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qst088059.png Anis & Ladyell qst088059.png

名前アニス・プシュケーqst088060.jpgqst088075.jpg名前レディエール・シルバーストーム
性別性別
年齢84歳(外見年齢11歳)年齢22歳
種族メルキアン(メルキア・ウッドエルフ)種族人間
CV小倉唯CVうえだ星子
EarthEarth
昆虫族の楽園、メルキア大森林に生きるエルフの少女
旅に出たきり行方不明の姉を探して
お供の女騎士とふたり旅の真っ最中。
その途中で新たな国ができたと知り、資金集めと情報収集のため一時根を下ろします。
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編集:いのちの翅差分:いのちの翅※シチュエーションはお好みで。割とどこにでも現れます。住まいは安宿屋の2階、3号室です
お名前:
  • (正面から柴犬が元気に歩いてくる、野良犬らしく首輪も付けておらずちょっとみすぼらしい) -- 2018-04-07 (土) 21:19:49
    • 「あら、わんこですよ、レディさん、わんこ!」(目をキラキラ輝かせる。メルキアの森には狼しかいなかった)
      「野良犬でしょうか、もともとこの国に住み着いていたとか……」
      「えーっと……」(ポシェットの中をまさぐって)「あ、パンがありました。ほ〜ら、おたべ〜♪」 -- アニス&レディ 2018-04-07 (土) 23:00:45
      • (犬はアニスに気づくとそのまま、ちょっと警戒気味に近づく・・・そしてパンの匂いを嗅いだ後、ぱくぱくと食べて上機嫌に尻尾をふりふり)へっへっへっへ -- 2018-04-07 (土) 23:09:09
      • 「うわ〜❤ かっわいい……見てくださいよレディさんっ、しっぽふりふりしてます!」
        「ええ、とってもかわいいですね……(アニス様が……)」
        「なでられるかな……?」(おそるおそる手を伸ばしてみる) -- アニス&レディ 2018-04-07 (土) 23:30:12
      • (手を伸ばせば最初はちょっと身を引くものの、害意が無いとしって大人しくなでられる)
        (ただ残念ながら野良犬なので左程清潔ではなく触れれば手は獣臭くなってしまうだろう・・加えて)へっへっへっ・・くぅん・・(と嬉しそうに顔を舐めてくるぞ) -- 2018-04-07 (土) 23:44:10
      • 「うひゃ〜、おお、よしよし、えへへ、かわいいなあ……」(もともと森育ちなので汚れは余り気にしない、が……)
        「わ、っぷ!」(舐められるのは想定外だったのか後ろにこけてしまう)
        「こ、この犬〜〜〜!! アニス様の御尊顔をな、舐めるとは……!!!」(ジャキ、と抜刀しかけて)
        「わ、わ! レディさんおちついて! だいじょうぶ、大丈夫ですから!」(うへ〜、でもすごいいぬくさくなっちゃったしべとべとだ!)
        「うーん、これはおふろにいれてあげたほうがいいですかねえ……なかなかこうばしいかおりです……」 -- アニス&レディ 2018-04-08 (日) 00:29:52
      • (アニスが転げ、レディがいきり立っても特に気にする様子もなく)へっへっへっへ(と楽しそうにぴょんこぴょんこ)
        きゅぅん?(お風呂と聞いてもよくわからないといった様子で小首をかしげてるわんこ) -- 2018-04-08 (日) 01:30:55
      • 「んもう……元気なわんこですねえ……」(跳ね回る野良犬に犬臭くなりながら苦笑いを浮かべる)
        「しかし、銭湯などは通常ペット入浴禁止のはずですよ?」「ああー、そういえばそうですね……ねえあなた、川は好き? みずあそび。 わかるかな?」 -- アニス&レディ 2018-04-08 (日) 20:12:46
      • わぅ?(はて?とよくわからないがとりあえず楽しそうにしている・・・がシャワー系ならともかく浸かる系はちょっと怖いわんこだ) -- 2018-04-08 (日) 20:29:19
      • 「うーんわかんないかあ、変に洗って嫌われたくないなあ……」
        「とりあえず桶に水を張って、外で洗う、ですかね。」「そうですね、それが一番手っ取り早いですか。宿のおじさんに水をお借り出来るか聞いてきます!」(そういって宿屋へ駆け出す)
        「……お前はいいなあ、あんなふうにアニス様に可愛がってもらえて……」 -- アニス&レディ 2018-04-08 (日) 21:22:40
      • (駆けだせば追いかけようとするが)・・・?・・へっへっへっ(レディがその場にとどまってるのでちゃっかちゃっかと右往左往した後にとどまる)
        くぅん?(何か悩みのありそうな雰囲気に不思議そうに首をかしげている) -- 2018-04-08 (日) 21:55:10
      • 「私もお前のように素直に甘えられればどれだけ素晴らしいのだろうか……撫でられたり、抱きついたり、舐め回したり……ああ、アニス様……」(妄想をしているのだろう、きりりとした目元が緩み、恍惚とした表情を浮かべている)
        「いいか、犬。あまり調子に乗るんじゃないぞ。アニス様は大変に慈悲深いお心の持ち主だからお前のような小汚い犬にも構ってくださっているのだからな。……わかっているのか? こいつめ」(鼻頭をつん、とつっつく)
        (ややして)
