企画/市立水白高校 (しりつみじろこうこう) Edit

企画趣旨 Edit

  • 架空の現代で学園生活を楽しもう!今度は東北だ!
    • 9/25(土)〜11/11(木)の48日間。リアル4日で劇中一か月。劇中時間は4月〜翌年3月の1年になります。
    • 基本的には生徒を登録してあそびます(先生も可)

レギュレーションなど Edit

  • 名簿名
    • MI/xxxxでお願いします。
  • 事前登録
    • 9/15(水)0:00〜より可能とします。
    • RPの開始はあくまで9/25(土)からですので、設定のすり合わせや事前の相談、キャラ被りの防止などにお役立てください。
  • 時系列
    • 劇中時間は2021年4月1週からスタートです。
  • 登録出来るキャラクター
    • 主に生徒(先生も可)
    • 必要があれば、敵役の怪異や人間、関係NPCなどの名簿を作成しても構いません。
      • 高校生が主役の企画だということは忘れないようにしつつ、臨機応変にどうぞ。

相談所 Edit

お名前:
  • キャラクター「レオパルドン」について、企画人権限による特例的な措置として、キャラリストからコメントアウトさせていただきました。
    企画人が「賞味期限がきれてるし、出オチをいつまでも残しておくのもなんだかなあ」と思ったこと、
    酒場でご本人から「どうでもよい」とのコメントを頂いたこと、が主な理由となります。
    特段何かを咎めるような意図はありませんのでご安心ください。よろしくお願いします。 -- 企画人 2021-10-11 (月) 00:48:51
  • しつもーん!この世界では東京オリンピックってどうなりますか? -- 2021-10-07 (木) 21:46:52
    • 2021年に『予定通り』開催される、ということにしましょうか。
      大抵の水白市民にとってはテレビの中の出来事なので、雑談の種になる以外、RPにはさほど関わってこないと思います。 -- 企画人 2021-10-07 (木) 22:07:24
      • 了解いたした。まあ劇中の年に開催されるほうが話題にできまししね -- 2021-10-07 (木) 22:15:09

最新の2件を表示しています。 コメントページを参照

アイデア募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました! Edit

+  ...

以下は世界観や都市、学校に関する設定です。 Edit

世界 Edit

概要 Edit

企画/市立伊上高校と共通の世界観。

・現代とよく似た、架空の西暦世界。
・人間とファンタジー的な異種族が共生している(エルフやドワーフ、鳥人や蟲人やリザードマン、果てはデュラハンやスケルトンなどなど)。
・特に異種族間の差別などは存在しない。
・怪異や都市伝説が日常的に発生する。
・そのこともあり、武装や魔術や異能の所持は権利として認められている。
・新型コロナウィルスは流行していない。(重要)
・東日本大震災も無かったものとします。(重要)

都市 Edit

概要 Edit

  • 宮城県水白市(みやぎけんみじろし)
  • 仙台市の南方に位置する臨海都市で、東北地方としては比較的発展している。
  • 六花製薬(りっかせいやく。財閥系の大企業)の研究施設の誘致に成功するなど、近年は人口増加傾向にある。現在の人口は8万人ほど。
  • 都市南部には水白空港を擁し、東北地方と国内各地を結ぶ国内線の拠点ともなっている。
  • 気候の特色としては、東北地方の太平洋側としては例外的に、冬季の降雪量が多いことで知られている。
  • 理由ははっきりとしないが、異能を持った子供が生まれやすい土地柄といわれている。

歴史 Edit

  • 古墳時代には多数の古墳が造営された、豪族たちが勃興した土地。
    • 風神山古墳は、東北地方最大規模の前方後円墳。周辺に中小の古墳が多数ある。
  • 平安時代には熊野の三社を引き写す形で、熊野神社本宮・新宮・那智社が勧請(神仏の分身・分霊を他の地に移して祭ること)された。
    • それらは水白熊野三社と称され、現代に至るまで信仰を集めている。
  • 中世には中小の勢力を持つ様々な武士に分割して支配されていたが、戦国時代には伊達氏の勢力下に置かれた。
  • 近世以後は仙台藩の一部として区分されていたが、明治期に水白町として成立。
  • 昭和中期に周辺の諸町村を吸収する形で、現在の水白市が成立した。
  • 日本史を通して、水白出身の異能者はちらほらと見受けられる。
    • 実際に異能を持った子供が生まれやすい土地柄とされている。
    • そのメカニズムについては現在のところはっきりしておらず、強力な異能者の血筋によるとするもの、気脈や霊脈に原因を求めるもの、など諸説ある。

