SLV/0008

  • 口調とか性格とかいまいちまとまらないけど取りあえずまにあた -- アルフィン 2020-11-02 (月) 18:14:49
  •  
  • なんということだ。サルベージのご褒美でおなかいっぱい食べたらうごけないぞ…
    (そこらの船の甲板であおむけに寝転がっている)
    -- アルフィン 2020-11-03 (火) 21:59:15
    • おなかこなれた…。ごはん食べてねよう -- アルフィン 2020-11-03 (火) 22:57:15
  • (アルフィンの行先、物陰から木の棒のようなものが飛び出している。よくよく見ればそれはさとうきびなのだが、軽く上下に揺れている) -- シェラ 2020-11-05 (木) 23:21:23
    • (今日も今日とて風の向くまま気のむくままに、そこらの船の甲板で昼寝をしている)
      (と、アザラシのするどい嗅覚が甘い匂いを嗅ぎ付ける。のたり…と身を起こし、キョロキョロと周囲を見回す)
      …む。アレはがじがじすると甘い汁のでるやつ。今はうしなわれし幻の…。
      (じゅるり、とよだれを垂らすアザラシ。前ヒレを使って這いずりながら緑色の棒…サトウキビらしきものへ近寄っていく)
      -- アルフィン 2020-11-05 (木) 23:27:26
      • (アルフィンが近づくとさとうきびの揺れが活発になる。まるでそれは獲物を誘い出す罠だ。よーく耳をすませば物陰の裏で)
        よーしよしよしよし……来るがいいアザラシよ…汝何が好物なのか見極めてくれよう…!
        (なんて小声で呟いている声が聞こえるかもしれない聞こえないかもしれない) -- シェラ 2020-11-05 (木) 23:41:53
      • うごく…うごくアレ…?(サトウキビが上下するのに連れ、それを見つめるアザラシの首も上下する)
        つまりこれは活きのいい生きたアレ…。ぜひ、わがものとするしかない。
        (しかし船上におけるアザラシの動きは遅い。もったりもったり近づいていき、その距離2m程度になったところで)
        そぉい!(尾ヒレで甲板を打つと空高くジャンプ!そして上方からサトウキビ…と、それを手にした少女へと飛び掛かっていく)
        なんかおる…(そして少女に気付くものの、時すでにおそし)
        -- アルフィン 2020-11-05 (木) 23:51:24
      • (ぺったりぺったりしている音、彼女の呼吸音を聞き分け、相対距離を測る。その誤差はミリ単位以下の正確さだ)
        …魚あたりが好きそーな感じするけどー。甘いの好きなら、甘味屋さん誘ったりとかー。……ん?
        (唐突に響く勢いのいい掛け声、ヒレが甲板を打つ音、丸っこい何かが宙を飛ぶ風切り音!)マジで!?
        (わたわたして逃げようとするも、こちらも時すでにおすし。どしーん!と彼女に潰されて)…きゅう(とイルカみたいな声出す)
        ……ア、アルフィンがこんなに素早かったなんて…あたしの…不覚…(がくり、としつつも)……さとうきび食べる?(と彼女を乗せたまま差し出す) -- シェラ 2020-11-06 (金) 00:02:54
      • うおー(棒読みの様な覇気のない雄叫びとともに自由落下にまかせてサトウキビと、少女の上に覆いかぶさるアザラシ)
        むむむ、なぜサトウキビから人間が生えているんだ…。えーと、おまえはたしかシェラ…?
        こんなところで何をしている…?あ、もちろんもらうぞ。でもいいのか?それはけっこうかなり貴重なもののはずだ。
        (サトウキビ。畑で作られるそれは陸地なき今の世では珍しいもののはずだと)
        (少女の背に乗ったままで言う。もっとも体重は人間の少女程度ではあるが)
        -- アルフィン 2020-11-06 (金) 00:08:20
      • いいよー。なんだかこれアルフィンにぴったりな気がしたからさ、あたしはあたしの直感を信じるタイプ!
        甘いの嫌いじゃなくてよかったー…ちなみに甘いの好きな方?ならあたしのいきつけの甘味屋さん一緒に行ったりとかしない?
        (実際、そのさとうきびは合成物ではない天然物だ。けど彼女がそれを食べるのが似合う気がしたのだ。そう思ったならそれでいいと思えるのだ)
        …あと意外に動けるんだね。船上でも。見た感じのイメージで油断してたよー(などと乗られながらも苦笑する。対して重くはないのが幸いか) -- シェラ 2020-11-06 (金) 00:18:02
      • うむ、こんな噛んでも噛んでも噛み切れない感じのあまあじがほしかった。
        (サトウキビを両ヒレで挟むように持つとトライフォースのように掲げる)ありがとうシェラ、この御恩はたぶん忘れない。
        あまあじ屋…?そういうのもあるのか。それはあれか、冷たくて甘いものとかあるところか?(ごくり、とツバを飲む音がアザラシの内側から)
        わたしはなみのアザラシではないからな。アザラシの力てーにーいーれたーって感じのアザラシだ。…よいせ。
        それじゃこんど、お金がある時にこっちから誘いにいく。ごちそうするから案内してくれ。
        (言いながらよいせ、とシェラの上から転がりおり、そのまま横に寝そべった)
        -- アルフィン 2020-11-06 (金) 00:26:02
      • いぇい!なんとなくだけど甘いの好きそーな感じしたんだよね!すごいなんとなくなんだけど!(本当になんとなくである)
        独りで食べてるのも味気ないからさー、誰かも一緒にーって。ん?あるよー、合成材料のだけど、アイスとかもあったりする。あたしのオススメはペパーミントアイス!!!(力強い声)
        その歌の響きは裏切りのアザラシって感じがするけど大丈夫…?(鉄骨の上で前ヒレ腕組しながら座ってるアルフィンを夢想する少女)
        え、おごり?いいの?あたしが誘ってるのにおごりってのも…(さとうきび見る)まあいっか!!取引成立!!(深く考えない少女であった)
        おおう…程よい重みが無くなってしまった…アルフィン抱き枕需要とかあるよきっと(荒巻スカルチノフ的な寝姿を見て人によっては需要大では?と思ったりする) -- シェラ 2020-11-06 (金) 00:38:58
      • あまあじは好き。しょっぱいのも好き。にがいのはあんまり好きじゃない(寝そべったままうむうむと頷く)
        アイス。それだ。アイスはおいしい。ちっちゃくした氷に甘い汁をかけたのもおいしい。ぺぱーみんと…あのスゥーっとするのか…。
        誰もしらないしられちゃいけない、アザラシマンが誰なのか(うむうむと頷き)裏切りのアザラシ、かっこいい…(目がきらりと光る)
        いいんだ、これをもらったからな。…しかしこれは…よいせ(ヒレで器用に胸のファスナを下ろすと、中の暗闇にサトウキビを収納する)
        枕がないと寝れないとか人間は不便だな。わたしなどどこでも寝れるというのに。
        (言うやいなやあおむけになって寝る態勢に)
        -- アルフィン 2020-11-06 (金) 00:45:39
      • ふふふ…アルフィンはちょっとおこちゃまだね…苦いのも時には甘さを引き立てるんだよ!そう…コーヒーゼリーのほろ苦さたるや!(教えねばなるまい…と心のメモに残しておく)
        アイスこそ至高。…ちょっとお高いけどね!あ、かき氷だね、かき氷もいいよねぇ。そっちのほーは自分でも作れないか考えてるんだけどねー。
        かっこいいでいいんだ(いいんだ)アザラシチョップはパンチ力の予感しかしない…(さっきの跳躍を思うとアザラシチョップも大分強そうだなぁなんて益体もないことを思いつつ)
        …そこに仕舞うの!?結構長いけどいけるんだ…うむむ謎収納…それなりに硬いから気をつけてね?折角肌が綺麗なのに傷ついちゃ勿体ない(見える範囲ではインナースーツなどは無いように見える、とちょっと心配気に)
        おおお…どこともなくスヤァという声が聞こえてきそうな見事な寝姿…!(やるな…と額の汗をぬぐう動作。いや別に汗かいてないけども)
        ふふふそれじゃ枕必須な私は帰って寝るとするよ…それじゃおやすみね、アルフィン(荒巻寝を眺め可愛いなぁ…って顔をしてぽやぽやしつつ、帰っていくのだった) -- シェラ 2020-11-06 (金) 00:59:14
      • ビターな大人のあじはいずれわかるようになる。なるといいな…(妖精ゆえにその望みは薄い)
        あまいのをわざわざ凍らせて食べる人間のすごさにはすごさを感じる…。そのためにもサルベージをがんばらねば。…あ、氷なら北のほうの海にいけばいっぱいあるぞ。
        (しかし船団がどこに向かって海上を進んでいるのかは誰にもわからない。いつか流氷漂う海にたどり着くこともあるのだろうか…)
        うむ、アザラシビームはねつこうせん。いつか出せるようになる、なりたい。
        ふふふ、ここにはいろいろしまえる。マグロとかもしまえる。…はっ!?(慌ててファスナーを上げる)
        なかのひとなどいない。…いいね?それではわたしは昼寝から本気のすいみんまでつなぐコンボを決めるとしよう。
        おやすみシェラ。よきねむりをー…zzz…。
        (そのまましらない人の船の上で朝まで寝るのだった)
        -- アルフィン 2020-11-06 (金) 01:21:32
  • (飴玉の袋を抱えてアルフィンを探す)………む!こっちにいる気がする!(なぜか反応する美少女センサーという名の勘に従ってアルフィンを見つけた)
    おーい、アルフィン。こないだのお礼持ってきたぞー。幾つ欲しい?3つか?3つ欲しいのかいやしんぼさんめ!! -- ロック 2020-11-06 (金) 19:51:56
    • (今日も今日とて目に付いたどっかの船の甲板に上がりこんでごろごろとうたたね中)ぬくい…ぬくい…。
      (うとうととまどろみながら、ごろりと仰向けに寝返りをうったところで自分の名をよぶ声が耳に届く)
      ぬぅ?この声はたしかおっぱいを求めるもの。よくこのわたしを見つけたな…
      (仰向けのまま顔だけロックに向けるも、お礼と聞けば先日の事を思い出す)
      たくさん!たくさんがいいぞ!具体的には毎日たべてもなくならないくらいたくさんがいい!
      (腹筋の要領でぐぐぐ…と上体を上げ…ようとして、しかし上手くいかず断念する)
      -- アルフィン 2020-11-06 (金) 20:51:57
      • おっぱいを求めるものという称号は名誉すぎるので採用。おっす!今日もごろごろしてんな…俺もしていい…??(よく見ると服の下からめっちゃ包帯が見える)
        (アルフィンの横に腰を下ろして)っ痛ー…(顔をしかめつつ)毎日食べられるほど持ってきてねーよ!高級品だぞ砂糖は!(金がないんじゃー!と泣き叫ぶ)
        (オットセイとは違うんだな…とそんな様子をみて苦笑を零しつつ)…んー。じゃあそうだな、あの宝石の価値を考えて10個でどうだ。10個。
        大切に食えばなんと今月中ずっと保っちまうんだ!(来週で5月である) -- ロック 2020-11-06 (金) 20:56:12
      • おっぱいを欲しがるとかまるで赤ちゃんだなロックは。ちちばなれせよ。
        ごろごろするのはいいが、なんだか血のにおいがするぞ?ケガはちゃんとなめて治せ。…うむ、金ならわたしもない。今週は稼ぎがしょぼかった(へにゃんと項垂れる)
        10個…!毎日なめても10日もなめれる。すごい、すごくてすごい。そんなにもらっていいのか…!
        (アザラシの目がきらりと輝く)どうやらまだまだわたしにも運があるらしい…。えーと、どうしよう…こっちにくれ。
        (胴体に付いた巨大なファスナーがじじじ…と下りると、中の暗闇から白く細い人間の手がひょいと出てくる。掌を上にして)
        -- アルフィン 2020-11-06 (金) 21:02:43
      • その解釈は不一致だな。人間ってのは、いや哺乳類ってやつらは全員赤ちゃんのころからおっぱいの素晴らしさを知っているのさ。俺は大人になってもそれを忘れないだけだ…!(青空に向かって穏やかな表情)
        あー、うん。今日サルベージで巨大タコとバトルしてなぁ。何とかなったけども―二度とあんな思いはごめんじゃー!後舐められるならせめて美女に舐められたいーっ!!(んがーっとボロ泣き)
        そうだぞ!それくらいはお礼していいからなあの宝石!ん?おうよ(直接食わせてもらいたいのかな?と近づいて10個取り出して差し出すが…)
        !?(人間の白く細い手が出てきて驚愕して固まった。俺には理解る。この細い手、白い肌………美人!!!!)え!?アルフィンお前……お前……女だったのかーっ!?!?(はた迷惑な叫びが響く)
        (その白い手に10個飴が入った袋を渡してから)…頼む!!飴あと2個足してもいいから顔を見せてくれーっ!!あわよくば俺とデートしてくれーっ!!(お前体痛いんじゃなかったのか?ってくらい元気な様子) -- ロック 2020-11-06 (金) 21:08:05
      • それはけっきょく頭ん中が赤ちゃんのままなのでは…。まあロックもまだまだちっちゃいし、しかたないな。
        (人間の年齢はよくわかないので背丈でだいたい子供なのだろうと判断した)
        ほほう、それはなかなか。タコどもは絡み付かれるとなかなか取れないからな。よく生きてかえった。
        ていうか、泣くなウグイス。舐めて治すのに美人かどうかはあんまり関係ないぞ?
        宝石はきれいだけど美味しくないのが困ったものだな。そのてんアメというやつは見てよし舐めてよし…って、うわ?急に大声を出すな。
        うん…?わたしはずっとメスだぞ。へその下におっぱいもあるし(指が下を指さす。たぶん毛の下に乳首があるのだろう)おちんちんもない(ない)
        しょうがない奴だな。じっくり見るといいぞ(アメを握った手は皮の中へ引っ込み、アザラシの顔がロックの顔へと近づけられる。なんも考えてない系の顔だ)
        デート、デートはあれだな。お前が海中に適応しないと無理だな。
        -- アルフィン 2020-11-06 (金) 21:17:24
      • 大人になっても胸を追い求める人は多いぞ。俺もそうなる。(まだまだガキだな…っと苦笑を零すガキ)
        いやホントよく生きて帰って来たわ…マジで…!!怖かった…!!(基本ビビリな少年は涙が止まりません)次はもう一目散に逃げる。そうする。
        (そして大声を上げてから)だって!!アザラシから推定美女が出てきたら!!声も上げるわーっ!おっぱい!?(叫ぶ。指さしたほうを見る。違う)そうじゃない(真顔)ちんちんはなくていい(ない)
        おお、サービス精神あふれる!改めて初めましてだなアルフィンちゃん!!(でへへ―と鼻の下を伸ばしてアルフィンと見つめ合う。…若干幼いか?十分美人な域だが…ストライクゾーンにギリギリ入るかどうか…)
        (もうちょっとファスナーが下がって胸まで見えていたらインコースだっただろう)……何も考えてなさそうな顔だなコイツ(大変失礼)まぁでもめっちゃ可愛いが…(もう遅い)
        え?何?水中デートが確定してん??マジ???まぁ美女と一緒なら30分くらいまでなら何とかなるけど…(大概こいつもおかしいな?) -- ロック 2020-11-06 (金) 21:23:53
      • 聞いたことがあるぞ。みためはおとな、ずのうはこども…!
        海には危険ないきものがいっぱいいるからな。大きいのだけではなく、毒にも気をつけろ。
        (毛皮で守られていない人間は毒針にもよくやられる。不憫なものだと心配する)
        わたしが美女かどうかなど見ればわかるだろう。このゴマ模様のない白い毛並み、つぶらな瞳、まるい体。どうみても最高じゃないか。
        (もちろんロックと見詰めあっているのはアザラシの毛皮の方の顔だが、中身もちらりと見えたようだ)何もかんがえてないとはしつれいな。今日のごはんの心配とかしてるぞ。
        まあお金がなければ魚をとってくればいいのだが…。
        どこに行くでもいいが船の上は移動がたいへんだからなー。なるはやでスタンディングモードをしゅうとくしたい。
        -- アルフィン 2020-11-06 (金) 21:31:50
      • その名は超人ロック!!(作品が変わったな)って誰が頭脳は子供じゃーい!!(ノリツッコミは基本スキル)
        毒も怖いよな、エイとか刺されるとマジ痛いし。(頷く)見ればわかるって…ああ…いや、アザラシの体のほうも可愛いとは思うけどさ?(違うんだよなぁ…って顔)
        (会話のすれ違いに涙しながら)俺もいつでもご飯の心配してるよ…主に俺のじゃなくて同居人の食費の問題でな…!!(今度俺も一緒に魚取りにつれてってくれよな…!と涙して)
        直立しないと確かに大変だよな。んー(首をひねる)…こう、台車とかに乗ってヒレで漕ぐとかどうだろ。それで移動してる人魚を一人知ってるんだが… -- ロック 2020-11-06 (金) 21:46:03
      • けいさいしを次々とほろぼしていくやばいやつ…!(ガクガク)
        タコにもすごい毒のあるすごいやつがいるから気をつけろ。まあ、毒の強いやつはだいたい体はちっちゃいけどな。
        このアザラシはわたしの自慢だ。アルフィン・アーライン、美しい白という名にもぴったりだろう(むふー!と自慢して息巻く)
        同居人か。家族を養うのはたいへんだな。ていうかロックは赤ちゃんなのにお父さんなのか…へんなやつ。
        台車か。それもいいけど普段台車を持ち歩けないからなー。まあそのうちなんとかなるだろう。
        (上体を起こすのも疲れたのでまた横になる)…うまうま(そして中でアメをなめはじめる)ミルクあじ。
        -- アルフィン 2020-11-06 (金) 21:51:41
      • (震え出したのでこの話題はお仕舞い。でも全巻持ってます)
        えっマジ?知らんかったそんなの…ううむ、海の生き物ってすげーよなー。どうやって毒作ってるんだろ(素朴な疑問に首を傾げる)
        いや、まぁ、うん(とてもどうでもよさそうに)確かに、白くて綺麗だと思う。粉雪のようにきめ細やかな毛並み、俺は好きだよ(でも俺は中身が欲しいんだよなぁ…!とまた涙しながら)
        まーなぁー。でもなぁ、半分くらい俺の責任なとこあるしな。子供の世話はよくしてるから、まぁ金銭的な所を除けば楽しんでるよ、そこそこ。美人だし。(肩を竦める)
        そっか。そのうち何とかなったらそん時は陸でデートしような、デート。是非中身のほうで(ははは、と笑いつつ。ボディを見ていないので煩悩塗れな発言にはならなかった)
        色んな味を買ってきたから毎日味わって食べるがいいぞー(旨そうに揺れてるアザラシを見て、小さくため息ついてから)そんじゃ俺帰るわ。またな(アザラシの頭部分をなでりこなでりこしてから帰りました) -- ロック 2020-11-06 (金) 22:00:25
      • (それはそれでかなりすごい…!)
