聖杯和風旅行

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&br; &size(){}; &ruby(){}; \/ &COLOR(#4169e1){}; &new{2011-11-18 (金) 20:43:58}; スー>名簿/461479
スィーニと魔王の分身のお部屋。二人専用!
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  • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst079485.gif 黄金暦249年10月
    • (今から一年ちょっとまえの時間。洋上学園の学園旅行ツアーが始まる数日前くらい)
      (久しぶりに帰ってきたお屋敷の自室、真ん中でスーツケースを広げる)
      あったあった!夏用のワンピース!あと帽子でしょ…南の島ははじめてだから楽しみだね?
      -- スー 2013-06-23 (日) 04:14:24
      • 今更喜悦を否定はしないが……少しばかりはしゃぎ過ぎではないかスィーニ?
        旅支度で草臥れてしまっては元も子もないぞ
        (玉座を思わせる別珍のソファーに腰掛け、嘆息する) -- ユラン 2013-06-23 (日) 04:18:56
      • …ユランは気にならないの?スー達の娘みたいな子をこっそり見に行くのよ。
        しかも彼氏がいるらしいじゃない?スーはもうすごく楽しみで……どんな子なのかしらね?二人とも。えへへ…。
        (床に座り込んで、そばで尻尾振ってる小さくて白い子犬のような生き物……しらすを抱き上げてもじもじ)
        -- スー 2013-06-23 (日) 04:29:27
      • 生憎と余の興味は常に汝にだけに向いているのでな
        (妖しい微笑を浮かべながら、さらりと云ってのけて、昼間からワインを呷る)
        (地下室に残された其れ等は以前よりも更に熟成が進んでおり、どれもこれも芳醇な香りと深みのある味わいを兼ね備えている)
        まぁ、しかし……婉曲的な関係に在るとは云え、闇で繋がる我等が娘の将来だ
        全く興味が無いと云えば嘘になるな
        先達として、多少は思うところもある -- ユラン 2013-06-23 (日) 04:40:46
      • (微笑みながらストレートに好意を口にする少年に、ぽっと赤くなってしまう)
        (いつものことなのだけれど、やっぱり嬉しい乙女心)
        (自分と同じようにもぞもぞ落ち着かないペットを床に下ろすと、お酒の香りのする彼の隣に座る)
        (隣から顔を覗き込むようにして)
        ユランは、スーへのことは素直に言うのに、他の事だとちょっと回りくどい時あるよね?
        娘が気になる、心配、って素直にいえばいいのに。ふふっ。

        あの子、スー達がここに来る前にすでに色々あったみたいだから…スーも心配
        ……矛盾の、魔王に…取り込まれそうになったって。
        (姉を連れ去られている魔王の名前、一瞬だけ言葉に詰まる)
        -- スー 2013-06-23 (日) 04:53:24
      • 既に男が居るなら其れも野暮な事だ
        隣に居る者がするべき事を余までしてしまっては、男の立場があるまい
        (こちらもまた真正面から菫と藍の瞳で見つめ返し、今度は優しく笑う)
        (しかし、魔王の名が出れば……眉根を少しばかり顰め、瞳を細める)
        我等と同じ闇を宿し……我等と同じ力を繰るというなら、其れもまた定めだ
        跳ね除けるだけの意思と願いは当事者達にしか抱けない
        (そして、そっとスィーニの頭を撫でて、言い聞かせるように囁く)
        そう心配するな
        余と汝は打ち勝った。なら、我等が娘が其れを出来ない筈もない
        我々は見守れば佳い。其れ以上の事をするのは、其れこそ野暮というものだ

