タイトルコール曲は16EMPと14GOLDのが好き

ロスヴィータ>名簿/429489 COLOR(#800000){}
クリームヒルト>名簿/429489#x5b791b4
お名前:
  • (十年以上住み慣れた場所であれば、住人の気配は部屋そのものからも感じ取れるというものである。クリームヒルトの私室として与えられた部屋もまたその例に漏れず、彼女の薫りがうっすらと漂っているようにも思える)
    (『相談したい事がある』という言葉を何処か緊張した様子で口に出した彼女は、扉の中からにっこりと父親に笑みを向けて) -- クリームヒルト 2013-08-08 (木) 00:18:07
    • (長い間生活を共にはしてきたし、娘がいろいろな意味で自分を慕っていることは知っている。知っているが、はっきりと相談を持ちかけられたのは、さて、今までにあっただろうか)
      (日ごろから父として何かできることがあるのではと悩んでいたところのその申し出に、救いを得た気分でさえいたものだ)
      (若干浮かれていたのも否定はできない。だからこそ、やすやすとその糸に絡め取られたのかもしれなかった)
      それで、相談事ってのは一体どんなのだ?
      -- フェイル 2013-08-09 (金) 23:32:18
      • あぁ、お父様! すみません、わざわざ私の部屋まで……
        そう、ですね……相談というのは……
        (実の父を騙すにも等しい行いに痛む心は在る。だがその心の天秤は、最早後戻り出来ぬ所まで傾いているのもまた事実)
        (黒髪を柔らかく空に遊ばせながら、部屋の内へと歩む父へと変わらぬ笑顔を向け──)
        お父様は、私の気持ちには……お気づきですよね、もう
        (言葉は文を紡ぐが如く。鍵となる台詞が、予め仕掛けられた通りに陣に魔力を通じさせ)
        血の繋がった娘である事は理解しています……けれど、女としてもう、クリムは……
        (或いはフェイルが魔導に通じた者であれば、部屋の内に満ちる何処かへと思考を誘わんとする魔術的な意味付けを為された種々の雑貨に気づいたかもしれないが……それは単に、整理して置かれた小物としてしか写らないであろう)
        (母譲りのみずみずしい唇が開く様が、妙に蠱惑的に感じられて) -- クリームヒルト 2013-08-11 (日) 00:13:17
      • ん? …あー…まあ、それはな…
        (隠されていた覚えはないのだが。そもそもいつも押せ押せではなかったか。そんな疑問が脳裏を掠めていく。とりあえずそれを一旦脇に追いやって、普段通りに対応しようとした)
        あー…相談ってもしかしなくても、そのことか?(参ったな、と呟くその直前)
        (どくん、と心の臓が疼いた。疑問に思う間もなく、喉がからからに乾き、体が微熱を持ち始める。クリムが、娘が所作を取る度、その熱は段階を踏んで強さを上げていくようで)
        (いつしか視線は、彼女のその唇に釘つけになっていた。吐息の音が、やけに荒々しい)…冗談は、よせ…お前は、俺の…(紡ごうとした否定の言葉も、最後まで続かない。暴力的なまでの欲求が、理性を乗り越えようとしていた)
        -- フェイル 2013-08-20 (火) 00:10:42
      • (数歩の距離は近いとも遠いとも言えない。座っていた椅子から立ち上がり、ゆっくりと歩を進める)
        (否定の言葉が続くのに長い睫毛を伏せ、首を横に降って……潤んだ視線が見上げる)
        冗談でこんな事を言う娘は居りません。……抑えられない気持ちというのは、それが禁忌であるほどに……
        (細いソプラノボイスは何処か、歌い上げるように耳に届く。それは耳朶を通り、脳髄を蕩けさせるような甘さを持っていた。毒、と形容することも、或いは出来るであろう)
        お父様が娘として愛してくださる事、それは本当に嬉しいです……けれども、私は
        (気づけば、彼女はフェイルの目の前……しかし普段と違い、触れる距離にて静かに見上げるのみで) -- クリームヒルト 2013-08-20 (火) 22:21:50
      • ――(僅かに残った理性が、警鐘をがんがんと打ち鳴らす。どうにかしろと喚き散らす。しかし―)
        (言葉も紡げない。あるのは、そう、男としての本能だ。目の前の女を、貪りたい。屈服させたい。孕ませたい)
        (肥大する欲に、頭の中が塗りつぶされる。それでも―近づく彼女、血を分けた娘の肩を掴んだだけに留めたのは、親の愛故、というべきだろうか)
        ク、リム……!
        -- フェイル 2013-08-25 (日) 23:04:25
      • (思いの外強い力で肩を掴まれて尚声も上げず、メガネの奥、無言の瞳で見上げる……その奥で、計算通りに事が運んだ安堵と、実の父を謀るような真似をした罪悪感が揺れる)
        はい、お父様……
        (だが、今更止まる事は出来ない。揺れる瞳を目蓋が覆い)
        (身を委ねるように、笑う) -- クリームヒルト 2013-08-27 (火) 00:33:35
      • ――(行動に移るのは、一瞬だった。肩を両腕で抱きしめ、その細く小さな顎を指でとらえた)
        (そして上向かせた娘の唇、艶やかなそれを、自分の唇で塞ぐ。そのまま、貪るような荒い口づけを施した)
        (喘ぐように息を繰り返しながら、何度も何度もクリムの唇を味わう。理性の一片も感じられない、欲求のままの行動だった)
        -- フェイル 2013-09-02 (月) 23:29:28
      • ん、ぅ……!
        (待ち望んで居たと言ってもいい感触。貪るような口づけに瞳を閉じ、夢見心地で体を委ねる)
        (腕を回して父の腰を抱き、荒い息を聞きながら背を撫でて)
        はぁ、……っ! ちゅ、んむ……はぁ、ん……!
        お父様の、したいように……なさってくださいね……?
        (ささやき声を、耳元で流しこむ。甘い毒のような言葉を) -- クリームヒルト 2013-09-03 (火) 23:20:54
      • ん、ふ…はあっ…ああ…俺の、したいように…(そのささやきが、導火線を完全に焼き尽くした。起爆した欲求に突き動かされ、男が、獣欲のままに実の娘を貪り始める)
        (重ねる唇から、舌を伸ばし、潜り込ませる。娘の艶めかしいそれを絡め取り、摺合せ、唾液を混ぜあう。そうしながら両手を、娘の胸、スタイルの良い体つきには若干不釣り合いにも思えるほどに豊かな双肉に伸ばし、揉みしだいた)
        ずっと、こうしてやりたいと…思っていた…!
        -- フェイル 2013-09-08 (日) 22:55:57
      • ふ、んふ……っ、ちゅ、はぁ……っ!
        (ごつごつした指が柔らかい肉を押し分けて胸に食い込むその感触だけで法悦を極めそうになる。続いた言葉に目を細め、言葉を返す変わりに首に腕を回し)
        んっちゅ、れろ……れるっ、ぁむ……は、ぁ、ちゅぅ……
        (差し入れられた舌を絡ませ、唾液を吸って応える。早鐘のように打つ心臓の鼓動が伝わる程に、身を重ねる)
        お父様……お父様、っ! クリムはもう、お父様のものですから……っ! -- クリームヒルト 2013-09-12 (木) 03:41:55
      • は、あ…はあっ…!(呼吸をする間ももどかしい。その細い首筋に唇をよせ、舌を這わせる。そうしながら乳房の頂点を尖らせるように搾り、摘まんで捏ね回す)
        (そうしながら絡ませ合う太腿。股間はすでに膨らみを作っており、クリムの張りのある太腿を、その付け根をぐいぐいと押し込んでいる。父の、男の、雄の興奮を、何よりも如実に伝える欲情の証)
        -- フェイル 2013-10-02 (水) 01:52:28
      • (首筋に顔を埋め、もどかしそうに自身の身体をまさぐる荒い息はまるで獣のよう。愛おしささに背に回した手を動かし、固く大きな背中を撫で回す)
        (熱を持つ場所を擦り付け合っているのか、触れ合う場所が熱を持つのか。クリームヒルトもまた脳髄が蕩けそうな甘やかな興奮に身を任せ、下腹部を突く熱の塊を焦らすように、腰をゆらゆらと揺らす)
        ん、はぁ……っ、
        (そろりと下腹へと手を伸ばし、衣服の中で暴れる強張りを器用に曝け出させて、既に湿り気を帯びた下着越しに先端部を擦り付ける。禁忌であるが、求めて止まなかった雄に対し、既に準備は整っていた) -- クリームヒルト 2013-10-11 (金) 01:13:51
      • ふ、うっ…!(外気に曝け出された己の性器と、薄い布越しに触れ合う娘の秘所。そこに突き立てることしか、考えられない)
        (娘の体を抱き上げ、ベッドの上に放る。そして四つん這いにさせた上で、下着に指をかけ、破り捨てた。露わにした秘所、蜜を溢れさせるそこに、肉棒をあてがい―)
        …クリム…ッ!(腰を、推し進める。実の娘の中に、押し入っていく)
        -- フェイル 2013-10-14 (月) 01:50:47
      • きゃ、っは……っ、
        (手荒く扱われる事すら、クリムにとっては既に悦びであった。ベッドの上に投げ出された身体、豊かな双丘が揺れ潤んだ瞳で見上げるのは、情欲に滾る最愛の父の姿)
        (押し当てられる熱が愛おしい。にっこりと笑んで、受け入れる為に)……クリムの初めて、お父様にお捧げいたします……っ!