        どうやって…むむむ?(腕というかヒレを組んで首を傾げる)フグとかは食べたものから毒を得るらしいけど、作り方はしらない…。
        わたしもロックにも毒があればもっといろいろ便利なのにな。あと毛皮もあるといいぞ。
        (毛皮をほめられると尾びれを床にぺたぺたしながら)そうだろうそうだろう、100匹に1匹もいないレアな毛皮だからな。いわゆるSSRというやつだ。
        半分くらいの責任…つまり親なんだな。でも自分の子に発情するのは感心しないぞ。
        おう、いつかこの脚で歩いてみせる。もしくは浮く、
        (ヒレをぱたぱた振って)おう、気をつけて帰れ。海鳥はいつでもお前を狙っているぞ。…ふふふ、れもんあじ。すっぱい。
        (計画性も堪え性もなく、アメは2日ほどで舐めつくしたという)
        -- アルフィン 2020-11-06 (金) 22:13:00
  • 貴方は人ですか。獣ですか。(突然声を掛けてきた幽霊のような雰囲気のケープで顔を隠した、体つきと声からして女だろう) -- :EXE.PAJA 2020-11-07 (土) 23:44:55
    • けものをこえ、ひとをこえ、アザラシになる。それがわたし。具体的には白くてかっこいいアザラシのアルフィン。
      (どっかの船の甲板の上で尾びれをびたんびたんしながら威張るアザラシ)そういうお前はなんだ?えらく黒いな。
      この海でまっくろなのは暑くてしかたないだろう(赤道直下のアーニック海。季節は初夏だ)
      -- アルフィン 2020-11-08 (日) 20:38:49
      • けもの、人を超えた存在。…アルフィン  記憶部にエントリーしました。
        私は個体名をEXE.PAJA(エクスパージャ)と申します。温度を感じますが高温の外気は私の活動の支障になりません。
        アルフィン 貴方の厚い毛皮は行動に支障を起こしませんか? -- :EXE.PAJA 2020-11-08 (日) 21:04:03
      • アザラシはすべてをこえる。覚えておくとしあわせになれる(仰向けのまま、むふーと息巻く)
        えくすぱ…エクスパージャは何をしてる人なんだ?正直毛皮は暑いけど暑くなったら水にはいればいいからな。
        流氷とかあると、もっとひんやりできるんだけど。あ、でもこの毛皮は寒いのに強いし、肌が濡れないからすごい。
        -- アルフィン 2020-11-08 (日) 21:16:32
      • なるほど。覚えておきます。アザラシは全てを超越すると。
        私は……    交流をしています。今アルフィンと 会話をし。貴方を知ろうとしています。
        アザラシは一般的な第一人類より、高性能な第三以降の人類だと判断しました。(近づきしゃがみこみ、毛皮に興味深そうに顔を近づけます。) -- :EXE.PAJA 2020-11-08 (日) 21:23:38
      • いつかエクスパーもアザラシになれるといいな。
        交流か、交流はよいことだが危険もある。エジソンに気をつけろ。…だいいち?(もきゅ?と首をかしげる)
        そもそも人類なのかが問題だが、まだ第五の力は遠いので陸上ではちょっと不便。
        (近づいてくるのには構わず、そのままのんびりと横たわっている)
        しかしよく見るとエクスパーはあれだな。たまに落ちてるフィギュアみたいな感じだ。肌とか。
        -- アルフィン 2020-11-08 (日) 21:30:11
      • 第二種族である私達は。変化に乏しく、アザラシ用とした姿になるには長い年月を要するでしょう。
        (首を傾げ、ベールも傾けば、青白い肌が見えます。)
        私は人とは違う生命です。人と同じような弾力を持ちますが、人とは違う構成をしています。 -- :EXE.PAJA 2020-11-08 (日) 21:38:43
      • だいにのちからなのか…。人間もふくめて海にてきおうしてない生き物は大変だな。
        いっそどっかにデカい陸地があれば――…(そこまで言っていちど黙った)
        なんだかこの船団にはいろんな生き物がいるな。ねこ人間とか、箱詰めのカニとか。
        -- アルフィン 2020-11-08 (日) 21:43:32
      • 陸上。知識としてはインプット。されていますが。実物を見たことがありません。都市船団も航行の都合上。
        陸付近に近づくことは少ないからでしょうか。(黙ったアルフィンをガラスのような目玉が見つめます。)
        猫。蟹。そのような人。も居るのですか。珍しい生態が多いのですね。ここは。
        ですが、私が見た中で一番珍しいのは。アルフィン。貴方です。触れてもよいですか? -- :EXE.PAJA 2020-11-08 (日) 21:46:20
      • すくなくてせまいけど、陸地はまだあるあず。この船団が陸を目指してるのかは、わたしはしらないけど。
        昔はたくさん陸地があって、街とかいっぱいあったけど、今は沈んでる。なので潜るといろいろ昔のものが手にはいる。
        (問いにはうんうんと頷いて)今は乾いてるから触ると気持ちいいぞ。ああでも、ヒゲはだめ。
        -- アルフィン 2020-11-08 (日) 21:54:46
      • では。いつか陸地。も見てみたいですね。私は海底。船上。しか知りません。
        (滑らかな白い手が、白い毛皮を撫でます)ヒゲは感覚器。触れることを好まない動物は多い。と知識にあります。
        (器用にヒゲとヒゲの隙間を指で這わせて撫でる。ヒゲの微細な動きに反応して、数mm単位で触れないように) -- :EXE.PAJA 2020-11-08 (日) 22:03:02
      • うむ。陸地にはきっとまだ美味しいものがあるからな。果物とか!(期待感にびたんびたんする尾びれ)
        むふふふ、肌触りがいいだろう。毛皮だからもっと強く撫でても大丈夫だぞ。…そうそう、ヒゲが曲がるとフラフラする。
        って、くすぐったい、鼻むずむずする…!(触れるそれは確かに海獣の体表であり体毛だ)
        (しかしどこかそれは作り物の様でもある。近しいものを挙げるなら剥製だ)
        -- アルフィン 2020-11-08 (日) 22:12:50
      • 果物。サルベージ時に挙がることもあり。店舗で買い取ることもあります。
        アルフィンは果実食を好みますか?海洋性生物と酷似し。魚介食を主とすると推測していました。
        (暫く撫でたあと、手を離し)私の外皮と同じく、擬態と警戒を解く為のものと判断しました。 -- :EXE.PAJA 2020-11-08 (日) 22:22:04
      • くだものはあまくて美味しい。冷たいくだものはますます美味しい。あまあじはうまあじ。
        こないだ沈むココナッツ見つけた。奇跡の一品。…あ、もちろん魚も美味しい。火であぶるとうまあじがます。
        (などと話しているとぐぅ、とお腹がなる)おなかすいた…。
        ぎたいとはちがう。アザラシの力みにつけるため。アザラシはアザラシになるのだ。
        -- アルフィン 2020-11-08 (日) 22:31:34
      • 高温。及び低温の飲食物は。常温よりも。一段美味しく感じるもの。冷えた私もアルコール類を大変好ましく思います。
        (空腹を訴えるアルフィンを見て。)私も空腹を訴えます。食事をしますか?私は金銭を所持しています。
        アルフィンの好む。飲食物を提供するお店はありますか?(この辺りはきたの初めてで、地理に詳しくないことを訴え)
        難解を要します。アザラシの生態は。これから学ぶことにします。 -- :EXE.PAJA 2020-11-08 (日) 22:41:47
      • おー、エクスパーはお酒がすきか。わたしは辛いお酒はだめだめど甘いのならのめるぞ。
        よし、わたしもお金はあるし、今日はいっしょに美味しいものをたべよう。
        あまあじもいいけど、いっぱい食べるならやっぱり魚だなー。
        案内するから運んでほしい(抱けというかの様に両ヒレをそっちに伸ばす)
        住居のいっぱいある大きな船のほうに、おいしいお店があるー。
        -- アルフィン 2020-11-08 (日) 22:47:23
      • アルコールは交流を円滑に運ぶ便利なものです。糖度の高いアルコールがあるお店だとよいですね。
        (そして、両ヒレを伸ばされて、首を傾げ。一瞬考える。)了承しました。(考えて理解したのか、アルフィンのお腹に手を回して、正面から抱き上げる)
        ………(一度降ろす。)正面からですと案内を頼むことができないと気づきました。(後ろから抱き直して、道案内してもらう)
        あちら。ですね?(住宅地へ向かって歩き出します。) -- :EXE.PAJA 2020-11-08 (日) 22:55:51
      • なんか果物のあじのするお酒がよい。にがいのはだめ(アンチビールアザラシ)
        おお、これは楽ちん。お店まではっていくのはつらい…(抱き上げられるアザラシは、しかし人間の少女くらいの重さ)
        (背中におぶさるアザラシナビにより、巨大な船の上に作られたちいさな街へ…)
        (そしてその夜は酒を愉しみながら、だらだらとおしゃべりをしたという)
        -- アルフィン 2020-11-08 (日) 23:20:08
      • (フルーツ類のお酒、フルーツ盛り合わせ。お土産のドライフルーツとか持ち帰りつつ会話を続け)
        今日はとても有意義でした。アルフィン。アザラシという生き様を学ぶためにまた参ります。
        (そう言うと首を傾げて笑顔を作り、去っていくのでした) -- :EXE.PAJA 2020-11-08 (日) 23:25:39
      • エクスパーがいろいろ知りたいのはわかった。なのでなんか面白い本とかサルベージしたらもっていく。
        まあアザラシについてはアザラースという宇宙的しんえんをしらないとわからないけどな。
        でもこうして美味しいものを食べるのは大歓迎だ。…え、あ、戻して。海辺に戻して(帰りは這いずることになりました)
        -- アルフィン 2020-11-08 (日) 23:29:26
  • アザラシアザラシ……いたいた(港付近の日当たりの良い場所でアルフィンを見つける)
    (その隣に腰を下ろして)今日はねあぶく銭が手に入ったからアルフィンにもおすそ分け(こしあんの饅頭、胡麻団子、マドレーヌなど和洋中さまざまなお菓子をてんてんと並べる) -- 羽海 2020-11-08 (日) 22:56:53
    • 海上都市の港。陸地とは言えないまでも船上に比べれば落ち着いて過ごせる場所だ)
      (しかも漁港とあらば、売れ残りの魚をもらえたりする。そんな感じで腹を膨らませる事を期待していると別のにおいがやってきた)
      (護摩壇後の香ばしい油の香りに、うとうとと閉じかけていた目がカッ!と見開く)
      む、おいしい匂いがする。…って、ねこのうみ。おお、美味しいものをくれるのか。
      しかしこんなにたくさんのあまあじ。たくさんもうけたのか。…何をサルベージしたんだ?
      -- アルフィン 2020-11-08 (日) 23:24:32
      • サルベージで儲けたわけじゃなくて、たまたま遭遇したカジノ船で一山当てたんだよね
        だから本当にあぶく銭なんだ(見開いた目の前に誘うように甘味を見せ) 遠慮せずに食べてよね
        この店の胡麻団子はべたつかなくて美味しいよ -- 羽海 2020-11-08 (日) 23:31:21
      • ラッキーなんとか号か。わたしもあの船で遊んだことはあるがなかなかギャンブルはむずかしい。
        何が難しいってカードを持つのが無理…(自分のヒレをじっと見る)
        しかしこないだのお祭りの時といい、羽海は人になんか食わせるのが好きだな。遠慮なくいただきます
        (ゴマ団子をひとつまみ…できないので胸のファスナーがじじじと降り、その奥から人間っぽい白い手が出てきて団子をつまむ)
        おお、もちもち食感…。東洋のしんぴ。
        -- アルフィン 2020-11-08 (日) 23:35:31
      • 言われてみるとそうだね…確かに誰かに食べ物を渡すの、好きかも
        自分が美味しいと思ったものを分けるのって楽しいよ
        ……!?  !?!??!??(白い手が出てくるとシュバっと後ろに飛びのいた 実に猫っぽい動きで)
        手、手…?!??!? アルフィン、手が出てる!??!??!?(大混乱中である) -- 羽海 2020-11-08 (日) 23:42:21
      • この魚以外がきちょうなご時世にものずきなことだ(言いながらも尾びれがびたんびたんと喜びに舞う)
        なるほど、そういう楽しみ方もあるのだな。なら今度わたしも羽海になんかいいものをわけよう。
        羽海はどんなものが好きだ?たべものに限らずで…ん?(急に飛びのいた羽海に不思議そうな顔をするアザラシ)
        なにを言ってる。手くらい羽海にもあるだろう。ねこにあるならアザラシにもある、当然のことだ。
        -- アルフィン 2020-11-08 (日) 23:49:43
      • はは、そうかも まあいいんじゃない? 俺は楽しい、アルフィンは美味しい だれも困らないよね(などと穏やかに話していたこともありました)
        えっだってアザラシの手がアルフィンの手で…その白い手…もアルフィン………? アルフィンは手が4本あるのか……?! いやアザラシに手は4本ないよね?!
        (そこから導き出される答えは… アザラシの中に何か…いる!!)
        (にじりにじりと警戒しながらも近寄り、ファスナーを凝視している)
        (//すみません文通でお願いしますぐう) -- 羽海 2020-11-09 (月) 00:02:01
      • たしかにわたしとしては文句はないぞ。でもお礼もしないとな…。
        (うん?と首を傾げ)いや手は二本だぞ。足も二本、ヒレはみっつ。だけど白いからアルフィンなのはあってる。羽海はかしこいな。
        ああでも中の人とかはいない、いいね?(言いながらも人間のような手はマドレーヌをつまんでアザラシの口へと運ぶ。もぐもぐ)おお、しっとりしょっかん…!こういうのすき。
        (//了解いたした!おやすみなさりませー)
        -- アルフィン 2020-11-09 (月) 00:09:16
      • ヒレ…手……………(大混乱中)
        (絶対中に何かいる…中に何かいる…)……ああ、そのマドレーヌは外側はサクッとしていて中はしっとりでいくらでも食べられるやつ
        (ここでこの場では食べるつもりのなかったイチゴのミルフィーユを1ピース置いてみる)これ、食べたことある…?
        (ボロボロ崩れるパイ生地、飛び出すクリームとイチゴ、非常に食べる難易度が高いので手以外も出てくるのではないかと期待している!) -- 羽海 2020-11-09 (月) 22:44:15
      • ヒレは海で便利、手はごはんで便利、わかるな?あ、でも尻尾はなかった。尻尾はねこのがえらい(えらい)
        そとは乾いて、なかはしっとり…なるほど、わたしによく似てるな。きにいった。こっちのはなんか段々になってるな…。
        (再び胸から生えた手が、今度はミルフィーユをひと切れ摘まむと、アザラシの目でしげしげと眺める)
        おお、なんだかしょくにんわざを感じる…!食べたことないけど匂いだけであまあじなのはわかる。
        (アザラシの口で生地をボロボロこぼしながらも堪能する)むむむ、これもうまあじ。羽海はあまあじに詳しいな。
        (アザラシの口のまわりについた食べかすを手がぱっぱと払う。と、胸のファスナーの奥で白っぽい髪が揺れるのが見えるかもしれない)
        -- アルフィン 2020-11-09 (月) 22:51:04
      • ヒレがあれば溺れなくていいよね… 俺も尻尾よりヒレが欲しかった
        都市中枢艦でもミルフィーユを置いてる店は少ないから中々手に入らない…(もともと甘味系は嗜好品でありお値段高めなうえ、日持ちが全くしない上に持ち運びにも適さないのであまり生産されないのかもしれない)
        (さすがに中から何かが出てくることはなかったがキャッツアイはアザラシの中に白い髪っぽいのがあるのを捉えた!)
        食べるのにコツがいるけどパイ系も美味しいよ(やはり中にはヒトっぽいものがいると確信を得たところで次なる作戦を考える必要がある…)
        (一通りの甘味をお出ししたところで)よし、今回買ってきたやつはこれで全部 こういう甘味尽くしっていうのもいいな
        次は他の物持ってくるから…期待してて(何を持ってきたら中身が出てくるか思案しながら帰るのであった) -- 羽海 2020-11-09 (月) 23:03:01
      • そんなら足にヒレをつければいい。ダイバーがよく使ってるやつ!…しっぽヒレはあるのかわからないが。
        おお、このミリフィーユというのは貴重なのか。まあ、小麦粉も砂糖もなかなか使えるのが引き揚げれないしな。
        (海底に沈んだ食料、とくに密封されてない資源はどうしてもダメになっている場合が多い。砂糖はたまにビニールに詰まったものが見つかるが…)
        ふー。まんぞく(手をひっこめるとヒレで自分の腹をなでる)そういえば答えをきいてないぞ。
        羽海は何がすきなんだ?まぐろか?肉か?てばさきか?
        -- アルフィン 2020-11-09 (月) 23:13:05
      • …肉!(魚より肉が好きなキャッツは帰り際にきっちり返事をしてったって話だ) -- 羽海 2020-11-09 (月) 23:15:09
      • そうか肉か。頑張って狩らねば…なんかの肉を。
        ねこまんまだん、しざらあぞく、なんかくじら。くじらは無理目か。
        (この辺りの海に出没する、食べれそうな気がする存在について思い出すアザラシだった)
        -- アルフィン 2020-11-09 (月) 23:21:53
  •  
  •  
  • アルフィンよーい。こないだお前に貰った赤い宝石だけどとうとう魔導具にできたぞー(いつの間にそんな話に!?って内容の事を告げに来る)
    見てくれこれを。指輪部分と魔力籠める部分は俺が頑張ってみた!(と指輪に取り付けられた赤い宝石を見せる)守護の加護がつく指輪だ。これつけてれば怪我しても肩代わりしてくれるんだ。 -- ロック 2020-11-14 (土) 19:58:51
    • おー、ロックか。元気でなにより(船団の中枢艦ゴールデンロア号の海縁でぐったりしたまま方ヒレを挙げてアイサツ)
      まどうぐ?魔法のなんかか。まさか鼻のための石を指に付けるとは…。人間のセンスはわからないな。
      でもまあ、それがあればいつサメに食べられてもあんしんだな。
      -- アルフィン 2020-11-14 (土) 20:43:05
      • お互いになー。(よっすと挨拶)魔法のなんかだ。最近魔術を覚えたんで色々やってみてるんだよ。
        鼻のためじゃねぇんだけどな宝石って?まーでもそれなりにいい出来だと思って見せびらかしに来た。ふふん。すげーだろ。(褒めてもらいたいらしいな)
        サメに食べられてもその痛みは指輪がカバーしてくれるだろうけど脱出までは出来ねぇからな?…ちなみに欲しい?これ。こないだ見た人の手なら付けられると思うけど…。 -- ロック 2020-11-14 (土) 20:47:05
      • わたしは元気ではない。ここままここでかわいていきそう…(赤道直下の夏の暑さにぐったり中)
        ほほう、人間は魔術を覚えるのはなかなか大変と聞くが、ロックには才能があったんだな。ロックなのにえらいぞ。
        (ごろんと仰向けになり、ヒレを組んでうむむと唸り)わたしにはこの毛皮があるからだいじょうぶ。すごい毛皮はすごいので。
        それに魔術も使える。たったいままで使えることを忘れてたが。
        -- アルフィン 2020-11-14 (土) 20:52:31
      • ……ああ……暑そうだよな……(大丈夫かー、と無限の水差しから真水を体に注いでやりつつ。魔術で涼しい風を生み出して扇いでやりつつ)
        自分でもびっくりな才能なんだけどな。なんか道具を手に入れて使ってみたら目覚めたというか。まー便利なんで使えるだけ使うさ(こうしてなーと風をそよいで)
        毛皮への信頼感凄い。そっか…まぁ、それならそれで。誰に上げるかな…?(うーんと首ひねりつつ)……んん!?急だなオイ!?
