氷結の妖狐  臥待月 雪月(ふしまちづき ゆづき)
名前:臥待月 雪月exp035770.jpg
年齢:約2000
性別:
出身地:旧富嶽国
企画:サルベージ船団
好き:スケート、強者との戦い
嫌い:後悔
BGM:誰そ彼の月華
全身図:
活動時間:19:30〜22:30
金曜土曜はもうちょい遅くまで
「次は未来へ目を向けるべし…じゃのう」
三行qst070556.png
  • 仮面の妖狐は
  • 氷雪を操る
  • ショタジジイ

ん〜!?なんのことかなフフフ… Edit

+  フ…心配するな、新しいロケーションの究明だ!

間違えた?ほぉー、それはいかんなぁ〜

お名前:
  • 私! -- ヴィイ 2020-11-25 (水) 21:26:36
    • 復活!(ハアーッ!と甲板の上を軽やかに滑って手を前に突き出しポーズを決める落ち着きの無い大人)
      記憶の9割を取り戻したと言ってもいい程に中核の記憶を取り戻せた!なので色々話せそうだよ雪月君! -- ヴィイ 2020-11-25 (水) 21:28:07
      • (そんな光景を見て、湯飲みを片手に持ったままの状態で暫し固まるジジイ)……お、おぉ、どうしたのじゃヴィイよ。
        9割、とはほぼ戻ったに等しいわけじゃが…果たして、おめでとうと言っても大丈夫かの?その様子からするに…
        そしてわしに有益そうな話があると嬉しいところじゃが、何ぞ見繕っておいてくれたりするのじゃろうか?(ずぞぞー、とお茶を啜り)
        -- 雪月 2020-11-25 (水) 21:38:27
      • 安心して欲しい、ほぼ以前通りの私となった訳だが元々頭がちょっとおかしいので特に何かが変わる訳でもないのさ!
        そして私の名前はヴィオラセラ・ダイモニオン、でも登録変更面倒臭いのでこれからもヴィイ君だ!(宜しく!とサムズアップする)
        その点に関しては神に纏わる話というと…直近では唯一の神に纏わる冒険になるかな、ただこれは君の助けにはならない気もしている
        東国の出からすると遥か西方の話になるからね…東国へは以前も話した盃や各地の神社巡りと幾つかの秘跡を巡ったぐらいでね -- ヴィイ 2020-11-25 (水) 22:20:18
      • うぅむ、普通狂人というのは自らの狂気を自覚できるものではないと思うのじゃが…変わり者ではあるのう(そこは否定しなかった)
        若干、元の名前の面影があったのう?愛称と考えればヴィイも悪くなし…それからもそう呼ぶこととしようかの
        ふぅむ……ではこういった場所は知っておるかのう? 臥待月の里…あるいは、灰ヶ丘神社…(自らに縁のある地名を挙げ)
        まぁ、なんじゃ…わしも昔、神と呼ばれた時期があったというか何というか…これでも尾が9本あったんじゃよ、元はのう(客人用の湯のみに、緑茶を注いで出し)
        -- 雪月 2020-11-25 (水) 22:36:16
      • 自覚出来ていれば社会との付き合い方というのも分かるものだよ(うんうんと頷いている、つまり厄介なタイプだ)
        うむそう呼んでくれると助かる(そうして雪月から話を聞きつつ湯呑を受け取り)
        コーガツキ…確かアヤカシアニマルの一族だったかな、狸の一族とかなり嫌悪な関係だったと記憶しているが
        そこで神をしていたと…ほほう、学術的興味がドッと湧き出す情報ありがとう!狐に纏わる神といえばユイカ君が崇める女神だが妖狐となればまた話は変わるね!
        しかし妖狐なら尾が減るのは妖力の減少を意味すると思うのだが…譲ったのかな?
        (トボけた語り方をしているが男は言葉以上に富嶽国の実状を調べていたようだ…妖怪の生態についても知識を持っている、そしてやはり男の居た世界はこの世界と限りなく近そうだ) -- ヴィイ 2020-11-25 (水) 22:54:23
      • 自覚しつつも隠そうとしないのは、なかなか珍しいとわし思うんじゃよ…まぁ、改めてよろしくじゃのう。
        んむ、その呼び方は少々聞き慣れぬが 狸どもの長とはかつて、毎晩のように死闘を繰り広げたもんじゃ…最終的に山の動物達から苦情が殺到してのう。
        あぁ、ユイカのところの…というと、豊穣を司るんじゃったかのう。わしの場合もある意味近いかのう…訪れるべき季節、気候の調整ゆえにな
        おぉ?かなり詳しいのう…神の座自体は随分前に後継に譲ったが…(そこでお茶をまた一口飲み)おーい、ティスアよ!ちょっと来るのじゃ!(作業している船員に声をかける)
