティーオー?
      • とりあえずこの色で問題ありません、というか気に入りました(こくこく)
        む、何をするのですかティーオー。そのカードがあれば人形を自在に操れると聞きましたが。リルヴィーゼに似合う服装衣装…いったいどのようなものでしょうか…。服装の世界は広いです。
        -- リル
      • 「色を知りたい」とゆーフレーズはもしかすると不適切な誤解を招きかねない表現だな…でも気に入ってくれたなら何よりだ。
        わりぃ、でもリルヴィーゼが突然爆発したりする事故は見たくなくてな…(こっそりやぶる)さーて、なー…折角綺麗な金髪してんだしお姫様っぽくふりふりっ!とか… -- ティーオー?
      • ティーオー…色を知る歳か…! こうですね、リルヴィーゼは賢いのですぐに理解しました。
        いわゆるプリンセスドレスとかそういうものですか。あれはとても動きづらいような気がするのですが…(金貨袋を取り出して中身を数える) …買えそうですね。
        -- リル
      • そうそうそれそれ。多分それ。流石リルヴィーゼはえらいなー(なでる)
        えっ、買っちゃうの?こーゆーのは専門家の意見を拝聴してからでも遅くはねーぞ!専門家…トキアとか! -- ティーオー?
      • トキアがこの手の専門家だという話は初めて聞きましたが。トキアに相談したところで買ってみようやってみようになるのでは? -- リル
      • …十中八九そーなるな…あぁ、じゃー何が似合うかってとこから聞けばどーだろーか!トキアとかタバサとかユカとか、…フカガミには聞かねー方がいーな… -- ティーオー?
      • タバちゃん様呼び捨てにしちった。まぁいーや。 -- ティーオー?
      • リルヴィーゼ…(救急箱の準備) -- ティーオー?
      • ぐえー(ばたーん) -- リル
      • 情熱の折り返しだと思ったのに…(手当てする)こりゃまたしばらくは安静かねー? -- ティーオー?
      • 仕方ありません、この人形を代理に建てて冒険に(新しいスペルカードを用意する) -- リル
      • なるほど、それなら安全だし安心だな!…しかし何だろう、本体のリルヴィーゼより強くなりそーな気がしてならない… -- ティーオー?
      • (ティーオーをビンタする) -- リル
      • \ギャーし!/(土星のあたりまでとんでいく) -- ティーオー?
    • (コッチニオイデヨと前足をこまねく半透明) -- ・・・
      • はい、リルヴィーゼ天に昇ります(ふわー) -- リル
      • (ぐえーしてる体を尻目に手と手を取り合いくるくる踊って登って行く) -- ・・・
      • なんでしょう、とてもふわふわした気分です(くるくるくるー) -- リル
      • (さんざっぱら遊んだあとホントに昇天されたら困るのでボディに押し込んで去って行った) -- ・・・
  • さあ、始まるザマス…と、何かを始めるときにはそう告げるものだとどこかで学びました。 -- リル
    • (行くでがんす…のフリップを掲げずにはいられない、そして一言だけ言って消えるのを許して欲しい) -- ・・・
      • フンガー! 何が始まるんです? -- ティーオー?
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  • 平気かリルヴィーゼ!(どたんばたん) -- ティーオー?
    • はい、リルヴィーゼは息災です(真っ赤な姿で現れる) -- リル
      • ギャーッ出たーッ!?それホントに息災って言えんのか!?い、いやまー、リルヴィーゼがそーゆーんならそーなんだろーけど…(どこから絆創膏はっていいものかためらい) -- ティーオー?
      • ああ、これは死亡者の返り血をまだ洗い落としていないだけです。心配には及びません(こくこく)
        今さっき戻ってきたばかりで、これからどこかに洗浄をしにいこうと(とはいうものの、肩や腕には少し傷が見える)
        -- リル
      • な、何だ…びっくりさせやがって!だったら早くユカんとこの温泉にでも行って来いよ、いくらなんでもあんまりすぎるだろ!
        …っと。やっぱり怪我を見んのは忍びねーなー…痛くねーか?平気か?(絆創膏ぺたぺた) -- ティーオー?
      • 痛みの方は、特には。まだその辺りは人間のようにはなっていないのかと。
        そこの小川でもいいかとは思うのですが、ティーオーも一緒にきませんか?(ぺたぺた貼られながら)
        -- リル
      • そーか、それでも気持ちのいーもんじゃねーけどな…冒険者やってる以上仕方ねーけど、気をつけてくれよー?
        えっ(えっ)お、オレはいーよ!あっじゃあ見張りしとく!変なヤツがこねーか見張りしとく!な、それならいーべな! -- ティーオー?
  • なんとなくこっちの装備を渡しておくべきかと思った(立体機動装置と予備ブレードセットを用意しておく) -- ティノ
    • へ○へ
      |∧

      ll
      ii
      -- リル
      • 2つ目のコメントだとズレが生じる……まあ、ワイヤー射出機構は結構便利だと思う(自力でワイヤーを生成できるので似たような機動ができるうさぎ) -- ティノ
      • リルヴィーゼには立体機動は無理なようです(落ち込む)
        地下室の戦闘ではあまり有効には使えそうにもありませんので、これは屋外戦闘のための兵装として…(いそいそテントの端へ押し込む)
        -- リル
      • まあ、慣れるまでは面倒な装置だけどね、地下では使いにくいのが残念だけど、相手に刺して一気に接近、とかにも使えるのは意外と便利だったよ -- ティノ
  • そろそろ、探索再開といきましょうか、とリルヴィーゼは重い腰を上げます。
    …思えばミカサなんとか系のキャラクターですね、口調的にも設定的にも。
    -- リル
    • (noミカサ yesミサカとフリップを掲げる半透明) -- ・・・
      • 素で間違えました、自動人形にも記憶の齟齬というものはあるのです。
        訂正ありがとうございますテン(抱こうとするがすか、すか、となるばかり)
        -- リル
      • (自分は最初ミカサをミサカと読んでいたとこくこく、気付いてからも誤植ではないかと疑っていたとこくこく)
        (もうむやみやたらと触れられる事は無いのだとノリノリでダンシング、探索頑張ってねっと前足ふりふりと天に昇って行った) -- ・・・
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  • やりやがった… -- ティーオー?
    • (ティーオーの背後に浮かぶ半透明、おつかれー) -- ・・・
      • まず声を大にして言いたいのですが、ティーオーのコメントを見て『まさか情熱が回復したのでしょうか!』というわくわく感を覚えたリルヴィーゼは何も悪くないと思います。 -- リル(バニー)
      • え、お、おう、すまない…そんなトラップを仕掛けるつもりは毛頭無く…(正座) -- ティーオー?
      • これがたとえば『やっぱりか…』であれば、想定通りなので何も感じずいそいそとバニーを着こんだことでしょう。
        しかし『やりやがった』ときました。つまりリルヴィーゼには不可能と思われたことをやりやがった、と言われたような気がしてそんなことあるはずがないのに喜び勇んでステータス画面を開いた直後のこの肩すかし感。
        いえリルヴィーゼは人形なので肩すかしという感覚はよくわかりませんがとにかくこうなんというか、やるせないというのはこういう感覚のことではないかとリルヴィーゼは感想を口にします(やっぱり正座)
        -- リル(バニー)
      • もう一月は大丈夫だと思ってたからなー。一気にもっていかれやがって…ま、ま、まあ!予想外の突然の死よりはよっぽどマシだし!
        で、次はどーすんだ?また再出発になんのかな。(半透明のテンに饅頭食べさせながら) -- ティーオー?
      • どたん!ばたん!(半透明のいたちと饅頭取り合ってる) -- トキア
      • グリフォンとの戦闘データを保存したままの引退、というのは素晴らしい成果だと評価することにします。
        とりあえず理由を変更して頑張ってみようかとは想定中です。
        …テンが透明です。しかしお饅頭を食べています…トキア、トキア、しばらく休んでいる間に知能指数低い行動をとるようになっていませんか
        -- リル(バニー)
      • (前足を掲げるとしおしおと生気がなくなっていく饅頭、けっぷとお腹をさする、慈悲はない)
        (久しぶりだけどリルが元気そうで何よりだとこくこく) -- ・・・
      • せやな、二度ほど無茶振りを乗り越えて無事引退は十分勝利だと言っていーだろーと思う。お疲れさん!(トキアとリルヴィーゼの分も饅頭とお茶を用意する) -- ティーオー?
      • そもそもいつテンが千の風になったのかリルヴィーゼは知らないのですが、元気ならば何よりです(こくこく)
        まったりし過ぎていて、本分を忘れそうになるのはいけませんね(お茶をすする)
        -- リル(バニー)
      • (4年くらい前だろうかと首を傾げる半透明、丁度洋上が始まる前後だったって話だ)
        (饅頭しおれさせて満足したので天に昇っていく死んだ意味のまるでないいたちだ) -- ・・・
      • ううむ。とりあえずお疲れ様。再出発するならじっくり作戦を練るといいよ。 -- 見ル太
      • 生前よりもフリーダムだよねこのいたち、半透明だからお風呂って弱点も無くなってそうだし(饅頭頬張りながら) -- トキア
  • (あ、これは間に合いませんね…と無表情で考えている人形) -- リル
    • ついにティーオーですね -- トキア
      • (トキアの頭上から手まねき) -- ティーオー?
      • そこに居られると私は既にティーオーしてるみたいじゃない!(りるの頭の上にお返しする) -- トキア
      • 私は白いバニーしか持っていないと記憶していましたがあれは記憶ミスでした(蒸着する) -- リル(バニー)
      • 着る気まんまんどころか既に準備まで済んでるじゃねーか!最速で再来月ってとこかな… -- ティーオー?
      • でもこのくらいからしぶとく粘れるものなんだ、私の経験から言って -- トキア
      • でもトキアやむをえじゃない。親に言われてで長続きさせるメソッドって確立されてるのかな……? -- 見ル太
      • (その蒸着のプロセスをもう一度見てみよう!(不自然に入る光))
        しかし今回は厳しいものかと。実力相応の信頼度気にしない、だったのですが、やはり難しいものです。
        -- リル(バニー)
      • 克己心:旺盛って要するに……(Mだよねって言おうとしてやめる)
        ピンチになるとやる気が出る感じ、なのかな -- トキア
      • 裏社会みたいなもの……? -- トキア
      • 最初のリルヴィーゼはすごかったなー、低空飛行のまま土俵際でずーっと粘ってんの。 ここでオレみたいにさくっと引退できねーとまたぐいーっと長続きパターンかなー。 -- ティーオー?
      • 一般に長続きさせやすいのって、金銭欲と名誉欲便りだからね。楽して成果が上がる方が嬉しいタイプ。
        リルの場合は、ひたすら厳しい方がいいのかな。でもそれ死ぬよね……。 -- 見ル太
      • 見ル太には応援してもらっていたのですが、どうやら無駄にしてしまいそうです。申し訳ありません、見ル太。
        今トキアが何かリルヴィーゼにとって不名誉なことを考えた、そんな直感を覚えましたが、どのみちトキアには敵わないと判断します。
        -- リル(バニー)
      • 「親=マスター」という解釈で選んだ理由なのでそれほどこだわるわけではありませんが、やはり次もこの理由になるでしょうか…(地下室入り口の簡易テント内でがやがや) -- リル(バニー)
      • 私は引退しそうで引退しない母!いやほんと、不思議と引退しない事もあるよね、リルリルもきっと大丈夫だよ -- 由佳
      • 私の友達の黒い狐も3年間ずっとスレスレ低空飛行してたっけ
        失敬な、私は周りのレベルにあわせてるからこうなんだよ、うん さいきょうすぎるとつまんないじゃない?うん
        キャラを取るか安定を取るか、だーねー -- トキア
      • 何か新しく冒険の動機を屁理屈で考えるか。裏社会(地下室)に憧れて! -- ティーオー?
      • あぁ、裏社会(地下室)ってそういう…… -- トキア
      • 久しく見なかった知人もやってきてこれは…プチ同窓会…(たまり場のほうへ移動するのも手かなーと考える) -- リル(バニー)
      • 地下室から追い出された可能性もあるので、出身地を追われてもこじつけられる。
        追われては長続き加減ではトップクラスだよ。キノ鉱向きだけど。 -- 見ル太
      • 地下室に憧れるとまずいことでもあるのですか(疑いを知らない純真な瞳) -- リル(バニー)
      • オレはひたすら真実を探求する姿を憧れと表現しただけでトキアが何を言おーとしたのかさっぱり…(目を逸らし) -- ティーオー?
      • リコリスの家の地下室なんかは憧れちゃ不味いかもねー? -- 由佳
      • リコリス宅の地下室は冒険の舞台、リルヴィーゼは記憶しました(目がきらきらしている) -- リル(バニー)
      • (あ、これはエロいトラップとかに引っかかるなって思っても顔には出さない) -- 由佳
      • ノォーッ! -- ティーオー?
      • ティーオーやトキアやユカや見ル太を連れていけば大丈夫でしょう、問題ありません -- リル(バニー)
      • 何が見られるのかな、楽しみだな! -- 見ル太
      • 探求心のために見る太は止めないであげたほうがいいのか、それとも止めた方がいいのか、まずここで悩んじゃうね -- トキア
      • 私としては見る太がどんなことになるか興味あるけどね! -- 由佳
      • 戦闘トキアのインペリアルクロスで挑もう。 -- ティーオー?
      • 先頭… -- ティーオー?
      • 私ベアじゃないからアマゾンストライクしか使わないし…… -- トキア
      • リルヴィーゼは指揮官として一番後方に控えます -- リル(バニー)
      • 私はなんだろう、格闘系が充実してそうかな -- 由佳
  • ……なかなか下げ止まらないね、情熱……。 -- 見ル太
    • 信頼度はあまり気にしない方向に、少し前から変えてはいるのですが、どうにも効果が現れていませんね。
      この分だと今回は早くもティーオーすることになるでしょうか…(バニースーツを広げて)
      -- リル
      • 親に言われてだもんねえ、難易度を厳しくした方が効くのかな。
        もちろんその分危険になっちゃうんだけど……何色バニー? -- 見ル太
      • トキアが用意してくれたものは白でした
        違うものを自分で購入してきてもいいのですが、普通のお店では見つからないような気がします。
        まあ、なるようになるものかと。
        -- リル
      • 白かあ、リルに似合ってると思うよ。別の色も欲しいの?
        まあ、着なくて済む方がいいんだけどね……。うん、上向いてくれるといいね、情熱。 -- 見ル太
  • (半ころんびあ)
    • よく頑張ったリルヴィーゼ!(シュークリームの差し入れ) -- ティーオー?
      • よくがんばったりる!(チーズフランクフルトの差し入れ) -- トキア
      • 何か知らないけど再出発してたんだ、そして生還おめでとー(お萩差し入れしとく) -- 由佳
      • 洞窟探検でグリフォンに出くわすとかどういう企てがあったのでしょうか、リルヴィーゼは恐怖に慄きます(もっしゃもっしゃ)
    • (次回の依頼書を見て無表情で曇る
      • くじけるなリルヴィーゼ!(おにぎりの差し入れ) -- ティーオー?
      • うーん、安全第一気にするでこれを引いちゃうのか……(味噌汁の差し入れ)。 -- 見ル太
      • 念のために方針を確認して見ましたがやはり安全第一気にするでした。今回のリルヴィーゼの冒険者生活には何かの横やりを感じてなりません。 -- リル
      • 新人増える→頼りないヤツらを安全な依頼に詰め込む→頼りになるヤツらがあぶれる とゆーわけで一目置かれてんだよリルヴィーゼは! 多分。きっと。おそらく。 -- ティーオー?
      • ティーオーはポジティブで素晴らしいと感じます。…一目置かれていても一体で任務を遂行できるとは、とても自己評価できないのですがどうしたらいいのでしょうか。
        やはりここは封印されし柔の拳を解き放つべきでしょうか
        -- リル
      • まー、無理だろーなぁ…一人が寂しいならついてってやろーか?そんでオレは頭の上で叫び続けるのだ、「撤退!てったーい!」ってな。
        ビーム放ったら名も無き連中まで犠牲になっちゃうだろ!でもそれで生きて帰れるんなら安い犠牲だとは思うな。 -- ティーオー?
      • 最近ティーオーが過保護にすぎるように思います。これも父性故なのでしょうか。
        そうですね、リルヴィーゼが生き残るためには必要な犠牲です。

        今初めて魔物らしいリアクションをした気がします。
        -- リル
      • 過保護で悪いか!!11いや正直な話、最近のリルヴィーゼにはどことなく脆さとゆーか儚さとゆーか、そーゆーのが感じられてな。
        えっ(えっ)リルヴィーゼは出会ったばっかりの頃がかなり冷たい目で魔物っぽかったぜ。オレ普通に斬られるかと思ったもん。 -- ティーオー?
      • 脆くなったのは確かかもしれません。人間と同じ程度の装甲では、不安が残ります。皆を庇うために自分の身を使う、ということができなくなるのは問題です(じっと手を見る人形)
        そうでした、リルヴィーゼは本来ならここに踏み込んできた侵入者を撃退することを目的としていました。
        今はもう知り合いしかいないくらいなのでそれも形骸化してしまっていますね。昔のリルヴィーゼを取り戻すべきなのかもしれません。
        -- リル
      • 庇われたっていーんだ。オレだと庇われた方が不安かもしんねーけどトキアとかなら頼もしいだろ?タバちゃん様は無理やり盾にしよう。
        んー、「〜すべき」なんて考えねー方がいーぞ。「〜したい」を大事にした方が楽しいぜ!
        よし、んじゃー来月の冒険マジでがんばれよ!帰ってこいよー!(かえった) -- ティーオー?
  •  
  •  
  • Oh…(初めての依頼で同行したので挨拶に来たら来月危険そうなので曇る)
    とりあえず…こちらのチョコバーを食べると生き残れるやも…(ポケットから異国情緒溢れる紙に包まれたチョコバーを取り出し差し出す) -- フェリーシア
    • まさか定員割れのゴブリン退治に同行していたのが同じ酒場の冒険者だったとは、リルヴィーゼの目をもってしても見抜けませんでした。
      これはありがたく。何かのゲン担ぎ、ということでしょうか(もぐもぐ) …それにしても大きいですね。
      -- リル
      • ホホホホホ、初めての依頼ですとこうした出会いも稀にあるものですわ
        確か…どこかの兵士がチョコバー好きでよく生き延びたとか何とか…(うろ覚え顔)あら、もう少し小さいチョコバーの方が?(明らかに物で膨らんでいないポケットからもう少し小さいのが出てくる) -- フェリーシア
      • そもそもテストも兼ねた初めての依頼で名無しが一人混じるということが初体験でした。冒険者も年々なり手が減っているということなのでしょうか。
        ああいえ、頂いたものの大きさの話ではなかったのですが。…どこから出てきたのですか、そのチョコバーは(明らかな違和感を覚えてポケットを注視する)
        -- リル
      • 以前から稀に見るそうですし6人で割り切れなかったのですわね、私の様なおばさんと組むのを見るに人数も少ないのでしょうけれど
        これは父方の、ステイシス家に代々伝わる収納術ですわー(シュッという音と共にありえない数のお菓子が出てくる)
        背丈が大きいのは父がそれなりに高いものですから -- フェリーシア
      • …そ、それは技術習得でどうにかなるものでしょうか? たとえば投擲用のナイフを大量に仕込むとか。
        しかし、そうですか。以前から…やはり命の危険と天秤にかけるとデメリットばかりが目立つのでしょうか、冒険者。
        -- リル
      • さあ…?(父の真似をしていたら出来るようになっていたとだけ伝え、取り出したお菓子を全部手渡しておく)
        そもそも父も私も食べ物しか収納した事がありませんわ、なのでそれ以外が詰められるかも分からず
        それでも尚と心惹かれる魅力もありますけれど、普通の人には怖い仕事という事ですわね(魅力に惹かれた側なので気楽そうに微笑んで)
        ではでは私はこれで、来月無事に生き残れる事を祈っておりますわ…(深々と挨拶し去っていった) -- フェリーシア
  • いつの間にかリルヴィーゼが再出発して…なんで探検受けられてんの!?てゆーかこの依頼やばくね!?(依頼書見ながら) -- ティーオー?
    • しかも二人旅です。帰ってきてから冒険者ページを作ればいいかと思っていたらこの依頼でこれは…二か月コース、というものでしょうか(無表情で曇る) -- リル
      • ちくしょう誰がこんなことを、いやまだ諦めるのは早いぞ気をしっかり持て!またあの発光モードになるかもしんねーし!(肩ぽんぽん) -- ティーオー?
      • 誰が、と言われれば酒場のマスターのせいでしょう(ちゃき、と剣を携えて完全武装)
        あの状態は…できれば発動したくないというのがリルヴィーゼの本心です。リルヴィーゼがリルヴィーゼでなくなるような気がするのです…。
        -- リル
      • 行くなー!マスターより、この、物好きな富豪ってのの方が怪しそうだし!いや依頼人斬ったりしちゃダメだけど!
        そ、そーか…軽率だったな、悪い。 そーだな、今度の探索で今リルヴィーゼに起きてる変化について何かわかりゃいーんだけどなー。 -- ティーオー?
      • ですがティーオー、そういう怪しい人間は大抵犯人なので即刻処断すべきとこのミステリー本に。
        …いえ、リルヴィーゼこそ謝罪します。必ず、生きて戻る、そのためにはどんな手段でも用いなければ―その変化の理由を突き止めるためにも、です。
        …ティーオー、改めて伝えなければならないことがあります(例の手帳を手に、正座)
        -- リル
      • わっかりやすく悪い影響の受け方してんな!仲間や黒幕がはっきりするまでは斬っちゃダメだろ!
        理由、変化のトリガーがわかりゃーな。お、何だ何だ、何かわかったか?(すわる) -- ティーオー?
      • なるほど、つまり発覚してからは遠慮なく斬っていい、いわゆる時代劇展開…!
        (こほん)おそらくは、察していたとは思うのですが。
        …日記を読む限りの推測として、リルヴィーゼは、あの地下のオリジナルの代用品として製造されたのだろうと、そう判断しました。
        -- リル
      • タイミングが肝心だぜ、悪事の一部始終を誰にともなく説明して悪者笑いをしてから乗り込むんだぞ。いやそーじゃなくて!
        …ん、オレもそーだろーと思う。でも心配すんな、オマエはマスターの娘ではなくてオレの娘だ!
        リルヴィーゼなら平気かもしれねーけど…怖くなったらオレ達を頼れよな。一人で悩むよりきっとマシだろーからさ。 -- ティーオー?
      • …初めてですね、ティーオー。ティーオーが、そこまではっきりと、リルヴィーゼの親権を宣言するのは(くすり、と笑う。それから、素直に頷いた)
        トキアには、すでに話してあります。あと数名は、助力を頼めそうな方もいますし…きっと、お願いすると思います。手を貸していただけますか、ティーオー。
        -- リル
      • そーだっけか?別にいーだろこーゆー時くらいはよー(頬をぽりぽりかきながら)
        おう、任せとけ!(胸をぽんとたたき)人数が増えたらオレは戦闘に参加しなくてもよくなりそーだな、よしよし。 -- ティーオー?
      • 大丈夫です、ティーオーには大切な役目があります。リルヴィーゼの頭部を護るという大切な役目が! -- リル
      • 頭に乗って戦うの強制かよ!この前みたいな戦闘になんねーといーけどなぁ…んじゃー日程とか決まったら教えてくれなー(かえった) -- ティーオー?
  • …各部異常はなし、ですね -- リル
    • ふむ、異常なし、だね(ぺたぺたあっちこっちさわりまくる) -- トキア
      • (ぷにぷに)
        …トキア、トキア、各部のチェックの手伝いはいいのですが、接触回数が多すぎるのでは?
        -- リル
      • やらかいな……チェックは多いに越したことはねぇ、です -- トキア
      • トキア、第四の壁は軽々しく超えるなとあれほど言っておいたでしょう。
        そのうち同一存在になってしまう危険もあるのでは…。最近、特に腕の部分が柔らかさを増してきたようで、一体どういうことなのか…(人形、よりはもう人の肌、と表現したほうがいい)
        -- リル
      • 実際あの子とは何度か会ってるんだよね(まじで)
        新しい部品と換装したの?なんか段々人間ぽくなってきてるよね -- トキア
      • そうだったのですか、そういえばそうだった気もします(行間で一緒にいるところを見ていたことにする した)
        腕には人間でいう血液と同じものが流れているようでもあります。確かに、人間に近づいてきているのでしょう(ほら、と見せる肘の球体関節。その付け根が、薄い皮膚のようなもので覆われている)
        -- リル
      • (某アナゴの城なんだけどね!たまにこっち来てるから一緒にいるかもしれないね!)
        ……わけわかんないね、人間から人形ならともかく逆ってのは聞いたことないよ 例の手帳には何か書いてなかったの? -- トキア
      • (手帳の話になると、若干表情が曇る。付き合いのある知人にしかわからないほどの微かな変化)
        …不穏な内容が書かれてはいます。リルヴィーゼのオリジナル―彼女は、やはりすでに死亡していたようです。
        -- リル
      • ……ふむ?あんまりいい無いようじゃない雰囲気
        それで、オリジナルとの関係性……って聞いてもいいのかな もうりるはどうしてそんな風になってるかわかってるのかな -- トキア
      • (問われ、しかしすぐには答えなかった。代わりにテントの隅から取り出すのは、例の古ぼけた手帳)
        (瞳を閉じ、淡々と、言葉を口にする)
        ―おそらくは。リルヴィーゼは、オリジナルの代用品として、製造されたのでしょう。
        -- リル
      • あー……やっぱりそうだったんだ……まいったなティオつれてくるんだった
        ……うん?それじゃ地下にいた沢山のりるは?それに、まだその身体との関係もわかんないんだけど…… -- トキア
      • 問題はありません。そのうちに、ティーオーにも、リルヴィーゼから伝えます。…そうしなければならないと判断します。
        手帳はそこで終わってしまっていますので、推測するしかありませんが…恐らく、姉妹機はスペアか、もしくはあれだけの数を必要とする実験を計画していたのではないかと。この身体についても―人形と人間はやはり違うと、そう判断したのでしょう。
        詳細はわかりませんが、いずれは、オリジナルと同一、もしくは非常に近しい存在になるのかもしれません。
        -- リル
  •  
  •  
  •  
  • 元気かリルヴィーゼー!その後の変化の具合はどーだー?(お土産の肉まんをジャグリングしながら) -- ティーオー?
    • ティーオー、食べ物は遊び道具にしてはいけないと散々リルヴィーゼに注意していませんでしたかティーオー(小言を言いつつも視線は肉まんを完全ロックオンしている…!)
      まだ、腕だけのようですね。他の部位は人形の状態のままのようです…。あまりに柔らかく、時折変に傷を付けそうになっていけません。
      -- リル
      • 遊んでないし、熱いから火傷しねーよーに仕方なくだしー(一つずつ順番にリルヴィーゼに向けて放る)
        あれ、そーなのか?この前のがスイッチで別モードに切り替わったとかじゃねーんだな…ふーむ。 -- ティーオー?
      • (しゅぱぱぱ、と肉まんを受け取る動きは機敏だが、受け取った直後がいけない)…!(びく、びく、と震える)
        …少し、ひりつくような感覚を覚えます。これが、熱いという感覚なのでしょうか。
        -- リル
      • うぉおい初体験かよ!だいじょぶか、痛かったら流水でよーく冷やすんだぞ!
        しっかし完全に変わっちまったってんならともかく中途半端ってのは不便なモンだなー…あ、例の日記には何か書いてねかったの? -- ティーオー?
      • 大丈夫です、痛くは…痛くはありませんので(ふるふる)
        あ、はい。どうやらマスターの、リルヴィーゼ作成に至るまでの経緯を示しているようです。何やら不穏な気配を文面から感じるのですが…(『戦争』という単語がよく出てくるページを開いて見せながら)
        -- リル
      • どれどれー?(のぞきこみ)
        うぅn…アレだな、最初っから戦闘用で人形を作ったわけじゃーねーんだな。もっとマッドなサイエンティストなのかと思ってた。
        …そーいやー奥さんは地下室にいなかったよな?どーなったんだろ。 -- ティーオー?
      • その辺りは、リルヴィーゼも不思議に思います。良心が残っているといいますか…。
        その辺りも不可解ですね。娘と、妻は疎開させたと書いてあるのですが。推定娘らしきものは地下室に…この不等号が意味するものは…(むー、と本を開いたまま考え込む仕草。以前のものより、はるかに人間臭くなっている)
      • まだミッシングリンクを推測するにゃ材料が少ない感じはするけど、この戦争が一つの大きな…お、おぉ?(リルヴィーゼの顔をまじまじ)
        え、リルヴィーゼだよなオマエ、オレの知ってるいつものリルヴィーゼだよな。あれー?何だろなこの違和感は…(考えこむ) -- ティーオー?
      • ティーオーの言っていることは理解不能です。リルヴィーゼはリルヴィーゼです…それは、ティーオーが、トキアが、皆が教えてくれたことです(こくりと頷く。そう、人形にとって、今はそれが一番の真実だ。皆に支えられて、今の彼女が在る)
        (そのことが、何故だか無性に心地よいと感じた。胸にともる温かいものから意識を外して、改めてティーオーを見る)
        どうでしょう。久しぶりに地下探索を行いませんか。
        -- リル
      • うおー、ホント久しぶりだな!オレは別に構わねーけど、まだどっか探すとこ残ってんのか? -- ティーオー?
      • まだまだ探しておきたいものは残っています。たとえば、リルヴィーゼのメンテナンス用施設などです。
        別の知人からも、なるべく早く見つけるように言われていたのですが…正直に言ってサボっておりました(目を逸らす)
        -- リル
      • リルヴィーゼがサボるとは…!まーサボる理由ってのは何となくわかるけどな。もーちょい後回しにしてもいーんだぞ? -- ティーオー?
      • ちょっと激流に過ぎました…。後回しにしたとき、どれだけの知人が残っているのかが悩みの種なのですが。
        万全の準備と時間を用意しなければいけないのだろう、とリルヴィーゼは判断し直します
        -- リル
      • それはどーしてもしゃーなしだかんなー…でもトキアはずっといてくれるんじゃねーかな、あとオレもまだ当分は生きてるぞ!多分!
        せやなー…お、オイ、また何かゴッツイヤツ出てきたりしねーだろーな! -- ティーオー?
      • 大丈夫、大丈夫でしょう、ええ。出てきたとしても、トキアにティーオー、それにリルヴィーゼがいれば問題ないかと。
        頼りにしているのです、ティーオー(僅かに口元を曲げて笑ってみせる人形だった)
        -- リル
      • えっ、お、おう、補助係は任せとけ!(ぐっと親指を立てて)んじゃーおーよその日程が決まったら教えてくれなー(かえった) -- ティーオー?
  • (まだ活動してるのかなと覗いてみる兎) -- ティノ
    • (のそのそテントから出てくる)…久しぶりに動体感知をしたと思えば、ティノではありませんか。お久しぶりです、お変わりはありませんか?
      • (ポッケないないする) -- リル
      • 僕は多分この先変わるようなことは無いと思うけどね、体の調子は?メンテ施設が見つかってるならいいんだけど -- ティノ
      • 体の調子は…可もなく不可もなく、といったところでしょうか。時折腕とか脚のほうが、妙に熱を帯びる程度…メンテ施設もまだ探索を終えていないところでして(目を逸らす) -- リル
      • 熱を、ねぇ、不具合になってないだけで何かあるかもしれないけど、手を貸す必要性があるなら僕は構わないけど?まああまり戦力として期待できそうにないけど
        触ってみても?(腕に触れようとする) -- ティノ
      • 多分もうしばらくは動かず、じっとしていることになるかとは思うのですが…ええ、大丈夫です。
        (どうぞ、と差し出す両手。気のせいだろうか、だいぶ前に見た時より人間っぽく赤みの差した肌になっている気がする。触れれば、やはり人の肌の持つ温もりに近い温度を感じるだろう)&r;(//文通スイッチおーん)
        -- リル
      • まあ、僕の方は基本暇だから何時声を掛けてもいいけどね
        ふむ……(触れた感触は人形と言うより人間に近い、それでもまだ完全に人間ではない事は把握できるが)
        まさかとは思ってたけど、驚いたね、この手の自動人形が意外と身近に居たとは(人形から人間に変質するタイプの存在は知っているが実例を見る事になるとは思って居なかった兎)
        (//了解致したー) -- ティノ
      • リルヴィーゼの記憶と照合しても、このような変化の前例はないものと思われます。
        負傷すれば赤い液体―血液と言うのでしたか。それが噴き出るようにもなってしまったため、戦闘用自動人形の長所が失われていっているのが現状です。
        -- リル
      • 一応前例みたいなのはあるらしいけどね、リルヴィーゼがその技術を使ってるとは判別できなかったけど
        ふむ……僕の知ってるパターンだと、人間になりたい、と言う欲求が大きな要素らしいけど、そう望んだ事は?(自分が修理した左腕の状態も確認しておく) -- ティノ
      • いえ…想像したことはありますが、欲求とまでは。
        やはり度重なる破損が問題なのでしょうか…(左腕の方も似たようなものだ。複製であるため、若干損傷が激しいようにも思えるが)
        -- リル
      • ってことは仕様が違う可能性が高いか……修復も調査もちゃんとしたメンテナンスベッドが欲しいな
        (左腕の状態を確認して悩み)一応予備としてちゃんと調整した左腕も用意はしてるけど、人間化がどこまで進んでいるかわからないから下手に交換するのは止めた方がいいかもしれない -- ティノ
      • ん、動けるうちに動いて探してしまったほうがいいのかもしれませんね。
        むしろ交換してしまったほうが、血液の問題など考慮せずに済むと思うのですが、致し方ありませんね。
        -- リル
      • 面白い残骸ってのも早い内に取り込んでしまった方がいいかもしれないね
        下手に交換してそこだけ人間化が停止すると動かせなくなる可能性も低くは無いからね、しかしまさか人間化があるとはね……(さすがに胴体の状態までは確認しない) -- ティノ
      • そうですね…準備が整い次第、残骸をそちらに運び入れようかと思います。
        確かに変容がどこで停止するのかと思うと、下手にリルヴィーゼの改造を行うことはできませんが…そんなに珍しいものだったのでしょうか?
        -- リル
      • 座標さえわかれば勝手に回収してもいいんだけどね、まあその辺は任せるよ
        少なくとも僕が知る限りで変化した実物はリルヴィーゼだけだよ、だからこそ下手に手を出すのは怖い -- ティノ
      • なるほど…どうしたものでしょうか。ある種貴重な観察対象になってしまったのではないか、とリルヴィーゼは危惧します。 -- リル
      • 僕としては変化するのを観察したり記録したりしてみたいけど、流石に意思のある相手に無許可ではできないからねぇ、このまま変化が続けば本当に人間になれるかもしれないけど -- ティノ
      • …本当に人間に…(じっと手を見る)
        …リルヴィーゼの中に、言い知れないものを感じます。形容不可能…。
        -- リル
      • 期待か不安か、まあ未知への恐怖ってのが一番大きそうだけど、とりあえず何か不具合があればすぐ連絡をくれると対応しやすいね
        まあ、ちゃんとした設備があるところを見つけたならそっちでメンテする方がいいんだけど、それじゃ、自分を大事にね(来た時以上に音もなく立ち去る) -- ティノ
  •  
  •  
  •  
  • うむ、ぶじならよし(BLTサンドとサイダーもってくる) -- トキア
    • ありふぁおうごふぁいまふ(もぐもぐごきゅごきゅ)
      (ハムスターもかくやの頬のふくらみようである)
      -- リル
      • 頬張りすぎですりるりる
        ティおとーさんの影響かこんなに食いしん坊ばんざいキャラになっちゃって……(自分のおやつのオールドファッションも渡してみる) -- トキア
      • (しゃべりだす前に全部飲み込むくらいには礼儀を仕込まれている人形)
        ある意味ではトキアも影響を与えていると思うのですが。これも頂いていいのですか?(じぃぃぃぃ)
        -- リル
      • しゅべすたに見えた……あぁこっちのコト
        持ってきたサンドイッチはすぐ頬張って、渡したドーナツは見てるだけとな?食べないなら私が食べちゃうよ?
