名前イェオネス・リコス◆外見◆
&純白のまっすぐな長い髪をした眼鏡の女
小柄だが幼さから遠い落ち着いた雰囲気、質素なドレスにローブを羽織った魔術師らしい服装
ローブを脱ぐと女らしい身体の凹凸が目立つが、本人はあまり気にしていない
狼化の呪いは解けていないので、驚いたり昂ぶると耳と尾が覗く その気になれば人狼にもなれる
 
◆現在◆
狼化にも慣れ、耳と尻尾を出してある程度安定している
自分の意思で一部だけ狼男化させ、怪力を振るうこともできる
最近は、掘っ立て小屋酒場のアルバイトも始めたようだ
指定して貰えれば酒場の服装でお相手するようで
http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp030053.jpg
出身家第?階層
年齢28
性別
edit/refer
種族狼男(雪狼)
職業族長
所属新しい遺跡
もらった歌オーロラ
お名前:
  • (赤毛の同僚が隠れてエサをやっているらしい野良猫。普段は見て見ぬふりをしていた「それ」が、イェオが留守を預かる店の裏にやってきて鳴く。…改めて見ると黒猫だ。目が赤い) -- にゃーん♪exp013929.png 2015-11-07 (土) 22:56:19
    • …うん? (その日は妙に気になった ごみを捨てた店の裏、手を止めてその猫を見れば、目が合った)
      (背筋を逆さに撫でられるような違和感に耳を立ててから、しかし、) アイツは居ないぞ それとも、私に用かな、血の目をした猫よ (声をかけた) -- イェオ 2015-12-20 (日) 22:19:54
  • 坊主、なんて言えるほど年上でもないだろうに、この若年寄め (からかってから、しかし頷いて) そうだね、元々が存在不安定な迷宮だ 今この瞬間に移転してもおかしくはない事であるし
    鑑定士であり、冒険者でもある訳だから、あまり君のその言葉は当てにならんな 勿論、良い意味でなのだけれど (苦笑に返すのは行為的な笑顔だ)
    このままで? 獣人でもないのにこんな外見と言うのは、変な感じがするのだけれど (困ったように首を傾げれば、しゅんと下がる尾っぽに寝る耳 自然だ)
    (リッキーのサポートも在り、時折遅いくる魔物は、魔法で、変化した人狼の腕でねじ伏せていく 危なげがない 実際、魔法だけでも上級の冒険者なのだろう)
    (しかし、サポートを受けるたびに礼を言うのは、この女の人柄なのだろうか) 乗り掛かった舟ね…義理堅いと言うかなんというか (少し笑い、立ち止まる 目の前には、呪いを受けた改装の扉 振り返り) ダメではないけれど、気にはなるね 教えてくれないのかい? リッキー (目を見つめ、首を傾げ) -- イェオ 2015-11-05 (木) 22:27:47
    • いいんだよ、あっちはおっさん扱いしてくるんだからこれでイーブンだ(むすっとした顔で) そうなったら困るな…タバコがない土地に飛ばされたら予備がない(深刻そうに、しかし冗談で)
      あくまで希望だからな、そうなるように冒険者の諸君には頑張って欲しかったんだがな… まぁ、自分でやるしかないのだから仕方が無い
      まぁ、本人にとってはそうだろうな。あくまでこちらの見た目としての意見だからな、気になるのなら直すに限るさ(そろそろ危険域だとタバコを消して)
      (しかし、用心しても隙がないほどの動きに、これほどのものが引っかかる呪いと言うのが少々気にかかるものでもあり)
      俺自身損な性格だとは思うがね、性分だから困ったもんだ(肩を竦め、同じく立ち止まり) …まぁ、そうなるか…(ポケットのタバコの箱を取り出して、一服して落ち着きたかったが流石に止めてポケットにしまいなおし)
      まぁ、地上で話して気があう奴だと思ったことと……あー、なんだ…ここで始めてみたとき、あぁ綺麗な女性だったんだなと…まぁ、なんだ。色々と省くとそんな感じだな(やはりタバコを吸ってればと、そうすれば顔を自然に背けただろうと) -- リッキー 2015-11-05 (木) 23:06:15
      • 私から見ると、どっちもどっちと言う感じなのだけれど (拗ねたような顔に笑ってから、冗談に目を細め) 煙草の無い文化に煙草を根付かせてやる、位の気概を持たんかね
        専業冒険者が少なくなってきたご時世だからな…冒険者が多かった時代は過ぎたことだし って、見た目? 耳や尻尾に好意を持つタイプかい、リッキー?
