女の姿はもうこの世界には無い Edit

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基礎情報
名前桑野実
性別女性
年齢31歳?
身長136
体重38
所属用務員
出自
出身此処ではない世界
種族
行動方針
RP傾向
好み読書・読後に浸る事・我が主
苦手人類・同僚・ナメクジを踏み潰す事
その他
企画企画/市立水白高校
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かつて住んでいたアパートも全て引き払われている Edit

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  • 金属の叩き合う音が響く、幾つも、無数に、空気を破砕して
    首が落ちる、腕が落ちる、足が落ちる、上半身が落ちる、かつて魔王を討滅した剣が自身を切り抜ける
    どれだけ空間を弄ろうともすり抜けようとしようとも何故か身体が切り裂かれていく
    離れていても斬られてしまうあまりの出鱈目、だから防ごうと思うのなら武器でかち合わせるしか無い…けれど剣技で敵う筈も無い
    「気が散っているようだな…いやどちらかと言えば逸っているのか」
    青黒くかつての清浄さを失った勇者の鎧より覗く力強い赤い瞳が自身をそう評する
    普段ならば空間を操作して複数の選択を具現化させて攻撃する所を自分は何故か全力で振り抜こうとする
    「おおあっ!!!」
    斧を持った手首が寸断される、だがそれでもそのままに押し込んでそのブルーメタル製の鎧を砕かんとするも
    今度は背後より肩から切り離された、空間操作は感じなかったので恐らく…私の感覚すら抜け出す謎の技術によって、この人は本当に無茶苦茶です
    多分、恐らくですが…カレンジュラ様をすら実際の所は越えてしまっているのではないでしょうか
    けれどそんな事は関係無いんです、私は私がやれる事を常に試さなければなりません
    だから
    斧の柄に噛み付いてそのまま体ごと振り抜こうとする、そのまま首を斬られる事は分かっています
    ですのでその前に身体を振り回し、首を落とされる前に捩り
    噛んでいた斧すら解き放っての一撃を勇者たる魔族へと放つ
    そのまま空間を操作して魔斧を多重に偏在させての全方位からの攻撃
    …それでも勿論足りていないので
    先程切り離された腕を残った手で掴んでその脇腹へ叩き込んでやりました
    ざまあみろです、鎧毎肋骨の何本かをへし折ったのは初めてと言えます…内臓も大分潰せましたねこれ
    私の方といえば面白い程にバラバラになっているのですが
    -- 2021-11-13 (土) 01:11:13
  • 勇者の剣が収められれば模擬戦闘終了の合図
    模擬とは言っても我々のそれはあくまで殺しはしないだけでありこの程度は日常茶飯事です
    そもそも上級の魔族ですので一度や二度死んだぐらいではどうという事もありません
    ただ…
    「首が妙にズレますね、治りが遅いのですが割と殺す気で剣振ってます?」
    そう問えば血泡の混じる喉で「ああ」と返しつつ我等の団長は首を縦に振る、やめて下さい死んでしまいます
    「わざとではない、今日の貴公は逸ってはいたが…実に良かった、一切の加減が出来ん程度にな」
    どう伝えるべきか考え込む内に内臓の治療が済んだのか団長は何時もの声に、殺すつもりで殴ったんですけどね
    「今までの貴公は何処か諦めているような節があった、いや努力を欠かしているという訳ではないが…それでも冷めていた」
    「だが今日の一撃は実に気持ちが乗っていてな、一歩前に進もうとする者の気概と成長というモノを感じられた」
    その言葉に内心で嬉しくなる、…ただ、同時に恐ろしくもなる
    それはきっと今回訪れた世界で様々な成長を目にしてしまったからだ
    ヒトを恐れている訳ではない…いや恐ろしい事には恐ろしいが今回はまた別口だ
    …それは多分触発されたから、珍しく本の外で充てられてしまったのだろう
    それを誤魔化すように首の骨の接合を手でゴリゴリとやってあまり聞いていないフリをする
    何故なら…そんな事は幼い時に見た私の王様以来だったから
    -- 2021-11-13 (土) 01:11:32
  • 「さあ試合はこれまで、帰りに中華料理屋に寄るとしよう」
    その言葉にやっと繋がった首を横に傾げる、そもそも団長に食事に誘われる事自体珍しいが何故中華料理屋なのかと
    勇者は頷いて見せて
    「サフィリアがおしりぴりぴり病で休んでいる店を手伝っているらしくてな、冷やかしに向かう」
    また何やってんですかあの馬鹿は
    「団員も全員呼んでおいたので忙しさで奴を殺すぞ、無礼講だ…頼みたいだけ頼め」
    ああという事は慰労会ですか、では有り難くご馳走になるとしましょう
    …この職場も悪くはないです、時々人助けに疲れてしまう事はありますけど
    そういう時は他の世界に行ってまた本を買います
    その時は宜しくお願いしますね?