        ちなみに私が食いしん坊キャラになったのはかいくんのせいなので、元凶は全てかいくんにあるのだ -- トキア
      • トキアが食べてしまったほうがいいと思うのですが。では…(しっかり半分こにして分け合う)
        つまりトキアのおとーさんがカイ。理解しました。
        -- リル
      • りるりるも変なトコで律儀だよね(もぐもぐ)
        まじで……かいくんは私のおとーさんだったんだ!初めて知った!……ってあんまり共通部分ないんだけど、ティオりるみたいにかいくんあんまり私に優しくないんだけど -- トキア
      • 変化球を知らない、とも言えるかと(ゆっくりもぐもぐ)
        外見の差異など大した問題ではありません。リルヴィーゼとティーオーもまったく似通っていません。
        それに獅子は我が子を千尋の谷に突き落とすとも言います。厳しさはカイなりの愛情表現でしょう。間違いありません。
        -- リル
  • とりあえず生還はしたと聞いて!(パンと牛乳とチーズを持ってくる目玉) -- 見ル太
    • ありふぁふぉうごふぁいまふみるふぁ、ふぁふはりまふ(もっぐもっぐごっきゅごっきゅ) -- リル
      • ものを食べれるぐらいのケガなんだね、よかった。ああ、あわてないで、のどにつまらせる!
        栄養を取れば自動修復されるのかどうかは分からないけど……。 -- 見ル太
      • (慌てず騒がず飲み込む)…ぷあ。
        皮膚などは自然修復されるので、放っておけば大丈夫だと思います。
        今回のようなパターンは初めてなので、正直不安がありはするのですが。
        -- リル
      • よかった。じゃあ、タンパク質は効き目があるね!
        今回のようなパターン?(//下の繰り返しになって申し訳ない……) -- 見ル太
      • ええ、簡単に説明すると、リルヴィーゼが負傷する際、血液が流れるようになってしまったようで。
        このようなケースは初めてで、何が起きるのかまだよくわからないのです(もぐもぐ)
        -- リル
      • 血液が? 人間化してるってこと? 確かに不思議だね。
        ……リルは元々人間で、それを保護する外装で人形に偽装されていた……? でも容量的におかしいな。
        人間部分が……どこかから転送されてきた? -- 見ル太
      • 転送されてきたのであれば、リルヴィーゼにも何かしら知覚できるはずなのですが。
        もう少し、自分なりに調査を進めてみたいところです。幸い手がかりは幾つかありますので。
        -- リル
      • そうなんだ。何か手伝えることがあったら言ってね。
        でもこれでますます、リルが単純な戦闘用ではない、という可能性は高まったね。
        じゃあ、この辺で。ゆっくり養生してね! -- 見ル太
  • きゅっきゅっ(無事だったようでよかったとこくこく頷くいたち) -- ・・・
    • 心配をおかけしたようですみません、テン。一応無事ではいます。
      多少動作に不具合が出ているのですが…(肩口から覗く包帯)
      -- リル
      • きゅーぅきゅー(落ちたと同時に綺麗にコメントを流す物だから心配したとふりふり、よく判らない理由)
        (それはまぁ仕方がないとこくこく)・・・?(そういえば人形である彼女はどうやって肉体を補修しているのか気になるいたちだ、包帯巻けば治るのだろうかと不思議そう) -- ・・・
      • そこが不具合の問題なのです、テン。オーガの一撃をまともに肩口に浴びたのですが。
        通常であれば、破壊されて砕けるはずなのですが…。
        -- リル
      • きゅぅ?(なのですが?っと首を傾げる・・・・・・何となくだが話が見えてきたかも知れないいたちだ・・・推測の域を出ないので先を促す) -- ・・・
      • ―破壊はされなかったものの、多量の液体を放出することになりました。
        成分を分析したところ、人間や生物のもつ液体と同じもの―いわゆる血液でした。人形であるはずのリルヴィーゼにはまずありえないものです。
        -- リル
      • ・・・(ほほうと頷くいたちだ、彼女が変わり始めているという事か)
        きゅーぅー?(何か変化のきっかけになるような出来事はあったりした?っと尋ねながら足元により、軽く爪を立ててみるいたちだ) -- ・・・
      • 切っ掛け…やはり、あれでしょうか。
        先日戦闘を行ったのですが、通常のリルヴィーゼのものとは明らかに違う力を発揮しました。今思えば、あれが何かのスイッチだったのかもしれません。
        先日、テンには話したことがあったと記憶しています。確証のない自信の源でもあったのですが。
        -- リル
      • きゅー・・(あぁあの妙な妙な自信と共にあったあの・・っと頷いてる)
        きゅきゅーぅ(もしそうなら外的ではなく内的要因であり、元々あった機能だって可能性があるとこくこく)
        きゅっきゅ?(血は全身に流れてるの?っと手足に爪を伸ばしてつんつん、痛覚とかはある?っとどの程度生体に近づいているのかチェックしているいたち) -- ・・・
      • もともと、ですか。人形であるはずのリルヴィーゼに、そういう機能が備わっている理由がよくわかりません。
        痛覚はないようですね。血もどこを流れているのかはわからないんですが…(人形とは思えないぷにぷに感覚の肌である)
        -- リル
      • きゅーぅ(自分にもわからんと頷くいたち、コレはあくまで推測であり、ホントの所は作った者にしか判らないのだとこくこく)
        (元からこんな感触だっけなーと思いつつぷにぷに)きゅっきゅーぅ(なるべく調べて置いたほうが良いとふりふり、その時日付も一緒に記録するのだ、続ければ体の変化が進行性の物か何らかの要因で引き起こされるのかがわかるとっぴょんぴょん)
        きゅーぅー(血が流れてるならひょっとすればそうやって包帯を巻いているうちに治るかもしれないねーっと頷くとお大事にっと前足をふりふり去っていった) -- ・・・
  • 大丈夫か!(バン) -- ティーオー?
    • (ビクッ、と肩を震わせる人形。包帯を肩口に巻く作業の途中だったらしい)
      • わーっ!(回れ右して尚且つ顔を手で覆い)わ、わりぃ!すまない!申し訳ない!
        冒険でやられたって聞いて…そ、その!具合はどーだ!(背を向けたまま) -- ティーオー?
      • いえ、そこまで謝ることはないと思いますが(羞恥など欠片もない。時たま聞こえる音は衣擦れの音か何かだろう)
        具合、損傷の方はそこまで大きくはありません。…少し、違和感はあるのですが。
        -- リル
      • いやっ、いや!ダメだぞちゃんと怒らないと!(せくしいな音にどきどきしつつ)
        そ、そーか、一安心だ…。 違和感ってどんなだ、いや聞いてもわかんねーけど、生活に支障は出たりしそーか? -- ティーオー?
      • そうですか? では次回からはそうすることにします。…もう服を着ました、大丈夫です。
        どちらかといえば、戦闘の方に支障が出るかもしれません。具体的には、攻撃を重視できなくなったかも、というところです。
        -- リル
      • そ、そーだぞ、リルヴィーゼも女子に分類されるんだからしっかりとだな…(ぶつぶつ)
        うん?どーゆーことだ、剣が壊れたとかってんじゃなしに?ダメージ受けるのが怖くなったとかか?(頭の上に乗り) -- ティーオー?
      • オーガの一撃を肩から受けたのですが、通常であればそこを破壊されるはずが…赤いものが噴き出まして。
        成分分析の結果、人間のもつ体液…血液と同成分でした。(まっすぐと前を向いたまま、自分の手に入れた事実だけを口にする人形)
        -- リル
      • はぁー?(思わずもれるすっとんきょーな声)血が出たって、確かこの前地下に行ったときはそんなことなかったよな?
        …リルヴィーゼがニンゲンに近づいてる、のか?でも何で突然…あっ、血がたくさん出たんなら栄養たくさん取らなきゃダメだぞ、飯食いに行くか? -- ティーオー?
      • あの時も多少は負傷しましたが、血液を流したことはなかったと記憶しています。
        後日、いつもの酒場に伺うので、その時に何か用意していただければ。…恐らく、少しずつ人に近いものに変化していたのでしょうと、リルヴィーゼは判断します。
      • ふーむ…まー考えてても仕方ねーか。おっけー、いつでも飯食いに来いよー!(かえった) -- ティーオー?
  •  
  •  
  •  
  • またバニーが近づいてきたな!どーだ、今度こそ落ち着いてもいーんだぞ…(てまねき) -- ティーオー?
    • ノーです、まだ慌てるような時間ではありません(ふるふる)
      次の依頼は未確定人型怪物ですので恐らく情熱も回復するとメタ的計算をはじき出します)
      -- リル
      • クソッ、どー見ても失敗のしようがなさそーなPTと依頼だ…まー無事で済むならそれでいーんだけどな。
        …あ、でもリルヴィーゼは引退してもすぐ再出発するつもりっつってたっけか。ぬーん、中々バニー仲間って増えねーもんだなー! -- ティーオー?
      • そういえばたまり場の仲間内ではバニーに転職したものは増えてはいないような気がします。
        そうですね、しばらく読み込む時間が必要だと思いますし…バニーもいいかもしれません(一冊の本を取り出して)
        -- リル
      • 引退してんのは何人かいるけどバニーになったのはタバちゃん様がほんのちょっとだけだったよーな。
        お、その本はひょっとしてこの前のアレか?(頭の上に乗って)でもそーだな、気もそぞろで冒険続けんのは危ねーよな。 -- ティーオー?
      • (予想通りの大幅情熱回復にころんびあのポーズを取る人形)
        初めのほうだけ読み解きましたが、どうやらマスターの手記のようです。研究に関することが書き連ねてありました。
        -- リル
      • めでたい出来事のはずなんだがそのアクションを見せられるとなーんか悔しいな!ちくしょうかわいいやつめ。
        ふむふむ、ダイレクトな情報だな…目的、って部分にはまだ届いてねーかな? -- ティーオー?
      • これがリルヴィーゼの高度な情熱操作技術です(無表情どやぁ)
        ええ、まだそこまでは至っていません。ただ…リルヴィーゼ・ファル・マクシミリアと思われる人物の情報も書かれているようです。どうやら、彼女はマスターの肉親、恐らくは娘だったのでしょう
        -- リル
      • ぬあー久しぶりに見たその顔!むかつく!早くバニーになってしまうようお呪い申し上げてやる!
        いきなり核心だなぁオイ!リル…あの一体だけ人間だったヤツか。なるほどやっぱ娘系だったか…なー、そのマスターや娘が健在だったのっていつ頃だかわかるか? -- ティーオー?
      • ティーオーとリルヴィーゼでダブルバニー、そういうものもあるのですいね。
        待ってください…(ぱら、と本を開く)…今から約100年は前のことのようですね。その頃にはどちらも存命していたようです。
        -- リル
      • オレが引退した次の月には実現するはずだったんだけどなー!思えばもーあれから5年以上も経ってんのか、早いもんだなー。
        100年か…それくらいなら、あの地下じゃなくても図書館とかに何かしら資料が残ってるかもしんねーぞ。何せ100年も持つトラップを作れる魔術師だ、他にも名を残してるに違いない。 -- ティーオー?
      • 5年の間に、いろいろなことがありました。去っていくものもたくさんいました…皆いつまでも集まっていられるといいのですがと、最近はそう思うこともあります。
        図書館ですか。街中の図書を覗いたことはありませんでしたが、一見の価値はあるのかもしれません。地下室の方も探索を続けないと…リルヴィーゼの修復施設も見つけなければ。
        -- リル
  • (ふらりと立ち寄る兎)その後ブレードや左腕に違和感があったりは?(とりあえず自分の作った物がどうなっているかは気になる技術屋) -- ティノ
    • お久しぶりです、ティノ。メンテナンスベッドの件がまとまってからと思っていたのですが。
      ブレードのほうは今のところ問題はありません。敵にも十分なダメージを与えることができました。
      左腕は、右腕との若干の同期がまだ残っていますが、調整は可能でしょう。
      -- リル
      • 久しぶり、本来のメンテナンスベッドはまだ見つかってないってことか、まあ早々見つかる物なら苦労はしないだろうけど
        機能を果たしてるなら僕としても満足だよ、腕の方は、やっぱり緊急動作とかその辺に違和感がありそうだね、この辺りの機能は通常動作じゃ割り出せないからねぇ、自分で調整できるのならそれが一番なんだろうけど -- ティノ
      • 自分で調整、というよりは意識して抑え込めるので、しばらくは問題ないかと思うのですが。
        それより、一つ出さないといけないものがあります。少々お待ちください。
        (テントの片隅から両手で抱えるくらいの袋を持ってくる)こちらの金貨一袋を持っていってください。剣の代金をヤクメの代わりにリルヴィーゼから支払います。
        -- リル
      • なるほどね、不具合が出そうな場合はもう一度調整した方がいいかな?
        あー、そう言えば未払いではあったけど、残念だけど受け取らない、一応、顧客との契約だからね、リルヴィーゼ本人からは報酬を受け取らない、ここまでがこの仕事の契約(割と頑固なうさぎ、故人への義理立てかもしれない) -- ティノ
      • そういうものですか(言い張られれば、特に異議を申し立てることはない。そのまま袋をしまい直した)
        調整は、やはりメンテナンスの施設を見つけてからのほうがいいでしょう。根本的な打開策もそこにあるかもしれません。
        -- リル
      • 僕にとって契約ってのは普通の約束事とは違うからね、好意だけで十分、とでもさせてもらうよ
        やっぱり汎用型のメンテナンス設備じゃ限界があるからね、リルヴィーゼはスタンダードな構造でもないから下手に弄ると余計不具合が出る可能性も否定できないし、ああ、これはサービス品
        (ぶら下げてた鞄からゴーグルやサングラスのようなものを取り出し)実際歩いた部分ぐらいしかマッピングしてくれないけど、現在位置とセットしたマーカーぐらいは表示してくれるよ(センサー系によるマッピングではなく単純に移動距離から算出するタイプ) -- ティノ
      • う…こんなものをサービス品として提供するというのですかティノ。
        金銭に無頓着過ぎませんか、とリルヴィーゼは自分を棚に上げて指摘します(渋面を浮かべつつ手に取り、とりあえず装着。少し歩いて機能を確かめてみる)
        -- リル
      • ソナーもセンサーも無い単なるマッピングツールだよ、廃材のリサイクルでしかないし(サングラスのように黒いが視界は問題なく明るい、所謂マジックミラー、黒いのはソーラーパネルを兼ねている為)
        バイト2種類に冒険家業やってれば金銭関係はある程度余裕が出るからね、そこまで執着する物でもないよ(視界の端に歩き始めた起点と歩いた距離が表示されていく、曲がれば表示も曲がる)
        右の蔓の部分にタッチセンサーがあるんだけど、それで方向固定と進行方向を上に変動させるタイプを選べる、あとは左の方で表示倍率変更、即興品だから自分の周辺中心にしか表示してくれないけどね(あくまで余った廃材の再リサイクルで機能は最小限)あとこれがマーカー(マッチ箱サイズのマーカーが詰まったケースも取り出し) -- ティノ
      • (しばらく眼鏡の具合を確かめていたが、おもむろに外す)
        正直に申し上げて、リルヴィーゼは無償の施しを苦手に感じます。それは本来リルヴィーゼが行うべきことです。
        ヤクメにも告げたことがありますが、これを受け取るに値する代価を提示願えないでしょうか?(とても困った表情を浮かべ)
        -- リル
      • とは言ってもねぇ、暇だから余った包装紙で作った折鶴を上げた程度で代金を請求するってぐらい乱暴な話だよこれ(あくまで余剰部品を手隙に任せて作っただけだと説明して)
        そうだねぇ……なら面白そうな廃品や設備が見つかったら教えてくれればいいよ、そのマーカーを配置すればルートを間違えることもないだろうし -- ティノ
      • そこは見解の相違でしょう。自らにできないことはえてして高く評価するものです。
        少なくともリルヴィーゼにとっては、ティノの技術は代価を支払うだけの評価に値するものです。
        わかりました、とりあえずは先日撃破した鉄巨人の残骸を近いうちに回収します。恐らくはリルヴィーゼと同程度の技術で作成されているはずです。
        -- リル
      • まあ、自分に出来ない事ってのは往々にして凄く見えるってあるからねぇ、僕としては本当に手隙で作った程度なんだけど(余裕があればセンサーやソナーも組み込める筈だった)
        それはありがたいね、もしかするとリルヴィーゼのオプションパーツとして使えるかもしれないけど、色々弄り甲斐はありそうだ -- ティノ
      • リサイズの必要があるでしょうが、確かにあの赤い光による攻撃は取得してみたいかもしれません。
        荒事が必要になるのであれば、リルヴィーゼに声を掛けてください。ティノの技術を得たリルヴィーゼの力をお見せいたします(ぐ、とガッツポーズ)
        -- リル
      • ふむ、興味がある装備をしていた、と、回収して使えそうなら修理してみようか
        了解、その時はお願いするよ、それじゃまた(丁寧に一礼して立ち去る) -- ティノ
  • というわけで、女の子になったというのはエイプリルフールのウソでしたー。
    念動力で外から人形を操ってただけなんだ、ごめんね。 -- 見ル太
    • なるほど、それがあの見ル太の正体だったのですね。
      予想外でした…リルヴィーゼの判断力もまだまだ問題があるようです(く、と若干悔しそう)
      -- リル
      • うん、「どういうわけで」とか突っ込まれたときは、特に考えてなかったから慌てちゃったよ。
        実は呼吸もしてなかったんだけど、リルだとかえって気付きにくかったかもね。……呼吸、してる? -- 見ル太
      • リルヴィーゼは呼吸を必要としないため、確かにそこはおかしいとは思っていなかったようです。
        声の出所をもう少し細かく探っておくべきでした、と反省しきりです。
        -- リル
      • やっぱり呼吸してないんだ。俺もしてないみたいなんだ。この間初めて気が付いたんだけど。
        もっとじっくり探られてたらばれてたかもね。リルは鋭そうだから。 -- 見ル太
      • しかし気づけなかった以上、リルヴィーゼの直感はそれほどでもないということになります。
        こんなことでは戦闘に不都合が起きてしまうかもしれません…(むー)
        しかしどういう状況で、自分の呼吸のことに気づいたのですか、見ル太。水にもぐってみたりしたのですか?
        -- リル
      • うーん、何度か言った気がするけど、リルが元々は戦闘用ではない、ということなのかも?
        タマリバに杉花粉が持ち込まれたとき、いくら振りかけられてもまったくなんでもなかったし、俺の呼吸で花粉が舞うこともなかったから。 -- 見ル太
      • なるほど、あの時ですか。テンなどは大変だったようですが…。
        花粉症とはとても恐ろしいものなのだと、あの時認識しました。呼吸をする生物は大きな危険を抱えているのですね
        -- リル
      • うん、治らない病気らしいけど、せめてみんなの症状が軽いことを祈るよ。
        じゃあ、またそのうちにねー。 -- 見ル太
  •  
    • (「ティオの危険があぶない いそげ」と書かれた手紙付の矢文が打ち込まれた) --  
      • (急ぐ 急いだ) -- リル
  •  
  •  
  • きたわよ -- トキア
    • きました -- ティーオー?
      • 出迎えます(地下室の入り口近く、急造で拵えた天幕の中で地図を広げながら) -- リル
      • んと、こっちがカプセルいっぱいあった部屋で……こないだの書庫はこっち、かな(指で道を辿って)
        今回の目標はココにまだいるであろう鋼の巨人の撃破、およびソコでのめぼしい資料の探索、でいいのかな -- トキア
      • おー、ベースキャンプっぽい!やるなリルヴィーゼ! さてさて?(地図を覗き込み)  -- ティーオー?
      • そうですね、目標は書庫と思しき場所の、敵の撃破。それが第一優先目標です。
        前回はリルヴィーゼとトキアで不意を突かれ、撤退をせざるを得ませんでしたが、今回は不覚を取るわけにはいきません。
        前衛はリルヴィーゼが務めます。二人はそれぞれ後衛として攪乱やサポートをお願いします。
        -- リル
      • にっくきデカブツだな!何とか先手を取れりゃいーんだけどなー…無理だけはすんなよ精一杯のサポートはするけど!
        …で、オレはそいつをよく知らねーんだけど、どんな感じで出現すんだ…? -- ティーオー?
      • 前は地面から湧いて出たんだっけ?もしかしたら今回は予め出たまんまなのかも……もしそうなら遠距離から先制攻撃仕掛けられるかも -- トキア
      • トラップに引っかかった結果、転送されてきたようなので、今回はどうなるか。
        仮に戻っていたとしても、不意を打たれなければタイミングを合わせていけるでしょう。その場合も、リルヴィーゼが敢えて踏み込みますので、タイミングを合わせてくれれば。
        ティーオーのお弁当が待っています。頑張って攻略しましょう(鞘に納められた剣を装着し直して立ち上がる)
        -- リル
      • 了解。今度は凱旋しようじゃん、できりゃ三人とも五体満足でな。(魔法の呪文を確認しながら)
        しかしするってーと、今回はリルヴィーゼの頭の上には乗っかってられねーなー(斜め後ろあたりをぱたぱた飛ぶ使い魔ポジション) -- ティーオー?
      • トラップはあの机がそうなのかな、また発動させるにしても今回は出てきた直後を叩けば!
        うん、特にティオはもげたらそれっきりになっちゃうから特に気を付けないと……
        それじゃやっぱり、今回もりるの頭の上は……(ティオ人形取り出す) -- トキア
      • (無言で人形を受け取って装備。その間5秒もかからない早業)
        行きましょう。書庫まではすぐにたどり着けます(天幕を出て、歩き出す。勇ましいはずが頭のそれのせいでまったく締まらない)
        -- リル
      • いらねーだろ!それいらねーだろ!!二回も三回も言うけどそれいらねーだろ!!!
        ったく…戦闘後無残な姿になっててもしらねーぞ(きょろきょろしながらついてく) -- ティーオー?
      • いや……ティオ人形はこの地下攻略のキーアイテムだよ、あれがりるの頭の上にあることでなにが起きてもりるは冷静でいられる……
        それと同時に人形を守る動きはそのままりるの致命傷……頭部へのダメージを回避することにも繋がるんだ
        精神耐性と回避率上昇、コレ以上の頭装備はそうないよ(無駄にシリアス口調で解説をしてあげるヒリ) -- トキア
      • …我ながら思うのですが、リルヴィーゼはだんだんおかしな方向に精神操作されているのではないでしょうか。
        (推定書庫の扉をあけ放つ。前回の戦闘の名残だろう、本棚はいくつか倒れ、本が散乱しているその広めの部屋の中、目的の机は隅の方に存在している)
        …敵影は発見できず。どうやら、トラップが再起動しているようですね。
        -- リル
      • …うっへぇ…(部屋の様子から戦闘の激しさが生々しく伝わって身震い)
        アレか。触ったら、あるいは近づいたらわーっだな。 …よし、いつでもいーぞ。 -- ティーオー?
      • 精神操作じゃないよ、たぶんソレが成長してるってコトだよ
        ……うん、ヤツがいない以外こないだ来たときのまんまっぽいね
        こっちもいつでもおっけ(羽ばたき、部屋中に無数の羽を舞わせ)でもりる、気を付けて…… -- トキア
      • わかっています。まずは、呼び寄せます(抜き身の剣を提げ、床を蹴って走り出す。本が散乱する悪路をものともせずに走り、目的の机へ)
        (そしてあと数歩のところまで近づいたそのとき)
        -- リル
      • (空間が、歪む。巨大な鎧が、大きな槍が、盾が、光の中から顕現する)
        (トラップから現れた守護者は、人形を視認すると、その槍を一気に振り下ろしてくる)
      • おでましだな…でけぇ!? 平気かリルヴィーゼ!(リルヴィーゼが射線に入らないように大きく横に飛んで) -- ティーオー?
      • ご無沙汰、今度は前みたいにいかないよ!(初手は前回と同じ、部屋中に舞って相手の視界を遮り、攻撃を緩和する無数の羽フェザーシール)
        (そして下から攻めるりるとは逆、巨人の頭目がけての風弾幕、注意をりるだけに絞らせない) -- トキア
      • (顕現したその瞬間、辺りに満ちる羽に視界を塞がれる。そのまま振り下ろされた槍は、一瞬早く横に飛んだ人形に回避された)
        (顔面に風の弾丸を浴び、僅かに巨体を揺らがせる)
      • ティーオー、距離を取らないでください。あの槍は鞭になります(剣の柄を握り込み、異音を放つ。高速振動を開始した剣を振り、巨人の脚部へ一撃を見舞った)
        (耳障りな音を響かせて、剣が振り抜かれる。巨人の脚部に、確かな傷が生まれた)
        -- リル
      • 何だそれ、ずりーな!(デカブツが二人の攻撃で怯んでいる隙に魔法の矢を五本浮かべ)
        狙えるもんなら狙ってみろし、そんな暇はねーぞ!(槍を握った手目掛けて一斉に飛ばす) -- ティーオー?
      • ちなみにその鞭が前回りるの腕をやったやつだよ!……っ!斬鉄!?アレに傷つけた!(弾幕を張りつつ上空から頭部に接近 腕を放電させて次の一手に備える) -- トキア
      • ティーオー、合わせます(一足先に放たれた魔法の矢の軌道を見て取り、それから近くの壁へと走り出した。三角飛びの要領で、鉄巨人の手元へ飛びかかり、時間差の連続攻撃を見舞う)
        追撃は任せます、トキア!
        -- リル
      • (槍を握る手元を何度も何度も打ち据えられ、鉄巨人の指がひしゃげる。槍を落とし、体勢を崩す。ちょうど、トキアを鉄兜が見据える、そんな姿勢だ)
      • あーはー!こっち見た?こっち見たね?でもちょと遅い(両腕にチャージした雷、拳を腰溜めに構え顔面に向かい飛翔)
        紫電……烈火ぁ!(弾幕と併走しながら飛び、巨人の両眼に体重と速度を乗せた両手突きをぶち込む)
        (ばぁん!と弾ける音と共に後頭部にまで雷撃が貫通して) -- トキア
      • …うへー、ぱねぇ…(現役冒険者二人の苛烈な攻撃にしばし呆然) はっ。気ィつけろ、そいつぜってー至近距離のがつえーぞ! -- ティーオー?
      • (室内に起こりえるはずの無い、雷音が響く。風と羽、雷に満ちた破壊の一撃を受け、鉄巨人の頭部がひしゃげ、吹き飛んだ。その勢いを殺すことができず、巨人がその場に膝を突く)
        (一方で、ティーオーの指摘も正しい。膝をついたままの姿勢で、巨人が僅かに身じろぎした。瞬間、赤い光が幾重にも走り―次の瞬間、刃となって巨人の周囲を縦横無尽に切り刻んでいく)
      • ―ティーオー、トキア!(警戒を促す叫びをあげつつ、自身も剣を自分の前に構え、盾にする。その刃に、赤い光が何度も何度もぶち当たり、その度に空中にあった人形の身が吹き飛ばされていく)
        (幾度目かの激突の後、崩れた本棚の山に、人形が激突した)
        -- リル
      • だーじょぶだーじょぶ、この距離なら手が伸びるより早く逃げ……うん?(ちゅいん、とすぐ側を赤い光が掠める)……ぴゃああああああ!?
        なにこれ聞いてない!もうちょいだってーのに!!(空間をみじん切りにしそうな勢いの光の刃を、空中で何度も身体を掠めながら回避、時折回避しきれない分を羽を盾にして受け流すので精一杯)りる、ティオ大丈……りるーっ!!? -- トキア
      • レーザー!?じょっ!冗談じゃっ!ねぇ!?(距離の遠さと自身の小ささで有利 360度回避で光の合間を縫い)
        リルヴィーゼ!クッソ、立てるか一旦退くか!?(近寄れはしないので引き続きその場から魔法の矢を放ち) -- ティーオー?
      • (赤の輝きが、室内を染める。刃を走らせつつ立ち上がる巨人のその両手には、やはり赤い輝きを放つ剣が握られていた)
        (しぶとく致命傷を避ける赤い翼や、抵抗を試みる小悪魔を、ないはずの頭が見据える。ゆっくりと、一歩を踏み出し、反撃に転じる構え)
      • (鉄巨人が一歩を踏み出したそのとき、人形が吹き飛ばされた本棚から、豪風が吹き荒れた。舞い散る羽や頁の中心、立ち上がる姿がある。紛れもなく、人形だ)
        (その瞳が、首の楔が、翡翠色の燐光を放っている。手に提げた剣を、ゆらりと揺らめかせ、人形は口を開いた)
        …させません。それ以上、トキアも、ティーオーも、傷つけさせません。《私》が、それを許可しません。
        (風が、勢いを増す。淡い翡翠の燐光は、いつしか真紅の輝きへと移り変わっていた。血のように、炎のように紅く、熾烈な輝きに)
        -- リル
      • いやそう何度もやられっぱなしで帰るワケには……こうなったら……や、ちょと待って!あれって……りる!?
        でもなんか……なんだかわかんないけど、いつもと違う……あの首輪(以前くすぐった時、首の部分に違和感を感じたあの首輪、りるの中で一番謎の多いパーツ、発光するそれを見て) -- トキア
      • リルヴィーゼ!!(ほっとしたのもつかの間、激しい風に煽られて)な、なんだなんだ、暴走じゃねーよな…
        いくんだな!いけるんだな!もー撤退の選択肢を除外していーんだな!! -- ティーオー?
      • (鉄巨人が、その歩みを止める。剣を構えて向き直る先には、赤い輝きを纏う人形がいる)
        (周囲を走っていた赤い光の刃が、一瞬動きを止める。そして次の瞬間に、その全てが、人形目掛けて殺到した。逃げ場のない断裂の刃の群れが、人形へと迫り―)
      • (しかし、そのどれもが、人形を捉えられず、紙切れを切り刻む結果に終わる)
        (一瞬早く動き出した人形が、迅雷そのものの勢いで、鉄巨人の懐に飛び込んでいた。横薙ぎに振り抜いた剣が、巨人の胴を捉え、浮かし、壁目掛けて吹き飛ばす。壁に激突して響く轟音に負けず、人形は声を張り上げた)
        ティーオー、トキア! 今です、全力で集中攻撃を!
        -- リル
      • なにがあった(なにがあった)(自分の周囲の赤い光がりるに向かい自由になったと思えば、疾るりるに目を奪われる)
        ちょ、力だけならかいくん以上……(巨人が吹き飛ぶのを見た瞬間、勝機を悟ったヒリはりるの声を待たずして力を萃める)
        おっけ!……さっきの分のお返し!(そしてりるの叫びに合わせ、巨人に手を翳す、圧縮された空気、無数の不可視の刃が巨人に向かって振り下ろされる) -- トキア
      • 目で追うのがやっとだ、ってか。よっしゃー任せろ!行くぞトキア!
        (魔力を集めて真っ黒な高密度の魔力塊を形作り)ふん…っずぶりゃーっ(振りかぶって思いっきり投げつける 当たれば見た目以上に重い衝撃)
        一気にやっちまえリルヴィーゼ!真っ二つだ! -- ティーオー?
      • (二人の全力の攻撃、それらと重ね合せるための一撃を、構える。背に回した剣を握る両手に、力が籠り―)
        これが、リルヴィーゼの《怒り》です―!(剣に集った赤い光が、刃と変わる。鉄巨人を遥かに超える長大な赤い刃を、最上段から叩きつけた)
        -- リル
      • (三者三様の破壊の一撃を見舞われ、鉄巨人が音を上げる。その全身がひしゃげ、砕け、粉々になっていく)
        (最後に、その胴を両断され―巨人は、その機能を停止した。宿していた光も霧散し、がらんと鉄の鎧が床に落ち、散らばっていく)
      • ……やった、のかな?てゆか、ここまで粉砕したらもう機能停止だよね(ふよふよと、りるの元に降りていく)りる、大丈夫?それと、この光は……? -- トキア
      • いよーっし!流石にまだ必殺技隠してたりはしねーよな…
        あっ、だ、大丈夫かリルヴィーゼ!てゆーか平気か!(慌てて二人のもとへ飛んでいく) -- ティーオー?
      • …はい、大丈夫です。リルヴィーゼに異常は…今は、ありません(近寄ってくる二人を見返すその瞳は、普段の灼眼に戻っている。首輪も、輝きを消し去っていた)
        …少し、やりすぎたかもしれません、とリルヴィーゼは反省します(辺りを見回せば、天井には切り傷、書棚や壁はあちこち粉砕されているなど、被害は甚大だ)
        -- リル
      • 元のりるに戻ってる……てゆかりる、あんな機能もあったんだ(ひとまず3人とも無事なことを確認してほっと一息)
        だいじょぶ!、例の机が無事ならなんとか……で、その机は…… -- トキア
      • ったく無茶しやがる…トキアもだいじょぶそーだな、何だよー二人とも最初っから本気だせよなー!(リルヴィーゼの頭の上に飛び乗ってぐでー)
        …二重三重に罠仕掛けてあるってことはねーよな?つ、次なんか出てきたら即退却な!いーな! -- ティーオー?
      • (人形と本物、二段ティーオーの完成である!)
        …機能の話はまた後日にしましょう。今は…(告げつつ、机のほうへ歩み寄る。奇跡的に損壊を免れたその机の引き出しを開ければ、中には一冊の手記めいたものが)
        …これくらいでしょうか。他には…なさそうですね。
        -- リル
      • このりるやたら嬉しそうである
        きのうなのに後日とはこれいかに……あ、よかった机無事だ……手帳一冊だけ?他になんにもないの? -- トキア
      • きゅーっ!(くっ、絶対戦闘で落としたと思ってたのに!と居心地悪そうにこくこく とゆーテンの物真似)
        ふむ…あんなの置くくらいだ、中身が期待できそーだな。 また変な罠が起動するまえにとっとと引き上げよーぜ! -- ティーオー?
      • 後は、探せば見つかるのかもしれませんが、今回はティーオーの言う通りです。
        一度引き揚げましょう。片付けるにしろ探索するにしろ、体を休めてからのほうがいいでしょうし(踵を返して、歩き出す。戦場を後に、地上へ戻る道を進んでいく人形だった)
        -- リル
      • そーそー、キャンプか地上で飯食いながらじっくり読もーぜ。 …いや読むのも休んでからのがいーか。とにかく帰ろー!
        (リルヴィーゼの頭の上で足をぶらぶらさせながら 正直MP切れてて飛ぶのもしんどい) -- ティーオー?
    • (//やったーらくしょうむーどだー(中断セーブして布団にもぐる) 反撃されて大ダメージ⇒倍返しで勝利、という流れでいく予定 月曜夜に終わらせませう) -- リル
      • //あいー(ティオを縛ってりるのフトンに放り込む) -- トキア
      • //ここをキャンプ地とする! 了解いたした、リルヴィーゼのカッコイイトドメを期待いたしましょう(トキアを布団に詰め込む) -- ティーオー?
      • //何でだよ!?\ぐえー!/ -- ティーオー?
      • //つまりおんなじコト考えてたってコトでしょ?(紙ヒトゥエの勝利だった……と額の汗を拭う) -- トキア
  • (ブーツを履いて具合を確かめる) -- リル
    • ・・・(という状態から一時間、まったく動きのないリルを木の影から見てるいたち) -- ・・・
      • (さらに一昼夜、動きの無かったテントからもぞもぞと出てくる人形) -- リル
      • きゅ?(鼠もぐもぐ張り込み中のいたち、中折れ帽&トレンチコート装備)
        (動きがあったのでちらっと顔を覗かせる) -- ・・・
      • (いたちがなぜそんな装備を? というツッコミをすべきものはそこにはいない、いないのだ)
        (大仰な荷物を引っ張り出し、肩に担ぐと人形は廃墟の方へ歩き出す。向かう先は地下室への入り口だろう)
        -- リル
      • ・・・きゅ?(あれ?一人で行くの?この前言ってたのとチガクネ?チガクネ?っと不思議そう)
        (きょろきょろ周囲を確認しつつ追跡、様子を伺ってる) -- ・・・
      • (地下室への重い扉を持ち上げ、梯子を伝って降りていく。追跡の気配には気づいていないのだろう、特に気を留めた様子もなかった)
        (しばらく降りれば、緑色の光に包まれた地下にたどり着く。しばらく進んだ先で、人形は立ち止まった)
        -- リル
      • (スンスン、スンスンっと辺りの匂いを嗅いで危険がないか見てる)
        ・・・(考えてみれば何で自分はこんな隠れてるんだろうなぁと思いつつ観察を続けるいたち) -- ・・・
      • (黴の匂いが鼻をつくだろうその地下の通路、入り口からそう遠くはない場所で、人形は荷物を下した)
        (その中から取り出したものを組み立てていけば、小型の天幕が出来上がった。それを眺めて満足げに頷くと、内部に入っていく)
        -- リル
      • きゅー・・(天幕・・・一種の前線基地みたいな物だろうかと頷く、中に入れば周囲の確認が出来なくなる物を作る以上ここは比較的安全が保障されれてるわけかと頷く)
        ・・・(すたたーっと走り寄るとひょこんと天幕の中を覗いてみて) -- ・・・
      • (覗いたその瞬間、鼻先のすぐ近くに鈍く光るものが突きつけられた。人形がその手に持った、剣の切っ先だ)
        ―気配の主を確認。テンでしたか(す、と剣を引き、安堵の表情を浮かべた)
        -- リル
      • (即ホールドアップ)きゅーきゅー!(下げられれば気付いてないって書いてたっ書いてたっと意味不明な抗議をするいたち)
        きゅぅ?(ナニココ?っと中に入ってきょろきょろ) -- ・・・
      • ええ、気づいたのはついさっきです。ネズミか何かではないかと思ったのですが(ちき、と剣を鞘に収め直し)
        気になりますか? 地下の攻略に当たって、前線基地のようなものを用意しようと思ったのですが。
        -- リル
      • きゅっきゅーぅー(採集した物を外のテントに置くより生活用品と分けられて良いかもねっとこくこく)
        ・・・きゅ?(反対側に首を突っ込んで外をみる、でも此処通路のど真ん中?大丈夫?壁とか要らない?危ないのこない?) -- ・・・
      • …位置取りはもう少し壁よりにしたほうがいいでしょうね。通路の真ん中に、というのは問題です。
        これまでの探索の結果、通路を徘徊しているものは発見していません。トラップによるガーディアンはいましたが、通路のほうは問題ないでしょう。
        -- リル
      • きゅー・・・(きょろきょろと通路の奥をみる、確かに大丈夫そうだ)
        (いっその事通路を天幕で覆ってしまうとか?っときゅっきゅ頷いて)きゅぅ?(何か運ぶの手伝う?っと首を傾げて) -- 名簿/493787
      • 通り抜けができる形状のものにする、ということですか。なるほど、いい案です。
        いえ、運ぶのは時間を見てゆっくりといきます。そんなに物もありませんので。ゆくゆくはこの地下を、皆にも開放したいものです。
        -- リル
      • きゅーぅー(単純にスペースを広く取れるのと前線基地を通過せずに出入りする意味がないかなーってとこくこく)
        きゅきゅっ(そっかっ・・じゃぁその時を楽しみにしてるっとぺちぺちタッチすると)きゅきゅ〜(尻尾をふりふり去っていった) -- 名簿/493787
  • (肖像画を差し出す) -- ティーオー?