        「はーい、何でしょうかせんちょー! あ、お客さんですね…こんにちは、ティスアです!」(ぺこーり、お辞儀をするのは雪月と同じ毛並みを持った子供で)
        わしの尾が3本。ティスアのような船員が合計6人…この足し算が何を意味するかは、何となく分かるかのう…?
        -- 雪月 2020-11-26 (木) 21:12:38 New
      • 管理運営をするべき者達が暴れ回ってはそれこそ荒れ放題になってしまうものね
        成程気候神か、であれば私も幾つかそういった神の遺跡は巡った事があるが…
        ああお陰でスパイだって逮捕された事は何度もあるよ、過去を知るには今の状況を知るのも重要なだけなんだけどね…
        (そして6人の船員が居ると聞けばあっと何かに気付いた表情だ)分け御霊か、本来は神が国の各地に神殿を置くために行うが君は人手の為に行ったと
        だから彼等は君と同じ毛色をしているんだ!あー私とした事が全く気付かなかった!まだまだ観察眼が足りないな!
        そうなると君は未だに神の力を有していると…うむその点は初めて見た時の感覚は正しかった!良いぞ私!
        しかし季節の調整…と言ったが特定の季節のみかい?それとも四季神?(お茶を啜って) -- ヴィイ 2020-11-26 (木) 21:26:30 New
      • 彼奴めは炎を、わしは氷を使い…結局勝敗はつかずじまいよ 自分らの住処を失っては元も子も無いからのう。
        おぬし、自分の知識欲やら何やら満たす為なら禁足地も平気で踏み入ったりしとりゃせんか?神域に余所者が立ち入るのは重罪という地域は多いでの…
        (気持ちは分からんでもないけどのーう、と一応の理解は示しつつ)もはや守るべき国も無く、土地すら無い。寂しさを紛らわす為というのが正解かの…
        基本的に、当人の妖力が神の力の8割ぐらいといった感じであるんじゃよ…ゆえに、世代交代をしても力がガタ落ちという事はないのじゃ(それだけ、神としての権能は当人の力に依存するという意味でもあり)
        初見でそこまで見抜いておったか…恐ろしい男よのう(くつくつと笑ってティスアを下がらせる)最も得意とする力でもって、それに合った季節を担当じゃな
        わしは見ての通り、凍てつく冬の訪れを。後継のアマネは、梅雨から初夏の雨を…春と夏の繋ぎ目じゃな 必ずしも四季とは言いがたいのう…
        -- 雪月 2020-11-26 (木) 21:43:14 New
      • 出来るだけ気を付けるようにしているがついつい…、ネ!平に平に頼めば許してくれる神様が多くて助かっている!
        (つまりその地に住まう者達の定めた法は守っては居ないという事だ、知識欲に取り憑かれているのは間違い無さそうだ)
        永く在るというのも苦労が多いのだろうね…だからこそ神々は変わらない事を選んだが、君はこちらに近すぎたか
        (雪月の話を興味深そうに聞いている)アヤカシというのはそれだけ世界との親和性が高い種族と
        人がアヤカシに恐怖を覚えるのもどちらかと言えば超自然的な物に対する畏怖なのかも知れないな(ふんふんと納得の様子)
        (雪月が冬の担当と聞けばそれも納得の様子だ)では君の若さや美しさは春の芽吹きなどの象徴という訳か、いや純粋な長命だろうが自然との親和性という意味で
        …ふむ、そうなると君の捜し物というのはそのアマネ君かい?だから神の話を求めた -- ヴィイ 2020-11-26 (木) 22:00:29 New
      • おぬし、あれよな…ランバートとはまた違った方向性でトラブルメーカーよな…あまり地元民の怒りを買わんようにの?
        わしはほれ、神のお役目終わったから…後は好きなように生きるんじゃ、とばかりに旅に出たからのう 気がつけば里は滅び、知った顔はどこにもおらんかった。
        そうじゃのう…昔ならいざ知らず、ここでのわしは氷の術を操る妙な口調の狐、という程度の認識じゃろう。じゃが、畏敬の念よりかはだいぶ心地の良いものじゃよ…
        (ヴィイの考察には、苦い表情を見せ)…いや、どうじゃろうな。 老いの醜さに目を背ける余り、時間までも凍結させたいと願った末の姿やもしれぬぞ…
        まぁ、それも一つじゃな…あやつが無事であるか確認したかった、と。 もう一つは…おぬしが単なる時間旅行をしたのか、世界そのものの敷居を跨いできたのか、その確認じゃな
