名簿/498137

  • (朝チュン) -- 2013-08-11 (日) 00:07:50
  • ・・・・ヌウ、ここか・・・なかなか立派、部屋
    (ルフィールの借りた部屋の前。姉・ストーネイと別れ、漸くここまで辿り着いた二人・・・色々気恥ずかしく、手を握ってここまで歩く間、終始無言だった)
    -- シュンク 2013-07-01 (月) 00:34:29
    • (狼を連れて来たのは、郊外に程近い一区画。中心街から遠いために、広さの割に家賃が安めの一角だ)
      (小さいが、一人で住むには少し大きめの一軒家。狭いながらに庭もある)
      う、うん… 一緒に住むこと、考えて… ちょっと広めの物件にしたから…(握っていた手はじっとりと汗をかいている。ポーチを上がって鍵を回し、戸を開けた)
      え、えっと…お帰り、あなた…?(一足先に中に入って、頬を染めつつ少し躊躇いがちにそう言ってシュンクを見上げた)
      -- ルフィール 2013-07-01 (月) 21:31:09
      • ・・・・・・(くるりと一周家の外観を見回す。豪華ではないが温かみがある部屋。本来彼にとって欧州式の「家」は狭く、どうにも居心地が悪い)
        (だがこの家は不思議と自然の温もりを感じ、安らぎを覚えた。ソレを意図せずルフィールが選んだのだとすれば――波長が合っているのだろう、そう思えた)
        ・・・・・・・・・・・(ポカーン、とその言葉を受けて放心する。ソレは嫌だからとかではなく・・経験のない事態に対処できないからで)
        ・・・・た、ただいま・・・オマエ?(ぐい、とルフィールを引き寄せ混乱するままに唇を重ねる。若干ぶつけるくらいの勢いで)
        ・・・・ひ、ヒトこうする違うか?本、読む、したが・・!?
        -- シュンク 2013-07-01 (月) 23:56:32
      • (それもそのはず、ここは元々150年ほど前まで森だった場所。そこをワーウルフの親子が開拓して一時期は獣人居住区として有名になった場所である)
        (今でこそ街に併合されてはいるが、煉瓦よりも木や石などを生かした建築が数多く、特殊な生活環境を持つ獣人向けの物件も存在している。 もっとも、ルフィールの場合はそれを知らず、ほぼ直感で選んだだけであったが)
        ……あ、えっと…(外したかな、と思い真っ赤になっていると、唐突に力強く引き寄せられて唇を塞がれる。思わず目を瞬かせて)
        ……っ、あ、うん…する…みたい。 えっと、それじゃ…ごはんにする? お風呂にする…? それとも…や、休む?(微妙に上擦る声。緊張が滲み出ていた)
        -- ルフィール 2013-07-02 (火) 00:38:53
      • ・・・ぬ、ヌウー・・・では、俺風呂、入る・・・
        (コリコリ頭を掻きながら家へ入る。気恥ずかしいのと、故郷でのぶっ続けの祭りと戦いで服や毛皮は汚れ放題だった為)
        そ、その後・・・食事するか・・・それにオマエも、結構汚れるしてる・・・な、ウム
        (そうつぶやいてノシノシと室内へ。水の匂いを嗅いで、風呂場に逃げるように直行した)
        -- シュンク 2013-07-02 (火) 01:22:32
      • そ、そうだね…まず…身体洗ってさっぱりしないと…
        (そういえば、と見下ろせば自分も元通りボロボロの野戦服姿。髪もごわつき、女としては少々厳しい状態だ)
        ……えっと、シュンク…その、背中流そうか…?
        (少し思い切って、風呂場に向かうシュンクの後についてゆく。例によって顔は真っ赤だったが)
        -- ルフィール 2013-07-02 (火) 02:03:53
      • ・・・・!
        (ビクッ、と尻尾が揺れる。オマエも入れば、という程度の発言に強力なカウンターである)
        ・・・・・・ぬ、ヌウ、頼む
        (だけど頭で考えるより先に、肯定の返事。男の子なのです)
        ・・・・・・・・・・(無言のまま、背を向けあったまま脱衣所で服を脱ぐ。心臓が早鐘を打つ。ソレを誤魔化すように、タオルを巻いて風呂場に入った)
        -- シュンク 2013-07-02 (火) 02:36:07
      • う、うん…それじゃ……(おずおずと後に続いて脱衣所に入り、背を向け合ったままで服を脱ぐ。しっかりとタオルを巻くが、大きな胸はタオルの上からでもしっかり自己主張していた)
        あ、えっとー…それじゃ、座って…? お湯も、すぐに…溜まると思うから…
        (浴室はそう広いわけではないが、大人二人くらいは余裕を持って入れる広さ。腰掛けを指差してシャワーの温度を調節しつつ)
        (そして考える。どう洗おうかと。 獣人の、しかも毛皮を持った相手など洗った事がないのだ)
        -- ルフィール 2013-07-02 (火) 23:07:53
      • ・・・・・・
        (困っている気配を感じる。手をこまねいているというか、そんな感じの匂い。最初は何のことか解らなかったが、はたと気づく)
        ・・・・ヌー・・・コレ使う
        (先ほど自分の鞄から風呂場に持ち込んだ獣用の石鹸――シャンプーみたいに泡立つ――を取り、少女に差し出す)
        コレ使い、全身洗う。ヒト髪洗う、似るする動き・・・背中大変洗いづらい・・助かる
        (そこから先、何を言うべきか思い浮かばず黙る。しかし期待からか、意識せず尻尾が揺れていた)
        -- シュンク 2013-07-02 (火) 23:46:26
      • (差し出された石鹸を手にとって、ようやく思い当たったような顔。つまり本当に犬猫を洗うような感覚でいいのか、と悟る)
        りょ、了解…がんばる。 それじゃ、お湯かけるよー…?
        (揺れる尻尾を眺めながら、シャワーで湯をかけて毛皮を濡らして行く。一通り濡らし終わると、石鹸を泡立てた手を背中に触れさせた)
        えっと…かゆいところとか、あったら…言ってね?
