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編集:ARAダリオンの火祭りゆったり ゆったり会場
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  • ダリオンの火祭り
    • 告知
    • 燃え盛るオブジェたち(夜の荒野で、集められたオブジェは炎によって神々の元へと送られる)
      • (無数のオブジェが燃える炎に照らされながら、スカートの端を持って恭しく跪き、聖職者が祈りを捧げるかのように天を仰ぐカーラ。)
        燃え盛るダリオン。炎と炉を司る者。立ち塞がる物を浄火し、未来を照らす者。 -- カーラ 2022-06-25 (土) 23:38:48

      • そして、我が身体にそのエーテルを宿す、灰の神、我が友アシェネラの父。
        (神々にとって父や子といった呼び方は観念的なもので、人のそれとは異なる。ゆえに恐らくダリオンとアシェネラの間に血縁があるわけではないのだろう。)
        (それでも彼に語るのが道理だろうとカーラは思ったから、炎神ダリオンへ向けて言葉を紡ぐ。) -- カーラ 2022-06-25 (土) 23:39:25

      • 大変遅くなりました事をお詫びしつつ――お返しいたします。あなた方の神域へ。我が友の魂を。
        灰の女神、終焉の守護者、女神アシェネラのエーテルを。
        (そう言うと…………カーラの全身を、炎が包み込む。) -- カーラ 2022-06-25 (土) 23:41:12

      • (カーラの身を包む炎が燃えるにつれて、その赤紫の髪が、色を失って行く。菫色の瞳を閉じる。)
        (その色は、かつてカーラが喰らった友の色。女神アシェネラのエーテル。)
        (それがカーラの炎とともに立ち昇り、天へと、神域へと還って行く。) -- カーラ 2022-06-25 (土) 23:43:18

      • (今やカーラの長い髪は、全てが真っ白、灰の色になって――)
        (カーラの炎はその灰さえも燃やし、女神アシェネラの魂を一片も残さず上天へと送り届けて行く。)
        (そして…………新たに、『今』のカーラの色へと、染め上げる。) -- カーラ 2022-06-25 (土) 23:45:19

      • (カーラを包む炎が形を成して、金の瞳、金の炎の迦楼羅の姿となった。)
        (これはカーラの『過去』の色。かつての友たちを想う色。)
        (そして灰の色だった髪は今や紅蓮に染まり、見開いて天を見つめる瞳もまた紅蓮。) -- カーラ 2022-06-25 (土) 23:47:40

      • (カーラの最愛の人、トウヤは赤の瞳で『今』を、金の瞳で『未来』を見る。)
        (カーラ・アシュザークもまた、金の瞳で『過去』を、赤の瞳で『今』を見る。)
        (二人の色が、今が交わって、永遠を紡ぎ上げる。)

           Seize the day. Forever is composed of nows.

