妖呪魔団団長 妖呪鬼姫 綺琳 Edit


綺琳、魔王軍辞めたってよ

角の位置がイメージ通りな方名前綺琳(きりん)
異名妖呪鬼姫(ようじゅきき)
肩書妖呪魔団長(ようじゅまだんちょう)
性別メス
企画企画/魔王軍
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…🖊

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お名前:
  • (歴代魔王の霊廟前にて、お焚き上げをしながら静かに祈りを捧げていた) -- 2021-02-21 (日) 14:32:43
    • (後ろからやってきて、お香を上げて同じく祈りをささげる)
      (ひとしきりの間の後、目を開けると。静かに口を開いた)
      ・・・話があるって聞いたから来たんだけど。なんでしょう? -- シンセロ 2021-02-21 (日) 21:55:06
      • (区切り、ぱちぱちと燃える火を見つめながら)・・・おぬしにだけは・・・やはり話しておかねばとおもってのう・・・
        (空を見上げる)覚えておるかシンセロ?・・・お主がわらわの元に預けられた日・・・あの日も、今日の様な良い天気であった・・・(懐かしむように呟いて)
        ・・・・・・あの日じゃ・・おぬしの父、ダイアバエル様が亡くなられたのは・・
        -- 2021-02-21 (日) 21:58:19
      • …(しばらく考え込んで)
        ごめん、覚えてない。大分小さかった頃だからさー全然記憶ないんだよね(頭を掻きつつ、苦笑い)
        (していたが、唐突に告げられた真実に、一瞬呆気にとられるも、今までの疑問が解けるに至る)
        ・・・なるほどな〜。だから大王様(大サマー) 姿現さなかったんだねぇ
        正確には現せられなかったって事かぁ…(と、呟きつつ綺琳の後の言葉を待つ) -- シンセロ 2021-02-21 (日) 22:06:37
      • (そうかっと残念そうに笑ったり)
        ・・・思ったより驚かんのじゃの・・大事な時期に、父と一緒におられなかったからかのう(悲しげにつぶやいて)
        (お焚き上げの炎、そこで燃えている呪符張子を見つめながら)
        人間たちが作る食物の中には、我ら魔族にとって毒となりうるものがある・・・おぬしもどこかでそれを見たと思う・・・(いくらやめろと言っても聞かなくてのうなんて笑って)
        ・・・ダイアバエル様がなくなられた時・・わらわは思ったのじゃ・・・魔族の王が、こんな形で死んではならぬと
        我ら魔族は、こんな物じゃないと
        この人は、もっと偉大な事を成し遂げていたはずなのだと・・・・・それがただの我儘だというのはわかっておった・・・それでも、止まれなかったのじゃ・・・
        -- 2021-02-21 (日) 22:20:54
      • 大魔王様(大サマー) はまともに会った事すらねっからねぇ(頭掻きつつ)
        生きてる時に会いたくはあったけどさ、今一応会ってるわけだし(と、霊廟に視線を僅かに飛ばす)
        どっちかって言うとオレの家族って目の前にいる人だもの、そこの所は別に…(妙に悲しそうな顔をするな、と眉を寄せ)
        ロウカーボ?…それの摂取しすぎで死んだの…?なんとまぁ…(「愚かな父親だ」と、内心でため息を付く)
        (綺琳が告げる、自らの罪の独白に近い真実を彼は静かに聞き)
        ・・・オレの親父が色々迷惑をかけてごめんね(彼女の手を取り、短くそれだけを言った) -- シンセロ 2021-02-21 (日) 22:34:17
      • おぬし・・見方によっては結構薄情じゃの?(くすくす笑って)
        あまり言ってくれるな・・・どんな最期であれ、おぬしの父が大魔王にまでなり上がった事に変わりはないのじゃ・・・偉大な、素晴らしい人じゃった・・・本当に
        (手を取る温もり、かかる声の優しさ・・・こんな時だからだろうか、その仕草の中に彼を見出してしまい・・思わず涙がこぼれる)・・ッ・・何も・・・謝る事はない・・わらわが勝手にやった事じゃ・・・・