        (まだ少しおぼつかないが、柔らかな手つきで背中を泡立てて洗い始めた)
        -- ルフィール 2013-07-03 (水) 00:14:31
      • ウヌ・・・・ヌー
        (ばしゃ、とお湯を被る。最初のうちは毛皮の油で湯は跳ねていたが、徐々に吸い込み始めれば、ゴワゴワした毛が身体に張り付いて大分ボリュームダウン。なんだか笑える絵面になってしまった)
        ウヌー・・・問題ない・・・・気持ち良い、感じる
        (やわらかな手つきが心地よいのか、目を細めてされるがままになる狼。白い泡で全身がもこもこした感じになり、心地よさから尻尾が揺れる)
        (そして洗っていれば、発達した背筋や再生が追いつかなかった傷の隆起に気がつくだろう。こういう場でなければ、そして彼女でなければ知れない狼の感触)
        -- シュンク 2013-07-03 (水) 00:31:51
      • ふふ…
        (湯をかけるにしたがって犬がそうであるようにほっそりしていくシュンクの身体。異性の身体を前にしているというのに何だか笑いがこみ上げてくる)
        ん、良かった… 思ったよりずっと…逞しくて、傷だらけなんだね、シュンクって…
        (細くなってしまった尻尾が左右に揺れる様子もどこか可愛らしい。指先に触れる毛皮の下の感触を確かめるように、毛を泡立ててくまなく洗ってゆく)
        (肩甲骨の後ろから徐々に背を降り、腰の辺りまで。改めてその背中の大きさを実感しながら洗い進めてゆく)
        -- ルフィール 2013-07-03 (水) 01:00:00
      • ・・・・傷、勲章言う。だが俺負うした傷、どちらか言う、未熟証。少し恥ずかしい
        (鼻先を爪でコリコリ掻く。こんな風に誰かに身体を洗われたのは、母が生きていた幼い頃くらいだった)
        ム、ムゥー!?・・・・も、もういい、あと自分する。次、オマエ番・・・ルフィール、背中、流す
        (背中から腰に手が降り、尾の付け根辺りに手が伸びた瞬間、ビクリと狼が動く。イヌ科の弱点、である)
        (ソレを悟られまいと、急いで湯を被って泡を流し、近くにあった石鹸を手に取る)
        -- シュンク 2013-07-03 (水) 01:41:31
      • で、でもほら…誰かを守るために、ついた傷なら…それは、胸を張っていいと…思う。
        (思い出すのは仲間のためにいつも前に立ってボロボロになっているシュンクの姿。ごつごつとした傷跡の感触にそっと指を触れさせながら)
        ふぇっ…!? う、うん…それじゃ、お願い。
        (妙に過敏な反応を示したシュンクに、目を瞬かせつつ背を向ける)
        (タオルを外し、長い髪を除ければ、白い背中のラインと腰掛けの上でたわんで潰れている安産型の尻がよく見える)
        -- ルフィール 2013-07-03 (水) 21:36:58
      • ・・・・・ムゥ
        (素直に背をさらけ出されれば、ごくりと生唾を飲み込む。彼のような純血の獣人にとってヒトの身体はそれ程そそるものではない)
        (だがそれが愛おしい相手なら、別の話。身体を伝う水滴を、ついつい目で追ってしまう。柔らかくたわむお尻に水滴がたどり着けば、漸く正気に戻って)
        ・・・ウ、ヌヌ・・・痛い思う、言え?
        (スポンジのたぐいは使わず、手でワシワシと石鹸を泡立てる。そして恐る恐る、少女の柔肌に手を伸ばす)
        ・・・・・・柔らかい・・・
        (ふにゅり、と柔肌と肉球が触れ合う。アレほどの戦いをする少女のそれとは思えぬほど柔らかく、きめ細やかな肌に手を這わせる)
        -- シュンク 2013-07-04 (木) 00:05:13
      • (視線を感じるのか、背筋がむずむずするような感覚。否応無しに意識が背中に集中し、過敏になる)
        う、うん…多分、大丈夫だと思う…… にゃ、っっ…!?
        (予測していたスポンジではなく、柔らかく温かな別の感触が触れた事に妙な声を上げた。それが肉球なのだと分かると落ち着きを取り戻し)
        …あ、大丈夫…続けて…?
        (少しこそばゆいのか、身を揺する。その度に滑らかな曲線を描く背中がなまめかしくうねった)
        -- ルフィール 2013-07-04 (木) 01:09:04
      • (背中を撫でる様に洗う。やわらかな感触に徐々に頭がぼうっとして、洗う行為に没入する)
        (背中から腰へ、尻へ届くか届かないかのスレスレまで、ゆっくりと)
        ・・・・・・(没入するうち、少しずつ少女の項に鼻が近づく。本人も気づかないうちに)
        (近づくたび強くなる少女の匂いにいよいよクラクラして、ついに首筋に鼻先が触れる)
        (触れてしまえば、か細い首に甘く牙を立てることは止められなかった)
        -- シュンク 2013-07-04 (木) 01:45:40
      • http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst084116.jpg -- 2013-07-04 (木) 05:02:55
      • ん、っ…ふふ、くすぐったい……
        (優しく背筋を撫で下ろされ、尻の上まで手が到達すると、思わず笑い声をもらして身じろぎした)
        (そしてそんな状況にどうしようもなく胸が高鳴る。心音が狭い浴室にこだましてシュンクに聞かれないかと少しそわそわしたその矢先──)
        ふぁ…っ…!? シュンク……?
        (集中しすぎるあまりに過敏になっていたらしく、鼻が、そして牙が触れれば思わず甘い声が漏れた)
        (少しの緊張と、少しの期待。複雑な感情を綯い交ぜにした空色の瞳が、おずおずと振り向く)
        -- ルフィール 2013-07-04 (木) 22:03:39
      • ・・・・・ハッ・・・す、すまない・・
        (空色の瞳が碧色の瞳を捉えると、熱に浮かされた意識が戻った)
        とりあえず・・・出る、するか・・・ウヌ
        (くるり、と背を向け自分の泡を流す。牙に触れた柔肌の感触が離れず、胸が激しく脈打つ)
        (生まれて初めての昂ぶり。しかし、ソレを解き放つには相応しい場所ではない・・・と辛うじて理性が勝った。気分を落ち着けるように、湯船に浸かる)
        ヌゥー・・・飯、食うする・・・その後・・・・「良い」か?
        (おずおずと、天上を見上げながら呟く。その意味は――ひとつ)
        -- シュンク 2013-07-05 (金) 00:03:38
      • あ…う、ううん。 大丈夫…
        (牙が触れた部分はじんわりと熱く、体の芯まで熱を帯びるような感覚に大きく深呼吸する)
        そ、そうだね…おなか、すいたし…
        (ごまかすように体の前面を洗い始めるが、鼓動は落ち着いてはくれない。真っ赤な顔のままで身体を洗ってゆく)
        そのあと…(鸚鵡返しに呟いて、ごくりと喉を鳴らす)
        (それが意味するところは、つまり…そういうことなのだろう。 もう一度深呼吸をして、腹をくくる)
        う、うん…いいよ…? その…もう、夫婦なんだし…ね?(まるで互いに言い聞かせるようにそう言って、湯を被る。鼓動は先ほどよりも加速している気がした)
        -- ルフィール 2013-07-05 (金) 01:06:49
      • ・・・・ウヌ、夫婦・・・・そう、俺達夫婦・・・
        (こちらも言い聞かせるように、呟く。小さく言ったつもりだが、風呂場には反響する)
        ・・・・・・・ン・・
        (無言のまま、湯船から出る。そしてブルルンと激しく身を震わせ、水を弾き飛ばす)
        (その後も終始無言のまま体を拭き、鞄から服を取り出しズボンだけ身につけ、風呂場を出る)

        (居間でソファに腰掛け天上を眺める。それでも心は落ち着かない。風呂場で目に焼き付いた、なめらかな背中が何度もリフレインする)
        -- シュンク 2013-07-05 (金) 01:41:26
      • う、うん……
        (シュンクの言葉にもう一度頷く。口に出して言えば、その状況を今一度実感するようで、嬉しさと同時に気恥ずかしさがこみ上げる)
        (無言のままのシュンクに余計にも胸が高鳴る。落ち着かないまま、身体は少し念入りに洗い、シュンクに少し遅れて浴室を出た)
        (バスローブを身に着けて深呼吸を一つ。暴れるような胸の鼓動は、それでも全く収まってはくれなかった)

        (狼の視線の端にはバスローブ姿のままでキッチンに立つ少女の姿。まだ少し湿った髪をタオルで巻き上げ、干し肉を炙ったり野菜を刻んだり)
        (元々用意などしていなかったために軽めの夕食ではあるが、炙った干し肉とサラダにパンを添えて持ってきた)
        -- ルフィール 2013-07-06 (土) 22:40:53
      • (バスローブ姿の少女が夕餉を作る音と匂いに感覚を向ける)
        (普段であれば、食欲を催すジュウジュウと肉の焼ける匂いや鉄板で油が跳ねる音が、どこか遠い世界のように感じた)
        ・・・ヌゥ、いただくする
        (眼前にある簡素だが美味そうな食事に手を合わせる。普段なら、ガツガツとすごいスピードで頬張る青年だったが)
        (今はちょいちょいと、フォークで弄るように切れ端を口に運ぶ。尾が揺れているから、味は好みなのだろう。そして暫くの沈黙の後、狼が口を開いた)
        ・・・ルフィール・・聞くしたいこと、ある・・・・・オマエ、自分、ヒト居ること・・・大切思うか?