    • (ありがたく受け取ってテントの中に飾る人形) -- リル
  •  
  •  
  •  
  • 腕治ったんだね、ってーコトはそろそろリベンジの予感? -- トキア
    • ええ、そうですね。そろそろ、再挑戦すべき頃合いでしょうか。
      あるいは、別の道への探索を並行していくのも手段の一つでしょう(左の手をにぎにぎして具合を確かめる)
      -- リル
      • 感覚とか前と比べてどう?違和感とかない?(ぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたと左腕を触る)
        別の道、かぁ……横道探せばあるかも、だけどその先で今度は城みたいなゴーレムとかでてきたりして…… -- トキア
      • 若干、ひきつるような感覚がありますが、許容できる範囲で…トキア、トキア、触り過ぎではないですか。
        …その可能性も考えられる以上、やはり無理に探索を進めることはできませんか。ベースキャンプのような場所が確保できればいいのですが…。
        -- リル
      • (ぺたたぺたぺたぺぺたぺたぺったたたったぺったぺったぺったたたったった)何事も入念なチェックがどうのこうのっていう 適度な刺激を繰り返すことで感覚を慣らすんだよ、っていかにもなコトを即興ででっちあげてみるよ
        大抵はそのフロアのボスを倒せばベースキャンプになるって本で読んだコトあるよ、 -- トキア
      • 今でっちあげると言いましたね。本音はどうなのですかトキア?(無表情でされるがままである)
        あのフロアのボスが、あの鉄巨人であるなら…やはり、撃破が最優先目的でしょうか。あと少し人員を集めるべきか迷うところです。
        -- リル
      • 本音はなんとなく!何か意図あってぺたぺたぺたぺするなら新しい腕以外のトコにするし
        メンバーねぇ、まずはティオでしょ、それにティオ、となるとこのティオも必要だし…… -- トキア
      • トキア、トキア、ティーオーはそんなにいませんが。腕以外をぺたぺたするとはどういうことですか。
        というかですトキア。ここのところ、ティーオーをリルヴィーゼに預けるようなことを繰り返しているように感じますが、何かの意図があるのですか?
        -- リル
      • ほっぺとかお腹とかぺたぺたします、もふったりもします、かわいいものはもふる、これ世界の合言葉
        え?だってティオはりるのおかーさんでしょ?こないだティオ人形渡したときも何か嬉しそうな顔してた気がするし……? -- トキア
      • なるほど、世界単位での決まり事なのですね。では(トキアの腕を取ってぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺた)
        性別的にはお父さんになるのではないでしょうか。いえ、別に血縁関係があるわけでもないですが。
        -- リル
      • おにょれ負けてられるか!(ぺぺぺたぺたぺぺたたたたぺぺぺぺたぺたた)
        なんてゆーのかな、性別とかじゃなくて、なんか守ってあげてる優しさに母性があるようなないようなそんな感じのー -- トキア
      • (一足先にホッペやお腹や翼の付け根をぺたぺたぺたぺたする)
        最近のたまり場での言動には確かにそういうものを感じます。いえ、きっとティーオーに限ったことではないのでしょう。
        …リルヴィーゼは、多かれ少なかれ、きっとそういう意思に囲まれ、見守られていたのだと、そう判断します。
        -- リル
      • ちょ、ま、ソコ(羽の付け根)は駄目だっ……ぴゃあっ!(むずむずぞくぞく)
        確かにねー、なんかりるは戦闘用なのに守ってあげたい感じするもん、記憶無くて周りのコトあんまりわかんなかったーってのもあるのかもだけど
        その中でもやっぱりティオは一番りるのコト考えてたんじゃないかなーって私はそう見えたな(ティオ人形をりるの頭の上に乗せてみる) -- トキア
      • (ころんびあ)…由緒正しい勝利のポーズ、だそうです。
        振り返ってみても、ティーオーに頼り過ぎていたのかもしれないと判断できます。戦闘用人形兵器としてはゆゆしき事態です。自分で判断せず、他の者に行動や思考を委ねるなど、あってはいけないことです。
        けれど―ティーオーや他の人、そしてトキアに頼りたいと思うことは、間違ってはいないのでしょうか?(頭の上の人形に手を触れさせながら)
        -- リル
      • ……い、いつのまにそんなの覚えてるの……(くてり)
        まぁまぁりるりるや落ち着きなされ、もしかしたらりるの種族的にはそーいうのあっちゃいけないコトなのかもしんないけど、私ゃそうだとは全然思わにょ?
        世の中頼り頼られは当たり前、一人で出来るコトなんてたぶんほとんどないんだよ、困ってたらちからを貸す、それが仲間だし友達ってーコトなんじゃないかな?
        りるがそんな風な考えを持ったってーコトは私は嬉しいし、たぶんみんなも嬉しいと思うハズだよ -- トキア
      • …そういうもの、なのですね。良かったです(ふんわりと、小さく笑った)
        近いうちに、探索を進めましょう。他にも何名か、協力をお願いしたい人はいますが、大勢で行っても難しいかもしれません。
        -- リル
      • そういうものなのだよ、だから一人じゃどうしようもない時はいつでもみんなを頼りなさい、きっと力になってくれるよ
        ういうい、タイミングと面子はりるにお任せするよ、まぁ地下だから少人数の方が動きやすいだろうしね、それじゃ連絡待ってるねー -- トキア
  • やっぱり専用メンテ設備発掘した方がいいよなぁ……(専用の鞘に収めた剣を担いでるうさぎ) -- ティノ
    • 足音を感知、記憶に一致。ティノですね?(テントから顔を出す人形) -- リル
      • やあリルヴィーゼ、一応注文どおりには仕上がったと思うよ(やや無骨な鞘に収まった剣を前に差し出す)
        バッテリーの充電ユニット兼冷却装置ってところだけど、鞘込みだと少し重量オーバーになった、ごめん(機械式の鞘なのか部分部分でロックする構造になっている、ロック自体はワンタッチで全て開放される構造) -- ティノ
      • 助かります。これでとりあえずは探索を再開できる目処が立ちました(両手で剣を受け取り、眺める)
        なるほど…振動状態は何秒持続するのでしょう? その充電には何秒を要しますか?(スペックを把握したいのだろう、矢継ぎ早に質問が飛ぶ)
        -- リル
      • バッテリー1つで180秒間連続、ただし刃の方の排熱に問題があるから180秒フル稼働させるとその後1500秒間は普通の剣としてしか使えなくなるけどね、一応バッテリーゲージと刃の熱限界は鍔元に色で表示されるけど
        鞘に収めると熱限界になってても300秒で冷却してくれるよ、バッテリーの再充電は結局1500秒だけど、予備バッテリーは5個付属させてる(鞘の広がったパーツを開けば充電装置兼バッテリー格納部分が露出する)
        剣のバッテリー部分はここね(柄の握りを捻るとそのまま外れてバッテリーが出てくる)振動はグリップトリガーを引いている間だけ作動、手を放すと自然と止まるから落としても大丈夫と思うよ(鞘のロック解除ボタンを教え)
        (引き抜けば薄く透き通る金色の刃と鈍い銀色の刀身の剣が出てくる、明らかに刃と刀身本体が別構造だが振動をさせる部分と振動を吸収する部分の差であると説明し) -- ティノ
      • …儀礼用、と言っても通じそうな気がしますね。一種の芸術のようです(微妙に何かが違う感想が零れた)
        (早速抜き放ち、振動機能を始動させる。グリップに指をかけ、微細な力加減を確認していく)慣れないうちは、使い分けには苦労しそうですね。
        -- リル
      • そうかな、僕としては実用品として作ったつもりなんだけどねぇ
        リルヴィーゼが魔力回路を使えたら意識下で操作、とか出来たかもしれないけど、機械式じゃどうしてもね(振動が発生すると僅かに大気を震わせる音にならない音が生じ、しかし振動吸収がされているからか柄には一切影響が伝わってこない)
        あと刃は相当頑丈だけど、メインフレーム側の内部機器はそこまで丈夫じゃないから破損する可能性もある、その場合はちゃんと修理するけどね
        それと、裏技と言うか最終手段だけど、異常加熱状態に無理矢理持ち込んで更にトリガーを連続で押し込むとヒートブレードになる、ただこれやると内部機器が一発でダウンするからメンテするまで使えなくなる、ついでにヒートモードが何分維持されるかは環境次第でもあるから予測不可能だったよ -- ティノ
      • 一応、知識として控えておきます。リルヴィーゼは継戦能力を重視したいので。
        (答えつつ、取り回しを確認する。右から左へ持ち替え、そのまま回転しつつ切り払い、さらに両手で握り直して斬り上げる)
        …バランスは問題ないようですね。調整に苦労したのではないですか?
        -- リル
      • あくまでも切り札って奴だからね、内部機器の耐熱性上げれたらよかったんだけど
        調整自体は楽だったよ、そのパーツそろえるのにちょっと苦労したぐらいで(実際は設計通りに炉から作るのが一番苦労していた) -- ティノ
      • 希少価値のあるものなのでしょうか。ヤクメが支払う報酬が高額になりはしないかとリルヴィーゼは危惧します。
        とにかく、ありがとうございます、ティノ。これでどうにか先に進めそうです(ぺこりと頭を下げる人形)
        -- リル
      • 基本は廃材を再利用だから問題ないよ、リルヴィーゼがヤクメに不満だったと報告すれば報酬は安くなるしね(実際未払いの仕事も多い)
        仕事だからお礼は必要ないんだけどね、多分この廃墟探索だろうけど、色々とトラップがありそうだから気をつけて、あと必要なら護衛に雇ってもらえば働くよ、それじゃまたのご利用を(軽く会釈して帰っていく) -- ティノ
  • きゅきゅ〜(やっほーっと前足ふりふり、そういえば怪我したとか悪い話ばかり聞くがなにか成果はなかったのだろうかと首をかしげる) -- ・・・
    • 久しぶりです、テン(前足にぎにぎ 握手のつもりらしい)
      成果、ですか。…なくはないか、というところですね。
      -- リル
      • きゅっきゅっ(にぎにぎした手を軽く上下に)
        きゅーぅー・・・(歯切れ悪いねっとこくこく、大方後一歩って所で罠にかかったってところだろーっと前足振って大胆予想) -- ・・・
      • …そんなところですね。次は、不覚を取らないようにしなければなりません。
        ああいうものは、リルヴィーゼは望んでいませんので―ええ、リルヴィーゼは、リルヴィーゼ以外の何かが傷つくことを望みません。
        -- リル
      • きゅっきゅっ(君に協力する誰もが同じ事を考えてるとこくこく、そうである以上きっと誰かは傷つく・・・それでも探索はやめないんだね?っと確認)
        きゅーぅー(傷ついてでも目的を達成する覚悟がもうあるなら、次は傷つかない作戦を練って臨むべきである・・・その方がずっと効率的だ)きゅ?(何とかなりそう?っと首をかしげて) -- ・・・
      • …痛いところを指摘してきますね、テンは(薄く、苦笑と呼ぶべき表情を浮かべた)
        人の機微には疎いリルヴィーゼですが、それでもテンの言う通りになるだろうということは予測できます。
        一人で挑めば、少なくともその危険はなくなるのでしょう。けれど、それが許されるかどうか。
        策、というほどではないですが、恐らくはなんとかできるでしょう。…少し、思い出せたことがあるのです。
        -- リル
      • きゅー・・(愚行権だ・・・もしリルヴィーゼがなにかしら積極的な強い意志で一人で行きたいって願うならそれを止める事は出来ないけど・・・)
        きゅっ(その危険がなくなった代わりにリルが人知れずぺしゃんこになりましたじゃ笑えないと前足ふりふり、目的はルーツを探る事でまずはその達成について貪欲になるべきだ)
        きゅきゅっ・・・きゅ?(なんだっていいんだとこくこく・・思い出せた事?っと小首を傾げて) -- ・・・
      • ええ…リルヴィーゼの、機能の一つです。もっとも、発動できるかどうかは確率的に不安が残るのですが。
        ルーツを追及、ですか。思えば、そこまで記憶を追及していたはずが、少し遠くまで歩いているような気がします。
        -- リル
      • きゅーぅきゅーぅっ(ここぞって場面で出るかもわからない技を使う気かよっとぶんぶん)きゅきゅっ(試しに今此処でぶっぱしてみなさいよーっとふりふり)
        ・・・・・・きゅ?(あ、あれ?違うっけ・・・自分の頭の中で過大に解釈しちゃっていたかも知れないと合掌ぺこぺこ) -- ・・・
      • 残念ですが、機密中の機密です。テンと一緒に何かを倒す必要があれば、そのときには見せるかもしれませんが。
        なんだか言葉がおかしくなりましたね。記憶やデータを回収するためだったのが、気づけば自身のルーツを追い求めていることが、リルヴィーゼには不思議に思えたのです。
        人間はこれを、流されていると表現するのでしょうか。
        -- リル
      • きゅー・・・(ちぇーっしょうがねーなーっと肩をすくめる)
        きゅぅ〜(知りたい事を探っていくうちにどんどん話がおっきくなってきたって感じだなとこくこく)きゅ?(ルーツを追うのもデータ回収も自分の事を知るって点で全部繋がってるなら、流されたというよりは全貌が明らかになりつつあるって事だろうとこくこく、大丈夫迷走してない進展してる) -- ・・・
      • だといいのですが…とにかく、頑張らないといけませんね。
        …頑張る、というのも不確定に過ぎてリルヴィーゼ的にはしっくりこないのですが。
        -- リル
      • きゅーぅー(どうあれ目的に向かって進む事を頑張るっていうなら、不確定なんて事はないし、大丈夫大丈夫とふりふり)
        きゅっきゅっ(それじゃー今日はこの辺でー)きゅ!(健闘を祈るっと右前足の親指立ててきらーん、去っていった) -- ・・・
  • ニューりるりるは一体どんな感じになってきたんだろう…は、はろー? -- リコリス
    • どんな感じ、と言われても難しいのですが。負傷したことで新しい状態にはなったかもしれません(マントを羽織った恰好で出迎える) -- リル
      • いやーだってなんかこう…ご飯とかものっそい食べるってちょっと前じゃなかったし、性格もガラッと変わってたら…って思ってねー
        性格はあんまり変わらないけどオシャレをするようになったとか…? -- リコリス
      • オシャレ、は前はともかく、今のリルヴィーゼには厳しいかと判断します(マントを右の手で僅かにはだける。左の肩から先が消失している様子が見えるだろう)
        あれは、味覚が強く感じられるようになったので、その、つい。サツマイモは本当に甘いのですね(心なしかうっとり)
        -- リル
      • 腕がなくなっても格好には影響しないんじゃ?んー、かわりの腕を捜してみるとかはしたのかな、くっついたりするのかわかんないけど…
        りるりるは甘い物好き…と、折角感じられるようになったなら色んな物を食べてみるといいわねえ、ただ不味いものもあるから気をつけて! -- リコリス
      • 一部が欠けていると、やはり価値はなくなってしまうものかと。新しい腕は、どうにか目処がついているので、何とかなるかと思います。
        リコリス的には何かオススメのものはあるのでしょうか? ぜひ聞いてみたいものです。
        -- リル
      • あー…お人形さんだとそうなのかもねえ、でも大丈夫よ?お腹の無い通称ジャンクの子なんて大人気の人形だし!
        前と同じような腕だといいわねー…んっ、オススメって食べ物で?
        お芋の甘さもいいけどクリームの甘さもいいかな…シュークリームとかお手軽で美味しいわ!りるりるの場合胃もたれとかってるのかな…クリームは美味しいけどたくさん食べるとくどく感じるけど、くどく感じない体ならクリームを楽しみ続けられる…! -- リコリス
      • アレはまあ、例外中の例外ということで。
        シュークリーム。街中の店でよく見かけはしますね。今度買ってみることにします。胃もたれ、という感覚はないので問題はないかと思うのですが。
        たいていの場合、食べ過ぎると自重が増えて大変なことになるらしいですね?
        -- リル
      • そんな例外なんだ…欠損よりも性格が売りになるとあたしは思うのよ
        常温のクリームもあるけどやっぱり冷えてた方が美味しいからねー、冷たいのを選ぶのよ!
        ああうん…身になるって言うか脂になるって言うか…リルリルはそう言うこと無さそうでいいわねー、楽しみたいだけ食べられる! -- リコリス
      • 自重が増えることはないかと思います。しかしリルヴィーゼとしては、食事よりも戦闘をこなしたいという欲求の方が。
        動けば動いた分、食事がおいしくなるとも聞きますが、リルヴィーゼとは無縁でしょうし。
        -- リル
      • 戦闘?うーん、たまり場の中では難しいだろうし…喧嘩を吹っかけるならニンジャが怪しい動きを見せてるらしいからちょっかい出してみるとか?(秘宝探しとリルの存在に何か接点を持たせられれば…)
        おなかがすいたときは美味しく感じるって言うけれど…リルの場合どうなんだろう?満腹だと食べたくなくなるって事は、空腹時は100%を楽しめて満腹だと10%しか楽しめないと考えると…
        リルは常に100%を楽しめるんじゃないかなー? -- リコリス
      • ニンジャ。あの、全裸で行動し、手にした刀で首を刎ねて回るという伝説の…。
        不便なのかどうなのか、わかりませんね。まだまだ他の種族について学ぶことは多そうです。
        -- リル
      • ちょっとまってリルの中でニンジャはどうなってるの!?龍之介もほら…いちおうニンジャよ?全裸じゃないでしょう!?
        味を強く感じてるって言ってもその感じかたって一緒なのかーってのもあるしね、甘いものじゃなくっても誰かの好物とかを分けてもらって食べたいと思うか?を試してみると面白いかもねー -- リコリス
      • おかしなことを言いますね。リューノスケがニンジャだとしたら、黒づくめの恰好でなければおかしいはずです。しかしリューノスケは黒づくめではありません。よってリューノスケはニンジャではありません。Q.E.D.
        なるほど、では早速リコリスにシュークリームをわけてもらうことにします。さあ(両手を差し出して)
        -- リル
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  • 詳細な場所聞けばよかった……(依頼を受けたので住居を適当に聞きつつ廃墟の側まで来るうさぎ) -- ティノ
    • (廃墟の側、こじんまりとしたテントから顔を覗かせる金髪の人形)
      聞きなれない足音を感知。どちらさまでしょう、とリルヴィーゼは誰何を試みます。
      -- リル
      • こっちじゃなくてそっちか……(廃墟に住んでるのかと思っていたが違ったので意外そうに頭を掻き)
        赤いドレスの女性から依頼を受けたんだけど、仕事の内容は本人に直接、と聞いたので、ああ、出来ない事は結構多いのでそのつもりで -- ティノ
      • 赤いドレス…ヤクメのことでしょうか。それではヤクメの手配してくれた鍛冶屋というのが貴方なのですか。
        要件は二つになります。一つは、剣を拵えていただきたいということ。
        もう一つは、リルヴィーゼの腕の復元をしてもらえないか、ということです(立ち話もなんですので、とテントの中へ案内する人形)
        -- リル
      • 鍛冶屋じゃなく便利屋だけどね、ヤクメってのかあの人……
        剣の方は仕様を細かく提示してもらえば、あと製作者の魔力依存によるエンチャントは無理だけど構わないかな?
        腕、か、少し精密検査してもいいかな?多少の義体製作はできるけど、流石に完全に元通り、とは限らないけど(テントに案内されて) -- ティノ
      • 名を名乗らなかったのですか。本当にヤクメなのかどうか、疑問が生じてきましたが…(試しに、人形の覚えている限りの特徴を羅列する。面白い程に一致することだろう)
        エンチャントは不要です。鉄や、金属の類を切り裂けるくらいのものを希望しますが、難しいでしょうか?
        (検査を求められれば、羽織っていた上着を脱ぎ捨て、左の肩を見せる。物凄い力でもってへし折られたのであろう傷口が痛々しいが、当の本人は無表情のまま。人形故、痛覚はない)
        -- リル
      • 基本的に客の素性は気にしないからね、ああ、それであってると思うよ、うん、間違いないね、まあ仮に間違ってても指定されたのはリルヴィーゼって子だから気にしないけど
        対金属、となると技量を補えるギミックブレードの方がいいのかな?超振動ブレードとかそっち系の
        切断じゃなく粉砕か、修理ってより関節から丸ごと交換の方が早いねこれ(魔眼を使い魔力の流れや駆動系の状態を確認し)割と面白い構造してるんだなぁ -- ティノ
      • できるのであれば、ぜひとも。魔力に頼らない構造なら、リルヴィーゼとしても願ったり叶ったりですので。
        そうでしょうか。リルヴィーゼ以外の人形に出会ったことはあまりないため、リルヴィーゼには判断不能なのですが。交換は、可能なのですか?
        -- リル
      • 魔力に頼らないタイプなら得意だよ、となるとやっぱり超硬オリハルコン系の超振動ブレードが妥当かな……ちなみにサイズは?刀身、柄の長さ、刃の幅、刃の厚みとか希望があれば細かく指示受けるけど
        動力が魔力炉とは思うけどちょっと珍しい感じかな、あと素材も普通の自動人形とは違う、ただ長期間メンテ受けてなかったのかな?かなりガタが着てるみたいだけど、とりあえず右腕の構造をコピーするだけなら可能だね(自分の魔力消費で無ければ回路を作るぐらいは可能だった) -- ティノ
      • リルヴィーゼが扱いやすいものであれば、それ以上の注文は…そうですね、リルヴィーゼの身体から逆算するに…(自分の体躯や重量、それを踏まえたうえでのベストなバランスを紙に起こしていく)…この配分でお願いできますか。
        リルヴィーゼの腕がほぼ完全に修復される、という前提でのバランスになるのですが。メンテナンスに関しては、その通りですとしか。ながらく起動していなかったのもあるでしょう。…素材が、ですか(考え込む素振りを見せつつも、検査を受け入れていく)
        -- リル
      • 後は重心バランスかな、とりあえず腕を修復する方が先かな、細かい調整はその後で
        ここらにメンテナンスベッドみたいなのがあれば楽なんだけど、素材の方は、ジャンクパーツから材質近い物そろえればどうにかなるかな、炉にぶち込んで配列変換すればだいたいはいけると思う -- ティノ
      • メンテナンスベッドは…あるとすれば、恐らくは地下のどこか、でしょう。探索すれば見つかるとは思うのですが。
        緊急の処置程度で構いません。お願いできませんか…それと、代金の方はどれくらいになるのでしょうか。蓄えはあるので払えるとは思うのですが。
        -- リル
      • 探す所から始める必要がある、か……汎用型のメンテナンスベッドならジャンクヤードに作った地下室にあるんだけどねぇ、そっちでメンテも受けておくかな?
        僕としては応急処置程度でまた何かあったら困るし、一応これでも自分が手がけた仕事にはプライドを持つ方なんだよ、あと代金はヤクメって人が払うことになってるから大丈夫(頭の中でざっと左腕の設計図を組み上げて、必要なパーツ、材料を在庫の記憶からピックアップしていく) -- ティノ
      • そちらで用意があるなら、リルヴィーゼが通うことにします。ご迷惑をおかけしますが、お願いできますか?
        ヤクメが代金を、ですか? そんな話は聞いていないのですが…(少し困惑気味に眉を潜める)
        -- リル
      • OK、どこまで手が出せるかわからないけどね、一応やれることはしてみるよ
        代金ってわけじゃないけどね、依頼人が満足したならそれに見合った報酬を出してもらうだけだよ、気に要らない結果なら払わないと言う奴だって少なくは無いし(あくまで自分の技術向上の一環としてやっていると説明する) -- ティノ
      • 本当に、職人気質のようですね。
        代金のことについてはこちらでヤクメと話してみます。まだ名前を伺ってないような気がしましたが、よろしければお聞きしてもいいでしょうか?
        -- リル
      • 単にプライドが高いだけだと自己分析してるけどね
        名乗った方がよかったかな?ティノ・レイレナード、鍛冶以外にも大体の事には浅く広くやってるから入用ならスラムのジャンクヤードを訪ねてみるといいよ
        とりあえず今からでもメンテの準備した方がいいのかな? -- ティノ
      • ティノ、ですね。記憶します。改めて、リルヴィーゼと申します、よろしくお願いします、ティノ。
        いえ、今日は大丈夫です。後日、こちらからそのスラムへ出向きますので。地理を把握する切っ掛けになりますし。
        -- リル
      • こちらこそよろしくリルヴィーゼ、定期メンテが必要なら通ってくれても構わないよ、それじゃ、準備はしておくよ(一礼してテントを出て行った) -- ティノ
  • …おーいリルヴィーゼ、元気かー?何かインフルがどーのって言ってたけど(酒瓶の入ったかごを抱えて) -- ティーオー?
    • トキアにも言いましたが、そもそもリルヴィーゼは病気の概念を受ける体ではありません。大丈夫です、問題有りません。
      (テントから顔を出す人形。やはり上着を羽織っている)
      -- リル
      • へー、風邪引かねーのはいーな!元気ならよかった。見舞いついでにーと思ってな、これ(抱えてたから酒瓶を取り)酒場でちっと人気の酒持ってきたんだ。
        ウチに時々くるアイドルが決まって頼む酒でな! そーいやーもう地下には潜ったんかな、何か収穫はあったかー? -- ティーオー?
      • 酒場で人気…それはリルヴィーゼとしても興味を惹かれますね。さあ、どうぞ入ってください、とリルヴィーゼは招き入れます。
        (いつもの通り、あまり物のないテントの中へ客を入れる。収穫、と訊ねられると、ぴくりと動きを止めた)
        (珍しく、この人形にしては本当に珍しく、迷う素振り)
        -- リル
      • おう、邪魔するぜー(テントの中に座って話を聞こうとするが)
        …あ、あっ!いや、いーんだぞ言いたくない聞かせたくない情報は!あるいは収穫なしなら、なしでも…(言葉を止めてじっと表情を伺う) -- ティーオー?
      • (そう言葉を掛けられて、数分。ようやく考えをまとめたのだろう。無表情の中、僅かに紅の瞳を揺らがせながら、人形は最初に約束を求めた)
        …ティーオー。何が合っても驚いたり、怒ったりしないと誓ってください。リルヴィーゼからの願いです。
        -- リル
      • えっ。 ちょっと待ってオレも覚悟を決める(三度深呼吸を繰り返し、二度一人で頷いてから)
        よし。できるだけ平静を保つよーには努めてみる。(一度ごくりと唾を飲んでじっと) -- ティーオー?
      • お願いしましたからね、ティーオー。
        (そっと、羽織っていた上着を右の手で肌蹴る。左の肩から先が、人形の腕が、消えていた)…不覚を取りました。トラップで現れたガーディアンと交戦したのですが、力が及ばず。
        -- リル
      • ……あ、あぁ……なる、ほどな…(なるほど、確かに言われたとおりにまず驚き、次に怒りが浮かんだ、それを懸命にこらえ)
        …ふぅー… よく無事に帰ってきたなリルヴィーゼ、おかえり!(残っている右の手を両手で強く握り)
        そっか、そんなヤツが出たんだな…すまん、やっぱりオレも無理やりにでもついてけばよかったな… -- ティーオー?
      • (小さな両手で、右の手をしっかりと握りしめられる。痛覚はない。ないはずなのだが―何か、胸の奥に震えるものがあった)
        (それを振り払うように軽く首を振る。あるいは、インプの言葉を否定するためのものだったのかもしれない)
        いえ、言ってはなんですが、ティーオーがついてくることがなくてよかったと、安心しているところです。リルヴィーゼはこの程度で済みましたが、ティーオーがあの場にいたと仮定すると、どうなっていたか―リルヴィーゼは、それ以上の想定を拒否します(ふるふると首を振った)
        -- リル
      • あっ、オマエよー!オレもそー思ったけど敢えて言わずにちょっとカッコつけたってのに!オレなら第一に撤退提案してたし!ししし!
        まーいーさ、失敗は成功の母だ。次はソイツ対策をよく練ってから必要な仲間を連れて行けばいい。つーわけで酒飲もうぜ折角持ってきたんだし!
        (持ってきたのは蜂蜜酒、やや甘め)元気の出る味だぜ!一気飲みは無しな! -- ティーオー?
      • 身の丈にあったものが一番です、とリルヴィーゼは今回の教訓も交えて話します。
        仲間集めから、というのはまるでどこかのゲームのようです。リルヴィーゼにできるでしょうか…あ、いただきます。
        (ごそごそと、二人分のコップを持ってくる。一つは自分、一つはインプ)それでは、改めて。無事の帰還を祝いましょう。乾杯。
        -- リル
      • リルヴィーゼはゲームも遊ぶのか…オレは仲間集めの酒場の主人か、せめて商人くらいがいいなー!
        身の丈にあったもの、だろ?戦闘データ集めんのオマエの趣味だったじゃん、きっと弱点の一つや二つ見つけられるって思いつくって!
        おーしおしおし(二人分をそれぞれ注ぎ分け)あいにく凱旋にはならなかったが無事を祝して!乾杯ー!(コップをかちんとぶつけた) -- ティーオー?
      • ものによっては、商人も戦闘をすることになるといいます。これで一人確保ですね、幸先がよくて嬉しいです。
        (打ち鳴らされたカップに唇をつけ、傾ける。少し味を確かめて)…おいしいです。確かに、甘みが強いような気もします。
        -- リル
      • 何だ何だ、いなくてよかったっつったばっかじゃねーかよー。見てろ、リルヴィーゼのヘルメットくらいにはなってやるって!
        (少し飲んで)んむ、オレにはちと甘い…ん、んん?(少し考えて)…おいしい、か。そっか、よかった。おいしいか…(嬉しさを隠し切れずにやにやと) -- ティーオー?
      • …ヘルメット。それで思い出しました、これがありました(取り出す1/2ティーオー人形)トキアのお手製です。
        …どうしたのですか、ティーオー。何をそんな、笑顔でいるのです?(首を傾げる人形は、やはり気づいていない。味覚がなかったはずの自身が、「おいしい」という感覚をはっきりと口にしたことに。ただ不審げに目を細めてインプを見返すだけだ)
        -- リル
      • ん゙ぇっ!?(げほごほ激しくむせる)な、何だそれ!?非公式グッズ、びっくりした…オマエも律儀にそんなもん持ってんなし!ったく…
        あー気にすんな気にすんな、そんなことより飲んじまおう!チーズとかねーの、酒にはそれぞれ合うツマミがあってな…(しばし楽しく飲んだ) -- ティーオー?
  • …予定の日になったのに来なかった…タバサならともかく、リルがそうとなると…何かあったのでしょうね。
    …リル、いるかしら…(まずはいつもの廃墟に足を運んでみたようだ。) -- 八紅女
    • (廃墟の側、いつものように建てられているテントが、がさりと揺れる)
      (そこから顔を覗かせるのは、いつもの人形だ)足音の発生源を確認。お久しぶりですヤクメ。
      -- リル
      • あら…普通にいるのね…依頼した日になっても来なかったからどうしたかと思ってきたのよ…。
        人形の貴方なら、病気などはないでしょうし…どうしたのかしら? -- 八紅女
      • ああ、申し訳ありません。そのことを失念していました。
        すぐに連絡しておかないといけないものでした。実は、リルヴィーゼは今現在負傷中で、万全のスペックを発揮できない状態にあります。
        -- リル
      • …別に、早急に必要なものはないのだからいいのだけれど…負傷?貴方が?
        …どれくらいの負傷なのかしらね?場合によっては…鍛冶屋にそのまま、貴方の補強も頼むべきかもしれないのだし…。
        あぁ、鍛冶屋を見つけておいたのよ…鍛冶屋というよりは、なんでも屋だそうだけど。 -- 八紅女
      • 不覚を取ったと、そう表現してもいいものと(テントから顔だけ出していたが、入り口を少しめくる。左の肩から先が、消失しているのが見てとれた)
        ああ、頼んでいた件ですね。ありがとうございます、ヤクメ。探し当てるのは大変だったのではないですか?
        -- リル
      • …まぁ、通常の手段ではなかなか見つからなかったから…多少、骨が折れたわね…(目を細めて微笑む。)
        しかし…貴方がそこまでやられるだなんて…何があったというの?
        あぁ、けれど言いたくない事までは聞かないわ…今日は様子を見に来たのと、鍛冶屋の一件を伝えに来ただけだもの。 -- 八紅女
      • (その言葉に、少し考え込む。自分の中で意見をまとめたのだろう、小さく頷いてから、口を開く)
        先日、廃墟の下に地下室を発見したのです。そこを探索している最中に、トラップにかかってしまいまして。
        現れたガーディアンと軽く交戦したのですが、分が悪く、脱出してきたのが先日のことなのです。
        そう考えると、まさしく渡りに船、と言うべきでしょうか。リルヴィーゼの腕を一から構成し直せるのであれば、ですが。
        -- リル
      • あら、あの中にようやく……ふぅん…ガーディアンね、貴方がそうなるということは、なかなかの強敵なのでしょうけど。
        貴方もなかなか無謀ね…もう少し、仲間を集めるとかすれば良かったでしょうに…。
        あぁ、私ならいつでもいいわ…地下に少し、興味もあるのだし…。
        さて、どうかしら…あの男はなかなか万能そうだけど…近いうちに来ると思うから、相談してみるといいわ。 -- 八紅女
      • 前々回の探索で、何も問題がなかったことで警戒を怠ってしまった、と今は反省することしきりです。
        次回はもう少し準備を整えて向かうことにしますが、ヤクメも助力をしていただけるのですか?(想像の埒外の言葉を聞かされた、とばかりに目を見開いて)
        -- リル
      • えぇ、あらかじめ連絡して貰えれば…それくらいなら、ね…私に関しては、トキアなどに聞けば大体の強さもわかるでしょうし…。
        なかなか、役立つものよ?…まぁ、無理に手伝う気もないから貴方に任せるわ…。
        さて、それじゃあ私はこれで失礼するわ…うまく直るといいわね…。 -- 八紅女
  •  
  •  
  •  
  • (トキアを伴い、廃墟の中、地下室への扉の前へ。腰に提げた剣の位置を整えつつ振り返る)
    では、改めて。同行よろしくお願いします、トキア。
    -- リル
    • 宜しくお願いされた そんじゃその前に……(ごそごそ袋から1/2ティオ人形を取り出す)
      ティオは来れないらしいからコレ代わりに……両手塞がるから背中にくくりつけておく?てゆか、剣とか防御とか、そんなにヤバいトコなの? -- トキア
      • これは…なるほど、最高のオプションです。いえ、できることなら頭の上に乗せておきたいのですが。いつものティーオーの定位置なので(心なしか目がキラキラしている…!)