    「あっそういえば先輩って分身しますよ、この前別の店のワンオペそれで乗り切ってました」
    その言葉に勇者は盛大に笑い出す…何とも無茶苦茶な奴だなと、おまえが言うな
    -- 2021-11-13 (土) 01:11:48
お名前:
編集:ゆらりゆらりガツンッ!!!!!
&color(#9948FF){せりふー};
&br; &size(){}; &ruby(){}; \/ ''''
編集:info/MI
令和四年(西暦2022年)
—月 第—週
(西暦 2022-10-01)
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告知
・企画終了になります。お疲れ様でした。
・企画期間終了後、いわゆるロスタイムの過ごし方は自由です。
メタお疲れさま会終了しました!


個人イベント日程
(専用ページがあるもののみ)
・全日程終了しました。お疲れ様でした!

三業 Edit

本大好きな魔族が!
異界より現れ本を大量購入!!
現地のマネーは現地調達!!!
同僚がデカい!!!!

行動範囲 Edit

平日日中は学校、夜は交代制で学校詰め。詰め?マーベラー!
休日は主に本屋に通い時折ふらりと怪異を喰らう。
住まいは本を積んだら床が抜けそうな安アパート。

細かい設定 Edit

  • 身長は136cm前後、体重38kg前後である。
    小学生並の身長について問うた場合「将来性抜群ですね」と嘯くだろう。
    小学生並の童顔について問うた場合「若いって言いたいんですか?」と嘯くだろう。
  • 種族に関しては曖昧に返すばかりだがあれ意外と魔族多いしシュガー様居るな?と思っている。
    具体的に言うと元の世界では漂流魔(ドリフトデーモン)と呼ばれる魔族でありその突然変異個体。
    あらゆる次元に対して存在の楔を持たず一つの世界に留まれない凧の様な種族だが、
    桑野の先祖の一つ所に留まりたいという願いに対しとある大魔王が部下になる事を条件に糸を付けた。
  • 燃え尽きた灰の様な白と宝石の様な紫の入り交じる特異な髪に加え、
    燃える憎悪を感じさせる金色の瞳と氷の様に冷たい青い瞳を持つ。
  • 常に冷ややかでぶっきら棒な物腰だが仕事を頼まれれば「はあ」の一言と共にいつの間にか終わらせている。
    仕事はまじめでそつなくこなすが今ひとつ情熱のない女……
    という訳ではなく給料の為なので割と情熱はある。
  • 胸は絶望的に見えるが真のロリコンから見ると成熟前の身体であり明らかに今後伸びる。だがアタシのお尻は負けないよ。
  • 熱い寒いに関しては無頓着だが湿度に関しては本にとって重要なので常に気にしている。
  • 水白市には安いアパートを一つ借りている。ボロボロで床も抜けそうに見えるが土台は確認済みで案外頑強。
    そこに本を積み上げて自分の城を作り上げている。
  • 家族構成は父母自分の核家族。
  • ハワイへはそれ用の服を用意して行くタイプ。