        ……何より娘の為にならん -- ユラン 2013-06-23 (日) 05:05:41
      • でも、あねさまみたく……ジリョーニが連れて行かれたら…っ
        (優しく諭してくれるのに不安は大きくなって、少しだけ大きな声)
        (覗き込んでいた顔は、泣き出しそうに歪んんでしまう)
        (頭を撫でられると、肩に寄り添って小さく息を吐いた)
        ……そう、だよね……好きな人が一緒にいれば、きっと強くなれる。
        あの子の好きになった人は、どうやら普通の人間ではないみたいだし。
        ユランみたいに、守ってくれるよね…きっと。
        (小さな声、自分に言い聞かせるように呟く)
        ……ふふっ。ユラン、本当の父親みたいなこと言うのね。
        不思議…”人間”としてはスーの方がお姉さんのはずなんだけどな。
        すっかり人間らしくなっちゃって……嬉しいけど。
        (くすくす笑いながらもう一度彼を見る)
        (不安そうな表情は消えて、幸せそうな微笑み)
        -- スー 2013-06-23 (日) 05:27:33
      • (そっと抱き寄せて、苦笑する)
        余と同じ働きを他の男に期待するのは酷と云う物だ
        だが、まぁ……大丈夫だろう
        我等の娘が惚れた男だ
        女一人守る程度、造作も無くこなすだろう
        (スィーニの呟きを肯定するように、囁き返す)
        (間近にある其の相貌はここ数十年、全く変わらない)
        (しかし、以前よりも表情は細かく変化するようになった)
        (特に……微笑む回数は増えた。特にスィーニに対しては)
        さてな……自覚は余りないが、其れでもスィーニがそういうのならきっとそうなのだろう
        其れも此れも、汝が余に其れ在りかしと求めたからだ
        そして、余もそう在りたいと願った
        永久の時を二人で刻むには、此方の方が都合が佳い
        互いに互いを貪る限り、我等の刻は永遠だ -- ユラン 2013-06-23 (日) 05:47:24
      • (腕の中、あたたかさを噛み締めるように瞳を閉じる)
        (こんな風に妹も…娘も抱いてもらえていたらいいと思いながら)
        うん…信じてみる。
        「母親」って心配しすぎる生き物なの。自分でもどうしてって思うくらいに心配になって、難儀なの。
        「父親」のようにどっしり構えていたいものだわ。ユランみたいに。
        (瞳を開いて見上げた顔は笑っていて、確かめるように頬に触れる)
        (外見、その性格と、全て自分が望んだものでできている少年)
        (何もかもの代用品だったはずなのに、いつしか彼そのものを愛するようになっていた)
        ……ずっとそばにいてね、ユラン…永遠に。
        (それも、少女の望んだこと。だけど彼自身も望んだこと)
        スーの核…あの時、水底へ沈んだスー達の想いが入っているもの。それがあの子のなかに息づいている。
        スー達の想いは受け継がれた…そして、いつかきっとあの子の子供も受け継いでくれる。
        核そのものではないけれど…確かなつながりが続いていく……これもまた一つの永遠ね。
        嬉しいな…二つも永遠が手に入った。ふふっ。
        -- スー 2013-06-23 (日) 06:36:44
      • 是非も無い。余は汝が嫌と云っても共に居る
        我等の契約は永久だ、案ずるな(そっと撫でる。自らの供物にして主でもある少女を優しく)
        因果な物だ。一度失った物が今は別の形で別の永劫へと繋がって往く
        だが、スィーニ。永遠は2つも我々には必要ない
        其の永遠は手放す準備を今からしておけ
        子々孫々に繋がる永遠は彼等のものだ
        いつしか完全に我等の袂から離れていく
        其れはきっと……物悲しくも、喜ばしい事の筈だ
        (未だに微かな不安を抱え続けるスィーニを……強く抱き寄せる)
        (嘗てのように不安を忘れさせる為ではない)
        (其の不安すら自分が取り去ってみせると、暗に告げる為に……強く強く抱きしめる)
        汝には余がいるのだ、あまり余所見はしてくれるな -- ユラン 2013-06-23 (日) 06:54:52
      • (苦しくなるくらい、抱きしめられる)
        (たぶん、きっと、不安なのは彼も同じなんだ。抱き返しながらそう思った)
        (二人が出会ってから50年。人の出来損ないだった二人は今、人として抱きしめあえている)
        (永遠の存在すら変わっていく。何もかも)
        (けれどそれは言わなかった。きっとうまく伝えられない。この人を不安にさせてしまうのは嫌だったから)
        (だから、ただ)
        スーは、ユランがいればそれでいいよ?
        (母親のように頬にキスをする。安心させるように笑って)

