クソダサコート先輩 Edit

qst089545.png名前午里嶺一(うまさとみねかず)
性別
種族人間
年齢19(水白高校OB)
出身地吉峰区午里
職業退魔師(フリーランス)
企画市立水白高校
行動方針
RP傾向適当ではなくてきとー
好み家族
苦手

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芙美のお助けキャラ

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お名前:

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  • 名前は午里嶺一(うまさと みねかず)
    年齢は芙美の3つ上の19歳
    身長は170で結構小さ目、体は筋肉質でがっしりしている
    入れ替わりで卒業した水白高校OBであり、現2年生、3年生であれば聞いた事くらいあるかもしれない
    在学時は平坂会で活動していた。脱会はしていないようだが今どうしているのかは不明、不文律により妹にも知らせてはいない
    • どうやら全国各地の裏世界への入り口を調査し、潰すなり封印するなりしているようだ
      お盆に里帰りして以来、土日には帰って来ているらしい
  • 性格は真面目、無口、今でも若干の中二病
    外では常にダサいコートを着用しており、常々芙美に注意されている
    後輩からのあだ名はクソダサコート先輩、そう言われると捨てられた犬のような表情になるとは芙美の言である
  • スキル
    • 影山流という剣術を修めており、実戦の中で自己流のアレンジを加えている
      武装は名剣でも魔剣でもない名無しの日本刀。目で補うため切れ味などはあまり気にしていないようだ。
  • 異能
    • 結界と呼ばれる独自の領域を張ったり、それを応用した結界・領域破りが得意技
      • その能力は、現実とは異なる事象を色で見破ることができる『目』である
        領域破りはその使い方の一つ
      • ディメンジョンブレイク!とか気持ちが昂るとたまに口に出る、恥ずかしいけどついついやってしまう止められない
    • 魔眼の本質
      • あらゆる事象を見分ける、識別・認識の魔眼
  • 卒業後は自分の異能を磨くべく怪異に関わる実践系の大学に進んだらしい
  • 芙美との関係は極めて良好
    妹と共に頻繁にラインでやり取りをしている、スマホでは饒舌なのだ














やるかどうかも分からない個人イベ関連、とりあえず書いとく Edit

exp036408.png名前呪いとしか形容出来ないモノ
性別
種族怪異
年齢0
出身地
企画市立水白高校
行動方針
RP傾向行き当たりばったり
好みヒトの悪感情
苦手ヒトの強い精神力

簡潔に言うと Edit

芙美関連の元凶

設定 Edit

人の負の感情が混ざり合った、人に害を為すだけの呪いとしか言いようのない物。
本来なら実体を伴う程に成長する事はなく、極めて稀有な事例である。
だが、ここ一年の間に吉峰山周辺において大妖や神など強大な怪異が現れ倒されていった結果、その残穢や怨念が集まり混じり合い形を成してしまった。

心や意志は存在せず、本能的に近くの人を喰らう程度であったのだが
馬仙峡で祭られている馬神様の力を奪おうと接触した結果、その逸話に強く影響を受け、行動に指向性を持ち始める。
怪異と交わりその子孫を残させた花嫁が欲しい、と。

能力 Edit

基本的に泥水のように高いところから低いところへ流れる。
密度を増せば肉のようになり蔦状の器官を伸ばしたり出来るものの、基本的に触れたものを蝕む以外の能力はない。
呪いに触れた者は激痛を受け組織を蝕まれるが、魔法や神の加護等、呪いに対する耐性によって軽減が可能。
また、直接触れないようにする結界術も大変有効。
問題はその物量であり、取り囲まれたり中に没する事が無いように気を付けたい。
特殊な技や能力を使うことも無く、ぶっちゃけ怪異として討伐する場合、対処方法が楽な相手である。

攻撃する場合威力があろうがただの物理は効果薄、容易く斬ったり潰したりできるがダメージは微少。
それ以外は大体効く。
ただし、呪いに取り込まれた怪異や人の能力を自分のものとして使う場合があるため注意が必要。

メタい Edit

例えるなら聖杯のドロみたいなもの、触れれば凄まじい激痛と共に触れた部位が蝕まれる。
呑み込まれたならば、普通の人間ならあっと肉体と魂を喰いつくされ呪いと同化してしまうだろう。
そうなったらもう助かる術はない。

足の怪我はコイツのせい、供花姫の物語との相乗効果で今年の巫女である芙美が狙われた、この娘は俺の物と唾つけられた状態と言える
足の呪いを解こうとすると怒って襲い掛かるが、それを倒せば一時的に解呪することも可能
だが1500年伝えられてきた物語がある限り、しばらくすれば再発する
足の次は視力、その次は────

馬人のご先祖様 Edit

exp036340.png名前馬神様(ウマガミサマ)
性別
種族神様
年齢1400超
出身地馬仙峡
企画市立水白高校
行動方針
RP傾向🐴<俺様系
好みお嫁さん
🐴<愛してる!もっと子供産んで!
苦手武芸者
🐴<俺様の結界破りやがったから嫌い

簡潔に言うと Edit

馬仙神社に祭られている神様
物語で語られる馬頭怪異の頭領にして馬人のご先祖様でもある

設定 Edit

元は、戦乱で用いられ命を奪われた軍馬や人の怨念が凝縮して生まれた怪異。
平安時代に、後に馬仙峡と呼ばれる地を根城にし、周囲の村々を襲っていた馬頭怪異集団の頭領でもある。
言い伝えにある通り、武芸者に打ち取られ怪異としての存在は失われる。
だがその後、彼と人とが交わって生まれた馬人達の手によって神社に祭られ、神としての格を得た結果、再びこの世界に顕現した。
全く関係ないのだが、馬頭観音と関連付ける人間がいたため、そっちの属性も少し得ている。

神となった後は、普通に馬仙峡と子孫である馬人を守護しているようである。
余談だが、馬仙祭の奏花姫役を選ぶ際にちょっかい出し始めたのは100年くらい前から。
その理由はあまりにバカバカしく黙して語らないだろう。

異能 Edit

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バッドルート? Edit

exp036393.png名前馬我津乃巫女(マガツノミコ)
性別
種族怪異
年齢0
出身地馬仙峡
企画市立水白高校
行動方針
RP傾向破滅へ向かい突き進む運命
好み
苦手

簡潔に言うと Edit

芙美が呪いに呑まれ怪異堕ちしたバッドルートのラスボス

設定 Edit

外見は髪が長くなって肌が青くなってえちえちな服を着てる芙美
その実は、神や大妖など大きな力を持つ怪異が現れ倒されて、尚残る呪いとしか言いようのない意思なき力に飲み込まれた末路
怪異の力が増す年であった事もあり、馬頭怪異の逸話をして指向性を得た結果、今年の巫女である芙美にその呪いが向く事となった

念願の花嫁を得た呪いは芙美の異能をもってその本懐を成そうとする。
つまりは人を呪うのである。
愛する者を守って欲しいとの願いで与えられた異能は、愛する者を蝕んだ呪いに使役される事となった。

異能 Edit

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Last-modified: 2021-11-03 Wed 16:13:07 JST (84d)