        (瞬間、ずぶ、と体内に異物感を覚える。未だ誰にも許したことの無い秘処を、実の父が貫いて行く)
        ぁ、は……ぁ、♥ いた、い……けど、きもちい……っ♥
        (痛みと快楽と幸福感がないまぜとなり、吐息と共に言葉が漏れた) -- クリームヒルト 2013-10-17 (木) 03:30:05
      • ふ、ぅ…これ、は…うぁっ…!
        (シーツの上に零れる、赤。実の娘の処女を、父である自分が奪った証。しかしそのことに思いを巡らせる余裕はない)
        (血を分けたもの故か、その快楽は想像の埒外、魔的ですらあった。腰を振りさえしていないというのに、肉と肉が溶けあい、一つになったかのような錯覚を覚える)
        (その錯覚を振り払うために腰を振り出せば、肉棒に絡みつく襞が、腰の奥に蟠るものを吸い上げようとするかのように扱き始め、その快感を得るためにさらに腰を突き出す―いつしか雄の本能のままに、娘を快楽を得るためのものとして、男は彼女の膣を容赦なく掻き回す)
        は、はっ…クリム…クリム…っ!
        -- フェイル 2013-10-20 (日) 00:32:24
      • っは、ぁ…、ふっ! や、ひぅっ! ん、あぁぁぁっ♥
        (遠慮会釈の無い抽送に腰を浮かせ、芯から貪られるような求めに身を委ねる。実の父を受け入れた膣肉は止めどなく潤滑液を溢れさせ、蕾と言うには些か熟した快楽を与え)
        おとっ、さま……ぁぁんっ♥ くりむ、の……っふ、なか……きもち、い……ひっあ! です、かぁ……っ?
        (口の端から涎を垂らし、蕩けた笑顔で見上げながら問いを放つ。全身で子種を搾り取ろうとするかのように腰をうねらせ、自ら淫らな水音を立てて) -- クリームヒルト 2013-10-24 (木) 03:48:57
      • ああ…っ…! 最高、だっ…お前の中が、俺のを咥え込んで離さない…ん、むっ…じゅる…っ!
        (引きずり込まれる奥を小刻みに突き上げ、最奥への入り口を解そうとしながら、顎を掴んで引き寄せ、唇を奪う。頬を伝う陶然の証すら舐めあげ、娘の体液を味わい、自らを味あわせる。舌を絡めるたびに、そのぬるりとした感触に酔いしれた)
        (腰を振る度に揺れる胸、まろびでたそれにも手を伸ばす。桜色の果実を指ではじき、唇で咥え、舌で舐めあげ、その固さを弄ぶ)
        くっ…まだ、締まる…っ!
        -- フェイル 2013-10-24 (木) 22:31:52
      • (きゅうきゅうと締め付ける膣道は奥への突き上げに次第に屈服の兆しを見せ、キスをするようにその入口が鈴口へと吸い付いて来る。多幸感に満ちた思考の中、自身の女の芯が蕩け、溢れ出しそうな錯覚を覚えて)
        んっ、じゅ、……は、ぁっ、うれし……っひゃぅぅぅ、っ♥
        (思わず可愛らしい喘ぎを上げて、下りてきた子宮に感じる熱のままリズムを合わせるように腰を揺らす)
        な、か……っ
        クリムの、なか……っく、は……一杯、おとうさま……くださ、っあ、っは、んんっ♥ -- クリームヒルト 2013-10-29 (火) 01:08:48
      • くっ…ああ…お前の、一番奥に注ぎ込んでやる…! きゅうきゅう父親を締め付けて離さない、お前のここを躾けてやるからな…!
        (口にし、自覚した途端、射精欲がこみあげてくる。それは、やはり自らの奥底に秘めた欲でもあったのだろう)
        (腰を振り、肉と肉をぶつけ合い、まだ未成熟なはずの娘の膣肉を突き上げ、解していく。早くも甘い声を奏で始め、淫らに身をくねらせる娘、その腰を掴んで押さえつけ、吸い付いてくる入り口をこじ開けるべく、無遠慮な突き込みを繰り返し―)
        く、ぅっ…出る…っ!(一際強い突き込み。直後、ぶるりと腰を震わせて、父が白濁をぶちまけた。ペニスが震えるたびに精を吐き出し、男を知らなかった娘の中に擦り付け、染め上げていく。彼自身、そう経験がないほどの、長い長い射精)う、あっ…まだ、出る…!!
        -- フェイル 2013-11-01 (金) 00:19:42
      • っ、はいっ♥ クリムの、近親相姦おまんこに……っ、は、ひゃぁうっ♥
        お父様のせーし……っ、く、ひゃぁぁ……たねっ、種付、してくださ……ふ、あぁぁぁぁぁっ!!?
        (広げた両手は受け入れるかのような仕草で、一心不乱に腰を使う父親に蕩けきった笑顔を向けたその刹那)
        (痺れる快楽のままに達した絶頂にわななく胎内は、精を吐き出すペニスをきゅうきゅうと締め付ける)
        (身の裡を灼くように熱く、重く、粘る白濁液を、膣内で、そして子宮で跳ね返らせ、堪能するクリームヒルトは。征服され、孕まされる悦びに溺れる雌として実の父親の前に姿を晒して) -- クリームヒルト 2013-11-03 (日) 03:46:32
      • (絶頂を迎え、全身の力が抜ける、娘。その腰を押さえつけたまま―再び、精液で満たされた膣を、突き上げた)
        まだ…まだだぞ、クリム…こんなのでヘバるな…躾けは、これからだからな…?
        (まだ萎えることなく固さを保つ雄々しいそれを、娘の中に埋めて感じさせたまま、見下し嗤う。その姿は、彼女にはどう映ったろうか)
        (業の深い淫蕩の儀式。それに睦み耽る時は、まだ始まったばかり…父が正気に返る朝方まで、その交わりは続いたのだった)
        -- フェイル 2013-11-04 (月) 00:02:38

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  • (十年以上住み慣れた場所であれば、住人の気配は部屋そのものからも感じ取れるというものである。クリームヒルトの私室として与えられた部屋もまたその例に漏れず、彼女の薫りがうっすらと漂っているようにも思える)
    (『相談したい事がある』という言葉を何処か緊張した様子で口に出した彼女は、扉の中からにっこりと父親に笑みを向けて) -- クリームヒルト 2013-08-08 (木) 00:18:07
    • (長い間生活を共にはしてきたし、娘がいろいろな意味で自分を慕っていることは知っている。知っているが、はっきりと相談を持ちかけられたのは、さて、今までにあっただろうか)
      (日ごろから父として何かできることがあるのではと悩んでいたところのその申し出に、救いを得た気分でさえいたものだ)
      (若干浮かれていたのも否定はできない。だからこそ、やすやすとその糸に絡め取られたのかもしれなかった)
      それで、相談事ってのは一体どんなのだ?
      -- フェイル 2013-08-09 (金) 23:32:18
      • あぁ、お父様! すみません、わざわざ私の部屋まで……
        そう、ですね……相談というのは……
        (実の父を騙すにも等しい行いに痛む心は在る。だがその心の天秤は、最早後戻り出来ぬ所まで傾いているのもまた事実)
        (黒髪を柔らかく空に遊ばせながら、部屋の内へと歩む父へと変わらぬ笑顔を向け──)
        お父様は、私の気持ちには……お気づきですよね、もう
        (言葉は文を紡ぐが如く。鍵となる台詞が、予め仕掛けられた通りに陣に魔力を通じさせ)
        血の繋がった娘である事は理解しています……けれど、女としてもう、クリムは……
        (或いはフェイルが魔導に通じた者であれば、部屋の内に満ちる何処かへと思考を誘わんとする魔術的な意味付けを為された種々の雑貨に気づいたかもしれないが……それは単に、整理して置かれた小物としてしか写らないであろう)
        (母譲りのみずみずしい唇が開く様が、妙に蠱惑的に感じられて) -- クリームヒルト 2013-08-11 (日) 00:13:17
      • ん? …あー…まあ、それはな…
        (隠されていた覚えはないのだが。そもそもいつも押せ押せではなかったか。そんな疑問が脳裏を掠めていく。とりあえずそれを一旦脇に追いやって、普段通りに対応しようとした)
        あー…相談ってもしかしなくても、そのことか?(参ったな、と呟くその直前)
        (どくん、と心の臓が疼いた。疑問に思う間もなく、喉がからからに乾き、体が微熱を持ち始める。クリムが、娘が所作を取る度、その熱は段階を踏んで強さを上げていくようで)
        (いつしか視線は、彼女のその唇に釘つけになっていた。吐息の音が、やけに荒々しい)…冗談は、よせ…お前は、俺の…(紡ごうとした否定の言葉も、最後まで続かない。暴力的なまでの欲求が、理性を乗り越えようとしていた)
        -- フェイル 2013-08-20 (火) 00:10:42
      • (数歩の距離は近いとも遠いとも言えない。座っていた椅子から立ち上がり、ゆっくりと歩を進める)
        (否定の言葉が続くのに長い睫毛を伏せ、首を横に降って……潤んだ視線が見上げる)
        冗談でこんな事を言う娘は居りません。……抑えられない気持ちというのは、それが禁忌であるほどに……
        (細いソプラノボイスは何処か、歌い上げるように耳に届く。それは耳朶を通り、脳髄を蕩けさせるような甘さを持っていた。毒、と形容することも、或いは出来るであろう)
        お父様が娘として愛してくださる事、それは本当に嬉しいです……けれども、私は
        (気づけば、彼女はフェイルの目の前……しかし普段と違い、触れる距離にて静かに見上げるのみで) -- クリームヒルト 2013-08-20 (火) 22:21:50
      • ――(僅かに残った理性が、警鐘をがんがんと打ち鳴らす。どうにかしろと喚き散らす。しかし―)
        (言葉も紡げない。あるのは、そう、男としての本能だ。目の前の女を、貪りたい。屈服させたい。孕ませたい)
        (肥大する欲に、頭の中が塗りつぶされる。それでも―近づく彼女、血を分けた娘の肩を掴んだだけに留めたのは、親の愛故、というべきだろうか)
        ク、リム……!