        えっ、使えるの?へー、どんな魔術が使えるんだ?ぜひ見てみたいな―後学のために(興味津々といった様子で) -- ロック 2020-11-14 (土) 20:56:18
      • うおー。み、みずー。…わたしにはその水差しのがすごい魔法のものに見える。
        ふーむ、かんきょうが人を変えるのか。なのにまだ人は船の上でしか生きれないんだな。ふしぎ。
        (濡れてからの風でこもった熱が発散されてひんやり)おお、だいぶ気分がよくなった…。これはありがたい…
        毛皮はすごい。やわらかくてかたくて、あたたかくて濡れない。そしてかっこいいからすごい(むふー、とドヤ顔になるアザラシ)
        むむむ、魔術はみだりにつかってはいけないものだが、涼しくしてくれたからな。特別に見せてやろう。
        えーとなんだっけ…エコエコアザラシ、エコエコアザラシ、われは求めうったえたりー(ヒレをぱたぱたしながら呪文らしきものを唱える)
        いでよ、おおいなるアザラシー(最後に両ヒレを広げながらぴょんと跳ねる)
        (――と、水平線の彼方からなにか黒い塊が押し寄せてくるのが見えるだろう)
        (そう、数千匹のゾウアザラシの大群が!)
        -- アルフィン 2020-11-14 (土) 21:03:07
      • この水差しの正体を探ると死ぬから気を付けろよー(HAHAHA―と笑う。目が笑ってない そっとリュックにしまって)…どうなんだろね。でも人魚とかもいるし、適応する速度も人それぞれなんかもなー(よく考えてなさそうな顔で)
        凄いな毛皮…いやアザラシの皆がそうなのかはわからんけれど。魔力的な何かが籠ってるかは全然わからんのだけどすげぇな!!(その分中身が気になる…)
        わーわー(見せてもらえるというのでぱちぱち)悪魔とか召喚しそうな詠唱きたな(詠唱を使う魔術はあまり見ないので新鮮そうに)
        ……えっ(勘に誘われるままに水平線を見ると…)アザラシだ―!!!(ガビーンって感じの驚き表現と共に)
        えっ何その魔術すげぇ!?すげぇけどあれが港まで来たら港の船がやべーから戻して!!アルフィン戻してーっ!!(港がつぶれるーっ!とめっちゃ慌てる) -- ロック 2020-11-14 (土) 21:07:30
      • 死ぬのはやばさがやばいな。仕方ないから水はあきらめよう。
        うむ、海洋じだいに適応して棲息けんを拡大したしんじんるいは、ゴカイなくわかりあえる人々かもしれない。ゴカイはまずいからな。
        (言ってる間に巨大なアザラシの群れが中枢船の周囲に浮かぶ小船を次々と跳ね飛ばしていく)
        あれはゾウアザラシ。だいたい1頭3トンくらいあるから、あれだけいるとすごくやばい。…もどす、もどすやりかたがわかるわからなくて。
        (モキュ?と首を傾げるアザラシ)うーんと、そうだ。行先をかえよう(アザラシの群れに向かってカチカチ音を鳴らすアザラシ)
        (するとゾウアザラシの群れは90度ターンして、北の海へと向かっていく)
        -- アルフィン 2020-11-14 (土) 21:16:20
      • 急に難しい話を始めたけど悪いが俺は中卒で学が足りないからそこまで理解できないぞ(理解を諦めた顔)とりあえず分かり合うの大切だよな。(わからないよ)
        小舟が!!小船がー!!(損害額ーっ!!と海へ叫んで)戻すやり方分かって!?別の場所でもいいから!!(死ぬ死ぬ死ぬーっ!!とぶわわーっと涙して)
        (危機は去った)………はぁ、はぁ……死ぬかと思った。…その魔術、今後禁止なアルフィン…!!港が潰れちまうから!! -- ロック 2020-11-14 (土) 21:20:34
      • ちゅーそつ、ちゅーそつってなんだ。ちゅーを卒業したのか?おとなだな。
        ふえすぎた人口を海に沈めるようになって半世紀がすぎると新しい人類になるって、前にみた動く絵のやつで言ってた(謎の知識を自慢するアザラシ)
        重さはちから。いつかわたしもゾウアザラシくらい大きくなりたい…はふー、MPがたりません(魔力を使い果たしてごろりと横になる)
        なんてことだ。はじめての大海嘯がさいごになってしまった…。
        あ、でもキタゾウアザラシならいいか?いまのミナミゾウアザラシよりはちっちゃいので。
        -- アルフィン 2020-11-14 (土) 21:27:15
      • 卒業どころか入学すらできてねぇよ…!!(血涙流しながら)海に沈めた時点で人類は死滅するのでは…??(その知識に首を傾げました)
        そんなに大きくなっちまったらアルフィンの頭を撫でることができなくなるかもしれん…(よしよしお疲れ、と横になったアザラシの頭を撫でる)
        違う魔術。違う魔術とか使えません?あとこう、もっと数を少なくするとか…。2〜3匹呼べるならそれは観光でお金取れるかもしれん(大量はだめだぞと説いて)
        でもすげーな、どうやって魔術の式くんだらああいうことができるのか俺さっぱり分かんないぞ。流石だなアルフィン…アザラシなだけあるな…(ジッパーあるけどな…と) -- ロック 2020-11-14 (土) 21:33:44
      • (んー…?と数秒考えた末)そうか、ロックは群れの長になれなかったオスなんだな。もののあはれ(結論に達した!)
        その時はわたしはが背中に乗せてやろう。もしくは乗る。それまでにちからを鍛えておくんだな。
        (撫でられるのはうれしいのか尾びれがぴこぴこ動く)よくわからないが、魔術でどうなるかはアザラシの神の機嫌しだい。もっとも、アザラシはオットセイみたいに芸はあんまりしないけどな。
        しきとかしらないけど、アザラシに生まれればアザラースの力がもらえる。
        -- アルフィン 2020-11-14 (土) 21:39:05
      • (ロック君の心が死んでいきます)俺は弱い雄だよ。笑えよアルフィン……(目が死んでる)
        あー…そういうのもいいかもなぁ。アルフィンが俺を背中に乗せて、俺がアルフィンを背中に乗せられるか死ぬわ!!アホか!!(ぎゃおー)
        アザラシの神コワー…。まぁ芸が無くても可愛いしアザラシはこれでいいんじゃねぇかなって。アザラースっていう新しい単語。謎がいっぱいだ……(わからん…)
        まぁでもいいもの見せてもらったわ。ありがとなアルフィン(頭なでなでしてもう一度水と風で涼しくしてやって。帰っていきました) -- ロック 2020-11-14 (土) 21:43:31
      • むむむ。ロックはあれだ、いいやつだから秘密のことを教えてやろう。
        いいか、ちっちゃいオスはメスのフリをしてメスの群れにまぎれこむんだ。そうすれば交尾できるらしいぞ(ヒレを口にあててひそひそとささやく)
        やれやれ、大きくなっても3トンくらいなのに。まったくひ弱な。
        ふふふ、アザラースはそとなる神々の王。むげんむきゅーのげんしょのこんとん?そんな感じのなんかすごくてすごいアザラシ。
        おー。一生の思い出にしてもいいぞ。あとお水ありがとー(去っていくロックを見送り、しばしそのままごろ寝していく)
        -- アルフィン 2020-11-14 (土) 21:53:30
  •  
  •  
  • こんにちは、商売はどうですか? -- ピュセーテール・カルレン 2020-11-19 (木) 22:44:00
    • おおピュセテー、よくきたな。カカポは元気か?(ゴールデンロア号の船べりでごろ寝中だった)
      しょうばい。サルベージのことか。それなりに順調だぞ。とりあえずうまあじには困らないていど。
      (ヒレをぽんと打って)そうだ、ちょうどいいから聞きたいことがある。いい?
      -- アルフィン 2020-11-20 (金) 00:56:21
      • この通りよ(頭の上で光っている)名前はエンジェルハイロウ。そう呼んであげて
        しゃべるんだからお仕事もするんだろうけど、アザラシなのにすごいね(聞きたいこと?何かしら?首を傾げて) -- ピュセーテール・カルレン 2020-11-20 (金) 19:25:30
      • おお、今日もぜっさんはっこうちゅうだなゲーミングカカポ。
        そうか、名前はえんじぇるはいろー。さいきっかーがいっぱいつまってそうな名前…(おののくアザラシ)
        そう、すごい。すごいアザラシだからすごい。でもそんなアザラシでもわからないことがある…
        水着、人間が泳ぐときに着るあの水着というのはどこで手にはいる?売ってるのか?
        -- アルフィン 2020-11-20 (金) 20:41:23
      • さい…?天使の輪っていう意味よ(頭の上で光るからそうつけたらしい)
        水着なら、この間ロックと一緒に買いに行ったけど……アザラシ用のはなかったかも -- ピュセーテール・カルレン 2020-11-20 (金) 21:04:10
      • 天使のわ。わたしは天使はみたことないな。海にも天使はいるか?
        天使をサルベージしたらうまあじが買えるか(天使が登場するような神話とは縁遠い妖精)
        おおー。売ってる店があるのか、おしえておしえて(尾びれをばたばた振る)
        アザラシようでなくていい。アザラシに水着はいらない。でもお風呂イベントにいくにはいる…だからいる。
        -- アルフィン 2020-11-20 (金) 21:07:37
      • 天使は空の上に居るって聞いたわ。海の底にはいないんじゃないかしら?うまって、あの馬?それも見たことない!
        (とりあえず口頭でお店の名前と場所を伝える)
        ど、どういうこと!?(困惑の表情) -- ピュセーテール・カルレン 2020-11-20 (金) 21:15:20
      • 空のうえか。天使は鳥みたいだな…。飛んでるの捕まえるのは難しい(仰向けになって秋の空を見上げるアザラシ)
        ありがたい。これでわたしも服を着るみのうえになるのか…。しかし大きいお風呂のためだし…。
        (不思議そうに)いつもはお風呂ははだか。はだかだからアザラシ用でなくていい。アザラシがなくなるのは不安だけど
        大きいお風呂では水着がいるしゅくめいなので(わかった?と首を傾げる)
        -- アルフィン 2020-11-20 (金) 21:20:29
      • 私は、捕まえるより一緒に空を飛んでみたいな
        大きいお風呂っていうか、混浴だと水着で入るのもあるって聞いたけど……
        アザラシは大丈夫じゃない?普段裸だし?(ますます困惑) -- ピュセーテール・カルレン 2020-11-20 (金) 21:37:10
      • むむ、それもなかなかすてがたい。アザラシはピクシーなんかと違って羽がないからな…とぶのはうらやましい。
        ほうほう。こんよくと言うのもあるのか。なんにしても水着はもってたほうがよさそうだな。
        ちがうんだ。アザラシの毛は(自分の白い毛皮をヒレでぺちぺちして)肌がぬれないようにぬれる毛なので、お風呂ははだかじゃないとだめ。
        えーと、わかりやすく言うとアザラシをぬぐ。
        -- アルフィン 2020-11-20 (金) 21:44:03
      • 鳥になってみたいな。海の中を泳ぐのとはどう違うんだろう?
        ふむふむ……アザラシを…脱ぐ?…脱ぐ!?
        て、哲学かしら……? -- ピュセーテール・カルレン 2020-11-20 (金) 22:00:20
      • 海のなかで飛んでるペンギンに聞けば違いがわかるかも…?あと人間は空とぶ機械とか魔法とかある人もいるはず。
        てつがくはむずかしいのでわからない。神はしんだくらいしかしらない(首を横に振るアザラシ)
        お風呂のときのアザラシはとくべつにぬげる。ぬいでいい。そんな感じ。
        -- アルフィン 2020-11-20 (金) 22:04:16
      • ペンギンかぁ……ペンギンも不思議な鳥だね。喋れればいいんだけど……
        神様って死んじゃうの?私もよくわかんないや
        脱げる……脱皮みたいな?エビみたいに?(イマイチ想像しづらい) -- ピュセーテール・カルレン 2020-11-20 (金) 22:29:30
      • むむむ、残念ながらわたしはしゃべるペンギンはしらない。
        もっと海のことにくわしいかんじのやつ…キングとかならしゃべるペンギンもしってそう。
        (うむり、と頷き)たぶんしんだのでしんだ。でもアザラシの神はいきてると思う。
        (脱皮と聞くとコクコク頷いて)だいたいそんな感じ。ぬいだときはほしておく。
        -- アルフィン 2020-11-20 (金) 22:32:36
      • きんぐ?長老みたいな人もいるんだ、この船。知らない人がいる船っていうのはなんだか不思議(のってる人間が全員家族のような小さな漁業船の出身)
        アザラシにも神様がいるんだ?どんな神様かな?お祈りはする?
        干す……の?アザラシって私の知ってる生き物とぜんぜん違うのね -- ピュセーテール・カルレン 2020-11-20 (金) 22:43:37
      • キングはなんかのキング。うみキングじゃなくてもっとすごいすごキングなのがキング(うむうむ)
        あいやわたしは船がないので、キングはキングぶねにいる。でかい流氷のふね。つめたくて気持ちいいふね。
        アザラシの神はアザラース、ふっとうしわきたつげんしょのうみのこんとん。じげんとじかんをちょうえつしたなんか…!(目がぐるぐるに)
        アザラシはアザラシなので、アザラシでないものとはちがうので気をつけて。
        でも人間にもすごいところはある。ものがもてるとか…(自分の手=ヒレをじっと見る)
        -- アルフィン 2020-11-20 (金) 22:49:40
      • 詳しく聞けば聞くほど謎が深まるわ……何者なんだろう?(大混乱だ!)
        アザラシの神の…アザラシ?(何を話しているのか段々わからなくなってきたぞ!?)
        アザラシはモノが持てないのにどうやって海の底から引き上げてるの? -- ピュセーテール・カルレン 2020-11-20 (金) 23:43:44
      • なにものかと言われればアザラシ。白くてかっこいいアザラシ(自信満々に答える)
        アザラースはアザラシの神ですごい。すごさがすごい。
        サルベージのときは大きいものはおしてあげる。がんばってあげる。ちっちゃいのは口でもったり、なかにいれたりする。
        けっこう大変なので手がつかえたらいいなって思う。あと船の上いるときは足もつかいたい。
        -- アルフィン 2020-11-20 (金) 23:48:20
      • 語彙がピンチだわ!
        やっぱり色々苦労してるんだ。完全に人力だとあまり大きなものは揚げられなくて大変ね
        車とかあれば(自動車ではなく)移動も楽かもしれないけど、ヒレじゃ動かせないかしらね……
        それじゃ、そろそろ私は買えるね。長々と話し込んじゃってごめんなさい(挨拶。と頭のオウムをおろしてアザラシの前に。再び頭に乗せて手を降って帰るのだった) -- ピュセーテール・カルレン 2020-11-20 (金) 23:59:32
      • むむむ…。むずかしい言葉はむずかしいのでむずかしい…。
        苦労はある、けどアザラシははやく泳げるし、力もちだし、どこでも寝れる。だからもんだいない。
        船の上のいどうはいつかなにか考えたい…。だいしゃとか。
        たまにはいっぱい話すのもたのしい。ピュセテーもハイローもまた話そう。
        (ヒレを振って挨拶すると、そのまま誰かの船の上で寝にはいるのだった。スヤァ)
        -- アルフィン 2020-11-21 (土) 00:09:29
  •  
  • (船団中枢船ゴールデンロア号、その船べりに寝転がり、夕日の沈む赤い海を眺めるアザラシ)
    だれもいない陸地はみつけた。なかなかいい島。アザラ島(アーニック海で発見した小島を思い出す)
    それに、アレを生やすための道具もみつけた(黄金の地母神像を両ヒレで挟んで弄ぶ。豊穣の力をもった謎の像だ)
    あとは鍵、鍵があればあっちに帰れる…。あとすこしで。鍵か、もしくは…。
    -- アルフィン 2020-11-22 (日) 23:50:06
    • ……かにがんだむ(アザラシ脳は難しい事を長く考えることができない!)
      (そのまま日が暮れるまで、ごろごろしていたのだった)
      -- アルフィン 2020-11-23 (月) 00:02:37
  • (ごろごろして海に落ちそうになったアルフィンのアザラシのひれをキャッチして陸地に戻してやりつつ)
    アルフィンこないだの温泉レジャーの時の水着、よかったぞー。めっちゃ可愛くて。…ハロウィンとかはしないの?(そもそも知ってるかなコイツ…って顔) -- ロック 2020-11-23 (月) 10:58:05
    • (尾びれを掴まれて引き揚げられるアザラシ)おお…?なんか落ちる夢をみたと思ったらロックがいる…?