        前回は問題はありませんでしたので杞憂だとは思うのですが。リルヴィーゼと同種の人形が徘徊している可能性もなくはないかと。そのときはそのときでしょう(ぐ、と地下室の扉を持ち上げる。備え付けの梯子に足を掛け、ゆっくりと降りていった)
        -- リル
      • そんじゃ頭にくくりつけ……うわこんなにいい顔してるりる初めて見たかもしれない……!
        ……ねぇ、それってりるの姉妹ってコトになるんだよね?万が一襲って来たときって倒しちゃっていいものなのかな……?(リルのあとを浮きながら降りていく) -- トキア
      • 意思疎通が可能であるなら、説得を試みたいところです。極力、戦闘は回避していく方針で行きたいのですが、最悪の場合は…(言葉を切り、黙々と梯子を伝う。やがて緑色の灯りで満たされた場所へたどり着いた)
        とりあえず、トキアにも一度見ておいてもらいたいですね。こちらです、ついてきてください(しきりに頭の上の人形の位置を気にしつつ、先導する。幾つかの角を曲がった先には、立ち並ぶカプセルが見えた)
        (窓を覗けば、リルヴィーゼとうり二つの姿の、人形が収められている)
        -- リル
      • こっちはりるの許可次第ってコトで……りるとおんなじ顔ってーのはあんまり気は進まないけどね
        ……わ、何この明かり……上は廃墟だけどこっちは生きてたんだ(きょろきょろしながら付いてってカプセルの前に、りるに習って覗き込んで)
        ……うん、リルとおんなじ……リルが最初混乱しかけたのもわかる気がする……(りるの空いてる方の手をぎゅっと握る)それと、人間ぽいのもいるんだっけ? -- トキア
      • 人間の方はこちらです…(奥の扉を開き、さらに踏み込む。ガラス張りの筒の中、何かの液体に満たされたまま、眠るように揺れる人影があった)
        (首輪も、球体関節もない、しかし人形とうり二つの顔を持つその姿を見て、人形は静かに息を零した)
        …ここに来るのは二度目ですが、やはり誤認などではなかったようです。恐らく―いえ、間違いなく、彼女がリルヴィーゼのオリジナル、なのでしょう。
        -- リル
      • 生きてる、のかな、このリルのそっくりさん……死んで保存されてるのか眠ったまんまなのかそれとも……
        あぁ、この子をオリジナルって呼ぶのはあんまり好きじゃないな、私にとっても、ティオにとっても、みんなにとってもりるはりるなんだよ?
        して、今回の目的はこの子を見に来ただけってーワケでもないんだよね? -- トキア
      • …今、トキアの言葉にリルヴィーゼの中で何か揺れ動くものを感知したような気がします。不具合などではないようですが…判断不能です(目を瞬かせていたが、小さく首を振って気を入れ直す)
        そうです、今回の主な目的は、このオリジナル…と言ってはいけないでしょうか。《リルヴィーぜ・ファル・マクシミリア》に関する何らかの情報を得るのが主目的になります。他には、この地下室の把握できる範囲を増やす、というのもありますね。
        とりあえず、この部屋の中から何か見つかるといいのですが(埃をかぶった機材などが無造作に置かれているその部屋をあちこち探り始める)
        -- リル
      • うん?何か揺れるようなコト言った?このオリハルコンゴレムをくれてやろうとか
        ……んむ、そうなると私はあんまり手伝えるようなコトがないかも……難しい文字が羅列した書類とか完全に専門外だし……(りると手分けして「ソレっぽいもの」の探索にかかる、何度か関係の無さそうな物を見つけてはりるに首を横に振られ) -- トキア
      • それは別に何も感じませんのでいりません、とリルヴィーゼは答えます(時折埃まみれになったりコードネーム:Gと遭遇したりしつつ小一時間)
        …どうやらここからは収穫はなさそうです。目的を、地下室の探検に切り替えましょう(懐から取り出したマッピングツールを広げて)
        …その前に、少し休憩していきますか?
        -- リル
      • 全然ないねソレっぽいの……こういうのってすぐそばにあるものだと思ったけど(羽でりるのホコリをぱたぱた落としながら)
        ってこの下に更に部屋があるんだ……(マップ覗き込む)んー……そだね、ちょと休もっか、こっから先はりるもまだ行ったコトないトコなんでしょ?
        気持ちの準備みたいなのも必要かもだし -- トキア
      • 不本意ではありますが、今のリルヴィーゼ達と同じようなことをされることを危惧して、別の場所に資料を保管しているのかもしれません。
        恐らくは下への階段はないと思うのですが。途中何度か見かけた別の通路の先を、探索してみようかと…。
        トキアがそういうのであれば。確かに、リルヴィーゼにも思うところはあります(トキアの服の埃を払うためにぺしぺし叩き、次いで袋から魔法瓶を取り出す人形。中身は自分で淹れてきた紅茶だ)
        -- リル
      • むぅ……そんなに気を付けてるならこっから先は罠とか戦闘とかも本気で考えとかなきゃいけないかな……
        通路ってさっきの分かれ道の辺りかな、かいくんに助っ人頼んでれば力ずくで下への通路作ってくれたかもしれないねぇ
        思うところ……何かの心当たりあるの?(紅茶を出すリルを見て、ポケットからビスケットを取りだし分けて) -- トキア
      • 確かに、カイであれば荒事には進んで絡みにいきそうではありますね。あまり無茶をされ過ぎても、この地下室が壊されそうで恐ろしいのですが。
        いえ…どちらかといえば、リルヴィーゼの造られた、その理由についての考察です(そんなことを告げつつ、紅茶のカップとクッキーを交換する。クッキーをかじれば、少し甘いですね、という感想を零した)
        すべては推測の上での話です、とリルヴィーゼは念を押しておきます。
        どうして、リルヴィーゼが戦闘用の人形として造られたのか、それを考えていたのです。
        -- リル
      • あー……その心配も……いやでもよっぽどでもない限り周り気にしてくれるタイプだよかいくんわ
        うぬ……なんかあんまり聞きたくないような……でも知っておかなきゃいけないような……(紅茶を一口飲んで深呼吸)
        ん、よし聞かせて -- トキア
      • …こう言っておいてなんですが、リルヴィーゼの中でもまだ回答を見つけられていないのです(こちらも紅茶を飲んで、一呼吸。それから、すぐ側にあるガラス管を、その中に漂う人物を見上げた)&
        仮に、このマクシミリアが、リルヴィーゼの関係者だとします。その姿を模したリルヴィーゼが戦闘型である理由として、納得のいくものに思い至らないのです。
        このマクシミリアの代替としてリルヴィーゼが造られたなら、それを戦闘型にする意義はどこにあるのか。…もちろん、マクシミリアが生粋の戦士であるというのなら、理由としては問題ないのですが。
        -- リル
      • まぁ、そうだよね、この子の父親が変わりを欲しがってたなら戦闘用にする必要なんて無いわけだし……
        こんなにたくさん戦闘用がいるってーコトは、どっかを攻めるか何かを守るか……あとは影武者的な? -- トキア
      • 微かに残っている記憶では、あそこに安置されている姉妹すべてが戦闘型ではなかったはずなのですが。
        その辺りの理由もなんとか探り当てたいと、リルヴィーゼは考えています。他の皆にもいろいろとアドバイスを受けたりしていますので…何より、リルヴィーゼ自身がそれを望んでいます。
        心苦しいですが、トキアにはもう少し、その手伝いをしてもらえれば幸いです(カップなどを片付けて小休止を終える。探検再開の合図)
        -- リル
      • ぬ……よけいワケわかんなくなってきた……とにかく今は進んでみるしかないってコトだね(くいっと紅茶を飲み干して)
        気にするねぃ、りるは大事な友達だし、ティオからも頼まれてるしね……手ぶらで帰ったら何言われるか(頭の上のティオ人形をつつき)
        さぁとことんまで付き合うよ(立ち上がり、りるに手を差し出して)
        -- トキア
      • そうですね。帰ったら、ティーオーにお酒をふるまってもらう予定ですので、頑張らなければなりません(ずれた人形の位置をセットし直しつつ、トキアを引っ張り上げるようにして立たせる)
        では行きましょう。最初はここを出て最初の分かれ道から、ですね。…トキアはマッピングはしたことはあるのですか?(などと疑問を投げかけつつ、部屋を出て移動する。特に何かが起きることもなく、緑色の光で照らされる通路を進めば、その先には扉だ)
        (一応簡単にチェックし、慎重に押し開く。そこから見える光景は―)…蔵書庫、でしょうか? 本棚がかなり並んでいますが。それに広い、ですね。
        -- リル
      • うにゃ、マッピングもスワッピングもさっぱりだよ?ダンジョンは感でなんとかする!あとはパンくず落としたり壁に右手ついて進んだり……(何があってもいいようにと、りるの隣に並んで飛ぶ)
        なにこのめっちゃ広い……ドコから手つけていいのかわかんないね、手書きぽいの探してった方がいいのかな?記録的な……(手短にあった本を取りぱらぱらめくってみる、内容なんて理解できない) -- トキア
      • スワ…なんですか? 今急に単語が聞き取れなくなったのですが?(有害ワードを検知、取り除く機能でも働いているのだろうか)
        そうですね、マスターの手記のようなものがあれば最高の戦果だと思うのですが…(トキアに倣うように、自身も近場から本を手にとっては開き、仕舞い直す。しばらくして、それに気がついた)
        ―あ。あれは…机、ですね(この広く乱雑とした部屋の隅にあった、小さな机。何の気なしに近づいて―突如、鳴り響く警報)…!?
        -- リル
      • 交換しているじょうたいのこと、だって 私もよくわかんないけど
        おん?(何冊目かの本を閉じながら、机に目をやる)本読むトコだったのかな?あすこなら何かメモとか残っ……なにごとっ!?敵襲?敵襲ー!?(手にしていた本をぽいし、本棚を避けながらリルの側までカッ飛んで) -- トキア
      • (飛んでくるトキアが現着するよりも一瞬早く、それは姿を現した。恐らくは転送か何かなのだろう、雷光にも似た何かを纏い、片膝をついていた姿勢からゆっくりと立ち上がるそれは、鉄巨人とも呼ぶべき様相を持っていた)
        (盾と大槍を構えるその姿を見据えつつ、隣に並んできたトキアへと、詫びる)…申し訳ありません。ここまで何も起きていなかったので、正直、油断していました(腰に提げた剣に手を掛けつつ、人形には珍しい緊迫した声音)
        -- リル
      • 天を突き刺す一本槍を操りし鋼の巨人!?どっから湧いたのこんなの!いやだいじょぶ、このくらいならまだ想定内……たぶん
        でもまさかこんな書庫でいきなり出てくるなんてね……やっぱりあの机が怪しいのに間違いないみたいだよ(両腕を軽く広げ、身体に風を、両腕に雷を纏う)
        一応聞くけど、アレはやっちゃっていいんだよね? -- トキア
      • 何があるのか…確認するためにも、あれは撃破しなければ。リルヴィーゼの同胞でもあるのでしょうが、仕方ありません。
        …来ます。備えてくださいトキア!
        -- リル
      • (傾国の言葉から一寸遅れて、猛烈な風が迫る。巨人が繰り出した槍の一撃だ)
        (リルヴィーゼとトキアの分断が目的なのだろう、二人の間を縫うように、鉄槍の一撃が奔る)
      • 認めない!あんなのがりるの同胞だとか認めたくないっ!せめてダークスティ……っ!?(宙でステップするように槍の一撃を避ける、が、相手の思惑通りりるとは反対側に避ける形になってしまう)
        ……っ!りるだいじょぶ!?(風弾を広範囲に散らし牽制しながらりるの方を確認し) -- トキア
      • ―大丈夫です、トキア(すでに抜き身にした剣を提げつつ、風弾によって舞い上がる埃の中、金の髪をなびかせて答える)
        (そのまま床を蹴り、人形は巨人へと肉薄した。繰り出される槍の下を掻い潜り、小柄な体を活かした低い斬撃を巨人の足へと見舞おうとする)
        (その刹那、声を飛ばした)トキア、援護を―!!
        -- リル
      • わかってる!(りるの姿を確認した瞬間から翼を大きく広げ、答えると同時に、ばっと部屋に羽毛が舞い巨人の視界を遮る)
        (それと共に巨人の周囲を旋回し、注意を引かせるよう主に上半身目掛けての弾幕の雨を降らせ) -- トキア
      • (まさしく豪雨、と呼ぶべき羽と弾幕の群れ。鉄巨人はその陽動に翻弄され、足元に迫る一撃を回避し損ねた)
        (澄み渡った音が響く。鉄巨人の太腿に傷が走り―しかしそれだけだ。致命傷と呼ぶには程遠い。足元にいるであろう人形を串刺しにすべく、巨人は槍を持ち上げ、振り下ろす)
      • (手ごたえの固さに表情をしかめていたのもつかの間。自分目掛けて落ちてくる鉄塔を回避すべく、そのまま巨人の足の間を走り抜ける。距離を離し、迂回するようなコースで、トキアのもとへ戻ってきた)
        トキア、率直に訊ねます。あの巨人に大打撃を与える術を、トキアは持っていますか?
        -- リル
      • うっそん!固っ!?でっかい分鈍いのはいいけどこりゃちと骨が折れるね……(両腕を振るい、その軌跡が空間に停滞→時間差で射出の弾幕を張り時間を稼ぎながらりると合流する)
        大打撃と来た……あるっちゃあるけど周りも本もかなり被害出るから、アレを机から離さないといけない
        ……それとソレ使ったの黙っててくれるんなら一応、かな(効果が切れかかった目くらましの羽根を再び展開して、タイに指をかける) -- トキア
      • 秘密にしろ、ということなら了解です。不安であれば記憶の制御をおこなっても大丈夫でしょう(あっさりと頷く人形である)
        とはいえ、無理に攻めることもないのは確かでしょう。体勢を立て直して挑み直すことも視野に入れた方が賢明かもしれません。それこそ、カイに助力を仰ぐなどして―(急に、言葉を切る。一瞬だけ背後を、鉄巨人の方を振り返ったが、すぐに床を蹴り、トキアに飛びかかった)
        危ないです、トキア!(その勢いのまま、彼女を突き飛ばす。一瞬遅れて、天から地へ、何かが羽の群れごと振り下ろされた気配がした)
        -- リル
      • (羽で造られた壁を断ち切ってみせたそれは、巨人の手に握られた槍だった。いや、それを槍と呼ぶには語弊がある。床を砕いて埃や紙切れを舞い上げるそれは、しなやかさを持つ、いわば鞭のような形状を取っていた)
      • ソコまでしなくてもいいよ見なかったコトにでもしてくれれば
        でもいいの?いかにもーな手がかりが目の前にあるのに……あぁ、かいくんなら笑顔でどつき合いそうだn……ぴゃっ!?
        (弾幕とフェザーシール、数分は時間が稼げると践んでいたのが心に隙を作っていた 声で気付かれたか、それとも闇雲に振り回したのか、そんな事を思う前に突き飛ばされて)ちょっ!?りる……りるー!? -- トキア
      • (舞い上がる埃を突き抜け、トキアの元へ走ってくる小柄な影。それはもちろん、人形自身だ。―左の肩から先を失った、その姿を意に介することなく、彼女は言葉を放つ)
        油断しました。やはり、一度撤退すべきかもしれません。あるいは別の方法を―動けますか、トキア?(巨人の動きから目を離さぬようにする人形の、その首輪が、淡く輝いている。いや、輝いているのは彼女の瞳もだ。綺麗な灼眼が、今は深い翡翠の色に輝いていた)
        -- リル
      • ……りっ、りる腕!(自分を巨人の一撃から庇った代償、片腕の無くなったりるを抱きとめ)……ごめん、それとありがと……
        これ以上りるに無理させてらんないし、やっぱり一旦戻った方がいいかもね……(首輪と瞳の色に気が付くも、今はまずココを抜けるコトが先決だ)
        となればさっさと戻って作戦練り直し(りるを後ろに庇ってから風を纏い、広げた羽を大きく羽ばたかせる)
        (足止め程度にはなるだろうと暴風の渦と無数の風刃を巨人に叩き込むと同時にりるを背負って一気に部屋の出口まで飛ぶ) -- トキア
      • 大丈夫です。リルヴィーゼは人形である故、痛覚も遮断できていますし、火急の問題は―と(背負われることに、身を任せた)
        (部屋を出るその直前、振り返る。風の暴威に晒されつつ、もう一度鞭を振り上げていた巨人を目に留めると、背負われたそのままで、無事だった右の腕を振り上げ―無造作に振り下ろす)
        (瞬間、空気が震えた。きぃん、という音が鳴り、一瞬で消える。二人の体が部屋から飛び出たその直後、何かが吹き飛ぶような音が響いたのはわかるだろう)
        (落ち着くことができれば、人形がその手に握っていたはずの剣が紛失していることにも気づくだろうか。今はしかし、地上へと離れることが先決だろう)
        -- リル
      • ぴゃあっ!?(部屋の外に転がり出ると、背後に響く何かの音に振り向く)りる、今何かやった……?
        上まであがってこないと思うけど、追ってこられたら厄介だし早く戻ろ、りるの腕もなんとかしたいし……(そう言ってりるを背負い直す) -- トキア
      • ええ、少し…後で説明します。今は、機能をスリープさせますので…すみませんが、よろしくお願いします、トキア―
        (その言葉を最後に意識を切る。損傷によるダメージのせいだろう)
        (しばらくは目覚めはすまい。今回の探索行は、こうして撤退に終わるのだった)
        -- リル
    • (//公式が気を利かせてくれたので急展開になるよやったー!!!) -- リル
      • //やったー!だと!?ティオが曇るよ胃弱いのに! -- トキア
      • (なるべくそんなことにはさせないために擦りあわせようと急遽この段落を用意しました
        乱入も歓迎ですと宣伝しつつ、ゲートキーパーみたいなのに襲撃されて損傷しつつも撃破、が落としどころかなと思うのです)
        -- リル
      • //ティオこないな……きっと上でお酒用意してるんだろうな……いいお酒選んで待ってるんだろうな……
        //損傷の程度はどのくらいだろ……ティオのごはん食べれる状態ではあるのかな…… -- トキア
      • (//あれあれトキアのほうが曇らせる気満々ですね?
        左腕全損くらいを予定しています。人形だから大丈夫だねやったー!!!)
        -- リル
      • //きのせいだよ?一応は無事?ならとりあえず安心……でもティオに絶対怒られるな私…… -- トキア
      • (//そうなったら申し訳ないな…ティーオーにはリルから仲裁に入るから許してね…)
        (//間違ってもバッドエンドになることはないし! ちょっとの悲劇はハッピーエンドへのスパイスだししし!!)
        -- リル
      • //だーじょぶそのくらいなら本気で怒ったりしない……よね?ティオ
        //それ聞いてあんしんした よし ちょとおふろってくるます -- トキア
      • //オレの話じゃなくてリルヴィーゼの話をしろし!とりあえず無事そうなので安心しました、とっておきのお酒用意してお待ちしておりますわ -- ティーオー?
      • (//やったーがんばりまう! いやあ公式が空気を読みすぎです) -- リル
      • (//明日の夜にけりをつけましょうの中断セーブ…(ぽち)) -- リル
      • //一応明日から数日は霊圧びみょくなることを報告しておきます、まる -- トキア
      • (//一時撤退を促してみたりしてみんとす) -- リル
      • //改めて再選コースになるのかな?私はどっちでもいいよー -- トキア
      • (//お疲れ様でした、トキアの真の力は次の機会に魅せてもらいまう(すやぁ)) -- リル
      • //私自慢じゃないけど最強すぎて何度も弱体化の仕様変更くらってるからね!お疲れ様おやすみー(ティオ人形抱かせて布団に寝かせる) -- トキア
  •  
  •  
  •  
  • やっほーリルヴィーゼー、その後いかがお過ごしかー(すとんと頭の上に飛び乗る) …おろ、何かちょっと勇ましくなったな。 -- ティーオー?
    • お、っと…(不意のタイミングに僅かに首を傾げるが、それでもバランスを保つ辺りは戦闘経験を積み重ねた人形の実力の片鱗が垣間見える)
      そうでしょうか? 以前、タバサと共に買った衣装を、今更ながら身に着けてみたのですが。これで、地下室への突入準備も問題ないかと。
      -- リル
      • (自分を頭に乗せる冒険者なんてそうはいないが、やはり乗り心地のいい頭だなーとうんうん)
        ん、よく似合ってるぜ!かわいいなぁしたいくらいだ。お、また地下に挑むのか。そーだよな、ここでいくら悩んだって仕方ねーもんなー。 -- ティーオー?
      • かわいいなぁ!されるのは妖精種族のみだと風の噂に聞いた覚えがあるのですが。
        トキアからは話は行っていませんでしたか? 彼女にも協力をお願いしたのですが、ティーオーにも声を掛けてみると言っていました。
        -- リル
      • 言葉の意味用法なんて時代によって変わるもんだ。オレがかわいいなぁと思ったらかわいいなぁするんだ!
        えっ、聞いてねーぞ…トキアめ!薄暗い地下室でリルヴィーゼと二人っきりの逢瀬を楽しもうなどと!いつ下りるんだオレも行く!! -- ティーオー?
      • 意外と強権ですねティーオー、あと何かわかっていてわざと誤解している振りをしていませんかティーオー?
        逢瀬ではなく、調査です。そこのところよろしくお願いしますねティーオー。一、二か月後にじっくりと入ろうかとは思っていましたが、やはりこういうことはリルヴィーゼから申し出るべきでしたね。
        -- リル
      • わがまま、と言ってくれ! うん、ちょっとだけとぼけた、けど聞いてないのは本当だぞ!
        あーいや、アイツも最近忙しいみたいだし、しゃーなしだぜ。さて三人PTで潜るとなるとトキアとも予定をあわせなきゃいけねーのかな。 -- ティーオー?
      • わがままを言われるのは初めてなような気がします。悪くはない気分ですね。
        参加できるときにもぐる、というスタイルでもいいのですが。こう、一般開放してアトラクション気分で…。
        -- リル
      • リルヴィーゼもわがまま言っていーんだぞ、聞ける範囲でなら聞いてやる!聞ける範囲でなら!
        そんな軽い感じでいーのか!?まー危険なトコではなかったけど。あ、次回はとりあえずオレは見守っとくんで、トキアと二人で行ってきてくれ!すまない! -- ティーオー?
      • リルヴィーゼが、我がままを、ですか? …考えてはみます。
        ティーオーは来ないのですか? そうですか…残念だと、そう判断します(しゅーん)
        -- リル
      • そ、その反応はずるいぞ!人数増えると大変になるし…お、オレの分までトキアがしっかりサポートしてくれるから!
        …な、そんな顔すんなって。後で話はいくらでも聞いてやるからさ!な!(なでりなでり) -- ティーオー?
      • 仕方がありません。了解しました、ティーオー。
        凱旋の際には前とは別のお酒を用意しておいてください。よろしくお願いします。
        -- リル
      • おう、任しとけ!食いもんと一緒に用意しとくからな、待ってるぞー(かえった) -- ティーオー?
  • きゅきゅー(次もよろしくねーっと前足ふりふり) -- ・・・
    • ええ、よろしくお願いしますテン。
      いつの間にかテンの言っていることが理解できているリルヴィーゼに驚きを禁じえません。
      -- リル
      • きゅーぅー(慣れとは恐ろしい物だとこくこく)
        ・・・・・・きゅ?(リルヴィーゼの顔を見つめ・・何か考え事だろうかと小首をかしげる) -- ・・・
      • …? 何かありましたか、テン? リルヴィーゼの顔におかしいものでも?(首を傾げ返しながら、抱き上げて) -- リル
      • きゅー・・(ぶらんと持ち上げられながら前足を伸ばして顔をむにむに)・・・きゅ?(気のせいだったかな?っと反対側に首をかしげる)
        きゅーぅっきゅーぅっ(おーりーるーおーりーるーっと前足ふりふり) -- ・・・
      • む、たまには抱かれていてもいいのではないですか、とテンに文句をつげます(若干ふてくされつつも素直にテンを下す)
        (しばらく戯れる間、地下室の方を見ては何かぼんやりとした表情を浮かべる。今度は間違いなく、考え事をしているようだ)
        -- リル
      • (ぽてっと降り立つと)きゅきゅー(ダメよっ安売りはしないのっと前足ふりふり)
        ・・きゅー?(リルヴィーゼが気にしている先に気がついたのか、いつぞやは埋まっていた地下室をみる)・・・きゅ?(あっち?っと前足で示して) -- ・・・
      • 安売り、安売りとはなんでしょうか。ただ抱いているだけだというのに…。
        ええ、そこです。そういえばテンのおかげで道が開けたのでした、その節はありがとうございます。おかげでいろいろとわかりました。…同時に考えるべきことも増えたのですが。
        -- リル
      • きゅーぅきゅーぅ(もちろん抱かせる事が、である。はした金を払って人を抱くという行為は人間の倫理的に問題があるって話しだ、大いに勘違いしている)
        きゅきゅっ(自分途中で帰ったし、気にする事ではないのだとふるふる)・・・きゅぅ?(考える事?っと首をかしげる) -- ・・・
      • テン、テン、そういう意味ではないのです。そういう意味が当てはまるのは人間相手で、テンは人間ではありません。わかりますか?
        ええ、考えることです。リルヴィーゼは、あの地下室の中で製造されていたようなのですが…。
        -- リル
      • きゅー・・・きゅきゅっ(判る判るっとこくこく、つまり人間じゃないから安く済むだろだかせろっとそういう意味かとこくこく)
        きゅ?(てててっと歩いて地下への入り口をのっくのっく・・・此処に彼女の巣があって生まれたという・・・なるほど此処に住んでいるのは帰省本能かと納得のいたち)・・・きゅぅ?(ですが・・・?と先を促し) -- ・・・
      • テンを正しい道へ導く人はいないのですか、とリルヴィーゼは遠い目で彼方を見ます。
        …リルヴィーゼとうり二つの人間も、その地下室の奥に眠っていました。どうして、そういうものがあるのか、それがリルヴィーゼにはわからないのです。
        -- リル
      • きゅー・・・(隣に立って同じく遠い目、ひとごと)
        きゅ?(瓜二つ?っと首をかしげる・・・人形と人間がそっくりなら人形の方が後から作られたって考える方が妥当だろう・・では何故そっくりなのか・・)
        きゅーぅーっきゅっきゅっ(その眠った人間を調べればなんか判るのでは?と身振り手振り) -- ・・・
      • そうですね、結局のところ、そこに行きつくのです。
        向き合わなければいけない。逃げてはいけない、と、人間ならそうリルヴィーゼを諭すのでしょうか。
        -- リル
      • きゅきゅっ(何だよびびってたのかよーっと前足ふりふり)
        きゅーぅーきゅきゅっ(でも実際調べるといっても手がかり何もなしじゃわかんないよねーっと腕組んで首をひねる) -- ・・・
      • びびる。…ええ、確かに、リルヴィーゼは恐怖しているのかもしれません。
        少し前までは、こんな感覚を覚えることなどなかったはずなのですが。リルヴィーゼは、やはり兵器として劣化しているのでしょうか。
        -- リル
      • きゅ?(兵器?っと首をかしぐ、まずそこから知らなかったいたちだ)きゅきゅっ(首を振る)
        (見方が違うだけである・・・(きゅっきゅとジェスチャーでイモムシになる・・・)一時的に劣化に見えたとしても、(動かない、サナギ)さらなる成長の為の前置きではないか?(ぱたぱた手を動かして蝶のイメージ))
        きゅーぅー(恐怖の学習は、きっとその先にある何かの目覚めの予兆だろうとこくこく) -- ・・・
      • (ジェスチャーを一通り見終えて、人形は一言)
        …そのジェスチャーはいらなかったと思います、テン。理由は不明ですが、しっかりと意思疎通できているわけですから。
        それはともかく、ありがとうございます、テン。近いうちに、降りることにしてみます(もふもふ撫で回す)
        -- リル
      • きゅー・・・(そっかーっと肩を落とすいたち)
        きゅっきゅっ(恐怖を知ることは勇気に繋がると仙道を学んだイタリア紳士も言ってる、怖い事は怖いと認めた上で進むのだとモフられモフられ、短くも艶めいた毛並みがやわっこあったか)
        きゅきゅ〜(じゃー頑張ってね?っとぺんぺんっと叩くと去っていった) -- ・・・
  • リルヴィーゼ、久しぶり! 今度仕事でテンと一緒に同行するよ、よろしくね!
    ……なんか情熱が厳しそうだね。 -- 見ル太
    • ふふふ、そう見えるでしょう? 実は低空飛行状態をもう一年以上続けているのです。
      割と長持ちしていてリルヴィーゼ自身も驚いているところですが。それはそうとお疲れ様でした、怪我は大丈夫でしたか見ル太?
      -- リル
      • そうなんだ、それはなんかすごいね! リルは逆境に強いんだねえ。
        俺は大丈夫。リルも大きな傷をもらったんじゃない、どこか壊れたりしてない? -- 見ル太
      • 本当ならティーオーと同じタイミングでティーオーしていたと思うのですが、何が幸いするのかわからないものです。
        リルヴィーゼのほうは…腕の損傷くらいでしょうか。自然修復に任せているので大丈夫だとは思うのですが(左の腕に僅かに亀裂が走っている)
        -- リル
      • すっかり定着したね、ティーオー。
        自然に治っていくんだ、すごいね。やっぱり魔法的な作用なのかな。
        ……リルは機械で動いてるのかな、魔法で動いてるのかな。両方なのかな? -- 見ル太
      • ええ、おかげさまで。ティーオーには申し訳ないと思うのですが、これも定めというものかと。
        総合的に判断するに、恐らくは魔法のほうの比重が大きいのではないかと。魔導具の一種と考えてもらうのもいいかもしれません。あるいは、魔法生物でしょうか。
        -- リル
      • まあ言葉の意味は時代につれて変わっていくものだしね。
        ふーむ、なるほど……。おれも自分が親から生まれたり自然発生したという確証はないから、リルと同じような感じなのかもね。 -- 見ル太
      • 見ル太もですか。おそろいですね。
        しかしリルヴィーゼは、まだ自分のルーツを調べたいと思います。そこにはきっと大切なことがある、あったはずなのです。忘れてはいけない何かが。
        -- リル
      • うん、作られたものだとしたら、作った理由や願いがあったはずだしね。
        それを知りたいと思う気持ちは分かるよ。自分がそれに従うかどうかはともかく。分かるといいね、ルーツ。
        じゃあまたそのうちにね! -- 見ル太
    • こないだの今日だから、ここ再利用しよう。ホワイトデーのプレゼントだよー(と手渡された袋にはあ目玉がたくさん入っている)
      (もちろん包み紙が特別なだけで中身は普通のミルク飴である)
      ……飴、食べれる? -- 見ル太
      • 食べれます。食べれるようになったのですが、これは…結構悪趣味な包装ではありませんか、見ル太? -- リル
      • そう? ちょっとホラーだったかな……。でも、リルも恐いとか思ったりするんだね。 -- 見ル太
      • …そういえば、そうです。リルヴィーゼは今、この飴を見て得体のしれないものを感じています。
        この感覚が、恐怖、というものでしょうか。リルヴィーゼには、判断不能(じぃ、と飴を見つめつつ考え込む素振りを見せる)
        -- リル
      • 恐怖感とか、嫌悪感とか……俺に触るのを遠慮する人が結構いるんだ。
        自分の眼球に触られたときのことを想像して、痛いとかイヤだとか恐いとか感じちゃうんだって。
        リルはこう、「人間ならこう感じるはず」と無意識に演算して、その感覚を導き出した、とか?
        でも無意識に「意識」を再現したら、それは意識してるのと同じ事だよね。 -- 見ル太
      • そういうものでしょうか。であれば、リルヴィーゼには人間の感情をトレース、演算できる性能があるということです。
        ただの戦闘兵器には不要なものだとリルヴィーゼは判断します。ですが、それが備わっているということは…(自分は、ただの兵器として造られたのではないのか、という呟きは飲み込んだ)
        -- リル
      • 意図してそう作られたのなら、純戦闘用でない可能性は高いよね。あるいは、最初の作られた目的と、後の運用方法が食い違っているのかも。
        戦闘よりもさらに複雑な状況に対応しないといけない冒険用、だったりしてね。 -- 見ル太
      • 冒険用、ですか。もしそうであるあんら、今のリルヴィーゼは、知らずにその用途通りの行動を行えていることになるのですね。
        できれば、そうであってほしいものです(苦笑を交えて、そんなことを呟いた)
        -- リル
      • うん、リルのルーツに至る手がかりは結構ありそうな気がするから、じっくり探してみるといいと思うよ。
        じゃあ、またね! -- 見ル太
  • で、りるりるって甘いとか辛いとか味わかるようになったんだっけ? -- トキア
    • 少しずつ、ではあるのですが。他人のそれと比べることもできないので自信もありません。
      とりあえずコーヒーを飲んだときのあの危機感を覚える感覚が、苦味だとは認識しています(廃墟の中、地下室への入り口前にて野営ごっこ)
      -- リル
      • 繰り返し刺激を与えることでそれを認識できるようになっていくとかそういうのなのかな 真っ赤なペヤングたべたらどういう反応するんだろう
        コーヒーってそんなにヤバい味だったかな……もひとつついでに、りるりるって触覚とか痛覚はあるんだっけ?(紅茶いれながら) -- トキア
      • 赤いペヤング。見たことはありませんが、そんなものもあるのですね。
        何かこう、口の中に含んでいたくない味とでも言うのでしょうか…。触角や痛覚についてはあります、とリルヴィーゼは返答します。シャットダウンも行えるのですが。何か疑問があるのでしょうか?(紅茶を興味深そうに見ながら)
        -- リル
      • やきそばとラーメンとヌードルがあるけど、辛いんじゃなくて痛いって噂だよ
        (紅茶渡しながら)そっか、シャットダウンだったっけ……や、ね、触覚とか無かったらおんなじように刺激与え続けて開発できるかなー的なー…… -- トキア
      • …? 食物で痛い、とはどういうことでしょう。口の中が刺されたりするのでしょうか?(紅茶を受け取りながらも不思議そうに首を傾げ)
        はい、シャットダウンです。戦闘に於いて痛覚などはとても重要なものではありますが、時にはそれらを無視しなければならないときもあります。開発、というとどの辺りの開発でしょうか。手や足ならば実用には問題ないレベルだと思うのですが。
        -- リル
      • もう少し味覚が発達したらわかるかもね、唐辛子の先ちょをちょとかじってみるとか
        むぬー……どの辺りーてのは私もわかんないんだけど、なんか、こう、触られるとぞわっとするようなトコとかないのりるはー
        (要するにこのヒリの考えているコトはこうだ、ヒリ→羽の付け根、タバちゃん→しっぽの付け根、りる→しゃっだうん→不公平) -- トキア
      • 唐辛子を、ですか。わかりました、今度試してみることにします(紅茶をちびちび飲み始める人形) …おいしいですね。
        触られてぞわっと、ですか。ううん、それは…(少し考え込む) …そういえば、最近妙な感覚を覚えるところはあります。(ここなのですが、と示す場所は首輪のようなもの)
        -- リル
      • いきなりまるごと囓らないでね!まるごとかじらないでね!まるごとかじる時は私の見てる所でしてね!