        「おまたせしました!」(そう言って、水の入った桶と、石鹸を手に嬉しそうに駆けてきた)
        「ああ、アニス様。すいません、本来なら私が行くべきだったのですが」「いや、わたしがしたかったことですので!」 -- アニス&レディ 2018-04-08 (日) 22:24:33
      • (つんと突かれればその指をくわえようとして失敗したり)くぅん?(よくわかってない様子)
        (話をしているアニスとレディを尻目に桶の水の匂いを嗅いで、ぴちゃぴちゃ飲んでるわんこ) -- 2018-04-08 (日) 22:40:46
      • 「ああ、こらこらのみみずではないんですよ。」(水をすする犬を静止して、まず犬の身体に水を少しずつかぶせて、濡らす。そのまま石鹸を泡立てて、マッサージするようにワシャワシャと揉みほぐした)
        「アニス様、その犬を飼うおつもりなのですか?」「いやあ、流石にそこまでは……ただ、仲良くなれたらいいなあとは思ってますけど」 -- アニス&レディ 2018-04-08 (日) 22:51:32
      • (ぴちゃぴちゃ水がかかればびっくりした様にぴょこぴょこ跳ねて動き回るぞ、でも洗われれば気持ちよさそうに目を細め、足を止める)
        (飼うかどうかの話をしてる間も比較的大人しくしてはいるが、顔が近づけば反射的といった様子でぺろぺろ舐めるし時折ぶるるるっと体を震わせて泡を飛ばす) -- 2018-04-08 (日) 23:03:00
      • 「ん〜〜〜、やっぱりかわいいなあ……えへへ、いまきれいきれいにしてあげますね〜?」(アニスは犬の無邪気さにでれっでれだ。気持ちよさそうにする様子に気を良くして、丹念に泡を体中に広げる)
        「さすがに宿屋住まいで飼うわけにもいきませんが……うう、ペットかあ……」(洗っている間もぺろぺろと舐めに来るのでアニス自身もびしょ濡れ、しかしそれを気にする様子もなく、楽しげに、そして悩ましげにウォッシングを進める)
        「まあ、そうですね。飼うのは現状では難しいですが、名前をつけて見かけた時に可愛がるぐらいは大丈夫じゃないですか?」
        「うーん、でもそうなるともし他の人がこのコを飼う、ってなったときに大変そうな気も……ねえ、あなたはどうしたい?」 -- アニス&レディ 2018-04-09 (月) 00:17:23
      • (汚れた体も洗い続ければだんだんあわあわになっていき、なんだこれなんだこれ?と興味を持ったように鼻を突っ込んではくしゅんとくしゃみをしたりして)
        (どうしたいかと聞かれればまるで「私は一生野良で生きていくぜ!」とでもいう様に)わふん!(と元気のいい一声が返ってくる) -- 2018-04-09 (月) 01:26:33
      • 「ふふ、きれいきれいになりましたよー?」(一通り泡を伸ばし、全身があわあわになったところで、ばさーと残った水で泡を洗い落とす)
        「……うーん、いまの返事は心配しないで、ってことかな……? おなかすいたりしたらいつでもきてね? ご飯用意して待ってるからね?」(ナイフを取り出して、剣閃で魔法を描く。暖かな空気が犬を包み、毛を乾かしていく) -- アニス&レディ 2018-04-09 (月) 01:35:56
      • (ばしゃーっと泡が洗い流されればぶるるっと再び体を震わせて水を飛び散らせる)
        (不意に暖かな風が駆け抜け、毛先まで乾いていけば気持ちよさそうに目を細める)きゅぅん♪・・・へっへっへっへっ(そして再度お礼を言う様にべろべろとアニスを舐めると足取りも軽く帰っていくのだった) -- 2018-04-09 (月) 01:57:41
  • 髪の毛に隠れ切らぬあの耳…本物っちゅう奴じゃのう…ちびっ子に見えて実は長生きしとるんじゃろうなあ… -- シーディ 2018-04-05 (木) 22:25:31
    • (こちらをじい、と見る女性……というより少女だろうか? に気づいて、ぺこ、と頭を下げる)「あの、なにか御用ですか?」
      「…………。(おかしい……見た目はすごくいいのだけど、なにかが違う……)」 -- アニス&レディ 2018-04-06 (金) 00:21:56
      • (気づかれた!と体を強張らせる…が、ほうと一息つくと強張りは取れていく)
        (「白エルフと黒エルフは敵対したりしとるかも知れんし、あっちの護衛の人?が切りかかってこなくて良かったんじゃ…けれどなんか警戒されてる気がするのう、やっぱり種族の争いありそうじゃろか…?」)
        いやああんまり可愛らしいのでもしやエルフのお姫さんかと思うてのう、こんな…と言ってはなんじゃけど、まだ荒れた土地に護衛の人を連れてなんじゃろうかと思っての
        わしは薬屋なんでご入り用ならすぐにでも御用は出来るんじゃけど、苦いのが苦手な人でも安心なあま〜い味にも出来るんじゃよ
        水薬専門じゃから常備薬にはちと向かんのじゃけどのう -- シーディ 2018-04-06 (金) 16:43:46
      • 「えっ、そ、そんな、その、かっ、かわいくも、お姫様でもないですから……!!」
        「そんなことはありません、アニス様は可愛く、そして私のお姫様ですよ」「レッ、レディさん!!!」
        「えーっと、こほん……わたしたちは冒険者なんですよ。わたしはアニス。こちらはレディエールさん。護衛……といっちゃそうなんですけど、二人のパーティなんです」
        「ほう、薬ですか。やはりエルフ種というのは皆薬学に長けているのですか?」