        (そしてカーラは笑う。満足げに、いつものように大胆不敵に、未来を見つめて――) -- カーラ 2022-06-25 (土) 23:54:24

      • (そうして暫し燃え上がった後……炎が収まれば、)
        (そこには以前と変わらぬ、菫色の瞳、赤紫の髪のご令嬢の姿が。)
        (……その内に在ったアシェネラの魂は天に還ったが、その思い出は残っている。)
        (共に過ごした多くの友人たちとの思い出もまた、同じ。)
        (そういうわけで、まあ、カーラ・アシュザークはかくして……引き続き変わらずいつもどおり、皆と楽しい学園生活を過ごすのである。) -- カーラ 2022-06-25 (土) 23:56:21
    • オブジェの飾られた広場(場所は延焼の心配のない城壁外。木材や藁などで作られた多種多様なオブジェが並ぶ)
    • 出店(飲食のできる出店が並ぶ。おすすめは雪氷(氷の塊を雪のようにフレークしシロップをかけたもの…かき氷だこれ!))
    • 休憩所(祭りを歩き回るのに疲れたら)
      • (包帯塗れの男が椅子に座ってぼう…と遠巻きに炎を見詰めて)…見よYol-Dur-Inよ、火に集う小さきもの共を。破壊しか齎さぬ汝にも彼奴らの笑みは嫌でも見えよう
        かつて火とは全てを滅ぼすものであった…天より沸き、地より沸き、汎ゆる存在を恐れさせる純粋な力だった
        だがあれ等は違う、それは穢を祓うモノ。幾度も重ねたそれは最早火に集い笑い合うモノにすら変わった…
        いずれ私の権能もそうなるのだろう…雷を以て笑顔を創り出す様な時代を奴等は築くのだ、天の頂きにすらもいずれは辿り着くやも知れん
        果たしてそれが正しいのかは私には分からぬ……だからこそ汝の血肉を以て見届けさせて貰うぞ -- ディノク 2022-06-26 (日) 00:39:01
      • アルプトラウムよ…七つの最強種の一つ、もしかすれば私が至っていたかも知れぬモノよ
        貴様の考えは分からなくも無い、慈愛とは即ち憎しみの糧となるモノ
        それらを全て喰らい鉄と油の身体を与えれば凍りついた心は全てを燃やす事無く長く永く在り続ける事だろう
        だがなその世界にあの様な光景があったか?…貴様ならば下らなぬと吐き捨てるやも知れん、私がそう思うからな
        ただ…だからこそ私も貴様も滅びたのだろう、理解出来ぬからとただ踏み潰そうとすれば理解の出来ぬモノとこちらが定められるのだ
        …私は全てを見詰めそれらに価値があると思えるようこれからも在り続ける
        それでも尚この世界に価値無しとなれば貴様の様に振る舞おう、滅びゆくモノとして -- ディノク 2022-06-26 (日) 00:39:25
      • …我が祖アリウス、真に偉大な御方。この世の全てたる貴方。貴方の慈悲は要りませぬ。賜るモノなど最早ありませぬ。
        穢れたこの身、魂を燃やし尽くした所で贖いようも無き身なれば…
        ただそれでもこの不出来なモノを我が子と仰って下さるのならばあと一時在る事をお許し下さい
        破壊する事しか出来ぬ愚か者に貴方の愛を守り通す事をお許し下さい…
        (独り男は呟く、己が喰らったモノと敬愛するモノへ言葉を届くよう火へ焚べるように) -- ディノク 2022-06-26 (日) 00:40:28
    • ワークショップ(材料と道具を借りて、自分で小さなオブジェが作れる)
      • (台上の角材を前に、手にした鑿で何に加工するか思案している仮面) -- フォン 2022-06-26 (日) 01:06:09
      • \かんかんこんかんかんこんきんがりがりかんこん/
        (迷い込んだ少女が、思うままに彫刻刀を立て、木を削っている。)
        (何の祭りかも知らず、通りがかりに知らない人に"やってごらん"と勧められた、それだけだった。)
        (ただ、一心に作業するのは楽しい。どこに辿り着くかも決まっていない、多分できあがるのは不格好な何かだったとしても。)
        うー。できた。
        (むふー。)
        qst090033.png -- うなS 2022-06-26 (日) 01:19:39
      • 形にする…完成をみるというのは大切なこと、ですよね…
        (仮面が悩んでいる間に無心に取り組み作り上げた様子に、ぱちぱちと…出来上がった造形物に小さく拍手を送る) -- フォン 2022-06-26 (日) 01:27:33
      • (むふーー……。と視線を送る。もっとほめてほしいらしい。)
        (なおこの少女が知ってる人間の顔をしていることに気付いても気付かなくてもよい。) -- うなS 2022-06-26 (日) 01:40:04
      • (此処暫く遠征で学外で離れていた間に何があったのだろうと思う仮面であるが、表情は誰の目にも映らない)
        この手の刃物で曲線を刻むのは細かに作業がいるものですが…なかなかの力作なのでは? -- フォン 2022-06-26 (日) 02:11:45
      • やっぱりぃ? わたし、てんさいかもしれん……。(むふーーーー。)
        こつは……こつこつけずってゆくことです!(どやぁぁ)
        ところでこれなに? ごほんでよんだやつだとおもう。なんだっけ……。 -- うなS 2022-06-26 (日) 02:40:03
      • 芸術を志すというのもありかもしれませんね…地道な努力、大事大事(頷く仮面)
        本に描かれていたですか…はて、何でしょう……先端が鋭利で、何かの角のようにも見えなくもないですが(首を傾げた仮面) -- フォン 2022-06-26 (日) 03:57:28

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  • ダリオンの火祭り
    • 告知
    • 燃え盛るオブジェたち(夜の荒野で、集められたオブジェは炎によって神々の元へと送られる)
      • (無数のオブジェが燃える炎に照らされながら、スカートの端を持って恭しく跪き、聖職者が祈りを捧げるかのように天を仰ぐカーラ。)
        燃え盛るダリオン。炎と炉を司る者。立ち塞がる物を浄火し、未来を照らす者。 -- カーラ 2022-06-25 (土) 23:38:48

