HDI/練習場

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      • アイ!カツ! アイ!カツ! アイ!カツ! アイ!カツ!
        (独特の掛け声をしながらステップの練習、爪は危ないので毛布みたいなので包んである) -- コゼット 2022-03-25 (金) 22:23:34
      • (モーションセンサーを全身に装着した振付師と、その隣でまったく同じ動きをしているアンドロイド) -- ララララ 2022-03-25 (金) 22:31:36
      • ふぅ…………(汗を拭おうとしてまごついて)余は努力家だな。
        (スペースクラフトボス・ギャラクティカフルーツティーを手に取ろうとして)
        あ。(両手が毛布みたいなので包まれててペットボトルが開封できないことに気づいた)……スタッフ早く休憩から帰ってこないかな… -- コゼット 2022-03-25 (金) 22:32:13
      • ぬうう! あやつ凄まじい練度である! 余も負けてはおられぬ!! その前に水分が欲しい。 -- コゼット 2022-03-25 (金) 22:32:52
      • 振付データの入力を完了。バックバンド演奏への生(ライブ)調整プログラム最適化開始。明日のリハーサルには間に合わせます。本日はお疲れさまでした。
        (最新機材とともに解散してゆくララララ・バックアップチーム)……ガリスディアのドラゴンアイドルですか。斬新な衣装ですね。(※毛布のこと) -- ララララ 2022-03-25 (金) 22:42:10
      • (明らかに動きそうもないただの樹脂製の棒を組み合わせた棒人形と一緒にクラシックなダンスをしている少女)
        (が、動きは明らかに悪く、むしろ人形にリードしてもらっているようなどこか滑稽な動きだ) -- 此方 2022-03-25 (金) 22:42:18
      • もう練習が終わったのか……?(ララララを前に疲れた表情)
        この布がないと手足の爪が危険なのである! 設計ミスであるぞ!!
        (此方を見て)ふむ、以前に“たいばん”をしておった者か。
        (素晴らしいパフォーマンス、素晴らしい歌声、素晴らしいアイドルも)
        ……人知れず努力をしておるのだな…(しんみりとした) -- コゼット 2022-03-25 (金) 22:45:15
      • クラシック・ダンスのサンプルデータを検索。……一流のプロレスラーは人形相手でも技を掛け合い試合を成立させると聞きます。(わかるようなわからないような比喩)
        生体兵器はロールアウト後のカスタマイズ性に劣りますね。(ペットボトルの蓋を開けてあげる) -- ララララ 2022-03-25 (金) 22:50:16
      • うう…こういうダンスも覚えたいのに身体がついていかない…(人形はいけるのに、って顔)…ララララさんはさすが調整完璧って感じですね…。手厚さが違う…(とおいめ)
        (そしてコゼットの視線に気づき)あ、以前は歌を聞いてくださってありがとうございます(ぺこり)……人知れずというか、私足りないことだらけなので常日頃努力ですよ。
        もう常在戦場もかくや、みたいな感じで(などと苦笑交じりに微笑みを浮かべて) -- 此方 2022-03-25 (金) 22:51:28
      • 空野此方。あやつの歌声は魂が震える。その上でクラシックダンスにも挑戦するとは若い身空で見上げたものよ。(余の方が若いけど)
        生体兵器向けのペットボトルがあれば安心なのだが……おお、感謝するぞ。(両手の布部分でペットボトルを持って飲む)
        (此方の声で)ララララ。ああ、あの……噂に聞いたことがある。おぬしララララであったか。
        (此方の努力、それは年端も行かぬ若者がするには覚悟の量が桁違いのようにも思えた。いや余のほうが若いけど!)
