冒険者/0020

  • 7月2週目(6月4日)19:00から海水浴場で海開き!!
    大人数が遊べる砂浜から、大部屋宿泊無料の旅館、ミスコンの開催も予定されています!!
    楽しみたいあなた、モテたいあなた。この夏は海へ急げっ!!

    (…というチラシが配られている 質問等は相談所まで、と末尾には載っている) -- 2016-06-02 (木) 18:17:01
  • (ビルの前に、ぺたぺたとチラシを張っている…)
    冒険の依頼窓口とタウンマップが出来ました -- 依頼遂行中のナサ 2016-05-25 (水) 03:50:42
  • チラシが投げ込まれた!
    花見?のお知らせ!
    きたる4月(22日/日曜日)19:00より桜華祭りが開催されます
    美味しいお団子、お酒、リストランテの料理などが食べ放題飲み放題!
    花見温泉でゆるり普段の疲れを癒やすもよし!飲めや歌えやどんちゃん騒ぎもよし!
    ふるってご参加ください! -- 2016-05-20 (金) 21:01:35
  • ダンさーん!居るかな?いなそうなんだよなぁ・・・ -- グレイ 2016-05-20 (金) 20:58:44
  • 公共施設/よろず酒場 -- 2016-05-11 (水) 21:57:10
  • 試供品が配られた) -- 2016-05-11 (水) 14:05:20
  • (『お探しのあんな品からこんな一品まで、お求めはよろず屋「」(無銘)までどうぞ!品物以外に失せ物探し人などよろず事引き受けます!』と書かれたチラシが届いている) -- 2016-05-10 (火) 19:08:50
    • よろず屋ねぇ……(そっちは気にならなかったが、探し物や人探しのほうをみて)…同業他社じゃねーか!(チラシを地面に叩きつけ…ようとしてハードボイルドな男はそんなことはしないと踏みとどまった) -- 2016-05-10 (火) 19:21:10
  • 廃墟に人影が!つまりこれは、幽霊!(何か勘違いしてるうさぎ) -- アリス 2016-05-08 (日) 22:37:17
    • お嬢ちゃん幽霊じゃねーぜー(よく幽霊扱いされるから、窓から顔をだして、低いおっさんっぽいちゃんと人間の声が響き渡る) -- 2016-05-10 (火) 19:20:17
      • 人間でした!あ、でも死んだ自覚が無い幽霊の可能性も!(まだ拘るうさぎ) -- アリス 2016-05-10 (火) 23:55:04
  • ここかな?(廃墟ビルに踏み入る少年がいた 神父服を身にまとった少年である)…えーと、ダンさんってのがこのビルにいると聞いたんだけど
    …先週美人のシスターの胸に目を奪われていたダンさーん、いますかー(呼びかけてみた) -- サザンカ 2016-05-08 (日) 00:36:35
    • (ガチャリと扉が開いて、ビルの外までトレンチコートの男がツカツカと歩いてくる)そんな男はここにはいない
      少年…女性の胸をまじまじと見つめるような、そんなことはこのハードボイルド・ダンはしたりしない…わかったね?(諭すような口調で)
      -- 2016-05-08 (日) 00:40:52
      • …(とても冷ややかな目でダンを見る少年の姿がそこにはあった 神父服、シスターから聞いた外見に合致した少年の姿 サザンカであることはダンにもわかるだろう)
        いえ、いいんですけどね。シスターは美人だからしょうがないと思いますし(肩の力を抜いて)ども、シスターアルテアに言われてやってきたサザンカっす。こないだは教会にどうも。
        なんか冒険の話を聞きたがってたとか聞いたもんで、こうして顔を出してみたんすけど。ダンさんも冒険やってるんですよね?(普通に話し始めれば、それは年相応の少年のようだ) -- サザンカ 2016-05-08 (日) 00:45:40
      • (おかしいな…完璧な仕草…悟られるはずはない…そんな様子もなかったはずだが…と少年の視線は斜めに弾く、直撃をくらうと致命傷の一撃は斜めに弾くのが一番だ)
        あぁ、冒険者というよりは探偵業の延長でそういう仕事をすることが多くてな…何、特に色々根掘り葉掘り聞きたいというわけではなくてな…
        …神父見習いの少年が何故冒険者をやっているか…単純に興味を惹かれたのさ、あのシスターさんも心配するだろうに