        …ジーニはもうジーニ。スー達の想いは溶けて消えて…
        受け継がれても、色んな人の想いと交じり合って…いつかスー達が気づかないくらい薄くなってしまうんだろうね。
        ……ああ、でもそれは素敵なことね。
        その時、ユランは絶対に隣にいてくれて……悲しみも、喜びも同じように感じてくれる。
        それが永遠の契約…あ、違うわユラン。

        「契約」じゃなくて「約束」……そうでしょう?
        (二人の永遠の始まりの、懐かしい台詞を口にして、笑った)
        -- スー 2013-06-23 (日) 07:32:16
      • (優しくそう呟く妻であり、母親でもある少女のキスに、つい顔を綻ばせる)
        (自分でも気付かない内に、自分は彼女に寄り掛かっていたのかもしれない)
        (何時からそうなったのかは、もう分からない)
        (瑣末事だ。気に留める事も無い)
        (もう二人には無限に広がる『今』が在る。何時と問うのは最早無意味な事だ)
        そうだったな……契約ではない

        血の通った、約束だ。スィーニ

        余も、スィーニが居ればそれで佳い
        誰も彼もが我等を忘れて、運命すらも我等を見放そうと
        余は共にいよう。今まで通り。何の変わりもなくな
        (キスを返す。そっと、自分と彼女がそう望む儘に) -- ユラン 2013-06-23 (日) 07:52:43
      • (懐かしい、昔と同じ言葉。その言葉をはじめてくれたのはいつだったか)
        (二人、不器用に、醜いと思われるほどに、幸福を求めたあの頃)
        (沢山の優しい人を犠牲にした。今でも夢に見て、後悔で押しつぶされそうになる)
        (だけど…このキスがその苦しみから救ってくれる)
        (スーの、優しい闇)
        この世の終わりまで、そのさきまで…一緒。
        来世までって約束だし。ふふっ。

        (窓からの光にガラス玉のようにきらめく彼の瞳を見て、目を細める)
        ……なんだか、今日は懐かしいことばかり思い出すわ。
        ユランの瞳の色は濃紺と菫の色。セレイアと、アルヌール…そして、あねさまの顔。
        ……ギルデは入っていないの。あの時本物がいたから(一つ一つ、思い出しながら呟いて)
        ああ、あの人たちの名前を口にするのも久しぶり…ラヴィニアはどうしているかしら?
        …娘という言葉で真っ先に思い出すのはあの子。ジーニもあんな風に純粋で、綺麗な子だったらいいな。
        お人よしの先生は……アルムは…今どうしているかしら。
        ……思い出したらきりがないね。

        (苦笑して、立ち上がりながら少年の手を取る)
        さ、そろそろお昼にしましょうか。ユランの服を選ぶのはその後でね?
        食べながら「きりがない思い出話」につきあって頂戴。
        -- スー 2013-06-23 (日) 08:16:59
      • (其の言葉に対しては、少し意地の悪そうな苦笑で返す)

        本当に来世まででいいのか?
        余はもう何度転生しようが汝の我侭に付き合うつもりでいるのだがな

        (生きれば生きるほどに、我々の軌跡は長くなる)
        (セレイアも、アルヌールも、カミラも、ギルデも、ラヴィニアも……もう居ない)
        (アルムは何処かにまだいるだろうが、会うことはおそらくもう無かろう)
        (しかし、最早其れを惜しいとは思わない)
        (思わないで済む程度には、日々満足して過ごせている)
        全く、注文の多い女だ
        (悪戯っぽく笑って、手を握り返して立ち上がる)