        コーヒーは危険だけど紅茶は大丈夫なんだ、お茶はどうだろう……
        ……うん?ここって、首輪?妙な感覚ってどんな……(首輪くすぐるこちょこちょ) -- トキア
      • リルヴィーゼの危険行為を止めてくれるのですね、流石ですトキア。ただリルヴィーゼがどうにかなるその光景を見たいからではないか、と一瞬でも考えた自分を恥じる思いです。
        コーヒーほどに苦味は感じられませんので…あ、いえ、この奥なんですが。首輪は首輪ですので。首輪の奥、リルヴィーゼ自身の首がこう、むず痒いといいますか。
        -- リル
      • ……
        …………あぁ、うん……そりゃそうじゃないかともだちがあぶないときはたすけてあげなきゃ(明後日の方向見ながら)
        それって関節カビてるとかそういうのじゃないよね……?(スキマに羽の先ちょ突っ込んでこしょこしょしてみる) -- トキア
      • トキア、トキア、人と話すときは目を見て話すものだとリルヴィーゼの一般常識にあるのですが。
        流石にそういうことはないだろうと思うのですが…っ、く…(ぷるぷる)
        -- リル
      • あー、あー……時々発症するんだ、持病の目を合わせて話せない症候群 きにしなくていいよ、うん
        いやでもその首輪って外せないんでしょ?お風呂とかでも洗いにくいんじゃないかな……(こしょこしょこしょ)
        今度おっきめの綿棒持ってきたげるね(それまでコレ使って、と抜いた羽根を数本置いて) -- トキア
      • ええ、外したことはありません。外せるのかどうかも知らないのですが…く、ぅん…(体を硬くして、手を握り締め、必死に耐えているようなその様子。羽から伝わる気配には特におかしいものは何もない―)
        (いや、あるにはある。首の上下を分割するかのように、羽の行き先を遮るものが。これが、ただの首輪ではないことは確かだ)
        -- リル
      • ……ぅや、なんかりるりるには珍しい反応、なるほどコレが妙な感覚っていう……しかしなんだろうねこのタバちゃんの時にはかんじられない妙な罪悪感わ(こしょこしょこしょ)
        (こしょ)……うん?(こしょこしょ)なんか……なんだろ、コレいきどまり?首輪、てゆか、首に食い込んでるような……ねぇりる、この首輪なんなのかもわかんないんだっけ? -- トキア
      • ふぁ、んっ…そ、その、トキア、もう止めてもらえませんか…?(心なしか潤んでいるようなその瞳でトキアを見返す人形)
        あ、はい。リルヴィーゼはこれがなんなのか、明確には知りません。首輪、と呼ぶには正しくないであろうことも理解していますが…どういうものなのでしょうか、これは。
        -- リル
      • やばいはなぢでそう、きょ、今日のトコはコレくらいにしておこう今度タバちゃんにも教えなきゃだし(やめた)
        どういうものなのでしょうか、って、私もこの手の全然詳しくないからなぁ……普通、首輪って言ったらわっかみたいなものだし、りるりるのもそういうものだと思ってたけど……なんか、身体と頭の間に挟まってる感じ?
        なんか、無理矢理取ろうとしたらりるの首もげちゃうそうな…… -- トキア
      • ふう…鼻血が出るとはどういうことですかトキア、身体に異常でも?
        リルヴィーゼは人形ですので、首がもげる程度では問題ないと思うのですが。…もう少し、調べてみないといけないのかもしれません(紅茶を飲みつつ、見るのは地下室への入り口)
        -- リル
      • 異常っちゃ異常かも……それでもわたしはげんきです
        もげたら壊れちゃわない!?くっつけられるかも怪しいんだし……(と、視線をりるの向けた方へ)
        ……また、行ってくるんだ?大丈夫なの?パニック起こしたりしないかな…… -- トキア
      • 混乱は、もう起きないかと思います。最初のときは、ティーオーがいなければどうにかなっていたかもしれませんが。
        …もし余裕があるのなら、トキア。ついてきてくれませんか? 次の機会でも構いませんので。
        -- リル
      • そっかー、とはいえやっぱり心配なのは変わらないワケで……よござんす、ティオみたいにエスコートできるかわかんないけどりるの為なら!(ミニスカをばさばさしたが爆弾とかは出てこなかった)
        私はいつでもいいよ、りるの準備が出来次第ー -- トキア
      • ありがとうございます、トキア。それでは次の機会には声を掛けに行きますので。
        危険はないと思うのですが、それなりの準備はお願いいたします(ぺこり)
        -- リル
      • あいさ、岩さえ飛んで来なきゃ大抵のコトは大丈夫ー……ティオは誘った方がいいかな?こっちから声かけとくけど
        そんじゃ、その時になったら連絡お願いねー -- トキア
  • えーっと、この辺だっけか?こんちゃー、はじめましてー? -- 由佳
    • (廃墟のすぐ側、テントから顔を出す人形)
      はい、はじめまして、でしょうか、とリルヴィーゼは答えます。
      -- リル
      • あ、そっちだったんだ、なんかとっきゅんとかティーオーからちょくちょく名前聞いてたから、ちょっとどんな子か興味湧いてきてさ
        はじめまして、私は有澤由佳、由佳でいいよー -- 由佳
      • なるほど、トキアやティーオーの知己でしたか。
        改めて、リルヴィーゼです。よろしく、由佳(手を差し出して)
        -- リル
      • よろしくー、なんか引退してないのにティオられたんだって?大変だね(肉球付きの手で手を握って) -- 由佳
      • やはり「ティーオーする」という動詞は順当に広まっているようですね、リルヴィーゼも安心です。
        その代償と思えばあれくらいのことは…ユカは普通の人間ではないのですね?(触れたものの柔らかさに気づいたのか、巫女を見上げて)
        -- リル
      • リルヴィーゼが言い出したって聞いたけど、うん、順調に浸透中だよ
        私は狼と人間のハーフだからね(犬耳部分を動かして)腰から下も中々ケモいよ、手より獣っぽい形状だし -- 由佳
      • 正直、こんなに広がるとは予想以上でした…。新しいワードを作り広げたいところですが、何かいい候補があるでしょうか…。
        なるほど、いわゆる狼人間というものですね。冒険先ではよく戦っていますが、ユカはそういった類とは違うのですね(もみもみ)
        -- リル
      • 新しいワードねー、難しいかなぁ、知り合いがちょっと凄いことになってたけどあれはワードにできそうにないし……(むちむちプリキュアなる物体を思いだして)
        んー、近いけど微妙に違うって言うか、ハーフとして突然変異に近いからね、種族的な物じゃないよ(ふにふにされっぱなしで) -- 由佳
      • すごいことに、ですか。どのような状態なのか、興味はあります。
        一種の先祖がえり、といったようなものでしょうか。人間はこの柔らかさに魅了されてしまうらしいですね。気持ちはわかります。
        -- リル
      • でも本人曰く幻覚らしいよ、私は確かに見たんだ、アニメじゃないよ!
        んー、お父さんがガチ狼だったらしいから、その半分を引き継いでる、みたいな?狼と言っても魔物だったらしいけど、だいたいの人は肉球触りたがるよね、不思議だけど(地面に触れていないので子犬のように柔らかい肉球) -- 由佳
      • 常識という眼鏡で覗けない世界の住人だったのでしょうか。
        狼が父であるハーフ、となると…いろいろな意味で稀有な存在のようですね。トキアのような妖怪でもないのでしょうし(名残惜しげに手を離す)
        -- リル
      • そんな感じの世界だったね、リルリルにも見えるかもしれないよ?
        多分私以外には早々無いだろうって思ってたら、普通に似た様な生まれの子が居て驚いたりしたよ、あ、もう満足?触られるのは嫌いじゃないから大丈夫だよ(手をにぎにぎしてる) -- 由佳
      • リルヴィーゼは常識の使徒なのでそういう幻覚が見えるかどうかは。
        いえ、もう十分に堪能したので。ユカは他には何か特技を持っていたりするのでしょうか。
        -- リル
      • それは色々残念かも、でも頑張れば見れると信じてる!
        んー、特技もあるけど、切り札だからこれは秘密かなぁ、ああ、あと神社に温泉があって無料で入れる事とかあるね、特技じゃないけど -- 由佳
      • 温泉! 温泉と言いましたかユカ!!(きゅぴーん、と目が光り輝く) -- リル
      • え?あ、うん、言ったよ、そこそこな天然温泉があるんだよ、神社が山の中腹でちょっと人気少ないのが問題だけど(豹変したような様子にちょっと驚いた) -- 由佳
      • リルヴィーゼの目的の一つが、こんなところで叶いそうになるとは。これも何かの縁と、人間なら言うのでしょうか。
        入浴料とかはかかるのでしょうか? いつ入りに行ってもかまいませんか?
        -- リル
      • 目的だったんだ、多分そうだろうねぇ、良縁奇縁とか色々
        基本的に無料だよ、善意で神社にお賽銭入れてくれると私が喜ぶ!深夜以外なら何時でもOKだし、深夜は狛犬に掃除してもらってるから無理だけど -- 由佳
      • これは耳寄りな情報を提供ありがとうございますユカ。
        賽銭。神への捧げもの、という名目のわいろのようなものだと認識しています。金貨一枚でもいいのでしょうか。
        -- リル
      • 金貨とか私が超喜ぶよ!普通の一般参拝客だとだいたい銅貨、よくて銀貨かなぁ -- 由佳
      • この喜びよう、やはり賽銭は賄賂。リルヴィーゼは確信します(真顔)
        とりあえず近いうちに行きたいと思いますのでそのときはよろしくお願いします、ユカ。
        -- リル
      • 神様への賄賂って考えれば納得しそうだよ私、うちの神社は神様じゃ無さそうな感じだったけど……
        はいはーい、楽しみにしてるよ、それじゃ、またねー(お辞儀してから帰った) -- 由佳
  • …あら、貴方までタバサと同じ格好を?…しかもポーズまで同じなのね…流行っているのかしら…(ちょっと苦笑気味に聞いてみる。) -- 八紅女
    • タバサがこのような恰好をしているのは知りませんでした。リルヴィーゼのこれはティーオーに着せられたものなのです。
      まだ引退はしていないのでティーオーする必要はなかったのですが…(無表情ダブルピース)
      -- リル(バニー)
      • えぇ、あの子はどうやら引退してしまったようね…この街には、引退するとバニーガールの格好をするようね……私は着ないけれど。
        貴方はまだのはずなのに…無理やり着せられたのに動じないものね? -- 八紅女
      • ある種因果応報、と呼ぶべきことなので。
        ティーオーも似合うというので、そこまで悪いものではないのかと。街中にこれを着用した状態でいったことはありませんが。
        ヤクメは引退をしてもこちらを着るつもりはないのですか?
        -- リル(バニー)
      • …という事は貴方が相手にも何かしたのね?まぁ、それなら自業自得というものかしら…。
        さすがにその格好で出歩くと勘違いされそうだものね…人形の身でも襲う変質的な輩もいかねないのだし。
        えぇ、もちろん…着せようとするのは何人かいるでしょうけど。 -- 八紅女
      • ええ、その知人が一番初めに引退したので、引退することを彼の名前で呼ぶようにしたところ、これが思った以上に広まってしまったもので。
        襲うものには相応の報いを与えるだけのことですので。そういえばヤクメ、鍛冶師のほうは伝手は見つかりましたでしょうか?
        -- リル
      • …あぁ、それがティーオーという人物なのね…ようやく全てはつながったわ…まぁ、それは着せられてもやむなしね。
        まぁ、貴方なら多少の相手ならなんとでもできるのでしょうけれど…(この街は妙な人物が強かったりするので油断は出来ない。)
        その件なのだけれど…古に龍の鍛冶屋がいた…というくらいで、まだ実際に鍛冶屋はいないわね。錬金術師なら分かったのだけれど。 -- 八紅女
      • 後日こちらがティーオーし返してやろうと思います。吉報をお待ちください(ズオオオ)
        龍の鍛冶屋、ですか。かなり特殊なものが造れるのでは、とリルヴィーゼは期待します。それはそれとして、錬金術師の情報も入ったのですか?
        -- リル
      • …これは当分終わりそうにないわね…まぁ、微笑ましいお返しなのだからいいのでしょうけれど。
        とはいえ、今どこにいて今もこの街にいるか…までは未確認なのだけれどね…。
        えぇ、リコリスから聞いたわ…気になるなら、リコリスに聞くのも悪くないでしょうね…。 -- 八紅女
      • リコリスですか。わかりました、有意義な情報をありがとうございます、ヤクメ。
        錬金はある種、リルヴィーゼのようなものを造る技術に近しいものですので、何か参考になることがあるかもしれませんね…。
        -- リル(バニー)
  • 以外と粘るんだね……低空飛行どのくらいになるっけ -- トキア
    • かれこれ一年は過ぎるのではないか、とリルヴィーゼは振り返ります。
      他の知り合いにも言っていますが、こんなに長く冒険を続けることができるとはこのリルヴィーゼの分析力をもってしても見抜けませんでした(練達の証を掲げながら)
      -- リル
      • 海のリルヴィーゼ
        ぬぐ……1ヶ月先越されてた(練達の証取り出す)ちょと悔しいからもっと低空飛行させよう(後ろからリルを抱き上げ飛んで文字通り低空飛行する) -- トキア
      • 炎と風のリルヴィーゼの登場が待たれます。
        お、おおおお…(足をぷらぷらさせながら飛んでいく)…トキア、聞きたいことがあります。トキアは、自分がどうして生まれたのか、その理由を知っていますか?
        (廃墟の周りをぐるぐる回る最中、そんなことを口にした)
        -- リル
      • あ、今さらっと山ハブった
        (少し高度を上げながら)……うん?どしたの急に……うーん、理由って言ってもなぁ……私はヒリが長生きしてーとかじゃなくて自然発生型の妖怪だから……
        一応、畏れが形を持ったーみたいな感じ?人間がなんだかわかんないモノに無理矢理形を取らせたーみたいな……それで、姿形のあるものだからもう「なんだかわかんないモノ」じゃなくしたーって……うーん、上手く説明できないや
        もしかして、昔の記憶、なんかわかったの? -- トキア
      • …似たような話をどこかで聞いたような気がします。不可思議なものに名を付けることで、それを理解したとする、見立てというものでしょうか。
        …はい。先日、あの地下室に降りました。記憶を直接思い出せたわけではありませんが、手掛かりは幾つか(うつむきがちに、足を軽く揺らしながらぼそぼそと)
        -- リル
      • (更に高度を上げ、廃墟を見下ろせるくらいに)あぁうん、それそれ、ある意味神様も似たようなものだよね、信仰か畏れかの違いくらいで
        あ、行ってみたんだ?……なんか、手がかりが見つかったのにあんまり嬉しく無さそうだけど……何かあったのかな? -- トキア
      • その二つの明確な分け方を、リルヴィーゼは知りません。どういう違いがあるのでしょうか…。
        (眼下の廃墟、その一角を指さし、人形は話を続ける)
        距離からして…あの辺り、でしょうか。リルヴィーゼの姉妹機とおぼしき人形が数体。それと―恐らくは人間が一人。確かに、存在していました。
        -- リル
      • 人間にとってプラスかマイナスかそれだけの違いじゃないかな……ん?(リルが下を指さすと、飛び回るのを止め空中に浮いたままで)
        姉妹機?一体貰……じゃなくて、人間がいたの?あんな瓦礫の下に?
        浮かない顔してるのはその人間から何か聞かされたー、とか……? -- トキア
      • 参考までに聞きたいのですが、トキア。仮に譲れるとして、姉妹機を貰ってどうしようというのです?
        少し、説明が不足していました。例の地下室の先に、それらがあったのです。どうやら生命維持装置の類で延命しているらしく、目覚めてもいなかったのですが…その人間は、リルヴィーゼの容姿とうり二つでした。
        恐らくはあれが、リルヴィーゼのオリジナル、なのだと思います。
        -- リル
      • 愛でる たぶん私じゃない何かが
        ふむ、眠ってた……うん?(一瞬いくつかの仮設を立てるがどれもあんまりいい話ではなく)…………えーっと
        (何言っていいのかわかんないから、そのままぐーんと上昇する、真下の廃墟が豆粒みたいになるくらいまで) -- トキア
      • トキアじゃない誰かとは一体何者なのでしょうか…。
        そしてあの、トキア? どうしてこんな高い場所まで昇るのです?(はるか彼方に見える建物や地上を見下して)
        -- リル
      • わたしにも誰なのか、コレガワカラナイ
        ……(何も考えてなかった)……た、たまには空もいいんじゃないかな、って!気分転換みたいな!いやー世界って広いねぇ -- トキア
      • …そうですね。気分を切り替えることは大切です。リルヴィーぜもそう思います。
        前にスケチカにも聞いたことがありました。空を飛ぶのはどういう気分なのかと。…トキアは、空を飛ぶとき、どういう感じなのですか? …それとリルヴィーゼは重くないのでしょうか?
        -- リル
      • すけさんは何て答えたんだろ……私は、そうだな改めて考えるとうーん……ってなるけど、風と一緒になるのが気持ちよくて好きかな
        何にも邪魔されないし、道路交通法もないし……あぁ、だいじょぶだいじょぶ、大男くらいまでなら抱えて飛べる(掴んで飛んでいずな落としできる) -- トキア
      • トキアは意外と力持ち。リルヴィーゼの記憶が更新されました。
        風と一緒、ですか。風は、自由の象徴でもあると言います。トキアは、自由なのでしょうか(リルヴィーゼとは違って、という呟きは風の音にかき消されて消えた)
        -- リル
      • そりゃアタッカーだもの、故郷の山で昔はぶいぶいいわせてたもんだよ
        うー……んー自由っちゃ自由だし、縛られてるっちゃ縛られてるのかな……(と視線を落とし胸元のタイを見て)
        ま、今は不自由って思ってないけどね……って何ー?今何か言ったー? -- トキア
      • いえ、なんでもありません。
        トキアほど奔放に生きていそうなものもそうはいないような気がしますが、錯覚なのかもしれません。…そろそろ戻りませんか、トキア。トキアの住家まで連れていかれるのも悪くはないのでしょうが。
        -- リル
      • 奔放だよ、できなくなったコトは多いけど、それでも面白いコトだけ探して生きてるよ
        リルは何かやりたいことって無いの?自分の過去探しの他にー……っと、そだねそろそろ降りよっか、森まで連れてってもいいけどタバちゃんちみたいにお風呂もベッドもないから泊まるには不便だしねー(ぴたり、と空中で制止すると、ジェットコースターみたいに重力任せに急降下する) -- トキア
      • やりたいこと、ですか。…そうですね、どこか遠く―、お、お…!?(ついぞ感じなかった圧力を、全身で感じる。いつもは無表情のその顔に、怯えのようなものが張り付いていた。ただただ打ち付ける空気の圧力に身を固くし続け) -- リル
      • 遠くー?!旅行とかかなー?!(ごうごう鳴る風の音に消えないよう大声で)あ!珍しいりるの顔いただきましたー!(身を固くするりるをぎゅっと抱きしめ、地上が近づく頃、羽ばたいて段々落下速度をゆるくして)
        (廃墟のテラスにゆっくりとリルを下ろす)コレ気持ちいいから結構好きなんだけど、普通のひとだと大抵マーライオンなんだよね、リルがオートマトンでよかった -- トキア
      • (テラスに降りれば、そのまま四つん這いの姿勢。無機質の人形ではあるが、呼吸は荒い)
        マーライオン。足が魚の獅子のこと、ですが…どういう意味かもリルヴィーゼには察しがつきました。体内に何も入れていなかったのが幸いでした…
        -- リル
      • ……ぅや?……りるりるだいじょぶー……?てゆかリルもリバースの可能性を秘めてたんだ……今度から気を付けよう(背中さすってあげながら)
        さてと、そいじゃそろそろ帰るね、私にできるコトならいつでも力になるから、気軽に言ってちょうだいな じゃねー -- トキア
  • やいやいリルヴィーゼ、よくも「ティーオーする」なんて動詞を作った挙句「ノーティーオーです」なんて言って俺にダメージを与えたり
    あまつさえ拡散を目論んでくれやがったな!今日はオマエにお見舞いしてやる!覚悟しろー!(アナログ拡声器、いわゆるメガホンを持って) -- ティーオー?
    • どうやらリコリスにも伝わったようで拡散計画は順調ですね。リルヴィーゼは自分の広報能力に恐れを抱いている所存です(耳を指で塞ぎながら)
      それで、何をお見舞いするというのでしょうか。リルヴィーゼは風邪などひきませんが。
      -- リル
      • キシシシ…これから行われるのはかくていあーるぴーとゆートリックだ、その身で思い知るがいー!
        オラーッ!(着せた なまあしさぶん) -- ティーオー?
      • リルヴィーゼはただ普通にしていたはずが、気づけばティーオーに服をひん剥かれてバニースーツを着せられあまつさえダブルピースをさせられていた
        何を言っているのかわからないと思いますがただ一つ言えることは、ティーオーがリルヴィーゼにいかがわしい行為をしたということです…(顔を赤らめる)
        -- リル(バニー)
      • どーだ!悪魔の恐ろしさを思い知ったか!ダブルピースは気がついたらそーなってたんだ、何故かはオレにもわからん。
        …い、いかがわしくは、ないと思う!見てねーから!脱がしたし着せたけど見てねーからセーフ! -- ティーオー?
      • まったく信じられません。見ないでこんな服を着せるなど、達人なんていうものではありません…!!
        リルヴィーゼは人形なのでよくわかりませんが、人間の街では確実に捕まってしまう行為です。魔物でよかったですね? いえ魔物でも捕まるらしいですが。
        しかしこれは…リルヴィーゼに似合っているのでしょうか?(お尻を自分で撫でたり胸元を整えたり)
        -- リル(バニー)
      • バニー暦二年半をなめんなし!…い、いや、オレとリルヴィーゼの仲だしそれくらいは勘弁してほしーなー、なんて…
        うむ、着せたオレが言うのも何だが良く似合ってると思うぞ!ひじょーにかわいい!どーだお見舞いしてやったぞぉー!(まんぞく) -- ティーオー?
      • リルヴィーゼは確かに人形ではありますが、着せ替えするためのものではりません。それだけは覚えておいてください。
        ありがとうございます。お世辞とはいえ、そういわれるのは、ええ、悪い気分ではないものですね。この気分を味わってもらうためにもティーオーもティーオーさせなければ…(ずおおおお)
        -- リル(バニー)
      • おっけー、次はかわいー服を着せて辱めればいーんだな!
        いーやお世辞じゃないぞ、オレは本気だ! えっ、い、いやオレはいーって、オレバニー着て褒められても嬉しくならないし…(後ずさり) -- ティーオー?
      • (無言で身構える。その所作は、剣術上級の名にふさわしい隙のない動作―この人形はやる気である…!) -- リル
      • お、落ち着けリルヴィーゼ、な?オマエはかわいいからオレが得した、だがオレはかわいくないからオマエは得しない、そーだろ…ぬわー!(隙を見て背を向けて走り出す 実際は隙でもなんでもない) -- ティーオー?
  • (背中向けてしゃがむ)へーいリルリル、かもーん -- リコリス
    • ? なんでしょうかリコリス(てくてく寄ってくる。ただしおぶさりはしないで眺めるだけ) -- リル
      • んー?いやちょっと、リルがどれくらいの重さあるのか確かめてみようかなーって?
        リビングドール?っぽいゴフンゴとか、うちの歩く西洋甲冑って結構重いほうだから… -- リコリス
      • なるほど、そういうことでしたら。そんなに重くはないはずなのですが
        (背中に乗る。少し軽めの子供のような重さを感じることだろう)
        -- リル
      • むぎゅーっ…と思ったら以外と重くないのね…(あんまり力は強くない方なので軽快に動けはしないが、そのあたりをうろうろと)
        てっきり鋼鉄武装で2〜300キロぐらいの重さかと思ってたんだけど、中身つまってるー? -- リコリス
      • (意外と楽しくなってきた人形。ぎゅーとしがみついてみたり)
        中身は詰まっているはずですが、リルヴィーゼはかなり軽いようです。トキアも持ち上げられるので…無理はしていませんか、リコリス?
        -- リル
      • あららー?以外と甘えん坊さん?(廃墟から出ないほうがいいかな?と、廃墟の中をあっちこっちにうろうろと)
        そうそう、トキアが持ち上げて飛んでるのを見たから…トキアの飛行能力めっちゃ凄い!と勘違いしたのよね
        んー大丈夫大丈夫、あたしだって冒険者だしー?お米袋と同じくらいかもうちょっと軽いかも(掴みづらい米袋より、しっかり背負えるリルの方が体感ではとても軽いようで) -- リコリス
      • (とはいえ、時折手が触れると、がくんと力が抜ける。その度にしがみつき直したりする人形である)
        そういえば、リコリスはどうして冒険しているのか、伺ったことはありませんでした。リコリスは、どうして冒険しているのでしょう?
        -- リル
      • んー大丈夫?眠いのー?(力が抜けるのを睡魔かと思って、自分の力を良く忘れるせいである)
        あたし?あたしは大した理由じゃないわよ、モンスターってだいたい討伐対象じゃない?パパとママも討伐されちゃったし、次はあたしが討伐されちゃうのかなーって
        それで討伐されるのが嫌だから…こうやって討伐する側に回ったのよー -- リコリス
      • いえ、眠くはないのですが。そもそもリルヴィーゼに眠気を感じる機能はありませんので…ですがこれは…(こくりこくり)
        思った以上に、殺伐な話でした。食べられるのが嫌だから食べてしまおう、といっているような気がするのは気のせいでしょうか…
        -- リル
      • 眠らないんだ…ここじゃお布団もないしねえ、お布団に入りたくなったらいつでも来ていいのよー
        (しばらくあっちこっち動いていると、流石に疲れたのかリルを下ろして)はふー…軽いとは言っても結構疲れたー
        食べられるとはまた違うよーな…?んー、強いものに付くって感じかしら -- リコリス
      • なるほど、つまり虎の威を借る狐、ということわざのように…お疲れ様でした、リコリス。休んでいきますか?
        今ならインスタントですがコーヒーをお淹れできますが。布団…には興味はありますが、今は寝袋の使い心地を確かめている時期ですので(ふるふる)
        -- リル
      • うぅーん?あたしは冒険者だぞー、ひれ伏せーしてるわけじゃないからちょっと違うよーな
        虎に食べられるのが嫌だから射程になってアゴでこき使われるような感じかしら…
        寝袋調査中なのね…まあ入ってみたーいって思ったらでいいし今すぐってワケでもないからねー
        コーヒー!お料理…ってほどでもないけど、修業中なのかしら?それじゃあ頂くわー -- リコリス
      • むう…難しいものです。ではリコリスには実験台になっていただきます。
        最近取り組み始めたのでまだよくわからないのです…(薬缶を火にかけコップを用意し、インスタントの粉をすくう)…これぐらいでしょうか(どばどばどばー)
        -- リル
      • 実験台!?ま、まあいいけど…
        ふむふむ、薬缶でお湯を沸かして…インスタントだからコーヒーの粉を…多っ!?
        ちょ、ちょっと待った!今ものっそい多かったと思うんだけど!?…リルってばものは食べられたと思うけど、味は分かるのかしら… -- リコリス
      • えっ。多かった、でしょうか? どれだけ入れても味をあまり感じないので、もっと入れるべきなのかと思っていましたが…。
        では改めて…これくらい、でしょうか?(ちょろちょろと、リコリスの顔色をうかがいながら新しいカップに粉を入れていく)
        -- リル
      • あまりって事は少しは感じてるって事?うーん…それだと味覚を感じる部分が故障してるとか弱まってるとかかな…
        んー…とっとっと…はいおっけー!あたしが飲むくらいの濃さだとそんなもんかな?人によって濃い方がよかったり薄い方がよかったりで微調整は必要かもだけど -- リコリス
      • こんな程度でいいのですか。…なるほど、こういうことも記憶する価値があると判断します。
        となると、やはり砂糖や牛乳も個人差があるのでしょうね。砂糖はこのスプーン一杯で?(すりきり一杯をすくいとってみせる)
        -- リル
      • 砂糖とか牛乳も個人差…あとは気分でも変わる事もあるからねえ、今回は試しに作るとして…今後振舞うぞーって時はどれくらい入れるか聞いてもいいかもね
        砂糖はそれ位で…ミルクはんー…(少しコーヒーの色が変わる程度で、と注文をつけてみる) -- リコリス
      • (こくこくと頷き、沸いたお湯をカップに注ぐ。牛乳を少しだけ入れ、スプーンでかき混ぜて、リコリスのもとへと持っていった)
        こういう時は何と言うのでしたでしょうか。…粗茶ですが、でしたか?(そっと手渡して)
        -- リル
      • んぐんぐ…(寝落ちてすっかり忘れててごめんと謝りつつ、渡されたコーヒーを飲む)
        ふはーっ!…合格!(サムズアップ)これくらいなら十分出せるレベルだと思うわー、インスタントなんかいるかー!ってこだわりの人には駄目だけど…
        それと粗茶だとお茶に限るんじゃないかしら…これコーヒーだし… -- リコリス
  • リルも情熱微妙なのね…(バニーカタログ渡しながら) -- タバサ
    • いえ、まだノーサンキューです、ティーオーする(動詞)にはまだ早いです(ふるふる)
      タバサが着る方が似合うのではないでしょうか、レザーみたいなものですし。
      -- リル
      • アタシもまだティーオーするにはまだ早いし…!まだ余裕あるし…!
        やー、リルの方が似合うってー、バニー胸ある方が似合いそうだし、レッツティーオー(カタログぐいぐい) -- タバサ
      • ノーティーオーです、情熱もまたじわじわ上がってきていますので(ぐいぐい返し)
        スレンダーボディーにも似合う一品だと酒場で学びました。そもそもティーオーだって着こなしているのですからタバサにはお茶の子さいさいなはずです。まさかタバサともあろうものが着こなせないなど…ないですよね?
        -- リル
      • えっ(えっ)い、いや、まぁ、そりゃ着こなせるけどけど?けど?
        っていうかアタシもいよいよ情熱危ないしこのままだと二人ともバニーだわこれ…! -- タバサ
      • 今よい解決方法を発見しました。
        タバサが、リルヴィーゼの分まで、バニーを着る。これで万事解決です(真顔 に見せかけたいつもの無表情)
        -- リル
      • リルもちゃんと着なさいよー引退したらー!
        ほら羞恥心とかカットすれば恥ずかしくないって!この前のばんそーこーに比べては恥ずかしくないって! -- タバサ
      • いえ、別に恥ずかしいから着たくないというわけではないのですが。
        そう言われると、つまりタバサはバニーを着ることが恥ずかしいと。そんな服を着ているのにバニーは恥ずかしいと。どうしてです?
        -- リル
      • 二人でティーオーすりゃいーんじゃねーのかなー?(笑顔でハリセン持って待機中) -- ティーオー?
      • いやアタシも恥ずかしいっていう訳じゃないんだけどさ、むしろ露出度下がるしねー
        リルはあんまりああいう服着た事ないだろうし新鮮なんじゃんー?
        あ、ティーオーだ!ティーオーさせようぜ! -- タバサ
      • ですがお待ちくださいタバサ、ティーオーはすでにティーオーしているため、これ以上ティーオーさせるのは難しいのではないかと。
        ここはやはりタバサに三人分ティーオーしてもらうのが最善かつ唯一の策です さあ。
        -- リル
      • でもティーオーはバニーじゃなくてメイドだからまだティーオーさせる余地は残ってると思うの
        というかリルこそ恥ずかしくないなら別にいいじゃん!?
        まぁ引退したらちゃんとティーオーするわせっかくだしー、今日の所は逃げるが勝ちだぜ!(ザッザッザッ) -- タバサ
      • 人の名前をさも当然のように動詞として連呼すんじゃねーよ!照れるだろーが!(逃げ行くタバサの頭をスパーン、リルヴィーゼの頭もスパーン) -- ティーオー?
  • おや、この辺りは…廃墟でござるな、この街は色々とあるでござるが廃墟のままの土地も結構あるものでござるなー
    (メモを片手に、男ゴコロをちょっとくすぐる廃墟に足を踏み入れて) -- 柳都
    • (元はしっかりとした造りの屋敷だったのだろうその廃墟は、ところどころに開けた場所がある。瓦礫をどかして作られたのだろうその開けた場所を覗けば、少女と目が合うだろう)
      リルヴィーゼの記憶に該当なし。どなたでしょうか、とリルヴィーゼは誰何します。
      -- リル
      • むっ、おぉリルヴィーゼ嬢こないだの依頼ぶりー…って覚えられておらぬでござるか!?(住所のメモを落としてショックを受けながら)
        うぅ、9月の依頼でご一緒冒険者でござるよ…怪しいものではござらぬよ? -- 柳都
      • …そういえば、そのような容姿の同行者が居たような気がしなくもありません(長い間首をかしげて考え込む素振りを見せてから、ゆっくりと頷く)
        それで、何かご用でしょうか? 見ての通り、ここには何もめぼしいものはないと思うのですが。
        -- リル
      • うぅ、割と拙者のような格好珍しいでござるのに…拙者一生懸命話しかけていた(行間で)ござるのに!(涙を浮かべて言いながら)
        あぁ、今日の要件はまだ挨拶をちゃんとしてなかったと思い出してお邪魔したでござるが…お邪魔だったでござるか? -- 柳都
      • 少々気がかりなことがあったもので、あまり耳に入っていなかったものと推測します。申し訳ありません、とリルヴィーゼは陳謝します。
        どうか、と問われれば、正直に言ってあまりお構いはできないとしか答えられません。先程も言った通り、気がかりなことがありますので、それへの対処に時間を割きたいのです(無表情でこくこくと頷く人形)
        -- リル
      • ふむ、気がかりなことでござるか?まぁ、立て込んでおるのであらばお邪魔する訳にもいかぬな
        まぁ、一度組んだのであるからまた組む事もあるであろうし…それでは拙者はこれにて、ごめん! -- 柳都
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  • 改装中か!ごろごろチャンス!(ごろごろ) -- ティーオー?
    • 狭苦しいところですがのんびりしていってください、とリルヴィーゼは出迎えます(リュックを背負って剣を腰に提げた完全冒険者スタイル) -- リル
      • ごろごろしてはみたけど表が消えただけだった。とどまることを知らぬ肥大化に耐え切れなかったか…。
        お、おー?何かのんびりって感じの格好じゃねーけど、どっか行くのか?(ごろんごろん) -- ティーオー?
      • 正直一度タイミングを逃すと大変で、とリルヴィーゼは本音を零します。
        ええ、先日瓦礫をどかしてもらえたことで、あの廃墟に地下室があることが判明したもので。そろそろ、踏み込んでみようかと思っていたところなのです。
        -- リル
      • ちょっと凝ってしまったばっかりに…。しかしすげーな、もう3年か!オマエもしぶといな、全然バニー増えねーじゃんか。
        へえ地下室。いよいよ核心に迫ってく感じだな。付いていこーか?(がばっと起き上がって)何があるかわからんし。とゆーか、今から? -- ティーオー?
      • ええ、これも正直な話、こんなに長く情熱が持ちこたえるとはリルヴィーゼの頭脳を以てしても見抜けませんでした…。バニーではなく屍が増えていくようでこれはよろしくありません。
        今からです。実を言えば、リルヴィーゼのみで降りるつもりだったのですが。ティーオーさえ良ければ、準備を整えてから一緒に降りていただけますか。
        -- リル
      • オレと一緒に引退するとか思ってたのになー、どこで差がついてしまったのか…。せやな、英雄はいーけど死ぬのはアカン。結構皆平気で帰ってきたりしてるからいーけど。
        じゃー不肖ながら付いて行かせてもらおーかな。えっと、明かりと、武器と…(スカートの中からあれやこれや取り出して) -- ティーオー?
      • 日を改めてもいいのですが。…何と言うか、人に申し出をすることが難しいもので…。
        …ところでティーオーはもうこれから先ずっとそのメイド衣装なのでしょうか。実は気に入っているのでしょうか(正座してあれこれ準備する姿を眺めながら)
        -- リル
      • でも呼ばれたらみんな喜んで付いてくると思うぜ?少なくともオレはリルヴィーゼの過去を知りたい、できればこの目で見てみたい。
        ん?他に着るモノもねーし、こーゆーキャラだと認識されてきてるし。それにけっこー便利でな(ごそごそ…)よし、こんなモンか。 -- ティーオー?
      • リルヴィーゼの過去、ですか。確かにあの先に、何かしらの成果があるとは思うのですが…(妙に歯切れの悪い言葉)
        観測が全てを決定してしまうのですね。そんな実験がどこかで行われていたという話を聞いたことがありますが…では、行きましょう(改めて立ち上がり、テントを出る。ティーオーを肩に乗せつつ、向かう先は地下室への扉)
        …降りましょう。リルヴィーゼの過去のために。
        -- リル
      • んん…?(聞きたいことはあるが一見に如かず、行けばわかるだろう 多分 おそらく)
        ごーごー。あっくそ、この位置じゃカッコつかねーじゃん!(リルヴィーゼの肩の上からきょろきょろと)
        さーて、鬼が出るか蛇が出るか。やっぱ何も出るな…(無いとは思うが得意分野である罠を探す) -- ティーオー?
      • …頼りにしています、ティーオー。冒険者時代の勘に、ですが。
        (小さな笑みを口元に浮かべつつ、重い鉄扉を押し上げ、梯子を伝って地下室へ降りていく)
        (用意していたランタンに火をともし、ゆっくりと歩き始める。罠の感覚はないが、薄暗く、じめじめとした通路だ)
        -- リル
      • キシシシ、任せとけって。オレとオマエの組んだ依頼は百発百中だったろ?もう2年にもなるけどな。
        (ひんやりと涼しい地下室 罠、警護メカの類が待ち受けていないことに一安心 暗さに慣れず目を凝らして周囲を伺う)
        ……流石に、最近ヒトが出入りした形跡はなさそーだな…(緊張からか自然と声量が抑えられる) -- ティーオー?