        ……余も努力をするぞ!! 負けてはおられぬ、後塵を拝することになんの矜持ぞある! 鶏口となるも牛後となるなカレーメシ!! -- コゼット 2022-03-25 (金) 22:55:45
      • 情報検索。ボトル開封を全人類対応(ユニバーサル)にする各種の補助器具は、百均で売っているようです。(ペンチみたいなやつなど)
        ええ。私はEW0777-Ra検個体名ララララです。
        技術習得のすべてをデータインストールで賄える私には努力という概念は存在しませんが、その尊さは理解できます。
        人形の動きを完璧にして、逆に自分を操らせる手もありますが。それにしても基本のきは必要そうですね。
        サンプルデータによる付け焼刃のダンスでよければお付き合い出来ますが。Shall we dance? -- ララララ 2022-03-25 (金) 23:04:56
      • (ぐう、とお腹がなる。恥ずかしそうにする)……運動したあとにカレーメシとか言われるとその、おなかがですね。
        その意味では…コゼットさんですっけ、身体的体力的には恵まれてらっしゃるのに努力をなされるその姿勢こそ、見習いたいですよ(と微笑みつつ)
        自分を操らせるというか、まさに今それをやっているような状態で…身体を大きくひねるところなんかは全然追いつけないというか…(めそらししつつも)
        …え?いいんですか?そ、それじゃララララさんが宜しければ、ぜひ…(とララララの言葉に、棒人形を控えさせぺこりと頭を下げる) -- 此方 2022-03-25 (金) 23:22:19
      • え、余の悩み百均でかいけつできるの? すごくない人類? 作った人褒めたいのだが。
        なるほど……(先輩アイドルだった)(でも大体のアイドルは先輩だし年上だった)…ララララ……さん。(敬語が壊滅的なのに敬称を頑張ろうとし始めたぞこいつ)
        余のアイカツ覇道は銀河に名を刻むまで止まらぬ。(あれ、なんか忘れてるような…まぁいいか!)
        では二人で頑張るがよい。余も頑張る。(鏡を前にステップ)アイ!カツ! アイ!カツ! -- コゼット 2022-03-25 (金) 23:28:08
      • いろいろな姿かたちの異星人類が同じように不便なく暮らせることは、銀河連盟の理念に沿うものですから。
        では私が男性役を務めましょう。リードしますので、ひとまず自分の動きに集中なさってください。
        アン・ドゥ・トロワ……(此方を導くステップワークは全く機械的なようでいて、手と手を取り合う者がようやく感じられる程度、仄かに有機的だ)
        (そこにはテンポを合わせ相手を導く気遣いや息遣いがあった) -- ララララ 2022-03-25 (金) 23:37:07
      • そもそも生物なのかな?みたいな人もいらっしゃいますもんね…影とか(イシュタールのこと思い出しつつとおいめ)
        (そうしてララララの前に立ち、緊張しながらもその手を取る。それは人工の命なき掌のはずなのに、言い知れぬ安心感があり)
        アン…ドゥ…トロワ……(その感覚に導かれて、拍子に合わせ、身体を動かす。たどたどしいスゥイング、体幹がブレているステップ)
        …すごい…一人でやってた時よりも…全然踊れます…!(それでも、先程の一人だけのダンスよりは見られるものだ。感動の声を上げて、少女は笑顔で踊る) -- 此方 2022-03-25 (金) 23:50:55
      • 銀河連盟パないのである……(ああ、ガリスディアよ。我が造物主よ。あなたは喧嘩を売る相手を間違えた)
        二人の動きが……!?(なんたる流麗、先程と同一人物とは思えぬ!!)
        これが……真のアイカツなのか…!!(ドドドドドドド)あ。ステップステップ…(自分の練習に集中しようと努力した) -- コゼット 2022-03-25 (金) 23:56:03
      • 多少不出来でも粗削りでも、心から楽しみ、かつ一生懸命にステップすればそれは人の目を惹き、心を動かします。
        (男性役としてリードする。優美に繊細に、けれど結局はダウンロードされた動きで)
        ひとえに、それが人間らしさというものではないでしょうか。(完璧さと無感情/不完全と有感情。舞い踊る、機械と少女。曲目が終わるまで)
        多項目指標によるダンス採点、83.98。ですが、楽しめたのであれば満点です。お疲れさまでした。 -- ララララ 2022-03-26 (土) 00:12:31
      • (棒人形とでは…一人では不安だったライズ・アンド・フォール。沈み込み、浮き上がる動き。文字通り自分で支える体重はなんだか重くて。信じきれず小さな動きだったが)
        …はい。私、楽しいです。私ってこんな風に踊れたんですね…!(大きく、沈み、高く、浮かぶ。偽物ではない、信じれる手がその腕の中にあるから。伸びやかに、躍動を持って)
        (ダンスは終わる。弾む肉の身と揺れる物の身。本質は先程の踊りと変わらないはずなのに、それは美しく)……ありがとうございました。
        私の中じゃ120点です。だって…この感覚を忘れなければ、次も100点の踊りができそうですから。お疲れ様でした(少しだけあがった息を整えようともせず、微笑みを浮かべて深く礼をした) -- 此方 2022-03-26 (土) 00:29:59
      • ぬうう……!(このライバルたち、手強い!!)