        (少しだけ言いづらそうに少女の方を見て、聞いた)
        -- シュンク 2013-07-06 (土) 23:11:22
      • うん、どうぞ…
        (少し緊張の色を残したままで向かい合って料理をつつく。シュンクの手の進みが遅い事に少し不安を覚えたが、それでも美味しそうに口へ運ぶ様子にはホッとした)
        ……うん? ヒトでいること…?
        (干し肉をパンに挟んで口へと運びながら、鸚鵡返しに問い返した。料理と共に言葉の意味を噛み砕いてしばし考え…)
        …どう、かな。 私は…どんな風になっても、私であれば、それでいいと思う…
        私の、この眼… 魔導器を、身体に入れてる時点で… 私の身体は、ヒトとは少し違ってきてるから…
        (自分の右目を指し示す。曾祖母は曽祖父ほどではなかったが、人並み外れた長寿に恵まれていた)
        (それは、自分と同じように魔導器を体内に取り込んだことによる体内環境の変化がもたらしたものの一部であると言われている)
        だから…シュンクが、好きでいてくれるなら…どんなになっても、私は平気。
        -- ルフィール 2013-07-06 (土) 23:49:55
      • (じぃ、とリフィールが考え、答えを導くまでを黙って見守る)
        (そして告げられる答え。大事なのは、心のあり方であるという答え。それは彼の望むもので、彼の心も決まった)
        ・・・ヌゥ、そうか・・・・・そう答えるしてくれる、願うしていた。オマエに・・・後、一族の秘密の力、話す
        (望む答えを聞いた彼の表情は柔らかで、食事を取る姿はいつもの勢いを取り戻していた)

        (食事を終え、しばしの後。寝室のベッドに腰掛ける狼の姿)
        ・・・・さっきの話、する。俺の一族、人狼みたい、ヒト狼にする出来ない言われるしている
        ・・・・でもソレ嘘。一人だけ、人生、一度だけヒト狼にする、本当出来る
        俺達弱点あまりない。そして寿命大変長い。だから、知られる、その力欲するモノ出る。だから秘密
        大抵皆、その力使うことない。使う良くない事、そう言うシキタリ・・・だが俺、父頼んだ。そのシキタリ、破りたいと
        (故郷の祭りのあと、ルフィールが眠っている間の出来事だった。その父との問答は夜明けまで続き、そして――)
        父言うした。一生、死ぬまで共に在りたい思うするなら、自分、意志通すしろと
        (深く、息を吸う。緊張からではない。既に契を交わした最愛の相手だ。だが一つ、彼女に違う時を歩ませることへの不安があった。ソレは、彼女の肉親たちと違う寿命を生きるという選択。自分のエゴで、その「呪い」を彼女にかけていいのか、ずっと悩んでいたから)
        ・・・・・俺、オマエと共に居るしたい。同じ朝、同じ夜、ずっと過ごすしたい。同じ時生きたい
        ・・・・俺の勝手、願い。オマエ、受け入れる、してくれるか?俺と同じ、狼なる、してくれるか?
        (傍らに居る少女に問う。ソレは二人を隔てる最後の壁。壁を壊す鍵は、少女の答えに委ねられた)
        -- シュンク 2013-07-07 (日) 00:36:10
      • 秘密の力…?
        (今までその驚異的な能力は目にしてきたつもりでいたが、まだ秘められたものがあると知って少し驚いたような表情)
        (しかし、普段の勢いを取り戻したシュンクの食べっぷりをみれば、それに誘われるように空腹を満たすのだった)

        (大きなベッドに仲良く並んで座る。いよいよもって緊張が高まり、まるで面接でも受ける時のように畏まっている少女)
        それは、つまり…私を、シュンクたちと同じ種族に…出来るって事…?
        (言葉の意味を噛み締める。それはつまり、自分のために禁忌をおかし、本当に自分を欲してくれているという事に他ならない)
        (ヒトで無くなる事への不安は無いといえば嘘になるが、抵抗はあまり無い。リヒター家に名を連ねる者の半数近くは人間でなかったり、人間という種の頚木から外れた者でもある)
        (すべては、互いが互いの傍に居るために。それを真摯に想い、願ってくれるこの狼人の夫の愛情に、嬉しさのようなものすらこみ上げてくる)
        そこまで、想っててくれたなんて… ありがと、シュンク…
        私も…シュンクと、ずっと一緒にいたい。 ずっと一緒に、同じ時を生きて、その先…死の先まで一緒に…
        だから──
        (澄んだ空色の瞳を潤ませて、シュンクを見上げ、その大きな手を握る。 穏やかに、しかし満面の笑みを見せると、その先は言わずに頷いた)
        -- ルフィール 2013-07-07 (日) 01:51:53
      • ・・・・・・
        (こくり、と頷く。そしてこれは、かつて父が願い、遂に行わなかったことだった)
        (父も若い頃、一人のヒトと恋に落ちたことがあったとその夜に聞いた。その時代はまだヒトとの交流も深く、出会う機会も多かった。その娘は商人の娘だったという。だが父は、立場とシキタリを選んだ)
        (ソレに後悔はない。だが願わくば、自分の子には、新しい世代には、自分と異なる道を選んで欲しいと言った)
        ルフィール・・・・・
        (太陽のようなほほ笑みと手に感じる愛おしい温もり、もう言葉は要らない)
        (ゆっくりとバスローブの襟元に手をかけ、肌蹴させる。顕になった白くか細い首筋から漂う香りを深く吸うと、数度舌で舐める)
        ・・・・行く。少し、痛い思う・・・
        つぷ・・ずず・・・・
        (ゆっくりと、牙が柔肌に突き立てられる。そして牙が脈打つ動脈へ到達し、破る。同時に吹き出ようとする血より強く流れこむ”毒”)
        ・・・・・!