      • そのよう、ですね。戦闘が行われた形跡もない…。いろいろなものが現存している可能性が高いです。
        (こちらも小さな声で返す。それでも、声が響くのは押さえられない)
        (特に入り組んでいるわけでもないが、曲がり角を幾つか抜けていく。最初こそ迷うような素振りを見せていたその足運びは、次第に確固としたものへと変わり、その扉の前にたどり着いたときには、小走りに近い程だった)
        この扉は―(妙な文様が描かれているその扉を見上げ、カンテラで照らしながら人形が呟く)
        -- リル
      • …いよいよホントに冒険だな…(あの鉄の扉一つ隔ててまるで別世界だ 一体何があったのだろうか、真相に近づける高揚感とそれ同等の恐怖・緊張感)
        (簡単な地図を作ろうかとも思ったがそれも不要なようだ、自分を乗せているこの少女は確実に何かを思い出し始めている 振り落とされないようにしがみつく必要があるほど)
        ……オレの勘がアラーム鳴らしてる。戻るなら今だぜ、リルヴィーゼ。(聞くだけ聞いて、武器をしっかりと握り) -- ティーオー?
      • ―いえ、行きましょう。それで、リルヴィーゼの記憶に一歩でも近づけるのなら(返る答えは、悪魔の思い描いた通りのものだったろう。躊躇いも僅か、その鉄製の扉に手を押し当て、そして―押し抜く)
        (ずず、と鈍い音を響かせて開かれていく扉の向こうに広がる景色―)
        (それは、今まで抜けてきた場所とは一風変わった、薄暗いながらも緑の灯りがともされた、人工の壁と通路だった)
        -- リル
      • …ならばよし、帰れって言われても帰り道わかんねーしな。行こう(見るからに重そうな扉が重そうに開く 重い空気の先の光景は)
        明かり…? 魔法、いや科学、か…? しかし、また別世界だな…(ごくり、と音を立てて唾を飲む)…何か調子悪くなったりしたらすぐ言えよ。 -- ティーオー?
      • …いえ、大丈夫、です…。まだ、施設は生きているようですね…行きましょう、ティーオー。
        (歯切れの悪い言葉で答え、滑り込むように扉の内側へ入る。一定の距離を置いて取り付けられているのは、一種の非常灯だろうか。緑の光が幻想的、あるいは禍々しい)
        (警戒を怠ることなく、さらに先へ進む。幾つか角を曲がったところで、二人はそれに出くわした)
        …これは…(小さなカプセルのような構造物。ガラス窓と思しきその向こうに見えるのは、ティーオーにはなじみ深いだろう、今肩に乗っている人物の顔だ)
        -- リル
      • (息を呑む ガラスの向こうに人があったことに、その人に見覚えがあることに)
        (しばし失った言葉をようやく)…リルヴィーゼに、よく似てんな。この…(次の句を口にしようとしてふと)
        なーリルヴィーゼ、コイツ…人形か? -- ティーオー?
      • …ええ、人形、です。ほら、あの肩や首の付け根。リルヴィーゼと同じものです(指で差して指摘する。確かに、そこには人形とおぼしき球体関節や、厳めしい首輪のようなものがある。暗がりで見逃したのだろう)
        (見ればカプセルは一つだけではない。通路の両端に、石像か何かのように等間隔を置いて、その筒が並べられている。彼女の姉妹機は、ここに安置されたままだったのか)
        …ですが…(続けるはずだった言葉を飲み込むと、晴れない表情のまま、人形は再び歩き出す。姉妹たちが眠るその通路を抜けた先、やはり物々しい扉を押しのけて、行きついたその部屋には、淡い光を放つガラス筒が鎮座していた)
        (微かに泡が昇るその筒の中、淡く輝く液体の中、浮かんでいるのはやはり人形と同じ顔を持つもの。しかし―その関節には、球体の継ぎ目がない)
        -- リル
      • そっか、そだよな。人形だし、同じ顔がたくさんいるのは不自然じゃねーやな。(ほう、と胸を撫で下ろす)
        …コイツらも、みんな"生きてる"、んだよな…?(人形に対して適切な表現かどうかはわからないが、襲い掛かって来るのでは、という心配から)
        しかし、何だってこんなに……あ(必ずあると思っていたが、やはり そしてコレも、悪魔には"生きてる"ようにも見える) …同じ顔、だな。 -- ティーオー?
      • ええ、同じ顔です。そしてこれは―(筒に取り付けられた金属製のプレート。埃にまみれたそれを指先でぬぐい、現れた文字を読み上げる)
        リルヴィーゼ・ファル・マクシミリア》―。この中の人物の名前のようです。…ええ、人物。おそらくは人間でしょう。
        (ガラスの向こう、目を閉じ、まるで眠っているような、自分とうり二つのその姿を眺める。いつにもまして無表情なその顔に、しかし今は隠しきれない困惑が浮かんでいるのが悪魔にもわかるだろう)
        -- リル
      • リル、ヴィーゼ、か…名前まで同じだな。(貴族、いいトコの娘か こうなればおよその推測はできる)
        なー……(問おうとして人形の様子に気づき 頭を抱きかかえるようにして)…大丈夫、オマエはオマエだ。大丈夫だ。(諭すようにゆっくり) -- ティーオー?
      • はい。リルヴィーゼはリルヴィーゼです。それ以外のなにものでもありません(抱き抱えられた頭を、こくん、と頷かせる。その仕草は、外見相応の子供のように、頼りなさげだった)
        出ましょう、ティーオー。今は戻って、記憶を整理したいです(踵を返し、歩き出す。外へ向かう道を辿るために。ただ、その部屋を出るまでの間、何度も何度も、たゆたう少女の姿を見るために振り返ってはいたが)
        -- リル
      • …そーだな。帰ろう、リルヴィーゼ。焦ることはねーさ、また来ればいーもんな(何度も振り返る頭を撫でながら、人形を…人形の頭を地下室から出るまでずっと抱いたまま) -- ティーオー?
    • (お付き合いありがとうございます、と平伏しつつ中断スイッチおーん) -- リル
      • (お誘いいただきありがとうございますやべーちょーわくわくする!) -- ティーオー?
      • (第一部完!! お付き合いありがとうございましたー) -- リル
      • (ありがとうございました!一人ください。) -- ティーオー?
      • (嫌だわ、ティーオーもオトコノコなんだわ…) -- リル
      • (そうじゃねーよオトコではあるけど!!でもリルヴィーゼはかわいい。かわいい。かわいい。) -- ティーオー?
  •  
  •  
  •  
  • リコリスが言ってた子がいるのはここでいいのかしら……(廃墟のはずれでううん、と唸る眼帯の女性)
    同じような愛称で呼ばれてるっていうからなんとなしに見に来たはいいけど、人が住んでいる場所には思えないわねえ。 -- リル?
    • (首をかしげる女の背後、瓦礫で作られた小高い山から、音が響く)
      (振り仰げば、そこに立つ小さな影ひとつ)
      …人影を確認。リルヴィーゼの記憶に該当はなし。どちら様でしょうか、とリルヴィーゼは誰何します。
      -- リル
      • (びくっ、と音に振り返ると、話に聞いていたような金髪灼眼の少女が居た)
        びっくりするわね! ……ええと、あなたがリルヴィーゼね? 私はリル、ルー・リル=ラ=ノイシュタルトよ。
        リコリスってご存知、よね? 彼女から名前が似てるって聞いてね、せっかくだから見に来たのよ。 -- リル?
      • 驚かせたようで申し訳ありません…り、る?
        はい、確かにリコリスはリルヴィーゼの知己ですが(山を滑り降りて、自分と似た名を持つその人物の前へ。小柄な姿の人形)
        なるほど。確認しますが、この廃墟へ侵入行為などを行ったわけではないのですね?
        -- リル
      • え? そりゃもちろん、侵入とかするつもりできたわけじゃなくて、あなたを見に来ただけで……。
        ここ、あなたの住まいなの? ……ちなみに、もし仮に私が侵入者だとしたら、どうなってたの? -- アイドルのリル?
      • 住まい。そうですね、リルヴィーゼの拠点、と呼んでも差し支えはないかと。
        ここは、かつてのリルヴィーゼのマスターが住んでいた屋敷なのです。そこを防衛するというリルヴィーゼへの命令は今も有効です。
        もし侵入者であったなら、相応の対処を取るだけのことです(腰に提げた剣に指を触れさせながら、淡々と語る人形)
        -- リル
      • なるほどね……つまり【ゴーレム】と似たような感じってことかしら。ここまで精巧な呪物は初めて見たわ。
        (危ういところだったと冷や汗をかきつつ)まあ、でも私は侵入者じゃないし? 似たような名前同士、仲良くなれるかと思ってこうして来たわけ。
        ちなみにあなた、アイドルってご存知かしら? -- アイドルのリル?
      • ええ、どうやらそのようです。最近はリルヴィーゼもかなり腑抜けているような気がしますが。
        アイドル。偶像。いわゆる人々の羨望や思いを一身に受ける存在である、とリルヴィーゼは認識しています。リル…いえ、ノイシュタルトと呼称しますが。ノイシュタルトはそのアイドルなのでしょうか?
        -- リル
      • そうね、ならタルトでいいわよリル。……ふふ、自分の名前で誰かを呼ぶのって面白いわねえ。
        私はその卵、アイドル候補生なの。……あなた、歌とか聞いたりすること、あるのかしら(無感情な様子におそるおそる) -- ノイシュタルト?
      • タルト。了解、規定します。…食べ物の名前と一致していますが大丈夫でしょうか?
        歌。そう呼ぶべきかは判断できませんが、リルヴィーゼの記憶領域の底に、曲と思しきメロディーは存在しています。リルヴィーゼ自身がそれを歌ったことはありませんが。タルトは、それを歌うのですね?
        -- リル
      • 細かいことはいいっこなしよ、私とあなたの違いがわかればいいの。そうでしょ? リル。
        (ひらひらと手を振って言い、その後の言葉に頷く)ええ、そうよ。その様子だと、歌を聞いて感動したりしたことはないのかしら……。 -- ノイシュタルト?
      • 戦場で、戦士の気分を高揚させるために歌を歌う民族などがいる、という知識はあります。
        ですが、リルヴィーゼにはそのようなものはありません。歌をしっかりと耳にしたこともないのですが…。
        -- リル
      • そう……(どういったものか、と思案し)……なら、私がきちんとアイドルとして成長できたら、あなたに歌を聞かせてあげるっていうのはどう?
        ライブに招待してあげる。そこで歌を聞いてみて、あなたが感じたことを聞かせてくれない? -- ノイシュタルト?
      • リルヴィーゼが、歌を、ですか? …わかりました。その機会がありましたら、声をかけていただければ。
        必ず、タルトのもとへ行くことにします。…まずは衣服を揃えないとならないでしょうが(無表情で頷く人形)
        -- リル
      • ええ、待ってなさい。必ずビッグなアイドルになって、あなたに素敵な歌を聞かせてあげるわ!(ぐっと握りこぶし)
        それじゃ今日はこれで。また会いましょうリル、寂しかったら遊びに来てもいいわよ?(にこりと笑い、その場を後にした) -- ノイシュタルト?
  • (金髪で、左右の目の色が違う少女が道端を歩いていると、リルヴィーゼの姿が目に留まった。その球体関節を見れば、明らかに人ではないというのはわかった。それを目を丸くして見つめていた。)
    あっ……すみません、まじまじと見てしまって。失礼なことをいたしました……。私はオフェリヤ・ブラックウッド。この街で冒険者をしています。
    綺麗な球体関節ですね……貴方は自動人形、でしょうか?(オフェリヤの今の家にも自動人形がいる。それゆえの興味である) -- オフェリヤ
    • (久しぶりに向けられる好奇の視線。ふと振り返り、視線の主を認める)
      いえ、気にしないでください。自動人形、オートマタという認識は正しいものかと。オフェリヤは、他の自動人形を知っているのですか?
      -- リル
      • ええ……知っているといいますか……家にいるんです。貴女のように、自分で考えて動いたり、お話をしたりはしてくれないんですけれど。
        だから、私は自動人形はそういうものなのかと思っていたんですけれど……貴女のように喋って動く自動人形は初めて見ました。だから、すごく驚いています…!
        私の自動人形は私の命令で動く……対吸血鬼用の武器みたいなものですから、きっと貴女とはかなり違うものなんだと思います。 -- オフェリヤ
      • (一通り話を聞く。時折頷いたりして相槌を取る様子は、やはりどことなく人間じみている)
        恐らくは、製造段階からリルヴィーゼとの差が大きいのでしょう。オフェリヤの知る自動人形は、完全な戦闘型のようです。
        兵器としては、リルヴィーゼより遥かに優れているものかと。今のオフェリアの住まいにその自動人形があるのですか?
        -- リル
      • ……すごい(彼女にいうわけではなく、独り言のように呟く。球体関節などを除けば、ほとんど人間だ。その仕草も何もかもだ。驚きに嘆息する)
        完全な戦闘型……確かにそうかもしれません。自動人形……“ハダリー”という名前なんです、昔偉い発明家が作ったとか……戦闘の時以外は動きませんから、きっとそうなんでしょうね。
        はい、私の家にあります。といっても、貴女みたいに動いているわけじゃなくて、トランクの中に入っているんです。戦闘の時になるとそこから飛び出してくるんです。 -- オフェリヤ
      • ハダリー。一度、相対してみたいものです。今のリルヴィーゼが機能的に打ち合えるのかどうか、興味があります。
        時に、オフェリヤは先程、吸血鬼と言いましたね。吸血鬼を倒すことを生業としているのでしょうか、とリルヴィーゼは疑問を発します。
        -- リル
      • う、打ち合えるのかどうかって……手合せをしたいということですか? そんな、綺麗な体が傷つきそうなことをしなくても……
        ええ……(吸血鬼の話になると、左目の黄金の瞳がぼんやりと輝く)
        私は吸血鬼ハンターなんです。生業といいますか……そうしないといけないんです。そのために、あのハダリーも私に与えられましたから。 -- オフェリヤ
      • 申し訳ありません、オフェリヤ。損傷を気にかけてくれるのは嬉しいのですが、リルヴィーゼは拠点防衛用、ひいては戦闘用の人形兵器です。
        兵器は敵を打倒するのが役目であり、そのための機能を確認することは大切です。
        吸血鬼。魔物と称される種族とはそれなりに関わっていますが、吸血鬼はこの辺りではあまり見かけない気がします。探し出すのは至難であると、リルヴィーゼは推測します。
        -- リル
      • そう、なんですか……でもそうでしたら、どうしてそんな綺麗な姿をしているんでしょう……戦闘用、ですか……
        そうかもしれないけれど……吸血鬼を相手にするわけじゃないから、動くかどうかわからないです。見に来てもらえれば何かわかるかもしれません。私もその……ハダリーのことは、あんまりわからないんです。
        そうですね……昔はこの街にもたくさん吸血鬼がいたと聞いています。吸血鬼とハンターの大規模な抗争もあったとか。今はそれほどでもないみたいですね……でも、それなら、それでいいんです。吸血鬼がいないなら、それで…… -- オフェリヤ
      • リルヴィーゼの容姿の理由については、リルヴィーゼにもよくはわかりません。油断を誘うため、といった理由は考えられますが。
        了解しました。戦闘を行うかは保留として、一度オフェリヤのもとへ向かおうかと思います。
        住まいはどちらになるのでしょうか?
        -- リル
      • 油断、ですか…‥確かに貴女の姿なら油断するかもしれませんけど……それならば、少し悲しいです。貴女の姿はそう言う風には、私には、見えないから……
        ええ、是非いらしてください。動くかどうかわからないけれど、見せることはできます。
        私の家は……(といってリルに家を説明する。ここからそう遠いと言うわけでもない場所だ) -- オフェリヤ
      • ―どうやら、ここからそう遠くはないようですね。把握しました。
        時間を見つけて足を運ぼうと思います、オフェリヤ。その時まで、どうか健勝でいますよう、リルヴィーゼは願います。
        -- リル
      • ええ、貴女も。貴女は優しいのね……私はやっぱり、貴女は可愛い格好をしている方が似合ってると思います。兵器でも、そんな姿をしているんですもの。少しくらい気を遣ってもいいと思うわ。
        また服でも買いに行きましょうね……。ええ、お待ちしています。リル、貴女も気をつけて。
        それじゃあ、また。(そういうとにっこりとほほ笑んでその場を去って行った) -- オフェリヤ
  • あら…久しぶりに来てみれば…廃墟の進展もあったようね…おめでとう、といったところかしら?
    これなら、私に手伝う事もなさそうだし…逆に、あなたにしてあげることがなくて困るくらいね…。
    それで、記憶の方は多少は戻ったのかしら? -- 八紅女
    • 久しぶりです、ヤクメ。おかげで多少は片付き始めました。地下室の扉も発見できたので、今後の課題も山積みです。
      記憶に関してはあまり進展はない、というのが正直なところです。あの地下室で、何か手がかりが見つかればいいのですが…。
      -- リル
      • …今後の課題も山積み?地下で何か問題でもあったのかしら…。
        そう、それは残念ね…まぁ、でもまだ希望はあるのだから大丈夫ではないかしら? -- 八紅女
      • 少し表現に語弊がありましたが、問題があるのは確かです。主にリルヴィーゼ自身の問題なのですが。
        あそこに手がかりがあるという予測は、おそらく間違ってはいないと判断します。ですが…リルヴィーゼはそこに降りることを実行に移せずにいます。人間やそのほかの種族に通じるように表現するのであれば…恐怖を覚えている、のかもしれません。
        -- リル
      • 貴方の問題…どういうことかしら(とりあえず説明を全部聞いてみる。)
        …恐怖?…それは地下が危険とかそういうのじゃなく、本能的なもの…と言う感じかしらね。
        まぁ、知らないままでいる…と言うのもまた選択の一つではあるわよ? -- 八紅女
      • 本能。そう表現するのも間違ってはいないような気がします。
        いえ、記憶に不備があるということは、兵器としても欠陥があるということに他なりません。それは解決しなければならない問題です。
        他の方にもアドバイスをもらいましたので、幾人かに協力してもらって降りることを検討することにします。
        -- リル
      • …ふぅん、そう…兵器として完成することが貴方の全て、と言うのなら私から言う事はないわね…。
        …そう、ならもし困ったときは私に頼りなさい…多少は役に立つはずよ?(微笑みながら言った。)
        それでは、私はそろそろ帰るとするわ…また会いましょう。 -- 八紅女
  • よぅ…それで、あの地下への入口見つけてどうなったんだ?(冒険の帰り、かったるそうに聞く鬼だ)
    あとは…外套2着目なんだからおめぇらに渡すべきだったんだろうが…こういう時は無駄に運がいいなオイ -- 可畏
    • 実を言えば、まだ踏み込んではいないのです、カイ(ずりずりと鞘を引きずりつつ、並んで歩く人形。結構な身長差だ)
      運に関しては、皆であみだくじで決めたことなので、カイが気にすることはありません。それにどちらかと言えば、リルヴィーゼは槍のほうが。
      -- リル
      • あ?まだやってねぇのかよ…ったく、それなら急いでやらなくても良かったんじゃねぇか?
        まぁ、そういうことなんだろうがよ…でもおめぇ、剣タイプじゃねぇのか?今も引きずってるじゃねぇか -- 可畏
      • こういうのが適切かどうかはリルヴィーゼにはわかりませんが…あそこに踏み込めば、何か劇的な変化が起きてしまいそうな予感がするのです。
        下手に踏み入れば、リルヴィーゼの機能を停止せざるを得ないような、そんなものが…あるはずないとは思うのですが。
        微かに残っている記憶の残滓を辿る限り、リルヴィーゼは武具の扱いに得手不得手はなかったようです。今の剣とは別の武具を手に取ってみれば、記憶の復元もさらに進むのではないかと推測しています。…そういえばカイは不可思議な戦闘を行いますね。
        -- リル
      • …なるほど、な…んじゃ、適当に誰かほかの人に探索依頼すりゃあいいんじゃねぇか?冒険者なら、お手のもんだろ
        俺はかったりぃが…まぁ何がくれんのならやらなくもねぇしな
        そういう事か、なら色々と拾えたらいいんだろうが…あ?俺のか?ただ殴ってるだけなんだがな、かったりぃしよ -- 可畏
      • リルヴィーゼにはそのような人物の心当たりはあまりないのですが…報酬は、金貨程度になってしまいそうです。あれならかなり貯まっていますし。
        カイの戦闘行動の話です。殴りかかるまでの動作は緩慢なのに、インパクトが始まる前後の辺りは、リルヴィーゼでも見極めにくい速度を持っています。あれは何かの武術なのでしょうか?
        -- リル
      • トキアあたりに頼ればいいじゃねぇか?おめぇならなんだかんだで人のためになってるし、その恩もあるんだろうしな
        六人も集めれなくても、逃げ足の速い連中を集めりゃどうとでもなるだろうしよ…キサラもある意味適任だろうが
        あんなのはただかったりぃし、一瞬だけ力出してるだけなんだがな…俺の場合多少切られてもまず切れねぇしな -- 可畏
      • トキアは、どうでしょう。基本的に危険なことに自分から首をつっこんできそうにない気がします。冒険は冒険でも、楽しい冒険がしたい、というような。
        キサラ、という名称には記憶がありませんが、どのような方でしょうか。足が速いのだとは思いますが。
        なるほど、インパクトの瞬間だけ力を。一種のフェイント効果もあるような気がします。
        -- リル
      • なに、あいつもなんだかんだでお人好しだからよ…じゃねぇとおめぇのためにわざわざ俺を呼んだりしねぇだろうよ
        あぁ、スライム系なんだが物理は大抵無事だし何より特異体質があるしな…いや、足は早くねぇ気もするが
        馬鹿が身構えたあと、油断して来たらこっちとしちゃあ楽でもあるがよ(カウンターのような事になるのだ) -- 可畏
      • そういうものでしょうか…(いまいち、ぴんときてはいない様子で首を傾ける人形である。人の考えの機微に思いを巡らせるにはいろいろと足りないようだ)
        スライム系ですか。あれはリルヴィーゼにとってもかなりの難敵です。剣が通らず苦戦してばかりで…味方であるなら確かに心強いかもしれませんね。
        実際、カイは活躍していました。冒険者としても優秀なのだとリルヴィーゼは判断します。
        -- リル
      • …まぁ、おめぇもいずれ分かるようになるんじゃねぇか?多分な…(それを無理に指摘はせずに静観の構えだ)
        …だろうな、あいつら物理的には滅法強いしよ。それでも殴ってりゃ弱るもんだがな…ただ、キサラレベルになるとそうもいかねぇが
        さて、どうなのかは英雄くれぇになってみねぇとな…なんにせよ、組んだらまた頼むぜ?(そう言うと自分の宿へ続く道へと別れた) -- 可畏
  • おう付喪の。そういえば久しく会うとらんかったなー、まそれはそれとして今月はお疲れさんだったなー
    財宝もなーんもないつーまらん内容だったが -- 弼爾
    • ええ、久しぶりですスケチカ。しばらく見ないうちに技を鍛えていたのはお互い様だったようですね。
      たまにはそういうこともあるとリルヴィーゼは判断します。平和が一番、とも言うのでしたでしょうか?
      -- リル
      • まあだらーっと冒険者の現役が続いとれば必然となあ。三回くらい同道した輩に死なれて無報酬だったりもしたが
        それは間違っとらんが。しかしなー、やっぱこう実入りがなー(溜息交じりに少し肩を落とし)やっぱ儂信頼度低くてもええから報酬多い方がやる気出るわー -- 弼爾
      • 戦闘とはそういうものです。そうした中でも生き残れる自分を誇りに思うべきだと思います。
        スケチカはさらに上を目指すのですか。向上心があるというのは大切だとリルヴィーゼは判断します。
        -- リル
  • いぇーいお疲れお疲れー!でも簡単すぎて疲れるどころかつまんなかった?
    ヤクメさんやリルと一緒じゃなかったらあたしもサボっちゃってたかもしれ無いわねー -- リコリス
    • リルヴィーゼとしては、オーカーゼリーなどの止めを刺すことができたのでそれほどつまらなかったわけではないのですが、とにかくお疲れ様ですリコリス。
      確かに、手ごたえはなかったかもしれません。もう少し、リルヴィーゼの剣技を存分に揮える目標はないものでしょうか(無表情ながらつまらなさそうではある)
      -- リル
      • リルってばもしかして…以外と好戦的だったりする?
        剣を存分に振りたーいって…そう言う目的で生まれたコだったら存在理由みたいなものかも知んないけどねー -- リコリス
      • 好戦的、というには語弊があるかと。ただ、リルヴィーゼが本来の任務を行うためには、大量の戦闘データが必要となりますのでこれは必要なことだと判断します。
        …やっぱりすこしおかしいのかもしれません。
        -- リル
      • 本来の任務ってなんだったっけ…あたし聞いたことあったっけ…もし聞いたことが無かったら聞いてもいいー?(記憶力が残念だった)
        お料理人形だったら料理データ収集しても変じゃないと思うけどねー、料理しないとつまんない!まんぞくしない!だったらちょっと変かも?リルちゃんはどうかなー -- リコリス
      • …そういえば、リルヴィーゼとしてもリコリスには説明したことはなかったと記憶しています。
        リルヴィーゼは拠点防衛用として制作された人形兵器です。的確に迎撃、判断を行うため、多量の戦闘データを必須とするのですが、再起動の際、そのデータをほぼ全て紛失してしまったようで、その再取得のために冒険に出ているのです、と改めて説明します。
        -- リル
      • 拠点防衛ってのもなんだかすごい響きね…と言う事は今は「ココ」が拠点なのかしら、どーいう基準で拠点なのかはわかん無いけど
        戦闘以外にも防衛ならトラップを仕掛けたりも欲しい所ね、そう言うの得意な子が居たら教えてもらうのもいいかもねー -- リコリス
      • リコリスの判断は正常です。ここは、リルヴィーゼのマスターが拠点としていた屋敷…その残骸です(振り返り、壁のあちらこちらが崩れた無残な廃墟を見やる)
        その担当もかつてはいたと記憶していますが、現状は所在不明です。あるいは…地下にて活動休止状態に陥っているのかもしれません。
        -- リル
      • 住まいはいちおうずーっとココだったんだ?…残骸ってもう守れて無い結果なんじゃ…
        そう言うのも別の担当が居たの?役割分担しっかりしてるのね、地下って…(地面を指差して)埋まってる? -- リコリス
      • それはNGワードです禁句ですリコリス。リルヴィーゼが機能停止などしていなければこんなことには…(ずーん、と落ち込む素振り)
        埋まっている、というのは正しくはありません。先日、瓦礫をある程度取り除いたところ、地下室への扉を発見したのです。もしかすると、その中に何か、リルヴィーゼの活動停止期の情報があるかもしれないと予測しているのです。
        -- リル
      • あらら、ごめんなさいねー…(撫でようとして止まる)あたしが触るとリルの動きは止まっちゃったりするのかしら…
        (軽く突っついてみる、魔力で動いて居るなら触れている間動きが鈍ったり、または停止したりするかもしれない)
        地下室への扉?ふぅーん何階建てかわかんないけど立派な屋敷だったのね、中には入ってみたの? -- リコリス
      • 止まる? リコリス、それはどういうこと、でしょう…(突かれるたびに、びく、と瘧のような反応が出る。多少、魔力を吸われたことによる反応は出るようだ)&br…失礼しました、不調が発生しているようです。地下室へは、まだ足を踏み入れてはいません。準備を整えなければならないので。 -- リル
      • どう言うって…説明難しいわねー、んーと…温かいお茶に氷を入れるとお茶が冷めて氷が溶けるるみたいに
        魔力にあたしが触ると魔力が減って、あたしの中で中和されるーみたいな…なんかちょっと例え違うかも
        (きっと長年放置していたような地下室だからそれはもうすごい事になっているのだろう、蜘蛛の巣とか浸水とかカビとかで…とか思ってる)
        苦労するわねえ…大掃除する事になったら手伝ったげることも無きにしも非ずよー、それじゃ長居しちゃったわね、まったねー -- リコリス
  • すげーな、じりじりと冒険続けてやがる…。これはこれで安定してる、と考えていーんだろーか。
    そうだそうだ。この前餅飲み込んでたけど、あれからどっか調子悪いとかあるか?あと味がわかったかどーかが気になる!お答えくださいリル総理! -- ティーオー?
    • 気づけばいつの間にか熟練と呼ばれています、リルヴィーゼです(無表情ドヤァ)
      いえ、特に調子が悪いといった感じはありません。味の方もとくに感じられませんでしたが。いきなり試したので余裕もありませんでしたので、仕方がないことだとリルヴィーゼは述懐します。
      -- リル
      • (イラッ)いや、でもオレは素直におめでとうと言うぞ。おめでとうリルヴィーゼ!もう冒険に未練はないな!
        何だと うーぬ…あっ、じゃあ…(ごそごそとどこからか飴を取り出し)これ食ってみ、めっちゃ甘いから! -- ティーオー?
      • 未練はなくともギルドマスターが泣いてせがむので仕方ないですね。これもリルヴィーゼの性能による辛いところというものです…もちろん冗談ですが。
        甘い、という感覚がリルヴィーゼにはよくわかりませんが、試してみる価値はあるのだと思います。それでは、いただきます、ティーオー(受け取って、しばらく眺めたあと、口に入れる。…ごくん)
        -- リル
      • そーくるか!でもリルヴィーゼの性能ならあながち冗談とも限らなさそーな気はする。冒険するたび強くなってんだろ?こわい。
        のっ、飲んだ!!あの飴を一飲みッ!(バァァァ ̄ ̄Z__ン)い、いや… どうだ?何かがどうにかなってるところはあるか…? -- ティーオー?
      • 強くなっている、というよりは機能を回復している、というのが正しいのではないかとリルヴィーゼは判断します。欠落していた戦闘データが徐々に回復しつつあるのではないでしょうか。
        …もしかして今のはこうして食べるものではなかったのでしょうか? 先日のテンの動作を真似たのですが…(ゴゴゴゴ…) いえ、特におかしいところはないかと。喉の部分を抜けていく感覚が多少苦しかったくらいでしょうか。
        -- リル
      • あ、あーなるほど、言うねーオマエ。昔の完全体リルヴィーゼはどんだけ強かったんだろーな、オレはちょっぴり楽しみだ。腹からミサイルとか撃てねーのかな!
        まーそーだよな。この飴ってのはな、こーやって(一つ自分の口に入れてころころ)噛みもせず飲みもせず舐めて溶かすお菓子なんだ。…もっかいやってみるか? -- ティーオー?
      • どうでしょうか、それはリルヴィーゼにも判断しかねます。恐らく火器や大量破壊兵器の類は備わっていないと思うのですが…ろけっとぱんちも。
        舐めて溶かす。…試してみます(また一個受け取る。今度は口に入れて、ティーオーの動きにならうように口の中で転がし始めた)……ほう、でひょうか。
        -- リル
      • そうなのか…そうだよな、防衛用だもんな、守るモノが危なくなりそーなもんは積んでねーか…
        お、いい感じいい感じ。そこでこう、味覚センサー的な、何かこう反応が…てゆーか溶けるのか?(わくわく) -- ティーオー?
      • んん…(左へころころ右へころころ、飴玉を転がしていく。少し考え込むような仕草)
        …味覚、というものがよくわかりませんが、普段とは違う感覚がある、ような…?(いまいち実感がわかないようだ)
        -- リル
      • ええぞ! おっ、感覚があるのか。つーことは…昔は普通にモノ食ってたかもしんねーな、長らくやってなかったんで鈍ってるだけで。
        よし、ちょっとずついろんなもの食ったり飲んだりしよーぜリルヴィーゼ。食事は楽しーぞ!(リルヴィーゼの手を握ってぶんぶんする) -- ティーオー?
      • 人形が、物を食するという事例はあまり耳にしたことがないのですが、ティーオーがそういうのであれば。
        もう少し、いろんなものを試してみようと思います。ご協力いただけますか?(手をぶんぶんと振られるままに、問いかける人形)
        -- リル
      • あー、言われてみれば響きは怪談だわな…だがいつかリルヴィーゼが「美味しい」というところを見てみたい、見てみたいのだ。
        おう!オレで良ければ何でもするぞ!あっ何でもというのはオレの財布が許す範囲内に限るけど… -- ティーオー?
      • 金銭の点は問題ありません。リルヴィーゼには貯蓄がかなりありますので(テントの奥に無造作に置かれている金貨袋を見せる)
        なかなか使いどころがわからず逆に困っている有様なのですが、ティーオーは食物や衣類の他、何にこの金貨を消費すればいいか案はありませんか?
        -- リル
      • うほー!さすが現役、しかも食住に金かからなきゃこれほどか…タバサ様にゃ見せられない画だな。
        んー、そうだなぁ…娯楽ってんじゃないし、武器もいいの持ってるし、難しいな!オレも全然金使わないからなー…旅行でも行くしか。 -- ティーオー?
      • そうですね、タバサならこの袋の中身を全て敷き詰めて金貨の海で泳ごう 泳いだ くらいはやりかねないとリルヴィーゼも同意します(こくこく)
        旅行。知人親族と共にどこか遠い地へ出かけて心機一転を図る行動。この辺りにある、旅行に向いた場所をリルヴィーゼは知りません、この案は難しいものがあるかと…やはり衣服の新調しかないでしょうか。
        …そういえばティーオーはバニー服やメイド服以外は着ないのでしょうか?
        -- リル
      • 様子がありありと想像できるのが何とも…でもタバサ様は金使うのもお好きらしいし、次の日には全部使い果たしてたりすんだろーな。
        うむ、オレも知らん!観光ガイドみてーな施設はどっかにあった気はするけど、観光地が息をしてない可能性は高い。
        だってオレは元々服着る習慣なかったし、オシャレして楽しむってんでもないしなー。リルヴィーゼこそもっとオシャレしていーと思うぞ!
        と、んじゃーそろそろ帰るわ。じゃーなー!冒険頑張れよー! -- ティーオー?
  • そんなワケで(あっちのと同時進行になっちゃうけど)かいくんを連れてリルの廃墟にやってきたのであった
    リルりるいるー? -- トキア
    • ったく、町外れとか聞いてねぇぞ?…高くつくから覚悟しやがれよ?(これはトキアに向かっての発言)
      …あん?こんなところにいんのか?がれき撤去とは聞いてたがよ -- 可畏
      • (屋敷の廃墟側、小さなテントから顔を覗かせる人形)
        トキアと、もう一人を認識。お久しぶりです、彼が例の『かいくん』、でしょうか?(男を見上げながら問いを口にした)
        -- リル
      • あれ、今日はテントだ、廃墟の中に住んでたワケじゃないんだ、やほー
        そうそう、例の力持ちのかいくん、手伝って貰えることになったよ、流石に全部ってワケにはいかないだろうけど、何か手がかり見つかるといいね -- トキア
      • なんだ、テントもあんのか…まぁ張りようによっちゃあガレキもいいテントの柱替わりになるだろうがよ
        …ったく、かったりぃからさっさと済ませるぞ…(やる気もなさそうだし態度も悪い)
        あん?探し物ってんならまさかモノ壊さないように、とか…言わねぇよな? -- 可畏
      • ええ、助かります、カイ…と呼んでいいのでしょうか? こちらはタールセイラム式拠点防衛型リビングドール、リルヴィーゼとお呼びください(ぺこり、と頭を下げる人形)
        いえ、想像できるでしょうが、無事な形で現存しているものはありません。デリケートに扱う必要はないでしょう…やってもらいたい場所も目処がついていますので
        (ついてきてください、と二人を促して廃墟の中へ。瓦礫が山と積まれている隅の方へ案内していくと、狭いトンネルのような穴がある瓦礫の山が)
        あの穴を広げるような形で瓦礫をどかしてもらえれば助かるのです。
        -- リル
      • そいやかいくんにはあんまり説明してなかったっけ、リルリルは昔の記憶がないみたいで、その手がかりがココにあるかもしれないんだって(リルに案内されながら可畏に言う)
        ……おっと、到着?ココでいいの?そんじゃかいくん頑張って☆(肩をぽんと叩いて傍観モード決め込もうとするヒリ) -- トキア
      • 好きに呼んでくれて構わねぇよ…俺も好きに呼ばせてもらうがな…んで、おめぇは人形が動いてんのか…変わってんな
        …いや、それは聞いてたがよ…ガレキの下にあってそれを壊さないようにってんなら…保障はできねぇって話だ
        まぁ、本人も気にすんなっつってるしよ…それなら遠慮なく…かったりぃが…よっ!(まずは手始めに、斜めに立てかかっていた300kはあろうガレキを片手で押しのけた)
        (それ以降もやもすれば1トンはあろうかというガレキまで両手でどかし、たまにトキアの方に顔サイズのガレキを投げ込むがわざとだ) -- 可畏
      • ええ、リルヴィーゼはリビングドールと呼ばれるものなので…これはなかなか…リルヴィーゼよりスペックが上だと判断できます(カイが投げるガレキの行方を見守りつつ、手ごろなものは自分で動かす)
        (小一時間もしないうちに、トンネル部分がさらに広がっていく。そこに現れるのは、取っ手がついた仰々しい鉄製の扉。いわゆる、地下室の入り口だ)
        -- リル
      • ぴゃぁああぁぁあぁあ!?(瓦礫の直撃こそはまぬがれたものの、その破片がふりそそぐ こうかはばつぐんだ!)