        余もできることをやっていかねばなるまい………
        (そうしてその日は徹底的に汗を流してダンスの特訓に励んだ)
        (そう、ガリスディア再興の願いを『ああ、忘れてない忘れてない』くらいのノリまで落として) -- コゼット 2022-03-26 (土) 00:37:00
      • Très bien.(素晴らしい)。それほど力になれたのであれば幸いです。
        此方のダンスをステージで見るのを楽しみにしています。そのためにも無理をせず、よく休まれますように。
        それでは、私はそろそろ次の現場がありますので。また会いましょう、此方。
        コゼットも。オーバーワークは体に毒です。ほどほどに、百均へ向かうといいでしょう。では。 -- ララララ 2022-03-26 (土) 00:39:40
      • おお…コゼットさんもなんて集中力……一心不乱すぎてなんか置いておいちゃいけないことを置いてるのではと思えるほどに…!
        (ぐっ、と小さな拳を握る。そういうこともあるよね!)あ、はい、ありがとうございましたララララさん。このお礼は、いつの日か踊りで見せるとします(重ねての礼)
        それじゃ今のを忘れないうちに…(端へ控えさせていた棒人形を再操作。その動きは…最新機器の塊であった、彼女のように)
        (そしてしばしの間、身の入った練習は続いた……体力の問題で、コゼットよりはだいぶ早くギブアップしてしまったが) -- 此方 2022-03-26 (土) 00:51:48
    • 防音室
    • ジム
  • 公設練習場
    • ダンススタジオ
      • ――きゃっ!!?(ずるっ…すてーん!)
        (練習場のスタジオ。フローリングの上でダンスの練習をしていた織音は引っ繰り返った)
        (レオタードの上にTシャツを羽織った姿だが、そのシャツが貼り付くくらいに汗だく。そしてその自分の汗で滑ったのだ)
        (いや、それだけではない)いたたたたたた…んー…!(吊りそうな脚の筋を手でマッサージして解す)
        …はぁ……はぁ…っ(どうにか脚が吊るのを回避すると、そのままゴロンと横になり、肩で息をする) -- 織音 2022-03-24 (木) 20:17:14
      • いけない。何か飲まないと…(頭がくらくらする。脱水症状が軽く出ている。汗をかきすぎた)
        (体力作りのランニング、筋トレからの発生練習、歌と振り付けとダンスの練習、朝からかれこれ8時間ほど続けている)
        (それは忙しい日を除けば日課ではあるが、キツイ事に変わりはない)
        でも、もっと頑張らないと…(過去から時空を超えてやってきたアイドル、等と鳴り物入りのくせにロクな成果を上げれていない)
        (それは当然だ。織音には才能がない。歌も踊りも平凡の域を出ず、華もない)
        (人一倍練習を努力を苦痛を積み重ねて、ようやく半人前――グループアイドルの端役でいられる程度の凡人なのだ)
        (それを自分でわかっているから)もっと、もっと…(苦しむしかない)
        (アイドルであることを楽めれば、その余裕があればどれほど良いだろうかとは思うが…) -- 織音 2022-03-24 (木) 20:24:29
      • (しかしこれも自分が選んだ道だ)
        (アイドルという、分不相応な存在に憧れてしまった故の)
        (憧れというノロイで自らを縛り付けたが故の)
        (ほかには何もないが故の)
        (血反吐を吐いて進むしかない、終わりの見えない坂道だ)
        (せめて坂を転げ落ちない様にしなければ…) -- 織音 2022-03-24 (木) 20:28:32
      • (足の痛みを堪えて立ち上がり、壁に掛けられた時計へ目を向ける)
        あと1時間、いけますね(まだ微かに痙攣する脚を掌で引っぱたき、仕事の直前までレッスンを続けるのであった) -- 織音 2022-03-24 (木) 20:35:26
    • 防音室
    • ジム
  • 公設練習場 -- 2022-03-19 (土) 23:23:56
    • ダンススタジオ -- 2022-03-19 (土) 23:24:04
    • 防音室 -- 2022-03-19 (土) 23:24:11
      • 音楽が流れる。
        今後のためにやるべきことはたくさんある。
        ライブを見据えた練習だってその一つだ。
        「青い血が 空に消え 目を閉じる」