      温泉か、あれはきもちよい温泉だった。でも違う。水着はかわいいではなくかっこいい。白いので(白に謎の自信をもつ白アザラシ)
      ハロウィンかー。そういえばそういう時期だな。ハロウィンはわたしとしては立場的にびみょう。ほんものだから。だだっだー。
      あでも、ジャックからあまあじをいっぱいせしめた(胴体のファスナーが半分開くと、中からキャンディーやクッキーがボロボロでてくる)
      ロックもたべるか?いろんなあまあじがあるぞ。
      -- アルフィン 2020-11-23 (月) 20:15:56
      • お前。昼寝はいいけどもうちょっと陸地のほうで寝たほうがいいぞ…?(眺めているうちにごろごろ波止場へ落ちようとしていたそれを掴んだロック君)
        あー、気持ちよかったな、うん。かっこいい…うん?(首をひねる)…まぁかっこよくもあったな!(ヨイショ族)
        本物…ああそうか、妖精とかそういう存在なんだっけ?(どっかで聞いたなと)つまりむしろやる権利がある側なのでは…?って思ってたら既にやってやがった。こいつめ!(やるじゃねぇか!と笑って)
        いいのか?遠慮なく貰うぞ?(んじゃこのクッキーを、と一つ貰って)…中にあの女の子がいるんだよなぁ。アルフィンってどういう種族なんだ…? -- ロック 2020-11-23 (月) 20:20:49
      • うみべがきもちいい。おちてもおぼれないけどサメとかくると危険があぶないのでたすかった。
        そうアザラシはかっこいい。白いのもかっこいい。なのでわたしはかっこよさがかっこいい(むふーとドヤ顔)
        う…。ちがう、アザラシ。かっこいいアザラシだけど普通のアザラシなので。
        (セルキーである事はあんまり公言していない。しかし知識があれば見れば判るし、アルフィン自身からボロもでる)
        でっかいジャックが急にでたからな。まとめてもっていってみんなで食べるといい(ほれ、とカントリーマァムの大袋を渡す)
        むむむ。そう言えばわたしを見られたんだった。いいかないしょだぞ?わたしはセルキー、アザラシになれる妖精。
        あっちの海からながされてきたかっこいいアザラシ(そんであっさり白状した)
        -- アルフィン 2020-11-23 (月) 20:31:35
      • 最近俺んちでも真っ白いサメ飼い始めたからホント気を付けてな…人間は食わないように言ってるけどアザラシだと間違えるかもしれん…(よく言い含んでおくよ、と)
        ワー助かるー!(カントリーマァム!嬉しい)帰ってドルチェと分けて…あと孤児院にも持っていくかー(ギリ配りきれるだろ…って顔で)
        そりゃあんだけはっきり見られりゃな…(真剣な表情で聞く)…セルキー。そういう種族なんだな…(初耳だ…珍しい種族なのだろう)
        あっち。(海を見る。どっちや)…まぁ、流されてきたってんなら大変だったわな。仲間の種族もいないところで、人間に拾われて…。…その、寂しくなったりしない? -- ロック 2020-11-23 (月) 20:39:52
      • おおー。白いサメはかっこよさそう。でもサメか…サメはかむのであぶない…。
        こじいん、前もそんなこと言ってたな。しかたない、ルマンドもつける(ファスナーの奥から出てくる手がルマンドの袋を差し出す)
        お風呂はとくべつルール。アザラシ着てると濡れれないのでお風呂にならないのでとくべつ。
        (うむりと頷き)あっちは遠くのあっち。でもOther La Seaはすごくあっち。
        この船団はにぎやかなのでさびしくはないが、かえりたい。かえれば草の上で昼寝しほうだいだし
        あまあじも食べほうだい。くだものとか。
        -- アルフィン 2020-11-23 (月) 20:46:44
      • どちらかというとかわいいかな…(邪なかわいいサメちゃんである)噛まない知能はあるから。何ならアイツ人の言葉喋るし(よかったら仲良くしてくれ…と)
        あー、俺が世話になってたところでな…今も様子を見に行ったりしてて…え、いいのか!?(ありがとな!とルマンドを受け取ってお礼に頭を撫でる)
        普段は必要なかったけどああいう場だから、ってことね(なるほど)あっちは遠くのあっち(なるほど?分からん)
        …なんだって?(アザー・ラ・シーと聞こえた…アザラシ?わからん…面白いなこいつ)……そっか。帰りたいよな…そりゃ(なんだか申し訳ない気持ちになる。コイツがここにいるのは人間の都合だから)
        草の上か…すげーな、俺もそんなところで昼寝してみたいや。甘味も果物もあるとか…妖精の住処なんやなー(どんな所か想いを馳せつつ)
        …Other La Sea、ね。…もし情報が少しでもわかったらすぐに教えるよ。俺もそこ行ってみたい。アルフィンの故郷がどんな所なのか…見てみてーな。 -- ロック 2020-11-23 (月) 20:59:10
      • ロックはわかってない。白いのはかっこいいなのに…(むくれるアザラシ)しかしそうか、そのサメもあっち側かもしれない。
        こどもがおなかすかすのはかわいそうだからな。ただしホワイトロリータはわたせない…(さっき出したキャンディを拾って口に運ぶ)
        アザー・ラ・シーはあっちの海。こっちじゃないからあっち。花はさきまくり果物はなりまくり妖精はいまくるとこ。
        でもこのことはないしょ。陸地があると人間がほしがるので。もしこのことを誰かにもらしたらアザラシももらす。
        ぐたいてきにはゾウアザラシがロックの上でいっぱいもらす(ギラリと輝く目)
        -- アルフィン 2020-11-23 (月) 21:05:54
      • いや俺も白はいいと思うよ!?純白の美、清らかな証…いいよな…!!(どこの部分の布地の話をしているんだか)…中に人いるのか?アクーラも?(※サメの名前)
        そうだな…子どもは満腹じゃなきゃダメだ。本当にそう(わかるよ、と頷く。おちゃらけた顔が一瞬、とても優しい色を帯びて)…白だからか?白だからなのかそのこだわりは!?(元に戻った)
        なんかで聞いた桃源郷みたいなところだなーそれ。流石妖精の故郷…いやホントに興味出てきたな……あ、もちろん内緒だぞ?うん…そうだな、変な人間に知られたらやべーしな(それは分かる。人間は欲の皮が突っ張ってる奴もいる)
        それはやだな!!!(絶叫及び号泣)それは怖すぎる…!!誰にも言わないよ、秘密な(アルフィンのアザラシ頭をもふもふと撫でて)
        そんじゃまたな、今日はお菓子分けてくれて助かった。後でなんかお礼するわー(と波止場から去っていく。去る途中で「あれ?俺また厄介ごとの種拾ってね?」と首をひねった) -- ロック 2020-11-23 (月) 21:12:29
      • そう、白はしこうのいろ。ごはんのいろ。バニラあじのいろ(食欲先行タイプ)
        サメの中の人はいるかもしらないし、いないかもしれない。それは人が観測するまでかくていしないのだ(目ぐるぐる)
        まあロックもたいがい子供だけどな。だからおなかいっぱいになるといい。そう、白くてミルクあじのあまあじはとてもうまあじ。すき。
        とうげんきょうはわからないけど、マンマン島はいいとこ一度はおいで…と言いたいけどわたしも帰れないからなー。
        うむ、ないしょ。アザー・ラ・シーはどこかにあるユートピアくらいなかんじで(撫でられると目を細めて尾ビレを振る)
        おー、そのうちロックの船にもいく。かっこいいサメをみに。
        (手ビレを振って見送ると、すこしだけ海から離れた場所でまたうたた寝をはじめるのだった)
        -- アルフィン 2020-11-23 (月) 21:20:13
  •  
  •  
  • (船団中枢船ゴールデンロア号の船べり。大きなお皿に載せたやたら巨大なサラミにかぶりついている白いアザラシ)
    (――と、その隣でおなじ様にサラミにかぶりつく白いサモエドいぬ
    もぐもぐ…ちょっとからあじだけどうまあじ。わんこは食べすぎないように。
    (返事をするかの様にわふっと吠えるサモエド)しかしおまえの名前はどうしたものか…。
    わたしのようにかっこよさがかっこいい名前をつけてやりたいけど、わたしは言葉をよくわからない…
    (むむむ、と唸るアザラシ)しろ、しろ、サモエド…サドえもん…?
    (流石に難色を示すサモエド。くーんと泣いた)
    -- アルフィン 2020-11-28 (土) 18:45:47
    • 白…ホワイト…(ごろり)ほかの言葉はむずかしさがむずかしくてわかならい…(ごろり)
      お前はもともとはなんてよばれてたんだ…?(とうとう犬自身に尋ねるアザラシ。しかし犬は肉に夢中だ)
      むむむ。食いいじのはったやつめ。もう肉でいいかな…。肉、どうだ肉。肉はすきだろう。肉はうまあじだからな。
      (わふわふと吠えて尻尾を振る犬)そうかそれでいいか。
      じゃあ今日じゅうにほかの名前がでてこなかったらおまえは肉な。
      -- アルフィン 2020-11-28 (土) 19:13:41
      • よしとくにあんもでなかったので、はいしん見てたらかんがえるの忘れてたので
        今日からおまえの名前は肉だ。よかったな肉。とてもうまあじな感じだ(よしよしと肉をなでるアザラシであった)
        -- アルフィン 2020-11-29 (日) 00:14:07
  •  
  • そしてときはうごきだす… -- アルフィン 2020-12-01 (火) 21:07:54
    • …と思ったけどまだだった。うみはまだおだやかにおだやか -- アルフィン 2020-12-01 (火) 21:55:10
      • こんどこそ、おだやかな海がばくおんでうずまくはじめた -- アルフィン 2020-12-03 (木) 00:20:45
      • しかし北のはてにたどりついたら、そのあと船団はどうするのだろう?
        (そんな事を思いながら、肉といっしょに大トロマグロをむさぼり食うのであった)とろけるうまあじ…
        -- アルフィン 2020-12-03 (木) 00:28:42
  •  
  •  
  • ・・・おい大丈夫か?ロメロ・スペシャル喰らってるみたいになってないか?(サモエドの背でのけ反ってるアザラシの頭を助け起こしてみる) -- ランバート 2020-12-04 (金) 21:27:05
    • いちじきはAパーツとBパーツにぶんりしてめんになってしまうかとおもった。
      けどだんだんなれてきて苦しあじをかんじなくなってきたので。
      (逆さに反ったまま答えるアザラシと、なんだろうとつぶらな瞳を向ける肉)
      おっさんもそってみるか?だんだん頭がぼんやりしてくるぞ。
      -- アルフィン 2020-12-04 (金) 21:32:34
      • あー・・・遠慮しとく、それ絶対なんかヤバい奴だし
        普通は分離しそうになったところでやめるんだけどな 一体何を思って乗り続けたんだ
        (大丈夫なんでもないよっと肉を撫でてやるおっさん) -- ランバート 2020-12-04 (金) 21:40:51
      • むむむ、そうか。まあおっさんは重そうだし、肉のほうがもたなそうだな…
        思うとか思わないじゃない。肉にのると船の上でいどうのはやさがはやくなる。せつじつなもんだい。
        それと肉とくっついてるとぬくい。ぬくもり…
        (撫でられてわふっと跳ねる肉。転げおちるアザラシ)ぬくもりはうしなわれた。
        -- アルフィン 2020-12-04 (金) 21:45:53
      • あー・・まぁそういうのもあるな(犬はあんまり腰強くないとも聞くしと)
        ソリとかないの?箱とタイヤとロープって考えると集めるのは不可能じゃなさそうだ・・・まぁ、温さはどうにもならないけど
        (転げ落ちたのを眺め)この子を解き放て、この子は犬だぞ(棒読み気味なセリフを吐きながら助け起こしてあげる)・・・どう乗せるのがいいのかな・・・横でなく縦に出来るか?(不安定) -- ランバート 2020-12-04 (金) 21:53:56
      • うむり。肉はながいとしつきを海の底でたえぬいたなぞのわんこだが、それでも重すぎるのはだめ。
        台車とかスケボーがてにはいったら引かせようと思ってるけど、なかなかてにはいらない…。ハイエースとかトラックのざんがいならあるけどすこしかなり重い…。
        (起こされるものの立てないので結局その場でごろごろしはじめる)肉の上にうでぐみして直立できたらかっこよさがかっこよくなるのだが、かなり無理だった。
        でもそのうち何とかしたい。どこかにタイヤのついた板きれとかあるといいんだけど。
        -- アルフィン 2020-12-04 (金) 22:00:21
      • そりゃ大したわんこだ・・・マジで?(どうやってたんだ?っと肉をまじまじ見つめる)
        タイヤだけでも重いもんなそういうのは・・・(足元を確認して)凄いごつごつしてるでもなきゃ、ソリでもいけるか?
        そりゃ立つのは無理だろ・・・縦にまっすぐ寝そべるんだよ こう、肉の頭のすぐ上にお前の頭がくる感じっていうか(ちょっとも転がれない)
        台車位ならその辺の漁師なりが持ってそうだけどな・・・あるいは、丸い物をタイヤ代わりにするとかか・・・ -- ランバート 2020-12-04 (金) 22:12:53
      • (アザラシの傍に座り、のんびりしだす肉。その顔には苦労の跡はない)
        すべらないとこでソリは肉がたいへん。いっそ海の上でも走れるタイヤがあればさいこう(ザンスカール脳)
        言いたいことはわかるわかったが、それはそれで安定しない…。
        (丸い物と聞いてふうむ、と唸る)…まるいのは、うに?
        -- アルフィン 2020-12-04 (金) 22:21:44
      • あーそりゃ面白い、転がるタイヤの内側で面白い事になってるお前さんを想像しちまった(けらけら)
        だよなぁ(うぅむっと唸って)いやほら・・・球よりは円?車で言うとホイールキャップとか?瓶・・はちょっと怖いから空き缶とか、とにかくまっすぐ転がってくれそうなもんだよ、資材の中にありそうじゃないか?そういうの -- ランバート 2020-12-04 (金) 22:41:50
      • けどタイヤも板もなかなか見つからない。昔はタイヤのついたものがいっぱい道を走ってたと聞いたが…
        むむむ、丸いものといったらうにかいくらしか思いつかなかった。円だとますます出てこない…。
        じゃあ、ちょっといっしょに来て(言うと座っている肉の背に仰向横向きに乗るアザラシ)肉、いつものとこ。
        (アルフィンの命を受け、歩き出す肉。どうやらゴールデンロア号の倉庫地区へ向かっているようだ)
        (肉はいちどランバートの方を向くと、わん!とひと吠え。ついてこいと言っているかの様に)
        -- アルフィン 2020-12-04 (金) 22:48:25
      • はははーどっちも乗ったら潰れちまいそうだ(笑えるってなる)
        ・・・?・・あいよって・・・やっぱりそのスタイルなんだな・・(言えば持つのにってなる)
        はいはいついていきますって・・・(アルフィンと肉について歩く・・行き先は)倉庫の方か -- ランバート 2020-12-04 (金) 23:01:26
      • うおおお頭に血があつまる…(ガクガクふるえながら運ばれていくアザラシ)
        (しかし倉庫が立ち並ぶ、船べりの一帯に到着すれば、肉はその倉庫のひとつの前で足を止めてアザラシを落とす)…むぎゅ。
        ここは私が倉庫をかしてる人からかりてる倉庫(入口シャッターの自動スイッチに手を伸ばし、ぽちっと押す)
        (すると入り口のシャッターが巻き上がっていき、中の照明が灯る)ここにあるもので、使えそうなものをみつくろってほしい。
        ここのはわたしのなので、全部つかっていい。あとなんかいるものがあったらもっていっていいので。
        -- アルフィン 2020-12-04 (金) 23:08:13
      • ほらヤバい奴じゃねぇか!?絶対慢性的ななんかよくない物に罹る奴だよそれ
        ・・・ややこしいな・・アパートの管理任せて一室借りてますみたいだ・・・
        (開いていくシャッター、その中を見れば)おーおーあるねぇ色々・・・ほんとう?じゃぁ遠慮なく
        (資材の山の中から適当に見繕い、台車を作る)タイヤ周り、お前さんが収まる板、肉とつなぐパーツ類・・・ざっくり分けるとこの三項目か・・・よし、やってみるか!
        (まずタイヤ周り、秒数下一桁 9〜7:たいへんよくできました 6〜4:よくできました 3〜1:もうすこしがんばりましょう 0:なめてんの? ゾロ目:奇蹟の出来栄え) -- ランバート 2020-12-04 (金) 23:25:34
      • あぁくそっどうなってんだこれ?・・・あーあーまぁいいだろこれで!(取り敢えず転がるし!ってなる)
        よし次!・・・台の部分だな(判定は同じく) -- ランバート 2020-12-04 (金) 23:26:30
      • ・・・・・・・・・・・・ごめん・・(謝るしかない出来栄えだった、一番単純な部分だろうにどうしてこうなった)
        よし、気を取り直していこう(最後、肉と繋がるパーツ類は・・・) -- ランバート 2020-12-04 (金) 23:27:57
      • ハハハー!どうだ完璧!(いえーいっと嬉しそう、総合してみるとタイヤと馬具的な部分はよく出来たがアルフィンがまともに搭乗できるかは妖しい出来栄え)
        ・・・自分で、やってみる? -- ランバート 2020-12-04 (金) 23:29:28
      • うむり。そうなる前になんとかするためにここに来た。
        ここには今までサルベージで拾ってきたいらないものがおいてある。おすすめは犬耳。すごくおいしそうだから。
        (おそらく車輪部分に使われたのは「美味しそうなダンベル」だろう。重いけれど車輪と車軸が最初からあるようなものだ)
        (しかし台座…板部分か問題だった。平たく大きなものが無い。結局重機の残骸から装甲板を引きはがしたようだが…安定しない!)
        (肉との連結部分は小型のサルベージアームがそのまま使えた。まあ、それでも大きすぎる気はするが…)
        自分でできればいいんだけど、わたしにはその力がない…(自分のヒレをじっと見る)
        ともあれ、なんかすごそうなのができた!これはありがたい…(問題点:安定しないのと、すごく重い)
        -- アルフィン 2020-12-04 (金) 23:38:22
      • 美味しそう・・・美味しそう?(どういう感想だろうそれはと不思議そう)
        あぁどういたしまして・・・結構、重いな(ごろごろ転がしてみる・・うん重い、こりゃ重い)
        大丈夫か肉、これ引けるか?あと肉ってなにげに凄い名前だな、今更だけど(ぼやきながら繋げてみて) -- ランバート 2020-12-04 (金) 23:43:41
      • (結果的に――肉にガタガタ揺れる小型クレーンを引っ張らせる様な形となった!)