        (狼自身、自分の体から何かが切り離される感触。魂の欠片を分け与えるような感覚。そしてルフィールに流れ込む熱い液体)
        (強く抱きしめる。流れこむ熱い液体は血流に乗って、全身へ回る。火に焼かれるような熱さと、そしてありえないほどの快感の波がルフィールの全身を焼いていく。恰も身体を溶かし、作り変えていくような熱さ)
        (どれほどの時が過ぎたのか。或いは一瞬だったのか、その熱が全身へ広がり―――やがて徐々に火照りを残して静まった)
        ・・・・・終わる、した・・・・同じ匂い、感じる
        (ゆっくりと、身を離し彼女の顔を覗きこむ。大丈夫だろうか、と)
        -- シュンク 2013-07-07 (日) 11:44:35
      • ん…んっ……
        (熱くざらついた舌が首筋に這えば、思わず鼻にかかった声が漏れた。石鹸の香りの中に、仄かに汗の匂いが混じる)
        う、うん…平気だから…… ……っぁ…!
        (白い肌を裂いて刺し込まれる牙。硬質な感触がじわじわと食い込むのが分かる)
        ……ぁ!? んぅぅ…っ……!!
        (まるで、血液が沸騰したかのような錯覚。抱きしめられた身体がびくんと跳ねた)
        あ、あぁぁぁ…ぁ…!
        (悲鳴とも嬌声ともつかない、それの綯い交ぜになった声が上がる。下腹から蕩けるように広がる熱さが、意識を一瞬刈り取った)
        (髪を束ねていたタオルが外れ、シュンクの鼻先に銀の髪が落ちてその香りが鼻腔に流れ込む)
        ぁ…は…… はぁ…っ… ふぇ…?
        (白くはじけ飛んだ意識が徐々に戻り、その瞳が像を結び始める。終わった、という言葉にようやく反応した)
        お、終わった…の…? どこか…変わった、かな…?
        (呼吸を整えながら、そろそろと自分の頭や尻に手を伸ばし、確認するように触れてみる。耳や尻尾が生えたりしていないか、と)
        -- ルフィール 2013-07-08 (月) 22:38:31
      • ヌウ・・・・
        (儀式の際に漏れた少女の嬌声は、確実に狼の中の雄を目覚めさせていて)
        (しかしそれを悟られまいと若干腰が引けた体勢で意識を取り戻しつつある妻の背を撫でる。でもそうすると余計にいい匂いが鼻孔を突く。以下悪循環)
        ・・・・変わるした・・ウーヌ・・・
        (終わった。そう終わったことは終わったのだが。ひとつ、彼女に指摘するべきか悩ましい箇所が)
         http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst084132.jpg 
        ・・・・耳
        -- シュンク 2013-07-09 (火) 00:15:34
      • (まだ体の奥が火照り、ふわ突いた感覚にさいなまれながら、シュンクの腕に身を任せていたが)
        ……!? あ、これ…?
        (指摘され、掌に感じる異質な感触に、意識は一気に覚醒する)
        耳…だね…… ………ぷっ、ふふふ…
        (今までに無い奇妙な感触。耳がぴくんと跳ねて、何故か無性におかしくなって笑いが漏れた)
        どう…かな、似合ってる…?
        (髪と同じ銀の体毛を纏った耳を揺らしながら、首をかしげて問うてみる)
        -- ルフィール 2013-07-09 (火) 22:18:15
      • ウ、ウヌー・・・とても似合う、思う
        (彼自身、予想外の事態に目を丸くしていた。ヒトを狼人へ・・・過去に事例がないわけではないが、こういう現象は聞いたことがない)
        ・・・多分、不安定。そのうち、どちらか選ぶ出来る、思う
        (そして問われれば、しばしピクピク動く耳を見て、気恥ずかしそうに一言告げる)
        ・・・・ウヌ、たいへん可愛い、思う・・・世界一、言うか?一番、オマエ、可愛い・・・ヌグググ
        (故郷で父に「女性を褒める言葉くらい覚えろ」と言われた結果、頑張って考えたらしい言葉であった)
        -- シュンク 2013-07-09 (火) 23:21:23
      • うん…? 本当は、こうなるはずじゃ…なかった?
        (さわさわと耳を撫で、大きさや位置を確認しながら首をかしげ)
        魔導器のせいかな…? んっと…ん、こう…? あ、動いた。
        (出来立ての耳がどうすれば動くのか、試してみたりしながらシュンクの言葉を待ち)
        ……あはは、なんだか真面目にそういわれると…照れくさい。 ありがと、シュンク。
        (青年にしては珍しいお世辞めいた褒め言葉に新鮮味を覚えつつ、満面の笑みで抱きついた)
        -- ルフィール 2013-07-10 (水) 00:36:07
      • ウム、本来俺達、この姿、ヒトの姿、選ぶ。あまり中間無い。そう選ぶしない、そうならない普通
        (例えば、と呪詛を唱え、自らの手を噛む。すると閃光と光が迸り、姿が変化した)
        (世辞ではないが、装飾した言葉にやはり慣れない様子の青年だったが、少女に抱きつかれればゆっくりと腕を回し、その身を寄せる。そして今度こそ本心の一言を)
        ・・・・愛している
        (ヒトの姿で、少し流暢な愛の言葉をつぶやき、少女の唇を塞いだ)
        -- シュンク 2013-07-10 (水) 00:51:33
      • え…わぁ…!