        -- 2016-05-08 (日) 00:48:37
      • シスターは唇読むときに常に相手の顔を注視するからどこ見てるかはバレバレだよ(察しのいい少年からナイフのような言葉が突き刺さった)
        ん、探偵も冒険をする時代になったか―。大変だね、ダンさんも。……ああ、俺が冒険者をしている理由?大した理由じゃないけど、いいのかい?(と言葉を続けて)
        まず単純に稼げるから。そんで、腕に自信もあったから。神父から体術と武術は一通り教わってたしね。…で、この街で一応一番簡単になれる職業だから。ガキが仕事するのも結構難しいもんでさ。神父は神父の仕事教えてくれなかったからそっちはすぐには金にならないし。…金が必要な理由はダンさんならわかるでしょ?(言外に。神父が死んだあと、自分とシスターが食っていくための金が必要なのだ、と) -- サザンカ 2016-05-08 (日) 00:55:28
      • (サクっと小気味良い音で斜めから何かが刺さった音がしたが、大人はそれくらいでは揺るがない、ハードボイルドは傷だらけ)
        なるほど…冒険者になる理由なんて、だいたいのやつは似たようなもんだな(俺も同じようなもんさと笑って)
        興味が沸くわけだぜ(立派な坊主だ、と頭をグシャグシャっと乱暴に撫で回す)それじゃ、死なねぇようにもっともっと鍛えて、シスターさんを楽させてやることだな(撫でる腕の力が、男も胆力と膂力には自信があることを示している)
        -- 2016-05-08 (日) 01:01:47
      • うん、稼がないといけない理由があるからね(笑みを返して。そしてその後、わしゃわしゃと乱暴に頭を撫でられれば…ダンにも伝わるだろう。少年の体が異様に重心が安定してる もっと言えば、重い 揺らされても全く体はぶれない)
        んー、子供扱いされてる気もするけど…ま、ダンさんの言う通りさ。一山当てて、一生暮らせる金を稼げたらそん時は冒険やめて、ちゃんと神父の仕事の勉強始めるんだ。シスターと一緒にいたいしね(サザンカもまた、ダンの力強さは十分に感じ取って)
        (乱れた髪を直しつつ)…ああ、そうだ。ダンさんって探偵なんだよね?…えーっと、何て言ったらいいかな。記憶喪失の人の手掛かりを探したい、って言ったら、請け負ってもらえる? -- サザンカ 2016-05-08 (日) 01:09:38
      • (よく鍛えている…芯がしっかりしている…とちょっとムキになってわしゃわしゃして揺らそうとする傷ついたお返しをする、大人げない大人である)
        立派なことだ、あのシスターさんを泣かせるようなことがあったら、俺が死にかけの体引きずって、シスターさんの前に放り投げてやるから覚悟しろよ?(と酒とタバコくさい口で笑い)
        ん?記憶喪失か…そりゃまた難儀な依頼だが、正式に受けりゃなんでも受けるぜ…ただ探しものが探しものだ…確実な成功は保証できねぇがな
        -- 2016-05-08 (日) 01:12:35
      • (うわー、とわしゃわしゃされても体幹は揺らがず。下半身までびっちりウェイトを巻いているサザンカは重い。200kgくらいある。)…はは、シスターを泣かせる奴は俺が出てってぶん殴るんだ、だからダンさんの手を煩わせるわけにはいかないね?(肩を竦めて)
        ああ…といっても俺の事じゃなく(お前もかよ)最近知り合った冒険者の人なんだけどね、サティさんって名乗ってる人だ。かなり年季の入った剣を持ってる人。
        この人、つい最近森に倒れていた以前の記憶がないんだってさ。手掛かりはその剣くらい、らしい。成功までいけたらそりゃ最高だけど、話だけでも聞いてみてくれないかなー、って。
        …そして、依頼はしたいけどやっぱりお金ってかかるよね?どれくらいだろ…(500枚超えたらやめとこ…って思いつつ) -- サザンカ 2016-05-08 (日) 01:20:06
      • …重っ!少年重!…ウェイトでも着込んでるのか(これ以上無理やりやったら、首が折れるか、そのせいで俺がシスターさんに折られるかの勝負になりそうだったのでやめて手を離す)
        …なるほど…そりゃ大変だ(…どこか親近感を覚えて…そういや俺もスクラップの山の中で起きたなとか思い返しながら)
