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施設/シェアード・ワールド  

設定置場 Edit

編集:シェアード・ワールド/設定置場

施設 Edit

シェアード・ワールド Edit

考えた設定を置いたりシェアしたりしようという施設

あおぞらの家 Edit

冒険者の町にある孤児院の1つ

組織・団体 Edit

アッシュ騎士団 Edit

酒場の街で近年勢力を広げてきている新鋭騎士団。構成員は若者が多い。
街近辺のゴルロア学園や洋上学園などを卒業した学生たちの就職先として注目を浴びている。
自由な気風で有名で、これまでのような年功序列や階級制ではなく、皆平等に騎士団員であるという理念を掲げている。
街では警備隊のような役目を果たしており、若い男女が構成員のため、街の人々からの人気も高い。
街で訓練を行っているところがよく見られる。
創始者はアッシュ・チョシャーノ契ぁ

魔術結社『トート=ルギハクス協会』 Edit

『トート=ルギハクス協会』という名前は結社のものが名づけたわけではなく、いずこから自然に付いた名前である。それ故に、結社にはほかにもいくつもの名前が存在する。
『赤の黄昏』、『東方彼岸騎士団』、『王道楽土會』、『旧き鍵の錬金術師会(H∴O∴K∴)』などの異名、もしくは支部が確認されている。
その異名の多さにも関わらず、正確な組織の規模は判明しておらず、不明な点がほとんどの闇の結社である。
しかし、少なくとも大規模なものではあるようで、幾つかの魔術結社を滅ぼしたことが確認されている。
様々な悪事も行っているともされるが、その真偽は不明とされる。裏世界の事情を知るものならば、名前くらいは知っているかもしれない。
徹底した闇の組織で、表に出ることはまずない。総帥・グランドマスターについても、知られていることはほとんどないと言う。結社員でも、その素顔を知るのはわずかである。
結社の目的も不明瞭であり、今のところ何のために活動をしているのかわからないので、不気味な存在と言える。

秘密結社『ペタン』 Edit

「全ては向こう側を覗けるなだらかな丘の為に」

ささやかかつ密やかに薄ら活動を続ける、侠気なのか狂気なんだか教義っぽい集団
……潜在的には相当数の賛同者・支援者を有するという

高原の魔女の館 Edit

  • 街から遠く離れた高原に建つ大きな館
    とある魔女により管理された孤児院兼養成所であり
    数十から百人程の魔女見習いが生活している、男子禁制
  • 少女たちは此処で魔女として、淑女としての訓練を積み『義母』に認められる事で巣立っていく
    その判断基準は魔女独自の物であり、心技体すべて未成熟のまま認められる事もあれば魔女の助手として長く留められる事もある
    巣立った後は皆思い思いの場所に飛んでいき、戻ってくる者はいない
+  裏設定

スポーナー傭兵団 Edit

  • 各地を渡り歩き、国家間、民族間、宗教間ありとあらゆる武力紛争に積極的に参加する戦闘集団
    • 戦争のない時期は護衛や討伐など冒険者っぽい仕事も請け負っている
      • この仕事もなくなり切羽詰まってくると山賊行為も働く事がある
  • 連絡窓口は各地に存在し、希望すれば簡単な面接だけで入団できる
    • 退団に関しても特に障害はなく、希望すれば次の作戦までには退団できる
  • イアフと呼ばれる5〜6m程の人型機動兵器を数機所有しており、エンジニアとしての技量も身に付く
    • 団長兼特攻隊長である男は全身サイボーグであり、副団長兼医療班長は彼の整備士でもある為その手のノウハウもあり
      希望すれば義手義足程度なら人体改造を受けられる
  • 血の気の多い荒くれ者を常に募集している

アルベロテッラ土木店 Edit

  • 毎月の様に発見される鉱脈を整備したり
    毎月の様に破壊される橋を修繕したりする業者
  • 仕事は山の様に入るのに若い者はすぐに冒険者になってしまう為、万年人手不足
    逆に経験が役立つ為、引退した冒険者の再就職先としても注目されている