        「皆って言うわけじゃないけど、メルキアンみたいなウッド・エルフは得意な人が多いですね。逆にダークエルフさんで薬が強い、というのは余り聞かないような……?」 -- アニス&レディ 2018-04-06 (金) 22:34:22
      • ほうほうほう?「私の」っちゅうのはなんじゃろう、可愛らしいだけでなく騎士として仕えるに足る何かを持った主っちゅう事かのう(百合の花までは想像が追い付いていない)
        冒険者家業については詳しゅうないんじゃけど、それならこっちの方にはお仕事で来られておるんかのう…開拓したての国なんて何があるかわからんじゃろからのうー
        わしはそう…あれじゃよ、東の方の遠い国に住んでおったから他の例は当てはまらんのじゃろうて…エルフだのなんだのを目にしたのは初めてじゃしのう -- シーディ 2018-04-06 (金) 22:44:05
      • 「そんなところです。アニス様は本当に素晴らしいお方なんですよ」「レディさん、そういうの、はずかしいから、禁止っ! 禁止です!!」
        「もともと人を探して旅をしているんですけど、お金の問題とか色々あって冒険者になった……が正しいですかね。開拓したてだからこそ人の流入もすごいから、情報も集まりますし、仕事もたくさん!」
        「東、ですか。東は確かにこちらと比べると環境がだいぶ違うと聞きます。」「へぇー、東かあ……どんな場所に住んでらしたんですか?」 -- アニス&レディ 2018-04-06 (金) 22:53:29
      • 何があったかわからんが随分慕われておるんじゃのう、2人のパーティならその信頼度はきっと大切な事なんじゃなあ
        ほほう、人を?わしの知っとる人物じゃろうか、どんな人を探しておるんじゃろうのう…仕事を依頼するようなネタはもっとらんが知っとる人なら教えるんじゃよ
        ううん、わしの住んでおったところかのう?そうじゃのー、この辺と違って魔物はおらんが自然があんまりのこっとらん土地じゃったのう、そこで何やかんやあって…この辺で迷子になって帰れなくなったんじゃよ -- シーディ 2018-04-06 (金) 23:02:05
      • 「そんな大したことはしていないはずなんですがね……」「いえ、アニス様がいなければ今頃私は野垂れ死んでいたでしょう。命の恩人なんですよ」
        「ええ、ご存知かどうかはわからないんですが……探しているのは、わたしのおね……姉なんです。リコリス、っていう黒髪ウェーブのメルキアンで、身長と同じぐらいの大きさの両手鎌を背負ってる人です。そんな人、目立つと思うんですけど全然情報がなくって……」
        「そんな場所が……自然が残って無くて魔物がいないとなると、人間の文明がすごく栄えているってことですよね?」
        「……東にそのような国があるとは聞いたことがありませんが……」 -- アニス&レディ 2018-04-06 (金) 23:10:37
      • 命を救ったんじゃったら大したもんじゃろうに、怪我を治したり空腹を満たしただけでもされた方にしてみたら感謝感激雨あられじゃろうて
        お姉さんを探しておったのか、ううんすまんのう…残念ながら心当たりはないわい、武器なのかそんな鎌を背負ってるとなると死神みたいな恰好を…
        (知人?な骨の人、多分女性を思い出してまさかあれじゃかろうな…と首をひねる)
        そうじゃのう、人がぎっしりしておる坩堝みたいなもんじゃったか…聞いたことがないのは海を隔てた島国だったからじゃなかろうかのう -- シーディ 2018-04-06 (金) 23:21:55
      • 「うーん……まあ、非常に助かっていますし、ありがたいんですけどね」「もったいないお言葉です……!」
        「姉はその……趣味がちょっと変わっていて……でも鎌の使いっぷりは妹ということを抜きにしても中々のものだったんです」
        「そんな島が……やはりこの世界はまだまだ広いですね。それだけに、アニス様のお姉さまがどこにいるか、早く探さなくては」 -- アニス&レディ 2018-04-06 (金) 23:52:02
      • (「なんだか含みのある言い方のようじゃが…?まあええか」)
        ほほーっ、変わった趣味?じゃったらその趣味の方面から当たれば探しやすいじゃろうか…目印になるような趣味なんかのう、まさか鎌で刈った首をコレクションするとか物騒な話ではないじゃよね…?(自分の想像にちょっと怯えている)
        うむぁー、このあたりに居るのかわからんが、万が一なんか聞いたら教えるんじゃよ…あとは薬屋シーディのお薬の方もよろしく!と言った所かのう
        こんなのもあるんじゃよーという事で試供品を一つ置いて行くんじゃ(コトリと置かれる薬瓶、中には液体が入っているが)
        これはバブルポーションとでもいうかのう?天然成分でお肌に優しい、お風呂用の入浴剤石鹸じゃよ、石鹸じゃから最後はシャワーなどで流さんといかんがのう
        泥だらけになってもこれ一つで髪もお肌もつやつやじゃよ!まあ…液体なので一回使い切りじゃけどね、それじゃあまたのう〜 -- シーディ 2018-04-07 (土) 00:01:09
      • 「うーん、あんな趣味してる人他にいるのかなあ……でも、確かに目印にはなるかもしれませんね、ありがとうござ、いやいやいや! そんなえげつない感じじゃないですから!」
        「あ、助かりますありがとうございます。……石鹸! いいですね、気に入ったら改めて買いに行かせてもらいます、今日はいろいろありがとうございました!」 -- アニス&レディ 2018-04-07 (土) 17:59:39

