ラクトス家出身 ベルゼ・ヴィダー 55636 Edit

ID:55636
名前:ベルゼ・ヴィダー
出身家:ラクトス
年齢:15
性別:
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前職:
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理由:
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状態:
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その他:ステータス/戦歴

昔のベルゼ  
アトリエ
記憶
御話

アーデルハイトの日記 Edit

黄金暦93年6月 Edit

彼には魂はないかもしれないが心があった
彼はもう戻った、元の鎧に

黄金暦93年5月 Edit

最近暇なので旅籠に部屋を取った
店はヴェデルに任せっきり、とはいうものの役割分担が代わったぐらいだろうか
最近は山で薬草やキノコを採ったりしてる

黄金暦93年4月 Edit

羊角の兜(ヴィダー)がなんかすごい形で帰ってきた

http://1st.momo.net/uploader/img/adv004947.jpg

これも職人の為せる技かしら…
そんなわけでこれ被って色々やってみようかな

ベルゼの修復も終わった事だしね…


http://notarejini.orz.hm/up/d/hero21825.jpg

黄金暦93年3月 Edit

先月、息抜きにちょっと外にでたらおもしろい店に出会った
武具や調度品の類まで幅広く扱ってる店だった
そんなわけで服のオーダーメイドと羊角の兜(ヴィダー)の修理を頼んできたのだった

黄金暦93年2月 Edit

ようやく石も全て結合できた
あとは肉体と繋ぎ合わせるだけ…
とは言うものの今の時点では頭に被せる物がない
羊角の兜(ヴィダー)はちょっと別件で使いすぎたし
今更おおっぴらにしたくはない…

ついでに言うと今の頭は頭蓋骨に包帯を巻いただけの作りになってる
流石にこのままはちょっと……

そんな事考えつつ兜についてる角をいじってたらぐらついてるのがわかった
流石に何年も前の物だし…修理に出すべきかな…

黄金暦92年12月 Edit

ふと窓の外を見遣る
「雪…、ね」
ちらほらと落ちる白い粒、今しがた降ってきたようだ
「もうこんな時期なのね…、そういえば最近全然外出てなかった気がする…」
窓枠に近づき、外の空気を確かめるように戸を開けた
「……………………」
私は目を閉じ、外から来る風を受けていた

黄金暦92年10月 Edit

ベルゼが壊れてから3年になる
以前からちょくちょく直してはいたが冒険疲れやら店番があって手がつかなかった
…私は冒険者をやめた、時間がほしかった

核となり心となる石
この石を変性させて言の葉を刻み、形を変えるのにはかなりの時間がかかる
3年間で出来たのは肉体と欠けていた感情を補う為に新しく作った石を作っただけ
あとは3年前に割れたこの石と結合するのみ

修復するのは初めてだ
どうなるかわからない、もしかしたら直らないかもしれない
前例がない、…でもやらなければならない

アトリエ Edit

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黄金暦89年10月までの記憶

  • ひらがなばっかりだと頭が混乱するって本当だな…これはきつい -- 2008-02-25 (月) 19:21:05
    • 「あの子の声は鈴のように頭に鳴り響くの、慣れていないとやかましく聞こえるのかもね」
  • 見ててくださいね僕は強くなりますよ絶対に
    貴方に生かされた命を生き抜いて見せますよ絶対に -- ガルグリフォン? 2008-02-25 (月) 19:19:48
    • 「そう…、がんばってね、…あの子の分も強くなってね」
  • …君は…いや、失礼。お母さんは優しいかい、俺も君と似たような物だから、お世話になるかもしれないな。 -- フルバック 2008-02-25 (月) 02:07:36
    • 〔うん!おかあさんはやさしいよ!ぼくとにたようなものってきみもゴーレムなの?〕
  • こんにちは>べるぜ
    私強い!私守る!>みんな
    よろしく>べるぜ -- ガルグリフォン? 2008-02-24 (日) 18:04:05
    • 〔わーわー!なんかすごくおおきいよぉ、きみがいればまんりきだね!〕
      「それを言うなら百人力でしょ、いらっしゃい、貴方はキマイラの類かしら?何はともあれうちの子をよろしくね」
  • はじめましてベル。冒険理由何となくは修羅の道…長生きしてね -- 穂波 2008-02-24 (日) 11:07:34
    • 〔わー、びっくりした、いきなりはいってくるんだもの〕
      〔ところで【しゅら】ってなあに?〕

記憶 Edit

おうごんれき89ねん9がつ Edit

わなだ! だいばくはつ!
ぼくたちはけいしょうをうけた!

ぼくはおーかーぜりーのこうげきをうけてうでがひしゃげた!