        (呆れるように耳を寝かせるも、ちょっと尻尾が揺れている 悪い感情ばかりではないようで…) … (リッキーの言葉を最後まで聞いて、目を背けるのを眺め)
        それだけだと、別に、美形の…と自分で言うのは恥ずかしいのだけど…友人が出来た、程度の話に聞こえるけれど_
        …つまり、どういうことなのだい 気にしてくれてる程度なら、この扉を開ける前に上がってもらった方が、けがをしないと思うのだけれど… -- イェオ 2015-11-05 (木) 23:30:15
      • …そっちだってなかなかに若年寄じゃないのか?…となると、年寄コンビか俺たちは あいにく吸殻からタバコの芽を作り出す技術はないんでね、まぁそうなったら禁煙でもするさ
        さらば冒険者の栄光と自由と放埓の日々よ、って所か… いや、そういう訳でもないんだが…(多少目を反らし)
        …いや、こうニュアンスで察してるんじゃないか?察してくれてもいいんじゃないか?(困ったような、多少恨めしそうな顔で情けない事を言うも)
        …まぁ、あれだ…イェオの事が心配だし、今後もまぁやっていけたら…いや、違うな…(ため息のあと、下を向いてすぐに顔をあげ)
        好いてる女性を放っておくほど、俺は世捨て人じゃないって事だ…よしいくぞ、さぁいくぞ(まるで少年のようだと恥ずかしくもあり、これ以上直接感情をぶつけるのは苦手でもあり、ごまかしもかねて先に歩くと扉に手をかけ) -- リッキー 2015-11-06 (金) 00:02:11
      • 年増じゃあるけれど、まだ働き盛りの女盛りだよ、私は (しれっと言ってから、こらえきれずに笑いだし) これまたお互い様だな
        バイロンかい? (にや、と笑って返してから、落ち着かない様子を眺め、狼の耳を立てる ぽたん、と大きく一度尾を揺らし) こっちを見なさい
        (溜息を吐いたリッキーが顔を上げれば、眼鏡の奥、優しく笑う女の瞳 そして、男からの告白と照れ隠しを受ければ、リッキー、と男の後ろから名前を呼ぶ 扉に手をかけた男の服を後ろから握り、引き留めて)
        …趣味が悪いぞ、君は 呪い持ちの、一時期男の…しかも異種族になった、異国の女だ そんな者に、そんな事を言って (言葉を止める 少し間を探るような沈黙の後、男の背に軽い重み 額を背に押し当てたのだ)
        …開けないで良い もう、大丈夫だよ、リッキー その先には、きっともう、私が求めるものは何もないから … うん -- イェオ 2015-11-06 (金) 07:40:30
      • …という事にしておこうか?(危険度が高い遺跡の内部だと言うのに二人笑いあい)
        いや、有名な飛行艇乗りの言葉さ(分かってくれたのでこちらもニヤリと、ただまぁここまでが冗談まじりの会話で)
        …なんだ?(どんな返事が返ってくるかは不安でもあるが、それ以上に顔を突き合わすのは気恥ずかしいと、年若い男でもあるまいにと思いながらも背を向けたままで)
        …呪い持ちは気にしない…一時期男だったのはまぁ、元々女性だったのならノーカンだろう…あと、異種族も異国も大した問題ではないさ…(男の、の部分には苦笑もするも、堂々と答え)
        ……いいのか?これが最後のチャンスになるかもしれないんだぞ?(扉に手をかけたまま、最後の確認を) -- リッキー 2015-11-08 (日) 22:50:04
      • … (言葉を返すリッキーの声、大きな耳を立ててしっかりと聞く 一言一言を丁寧に答える声 背に押し当てた額をぐり、と照れ隠しに摺り寄せる)
        …正直、こんな風に君に思って貰えるとは−… …思ってなかった、なんて、言わない (深呼吸する間をおいてから、そっと身を離す) そこまで私も鈍くはないからね、素振りも、君が思うよりも分かりやすかったよ?