        …俺は前金は受け取らない主義でな…成功したらそのとき、かかった費用やら手間やらを込みで請求させて貰うぜ…特に成功するかもわからない依頼を金だけ貰ってダメでした…なんてのはな
        俺の名に傷がつく…だろ?(と不敵に笑って)
        -- 2016-05-08 (日) 01:25:37
      • ふふふ…外套が90kg、重しになる呪符を書いた包帯をチノパンの下に巻いて60kgくらい負荷をかけてるよ。冒険者は日々鍛えないと(やりすぎである)
        (そしてとても良心的な値段設定と、ダンの言葉を聞けば。少年の顔にはニッ、と笑みが浮かぶ)……グルーヴィだぜダンさん。それじゃ、依頼の成果次第で俺から払わせてもらうよ。
        ま、特に本人から依頼があったわけでもないし、俺のお節介な部分もあるんで急ぎとかじゃないからさ。暇なとき、サティさん見かけたらお願いね。とにかく剣がゴツくて年季が入ってるというか…目につく。あとは…(外見特徴、そして特徴的な口調を伝えつつ)
        それじゃ、お願いね!あ、ダンさんも暇ならまた教会寄ってってよ、シスターがお茶出せなかった、って悔しそうにしてたからさ。またね!(とビルを後にした) -- サザンカ 2016-05-08 (日) 01:32:11
      • そ ん な に (ちょっと失礼…と少年の腋の間に手を伸ばして持ち上げようとしてみる…少しだけ浮き上がって重たいのですぐ下ろす)本当に200はありそうだな少年…
        あぁ、後日サティとやらにもあって話をきいてみることにしよう…本人から多少なりの情報を得ないことにはな…探偵の基本は足さ
        …それじゃ今度お茶でも貰いに伺うよとシスターさんに伝えておいてくれ…夜も遅い、気をつけてかえれよ少年(あまり心配はなさそうだがと、少年が見えなくなるまで、見送った)
        -- 2016-05-08 (日) 01:39:16
  • はい、今晩は「突撃!隣の小説家」のお時間です
    今回はこちら…おぉ…どこか懐かしくもうすら寒い廃墟…(マジマジ)
    ここに人は住んでいるんでしょうか…ごめんくださーい!! -- グレイ 2016-05-07 (土) 00:54:03
    • 薄ら寒くはねぇよ(声が聞こえてたのか、扉が開いて)住めば都…住めば都…いややはりちょっと薄ら寒いか…(自室のほうはまだマシだが、扉までの道は完全にどうみても廃墟である)
      ………(扉の先にいた男は明るい口調のようであったが、どこか只者ではない佇まいに)で、なんのようだい、小説がなんだどうだ…聞こえたきがしたが
      -- 2016-05-07 (土) 23:16:18
      • はい、小説。小説家です(コートから名刺を取り出し差し出す「ネタを探しに貴方のお宅へ 小説家 グレイ・アッシュフォード」と書かれている)
        と、いう訳なんですが、大丈夫ですか? -- グレイ 2016-05-07 (土) 23:22:49
      • これはこれはご丁寧に(名刺を受け取ると、同じように名刺を出して…そっちには探偵・ダン・G・ハーディングと書かれている)
        あぁいいぜ…そのコートの中にある物騒なもんで、後ろからガツン!といかれたりしなきゃ大歓迎だ(そういって背中を見せて、入りなと)
        (少し……結構散らかっているが、男の一人暮らしなどこんなものだろうといった様子で、少しボロいが年代物の皮のソファーへ案内される)
        で、小説家の先生が、こんな廃墟の探偵に何のようだい…依頼だったら、大歓迎だけどな
        -- 2016-05-07 (土) 23:32:02
      • あ、探偵さん…微妙に被ってるなぁ(最後の言葉は聞こえないよう呟き)
        しませんよぅ…何かどこ行っても警戒されてるな(愚痴りながら後についていく)
        あ、どうも(勧められたソファーにそのまま腰かけ)
        先生なんて大それたものじゃないですけどね…
        ダンさんは冒険者やっているそうで、その話を聞きに取材に来たんですが(迷惑だったかな?と表情を伺う) -- グレイ 2016-05-07 (土) 23:37:33
      • そりゃーそうさ、小説家さんにしては、ガタイがいい…小説家ってのはもうすこし、薄ら痩けた生真面目そうで神経質そうな人間をイメージするだろう?
