冒険者/0024

  • (季節はめぐり、黄昏歴1001年4月 この街にやってきてから3年目の春が来た)
    (遍歴騎士ファウスト・ペレグリーニの恋と冒険がたった1年の間に起きた出来事だったように、3年という時間は決して短いものではない)
    (街の姿は、人々の行き交うさまは―――《ロッシーニ》に食いにくるシニョールたちの顔ぶれだって、定まることなく移ろい続ける)
    (身の回りが落ち着いたことで、文献の調査や口碑の収集に費やせる時間が増えてきている 故国に送った報告の数も去年とは比べ物にならないペースだ)

    (鍋の火を止め、綺麗に飾った食卓に二人分の料理を並べる 期待通りなかなかの出来だ)……おーい、レイチェルー!! 飯ができたぞー!
    -- ファウスト 2016-08-29 (月) 00:09:14
    • はーい、今いきまーす。(ちょうどいい時間、何かを煮詰めていた大きな釜の火を止めて検査紙に薬液を一滴しみこませる)
      (検査結果はちょうど良い、あとは薬瓶に詰めるだけ)

      (黄昏暦1001年4月、この頃にあって私は大分落ち着いてきたと思う)
      (妻としての生活、魔女としての生活も忙しいけれど、毎日が充実していて)
      (一人でゴーレム一体、何とかしようと考えて思い悩んでいた頃が遠く思える)

      はーい、ファウストさん。今回のメニューはなんでしょう?(手を洗い終えて食卓に現れる)
      -- レイチェル 2016-08-29 (月) 09:38:43
      • おー!! できたぜ、リングィーネ・コン・ポルパ・ディ・グランキオ・エ・スカンピ!! さぁ食ってきなー!…ってやったの、覚えてるか?
        (かつては料理人とその客として、はじめて振舞ったパスタが食卓の上で湯気を立てていた 恭しくエスコートして、椅子を引いてすすめる)
        あの時は借りてきた猫みたいだったよな、あっはっは(ワイングラスにしゅわしゅわと音を立てる炭酸水を給仕して、グリッシーニのつまったバスケットを置いて厨房へ)
        -- ファウスト 2016-08-29 (月) 22:07:45
      • ああ……これは…(初めて客として彼の店を訪ねた時に振舞ってもらった料理)ふふふぅ、覚えてますよう。
        (淑女のように一礼して椅子に座って)猫だってあんなに挙動不審じゃあないですね。いやぁ、お恥ずかしい。
        (ネネのことを思いながら。借りてはいないけれど、割とふてぶてしい猫だ)
        私は猫と手紙を書くこととファウストさんと炭酸水がだーいすきなんだー。(と、おどけて言いながら)…? まだ何か厨房に?
        -- レイチェル 2016-08-29 (月) 22:37:36
      • あの日あんたは、俺の飯を食って幸せだと言ってくれた 俺はもっと美味いもんをたくさん食わせてやるって言った…ような気がする ちゃんと覚えてるんだぜ
        それだけじゃないぞ 思い出しついでにもうひとつだ、シニョーラ・オッキアーリ!(キッチンの内側に隠しておいたバラの花束を抱えて出てくる)
        愛と情熱に生きる貴女には、この花の色こそふさわしい―――(アドリア海より青い瞳を輝かせ、芝居みたいな口上を恥ずかしげもなく口にして 片膝をつき、花束を捧げる)
        何を隠そう、今日は俺たちにとって特別な日だ サザンカたちも、たぶん同じく なんだかわかるか、ミア・アモーレ?(しっぽをぱたぱたさせて)
        -- ファウスト 2016-08-29 (月) 23:04:04
      • ……ような気がする、とつなげたあとにちゃんと覚えてると言われましても……でも、私もそうだった気がします。ふぇへへ。
        わぁ……(花束に目を輝かせて)情熱と愛を持ってこの花束を捧げてくれた、あなたはだぁれ?(両手で優しく花束を受け取る)
        あ……結婚記念日!(あわあわと慌てて)ど、どうしよー。私の準備が何もできてないー。(涙目で右往左往)
        -- レイチェル 2016-08-29 (月) 23:16:58
      • それでも有言実行、言ったことはちゃんと守ってるはずだぜ 実際思いつく限りの美味いもん作りまくったからなー、この一年!
        おかげで調査の方も随分はかどってるし、願ったり叶ったりだ んん?―――これなるは貴女の令名を慕い、御心を得んと願う者…御身の行く手に泥土あらば、足下にこの身を擲ちましょう
        ―――なんて、じゃあ眼鏡でも貰っとくか…(手を伸ばそうとする仕草、花束ごと抱きしめて)あっはっは、プレゼントは私とかベタなのもいいじゃねーかな 俺は好きだぜ? とりあえず飯の時間だー!
        -- ファウスト 2016-08-29 (月) 23:56:24
      • はい、それはもう。幸せな食生活でしたよ、私も料理の勉強ができましたしね。
        私もノーヴァさんにしごかれて魔女として成長………(思ったより本格的に戯曲のような台詞が出てきて吃驚)おおー…ファウストさん、元演劇部とかですか?
        (眼鏡を取られるか、と思ったところで抱きしめられて)あうう。(赤くなって照れて)そうですね、ご飯にしましょう。
        ファウストさんの作る料理はどれもとびっきり美味しいですからね。そうそう、私もこの前、錬金術の本を読んでいて何故か料理の…
        -- レイチェル 2016-08-30 (火) 00:12:32
      • 後になって思い返すと、やっぱりあの日のあの一言に行き着くんだよな 死ぬ前にどうとかって口走ったやつ! レイチェル、あれ、半分本音だったんじゃないか?
        だって、冗談であんなこと言うやつはいないし…ほんとにそう思ってるみたいに聞こえたんだよ そっちの事情なんて何も知らなかったのにさ
        土地柄だなー 《騎士団》は美食の都だけど、食い道楽ばっかじゃないんだぜ 昔から演劇なんかも盛んだったんだよ あれでも世界有数の観光都市だからな!
        このパスタはアカザエビのあしらい方が見た目を大きく左右する…二つに開けば食いやすいし、軽くボイルしてあるから殻から簡単に外れるはずだ んん…Buono!!
        -- ファウスト 2016-08-30 (火) 00:45:26
      • ……そうですね。半分だけ本気、半分だけ冗談。
        そんな言葉にショックを受けて、軽々しく口にしていい言葉ではないと学習できたのは幸いでした。友達いなかったし会話スキルがあれな子だったので。
        ほうほうー。私も吟遊詩人とか演劇とかそういうのは大好きなので、ファウストさんの故郷に行ったら一度見に行きたいですね。
        なるほどー。(エビをまじまじと見る)昔、初めて見た時にはグロテスクだと思っていましたが。エビというのは、とても美味しい……ああ、美味。
        -- レイチェル 2016-09-01 (木) 23:37:27
      • あれな子ほどかわいいって言うぜ!……ちょっと違ったか?(言い切ったあと小首を傾げる)まあいいんじゃねーかな、とにかくいいもん食ってもらおうと思って、いろいろ考えるのも楽しかったしさ
        なんと言ってもパスタの国は歌劇の本場だからな! 美味い飯に酒に芸術に、古い建物なんかもわんさかあるんだぜ あと俺たちと同じ姓を持ってるのがたくさんいるぞ!
        あ、そうだ…その話だ、ミア・アモーレ! あれから一年、俺なりに調査と研究をつづけて、コツコツ報告を上げたりしてきたよな そのひとつが、とあるロード……いや、巨匠(ヴィルトゥオーソ)の興味を引いたらしい
        歴史家(ストーリコ)》って異名をとってる学者肌の料理人だ もう少し調べてみないかって手紙がきてる 俺みたいなひよっ子にはなかなかないことだ もしかしたら―――(ちら、と目を見て)呼び戻されるかもしれない
        -- ファウスト 2016-09-02 (金) 23:35:57
      • ニュアンス的にフォローになってませんー……(ふぇへへと笑って)色々と美味しいもの、どうもー。私も料理のスキルを上げていきます。
        歌劇の本場……そして古い建物に芸術にー。美味しいもの。素晴らしいですね……環境がファウストさんを育てたのでしょうか。それとも人?
        呼び戻される……ですか。(食べる手を止めてほう、と息をついて)……あれ、ひょっとして別れ話のパターン?
        -- レイチェル 2016-09-02 (金) 23:40:51
      • さんざん厳しくしごかれたけど、料理を嫌いになったことは一度もないから…たぶんどっちもじゃねーかなー 美味い飯食えば嫌なことはだいたい忘れちまうしさ(呑気に笑って)
        ………そう、それで―――(何か言いかけてフリーズしたまま色が白く抜けていく ふと我にかえって椅子から転げ落ち)……えっ、ええええええ!!!?
        違っ、違う全然違う! そうじゃなくて!! 新婚旅行とかちゃんと遠出してないし、もしそうなったら名誉な話だし………うちの…お嫁さんを、お披露目…(じわじわと顔を赤らめていく)
        あ、あのさ!! ペレグリーニの……俺たちのパーパとか、マーマとか! 親戚のねーちゃんとか!! あ、あいさつ…してみませんかっ、レイチェル……さん!
        -- ファウスト 2016-09-03 (土) 00:00:39
      • ……私は嫌なことばかりの人生でしたが。そうやって朗らかに笑うファウストさんの隣にいるだけでとても明るくて温かいものを信じられるんです。
        えっ、えっ、ええ……!(椅子から転げ落ちた彼を見て、テンパるけれどその後の言葉に)は、はい!
        ファウストさんのご家族に、ちゃんと挨拶させてください!(立ち上がって頭を下げて)
        -- レイチェル 2016-09-03 (土) 00:16:36
      • だって言ったじゃんか、アモーレ!(尻餅ついたケツをさすりながら)世界の半分を呉れてやるってさ 俺は世界を半周旅してこの街に来た あの経験は俺だけのものだ、けど…
        次に帰るときは二人でって決めてたんだ 当然、別の航路を使っていく 広い世界をまた半周して、あっちこっちで美味い飯を食ってまわって…レイチェルのいる世界を旅して里帰りだ!
        店を畳む必要もないぞ しばらく休んでるだけだ ノーヴァも一緒だ 嫁さんの親戚代表ってのと、魔女には黒猫が必要だからな でもって、晴れてペレグリーニの若奥様ラケーレの誕生だ
        何にせよ次の研究をまとめるまで、まだもう少し時間かかる 気が早いって笑われるかもしれなかったけど、今日伝えたかったんだ きっと最高のハネムーンになるぞ!
        -- ファウスト 2016-09-03 (土) 00:53:24
      • ……世界一周を達成しながら里帰りと。面白そうですね……(眼鏡をくいっと上げる)
        ノーヴァさんも一緒なら、声をかけておかないとー。きっと喜びますよ、ノーヴァさんも色々と退屈しているかも知れませんし。
        はねむーん……いい響きです。良い旅にしましょうね、あもーれ。
        -- レイチェル 2016-09-06 (火) 23:58:24
      • そうだな! いろいろ見て回って、美味いもん食いまくればこの世界がもっと好きになれるぜアモーレ!!(しっぽをぱたぱた振って)
        何なら、ここに来るまで見てきた世界の話でもしようか? 真っ暗な闇夜が1000年以上も続いてる吸血鬼たちの常夜都市だとか、人と機械人形が入り混じって暮らしてる蒸気の都に…
        どこもかしこも猫ばっかで、神さまみたいな扱いされてる街もあったな! たしか名前はウルタール……(しゅわしゅわと泡立つ炭酸水をレイチェルのグラスに注いで)
        長旅をするなら早い方がいいと思うんだ(エビの殻を外したりしながらもぐもぐ)この調子だといつお腹が大きくなるかもわからないわけだし…
        -- ファウスト 2016-09-07 (水) 00:41:26
      • この世界を好きになる……考えたこともない言葉です。でも、良いものですね。良いものは滅びないー。
        ず、ずっと夜なんですか……さすが吸血鬼たちの国…グラスランナーや機械人種たちの国と言うのも興味深いですね。
        猫が神様の国なら、今のノーヴァさんもきっと喜ばれるに違いありませんね。(笑いながら話して、注いでもらったお礼を言って炭酸水を飲む)
        そ、そうですね。今のペースだとちょっと……いつ妊娠するかわからないというか…ですから、早め早めで。荷物を圧縮する魔法を考えないとー。
        -- レイチェル 2016-09-11 (日) 00:05:36
      • 世界をめぐる旅なんて、昔の人にとっちゃ一生に一度もあるか無いかの出来事だ そういう時代には、どうしたって果たせない旅があった けど、今は違う
        旅の苦労はさておき、旅する気持ちさえあればどこにだって行ける(最後の一口を片付け、口もとを拭い)思うに、世界の広さってのは人それぞれだ!
        広い世界の片隅の、ちっぽけな自分を知るだけじゃない 考えたことさえない沢山の人生に会いに行けるんだ さだめと戦う魔女と遍歴のカヴァリエーレが出会ったみたいにさ
        やっぱ旅っていいもんだぜ、ミア・アモーレ! それに行く先々に散らばってる現地のカヴァリエーレから支援を受けられる いざって時はどこかでしばらく滞在してってもいい
        今はあんたに俺にノーヴァだろ?(指折り数えて)もっと増やそうぜ! 家族!! まあ、そういうわけで俺は調査に専念して、いい報告が書けるように頑張るよ
        いろいろ苦労かけるけど…今後ともよろしくな、ラ・ミア・レイチェル!(テーブルの向こうに回って口付けを交わし、とっておきのドルチェを出しにいくのだった)
        -- ファウスト 2016-09-20 (火) 02:15:04
  • -- 2016-08-16 (火) 00:35:32
  • はー…帰ったぜーレイチェルー! た〜だ〜い〜ま〜〜〜!!(視界はいつもより少しだけ高く、もともと低くはない声がさらに澄んだソプラノに変わっている)
    (シニョール・リカルドとフィルメリオを持て成して間もなく、ファウスティーナ出現の噂を聞きつけた客たちが押し寄せて目の回る様な一日になってしまった)
    (気配はあって姿が見えないアモーレに帰宅を告げ、ぐにゃぐにゃになった身体を引きずっておフロに直行する)
    -- ファウスティーナ 2016-07-31 (日) 21:37:48
    • おかえりなさーい。あれ、ファウストさん何か嬉しいことがありました?
      (いつもより声が高い彼をそう判断して、お風呂にタオルを持っていく)
      お疲れ様でした、あ・な・た。お背中流しましょうか?
      -- レイチェル 2016-08-05 (金) 21:33:43
      • そっちもな、アモーレ! いいことっていえばいいことだ 文化の違いってやつで料理が口に合わなかったお客に三度目の正直で喜んでもらえたんだ
        それに、今日は大入り満員でね いつもの三倍くらいいたんじゃねーかな…(湯けむりの向こうから響く声は弾んで、ボディタオルを泡立てていた手を止め)
        (湯船をながめ、男のときより少しだけ背が高く、発育の良すぎる身体が収まるかどうか目算を立てつつ)……いける…! 一緒に入ろうぜーレイチェルー
        -- ファウスティーナ 2016-08-05 (金) 22:14:14
      • へえー、それはよかったですね。それに大入り満員とは良いこと、良いことー。
        (服を脱いでから)それじゃ、失礼しまーす。(湯煙の中に入っていく)
        ………んん。眼鏡をしていないのでぼやけています…目薬とってきたほうがいいでしょうか。(ふらふらと手探りで風呂場を歩く)
        -- レイチェル 2016-08-05 (金) 23:01:02
      • これで給料も増えれば言うことなしなんだけどなー 何にせよ俺を目当てに来てくれる人がいるってのは良いことさ いや俺…厳密には俺じゃないのか?