訪れてくれた方々 Edit

名前
立華 千透中々熱い先生の様ですね、私の声の振動を見ていましたが嘘か判別してたのでしょうか?妹さんが居られます
ラミア 宗賀黄昏の世界の方のようです、アノコから感じた気配はツナキ系列な気もしますがうーん?
唯月 夜奈お辛い異能を抱えていながら善きヒトです、むしろだからでしょうか立派ですね
雲野 彼方ベクトル操作、神の力。かつてヒトはバベルという天への指向性を得ようとしましたが遂に届くでしょうか
エメリーラミアさんの関係者…というよりは式、護法神ですね。準備は進んでいるようで何よりです
ファファファ、トダーの力を以てすればこの程度造作も無い事です
村田 睦月まつろわぬ鬼の血筋の方です。我等もかつては留まらぬ魔族でしたので気になりますね
市川 勇樹勇者です。世界の決戦存在であり私には完全な天敵なのですが幸いにして話の分かる方ですね。
並マシマシ一丁!うちは麺も野菜も安心安全な奴だよ!やばい店のはヤバい
大神 苗香一度為した呪いは幾世代を経ても。人に非ざる力というのは実に魅力的なものです、私が言うのだから間違いありません。
祇 洋助憑かれるという意味ではこの方もですか。富を喰らい食物を喰らう悪神ですが魔すら喰らう為時に守護の為に使われる神でもあります。
倉花 姫乃たーる。失礼錬金術師を見るとつい。完全なる物質を目指す学問錬金術、果たして完全とは何を指すのでしょう?
パイラ金曜の眷属としては末端の方です。勿体ないというのは富の象徴を手にして封印したヒトに対してもですよ。
アリシアデウスエクスマキナ、都合の良い終わり。救われる側はそうなのでしょう、救う側はどうなのでしょうね。
午里 芙美う〜うまだっち!すみませんつい。繰り返される祭りに込められた想いは恨みか願いか、どちらでしょう。
みあ&みむ実に妖精らしい妖精です。今はあの世界の主が善良な為何とか収まってますが実に妖精です。
余を楔とする傲慢さは正に世界を支配する者の考え方だ。だが許そう、歩みを止めぬ限りは。

貰い物 Edit

  • マグシ=タクベの書の写本
    • がしゃどくろの欠片を預かる代わりに対価としてエメリーより受け取った呪いの預言書。
      黒曜石で出来ておりこの世の汎ゆるおぞましい予言をその板に映し出す。
      かつてある邪神はその予言の全てを成就せんと世界を破壊し回り最期は予言通りに死んだのです。
      運命を破壊する為に歩み続ける我等とは致命的に相性が悪いのが気に入りました。
  • パイニテンティア
    • ある少女が記した海洋世界での冒険譚であり数多くの魔神や邪竜や偽神との戦いも描いた一大SF作品。
      信じていた過去は偽りであり待っていた真実は残酷であろうともけして消えぬロマンの灯火。
      だが果たしてそれはフィクションでしょうか?大迷宮は存在したのでは?人工進化を果たそうとした者達も居たのかも知れません。
      唯一つ分かる事はこの本の中の人達は皆懸命に生きて笑って泣いて生きました、名作ですよ。
  • ある覚者の記した書物
    • 黄昏の世界にて鬼に身を侵されながらも数多くの出会いの果てに人の身を取り戻した女僧の顛末。
      多くの吹き荒ぶ血と多くの慈悲の中自身の答えを見つけていく波乱万丈に占められている。
      私にとっては子供の頃に実際に起きた事ばかりです、その時はそんな事もあるのだろうと受け止めました。
      けれどこうして本として綴られる事で私の知らないこの方の素顔が垣間見られます。

ですので、まあ、嘘とかはそんなに無いんですけどね Edit

+  その正体

今回は不要と思われるの相談欄 Edit

お名前:
  • (もしやこれは桑野さんにも春が…?ともおもいつつ、もしかしたら最後のやり取りで気ぶって血が繋がった未来が分岐したかもしれないのサインだよ…)
    (生殖能力がないものが勝手に増えるのはモンスターパニックものの定番…!と思う反面強力な血を残そうぜ!という考えのせいか魔族のように殺し愛がふつうなのかもしれないとも…)
    (あっやばいこれは何個残機があってもたりない…とおもう模擬戦にキテル…とおもいつつおつかれさまでしたのかまえ。) -- D.D. 2021-11-17 (水) 00:20:38
    • ようこそ親を確実に越えてしまうという呪われた道へ…!歓迎しますよ…!キミの姿は僕に似ている…
      良いと思いますよ怪物であろうとも血を残したい子を愛したいという願いは美しく平等だと思いますし
      あとターゲス団長はちょっと無いですね…私より強いですし世界も移動出来ますけど超正義馬鹿ですので…何時も誰かの幸せを願って行動するけど自分自身は捨ててるタイプですので、そしてお疲れ様でした!
      -- 桑野 2021-11-17 (水) 00:31:31

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Last-modified: 2021-11-13 Sat 01:15:15 JST (322d)