ID:FA/0219設定
坩堝通りの片隅で「道具屋」を営む老人
店はそこらで拾ったと思われるゴミのようなものが無数に置かれていて汚い
噂で暗器や銃のカスタマイズをしているらしい

元暗黒犯罪シンジケートに雇われていた「懐刀」で暗殺者に育成などを手がけていた男 当時の呼び名は「ザ・ダガー」
白髪 片目が白濁している 杖を付いて歩いておりかなり歳のようだが矍鑠としている
名前:ディルク
年齢:72歳(肉体年齢)
性別:
職業:道具屋

「道具」屋 ディルク・ザ・ダガー Edit

  • 今尚闇に蠢く巨大犯罪シンジケート「クロスバック」に仕えていた伝説的殺し屋
    • 表向きは仕事中に死んだ事になっており追跡を逃れて身を隠している
  • シンジケートが「秩序のために」生み出した暗殺者集団「ライトハンド」の創設メンバーであり多くの暗殺者を教育し、外敵、あるいは内部抗争から組織を守る懐刀として存在していた
    後に離反し、自ら創設した「ライトハンド」を壊滅させる事件を起こし、組織にも大きな影響を与えた
  • 今は町の片隅でゴミを拾い集めては売る姿が目撃されている

偏屈おじいちゃんの道具屋 Edit

ディルク>FA/0219
お名前:
  • (発情薬と気になる相手…または好みのタイプの下着姿写真が撒かれた!) -- 2017-11-12 (日) 12:06:32
  • あら、こんな所に道具屋なんてあったかしら。亭主は居る? -- ビエネッタ 2017-10-21 (土) 20:36:40
    • (貧民町の裏通りにある店の中はカビくさく、薄汚れた荷物でいっぱいだ) ああ、なんだ何か用か(タバコをくわえたまま奥の作業台で何かを組み立てている
      呼ばれても顔をこちらに向けることすらせず、作業を続けていた) -- ディルク 2017-10-21 (土) 20:41:26
      • 客よ。…丁度いいわ。今丁度、ギアパーツを探しているのだけれど。
        此処にか噛み合う歯車なんてものは置いてある? -- ビエネッタ 2017-10-21 (土) 20:45:35
      • (無言 老人は小さなピンセットで筒のようなものにバネを仕込む作業を続けるが・・・ 
        しばらくすると杖で、汚れた作業台の脇にある人の背丈ほどもある、いくつも引き出しのついたパーツいれをさす) そん中から適当に探してみろ -- ディルク 2017-10-21 (土) 20:49:36
      • 不親切なお店ね。まったく、なら探させて貰うけれど、宜しくて?(此方も何かと入用である事は確かである。丁度それらしい店を見つけて訪ねてみたという経歴上、なんとしても目当てのものは手に入れたいという気分だ)
        んー。ねえ亭主、此処の品は粗悪品ばかりなんだけど…あ、あと、錬金術で使う釜なんか欲しいわ。あまり大きくない奴が良いのだけど、ある?(がらがらと雑に引き出しを引いてはめがねにかなう物が無いかと物色を初めながら) -- ビエネッタ 2017-10-21 (土) 20:57:00
      • 勝手にやれよ 俺は見てのとおり忙しいんだよ(またもしばらく無言 今度はなにやらヤスリで削っている)
        ・・・下から3番目の引き出しあけろ 俺が自分で使ってるやつがある そっから探せ
        釜だぁ? 何ヶ月か前に拾ったな どっかにあんだろ 探してみな・・・・ 何作るんだ -- ディルク 2017-10-21 (土) 21:00:26
      • 知っているなら最初から言ってくれれば、お互いの利害が一致するのではなくて?(言われた通りに下から3番目の引き出しを引けば、確かに品質が良い物もちらほらと見受けられ)
        ふむ…これ位ならば、よいかしらね…頂くわ。この引き出しの歯車を全て頂戴な?
        ええ、この間実験中に穴が空いてしまったの。何を作るかと言われれば、色々なのだけれど…(がらがらと店をあさり始めるぞ!) -- ビエネッタ 2017-10-21 (土) 21:14:08
      • 全部だぁ? だめだ、言っただろう、そいつは俺も使ってるんだ 半分だけわけてやる、いいな半分だ
        ふんっ(背をむけまた作業を始めるが・・・ がちゃがちゃを店を引っ掻き回すビエネッタに業を煮やしたようだ めんどくさそうに立ち上がりひょこひょこと歩き出す)
        うるせえ女だまったく (杖でゴミの山の一角をさぐると布のかぶった大きな鍋が それを意外な膂力で持ち上げ、中に入ってたガラクタをひっくり返す)
        そらもってけよ 洗えば使える -- ディルク 2017-10-21 (土) 21:18:46
      • 半分ぅ…?ケチな店ね…ならいいわ、半分で。(そしてガチャガチャと探して居たものの、業を煮やした亭主が釜を出せば、満足気味に頷いて)
        良い品ね、中々の物じゃない。それも頂くわ(そしてギアパーツの半分と大釜を一つに纏める様にすれば…)
        幾らになるかしら?(一瞬、女の目は鋭く亭主を見るぞ…!この女、ヤる気である!) -- ビエネッタ 2017-10-21 (土) 21:29:13
      • は?金か?(やれやれと言ったようすでヒョコヒョコとまた作業台へもとる)
        好きに置いてけよ どうせ拾いもんだ 価値なんか知った事じゃない(古めかしい分銅に黒い粉を乗せながら) -- ディルク 2017-10-21 (土) 21:49:12
      • 貴方、お店には向いてないわね、亭主(そんな主人に苦笑して、そのまま魔道書を開けば、ぽんっと物品を何処かに仕舞い込み)
        じゃあ、頂いていくわね?500Gで良いかしら。(じゃらり、と金貨の入った袋を置き、その店を後にするのであった) -- ビエネッタ 2017-10-21 (土) 21:57:28
      • ちっ(無言のまま、背中でビエネッタを送り 振り向けば金貨の入った袋にさも嫌そうに舌打ちをする)
        迷惑なんだよ、こういうのはよ -- ディルク 2017-10-21 (土) 22:00:35

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ひととなり Edit

  • 体格 身長162cm 体重51kg だいぶよぼよぼ
  • ぼさぼさの髪は白髪 片目が白内障のため白濁している
  • 常に杖を持ち歩いている


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  • 近接戦闘術を極めた、非常に殺傷力の高いオリジナル武術の考案者
  • 呪毒:一種の付与魔術を使用する この毒で斬られた傷は容易に塞がらず、出血が激しいものとなる

Last-modified: 2017-10-21 Sat 19:42:30 JST (776d)