        うーん、今日も今日とて危なっかしい…! ちゃんと見えて…ないよなそれ 邪魔になるものもないし、大丈夫だとは思うけど…(タオルを渡し、手を引いて誘導する)
        (その手の感触がいつもより細くしなやかなこと、間近に迫っても異性らしい体臭がしないことに感づくだろうか しっぽを振りながら背を向けて)俺はここだよ さあひと思いにやってくれー!
        -- ファウスティーナ 2016-08-05 (金) 23:57:22
      • ………んん? どういうことなんでしょう、少しわかりづらい感じが……?
        (タオルを受け取って誘導されながら虚空を見る)いやぁ、眼鏡を外すとあんまり見えなくて……(はにかみながら虚空を見る)
        えっ……この手の細さ、そして匂い…(背中をボディタオルで洗い始めて、肌理細やかな触り心地に確信を得る)
        ファウスティーナさんになったんですか……ようやく話が全部飲み込めましたよ。(でも洗う)
        -- レイチェル 2016-08-06 (土) 00:34:49
      • シニョール・リカルドが店に来たんだよ 冗談みたいな口約束でもオーダーはオーダーだからな 満足してもらうためにできることがあるなら、やらない手はない…
        というのは建前だ! 水着もミスコンももういいけど、レイチェルの事件が始まって式挙げるまで、こんなことして遊んでる暇もなかったからなー
        ふだんと全然違う自分になれるってーのはなかなか楽しいもんだぜ …あは、あはははは!! そこダメだっ、くすぐったい!(逃れるように身をよじって)
        -- ファウスティーナ 2016-08-06 (土) 21:16:40
      • なるほどー、事件の辺りからちょっとピリピリしたりラブラブしたり忙しかったですからね。
        (背中を洗い続ける)なかなか楽しいのなら、私も……と思いましたが色白グルグル眼鏡もやしっ子魔術師になりそうなのでやっぱやめておきます。
        リカルドさん、もしかしてTSが好きなのでは……いえ、失礼な妄想はやめておきましょう。(洗い終えて背中を向ける)それじゃ私も洗ってくださいー。
        -- レイチェル 2016-08-08 (月) 20:43:54
      • ラブラブしてて忙しい分には大歓迎だけどな!(洗いやすい様に背筋を伸ばして、石鹸水を吸って泡まみれのしっぽをぱたぱたと振る)
        でもメガネの下はなかなかいないくらいカッコよくて、脱いだらすっげーいい身体してるのかもしれない…(バンザイのポーズで洗われつつ)
        そっちの趣味はないけど、中身がレイチェルならたぶん平気だ それでも愛せる自信はあるぜ(犬耳をピコピコさせながら振り向き、無邪気に笑って)
        あっはっは、シニョールの弟子もよくシニョリーナになっちまってるからなー おー任せとけー!(白く艶かしい背中に抱きつき、一緒に泡まみれになって身体と四肢を磨きはじめる)
        -- ファウスティーナ 2016-08-08 (月) 21:38:47
      • (尻尾からはねた泡が顔にかかって)わぷ。まぁ……一緒に寝たり、お風呂に入ったり、遊びに行ったり、ご飯食べたり。
        そういうのは大歓迎です。(視線を下げながら)ないわー。陰気そう。ないわー。(TSした自分にダメだし)
        私もお互いTSしたままアレとかしたくないので。大丈夫ですから。(少し赤くなりつつ言う)
        あわわわ。(抱きつかれて慌てる)……やっぱりTSしたファウストさんはスタイルいいですよねー。
        -- レイチェル 2016-08-08 (月) 21:58:14
      • 材料の仕入れを手伝ったり、店の掃除したり、調合の手順をリチェッタに書き留めたり、日向ぼっこしたり…膝枕されたりするのも好きだぞ
        あはは、もしもの話さ! あんたは俺のアモーレだからな でもまあ、さすがに猫になっちまったら厳しいかもだなー 種族の違いはなかなか厳しいものがある…
        ペレグリーニの女だからな! 男だけど!! 俺にとってはミア・アモーレが世界一なんだぜ それに、これでもマーマに比べたら大したこと…(首筋に口付けして、胸に細指を食い込ませる)
        (泡まみれの胸とおなかを使って背中を洗いながら、細腕はふともものあいだに滑り込み)ああ、ペレグリーニの婚約指輪を持ってきたっていう…それっぽい人、見たことあるんだっけか
        -- ファウスティーナ 2016-08-08 (月) 22:25:29
      • そうですねー……二人でおじいさんとおばあさんになるまで、色んなことで幸せを感じたいですね。
        種族の違いとか考慮に入れるまでもなくパーフェクトにアウトじゃないですかー。
        や、あ、ちょっ………指が………(上擦った声を上げて身を捩り)
        ……そうですね、あの指輪を持ってきてくれた人。間違いなくファウストさんの血筋でした……寝不足でしたが。
        -- レイチェル 2016-08-08 (月) 22:44:31
      • じゃあひとまず俺も1000歳を目指すぜ! この世界には千年に一度だけ実を結ぶ神々の果実ってのがあって、そいつを食うとずいぶん長生きできるんだそうだ
        神々の美酒の伝説なんかもあるけど、それが食い物ならかならず作り方があるはずだ 騎士団の図書館にある最高機密の文献の中にはその手のリチェッタが眠ってるとかいないとか…
        やっぱレイチェルのおっぱいだな!! どんなにでっかくったって自分のじゃ楽しくも何ともねーし、なんか虚しくもなってくるし…(すごく癒されてる感じの表情で揉む)
        寝不足でなんかダウナーな感じだったって言ってたよな 俺のマーマはシャキッとしてパワフルな人だし、ゼルダの姐さんは昼夜逆転のひきこもりだし…ルクレツィアならもっとツンツンしてるだろうし…
        (ふとももの間、下腹部を泡立てていた手を引き抜いて ざあ、とシャワーを全開にして熱い雨をふたりで浴びる 波打つ金の髪が黒髪と交差して、濡れた肌を合わせて熱を伝えあい)
        -- ファウスティーナ 2016-08-08 (月) 23:29:48
      • せ、千年生きるんですか…? 私もがんばって長生きしないと…その頃には千年の魔女とか無限の魔女とか呼ばれてそうです。
        ……味はどうなんでしょうね、神々の食べ物。ちょっと気になります。
        あっ……もう、女の人になってもやることが変わってな………あっ。
        (熱いシャワーを浴びて一息つきながら)ふぅー。……ファウストさんのご家族とも会って話をしないと。
        今のままでは女たちの家族で可愛がられてきた弟と勝手に結婚した女という扱いにな……る? ならない?
        あー。でも、ちょっとファウスティーナさんの肌の触り心地、好き。(二人でぴったり)
        -- レイチェル 2016-08-08 (月) 23:36:01
      • 実際1000と17歳だし、レイチェル・ペレグリーニは偉大な魔女だからなー つりあう様に頑張らないといけないのは俺の方だ うちのアモーレはすごいやつなんだぜ(ぎゅう、と抱きしめて)
        ゼルダは親戚の物知りなねーちゃんで、ルクレツィアは同い年…幼馴染?みたいなやつだよ あいついっつもつっかかってきてなー 今ごろはどっちも料理人になってるんじゃねーかな
        ペレグリーニが女系家族だってのは親戚全部ひっくるめた話さ 大家族主義ってーのか、姉弟みたいに可愛がられてたのはその通りだけど、国元じゃちょっとした有名人になってると思うぞ
        全部手紙に書いてたからな! あっはっはっはっは…こっちはもっといいかもしれないぜ?(泡が流れ落ちたあともシャワーを止めず、手を引いて壁を背に立たせ、胸と胸をあわせる 濡れた髪に熱い雨が伝うまま、唇を近づけて)
        -- ファウスティーナ 2016-08-09 (火) 00:09:17
      • ……そこまで言われたら、私なんてと続ける気もなくなりますね、あもーれ。(抱き返して)
        なんとー……向こうに気軽に行くわけにはいかなくなりました、あと魔術書200冊読みます。
        (啄ばむようなキスを重ねて、二人分の熱い吐息)ええと……のぼせそうですが。どうします?
        -- レイチェル 2016-08-09 (火) 21:32:43
      • ミア・アモーレがすごいやつだってのは皆知ってるけど、だったらなおさら等身大のレイチェルに会いたがるんじゃねーかな
        照れてる時の顔がかわいいとかそんなのばっかだし、気負わなくてもいいと思うぜ? あとグルグルメガネも有名だ それが本体じゃないかって噂になってる…
        ん……(いい雰囲気になりかけた矢先、くぅ、とおなかが鳴って耳まで赤くなる)……そういや何も食ってないんだった じゃあ、今夜はシニョーラ・ファウスティーナの手料理だ!
        -- ファウスティーナ 2016-08-10 (水) 23:48:34
      • ……等身大の私…時々失敗もするし、魔法と夫の話が長くて、薬作りに熱心な私?
        ほ、本体じゃないですよう。別に割れても消えたりしませんし……多分………
        おろ?(くすりと笑って)それじゃー料理を楽しみましょう。私も手伝いますよー。
        -- レイチェル 2016-08-13 (土) 20:05:23
      • 勉強熱心で一途に打ち込む頑張り屋で、ときどきローブの下にすげーえろいの着てたりするミア・アモーレだ! 里帰りする時はノーヴァも一緒だぞ 親代わりみたいな姐さんだしな
        あはは、消えちまったらまた元に戻す方法を探しにいくだけさ 戻るといえば今度の薬、どれくらい続くのか聞いてなかったな 多少のびる分にはお客も喜ぶし、構わないといえば構わないんだけど…
        ま、そのうち戻るだろ! 今は飯の時間だー!! ところでレイチェル、「トルコライス」って聞いたことあるか…?(姿は変われど中身は変わらず、いつも通りに二人の時間を過ごすのだった)
        -- ファウスティーナ 2016-08-13 (土) 20:38:18
  • -- 2016-07-31 (日) 20:23:24
  • 見ーえーたーぞーー!! うーーーーみーーーーだーーーーーーーーーー!!!!(レイチェルの背中にしっかり抱きつき、向かい風に負けないように声を上げる)
    (遙かなる古の黄金歴には海賊たちの根拠地として栄えた交易の要衝―――かつてナエドと呼ばれた港の空を魔女のホウキが駆け抜ける お出かけ日和の夏の日のことである)
    -- ファウスト 2016-07-30 (土) 21:00:36
    • (ある日、ふと思いついた。箒に載るとお尻が痛くなるのなら、椅子を備え付ければいいのでは?と)
      (この技術革新により遠出が可能となった私たちはナエドと呼ばれた港までやってきた。後ろから抱き着いてくれるファウストさんが心強い)
      海ですねー。さてはて、どこから見て回ります?(箒を操作しながら声をかけた)
      -- レイチェル 2016-07-30 (土) 21:10:42
      • 普通の観光ルートだと古代の港の名所クルーズってのが定番だそうだけど、俺たちはこのまま空から物見遊山と洒落こめるわけだ!
        まずは港の周りをぐるっと一周して、それから泳ぎに行くか市内を回るかだなー 海賊の歴史を扱ってる博物館とか、老舗のリストランテもちらほらあるらしい
        泳ぎに行くならあっちの方だ! 白い砂浜も綺麗だし、透明度の高さは宝石並みって話だ 今日の泊まりは市内の宿だから、先に海水浴場に行かないか? レイチェルの水着が見たいんだぜ!!
        -- ファウスト 2016-07-30 (土) 21:24:43
      • それじゃまず海水浴場コースですねー。泳げるようにサンディーアさんのジムで練習した去年の記憶を思い出してがんばります。
        その後に着替えてリストランテ、終わったら博物館で宿にチェックイン。どうです?
        (砂浜の前にある海の家、そこから少し離れた場所に着陸して、箒から座席を取り外した)それじゃー着替えてきますね。ファウストさんも水着になるんですよね?
        -- レイチェル 2016-07-30 (土) 21:29:23
      • いいぜ、そんな感じで! やっぱ海に着たからには泳がないとな(座席の後ろに固定されていた旅行鞄を外して、レイチェルの分の手荷物を渡す)
        ばっちり持ってきてるぞ、こないだ(行間で)見にいったやつ! 獣人向けしっぽ穴つきの特別製だ 着替え終わったらあっちの海の家の前まで来てくれ
        (こちらも着替えて、海パンにビーチサンダル、風通しのいい白いパーカーといういでたちになる 手際よくパラソルとチェアを手配して、日焼け止めクリームを出しておく)
        -- ファウスト 2016-07-30 (土) 21:43:24
      • (白い肌にビキニ姿で海の家の前まで来る、大きく伸びをして潮風を感じる)
        お待たせしました、ファウストさんー。(にっこり笑ってピースサイン)今年の夏を迎えられて幸せなレイチェルです。
        ……? 日焼け止めクリーム……そうですね、お肌に悪いと思うので必要ですよね。
        -- レイチェル 2016-07-30 (土) 21:51:45
      • ああ、また海に来たんだぜ、ミア・アモーレ!! ふだん見慣れてるせいかグルグルメガネとビキニって組み合わせが妙に似合ってる…首から上と下のギャップがすごいな!