地理 Edit

地名・位置関係は仮。縮尺は適当。
qst089521.jpg

奈多区(なだく) Edit

  • 水白市で最も発展している、かつ、最も歴史ある地区。水白高校があるのもここ。
  • 駅前には大型ショッピングモールやオフィス街が広がる。
  • 南部にある風神山古墳は、未発掘の大型古墳。古墳頂部に風神を祀る祠が設けられているためこの名がついた。
  • 十三塚は、十三の土塚が円形に並んだもの。
    • その正体に関しては、墳墓、落武者の供養塚、何らかの境界の鎮護など、様々な憶測に基づく風説が飛び交い、未だ不明である。
    • 全国に同様のものが見られるが、水白のものは規模、様式などどこか特別なようだ。
  • 主なロケーション
  • JR水白駅
  • 水白駅前ショッピングモール(ファッション・雑貨・家電・食品・武器・魔術用品・その他諸々)
  • オフィス街
  • 水白市役所
  • 外食系チェーン店(マクドナルド・吉野家・ファミレス・等々)
  • 水白中央中学校(これといって特徴がない、普通の公立中学)
  • 水白中央訓練場(市民が怪異に対する自衛能力を訓練するための施設)
  • 水白市立図書館
  • 市民アリーナみじろ(コンサートやスポーツなど、イベント用の大型施設)
  • みじろテレビ塔(テレビの電波はここから出てる。展望台あり)
  • みじろ歴史美観地区(歴史ある街並みが残る観光地区)
    • 甘味処『猫まみれ』(看板猫が7匹いる。かき氷(みるく金時)と抹茶パフェがおすすめ)
    • せんべい屋『いろは』(ちゃんとした差し入れやお見舞い品としてよく利用される、せんべいの名店)
  • 奈多大橋(水白川にかかるシンボリックな大きな橋。白くて綺麗)
  • 水白総合病院(入院病棟のある大病院)
  • 鶏ラーメン『とんちき』(水白市民には定番のラーメン屋)
  • トラットリア『ソリーニ』(水白でピザを食べるなら。美味しいイタリアンレストラン)
  • 大衆焼肉『金の角』(学生でも入りやすい焼肉屋さん。とはいえ焼肉はごちそうであり、何らかの打ち上げの機会などに利用されることが多い)
  • 風神山古墳(水白市最大のパワースポット。半ば公園と化しているが、遺跡部分は立ち入りが禁止されている)
  • 十三塚(水白市最凶の曰くつきスポット。積極的に立ち入ろうとする者はまずいない。それどころか、視線を向けることすら憚る者も多い)
  • 外郭放水路(水害対策に建築された巨大な地下空間。通常、一般には開放されていないが……)

吉峰区(よしみねく) Edit

  • 大きくは奥羽山脈系に属する、吉峰山を最高点とする山岳地帯。
  • 区のほとんどが森と山である。
  • 住宅地が無いわけではない。ホームセンターもある。
  • 吉峰展望台は街の夜景を一望できるデートスポット。
  • 水白熊野三社があるのもこの地区。
  • 緑の多さや水の綺麗さから、隠れ家的な飲食店が多い。
  • ここに住んでいる者の多くは、神事に関わる非常に古い家柄のものである。
  • 主なロケーション
    • 吉峰中学校
    • 聖プリムラ女学園(女子校。歴史あるカトリック系の中高一貫校)
    • 水白熊野三社
    • 道祖神社
    • 水白川源流
    • 吉峰第三トンネル(廃トンネル。心霊スポット)
    • 吉峰霊園(管理された霊園だが、夜は怪異が出がち。心霊スポット)
    • ホームセンター水白店
    • 吉峰展望台(ロープウェイで上がれる。夜景が有名なデートスポット)
    • カフェ『やまびこ』(吉峰区の東端にあり、市内からのアクセスのよい有名店。アップルパイが有名)
    • 田舎蕎麦『閑庵』(少々坂を登るが、それに見合う価値は十分にあるリーズナブルな蕎麦の名店)