        だが……容易い願いだ
        いくらでも付き合おう……汝の気が済むまでな -- ユラン 2013-06-23 (日) 08:51:47




      • (それから二人で食事を作って、庭のテーブルで懐かしい話に花を咲かせた)
        (悲しい事ばかりだったはずなのに、それでも今では大切な思い出)

        (50年という月日は長い。あの時抱きしめた小さな少女は……もう居ないかもしれない)
        (きっと、どこかの優しい人と幸せになっている。スィーニはそう信じている)
        (それは勝手な思い込み)
        (都合のいい願い)

        (あの子がどんな大人になったのか、どんなひとを好きになったのか、そんなことばかり話した)

        (ユランは話をあわせてくれる)
        (彼女が今どうしているのか、もしかしたら知っているのかもしれない)

        (それでも)
        (優しく話に付き合ってくれた)



        (……でも、きっとあの子は幸せになれたよね)
        (ギルデ、貴方がそばにいるんだもの)


        -- スー 2013-06-23 (日) 11:29:55
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  • (深々と雪舞う冬の夜長)
    (滞在して長い時間が経ち、生活観の生まれた屋敷のリビングでゴブレットを傾ける)
    (当然、想いを馳せるのは敗戦前夜……気付けばあの戦いからも既に十年以上の月日が経っている)
    (十余年前、屋敷で飲んだワイン。空けずに地下に放置していた其れも立派に熟成している)
    ふむ……同じ夜長、同じ景色にも拘らず……全く違う味わいだな。正に時そのものだ。お前もそう思わないか、スィーニ? -- ユラン 2012-03-29 (木) 04:04:51
    • (窓の前、ふかふかの毛皮を敷いて、その上に座り込み、ただ深くなる雪を見ている)
      (雪も、庭も、昔と同じ…あの時、セイバーと踊った最後の夜と…)
      (話しかけられると暖炉の側の少年を振り返り、人形のように整って無表情な顔がふわりと微笑む)
      …ふふっ、同じ事考えてたみたいね?(黒いドレスの裾を持って、立ち上がって)
      同じ景色のはずなのに、今はとても温かく見えるの。あの時は…もうこれが最後だって思って…世界がとても儚く見えた。
      (隣に座ると囁いて、ワインの味のキス)…ユランに抱いてもらったのも、こんな夜だったね。
      -- スー 2012-03-29 (木) 04:23:46
      • (濃厚な、醗酵した葡萄の香が広がる……若干、甘味が増した気がする)
        汝がせがむからだろう? くくく……今からは想像も出来ないほど、あの時はしおらしかったのだがな……時とは誠、恐ろしくも残酷なものだ。一人の少女をあっという間に魔女に変えてしまう
        (暖炉の火に当たりながら、2人で身を寄せ合って外を眺める)
        ……確かに、あの時は窓の外が遠く見えたものだな。余も外に出ることが実に億劫だったことだけは佳く覚えている……其れを思えば、世界も随分と余に媚を売ったものだ。気付けばいつでも愛でられる程……身近に在る -- ユラン 2012-03-29 (木) 04:57:47
      • まあ失礼ね?スーは今だってしおらしいわよ。貞淑な妻ですなの(そう言って子供のようにくすくす笑う)…駄目ね、自分で言ってて苦しいって思っちゃった。
        ユランこそ、あの頃は…なんだか無垢な感じだったな。今もそういう部分はあるけど…不思議ね?ずるくて意地悪なのに、どこか無垢で子供みたいなところがあるの。
        (暖炉の薪がはじける音、少しだけ黙って二人、雪を見る)
        …私はすっかり魔女で……ユランは人間になって…あの時は想像もできなかったな。
        ふふふ、それは世界が媚を売っているんじゃなくて、貴方が世界を好きになったって事じゃないの?そう言う所素直じゃないのは変わらないわね?
        ……そうだ。ねえユラン。学校へ挨拶に行った帰りに施設を巡っていたのだけど、そこで素敵な場所を見つけたの。
        教会……覚えてる?スー達、よく行ったよね?…ふふ、キスしたり。
        -- スー 2012-03-30 (金) 04:24:31
      • あの頃はまだ生まれて数余年。確かに稚児と云うには相応しかろう
        母に抱かれ、今はその母を妻として抱く今よりも……独りの魔王でしかなかったあの頃の方が幼いというのも、また妙な話ではあるがな……
        ……天邪鬼なのは母親譲りだ。詮無い事だな
        (ゴブレットに余るワインを一息で嚥下し、ゴブレットをテーブルに置く。是でやっと両手が空いた)