        むかしこの街にいたご先祖はいざ知らず、ペレグリーニは日焼けにあまり強くない…焼けるとけっこう赤くなっちまうんだよなー というわけで、後で俺にも塗ってほしいんだ
        どうぞこちらへ、シニョーラ・レイチェル・ペレグリーニ?(チェアをすすめて、冷たいクリームを手のひらいっぱいにとる)
        -- ファウスト 2016-07-30 (土) 22:04:53
      • なんか『田舎からリゾート地に来てちょっと勘違いしちゃったイモガール』感が半端ないので後で眼鏡は外しましょう…
        それじゃーお任せしますね。(背中を向けてチェアに寝そべる)我が騎士ファウスト、塗り残しのないようお願いします。
        (尊大に言い放ち、くすくす笑って冗談ですよと)
        -- レイチェル 2016-07-30 (土) 22:12:07
      • イモガールなレイチェルも好きだけどな! だってかわいいじゃんか!! 慣れるとグルグルメガネもかわいく見えてくるもんだぜ ミア・アモーレの顔の一部と認識してるのかもしれない…
        あいよー任されたー! レディのためならたとえ火の中水の中ってね(ひんやりするクリームを手のひらに伸ばし、背中から腰へと塗り拡げていく 肩に項に片腕ずつ塗り、楽しくてたまらない様子で)
        わーレイチェルのケツやーらけー…ホウキをアップグレードさせた効果がこんなとこにまで(水着越しの尻をこね回すのはほどほどに、さらにクリームを取ってふとももから足の先まで塗りこめる)
        こんな感じでどうだ? 俺がやってもいいけど、あとは自分でやった方がいいよな(クリームの容器ごと渡して、隣のチェアに寝転がる うつぶせに、しっぽをぱたぱたと左右に振って)
        -- ファウスト 2016-07-30 (土) 22:29:12
      • あ、ありがとうございます……(てれてれ)ファウストさんが好きなら、日常ではこの眼鏡をつけておきますね。
        火の中で料理を作って、水の中で魚をとるとかそういう感じですか?(背中に初めて手が触れた時にはひんやりとした感触に身を捩って)
        ちょっと、お尻はそんなに入念にしなくてもー…!(慌ててじたばた)
        はい、ありがとうございました。(体の前面に日焼け止めクリームを塗って)さて、それじゃーファウストさんの番ですよ。
        ……尻尾にはさすがに塗りませんよね?(確認しながら相手の背中、腰、太股の裏としっかりクリームを塗りこんでいく)
        -- レイチェル 2016-07-30 (土) 22:53:02
      • でもメガネをかけてる間は金色の目が拝めなくなるという二律背反がある…自然体でいいと思うぜ グルグルメガネがあってもなくてもミア・アモーレの魅力は変わらないわけだし
        しっぽは日焼けしねーんじゃねーかな……っ!!(びくりと反応したあと突っ伏して、笑い声をあげないように顔を真っ赤にして息を止め肩をわなわなと震わせる)
        …っく、あっは! あはははは!!! レイチェ…っ、ぅううう!! あはははははは! ひぁう!?(レイチェルに触れられる感覚はこの上なく心地いいものの、耐えがたいくすぐったさに悶えて)
        ………っ…はぁ……はぁ……はー…泳ぎに……行こうぜ…?(目尻に涙を残して、顔を赤らめたままよろよろと立って軽く準備運動しつつ)
        -- ファウスト 2016-07-30 (土) 23:05:45
      • うーん……そうですね、それじゃ二人きりの時やイベントの時には眼鏡を外すことにしましょう。
        あわわわわ。(相手の反応に赤くなりながらクリームを塗り終えて)と、とんでもないことをした気分………
        それじゃー準備運動を。(丁寧に体をほぐして)さて、海に行きましょうか。(サンダルで浜辺を走っていく)
        ひゃー、暑いですねー!(すっかりテンションが上がった様子で眼鏡を外して、目薬を点眼)
        -- レイチェル 2016-07-30 (土) 23:19:02
      • すっげー気持ちよかったんだけどさ…んんっ、気を取りなおして!! うおおおおおお海だーーーーーー!!!(波打ち際まで掛けていって、どんどん進んですぐに腰まで浸かってしまう)
        わ、わっ……ひゃーつめたい!!! いい感じだぜーレイチェルー!!(満面の笑みで大きく両手を振り、波打ち際の近くまで戻ってばしゃばしゃと海水をかける)
        (水に濡れてしんなりとしたしっぽを振って、大型犬よろしく水気を飛ばす まずは浅瀬で気ままに泳ぎはじめて)シニョリーナ・サンディーアのジムで鍛えてたって言ったな けっこう泳げるのか?
        -- ファウスト 2016-07-30 (土) 23:35:27
      • 海、だー。(ばしゃばしゃと海に入っていって両手を広げる)
        ひゃあ、冷たいです。(海水をかけられると逆襲のために水をぱしゃぱしゃと浴びせて)
        そこそこ泳げますよー。いやぁ、最初は全く浮かなかったのですが。練習は人を裏切らない。人は練習を決して裏切ってはならないー。(謎の言葉を残しつつ波打ち際に座り込む)
        -- レイチェル 2016-07-30 (土) 23:48:56
      • 海の店に水中呼吸のポーションとか一時的に泳ぎがうまくなるやつとか置いてあったなー 泳ぎが苦手な人でも楽しめるようにってことなのか単なる商売なのか…
        夏場の期間限定で店に置いてみるのもいいかもしれない…あれ、泳がないのか? あ、そっか…俺は後ろにつかまってるだけだったけど、疲れてるよな
        それとも海を眺めてたそがれていたい気分だとか…最近ちょっと忙しそうにしてたしなー(すごく気になりますという顔をしてすこし心配そうに見守る)
        -- ファウスト 2016-07-30 (土) 23:59:38
      • な、なんとー。そんなものがあるならぜひ、今度調合してみたいー。サンプルとして一個買っていっていいですか?
        いえいえ、大丈夫ですよ。ただ海水の温度に体を慣らしているところです。急に冷たいところに入ると心臓がアレしたりするので。
        ………よし。泳ぎ始めましょうかー。(ざばざばと深いところへ)ファウストさんも早く早くー。
        -- レイチェル 2016-07-31 (日) 00:03:08
      • よかった…じゃあお土産に買ってくかー 通りすがりの魔女ってことは絶対秘密だぞ! あ、待て待てーー!!(追いかけていく)
        (白い肌を大胆にもあらわにした水着姿が目にまぶしくて、じゃれあうように泳ぎ回り)やるなレイチェル! 人魚みたいだ!! 俺たちの街にもいるって話だぜ、人魚姫!
        (潜って水面下からおなかに抱きつき、水面上に抱き上げて)かれこれ1000年ぶりの海だな! 眠り姫が1000年を過ごしてる間、俺もずっと一緒にいたんだけどさ
        -- ファウスト 2016-07-31 (日) 00:24:06
      • 相手にも商売があるでしょうからねー。ほーら、捕まえてくださいファウストさん。
        人魚姫さんですか、それは会ってみたいですね。(抱き上げられるとわーと両手を上げて)ひゃーう。
        ……1000年の間、ずっと夢を見ていました。みんなと出会った頃の夢を。ファウストさんと……出会った時のことを。
        (と、ビキニが緩んで)わー、わー! ちょっと、背中側でキープしますから前隠してください前ー。
        -- レイチェル 2016-07-31 (日) 00:50:56
      • 時間ってのは延びたり縮んだりするもんだ アモーレが夢と現のあいだに過ごした1000年と、ノーヴァと俺が付き添っていた時間はイコールで結ばれる(レイチェルを下ろして)
        かつてこの世界にはひとつのでっかい時計があって、その時計が世界中の時間を統一してたんだ でも、いつしか時計は壊れちまって…世界中に言語が生まれたみたいに、無数の地域時間が乱立しはじめた
        騎士団も自分たちの時計を持ってるけど、世界を統べるような新しい時計はまだ完成してない…このビーチみたいに時計がいらない世界だってあるからな
        …ってレイチェルの水着が大変なことに!! 隠せってどうやって!? えっと、元に戻せばいいんだよな? 任せろ!(抱きつく様に背中に腕を回し、きつさの具合を見ながら結びなおして)
        -- ファウスト 2016-07-31 (日) 01:17:53
      • 世界の時計ですか……面白い話ですね。
        世界に時計が一つだけで、正確無比で誰も疑わなかったら。この世界から悲しみがちょっとだけ減る気がします。
        …このビーチは時計がいらないんですね。それはそれで素敵。(目を細めて微笑んで)
        (必死にファウストに抱きついたまま調整してもらって)だ、大丈夫ですかーっ。もう離れても?
        -- レイチェル 2016-07-31 (日) 01:36:27
      • 俺もここまで来るのにいろんな国を通ってきたけど、いく先々で時間の流れが違ってたりして…それぞれ独自の生活のリズムがあるのが面白かったな
        たとえば国じゅうを覆うような鉄道網がある国とない国じゃ、時間感覚のゆるさがまるで違ってる あんたの時計と俺の時計も、今は同じ時間を刻んでる…そのことが俺は嬉しい
        こんなとこで経験が生きるなんて…人生何が役に立つかわかんないもんだな…!(星条旗ビキニの着心地をふと思い出して遠い目をする 気付けば他の海水浴客の注目を集めていた)あ、ああできたぜ!
        しっかしさすがの透明度だな! 素潜りできるくらいの深さ…よりもっとありそうに見える ミア・アモーレ、あのブイみたいなやつまで競争しようぜ! お先っ!!
        -- ファウスト 2016-07-31 (日) 02:05:23
      • ……鉄道がきっちりしている国と、交通機関がアバウトな国じゃ時間の進み方が違うでしょうから。
        ふふふ。(笑顔で頷いて)私も、1000年の行き違いの後にファウストさんと同じ時間を刻めて嬉しいです。
        ありがとうございます。(ほっと胸を撫で下ろして)さすがファウストさん、手馴れてました。
        あ、ずるいですよーファウストさん。(自分も泳ぎ始める。腕はすいすい、脚はばしゃばしゃ。ブイを目指して急いで泳ぐ)
        -- レイチェル 2016-07-31 (日) 02:21:03
      • て、手馴れて……ぅ、そうだ、シニョール・リカルドの話なんだけど、今度あの人が店にきたらファウスティーナやるから、薬だけ頼むぜ 効き目は短いやつでいい
        (全身を躍動させ、水を蹴ってぐんぐんと進む レイチェルとつかず離れず、光溢れる海を連理の枝成すように競い合って)……っと!! どっちが先だった?! 同着ぐらいか?
        (そんな調子で泳ぎ回って、ふとした瞬間にくー、と腹が鳴って顔を赤らめる)んー、戻って飯にするか 冷たい飲み物もあるだろうし…
        あと、今夜予約を入れてるリストランテなんだが、《マリスケリア》って店でオーナーの先祖は私掠船の船長をやってたらしい シーフードが美味いって評判なんだぜ!
        -- ファウスト 2016-07-31 (日) 02:38:14
      • わっかりましたー。その時には任せてください、安全なお薬を調合してみせますから。
        同着ですね……それじゃもう一度、次は浜辺までー(そんなことを話しながらしばらく泳ぎ回って)
        ふぇへへ、お腹がすきましたねえ。リストランテですか……それじゃ、行ってみましょう。
        (海から上がってすぐに膝をつく)か、体が重い……重力とはこんなに凄いものだったの、かー。
        -- レイチェル 2016-07-31 (日) 02:49:55
      • しっかりしろー!! 傷は浅いぞ!(肩を貸してもダメそうだったのでお姫様抱っこでチェアまで運ぶ 往路を運んでもらった分だけ元気が余ってたのだった)
        (トロピカルな冷たいフレーバーティーと軽食を二人分運んできて、片方をすすめ)それってつまり、自分で思ってる以上に消耗してるんじゃねーかな 博物館行きは明日に回そう
        《マリスケリア》の予約の時間までまだまだあるし…ここは時計がいらない場所だ 風に当たってごろごろして、ちゃんと休憩できたらまた動きだせばいい
        (タオルを渡し、濡れた黒髪をかきわけおでこに口付けして)あとで膝枕してくれよなー このふとももが枕になったら最高に気持ちよさそうだ…またあとでな!
        (抜ける様に青い空の下、潮風香るビーチで夏の日の気だるい午後をまどろみながら過ごし、思いっきり羽根を伸ばしていくのだった)
        -- ファウスト 2016-07-31 (日) 03:07:14
  • -- 2016-07-21 (木) 00:49:06
  • (今まで生きてきた中で一番長い一日だ、と言った 何もかもつつがなく終えてあとは眠りに落ちるばかり…といきたい所だが、今日という日はまだ終わっていないのだった)
    (濡れた髪を獣の耳ごとくしゃくしゃと拭きながら、鏡の中の自分に目を向ける 緊張しきっているせいか全身の歯車が錆びついてしまったみたいで、こわばった笑みもぎこちなく)
    (これまでずっと考えない様にしていたことが、一気に氾濫して収拾がつかなくなっていた レイチェルも同じような状態でいるのだろうか、とふと思う)
    (ゆるい部屋着に袖を通し、冷たい水を口にして 獣の耳をぺたりと伏せ、寝室へと踏み込んでいく)……レイチェル…?
    -- ファウスト 2016-07-17 (日) 21:14:19
    • は、はい。(名前を呼ばれると緊張の面持ちで振り返る)ファウストさん………ど、どうも。
      (頬を掻いてから、まだほんの少し湿った髪を弄る)
      (ベッドに座り込んだまま、所在なさげに足を動かして)なんだか、緊張しますね。(そんなことを言って笑って)
      -- レイチェル 2016-07-17 (日) 21:23:06
      • あっ、どうもこれはご丁寧に…じゃなくてっ(彼女が身体を動かすたびに鼓動が早まり、ベッドに上がって隣に座る)先に言っとくけどすっげーからな! 俺も半分ヒいちまってるけどがんばるからさ…
        で、えーっと…(いそいそと脱ぎはじめた手を止め、また着なおして)ん、違う…そうだ、はじめはいい雰囲気になるまで話すんだ ものの本にはムードが大事って書いてあったんだぜ!
        でも何話したらいいんだ?? 旅のあいだに知り合ったシニョリーナの話……は置いといて、食い物とか料理とか…諸国名産の珍味だとか………いい雰囲気になるビジョンが見えねー!!
        リチェッタのことは忘れた方がよさそうだ…とりあえず緊張をほぐしにいくとこからだな(顔を赤らめたまま、じゃれついてくすぐりはじめる)
        -- ファウスト 2016-07-17 (日) 21:44:29
      • (隣に座られると、鼓動の音が相手に聞こえないか心配になった)
        (相手が脱ぎ始めると少し赤くなり、すぐに着なおしてほっと一息。慌しい)いい雰囲気になるまで………?
        シニョリーナの話を私の前でする理由が……あはは…美味しそうな話は好きですけど、その後にいい雰囲気になるかどうかが。
        (じゃれつかれると、くすぐったそうに声をあげて)あはは、ちょ、くすぐったいですよファウストさんー。
        -- レイチェル 2016-07-17 (日) 21:51:26
      • んっと、やるからには本気でくすぐるぜ?(熱を持った肌の柔らかさにいっそう顔を赤らめながら、むき出しの腕を肩を、生地の上から脇の下までくすぐっていく)
        (石鹸の残り香に鼻をならしながら、しっぽをぱたぱたさせて脇腹をくすぐり倒す ふとした弾みに胸に触れてしまって)……あ、ごめ……ん? いいのか??
        そっちもやり返せよな!(同性とは違う柔らかな脂肪の層持つ身体に抱きつくようにじゃれついて、おなかを重点的に攻めていく)
        -- ファウスト 2016-07-17 (日) 22:12:48
      • あははっ、ダメですってファウストさんっ。(足をばたばたさせながらもなされるがまま)
        あっ……(胸に触れられると頬を染めて)だ、大丈夫です。続けてください。
        ふふ、それじゃ。(彼の頭を抱きしめて)いたずらっこ捕まえた。なんて。
        -- レイチェル 2016-07-17 (日) 22:18:39
      • ……えっ(きょとんとして動きを止める 獣の耳がぴんと立って)そ、そうきたか…こりゃ手ごわいな…!(大型犬みたいに頭からぐりぐり突っこんで押し倒す)
        俺が思ってたのはくすぐりっこしたりとかそういうのだけど…いいなこれ!(犬獣人ならではの嗅覚で嫁の匂いを胸いっぱいに吸い込んで)
        ずっと前にばーちゃんみたいな匂いだって言ったけどさ、俺もここで暮らしてみるとレイチェルの匂いみたいなのがあることがわかってきたんだ
        ……俺、レイチェルの匂いが好きみたいだ なんか落ちつく…(腕の中、上へ上へとのぼっていって、胸の間から首もと、脇の下まで興味津々で匂いを嗅ぎ回る)
        -- ファウスト 2016-07-17 (日) 22:34:27
      • あん。(押し倒されると少し手の力を緩めて)ふぇへへ……くすぐりっこだとファウストさんに勝てる気がしませんし。
        ファウストさんの匂いは、時々良い匂いで、時々石鹸の匂いで、時々男らしい感じがします。
        (なんだか恥ずかしくなってきて、身を捩る)…世間の男女はみんなこんな感じのことをしているのでしょうか…?