        人ってのは…相手を見た目で8割判断するもんだぜ?(だから俺は、探偵っぽい格好をしているだろ?とフェドラハットの位置を直しながら、反対側のソファーに座り込む)
        あぁ…冒険者…まぁ冒険者だな…探偵の仕事に冒険者がやるようなことも含まれてるってだけだが…つまりグレイ先生は取材ってやつにきたのか…
        (暫く考えるような素振り…表情には出さないが……ちょっとうれしそうだ)…いいぜ、どうせ今日は仕事もない、暇をしてたからよ
        -- 2016-05-07 (土) 23:41:15
      • 世の中ガタイがいい小説家が居てもいいと思うんだけどな…(嘆息)
        ・・・しかし、なるほど。流石によく見てますね(それらしいポーズをとる探偵を見て笑い)
        グレイで構いませんが、その通りですね(様子を見つつ)
        あ、良かった。では色々聞かせてもらう事にしようかな(手帳を取り出し)
        お名前は…もう知ってるな。え〜と、それではまず…ダンさんはなぜ冒険者に?
        まさか冒険者になったら「大金持ちになれるぞ!」などという理由でやってます?
        探偵の仕事だけなら本来登録の必要はないでしょうし…結構危険なことやってるんですかねぇ(ペンを回す) -- グレイ 2016-05-07 (土) 23:56:05
      • だから逆にあれさ、あんたも露骨な眼鏡でもかけて、ハンチング帽でも被って、手には使い込んだメモ帳…なんて姿で取材にいけばもっと信じてくれんじゃねぇかな(なんて笑いながら、飲むかいとビールの缶をすすめる)
        (OKOKグレイと、気安く呼びながら)…なんでか…なんで…まぁさっきもいったが探偵の依頼の延長みたいなもんさ、人を探してくれ…だったのが盗賊に攫われた人を助け出すになったり、護衛をしてくれ…が魔物退治になったり…キノコを探してくれ…がオオムカデに追い掛け回されたり…
        …昔はそれこそあふれるほどいた冒険者が、今や絶滅危惧種らしいぜ?そのせいで…探偵の俺にもそういう仕事が回ってくる…単純な話さ
        安全安心な仕事だけで、食っていけるなら…それにこしたことはないが…依頼の延長で荒事が多いからな、登録してるほうが何かと不便がないんだよ、わざわざ違法スレスレの仕事をするほうがリスク高いってもんさ(とありふれた説明をしながらぬるいビールを飲み始める)
        -- 2016-05-08 (日) 00:06:00
      • ダサいんで嫌です(苦い顔)あ、仕事中なのでご遠慮します(手で制し辞する)
        ははぁ…なるほど。確かに盗賊相手にしたりするなら冒険者登録しておいた方が都合がよさそうですね(感心した様子でメモを取る)
        えぇ、そうですねぇ。少し前までは殆ど居ませんでしたし…なるほどなぁ探偵さんも色々大変なんですね
        ふむふむ…確かにその通りだ。勉強になるなぁ(メモメモ)
        ふむ…では次の質問…の〜前に。お時間は?大丈夫ですかね? -- グレイ 2016-05-08 (日) 00:14:04
      • …そりゃ確かにそうだ、ちげぇえねぇ(ダサいから嫌の言葉に大笑いしながら、グレイの分のビールもあとで飲むかとそのままテーブルに置いたまま)
        この町で人探しや尾行なんてすりゃ、8割はそういうことになっちまうってもんさ…
        ん、あぁ時間なら大丈夫だぜ仕事柄夜更かしは得意だ…あと3時間くらいなら眠気もこないさ
        -- 2016-05-08 (日) 00:20:48
      • センスは人それぞれですけど俺のセンスには合いません(苦笑)…
        確かにそうなのかもしれないな…平和に生きるのも大変ですよねぇ(メモメモ)
        良かった、安心しました。では次の質問…冒険者。ダンさんの場合は探偵業かな
        をやっていく上での目標はありますか? -- グレイ 2016-05-08 (日) 00:28:15
      • (まぁ、そのガタイでメガネにハンチング帽なんて、できの悪い変装で怪しさ抜群だろうしな…と言おうと思ったがビールと一緒に言葉を飲み干した)
        平和が一番…平和すぎると俺の明日の食事代も稼げないってのだけが問題だが…その心配は暫くはする必要はなさそうさ