菊上区(きくうえく) Edit

  • 都市の北東部に位置する地区。
  • 漁港と臨海公園以外は概ね畑か住宅地。
  • 近年、耕作放棄地を整理する形で、六花製薬の研究施設群が誘致された。
  • それに伴う形で開発された新興住宅地が広がっている。
  • 主なロケーション
    • 菊上臨海公園(デートスポット。イルミネーションがきれい。カップルで鳴らすタイプのお決まりの鐘がある)
    • 菊上港(小規模な漁港)
    • きくうえ魚介市場
    • 新興住宅地
    • 菊上中学校
    • 六花製薬研究施設群(黒い噂が様々ある、製薬会社の研究拠点)

幸田区(こうだく) Edit

  • その名の通り、主として田園地帯。
  • 南東部に水白空港が存在。
  • 水白空港へアクセスする道沿いの地域には、商店や住宅が発展している。
  • 主なロケーション
    • 水白空港(東北地方と日本各地を結ぶ国内線の拠点)
    • 水白空港スクエア(空港付属の複合ショッピング施設)
    • 耕龍寺(農業の守り神として龍神を祀った珍しいお寺)
    • 水田(おこめおいしい)
    • 大衆寿司『ポセイドン』(カジュアルなお寿司屋さん。学生でも入りやすい)
    • 煮干しラーメン『魚群リーチ』(とにかくうま味が強い煮干しスープで勝負のラーメン店)
    • 幸田水族館(海辺に建てられた水族館。イルカショーが有名)

交通 Edit

JR水白駅は、交通の便が非常に良い。
仙台市へのアクセスもよく、そちらに通勤する市民も多い。
仙台駅を経由すれば、新幹線に乗り継いで首都圏へのアクセスも可能。
また、水白空港を擁し、航空路で日本各地へ飛ぶことも出来る。
水白空港のアクセスには、鉄道が通っている。
一方、市中の移動には主に市バスが用いられている。

道路に関しては、江戸時代に敷かれた奥州街道に沿って、平野部を南北にまっすぐ貫く形で国道が通っている。
高速道路に関しては、市内に水白空港IC、水白ICが存在。また、水白市北部から東北自動車道にアクセス可能。

産業 Edit

伝承・都市伝説・怪異 Edit

伝承 Edit

  • 風神山古墳
    • 4〜5世紀頃の築造。仙台平野一帯を支配した広域首長の墓とされている。
    • その眠りを妨げることを忌避して、しっかりした発掘調査が行われていないため、詳しいことは分かっていない。
    • 山頂に風神が祀られたのは、この下に眠る者を鎮護するためだとも言われている。
  • 水白老女と熊野三社
  • 熊野に住む山伏が夢枕に現れた熊野権現のお告げに従い、吉峰山の山深くを訪ねたところ、夢に見た通りの老女が住んでいた。
  • この老女は年を経たために紀州熊野への参詣が叶わなくなっていたのだった。
  • そのことが切っ掛けにとなり、老女が名取の地に紀伊熊野の分霊を勧請、水白熊野三社が成立した。
  • 平安時代には奥州藤原氏の拠点となり、隆盛を誇った。その後も厚い信仰を集めている。
  • 熊野神社では、春・秋の例祭時には熊野堂神楽という神楽が披露される。
  • 出雲の流れをくむ岩戸神楽。詞章を唱えない黙劇の祈祷の舞で、随所に修験の呪法の名残りが見られる。
  • 実方中将の墓
    • 実方中将は平安時代の貴族であり歌人。中古三十六歌仙の一人。
    • 道祖神社を参拝することなく、下馬すらせずに通り過ぎたために、神の怒りを買って落命したと伝えられている。
    • この道祖神は京の出雲路道祖神の娘で、身分の上下や男女問わず、願い事があるときは男根型の物を作って奉納し祈願すれば叶わない物事はない、というのが伝承である。
    • 実方中将が参拝しなかった理由は『下品だから』。
  • 河童
    • 水白川源流域にはかつて河童が出た、という朧げな伝説が伝わっている。
    • その伝説に倣ってか、水白川流域で河童の目撃情報は絶えない。
    • 昭和期には、『源流域で若い母親が河童に襲われ、幼い子供1名を攫われた』という新聞記事も残されている。
  • 山姥
    • 吉峰山には山姥の伝承がいくつか残されている。
    • その山深くには未だに山姥が住み、時折街に降りて子供を攫って食うという噂がある。
  • 義経の遺体
    • 義経公は奥州平泉は衣川館で自刃し果て、その後首は鎌倉へと送られたのち、現在の神奈川県藤沢市に。胴体は栗原市栗駒沼倉の判官森に埋葬されたと伝えられている。
    • しかし、この世界には異説として、首から下はその正妻と子の遺体とともに、密かに吉峰山の何処かに埋葬された、というものが伝わっている。
    • その伝説をもとに幾度かの捜索がなされたようだが、今のところ墓らしきものは発見はされていない。
    • この伝承を受け、水白では都市伝説として『首無し義経』が語られることになる。
  • 水白川の人柱
    • かつて、水白は氾濫や水害の多い土地柄だった。
    • 治水工事が幾度となく行われる中で、人柱が立てられることは(かなり古い時代のことだが)頻繁にあったという。
    • その事実を裏付けるように、水白川の傍には、慰霊目的の古い石碑が残されている。
    • 現代においては、怪談話の種として語られることが多い。曰く、夜の水白川に近づくと足を掴まれる、そのまま引き込まれて幽霊の仲間にされる、など。
  • 隠された阿弥陀堂
    • 義経の遺骸が眠るとも言われる水白の地に、奇しくも第二の金色堂とでも呼ぶべき隠し阿弥陀堂があるという。
    • 未だ発見されたという報告は無いが、その存在は強く信じられている。
  • 鬼は内
    • 節分の豆まきの掛け声を、水白の古い家では多くが、『鬼は内、福は内』と唱える。
    • 同じように『鬼は内』と唱える地域は、ごく近隣に宮城県村田町がある。
    • 村田町の場合は、渡辺綱が腕を取り戻しに来た羅生門の鬼を逃がさないように、との由来であり、『鬼の手掛け石』なる民話として語られている。
    • 地理的な近傍性から、水白においても平安期に鬼に関わる事件が何事かあったと言われているが、詳しいことはよく分かっていない。