        -- フェイル 2013-08-25 (日) 23:04:25
      • (思いの外強い力で肩を掴まれて尚声も上げず、メガネの奥、無言の瞳で見上げる……その奥で、計算通りに事が運んだ安堵と、実の父を謀るような真似をした罪悪感が揺れる)
        はい、お父様……
        (だが、今更止まる事は出来ない。揺れる瞳を目蓋が覆い)
        (身を委ねるように、笑う) -- クリームヒルト 2013-08-27 (火) 00:33:35
      • ――(行動に移るのは、一瞬だった。肩を両腕で抱きしめ、その細く小さな顎を指でとらえた)
        (そして上向かせた娘の唇、艶やかなそれを、自分の唇で塞ぐ。そのまま、貪るような荒い口づけを施した)
        (喘ぐように息を繰り返しながら、何度も何度もクリムの唇を味わう。理性の一片も感じられない、欲求のままの行動だった)
        -- フェイル 2013-09-02 (月) 23:29:28
      • ん、ぅ……!
        (待ち望んで居たと言ってもいい感触。貪るような口づけに瞳を閉じ、夢見心地で体を委ねる)
        (腕を回して父の腰を抱き、荒い息を聞きながら背を撫でて)
        はぁ、……っ! ちゅ、んむ……はぁ、ん……!
        お父様の、したいように……なさってくださいね……?
        (ささやき声を、耳元で流しこむ。甘い毒のような言葉を) -- クリームヒルト 2013-09-03 (火) 23:20:54
      • ん、ふ…はあっ…ああ…俺の、したいように…(そのささやきが、導火線を完全に焼き尽くした。起爆した欲求に突き動かされ、男が、獣欲のままに実の娘を貪り始める)
        (重ねる唇から、舌を伸ばし、潜り込ませる。娘の艶めかしいそれを絡め取り、摺合せ、唾液を混ぜあう。そうしながら両手を、娘の胸、スタイルの良い体つきには若干不釣り合いにも思えるほどに豊かな双肉に伸ばし、揉みしだいた)
        ずっと、こうしてやりたいと…思っていた…!
        -- フェイル 2013-09-08 (日) 22:55:57
      • ふ、んふ……っ、ちゅ、はぁ……っ!
        (ごつごつした指が柔らかい肉を押し分けて胸に食い込むその感触だけで法悦を極めそうになる。続いた言葉に目を細め、言葉を返す変わりに首に腕を回し)
        んっちゅ、れろ……れるっ、ぁむ……は、ぁ、ちゅぅ……
        (差し入れられた舌を絡ませ、唾液を吸って応える。早鐘のように打つ心臓の鼓動が伝わる程に、身を重ねる)
        お父様……お父様、っ! クリムはもう、お父様のものですから……っ! -- クリームヒルト 2013-09-12 (木) 03:41:55
      • は、あ…はあっ…!(呼吸をする間ももどかしい。その細い首筋に唇をよせ、舌を這わせる。そうしながら乳房の頂点を尖らせるように搾り、摘まんで捏ね回す)
        (そうしながら絡ませ合う太腿。股間はすでに膨らみを作っており、クリムの張りのある太腿を、その付け根をぐいぐいと押し込んでいる。父の、男の、雄の興奮を、何よりも如実に伝える欲情の証)
        -- フェイル 2013-10-02 (水) 01:52:28
      • (首筋に顔を埋め、もどかしそうに自身の身体をまさぐる荒い息はまるで獣のよう。愛おしささに背に回した手を動かし、固く大きな背中を撫で回す)
        (熱を持つ場所を擦り付け合っているのか、触れ合う場所が熱を持つのか。クリームヒルトもまた脳髄が蕩けそうな甘やかな興奮に身を任せ、下腹部を突く熱の塊を焦らすように、腰をゆらゆらと揺らす)
        ん、はぁ……っ、
        (そろりと下腹へと手を伸ばし、衣服の中で暴れる強張りを器用に曝け出させて、既に湿り気を帯びた下着越しに先端部を擦り付ける。禁忌であるが、求めて止まなかった雄に対し、既に準備は整っていた) -- クリームヒルト 2013-10-11 (金) 01:13:51
      • ふ、うっ…!(外気に曝け出された己の性器と、薄い布越しに触れ合う娘の秘所。そこに突き立てることしか、考えられない)
        (娘の体を抱き上げ、ベッドの上に放る。そして四つん這いにさせた上で、下着に指をかけ、破り捨てた。露わにした秘所、蜜を溢れさせるそこに、肉棒をあてがい―)
        …クリム…ッ!(腰を、推し進める。実の娘の中に、押し入っていく)
        -- フェイル 2013-10-14 (月) 01:50:47
      • きゃ、っは……っ、
        (手荒く扱われる事すら、クリムにとっては既に悦びであった。ベッドの上に投げ出された身体、豊かな双丘が揺れ潤んだ瞳で見上げるのは、情欲に滾る最愛の父の姿)
        (押し当てられる熱が愛おしい。にっこりと笑んで、受け入れる為に)……クリムの初めて、お父様にお捧げいたします……っ!
        (瞬間、ずぶ、と体内に異物感を覚える。未だ誰にも許したことの無い秘処を、実の父が貫いて行く)
        ぁ、は……ぁ、♥ いた、い……けど、きもちい……っ♥
        (痛みと快楽と幸福感がないまぜとなり、吐息と共に言葉が漏れた) -- クリームヒルト 2013-10-17 (木) 03:30:05
      • ふ、ぅ…これ、は…うぁっ…!
        (シーツの上に零れる、赤。実の娘の処女を、父である自分が奪った証。しかしそのことに思いを巡らせる余裕はない)
        (血を分けたもの故か、その快楽は想像の埒外、魔的ですらあった。腰を振りさえしていないというのに、肉と肉が溶けあい、一つになったかのような錯覚を覚える)
        (その錯覚を振り払うために腰を振り出せば、肉棒に絡みつく襞が、腰の奥に蟠るものを吸い上げようとするかのように扱き始め、その快感を得るためにさらに腰を突き出す―いつしか雄の本能のままに、娘を快楽を得るためのものとして、男は彼女の膣を容赦なく掻き回す)
        は、はっ…クリム…クリム…っ!
        -- フェイル 2013-10-20 (日) 00:32:24
      • っは、ぁ…、ふっ! や、ひぅっ! ん、あぁぁぁっ♥
        (遠慮会釈の無い抽送に腰を浮かせ、芯から貪られるような求めに身を委ねる。実の父を受け入れた膣肉は止めどなく潤滑液を溢れさせ、蕾と言うには些か熟した快楽を与え)
        おとっ、さま……ぁぁんっ♥ くりむ、の……っふ、なか……きもち、い……ひっあ! です、かぁ……っ?
        (口の端から涎を垂らし、蕩けた笑顔で見上げながら問いを放つ。全身で子種を搾り取ろうとするかのように腰をうねらせ、自ら淫らな水音を立てて) -- クリームヒルト 2013-10-24 (木) 03:48:57
      • ああ…っ…! 最高、だっ…お前の中が、俺のを咥え込んで離さない…ん、むっ…じゅる…っ!
        (引きずり込まれる奥を小刻みに突き上げ、最奥への入り口を解そうとしながら、顎を掴んで引き寄せ、唇を奪う。頬を伝う陶然の証すら舐めあげ、娘の体液を味わい、自らを味あわせる。舌を絡めるたびに、そのぬるりとした感触に酔いしれた)
        (腰を振る度に揺れる胸、まろびでたそれにも手を伸ばす。桜色の果実を指ではじき、唇で咥え、舌で舐めあげ、その固さを弄ぶ)
        くっ…まだ、締まる…っ!
        -- フェイル 2013-10-24 (木) 22:31:52
      • (きゅうきゅうと締め付ける膣道は奥への突き上げに次第に屈服の兆しを見せ、キスをするようにその入口が鈴口へと吸い付いて来る。多幸感に満ちた思考の中、自身の女の芯が蕩け、溢れ出しそうな錯覚を覚えて)
        んっ、じゅ、……は、ぁっ、うれし……っひゃぅぅぅ、っ♥
        (思わず可愛らしい喘ぎを上げて、下りてきた子宮に感じる熱のままリズムを合わせるように腰を揺らす)
        な、か……っ
        クリムの、なか……っく、は……一杯、おとうさま……くださ、っあ、っは、んんっ♥ -- クリームヒルト 2013-10-29 (火) 01:08:48
      • くっ…ああ…お前の、一番奥に注ぎ込んでやる…! きゅうきゅう父親を締め付けて離さない、お前のここを躾けてやるからな…!
