瑞祥高校OBにして老舗の店【西橋屋】の現当主 Edit

qst090117.jpg名前西橋 錦次郎
性別
年齢25
出身地京都
職業表:個人事業主
裏:式神使い
種族人間
目的無難に過ごしたい
RP傾向
好き???
苦手???
企画府立瑞祥高校
見た目

3行 Edit

  • ほぼ一人遊びキャラ
  • の予定
  • は未定

いらっしゃい、日用品から教本、衣類、退魔用品まで取り揃えておりますよ Edit

錦次郎>ZS/0999 &color(#4444F0){}; 玉兎>ZS/0999#vd8f3b67 &color(#006400){}; クロ>ZS/0999#n66399f6
編集 差分
お名前:
  •   -- 2023-06-12 (月) 00:18:10
  • 年明け 元日深夜 -- 2023-06-04 (日) 22:53:04
    • お帰りなさいマヒナちゃん、そしてあけましておめでとう、お年玉は無いけど年越しそば用意してるんで、まず中で温まるといいと思います
      (小雪が舞い散る中、西橋屋の前でずっと帰りを待っていたのだろう、肩はしっとりと塗れていた)
      -- 錦次郎 2023-06-04 (日) 22:55:13
      • キンジロー!はい!ただ今帰りました!(待っていた姿を見かければ、疲れているのを押して駆け寄っていく)
        Wow!お腹ペコペコなのでトシコシソバは嬉しいです!あ、えっと……クロの事なんですけれど
        -- マヒナ 2023-06-04 (日) 23:51:39
      • はいはい、その事はまた後でな?今は温まってお腹を一杯にして、熱い風呂に入って、そして休む、これがマヒナちゃんに必要な事です
        (マヒナの言いかけた事を遮って、無理矢理中に入らせる錦次郎)あと、俺は後始末でこのあと外に出ることになりますから、必要な事はギョクに頼んでおきました
        多分やけど、明日……いやもう今日やな、一日は戻れんと思いますのでよろしくね?
        -- 錦次郎 2023-06-04 (日) 23:51:59
      • で、でも!ちょ、ちょっと待ってくださいキンジロー(そう抗議の声を上げるが、背中を押されて力で敵うべくもなく、何かを言う間もなく西橋屋を後のにする姿を見送るしかなかった)
        Ah,ありがとうございますギョク(上がり框に腰かけ、体を柱に預ける、油断するとこのまま寝てしまいそうな疲労感の中、差し出された湯呑を手に取る)
        -- マヒナ 2023-06-08 (木) 22:24:45
      • まったく、ザコザコのくせに大怨霊?とやらに挑むからそうなるですよ、おかげでやらなくてもいい仕事が増えたです
        (ふん、と鼻を鳴らし憎まれ口を叩くも、ちらちらとマヒナの様子をうかがっているウサギである)
        飲んだらさっさと茶碗を寄越せです!めっちゃ熱々の風呂も沸かしてやったですから、さっさと汚れた体を綺麗にして来やがれです!
        (ぽいっとバスタオルと着替え一式を投げて渡す)
        -- 玉兎 2023-06-08 (木) 22:25:02
      • (熱いお茶が冷えた体を温めてくれる、でもまだそれだけでは十分ではない、だからこそ普段より熱めの風呂がとても気持ちよく)
        寝るんじゃねーですよ?(危うくそのまま転寝してしまいそうな所を、何度もギョクに助けられなが体の凍えを流し去る)
        Phew....いいお湯でした、ん、いい匂いがしますねギョク、おそばの匂いです!(自然とよだれが湧いて出てしまうのを隠そうともせず、かき揚げがのったそれをキラキラ眼で見ているマヒナ)
        -- マヒナ 2023-06-09 (金) 22:11:59
      • ようやく元気が戻って来やがったですね!おら!揚げ玉もたっぷりかけてたったです!これ食ってさっさと寝やがれですよ!
        ちなみちょっと作り過ぎたですから、余計に食って腹壊しやがれです!(どんどん、と2玉分を置いて)
        -- 玉兎 2023-06-09 (金) 22:17:00
      • (ドンブリ越しに感じる熱から熱々であろう汁に口をつければ、ぺこぺこの意の中へ沁み込むように流れていくのが知覚できるようだった)
        (夢中でそばを啜り、気が付けば2杯とも空にして……胃が膨らめば自然と睡魔が訪れる)
        (食べてすぐだと言う事にも気が回らないままに、布団に潜り込めばすぐ深いまどろみの中へと誘われていくだろう)
        (マヒナが目覚めたのは翌日の昼近く、起きてすぐ時計を確認し、ハツヒノデー!?!?!と叫び、ある意味ギョクを安心させたとか)
        -- マヒナ 2023-06-12 (月) 00:17:54