都市伝説(各詳細は追記する予定) Edit

  • 聖プリムラ学園の天文台と、歌ってはいけない『ほしのうた』
    • 聖プリムラ学園には古い天文台があり、かつては新星の発見を目指して使われていた。
    • 昭和の時代に、天文部の顧問の教師が発狂して死んだのだという。
    • 同時期に音楽教師の手により作曲された『ほしのうた』なる奇妙な合唱曲が、一度も歌われることなく音楽準備室に眠っているとか。
  • 吉峰第三トンネルの怪
    • 現代の怪異。男女二人で訪れると、片方が必ず死ぬという噂がある。
    • 恋人関係であるとないとに関わらず、どちらかが何者かに、誰にも見られていないときに、突如として縊られて死ぬのだという。
  • 十三塚に眠るモノ
    • 何かが封じられている、という噂がまことしやかに囁かれている。
    • 遡れば平安の頃から、似たような噂に関する古文書の記述が見つかる。
    • 誰もが目を背けるそこに一体何がいるのか、ということについては、誰も調べないままだ。
  • 六花製薬の研究内容
    • 異能に関する曰くの強い土地柄に出来たこと、日ごろ黒い噂の絶えない企業であることから、研究施設内部で何らかの違法な実験が行われているという噂が立っている。
    • 人知れず人体実験を行っており、無能力者に無理やり異能を発現させる薬、逆に異能を消してしまう薬、などなど噂がある。
    • 地下にはミュータント化した実験体が保管されていて、生物兵器としての研究もされているとか何とか。眉唾な話ではある。
  • 狐耳の女性に執着するマシュマロ男
    • 読んで字のごとく、そのような怪異が存在するのだとか。
    • 実際のところさして害がないとも、著作権的にグレーだともいわれている。よさぬか。
  • 首無し義経
    • 水白市内では古くから、首無しの武者の目撃談が絶えない。
    • これは、吉峰山に密かに埋葬された義経の胴体が、自分の首を探して彷徨っているのだ、と、市民の間でまことしやかに囁かれてきた。
    • 事実関係は未だに不明であるが、怪異であるならば、長期間祓われていないため危険な存在である。
  • ベッパー君の怨嗟
    • ベッパー君は某大企業によって開発・販売されたAIにより感情を持つとされるロボットで、一時全国的なブームとなった。
    • しかし、数年のうちにサポートが打ち切られ、その多くは死蔵されるか廃棄されるに至ってしまった。
    • そのベッパー君だが、『感情を持つ』という部分が強調されたものか。恣意的に自分達を作り出し廃棄した人間への怨恨を抱き、時折怨嗟の声を上げる、という都市伝説がある。
    • 中には、廃棄された個体が変形合体して人を襲うともいう奇説も。これは今のところ、ネット上で呟かれる冗談の類とみなされているが…?
  • 怪異怪盗
    • 近頃世間を騒がせる大怪盗。
    • 怪盗のテンプレートに従い、財宝を所蔵する美術館や個人宅に予告状を送り付け、警察の警戒を一蹴して鮮やかにこれを盗んでのける。そうした怪盗が、事実として世間を騒がせている。
    • その正体は人々の願望、噂、そうしたものが形を為した怪異であるという。
    • 人呼んで怪異怪盗。それもまた噂話ではあるが、こうした噂が力を持つのがこの世界でもある。
  • 宿無し食いの美女