        (そういえばストーネイも人型ではあったが耳は無かった、などと思い返していると、ヒトの姿へと変じる狼の姿。思わず目を丸くする)
        (初めて見た気がするその姿。毛が無い分、よりハッキリと目にするその逞しい体つきにドキリとしてしまう)
        ……うん、私も…愛してる。
        (その逞しい腕に抱かれながら、小さく頷き…ゆっくりと唇を吸い返した)
        -- ルフィール 2013-07-10 (水) 01:43:08
      • ・・・ん・・・
        (唇を重ね、少女の頬に手を添える。そして手は頬から首、首から肩、そして辛うじて引っかかっていたバスローブの襟に到達)
        ・・ん、む・・・ちゅ・・・・ちゅぅ・・・
        (ヒトの姿でなければ出来ない、唇を重ねるやわらかなキスの快感に酔いつつも、ローブの襟に指を引っ掛け徐々にずり下ろす)
        ・・・っふ・・・ぺろ、ちゅ・・・
        (銀のアーチを描きつつ唇を離せば、先程自分が噛み付き傷つけた首筋の血を舐め取る。既に身体が作り替えられた証か、血の下に噛み跡はもう殆ど見られなかった)
        (そして下げるバスローブにほんの少しの抵抗。大きくカタチの良い胸の先端に、僅かに布が引っかかる。だが、躊躇なく、容赦なく、一気にソレをずり下ろした)
        -- シュンク 2013-07-10 (水) 03:03:09
      • う、んんっ……ちゅ、ぅ……
        (いつもとは違った感触の口付けに必死で追従する。唇を吸い返し、逞しい背中に腕を回して)
        ふ…ぁ……ぁ…
        (徐々に露わになる白い素肌、胸元の隆起。肌が外気に晒されていく感覚に仰け反った首筋に舌が這えば、甘だるい声がシュンクの耳をくすぐった)
        (胸が高鳴り、静脈が透けるような白い胸元はほんのりと朱に染まる)
        あ……っ。
        (引っかかったバスローブを引き下ろされると、反動で弾むようにまろび出る胸。浅い呼吸に合わせて上下するその先端は淡く色づき、誘うようにツンと自己主張していた)
        -- ルフィール 2013-07-12 (金) 20:56:08
      • (甘ったるい声が耳を叩き、青年の興奮も鼓動も限界まで高まっていく。そしてお返しとばかりに身を合わせる少女の耳を打つのは狼の鼓動と切なさ気な荒い吐息の響き)
        ・・・・すごい、キレイ・・・
        (ごくり、と生唾を呑む。軍装の下に隠れたコの美しく豊満な胸。それを自分が、自分だけが汚すのだと思うと、ひどく興奮した)
        ・・・・・・
        (語る余裕もなく、露になった白い胸を鷲掴みにし、ぐにぐにと揉みしだく。手の中で張りと弾力を楽しみ、そして桜色の先端に口付け、吸う)
        (乳首を吸い、時に甘く噛み、舌でなぶる。その舌使いは狼の形態と遜色無いほど器用で執拗だ)
        -- シュンク 2013-07-12 (金) 21:45:04
      • (興奮が伝われば鼓動は尚早く強く。吐息の音と感触の生々しさに、どこか夢心地だった意識がにわかに引き戻されるのを感じる)
        う、ぁ…そ、そうかな……
        (これからこの狼の、この男のものになるのだと思うと緊張し、上手い返答も出てこない)
        ん、ひっ…あ……くふっ……!
        (考えるうちに大きく力強い指が瑞々しい弾力を捕らえて弄ぶ。更にそこへ唇と舌が這えば、思考は一瞬で吹き飛ばされた)
        (巧みな舌使いに背が反り、髪が揺れる。胸の谷間に篭ったその匂いもまた、狼の鼻を愉しませた)
        -- ルフィール 2013-07-13 (土) 00:05:27
      • ・・・・グルル・・・
        (自分の手に反応し、嬌声を上げながら悶える少女。そして所々から立ち上る濃密な「雌」の匂い)
        ・・・・ガルゥ・・!
        (それらが理性を削り、遂に術の維持は既に限界を迎える。再び閃光とともに狼の肉体は元の姿を取り戻す)
        ・・・・・匂い・・・ここ、強い・・・・・・・それより・・・
        (姿を取り戻せば、より鋭敏になった嗅覚で少女の匂いを強く感じ、そして感じるままにその箇所にマズルを突っ込み密着して匂いを嗅ぐ)
        (はじめは項に、次に胸の谷間に、そしてバスローブを半ば強引に開くと、胸から下へ鼻を密着させたまま身体をなぞる)
        ・・・・・一番強い、ここ・・・
        (鳩尾、腹、そして鼻は遂に僅かな茂みに隠された秘所へ到達する。そして最も強く「雌」の香りを発するソコに、ぐりぐりと鼻先を押し付け、激しく舌を這わせる。もっと少女から女の匂いを引き出すように、強く)
        -- 2013-07-13 (土) 00:42:12
      • ぇ……!? シュン…んっ…!
        (再び獣の姿へと変じた男に目を丸くしたのも束の間、潜り込んでくる鼻先にまさぐられて身を震わせる)
        (吐息と、ふかふかとした毛並みとがこそばゆさと同時にその場所に熱を残してゆく)
        ぁぅ……(既にほとんど覆うところの無くなっていたバスローブを一息に肌蹴られると、小さな声と共に顔は真っ赤に染まる。胸から腹へのうねり、縦長に張った臍と腹筋、腰骨のラインと、薄く銀の体毛に縁取られた慎ましやかな女の部分。全てが曝け出され、その上を狼の鼻先が撫でていく感覚に身じろぎし)
        ふぇ…っ… そこは、あ、んんっ…!
        (翳りに鼻先が埋まり、舌が触れれば、まるで熱いものに触れたかのように腰が跳ねた。羞恥に顔を覆いながら、しかし指の隙間からその様子を覗き見る)
        ふぁ…ひぁ…ぅ…! はずかし…っっ!(舌が触れた部分もまた、熱を帯びて熱い。体毛に篭った汗の匂いと共に徐々に雌の匂いは強くなり、やがて奥から狼の舌にぬるぬると絡むものが滲み始めた)
        -- ルフィール 2013-07-13 (土) 01:25:49
      • (自分の指が触れるたび、跳ねる躰が楽しくて。自分の鼻が突くたび、朱に染まる顔が愛おしくて。自分の舌が責めるたび、漏れる嬌声がいじらしくて)
        (その全部が青年を駆り立てる。この女を我が物にしてしまいたいと、強く強く思わせる。そして同時にルフィール無しでは、もう自分は存在できないのだと悟る。彼女は自分のもので、彼女は自分の全てなのだと)
        (舌にぬめる愛液を感じ、それをもっと促すように刺激を加える。舌先を窄め、浅く、しかし徐々に深く愛液の源へ)
         くちゅり
        (淫靡な音を立てながら荒い息のままゆっくりと顔を離し、鼻先に塗れた愛液を舐めった)
        (そして羞恥に染まるルフィールの顔を見る。青年の嗅覚は全て少女の匂いに塗りつぶされていて、まるで世界に二人きりなってしまったように感じた)
        (ベルトを半ば引きちぎるように外す。布一枚とて邪魔だ、そう言うように拘束を剥ぎ取れば、ヒトのソレより巨大な逸物が荒々しく脈打つ姿を少女に晒す)
        -- シュンク 2013-07-13 (土) 02:28:52
      • くふ…っ、んぁ…! あ、あぁぁっ…!
        (感じるまま、漏れ出るままに嬌声を放つ。大きな背中と長いマズルがうごめくたびに腰が跳ねて大きな胸が弾む。羞恥もあるが、与えられる快感がそれ以上に脳髄を焼いて身体の芯を蕩かしてゆくのを実感する)
        (柔軟な舌ですら狭く、穴といえるほどの隙間も無い部分はとめどなく愛液を溢れさせる。満たされていくような感覚に一瞬、意識が白く飛んだ)
        ぁ…は…ぁっ……シュンク……
        (息も絶え絶えにくったりと脱力し、朱に染まった顔、潤んだ瞳でシュンクを見つめ返した。それだけでも満たされたような感覚。しかしまだこの先がある)
        あ、わ…っ…!?
