闇酒場「Bomb Bazongas」の従業員 Edit

名前リオーネ・エルトランゼhttp://notarejini.orz.hm/up3/img/exp037695.jpg
性別
年齢不詳(外見年齢18〜22歳)
瞳の色マゼンタ
肌の色ホワイト
髪の色ラベンダー
身長160cm
出身地不明
職業構成員(ソルジャー)
外見服を着て外に出よう仕事中全身
企画企画/フェニーチェ・ファミリー

ときめき三行 Edit

  • 流浪の吸血鬼
  • スピークイージーで
  • 構成員兼従業員として働く

インタビューウィズヴァンパイア Edit

  • 隠れ酒場か住居か街の何処かか
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お名前:

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トゥナイト設定 Edit

  • 人物像
    フェリーチェファミリーの幹部(カポレジーム)の一人、レスターが直接経営している
    裏酒場「ボム・バザンガズ」の従業員であり、レスター配下のフェリーチェファミリー構成員(ソルジャー)。
    10代後半〜20代前半に見える女性だが、鮮血の一族(ブラッドトライブ)という吸血種族に属する
    吸血鬼であり、実年齢は(言おうとしない為)不明。(そんなに古い吸血鬼ではないとは言う)
    いわゆるキリスト教の影響が強い吸血鬼とは別種であり、ニンニク料理も食べられるし生白い肌を気にして日光浴をするくらい。
    吸血鬼であるという事実は特に隠してはいないが、聞かれないと答えない程度。
    そこそこにクールでそこそこに享楽主義。そこそこ常識的だがそこそこに破廉恥。
    仕事の時は意外と真面目で大人しく、上司の命令にも忠実に従う。だが、仕事に差し障りのない部分では遊ぼうとする。
    酒も飲むが肉料理を食べている方が好き。生き血は組織から渡される採りたての輸血用パックのものを
    月に一度程度飲む分で十分らしく、事情が無ければ人から直接吸う事は無い。

    ヌードバーである「ボム・バザンガズ」では他の女性従業員同様素っ裸で働いている為、組織の構成員達は
    彼女の服を着ている姿よりも裸の状態を見慣れている。
    ファミリーの新入りには幹部の情婦か、借金のかたに沈められた憐れな痴女と思われがちなのだが、
    彼女は立派な組織構成員であり、みかじめ料の徴収や不動産関係の業務手伝いなどの定番の仕事を
    振られている事も多い。そうした時にはよく男物のスーツにコートを着ている。
    例外的に外でも全裸、あるいは裸の上にビニールのレインコートかボロいマントを着て出かける場合があるのだが、
    それは暗殺、よくて殺しの発生確率が高い案件である事を表している。
    本人曰く服が血で汚れるのが嫌とのことだが、本当にそれだけかはわからない。
    (レスター周りの事情を知る敵対者は、裸の女マフィアが来たら命の取り合いを覚悟せい!と噂している)
    ……ちなみに、裸になるのはあくまで仕事の上だけかと改めて聞くと、今では見せるのが好きとの答えが返ってくる。

    酒場に近い所にある古びた集合住宅の一室を自室として借りている。
    プライベートでも裸のままでいる場合が多く、見知らぬ男達がよく出入りしている(組織構成員が仕事で
    来ているだけ)ので近所からも娼婦では?と思われがち。

  • 来歴
    旅人ではなく完全にホームレスな流離人としてシガロットに流れ着いた吸血鬼。
    単純に堅気の世が住み難かったのか、追われる事情があったのか、街に来た時にはぼろ布で身を隠し
    暗がりに潜む様に生きていた。
    この頃、何人か人間を襲って生き血を頂戴しているが、殺したり眷属に変えたりという事はしておらず
    倦怠感が残る程度の被害に抑えていたので吸血鬼によるものとはなかなか気づかれなかった。
    しかし、構成員の一人が被害にあっていた事でボム・バザンガズのオーナーを務める
    フェニーチェファミリー幹部(カポレジーム)のレスターが察知。自ら調査に乗り出し、
    隠れ住んでいた彼女を発見する。