    • ネカフェ難民のような、宿無しの男に一晩の宿を提供すると声を掛ける美女がいる。
    • しかし、彼女に着いて行ってはならない。それをして戻った者はいないのだから。
    • 水白市中で幾度となく宿無し男の残骸、いわゆる怪異の『食べ残し』が発見されており、一説によると、それは彼女が食事をした跡だという。
  • すれ違い通打
    • 人気のない道でやけに接近してくる謎の老人には気を付けた方がいい。
    • すれ違った瞬間、腹部に鈍い痛みが走るというのだ。それは死ぬような痛みではないがめちゃくちゃ体調が悪くなるという。
    • また、老人に備え腹部に防具を仕込んでおいた者がいたが、敢え無く鈍痛が走り体調が悪くなったとのことだ。
  • 駅の自動改札にはいちおうちっちゃい人が入ってる
    • 半ば冗談として語られる都市伝説のひとつ。
    • ちっちゃい人が入っているが、あくまで一応、念のため入っているだけで、大して仕事はしていないらしい。
  • amazonで置き配を指定しておくとごく稀に猫が届けにくるんぬ
    • 見れたらラッキーなんぬ
  • 水白市に新幹線は止まらないががんばれば乗ることはできる(物理)
    • 現実にしでかした奴がいるらしい、という、今わりとホットな噂。
    • 実際には怪異対策・異能テロ対策にバリアとか張られてそう。
  • 菊上区の農家が趣味で作ったGANDAMU像、動くんだって
    • GANDAMU像は木彫りで、ディティールはかなり甘い。
    • 体の各部のバランスがいびつで、明るいところではまぬけに映るが、夜見るとなかなか怖い。
  • 深夜に港湾地区をうろうろしていると某国の潜水艦に拉致される
    • らしい、という真偽不明の噂がある。
    • 水白の港湾部の水深が、潜水艦が潜航したまま接舷できるほど深いかは疑問の残るところ。
  • 三本腕のマネキン人形
    • 駅前のショッピングモールには、三本腕のマネキン人形を飾っている店があるという噂。
    • 目撃情報はあっても店の名前を誰も知らないとか、店内が異世界につながってるとか、実は目撃場所はショッピングモールじゃなくて水白病院だとか、マネキンじゃなくて人体改造された患者だとか…
    • 都市伝説らしく、話の細部にはいろんなバリエーションがある。
  • その他
    • 参加者で適宜お出ししてよい。

水白高校の七不思議 Edit

  • その1:伊達政宗公の肖像画
    • 伊達政宗公の肖像画のふりがながごく稀に(一説によると1/65536)、『いたちまさむね』になっており、それを見たものはムジナに化かされる。
      • 「イタチじゃねーのかよ!」と唱えるとムジナは逃げ去っていくという。
  • その2:伝説の樹の下で
    • 水白高校の中庭には巨大な樹が生えており、その樹の下で告白をし結ばれたカップルは伝説になるという…
    • 具体的には校内新聞に晒され卒業アルバムに載せられる。
    • …というイタズラが行われたのが発端だったが、現代では『樹の下で告白するとカップルが長続きするらしい』、といったジンクスになっている。
  • その3:バニラ味のバッハ
    • 音楽室のバッハの肖像画の、髪の所から甘い香りがした時は舐めてみるといい。
    • その時だけバニラ味がするらしいぞ。