        (今までに見たこと無いほど、はっきりしっかりと男の興奮を伝えるその部分に釘付けになる視線。あまりの大きさに圧倒されながらも、そろそろとソレに手を伸ばしてみる)
        -- ルフィール 2013-07-13 (土) 21:49:50
  • (少女の体が跳ね、脱力する。達したのだと理解し、少女の溶けた瞳を見る。ひどく淫猥で愛らしい脱力した顔に、下腹部にゾクリとした快感が走る)
    ・・・・・ヌッ・・・ウ・・・・
    (そして身を起こした少女の指が熱く硬直した男根に触れれば、ひんやりとした指の感触にビクリと身を震わせる。まるで火傷をしたような、鋭い感触)
    ・・ヌウ、大丈夫、触れる、良い・・・
    (ヒトよりいくらかフラットだが鋭く長く粘膜質なソレは、僅かな空気の流れにも反応するようにぴくぴくと痙攣し、先走りの液体を滲ませている)
    ・・・・怖い、思うか?
    (青年自体己が衝動に余裕などなかったが、圧倒される様なルフィールの表情を怯えととって、安堵させようとゆっくりと髪を撫でた)
    -- シュンク 2013-07-14 (日) 12:31:41
  • あ、だ、だいじょうぶ…?
    (身を震わせる男の様子に一瞬びくりとしたが、促されればたどたどしく、おっかなびっくりで触れてみる)
    (その熱さと、硬さ、大きさ。確かめるように、おぼつかない手つきでゆっくりと)
    怖くないって…言えば、ウソになる… お、おっきいし…長いし……
    (にじむ粘液をぬるぬると塗り広げながら、片手を下腹に当てて大まかなサイズを比べてみたり。ごくりと喉が鳴る)
    で、でも…私は…ちゃんと、最後まで…したい… シュンクを、包んであげたい…
    (強張りから手を離し、手にまとわりついたものを舐め取りながら、身じろぎする。どんな姿勢がいいか、少し思い悩んだ様子で)
    -- ルフィール 2013-07-14 (日) 23:46:26
  • ・・・ッ・・・グゥ・・!
    (少女の指が男根を滑るたび、青年がグルグルと呻きを漏らす。普段なら分厚い毛皮に守られているため、人より刺激が強いのだ)
    (だから探るように触れられている間、ずっと歯を食いしばって快感に耐えていた。コレで達しては、流石に男の面目が立たないのである)
    ・・・・・優しい、する・・・
    (そして問いに返される、優しい受諾の言葉。手で比べたサイズからすれば、収まりきるか怪しい大きさ。不安も恐れも認めて、なお受け入れる決意)
    (ならば、出来ることは一つ、可能な限り苦痛を与えぬこと。そう決意し、体勢を考える少女の肩を抱いてゆっくりと仰向けに倒す)
    ・・・・ヒトの女、最初、この向きする、楽言う・・・オマエの顔、よく見える、する・・・
    (本能的には後ろから貫きたい衝動が強かった。しかし、いきなりそれをすれば彼女を壊してしまう気がし、本で読みかじった知識のまま、ルフィールを寝かせた)
    -- シュンク 2013-07-15 (月) 00:57:58
  • う、うん……お願い……
    (優しくする、との言葉に小さく頷く。どんな台詞を返すべきかを考える余裕も無く、柔らかなベッドの感触が背を受け止めた)
    あ、ぅ……あ、あんまり見られると…恥ずかしい、かも…
    (男の身体を白く肉付きの良い脚の間に誘い込みながら、新たに生えた耳をへにゃりと寝かせ、真っ赤な顔でシュンクを見る)
    (何もかもが初めてすぎる状況に、思考も知識も追いつかない。ただあるがままを受け入れるのみ。じっとシュンクを見上げ、もう一度、小さく頷いた)
    -- ルフィール 2013-07-18 (木) 23:01:42
  • ・・・・・・・(了承の意を取れば頷き、そして優しくキスをする。ヒトガタと違って唇を絡ませられないのが少しもどかしい)
    ・・・・可愛い。オマエ、可愛い。だから見る、したい。どんな顔するも・・・全部
    (そう囁き、頬を撫でる。火照った体温が冷えた肉球に心地よい)
    (白くすらりと伸びた足の間に身体を滑り込ませ、のしかかる)
    ・・・痛いしたら、俺掴むしろ・・・行く
    (硬く脈打つ逸物を掴み、少女の秘所に当てがう。くちゅり、と溢れ出る蜜が音を立てた)
    ・・・ン、ヌ・・・・ムゥ・・・・
    (ゆっくりと腰を進める。何者も受け入れたことのない穴は狭く、熱い。逃げそうになる腰を掴み、肉をかき分けるようにゆっくりとその中を貫いていく。人間より多い先走りの液と少女の愛液が混ざり合い、それを助けた)
    (そして程なく、抵抗を覚える。少女の純潔の、処女の証。一瞬の躊躇、しかしルフィールを完全に自分のものとするために―――力を込め、それを貫いた)
    -- シュンク 2013-07-19 (金) 00:35:27
  • う、ぅ……
    (伸びてきた舌を吸い返しながら、おずおずと顔を覆っていた手を外し、シュンクの広く分厚い肩にかける)
    う、うん……ふぁ…
    (小さく頷き、目を閉じてその瞬間に備える。痛くない、というのは恐らく無理であろう。だから出来るだけ、力を抜いて受け入れる態勢を作る)
    う、あぁ…っ……
    (未開の部分を熱の塊が押し開き、こじ開け、遡って来る狂おしい感覚に声が漏れる。そして……)
    ん、ぐ… あぁぁぁっ……!
    (ぶつりと弾けるような感覚、鋭い痛み。切なげな声と共に、肩を掴む指に力が篭って毛皮に食い込んだ)
    んん、ぐ… は、はいっ…た……?
    (本来の体格差に加えて初めての行為。胎内は手で握り締めるようなきつさで男を迎え、玉の汗を浮き立たせながら、涙を滲ませた瞳でシュンクを見上げた)
    -- ルフィール 2013-07-20 (土) 20:57:00
  • ・・・ッグル、ル・・・・
    (少女の膣は狭いなどというレベルではなく、男根を締め付ける強さに呻く)
    ・・・・ウヌ、入った・・・大丈夫か?
    (痛くないはずがない。獣化したとはいえ、まだ馴染んでいない肉体に自分のものが厳しいのは当然だ。処女を奪った証の鮮血が、愛液に混ざり滴る)
    ・・・カタチ、解るな・・・動くしないほ、良いか?