        「吐息さえ 疲れ果て 耳を澄ます どうして君は嗤ってる?」

        僕は今日も歌うことで人生のリスクを贖う。 -- 村上ハルク 2022-03-20 (日) 22:15:52
      • 全員の考え方の違いや、音楽性に指向性を合わせて一つの結論を出すのは難しい。
        1000に一つの可能性を拾うため、僕は今日も調整を重ねる。
        「ジョージ、サビのところをもう少し高音で盛り上げていけるかい?」
        「できるさ、できるとも。世の中には一人でしかできないことがあるし、二人でしかできないこともある」
        「僕らには僕らにしかできないことを追求していけるさ」 -- 村上ハルク 2022-03-20 (日) 22:22:25
      • …これがメジャーアーティストの歌唱力なんですね…ごくり(カッパだけど。みたいな目をしてすみっこで見ている) -- 此方 2022-03-20 (日) 22:27:29
      • 「ブラッディガーデン ブラッディガーデン」
        「Ahhhhhhh─────!!」

        皆に休憩の時間だ、と告げて。隅でこちらを見ている蒼の双眸と目が合う。
        「同業者だね、そう、空野………空野此方」
        あどけなさの中に、どこか遠くを見ているような印象を見せる少女に話しかけた。 -- 村上ハルク 2022-03-20 (日) 22:30:52
      • (響く力強い雄叫び。それは防音室の壁をも貫いて外へと出てしまいそうなほどの迫力を感じ、思わず目を少し見開いた)
        あ…ご存知でしたか。私のような若輩者の名前も覚えて頂けているとは…さすがは村上さんです(薄氷が溶けるような微かな微笑みを見せ喜んで)
        私も例の大問題のために練習頑張っているんですが…敵わないな、なんてちょっとだけ思っちゃいますね。…コツとかあるんですか?(皿を上手く使うんだろうか、なんて視線が飛んでる) -- 此方 2022-03-20 (日) 22:39:18
      • あ、河童が喋って歌ってる…ちょ〜ウケるんですけど!動画とろ(河童ともう一人を撮影開始) -- シロノワール・c・d 2022-03-20 (日) 22:43:23
      • 「たまたまだよ、全員の顔と名前が一致するわけじゃない。覚えられるよう努力はするけど、それだけだ」
        バンド・メンバーがホットケーキに常温のコーラを浸して食べるところを見ている。
        「コツは自信を持つことだ」
        「親友や恋人に『明後日、ライブをやるから交通手段を駆使してどこかに来てくれ』と言って聞いてくれるかい?」
        「聞かないさ。聞いてくれる人を、僕らはファンと呼んで大切にしている」
        「彼らのためにできることを考えると、自信を持ってアクションすることだと感じるよ」
        僕はペットボトルのアイスティーを開封して飲んだ。冷たい感覚、喉が潤される。 -- 村上ハルク 2022-03-20 (日) 22:45:58
      • 河童ということで、笑われることには慣れている。
        僕の瞳は澱んでいるし、僕の肌は緑色でぬめっているからだ。僕はシロノワール・c・dに肩を竦めた。 -- 村上ハルク 2022-03-20 (日) 22:48:23
      • UMAでしょ?なら私と仲間じゃん!よろしくぅ河童ー☆(手をブンブン振りつつ)
        あ、私の事は気にしないでいいよ。さ、続けて続けて -- シロノワール・c・d 2022-03-20 (日) 22:51:09
      • (シロノから向けられたレンズに気づき、にこり、と営業スマイル。村上を面白がっている彼女の自然な笑みに比べれば若干ぎこちないか)
        …って撮ってるのは私じゃないですね(そこまでやって間違いに気づき、苦笑。一歩だけ後ろへ引く、そして村上の言葉を金言の如く神妙に聞き)
        自信…そっか…そうですよね…その例で言えば120%私のお兄ちゃんは来てくれますけど…他の友だちとかは自信ないですね…(ううむ、と眉根を寄せる)
        聞いてくれる人のためにも私自身が信じられる良いものを見せないとですよねえ…(果たして自分はそれだけの事ができているか、と) -- 此方 2022-03-20 (日) 22:53:03
      • UMA。未確認生物のことだったように思う。
        「ああ、よろしく」
        シロノワール・c・dに軽く手を振り返して。
        「君は」
        僕は笑った。自然な笑顔にしようと努めている。でもこれは河童という種族には少し難しい。
        「いいお兄さんを持っているんだね」