        (口にし、自覚した途端、射精欲がこみあげてくる。それは、やはり自らの奥底に秘めた欲でもあったのだろう)
        (腰を振り、肉と肉をぶつけ合い、まだ未成熟なはずの娘の膣肉を突き上げ、解していく。早くも甘い声を奏で始め、淫らに身をくねらせる娘、その腰を掴んで押さえつけ、吸い付いてくる入り口をこじ開けるべく、無遠慮な突き込みを繰り返し―)
        く、ぅっ…出る…っ!(一際強い突き込み。直後、ぶるりと腰を震わせて、父が白濁をぶちまけた。ペニスが震えるたびに精を吐き出し、男を知らなかった娘の中に擦り付け、染め上げていく。彼自身、そう経験がないほどの、長い長い射精)う、あっ…まだ、出る…!!
        -- フェイル 2013-11-01 (金) 00:19:42
      • っ、はいっ♥ クリムの、近親相姦おまんこに……っ、は、ひゃぁうっ♥
        お父様のせーし……っ、く、ひゃぁぁ……たねっ、種付、してくださ……ふ、あぁぁぁぁぁっ!!?
        (広げた両手は受け入れるかのような仕草で、一心不乱に腰を使う父親に蕩けきった笑顔を向けたその刹那)
        (痺れる快楽のままに達した絶頂にわななく胎内は、精を吐き出すペニスをきゅうきゅうと締め付ける)
        (身の裡を灼くように熱く、重く、粘る白濁液を、膣内で、そして子宮で跳ね返らせ、堪能するクリームヒルトは。征服され、孕まされる悦びに溺れる雌として実の父親の前に姿を晒して) -- クリームヒルト 2013-11-03 (日) 03:46:32
      • (絶頂を迎え、全身の力が抜ける、娘。その腰を押さえつけたまま―再び、精液で満たされた膣を、突き上げた)
        まだ…まだだぞ、クリム…こんなのでヘバるな…躾けは、これからだからな…?
        (まだ萎えることなく固さを保つ雄々しいそれを、娘の中に埋めて感じさせたまま、見下し嗤う。その姿は、彼女にはどう映ったろうか)
        (業の深い淫蕩の儀式。それに睦み耽る時は、まだ始まったばかり…父が正気に返る朝方まで、その交わりは続いたのだった)
        -- フェイル 2013-11-04 (月) 00:02:38
  • そろそろ娘にむらっときてしまってもいいんだろうか…すげえダメな発言だこれ! -- フェイル 2013-07-29 (月) 23:13:59
    • いつもいつもおまたせしていて本当に申し訳ないですわね……
      ええと、わたくしは一向に構わんっ! ですわよ!?
      -- ロスヴィータ 2013-08-04 (日) 00:17:27
      • どのように推移させようかいろいろと悩むのだ魔女よ。
        最終確認して抱く、という落としどころがいいか。
        -- フェイル 2013-08-05 (月) 23:37:56
      • 紋章魔術専攻ですし、いつの間にか自室に陣を張っていた……なんていうのはどうかしら
        強い意志が有れば抗えるけれど、と言う類のであれば合意ですわ!
        -- ロスヴィータ 2013-08-06 (火) 21:10:51
      • その気になるまで待つというのは建前だったんやな…襲われるように前向きに仕込むんやな…やはり魔女の子は魔女か…!
        ではその方向でまた後日に進めましょうか。
        -- フェイル 2013-08-06 (火) 23:15:37
  • あちぃなあ…(プール際、照りつける日差しを見上げて呻く男が一人) -- フェイル 2013-07-08 (月) 23:29:39
    • 全くですわねぇ……情緒を崩しても氷を作りたくなるほどですわ
      (デッキチェアに身を預けた魔女が応う。黒の水着は最低限の布地のみで構成されており、秘したる部分以外はその豊満なボディラインを惜しげもなく曝すデザインのもの)
      (流し目で男へと視線をやり、微笑を浮かべる)
      -- ロスヴィータ 2013-07-10 (水) 22:08:32
      • 割とそういうところ徹底してるよな、お前。氷作って冷やすより、こういうところで涼む方が情緒的、っていうのは賛成だが。
        (視線を受ける男の方は、傷に塗れた細身の体を惜しげもなく晒している。特にこだわりもないのだろう、シンプルなサーフパンツのままでプールの縁に腰掛け、足で水面を揺らしつつ)
        しかしまあ、遊びに出るつもりが、だいぶ予定狂っちまったな。親子でプライベートプールとは…どれだけ別荘あるんだか。
        -- フェイル 2013-07-10 (水) 23:19:01
      • あら、室内であれば実利を優先しますわよ? けれどこういう場所では風情を楽しみたいものですの
        (均整の取れた筋肉質な身体においては、縦横に走る傷痕もかえって野趣を引き立たせるアクセントと成り得る。男の身体はその例示としては十二分のものであった)
        (誇る訳ではないさも当然、と言う表情でフェイルの言葉に微笑む)精々二つ三つと言う所ですのよ?
        とは言え……娘を贅沢に溺れさせる趣味はありませんの。極希に、としておくべきですわねぇ
        (ころころと笑い、プールの方へと視線を移せば……)
        -- ロスヴィータ 2013-07-11 (木) 00:57:18
      • ロザリー姉様、お姉様は泳がないのですか? こんなに気持ちいいのに…… -- クリームヒルト 2013-07-11 (木) 00:58:06
      • ……嫌です。泳ぎません。暑いのは苦手ですし義体を水中用設定に再調整するのも面倒です
        大体何故あなたまでそんなに露出度高いのですかクリームヒルト。端的に言って母親の教育が間違っているのではありませんか
        (ノースリーブのシャツにネクタイをきっちり締め、プリーツスカートを履いてななめっている義体眼鏡な姉と、母ほどではないとはいえ発育の良い肢体を十全に際立たせるビキニに身を包み水と戯れる妹の和やかな光景である)
        -- ロザリンデ 2013-07-11 (木) 01:01:41
      • 何度も言うが、そういう部分でしっかり母親らしい振舞いをするところにびっくりだ。あとは性教育もしっかりしてもらえれば満点の褒美に何かしらやりたいんだが。
        にしても…やっぱり性格が違うよなあ。本当に姉妹なのかと疑いたくなる(水と戯れる姉妹を眺めつつ、正直な感想)
        よくロザリーのほうを連れ出せたもんだな。やっぱりあいつにもこの暑さは厳しいか。
        -- フェイル 2013-07-11 (木) 01:36:12
      • そう言う教育方針ですの。
        (にべもない、とはこの事か。扇子で隠された口元には、悪戯っぽい笑みが浮かべられているのだろう)
        あれでロザリーちゃんも昔は親に甘える所があったんですけれどもね。今はそれなりに自立しているようで安心ですわ。
        ……まぁ、今回もやっぱり半ば無理矢理攫ってきたのですけれどねー?
        -- ロスヴィータ 2013-07-12 (金) 22:48:20
      • …それで大人しくああしてるわけだから、やっぱり家族関係は良好、ということだろうかね。
        (足を水に浸からせたまま、プールサイドにあおむけに倒れ込む。何はともあれ、この炎天下の中の暑気払いは堪能せねば)
        ロスヴィー、お前もそろそろどうだ、水遊び。
        -- フェイル 2013-07-12 (金) 23:37:44
      • (勿論、ヘアバンド型の補助魔導器でその辺りの会話は聞こえているのだが……いちいち突っかかろうと言う気も失せて久しいが故に、ため息のみであったとか) -- ロザリンデ 2013-07-12 (金) 23:45:37
      • そうですわねぇ……泳ぎは得意では無いのですけれど、折角ですし
        (デッキチェアから身を起こすと、重力に逆らい形を保持した豊かな双丘が揺れる。老いも齢も関係無く美しいままを維持した身体は、なるほど確かに魔女のものである)
        フェイルはどうしますの?
        -- ロスヴィータ 2013-07-12 (金) 23:48:00
      • もう少しのんびりするつもりだったが…(勢いよく身を起こす。魔女の言葉に、すこし気にかかるものがあった)
        得意じゃないってのはどの程度のことなんだ? まったく泳げないってことじゃないんだろうが。…度合によっては教えてやろうか、泳ぎ方。
        -- フェイル 2013-07-13 (土) 10:15:02
      • 全く、と言う程ではありませんのよ? ただ、そもそも身体を動かすより頭を働かせる方が得意なものですから
        出来て平泳ぎ、と言う所ですわ
        (お恥ずかしい話なのですけれど、ね? と頬を染める。弱みを全く見せない魔女にしては弱気な発言であった)
        -- ロスヴィータ 2013-07-16 (火) 23:18:04
      • 泳げるならそれで十分だ。もし溺れたって俺がいくしな(笑いつつ、自分も水の中へ。熱を蓄えつつあった体を震わせつつ、改めて姉妹のほうを見やる)
        あいつらのほうはどうだったかな。親子のスキンシップを図るのもいいかもしれないな…(ぐるぐる肩を回して何やらやる気である)
        -- フェイル 2013-07-17 (水) 21:15:10
      • (視線をやれば、クリームヒルトはそれなりに達者に水を掻き分け美しく水面に黒髪を流している。こちらを見る父の顔に気付いたか、にこりと笑みを向けた)
        お父様? どうかなさいましたか? -- クリームヒルト 2013-07-17 (水) 21:38:19
      • ああ、運動神経のほうは俺の血を継いでるのかなと遠回しな自画自賛を少し、な。
        ロザリーのほうは…どうなんかな(視線をそちらに向けつつ、背中から倒れ込む。水の上に仰向けに浮かび、目を閉じて)あー…冷たいな…(よほどリラックスしているのか、無防備そのものだ。人がのしかかってきてもすぐには反応できなさそうである)
        -- フェイル 2013-07-17 (水) 22:32:43
      • ふふ、お父様が喜んで下さったのなら、嬉しいです……
        (なんだか父親に対して頬を染めるのとはまた別のニュアンスで赤面するのであるが……それもまた常のこと。薄く笑うロスヴィータの表情もである)お姉様は……
        (見やれば、眼鏡をかけた姉は早々に日陰へと引っ込み。視線を戻せば無防備に水面に浮かぶ父親の姿)
        ……ふふっ
        (悪戯心が芽生える。そっと近寄り、気持ちよさそうに目を閉じ水に身を遊ばせる父の胸板に手を回して……) -- クリームヒルト 2013-07-20 (土) 12:41:17
      • (実際、こうしてのんびり水に身を浮かべる機会はそんなに覚えがない。戦場で深い川を渡ることはあったが―)
        んっ…!?(過去に浸りそうになった思考を、押しとどめる刺激が走る。目を開いて、視線を自分の胸元へ向ければ―)
        …何してんだクリム?