    (貫いた少女の白い腹を見れば、自分の逸物に内側から押し上げられ、ぽっこりと膨らんでいる)
    (なるべく負荷をかけない体勢で体を支え、少女の滲む涙を拭う)
    -- シュンク 2013-07-20 (土) 23:12:21
  • はっ……ぁぐ… ごめん、ちょっと…待ってね…っ…
    (大きく、深い呼吸を維持しながら、力を抜いて出来るだけ痛みを拾わぬように努める)
    あ、はは… 本当に…入ってるんだ……
    (少し落ち着けば状況を見る余裕も出たか、若干膨らんだ下腹を撫でて気丈に微笑んで見せた)
    (痛く、苦しくて切ないが、同時に内から感じる熱に満たされたような充足感を覚える。一つになったのだと、この男の物になったのだと実感して、今度は痛みからではない涙がこぼれた)
    だ…いじょぶ… 落ち着いてきたから… 平気…
    (試しに少し力を込めてみる。ぴったりと隙間無く埋められた部分は更に吸い付くように締め上げ、その形がよりはっきりと判るような気がした)
    -- ルフィール 2013-07-21 (日) 00:23:47
  • ・・・・ウヌ・・・
    (気丈な笑顔に、胸が締め付けられる。愛おしい、大事にしたい、そう思う一方で滅茶苦茶にしたい欲求にも襲われる)
    (ゆっくりと腰を引く。吸い付く肉壁に神経を引きぬかれそうな錯覚を覚える。それ程に強い快感。ひょっとすると、男を受け入れたことで少女の秘所に変異が起きているのかもしれない)
    (達しかけながらも歯を食いしばって、ゆっくりゆっくりと時間を掛け、引きぬく寸前まで腰を引く)
    (その位置で一度息を付き、今度は先程よりも若干早く、再び挿入を行う。その間も、男根からはドクドクと先走りの液が流れだす。進める度に、潤滑は増えていく)
    少し、早い・・大丈夫か?
    (こつん、と再び子宮をノックする。やや入りやすくなった、そんな気はするが―――返事を待ちながら、気遣うように頬や首を舐める)
    -- シュンク 2013-07-21 (日) 00:51:57
  • ん…はっ…ぁ……!
    (腰を引かれるにしたがって臓腑が引きずり出されてしまいそうな錯覚に声が漏れ、痛みと共にゾクゾクとした感覚が下腹から広がるのを感じる)
    (朱に彩られたものが再び押し込まれると、少し息を詰まらせて眉根を寄せたが、その瞳はしっかりとシュンクを見上げ…)
    う、うん…大丈夫……っ。
    (まだ痛みはあるが、奥を押し上げられると身体が浮きそうなふわつきを覚える。シュンクの舌に意識を導かれ、痛みは少し和らいだ様子で)
    -- ルフィール 2013-07-22 (月) 22:47:05
  • ウヌ・・・実言う、俺、初めて同じ・・下手思う、すまない
    (若干余裕が出てきたことを確認すると、そう囁き動きを再開する)
    (往復ごとに徐々に速度を上げ、その間もルフィールの反応の良い部位を探る)
    ・・・ここ、良いか?
    (微妙な表情や動きの中から、少女の弱点を仮定し、男根をその部位にこすり付けるように突く)
    (部屋の中に、粘ついた水の音が木霊する。二人の荒い吐息と水音、ベッドの軋み。世界にあるのはその音だけで)
    (挿入を続ける間、爪で傷つけぬよう少女の胸を揉みしだき、その先端を舌で舐る。下腹部に熱い物がせり上がってくる感覚に、獣が呻いた)
    -- シュンク 2013-07-22 (月) 23:08:11
  • え、へへ…そっか… うん、だいじょぶ…だから…
    (自分にとって最初の男、そしてその男にとって最初の女が自分であるという事。それが無性に嬉しくて、笑みをこぼした)
    んんっ…くぅ…! ふぁっ……
    (ツボを捉えた動きに、苦しげな声に甘いものが混じる。甘えるような絡みつきを見せる胎内が、如実にそれを告げていた)
    (呼吸で上下する胸を弄ばれれば、それに呼応するようにさざ波のようなうねりが走る。まだおぼろげではあるが、ふわつきの中に痺れるような感覚を覚え、シュンクに抱きつく腕に力が篭った)
    -- ルフィール 2013-07-24 (水) 00:42:26
  • ・・・・ゥウ・・
    (柄にもなく顔が熱くなり、言葉に詰まる。それくらいに少女の笑顔は破壊力があって)
    (健気で、愛しくて、可愛らしくて・・なまじその笑顔の意味するところが解ってしまうだけに、悶え死にしそうな位心臓が高鳴る)
    ・・・(イッた、したか?)
    (だからこそ、出来るだけ少女を気持ち良くしてやりたいと強く願う。そんな彼には、しがみつくルフィールの変化は好ましくて)
    ・・・ここ、よいか?少し、体勢・・変えるほう、強い出来る・・っ・・グルルッ
    (その甘い声がもっと聞きたくて気持ちが先走り、加減が薄れ始めた。弱点を刺激しやすいよう、しがみつかれるまま体を起こし、少女と抱き合う格好・・・対面座位の姿勢へ移る)
    (最初よりより深く、そそり立った逸物が少女の愛液にまみれた胎内をごりごりと突く。すると如何なる事か、根本の辺りが膨れ、コブのようなものが形成される)
    (それは、雌との結合をロックするもの。一滴残らず精を子宮へ放つための産物。狼の呼吸が乱れ、呻く。限界が近いのだ)
    -- シュンク 2013-07-24 (水) 17:47:15
  • あ…う、うん… びりってする… ひゃ…っっ…!?
    (身を抱き起こされれば体重分子宮を押し上げるような感覚。バランスを取るべくしがみつく腕はよりしっかりとシュンクを捕らえ)
    あ、あぁ…っ…!?
    (浅い部分をコブで押し広げられて大きく息を吐く。胎内を埋め尽くす男の分身をきついほどに締め付けながら、緩やかに腰を揺らす)
    (限界が近い事を悟れば、身体全体を押し付けるようにして抱きつき、こみ上げる波に身を任せた)
    -- ルフィール 2013-07-27 (土) 00:58:15
  • ルフィール・・・・イクッ・・・!
    (しがみつかれ強く強く身体が重なれば、互いの身体の境界すら曖昧になって)
    ・・・・・〜〜〜〜ッッ!!
    (うねるような締め付けに、頭のなかに撃鉄が落ちたような感覚。痺れと衝撃。続いて下半身に引き攣るような強い快感の波)
    グルッ・・・グッ・・ウゥゥ!!
    (少女の腰を掴み、ガッチリと自分に引きつけ、精を放つ。少女の子宮を満たして尚、痙攣は暫く収まらず、亀頭球にロックされた隙間からごぽりと音を立てて精が溢れる)
    (数分それは続き、脱力した少女を支えるように抱きとめ、息を切らす)
    ・・・ッ・・・グル・・ゥ・・・・ル、フィール・・・・
    (淀んだ意識のまま、少女の頬を舐める。汗と涙の味が塩辛く、しかし胸には甘い幸福感が広がっていた)
     http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst084253.jpg
    -- シュンク 2013-08-07 (水) 19:44:43
  • うぁ…シュン…くぅ……っっっ…!
    (意識が白く弾け飛ぶような中で腰を掴まれ、密着したままで最奥に感じたものは、衝撃と形容するに相応しいものだった)
    ん、ぁぁ…っ… 熱……っ…!