        ……教会か。確かに、聖杯戦争の折はよく赴いたな
        ……しかし、態々そんなことを聞くということは……くく、期待しているのか? -- ユラン 2012-03-30 (金) 23:25:53
      • 知識は全てあるのに、自分の「感情」に戸惑ってるみたいな時があったね。
        懐かしい…「魔王」の時はすごく意地悪で…よく泣かされたの。でも、誰よりも優しかった……今と同じね?
        (少年の頬にかかる髪をよけて、指先でくすぐるようになでる。母親が子供にするような仕草)
        あら、スーはとっても素直よ。いつだって自分の気持ちに素直だもん。
        (くすくす笑いに甘えた声で話して、ワインを飲み干したユランの膝に手を置く)
        (彼の言葉に、少女の無邪気な笑顔が、大人の色香のあるものに変わり)
        (顔を寄せて、赤い紅をひいた唇が囁く)
        ……そうね。あの時みたいな、神様の前でしたみたいなキス…強引で激しいキスは、この頃してないし。
        ふふ、ユランは……?両手を空けたのはスーを抱きしめてキスしてくれるつもりだからじゃないの…?
        -- スー 2012-03-31 (土) 03:18:28
      • くくく……なら父親譲りか……だとすればやはり詮無い事だな。余はいつ何時でも余だ
        (目前に突然現れる……女の顔。母の顔でも少女の顔でもない……女の相貌)
        (仮にも一児の母の其れであるとは思えない、艶のある肢体。年月を経た其れは、あらゆる意味で魔女と呼ぶに相応しい)
        素直すぎるのも考えものだな……まぁいい、汝がそう願うのなら、当然そう云う事になるな
        (苦笑交じりに睦言を紡ぎ、奪うように、捥ぎ取るようにスィーニの身体を抱き寄せて……喰らうようにキスを交わす)
        (芳醇なワインの香と、淫靡な体液の香が混ざり合う) -- ユラン 2012-03-31 (土) 03:38:54
      • そうよ。ユランはユラン。スーの息子で旦那様で……スーのいう事を何でも聞くサーヴァント。
        (姉に瓜二つの顔がすぐそばに近づく。唇の紅と同じ色の瞳を細めてキスを待つ)
        (自分からはしない。してもらうのが好きだから)
        (そして願い通りに唇が重なって、思い描いた通りの激しいキス)
        (抱きしめられた体が熱いのは彼が口にしていたワインのせいだけじゃない)
        んっ…ふ…(キスをしながら少年の膝にまたがって、体を密着させる。長いドレスの下の白い太股が露になって、暖炉の明かりに照らされて)
        …ユラン。いっぱいすきよ?(キスで濡れた唇から幼い愛の言葉。首に両腕を回して吐息混じりに囁く)
        -- スー 2012-04-03 (火) 05:20:15
      • ……あの夜から其れだけは何一つ変わっていないのだな
        (意味深に妖しく笑みを浮かべて、此方もまた囁く)
        其の変わらぬ忠節に報いてやるとしよう……さぁ、スィーニ
        (右手を背中へ、左手を臀部に当てて強く抱き寄せ、軽く爪を立てる。触覚を強かに刺激しながらも、痛覚は刺激しない……絶妙な力の配分)
        ……思うまま、求めるまま……汝が願いを口にするが佳い。望む褒美をくれてやるぞ? -- ユラン 2012-04-03 (火) 06:52:09
      • ん…(抱き寄せられ、体に甘い刺激。吐息と共に小さく喘いで)
        (表情に少しだけ余裕がなくなる。もどかしそうに体を震わせて)
        ……意地悪。スーが言わなくてもわかるのに…そう言うところも、変わってないの。
        (腕の中で拗ねた声。猫がじゃれ付くように少年の首筋を甘く噛む。しかえし)
        (少年の体は魔王の時とは違って生身だから、こういう悪戯をしても反応が楽しい)
        (暖炉で薪が爆ぜる音にまぎれるように耳元で囁く)
        …スーの中を、ユランでいっぱいにして?あの夜と同じくらい、いっぱいいっぱい愛して欲しいの…。
        (望みの言葉は一番媚びた声で)
        -- スー 2012-04-07 (土) 03:52:04
      • 容易い願いだ(噛みつかれて、身体を軽く跳ねさせながら、此方もまた悪戯で返すように下着に手をかける)
        余を産み落とした胎だ……望み通り、また余で埋め尽くしてやろう
        (手馴れた様子で中身に触れる。全て最初から分かりきっていると暗に指で語り、絡めとる)
        (闇の中に淫靡な水音だけが響く) -- ユラン 2012-04-07 (土) 04:06:27
      • あ…ユラン…(下着に手がかかると恥ずかしそうな声。自分で誘ったのだけど)
        (ドレスの下で動く腕が、見てもいないのに一番気持ちいい所をなぞって、すぐに夢中にさせられてしまう)