        -- フェイル 2013-07-21 (日) 21:35:03
      • (水面に長い黒髪をゆらりと広げ、男の胸板に手を回す少女の様は見ようによっては男を水底へと誘う水妖に見えなくもない。あどけなさの残る笑顔は、そんな自らの様をどう見ているのか窺い知れぬ程度には女であった)
        (体重を掛け過ぎないように気を配りつつ、驚いた顔の父親に稚気が働いた事を告げる)
        ごめんなさい、お父様があまりに気持ちよさそうに水に揺蕩っていらっしゃったから……錨が要るかと思ったのです、なんて。 -- クリームヒルト 2013-07-22 (月) 01:00:50
      • …別にどこかに流されるわけではないってのに。
        (女への情欲よりは、まだ娘としての愛しさのほうが強く感じられる。自分に身を預けるような恰好のクリムの、濡れた黒髪に手を伸ばし、その艶やかな黒を指で梳いた)
        お前もこっちへ来るか、ロスヴィー?(視線を巡らせて、紅の魔女を呼ぶ)
        -- フェイル 2013-07-22 (月) 22:23:31
      • (見れば魔女は、「そこですわクリム!」と言わんばかりの表情で人差し指と中指の間に親指を挟み込んでいた。母親としてどうなのか)
        え? ふふ、そういうことならば、わたくしも……
        (そしてそんな態度はおくびにも出さぬのは年の功故か、何事も無かったかのように誘われ、近くへ泳ぎ寄る。支えるようにフェイルの後ろに)
        親子水入らず……ふふふっ、いいものですわねぇ
        -- ロスヴィータ 2013-07-23 (火) 00:05:54
      • (もちろんそんな妻を見る目は普段の愛情をにじませたものでは決してなく、呆れを多分に含んだ半目)
        ある意味で四面楚歌だよなー…(はふ、とため息一つ。そのまま三人並び立って大人しい水遊びに浸るのだった)
        -- フェイル 2013-07-23 (火) 22:10:29
  • (シャワー浴びてすっきり) -- フェイル 2013-06-21 (金) 00:00:14
    • おはようございます、お父様。お召し物をお持ちしました!
      (ぱたぱたと着替えを持ってくる娘である) -- クリームヒルト 2013-06-21 (金) 01:19:44
      • ああ、そこ置いといてくれ。
        …その前にノックくらいしろといつも言ってるな? 聞いてるよな?(憮然とした表情でとりあえず下を隠す父)
        -- フェイル 2013-06-21 (金) 22:22:50
      • はぁい♪
        (笑顔で着替えを置き、首を傾げて)……親しき仲にも礼儀あり、と言うことでしょうか?
        すみませんお父様。けれど私はお父様の逞しいお身体を目に映したいという欲求をいつも抑えられず…… -- クリームヒルト 2013-06-22 (土) 00:13:30
      • 親しいですませるレベルでいいのか逆に不安になるな…。父親らしいことはできていないから当然っちゃ当然だろうかな…。
        お前本当に真正だな! その欲求だけで済んでくれりゃあこっちも気が楽だってのに(濡れた髪をかきあげつつ、ため息。傷が散見される細身の筋肉質な肉体は、確かに一般よりは整っているだろうか)
        -- フェイル 2013-06-22 (土) 00:25:48
      • 娘としてはお背中を流させて欲しかったりもするのですけれどー(残念そうな表情)
        ……? お父様も魅力的な体躯の女性が裸で目の前にいたとしたら、抑えられないものでは……?
        (しげしげとフェイルの鍛えあげられた身体を眺めつつ) -- クリームヒルト 2013-06-22 (土) 00:40:14
      • …それくらいならいい、と一瞬でも考えた自分が毒されている気がしてならない(顔を片手で覆って苦々しい表情を浮かべる)
        ん、それは俺も男として否定はしないって何言わすか。そもそも前提として、お前は俺の血を分けた娘だろう。
        抑えられないほうがおかしいもんだろう(視線には気が付いているが、かといって隠すのもなんだかおかしい気もする。何分、年頃の子を持つということは初体験、勝手がわからない故、距離感もつかみ損ねているのが彼の現状なのだった)
        -- フェイル 2013-06-22 (土) 08:59:41
      • 例え血を分けた父娘であっても愛があれば問題は無いと思うのですけれど……お父様には許容して頂けないのですね……
        (しょんぼりしつつ上目遣いで見上げる。いつの間にか至近距離)
        一応、強引な手段に出ていないのは抑えているからなのですけど…… -- クリームヒルト 2013-06-22 (土) 19:29:42
      • 誰だその辺りの教育を施したの! ロスヴィーだよな!(頭を抱える。そう、実際のところ、問題になるのは己だけなのだ。ある種母親ですら公認している節がある)
        (確かに時折、クリムの所作にえもいわれぬ色気を覚えることはある。元来性欲は強いほうだが、それでも抑え込むのは理性の強さ故。あるいはそれを崩されれば―)
        朝、俺が起きる前に忍び込んで咥えてるのは強引ではないと言いたいのか って近い近いな…!(不意の忍び寄りに思わず反応する。腰を覆っていたタオルが落ち、下半身が露わに)
        -- フェイル 2013-06-22 (土) 20:19:05
      • ええ、お母様です
        (そんな苦悩を知ってか知らずか、首を傾げて見上げる娘は母譲りの男好きする身体へと育ち、女として成熟しながらも少女としての瑞々しさを両立している)
        (ぱさりと落ちたタオルにふと視線を落とし……再び笑顔を向けて)
        けれど、お父様はいつも拒むことはなさらないですから……
        (繊手が伸び、白魚のような指が顕になった下半身を撫でる) -- クリームヒルト 2013-06-22 (土) 21:57:09
      • ぐぬ…(結局のところ、拒めていないという事実が重くのしかかる。向けてくる笑顔にも呵責のようなものを覚えるが、一方で)
        …本気で叱るべきなんだろうな、世間一般の親としては(妻であり、目の前で己の下半身を撫でる娘の母でもある魔女と交わったばかりだというのに、節操もなく反応する。その事実から目を背けるように、もう一度顔を片手で覆って天井を仰いだ。股間のそれは、すでに甘く勃起していた)
        -- フェイル 2013-06-22 (土) 23:10:00
      • 世間一般の娘では、こんな事はして差し上げられませんから……私はそうでなくて構わないです
        (手の中で大きさを増す男性自身をマッサージするようにゆるゆると撫で、膝をついて跪く)
        (上目遣いで見上げる眼鏡の奥の瞳は如実に母を思わせる淫蕩の気配を秘め……)
        それに私は、お父様にされて嫌な事は何一つありませんから……
        (宝物を捧げ持つように両手で竿を支え、頬ずりをする。キメの細かい頬の肌が性器に、ふにふにとした淡い快楽をもたらして) -- クリームヒルト 2013-06-22 (土) 23:44:16
      • く…(母のそれとは違う、拙さに満ちた手管が、逆に新鮮に感じて心地よい。鈴口からは透明な滴が溢れ、娘の美しい肌に擦れ、糸を引いた)
        そりゃ俺だって、お前にされて心底嫌なことは、まだない…(固く、雄々しくなる肉棒を愛おしげに撫でる娘の頭に手を置き、その髪を優しく撫でる。彼女が実の娘であるということを、自らに認識させるための、最後の砦でもある)
        -- フェイル 2013-06-23 (日) 00:20:17
      • (にちにちと粘質な水音を立て、頬に着く先汁も構わず頬ずりを続け……先端から垂れるカウパーを伸ばした舌で舐め取る)
        (優しく、しかし堪えるような仕草で髪を撫でられる心地に浸りながら、アイスキャンデーを舐めるように竿に舌を這わせ)
        ……ん、ぴちゃ……は、ぁむ。
        けれど……私もお父様が迷う事を無理矢理したくはありませんから……ちゅ、んぅ、ちゅっ&r;(唇にする事を拒まれているお返しとばかりに、鈴口に、雁首に、竿に、付け根に、そして睾丸に。軽く吸い付くようなキスを繰り返していく) -- クリームヒルト 2013-06-23 (日) 01:04:14
      • く…う…(舌や唇、それらが這い回る感触に、自分を集中させてしまうことが恨めしい)
        俺が、そういうことに抵抗なくなるまで待つ、ってか…?(そう遠くない未来、それが現実になるのかもしれない。そんな予感めいたものを振りほどくように、緩く首を振って、娘の口戯に身を委ねた。睾丸を吸われれば、一際強く陰茎が揺れ、溢れる汁が滴る))
        -- フェイル 2013-06-23 (日) 20:54:58
      • 15年も待ちましたから……ぁむ。今更その時間が、伸びたところで……んっ、ちゅぅ……
        (技巧は母に及ばないまでも、それに迫る熱心さで父親の性器に唇で奉仕する。顔面をカウパーで汚すのすら幸福そうにキスを繰り返し、鈴口に唇を寄せ、吸って)
        いただきます、お父様……ん、じゅ、んん……っ
        (唇を押し広げるような感触が亀頭から竿へと広がっていく。口を窄め、太い性器を口内へと咥え込んで行き……) -- クリームヒルト 2013-06-24 (月) 00:25:12
      • ふ、う…(口づけよりも先にこちらのほうを覚えてしまった娘、その一因が自分であるということを、改めて意識する。ぞくり、と背筋を走るものがあった)
        (その感覚に吊られるように、肉の楔はさらに雄々しさを増していく。小さなクリムの口の中、喉を小突いてびくびくと震え。同時に男の精の匂いを口内の粘膜へ擦り付ける)
        (…本当に、日に日に上達していくことに、驚きと、理由のわからない優越感を得るのだった)
        -- フェイル 2013-06-25 (火) 01:31:24
      • んっ、んぅ…………ふ、ふゅ…
        (喉奥から鼻に抜ける青臭い精臭に笑みの吐息を漏らし、ゆっくりと顔を前後させる)
        んっ、じゅっ……ちゅぶ、ちゅ……っ、んっふっ、ぁ……っ!