        …目標…ねぇ…(暫く考えこんだあと単純明快に答えた)死なないことか、生きることとも言うか。おたくが聞きたいのはもっと高尚で理想に満ちた答えかもしれんが…
        こういう仕事をしてる上で一番の目標はこれさ、死んじまったら何ものこりゃしねぇからな
        -- 2016-05-08 (日) 00:33:58
      • 確かに、その通りですねぇ。俺も小説家だけじゃ苦しいですし(メモを取りながら)
        戦う上で最も大事なのは死なない事。あ、これは俺の戦闘におけるポリシーのひとつですけどね(微笑み)
        危険な仕事をしていてもそこが一番大事なんですかねぇ…なるほどなぁ
        では次…少し意地の悪い質問をしていいですか? -- グレイ 2016-05-08 (日) 00:40:54
      • あぁ、そんな顔をしている(小説家より、傭兵や暗殺者のほうが似合ってそうだしなとか心の中でつぶやきつつも)
        生きてこそさ、辛いことがあっても、諦めたいことがあっても、まずは思考を生きるに切り替える、生きてさえいりゃなんとかなるもんさ…たまになんとかならない奴もいるが…俺は幸い、なんとかなってる側にいれてありがたい限りさ
        …なんだい、意地悪な質問か、小説家の先生の意地の悪さがどれくらいか…ためしてみな(逆に楽しそうに、足を組んで)
        -- 2016-05-08 (日) 00:46:20
      • ははは…(苦笑い)
        状況は何でもいいんですが例えば護衛にしましょうか…(首を捻り)
        自信の力量が追い付かず、自分の命が危うい程の敵を相手にした場合
        (声のトーンを落とし)…依頼者の命と自分の命を天秤かけなければいけない状況で貴方はどちらを取る?
        (感情は読めないが酷く清んだ瞳で探偵を見つめる) -- グレイ 2016-05-08 (日) 00:57:32
      • 確かに意地悪な質問だ…まぁ前提が意地が悪いからどう答えたもんか…(暫く思慮を巡らせるように、無言の時間が続く)
        こういう仕事は、信頼第一だからな、そこで依頼人を見捨てて、逃げちまえば、信頼が死ぬ、それが死ぬってことは遠くない未来、食えずに俺も死ぬってこった…だから依頼人を見捨てる選択肢はねぇな
        …だからやるとするなら、依頼人を逃がす。そのあとは…生きるにスイッチを切り替えて、なんとか頑張ってみるさ…そこでもし俺が死んじまったなら…
        ハードボイルド・ダン…依頼人を守りきり、その生命を散らした…と風の噂が俺の名を生かし続けてくれるだろうさ(そういってぬるいビールを飲み干したあと)
        …まぁそんな依頼は何度かあったが、俺は今もこうして生きてはいるがね(ハっと一息、酒臭い息を吐いて不敵に笑う)
        -- 2016-05-08 (日) 01:05:58
      • (答えを聞くと満足そうに笑う。シニカルな微笑)
        良い答えだ。ハードボイルド、そうじゃないと面白くないね(ペン尻で相手を刺しつつ賛辞の言葉を贈る)
        (ペンを走らせ最後に「ダン・G・ハーディングのハードボイルドに偽りなし」と書き加え)
        さて…色々聞きたい事まだありますけど。今日はこれ以上の答えは聞けないでしょうからこれまでで(笑って立ち上がる)
        何れ、また来ます(そう言ってその場を後にした) -- グレイ 2016-05-08 (日) 01:14:02
      • あぁ、小説を書く助けになるならいつでもな(そういって男を見送る)
        ……面白そうな男だ、ハードボイルドの勘がそう告げる(ハードボイルドを褒められて、少しだけ気分をよくしたようで、そのあとは存分に酔っ払うほど、酒を飲んで過ごしたとか)
        -- 2016-05-08 (日) 01:16:46
  • こちら幽霊が出るともっぱらの噂の今にも崩れ落ちそうなビルです、あっ、ここに入口がありますね…ちょっと入ってみましょう(ウィーン…とタイヤを駆動させて起用に侵入してくる) -- フィーア 2016-05-06 (金) 22:04:04
    • (人は通ってるのか、入り口あたりは比較的タイヤでも通りやすい)…ん?