    (注がれるというよりは子宮を押し広げられるような感覚。痛みも快感も綯い交ぜになって押し流されてゆくような錯覚)
    (長く長く続く射精を小柄な身体で受け止めながら、脱力してゆく。しかし男の身体に回した腕はしっかりと男を捕まえたまま)
    あ、ぁ…シュンク……
    (未だ茫洋とした瞳のまま、頬を舐める長いマズルの付け根、頬の部分に口付けを返す。獣臭の色濃い香りが、下腹の熱と相まって全身を満たしてゆくような気がした)
    -- ルフィール 2013-08-07 (水) 22:29:18
  • (繋がり合うこと、受け入れ合うこと、重なりあい融け合うこと・・そして愛しあう事)
    (それがどんなに素晴らしいことか、青年には分かった気がした。だから―――)
    ・・・・今日は、死ぬには良くない、な・・・オマエとずっと生きる、何度もこうする、したい・・・
    (ゆっくり身を離し、今度こそ気を保ったまま少女にキスをする)
    (そしてずっとずっと、2人で居ることを願って呟いた)・・・・愛して、いる
    -- シュンク 2013-08-07 (水) 23:28:12
  • ルフィール、居るマスか?
    (コンコン、と扉を叩く音。表には、大きな革袋を抱えた姉狼の姿)
    もうすぐ、月が登りマス。時間来マシタ・・・貴女、もう準備良いデスか? -- ストーネイ・ヒトガタ 2013-06-17 (月) 20:10:00
    • ……うん。 もう…時間なんだね。 私は、準備…OK。
      (戸を開ければいつもの礼装の軍服ではなく野戦服姿にヘルメット。背嚢には物資を満載し、塹壕用のシャベルまで携行している)
      ……行こう、ストーネイ。(突撃銃を肩に掛け直し、ストーネイを見上げて頷いた)
      -- ルフィール 2013-06-17 (月) 20:25:06
      • 準備万端って感じデスね?心強いネ。でも、「儀式」冷静いないと駄目デスよ。落ち着いてネ
        (肩をぽんと叩くと、軽やかに歩み出す。向かう先は、近くの丘だ。この時間なら静かで、月を遮るものも人工の光もない)

        (30分ほどかかり、丘の頂上に他到達する。月もほとんど頭上にあって、優しく周囲を照らしている)
        条件は完璧ネ。準備するから待っててネ
        (丸めていた絨毯を広げ、革袋から呪物を取り出す。絨毯そのものに陣が描かれてあり、そこに石を並べていく)
        (香炉を四隅に配置して、火をともす。強く芳しい香りを含んだ煙が、周囲を覆う)
        さ、そこ座ってくだサイ。始めマス・・・・もう一度聞くけど、覚悟良いデスね?
        (ルフィールに促した場所の反対側に座りながら、問う。真っ直ぐに、優しい瞳が少女を見る) -- ストーネイ・ヒトガタ 2013-06-17 (月) 20:34:36
      • ん、そういう儀式…なんだ?(肩を叩かれ案内されるがままに後をついてゆく)

        (丘の上にたどり着けば、天頂に昇った月の光を浴びながら、準備を見守る)
        (異文化の、それの呪術ともなればまず目にする機会はなく、目新しく新鮮に思えた。陣の形や医師の配置などをじっくりと観察し、不思議な香の香りに目を細める)
        (何のお香だろう、と興味を引かれながら、促されるままに腰を下ろす)
        ……うん。 ここに居ても…待ってるだけ、だから。 私は…危険でも、シュンクの傍に居たい…!
        (落ち着いた様子ながら、その視線は力強くストーネイの瞳を見つめ、今一度頷いた)
        -- ルフィール 2013-06-17 (月) 20:46:43
      • ん、それだけ聞ければ充分ネ。でも、気を付けて・・・貴女もう、私の「妹」なのデスから
        (力強い視線を受け止めれば、嬉しそうに目を細める。そして儀式が始まった)
        世界を作りしもの、”ワイオワ”よ
        我が祈りを聞き給え
        世界の「門」を開き給え。我が願いは、世界を超えるものなり
        彼の者、ルフィール・リヒターの想いを遂げさせたまえ。想いは世界を超えるものなり。ココペリの成したる奇跡を、我にも分け与え給え
        想いは巡る、世界と時を超え、巡る
        「トクペラ」から始まり、「ツワカキ」に至る。そして想い合うものを、繋げよう。完全なる世界の門を開き給え――――

        (聖句を唱えれば、四隅の煙が二人を中心に渦巻いていく。句が一句進むたび、絨毯の文様が淡く光り始め、輝きを増していく)
        ・・・・後は、貴女の想いを祈って。強く強く、誰よりもシュンクを愛していると強く願って!
        私に出来るのは、門を作ることだけデス。鍵は、貴方自身!
        (叫び、そして紅玉をルフィールに手渡す。それを握って願え、そういうことなのだろう) -- ストーネイ・ヒトガタ 2013-06-17 (月) 21:13:39
      • …………うん、ありがとう…ストーネイ。
        (微笑み返し、響き渡る聖句に耳を傾ける。体を通り抜けてゆくようでいて、その響きが染み渡って渦巻いてゆくような感覚。発光し始める紋様に目を奪われつつ)
        ……分かった。 シュンク…っ…!(紅玉を両手で包み、胸元に抱いて目を閉じる)
        (そして強く念じる。シュンクへの想いを。逞しい腕、背、優しげな瞳。抱きしめられたときの幸福感。隣に居たいという強い想い。頭の中をシュンクで埋め尽くしてゆく)
        -- ルフィール 2013-06-17 (月) 21:28:09
      • (儀式陣の中、共有した意識の部分からルフィールの想いが流れ込む)
        ああ・・・・
        (強い思い、求める心にこちらまで胸が熱くなる。同時に羨ましく思った。ここまで強く思える相手がいる事に)
        ありがとう、ルフィール。弟をこんなに愛してくれて・・・「門」を潜れるのは、貴女独りだけ。頑張って、想いはどんな爪や牙より強い力だから
        (パキン、と胸元に抱いた紅玉が砕け散る。同時に世界が、光りに包まれた)
        "・・・・いってらっしゃい、私の可愛い妹・・・"
        (頬に柔らかい感触が触れ、世界が全て光に飲まれて消えていった・・・・) -- ストーネイ・ヒトガタ 2013-06-17 (月) 22:06:49
      • 私…一人…?(少しだけ心細そうな声。しかし、弱い思いを振り切るように口元を結び)
        ………うん。行って来るね…「ねーさま」 愛する人のために…!
        (砕ける紅玉、白く塗りつぶされてゆく視界。まるで意識が遠のいてゆくような感覚の中で、頬に何かが触れる感触)
        (眩さに目を閉じる。瞼越しにも感じられる光の本流に、今はただ強い想いと共に、身を委ねた)
        -- ルフィール 2013-06-17 (月) 22:54:02
      • (激しい光と風、そして星星の隙間を抜けて)
        (世界と自分の境目が消えて、明確にある道標は唯自分の想いのみ)
        (そんな世界をどれほどの時間駆けたのか。一瞬か、それとも数時間か。ルフィールの魂が限界を越えようとしたその瞬間、唐突に世界が開けた)
        (炸裂する炎の中。遂に、二人は再会した)
        -- 2013-06-17 (月) 23:25:30

Last-modified: 2013-08-11 Sun 00:07:50 JST (3341d)