        むむむ。これは肉の肉しょうひりょうがすごく増えるやつ…!とりあえず、もっと軽いタイヤと軽い板と軽い棒が必要なのはわかった。
        これは重さが重いので、肉がもっとデカくなってから、ゾウアザラシくらいにデカくなってから使おう。
        なのでその時のために、これに名前がほしい。なんか名前ないか?なければランバートになる。
        (肉は50mほど引いたところで疲れはてたようです)
        -- アルフィン 2020-12-04 (金) 23:51:35
      • あぁ、コイツをベースにパーツをもっと軽いものに交換していけば少しはマシになっていくだろう、他の奴にも聞いてみるといいかも
        マジで?お前そんなにデカくなるの?(よく頑張ったなーと肉をなでなで)
        デカくなった時に・・・ねぇ(その様を想像する、それはおそらく誰にも止めようのない力の塊となる筈で・・・)ジャガーノート・・・(でもそれに乗っているのはアルフィンだ)・・いや、ドナドナかな?(ひどい) -- ランバート 2020-12-05 (土) 05:28:47
      • 改造して白くてかっこいい板にしたい。とくに白さがだいじ(軽さは?って顔をする肉)
        うまあじなごはんをいっぱい食べればデカくなる。昼寝もだいじ。おじさんもよく寝るといい(なるわけねーだろって顔をする肉)
        おお、かっこいい名前!でもジャガーはこわいのでドナドナにする。ドナドナ!(出荷って顔をする肉)
        ドナドナつくってくれてうれしい。なのでいるものがあれば持っていってほしい。
        (――と、倉庫の奥をヒレで示す。そこに置かれたもの(名簿下のリスト)は雑多だ)
        -- アルフィン 2020-12-05 (土) 10:02:49
      • 白はまぁ、上手く塗装できればそれでいいさ、今はそれより軽さを優先してやるんだな
        (あぁ無理って顔してると納得して)よくわかったよ、でもオレもこいつも、十分大人だからこれ以上大きくはならないかもな(お前だってそうだろ?と)
        気に入ったかドナドナ!目指すはキビヤック加工場だ頑張れ
        どういたしましてだ・・・お、そうか?じゃぁ・・・(中身を物色・・・壊れた酒を見る)これなんかヤバそうだな・・・こっちはどうだ?(邪悪な大型車の残骸)似たようなのを手に入れたからな、ニコイチで直せるかも・・・でも直しても乗る機会がないんだよな
        (満ち引きのアクアマリンやら海流馴らしの舵輪やら消えないパンプキンランタン・・・)ほほう・・・いいの持ってるじゃないの
        (しばらく悩んで)じゃぁ、これを貰っていこうか(壊れた酒を貰う事にした)こんなでお役に立てたかはわからないけどな?とりあえず肉は労わってやってくれ(そろそろ行くよと別れを告げて) -- ランバート 2020-12-05 (土) 20:33:03
      • 白くぬる…そうか、白い毛ははえないか…。
        いいやわたしはデカくなる。きっとおとなにもなるし70めーとるくらいになると思う(根拠のない自信をみせるアザラシ)
        なのでそれまではドナドナをかるくしたドナドナライトカスタムをめざすことにする。
        (壊れた酒を選ぶのを見て首を傾げ)そんなのでいいのか?DXにちりんとう(かわいい刀)とかあるぞ。
        おう、肉にはごほうびにうまあじをあげないとな。それじゃなんかいいもの見つけたらおしえてほしい(ヒレを振って見送るのだった)
        -- アルフィン 2020-12-05 (土) 21:03:01
  • わ、なんかでっかい白もふもふが!(わー、と目を輝かせる少女)アルフィンと一緒に居ると和み空間ぱわーがすごい…。
    (などとほんわかしていたが)あ、そだそだ。アルフィンちょっといいかな?(ごそごそバックから何か取り出そうとしている) -- シェラ 2020-12-04 (金) 21:57:14
    • おおシェラはこの寒い海でも元気だな。こいつは肉(尻尾振りながらわふわふアイサツの様に跳ねる白いいぬ)
      ちょっとすごくいいぞ。サルベージのしごとをしてないときはだいたいひまだからな。…むむ。うまあじのけはい。
      (なにか美味しいものでも出てくるのではないか、と目を輝かせるアザラシと犬)
      -- アルフィン 2020-12-04 (金) 22:02:55
      • 肉…?いや肉ではあるかもだけど。間違ってはいないけど。……(と、犬の反応に訝しげになり)……もしかして名前なの!?まじで!?ええー!?(ちょっとした困惑と抗議の声)
        いやーざんねーん。美味しいものじゃないんだなー(苦笑しながら取り出されたのは…珊瑚のような鍵)じゃじゃーん!(などと口でファンファーレを唱えつつ掲げて)
        この前、海で引き揚げたあやしー金庫から手に入れたんだよね。でさ、それで思い出したんだけど…アルフィン、鍵探してなかったっけ?(などと鍵を見せて言う)や…そのまんまの意味の鍵じゃないかもだけどさ。 -- シェラ 2020-12-04 (金) 22:11:37
      • 肉は肉がすきなので。でも肉は白くてかっこいいので白くてかっこいい名前がよかったけど白くてかっこいい名前がでなかった…。
        けどまあ肉も文句はなさそうなので肉でいい(期待する目でシェラを見ていたが、出てきたのが食べ物ではないのでくーんと鳴く肉)
        (一方アザラシは丸い目を丸くしていた)そ、その鍵は…その鍵はあっちへいくの鍵…!ちょ、ちょっとまって…
        (珍しく動揺を露わにする。…と同時に胸のファスターがじじじと下ろされ)よいせ…(中の人がずるり、と半身出てくる)
        それはたぶんわたしが1年くらい前にどっかにおとした鍵。白くてかっこいい珊瑚の鍵だからわかる。…けど、なんで金庫に。
        それがあれば、わたしはあっちに帰れる…!
        -- アルフィン 2020-12-04 (金) 22:17:59
      • そりゃその肉…(いいづらい…という顔しつつ)は文句ないでしょーけどもー。あはは、ごめんね?(と肉。に申し訳無さそうな顔をしていたが)
        おおっ!?(もろんと出てくる中身フィンに驚く。知ってはいてもこの皮から可愛い女の子が出てくるというはなかなかのインパクトだ。それ以上に…慌てる彼女など初めて見たが)
        えっ、そーだったの!?落とし物だったんだ!?んんー、鍵自体がけっこーな貴重品っぽいから、それで拾った人が金庫にしまい込んでたのかもしれないねー…。
        普通の金属とかじゃない、どことなく不思議な感じのする鍵だし……じゃ、これはあげるね(はい、と笑顔で鍵を小さくて白い彼女の手へ差し出す)
        そんなに大事なものなら、もう落としちゃダメだからねー?(でも、落とし物とは、のんびり屋の彼女らしくもあるな、とくすくす笑う) -- シェラ 2020-12-04 (金) 22:37:10
      • (名前をよばれる度になになに?と顔を向ける肉)
        わたしはその鍵を探すためにうまあじを食べるためにこの船団にずっといた(目的がふたつあった)
        けど、鍵のためならうまあじもがまんできる。…1日くらいなら。
        なるほど、その金庫になければシェラでも見つけられなかったかもしれないのか。金庫の人に感謝しなければ…。
        (腕を組んでふむぅと唸る中の人。もちろん全裸だ)って、いいのか。すごくてすごい鍵だぞこれは…あ、つけてつけて。
        (首にかけている真珠のネックレスをつまんで前へ。そこには鍵が付いていたのであろう銀の金具がある)
        むむむ、でもただでもらうのはシェラに悪い。なにかシェラはほしいものはあるか?もしくは困ってることはないか?
        -- アルフィン 2020-12-04 (金) 22:44:04
      • (肉屋とかに行ったらすごいことになりそう…と思いつつも肉のその挙動が可愛らしく、ぽんぽん、と頭を撫でてやり)
        はらぺこを我慢できてなさすぎる…いや、あたしもその気分は分かるけどね!?お菓子断食3日くらいはいけるけどね!?(みじかい)
        海底にそのままあったりしたんだったら、岩に潰されて折れちゃったりだとか、おっきな魚に食べられてお腹の中にだったりとか、
        もっと見つけづらくなってた可能性も充分あるからねー。……って(腕を組んでるのでぎりぎりの所は見えてないが、色々と無防備なのに気づき、少し顔が赤くなる)
        い、いまは肉しか居ないからいいけども……水着着たりはしてないんだね…!(あ、ネックレスをつまもうとする動作で…胸が危い。めそらし!)
        …むむ?この金具に?(金具を手に取り、絶妙な斜め角度から、彼女の体を直視せずに金具に鍵をつけるという器用なことをする。かちゃかちゃ)
        こんな…感じかな?(と、珊瑚の鍵を、金具につけてむふー)んー?欲しいものー?……ああ、それなら…(きらきらと目が輝き出す。抑えきれない笑みが浮かんでくる)
        Other La Seaって、島も陸もあるすっごいところなんでしょ!!それじゃ、そこに戻ってまた外に出ることがあったら、そこの話を詳しく聞かせてよ!!
        出来れば写真とか絵とかあるとすごくいいけどー、そこの土とかもあるとそれもいいけどー。そんな夢みたいな場所の事をもっと知りたいな!
        (いつか、彼の海の話を聞いた時と同じように、きらきら、きらきらと、瞳に溢れるような煌きを宿して) -- シェラ 2020-12-04 (金) 23:11:19
      • (人に慣れているのか警戒心が薄いのか、撫でられるままに尻尾を振る肉)
        おなかがすくのはとてもつらあじ…。帰れないよりもつらあじがつらいかもしれないのでしかたない。
        むむ、サメとかシャチとかナマコに食べられてたらあぶなかった…(女同士なのもあるのか、裸はまるで気にしていない)
        水着は水着がいるところで着る。温泉とか。でもお風呂は裸。普段はアザラシだから裸でいい。
        ちゃんと見ないとつけれないぞ…あ、つけれた(ネックレスの先端に垂れ下がる珊瑚の鍵)おお、このなつかしい重あじ…!
        これでわたしはアザー・ラ・シーに帰れる。あとは輪をつくれば…!(感動に目を輝かせる少女)
        そう、島も陸もある。わたしはマンマン島にすんでたけど、もっと大きな陸地もある。けど絵とか写真はない…芸術家はいるけどだいたい音楽の人だし。
        それならわたしが帰るときにシェラもくればいい。シェラならないしょを守れそうだし。
        -- アルフィン 2020-12-04 (金) 23:25:14
      • 温泉は本来水着を着るところじゃないんだよ…(と、一応暖かい微笑みで訂正はいれておいて)…まあ普段は皮着てるし、いいっちゃいいのか。
        …あー…(そうして微妙に発音の違うそれを聞き)あー…(ちょっと考え)あーあーあー!(納得)
        とてもアルフィンの故郷っぽいところだった…って輪?輪が必要なの?(そう言われれば、きょとん、とした顔をしつつも)
        え、そこってあたしが行っちゃってもいい場所なんだ!ひみつのないしょの場所だったんでは!あー、でも…(と笑みを深めて)
        行ってもいいなら、行きたいな!そこフルーツもあるんでしょ!?写真とかが無いなら、直接見なきゃだしね!!(などと目を輝かせて勢いよく言う) -- シェラ 2020-12-04 (金) 23:37:00
      • 温泉はマンマン島にはなかった。あれはもって帰りたいけど大きすぎる…(ぐぬぬと唸る)
        そう、輪がいる(うむりと頷く)お花とか、キノコの輪をつくらないとだめ。輪はとびらだから。鍵だけじゃだめ。
        …行くことはできる。輪はつながってるときに輪にはいればいい。けど、気をつけろ。行くと約束してはいけない。
        約束したら絶対にわたしは絶対にシェラをつれていく。いかないといけない。それはそういうものだから。
        そして行くのはいいけど、帰れるかはわかんない。まあ、帰りたくなるかはわからないけど。あまあじもあるし。
        (妖精契約。絶対に履行されるというその危険性についてアルフィンなりに説明をした)
        -- アルフィン 2020-12-04 (金) 23:43:31
      • お花に…きのこの輪(ほわー、とそれを聞いて口を丸く開け)え、そういうのなの?なんかメルヘンな感じでいいかも!(と楽しそうにしていたが)
        (彼女が、いつものほほんとした彼女が真剣味を帯びて言葉を紡ぐ。それは大切なことのようで、今まで浮かべていた笑みを消してこくこくと頷き…少し考える)
        ……行くのは、行きたい。約束するのも構わない。そんな夢みたいな場所があるならあたしはそれを見てみたい。けど…(悩む顔。額に手をあてて眉間に皺を寄せて)
        帰れるかが分からない、っていうのはー……気になるなぁー……(困った声。色々なものを決めあぐねるような、そして)
        …あたしは、あたしが叶えたい夢がある。あたしが叶えなきゃいけない夢がある。それを叶えるためには、帰らなきゃいけない。
        だから、あたしは帰る。それが出来ない場所なんだったら…悔しいけど、とっても悔しいけど…諦めなきゃいけない。
        …ちなみに、その言い方ってことは、絶対に帰れない、って訳じゃないんだよね?(あまあじは魅力的だけどさ、なんて微笑んで付け加え) -- シェラ 2020-12-05 (土) 00:05:47
      • なんで輪なのかわからないけど、そういうものだから(理屈の通じなさは妖精の関連現象だから、としか言いようがない)
        あっちを訪れた人間はだいたい帰れない。こっちではいくえふめい。えむあいえー。
        でも帰れた人間もいる。帰ったけどすごくすごい時間がたってた人間もいる。どうなるかはわたしにもわからない…。
        それでもいいなら、わたしが帰る時にいっしょにくればいい。春になったら、アーニック海にあるないしょのアザラ島で輪を作るので。
        まあでもきっと何とかなる。シェラは鍵のおんじんなので。
        (自分が何とかする、とは口にしない。それは約束、契約の言葉だからだ)
        -- アルフィン 2020-12-05 (土) 00:13:16
      • んー……(そうして彼女の言葉に再度耳を傾け、吟味する。考える、考える、考える……)
        ま!それならたぶんなんとかなるか!!(考えたのち、いつもの元気な声でそう言った。思考停止した訳ではない、"きっと自分ならなんとかなる")
        じゃ、"Other La Seaに行く"よ。何か準備とかいるかな?ごはんとかはフルーツでどうにかなるかな?(ある意味、少女の根本とも言えるそんな無根拠な後押しが彼女自身を動かした)
        (だから、思考はもう既に行った後の食事の心配などをしていたりする。ついでにメインが果物とか太らないかなとか考えてたりする)
        ……あ、そだ。アルクスは連れてけるかな。できれば一緒に行きたいんだけど…(と行くと言ったあとで生まれてからずっと一緒に居た相棒であり、家族である存在のことに気づいたりもする) -- シェラ 2020-12-05 (土) 00:23:20
      • まあわからないことを考えてもわからないのでしかたない。
        それにまずは、この船団が無事に北のはてを越えられるかどうかだ。だんだんきけんがあぶなくなってるからな。
        そうか、行くならくればいい(あえて約束にならない様によそよそしい言葉を選ぶ少女)
        うーん、うまあじは平気。そうだな…王様へのみつぎものとかあると、帰りやすくなるかも。
        アルクスはいけるかわからない。輪のデカさをデカくすればいけるかも…?(首をかしげるアザラシ)
        -- アルフィン 2020-12-05 (土) 00:29:40
      • あー…それはあるかもねー…この前謎の現象でしばらく止まっちゃってたりしたし…(と苦笑しつつ)
        海じゃ山みたいなでっかい亀やら、ヒレのある巨人みたいのも泳いでたりしたし……アザ・ラ・シーじゃ危ないのが居ないこと祈るよ(なんて微笑んで)
        ……王様?王様とか居るんだ!(と脳裏に浮かぶはダイスーを来た褐色の王様だが)え、王様ってどんなのが好きなの?
        フルーツいっぱいなんだったらあまあじとかは貢物にはならないよねたぶん?しおあじ?しおあじがいいの?
        (なんて、アルクスも行けなくもなさそうかもということを確認しつつ変な心配をし始める) -- シェラ 2020-12-05 (土) 00:37:01
      • 船がかってに北のはてにきたんだから、この北の海にはなんかあるはず。きっとすごくうまあじなものとかある(期待のまなざし)
        あっちはイタズラ好きが多いけど、あんまり危なくはない。戦争ごっことかでたまにだれか死ぬくらいあんぜんあんしん。
        王様もいる。女王様もいる。騎士もいる。でもいちばん多いのは無職。遊んでくらすのが一番。
        王様はおもしろいのがすき。あと美人が好きだからシェラは気にいられるかもしれない。あじの好みは…じゅえき?(首を傾げる)
        わたしも何かおみやげをみつけないとだ…
        -- アルフィン 2020-12-05 (土) 00:43:13
      • うまあじは…あんまり期待しすぎないほーがいいんじゃないかなー…(という暖かい視線。極北の地でありそうなのはきっと雪と氷だけだろうから)
        うんうん、まあのんびりアルフィンの故郷なんだからそんな危険なとこじゃないよね。うん…うん?戦争?ごっこ?(絶妙にのんびりしてない単語が現れる)
        ……死人が出るとか全っ然安全じゃなくない!?あっぶな!ちゃんと武器とかももってこ!!(ええ、ピクニック気分でした、ええ)
        あ、そっちはイメージ通り…。騎士様なんてのも居るならけっこーかっこよかったりしそー(なんてくすくす笑いつつ、美人とか聞けばけらけら笑い)
        あはは!もしあっちに居るのがアルフィンみたいな子ばっかならそれはなさそー!うん分かった、面白いものか………じゅえき?え?(なんだそれ、と思いつつも心のメモに一筆して)
        ん、わかった!じゃあいずれタイミングがよくなったらその時にね!とりあえず貢物さがしておくー!(ぐっとガッツポーズして去っていったとか) -- シェラ 2020-12-05 (土) 00:51:33
      • うまあじじゃないいいものが思いつかない…あ、鍵は別。鍵はすごくいいもの。
        戦争ごっこは人間の戦争のまねをするあそび。ごっこだけどたまにやりすぎるやつがいる。でもあっちだと死んでも死なないのであんしん。
        あ、でも人間が死んだばあい、あっちのものになるかも…?(ぼそっと言うアザラシ)
        騎士はかっこいい。白いともっとかっこいいけどだいた銀色。こっちでも有名な騎士もいる…なんとかリン。
        虫っぽいれんちゅうはあまあじなじゅえきとか好き。わたしは虫っぽくないでじゅえきはすすらない。あまあじはすき。
        そうするといい。それはそれとして、シェラにはなにかお礼をしないと…。
        (今週のサルベージで発見した高性能ブラを眺め)これとかいいかも…?(それはどうだって顔をする肉だった)
        -- アルフィン 2020-12-05 (土) 00:59:32
  •  
  •  
  • >ランバートはアルフィンと遭遇し、協力して海域を探索した……ギルカにぴったりのビームサーベルを引き揚げ山分けにした!
    (どう山分けにしたものかと思ったが、単純に二本取れた事にしようした)
    ・・・そのファスナー、唯の飾りじゃなかったんだな・・・ -- ランバート 2020-12-08 (火) 21:04:32
    • いっしょのおしごとおつかれ。そうだな山分けはあれだ、ビームとサーベルにわければいい。
      …と思ったら2本あったのか。まあビームサーベルは2本そうびがきほんだからな。
      (胸をはって)このファスナーか?これはかっこいいファスナーなのでじつようてき。
      中からもあけれる、よくわからないファスナー。
      -- アルフィン 2020-12-08 (火) 22:55:34
      • それは斬新な発想・・(分けていたら色々矛盾が生じていた所だった)
        ・・・そうか・・うん、カッコいいよな、確かに(本当に?) でやっぱ中あるんだ・・・あの手は見間違いじゃなかったんだな・・・
        ・・開けてみてもいい?(気になって仕方がない、手を伸ばす) -- ランバート 2020-12-08 (火) 23:02:08
      • アザラシはいつでも未来をみすえている。にんげんにはないしてん(いばるアザラシ)
        中の人などいないよ言いたいが温泉まつりの時にけっこう見られたので、もうあんまりかくせない。
        でもアザラシでなくなるときけんがあぶないので。なのでお風呂のとき以外は中の人はいない。
        (延ばされた手はぺちぺちはたく)
        -- アルフィン 2020-12-08 (火) 23:06:04
      • あぁ、柔軟な発想は大事だ、そのままでいてくれ
        あー・・あの時のあれ、近所の仲いい子とかじゃなかったんだな・・・
        (ぺちぺちされれば引っ込める)あだだ・・わぁったよ、悪かった!もう触れないからっ
        (手を擦りつつふぅっと一息つく)まぁ、自分を守るのは大事だよな?アルフィンはそのままの方が何か落ち着くし・・・(それじゃぁそろそろ行くわと船を駆り、再びサルベージに乗り出していった) -- ランバート 2020-12-08 (火) 23:27:41
      • アザラシにはみらいがあるからな。ヒトもがんばって海にてきおうするといい。
        ざんねんながらきんじょにアザラシはいない。故郷にかえればけっこういっぱいいるけど。
        うむり、これはアザラシのおきて。だれもしらないしられちゃいけない。ファスナーの中がだーれーなのーかー。
        そう。皮をはがれるとすごく大変さが大変になるので。
        おお、もうすぐサルベージのしごとか。わたしもあとすこしがんばる。
        (自分の担当海域へと乗り出していく)
        -- アルフィン 2020-12-08 (火) 23:36:28
  • こないだの羅針盤の海域じゃあ結構な量の金貨が見つかってよかったなー。アルフィンの故郷に絡むような発見はなかったのは残念だけど
    (アザラシの体毛を毛繕いしつつ話しかける。なおロック君ちのサモエド「刑部」とそちらのサモエド「肉」がそばでじゃれ合っている平和な光景) -- ロック 2020-12-08 (火) 22:30:48
    • 金貨がでたのか。うまあじですらないとはざんねんむねん。
      でわたしはわたしの島に帰れるかんじになった。シェラが鍵をくれたので。
      (ゴールデンロア豪の船べりに横たわったまま、ロックにブラッシングされつつのんきに話す)
      そしてロックもロックのわんこをみつけたのか。ロックはこだくさんだな。
      -- アルフィン 2020-12-08 (火) 22:58:26
      • いや一緒に行ったやん…(詳しくはSS読んでネ!)かなりの大金だったから助かったけどなー。劣化してない金貨13000枚。十分な稼ぎだったなー。
        (動物のグルーミングがプロ級の腕前)おっマジで!?そりゃおめでとう!鍵かー、こないだ俺も金の鍵拾って宝箱開けたけど…どんなカギだったんだ?あと俺もついてっちゃだめ?(見たい!って顔で)
        おうー、刑部ってんだ。アルフィンの所の肉ちゃんと違ってなんと人間形態になれるぞ。可愛い女の子だー。ところで肉ちゃんってオスメスどっち?