        -- 雪月 2020-11-26 (木) 22:12:54 New
      • (地元民の怒りを買わんようにという忠告に曖昧な笑顔を返す、どうも随分買ってはいるのだろう)
        ふふふっ一緒にされるのも迷惑かもだが分からないでもないよ、私もピシッとしたスーツを着て教鞭をとるのがどうにも息苦しかったからね
        どんな生まれ、育ち、環境であろうとも魂に沿う生き方というのはある…言い方変えれば今が良ければそれでいいじゃない?
        (一方で雪月の自嘲には気楽そうな顔で)そうかい?じゃあ良い事だ、若く在らねばならないと…つまり若く無ければ何かを為せないと思っている証拠だろう?
        それはいつか人類が目指す姿だよ、無限に何かを目指そうとするなら永遠の若さはスタート地点なんだからね
        (つまり夢を持てばいい!と異常にポジティブに男は言う…が、確認と言われればふむ、と)恐らくは…両方だね、私は世界と時間軸がズレたんだ、単純な異世界なら知っている事が多すぎるし…私はこの結果を知らない
        (男は妙な事を言う、…まるで自分の世界の未来を知っているとでも言うように) -- ヴィイ 2020-11-26 (木) 22:31:09 New
      • ということは、ヴィイは元々教師をしておったんかの? 肩の力を抜いて、あるがまま生きられればそれが理想よなぁ…
        しかし、そう生きることを社会が許さぬという場合もあるでの… 今が良ければ、か。案外刹那的な言葉が出てきたのう…
        体力、妖力、反射神経に動体視力…果ては思考、幾ら外面を取り繕ったとて…老いは忍び寄ってくる。それに抗い続けるのが、生きるという事なのじゃろうな
        若さとは、常に新しいものを取り入れる柔軟さでもあるじゃろう?時代に取り残されるのはまっぴら御免じゃよ…
        (肯定的な意見が出てきたことで、若干困惑の表情は見せたが…前向きである事は良い事だ、と最終的に同意して)
        今、物凄く引っかかる単語が混ざったのう…別の結果であれば知っておるというのか。まるで別の世界で「やり直し」でもしてきたかのようじゃの…
        -- 雪月 2020-11-26 (木) 22:44:19 New
      • 一応博士号持っているからネ、時折教職として大学に席を置かせて貰う事もある…この世界では何の資格も無いけど
        刹那的さぁ、何故なら私の学者としての生き方も楽しいからだ!過去へ挑み!未知を知る!
        気付けばそうして楽しい事を積み重ね続けてきたからちょっとうんちくじみた事も言えるようにはなったが…
        そうやって時代に取り残されないよう生きる限り君も積み重ねている筈さ
        (「やり直し」と言われれば僅かに首を横に振り)少しばかり未来を見る機会があったのさ、時にそういった遺跡へ至る事もあるんだ
        …その世界は少なくとも沈んでいなかったからね、都合が良いが私は陸地がある未来を望みたい
        (この世界が男にとっての本来の世界の未来かも知れないが…認めない我儘さがあるのだろう)
        ただすまないがアマネ君の事は知らない…ごめんね、さてそろそろ帰るか…それじゃあまた!(ばいばーいと男は去っていった) -- ヴィイ 2020-11-26 (木) 22:57:20 New
      • あぁ…せっかくの資格も異世界では通じぬのじゃな。日々楽しい事探しか…一見子供のような響きじゃが、大人にこそそういった生き方は必要なのやもしれんのう…
        まぁのう、楽しくなくば生きていても張り合いが無い!どこかに楽しみを見出さねば、生きる事に飽きてしまうじゃろう…
        なるほど、遺跡の探索の結果であったか… 未来を知ってしまうことで、未来が変わる。などとも言うが…実際どうなのであろうな?
        (その結果が今の異世界への移動、という訳でもなさそうだ…と首を傾げる)当然じゃな、わしも回避できる事なら水没は無かった事にしたいものじゃ…
        いや、気にする事はない…むしろ、記憶が戻った事だけでも喜ばしいと思っておるよ。では、またのう…?
        -- 雪月 2020-11-27 (金) 20:56:06 New
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設定 Edit