        (涎と先走りの混ざった粘液が顎に垂れ胸元を汚すのも構わず、一心不乱に口奉仕を行う。生暖かく性器を包み、舌を絡めて刺激する快感は男を、否父親を喜ばせる為に育った第二の女性器のような錯覚が湧くほど)
        (はしたない水音を口の端から漏らしつつも、口内で跳ねる肉棒を嬉しげに舌で舐めまわしながらにっこりと笑う) -- クリームヒルト 2013-06-25 (火) 01:56:31
      • く、うっ…!(喉奥まで咥え込まれたまま、舌で裏筋を擦り上げられれば、どぷりと蜜が溢れ出す。急所を熟知し、責めあげるその手管に、僅かに恐怖を覚えてもおかしくはないだろう)
        (―いずれは、この娘の信じている通り、籠絡されるのではないか)
        (そんな思いを抱きつつ、上目づかいで微笑む娘を見下ろして)…っそろそろ、出るぞ…どうする…?(出すか、飲むか。そう問いかける。肉棒はさらに打ち震え、最後の一刺しを待ち侘びていた)
        -- フェイル 2013-06-26 (水) 23:37:27
      • (敬愛する父親のそんな心底を知ってか知らずか。舌使いはさらに熱を入り、滔々と溢れ出る腺液を飲み下す)
        は、んっ……じゅるるっ、ん、はぁ……
        (問いかけにひとまず口内からペニスを引き抜く。目を伏せ、犬のように舌を出し)
        こひらに、おねふぁいひます……お父様……♡ -- クリームヒルト 2013-06-26 (水) 23:59:27
      • ああ、零すなよ…っ(娘の涎で濡れ光る茎を握り、軽く扱く。それだけで、限界を迎えた)
        (舌の上に押し当てた鈴口から、白濁が溢れ出す。どろりとした雄の匂い放つそれを、脈打つままに搾り出し、娘の舌を、唇を、顔を汚す)
        (そのことに、倒錯した快感を覚えたことは、もはや否定できない事実)
        -- フェイル 2013-06-28 (金) 22:20:56
      • あっ、はぁ……っ……!
        (舌に迸りを受けて背筋をふるっと震わせる。ゾクゾクとした背徳感からの快感に目を伏せ、陶然と吐息を漏らして)
        んっ……んくっ、んく……
        (そのまま舌の上にべったりと貼り付く白濁に喉を鳴らす。はぁ、と一つ甘い吐息を漏らし鈴口にすぼめた唇を寄せ)
        ちゅぅ、ちゅむっ……ん、ふふ。まだこんなに……♡
        (尿道に残った精を吸い出し、甘えた様に微笑んだ) -- クリームヒルト 2013-06-28 (金) 23:43:12
      • ふ、う…(最後の一滴まで吸われつくす。肉棒はなおも萎えることなく、娘の涎で濡れ光ったままに反り返り)
        …すぐにシャワー、浴びてこい。これからロスヴィーも連れて、外へ遊びにいく予定だからな…(汚れた顔のままで笑む娘を見下し、告げた)
        -- フェイル 2013-07-01 (月) 23:11:54
  • (朝チュンなう。シーツ一枚にくるまりベッドに肢体を投げ出してる魔女であった) -- ロスヴィータ 2013-06-14 (金) 23:10:06
    • (妻とした魔女との交わりは、それこそ一夜にもなろうかという時間と、貪り合うという表現が相応しいほどの、濃密な儀式のよう)
      (お互いがお互いを本気で求め合い、ぶつけ合い、貪り合うその結果―余裕が残る魔女とは対照的に、男の方はややぐったりとした様子だ)
      …ホント、今後もお前には勝てそうにないな(憮然とした表情で、横たわる魔女を見下して)
      -- フェイル 2013-06-14 (金) 23:28:45
      • ん……ふふ。
        (含んだ笑いは何処か幸福そうな色を孕む。琥珀の瞳が男を見上げ、寝乱れて尚艶のある髪を掻きあげ)
        そうは言われても、わたくしの女心を毎夜屈服させて居るのも貴方ですわよ……?
        (身を摺り寄せ、汗ばんだ胸板に唇を落とす。いつもそうされるように、乳首を吸い、舌で転がして)
        ぁん……溢れてきてしまいましたわ……?
        -- ロスヴィータ 2013-06-14 (金) 23:37:26
      • そりゃあ意地ってやつだ。一矢くらいは返したいしな…(実際、魔女の魔術に助けられているところも多々あるのだろう。並みの精なら、毎夜の愛の求めに枯渇死していてもおかしくはなさそうである)
        (男にとっても性感を覚えるそれを舐られれば、腰のそれが緩く滾りを取り戻し…)
        ふ、う…それはまずいな。蓋をしてやらんとだ…(気だるさを訴える体を叱咤し、魔女の肩を突いて転がした。その上に覆いかぶさり、組み敷く。手馴れたものである)
        -- フェイル 2013-06-14 (金) 23:47:26
      • ああ一矢ってそういう……んっ
        (へたりと身を転がせば、言葉通り昨晩の行為の残滓と新たに溢れ出る淫蜜。性魔術の一環であろう、触れた場所からフェイルに活力と、淫蕩の気が湧く)
        あら、こんな……日も高い内から、ですの?
        (分かっていて尚、敢えて聞く稚気。勿論、拒んだ所で今度は魔女が組み敷くのであるが)
        -- ロスヴィータ 2013-06-14 (金) 23:56:47
      • 今更どの口がそういうことを…(唇を奪い、重ね合う。舌を絡ませれば、熱と力が全身に、血流か毒かとばかりに回っていく)
        (すでに雄々しさを取り戻した肉の楔を、どろどろに穢れた魔女の秘所へと擦り付け、同じように汚す。そして先端を合わせ…ゆっくりと、彼女の中へ押し入っていく)
        (その間も、唇を離すことはない。呼吸すら奪うかのように、ひたすら唇を重ね、嗜虐心の強い男としては珍しい、正常位での行為を始める)
        …本当に、どろどろだな…。
        -- フェイル 2013-06-15 (土) 07:20:24
      • ん……っ、ちゅ、ぁ、は……っ!
        (上と下で粘膜同士が擦れ合い、寝室に二重の水音が響く。合わせた唇から、身を満たす熱い剛直に震える吐息が男へ流れ込み……欲情と言う名の篝火をさらに熾す)
        んぅ……っは、ぁは……ちゅ、ぁむ……ぅ、、ぅぅんっ……♪
        (跳ねるような矯正を上げ、女は男の首へと腕を回す。突き上げを待ちきれないのか、自ら腰を男へと擦り付け飲み込んだ男性器を緩く、しかし甘く刺激して)
        -- ロスヴィータ 2013-06-15 (土) 23:41:36
      • ん、む…ぷあ、は、あっ…浸りすぎじゃないか、ロスヴィー…?
        (情欲しか込められていないその喘ぎを耳にして、唇の端を曲げる。演技であろうとなかろうと、組み敷いた美女が自分に酔いしれているその光景は、男の心を満たすのには十分すぎる)
        …これなら、もっと深くまでいける、な…!(自分へとしがみつき、胸を摺り寄せてくる魔女の腰を掴み、持ち上げる。対面座位の形へ移しながら、際限を知らず高まり続ける欲望のままに、より深く、より強く、彼女の膣をえぐる。ゆるりと腰をくねらせて、膣奥を亀頭や雁首で撫で回した)
        -- フェイル 2013-06-16 (日) 00:07:07
      • ふぁ……いつだって、蕩けてしまえる殿方を相手にして……んっ、く、浸らぬ女は居ませんのよ……っはぁ……っ!