        オスだったら刑部に惚れるなよー?俺んじゃい。メスだったら俺に惚れるなよー?もう犬は十分じゃい。(スゴイシツレイ) -- ロック 2020-12-08 (火) 23:01:52
      • おお、いっしょいっしょ。ロックはうまあじ代がいっぱいかかりそうだからなー。
        わたしはお金あんまりいらないし、もうすぐお金はぜんぶいらないのでゴミになる。
        (今度はうつぶせになり背を預けて)白い珊瑚でできた白くてかっこいい鍵。でもなんか今週わたしも発見した。たったひとつしかないふえる鍵。
        むむむ。ロックにもおせわになったからなー。つれていきたいけど、いったらいったっきりになるかもしれない。
        あっちはこっちではないので、あっちとこっちはいききしにくい。
        ぎょーぶ、ぎょーぶといえばおおたによしつぐ。らいぶしょう。
        肉は白くてかっこいい肉なのでオス。肉とぎょーぶがいればわんこのふっけんも夢ではない。
        -- アルフィン 2020-12-08 (火) 23:11:36
      • そう思うだろ?ところがどっこい、ドルチェは最近自分の食費は自分で賄うし、バリウも猫だからそこまで食べないし、アクーラは自分でエサとるし、なんと刑部は魔力駆動なので飯が不要。俺の魔力があればなんとかなるなって最近思い始めたところ。
        全部いらなくなるんか(なるんか)…何かで後で使うかもだから、銀行とかに預けておくか?(管理しとくぞ?と)サンゴの!へぇ、かっこよ!そしてなぜか二つある…(よくあるやつ)
        (うつ伏せの背中をめっちゃグルーミング)行ったきりになっちまうのか?…あー、成程。世界線が違う、ってやつね(なぜかわかりみ深い顔をして)
        二度も世界線を行き来するのはごめんだからなー、そういうなら見送るくらいにしておくか。(残念、と)ドルチェがどんな思いで名前を付けたのかはわからんが…まぁ可愛い名前だと思うぞ俺は(刑部が喜んでいる)
        オスか。だがその夢はこの俺がゆるさーん!!刑部は家族!あと魔力駆動だから子供ができるかわからんのじゃい!!(残念だったな!って顔で肉を見る) -- ロック 2020-12-08 (火) 23:18:29
      • ふーむ、みんな自力でいきてるんだな。じりつしたおとななのでえらさがえらい。
        わたしの故郷…アザー・ラ・シーではかへいけいざいはないからな。金貨とかなんかキラキラした重いなんかになる。
        (銀行と聞くとうーんと考え)それより、なんかタイヤぽいのがほしい。ドナドナのタイヤにするタイヤ。あんまりおおきくないやつ。
        この鍵であっちへの扉をひらけば帰れる。なので多いぶんにはこまらない。
        よくはわかんないけど、たぶんなんかの由来があるんだろう。
        たとえば肉は肉がこうぶつなので肉になった。刑部は刑部がこうぶつなのかもしれない。
        (何言ってんだお前って顔をする2匹の犬)
        そうか、刑部はロックの群れだからロックが交尾するんだな。いぬにんげんばくたん。
        -- アルフィン 2020-12-08 (火) 23:31:59
      • 逆に自立してくれないと俺が困るって言うところはあるんだが。まぁ家族はいいもんだしなー、俺も家長として頑張るつもりでは ある。
        お金の概念がないのか…(すげーところやなーと)タイヤ…?そんなら探せばあると思うけど…
        今度買ってきてやろうか?(お題もらえりゃやるぞって顔)…ああ、通行証みたいな感じなんか。ならそれ持ってれば出入りが可能?便利だ(俺も拾いてぇなーって顔)
        その理屈で言ったら俺も肉になるんだが?肉大好きなんだけど俺?肉=オールドスミス…駄目ださえねぇ!!(悲しすぎる名前だーっと)
        (ロック君も何言ってんだおめぇって顔)アザラシの理屈!!だけどまぁ。その。人間にも慣れるから…そういう雰囲気になれば?多分。今ん所は大切な家族のままだけど!(なお刑部は?と首を傾げている。無垢系わんこ)
        でも、故郷に帰れる算段が見えたようでホント何よりだわ。向こう行っても手紙とかくれよな。 -- ロック 2020-12-08 (火) 23:36:18
      • 群れのおさは大変だな。ロックはちっちゃいのにほかのオスと戦わないといけないし(アザラシ観)
        おー、タイヤ買って売ってほしい。かねにいとめはつけないぞ。
        そうかロックも肉だったのか…でもまぎらわしさがまぎらわしいのでニックにしておけ。いいなニック。
        ほんとにロックは交尾がすきだな。もしまたこっちに来ることがあったら子ロックだらけになってそうだ…。
        -- アルフィン 2020-12-08 (火) 23:45:12
      • 他の雄との戦いになったら絶対に簡単には負けてやらんという意志だけはある。ドルチェが嫁に行くなんてことになったら俺は…俺は…相手の男次第で修羅になるぞ…!!(愛が重い)
        はいほい。そんじゃ後でタイヤ準備しておくわー(後日なんかいい感じのタイヤを提供することだろう。ロックは面倒見のいいオスだよ)
        俺の2Pカラーみたいな名前のやつ止めてくれない?ロックとニックでマジでありそうで困るやつ…!よくない(よくない)
        子ロックが出来てたらまぁ紹介しまくるからな。その頃にはアルフィンもこう、もっとぼいんでおっきなねーちゃんになってるって俺信じてるよ…!!(心からの願いを伝える笑顔を見せて)
        (アルフィンのアザラシのグルーミングも終えれば、そんじゃ散歩に行くかー、と刑部と肉を連れて陸地の散歩に向かうロック君でした) -- ロック 2020-12-08 (火) 23:50:38
      • 勝つと言えないのがじつにニックらしい。そのときにそなえて特訓しておくか?ゾウアザラシで。
        おー、できれば白くてかこいいタイヤがいいけどタイヤはすぐ汚れるので白くなくてもいい。
        なるべく船のかんぱんがけずれないやわらかタイヤで。
        ぬぅ、ニックはだめか。わたしが育つのかそうかはしょせつあるが、きっとゾウアザラシくらいにデカくなれるとしんじてる(むふーと鼻息荒く)
        おー、それじゃわたしたちはもすこしゴロゴロしていく。こんどタイヤとりにいくからなー
        (肉ともども前脚を振って見送るのだった)
        -- アルフィン 2020-12-08 (火) 23:55:23
  • (最後のサルベージでアルフィンの名前が書かれたドレスをサルベージしたので置いていく) -- ロック 2020-12-10 (木) 21:18:18
    • むむ、わたしにドレスがあったのか。しらないあいだにつくられたわたしのドレス。
      これはねつれつなアザラシファンがいるにちがいない。なのでこのドレスはあっちでアザラシを干すときとかに着ることにするした。
      かわりに、これらをやるから好きなメスに着せるか、ロックが着るといい。
      (質の良いドレス、エッチなポンチョ、スケスケセクシーランジェリーを渡すのだった)
      -- アルフィン 2020-12-10 (木) 22:31:50
  •  
  •  
  • (ゴールデンロア船団が北極点を発ってより三ヶ月後――)
    (アルフィンとシェラは船団を離れ、赤道直下の海アーニック海に舞い戻っていた)
    (そこにはアルフィンが故郷に帰るための条件のひとつ、植物類が育つ陸地が存在するためだ)
    (アルフィンがアザラ島と名付けたそこは、昔は高山の山頂だったのだろう。島自体は輪のような形状であり、中央にはカルデラ湖がある)
    (元々は火口だったのだろうその湖には雨水が溜まっており、植物が育つための淡水を得る事が出来る)
    (島の陸地にはすでに熱帯の木々が生い茂っており、果物などもなっている。僅かな人数ならばこの島で生きていく事もできるだろう)
    (しかしアルフィンが訪れたのはこの島で暮らすためではない。島の環境を活かし、「輪」を作るためだ)
    -- アルフィン 2020-12-14 (月) 18:54:07
    • (そのためにアルフィンはこの島にあるものを埋めた)
      (黄金の豊穣像。古代の地母神の像だろうか、その魔力は今もなお健在であり…)
      (アザラ島に残った植物をより青々と、鬱蒼と、生い茂るらせている。そして木々の根本にはあるものがやはり沢山生えている。そう、キノコが)
      よしよし、キノコの山はたべざかり。きのこもうまあじだけど、たべすぎるときけんがあぶない…
      (そんな事を言いながら、アルフィンは群生するキノコの前で満足げに頷くのだった)
      -- アルフィン 2020-12-14 (月) 18:58:42
      • (アザラ島に訪れた時点で、少女の瞳は既にきらきらと輝いていた。見たこともない熱帯の植物、そしてそこになっている果物)
        …もう既にけっこーすごいんだけど!?この島だけでも大発見じゃないかなぁ(なんて楽しそうに言いつつ、彼女の隣で)
        きのこなんてのも天然のがこんなにいっぱい生えてるのなんて初めて見た……あたしが知ってるのなんてじめじめした屋内で培地栽培してるのだよ。
        (食べるのが勿体ない、という風に同じように頷く)でも…これが輪になるの?(などと首をかしげる。珍しい光景ではあるが、と) -- シェラ 2020-12-14 (月) 20:53:30
      • わたしはもし帰れなかったらここに住もうと思ってた。でも島のまわりにはサメとかいるのでこわさがこわい。
        (海産物も豊かな熱帯の浅い海には、魚を狙うサメなども多いようだ。そんなわけで未発見の島だったのである。たぶん)
        人間のさいばいするしめじとかもうまあじ。おなべにいれない。
        でも、このきのこ0は食べれるやつかはわからないし、食べるようではないので。…よし、それでは輪をつくる。
        (キノコらの前でアルフィンはごろりと横になると、歌を歌いはじめる。故郷へ帰る、そのための歌を)
        ぼくもかえーろおうちへかえろ♪でんでんでんぐりかえってばいばいばいー♪
        (ごろりとでんぐりかえってヒレを振るアザラシ)
        (刻は夕暮れ。人と人ならざるものの交わるその時。妖精の歌に誘われ…)
        (キノコが、あるいはキノコに宿る何かがざわざわと蠢きはじめる)
        -- アルフィン 2020-12-14 (月) 21:14:53
      • あ、なるほど…確かにここは住みよさそう…。来るのにちょっと苦労したけどね
        (などとうようよと居た大量のサメを思い出してげんなりとしつつ、ごろっと横になるアルフィンを見ていつものスタイルだ…とか思いながら)
        ああ、しめじは美味しいよねぇ。…お鍋に入れないって焼き派とかかな。まあ、たしかにそのほーが香りが引き立つけどー。
        (などところころと笑いつつ話していたが…彼女が不思議な歌を歌い始めれば静かになる。どこか牧歌的で、どこかのんきな歌を)
        (ヒレを振る様を可愛らしく見つめ、輪を造るための妖精の歌…という側面よりも、その良い意味で力の抜けた音色に、ああ、彼女らしいな、と微笑んでいれば)
        ……んん!?(きのこが、反応した。赤い夕焼けの日に照らされたそれは、明らかに歌に呼応している。それを、固唾を呑んで見守る) -- シェラ 2020-12-14 (月) 21:27:56
      • わたしは楽にこれた。ていうか寝てたらついた。
        (そう、肉ともどもシェラの船アルクスに便乗してきたのである。でなければ肉は来れなかっただろう)
        だいたいのものはやけばうまあじになる。あでも、くだものはちょっと微妙。
        (言葉を返しながら、キノコたちの様子を見守る)
        (西の水平線に沈む太陽。その夕日に照らされ赤く染まる空の下、キノコたちににょきり、とちいさな足が生える)
        (そしてキノコたちはぞろぞろと列を成し、アルフィンを囲む様にぐるりと歩いきはじめ…)
        (やがて列の先頭にいるキノコが最後尾に追い付くと、輪の形となる)
        (――と、キノコたちはその場に座り込み、地にその足を埋めた)
        これでよし。おおきさのおおきい輪ができてよかった。
        (ふいーと息を吐くアザラシ。その言葉の通り、数百本のキノコにより半径10mはあろうかという巨大なキノコの輪…)
        (いや、フェアリーサークルが形成された)
        あとは夜になるまえに鍵を使えばかえれるけど、どうする?すぐいくか。それとも何かしておくことはあるか。
        -- アルフィン 2020-12-14 (月) 21:38:26
      • 立ったーーー!?(足が生えて立ったきのこたちに思わず叫んでしまう。うるさい)
        歩いたーーーーー!?(更には輪になる。それはとても奇妙な光景。でもアルフィンを囲んでいると、何故か可愛らしくも見え)
        (ついには…輪になった。地に足を埋めたきのこたちは、まるで元からそこに生えていたのだとでもいうような様子に見える)
        ………あたし実はアルフィンが妖精だっていまいちピンと来てなかったんだけど…今、とても思った!妖精だね!!
        (感動した様子を見せて、微笑んで言う。……見た感じは今でもいつもの白いアザラシにしか見えてはいないが)
        (そうして、出来上がった大きなきのこの輪を見て、うん、と一つ頷く)
        これならアルクスも通れそうだし、あたしとしては全然おっけー!今すぐでも大丈夫だよ!
        (この日の為に準備はしてきた。アルフィンと肉を乗せた上でのアルクスの余剰スペースには備えはある)
        (加えて、念のためにではあるが、装備も万端。各種武装や、神代武具である右腕を覆うヌァザの銀椀まで装備している)
        …でも、食料とかはそんなに積んでないけどね!そこはアザ・ラ・シーの果物に期待!(とサムズアップするのだ) -- シェラ 2020-12-14 (月) 21:56:35
      • キノコだってあるきたいときくらい…ある。なのにわたしは歩けない…(かなしみ)
        いままでわたしを何だとおもっていたのか。あでも、わたしがセルキーなのはないしょのことだった!
        けどもうそのないしょもないしょじゃなくていい。あっちに帰るので。あっちは妖精のがいっぱいなので。
        そういえばアルクスはここまで来れるか?もしくは輪の中までジャンプするとかできるか?
        (そのあたりは完全に失念していた。だめならだめでここまでアルクスを運ぶ手段を考えねばならない)
        ごはんはだいじょうぶ。くだものがうまあじ。さかなもうまあじ(うむりと頷く)
        あ、どうせならシェラが鍵をひらいてみるか?輪のまんなかに鍵をさしてまわせばいい。
        -- アルフィン 2020-12-14 (月) 22:07:43
      • むしろあっちに行ったらあたしがアウェー…。でも、負けない!人間としてこの海の荒波を経験した人として立派な姿を見せてあげる!(ばばーん、とポーズ)
        ………まあ、ご先祖様がいでんしだかを弄られてるけど。純正のーまる人間じゃないけど(めそらし)
        (とかなんとか言っていれば、ああ、とぽん、と手を打ち…指を口に咥えて…ぴーー!と指笛を吹く。そうすれば)
        (きゅー、と少し離れてきたところからスーッっとやってくるアルクス。口の先がなにか果物の汁で汚れてる。食べないのに)
        あーもー、きちょーな天然果物で遊んじゃだめだよー(と、アルクスをぺしんと叩きつつ)と、ゆーことなので大丈夫!
        …って、あたしが開けていいの?アルフィンの念願だったんじゃ…(などと言いつつも、彼女がそういうのならば、とバックから、珊瑚の鍵セカンドを取り出し…)
        じゃ…いくよ(ごくり、と喉を慣らしてフェアリーサークルの中心へ歩み寄り、その中心の土へ、さくりと珊瑚の鍵を刺して…回した) -- シェラ 2020-12-14 (月) 22:26:39
  • しんぱいするな。足のある妖精もいっぱいいる。あと羽のあるやつとか、鼻のながいのとかいろいろいる。
    そして妖精たちは人間にいたずらするのが好きだから気をつけろ…っておお、アルクスもいたずらイルカ。イルカはなんか丸ものがすきだからな…。
    (フフンと笑み)わたしは帰るのが目的なので。鍵を開けるのは誰がやってもべつにいい。
    (言ってシェラがフェアリーサークルの中央に珊瑚の鍵を挿し捻る様を見守る)
    (鍵を手にしたシェラには、まるで錠前を開く時のような手ごたえを感じることだろう)
    (そして扉は開かれた)
    (この世とあの世、現と夢を隔てる世界の扉が)
    おお、この感じはこっちにきた時とおなじ感じ。シェラがぐんにゃりしている。アルクスも。肉も。
    (名をよばれて走ってくる肉。シェラにはその姿がぐにゃりと歪んで見えるだろう。
    アルフィンの姿も)
    (まるで空間が歪んだかの様な情景。続いて感じるのは重力が消え去ったかの様な浮遊感…)
    (それは、うたたねの中に、微睡の中に落ちていくかの様に)
    (フェアリーサークルの中にいる者は皆、意識を失い…そして、消え去った。水没した世界から)

    (それからどれほどの時間が経ったかはわからないだろう)
    (しかしシェラが目を覚ませば、そこは風光明媚な森の中だ)
    (アザラ島とは異なる、やや赤く染まりつつある広葉樹の森。辺りに満ちるのは鳥や虫、小動物たちの生を謳歌するかの様な声。それと水音)
    (傍らには川が流れている様だ。その河辺に皆そろって寝転がっている)}; -- アルフィン 2020-12-14 (月) 22:39:30
    • なにこれなにこれ!!あははは!!なんかめっちゃへーん!!!ほら、アルフィンもへんだよ!あはははは!