土地・街など Edit

ゴールデンロア洋上学園都市 Edit

酒場の街の隣にあるゴールデンロア湾に浮かぶ巨大な人工島。これがゴールデンロア洋上学園都市(アカデミア)である。冒険者の街とは橋や船で往来が可能。
60年以上前に造られた学園都市で、その島自体が一つの学園であり都市である。創設者などは不明で謎に包まれている。
以前は外部との接触を拒み、学生は卒業するまで外部に出ることができず、謎の多い島であったが、近年突如方針を変え、外部との出入りが自由になり、外部のものも学園都市に入ることができるようになった。
その都市機能、商業活動、学園の運営のほとんどが学生自身によって行われており、疑似社会を形成することによって「資質あるものを将来に育成する」という目的があるとされる。
この学園都市に入学すると、突如不思議な力、異能(アート)に目覚めるものがおり、その異能を巡っての事件も発生している。そのため、開放されたときより、外部から注目を集めている。
一時期、謎の怪物の跋扈や、違反学生たちの暴動などが起こったが、今は以前よりは落ち着いているという。

大河ベリモスアザン Edit

南方大陸を二分する大河。
全長6000kmを誇る世界最大級の河川。ベリモスアザンとは現地の言葉で「大いなる流れ」を意味する。
その規格外のスケールは多種多様な生態系を形成し、大陸の隅々まで恵みを齎している。
その川幅も尋常ではなく、最長となる河口付近では、対岸までおよそ60kmに達する。
そこに掛かる橋、『アケロン大橋』は、世界最大の橋として知られ、橋の途中に存在する街(ヴィレッジ・タウン)は観光の名所となっている。

国家 Edit

インセクピア Edit

冒険者の街から遠い西にある大森林「メルキアの森」。「インセクピア」とも呼ばれるこの森は、魔を帯びた昆虫たちの住まう王国であった。
国王は世界でもっとも美しいとされる蛾の魔物である。
その美しさは万人の目を根こそぎ奪い取るほど凄まじいもので、美しさのあまり敵対していた将をもが武器を捨てじっと見入っていたほど。
その存在によりインセクピアは攻め入られることが殆ど無く、近隣諸国においては平和の象徴として彼女を敬っているものも多い。
輸出産業が盛んで、特に国内で作られた絹製品は質もよく安価なため重宝されている。
他にも蜂蜜や蜘蛛の糸など昆虫由来の品が多い。また、林産物も多く輸出され、経済国としても国民の性質から考えられる以上に成り立っている。
軍事においては、かつてヨノ・アルテミスが即位した際に強化されており、特にエルダービートルの王国騎士は屈強で知られている。

歴史的出来事、事件など Edit

世界静止事件 Edit

黄金歴245年12月のクリスマスに起こった世界の一大災害。
それは世界の時間の全てが停止してしまったというものであった。世界そのものが数か月間停止した。
原因は不明だが、「幼精王」と呼ばれる世界を司る神性のひとつの異変によるものだと予想されている。
無論、世界自体が停止してしまったため、普通の存在ではこの事件に気づくことはできなかった。しかし、世界が動き出してからの違和感などで何かがあったというのを知ったものはいた様子。
また、世界を外側から見つめる神々にはこの事件は知られており、原因を予想したのもこの神々である。
事件が起きてから数か月後、世界は再び動き始めた。

人種・種族 Edit

言無族 Edit

ことなし族(サイレント・ピープル)
とある僻地に住まう民族の呼称。
極端に口数の少ないことから、言無族と呼ばれている。
その無口ぶりは徹底しており、家族間ですら交わす言葉は年に2〜3回であるという。
その理由は民族の価値観、宗教観にある。
言葉とは、神(あるいは精霊の王。または生命の源)と対話する神聖なる手段としての認識があり
みだらに会話することは精神の堕落に繋がると考えられているためである。

事実、言無族は争いを好まない平和的な民族であり
家族間の絆も深く、来訪者は手厚い歓待を受けるという。

また言無族は優れた狩猟者でもある。
独特の歩法は全く足音を立てずに森林を移動する。
先の大戦の折、言無族の集落が戦場となった際は、多くの連邦兵士が行方不明となったことから
戦士としても非常に優れていることが知られている。

