伝説の七本の刀剣 Edit

設定シェア/七本の刀剣

相談所 Edit

刀剣の持ち主同士での相談とか、譲渡先を探したいときなどに使えばいいスペース

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七本の刀剣 Edit

  • とある伝説的な刀鍛冶によって造られたという七本の刀剣
  • 実在しているかどうかも疑われるような様々な力や価値を兼ね備えた刀剣であるという
    • 遥か昔に刀鍛冶の下から離れ、様々な地方に分散したと伝えられる
  • 伝説の刀剣で、全て揃えれば願いがかなうなどのうわさもあり、また金銭的価値などを狙ってなどその刀剣を求める者たちもいる
    • また揃うと災厄が起こるなどの言い伝えもあり、それを阻止しようと剣を破壊しようとする者たちもいる
  • 刀剣同士が近づくと共鳴現象を起こすなどという噂もある
  • 虹の七色というテーマが存在している

説明 Edit

設定シェアです
とある伝説の刀鍛冶が作った七本の刀剣を巡って争ったりしたり共鳴したり色々してみようという感じです
それぞれ持ち主を決めて、その刀剣をネタに絡んだりしてみようという試みです
ここはその刀剣の行方の管理ページです

ルール Edit

剣がキャラからキャラへと渡っていくことがネタの一つなので、少々面倒ですが、今それぞれの刀剣が誰が持っているのかわかるようにするため、刀剣の所在をこのページに書いておいてもらいます
譲渡などした場合は、その譲渡先などを記しておいて所在を明らかにしておいてもらえればと思います
譲渡イベントが起きないということも考えられますので、その場合は所持者なしということにして、その刀剣を次に欲しい人が何らかの理由で手に入れるということで良いと思います

バナー Edit

http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst084459.png
こやすくんからバナーをいただきました。刀もってるとか持ってなくても何かしらかかわりがあるとかいうときにつければいいと思う

刀剣の所在 Edit

刀剣名現在の所持者前の所持者
赤の煌剣(グラミオス)ハヌアヤイ族長クオム
オレンジの塔剣(太陽の塔)業深き蛇遣いオフィウクスロード・ヤポニカム
黄の偽剣(イエロースミス)キョーレン睦月
緑の魔剣(天樹翠燐咆哮牙)狂えるエルフの剣士ワクラバリングル
青の聖剣(雫)ニンジャ陽光
藍の妖刀(落蹲)アーシュラカナタ
紫の双剣(エウハドラ)滅びし後の徒花リンドハイドランジア

刀剣一覧 Edit

赤の煌剣 Edit

+  黄金歴時代の設定 ★外観や能力は長い時間のなかで変化変質していることもあります
  • 行方を知るものなし
  • オレンジの塔剣 Edit

    +  黄金歴時代の設定 ★外観や能力は長い時間のなかで変化変質していることもあります

    • 『太陽』

    外観

    • 大まかに言えば長めの柄を持つ両刃の剣を模した、昼夜問わず煌々と輝く塔
    • 刀身は332.7m

    能力

    • 地上の太陽と呼ばれるほどのエネルギーを生み出す
    • 特殊な刃を持ち、生み出されたエネルギーを利してこの剣を振るった場合、居並ぶ高層ビル群を容易に溶断伐採するサイズと切れ味
    • この大きさの構造物を剣として使用可能な頑丈さ

    来歴(実際の所在と異なる場合があります)

    • 大昔は都市型アトラクション施設で電源として使用されていたらしいが、いつしか人手を渡り歩き、さる魔術師の研究所用エネルギー源として活躍していた。近年になって研究の内容で対立していたオフィウクスが研究所を襲撃、壊滅させ、戦利品として持ち帰り今に至る

    黄の偽剣 Edit

    +  黄金歴時代の設定 ★外観や能力は長い時間のなかで変化変質していることもあります

    外観

    能力

    来歴(実際の所在と異なる場合があります)

    緑の魔剣 Edit

    +  黄金歴時代の設定 ★外観や能力は長い時間のなかで変化変質していることもあります

    • 天樹翠燐咆哮牙
      • で定着してしまったようだ

    外観

    • 深い翠色の優美な片刃剣
      +  http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp026950.png

    能力

    • この刃でつけられた傷からはたちまち植物が生い茂る
      • かつての使用者は自らの魔力や生気をつぎ込むことでそれを起こしていたが、長い年月で剣の質が変化したか、あるいは元からそうした剣であったのか… 今では生まれ出た植物が自ら貪欲に宿主の生命力を奪い成長するようになっている
    • その力は以前と変わらず非生命体にも影響を及ぼす
      • 成長の糧にされた非生命体は劣化し脆くなるようだ

    来歴(実際の所在と異なる場合があります)

    青の聖剣 Edit

    • かつて小日向が所持していた時に、「雫」と名付けられた。
    • 今はその名前も、青く透き通る美しい姿も失われている。

    外観

    • 漆黒の小太刀。刀身も鞘も鍔も柄も黒。闇に溶け、光に鈍る。
    • 持ち主が真のパートナーとして認められたとき、美しく光る青の刀剣へと姿を変える。

    能力

    • 刀身の形を自由自在に変化させることができる 重量は変化しない
    • 現在失われた能力として、「魔力・呪いを斬ることで刀にチャージし、次の斬撃で放つ」「意志のある人型(色はチャージした魔法の色次第)へと変わる」の2点があった

    来歴(実際の所在と異なる場合があります)

    • 遺跡の奥に眠っていたものを小日向・スラストラトスが発掘、彼女の剣となる。
    • 時は流れ、小日向の血を継ぐ肉親に代々受け継がれていく。しかし、あまりに血を吸いすぎたその姿は、いつの間にか漆黒の小太刀となっていた。
    • さらに時は流れ、とある宝物庫に収納されていたものをニンジャが持ち出した。