      (体全身が引っ張られて、縮められて、こねられて、見えない巨人の手のひらでもみくちゃにされているような感覚)
      (だけど、嫌な感じはしない。むしろ、どこか楽しい。それは行く先がアザ・ラ・シーだからか、未知を夢見る少女の心が、そう思わせるのか)
      (…いつのまにか、意識を失っていたような、そんな感じがする。目を開けば……そこは、森。命の息吹満ち溢れる…今は世界に数少ない、木々の姿)
      (となりを見れば、川。海に慣れきってしまっている体だからこそ分かる。潮の香りせぬそれは、真水の川だ)
      (何よりも大地。アザラ島よりも、ずっとずっとしっかりとした、どこか鼻をくすぐるような、土の香り…じわじわと、胸が高鳴って)
      おおおおお!!すっごい!!!森だ!御伽噺で見たよーな森だ!!!(などと、幾百年の過去の映像でしか見たことがない森に大興奮) -- シェラ 2020-12-14 (月) 22:50:11
      • (アザラ島は珍しい陸地とは言えしょせんは小さな島。視界の三方くらいは水平線であった)
        (しかしシェラ達が今いる森は違う。視界の多くは木々で遮られてはいるものの、大地が遠くまで続いており、そして南側には山までがある)
        (もっとも、水没した世界の人間に山という概念がまだ残っているのかは謎だが…)
        むむむ、シェラうるさいぞ。目がさめて…おお…(目をさますアザラシ、文句を言おうとするも周囲の光景に目を見開き、鼻をくんくんとする)
        おお、このにおいはマンマン島。ようやく帰ってこれた。だいたい3年ぶりくらい。なつかしのわがふるさと。
        (尾ビレをびたんびたんと振ってはしゃぐアザラシ)そしてようこそシェラ。ここがアザー・ラ・シー…あでも、ここは海じゃないのでアザー・ラ・シーにうかぶマンマン島。
        えーと…島のあっちのほうにわたしと同じセルキーの群れがいる(ヒレで北の方を示す)
        そんで反対がわには妖精の女王とかがいる(今度は山のほうを示す)
        あっちはヴァぁヴァロン(さらに東の方を示す)
        シェラは自分のしたいようにするといい。わたしと肉もついていく。
        (わふっと吠える肉。その背にはロックから譲り受けたタイヤを着けてさらに改良されたドナドナ改2が装着されている)
        -- アルフィン 2020-12-14 (月) 23:02:24
      • (山は、知っている。何せ御伽噺ではやたらと出てきていたし、その名場面には登山のシーンまであった、だから)
        山に行こう!!あたし一度で良いから山登ってみたかったし!!女王様にもあってみたいしおみやげも持ってきてるし!!!!
        (山をびしっ、と指差してぶんぶん両腕を振って主張し。分かりましたから落ち着いてください)アルフィンと同じ群れも、ばばろんってのも気になるけどー(なんて言いつつ、歩きだし)
        おお…なんかもー普通にべんりそーな車?になっている……これなら肉も疲れなさそーだけど、大変だったら言うんだよ?
        ……アルクスに引っ張らせるから(なんて言えば、きゅ!?とこっち!?くらい反応をするアルクス。まあでもいいか、と空中をくるくる回って珍しい光景に楽しそうだ) -- シェラ 2020-12-14 (月) 23:14:23
      • おお、シェラは山がすきか。山は高さが高いからな…(よくわからない納得の仕方をするアザラシ)
        しかも女王か。女王もきぐらいの高さが高い。なるほどシェラは高いのがすき…。
        (シェラの気遣いに肉は尻尾を振る。とは言え、けっこう大丈夫そうだ。車輪の発明は偉大)
        ヴァヴァロンはわたしもよくしらない。マンマン島よりおおきい島で、ドラゴンとかでんせつの騎士とかいるらしい。
        ていうかイルカがとんでる。おのれイルカ、とうとう空にまでしんりゃくをはじめたか…。
        (などと言いながら、シェラの歩くペースで一路山を目指す)
        (マンマン島はそれほど巨大な島ではないが、それでも日本の四国程度の大きさはある)
        (山の裾野、そこにある比較的文明的な妖精達の住む里に到着するまで、数度休憩を挟んで半日ほど歩く事になるだろう)
        (とは言え、休憩は楽なものだ。気候は温暖。真水と森の恵みは豊富。なるほど、生きる分には困らない、といった塩梅だ)
        (そんなのんびりとした森の旅を終えると、そこに出現するのは…)
        (巨大な木々の上、あるいは木の洞を利用して、またあるいは木の根元をくりぬいて家を作ったファンタジックな集落)
        (それらの家の周りでは虫のような羽の生えた妖精たちが思い思いの暮らしを営んでいる様子が見える)
        (もっとも、その9割以上は気ままに遊んでいるだけに見えるのだが)
        ここはフェアリーやピクシーたちの村。虫っぽさが虫っぽいやつら。
        -- アルフィン 2020-12-14 (月) 23:31:57
      • (はしゃぎながらも、先は長いのだから、と無理をせず進む。森は何時間歩いても続き、本当にここが船団とは違う場所なのだと思う)
        (途中、何種類かの木の実をもぎって食べたが、そのどれもが美味でカゴ一杯にとっても取り切れないほど。川の水もそのままのんでも船団の蒸留水など比べ物にならない涼やかな飲み心地)
        (帰りたくなるかわからない、と言った彼女の言葉の意味が分かった気がする。ここならば、日々に飢えてしまうことなどありえないだろう、と確信できる)
        (ようやく生い茂る木々というものに目が慣れ始めたころ…妖精たちの集落に辿り着いた。その瞬間)
        わーーーーーー!!!???かわいいいいい!!!!!(めっちゃうるさい。両手を組んで、目をきらきらさせて叫ぶ)
        全然虫じゃないじゃない!!すっごく可愛いし綺麗!!!そう!妖精ってこーゆーのだよこーゆーーーの!!!
        (めっちゃ興奮。若干アルフィンに失礼をぶつけている感じもするも、それに気づかないくらいのテンションだ) -- シェラ 2020-12-14 (月) 23:42:54
      • 長く歩くのは慣れてなさそうだな。わたしも慣れないけど(変な車で牽引されていくだけのアザラシ)
        (人間の世界のものとは異なる謎の果実はどれも瑞々しく甘い。しかし果物だけでずっと暮らすのも人間にはつらいかもしれない)
        (それでも海上での、船上での危険と隣り合わせの生活と比べれば楽園と言っていいだろう)
        ぬああ、急にさけぶなシェラ。耳がなくなるかと思った(両ヒレで耳穴を押さえてひっくりかえるアザラシ)
        (そしてその大声に、妖精たちがなんだなんだとシェラに視線を集める。そして何のためらいもなく、好奇心まるだしでぞろぞろと群がってくるだろう)
        「なになに、誰きみら?ああ、白いのはアルフィンか。なんか久々だなあ…30年ぶりくらい?」
        「この犬車の犬はカーシーじゃないわね。ってことは、あら…あなた人間?」
        「なんだなんだ、人間が迷い込んだのか!それともアザラシがさらってきたのか!キャハハ!どっちにしても愉快愉快!!」
        (妖精たちは口々に好き勝手言いながら、シェラ…妖精郷の珍しい客人に興味を向ける)
        -- アルフィン 2020-12-14 (月) 23:51:44
      • あ、ごめんごめん!でもマジ妖精だよ!こんなん絵でもあんまり見たこと無いよ!(と声を抑えるも抑えきれてない風に)
        (そうして、近寄ってくる妖精たちを見れば、目をきらきら輝かせ、手のひらを合わせて歓喜を隠さぬ表情に)
        え、アルフィンの友達なの!?けっこーアルフィン顔広いんだね!?あ、羽触っていいですか!?ダメ!?
        あたしは人間だよ!ふっつーの(と言いかけて)いや、ちょっと変な人間かな…(めそらし。変の内容は込み入ってるので省く)
        ふっふっふー、あたしはどっちかとゆーとアルフィンにさらわれた方かな!!(なんて誤解を招くようなことを言って)
        (近くで見て、話せる妖精という存在に、ずっとにこにこしながら実に楽しそうに相対する) -- シェラ 2020-12-15 (火) 00:16:44
      • ここは妖精郷だからな…妖精はいっぱいいるぞ。
        (日暮れ。薄暗い空の下、キラキラときらめく鱗粉を撒きながら、わちゃわちゃ集まってくる妖精達)
        (気安いピクシーなどは、すでにシエラの肩や、肉の頭やアザラシの腹に乗って興味津々と眺めたり、毛を引っ張ったりしはじめる)
        妖精達はだいたいしりあい。あんまり増えたり減ったりしないからなー。でもわたしなどけっこうなしんざんものだけど。
        …あ、こいつはシェラ。こっちに来たくて来たへんな人間。いいやつだけどおっぱいのうすさがうすい。
        人間らの世界ではサル…海のそこに沈んだものをひきあげる仕事をしてた。
        (腹の上に鎮座したピクシーの視線に乞われ、アルフィンはシェラを妖精らに紹介する)
        「へーえ、シェラってんだ?人間にしちゃあかわいいよね」
        「こっちに人間が来るとか何百年ぶりかしら。あっちじゃ陸地がなくなっちゃったって本当?」
        「うすいまじうすい…」
        (妖精らの反応は様々だが比較的好意的に思える。どうも新鮮な刺激に飢えているようだ。シェラの問いには)
        「触ってもいいけど、折らないでよね。で、その替わりに人間たちの話を聞かせて」
        (――と、好奇心を満たす事を要求される。そしてその話にほかの妖精たちも賛同するが)
        話もいいけどシェラはずっとあるいてきたのでつかれがつかれている。あとおなかすいた。
        (…と、取りなす。すると妖精達はテキトーに話しあって、シェラ達を集落で歓待する事に決める)
        (そしてそうなれば妖精たちの行動は早い。それぞれの家からごちそう…主に甘いものや酒だが…を持ち寄り、楽器を持ち出し)
        (シェラを囲んでのざっくばらんな宴がそのままはじまってしまう)
        「さあさあ人間さん!歌おう踊ろう、そして楽しい話を聞かせておくれ!」
        「人間たちの街が国が、世界がざぱーんと沈んだ話をさ!」
        (妖精たちはジョッキやゴブレットを掲げ、それぞれが好き勝手に宴を愉しみはじめる)
        (アザラシと肉は料理に夢中だ)
        -- アルフィン 2020-12-15 (火) 00:36:01
      • (紹介に余計な要素が入ったなぁ!?とアルフィンを横目で睨むも、悪気がないのは分かっているので苦笑いで止めておき)
        (薄いとか呟いた妖精にはこめかみに血筋浮かばせながらも人の負の念を込めた視線の強さを思い知らせておき)
        (肩に乗ったピクシーには目を開いてその小さく、しかし可憐な姿をしっかりと見て感心したり)
        (壊れ物に触るように妖精の羽に触って、その不思議な感触に驚くような感動を覚えたりしつつ)
        (色々な意味でストレートに正直なアルフィンがとりなせば、おなかがぐう、と鳴った)
        (そうして宴が始まれば、手を叩いて楽器の音色に聞き惚れる。食べ物はどれも非常に美味で、舌を楽しませるのみならず空腹を優しく癒やす)
        えっとね、いま人間って、海の上のでっかーーーい鉄の船の上で生活しててー…
        (料理をつまみながら、求められるがままに芳しき酒を楽しみつつ外の世界の話をする)
        (船団でのこと、その航行した道行き。穏やかな海、暖かい海、そして氷に満ちた北極点までの旅)
        あとはねー…あたし自身がおっかけてたやつとかだとー…
        (パイニテンティアにまつわる話。栄華を誇り卓越した超技術を備えた国。されど世界を埋める海に沈み無くなってしまった国)
        (その生き残りの末裔である人間が自分であり、しばらく前にその国が生んだ怪物が今に蘇り、倒したりした話)
        それとー…、あれもー…(笑いながら様々な話を、海に沈んだ世界の、綺羅星のような物語を。時には自身も歌いながら宴を盛り上げ) -- シェラ 2020-12-15 (火) 00:55:06
      • (怨念のこもった凝視にヒェッっとなる一部の妖精)
        (一方、羽を触られた妖精はくすぐったいのか笑い転げる)
        「まったく羽がそんなに珍しいの?そりゃまあ人はないけど、トンボにもバッタにもカブトムシにもあるでしょうに!」
        「まあアザラシにも魚にもダンゴムシにもないけどね!」
        (そんなおどけた会話をしながら、シェラを主賓とした宴はあっと言う間に集落中の妖精が集い、飲めや歌えの大騒ぎとなっていく)
        (振る舞われる料理は果実のほか、蜂蜜をふんだんに使ったとにかく甘いものが主流。どこで小麦粉を手にいれているのか、パイなども焼かれているようだ)
        「えー!?人間ってずっと船の上にいるの?」
        「そりゃそうだ、でないと海で溺れちまうじゃないか!ああ、オイラは酒で溺れるけどな!」
        「へー。海と言ってもいろいろあるのねぇ。この島の周りはだいたい同じ海よ」
        「アハハハハ、でかい街が沈むって傑作だな!偉そうなアイツも気取ったコイツも沈んで死んで…えーと、どこにいくんだ?」
        「怪物退治とは勇ましいわね。オオクワガタより強いのかしら」
        (時折、妖精特有の無邪気な邪悪さが混じる感想もありながらも、宴は穏やかに進んでいく)
        (そんな中、ある妖精はこう言った)
        「そんでシェラはなんでこの妖精郷に来たの?アルフィンに攫われたって事は、なんか契約を結んで?それとも騙されたのかしら?」
        「まあいずれにしても、帰れないのならいずれはお仲間になりそうね。貴方はどんな妖精になるのかしら」
        (――と。妖精達の奏でる陽気かつテキトーな音楽と、さらにバラバラな合唱の中で)
        -- アルフィン 2020-12-15 (火) 01:14:42
      • そもそも船にはトンボもバッタもカブトムシとか居ないんだよー。あたしが知らないのかもだけどお話の中でしか見たこと無いよそういう虫!
        (魚はともかく…アザラシに羽は…とアルフィン見る。彼女ならちょっとありかな?なんて思いつつ、パイにも舌鼓を打つ)
        (そのさくりとした焼き加減は最高で、はちみつの香り高く、中に使われているのは林檎だろうか?全てが天然モノなのは間違いない得も言われぬ味わい)
        あー、こっちにも海はあるんだよね、そりゃそーか。まあでも海は今はいっかなー。見飽きてる感もあるしねぇ(なんてけらけら笑い)
        ん、あっちだと人は死んじゃったら天国ってとこにいくけど…(などと言いながら、ふ、と思う。ここがまさにそんな所ではないのか、と)
        (そうして、一人の妖精が呟いた言葉に、んん、と口の中のパイの味を酒で押し流して、今まで緩みっぱなしだった顔を引き締めて向けて)
        ここに来たのはここを見てみたかったから。…さっきはちょっと語弊を呼ぶよーなこと言っちゃったけど、アルフィンが本当にさらった訳じゃなく。あたしが勝手にきたの。
        (そうして考える。契約。魔術には余り詳しくはないが、これでも魑魅魍魎蠢く海のサルベージャ。その意味をある程度は推察できる)
        だから…契約は結んでない。騙されてもいない、よ(彼女の名誉のためにも、そこはきちんと。そうして思い出す。ああ、彼女はこれを危惧していたのかと、気づいて)
        なので、ごめんね。妖精になるのは魅力的かなとは思うけど……あたしは少ししたら帰るんだ。外の世界にね。
        (少し申し訳なさそうに妖精に言えば、傍らでごろりとしているアルフィンを撫でる。彼女の優しさに、感謝して) -- シェラ 2020-12-15 (火) 01:42:24
      • 「なんだって!?それじゃあ気のいいカナブンも気取ったキリギリスも働き者のミツバチもいないのか?」
        「キャハハハハ!それじゃあ蜂蜜も食べられないねえ!」
        (自分達の住む妖精郷とはまったく異なる環境、船上での生活の話に妖精達は盛り上がる)
        (シェラは察する事ができるかもしれない。この妖精郷は不変であり普遍…ゆえに変化という刺激に乏しい場所なのだと)
        (一方、アルフィンはピクシーに憤然と言う)わたしは足はないけど、ああして陸上のふべんなふべんさをこくふくした。
        なので、いつか空のふべんさもこくふくするし、その先にもいくスペースアザラシになる。
        (スペースアザラシは宇宙のアザラシである。そんな弁を聞いて妖精達は笑い転げるのだった)
        「ふーん、つまりシェラはここに遊びに来たってわけだ」
        「ここは良いところよ。帰りたくなくなるほどにね。けれど、契約を結んでいないのなら帰ることもできるわね」
        「それはまあ女王様次第だけどね!女王様の機嫌次第!」
        (そう言って妖精達はまた笑う。そして気高い女王を…小馬鹿にしながら…称える歌を合唱する)
        (曰く、妖精の女王は着飾るのが大好き!だけど中身は綺麗なのかい?といった内容だ)
        うむ。なので女王に、タイタニアにごきげんうかがいに行かないといけない。
        女王のお城はあっち、山のほうにある。女王は高くて高いとこがすきなので。
        (食べまくってぽっこり膨らんだ腹を撫でられながらアルフィンは言う。肉もたらふく食べて元気いっぱいだ)
        でもまあ疲れたのなら、ここで寝ていってもいい。ここでは寝たいときにねる。昼とか夜とか関係なく。
        -- アルフィン 2020-12-15 (火) 20:38:18
      • (なんとなくは、肌で分かった。妖精達の歓待ぶりや話を求める様は、珍しい客人を迎えたという事以上のものがある)
        (過酷さが無いということは、変わらなくてもいいということ。即ちそれは停滞に繋がっているのかもしれない、と)
        (だとすれば、とアルフィンを見る。外の世界を経験し、変わっていく事を覚えた彼女もまた、今は外の存在と言えるのかも、と)
        ……だとしてもスペースアザラシはちょっと無理があるんじゃないかなー(なんて苦笑して酒を傾けていれば)
        (皆が合唱する女王の歌。それを聴いてちょっと驚く。ここまでの雰囲気で妖精たちは無邪気ながらも…いや無邪気だからこその残酷さなりを備えている事は薄々分かった)
        (だからこそ、素直に彼らの歌をそのまま受ける訳にはいかないが、どうやら一筋縄では行かない可能性があるな、と)
        なるほどー…。この妖精さんたちの王様なら、ご機嫌損ねるとなんだか大変なことになっちゃいそーなのはちょっと分かったかも。
        まあ、でもそれならむしろ早めに行った方がいいかな、なんて思えてきたよ。すぐに来ないとは何事だ!なーんてね。
        (などと冗談めかしてころころ笑う。疲れは既に癒えている。先を進もう、と山の方へと視線を向ける) -- シェラ 2020-12-15 (火) 21:07:08
  • むむむ。アザラシでは宇宙は無理か?MA(モビルアザラシ)がいるか?