        (見事なまでの役立たずっぷりを披露するヒリである)……片付け、終わった……?(倒れ、瓦礫の破片を被ったまま顔だけ向けて)あ、ソレが手がかりのー……地下室、なのかな? -- トキア
      • ったく、ピーピーうるせぇ鳥のせいで気が散って仕方がなかったぜ…あー、かったりぃ…(気怠そうに首を回した)
        んで、これでいいのかよ?(そのあたりのガレキに腰をかけて、身守る構えだ) -- 可畏
      • トキアのああいう声は初めて聴いたのですが、面白いものですね(微かに唇を曲げて、笑みと言えそうな表情を浮かべた)
        ありがとうございます、御礼は後日必ず。何か入用なものがあれば必ず調達します(深く、深く頭を下げた)
        -- リル
      • 私は夏の夜の蚊じゃないよ!しゃーないじゃんこういうの専門外だし狙ったように瓦礫飛んでくるし!
        リルまでそーいうコト言う!初めて見た笑顔がこんなシチュでって私喜んでいいのか悲しんでいいのかわかんないよ!……とにかく、リルが記憶の手がかりに一歩前進できたみたいでよかったよ、そんじゃかいくん、私達は帰ろっか……ついでに起こしてくれると私的には嬉しいんだけど -- トキア
  • \\ひゃん// -- オル&トロス
    • ―記憶に該当あり、いつかの双頭の犬でした。久しぶりです、とリルヴィーゼは声を掛けます。
      (屈みこみ、話しかける。しかし手は出さない。視線は時折、尻尾の蛇へ向かっているようで)
      -- リル
  • いつぞやの枕投げ少女、枕投げ少女じゃないか!
    来月組むようだからとりあえず挨拶に来たけど、冒険中に何か投げて僕の頭を吹き飛ばさないでおくれよ -- グリード?
    • 確か、名称:グリードであったと記憶しています。投石技能はなくはありませんが、リルヴィーゼの本当の技能は剣技ですので、その心配は無用です。
      …もちろん、必要があればそのときはどんなに嫌がられてもやり通しますが(ズオオオオ)
      -- リル
  • 貴方のおかげで色々と助かっているわ…もう一人、配達してくれている子はいるのだけれど…あの子は重たいもの無理だもの。
    さて、それでお礼なのだけれど…何がいいのかしら?もちろん無償と言うのはダメよ?
    (無償ではこちらに貸しが生じる、気にする八紅女ではないが、今後こちらから何かする時盾にされるのは面倒だった。) -- 八紅女
    • (言われた通り、大きめの荷物を運ぶこと数回。それなりに任務はこなしていると言えた)
      いいえ、リルヴィーゼにとって難しいことではありませんので。適材適所です。
      無償が禁止されるとなると…(ちらりと、自分の腰に提げた剣を見やる)…ヤクメは、腕のいい鍛冶師を知らないでしょうか。
      -- リル
      • フフッ、いい返事ね…今後も期待しているわ…(自分の巣の自衛には持ってこいだが、今はまだこのくらいでも十分と考えているらしい。)
        …?…あぁ、鍛冶屋ね…ごめんなさい、私は貴方より交友が狭いでしょうし…今のところは知らないわ。
        けれど…それが欲しいと言う事であれば、知人に聞いて探してもらうとするわ…時間は多少かかるけれど、それでもいいかしら? -- 八紅女
      • ええ、それで構いません。リルヴィーゼのほうも自分で探してみるつもりでいますので(小さくこくんと頷く人形)
        ヤクメの交友の狭さについては納得できる部分があります。あのような外れに拠点を構えているのですし。もう少し、街の側に移ることは考えていないのですか?
        -- リル
      • …そう…できるだけ、貴方の働きに報いるように頑張るつもりよ…(微笑みながら言った。)
        …あぁ、助言はありがたくもあるのだけれど…今のところ、その気はないわね。あそこは静かで暮らしやすいのだし…。
        もう少し…落ち着かないと、人が増えても…ね…。 -- 八紅女
      • なるほど、ヤクメにはヤクメの考えがあるだろうことを失念していました。すみません、とリルヴィーゼは謝罪します。
        けれど―独りは、やはりいろいろと不自由なものだと、リルヴィーゼは実感を込めて告げたいです(振り返れば、そこには廃墟。見るも無残な人形の住家が、そこにある)
        -- リル
      • いいのよ、気にしないでいいわ…他の人にも、同じことを言われたりするもの。
        フフッ…それなら、貴方は人に混ざればいいのではなくて?貴方なら…混ざることも、可能でしょうし。
        ともあれ、今日はもう遅くなったからそろそろ帰るとするわ…また今度、ゆっくり貴方の家でも見せてもらうわね。 -- 八紅女
  • きゅきゅ・・(引きずられてる剣を鼻先でつんつん、明らかにサイズあってねーじゃんよーっと) -- ・・・
    • (廃墟のすぐそば、備え付けたテントの側で作業中、その気配に気づく)
      どうしたのですか? この剣が気になりますか?
      -- リル
      • (廃墟を見渡してくんくん、凄い所住んでるなぁと)
        きゅっ(こくこく頷いて前足でつんつん、首を傾げて重くない?と) -- ・・・
      • (何か、剣に興味を持っているのはわかる。しかし何を伝えたいのかはさっぱりわからない)
        …見てみたいのでしょうか(とりあえず、鞘から剣を引き抜く。少し刃の欠けている古い鉄が露わになった)
        -- リル
      • きゅー・・・(ぼへーっと引き抜かれる剣をみる、通じないなら通じないで仕方がないし軽々と持てているので興味を剣そのものに移す)
        (すんすんと匂いをかぐ・・・)きゅ?きゅっきゅ(ここ欠けてる、ちゃんと手入れしろよーっと突く) -- ・・・
      • (小動物が触れる場所を、人形も見る。すぐに、何があるのか理解した)
        そうですね、ここに欠けが。修復できる技術者を探す必要があるのですが…街に出向かなくてはいけません。心当たりがないのもつらいところです、とリルヴィーゼは問題点を挙げます。
        -- リル
      • きゅっきゅ?(町の方角を示して首を傾ぐ「出向けば良いじゃないの」)きゅーうっ(前足を組んで頷く「行かなきゃ心当たりも何もないじゃないの」) -- ・・・
      • …薄々感じていましたが、テンはやはり人の言葉を理解できているのでしょうか。
        だとすれば、リルヴィーゼよりも賢いのではないでしょうか。
        (小さく笑いつつ、頷いてみせる)そうですね、たまには街へ出てみなければ。
        -- リル
      • きゅ?きゅっきゅっ(ふるふる首を否定する、明らかに理解している)
        きゅーぅ(町へ行く事に抵抗が無い様子を見てこくこく頷く・・・しかしそうなるとまた廃墟にわざわざ住み着くのが気になってテントをクンクン) -- ・・・
      • このテントが気になりますか? 知人に、廃墟に住むよりはこちらのほうがいいだろう、と言われたので、街で購入してきたのですが。
        確かに、あちらよりは幾らか過ごしやすいとリルヴィーゼは比較します(特に物も置かれていない殺風景なテントの中を見せながら)
        -- リル
      • きゅ?(となると元は廃墟そのものに住んでいた訳で・・・殺風景なテントに特に注目する物がないとみると)
        スンスンスン・・・(廃墟に何かあるのだろうかと歩き回って探索をする事にした) -- ・・・
      • あ。危ないです、そちらは瓦礫が崩れるかもしれない、とリルヴィーゼは制止します。
        (とはいえ小動物の動きは捉えにくい。結局自分もテンに続いて廃墟へと入り込むことに。もともとは立派な屋敷だったのだろう廃墟には、瓦礫が散乱している。しかし小動物であればくぐりぬけられそうな穴も幾つかあるようだ)
        -- リル
      • きゅっきゅ〜♪(その時はその時だろうとすったすった歩いていくいたち)
        (右見て左見て、スンスンスンと鼻を鳴らして適当にすすむ)・・・きゅ?(ごそごそと狭い所にどんどん入っていく) -- ・・・
      • あっ、あっ(リルヴィーゼ自身も小柄とはいえ、流石に狭すぎるその空間へ潜り込まれると、穴を覗いて見守ることしかできない)
        (さて、そのままどんどん瓦礫の道を進めば、何か金属の楔のようなものがいたちの行く手に待ち受けているのがわかるだろう)
        -- リル
      • きゅっきゅきゅ〜(心配御無用とばかりにするする奥へとすすむ)
        ・・・・きゅ?(すると金属質の何かを見つける)・・?(スンスン匂いを嗅いだり突いたり観察したり、これがどういうものでどんな匂いがしてどのくらいの大きさで運べるかどうか等々調べてる) -- ・・・
      • (それは見たところ、床にがっちりと固定されているようだった。イタチが口で咥えて運ぶには無理があるだろう)
        (もう少し周りを見れば、その床の一部が、他の床から切り離されているように見える。隙間からは微かに風が抜ける音。そう、そこにあるのは地下室への扉だ)
      • きゅ(能力でひっくり返してみても動く様子がないので引っ張るのはすぐ諦める)
        (隙間から入れるだろうかと探索する・・・入ってみたい・・だがもし入れないなら戸を開けられる者・・リルを招き入れれば良いのだ) -- ・・・
      • (あいにくと、いたちですら潜り込めない狭い隙間。扉を開けるにも、瓦礫の屋根が邪魔をする)
        (人形を上手く案内することができればあるいは、瓦礫をどかしていけるかもしれない)
        …大丈夫ですか。何か危険でもありますか。
        -- リル
      • きゅっ(あぁこりゃむりだなっと隙間をみるいたち、とっととリルを呼び込むことにする)
        きゅー・・・(瓦礫を見つめ、どの程度力をかければいいかを見定め)きゅ!(一鳴き、リルといたちとを隔てる瓦礫がふいに重量感を失いふわふわと浮かぶ、比較的楽に取り除くことが出来るようになる)きゅきゅっきゅーきゅきゅ!(兎に角鳴いてこっちにこいと意思を示す) -- ・・・
      • (イタチを見守るように覗き込む、そのために手を掛けていた瓦礫が、妙な動きをした。視線を向ければ、僅かではあるが確かにそれが浮いている)これは…若干の超常反応。何か外的要因が加えられた可能性あり、とリルヴィーゼは判断します。
        これは、貴方の仕業なのでしょうか…(自分に向けて鳴き声をあげるイタチを見つつ、呟く。ともあれ、重量が軽くなっているというのであれば、自分でも容易に取り除けるだろう。意を決して瓦礫の撤去作業に入る人形。次々に瓦礫を取っては脇へとどかしていく)
        -- リル
      • (このまま適当に瓦礫を吹き飛ばす事も出来たが向こう側にはリルヴィーゼがいるし、何よりここは廃墟だ、破壊が破壊を呼んで更に酷い事になるのは避けたく、撤去は彼女に任せようと自分は無重力化に勤めるのみになる責任転嫁)
        (ついーついーっと滑るように横へ退かれていく瓦礫・・・いくらか撤去して向こう側が見え始めた時)

        くー・・

        (と小さな音、肩を落としてお腹を押さえるいたち、持続的な能力使用はこの小さな生き物から必要以上にエネルギーを奪い、空腹感は能力の減退を呼び浮いていた瓦礫は力を失ってがらがらと崩れる)
        (マシにはなったがまだまだ塞がっている・・・広くなった隙間から出てくるいたち)
        きゅ!(もう興味が移ってしまったのか腹減った!メシ!とばかりに前足を挙げて宣言すると)きゅっきゅー(またねーっとリルヴィーゼに尻尾を振って去っていくのであった) -- ・・・
  • ど〜も〜、廃墟巡りをして、ようやく見つけました〜(ぬる〜っと床から出てくる
    そういえば、あの時聞けませんでしたでしたけど〜、その首輪?の様なものは何でしょう〜? -- リーガン
    • (ちょうど瓦礫を片付けていたところの登場に、思わずびくんとなる)…リーガンと認識。奇襲攻撃でも仕掛けてきたのかとリルヴィーゼは警戒するところでした。
      これ、でしょうか? これはリルヴィーゼの制御装置です(こんこん、と首輪を自分の手で突きながら、そんなことを告げた)
      -- リル
      • つまり、外すと暴走してしまうんですね〜、ゴリラパワーキンジラレタチカラ!が解放されるのでしょうか
        でもお風呂や寝るときは邪魔そうですね〜、そもそも、リルヴィーゼさんが寝たり食べたりが必要なのかわかりませんが〜 -- リーガン
      • これを外してしまったとき、何が起きるのか…それはリルヴィーゼにも不明です。もともとリルヴィーゼには外せないような構造になっているのですが。
        リルヴィーゼには睡眠や食事をする必要はありません。不眠不休でも動けます。ですが、最近は皆が食事をしているところに混ざれず少し残念です、とリルヴィーゼは落胆します。
        -- リル
      • 自分で外せないのは少し不便ですね〜…あら〜、私もご飯は食べられないので、そこは一緒ですね〜
        偶に誰かがおいしそうなものを食べていると、ちょっと羨ましくなりますね〜。それはそうと、体がある以上エネルギーは必要なはずですし〜…ご飯の代わりも必要ないのでしょうか〜
        そうですねー、例えば…充電したり? -- リーガン
      • リーガンも、やはり羨ましいのですか。存命の頃は、食事を取っていたのですよね、とリルヴィーゼは確認します。
        電気を使用して動く機械、確かにそれと似たような形でリルヴィーゼは動いていると基礎記憶から判断します。一種の魔導具のようなものでしょう。
        -- リル
      • …どうだったでしょうか〜、忘れちゃいましたー(てへ☆という顔)
        もしかしたら今の私は、人間だったと思いこんでる植物の幽霊かもしれませんね〜、嘘ですけど〜
        魔道具なら、冒険で手に入ればエネルギー補給になりますね〜…でもごめんなさい、私も魔道具は欲しいので私のは上げられません〜
        でも、たくさん拾ったら少し分けてあげますよ〜 -- リーガン
      • 植物の幽霊、というのは確かに見たことはありません。いたとすると、どんなものになるのでしょうか、興味はあります。
        お気遣いいただいてありがとうございます、リーガン。リーガンに余裕があれば、リルヴィーゼを気にかけていただければそれで。
        逆にリルヴィーゼに、リーガンの助力になるようなことができればいいのですが。
        -- リル
      • 私は大丈夫ですよ〜、冒険も〜、お金が稼げたらいいな〜としか思っていないので〜
        そうですね〜、あそこは割と暇なので、偶にでもいいから遊びに来てくれると嬉しいですよ〜
        今日はいっぱいお話しできて、久しぶりに楽しいじかんをすごせました〜、そ〜れ〜で〜は〜
        (地面にボッシュートされる幽霊) -- リーガン
  • リル発見……こんなトコに住んでたんだ(廃墟に降り立つヒリ) -- トキア
    • (元は立派な屋敷であったろう廃墟の、今にも崩れそうなテラス。そこから空を眺めていた人形が、近づいてくる姿に気づいた)
      ―トキア、視認。お久しぶりです、よくここにリルヴィーゼがいるとわかりましたね。
      -- リル
      • ぶらぶら飛んでたら冒険できそうな所があったものだから……そんで誰かいるなーって思ったらリルだった
        よくこんなトコ見つけたね、それともずっとココに住んでたの? -- トキア
      • ここはリルヴィーゼの拠点です、と頷きます。マスターの住まいだったもので。
        もっとも、今はこんな様子になってしまっているのですが…少し、空が見たくなって、表に出てきたところです(こくこくと頷く人形)
        トキアは、この廃墟を冒険したいのですか?
        -- リル
      • マスター?リルにはご主人がいたの?でもこの廃れようだとずいぶん昔ぽい感じが……
        や、誰もいないなら探険してたかもしれない……こういうトコってたまに珍しいモノ落ちてたりするから……でもリルが住んでるなら話は別だよ -- トキア
      • ええ、マスターが一人存在しております。…おりました、というほうが適切だと判断します。
        リルヴィーゼはつい一年くらい前に再起動したばかりなので、マスターが今どうしているのか、詳しくはわかりません。生きているのかどうかさえ、リルヴィーゼには推測することしかできないのです。
        探検くらいであれば、リルヴィーゼに構わずやってもらってかまいませんよ? ただし…(ちらっ、と屋内に視線を向ける。山と積まれた瓦礫から視線を外し)
        …少し、肉体労働になると思います。
        -- リル
      • それってやっぱり、いたのは昔の話ーってコトなのかな……この廃墟の様子だと
        ……なにこの、全然奥進めなくない?こりゃ探険するにはかいくんみたいな力持ちがいないと無理ぽいなー -- トキア
      • 自分でも瓦礫を整理してはいるんですが、かなり時間がかかりそうです。
        手を貸してくれるというのなら助かるのですが、トキアには酷だろうとリルヴィーゼは推測します(こくこく)
        もう少し整理すれば、マスターの消息がわかる何かが見つかるかもしれませんが、どうなることか…。
        -- リル
      • うn タイプが風とか雷なんで地とか岩とかに有効打ないんだよね私……パワー型の友達ってあんまりいないし、ティオの爆弾はアフロにする程度だし……
        となるとやっぱりかいくんか……力貸してくれるかな -- トキア
      • 風、ですか。鳥の妖怪というだけのことはあるのでしょう、とリルヴィーゼは感心します。ティーオーのあれは攪乱には役立つのですが…。
        その「かいくん」というのは、ずいぶんな力の持ち主なのでしょうか
        -- リル
      • 朱鷺だからがんばればあぐらかいてビーム撃てる……かもしれない たぶん
        瓦礫相手じゃ撹乱のしようがないからね……うん、かいくん鬼だからね、私の知ってる中では一番力持ち
        強面のくせに優しくて可愛くて子供好きなの 瓦礫撤去なら今度お願いしてみよっか? -- トキア
      • トキアの愛で空が落ちてくる、そんな事態にならないことを祈ります。
        …本来は使役される立場であるリルヴィーゼが、他人の助力を願うというのは心苦しいのですが…もし都合がつくようであればお願いしてもいいでしょうか、トキア?
        -- リル
      • 空は落ちてこないけど、こないだ空に落ちるって珍しい経験したよ……
        ん、りょーかい、今度会ったとき聞いてみるね ごっつくていかつくてでっかい男のひとが来たらたぶんそうだからいきなり襲ったりしないでね、それじゃー -- トキア
  • リルヴィーゼ、この間はお見舞いありがとうね。これはお礼代わりに……(丸くて小さいマスコットだ)。 -- 見ル太
    • リルヴィーゼ、確認します。これは…リルヴィーゼを模倣したもの、でしょうか。
      ありがたく受け取ります。見ル太も無事のようで何よりです、とリルヴィーゼは安堵します(ぎゅう、とマスコットを抱きしめて)
      -- リル
      • うん、そのつもり。後ろ髪をどう表現するかちょっと迷ったけど。
        リルも体には気をつけてね。リルの場合は病気というより故障になるのかな? -- 見ル太
      • そのうちにリルヴィーゼのスペックデータを公開しなくてはいけませんね…。せっかく買ってきた服もあることですし。
        そうですね、その表現が正しいものと。多少の損傷なら自然修復できるのですが。
        -- リル
      • 服を買ったの? うわー見たいなあ見たいなあ!
        へえ、すごい! 治るところ見てみたいけど……あっ、でもわざとケガとかしないでね!? -- 見ル太
      • 少し前に、冒険の報酬で何着か。まだ袖を通してはいないのですが。
        あ、はい。お望みでないのならリルヴィーゼは行為を中止します(抜きかけていた剣を再び納め直す。あと少し声を掛けるのが遅ければ…)
        -- リル
      • そうなんだ、いつ着るの? いつ着るの?
        よかった、友達がケガをするところは見たくないよ。ケガをしたところは見るけど。 -- 見ル太
      • とりあえず…来月になるとは思います。まだバニー服を着ることもないようですので…
        …見ル太は服は着れませんね。
          -- リル
  • ティーオーの次にバニーになりそうなー -- ピルカ
    • …リルヴィーゼもティーオーのような恰好をしなくてはならないのでしょうか…。
      いえまだ、まだここからです(いつにもまして感情の感じられない平坦な声音である…!)
      -- リル
      • いいんだぜ…?(ピルカの頭の上から手招きする) -- ティーオー?
      • く、これが悪魔のいざないというものなのですね、リルヴィーゼは実感として感じます!
        リルヴィーゼにはその、今のティーオーのような衣装は似合わないと判断します(ぶんぶん頭を振ってティーオーを落としにかかる) -- リル
      • いつの間にかリルヴィーゼの頭の上に乗っていた、何のことだかわか\のわー!/(振り落とされる)
        なァに言ってんだよリルヴィーゼはバニースーツを着るんだろォー? リルヴィーゼはさ、冒険やめたらどーすんだ? -- ティーオー?
      • まずティーオーに伝えなければならないことがあります。リルヴィーゼは未だ冒険者であり、冒険を止めるなどという仮定のことは語る意味を持ちません(情熱が上がって心なしかドヤ顔の人形)
        …ですが、きっとまた冒険に出ると思います。リルヴィーゼの戦闘データ蓄積のためにも、冒険は最適だと思いますので。
        逆にティーオーは、もう冒険には出られないのですか?
        -- リル
      • ちっ、今月にはバニーになってるかと思ったのに…まー、こっからまた持ち直すといーな!
        再出発すんのか…確かにいろんな敵が出てくるしいろんな場所で戦うしめっちゃ成長するし、いいこと尽くしだもんなー。
        でもオレは飽きたからもう冒険はしない!オレは酒場でタマリバで皆を応援してるんだぜ。がんばれーりるヴぃーぜがんばれー(ふしぎなおどり) -- ティーオー?
      • つまりティーオーはこれからずっとあの恰好で酒場やたまり場での召使の任務に従事するのですね。
        …ありですね! あと何かまじっくぽいんと的なものが下がりそうな踊りだ、という反応が記憶素子からわいてきたのですがですがリルヴィーゼには何のことだかわかりません。
        -- リル
      • おう!いやずっとかどうかはわからんけどな!?料理も練習中だから披露することも…と思ったけど、リルヴィーゼは飯は食わないんだっけか。
        ふっふっふ、このおどりでリルヴィーゼを来月バニーにしてしまおうというわけだ。ま、事故でやられたりしないように気をつけろよ、じゃなー(飛んでった) -- ティーオー?
  • …また、一緒に…なる、ね…ここの、ところ…知り合い、と…一緒の、仕事が…多くて、気が、楽… -- プルーム
    • 気が楽なのはいいのですが、楽過ぎてこれは…うっかりミスが多くなりそうです。
      というか率直に申しましてリルヴィーゼは何か物足りなさを覚えています(残り情熱を見ながら)
      -- リル
  • 夏のゴルモン交流海水浴!ポロリもあるよ!招待状
    来月黄金歴238年 7月(1/17:木)20:00より海水浴場にて!
    自由参加、終了時間未定、ゴルモン以外のご友人もお気軽にお誘いの上ご参加ください!
    • 海水。…リルヴィーゼに耐水性能は備わっていたでしょうか…(首を傾げて考え込む) -- リル
  • よっ、お疲れさん!いやー楽させてもらっちゃったんだぜ、やっぱ見事な剣さばきだな!そんなわけで来月も引き続きよろしゅー。 -- ティーオー?
    • 今回はリルヴィーゼのスペックをティーオーにしっかりお見せすることができて何よりです。
      惜しむべきは、敵リーダーを討ち取れなかったことでしょうか…。
      来月も同行とは控えめに言っても喜ばしいことです。今度はティーオーの爆弾テクニックを存分に見せていただきたいものですね?
      -- リル
      • ツリーを再利用しつつ来月またまた組むことになったんでよろしくな!方針が似てるから良く組めるんかね。
        しかしこの易しめの方針だとあんま手ごたえなくてなー…そろそろ冒険やめたくなりかけてるかもしんねー…(はー、とため息をつく情熱460) -- ティーオー?
      • 確かに、こう何度も同じ冒険に出るとはリルヴィーゼも予測できませんでした。知己と一緒に行動できる機会が多いのは悪いことではないだろうと、リルヴィーゼは判断します。
        確かに、毎回同じような相手を倒すだけですから、ティーオーには飽きがきているのかもしれません。冒険者をやめるとすると、ティーオーはその後どうするのでしょう?
        -- リル
      • オレとしても頼りになるヤツと一緒に冒険にいけるのは非常にありがたいんだぜ。ただま、緊張感は無くさないようにしねーとな(自分の頬をぺちぺち)
        んー、とりあえず一旦帰…昔いた場所に報告しに帰んねーとなー…その後はどうなるかはわかんねー。この街にはいたいけどなー! -- ティーオー?
      • …今の言葉をもう一度お願いしますティーオー。リルヴィーゼがなんですって?(ずい、と詰め寄る)
        居たいのなら好きなだけ居ればいいのです。この街はリルヴィーゼにとっても広すぎます。ティーオーなら一生かかっても回りきれないくらいの広さでしょう?
        -- リル
      • ヒッ!お、オレまずいコト言ったか…?えっと、リルヴィーゼが、頼りになる、と…オウ、ありがたい、と…(萎縮しながら)
        キシシシ、確かにでっけー街だわ、オレまだこの辺りのことしか知らねーもん。…なんだー?オレがいなくなったら寂しいかー?(ニヤニヤしながら顔色を伺う) -- ティーオー?
      • …そうですか、リルヴィーゼは頼りになりますか。…そうですか(胸の辺りで両手を握り、僅かに俯く)…よかったです。
        ティーオーがいなくなってリルヴィーゼが寂しくなる、というのはよくわかりません。リルヴィーゼは寂しい、というものがどういうものかを知りませんので。
        ですが…ティーオーのところへ遊びにいくことがなくなるのは、リルヴィーゼにとって損失であると判断します(もふもふぎゅー)
        -- リル
      • う、うん?よかったのか…?…調子狂うな!いや実際戦力的にも精神的にもすげー頼りにしてんだからな、もっとシャンとしてくれよ、な!
        ちぇー、かわいくねーでやんの。\のわー!/(もふられて)まー、まだ冒険やめるって決めたわけじゃねーし?てゆうか多分よゆうで持ち直すし!
        (ひとしきりもふられて解放されてから)よっとと…つーわけで、とりあえずは来月の冒険を頑張ろうぜ!んじゃなー(飛んでった) -- ティーオー?
  • 目の前を歩く人が何かを落としました、貴方は追いかけてそれを届けてもいいし、面倒なら適当に無視してもいい
    • む、これは…(落ちたものを見て、それから前を歩いていった背中?を追いかける人形) -- リル
  • 文字通りお人形さんだね どんな仕組みか分解したくもあるけれどグッと我慢しよう
    次回同行するルモクロア・トランジッタだ、よろしくリルヴィー君 -- ルモー
    • …それは嬉しいことです。分解ののち、修復できるというのであれば構わないのですが(初めの言葉が警戒心を煽り過ぎた。すでに抜き身の剣を構えて最高の警戒態勢だ)
      …よろしくと返します、ルモクロア。ルモクロアは技術者の類なのでしょうか、とリルヴィーゼは疑問を発します。
      -- リル

      • 一応技術者かな、畜産方面の医者だよ 怪我を治すのではなく遺伝子を弄る罰当たりな医者さ
        おっとっと、その腕前は今じゃなく仕事先で拝見するよ それではね -- ルモー?
  • (リルを正面からじっと見ている。それはまるでにらめっこのようである) -- 見ル太
    • (こちらも、正面から睨み返す。なぜか、口を開くことは躊躇われた。これは、真剣勝負なのだと、自分の中の何かが警告している)
      (相手の行動を見逃さないよう、じーっと見つめ返す人形)
      -- リル
      • (じっと見つめている)
        (突然、ぐりん! と反対側を向いた)
        (背面側に(−△−)とラクガキがしてある) -- 見ル太
      • ――!?(人形に、ユーモアを感じる機能はあまり備わっていない。しかし、いきなりのことに驚いたのは確かだ)
        (思わず声を出しそうになった口を、慌てて両手でふさぐ)
        -- リル
      • (くるり、と正面を向く)
        残念、笑わなかったかー。リルの表情が変わるところを見てみたかったのに。
        あっ、でもちょっと驚いた? 手で隠されちゃって見えなかったけど。 -- 見ル太
      • (数秒かけて、自分の混乱を沈める。それから、こくん、と頷いた)
        …正直に申しまして、驚きました。予想外の不意打ちに動揺してしまうとは、リルヴィーゼにとってこの上ない不覚だったと評価します…できますね、見ル太(強烈なライバルと認めたかのような真剣な表情…と見せかけて普段通りの表情)
        -- リル
      • 表情が変わると不覚なの? リルはもっと笑ったりしても良いと思うな。
        リルの笑顔はきっとかわいいよ。見てみたいなー。 -- 見ル太
      • …笑顔、ですか。リルヴィーゼは戦闘のための人形兵器であり、笑顔を浮かべる必要はないと判断しますが。
        …む…んう(記憶の中の知人たちの笑顔を思い浮かべる。それを再現しようと、自分で口の端に指を当て、上へと持ち上げてみた)…こんな感じでしょうか?
        -- リル
      • それは分からないよ。純戦闘用だったらそもそも表情が全く変わらないように作られてそうじゃない。仮面みたいな顔とか。
        表情があると言うことは、きっと何か意味があるんだよ。
        うん、かわいいよ。指の補助なしでできるようになったらもっといいかな。
        俺はリルがもっと自然に笑える方法を考えてみよーっと。じゃあまたそのうちにねー。 -- 見ル太
  • ねえねえ、ロケットパンチ……。ロケットパンチはできるの!?(期待に満ちた眼差し) -- ピルカ
    • ロケットパンチ。上腕部から下を敵に向けて発射、攻撃する特殊機能。
      残念ですが、リルヴィーゼにはその攻撃機能は備わっておりません…ご期待に添えず申し訳ありません、とリルヴィーゼは悔恨を交えつつ謝罪いたします(ぺこぺこ)
      -- リル
      • ざーんねん!(へにゃっ、と翼が垂れる。が、すぐに元通り)
        でもね。もしできるようになったら……教えてね?(リルヴィーゼの手を取って熱い視線を送ると帰って行きました。何がしたかったのかとか、深く考えてはいけません) -- ピルカ
  • やーほー、リルー、服買い行こか服ー(ふよふよ、とやってくる悪魔) -- タバサ
    • ああ、良いところに来てくれましたタバサ様。そろそろ頃合いかとリルヴィーゼも思っていたもので。
      やはり、街に行くべきなのでしょうか?(金貨が詰まった袋を担いでタバサを見上げる)
      -- リル
      • おぅ、リルも結構稼いでるみたいだね
        うん、この前街ぶらぶらしてたらさー、色んな種族向けの服売ってるよさげの店見つけてさ
        妖精用のちっちゃい服とかも売ってんの、そこなら気に入るのも見つかるんじゃん、そこ行こっかー(こっちこっち、とリルの前を浮遊して先導する悪魔) -- タバサ
      • はい、ここ数回は魔物が溜めこんでいた金銀財宝を山分けする機会が多かったもので。
        もしかするとタバサ様よりリルヴィーゼのほうが財産を持っているかもしれません。
        なるほど、あちこち歩いているのですねタバサ様。よいものがあればいいのですが…(てくてくとその後をついていく人形)
        -- リル
      • えっ、つまりアタシより稼いでるリルが今日はアタシに服を買ってくれるんです?
        とりあえず一着だけでもさー、ボロボロだと街中で結構目立つっしょー(ふよふよ)
        っと、ほい、到着ぅー、ここだよ(ふんふんと鼻歌交じりに店内へと入っていく)
        どういうのがいいー?ほら悪魔向けのもあるよ、アタシみたいなんもあるよ、あ、これいいなこれ(レザー素材の服を手にとって体に当ててみたりしつつ) -- タバサ
      • …それでもかまいませんが、その場合のタバサ様の自尊心やプライドといった類はどうなるのでしょうか、とリルヴィーゼは興味を抱かざるを得ません…。
        (気楽に入っていくタバサとは対照的に、少し警戒しているようにきょろきょろ店内を見回しながら入る。並ぶさまざまな服に、目をとられ)
        リルヴィーゼは前にも言った通り、戦闘に支障がないものであれば…タバサ様はそういうつるつるしたものを愛用しているのですね(こちらは近くにあったひらひらフリルのついた服を手に取って眺め)
        -- リル
      • えっ、奢りとプライドのどっちが大事って言ったら奢りに決まってるじゃん!タダで買って貰えんのよタダよタダ!
        んー?そんな警戒しなくてもだいじょぶだってぇ、お店とか慣れてないのかしらねリルは
        うん、可愛くないこういうの?スカートは短いのだと下着見えちゃうわよぉ?アタシはあんま気にしないけど
        うん、でもリルはやっぱそういうやつの方が似合いそー、でもそういうの選ぶってやっぱりリルも女の子なのね -- タバサ
      • それでいいのですかタバサ様。街を生きる野生の犬でも施しは受けないというプライドを持つと聞きますが。金貨がないと不安になるとかそういう精神的な病でもあるのですか(ずけずけ)
        まず、このように街中を歩いてくる経験がそんなにはないと告白します。普段からずっと、あの廃墟で時間を過ごしているもので…。ああ、それは存じています。タバサ様のスカートの下はよく見えるので。いわゆる恥じらいがない方なのだな、とリルヴィーゼは以前から納得しておりました。
        そう、ですか? ただ近くにあったので手に取っただけなのですが。…これは、少しふわふわし過ぎて動きにくそうだと感じます(とりあえず引っ張り出してみる。紅に白のフリルが入ったドレス風味)
        -- リル
      • プライドがもし売れるなら売っぱらうわよアタシは!不安になるわね…そわそわするわね…もし依頼失敗して報酬が0だったらって考えたら怖いわ、たぶん街中で金貨落ちてないか徘徊するアタシが見られると思う
        ずっとあそこでねー…あそこの廃墟ってなんかあんの?昔リルが住んでたとことかそういうの?
        見られても減るもんじゃないしいいんじゃんー?(けらけら、と笑い)っていうかリルはあるんだね、恥じらい
        じゃあそれは普段着る用とかー?冒険中は汚れてもいい感じの、もっとシンプルなワンピースとかー -- タバサ
      • 率直に申し上げましてそんな光景を目にしたらタバサ様から様を外そうとリルヴィーゼは誓います。
        はい、あそこはリルヴィーゼがもともと守っていた屋敷になります。本来は、あそこを敵から防衛するのが、リルヴィーゼに与えられた命令であり、任務でした。
        いえ、リルヴィーゼにも恥じらい、という人間の機微はよく理解できません。とはいえ、恥じらいがないというのもよくないと知識で覚えておりますので…。
        なるほど、もっとシンプルな…向こうの方でしょうか。確かにこういうのなら…タバサ様は逆にこういうのは好まれませんか?
        -- リル
      • 分かったじゃあその時はリルに見つからないように探すわ、こっそり探すわ
        …あの状態じゃもう敵は来ない、とは思うけどね…そういえばアタシも最初は剣向けられたっけ、これからも守り続けるの?
        感情じゃなくて知識でねー、うん、ま、その方がいいかもね、そっちの方が女の子らしいっていうのはアタシにも分かる、実践はしないけど(けらけら、と笑い)
        アタシー?あんま着た事はないかもねー、アタシには似合わないっしょー、あ、こういうのもいいかも、ふんどしだふんどし(踊り子の服を手に取り笑いながら) -- タバサ
      • …そうですね。命令が撤回、あるいは変更されない限り、リルヴィーゼはあの場所を守るでしょう(それが普通のことであるかのように、人形の口ぶりはいっそ冷淡なほどだった)
        肌を多く露出するものは、それが自分にとってのアピールポイントだから、だという意見もあるようですね。タバサ様は、いろんな人にご自分を見てもらいたいのでしょうか。…まさか、自分を視線にさらす代価に金貨を要求するといったことを…?(手に取るのは、やはり赤を基調にしたワンピースだ。タバサを見習って、自分の体に合わせてみたり)
        -- リル
      • アタシには考えられないや、アタシは自由が好きさー、リルにはそれが当たり前なんだろうけど
        どーだろ、自信があるっちゃあるけどー、周りでも結構こういう格好してる子多かったしねー、悪魔的には結構普通の格好っていうか
        さすがにそこまではしないってぇ、あ、でももしパンツ見られてる事に気付いたら金貨貰おうと思う
        アタシこの踊り子の服買っておこうーっと、リルはさっきのとそれにする? -- タバサ
      • タバサ様が順調に金貨を稼げるようになることを、リルヴィーゼは応援しております…(どことなく生暖かい視線。もちろん人形なので気のせいだろう)
        はい、そうさせていただきます。…そうなると次は、これらを補完する場所を確保しないといけないのですが(てくてくと、会計に向かいつつ新しい悩みを覚え)
        -- リル
      • あれなんだか視線が生温かい気がする、いや今も結構順調ではあるんだけどね?