また彼らがごく稀に歌うその声色は素晴しく、聴く者の心を揺さぶるという。

雪喰み族 Edit

  • 極地に近い一年中雪と氷に覆われた土地に生きる部族
  • 汗腺の構造が普通の人間と異なり、汗と一緒に特殊な液体を排出できる
    この液体は大気に触れる事で発熱・発火を起こす性質を持つ
    比重の関係で体は汗で守られる
    • 彼らは本能的にこの発火腺を自由に操作する事ができ
      これによって暖を取り、時には身を守る
    • 火を起こす度に大量の水分が体から失われる事になる為、頻繁な補給が求められる
      彼らの生活環境において最も身近な水分は雪であり、これが彼らの名前の由来となった
  • 当然純粋な人間ではないが、何との混ざり者なのかはっきりした事はわかっていない

モンスターなど Edit

暦犬 Edit

  • その白き犬は
    春に産れ
    夏に育ち
    秋に衰え
    冬に死ぬとされている
    しかし彼らにとって死は生命の終わりを意味しない
    その死体を食い破り、春には再び産まれ直すのだ

アイテム(武器や書物などなんでも) Edit

天転貂の毛皮 Edit

  • とある山岳地域に生息していた天転貂というイタチ科の毛皮
  • 全身真っ黒な毛の表面には微細な凹凸がいくつもあり
    これが光を乱反射させる為にまるで星空を切り取ったかの様な不思議な光沢を見せる
    • この光沢は人工的な再現が不可能とされた為乱獲が横行し、天転貂は黄金暦246年に絶滅したとされている
  • また 天転貂には重力のベクトルを自在に操る不思議な力があった事が知られており
    毛皮に込められた力を引き出せた者にはその力が扱えると言われている

クリーマン銃 Edit

バインナルデ・クリーマン准教授[要出典]の理論に基づき考案された
引き金を引くことでゲートを開き
宇宙の何処かにあるとされる『5分毎に数が倍になる栗饅頭』を召喚する事の出来る魔導銃
召喚後は賞味期限にかかわらず、できるだけ早めにお召しあがりください

キューブック Edit

  • 一辺10cm前後の立方体で、メンガーのスポンジの形をしている
    こんな形をしていても『本』である
    • メンガーのスポンジ
      自己相似なフラクタル図形で正確な作図をする事が出来ない物
      2よりも大きな次元である為、無限の面積を持ち
      3よりも小さな次元である為、体積は0である
    • 上記理屈によって作成されたこの『本』は
      限りなく0に近い質量と
      限りなく無限に近い面積を有し、大量の情報を書き込む事ができる
  • あまりに綿密に情報が刻まれる為、記入や読み込みには専用の魔術が用いられる
    (呪文を唱えるとその部分だけが解体されて再構成、譜面のように広がるとか、あるいはキューブから光るウィンドウが空間上に表示されるとか、その辺はご自由に)
  • 既に膨大な情報が刻まれている本を読み解き、新たな記述を再発見してもいいし
    白紙の本に見聞きしたあらゆる物を記録していってもいい
    使い方は自由です

七本の刀剣 Edit

  • とある伝説的な刀鍛冶によって造られたという七本の刀剣
  • 実在しているかどうかも疑われるような様々な力や価値を兼ね備えた刀剣であるという
    • 遥か昔に刀鍛冶の下から離れ、様々な地方に分散したと伝えられる
  • 伝説の刀剣で、全て揃えれば願いがかなうなどのうわさもあり、また金銭的価値などを狙ってなどその刀剣を求める者たちもいる
    • また揃うと災厄が起こるなどの言い伝えもあり、それを阻止しようと剣を破壊しようとする者たちもいる
  • 刀剣同士が近づくと共鳴現象を起こすなどという噂もある

みぞの本 Edit

  • 素朴な装丁の本
  • 知りたい事を心に思い描き、開けばそれに関する記述が現れる

世界樹の琥珀 Edit

  • 世界各地でごく稀に発見される琥珀
  • そもそも世界樹などという物が本当にあったのかは定かではないが
    この琥珀が帯びている無尽蔵ともいえる魔力は本物である