      • そして、我が身体にそのエーテルを宿す、灰の神、我が友アシェネラの父。
        (神々にとって父や子といった呼び方は観念的なもので、人のそれとは異なる。ゆえに恐らくダリオンとアシェネラの間に血縁があるわけではないのだろう。)
        (それでも彼に語るのが道理だろうとカーラは思ったから、炎神ダリオンへ向けて言葉を紡ぐ。) -- カーラ 2022-06-25 (土) 23:39:25

      • 大変遅くなりました事をお詫びしつつ――お返しいたします。あなた方の神域へ。我が友の魂を。
        灰の女神、終焉の守護者、女神アシェネラのエーテルを。
        (そう言うと…………カーラの全身を、炎が包み込む。) -- カーラ 2022-06-25 (土) 23:41:12

      • (カーラの身を包む炎が燃えるにつれて、その赤紫の髪が、色を失って行く。菫色の瞳を閉じる。)
        (その色は、かつてカーラが喰らった友の色。女神アシェネラのエーテル。)
        (それがカーラの炎とともに立ち昇り、天へと、神域へと還って行く。) -- カーラ 2022-06-25 (土) 23:43:18

      • (今やカーラの長い髪は、全てが真っ白、灰の色になって――)
        (カーラの炎はその灰さえも燃やし、女神アシェネラの魂を一片も残さず上天へと送り届けて行く。)
        (そして…………新たに、『今』のカーラの色へと、染め上げる。) -- カーラ 2022-06-25 (土) 23:45:19

      • (カーラを包む炎が形を成して、金の瞳、金の炎の迦楼羅の姿となった。)
        (これはカーラの『過去』の色。かつての友たちを想う色。)
        (そして灰の色だった髪は今や紅蓮に染まり、見開いて天を見つめる瞳もまた紅蓮。) -- カーラ 2022-06-25 (土) 23:47:40

      • (カーラの最愛の人、トウヤは赤の瞳で『今』を、金の瞳で『未来』を見る。)
        (カーラ・アシュザークもまた、金の瞳で『過去』を、赤の瞳で『今』を見る。)
        (二人の色が、今が交わって、永遠を紡ぎ上げる。)

           Seize the day. Forever is composed of nows.