        -- レイチェル 2016-07-17 (日) 22:47:33
      • うぉぉぉたまんねーー!!(レイチェルの顔を見上げ、千切れそうなほどしっぽを振って)さあ、俺は特別鼻が利くほうだけど…他はどうだか? 違いがわかる男と呼んでくれ
        男らしいってーとワイルドってことだよな? それってこことかここの匂いなんじゃ…(獣の耳としっぽを動かして)それで、えーと……自分で脱ぐのと脱がされるのがあるらしいんだ!
        ぶっちゃけ脱がしてみたいです! なんかエロいし! ワクワクするしな!! その代わり俺のはそっちに任せるよ…ってことで、どうですかレイチェルさん(胸に頭をのせたまま聞いてみる)
        -- ファウスト 2016-07-17 (日) 22:55:43
      • そ、そんなに…?(テンション上がりすぎな彼に苦笑いしながら)違いのわかる男っていうか鼻の利く男というか…
        かもしれませんね。全部混じってファウストさんのにおいです。(相手の言葉にむむむと唸った後に眼鏡を外して)わかりました。
        (覚悟を決めて例の目薬を差す)それじゃ、始めましょう。(ファウストの服のボタンを外していく)
        (そして露になった胸板に触って)すごい……(そんな言葉が出たり?)
        -- レイチェル 2016-07-17 (日) 23:01:56
      • シニョリーナの身体のことなら並の男よりずっと詳しいから安心してくれていいぞ おかげさまでなー! 下着のつけ方だってミア・アモーレが教えてくれた
        はっきり見えない方がいいことだってあると思うぜ? でも、それがレイチェルの望みなら…(トップスの裾をめくっておへそを覗き、まだ少しぎこちない様子で着衣を取り去っていく)
        (ボトムスに手をかける時には生唾を飲み、白いふとともと脚の付け根が露わになると頬が真っ赤に染まって)……わ、改まってみると………
        (胸を支える下着に手をかけ、そっと外して 見たまま丸く膨らんで存在を主張する胸の頂きに本能的に吸いついた)……わーすっげーやーらけー!!! Bravo!
        -- ファウスト 2016-07-17 (日) 23:18:03
      • …そういえば女性でいた期間が長かったですからねファウストさん……
        全部、見たいんです。ファウストさんの、全部……(そういって相手の服を脱がしていく)
        ……っ(胸に吸い付かれると身を捩って)あ、ちょ、出ないですから……っ
        そんなに吸ったら、あ、その……(少し震えて)
        -- レイチェル 2016-07-17 (日) 23:37:31
      • シニョリーナでいることの楽しみと大変なことはだいたい……ヘンな意味じゃないぞ 今もあのままだったらいろいろきつかっただろうな…少なくとも、見た目は女同士ってとこからまず……
        いや、つい…パスタの国の男はみんなマンモーニなんだよ!! 程度の差こそあれ、シニョーラには勝てっこないのさ(桜色に色めいた場所を吸って、咥えたままひっぱったりしてみる)
        そうそう、俺も聞いたけど子供ができるとこっから乳が出るらしいぜ 思えば不思議な話じゃないか? やっぱ中に牛みたいなタンクがあるのか……あるのか!?(代わる代わる吸ってみたり)
        (レイチェルの身体の両脇に手をついて、下乳から鎖骨、おへそまで口付けしながら下りていく 下腹部を覆う薄絹に指をかけ、ゆっくりと引き下ろして)この下着は誰の趣味なんだろうな…カレリアの姐さんか…?
        -- ファウスト 2016-07-17 (日) 23:52:36
      • なんですかーそれ。でも男性に戻れてよかったですね……結婚式とかどっちがウェディングドレスを着るかでもめたり。
        タ、タンクなんて……あっ ありませんよう………(ビクッと反応して)
        ……ファウストさんのばか。(下着を下ろされる頃になるとすっかり真っ赤になって大人しくなって)
        えっと……ここからどうするんですか…?
        -- レイチェル 2016-07-18 (月) 00:11:59
      • そういえば口約束なんだが、全部片付いたらまたファウスティーナに会いたいって言ってたやつがいたんだ 話を聞くと、どうやら飯を運んでもらいたいらしい…ウェイトレスだな
        あっはっは、バカにならなきゃやってられないぜこんなこと(足の先から下着を抜きとり、ふとももの内側に口付けして)それにバカ騒ぎ(バッカーノ)はパスタの国の専売特許でね
        この後か? こっから先は知らないわけだな…ばっちり調べといたからまかしとけ!! Powered by サザンカとレグルスだ 持つべきものは友だよな
        これがレイチェルの……きれいなんじゃねーかなミア・アモーレ? 先に言っとくけど、ちょっとびっくりするかもしれないぜ(脚のあいだに顔を近づけ、ふとももを押さえ左右に大きく開かせて舌の奉仕をはじめる)
        -- ファウスト 2016-07-18 (月) 00:30:25
      • ……なるんですか、ふぁうすてぃーなに。(抱き合ってるのにそっちが気になって仕方ない)
        へええ、知ってるんですかそうですか……(舌での愛撫が始まるとビックリして上半身を起こしそうになって)
        な、な、なっ!? ええ、どういう………あっ(上擦った声をあげて)な、なに今の……
        -- レイチェル 2016-07-18 (月) 22:06:13
      • シニョール・リカルドは一番キてた時に諭してくれて、ずいぶん世話になってるからな…無碍にもできないだろ? 眠り姫を起こす方法があるんじゃないかって言ったのもあの人だ
        (ふとももに舌を這わせ、脚の付け根近くを甘噛みして喉を鳴らす)やーらけーレイチェルの身体すっげーやーらけー! なんか興奮してきた!! まあ見てなって…
        (髪と同じ色をした柔毛をもじゃもじゃと撫で、秘所を指でくつろげて露わになった場所を舌先で浅く穿つ しっぽを振りながら熱心に味をたしかめて)……んんーふ? ふーふふー、ふふふんーふー??
        -- ファウスト 2016-07-18 (月) 22:25:03
      • ……それなら私が作ったTS薬でお願いしますね…完全な完成まで作りこんだ薬、まだ少ないですけど…安全性に自信があるので……
        …ファウストさんの体は、意外とカタいです…柔軟じゃない、じゃなくて、こう………筋肉がついてるところがついてて…?
        ちょ、やぁ! 声出すのだめっ、震えて……あっ、ああ…!(顔を両手で覆って)
        -- レイチェル 2016-07-18 (月) 22:38:52
      • レイチェル・ペレグリーニはTS薬に定評のある魔女だからな…去年のちょうど今ごろじゃないか? 俺が女のままデートしたやつ!(笑いながら大口開けて秘所に吸いつき)
        ……っはぁ…レイチェル! カマンベール!!…じゃなくて貝のブロードみたいな味がする! 赤貝とか青柳に形が似てるんだよなー…(肉襞をつつく)
        ここもアモーレの大事な場所だと思うとかわいく見えてくるから不思議なもんだ(口付けして、舌を使って包皮に隠れた芽をさがす)
        んっと、気持ちいいとこがあったら言ってくれよ? 俺の方からはそのへんよくわかんねーからさ(熱くうごめく胎の奥へと浅く指をうずめ、舌をいっぱいに使って芽を責めたてた)
        -- ファウスト 2016-07-18 (月) 22:58:35
      • …その定評はあんまり欲しくなかった……もっと普通の魔女で、あ、うああ……っ(相手の頭をぽこぽこ叩いて)
        味とか感想とかいいですからっ。そこ突くのやめ……あっ!? 指ぃ……!(いよいよもって体を反って)
        そこ、敏感で、ダメ、もう………っ(ぷしゅう、と蒸気が頭から出て)あうう……恥ずかしくて死んじゃう…
        -- レイチェル 2016-07-18 (月) 23:05:59
      • いた、いたたたっ!? 痛いって! 何すんだよー(顔をあげ、口もとを拭って)レイチェルのここ、いい感じに熱くなってきてるぜ! こんなもんでいいかな…?
        俺もすっげー恥ずかしいからなこれ!! レイチェルとは…っ、はだかでこんなっ…身体さわって、さわりまくって揉んだりとか! 舐めたりとか!! 恥ずかしくて死にそうだっての!
        ついでに言っておくとだな、ミア・アモーレ 実はもっと大変なことがあるんだ…!(熱く滾って暴発寸前のそれを露わにして、どろどろに蕩けてぬかるんだ場所へと擦りつける)……ん…あれ…??
        -- ファウスト 2016-07-18 (月) 23:19:44
      • …………!?(相手がそれを自分のに擦り付けた後に)ど、どうしたんですかファウストさん…?
        ひょ、ひょっとして何かシリアスプロブレムが? な、何がどうなっていてどうなるのですかー。
        (大混乱中)
        -- レイチェル 2016-07-18 (月) 23:35:18
      • あ、そっかこっちか…大丈夫、一瞬わからなくなったけど平気だ! 何ともない!(正しい位置にあてがい直し、のしかかる様に体重をかけて腰を前へと進める)
        (きつい内壁をこじ開けて進む様な感じがあって、すぐに壁のようなものにつき当たった)……うわっほんとに入っちまったよ…中の方ってすっげー熱いのな!!
        (レイチェルのおなかに手を当て、首筋に口付けして)痛くないか? どっか辛くないか?? たぶん、今当たってるのがはじめてのしるしだ…それであんたはシニョリーナからシニョーラになる…
        -- ファウスト 2016-07-18 (月) 23:51:04
      • う、あ……? え、その……お腹に入っ……てる…っ
        (苦しげな息を吐いて)痛い……? 痛くない? あれ、ひょっとしてまだ全部入ってな……? ウソ。
        (涙目で何度か息を吐いて)ファウストさん……大好きです…(そっと手を相手の頬に添えて)なんかもう、私、死ぬ前みたいな…?(変なテンション)
        -- レイチェル 2016-07-19 (火) 00:06:50
      • そうだな、レイチェルの腹の中に俺のが入ってる……けど全部じゃないぞ、まだ先の方だけだ…(冷静に考えるととんでもない状況であることに気付いて、じわじわと顔が赤らんでいく)
        夜な夜なそこらじゅうでこんなんやってるなんて信じられないよなー 俺もこのまま死にそうなぐらいドキドキして…持ってくれよ俺の心臓…っ!
        ファウストって名前は「幸せもの」って意味でね 俺も好きだよ、大好きだ 愛してるぜ、ミア・レイチェル!!(口付けしあい、ささやかな抵抗を押し通して花嫁の純潔を奪う)
        っ……動いても…?(まだきつく締め付ける内壁を探るように穿って、逆方向に引くと結合部から鮮血が溢れ出す 白い肌から揮発した雌の匂いに血が騒ぎ、貪るように腰を打ちつけはじめて)
        -- ファウスト 2016-07-19 (火) 00:24:16
      • ひっひっふー、ひっひっふー。(必死になって楽な呼吸でもこれって出産の時のじゃないだろうか)
        …夜毎にやってたらみんな凄いですよ………これって……あっ………ちょっと変……っ
        うっ…あああぁ!(本能的に相手の背中に手を回して)い、痛……あっあっあっ……!
        -- レイチェル 2016-07-19 (火) 23:25:44
      • うわっ…わ、すっげーぬるぬるしてるぜアモーレ! 血出てるけど大丈夫か…?(純潔の血にまみれて真っ赤になったソレを見ないようにしながら口付けを求める)
        ……やっぱ痛いよな!! ごめんレイチェル! でもこれっ…止まらな……っ(両手の指を絡ませ、ついばむような口付けを繰り返しながら熱い泥濘の深みを突き上げて)
        なんかさ、どっかに気持ちいいとこがあるらしいんだ それっぽいのがあったら言ってくれないか??(ペースを落とし、腰骨のあたりをしっかり掴んでいろんな角度から穿ち返してみる)
        -- ファウスト 2016-07-19 (火) 23:34:46
      • 見てません知りません血なんて出てません……(行為の激しさに必死に耐えながらも現実逃避)
        んっ……んっ…うあぁ………やぁっ!(甘い声が漏れて)そ、そこ……気持ちい……っ
        やっ! あっ! あ! あっ……(性感を覚える頃には呼吸ごとに締め付けていって)
        -- レイチェル 2016-07-19 (火) 23:44:31
      • あ、っと今の…どこだ? これでどうだー!!(あり余る獣の精気を花嫁の胎にぶつけ、いいと言われた場所に自分のカタチを覚えこませるみたいにぐりぐりと押しつける)
        はっ…ぁ……すっげーエロい顔してるぜアモーレ!(震える胸をつかまえ、頂きを強くしごいて、空いた方の手をのばし、手鏡をとって鏡面を向けた)……あっ………なんか、クる…!
        うわ、ぁっは…レイチェル、レイ……っ!!(こみ上げる悦楽に声が裏返って、瞬く間に昂ぶりのぼり詰めていく 陽物の根元が膨らみ、女の秘所に隙間なく蓋をして一気に白濁をぶちまけた)
        -- ファウスト 2016-07-20 (水) 00:01:27
      • お腹の奥に当たっ……あっ、あ、あ、ああ……!(脱力と緊張、痛みと悦びの間で揺れて)
        やだ、見たくない……今の自分…っ(鏡を前に両手で顔を覆って)
        (白濁を中に浴びると、声にならない声をあげて)……っ! あ、熱い……? 中に、何かが出てる……
        (落ち着く頃にぎゅっと抱きついて)…痛いの、苦手なのに………(相手の耳元で囁いて)今はこの痛みが愛しいんです……
        -- レイチェル 2016-07-20 (水) 00:17:12
      • ………はー……は…ぁっ、終わった…のか?(痺れるような快楽の余韻に茫然自失して、最後の一滴まで吐き出すと同時に背筋がぞくりとわななく)
        (糸が切れたみたいに虚脱して、うっすらと汗ばんだ裸の胸と胸、熱を持った肌が触れあう 繋がりあったまま柔らかい身体をぎゅっと抱きしめた)
        ……ん、綺麗だった…今も……もしかしたら、今まで一番…(潤んだ目尻に艶めいた表情 ささやく声は果てしなく甘く、レイチェルの身体に溺れるまま獣欲のボルテージがまた一気に高まってしまう)
        ……………あのさ、アモーレ…?(愛おしさと情熱がない混ぜになった声、耳元にささやき返して 魔女と遍歴騎士のはじめての夜はそうして更けていくのだった)
        -- ファウスト 2016-07-20 (水) 00:32:16
  • (結婚式が終わり、へとへとになって夜のミスティフィカシオンに帰ってくる)
    へふー。幸せと嬉しさと疲労感とー。(満足げに灯りをつけて)
    -- レイチェル 2016-07-14 (木) 22:04:58
    • (そこに佇む黒猫の姿、猫なのに表情があるようにすら思える)
      結婚式に出られなくてごめんなさいね、二人とも。おかえりなさい。
      (尻尾をゆらりと揺らして)これで正真正銘のハッピーエンドね。だったら、脇役は退場しないと。
      (レイン・レイネスは月明かりの差し込む窓の下へとゆっくり移動していって) -- レイン 2016-07-14 (木) 22:12:56
      • (ぐぐーっと思いっきり伸びをして、欠伸を噛み殺し)ずいぶん長いこと留守にしてたみたいな気分だ…今まで生きてきた中で一番長い一日だったな
        あんなにたくさんの人が祝福してくれたんだ これで幸せにならなかったら嘘だぜ(レイチェルの背中を追い、無邪気に抱きついて)
        ……レイン・レイネス、あんたと俺も家族になったんだ 今すぐってわけにはいかないけど、よかったら一緒に旅をしないか! 隠居なんてまだまだ先でいいんじゃないかね
        -- ファウスト 2016-07-14 (木) 22:26:26
      • (背中から抱きついてくる彼の手を取って、レインの言葉を聞く)
        私……レインさんに守ってもらいました。そのお礼がまだできていません。なのに、お別れ…なんですか?