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設定とか用語とか(以下は全て開示情報) Edit

  • 人となり
    • 目は細く微妙に垂れ気味、商人のサガなのか常に笑みを絶やさない
      そのため胡散臭い糸目、と初対面の人間には映る事が多いようだ。
      実際は、面倒見がよく押されると断り切れない人の良さの持ち主で、学生時代はその性格より厄介ごとを多数抱え込んでは困っていた。
      同級生がいれば「苦労人」とのあだ名で呼ばれていた事を知っているだろう。
    • 身長179僉∪が細いように見えるが着流しの下にはがっちりした体が隠れている。
      「荒事は苦手なんですよ」と口にしつつも、怪異退治をしているだけあって喧嘩は強い。退魔士国家資格持ち。
      プライベートでは似非関西弁を使い、客先とか改まった場所では標準語、だと思いねえ。
    • 一人暮らしゆえ料理はかなりの腕前。食事をとる必要がない式神たちの中にも、食べたいとせがむ者も多いらしい。
    • 祖父祖母は他界、他に兄弟はおらず、父母は仕事で外に出ているようだ。
      戻ってくるのは年に一度くらいとの事。
  • 西橋屋
    • 京都駅から西方に10分ほどの距離にある老舗の個人商店。
      何かの専門店という訳ではなく日用雑貨から反物類、小物や着物等、需要がありそうな物は一通り揃っている。
      瑞祥高校で使われてる教材や制服体操服なども扱っており、高校に近い事もあって買い求める生徒もいるだろう。
      陰陽師の家系である事は幅広く知られており、退魔用品などを目的に買いに来る人もいる。
      老舗の店らしく古民家風の佇まいであるが、敷地内には歴史を感じる蔵が並んでおり、中に何が入っているのか店の人間もすべて把握していない。
    • 住んでいるのは錦次郎一人であったが、4月より遠い親戚であるマヒナがホームステイしている。
      雑多な式神を使役して整理、清掃、警備などの管理を行っている事に替わりはないが、掃除洗濯は彼女が手伝ってくれる事が多くなった。
  • 西橋家
    • 遠く平安時代より続く屋号ではあるが、血脈は幾度となく絶えており、その都度、別の一族が氏を引き継いで来た。
      錦次郎の先祖は堺の豪商であったが江戸時代に西橋の氏を引き継ぎ、以後京都に店舗を構え、今に到るまで西橋屋として商いを続けている。
    • かつては日死端であり、日が没する(死ぬ)端、つまり京の西方の守護を引き受けてきた陰陽師の一派。
      前述の通り血筋は残っていないが、代々の当主は歴代の式神を受け継ぎ守護を担ってきている。
      とは言うものの、怪異退治が専門職でなくとも良くなった昨今においては突出したものはなく、西橋の名は同業に顔が利く程度の便利さである。

式神 Edit

血筋が絶えようとも代々の西橋家当主に受け継がれており、ある意味この式神を持つことが西橋の末裔である事の証。
受け継がれているとは言え、代替わりの際に契約を更新せずに抜けるあやかしや、新たに加わるあやかし等がいるため、その数は変わり続けている。
以下に代表的な式神を記するが、その他にも多数を従えている。

★★ここから先は西橋の解釈です★★

あやかし
 人の思念から生まれ自らの意志もなくいつ消えるとも知れない雑怪とは明確に違う、実体を持たずとも己の存在を己自身の意志で全うできる者を指す。
 怪異、と十把一絡げにされるのを嫌がる者達も多いが、特に人に友好的な者をあやかしと呼んでいる。
式神契約
 あやかしを使役するために結ぶ契約
 基本的には双方の合意の元で結ばれ、術者は呪符を用いてあやかしを呼び出しその力を振るわせる事がでる。
 あやかしは実体化するための霊力を術者に丸投げできる。
 あやかしは契約なしでも実体化は出来るが、結構な力を消費する上に、極端に姿を変えることが出来ない、
 己の存在が仮初の姿に引っ張られ揺らいでしまうためである。
 それを術者に任せる事で人に近い姿を取る事が出来るため、玉兎はそれを知って、人の世で楽しむため契約をせがんできた。これも時代であろう。
 ここで大事な事は、式神がやたらエッチな恰好をしているのは本人の意志であり錦次郎の思惑ではないと言う事である、大事。

★★ここまで★★

玉兎(ぎょくと) Edit

  • 錦次郎が持つ中でも一番新しい式神、その名の通り月の属性を持った兎である
    性格と容姿はこんな感じ、自分より下とみた相手には煽りを欠かさないメスガキ
    実力は群れた魔触に負ける程度、戦闘面ではあまり期待されておらず、人に警戒されない容姿を全面に押し出した店番やらお使いやらの雑用を担当させられている。
    人間の食べ物が大好き、特にスイーツには目がなく有名スイーツ店の引き換え券を良く餌にされている。
    式神となったのは人間の世を楽しむため。嫌がる錦次郎にまとわりつき契約を押し切ったのはこいつくらい。
    錦次郎はギョクと呼ぶ。
  • 戦闘スタイルは月の力をそのまま打撃に乗せる肉弾戦。
    月夜、特に満月ならそこら辺の怪異には負けない力を出せるが、それ以外はお察し。
    脱兎との単語がある通り、逃げ足は超一流である。