        (声は上げずに荒い吐息だけ。水音が良く聞こえるようにしてるみたいに)
        (唇を重ねて唾液を奪うように舌を絡ませて、熱を伝える)
        (唇を離すと、母親らしい優しい笑みをわざと浮かべて、黒いドレスをたくしあげ)
        …ん…ユラン、早くお母さんの中においで…?
        (子供を甘やかすような言葉で誘った。太股から伝う愛液が、暖炉の光に目立つ)
        -- スー 2012-04-11 (水) 06:06:10
      • (態々、挑発をするように母の表情で妖しく誘う妻)
        そういうなら……思う様甘えさせて貰おう
        (つい、其の様子が愛らしくて……)
        母親を気取るなら……息子の我儘には最後まで付き合ってもらうからな?
        (強く、わざと少し乱暴に、覆い被さり)
        その身体が朽ちるまで
        (怒張した其れを強引に最奥まで捩じり込む)
        (子が母の乳を貪るように胸に顔を埋め、少しでも奥へ奥へと……まるで元居た場所に還ろうとするように這入り込んでいく)
        随分と狭いな……余が通った後とはとても思えん
        (耳元でそっと囁く。わざとらしく淫靡に) -- ユラン 2012-04-11 (水) 06:30:10
      • (少年の体をかき抱き、叫ぶような嬌声が部屋に響く)
        (指で犯され腿を伝うほど蜜の溢れた場所は、強引な挿入を受け入れる事はできたけれど、ほぐされきったわけではなく)
        (少女の狭い膣内は動かれるたびに無理矢理引き伸ばされて鈍い痛みを母体に与えた)
        (悲鳴のような声のせいで、近くで眠っていたペットが眠そうに顔を上げる。慌てて自分の口を押さえて少年に恨めしそうな視線を向ける)
        ぁ…ふ…だめ、しらすが起きちゃう……乱暴にしないで……あっ…ぅあ…っユラン…!!
        (それでも突き上げられると嬉しそうな声になってしまって、抗議も虚しい)
        (痛みが甘さに溶けてしまっていく。だからさらに気持ちよくなるように自分も体をくねらせて)
        …お母さんには優しくしないと駄目なのよ?しょうがない子…(羞恥心を煽る様な言葉にも、蕩けた笑みを向けてさらに挑発する)
        生まれてきたユランはとても小さかったもの…こんなに大きくなって、うれしいよ?
        …いっぱいうごいておなかすいた?おっはいあげようか(くすくす、魔性の笑み)
        -- スー 2012-04-11 (水) 07:00:07
      • 少し強引なくらいが好きな癖に佳く云う……前から優しくよりも少し強くくらいの方が具合が佳いようではないか。父上から聞き及んでいるぞ? くくく
        (まるで他人事のように冗談めかして囁きながら、出産によって軽く解れている子宮口を先端で嬲り続ける)
        (其処が一番苦しくて甘いことを佳く知っている。だから念入りになぞり回す)
        (首筋に甘噛みをしたり、指先を絡め合いながら、勢いを休めることなく貪るように交ぐわい続ける)
        (一際大きく腰を突きいれて、蕩けた嬌声を少し苦しそうに漏らすスィーニに微笑みかけながら……耳元で囁く)
        余よりも……母上の方がよほど空腹なようではないか
        直接胎に呉れてやる……五臓六腑でたっぷりと味わえ
        (身体が離れないように、仰け反って腰を引かれないように強引に肩を抱き、キスをして拘束しながら……胎の奥に灼熱の其れを吐き出す)
        (吐き出している最中も相手を暴れさせないように、しっかりと身体を抑えつけて数秒。酷く長く感じられる数秒間、思う様熱をスィーニにたたきつけてから……漸くゆっくりと身体を弛緩させて解放してやる)
        ……くく、少しは空腹も紛れたか? 我が妻にして母よ
        (少し汗ばんだ顔で不敵に微笑み、頬をなでた) -- ユラン 2012-04-11 (水) 07:52:40
      • (体の奥深くを掻き混ぜられて、嬌声は吐息交じりのか細い悲鳴)
        (熱に浮かされたように微笑んで、もっと深くに届くようにと、少年の体に足を絡め貪欲に快楽を求める)
        ……嘘。「少し」じゃないもん……お母さん、は……乱暴なのが…すき。
        (我が子に媚びた声で囁くと、また体が溶ける様な感覚に身を任せる)
        (神職が卒倒しそうな背徳の言葉も、愛し合うためのただの言葉遊び)
        (口から勝手に零れる喘ぎ声はもう止める事も出来ないし、しない)
        (小さなペットがきょとんとした顔でこちらを見る)
        (苦しそうに見えるせいか、そばで心配そうな鳴き声が聞こえた)
        みちゃ、だめ…… あっ…ん…やぁ…っ