        そうですよ、私たちと旅をしてもいいじゃないですか。これから楽しいことがいっぱいあって、それで…
        -- レイチェル 2016-07-14 (木) 22:28:30
      • ……ありがとう、ファウスト。でもね、私はもう死んでいるのよ。意識の残滓がネネの中に残っているだけ。
        死んだ者は土の中で死に続けるのが摂理よ。この世に留まり続けることは、できない。
        (くすくすと笑って)レイチェル、あなたは過酷な運命を乗り越えた。末裔の『魔術師』の思い上がりを正した。
        お礼を言うのはこっちのほう。でも、旅は二人と一匹で行きなさい。
        ……ファウスト。私、あなたにひどいことを言ったわね。レイチェル、あなたの運命を知りながら決断が遅れたわ。二人とも…ごめんなさい。 -- レイン 2016-07-14 (木) 22:32:36
      • 俺の振る舞いが褒められたもんじゃなかったのは、自分が一番よくわかってるよ 弱さも脆さも思い知ったし、一人じゃ何もできなかった
        導いてくれる人が必要だったんだ 俺にはどうにもできないことを、どうにかしてくれる誰かの存在がさ 今日を迎えられたのはあんたのおかげだ 感謝してるよ
        (死期を悟ったような言葉を聞き、おなかを抱く腕にすこし力がこもる)……あんたが持って生まれた時間はとっくに尽きてて、今そうしてるのは夢みたいなもんだって言うのか
        死んだはずの人間がぶらぶらしてるなんて、広い世の中じゃよくあることだ 夢の続きを見てみたいと思わないか! それに、永遠にも等しい時は「死」すらも殺す
        レイン・レイネスの定めが尽きたなら、もう一度誰でもない誰かになったっていい 新しい名前で、新しい生き方ができる―――あんたが証明したことだ!
        -- ファウスト 2016-07-14 (木) 22:49:11
      • (彼の腕に重ねた手をぎゅっと握って)謝らないで、レインさん。
        ううん、もうレインさんが死んだというのなら。もう存在しない名前だというのなら。
        新しい名前でこの黄昏の世界に生きてください。ネネだってあなたの意識を嫌がってなんかいない。私の使い魔だからわかります。
        あなたの名前……天気の名前がいいでしょうか、サニーでもスノウでもテンペスタでも……何か、何かないでしょうか?
        -- レイチェル 2016-07-14 (木) 23:06:12
      • ……死を殺す、ね……新しい摂理、新しい名前。(月の下で猫は笑う)それもいいかもしれないわね。
        レイチェルが新しい名前と新しい運命を選んで、私にもそうするべきだというのなら。
        あなたたちはお人よしね。底抜けに。(ふぅ、と溜息をついて)テンペスタは少しひどいのではなくて?
        ファウスト、私に名前をつけてもらえるかしら。何でもいいわ……その名前をもらって、私はこの世界でレイチェルの指導をすることにしましょう。 -- レイン 2016-07-14 (木) 23:09:41
      • えっ俺!? いいけど、いいのか……これが言いだしっぺの法則…! じゃあ、そうだなー…雨はピオッジャってーのがあるけど、人の名前じゃないよな…
        (レイチェルの手を引いて、黒猫のそばへ 片膝をついて)生まれたばかりの新しい星って意味でノーヴァとかどうだ? ノーヴァ・ペレグリーニ! あと満天の星空みたいに、ステッラってのもある
        あんたにはでっかい借りがあるし、レイチェルのねーちゃんみたいなもんだからな! レイチェルのねーちゃんは俺の義姉さんでもある…義姉さんが増える分には大歓迎だぜ!!
        -- ファウスト 2016-07-14 (木) 23:26:47
      • ノーヴァがいいですよ、ノーヴァ・ペレグリーニ。という名前はどうでしょうか?(片膝をつくファウストの傍で満面の笑み)
        はい、私はまだまだ魔女として研鑽が必要で。そのために、色々と教えてくれる人がいると助かります。
        -- レイチェル 2016-07-14 (木) 23:34:14
      • (くすくすと笑い声が聞こえて)仕方のない妹夫婦ね。それじゃ、私の名前はノーヴァよ。これからよろしくね。
        あと私の魔術指導は易しくも優しくもないわよ。覚悟しておきなさい。
        それと新婚夫婦の邪魔にならないように、お店に泥棒が入らないように。ミスティフィカシオンの品物が置いてあるスペースに寝床を作って頂戴。
        それから……ネネのことも大事にしてあげてね。注文(オーダー)は以上。
        (こうして、私は彼と彼女の元に留まることになった。新しい名前、新しい生活)
        (安易な消滅をよしとしない二人に、私はどこまで付き添えるだろうか) -- ノーヴァ 2016-07-14 (木) 23:39:20
      • あいよー任されたー!! レイネスの魔女はもういない 代わりにここにはペレグリーニの魔女たちがいる(手を伸ばし、拒まれなければそのまま抱っこして)
        ずっと猫のままってわけにもいかないだろうし、またしばらくのあいだ力を蓄える必要がありそうだな そっちの手伝いもしたいから必要なものがあれば言ってくれー
        もちろんネネともども大事にするさ 世界一グルメな猫になる日も近いぞ! よろしく、ノーヴァ!! シニョーラ・ノーヴァ・ペレグリーニ!
        (指輪を交わしたその日付さえ改まらぬうちに、またひとり新しいペレグリーニの誕生を見届ける このことを手紙にどう書いたものかと思案しつつ、婚礼の夜は深まっていって)
        -- ファウスト 2016-07-15 (金) 00:01:04
  • (結婚式の招待状を書いています) -- 2016-07-08 (金) 22:58:06
    • (ずんぐりと丸みを帯びた機体の両翼を巨大な双発エンジンが支え、怪物じみた唸りをあげて地上800mの空を行く)
      (巡航速度にして時速583キロメートル、機動性に優れた中型輸送機の下腹後部が警報とともに口を開け、猛烈な気流が貨物室に吹き込んでくる)
      (こちらに振り返ったパイロットのハンドサインに答え、ささやかな謝意を示して烈風吹きすさぶ虚空の中へと踏み出していく)
      (降下ポイントは目標地点の直上――――魔女の店《ミスティフィカシオン》 フライトスーツ越しの冷たい大気がつかの間睡魔を払ってくれた)
      ……………回収は……手筈…どおりに…(足元の感覚が消え失せて、墜ちていく この身は翼なき身なれば、重力に惹かれて、矢よりも疾く!)
      -- ??? 2016-07-11 (月) 22:16:13
      • 平和ですねぇ………(窓から空を眺める)
        お掃除洗濯おしまい、食事当番は今日はファウストさん。結婚式の招待状も出し終えて。
        ……もう、結婚式…なんだか、あっという間。(窓から空を眺めていたが)……えっ。(何か光った気がする)
        -- レイチェル 2016-07-11 (月) 22:21:59
      • (高度を下げるにつれ、薄靄が晴れてかつて偉容を誇った古代都市の全貌がよりはっきりと現れていく)
        (遍歴騎士ファウスト・ペレグリーニが派遣されたこの都市は、冒険者たちが築いた都だ 聞けば、この身に流れる血脈の遠く遙かな淵源もこの地に発するという)
        (ファウストもこの身も、運命に惹かれてたどり着いたのだ 幾星霜を経ての里帰りと思えば、凍てつく風の中、わずかに笑みが浮かんだ)
        (限界高度にあわせてパラシュートを開く 上方への慣性に晒されながら、三色旗の中央に騎士団の紋章があしらわれたド派手な翼が風を孕んで膨らんだ)
        (パラシュートの向きを引き絞って指向性を与え、降下地点へと近づいていく 地上に小さな影を落として、その小さな点がだんだんと近づいていく)
        (不意の横風にあおられ、狙いは店の正面へとわずかに逸れて 接地の瞬間、転がるように受け身をとってパラシュートを切り離した)……はぁ……歳はとりたくないものだな…
        -- ??? 2016-07-11 (月) 22:36:08
      • えっ………(おろおろしながら空から降りてきた人物に声をかけた)
        だ、大丈夫ですか……? な、何か今、空から降りてきませんでした………?
        (内心はらはら、大慌て。結婚前に一体何が起きるというのだろう)
        -- レイチェル 2016-07-11 (月) 22:38:25
      • (ごわごわとして生地の硬いフライトスーツは内側から蒸れてさながら甲羅の様で、早々に脱ぎ捨ててノースリーブの肩を春先の風に晒す)
        (ヘルメットを外せば押し込められていた金の髪があふれ出し、窮屈極まりなかった獣の耳がぴんと立って自己主張をはじめた)
        (目の下にはくっきりとクマができていて、鏡を見れば何を怒っているのかと自分でもいぶかしむほどに目が据わっているはずだ)………君……は…
        ………そう…か、グルグルメガネ……なるほど…?(片付けもせずにふらふらと店内へと入っていく)
        -- ??? 2016-07-11 (月) 22:45:59
      • えっ、あ、はい。グルグルめがねですがっ。(怪我はないようだけれど)
        (金の髪に獣の耳、それはなんだか愛する人の面影が見えて)
        ちょ、これ置いていっていいんですか? あの………(追いかけるように店内に入る)
        -- レイチェル 2016-07-11 (月) 22:49:42
      • …………店主、眠気………ざましは…あるか……?(今にも立ったまま寝てしまいそうな様子で、危なっかしく水薬入りのガラス瓶を物色する)
        …一番よく効く………のが……いい…(ひどい顔をした得体の知れない半獣人の女に押しかけられてさぞ気味悪かろうと同情しつつ、欠伸をかみ殺して)
        (分厚い魔道書に手をつき、よく店内を見回してみる ファウストがいるらしい形跡は一見しただけではよくわからない)………近々、結婚を…するそうだな……
        ………きみの、相手は……(髪の色と同じ金色のしっぽをゆらゆらさせながら、気を抜けばうつらうつらとしてしまいそうで)………どんな男だ…?
        -- ??? 2016-07-11 (月) 22:56:23
      • 眠気覚ましですか、それならこれを。(飲み薬を差し出して)
        一番よく効きますが、少し辛いですよ。今、水も持ってきますね。
        え? は、はい……結婚します。(少し照れて)私の旦那様は、かっこよくて、私を一番に考えてくれて。
        純粋で、一途で、ちょっと頑固だけど、仕事に誇りを持っていて……自慢のあもーれです。
        -- レイチェル 2016-07-11 (月) 23:05:14
      • ………そうか……そうだな…そうだろうとも……ふふ…(緩んでしまった口もとに手を当てて隠しつつ、しっぽをぱたぱたさせて)
        ……………待て、それはおかしい…きみが一番だと……どうしてそう言いきれる…?(聞き捨てならないといった様子で、しっぽの動きがぴたりと止まる)
        (いかにも強烈そうな色をした眠気ざましを鼻先に近づけて、漢方めいた一種独特の刺激臭を嗅ぎとる 説明を半分くらい聞いていなかったのでそのまま口にした)
        ………………………………………………………
        ぐっ…!!!! ッッ!!!ッ!!……!!!!(味覚がバカになりかねないほどの強烈な刺激に悶え苦しむ) -- ??? 2016-07-11 (月) 23:16:20
      • (あっこの人絶対にファウストさんの縁者だ、という顔で相手を見る)
        えっ……で、でもその………(困惑した、まさか地元に残してきた年上の彼女とかそういう系だろうか)
        えーっ。(慌てて水を持ってきて)どうぞ、ゆっくり飲んでください。眠気は覚めるんですがちょっと味に問題が…
        -- レイチェル 2016-07-11 (月) 23:26:51
      • …………はぁっ、はぁっ!!! 本当に! 毒では! ないのだろうな!!(目が据わったままいよいよ不機嫌極まる様子で冷や汗を流して、水を一気に飲み干す)
        ……すまない、少し取り乱した(口がヒリヒリするのを我慢して澄ました顔をする)実際効いている様だ……今のは言葉の綾だ あまり気にするな
        (店主の顔を両手で挟み、ぐっと顔を近づけて分厚いメガネの奥を睨む)………見えない……(悲しげに呟いて、耳がしょんぼりと垂れていく)
        ……………動くな…そのまま……そのまま、だ(グルグルメガネをそーっと外して、今度こそ黄金の瞳を覗きこんだ)……なるほど、たしかに美しい 一見の価値はある
        -- ??? 2016-07-11 (月) 23:30:53
      • ど、毒じゃないですよう。魔女の店だからって初対面の相手に毒を盛ったりはしません。
        は、はい……(言葉の綾ってなんだろう、宗教?)
        (眼鏡を外されたりしながら瞳を覗き込まれれば、さすがに困惑の度合いは増して)
        あ、あのー……ファウストさんのご家族の方、でしょうか?(それを聞いてみる)
        -- レイチェル 2016-07-11 (月) 23:38:38
      • 名乗るほどの者ではない、というのはいささか乱暴に過ぎるな(メガネを返して)通りすがりのペレグリーニだ
        ちょっとした用事のついでにファウストが見初めたとかいう娘の顔を拝みにきた レイチェル・レイネス……今はもう旧姓か、噂はかねがね聞いている
        あれの手紙に書いてあったぞ 美しい瞳をしていて、聡明で、ひたむきに励み、気立ての優しい娘だと あれは嘘をつけない性質だ 世辞の類も上手くはない
        それなら、実物に会ってみたくなるのが道理というもの……ああ、もうひとつある 香りがよいとも書いてあった(真顔で匂いを嗅いでみる)……なるほど…?