    変化の理由

    • 聖の側に立つ剣であり、血を吸いすぎると力を失う。所有者と共に認めあい、正しき道に使われてこそ真の力を発揮する。
    • 現在の使用状況(陽光)は、残忍な血を吸いすぎ、スリープモードのような状態である。

    藍の妖刀 Edit

    • 《落蹲》と名付けられている。あるいは《納曽利》とも呼ばれる。
    • 名前の由来は不明だが、極東の舞楽の舞から取られたという説が有力である

    外観

    • その鞘と柄は漆黒。その見た目だけならば、眠った状態の青の魔剣《雫》と見た目はかなり近い。
    • しかしこの《落蹲》には鍔はない。
    • その刀身は深い藍色であるが、それを知る者はほとんどいない。後述するように、これは抜いてはいけないとされる刀なのである。
    • 封印されているかのように、鞘と柄はきつく紐で結ばれている。
      • 現在は鞘ごと加工され『藍の妖杖』という杖となっている。抜刀は可能だが、滅多に行われない。

    能力

    • 鞘にしまってある状態では普通の刀と変わらないが、異様な強度を誇り、ほとんど傷つけられることがない。
    • 一たび鞘から刀を抜くと、深い藍色の禍々しい刀身が露わになる。それは人を攻撃的にして、素晴らしい戦闘能力を与える。
    • 身体能力が増大し、真に戦闘に特化した状態へと使用者を変化させる。
    • いわゆる狂戦士とも呼べるような状態となり、使用者は何かに取りつかれたかのように目の光は消え、敵を斬り裂くと言う。
    • このため、抜くと災いが起こるなどという伝説が残っている。極東の国に残る伝説である。
    • また、刀身を目にした使用者を虜にする力があり、その刀身を一度見てしまったものは、この刀に執着を見せるようになると言う。

    来歴(実際の所在と異なる場合があります)

    • 伝説の刀鍛冶が極東の国にいる際に作り上げたとされる。現在は冒険者の街のとある名家の家宝として伝えられている。そこに行きつくまでの経緯は不明。
    • ウルタール家の家宝として伝えられているものの、「抜いてはならない刀」と呼ばれている。
    • ウルタール家の伝承にこの刀を抜いたことにより町ひとつが滅んだとあり、抜くと災いが起こるため、抜いてはいけないのだという。
    • ウルタール家はこの刀を護るための家であるというが、その伝承を信じている者はほとんどいない。
    • 現所有者であったカナタはある時に刀を抜いてしまい、その魔力に捕らわれてしまい、斬殺事件を引き起こした。
      • 追われる身となったカナタは刀に操られるようにして破壊を繰り返したが、やがて自刃し、死亡した。死の前にカナタは刀を鞘ごと谷底へと捨てた。
    • それから幾年後、魔術師協会員の一人により発見。研究対象として協会によって保管される。
      研究中に魅了効果が発見され、危険視した魔術師協会議長・アーシュラにより『杖』に加工され、以降アーシュラの所有物となる。
    • アーシュラにしてみれば「異様な強度」という特徴は魅力的であり、全力の魔力放出に耐えられるというだけでも価値があるとの事。
    • 彼女が抜刀したのは黄昏歴初頭に一度だけであり、その際は抗魅了結界を使用した上でアイスゴーレムに抜刀させている。
      その一撃は当時災い振り撒くべく活動し始めた直後の【七曜の魔神】の一柱『水のベヘモト』を両断し、後ろの山と海峡を氷の谷に変えた。
      しかし刀身には刃毀れも罅も無く、アーシュラは大変驚いたという。

    伝承

    • この刀の名前が名言されているわけではないが、この刀に纏わる伝承と思われるものが各地に幾つか残っている。
    • 妖刀を手にし、多くの戦争で敵を血祭りに上げた狂戦士の話であるとか、刀が抜かれたことにより災いが起こり街が滅んだなど、基本的に災いをもたらすものと伝えられる。
    • 故に、この刀は邪の側に立つものと言える。
      • アーシュラが大衆に見える程の規模で悪徳の魔神を斬り倒した為、「邪の側に立つ」の伝承は迷信という事になった。

    共鳴現象

    • 他の六本の刀に強く反応を示す。鞘から飛び出て斬りかかろうする。
      • この現象は杖に加工された際に、振動する程度まで抑えられた。
    • それはまるでほかの刀を破壊しようとしているようにも思われる。

    紫の双剣 Edit

    +  黄金歴時代の設定 ★外観や能力は長い時間のなかで変化変質していることもあります

    • 紫の双剣
      • エウハドラの銘は失伝してしまったようだ

    外観

    • 濃淡2色の紫色の双剣
    • 全長にして50兮らずの少々武骨な印象を与える対の短剣

    能力

    • 濃い紫の短剣は触れたものに働く重力を操る
    • 薄い紫の短剣は所有者に働く重力を操る
    • ともに用いることで重力を自在に操ることのできる結界を生み出す
    • いずれも男でも女でもない…生殖能力を持たない幼児の手でしか発現しないとされている

    来歴(実際の所在と異なる場合があります)

    • 研究者から研究者へ渡り歩くうち一度はかつての大剣の姿を取り戻したが、あまりに強大な能力を怖れられ、重力操作という本質を歪めぬまま再び2本の短剣に分かたれてしまった
    • 能力の発現条件も厳しくなり長い年月使い手不在のまま研究だけが続けられていたが、適合する使い手が用意されてすぐ研究所が壊滅、双剣と使い手は表舞台から姿を消した























    Last-modified: 2016-07-10 Sun 16:02:33 JST (1168d)