怪異 Edit

ヒトの思念や負の感情から生まれた、有害なヒトならぬモノたちの総称。

+  補足:怪異の定義解説
  • 例:比較的一般的な怪異
    • 雑怪
      • 姿も形もまちまちの下級の怪異。ヒトの漠然とした負の感情から生まれるとされる。
        ネズミ、ゴキブリよりは脅威度が高い。数が多い。
    • 魔触
      • いわゆる触手。群れると非常に厄介。女の子は特に注意。
    • 屍食み
      • 人間の死体を食らう怪異。主に墓地周辺に出没する。
    • 不浄鬼
      • ヒトの一種である鬼族とは異なる、純然たる怪異。大柄で強い生命力と怪力を持ち、脅威度は高い。
  • 水白市において特筆すべき怪異
    • 都市伝説・伝承の項も参照(河童、山姥、マシュマロ男など)
    • 赤スダレ
      • 赤いすだれ状の、海辺によく出没する魔触の一種。
      • 毒を持ちクラゲと同様の扱いを受けるが立派な怪異で、スダレ状に見える体は触手が編まれたもの。
      • 稀に出現する大型の個体には女性が被害に遭うことがある。公的には積極的な駆除の対象とされる。
      • その他海辺に出現する雑怪とあわせて、駆除のアルバイトがよく募集されている。
    • 船幽霊
      • 海上に出現する幽霊が怨霊と化したもの。
      • 水白においては実害がある、現実的な脅威。
      • 様々な手段(多いのは水を船内に注ぐこと)で船を沈没させ、仲間を増やそうとする。
      • 江戸時代の本には、壇ノ浦で沈んだ平家の怨霊であるといわれることもあるが、地理的にやや遠い。
      • 東北地方のものは、『ひしゃくや櫂を要求するが、返事をしたり実際に貸したりしてはならない』といわれ、実際にそうしたタイプの遭遇例がある。
    • 海坊主
      • 海に出没する有名な怪異。
      • 数メートルから数十メートルの大型の怪異で、黒々とした夜の海中からせり上がるようにして出現し、船などを沈める。
      • 弱点は煙草の煙であるといわれるが、実際に効いたとする例はない。
      • 東北地方ではかつて最初に捕れた魚を海の神に捧げる風習があり、それを怠ると海坊主に船を沈められるという。今でも信心深い漁師はこれを守っている。
      • 水白でもごく稀に出現する。強力な存在で、退治しようとするよりは、鎮める、回避する方向で対策が取られる。
  • その他
    • 参加者で適宜お出ししてよい。

学校 Edit

概要 Edit

  • 『市立水白高校』
    • 創立百年以上を数える、歴史ある高校。
    • 市内で高校進学を考える場合、一番にあがる選択肢。
      • 市内には他に女子校や農業高校が存在する。仙台まで通うことを選ぶ者もいる。
    • 入試の偏差値は普通だが、学力はピンキリで、とんでもない優等生が紛れ込むこともあれば、何故入れた?的な不良がいることもある。
  • 普通科高校
  • 3年制
  • 学生寮あり
  • 1学年2クラス(A組、B組)
  • 異能や魔術の授業もある。
    • 伝統的に、武術や異能や魔術・呪術といった自衛能力を育てるのが得意な学校。
  • 制服は紺色のブレザー。ストライプのネクタイ着用で、男子はズボンで女子はスカート。無性や中性や両性はどちらでも可。
  • イギリスの公立学校『グリーンワース・カレッジ』と姉妹校関係にあり、交換留学制度が設けられている。
    • 留学帰りの2年生や3年生がいたり、反対に留学に来たいぎりすじんがいたりする。
    • グリーンワース・カレッジはどちらかというと魔術に強い学校。語学か魔術、あるいはその両方を目当てに留学する生徒が多い。
  • 主なロケーション
    • 教室
    • 特別教室
    • 屋上
    • グラウンド
    • 体育館
    • プール
    • 訓練場(異能・魔術・その他武装等の訓練に用いられる、安全措置が講じられた施設)
    • 学食・購買
    • 学生寮
    • 部室棟

行事予定表 Edit

qst089523.jpg
※修学旅行は3年に一度、全校生徒で行くことになっています。
※参加者主催のイベント等は歓迎します。


Last-modified: 2021-09-26 Sun 07:22:30 JST (30d)