        (自重で沈み込む姿勢になれば先端が再奥を抉るように。自然、嬌声はより切ない響きを孕んだ物となる。何度抱いても衰える事のない膣襞は、生き物のように愛撫に対し蕩けそうな快楽で返礼をする)
        っ、あ、フェイル……ふか、深い、の……ん、ぁ、っは……っ♪
        (演技であるのならば、銀幕にも立てようと言う程に。男の名を呼びさらなる快感を強請る女の姿は、扇情的で、蠱惑的で、しかし恋する乙女のような瑞々しさをも備えている。潤んだ琥珀が、男の瞳へもっと、と訴えかけた)
        -- ロスヴィータ 2013-06-16 (日) 00:36:39
      • そのほうが好みだろう…こうして、奥を掻き回してやるだけで…溢れてくるんだから…っ!(蓋をする、という建前はどこに消えたものか。抽挿の繰り返しで、二人の交わる場所はすでにどろどろに泡立ち、淫猥な匂いを漂わせている)
        (魔女の腰の蠢きに合わせ、ぶつけあうように腰を振っていたが、徐々にその間隔が狭まってくる。とんとんとん、と律動を早め、不意を突いた快楽を魔女の体に刻みつけながら、抱き寄せた首筋、そして耳朶に舌を這わせ、汗を舐め啜る)
        く、う…いくぞ、ロスヴィー…!(腰骨がぶつかり合う程の根元まで突きこんだ肉棒の先が、膣の中でさらに反り上がる。射精の前兆だ)
        -- フェイル 2013-06-16 (日) 09:38:39
      • んっは、ぁんっ、はぅ、ひ、ひぅぅ……っ♪
        (子宮口を押し上げられ、惜しげ無く喘ぐ様は普段の余裕に満ちた魔女の態度からは程遠い)
        (口の端から涎が糸を引き、蕩けた瞳が瞬きをする度長い睫毛に涙が伝う。胸板に豊かな双丘を押し当て、抱き締めて)
        は、ぜん、っぶ……! わたくしの、中に……っ、あぁ、ぜんぶ、ちょうだい……っ♪
        (根本まで咥え込んだ怒張が、きゅうっと締め付けられる。脈動に合わせ、吸い付くように)
        -- ロスヴィータ 2013-06-16 (日) 19:53:58
      • (求めに応じ、精を奥底に放つ。虚脱と幸福が入り混じる感覚に酔いしれながら、男は魔女の最奥に己の胤を注ぎ込む)
        (すでに一夜の間に何度も流し込んでいるはずなのに、その勢いは衰えを知らず、すぐに魔女の中を満たし、溢れ出していく)
        …ふ、う…(ぶるり、と肩を震わせる。今更に、魔女の目元にあふれる涙を舌でぬぐい…)…毎度蕩かされるのは俺も同じだ、ロスヴィー。もうだいぶ馴染んだはずなのにな…よほど相性がいいのか…。
        -- フェイル 2013-06-16 (日) 21:18:56
      • は、ぁ、ぁぁぁ…………
        (長く、深い吐息。ぶるっぶるっと細かく身を震わせ、絶頂の余韻と、身の裡を満たす熱い精に酔い痴れる)
        (目尻を舌で撫でられて、上目遣いに見上げ)
        ……或いは、わたくしがフェイル好みにされてしまったのかもしれませんの……んっ、ふふ……
        (陶然と笑んで、下腹部に少し力を込める。射精が緩んだ肉杭を愛おしげに愛撫するように、膣襞がわなないた)
        -- ロスヴィータ 2013-06-16 (日) 22:08:48
      • …どうだか、な…(素っ気ない言葉も、ただのポーズだというのは、収めたままの肉棒がぴくりと蠢く感覚からも、魔女には御見通しだろう。再び体を襲う気だるさも、魔女と繋がり合ったままのためか、すぐに回復に向かいつつある。快楽の余韻が抜けつつある思考が、ようやく前向きなことを紡ぎ出しつつあった)
        シャワーでも浴びるか…。今日は、お前の予定は何かあったか?
        -- フェイル 2013-06-16 (日) 22:38:46
      • (女としての感性と、性魔術としての権威。その両方の嗅覚は、男の心理を糸を手繰るように把握するが……それをいちいち口にするのは、魔女の嫌う野暮であった)
        お互いの汗と絞り汁でべとべとですわね……ん、っふ……
        (ゆるりと腰を浮かせ、男根が引き抜かれる。開いた膣口から、とぽりと交じり合った粘液が溢れ)
        地下室で実験の経過を見る事以外、特に用事はありませんわねー
        (そのまま身を寝台へと投げ出して、今しがた自身を貫いていた男の分身を指先でつつきつつ、問いかけに答える)
        -- ロスヴィータ 2013-06-16 (日) 22:47:00
      • また何か実験をしてるのか…無茶はするんじゃないぞ。
        だがまあ…俺も討伐の依頼も入ってないからな…クリムも連れて、どこかへ遊びに出るか(どろどろに汚れたままの己を弄ぶ魔女、その艶やかな髪に指を通し、絡め、緩く撫でながら、そんなことを囁いた)
        -- フェイル 2013-06-16 (日) 22:53:20
      • (気遣う言葉には、くすりと笑みを漏らす。魔女を自認していても、こういう風に気に掛けられるのが嬉しいのは少女のようであって、内心それが可笑しいのであった)
        実験なんて、意外とつまらないものですわよ? 液体を混ぜて爆発ーなんていう分野はロザリーちゃんにお任せですわ
        ん……(髪を通る指。ごつごつした、しかし親愛の情が表れた手触りに目を細めて)
        家族水入らず、ですの……良いですわね
        -- ロスヴィータ 2013-06-16 (日) 22:59:51
      • ホントにあるのかそういうの。作り話の中だけじゃないのか…(興味のない分野ではあるが、流石に身の危険を覚えたりはする。…まあ、二人くらいなら守った上で切り抜けられるだろう、と楽観しつつ)
        …自分じゃ似合わんとは思った。だがまあ…そういう体験をしてみるのも、たまにはいいかもしれん、てな。
        さて…先に浴びてこいよ、ロスヴィー。先んじて言っておくが、一緒にはいかん。…またおっぱじめるのは流石にな(ぺちん、と肉棒を弄ぶ指先を、軽く叩いて止めさせた)
        -- フェイル 2013-06-17 (月) 23:10:55
  • 私は普段何をしているんでしょうね……? -- クリームヒルト 2013-06-13 (木) 17:48:59
    • 学業は多分家庭教師でなんとかなっているでしょうし……魔女見習い? -- クリームヒルト 2013-06-13 (木) 21:24:51
      • クリムのパーソナルカラーを尊重してみんとす。…今度はロスヴィーと色が被るわけだが。
        魔女見習いは間違いないんじゃないか? 専攻も性魔術だろうな…(呆れ顔)
        -- フェイル 2013-06-13 (木) 21:50:19
      • 性魔術だけだと流石につぶしが効かないので紋章魔術専攻とかにしておきますね -- クリームヒルト 2013-06-13 (木) 22:33:05
      • 俺が教えられるのは剣技くらいしかないし、ロスヴィーからしっかり学んだほうがいい(よしよし)
        《魔女の庭》での勉強は今のところは考えてない?
        -- フェイル 2013-06-13 (木) 22:39:08
      • 多分必要な知識はお母様とロザリー姉様から教わる事が出来るので、行く必要を感じていないのでは無いでしょうか?(撫でられてすごく嬉しそう。あわよくば膝の上に座ろうとする) -- クリームヒルト 2013-06-13 (木) 22:52:16
      • 矯正するために学校へ行かせるという策は発動すらできないことが発覚した、と。
        (特に抵抗もなく座らせる。これくらいのスキンシップはセーフ)
        -- フェイル 2013-06-13 (木) 23:05:28
      • 何故矯正する必要があるのか分かりません、お父様?
        クリムにとっての理想の男性像はお父様なのですよ?(首を傾げて見上げる) -- クリームヒルト 2013-06-13 (木) 23:17:07
      • …いろいろと言いたいことはあるがとりあえず俺ちょろいな…(内心感動しつつ頭を撫でる撫でる)
        …だがなクリムよ。寝ているところを忍び込んで、だな…あさだちとかそういうのを咥え込むのは度が過ぎてる。何度も言ってきたからわかってるよな?
        -- フェイル 2013-06-13 (木) 23:37:26
      • ……? 射精したら和姦なのでは……? -- クリームヒルト 2013-06-13 (木) 23:40:49
      • ロスヴィー…母さんが何をどう伝えてるのか想像できそうだがあえて無視する。いいな?
        射精したからって合意になるわけじゃないんだ…決してお前の手管が上達し過ぎててどんなに我慢していても射精させられることへの言い訳ではない。
        -- フェイル 2013-06-13 (木) 23:51:25
      • 勿論私だって、普通の父と娘はこんな事をしないのは分かっているんですよ?
        でも私のお口でお父様の昂りを鎮めるのはとっても充足感がありますし、何よりもうお父様の精を一週間でも欠かしてしまうなんて考えられないくらい虜になってしまって……(うっとり) -- クリームヒルト 2013-06-14 (金) 00:02:51
      • あっこれ自制の効かない俺が一番悪いって結論になるな…! 最初に流された時点で詰みである、ってヤツだな…!! -- フェイル 2013-06-14 (金) 00:31:37
      • えへへ。でもいつも我慢して下さってるって分かっただけで、私嬉しいです……
        (とろんと潤んだ瞳で父親を見て、ついばむように頬にキスしようとする。なんかだんだん唇方向へ近づいて行ってる) -- クリームヒルト 2013-06-14 (金) 00:53:02
      • もう俺が何しても喜ぶだろお前…箸でも転がしてみるか(頬はさせるがままだったが、唇の端に触れそうになると手でシャットする。ちょっと普通ではない父娘の普段のスキンシップは、今日もこんな調子なのだった とかまあそんな感じでスタートラインを定義してみんとす) -- フェイル 2013-06-14 (金) 01:10:33
  • てすてす、ですわ -- ロスヴィータ 2013-06-12 (水) 22:41:12
    • 初めから顔出しておこう お邪魔ー(汚す) -- フェイル 2013-06-12 (水) 22:51:52
      • きゃーっ♪ 汚されちゃいましたわー♪
        娘の名前も決まってないのですけれどもね……!