        ここでの暮らし向きはどうだ? さぞ迷惑をかけているだろう 何ごともきつく叱った方がいいぞ あれはそういう男だ そうすれば、同じ過ちを二度も三度も繰り返さない…
        -- ??? 2016-07-11 (月) 23:59:31
      • (虚空を見ていたが眼鏡を返してもらうとつけなおして)
        ペレグリーニ……あ、はい。私がレイチェル・ペレグリーニです。(相手の表情を見て何となく気圧されてしまう)はい。
        えええ。ファウストさん手紙に私のこと良く書きすぎじゃないですか。(ひーっと頭を抱える)
        う。香りは……どうでしょうね。(清潔にはしていますがーと苦笑して)
        あの。私はファウストさんを躾ける気はありません。彼は動物ではないし、私は彼の母親ではありません。
        ファウストさんとは、一緒に歩んでいきたいと思っています。対等な立場です、だから……
        -- レイチェル 2016-07-12 (火) 00:06:33
      • あれは…ファウストは、いないのだろうな(気配がせず、残念そうに頭を振って)…いや、それでよかったかもしれない 私はここにいてはいけない存在だ
        ペレグリーニは自由闊達を宗としている しかし、私たちをとりまく社会までそっくり同じとは限らない…あれの父親が姿を見せないのもそれなりの理由がある
        ……そんなしがらみを断つ方法もなくはない(アドリア海より青い瞳をすっと細めて)力をつけることだ 一山いくらの世襲のボンクラではないことを示せばいい
        《犬と料理人の騎士団》は力なき者によい顔をしない その裏返しで、おのれの願いを押し通すほどの力量を示せば、あっけないほど容易くなびくこともある
        (口を挟んだレイチェルに眉をあげ、くくっと笑う)……少なくとも、私はそうした 好いた男の家名がどうのと、横槍を入れる輩が口を噤むまで研鑽を積んだ
        一人では成せないことだ 茨の道を行くのだからな ともに歩む者の助けがいる(古めかしい木の小箱を取り出す 蓋を開き、一対の指輪を示して)
        -- ??? 2016-07-12 (火) 00:36:07
      • (彼女の話を聞いていた)
        (結構、難しい話だった。自分は子供の頃に短命の呪いがかかった魔女だからという理由で友達もできずむしろいじめられていた)
        (環境と言うのは、重い。生まれてすぐに着ているものだ)
        この指輪は……? というか、ファウストさんと会っていかないんですか? 夜まで待てば、きっと…
        -- レイチェル 2016-07-12 (火) 22:25:30
      • 試すようなことを言ってすまなかったな 私はただ、忘れ物を届けに来ただけだ……飛ばしてきたので少し堪えたぞ(目のクマがくっきりと刻まれたまなざしが和らぎ、薄く笑みを浮かべて)
        これは我ら累代のペレグリーニが守り伝えた家宝のようなもの…婚約のしるしに交わされてきた贈り物だ 先代も、その前のペレグリーニも番う相手にこれを渡した
        この品が私の手元にあったということは、どうせ何も渡されていないのだろう? だからあれほど言ったんだ…恥ずかしがらずに持っていけとな……過ぎたこととはいえ、これは我らの手落ちだな
        あれが帰ってきたら見せてやってほしい それまできみに預けておく…失くすなよ、絶対に失くすなよ?? あとは、それから………そうだ、これを(手帳の一ページを破り取って渡す)
        パスタの国の料理ではない カーシャのリチェッタだ むかし母から手ほどきを受けた ペレグリーニの男たちはこの味に弱い…あれも小さい頃からたいそう気に入っていた
        ……もしもファウストが何ごとかを成して、ひとかどの料理人になれたなら…そのときは胸を張って帰ってくるといい それまでは―――(ゆっくりと首を振って)
        -- ??? 2016-07-12 (火) 23:17:39
      • そのために、ここまで飛んで………?(脳裏に浮かぶ、ジェット箒で空を飛ぶ目の前の人物、しかし妄想は妄想)
        えっ……そんな大事なものを、私に預けるんですか…?(わたわたと慌てながらもしっかりと両手で包んで)絶対になくしません。絶対の魔女に誓って絶対です。
        かーしゃ?(そして渡されたレシピをまじまじと見る)ファウストさんは、これが好き、と……
        ……わかりました。ファウストさんはきっと立派な料理人になります。私もそれに恥じない魔女になって、会いに行きます。
        -- レイチェル 2016-07-12 (火) 23:28:57
      • きみがあれを惑わすだけの娘なら、何も言わずに持って帰るつもりだったのだけどね(重たい瞼をつむって肩をすくめ、口の端を吊り上げる)
        ……ジュゼッピーナ・ペレグリーニ 親しい者はジュゼと呼ぶ…通りすがりのペレグリーニにも名前がないと不便だろう(きらきらと光る瞳を静かに向けて)さて、要件はこれまでだ
        花婿どのによろしく それと……(思い出したように手招きして、おいで、とささやき両腕を開く アドリア海より青い瞳は慈しむような半眼に、ゆらゆらとしっぽを揺らして)
        -- ジュゼ 2016-07-12 (火) 23:50:48
      • …運命に惑わされていた私を救ってくれたのは、ファウストさんです。私達の間でそれはありません。
        ジュゼ、さん。(そっと抱きしめて親愛のハグをして)ありがとうございます。
        幸せになります。幸せにします。幸せのために努力をします。だから……必ず会いに行きますね。
        -- レイチェル 2016-07-13 (水) 00:03:37
      • (ペレグリーニの女たちの例に漏れず、天の配剤たる恵まれた体格で少女のような娘を包む 豊かな黒髪を優しく撫で、自分の娘にするように頭に頬を寄せる)
        …レイチェル…………レイチェル・ペレグリーニ、か…(魔女の店はつかのま水を打ったような静けさに包まれ、どこかで小さく時を刻む音だけがしていた)
        (ゆっくりと身体を揺らしながら、少しかすれた声で子守唄を口ずさむ 目をつむり、細い歌声はあざやかな追憶に揺れて 終いまで歌いきることなく、そっと離れた)
        ……気負うことはない…今はまだ何者でもないんだから いつか、またどこかで……お幸せに(《ミスティフィカシオン》のドアを押し開き、のどかな春の風の中へと踏み出していく)
        (いつの間にやら店の外に控えていた者たちに迎えられ、白昼に映える真っ赤なオープンカーのシートに深々と身を沈める 小さく手を振り、世界の果ての故国へと去っていくのだった)
        -- ジュゼ 2016-07-13 (水) 00:32:29
  • (芯を除いて1mm厚の輪切りにしたニンニクと、鷹の爪のみじん切りをオリーブオイルでじっくりと炒め、弱火にかけたまま香ばしい匂いを漂わせる)
    ♪〜(フライパンの加熱は風味を損ねてしまう為、時々濡れ布巾に乗せて熱を取りながら、鼻歌まじりにカリカリの食感へと仕上げていく)
    (普段着にレイチェルのエプロン姿を借りて、今日はミネストローネとカルチョーフィのユダヤ風に続く三品目 キッチンに立って腕を振るう)
    -- ファウスト 2016-07-06 (水) 22:11:45
    • ……良い匂い……(わくわくしながら待つ)
      それにしても料理人の方ってすごいですよね。何品も平行して色々作ってしまって。
      まるで魔法みたいです。(魔女が言う魔法の意味合いは少し違う気もするけれど)
      -- レイチェル 2016-07-07 (木) 21:35:48
      • これが俺の商売だからな!(褐色に色づいたニンニクにイタリアンパセリのみじん切りを加え、アルデンテより少し硬めに茹で上げたスパゲッティを合流させて茹で汁を少量加える)
        (塩っ気は茹で汁に含まれる塩分だけで十分 パスタから溶け出たでんぷん質のとろみで味をなじませ、ニンニクがふやける前に盛り付けて出した)
        おまちどうさま、今日の三品目は……スパゲッティ・アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ いつか話した《絶望の料理》だ Buon appetito!(エプロンを椅子にかけ、レイチェルの向かいに腰掛ける)
        -- ファウスト 2016-07-07 (木) 21:48:46
      • ……えっ………?(出てきた料理を見て、息を呑む)
        これが絶望の料理……? な、なんか食べたら絶望するんです? それとも食べれなかった人が絶望したとかそういう?
        (見た目はごく普通のパスタ料理、しかし絶望の料理と言われると身構えたくもなる)
        -- レイチェル 2016-07-07 (木) 21:58:46
      • アーリオはニンニク、オーリオはオリーブオイル、ペペロンチーノは鷹の爪…このパスタには文字通り、その三つしか使わない だからどん底の人間が食うパスタだって言われてる
        でも絶望の料理ってのも諸説あって、シンプルすぎて絶望的にごまかしが効かないだとか、絶望的に侘しい飯だとかいろんなことが言われてる
        俺が一番好きなのは、どんな絶望のどん底にいたってアーリオ、オーリオ、ペペロンチーノさえあれば何とかなるパスタってやつだ 食っても平気だぞ?(笑いながら口にして)
        -- ファウスト 2016-07-07 (木) 22:06:20
      • なるほど……そういう意味での絶望だったんですね。
        それじゃ、いただきます。(手を合わせて早速一口)んん……!(ニンニクにパセリの香味が素晴らしい)
        これを食べたら、絶望の底にいても何とかなりそうな気がしますね……美味しいです、ファウストさん。
        -- レイチェル 2016-07-07 (木) 22:13:20
      • 前にも話したと思うけど、いつもいつも、今が一番最悪なときだって思ったときに作って食ってた これ以上状況が悪くなることはないって信じたい時にもな(香り豊かな仕上がりに満足そうに頷く)
        これを食ったらあとはいい方に転んでいくだけだ 俺にとって、絶望と希望は表裏一体だった でも、こないだの一件ではこの料理さえ作れなくなるとこだった それが辛かったなー
        で、味がわからないなりに作ってみることにした! 今までで一番の絶望の味を、魔王さまに食ってもらおうと思ってさ ドゥーチェも遠い昔にたったひとりのアモーレを失ったんだ
        -- ファウスト 2016-07-07 (木) 22:21:37
      • (辛かった、その言葉を聞くと心に疼痛が走る)私のせいで、ファウストさんは大変なことに……
        謝って、許されることではないかもしれませんが。ごめんなさい、ファウストさん。
        魔王様……大切な人を失った世界には、どんな色の花が咲くのでしょうね……(視線を下げて)
        -- レイチェル 2016-07-07 (木) 22:26:28
      • ああいや!? そういう話じゃなくって、レイチェルが謝ることでもないぞ(わたわた)前はただの昔話にしか聞こえなかったドゥーチェの過去が、あの時の俺には自分のことみたいに思えたんだ
        あんな状態の俺でもドゥーチェに挑めるだけの本物の料理が作れるんじゃないかって大真面目に信じてた 当然魔王さまは俺の舌がどうかしちまってたのもお見通しで、ダメ出しもされたさ
        俺は魔王さまをゴーレム退治に召喚したいと持ちかけた 対価は《希望》だ 泥にまみれて這いつくばった惨めな負け犬だって、その運命をぶっ飛ばせるかもしれない そんな希望をくれてやると言ってみた
        -- ファウスト 2016-07-07 (木) 22:44:21
      • ………そう、ですか…(くすり、と笑って)ファウストさんも魔王さまに声をかけにいったなんて。
        私たち、似た者夫婦かも知れませんね。(パスタを食べる、簡素だからこそ素朴で飽きない)
        魔王様には、助けられてばかりですね。きっと、魔王様にお礼を言おうとしたり、お礼をしようとしてもとぼけられるのでしょうけど。
        -- レイチェル 2016-07-07 (木) 23:00:20
      • それだよそれ! レイチェルの方が先に来て、あいつなら大丈夫じゃねーかなって言ってた!! 何だかんだで来てくれたし、おかげで丸く収まったんだよな
        そんなわけで、アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノはやっぱり希望の味がする…あとドルチェがあるぜ! こないだレイチェルが注文した、俺が一番得意なやつだ
        (冷蔵庫に冷やしておいたティラミスにココアパウダーの化粧をして出す ビスコッティ・サヴォイアルディからこだわった自慢の一品だ)愛してるぜーラ・ミア・レイチェル!!
        -- ファウスト 2016-07-07 (木) 23:08:24
      • そうですね、あのまま暴行しただけでお父さんを帰していたらどうなるかわかりませんし。復讐心を折るのは、恐怖なんですね。
        (パスタを食べ終えて)ううん、素敵な味がしました。希望ですね、これは。
        お、おお……(自慢の品を出されると声を上げて)これがホワイトデー……素晴らしい…(頬を染めて)私も愛していますよ、ファウストさん。
        (早速ティラミスを食べる)これは……甘さがくどくなくて、それなのに濃厚でココアパウダーの苦味とマッチして…美味しいです、最高のホワイトデーですね。
        -- レイチェル 2016-07-07 (木) 23:25:46
      • アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノとは正反対に、こっちは見せ場がたくさんあるんだよな ビスコッティもザバイオーネも会心の出来だ!
        (しっとりと染みたエスプレッソの味わいにマルサラ酒とマスカルポーネの風味が呼応して、洗練されながらも表情豊かな味わいを見せる そんなドルチェにカプチーノを添えて)
        それからもいっちょおまけがあるぜ 開けてみなー!(シニョリーナ・フェラーリことドリム謹製のペアリングが納まったふたつの小箱を並べる)
        -- ファウスト 2016-07-07 (木) 23:38:47
      • びすこってぃ……ざばいおーね…よくわかりませんが、とっても美味しいです。
        (カプチーノをいただいて、満足感に浸っていると)え? この箱は……まさか…(開いて、一瞬固まる)
        (そしてノータイムで涙が流れた)えっ……あれ、おかしいなぁ、嬉しいのに、涙が。
        -- レイチェル 2016-07-07 (木) 23:46:43
      • 猫のブローチと同じシニョリーナ・フェラーリに頼んでみたんだ この花はトリカブト…って聞くとびっくりだけど、花言葉は騎士道 魔術の女神さまを司る花でもあるらしい
        俺のリングには赤と緑に色を変えるアレキサンドライトの猫目石、レイチェルのリングには犬の星シリウスにも、海の色にも似たスター・アクアマリンがあしらわれてる
        特にこの目の色に近いやつを選んでくれたそうだ あんたも俺も手を使う仕事だから、普段使い向きに腐食しづらい材質を頼んで金のリングになってる
        シニョリーナ・フェラーリは大したロマンチストでね! 俺たち二人のことをとことん考えて作ってくれたんだぜ(席を立ち、手を伸ばして涙を指先にすくう)
        -- ファウスト 2016-07-08 (金) 00:02:22
      • (立ち上がって、彼に抱きついた)
        (私は今、本当に幸せなんだと感じた)
        (今までに苦しいことはたくさんあったけど)
        (これからは、その記憶を塗り潰すくらいに二人で幸せな日々を描けたらと思った)
        //
        -- レイチェル 2016-07-08 (金) 00:11:39
  • うおおおおさっっっみーーーー!!! れ、れれ……れっ、レイチェルー! 風呂の準備は!?(凍えるような寒さにガタガタぶるぶる震えて帰ってくる) -- ファウスト 2016-07-03 (日) 21:37:20
    • あららー。お風呂の準備できてますよ、早く入って温まってください。(エプロンを外しながら出迎えて) -- レイチェル 2016-07-04 (月) 21:34:03
      • Brava! まじかよミア・アモーレ!! じゃあ一緒に入ろうぜ!(ふかふかのもっふもふになるまで着込んだマフラーと手袋、コートを脱いでレイチェルの肩を押していく) -- ファウスト 2016-07-05 (火) 18:04:27
      • えっ………!?(肩を押されながらあわあわ)ちょっ、一緒に入るって……! -- レイチェル 2016-07-05 (火) 21:02:51
      • 大丈夫、いけるいける! つめれば二人入るって(浴室のとなりまで連れていき、ブロード・ディ・カルネの香り漂う仕事着をぱぱっと脱いでいく)猫になった日以来だな あれからまだ一年経ってないんだぜ? -- ファウスト 2016-07-05 (火) 21:25:29
      • (顔を両手で覆って)そ、そうじゃないですって。二人とも裸になるんですか? 恥ずかしくないんですか?