    この時どの様な顛末があったのか詳しくは二人以外にわからないが、彼女の体つきを見てレスターが
    自分の酒場で働く事を提案した事、面接では裸にされて机に上げられたので娼婦でもやらされるのかと思った事、
    彼女に少なくともその時までは人前で脱ぐような趣味は無かったという事は確かだと言う。
    彼女はレスター、およびファミリーにこの街で暮らしていけるようあれこれ取り計らってもらった事を感謝しており、
    忠誠心は意外と高い。
    (この辺りの事情を知らない他の構成員は、レスターが捕らえたリオーネに凌辱調教して変態命令にも逆らえない
    性奴隷にしてしまったんじゃなかろうかと内心思っていたりいなかったり。ちなみにそんな事実は無い)

『Bomb Bazongas(弾む爆乳)』 Edit

この下品な名前の店はいわゆるスピークイージー、その中でも酒を隠しつつ表で営業するような立派な場所ではなく、
一見客お断りな地下の秘密酒場である。
店自体はそれほど大きくはなく、立ち飲みカウンターとテーブルが5つ置かれた普通のバーの様なエリアが最初にあり、
その奥に貸し切りで利用される5つの個室が用意されている。特に最奥の部屋は今でいうVIPルームに近い豪華な造り。
全体に魔法によると思われる室温調整が効いていて、一年を通して過ごしやすい温度が保たれている。
この酒場には10人近いウェイトレスがおり、全員が裸で接待を行っている。
娼館と間違える者が非常に多いが、ポルノ産業ではあるが娼館ではないとオーナーは言う。
実際、店や従業員に一晩幾らと金を渡した所でベッドのある部屋に通されたりはしない。
個室を貸し切って同意の上セックスに興じることは可能だが、そこに至るには何度も足繁く店に通い、
酒や料理に大金を払い、従業員に顔と名前を覚えられた常連となる必要があるので、はっきり言って
本物の娼館で娼婦との一夜を買うよりもはるかに金と労力がかかる。
(もっとも、営業時間外の店員のプライベートは関係がないので、アフターデートに誘い
その後流れでベッドインというのはありえる、というよりその女性次第である)

このように極めて下品なポルノ酒場なのだが、実は安全性の高さでファミリーにも密会や交渉シーンで利用されている。
場所が細い階段を抜けた先の地下にあり、常に隠れた見張りがいるため(これは警察対策でもある)外からの銃撃、複数人での襲撃が難しい。
個室ともなると入れるのは店員ぐらいであり、その店員は顔も体も覚えられた裸の従業員。
紛れ込む事はできず、仮になりすませたとしても全裸なので武器を隠す場所も無い。
(暗殺に身に覚えのある慎重なマフィアは部屋に来た店員の口内や性器、肛門の奥までしっかりチェックするという)
これらを乗り越えたとしても、店で働く女達の中にはリオーネを始めとする「超常的な戦闘力を持った構成員」がおり、
不意を打つ銃殺すら容易ではないという。

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  • レスター・アッキピテル
    BombBazongasオーナーでありフェリーチェファミリーの幹部(カポレジーム)。
    ポルノ酒場を経営しているという印象から多くはスケベな変態親父を連想
    されているが、実際の彼は物腰穏やかで紳士的に見える人物である。
    当人は「生活に疲れた男には下劣なポルノが癒しになる場合もある」として、
    自分も男だからエロは大好きなのだと平然と言うが、「裸に剥かれて机の上に
    立たされる面接」を受けた女性曰く「彼の視線は展示された美術品を鑑定して
    購入するかどうか考えているコレクターのそれであり、まるで性欲を
    感じなかった」という。
    (それはそれとして女性従業員の何人かとは普通に肉体関係があるようで、
    公私をしっかり分けた人物ととるか、正体の掴み難い人物ととるか)
    主な仕事はBombBazongasの経営であるが、幹部級らしく密輸や密造、高利貸し、
    不動産など多方面の事業も手掛けている。
    勿論組織の為には非情な手段・犯罪も容易く行う。
    組織の中では古株に入る彼だが、噂では高位の魔術師なのではないかと囁かれ
    ている。

Last-modified: 2024-02-10 Sat 22:57:33 JST (63d)