60味ビーンズ Edit

  • ゴルロア世界で普通に売ってる60種類の味が楽しめるゼリービーンズ
    キャッチフレーズは『60種類のごきげんフレーバー!弾けるワンダー!60味ビーンズ!』
  • 変な味に当たっても泣かない強い心が大事だ

七華弁(しちかべん) Edit

この世の元素そのものを司るとされる七体の『大精霊』が気まぐれで生み出したとされる七つの武器。
気まぐれの産物故に、作られた時代も現れた時代もバラバラであり、長きに渡り「大精霊の武器」とだけ呼ばれていた。
しかし黄昏歴777年7月に、歴史上一度だけ七つ全てが一箇所に揃う。
その時、観測史上最大規模の花龍と共に七体の大精霊が降臨したという。
そこで初めて「大精霊の武器」は七つであると確定され、その時の風景を交えて『七華弁』の名が与えられた。
大精霊と出会った者達が何を得て如何なり、七華弁が何処へ散ったかは、どの歴史書にも記されていない。
今伝えられているのは七つの武器の形状と、花龍を見る事が出来た者には七華弁を持つ資格がある、という伝承のみ。
それが真実かを証明できる者は、居ない。

  • 『七華弁』は以下の七つである。
    • 炎の弓
    • 水の剣 →黄昏歴 999年6月にメイ・カブラギが発見。所有者となる。
    • 風の槍
    • 土の刀 →黄昏歴 999年12月にドロッセルが発見。所有者となる。
    • 光の杖 →黄昏歴 1000年5月にカレリアが発見。所有者となる。
    • 闇の斧 →既に所有者が居るらしいが、詳細不明。
    • 時の銃
      • ただし、それぞれの詳細な姿は「歴史」と「所有者」によって異なるとされる。
      • 七華弁は「武器自身が選んだ持ち主」以外には何の能力も発揮しない。
        外見も現れる毎に変化する為、正式な持ち主以外には七華弁であると理解する事すら困難である。
        これが七華弁の発見が難しいとされる一番の理由である。

忠剣八千公 Edit

  • 主人を愛し、守ろうとする剣
    • 迫る危機を知らせ、呼べば馳せ参じ、必要とあらば自ら切りかかる
      剣の姿をした犬と表現した方が早い
      • 主従の息がぴったり合っていれば両者の合力で大きな力を生み出せる
        逆に呼吸が合わなければお互いがお互いの邪魔になって力を発揮できない
    • 柄頭についた飾りが犬の尾のように感情表現する
      • 八千公は俗称である、上記の性質が見られる武具は複数存在するのか
        その姿は現れる逸話ごとに異なっている
      • 人によっては猛剣かもしれない
        駄剣かもしれない

マニボール Edit

  • 徳の高まりそうなデザインのパワーボール
  • 中の経文ホイールを入れ替えることで各宗派に対応できるぞ
    • 詠唱文を刻んだホイールにする事で単純な魔法を連続的に詠唱できる魔導器になるけど
      そんなことより徳を高めろ
  • 回転方向には注意しよう
  • 回転に敬意を払え

魔法 Edit

ス魔法(すまほ) Edit

  • 時空間系もしくは白魔法に類する、個人用情報伝達術式。
    • 高等術にスマホラ、スマホガがある
      • 他にスマホダ、スマホジャも存在するというが……
    • 元々は数字伝達のポケベル系(ポケベル、ポケベラ、ポケベガ)、音声伝達のピーエイチエスの発展系

青果魔法 Edit

  • 魔力の込もった土と水で野菜や果物を栽培する
    毎日声をかけて丹念に育てる事で、栽培した農作物に魔法効果が付与できる
  • 一つの魔法が完成するまで多くの試行錯誤を求められ
    製法が確立しても種から実がなるまで数か月の期間が掛かる為に非常に生産効率が悪い
    その代りひとつ辺りの効果は絶大