        …でも、改めて言われると、照れ臭いし、私でいのかな、なんてことも思ってしまう … リッキー、こっちを向いておくれな …その扉の向こうには、もう、何もない
        (リッキーが振り返るのを待てば、眼鏡の奥の瞳を細める ぼろ、と大粒の涙が零れた 泣きながら微笑む表情ははかなげで、壊れそうだけれど) …生き残った私がすべきは、もう判っている過去を見つめる事ではない …仲間達を殺した上で、今更それに拘泥しては、殺された者に申し訳が立たない
        …ケジメだったんだ、ここに来る事が (震える声、それでも) もう、大丈夫だ その奥には何もない (再三の言葉は、自分に言い聞かせるようだったけれど) 今はもう、全部、私の中にある -- イェオ 2015-12-20 (日) 22:18:01
  • イェオ、いるか?(今日は咥えタバコのまま、イェオのテントの前へと)
    (一応今すぐにでも対応出来る様、ポケットには例の宝珠や他の遺物を携えているが)
    (ある意味見た目は普段のリッキーと変わりは無く、それがリッキーのスタイルでもあり) -- リッキー 2015-11-03 (火) 23:42:46
    • 居るよ、どうぞ (声が返る テントの入り口をめくれば、ローブ姿の女が荷物を整えていた)
      … (振り返ってリッキーを眺めれば、首を傾げ) この間も思ったけれど、君の冒険装束は、パッと見そうと見えないね
      身軽な分罠や攻撃を避けやすくなるので、羨ましいな 私はほら、こうだから (両腕を広げて見せる たっぷりとした袖、分厚いローブ) -- イェオ 2015-11-04 (水) 23:26:05
      • ふむ、そっちも準備は出来てるか…こっちも見ての通り…いや見ても分かりにくいが準備は万端だ
        ん?あぁ、馴染んだ格好じゃないと落ち着かないし…この白衣もいいものなんだぞ、形状記憶だしな(白衣の襟をただし)
        …そこらへんは余り得意ではないがな? ふむ、まぁ魔術師なのだから格好がそうなるのは仕方が無いしな
        それで、二人で出発するのか?(他に必要なら声をかけていくが?という意味で) -- リッキー 2015-11-04 (水) 23:41:00
      • うん、一見だと散歩か飯の誘いにしか見えないな (ぽたんぽたんと尻尾を揺らしてちょっと笑い、立ち上がる 背には大きめのリュック)
        形状記憶 何かすごいアーティファクトなのだろうかね (興味を持ちつつ、テントのランプを消して外へ)
        ああ、そうだな、君が誘いたい人がいれば声をかけてくれて良いけれど 私は友達が少ないんだ (冒険者ともなればさらに減る、と肩をすくめて) -- イェオ 2015-11-05 (木) 00:01:02
      • それはそれでありだがな、気楽で何より平和だからな(冗談めかして笑い)
        …それだけで察する辺りは流石、と言うべきか?まぁ、種はマジックを披露されてからだが…
        ふむ…まぁ、長居するようなものでもないし、呪いのあの場所だけなら二人でもいいか…最深部にいきたいなら別だが(顎を撫でさすって) -- リッキー 2015-11-05 (木) 00:09:05
      • 一段落ついたらそんなのんびりした日々を過ごすのも悪くないけれど さて、今回で何とかなるものなのかな (こちらはちょっと苦笑で)
        君のあの戦い方を知っているからね 物に種があると考えるのが自然だろう? 頼りにしているよ (くすんと笑い、テントの入り口を結んで締めた)