わなだ! しゅういにどくガスがじゅうまんした!
ぼくはなんともなかった!

きょうはすごくたのしかった、すごくたのしかったけど
またひとりこわれちゃった…、とちゅうまでたのしかったのに…
とてもかなしい、ぼくはむねのなかにあるいしにさわった

ゴソッゴソッ

おうちにもどってくるとおかあさんはまだいなかった
そのひ、おかあさんはかえってこなかった

ぼくはとてもさびしい

ゴソッゴソッ

つぎのひ、おかあさんはぼくみたいにボロボロになってかえってきた
〔おかあさん!おかえり!!〕

おうごんれき89ねん8がつ Edit

きょうはぼくがすんでるところからとおいいせきでおしごとです
しばらくおかあさんとヴェデルにあえないのはかなしいけれどもぼくがんばるよ!



きょうの いらいは しっぱい しました
とても かなしくて ぼくは むねのなかにある いしを さわってた
ガリッガリッ
いつもは おとが しないけど きょうは すこしおれた つるぎが ついてたから
ガリッガリッ
ひとりと ひとりが こわれちゃった
ガリ…ッガリ……


〔ただいま〕

おうごんれき89ねん7がつ Edit

「洞窟に入る前にちゃんと腕に括り付けるのよ」
そういっておかあさんはつるぎをぼくにもたせた
〔うん!じゃあいってきまーす!〕
ぼくはいくまえにひとつだけききたいことがあった
〔ねえ、ぼくこわがられないかな〕
「大丈夫よ、この街は他にあなたみたいなのいるし」
ぼくはそのことばをきいてとてもあんしんした
〔うん、じゃあいってくるね〕
「はい、行ってらっしゃい」

http://notarejini.orz.hm/up/d/hero12590.jpg

こうしてぼくのさいしょのぼうけんがはじまった!
こんかいのぼうけんはおとしあなにおちたりごぶりんにぶたれたりしたよ!
さいごにからだがうまくうごかなくなったけどほかのひとにはこんでもらっておうちにかえることができた!
ぼくはとてもたのしくてうれしかったです

〔ただいま!〕

御話 Edit

ここにくるまで Edit

  • おうごんれき 89ねん6がつ
    「ちょっと!ヴェデル!どこに行くの!」
    そのことばでぼくのともだちのヴェデルがどこかにいっちゃったってわかった
    「…私も泣きたいのよ」
    ぼくのおかあさんのとてもかなしそうなこえをかんじた
    〔ねえおかあさん、ヴェデルいっちゃったよ?〕
    「…そうね、私達もいきましょう」
    おかあさんとぼくはいしがいっぱいならんでるところからはなれた

    そのあとぼくたちはばしゃにのっておうちにかえってきた、でもまたあそこにいくみたい

  • おうごんれき 89ねん7がつ
    http://notarejini.orz.hm/up/d/hero12269.jpg
    「ヴェデル、ベルゼ、先に家に行ってて」
    おかあさんがそういうととちゅうでわかれた
    『……』
    だんまりしててうごかなかったからぼくはこえをヴェデルにおくった
    〔ねえ、ヴェデル、いこ?〕
    そうおくるとヴェデルはうごいた
    『…うん』
    とてもくらいこえでへんじをされた、しょっく!
    なんだかとてもげんきがない、ヴェデル、ふぁいと!
    〔ヴェデル、ふぁいと!〕
    おもったことまでおくっちゃった!
    『ありがとね…、うん、行こう…』
    ありがとうっていわれた、ぼくえらい

    あたらしいおうちにやってきてぼくとヴェデルはにもつのせいりをしてたよ
    『…』
    ヴェデルはだんまりしてたのでぼくはことばをおくった
    〔ねえ、ぼくやだよ、ヴェデルとってもかなしそう〕
    『…そうだよ、とても悲しい、仕方の無い事だってわかってる』
    〔じゃあまえみたいにおはなししたいな〕
    『ごめん…、今はあんまり』
    さいきんいつもこんなへんじがかえってくるけどこれもしかたのないことなのかな
    〔ん〜、そっか〜〕
    ごそっごそっ
    ぼくはとてもかなしくなるとむねのあたりにあるるいしにさわる
    おかあさんがこれはぼくそのものだっていってた
    これがあるからぼくはからだをうごかせるし、だれかにことばをおくることができる
    テレパシーっていってた気がする、ぼくはそれをすごくきようにあつかえるんだって
    でもあんまりよくわからないし、どーでもいいよね


    「ただいま、仕事探してきたよ」
    にもつせいりしてたらおかあさんがかえってきた
    〔おかえり!〕

Last-modified: 2008-04-05 Sat 17:58:24 JST (4436d)