枯渇魔法陣 Edit

  • ある魔法陣を中空に展開する
    1. 効果
       Ъ動的に周囲の魔力を吸収し、自己存在を維持する
      ◆余剰の魔力で自分より一回り大きな相似形の魔法陣を生成し続ける
    2. 性質
       魔法陣の大きさと魔力の吸引力は比例する
      ◆魔法陣の密度と魔力の吸引力は比例する
      :相似形の魔法陣は『力の波長』が同じな為、互いを食い合う事はない
  • 現象的には展開された魔法陣が幾重にも重なり、巨大化しながら周囲の空間を埋め尽くしていく
  • 初めは気にするようなレベルの存在ではないが放っておくと際限なく増大し、段々と手の付けられないレベルの吸引力となる
    そして周囲の魔力が完全に枯渇し魔法陣自体が自身の存在を保てなくなると自己崩壊を起こして消滅、後には魔力の一切存在しない空間が出来上がる
  • 対処として人が持つ魔力を根こそぎ奪える程の数と大きさになる前に魔法陣を破壊してしまう事があげられる
    又、完全破壊に到らずとも一部の陣に手を加えれば性質が崩れて拡大が抑止される

射手座の瞳 Edit

  • 能力
    • 基本能力として静視力、動体視力、深視力等眼に関する能力が飛躍的に向上する
    • また、固有能力として保有者ごとに特異な認識力を得られる
      (例:赤外線探知、運動体の軌跡が見える)
  • 代償(これは使っても使わなくてもいいです)
    • 定期的に生き物の死を見なければならない
    • 見ないでいると「瞳」が呪いを撒き散らし、眼の合った者の精神をひどく苛立たせる(トラブルを招く)
  • 魔法というより呪い

神話・伝承・噂・都市伝説など Edit

花龍「アーランシャフト」 Edit

道を歩いていると、極稀に風に吹かれた花びらが列を成している姿を見ることがある。
春夏秋冬、どんな季節でもそれは居り、どんな場所にでも現れる。
まるで龍のように花びらが連なっていることからそれは花龍と呼ばれ、「原風景」という名を与えられた。

実際には花の龍ではなく風の龍。声と姿を持たず、ただ疾風のみが彼の全てである。
疾風に煽られた花々がいつしか彼の体となり、花龍として認知されるようになった。
彼の姿を見たものには、「特別な」幸福が訪れるという。

宝石龍「アレキサンドライト Edit

大地の精霊を信仰する民に語り継がれる全長170m程もある巨大な龍
その姿は山よりも大きく黄金に煌く巨龍だと伝えられており
体から生えた金緑石(chrysoberyl)は見る者を圧倒し虜にすると言われている

しかしやがて信仰が薄れ、滅多に見れる事は無くなったが
時代の節目にその姿を現し、その姿をもしも見た事がある者は王となる資質を認められ、多大なる富と力を得られるといわれている

ネジ Edit

ネジは英雄より強いという都市伝説がある。

土管 Edit

空き地には黄金の土管が転がっているらしい

彷徨える災厄たち Edit

『屍龍王』デスゲイズ Edit

  • いつのころからか、滅んだ国や衰退した街を見回るかのように高く空を飛び回るようになった骨も露な屍のドラゴン
  • 太陽を食らうかのように巨大で醜悪なその姿は目にしただけで不幸を呼ぶとされ、地に落ちるその影に触れたものには近く死が訪れると噂される

宗教・信仰・神性 Edit

異世界 Edit



行事・祭典 Edit

ゴールド・ライン・レース Edit

四年に一度行われる世界最大規模の飛行レース競技。
定められたコースに沿い、世界を一万五千キロに及んで走破する、国際的な祭典。

「ランナー」と呼ばれる参加者は、一人乗りの飛行駆動機に乗り込み、コース上に設けられた幾多のポイントとステージを走破する。
嵐の中を、砂塵舞う砂漠を、凍えるような氷河を、目にも留まらぬスピードで飛んでいく。
知恵、技術、体力、そして運。人間の持つすべての力が試される。
かつてある男が、黄金の竜に跨り世界を駆け抜けたという伝説から名づけられたゴールド・ライン・レース。
優勝者は、その名の通り莫大な富と名声を得る。
すべての飛行士が夢見る究極の頂である。


Last-modified: 2017-11-04 Sat 10:16:27 JST (761d)