        最深部には興味はなくなったよ …あの仲間達と出なければ意味がないと分かってきたしね どうにも、潜って踏破してやろうというモチベーションが上がらないのだ 呪いについてさえ分かったら、他の場所に流れようかとも思っているしね -- イェオ 2015-11-05 (木) 00:15:46
      • さて、そればかりは俺にもわからん。何しろ情報不足かつ、遺跡はまだまだ底知れぬものがあるからな…(肩を竦めて答え)
        やれやれ、変に期待されても困るんだが…まぁ、アシストくらいは頑張るさ
        …そうか…分かった、それならあそこにもう一度あそこにいくとするか 俺としてもあそこは俺の望むものは、なさそうだったしな(共に遺跡の入り口へと歩きだし) -- リッキー 2015-11-05 (木) 00:44:46
      • 誰か奥の奥まで達することができるのかな (自分は除外する 能力以前に、踏破しようという気持ちはなくなっていた)
        アシストねえ…あの階層までなら、単独でも行けそうなくらいには自信がありそうだけれど (くすくすと笑う口元を隠し、探るような目を向ける) 君は意外に謙虚…と言うよりも、自己主張がないだけかな?
        呪いの手掛かりがあればいいのだけれど (あまり期待できないかな、と苦笑しながら共に行く 少し歩きながら雑魚を初級魔術で蹴散らし、直通の隠し通路、階段を降り始めた)
        … …なあ、リッキー 一つ尋ねても良いかな? 答えなくてもいいのだけれど… (少し歯切れの悪い声で前置きをして) …君は、私のこの用事に付き合って、何か得る物があるのかい? ああいや、もちろん、 (カンテラの明かりだけの階段通路、声と足音だけの空間) 付き合ってくれるのは心強いのだけれど -- イェオ 2015-11-05 (木) 21:43:03
      • さて、シシトの坊主がどれほどやる気があるか…だろうな、後はもうそこまで潜ろうとするのはいないだろう。それにいつまでこの遺跡が安定してるかも分からん
        勘弁してくれ、俺は「鑑定士」だと名乗っただろ?(苦笑しながら) …まぁ、止むを得ない場合以外無理をしない。そう決めてるんでな
        個人的には、その呪いも今後変に進行や影響が出なければそのままでもいいんじゃないかとすら思ってるんだがなぁ…(尻尾を見ながら、時折遺物を使って戦いやすいようアシストをして)
        半分は過ぎたな、順調だな…ん?なんだ? …ふむ、それか…なるほど、確かに得るものはないかもしれないな…
        一つには、乗りかかった船…一人でいかせて戻らなかったら俺の肩にまた重荷が増える。イェオの自己責任だとしても、俺の心情がそうなるのだから仕方が無い…
        もう一つは……あー…言わないとダメか?(ボリボリと後ろ頭をかいて、いいにくそうに) -- リッキー 2015-11-05 (木) 22:09:30

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裏設定 Edit

元々は深階層まで到達したパーティーの一員(魔術師)
階層の長に止めを刺した際、呪いを受けて次の長へと変化
その際に他のパーティーはイェオネスに食い殺されている

呪い:より強きものが一族を富ませる
長が殺された時点で、長に歴代の長の記憶が受け継がれる
その際、長を殺したものの人格は上書きされ、『元々ダンジョン生まれ』と言う記憶が植えつけられる

偽りの記憶の際、()内()外に関わらず『』がつく


Last-modified: 2015-10-28 Wed 20:33:50 JST (1865d)