編集:info/黄昏歴
黄昏歴 1104年10月(西暦 2019-07-23)
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セキエイの森 Edit

 http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp032593.png 
ここは人里離れたところにある霧深い森
魔物もいなければ人もいないとてもとても静かな森
だけど最近この森の近くに冒険者の街が出来た
長く人の入った気配のない森はただひたすらに静かで、霧は常に深く、探索には向きそうにない場所だ…
思い出すことに時間が必要なら
セキエイの森と手紙に記された人々の記憶
貴方だけに宛てた手紙を読み返してみて下さい


※現在、中の人が色々あったりしてなかなか気持ちがこちらに集中できず霊圧が完全に途絶えてましたことをお詫びします
霊圧はなんか持ち直せなかったのでしばしのお休みをします
間違えた
お名前:
  • 森はいつからか人の話題に登ることもなくなり本来の静寂を取り戻し――
    そして今も同じ姿のまま霧深く佇んでいる……
    いつか刻が来るまで……森の主は森の命とともに在り……

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まずは三行で Edit

  • こそこそ隠れてた森とそこに守られてる箱入り娘が
    • 人が増えてきた事に怯えつつも頑張って対応しようとして
      • でもやっぱり怖くて出てこれない!

むつかしい Edit

  • 以下テンプレ
    • ,箸蠅△┐魂燭箸覆森に来ると森の様子についてねっとり語りますので感想をどうぞ
      • →疑問点があればそれに都合良く応えるような感じの情景が広がりますので感想をどうぞ
    • ⊃校个気鵑鵬颪い燭なはいつの間にか森の中心ぐらい来ちゃった☆表現してくれればそれが呼び鈴代わりです
      • →森公美子が神聖な感じで出てきますがちんちん見せたらキャッてなる程度の小娘ですので神聖さに慄いてもいいし即射精してもいいです
    • B臑里離肇薀屮襪録好僖錙爾膿垢なんとかするので振りは多少突っ走り気味でもオーケーです
      • →「ここ!ここ食いついて!掘り下げて!」オーラがあれば出来る限り食いつきます 後先は基本考えてないので気にせず気楽にどうぞ
    • ご靄榲にシリアスですがギャグの空気にはギャグで返します
      • →ラッキースケベぐらいなら許されます

    • Q.設定とかそういうの難しそうなんですけど
      • A.大体その場で考えてるし毎回くどいほど説明しますのでご安心下さい
    • Q.わかんない
      • A.このもりなんもないしつまんない!でもつまんないのにすすんでたらねーちゃんでてくる!でいいよ♥

    • こやすさんからのクレーム「うお……急にすげえ反応速度」「文通かな?」
      • 文通です あと時々設定に悩んだりしたり寝落ちしたり妙に筆が乗ったり安定しませんのでごめんなさいほんとうにごめんなさい……

セキエイの森の謎 Edit

地名セキエイの森
(Forest of"Quartz”ではなくForest of Se-Ki-E-I)
概要霧深く、何もない森
ありきたりな草木と変化に乏しい風景が延々と続いている
長くこの地に居る人々も口を揃えて
「何もないつまらん森だよ」
と呼ぶ名も知られぬ場所である
特徴常に霧に覆われている
森全体が薄暗いが 昼夜ともに全く同じ明るさでもある
風が無いため木の葉の擦れる音すら聞こえないほど静か
魔物はおろか 生き物の気配は殆ど無い
(あっても草陰に羽音すら聞こえない小さい虫がいるかもしれない程度)
一般的な感覚で徒労と感じるぐらいまで奥に進んでも何もない
環境変化が無い故に足跡がなかなか消えないため迷うことはまず無い
足元は全体的に平坦で転んだりすることも稀なぐらいだろう
一般的に飽きるほどまで進んでも飽きずに尚先へ進もうとする
あるいは 森の「何もなさ」に対して強い違和感や警戒心を見せる
あるいは 疑問やその理由に言及し森そのものに「問う」
その時 森に変化が起きる事があるというが 確認したものは少ない
また、時折「人影が見えた」「森の主に出会った」という話を聞くかもしれないが
裏付けを取るほど其の調査に意欲が長続きする者は殆どおらず
「つまらない森にありきたりな噂を雑につけただけ」と一蹴されることが殆どだ