        よく手入れされた、長い髪を見る。愛されていない者には、少し出すのが難しい輝きのようなものを感じる。
        「難しいかい? 歌うのなら、納得することだ。練習にも、本番の力の入れ方にも。自分はできることをやった、とね」 -- 村上ハルク 2022-03-20 (日) 22:58:34
      • UMA…?(シロノの声に不思議そうな声。見た所可愛らしい女性だ。どこがどう未確認なのだろう、と思いつつも)
        …ええ、雑でだらしなくてバカで向こう見ずな兄ですけど…いい兄だと思います(柔らかで温かい笑み。先程自身の名を呼ばれたときよりもなお深く)
        難しそうに思えますが…納得、ですか。それなら…分かる気はします。頑張ってはいるつもりですが、毎日練習まで含めてやりきったか、って私自身を振り返ったら…(そうして今までの自身を思い起こす)
        そうでもない、と思ってしまう所もありますから。でも、そうおっしゃるってことは…村上さんは、今もまだ満足なされていないんですね(自身に比べれば星の数のような売上をあげる彼でも、そうなのだ、と少し驚く) -- 此方 2022-03-20 (日) 23:10:40
      • 「羨ましいよ、僕は元は孤児だからね」
        「いや、今もそうかも知れない。一度でも孤児になったものは、死ぬまで孤児なんだ」
        つまらないことを言った、と逡巡をしてペットボトルのキャップを締め直す。
        「僕にとって音楽は道なんだ。惑星の多くが球体であるように、どれだけ歩いても終わりがないんだよ」
        専用の椅子に座る。僕の体躯では座ることができる椅子もまた限られる。それは恥ずかしいこともである。
        「その時々にベストを尽くして、切り取った音で愛してもらう」 -- 村上ハルク 2022-03-20 (日) 23:17:01
      • (孤児であった、という言葉に違う意味で納得する。妥協を許さない彼の信念、その一端を感じた気がして)
        (今は違うのでは、なんて気安い言葉は飲み込んだ。それは良くも悪くも今の彼自身を形作っているのだろうから)
        …一人の孤児が、歩くための道筋。でも果てがなくともその道の途中には、きっと温かい家はあると思いますよ(そうして、他と違う椅子を見ながら少しだけ考え)
        そして、きっとその家の中には、声を出さずとも招いてくれる家もあると思います。…きっと(思わず、そんな事を言ってしまう。だって、そうでなければ) -- 此方 2022-03-20 (日) 23:29:05
      • 祈りの家が燃えてしまっても。
        その中で僕の憂鬱が誰にも救われずに燃え尽きても。
        きっと彼女は僕のことを祝福するだろう。
        だから。
        「空野此方さん」
        彼女の名前を呼んだ。優しく、冬の枝のように今にも折れそうな細い腕を持つ彼女に。
        「祝福を」
        どうか。彼女の前途が明るくありますように。河童に祈る神があるなら、それにも頼んでおこう。

        「時間だ、練習に戻るよ」
        「僕にとっての満足を追求する時間さ」
        メンバーの元へ戻りながら。長い人差し指を立てた。
        今日はまだ努力できる。そういう意思表示。 -- 村上ハルク 2022-03-20 (日) 23:35:05
      • (そうでなけば…彼は歌わなくてはいけない。永遠に。彼は己の歌を道と言ったが、自分には少し違うと感じた)
        (彼にとって歌とは呼吸なのではないか。止めてしまっては溺れてしまう、生存に欠かせない、息)
        あ…はい(無責任な想像は、呼びかけられた言葉で止まる、そして…続く言葉)
        …ありがとうございます(頭を下げた。強い、と思った。彼が格上のエンターテイナーだからか?違う。強靭な体格を持つ異種生物だからか?違う)
        (苛烈とさえ呼べるよなその生き様の中で、それでも他人を祝福できるその心にだ、と)
        (息を止められぬ水生生物に、複雑な感情を覚えながら練習を再開した彼を背に別ブースへと移動し、練習を始める)
        (その日の練習は、声が枯れる寸前まで、全力を尽くしきれた、そう言い切れる内容となった) -- 此方 2022-03-20 (日) 23:49:58
    • ジム -- 2022-03-19 (土) 23:24:17
  • 🌌 -- 2022-03-16 (水) 23:20:37

Last-modified: 2022-03-26 Sat 00:51:48 JST (790d)