        宿屋借りたらー?寝る時だけそこで寝て起きたらあそこ守ってみたいな…ってリルって寝るのかしら
        それもダメならテント買うとかかしらねー -- タバサ
      • 宿屋。人間達が一時の宿泊先として利用する施設。リルヴィーゼは基本的に睡眠を必要としないので、まず縁がない場所ではあります。
        テントは…そうですね、考慮に値する提案です。訪ねてきてくれた方に、屋敷の酷い様相を見せずに済みます(しっかりお会計を済ます)
        -- リル
      • 便利と言えば便利ね、あったかい布団で寝るのも結構幸せだったりするけどー
        うん、服買ってもまだお金はあるだろうしねぇ、この調子で色々揃えてみるといいと思うわ(と、リルに続いて会計を済まし、店を出る)
        ふぅー、いや買った買ったぁ、そいじゃアタシはこのまま帰ろかしらね、まったねーリル、さっそく帰って着てみようー(ふりふり、と手を振って飛び去っていく悪魔) -- タバサ
  • …あら、貴方は…あの時の…(廃墟などは自分の臨時の巣の候補となりうる場所、下見に来たところでリルと出会う。)
    …あの時は、雑魚ばかりだったわね…おかげで、貴方の働きをあまり見れなかったわ…。 -- 八紅女
    • ――(振り返りながら、腰に提げた剣の柄に指を掛け、かけたところで相手の正体に気づいた)―記憶に該当あり、ヤクメと判断。お久しぶりです、ヤクメ。
      そうですね…振り返ると、リルヴィーゼはさほど働きを見せられた気はしません。一方で、ヤクメはところどころに仕掛けられていたトラップを察知して皆を救っていたと記憶しています。ヤクメには何か、特殊な察知能力でもあるのでしょうか?
      -- リル
      • …相変わらず、警戒心は高いのね…さすがは拠点防御用といったところかしら?(それらの動作を見逃したりはしない。)
        …えぇ、あの冒険以来…私も大した事はないわ…簡単な炎魔法くらいしか…。
        あぁ、あれは…女の勘、というものよ…貴方には、流石に備わっていないのかしらね? -- 八紅女
      • もちろんです、ヤクメ。拠点防衛用の務めとして、いかなるときも警戒を怠るわけにはいきません。
        …ですが、ヤクメと比べると機能的に劣るのも事実です。勘、といったものはリルヴィーゼには備わっておりませんので、ヤクメには今後も察知能力では勝てないかもしれません…。そういえば、今日はどうしてこんなところにきたのですか、ヤクメ?
        -- リル
      • …それは素晴らしい心構えね…そういえば、貴方の今の主はどうなってるのかしら?(それだけに手に入れるのは至難だろう、まずは管理者に会おうと画作する。)
        …貴方は学ぶ事も出来そうなのだから、一つずつ成長していけば…けれど、体は成長はしないのかしらね…。
        …それは貴方の有り様…拠点の防衛が主なのだから仕方がないわ…適材適所、と言うでしょう?
        …あぁ…ただの散歩、よ…廃墟は嫌いではないのよ…。 -- 八紅女
      • マスターは―今現在、どこにいるかは不明です。恐らくは、すでに没してしまっているのではないか、とリルヴィーゼは推測します(淡々と、その言葉を口にする。人形なりに考えた末の答えだった)
        このようなところに散歩に来られるとは、ヤクメは変わりものだと判断します。リルヴィーゼは人形である故、素体から変更を掛けない限り、永久的にこの容姿のままでしょう。昔は屋敷のどこかに、換装用のボディがあったと記憶しているのですが…。
        -- リル
      • …そう、それは悪い事を聞いたわ…そうすると、貴方はいま主がいないと言う事ね…?
        (それは幸いではあるが、今ここで勧誘する気もなければ支配する気もない。急いてはことを仕損じるからだ。)
        それは…変わりものでなければ、このような仕事にはつかないでしょう?…そう、後は情報の蓄積が限度といったところかしら…。 -- 八紅女
      • ええ、そうなります。ただ、マスターの命令は今も有効となっていますので、やることは変わりはしないのですが(この人形兵器の構造を知ることができれば、あるいは情報の書き換えも行えるだろう)
        だとすると、この街はその変わり者がかなり多いということになりますね。道を歩けば冒険者に当たる、といった感じです。…リルヴィーゼの記憶容量はまだ余裕があります。しかし、再起動する前の記憶は大部分が何らかの原因によって紛失してしまっております。ですので、それを回復したいとも思っているのですが、なかなか難しいものです。
        -- リル
      • …そういう事…貴方も大変ね?(こういう機械類には疎い、構造がわかるモノを手に入れたとしても、詳しい人間が必要になるだろうと考える蜘蛛娘。)
        …ごめんなさいね、私は機械というものはよく知らなくて…お役にたてそうにはないわ…。
        けれど…冒険ではある程度は役に立つでしょうから…お互い、頑張りましょう?(優しい微笑み、仮面めいたものだがリルなら通じるかもしれない。)
        (ここで仲良くしておけば、今後の行動もしやすいだろうという判断だろう。) -- 八紅女
      • 心配には及びません、ヤクメ。リルヴィーゼは命令のために行動できるのであればその他の問題は些細なことだと判断します。
        ですが、リルヴィーゼのことを労ってくれたことは、忘れずにいようと思います(本当に微かに、唇を曲げて微笑んでみせる人形だった)
        次の機会があれば、今度こそリルヴィーゼの実力をお見せできれば、とそう思います。ヤクメも、その時まで息災でいるようお願いいたします。
        -- リル
  • ………ここ、だよね。…人が、暮らす…には、あんまり…適してない、気がする…けど…ほんと、に…いる、のかな…(同行挨拶しに来たスライムが玄関前に佇む) -- プルーム
    • (玄関、というにはあまりにも老朽化してしまっているその場所。もちろん、玄関だけではない。一歩ひいて見てみれば、壁や窓など、そこかしこがひび割れ、あるいは砕かれている)
      (ついでに、窓枠から目元までだけを出して、じーっ、とスライムを見つめる赤い瞳にも気づくことだろう)
      おそらく種族名:スライムと判断。しかしリルヴィーゼの記憶には該当するものはなし。…何者ですか、とリルヴィーゼは誰何します。
      • (キョロキョロと周囲を見回していればこちらを見ている者がいることに気づいてびくっ、と体を震わせる)
        …ここの、家の…人、かな。えっと、此は、プルーム。リルヴィーゼ、って…言った、よね。来月、仕事…一緒に、なるから。
        挨拶に、来た…えっと、おじゃま、だった…かな。 -- プルーム
      • (スライムの言葉に、瞳の焦点が若干ずれた、ような気配)プルーム―該当名が、来月の冒険の同行者名簿の中に存在。リルヴィーゼは納得します。
        (そう言うと、頭が引っ込む。しばらくしてから、玄関が鈍い音を立てて開けられた)
        邪魔などということはありません。ようこそプルーム、とリルヴィーゼは歓迎します(少し見える場所だけでも、瓦礫や埃で満たされている屋敷の光景を背に、人形は軽く会釈してみせた)
        -- リル
      • …納得、して…貰えた、なら…良かった(なんだか妙に機械的な対応だな、という風に感じながらも扉が開くのを待つ)
        (改めて面を付きあわせれば頭を下げて)…プルーム・プルート。宜しく、リルヴィーゼ…来月は、がんばろうね…
        …えっと、ここに…住んでる、の…?…お世辞、にも…良い、環境…だとは、思えない…けど。 -- プルーム
      • プルーム―記憶しました。来月は何が相手になるかまだわかりませんが、お互い注意深くいきましょう。いざとなればリルヴィーゼはプルームの盾を務めます(腰に提げたままの剣に手を掛けながら、淡々と告げる人形)
        ええ、リルヴィーゼはこの屋敷を拠点として活動しています。環境として劣悪なのは承知の上ですが、マスターの住居でありますので…(振り返り、ロビーの陰惨な有様を見ながら、トーンの落ちた声を紡いだ)
        -- リル
      • …どちらかと、言う…と、此も、スライム…だから、そう…簡単に、やられ、ないし…盾役が、丁度…いい、けど…二人も、盾が…いれば、他の、人は…安心、だね
        …リルヴィーゼの、ことも…なるべく、此が、守る…よ?…見た、ところ…人間、だよ…ね?(球体関節等にはまだ気付いていないので、変わった人間程度に思っている)
        …だったら、少し…くらいは、掃除…とか、した方が…いいんじゃ、ない…かな…って。埃を、払う…くらいでも、変わると…思う、けど…
        (何か事情があっての事なのだろうか、とも思うが流石に状況が酷いので提言する) -- プルーム
      • なるほど、つまり次の冒険はリルヴィーゼとプルームでダブルシールド体制、というわけですね(キリッ)
        いえ、リルヴィーゼは人間ではなく、人形です。リビングドール、拠点防衛用の人形兵器、それがタールセイラム型リルヴィーゼであると、改めて自己紹介いたします。
        …初対面のプルームにも指摘されるとは、やはりかなり劣悪な環境なのですねと納得します。戦闘専門なので避けてきていたのですが、やはり整頓や清掃を行わなくては…(人形ながら死地に赴く戦士のような険しい表情、にも見えるかもしれない)
        -- リル
      • …地味な、役割…だけど、大切…だから、ね。皆が…生き残れる、ように…頑張ろう(こくこく)
        …リビング、ドール………初めて、聞いた…えっと…、その、言い方…だと、長い時、を…経て、命を持った…じゃ、なくて…元から、命を…持って、造られた…人形、って…感じ、なのかな…?
        言うのは、悪い…かも、だけど…相当、だと…思う、よ…(その表情を見て、首を傾げる)
        …もしかして、お掃除…とか、苦手…なの、かな。…あるいは、今まで…やったことが、ない? -- プルーム
      • ええ、了解ですプルーム。プルームは、温厚かつ優しいのですね、とリルヴィーゼは評価いたします(こくこく)
        おおむねプルームの言う通りです。リルヴィーゼは最初から自立行動ができるように設計され、製造された人形兵器です。その点を鑑みると、自動人形、オートマトンと呼ばれるのが正しいのかもしれません。
        …知識として、自分の体を清掃するやり方などは覚えています。ですが、こういった室内を清掃するというのは…清掃というのはあれですか、敵を切り払って道を作るとかそういうもの…ではないのですよね?(真剣な表情で問いかける人形だった)
        -- リル
  • お疲れ様ーっ!ゾンビと7回も戦うなんてやんなっちゃうわ、臭いとか大丈夫だった?
    あたしはなんだか臭いついちゃってないか心配なのよねえ -- リコリス
    • お疲れ様でした、リコリス。確かに種族名:ゾンビがかなり群れていた遺跡でした、と先日の冒険を振り返ります。
      リルヴィーゼには嗅覚がありませんので、悪臭によって性能が低下することはありません。…リコリスには深刻だったようですね? そういうときは温泉などに入って体を清めるのがよいとリルヴィーゼの基礎知識にありますが(首をかくん、と傾けて)
      -- リル
      • 臭いを感じないのねー、こう言うときは羨ましいと思うけれど、いい香りも分からないんじゃどうなのかしら?
        えぇもうサイアクの臭いだったわ、もうちょっと早ければ夏場の一番腐りやすい時期で大変だったでしょうけど…
        いいわねー温泉、リルは身体を清めたりする必要は無いのかしら? -- リコリス
      • いい香り、ですか。花の香りや空気の香りで気分がリラックスすることがあると、基礎知識にはあります。ですが、リルヴィーゼはそれを体験する必要を感じません。……そのような香りをかぐと、リコリスもやはり気分が落ち着くのでしょうか?
        リコリスも、リルヴィーゼをリルと呼称するのですね。…それは個人的に精神が高揚することです。ですので、リコリスにはこれからもリルと呼称していただきたく思います。
        リルヴィーゼは劣悪な環境下でも機能を発揮できるように造られています。が、それとは別に、体を清潔に保つこともまた必要であるとも思います。…近くに、温泉やそれに類するものがあればいいのですが、リコリスはどこかご存じでしょうか。
        -- リル
      • んーそうね、リラックスしたり…あとは食事の時なんかも香りがないときっとつまんないんじゃないかしら?
        おっけー!リルってば以外と感情豊かだったりするのかしら?
        自動的に綺麗になったりとかは無いのね…んー、あたしは良く知らないのよね辺りの事、普通のお風呂ならうちにもあるけれどそう言うのじゃやっぱり違うと思うしー -- リコリス
      • なるほど、食事。そういえば、リルヴィーゼ以外の給士人形には味覚や聴覚が備わっていたとリルヴィーゼは記憶を呼び出します。そういった機能があるほうがマスターの手助けができるのかもしれません…(むう、と少ししかめっ面)
        どうでしょう? リルヴィーゼは人形です。人形に、感情などというものは不要な機能であると、リルヴィーゼの基礎知識にはあります(そう告げはするものの、どことなく迷っているような素振り。落ち着かなさげに視線をさ迷わせ)
        多少の損傷であれば、自動修復は働くのですが、汚損には対処方法を持ちません。なるほど…例のたまり場で情報を収集する方が早いかもしれませんね…。
        -- リル
      • 仲間にはそんな子も居たのね…もともと持ってないなら何か生まれた目的でも違うのかしら
        んふふ〜♪いいのよーリル、自分に素直になっちゃって!それに手助け?だったら、相手の気持ちが分かった方がいいんじゃなーい?
        温泉が見つからなかったらお風呂かしたげるわよー、あたしの家おっきいから気にしないで大丈夫!
        でも温泉見つかったら教えて欲しいナー -- リコリス
      • タールセイラム型リビングドールは、その目的によってさまざまな種類が存在、していました。今は拠点防衛を主目的としたリルヴィーゼしか確認できませんが(どことなく、トーンの落ちた声色で、視線を落として)
        了解しました、リコリス。リルヴィーゼは現在この近辺の地形データを収集するために活動している最中ですので、もし温泉を発見したなら連絡しに行きます。あるいは、リコリスのお風呂を借りにいくほうが早いかもしれませんが。
        自分に素直に、ですか? …リルヴィーゼには、何をもって素直、と表現するのかよくわかりません。わかりませんが、努力してみてもいいのかと、そう思います。
        -- リル
      • 要するにお留守番役だったのかしら?みんなとはぐれちゃったのねえ…おとと(抱き締めてなどと考えては見たものの、不用意に触れると機能停止しそうなので手を引っ込めて)
        温泉を見つけたら教えて貰って、見つからなかったらうちのお風呂を使えばいいんじゃないかしら?どちらか片一方しかって事はないもんねー
        あたしも何が素直かよくわかんないけど…えーっとぉ、ガンバ!
        こんなボロっちぃ所に住むのにでも飽きたらうちの部屋貸してあげるし、気長にいきましょ?それじゃあたしはそろそろ帰るわ、またねー -- リコリス
  • おーいリルヴィーゼ、オレだー普通のインプだティーオーだ攻撃しないでくれぇー。(両手を上げて恐る恐る近づく)
    なーなー、この前わかんなかったんだけどさ、…その、リルヴィーゼって何なんだ?例のタマリバにいたから人間じゃねーんだよな? -- ティーオー?
    • (ひゅん、ひゅん、と風を切る音が響く。人形が、そのぼろぼろの剣を振る音だ)―この声は、インプのものと判断します。久しぶりですね、インプ。
      私が何者か、その質問にお答えします。リルヴィーゼは、タールセイラム型リビングドール…ありていに言えば、動く人形。拠点防衛用人形兵器、それがリルヴィーゼです(ひゅんひゅん、と剣を回して鞘に納める。意外と様になっていた)
      -- リル
      • よーっす、お久ー。何やってんだ、トレーニング?ストイックだなー。 あとオレはティーオーっていう名前だ、覚えとけよー。
        ふむ、へぇ、ほぉー…すげーな、見た目も動きも人間そのものじゃん。(美しい納刀にぱちぱち手をたたいて)
        拠点防衛用…つーことは何だ、この街を守る正義の味方ーみたいなことやってんのか?マスターの命令がどうだのっつってたけどさ。 -- ティーオー?
      • トレーニング。いいえ、それは適切ではありません、インプのティーオー。リルヴィーゼには筋力や復習など、鍛錬によって強化される要素は備わっていないのです。
        当然です、とリルヴィーゼは答えます。人間に限りなく近づけて製造されたリルヴィーゼにとって、人間の剣士の動きをトレースすることはそう難しいことではないのです(無表情ではあるが、褒められて嬉しいのか自慢げに胸を張ってみせる)
        いえ、リルヴィーゼが守るのは、この屋敷です。マスターが住んでいたこの屋敷を防衛することが、リルヴィーゼの本来の目的、そのはずでした(振り返って、老朽化している屋敷を見上げながら)
        -- リル
      • へぇ、じゃあ強いヤツと戦えばまた強くなれるのか、すげーじゃん(わかりづらいけど感情は人並みにはあるのな、胸を張る姿にちょっとほっこり)
        この屋敷…って、これか…(屋敷の外観、リルヴィーゼの口ぶりから、マスターはもう…?)…そっか。そんでその命令を今でも守ってんだな。
        そういうモンなのかもしんねーけど、それでも大したヤツだなリルヴィーゼは!なんだ、掃除でもしようか?こう見えても得意なんだぜ? -- ティーオー?
      • …そうですね、ティーオーの言う通りです。確かにリルヴィーゼには筋肉などはありませんが、強い人間の動きを記憶してそれを再現すれば、リルヴィーゼは今より強くなるかもしれません。ティーオーはよいところに気づきました(こくこく、と頷きつつインプの頭を撫でる)
        …いいえ、ティーオーの気持ちだけで十分です。リルヴィーゼよりも小さなティーオーには、瓦礫を運んだりすることも難しいだろうと、そう危惧します。
        そういえば、先日の冒険ではティーオーはかなり危険な状態だったと噂でしたが。大丈夫だったのですか?(言うが早いがティーオーを持ち上げて怪我がないかどうか確認してみる人形)
        -- リル
      • 前、戦闘データがどうのって言ってたからそーゆーもんかと…ぬ、ぬぬ、オレ子供扱いされてねーか…?(撫でられてちょっと照れる)
        そっか、何かいたたまれなくってな…でも、何かできる事があったら言えよ?戦闘データ以外で、だけどな!
        噂ってちょっと恥ずいな…おう、おかげさまでこの通りピンピンして…のわー!(ぶらんぶらん 大きな傷が一つこさえられている程度) -- ティーオー?
      • あの時の戦闘データは、どちらかと言えば他の魔物との戦闘データ、という意味合いです。同じ敵と戦い続ければ、それだけ戦い方が洗練されてきます。…よく考えると、これはいわゆる『復習』に当たるような気がします。
        …ティーオー、この大きな傷は一体なんでしょうか?(じー、とその傷を見つめながら)
        -- リル
      • なるほど、確かにその通りだ。…っつーことは、オレは有象無象のインプのうちの一匹として処理されそうになったのか…(ぶるる)
        いやん、えっちぃ!い、いやー、逃げようとしたところに一発いいのが入ってな…結構危なかったんだぜ(ぶらーんぶらーん) -- ティーオー?
      • 正直に白状すれば、リルヴィーゼは当初ティーオーをインプとして攻撃する気満々でした(さらり)
        …しかし、今はそれを撤回しています。こうしてティーオーが負傷しているのを発見して、機能不全が起きていないか確認したくなるくらいには、ティーオーを知人として見ている故に。
        …あとリルヴィーゼはエッチではありません、と念を押しておきます。しかし困りました、リルヴィーゼにはインプの治療、という行動の知識がありません。こういうときはどうすればいいのか…(頭の上に乗せつつ少しうろうろし始める)
        -- リル
      • ですよねー。オレも割と必死に説得しようと試みたもの。選択肢間違ったら死ぬなって思ってたもの。
        …お、おう、それはありがたい…シシシ、でもオレは時々何かの間違いで突付いたり投げられたりするんじゃないかとヒヤヒヤしてるぜ。
        ハハハ、これくらい平気だって!リルヴィーゼに心配してもらえただけで十分だって、ありがとな。(頭の上から頭を撫で返す)
        さーってと(頭の上からそっと飛び降りて)んじゃそろそろ帰るわ、またなー!あんま無理すんななー!(そのまま飛んでいった) -- ティーオー?
  • んぉ。……おぉおぉ、そこらを珍しいもんがうろついとるかと思えば、なんだ。付喪の類か(藪から棒に遠慮の無い視線)
    おいお前さん、話は通じるかや。通じたとして返事は出来るかや -- 弼爾
    • …つくも、とはリルヴィーゼのことでしょうか?(ぴた、と歩んでいた足を止めて振り返る。灼眼が、天狗を真っ向からとらえた)
      …記憶に該当なし、初対面であると判断、警戒します(じりじりと動く小動物めいた警戒移動)
      -- リル
      • おぉー、喋った喋った。そうよ、付喪とはお前さんの様な輩の事よ。そうかそうか、リルヴィーゼと言うか、名付きで話せるとはなー
        ……んん?……おぉ。確かに、儂もお前さんとは初めてだでな。警戒も止むをえんか。賢いのーお前さん(一方感心する事しきり) -- 弼爾
      • つくも、という呼称に類するものの該当なし…つくも、とはリルヴィーゼのようなリビングドールのことでしょうか。
        鴉のような羽、は溜まり場で見かけたことはあります…種族名:鴉天狗、と呼ばれるものでしょうか、とリルヴィーゼは誰何いたします(それなりにちびっこいために、相手は見下す形になるだろうか。それでもきっ、と見上げつつ声を上げる人形)
        -- リル
      • 新出単語であったか。……んー、なんとゆーかなー。生きとる人形とゆー括りでなら合ってるが。百年近く在り続けた物なら命の一つや二つ宿ってもええんじゃないかという考え方から来とるもんで
        ほう。……ほうほうほう。然り、その通り、儂は鴉天狗。呼ぶ際は弼爾と呼ぶがええ(なにやら楽しげだ) -- 弼爾
      • スケチカ、ですね―記憶します。なるほど、生きている人形…確かに、リルヴィーゼと符号するような気がいたします(若干警戒を緩めた。とはいえ距離は少し置いているのだが)
        種族名:鴉天狗は、東のほうの出典と記憶します。スケチカはどうしてこの街にやってきたのでしょう?
        -- リル
      • おう、覚えとけ覚えとけ。……ほーぅ、お前さんもあれか、言うなればアンティークかい。色んなのがおるなー
        うむ。んー?それか、あれよなー、風の吹くまま流れ流れていつの間にやらとゆー所だ。存外過ごしやすいもんですっかり居付いてしまっておるが -- 弼爾
      • …スケチカは旅人、のようなものなのですね。納得です。
        あんてぃーく、美術品と目されるのは心外です。リルヴィーゼはれっきとした拠点防衛用の人形兵器であります。現役です。…まあ今は防衛する拠点などありませんが(ぷいっ、とそっぽを向く人形)
        -- リル
      • それの頭に元、を付けた方が的確であるがなー
        ぁん?んー、であればヴィンテー……あー。なんだお前さん、兵隊な上に古いのでもなかったか。……お?
        ほー。寄る辺を無くした訳か。……の割にお前さんこんなとこで何をやっとるの? -- 弼爾
      • (何をしているのか、という問いには顔を上げてこたえる)
        リルヴィーゼは、マスターの命令を遂行するために行動しています。
        『敵を倒せ』と、マスターはリルヴィーゼに言いました。ですから、リルヴィーゼは敵を倒します。倒すのです。
        -- リル
      • ほー、敵をな。ま兵隊さんなら敵を倒すか味方を守るかが二大仕事だで当たり前は当たり前か
        ほんで……その敵とやらは?あ、索敵中……であったならこうもならんか -- 弼爾
      • …はい、スケチカの想像している通りです。
        実をいえば、リルヴィーゼは数か月前に再起動したばかりで。その際、記憶に破損が見られるのです。何を倒せと言われたのか、まったく思い出せないのです…(しゅん、と肩を落とす人形)
        それで冒険に出て、片っ端から倒そうと試みているのですが
        -- リル
      • ……と言うと?……ほうほう。物忘れとは深刻な
        しかし守る為の兵隊になんぞ倒せとなると、何処かが何かに攻められでもしたんかな?
        その様子だとまだまだなんもって所か。……あれよな、お前さん自分がヴィンテージかも知れん事は考えてもええかも知れんよ -- 弼爾
      • ヴィンテージ、古いものであるということでしょうか。
        ええ、それはわかっていますが…スケチカは、リビングドールを修理できるような人物に心当たりはないでしょうか?(じ、と見上げる綺麗な瞳)
        -- リル
      • おうとも。つまり、お前さんのすべき事はとっくに通り過ぎたむかーしむかしの事であるやも知れぬー、とな。されどそれならそれで、敵を倒すべきお前さんが何で最近まで寝ておったのかーとなるがな。おお、謎じゃ謎じゃ
        ……んー?……ふーむ。生憎と心当たりは無いなあ。とはいえこの街の事、探せば居そうではあるがー
        ま、気が向いたら探したりしておくとか、聞いてみたりもしてみようか。儂も気になるでの。……っと、つい話し込んでしまったか。儂は先に行くとするよ(ではなと手を振り、歩き去る) -- 弼爾
      • …すでに、終わっている、ですか。リルヴィーゼの仕事が、すでに…終わっている(それは、今まで考えもしてこなかったこと。いや…考えようとしてこなかったこと、なのかもしれない)
        あ、はい…気を付けて、スケチカ(ぼんやりと、去っていく姿を見送る。しばらくの間、人形はそこから動き出そうとしなかった)
        -- リル
  • こーこでよかったかなーっと(ふよふよ、とリルの前に降り立つ悪魔)
    リルヴィーゼってあんたでよかった?来月冒険一緒みたいだから、よろしくねー、ま、気楽に行こう気楽にー -- タバサ
    • ―(降り立ってきた悪魔に、びくりと身構える人形。チャキ、と剣を構える)
      (が、掛けられた言葉に)リルヴィーゼの名を知っている、ということは…何かしらの知己であると判断します。しかしリルヴィーゼの記録には該当なし…。呼称名を名乗っていただけますか、とリルヴィーゼは誰何いたします(剣の柄に手を掛けたまま警戒心たっぷりの小動物のような仕草)
      -- リル
      • おぅ(剣を構える姿を見て、両手を挙げて敵意が無いアピールしながら)
        そんなに怯えなくても怖い事しやしないってばさ、悪魔ではあるけどね
        あぁ、ほら、これ、アタシはタバサっていうんだけどね、これアタシ(冒険の依頼書を取り出し、自分の名を指さしながら)
        来月一緒の依頼だから挨拶に来たのよ -- タバサ
      • タバサ―(剣を構えたまま、掲げられた依頼書に目を向ける。灼眼が、猫のように細まり)―記憶との照合、完了。該当名、来月の冒険の同行者名簿の中にありました。
        失礼いたしました、タバサ。対侵入者迎撃用の行動を採択したこと、お許しください(剣を提げ直し、ぺこりと頭を下げる)
        すでにタバサはリルヴィーゼの名を知っているようですが、改めて宣言します。私は、タールセイラム型リビングドール、リルヴィーゼです。よろしくお願いいたします、タバサ。
        -- リル
      • いいよいいよ、驚かせて悪かったわね、…リビングドール?
        あ、ホントだ…よく見たら人間じゃない、へぇ、珍しい、初めて見たかも(球体関節に目をやり)
        (好きな人は好きそうよねこういうの…た、高く、高く売れそう…とか思いながらそわそわ)
        い、いやいや…(ふるふる、と頭を振り)っていうか…首輪といい、その服といい、なに、持ち主さんにあんまり大事にして貰ってないの?ペット扱い系? -- タバサ
      • …?(好奇の視線には、再起動してからこっち慣れっこだ。そもそも着ているものからしてボロ布めいた奴隷服、関節部分も丸見えなのだから)
        (とはいえ、目の前の悪魔の視線にはそれらとは変わったものを感じる。かくん、とやはり球体が僅かに見える首を傾げて)…タバサ? 何か、リルヴィーゼに至らない部分がおありでしょうか?
        ペット…愛玩動物のこと。いいえ、リルヴィーゼは愛玩用でありません。れっきとした拠点防衛用の魔導人形です。ただ…マスターは、今はこの近くには反応はありません。
        恐らくは、すでに死亡しているかと(淡々と事実だけを述べる、無感情な声)
        -- リル
      • えっ、いやいやなんでも、珍しいなぁと思っただけでそれ以外は何も何も(ふりふり、と手を振りながら)
        ふーん…愛玩用じゃないんだ、可愛い顔してるからてっきり、そんじゃ冒険でも頼りになりそうだね
        あらまぁ、穏やかじゃないね、そういうからにはそのマスターを探してるとかって訳ではないんだ?自由の身満喫中? -- タバサ
      • 珍しい、でしょうか。タバサのような種族、悪魔もそんなに変わらないものではないかとリルヴィーゼは思考しますが(目を瞬かせる様は、人間の少女めいた仕草。けれどやっぱり機械じみた雰囲気はぬぐえない)
        ええ、剣による戦闘であればお任せくださいタバサ。今月の実戦でもリルヴィーゼは戦果を挙げてみせましたので、問題はありません(かと思えば、評価にどことなく嬉しそうな素振りを見せるちんまい人形。僅かに胸を張ってみせたり)
        マスターが死亡しているとしても、マスターから受けた命令は果たさねばなりません。リルヴィーゼはそのために行動しています。…タバサは、どういった理由で冒険を?
        -- リル
      • 他の種族からすると悪魔も珍しいのかもねー、自分だとあんまり分かんないけど、怖がられたりすんのかなやっぱ
        よぉし任せた、アタシは全力で応援しようと思う、楽させてくれるとアタシが嬉しい、楽して報酬がっぽがぽ…なんてすばらしい…
        健気ねぇ、アタシはお金の為だよ、儲かるって聞いたから、お金は大事だようん、リルはあんまりそういう欲求はないかもしれないけど -- タバサ
      • …どうでしょうか。少なくとも、リルヴィーゼよりは怖がられないのではないでしょうか? つい先日、街中で悲鳴を上げられたことがありますので(ボロボロの服に球体関節に首輪、さらには身の丈と同寸の剣を装備しているその姿が怖がられているとは気づいていないリビングドールである)
        …なるほど、理解しました。タバサは金貨を手に入れるために冒険へ向かうのですね。
        いいえ、リルヴィーゼにも金貨の重大さはわかります。これがないと、街の中では満足に行動ができないと、基礎記憶にしっかりと刻み込まれています。…しかしタバサ、金貨は消費してこそ価値があるとも記憶しています。タバサは金貨を代価に、何を購入するのですか?
        -- リル
      • それどっちかというと種族より服装とかその剣とかのせいじゃない…?ボロボロだし何があったんだーって思われたんじゃん?
        あら、分かってるじゃんー、そうそう、何事もお金がないと始まんないよねー、でも実際使ったりしてる?食べ物も必要無さそうだし…余ってるならアタシが貰ってあげても、い、いいんだよ(チラッチラッ)
        んぇ、そーだなー、ただ眺めてるだけでも心豊かになるけど豪華な食事に可愛い洋服に綺麗な宝石に、豪遊よね豪遊、ぱぁーっと使うと今アタシ生きてるなぁ!って感じするっていうかぁ
        まぁ、まだ冒険者も始めたばっかだしそこまで稼げるって訳でもないけどねー、っと、んじゃアタシはそろそろお暇するわ
        まずは成功しない事には報酬も出ないから来月は頑張ろーね、ほいじゃーねー(ひらひらと手を振って飛び去る悪魔) -- タバサ
      • …なるほど。外見的要素による威圧感…その可能性は考慮していませんでした(目をきらきら輝かせるリビングドール)
        では次の冒険が終わり次第、タバサに金貨の使い方を教わりにいこうと思います。そのためにも、まずは冒険を成功させなければ…お互い頑張りましょう、タバサ(飛び去っていく悪魔を見送る人形)
        -- リル
  • …可動部の動作…多少の違和感はあるものの、問題なし。
    リルヴィーゼ、現状の把握のために行動開始します。 -- リル
    • 言語機能の確認… -- リル
      • Ah…Uh…こほ、こほっ。細部を調整… -- リル
  •  
  • 『―今日、娘が生まれた。
    妻に似て、美しく可愛らしい娘に育つだろうと、そう妻に告げると流石に気が早すぎると笑われた。
    一方で、私の研究にも援助を申し出てくれるものも現れた。既存の自動人形をさらに進化させた新しい自動人形を完成させる目処が、ようやく経ったことになる。
    今、とても充足している。この上なく幸せだ。
    これから先、彼女や妻、そして私の歩む道に数え切れないほどの幸があることを祈る。』
    • 『―自動人形の作成は一つの壁に直面した。
      既存の自動人形に不足している自己分析、自己判断の機能を強化する方策が上手くいかない。
      単純に記憶装置の容量を増やせば解決するが、それでは他の機能への制限がかかるし、何より美しくない。
      幾つか試案はあるが、準備には少々時間がかかるだろう。
      それが整うまでの間は、娘と遊ぶことで過ごそう。
      最近ようやく言葉を覚え始めた娘の可愛らしさといったらどうだ。どう言葉を並べ立てても表現しきれるものではない。
      私のことを「パパ」と呼び始めた娘が、愛おしくてたまらない。
      研究や実験に疲れた心への一番の活力剤だ。明日はどんな一面を見せてくれるのか、楽しみだ。』
      •  
    • 『―激化する隣国との戦争への技術供与を求められた。
      私の自動人形を、戦争の兵士として使おうというのだ。
      過酷な戦場で満足のいく性能を発揮させるためにはまだ技術が不十分であると回答し、引き下がってもらったが、恐らく近いうちに再度打診がくるだろう。
      どうにかして、供与を諦めさせることはできないものか。
      私は戦争の道具とするために、自動人形を改良しているわけではないのだ。
      人と共に歩む彼らに、新しい可能性を与えたい。それが私の研究の動機だ。
      娘や妻も不安を感じている。技術よりも、彼女たちの不安を取り除くことを優先すべきなのだろう。』
      •  
    • 『―戦争の激化は止まらず、ついにすぐそこにまで戦線が構築されようとしている。
      止むを得ず供与した戦闘用の自動人形達はそれなりに戦果を挙げてはいるようだが、焼け石に水といったところだろうか。
      思えば、ただの小競り合いだったはずの戦争が、どうしてここまで泥沼化してしまったのか。娘は美しく成長し、その表情を不安に曇らせている。
      今日、妻と娘にこの屋敷を離れて戦火の及ばない地へ疎開するよう告げることにしている。心苦しいが、万が一を思って胸を締め付けられるよりはマシだろう。』
      •  
    • 『―娘が 妻が 死んだと―』
      • 『―ありえない。何かの間違いだ。そう決まっている。あそこは前線から遠く離れた地だ。戦争に巻き込まれて死亡したなど、ありえるわけが―』
      •  
    • 『―戦争は終結した。隣国も、その動きに同調していた同盟国も、私が造りあげた自動人形、そしてゴーレムの軍勢によって壊滅した。
      先日、ついに和平に向けて動き出すことになったと、使者から話を聞いたが、そんなことはどうでもいい。
      戦争で失われたものは、いくら金銭を積まれようと、言葉を並べたてようと戻りはしない。
      妻も、娘も、私の元には還らない。還らないのだ―』
      •  
    • 『―妻と娘の体を、掘り返してきた。私には、そうするだけの大義がある。
      彼女たちを、取り戻す。どれだけの禁忌を犯そうと、呪われようとも、必ず取り戻す。
      そのための術を、私はすでに収めている。自動人形―人に近しいものを造り出すその技術を。
      妻が、娘が、死ぬなどあってはならない。ならないのだ―』

Last-modified: 2013-10-26 Sat 01:25:35 JST (3137d)