        -- ロスヴィータ 2013-06-12 (水) 22:52:48
      • 予想通りのリアクションをありがとう魔女殿。
        まさか今になってこういう形で動く機会を得ることになるとは、神様でも見通せなかったろうなあ…。
        どんな娘が生まれることやら。 -- フェイル 2013-06-12 (水) 22:58:12
      • ロザリーちゃん、新しいお父様ですのよー? -- ロスヴィータ 2013-06-12 (水) 23:00:27
      • なんでこの歳にして新しい妹がどうのとか恐ろしい話題をされているんですかね私。夢なら覚めて欲しいのですが
        えぇ、妹は私に似ず品行方正で愛嬌も良い但し性的観念に関しては母以上にネジの外れた女子になる予定ですが
        具体的には朝食の後スキンシップとしてフェイル氏と性交を迫ったりする系の
        -- ロザリンデ 2013-06-12 (水) 23:02:42
      • 大丈夫だ、新しい父親だなんてわざわざ名乗り出ないから安心してほしい。
        妹のことをここまでぼろくそに言える姉というのもすごいなという感想。
        スキンシップの度が過ぎてる! 母親と姉としてどうなんだそこのところ、矯正すべきじゃないのか? -- フェイル 2013-06-12 (水) 23:10:25
      • プレイの幅が広がりますわね……! -- ロスヴィータ 2013-06-12 (水) 23:15:37
      • 正直実家とは縁を切ったも同然ですからはい。もうやだこの母親 -- ロザリンデ 2013-06-12 (水) 23:16:18
      • そうだな、わかってた。魔女殿はこういう反応するって知ってたわ俺。
        その、なんだ…自分でも結構非常識な性格してると思ったが割と常識人よりだったっぽいと魔女殿との比較で感じたので、相談くらいなら(行間で)受けるぞ、あー…ロザリー? -- フェイル 2013-06-12 (水) 23:18:38
      • 流石に人間60も過ぎれば諦観も出来ようと言うものです……(見かけは30代前半ぐらいの魔女娘であった)
        さておきぐぐろだを何とか使えるようにしてラフを投げますので少々お待ちを
        -- ロザリンデ 2013-06-12 (水) 23:29:28
      • google+開いたらPCが落ちたんですのよー…… -- ロスヴィータ 2013-06-12 (水) 23:36:07
      • ぐぐろだはこっちも使ったことはないな…気を落とすな泣き顔見せるな、娘が見てるし何よりむらっとくるから(よしよし) -- フェイル 2013-06-12 (水) 23:41:34
      • …もう普通にろだを使うことに致しますわ!(胸板に頬擦りしながら) -- ロスヴィータ 2013-06-12 (水) 23:45:43
      • 久しぶりに動いてるしどちらかというとセックスフレンド的関係だったしなんて思ってたら予想以上にラブい状態でどうしたものかと思っている男が一人 -- フェイル 2013-06-12 (水) 23:50:07
      • あら、子まで為したのですからわたくしはもうフェイルの虜ですのよ?
        勿論貴方は気負う必要無く、いつも通りに接して下さればいいのですわ♪
        -- ロスヴィータ 2013-06-12 (水) 23:54:38
      • そりゃ母親のこういうところを見ていたら娘が何か悟りを開いても不思議じゃない…。同じ屋根の下にいる間は四六時中ひっついててもおかしくはない気がしてきた。
        そのうえで朝スキンシップを試みる次女…やっぱりおかしいわ! -- フェイル 2013-06-12 (水) 23:58:32
      • 性に奔放な魔女はお嫌いかしら?(服の上から指でフェイルの胸に円を描きつつ) -- ロスヴィータ 2013-06-13 (木) 00:02:35
      • 言わせんな恥ずかしい(肩を抱き寄せる) -- フェイル 2013-06-13 (木) 00:06:28
      • (帰りたい……)
        ええと。外見はこんな感じでしょうかね。名前はクリームヒルト(Kriemhild)、年齢は……いくつなんでしょうかねこの妹
        -- ロザリンデ 2013-06-13 (木) 00:10:24
      • ん、うふふ……(濃厚なキスをフェイルに浴びせつつ)
        15歳で良いと思いますの。15ともなれば立派な大人、レディですわ!
        -- ロスヴィータ 2013-06-13 (木) 00:12:01
      • 16、7くらいかねぇ、もちろん登場する女性キャラは皆18歳以上なんだけどな、建前は。
        うん、地味い黒髪ロングは素晴らしい… -- フェイル 2013-06-13 (木) 00:13:48
      • ああもちろん15でも構わない。…15でおとんを逆レイプしようとするとか業が深いな…!(キスられつつ。自制心100%を保つ真面目ムーブ)) -- フェイル 2013-06-13 (木) 00:15:17
      • その業が深い娘です。お会いできて嬉しいです、お父様……(潤んだ目で母と父がいちゃついてるのを見てる眼鏡) -- クリームヒルト 2013-06-13 (木) 00:21:30
      • そうだな、行間ではしっかり面倒見てきたつもりだが俺も会えてうれしいよ…クリム、でいいか? -- フェイル 2013-06-13 (木) 00:26:17
      • はい! お父様にの喜びはクリムの喜び、誠心誠意ご奉仕させて頂きますので、何なりとお申し付け下さい♪ -- クリームヒルト 2013-06-13 (木) 00:29:15
      • えぇ、まぁ、ごゆるりと……(頭を抱えながら自分の家に帰る長女) -- ロザリンデ 2013-06-13 (木) 00:33:22
      • とりあえず父と娘の間に奉仕って言葉は普通使わないからって何度言えばわかるのか聞いていいか?
        …実はもう寝てる間に逆レイプしてるとかそういう過去はないだろうな!(ロザリーを影で見守りつつタイムマシンを探す) -- フェイル 2013-06-13 (木) 00:35:05
      • 聞きたいですか? 昨日までで9万9822回です(エレガントなオーラ)
        身体がちゃんと子供を為せるようになるまでは我慢しなさいとお母様が……代わりに朝のお父様を鎮めさせて頂くのを日課に致します! -- クリームヒルト 2013-06-13 (木) 00:39:00
      • よく出来た娘ですわ……! -- ロスヴィータ 2013-06-13 (木) 00:39:19
      • 確かに高い賢さを別の方向で費やしてるなこの娘…。あとロスヴィー、お前公認かロスヴィー。
        わかっちゃいたがとんでもねえ奔放だ…。…それを愉しみにしてる俺もとんでもねえんだろうけど、さ。
        実際のところ顔合わせは済んである程度スキンシップも経験済みってところで? -- フェイル 2013-06-13 (木) 00:45:49
      • その方が色々とスムーズに進みそうですね。大人として認められたので、抱いていただけるようになったと……
        いえ、娘の初めてを食べる所はお愉しみになりたいですか、お父様? -- クリームヒルト 2013-06-13 (木) 00:55:21
      • ああ、俺に抱かれるのはもう確定なんだな…覆せない前提事実なんだな…。
        どんな形であれ、思い出ってやつは積み重ねた分だけ味わい深くなるもんだって最近考えるようになった。事実として残した方が、思い入れも沸くだろう、クリム?(黒髪を優しく掻いてすくいあげる)
        …まあさっきも言ったが、比較的常識人だからな、初期は近親姦はNGと考える。策を弄さないとスムーズに奪ってはくれないだろう、と言っておこうか。そのほうが乗り越えがいがあるってもんだろう?(にやり) -- フェイル 2013-06-13 (木) 01:03:33
      • (髪を撫でられて嬉しそうに甘える娘)えへへ……そう言って頂けると嬉しいです、お父様……
        やっぱりお父様は、私にとってよき父親です。乗り越える壁ともなっていただけるなんて……! お母様、手出しは無用です! 私の魅力でお父様を骨抜きに出来ると信じて……! -- クリームヒルト 2013-06-13 (木) 01:12:06
      • (ノリノリだなこの娘…)まあ最終的に仲間はずれが嫌で自分からせがんでくるだろうしなお母様は…。 -- フェイル 2013-06-13 (木) 01:22:27
      • ノリが良いのは家系ですのよ? ……ロザリーちゃんはあまり良くないですけども
        わたくし、親子水入らずの時間を楽しみにしていますから……うふふ
        -- ロスヴィータ 2013-06-13 (木) 01:33:50
      • 親子水入らずってそういう…まあなんだ、とりあえずこれからよろしくな(ロスヴィーとクリムを抱き寄せて頬に口づけ) -- フェイル 2013-06-13 (木) 01:41:18
      • ふふ……こちらこそ、ですわ -- ロスヴィータ 2013-06-13 (木) 01:44:47
      • たくさん愛して下さいね、お父様……♪(母娘でお返しに両頬にキスをするのであった) -- クリームヒルト 2013-06-13 (木) 01:45:19

Last-modified: 2013-11-04 Mon 00:02:38 JST (2677d)