      (ちょうど、外からでかけていた男が、自分の家に入っていく何かを見つけて…何事かと…気配を消して…商売柄…警戒をしながら、近づく)
      -- 2016-05-06 (金) 22:12:20
      • (まるで何かの撮影のような口ぶり)何やら人の住んでいた様子を感じます、アー…これはいけない、きっと強い恨みを残して死んだ独身男性の霊に違いありません
        世界中の女性を呪って孤独死したような念を感じます(胡散臭い霊能者のような解説をしているのはよく分からない…箱だ) -- フィーア 2016-05-06 (金) 22:21:20
      • (壁には色あせた何年前のものかもわからないグラビアのポスターなどが貼られていた)
        …(少し距離をとって、聞き耳をたてる…)誰が孤独死した独身童貞男性だ、誰がハゲ散らかして死んだ怨霊だ…いやしかしあれは…機械か…?何してんだ…(もう少し距離を離れた場所から観察する…扉があって、ダンの私室の扉だ…鍵はかかっている)
        -- 2016-05-06 (金) 22:27:06
      • フゥームムム…これは生前のアイドルか何かかな?ううんなかなかにセクシーじゃあないか、いい趣味はしていたようだねえ
        (置いてあるものを破壊するようなことはせず、せいぜいカギのかかっていないドアを開けて観察するだけのようだ)
        (やがて)ううん…?オゥ、どうやらここには鍵が掛かっているようだね、ソーリィ墓所を荒らす事は出来ない…僕の冒険はここまでって事さ!冒険失敗!(何やら報告をして?いるような、背中にはスイッチがついているだけで表情その他はまるで見えない) -- フィーア 2016-05-06 (金) 22:33:09
      • …そこは俺の部屋だぜ、ロボットボーイ(コツンっと後頭部?に何か円形状の硬いものが押し当てられる)
        おっと…馬鹿な真似はするんじゃねぇぜ?…俺の部屋の前で…何をやっていたか…答えたら悪いよにはしないけどよ(買い物帰りの…トウモロコシを銃に見立てて押し付けているだけだが、脅し程度にはなるだろうと)
        -- 2016-05-06 (金) 22:40:02
      • プァン!(驚いたのか鳴るアラート音)
        このボイスサウンド…死者の物じゃないね、ゾンビ?ノンノン、彼らはもっと言語にならない発言をするのさ
        ソーリィここはダーリンの部屋かい、何って…冒険さ!廃墟捜索依頼ってね!
        『廃墟のビルに何かがいる気配がする、魔物だったら怖いので調査してください』
        依頼人:街の子供A
        報酬:牛乳のふた9枚
        ああ…そして僕は最後の部屋を調べることが出来ず依頼失敗となるはずだった…そこに、この部屋の持ち主を自称するダーリンが現れたのさ
        (怯えた様子もなく解説をし始める、どうでもいい情報まで付属して…) -- フィーア 2016-05-06 (金) 22:46:45
      • …ハッ(呆れた声で軽く笑うと)俺の獲物が弾けずに済んだな…ならそのガキにいっときな、幽霊もゾンビもいねぇって
        いるのは、ナイスミドルで、孤独死とは無縁そうな、ダンディでハードボイルドな探偵が1人だってな
        (突きつけたトウモロコシの代わりに、平らな頭の上に、名刺を一枚置く)これがその証拠の探偵の名刺だってみせりゃ依頼は達成さ
        -- 2016-05-06 (金) 22:52:00
      • フゥームムム…どれどれ?(くるりと振り返る、狭い所でパネルの発光がまぶしい)
        ハハハ!幽霊は幽霊で住んで居たよ!つい…そう、5分前くらいかな?このビルの元の持ち主だったらしいけどね!