        (指の隙間からファウストを見ながら)…猫事件は、悪かったと思っていますけれど……
        -- レイチェル 2016-07-05 (火) 21:29:43
      • レイチェルは銭湯とか行ったことないのか? 俺も最初は抵抗あったけどそんなもんかなって思ってさー いいだろ別に、はじめて見るもんでもなし
        あれは身から出た錆だ あんたの凄さを理解するのにちょうどいいお灸になったよ(あっはっはと笑いながら下着を下げ、生まれたままの姿になって浴室へ)さっさと脱がなきゃ風邪引くぞ!
        -- ファウスト 2016-07-05 (火) 21:36:56
      • せ、銭湯は同性しかいないですし……えええええ………(これって夫婦だと普通のことなのだろうかと顔を真っ赤にしながら)
        そ、そういうものでしょうかー………(観念して服を脱ぎ、タオルを体に巻いて浴室へ)
        -- レイチェル 2016-07-05 (火) 21:40:49
      • これからよぼよぼのじーちゃんばーちゃんになるまで連れ添うのに、それじゃ先が思いやられるぜアモーレ!(シャワーヘッド向けて全開で熱い雨を浴びせる)
        実はカレリアの姐さんに心配されたんだ 俺が勉強不足なせいでレイチェルに恥をかかせるんじゃないかってさ 俺はそろそろ向き合ってみようと思ってるけど、そっちはどうする?
        -- ファウスト 2016-07-05 (火) 21:51:38
      • きゃっ。(シャワーを受けて心地よい痺れが冷えていた部分に広がり)あー……そ、そうですね。
        (こほんと咳払いをして)私もファウストさんと向き合います。だいじょうぶ、知識はあります! 以前に仕事で男女の仕組みについても勉強済みです!
        -- レイチェル 2016-07-05 (火) 21:56:52
      • 体調による味覚の変化だとか食える量の違いだとか…そのへんは叩き込まれてるけど、俺が知ってるのはそれだけだ あ、でも女の身体のことならだいたい知ってるぞ
        ひととおりのことは身をもって経験してるからな! あっはっはっはっは(頭から湯をかぶり、ぶるるっと水をとばして ボディタオルを泡立てる)洗いっこしようぜー!!
        -- ファウスト 2016-07-05 (火) 22:03:04
      • ……女性の体について知っているなら、まぁ…(心配はないかな、と隠し持っていた一時的に視力が回復する目薬を差す)
        ……そ、それじゃー洗いましょう。(タオルを外して)どっちから?(相手の瞳を見る金眼)
        -- レイチェル 2016-07-05 (火) 22:13:57
      • えっ(露わになった素肌から目をそらし、首を振ってもう一度ちゃんと正面を見る 胸の先は唇の色よりすこし濃いくらい、なだらかな丸みを描く身体のおへその下まで見下ろして)
        う、うん、えっと…じゃあ先にどうぞ、俺が洗うよ(反応してしまったモノをとっさに隠して、レイチェルに椅子をすすめる じわじわと赤面しつつ、その肩、背中から泡立てはじめて)
        -- ファウスト 2016-07-05 (火) 22:24:10
      • 急に素に戻らないでくださいよっ。私だって恥ずかしいんですから。(体を両手で隠す、けど隠し切れない)
        (椅子に座って)…寒かったので、今日は温まりたいですね。(真っ赤になりながら背中を洗われる)
        -- レイチェル 2016-07-05 (火) 22:30:06
      • だってさぁ!! レイチェルも髪が長いけど、身体洗うときどうしてる? 俺はまとめたまんまにしといて、髪洗う時にはじめて解くみたいな感じだ
        (うなじの生え際から首筋、背中から腰へ その白さが息呑むほどに艶かしくて、つつ、と背筋をなぞってみる その後は片腕ずつ取って、黙々とその肌を磨いていく)
        くすぐったかったら言ってくれよ(腰に手を添え、脇腹からおなかの方を泡立てる ドキドキと早鐘を打つ胸を背中に当てて、壊れ物に触れるようにこわごわとレイチェルの胸を磨く)
        -- ファウスト 2016-07-05 (火) 22:40:18
      • 私は……普段はファウストさんと同じです………(真っ赤になりながら答える、長い髪が濡れて)
        くすぐったいです。(即答)ちょ、そこ………っ(胸まで洗われて声を堪える)
        ………っ!(振り向いて)次! 次は私が洗いますー!(涙目でボディタオルをひったくって)
        -- レイチェル 2016-07-05 (火) 22:50:12
      • ダメかー ごめん、つい…(お手上げのポーズ、あとはなりゆきに任せることにして、今度はこちらが椅子にちょこんと腰掛ける)いいぜ、煮るなり焼くなり好きにしてくれー
        (背中を反らし、お尻をすこし持ち上げて、石鹸まみれのしっぽがぱたぱたと揺れはじめる レイチェルの肌の感触を思い返しながら、反応してガチガチにこわばったモノを内股気味に隠して)
        -- ファウスト 2016-07-05 (火) 22:58:55
      • 魔女の釜で煮てもいいんですかー?(冗談めかして言いながら泡立てる、今度はこっちのターン)
        それそれ、背中からいきますよー。(こしこし、優しく背中を洗う)
        それじゃー尻尾も!(尻尾をじっくりと洗って、そして後ろから抱きつくように前を洗う)……? 何隠してるんですか、ファウストさん。(手を伸ばす)
        -- レイチェル 2016-07-05 (火) 23:10:04
      • ブロード・ディ・カルネを作るんだったら俺より牛の方が向いてるぞ ん、もっと強くしても平気だ(遠慮がちな力加減にこそばゆさを感じて身をよじり)
        うわ、わっ、待っ…ちょ、くすぐったっ!! ひ、ぁ、あは、あはははははは!!!(しっぽをしごかれるたびに大げさなくらい反応して笑い転げる)
        あは、あははは…はぁぅ……え、いやいいって、ここは大丈夫だから!!(背中に当たる感触から逃れる様に腰を引き、自分でもにゅもにゅと泡立ててお湯をかぶった)
        ううう寒い! 寒いぞーー!! でもこれ二人入るのか…?(ひとりで入る時にも足がぎりぎり伸びるかどうかのスペース、前を隠しながら、とりあえず先に浸かってみる)………はぁぁ……
        -- ファウスト 2016-07-05 (火) 23:23:18
      • ふぇへへ、くすぐったいでしょう。こそばゆいでしょう。(ボディタオルを持ったまま悪い笑み)
        え……あっ。(その反応に相手のアレだと察して耳まで赤くなる)す、すいません。ファウストさんっ。
        (泡を流して、ちら、と風呂を見る)……うう。ここに入ったら完全に密着するじゃないですかあ。
        -- レイチェル 2016-07-05 (火) 23:29:25
      • わるい笑顔もかわいいぜ、レイチェル! いや、いいよ…そっちのせいじゃねーし、何と言うかこれは…不可抗力みたいなー…(謝られるとよけいに顔を赤くして)
        悩むのもいいけど、うかうかしてると風邪引いちまうぜ! 俺が言うのも何だけど、結局のところいつかは避けて通れない道だ いつかって今さ!!………うぅぅ、俺だって恥ずかしいんだよ!
        -- ファウスト 2016-07-05 (火) 23:38:36
      • ………っ…(観念して、一緒にお風呂に入る)…ファウストさん。
        私の体……変じゃないですか…? 創られた命だから、普通じゃないところとか、あったり……しませんか?
        -- レイチェル 2016-07-05 (火) 23:50:18
      • ???(45°まで首を傾げる)んー……っと、もしかして、今まで身体隠してたの、そういう理由か? 真面目に悩んでるんだったら、俺も真面目に答えるよ レイチェルの身体はヘンじゃない
        俺が知ってるやつと比べても…まあ俺のだけどさ、綺麗なもんだと思うぜ ふつーじゃなかったら何かマズいのか? 俺に嫌われるとか思ってるんだったら、それは無いってはっきり言っておく
        えっちなのはダメだって言ってたよな…そのへんもよくわかんねーけど、これはどうだ?(おなかに腕を回して抱き寄せ、首筋に口付けをする 熱く滾ったモノの先がお尻のあたりに触れて)……ん…
        -- ファウスト 2016-07-05 (火) 23:57:56
      • ファウストさん……(その言葉を聞いて、安心した様子で抱きついた)
        ん……(首筋にキスをされて、身を捩りながら密着した)それじゃ……えっちなことしてもいいですけど、ナイショですよ?
        -- レイチェル 2016-07-06 (水) 00:03:53
      • 絶対に、秘密の秘密だな わかった、誰にも言わないって約束する……俺もそんなに口が堅い方でもないけど、レディの名誉に関わるときは話が別なんだぜ
        (とはいったものの、いざゴーサインが出ても何をしていいのかわからず、おなかと背中が密着すると、こわばったモノがお尻のあいだ、ふとももの付け根近くに挟まれる形になって)
        レイチェルの身体、すっげー柔らかくってさ! 抱いてるだけで気持ちいいんだ……けど、それで…何したら……?(おなかの前で交差していた手をさまよわせ)
        -- ファウスト 2016-07-06 (水) 00:15:46
      • ……私の名誉に関わる問題です。(目を細めて、相手にもたれかかり)ないしょにしておいてくださいね。
        ええっと………たしか………しろいのがでて………?(レイチェルは困惑した)
        ど、どうするべきなんでしょうね……?
        -- レイチェル 2016-07-06 (水) 00:30:12
      • 白いの……? 何がどっから出るって…(謎の新情報が出てきて困惑の度を深めていく)おっぱいのことを言ってるんなら…そりゃこっから出るんだろうけど
        (肩の近くまで口付けしながら遠慮がちに胸に触れて、やわやわと揉みしだいてみる)あっすっげなにこれちょう柔らかい!! やっぱ自分の胸揉むのとはわけが違うな…
        (得体の知れない満足感があって、やがて手を止め)……なぁミア・アモーレ、もしかして俺たちはどっちもリチェッタを持ってないんじゃないか…?
        -- ファウスト 2016-07-06 (水) 00:46:44
      • ……おっぱいじゃなくて……っ…………ええと…………その…わかりません。
        あん。(胸を揉まれると甘い声を出して)ちょ、その………のぼせそうですね。
        ……そうですね、リチェッタがないのに料理なんて無謀なことはできませんね。
        さて、あがりましょうかファウストさん。(にっこり笑って湯船から出て)
        (それから魔女は悶々とした気分でしばらく寝付けなかったそうです?)
        -- レイチェル 2016-07-06 (水) 00:52:36
      • 誰かに聞いてみるかー…カレリアの姐さんはものの本に当たってみろって言ってたけど サザンカかキョーレン…シアン……リカルドあたり…リカルドはダメだ絶対笑われる!
        何はともあれ温まったな! 身体の芯までぽっかぽかだー(そんなこんなでおフロを共にして、その夜は身体の昂ぶりがなかなか鎮まらないことに戸惑いながら過ごしたそうな)
        -- ファウスト 2016-07-06 (水) 01:00:06
  • (二人用の新しいベッドを探しに連れ出したのが10日ばかり前のこと、配送予定日の夜は少し早めに店を出てきて)帰ったぜーアモーレ! 来たかベッド、新しいやつ!! -- ファウスト 2016-07-02 (土) 21:01:05
    • はい、来ていますよ。(じゃーん、と両手を広げてダブルベッドを見せて)このサイズなら二人で寝ても余裕ー。 -- レイチェル 2016-07-02 (土) 22:04:41
      • まじで!!(ごすずんをみつけた大型犬みたいな勢いでベッドに押し倒す)ほんとだ!! なにこれすっげーはねる! ふかふかだー!! 毎日こんなベッドで眠れるなんて夢みたいだぜ! -- ファウスト 2016-07-02 (土) 22:14:36
      • わぷっ。(ベッドに押し倒されて、そのままファウストを抱きしめる)ふかふかですねー。結構良いベッドです。
        ……っと、このまま寝たらまずいー。(上半身を起こしてファウストを見る)さて、ファウストさん。今月は何月ですか? そして今日は何日ですか?
        -- レイチェル 2016-07-02 (土) 22:23:13
      • レイチェルの方がふかふかだけどな!(おなかがふかふかとかそういう意味ではない)まだ新しい木の匂いがする…シーツもマットもピッカピカの新品だー
        (しっぽをぶんぶん振りながら転がり回っていたのがぴたりと止まる ぐっと両手を突き出し伸びをして、お尻を高く上げるポーズのまま見上げて)今日は2月の第三週、月の折り返しの14日だな
        -- ファウスト 2016-07-02 (土) 22:33:15
      • ふぇへへ、ファウストさんはいつも良い匂いがしますよ。(にっこり笑って座り直して)そう、二月十四日です。
        古代、この世界にあったイベントとして……ばれんたいんでーというものがあったそうです。
        それは、二月十四日に女性から男性にチョコレートを渡すことで愛情表現とし、
        男性はその一ヶ月後の三月十四日……ホワイトデーにキャンディなどをお返しして気持ちを確かめ合う……
        そんなイベントのようです。(神妙な顔つきで説明する)
        -- レイチェル 2016-07-02 (土) 22:45:01
      • 飯の匂いか…?(ときどきひなたぼっこしてお日さまの匂いをふりまく料理人であった)へえ、ばれんたいんでー…食い物がからむイベントか、面白そうだな!
        (ちゃんと座りなおして向かいあう)そんな年中行事があったらパスティッチェーレは大忙しだっただろうな ドルチェ専門の料理人をそう呼ぶのさ
        アモーレとか意中のシニョリーナからチョコが貰えるかどうか、野郎共には死活問題だな……(自分もそこに含まれると気付いて、ぴこんと犬耳が立つ)ちなみに俺は犬系だけどチョコ食っても大丈夫な人だぜ! …なのだぜ!!
        -- ファウスト 2016-07-02 (土) 22:56:33
      • お日様みたいな匂いです。太陽みたいな、眩しい匂い……
        そういうことです。(神妙な顔つきのまま相手の出方を窺う)つまり、ファウストさんはチョコレートが大丈夫な人だと。(言ったまんまだけれど)
        それじゃーこっちに来てください。(私室を出てテーブルのほうへ向かっていく)
        -- レイチェル 2016-07-02 (土) 23:04:55
      • ははーん? 俺にもからくりが見えてきたぞ この貰えるか貰えないかよくわからないこのモヤモヤしたヤキモキ感を昔のご先祖たちも味わってたわけだな…
        チョコになる薬とか置いてあったらどうしよう…元に戻れるのか……?(ドキドキしながらついていく)
        -- ファウスト 2016-07-02 (土) 23:11:24
      • いや、チョコになる薬があったら危険すぎるでしょう……愛する人を食べてしまいたい人向け?