http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp033101.png
名前【Letter】(レター)
一族の当主に代々襲名されてきた名前
幼名は「マリンアクア(通称マリア)」
住処セキエイの森
その中心部に位置する湧き水のある開けた場所
性別
edit/refer
何者か?この森の主
「手紙の一族」の末裔
たった一人の「人間」
能力セキエイの森の草木や虫達と会話ができる
また、指示を直接周囲の樹々に伝え、自分の手足のように扱ったり、木の葉に紛れたりすることが可能
他の平均以下な身体能力に対し跳躍力とバランス感覚が突出しているため、森の枝から枝を自由自在に移動できる
容姿白肌に白髪の白いドレス
森の色を反射して霧と同じような色に見える
顔は良く見えないが整っている
性格至って温和で、争いを好まず、静寂と平和を尊ぶ。
森の主としての資質は備えており、森を脅かす者や敵意あるものには毅然とした態度で相対する
だが母親から当主の座を受けてまだ数年のため、完全に予想外のことにはパニックを起こす
一度敵であったとしても、敵意がなくなればすべて受け入れ友好的に接する
時に著しく倫理に外れた考えや行為に対して平手で「叱る」ことがあるが、これは母親の躾を真似たもの
趣味ハーブティーを飲みながら果実を口にして、のんびりと草木と話をすること
時折来訪者から得られる「本」に対して強い興味があり、時々夢中になる
仕事森の管理・警備 全体の健康状態などのチェックやパトロール
年齢24歳
家族構成母親が一人いたが20歳の時に他界
その他分かり次第追記


正体森の正体は1000年ほど前に迫害された集団が追い詰められ作り出した隠れ蓑である
ある方法を使い彼らは魂だけの存在となり、それらをそのままその森の中に自ら縛り付けた
結果、彼らの魂は輪廻の輪を外れ、樹々に虫に森の何かに宿りながら幾度となく森の中だけで生まれ変わってきた
深い霧の正体はこの魂が殆ど個別の形を無くし一体化したものである そのため古い記憶は既に文字通り霧散しかけていた
現在本来は森という存在になってその当時彼らの長であった者の一族を守護し続け、機を見てもう一度復権を果たすためであった
しかし1000年という永き時に渡ってそうし続ける中で彼らは機を見失い、記憶も曖昧になり、世俗からどんどんと離れていった
結果としてこの森は人を寄せ付けず、しかし守り続ける一族の目的も無くといった時が止まったかのような空間になってしまった
最近森の周囲が賑わったことによって一族の中でも現在のレターの名を襲名した当主は多くの人間関係を結ぶこととなった
しかし森の曖昧になってしまった記憶と残った慣習と世俗を離れすぎたレターの一族への影響は計り知れず、大きな混乱を呼ぶこととなってしまった
結果として当主であるレターは精神的衰弱に陥り、守護の森としての機能すら果たせないとなった森の魂達はこの自体を重く受け止め
魂の再統合を行い、役目を幾つかの森の樹に分担した
結果、森全体の記憶が鮮明可したが、代償としてその再統合を主体で行うこととなったレターの体力を大きく削ったこと
また、以前のような森全体の統一した個にして全といった協調性が失われ、統制力も大きく失われた
記憶記憶を司る樹――老樹(ラオジュ)
老木に宿りし再統合された魂の長の一つ
主にかつての民の記憶を司り、森の史学に長ける
守護意志を司る樹――鉄樹(テッキ)
頑強な樹に宿りし再統合された魂の長の一つ
主に守護という森本来の意志を司り、森の防衛を指揮する
目的根源を司る樹――真樹(シンジュ)
森の奥深くの樹に宿りし再統合された魂の長の一つ
主に一族と森の真実を司る、始まり以前の記録をかき集めた秘匿されしもの
しかし霧に漂う根源の記憶を少しずつ集めているため未だ話すことは出来ない

Last-modified: 2017-12-31 Sun 10:02:30 JST (568d)