        ・・・怒っておるじゃろう・・・・おぬしに婆と慕われる陰で、惚れた男一人の見栄の為に、何人もの同胞を巻き込んだのだから・・
        -- 2021-02-21 (日) 22:48:22
      • そう?(と笑い返し)
        (怒っているかと聞かれれば)・・・確かに憤りが無い訳じゃないけど、まあ、もう済んだ事だし
        それに見た所婆っちゃも、やった事が必ずしもいい事じゃないって思ってるみたいだからさぁ
        だったらこれ以上オレから何も言えないよねぇ・・・(と、眉を寄せつつ)
        それでも婆っちゃの気が済まないって言うのなら…生きて何かをなして同胞への罪を償えばいいんじゃない?
        (ポケットからハンカチを取り出しそれを手渡し、後の言葉を続ける)
        まあ、それはそれとして、前々から考えてた事ではあるけど、オレってば
        世界平和ともうひとつやらなきゃいけない事増えちゃったけど(と、言い含め) -- シンセロ 2021-02-21 (日) 23:10:03
      • (ふっと悲し気に笑う・・・やはり分かり合えないと思う・・それでも今はハンカチを受け取って)
        ・・・もう一つ?なんじゃ?(はてと不思議そうに)
        -- 綺琳 2021-02-21 (日) 23:24:01
      • (綺琳の疑問に静かに口を開く)…大魔王制の撤廃…
        やっぱ権力一極集中は問題あり過ぎだって思ったわ(頭を掻きつつ)
        一番上が禄でも無いと下がそれに付き合わされる形になっからねぇ…
        (不摂生で死んだ父親を暗に咎めつつ、現にこうして泣いてる者がいたと、短く息を吐いて)
        軍と政治を別けて、統治者を下の総意で選ばせる…って、多分言ってもピンとこなそうだけど
        まあ、大体そんな感じですね〜。まあ、オレが大魔王になったらそういう方向にもってくって話だから
        結局皆の支持を得られなきゃそれも無し。って話だけど〜(と、付け加える)
        いずれにせよ、暫くは魔王軍司令(マレサン)…っと今は大魔王様(大サマー)
        の、下でやってくことになりそうだけど…これってどう思う?(と、静かに笑った。多分彼は何かを変えずには生きられない性なのだろう) -- シンセロ 2021-02-21 (日) 23:36:59
      • ・・・魔族のあり方ではないの・・・それは・・・
        ・・・わらわが今泣いたのは、おぬしの中にダイアバエル様を見たからじゃ・・・罪の意識からではない・・
        大魔王に罪はない・・赦しとは、大魔王が与える物なのじゃ・・・(ぴしゃりと、意識の隔たりを明らかにしたうえで)
        だから・・・変えるのならまずルールを定める事じゃ・・・王すら逆らえぬルール・・王の罪を問えるルールをの・・
        わらわはもう引退した身じゃ、おぬしと争う理由などこれっぽっちもないでな?
        (柔らかく微笑む)何はともあれやってみよ・・・上手くいかなくとも、それによってまた何か見える物もあろう
        大丈夫・・・婆はおぬしの味方じゃ
        -- 2021-02-21 (日) 23:56:29
      • そう?でも多分魔族も少しずつ変わって行ってるんだよ(それは自分の様な変わり者が出てきている事を指摘し) そっか、そりゃごめんね。でも多分オレって親父にそんなに似てないんじゃないかな(分からないのでそこは首を傾げ)
        うん。すべては大魔王様が決める事…「今」はそうだねぇ。けど、ハッキリ言ってその考え方にオレは反対
        なので、大魔王になってそのルールを変えて、大魔王制も撤廃して、オレはそのまま大魔王から降りるとするわ
        (と、天を見上げる。自分の父親が死んだ日と似た天気。その事は覚えてはいないが、この日の事は忘れないだろうと思い)
        はいな。元大魔王様(大サマー)の息子じゃなくて。自分の孫がどういった者かできれば最後まで見て行ってよ、婆っちゃ
        (暗にそのまま死なない様にと告げてその場から立ち去った) -- シンセロ 2021-02-22 (月) 00:08:59
      • ・・・わらわもそう思っておった・・・子は親の顔を見て育つ・・生みの親より育ての親と・・・でも、の・・やはり似ておるのじゃ・・優しく語り掛ける時の声や、触れる手付き・・・空気感・・・とでも言う物がの・・・
        すまんの・・・今更、変わる事は出来ぬのじゃ・・・そう考える者はきっと、わらわだけではおるまい・・・(長命の性なのだろう長く生きる者がのさばり、若く革新的な力を受け入れられない)
        (だから消えねばならない、譲らねばならない・・・次代の変化に対応し、魔族がいつまでも強くある為に)
        そうさな・・・楽しみにしていよう(ただもう少しだけ、自分が変えてしまったこの世界の行く末を見ていたい・・・そんな風に思った)

        (去り行くシンセロを見送り、祈りを終える)民主導・・平和・・か・・・その道を行くのなら、わらわが残した『禍根』という障害は・・・いつか必ずおぬしの前に立ちふさがることじゃろう・・・
        (それを彼が乗り越えるべき試練とするには)・・・些か無責任だったかのう・・・(困ったように笑った)
        (傍らにいる青ざめた鳩を撫でる)・・おぬしの出番は、もう少し先になりそうじゃ・・・わらわも、いつか覚悟を決めねばならぬときがきそうじゃ・・・
        -- 2021-02-22 (月) 20:09:01
  •   -- 2021-02-21 (日) 14:31:20
  •   -- 2021-02-21 (日) 14:31:18

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こめあう Edit

お名前:
  • いやいや、何も言わずに寝てしまってすまぬのじゃぁ -- 2021-02-22 (月) 20:10:38
    • 綺琳
      綺:美しい、華やか
      琳:美しい玉、玉が接してなる音 多分きっと綺麗な声をしておるのじゃろうのう
      まぁぶっちゃけ女優のお名前を拝借しただけなのじゃが
      呪符張子の設定がまずあって、なら鬼種かなー女の子がいいから姫とかー、鬼も姫も「き」って読むなー・・き・・き・・・きりん・・・と連想ゲームでもうきりんしか浮かばなかったのじゃ、後は適当に合いそうな字を宛がった感じじゃのう
      -- 2021-02-22 (月) 20:14:31
  •   -- 2021-02-22 (月) 20:10:25

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Last-modified: 2021-02-22 Mon 00:02:52 JST (6d)