        (そして隠してあった包みをテーブルの上に乗せて)チョコレートのお菓子というかケーキ、作ってみました。
        ガトーショコラというもので、結構上手くできている……はずです。(不安げに相手を見る)
        -- レイチェル 2016-07-02 (土) 23:22:11
      • 食べちゃいたいくらいかわいいってそういう意味じゃねーから!! 完全犯罪が成立するなそれ…俺が前に見た記録だと、この街のどっかにそういう魔人がいたそうだ 人をチョコに変えたり、石や鉄の塊に変えたりする…
        お、ケーキだ! レイチェルが作ったケーキだ!!(ぱっと目が輝き、ぶんぶんしっぽを振って)帰ってきたときチョコレートの残り香があったのはこれだったんだなー
        ああ、上等なんてもんじゃない! なかなかカッコいい仕上がりに見えるぜ、アモーレ(抱きしめて抱き上げて、ぐるりと回って優しく下ろす)エスプレッソより紅茶がいいよな そっちは食器の準備を!
        -- ファウスト 2016-07-02 (土) 23:33:36
      • ……怖い……普通に怖い………(人をチョコや石や鉄に変える魔人とは一体。ただ恐怖だけを感じる)
        はいー、苦労しました。これなら薬を作ったほうがよっぽど簡単ですよ……
        きゃー。(抱き上げられてぐるりと回ると嬉しそうに笑って)わかりました、それでは来客用の食器を出しましょう。
        -- レイチェル 2016-07-02 (土) 23:43:23
      • こないだの鶏の魔女風でもそうだったけど、どっちかというと薬を調合するみたいに料理するよな リチェッタをちゃんと理解して、冒険しないってのも大事だ つまりそれが正攻法だからなー
        ……よし、南方亜大陸を旅した時に手に入れた秘蔵の茶葉を使うときだ! こいつもなかなかだぜ?(濃い目の味わいにも負けない、凛として香り高く清冽なダージリンSFTGFOPのセカンドフラッシュを淹れる)
        器がいいともっと美味そうに見えるな! じゃあさっそく、いただきます(切り分けられたピースの先端、フォークを入れ、たっぷりのクリームをつけてぱくりと)
        -- ファウスト 2016-07-02 (土) 23:59:39
      • 私、料理が上手なほうじゃないので、レシピ通りに作るように心がけてるんですよー。
        おおー、いい香りがしますー。高貴な茶葉という感じ。(ぱちぱちと小さく拍手をして)
        ……!(ドキドキしながらファウストの感想を待つ)
        -- レイチェル 2016-07-03 (日) 00:08:53
      • Che bello!………うんっ、美味い!! 美味いよレイチェル! チョコレートの風味は濃くて深いのに野暮ったい甘さがぜんぜんないんだ
        (緋色がかった明褐色のダージリンを交えて二口、三口と味わっていく)このぎっしり詰まった高密度が熱いダージリンにほろりと溶けて…ひとつになっていく……
        前にも言ったけど明日から《ロッシーニ》の厨房に立てる腕前だと思うぜ あ、俺ばっかり食っててごめんな(レイチェルの皿から一口ぶん切って、ぶ厚いメガネの下の口もとへと近づける)ほら、あーん?
        -- ファウスト 2016-07-03 (日) 00:19:45
      • それはよかったー。良いケーキの本が見つかって本当によかったです。
        魔女がトラットリアの厨房に立ったらお客さんが驚いてしまいますよう。(あーんされると、少し戸惑ったけれど)
        あ、あーん。(口を開けてぱくり)うん、おいしい。(そして紅茶を味わう)この紅茶の香りも素晴らしいー。
        ……ちなみに、ホワイトデーのお返しの予定について聞いても?
        -- レイチェル 2016-07-03 (日) 00:29:56
      • リチェッタに忠実に作ってこれなら相当いい本なんだろうなー よかったら後で見せてくれないか! 店で出せるやつがあるかもしれないし、試食の名目でいろいろ食える…
        俺は本気だぞレイチェルー トラットリア《ロッシーニ》はもともとマーマ・シニョーラが切り盛りしてる店だぜ?(ケーキを味わう姿を楽しそうに眺める)
        自分が作った料理をアモーレに食ってもらえるって、やっぱりいいよな…最近さ、なんかそうやって美味そうに食ってるとこを見てるだけでむずむずしてくるんだ ちょっと幸せな気分にもなる…
        ん、お返しの予定か! それってキャンディだけなのか? そのへん縛りがないなら色々思いつくよな…もしかして、何か希望でも?(皿の上に最後の一切れをあからさまに残したまま、思案しつつ)
        -- ファウスト 2016-07-03 (日) 00:43:47
      • はい、是非見てください。お菓子の本なんですが、少し古めなんですよ。
        ふぇへへ……可能性があるっていうのは、いいことですからね。(目を細めて)今までの私には、何の可能性もなかった。
        私もファウストさんの料理を食べると、美味しさと幸せな満足感でこう……心の奥があったかくなって、満たされます。
        それじゃ、ファウストさんが一番得意なスイーツを一品、お願いします。(笑顔で言って)無茶振りでしたか?
        -- レイチェル 2016-07-03 (日) 00:52:55
      • たぶん、気付いてなかっただけだ たとえ俺が思ってた様な偉大な魔女にならなくても、何にでもなれる可能性を持ってた…現に1000歳越えて俺の嫁になってる(考えもしなかったけどとくすくす笑い)
        俺もさ それに感謝の気持ちってのを思い起こさせてくれる……あれーちょうどひとくち残っちまったなー(あーんしてほしさをさりげなく醸しだして、そわそわとお皿を前へ)
        一番得意なドルチェを? 手癖でつくれるくらい小慣れてるとかじゃなくて、一番美味くできるやつだよな……面白そうじゃんか!! 任しとけ!
        -- ファウスト 2016-07-03 (日) 01:08:54
      • ……そう、ですね。(照れながら、頬を掻いて)その中で一番幸せな可能性を掴みとった。選んだんです。
        はいはい、甘えん坊さんですねー。(ケーキをファウストの口へとあーん)
        わーい、それじゃ楽しみにしておきます。紅茶で思い出したんですけど、最近新しい飴の作り方をですね…
        (そんなこんなで、二人で甘い時間を過ごしました)
        -- レイチェル 2016-07-03 (日) 01:21:17
  • -- 2016-06-30 (木) 20:44:25
  • (ドリムの工房に指輪の発注をして数日、向こうでデザインが決まるまでに押さえないといけない情報があった―――薬指の大きさである)
    ………ふゎ……ぁふ…眠い……(遅くに帰ってから数時間ほど仮眠をとって、長椅子で目を覚ましたのが一刻ばかり前のこと 眠たい目をこすりながら、足音を殺してレイチェルの部屋までたどり着く)
    -- ファウスト 2016-06-29 (水) 21:48:32
    • (レイチェルの部屋では、魔術書を開いたまま魔女が居眠りをしている)
      (勉強の途中で眠ってしまったようで、安らかな寝息を立てている)
      -- レイチェル 2016-06-29 (水) 21:51:41
      • ………よし……いいぞ…(睡魔に負けそうになりながらターゲットが眠っていることを確認する 手の中にはほんの10cm足らずの糸を忍ばせて、近づいていく)
        (一番手っ取り早い方法、それは本人の指を直接測ることだ 起こさないようにそっと近づき、眠るレイチェルの肩に毛布をかけようとする)……風邪ひいちまうぜ?
        -- ファウスト 2016-06-29 (水) 21:58:20
      • (毛布をかけられると、バッと体を起こして)はっ………ね、寝てましたかー……
        あ、ファウストさん。おかえりなさい、お出迎えできなくて申し訳ないー。
        お腹は空いてませんか? お風呂はもう済ませました?(立ち上がろうとして)
        -- レイチェル 2016-06-29 (水) 22:07:48
      • (しまったという顔をして、糸をポケットに滑り込ませる)だ、大丈夫、食ってきたよ 残りもんだけど、腹は膨れてるしシャワーは……明日の朝出る前でいい そっちはどうした?
        あ、そのまま…新しい魔術の研究でも?(肩に軽く触れ、身をかがめて後ろから肩を抱く 長い三つ編みおさげの先で顎の下をくすぐって)
        -- ファウスト 2016-06-29 (水) 22:22:49
      • ……? 今、何かをポケットに……(こっちのことについて聞かれると、頷いて)はい、これからは魔術と製薬にゆっくり時間をかけていこうと思って。
        思えば、覚えてきたのが対ゴーレム用魔術ばっかりで……(肩を抱かれて髪の毛で顎の下をくすぐられると身を捩って)
        もう、くすぐったいですよファウストさん。
        -- レイチェル 2016-06-29 (水) 22:26:57
      • これからは猫になる薬みたいなのがぽこぽこできるわけだなー あとでちゃんと元に戻してくれるなら何したって構わないぜ(豊かな黒髪に鼻先を埋め、楚々として甘い匂いを嗅ぐ)
        (柔らかい身体を抱きしめているだけで心地いい充足感があって、ぱたぱたと小さくしっぽを振る うなじから首筋まで口付けして、おさげの先でくすぐる手は止めずに)
        起こしちまったのはもう仕方ないとして…寝るならあっちで寝た方がいいんじゃないか?(そっと離れて、手を差しのべる おさげをいじる振りをして、解れた金の髪を一本引き抜き)
        -- ファウスト 2016-06-29 (水) 22:47:48
      • ……作っておいてなんですが、あの薬って危険すぎましたよう…(匂いを嗅がれると、赤くなる)
        ん……くすぐったいですって、ファウストさん…(それでも拒否はせずに相手に甘えた声を出して)
        ええと。(手を差し出されると、それを掴んで立ち上がり)そうですね、ベッドで眠ったほうがいいかもしれません。エスコートしていただけます?
        -- レイチェル 2016-06-29 (水) 22:56:41
      • 危険ったって、俺以外あれを食らったやつは……そっか、いたのか! だから猫になる薬だってわかってた でも、売り物になる前の薬を誰かに飲ませるなんて考えられないよな
        まさか自分で飲んだのか…?(制止の手がかかればふざけたふりをしておさげを巻いてみようとか、そんな目論見は外れたみたいで次の手を考えはじめる)
        …………あーーーっ!!(手が重なった瞬間、あらぬ方を指さして信じられないものを見た様な驚愕の表情を浮かべる 隙あらば金の髪ひとつしゅるりと巻きつけて測るつもりだ)
        -- ファウスト 2016-06-29 (水) 23:05:22
      • ……そうですね…(遠い目をする)実際、尊厳バトルギリギリでしたよ。
        猫の姿ってあんなに制約が大きかったとは。そもそも裸になるダメ薬。
        !?(その方向を見ると、他所から入ってきたのか例の黒い虫が一匹)い、いーやー!(パニックを起こした)
        -- レイチェル 2016-06-29 (水) 23:24:26
      • 悪ガキどもにとっ捕まったら命に関わるからなー……気ままに生きてるみたいに見えてすげえよあいつら(遠い目)でもレイチェルってどっちかってーとさ、猫だろ?
        俺なんか見てのとおりの犬系なのに猫になっちまったんだぜ! ご先祖さまもびっくりだー やっぱり猫になったら黒猫なのか? けっこうふわふわしてそうだよな…見てみたいな猫モード!
        !!? 奴に会うたび1リラ貰ってたら今ごろ大金持ちだぜ!(黒いアイツ相手に調理魔術を使うわけにもいかず、ひょいと抱きあげて部屋を脱出する)ちゃんと掃除しろよなー!
        (お店の奥の生活スペースのかつての空き部屋、現・自分の部屋のドアを左肩で閉めて仮のベッド代わりの長椅子にレイチェルを下ろす 隣に腰掛けて)奴もここまでは追ってこれないはずだ…
        -- ファウスト 2016-06-29 (水) 23:51:16
      • (抱き上げられながら)ちゃんと掃除したんですよ! しても出るんですってヤツらは!!(大声を出す珍しい状況)
        (長椅子に座ってはぁーと溜息)眠るどころではなくなりましたね………ああ、部屋に戻れない………
        (がくっと肩を落として)もうダメだー……この世のおしまいだー…
        -- レイチェル 2016-06-30 (木) 00:03:32
      • わかった、わかったってば! あんたは悪くない…それはそれとしてしっかりしろよグルグルメガネ! ここなら安全だし、アイツも入ってこれないぜ?(どうどうどうとなだめる)
        つーかダメだわこれ、全然チャンスがみつからない…いやこっちの話だけど もういい!! 俺寝るからな! 寝ないと明日がヤバいんだ(ぱたりと倒れるように寝転がって)
        (レイチェルは相当の虫嫌いだ 人一人横になるのがやっとの空間から両腕を伸ばして)ほら、来いよレイチェル 狭いけど、落ち着けるまで頭撫でててやるからさ
        -- ファウスト 2016-06-30 (木) 00:21:41
      • ふーっ、ふーっ……(だんだん落ち着いてくる、御しやすい魔女)
        ……はい。(寝転がるファウストの隣にいって)えっちなことはしちゃダメですよ。
        (そんなことを言いながら隣に行き、甘えた声を出す)
        -- レイチェル 2016-06-30 (木) 00:41:53
      • えーっと…ミア・アモーレ、えっちなことって何だ?(自分のそれよりずっと柔らかい体を抱きしめて、豊かな黒髪の繊細な手触りを愉しむように静かに撫でる)
        たとえば何がいけない? 言ってくれたら気をつけるよ どうしてダメなのか、とかも教えてほしいな(ダメと言われてもぴんとこなくて、ストレートに聞いてみた)
        (さりげなく左手をとり、あふれんばかりの黒髪を指輪のあるべき場所に巻きつけて外周を測る 目測だけで極めて正確な数字を読み取れるのは、ほとんど職業病みたいなものだ)
        -- ファウスト 2016-06-30 (木) 00:54:29
      • えー……(抱きしめられると、相手の匂いに包まれて)
        (見上げれば、きっと瞳の海が出迎えてくれる。ドキドキと安心感が同居した、幸せな感情が満ちる)
        …次までに答えを見つけておきます……(そう言うと、指に巻きつけられた髪の感触にも気づかずに寝息を立て始めて)
        (ふ、と目が覚めると眼鏡を外して枕元に置き)…おやすみなさい、大好きなファウストさん。(そのまま深い眠りに落ちていった)
        -- レイチェル 2016-06-30 (木) 01:00:26
      • そっかー いろいろあるんだなー…えっちなこと……(触れあっている場所から一日の疲れが溶けていく様で、やがて手をとめ、重たい瞼が垂れていくままに任せる)
        ……ん、おやすみ…ラ・ミア・レイチェル……A domani(夢と現のはざまで聞こえた声にささやき返して ぬくぬくと身を寄せあいながら、まどろみに誘われるまま意識を手放すのだった)
        -- ファウスト 2016-06-30 (木) 01:18:09

Last-modified: 2016-09-20 Tue 02:15:04 JST (2065d)