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qst088057.pngAnis                                                                   
メルキアの森。そこは多数の昆虫族が住まう大森林で、インセクピアとも呼ばれる。
メルキアンはそんな昆虫族と協定を結んでいるウッドエルフ*1の一種で、通常のエルフよりも肉体的成長が止まるのが早く、虫に因んだ魔法を使う。
また、彼らの魔法はナイフなどの武器を触媒にすることから、稀少な魔法剣士として外界で活躍する者もいる。

アニスは一族を束ねるプシュケー家の末子であり、蝶を用いた魔法を得意とする。
上にリコリスという姉がおり、一族の長を継ぐ前に実力をつけたいと、数年前に旅に出ていた。
三ヶ月に一度は手紙を寄越すよう母に言われていたのだが、ここ一年ほど連絡が途絶え、行方知れずの状態となってしまう。
姉とは非常に良好な関係を築いていたアニスは、母を説得し、姉を探すべく放浪騎士のレディエールと共に、世間を旅することとなった。
ちなみに、レディエールの性癖については全く知らない。とても優しくて頼りになるお姉さんと思っている。

引っ込み思案、恥ずかしがり屋だが、芯は強く、慈愛の心を持つ。
回復、補助の魔法を得意とし、逆に攻撃の魔法は不得手。
レディエールのことはレディさんと呼ぶ。
qst088067.pngLadyell                                                                   
出身不明の放浪騎士。女性としては屈強な体付きから高地の出と思われる。
メルキアの森付近で空腹により行き倒れていたところをアニスに拾われ、彼女の集落に住み着いた。
同性愛者の上、小児性愛者という度し難い性癖を持つ彼女にとってメルキアンは正に最高の種族であり、特にアニスには「やっと見つけた私の主様」と心酔している。
騎士としては腕は確かで、インセクピアの王宮騎士、エルダービートルナイトと互角以上に渡り合う。
リコリスを探すというアニスに猛反対したアニスの母に、自分がついていくので心配は要らないと説得し、無事(?)ふたり旅の栄誉に浴す。
もともとはどこかの国の騎士だったらしいが、過去についてはアニスであっても語ろうとしない。

冷静沈着、味方には穏やかに接するが、敵には容赦がない。……が、時に抜けている場面もある。
アニスのことはアニス様と呼ぶ。

exp033603.png <なにかexp033604.png<御用ですか? Edit


*1 森に住まうエルフ

Last-modified: 2018-04-09 Mon 22:27:49 JST (1388d)