むかーしむかし、東の島国に妖狐と化け狸の住まう山があった
互いにいがみ合い、人知を超えた衝突の絶えない日々に麓の人々は恐れをなした
それぞれの山の間の小さな丘に神社を建て、両者を祀ることにしたそうな
そうこうする内、両陣営とも和解にこぎつけ、いずれかの代表者が山の守り神を担うこととなった
その初代こそが臥待月 雪月である。老齢となり後任にその座を譲ってからは、諸国を旅して見識を深めていた
…というのが陸地が失われるより前のお話である

  • 身長155cm(耳含まず) 冷気を自在に操る三尾の妖狐
    元々は九尾だったらしいが「当たり判定大きい上に重くて邪魔じゃろ?」とは当人の弁
    仮面は公の場など人の集まる場所でのみ被り、プライベートでは素顔
  • サルベージ業者「水狐」の代表として、海中に没した過去の文明の発掘を行う
    また、同業者を海賊などから守る護衛としての仕事を請け負う場合もあり
  • 履いている下駄には溝がついており、そこにブレードを装着して、海面を凍らせスケートを行ったりする
    これにより、船がなくとも自力で海上移動が可能だったりする
  • 悪巧みしてる時はアミバみたいな顔になってる
  • いつの頃からか船団に加わり、まるで当たり前のように馴染んでいるが 誰に聞いてもここへ辿り着いた正確な時期を知らないという
    それなりに長い年月を過ごしているようだ(要するに既知設定可)

水雷艇「水狐」 Edit

会社と同名のサルベージ船。元ザーラ海軍水雷艇第107号
払い下げ後に持ち主を転々とした後サルベージ船へと改装されたもの
後部甲板にあった旋回式の魚雷発射管を撤去し、そこにデリックを設置してある
また、装甲も大半を外しサルベージ業向きにするため積載量を増加させている
本来の性質ゆえ外洋での長期航行には不向きであり、行動は短期間に限られる
長期行動が必要な場合は、石炭を満載した艀を牽引したりする
万が一、機関にトラブルが発生した時などは、マストに帆を張っての自走も可能ではある
狭いながらも一応船長室は個室であり、生活用にキッチン、トイレとシャワーは船内にある
船員として妖狐見習いの水兵が数名同乗しているが、ベッド数は足りておらず 一部は艇首発射管室のハンモックで寝る

常備排水量:80トン
垂線間長:41m
最大幅:4m
主機/軸数:直立式レシプロ蒸気機械1基/1軸
出力:1050馬力
速力:22ノット
燃料搭載量:石炭16トン(満載)
兵装:47mm軽速射砲1基、38cm単装水上発射管1基、衝角

回収品リスト Edit

+  第一海域
+  第二海域

12月上旬:高級なエンジン/金貨900枚
12月中旬:活きのいいエネルギーセル/クリムゾン号の幽霊たちにぴったりの耳飾り/金貨1600枚
12月下旬:質の良い拳銃/金貨200枚/雪月にぴったりの口紅
1月上旬:ごつごつした読み取れない航空機のブラックボックス/綺麗な靴/アルフィンにぴったりの本/金貨3700枚

相談コメじゃよ Edit

ん?間違ったかな

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  • ぬぅ、年末進行によって中身が疲れ果てておって…ちっとも動けぬわい… -- 雪月 2020-11-30 (月) 21:05:28 New!
お名前:

耳打ちせんでも聞こえるがのう… Edit

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Last-modified: 2020-11-30 Mon 21:03:35 JST (15h)