        (そしてカーラは笑う。満足げに、いつものように大胆不敵に、未来を見つめて――) -- カーラ 2022-06-25 (土) 23:54:24

      • (そうして暫し燃え上がった後……炎が収まれば、)
        (そこには以前と変わらぬ、菫色の瞳、赤紫の髪のご令嬢の姿が。)
        (……その内に在ったアシェネラの魂は天に還ったが、その思い出は残っている。)
        (共に過ごした多くの友人たちとの思い出もまた、同じ。)
        (そういうわけで、まあ、カーラ・アシュザークはかくして……引き続き変わらずいつもどおり、皆と楽しい学園生活を過ごすのである。) -- カーラ 2022-06-25 (土) 23:56:21
    • オブジェの飾られた広場(場所は延焼の心配のない城壁外。木材や藁などで作られた多種多様なオブジェが並ぶ)
    • 出店(飲食のできる出店が並ぶ。おすすめは雪氷(氷の塊を雪のようにフレークしシロップをかけたもの…かき氷だこれ!))
    • 休憩所(祭りを歩き回るのに疲れたら)
      • (包帯塗れの男が椅子に座ってぼう…と遠巻きに炎を見詰めて)…見よYol-Dur-Inよ、火に集う小さきもの共を。破壊しか齎さぬ汝にも彼奴らの笑みは嫌でも見えよう
        かつて火とは全てを滅ぼすものであった…天より沸き、地より沸き、汎ゆる存在を恐れさせる純粋な力だった
        だがあれ等は違う、それは穢を祓うモノ。幾度も重ねたそれは最早火に集い笑い合うモノにすら変わった…
        いずれ私の権能もそうなるのだろう…雷を以て笑顔を創り出す様な時代を奴等は築くのだ、天の頂きにすらもいずれは辿り着くやも知れん
        果たしてそれが正しいのかは私には分からぬ……だからこそ汝の血肉を以て見届けさせて貰うぞ -- ディノク 2022-06-26 (日) 00:39:01
      • アルプトラウムよ…七つの最強種の一つ、もしかすれば私が至っていたかも知れぬモノよ
        貴様の考えは分からなくも無い、慈愛とは即ち憎しみの糧となるモノ
        それらを全て喰らい鉄と油の身体を与えれば凍りついた心は全てを燃やす事無く長く永く在り続ける事だろう
        だがなその世界にあの様な光景があったか?…貴様ならば下らなぬと吐き捨てるやも知れん、私がそう思うからな
        ただ…だからこそ私も貴様も滅びたのだろう、理解出来ぬからとただ踏み潰そうとすれば理解の出来ぬモノとこちらが定められるのだ
        …私は全てを見詰めそれらに価値があると思えるようこれからも在り続ける
        それでも尚この世界に価値無しとなれば貴様の様に振る舞おう、滅びゆくモノとして -- ディノク 2022-06-26 (日) 00:39:25
      • …我が祖アリウス、真に偉大な御方。この世の全てたる貴方。貴方の慈悲は要りませぬ。賜るモノなど最早ありませぬ。
        穢れたこの身、魂を燃やし尽くした所で贖いようも無き身なれば…
        ただそれでもこの不出来なモノを我が子と仰って下さるのならばあと一時在る事をお許し下さい
        破壊する事しか出来ぬ愚か者に貴方の愛を守り通す事をお許し下さい…
        (独り男は呟く、己が喰らったモノと敬愛するモノへ言葉を届くよう火へ焚べるように) -- ディノク 2022-06-26 (日) 00:40:28
    • ワークショップ(材料と道具を借りて、自分で小さなオブジェが作れる)
      • (台上の角材を前に、手にした鑿で何に加工するか思案している仮面) -- フォン 2022-06-26 (日) 01:06:09
      • \かんかんこんかんかんこんきんがりがりかんこん/
        (迷い込んだ少女が、思うままに彫刻刀を立て、木を削っている。)
        (何の祭りかも知らず、通りがかりに知らない人に"やってごらん"と勧められた、それだけだった。)
        (ただ、一心に作業するのは楽しい。どこに辿り着くかも決まっていない、多分できあがるのは不格好な何かだったとしても。)
        うー。できた。
        (むふー。)
        qst090033.png -- うなS 2022-06-26 (日) 01:19:39
      • 形にする…完成をみるというのは大切なこと、ですよね…
        (仮面が悩んでいる間に無心に取り組み作り上げた様子に、ぱちぱちと…出来上がった造形物に小さく拍手を送る) -- フォン 2022-06-26 (日) 01:27:33
      • (むふーー……。と視線を送る。もっとほめてほしいらしい。)
        (なおこの少女が知ってる人間の顔をしていることに気付いても気付かなくてもよい。) -- うなS 2022-06-26 (日) 01:40:04
      • (此処暫く遠征で学外で離れていた間に何があったのだろうと思う仮面であるが、表情は誰の目にも映らない)
        この手の刃物で曲線を刻むのは細かに作業がいるものですが…なかなかの力作なのでは? -- フォン 2022-06-26 (日) 02:11:45
      • やっぱりぃ? わたし、てんさいかもしれん……。(むふーーーー。)
        こつは……こつこつけずってゆくことです!(どやぁぁ)
        ところでこれなに? ごほんでよんだやつだとおもう。なんだっけ……。 -- うなS 2022-06-26 (日) 02:40:03
      • 芸術を志すというのもありかもしれませんね…地道な努力、大事大事(頷く仮面)
        本に描かれていたですか…はて、何でしょう……先端が鋭利で、何かの角のようにも見えなくもないですが(首を傾げた仮面) -- フォン 2022-06-26 (日) 03:57:28
  • ダリオンの火祭り
    • 告知
      • 時間になりましたのでイベント開始となります。 -- 2022-06-25 (土) 21:05:23
    • オブジェの飾られた広場(場所は延焼の心配のない城壁外。木材や藁などで作られた多種多様なオブジェが並ぶ)
    • 出店(飲食のできる出店が並ぶ。おすすめは雪氷(氷の塊を雪のようにフレークしシロップをかけたもの…かき氷だこれ!))
    • 休憩所(祭りを歩き回るのに疲れたら)
    • ワークショップ(材料と道具を借りて、自分で小さなオブジェが作れる)
  • ダリオンの火祭り
    • 告知
    • オブジェの飾られた広場(場所は延焼の心配のない城壁外。木材や藁などで作られた多種多様なオブジェが並ぶ)
    • 出店(飲食のできる出店が並ぶ。おすすめは雪氷(氷の塊を雪のようにフレークしシロップをかけたもの…かき氷だこれ!))
    • 休憩所(祭りを歩き回るのに疲れたら)
    • ワークショップ(材料と道具を借りて、自分で小さなオブジェが作れる)

Last-modified: 2022-06-26 Sun 03:57:28 JST (44d)