        (少しだけ残ってる理性と羞恥心で顔が熱くなる)
        (首に少年の歯が当たると、体をのけぞらせてまた甘い声)
        (さらに深く突かれればもう、恥ずかしいとかそんな事考えられなくなってしまって)
        (囁かれるだけで体が快感に震える。達してしまいそうになるから体が勝手に逃げようとしてしまって)
        (押さえつけられて唇を塞がれると、小さく呻き声を洩らしてもがく)
        んっ…ぁふ……んぁ……っ!!!!!!!
        (びくんと体が大きく痙攣して、体の中に熱が広がる。溢れる位に注がれて、意識が途切れてしまいそうになった)
        (なのに、少年は容赦なく体を抱いて、余韻でひくつく膣内を埋めたままで)
        (唇が離れて唾液が糸を引く。意識がようやくはっきりしてきた)
        (埋め込まれていたものがなくなっても、まだおなかが形を覚えているような違和感)
        (頬に触れる手にすら、まだ敏感に体が反応してしまう)
        …っ うん…おなか、いっぱい。
        (自分も手を伸ばして彼の顔の汗をぬぐって笑う)
        あ…でも、もうちょっと、たべたい…かも。

        (そう言うとついさっきまで体の中に強引に入り、自分を支配していたものに手を添えて)
        (跪いて、唇で触れる。まだ敏感なはずの場所に強く吸い付いて、残っていたものを飲み干す。意地悪の仕返し)
        ……ん。これで全部…残したらもったいないよね?



        さ、またお母さんと遊びましょう?……今日は体が悲鳴を上げるまで、して。
        (母性と魔性二つ備えた笑顔で、少女はまた、子供を誘う)
        -- スー 2013-06-17 (月) 04:09:24

Last-modified: 2013-07-29 Mon 05:19:32 JST (3096d)