        いまじゃ満足してゴートゥヘヴン、僕の話を信じるも信じないもダーリンの心持ち一つさ!
        そして…ワォ!探偵?探偵あるところ殺人事件あり、まさにバイオレンスメーカー!お出かけしていたって事はだれか殺されたのかい?ああ、なんて悲劇だろう!
        ダンディかは僕の口からは控えさせてもらうよダーリン、口はついていないけどね!でもこれでボーイが怯える事もないだろう…ダーリンに怯えなければ、ね! -- フィーア 2016-05-06 (金) 22:58:53
      • オイオイオイまじかよ、今時の機械は幽霊も見えんのか…もしかして毎晩のように俺の枕元で素敵なソングを歌ってくれてた紳士が…?おかげで毎日グッドスリープだったんだがよ(成仏しちまったかーと残念そうに)
        いーや、見ての通りさ(紙袋には、先ほどのトウモロコシ含め、食材がつめ込まれていた)ただの買い物、今は仕事もないからスカンピンさ(安そうな食材や、缶詰…それと冷凍のピザとビールだ)
        そこまでは面倒みきれねぇな、ガキが遊ぶにゃあぶねぇ場所だから怖がってるくらいがちょうどいいかもしれないけどよ
        (よく口の回る機械だと思いながらも)ウィットにとんだジョークどうもありがとよ…で部屋に入れねぇんだ、そこをどいてくれるかいえーとMr…ポンコッツ?
        -- 2016-05-06 (金) 23:03:26
      • ノーゥ、それは僕の作成秘話に由来するためさ、ゴーストバスターな完全機械が存在するかもしれないけれどね、僕のハートはマシーンのように冷徹じゃないのさ
        おっと食料の買い出し!なるほど現実は殺人事件などめったに起きないって事だね、平和はいい事さ!えっ?起きててその場で犯人も討たれるばかり?
        ハハハ、いつ朽ちるともわからない廃墟じゃ子供が遊ぶにはちょっとデンジャーが過ぎるね、ダーリンは大人だから崩れないように生活できると信じるよ!
        ソーリィ、僕の目的は果たしたから戻るとしようか、僕はフィーア、4番目のフィーアさ…(名刺を見る)
        ダーリンは…フゥームムム、ダン?OK、普通の名前さ、これで子供の安眠と牛乳のふたをゲットしてくるよ!シーユー! -- フィーア 2016-05-06 (金) 23:11:42
      • 探偵が出歩く先で殺人ばかりに出会ってたら、それこそ365日1日2回ペースで殺人事件を解決してることになっちまうってもんさ
        あぁ、ちゃんと補修してるしな(雑な補修がそこらかしこに見て取れるが、まぁ崩れることもそうないだろうが…窓がないので子供の落下とかは心配で)
        フィーアな、それじゃ無事、牛乳瓶の蓋という至宝を手に入れてくればいいさ(フィアーがどいたあと、なんか、ああいうの昔みたことあるような気がするな…と思ったが、すぐに頭から掻き消え、部屋へと戻っていった)
        -- 2016-05-06 (金) 23:18:09
  • よし、こんなもんか(散らかった部屋を見る) -- 2016-05-06 (金) 19:18:52
    • (色も良し、疲れ目ドライアイか…明るい色は目が辛いぜ…とタバコを吹かす…)ゲホッ…(煙い…とグシャグシャとすぐに灰皿で消してデスクの上にこれみよがしに転がしておく) -- 2016-05-06 (金) 19:20:57

Last-modified: 2016-06-02 Thu 18:17:01 JST (1357d)