管神(くだがみ) Edit

  • かなり古い式神で、その名が示す通り巨大な管蟲状の形をしている。
    端的に言うなら「私を丸呑みにして酷いことするつもりでしょう!退魔巫女みたいに!」のエロ怪物である。だが、ちゃんと言葉で意思疎通も可能、紳士。
    でも女の子は好きだしそう言う事も出来るが、TPOをわきまえモブの女型怪異しか食べない。
    式神として契約に応じた理由は安全、ぶっちゃけ本当の姿を人間に見られたら即討伐されかねないからである。
    錦次郎はクダと呼ぶ。
  • 戦うとすれば無数に生えた触手での刺突、打撃、拘束など、思いつく使い方は大体できる
    フィニッシュパターンは丸呑み、食われた雑怪は管神の胃で消化されてしまうであろう。

黒蛇(くろへび) Edit

  • 最も年を経て最も力を持っている、西橋最古にして最強の式神、黒い鱗を持つ巨大な蛇である。
    人の姿になった容姿は昔はこんな感じ、歴代の当主たちは皆「ぼん」と呼ばれ子ども扱いされてきた。
    錦次郎も例外ではなく、まるでかわいい孫を見るお婆ちゃんのようである。
    平安の世、西京を荒らした大妖であり、その巨体ゆえ山をひと巻きにしたとか、蝕や日没は黒蛇が太陽を呑み込んでいるからだ、との逸話が残る。
    初代西橋の陰陽師が調伏して以来、現在に至るまでずっと式神の契約を更新し続けている。
    理由を聞いても「人は面白いからのう」としか答えず、勝手に霊力を拝借し実体化しては京都をぶらぶらしているようだ。
    錦次郎はクロさんと呼ぶ。

    マヒナが来てからは、錦次郎の頼みにより彼女の影に潜んでいるが、距離の制約がある。
    京都近郊なら問題はない、それ以上(海外等)は無理であるため、修学旅行には着いていけない。
    目的はもちろん、悪意ある者たちから守る事である。


    2023年12月の出来事により、力は半分以下となり姿形も変わっている。
    また、契約の主が錦次郎からマヒナへと移っており、神の楔によりマヒナが死ぬまでその契約を解除できない状態である。
    だが、元々西橋に連なるヒトに対して協力的であったため、当人は殆ど気にしていないようだ。

白狐(びゃくこ) Edit

  • かつて、月華の黒蛇と対を成し、日輪の白狐と呼ばれていた西橋の式神の一柱
    今は失われており、その経緯も所在も不明。
    その力のみが大江連山に封印されており、その封印の管理は西橋家の役目である。

武勇伝? Edit

  • 錦次郎が学生だった頃の出来事
    • いたすらウサギ事件
      • 瑞祥高校にて食べ物が忽然となくなる、服や下着が消えると言った現象が多発。
        目撃者によると小さな兎のような何かが食べ物やら服やらを引きずっているのを見た、との情報が相次いだ。
        恐らく怪異であろうとの結論から捕獲、または討伐を試みられたが、その逃げ足が鬼のようで失敗が続く。最終的には錦次郎とその友人達の仕掛けた罠によって捕獲された。
      • 反省した玉兎を解放し、本来ならここでおしまい、なのだが…その後も似たような盗難が続き、しかもそれらの物品が錦次郎の周囲から発見される。
        さらに、玉兎を式神とした事で「実は命令してたのでは?」「マッチポンプなのでは?」と、あらぬ疑いをかけられる。
        誤解は解けたのだか、卒業までずっと擦られる事になった。終わって見れば笑い話、けれども当人的には「彼女も出来へんし冗談やないんやけど」と、ぼやかずにはいられなかったと言う。
      • 玉兎がニンゲンの食べ物や生活に興味を持ち、憧れを暴走させた故の事であったのだが、そこで西橋の式神が人型になれるのを見せてしまったのが運の尽き。
        「わたしを式神にするですよザコザコニンゲン!しないならオマエの人生メチャクチャにしてやるです!」
        最初は無視を決め込んでいた錦次郎であったが、これはマジでヤバい、と渋々契約。
        最後まで玉兎のワガママに振り回された事件であった。
    • 大蝕祭
      • 怪異の活動は周期的な波があるのは有名な話ではあるが、それが最大になる事を蝕と言う。錦次郎の在学中に起こったのは月属性の蝕である。
        周期がある故に読みやすく、準備に時間を駆けられるため、毎回毎回大きな混乱はなく対処されてきている。
        だが、西橋の式神である黒蛇が月属性だったため、力が暴走する前にガス抜きをする必要に迫られた。繋がりがある京都の退魔師に依頼し、自信がある者たちが志願して本気でぶつかり合った事件。
        神に奉納する演舞、その原点である「演技ではない武闘」を行ったため祭の名を冠している。
        地形が変わったらしいが埋子により一晩で治りました。

表立って言えない事はこちらで Edit

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  •   -- 2023-05-28 (日) 16:15:47
お名前:

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Last-modified: 2023-06-04 Sun 22:37:45 JST (185d)