    (シェラの思惑はわからず、首を傾げるアザラシ。一方、肉はシェラが行く気なのを理解してかすっくと立ち上がり、アザラシを咥えてドナドナ改2にポイと載せた)
    おお、すぐ行くか。シェラはどきょうがあるな。きょういはないのに。
    (余計な一言にどっとわく妖精達に別れを告げ、弁当替わりにいくらかのパイと果実酒をもらい、再び山に向けて出発する)
    (一行は山の裾野に拡がる豊かな森、その中を抜ける様なぐねぐねとした道をひた歩く事になるだろう)
    (そしてその途、夜を迎える事になる。夜の森と言えば闇の恐怖と危険の支配する世界だ)
    (しかしここは妖精郷。やけに大きな月は青白い月光で森の木々を照らし、仄かに青く染まった視界の中ではここそこに仄かに輝くものがある)
    (それは花。ここそこに生えた草に花が咲いており、それがほんのり発光しているのだ)
    (街灯にはほど遠いとは言え、それらの灯りは夜の恐怖と脅威をかなり和らげてくれる事だろう)
    …シェラはほんとうに帰るんだな。あるいはこっちでなんかの妖精になってくらすかもと思ってたが。
    けどまあ、帰るなら帰るで急いだほうがいい。こっちはあっちより時間のはやさがはやくてはやいみたいなので。
    こっちで1年もゆっくりしたら、シェラはウラシマンタロウに変身することができるはず。
    (肉の牽引する出荷カーの上でごろごろしながらアルフィンはそう告げる)
    (そうこうしている間に森の道はやがて坂道となり、その斜度が上がるにつれ自分たちが山を登っている事に気づくだろう)
    (その道が完全に坂道、いや山道と言えるようになった頃、アザラシが上を見ろとヒレで示す)
    (そのヒレの先、山の中腹あたりにそれはあった。白い石の城。今は月明かりに照らされ青白く見えるその白はまるでおとぎ話に出てきそうな壮麗な城だ)
    -- アルフィン 2020-12-15 (火) 21:35:04
    • (月の明るささえも違う夜を迎えれば、分かっていたとはいえここが本当に違う場所なのだと痛感する)
      (しかし青白い森の中で輝く草花を見れば、それは地上に落ちた星のようにも思え心が安らいで)
      …ふつーの草や花でも珍しいのに、光るやつとか。一体どんな仕組みで光ってるんだろ(などとちょっと好奇心に駆られるも、彼女の言葉で、ほわ、と間の抜けた声を出す)
      え、それは困るかな!それっておじーちゃんになっちゃったお話の奴でしょ!?(ウラシマン?とか絶妙に違う所に首を傾げつつも)
      (坂が続き始めれば、肉の負担を考えてアルクスが汎用マニュピレータでドナドナ号を押しつつ、一行は山道を進んでいく)
      (そうして、青白く染まる石の城を見れば…絵でしか見たことのないような、その美しく、存在感のある造形にきらきらと目を輝かせる)
      あれが…女王様のお城!?あそこに居るの!?あれ全部石で出来てるんでしょ!?しかもコンクリとかじゃなくて!
      自然石とかならそれだけで貴重だしそれであんなでっかい建物造るならんてすっごい技術力だし!ああでもそんなことより…すっごく優雅で綺麗!お話の挿絵よりも、ずっと、ずっと! -- シェラ 2020-12-15 (火) 21:53:26
      • わからない。たぶん花は自分のかいしょうで光っている…
        (謎の理屈を吐くアザラシ。まあ歩くキノコがいるなら光る花もある。そんな感じの世界なのだきっと)
        シェラがおじいちゃんになるかはわからないけど、むしろロックとかがおじいさんになってる。もしくは骨。
        エクスパーとかはだいじょうぶかも。ロボットだからマシーンだから。
        (荷の重さを軽くしてくれるアルクスに、わふっと尻尾を振って感謝の意を示す肉)そういえば肉はこっちでくらさせるつもり。船の上でわんこが生きるのは大変だからな。肉はきっと立派な肉妖精になる。
        (そんなおしゃべりをしながら、ゆるやかな山道をしかし数時間かけて登っていけば、山の中腹、大きな湖の湖畔に至る)
        (妖精の女王タイタニアの居城は、その湖畔に聳え立っているようだ。そして城の門の前には甲冑を身に着けた兵士が門番を務めているのが見える)
        ああ、あれは全部石だな。ノームとかががんばってつくったデカさのデカいお城。
        でもここは陸地があるので、石もいっぱいある。山の中からは金属もほれるみたい。
        (アザラシなのでその辺りは詳しくはない。得意な妖精もいる、という事だけ知っているようだ)
        (さて、シェラたちが城の前に着けば、門番たちは二人で長柄の斧を交差させ、行く手を阻みつつ誰何する)
        「ここは我らが島の女王のおわす城である。ねむい」
        「お前たちはいったい何者か。そして何用か。おなかすいた」
        (――と)
        -- アルフィン 2020-12-15 (火) 22:09:43
      • あ、そーなんだ。うん、いいんじゃないかな!肉はアルフィンによく懐いてるし…今でももふもふでちょっと妖精みたいだしね!
        (なんてころころ笑ったりしつつ進んでいけば、城の威容は徐々に徐々に大きくなってくる。それをずっと横目で見つつ、くぅ、と唸って)
        そーだよそーだよ…!御伽噺のお城ってこーゆーもんだよ…!なんかやけにスタイリッシュな未来的デザインとかじゃないんだよ…!
        (なんてぶつぶつ言ってる。どうやら城という物に若干変なトラウマがあるらしい。そうして潮の香りせぬ綺麗な湖にも目を奪われつつ、門へとたどり着けば…)
        ……あ。そりゃそーか(と行く手を止められてちょっと納得。いきなり誰ぞが城を訪れればそうもなる、と)
        ええーと…こっちはジモティーのアルフィンで、あたしは外の世界から来たシェラ、っていいます。
        女王様にご挨拶に来たんだけど……(と彼らの様子を伺って、ふむ、と)……お腹へってるなら、何か食べますか?
        (そしてバックから取り出すは、妖精の里で持たされたお弁当だ。更には外の世界から持ち込んだ、味に定評のある合成ブロック携帯食)
        (つまりは、そう。賄賂である。地元の食べ物では釣れぬようならば、珍しい珍味で釣ってやれの二段構え。ついでに、とびっきりの営業スマイルだ) -- シェラ 2020-12-15 (火) 22:23:47
      • みらいデザインはよくわからないが、あっちの世界でも石の建物はいっぱいあった。サルベージのときよく沈んでるのを見たぞ。
        (そんな話をしながら、とりあえずドナドナは門番の前で停車する。そしてシェラと門番のやりとりを眺め)
        女王さまへのえっけんをもとめたりしたい。このシェラは人間の世界の人間なので人間の世界の人間のものをもってきた。
        (と、横から軽くフォローするアザラシ)
        「なるほど、貢ぎ物をもってアイサツにきたわけだな」
        「アイサツは大事、マビノギオンにもそう書いてある」
        (セルキー、すなわちこの世界の者が口添えしたからか、はたまたシェラの差しだす賄賂の効果か、門番はアッサリ納得する)
        (いずれにしろ、兵士ごっこをしていても根っこは妖精なのだ)
        「ていうかなにこれ。四角い、マジで四角い…」
        (門番たちは見たこともないブロック食料に興味津々だ。それと引き換えに、女王のもとへ案内してくれる事になった)
        (かくしてシャキ…サク…と携帯食を食べながら歩く衛兵に連れられ、シェラらは妖精の女王のおわす謁見の間へと通される事となる)
        (そこは数々の芸術的…というよりは雑多な調度品により豪奢に飾り着けられた、派手派手しい広間だ)
        (元より城塞というよりは宮殿といった面持ちの豪華な城ではあるが、この広間には、それ以上の虚栄虚飾が見てとれるだろう)
        (そして謁見の間で待つこと数十分。体感ではその2倍の時間を経て、妖精騎士を伴い、女王が姿を見せる)
        (豪奢な長い金髪をウェーブさせ、豪奢な金糸のドレスに身を包んだ、豪奢な蝶の羽をもった美しい妖精だ。その頭にはやはり豪奢な宝石を散りばめた冠を頂いている)
        (その妖精の女王はひな段の様に高くなった場所に設えられた、大きな玉座に腰を下ろすとシェラ達を睥睨する)
        「ほぅ?お前が人間界より来訪したという小娘かえ。ここに人が訪れるのも久々じゃのう」
        「妾はこのマンマン島を統べるもの、偉大なるタイタニア。妖精達の女王にして昼と夜の女王。草木と虫、鳥と獣を従える王であるぞ」
        (玉座の左右に騎士を従え、妖精の女王はその様に名乗った)
        -- アルフィン 2020-12-15 (火) 22:46:03
      • (兵士たちに渡したブロックは高カロリー高タンパク高糖分に高シャキサク。この世界ではそうは無い存在に味わいだろう)
        (アルフィンの助けもあり企みが上手く行ったことにほっとしながらも、広間へたどり着けば)
        (豪華絢爛、錦繍綾羅。目も眩む、とはこのことかとその輝きに目をしばたたかせて辺りをきょろきょろと観察して目を丸くしている)
        (しかし、待つ間、しばらく見ていれば少し思う。妖精の里の囃子唄を。職業柄、物を見る目というものはそれなりにはある)
        (古代の美術品は、一見すればただの食器であっても、持っていく所へ持っていけばそれだけで数年は暮らせるようなものもある)
        (始めはこのこれでもかと詰め込まれた品々に目を奪われたが……どうにも、ただただ綺羅びやかな物を並べているようにも見えた)
        (とはいえ)
        (その主である本人が現れれば、ある種それ以上のゴージャスさ。ここまで極めればそれはそれで、と別の意味で感心しつつ)
        は、はい!プルウィウス・ル・シェラともーします!!シェラって呼んでください!(背筋を伸ばして慣れぬ挨拶)
        ええ、えーと、女王さまにおかれましてはごきげんうるわしゅー……お日柄もよく?(なんて、首を傾げながらも間の抜けたことを)
        あ、それで、マンマン島はすっごく良いところでした!このお城もすっごく綺麗だったし!女王様もちょっと眩しすぎる感じしなくもないけどめっちゃ綺麗だし!!(などと、目を輝かせて言うのだ) -- シェラ 2020-12-15 (火) 23:08:31
      • (タイタニアは緊張したシェラの様子が気に入ったのか、ゆったりと脚を組むと微笑み、そして問う)
        「ふむ、我が島が気に入ったか。さもあらん」
        「ここには永遠の若さと美、永遠の実りと豊かさ、そして永遠の命があるからのう。どれも人の身では手に入らぬものよ」
        「どうじゃシェラとやら。お主が望むのであれば我が臣民に加えてやってもよいぞ。さすれば暮れる事のない昼と、明ける事のない夜を楽しみ続けることができよう」
        「もっとも、どのような姿になるかは妾の心ひとつじゃがのう。フフフ…」
        (あやしく笑むタイタニア。こそっとアルフィンが補足する)
        だれがどんな妖精になるかは女王がきめる。女王はえらさがえらいのできめていい感じ。
        でもとりあえずシェラはきにいられたっぽい。でなければいきなりカエルかなんかにされてる。もしくはゴブリン。
        (とりあえず女王は、そしてアルフィンもシェラの出方を待つようだ)
        -- アルフィン 2020-12-15 (火) 23:19:10
      • (そうして、妖精の女王が妖しく微笑めば、ううーん、と首を捻る。今まで見たマンマン島の光景を)
        (それは、ある種の理想郷。飢えず乾かず苦しみも辛さもなく、遊び呆けていた妖精たちの姿を思い出す)
        (兵士たちの様子も、ある意味での遊びなのだと分かっている。ここには労苦の厳しさなども無いのだろう)
        (それでも、と思う。ちょいちょい、とアルクスを呼んで、その中から崩れてしまわないようにきちんと養生された一つの鉢植えを取り出す)
        …えっと、女王様はお土産に何が気に入るかな、って色々持ってきたんだ。世界樹の樹液とか、白銀の林檎とか、流星の欠片とか。
        (しかし、その少女の手にあるのは…ただの小さなサボテン。赤い花を咲かせたサボテンの植木鉢だ)
        (この世界には無い珍しいものかもしれないが、この豪奢たる広間においては、みすぼらしいただの草の一つ)
        これ、あたしが仲間の人に貰って、育ててたサボテンの鉢を分けたの。色々調べて、頑張って世話して大きくなったのの、子供みたいな物。
        ……ここは凄く良いところだと思うけど…なんだか、止まってる気がするんだ(などと言って、残念そうに微笑む)
        女王様とアルフィンには悪いけど……訪れるだけならいいんだけど、ずっとを過ごすには…ワクワクがたぶん、あたしには足りない。
        (そこまで言って、ぺこり、と頭を下げる)だからごめんなさい!女王様のお誘いはすっごくこーえーなんだけど、あたしは、帰るね!(申し訳なさそうに、言う)
        その代わりに…と言っちゃなんだけど、この子を、ここに置いてあげてくれないかな。この子は…のんびり屋さんだからさ。ここが合うと思う。
        (そんな風に、ちっぽけな少女は、ちっぽけな鉢植えを抱えて言うのだ) -- シェラ 2020-12-15 (火) 23:45:59
      • (門番も衛兵もいる。騎士もいる。しかしそれらが本当に戦うべき敵のいない平和な世界…)
        (まるで永遠の子供の様な性格の妖精たちが、永遠に遊び続けるこの世界はしかし未来に進まない世界でもある)
        (そんな世界で永遠の女王を気取るタイタニアは、定命の少女に、永遠の仲間入りをしろと促している)
        (しかし女王のより強い興味は、集落の妖精達が歌ったように時分を飾る…その点にある。ゆえに…)
        「ほほう、星の欠片とな?それは興味深い。この女王の威をもってしても、夜空の星々には手が届かぬからのう」
        (ゆえに、最初に興味を示すのは流星の欠片というその名前にだった)
        (しかし、シェラが差し出してみせたのは、ちいさなサボテンの鉢植え。まあ、サボテン自体ここでは珍しくはあるが…)
        「なんじゃ、そのけったいな…そして貧相な草は。花は悪くないがそれもちっちゃいのう…」
        「シェラとやら、その草を育てるのがお主のワクワクか?」
        「それは、夜な夜な開かれる舞踏会や荘厳なるオペラや、騎士達の槍試合や、妖精一武闘会よりもワクワクとするものかえ?」
        (ワクワクが足りない、との言葉に女王に眉がピクッと反応する。明らかに期限を損ねたと感じられる)
        「しかも帰るとな!?この空と海と大地を支配する女王の申し出を蹴って!!」
        「ええい、許さぬ。絶対に許さぬぞ」
        (タイタニアは急にキレると、玉座で傾いた)
        (それに応じて、玉座の傍に侍っていた妖精騎士達がシャキン!と剣を抜き放つ)
        「騎士たちよ、あの無礼者を捉えよ!あやつはひっ捉えて、この貧相な鉢植えと同じ、草にでもしてくれようぞ!!」
        (喚く女王を眺め、アルフィンがやれやれとヒレを上げる)
        なんとなくこうなるとは思っていた。女王はすぐ起こるからな…。
        シェラは湖に逃げろ。あれは扉なので。わたしももともとはあの扉からあっちへやってきたので。
        シェラの言うとおり、ここにはちょっとワクワクのたりなさがたりないからな。
        (アザラシはそう言うとヒレで謁見の間の窓を示す。アルクスが通るにはかなりちいさい窓ではあるが、何ならブチ破ってしまえばいいだろう)
        女王はわたしにまかせておけ。
        -- アルフィン 2020-12-16 (水) 00:04:39
      • (どきどきしながら、女王の反応を伺う。…が、その剣呑さが高まってきたのが分かれば…こいつは不味い、と)
        アルクス!(と相棒を呼んでひとまずはアルクスの中にサボテンを緊急格納。マニュピレータでしっかりと固定して)
        だからそーゆーのが止まってるって言ってるんだよじょーおーさまー!何か育てたりしてみれば変わるって思ったのに!
        綺麗でゴージャスなもの集めるだけじゃなくて、じみーで丁寧なこともしようよ!(なんてこの際だ、と内心思ってたことをぶちまける)
        ……ここの内装、ちょっと趣味悪いよ!!!(片目を指で開いて、舌を伸ばして出して、べー、と捨てセリフ)
        (アルフィンの薦めに従い、銀腕を構えつつも謁見の間の窓の方向へ走る。その横を、灰銀の海獣が追い越して突っ走っていき)
        ごめんねアルフィン!!あなたの故郷、楽しかったよ!!!(なんて、今のこの騒動さえもその内だ、とでも言いたげな笑顔を見せて言う)
        (蒼髪をなびかせて駆ける少女。先行したアルクスがきゅー!と鳴きながら、がしゃん!と窓を破り、湖へと飛び込んでいく)
        (高く小山のように上がる真水の水しぶき。そのままイルカもどきは深く深く水底へ潜り沈んでいく。透明な、湖の底へ)
        (続けて少女は、ぽっかりと空いた窓の跡へと飛び込んでいく。そうして、空中に舞い上がり、そのままそこで振り向いて)
        またあっちの世界に来ることがあったら…もう一度パフェ、食べようね!!(アルフィンへ、手を振る。アザラシで、妖精で、のんきで、とても可愛らしい彼女に)
        (そしてイルカもどきは、空から落ちてくる相棒を迎えるように、尾びれを振って水底から垂直に泳ぎ出し…)
        (水中で、頭の上に空いた噴気孔から、大きく強く息を吐いた。そして生まれるのは大きな空気の輪っか)
        (やけに綺麗なバブルリング。それは、少女の身ならず、アルクスの体よりも大きく、広く、美しく真円を広げて水面へと上がっていく)
        それじゃ、アルフィン、ばーいばーーーい!!!(叫びながら、珊瑚の鍵を取り出し空気の輪の中心へ鍵を刺して…回した) -- シェラ 2020-12-16 (水) 00:36:15
      • なにかを育てるか。それは無理さが無理なそうだんだなシェラ。
        だって、ここにいるのはみんな子供なんだから。
        (答えるのはタイタニアではなくアルフィンだった。みんな子供、それは妖精達を揶揄するものか、それとも別の意味があるのか…)
        (詳しいことを説明する間もないままに、アルフィンは女王への対応をはじめる)
        「地味で丁寧とな!?そういったことは下々の者にさせればよい!妾はすべての妖精を統べる女王ぞ!」
        だけど人間はすべすべしてない。だからシェラは自由だ。なんの契約にもしばられていないので。
        ところで女王さま、人間界からの土産がある。ちょうかっこいいやつ。
        (言いながらアルフィンは胸のファスナーを開くと、その中からあるものを取り出して見せる)
        (それは虹色に煌く布l。ただただ派手やかましいだけの綿布だが、タイタニアの目を惹くにはちょうどいいものだった)
        ゲーミングぬの。むやみに光るのが人間たちのゲーミングかん。かっこよさがかっこいいのでうれる。
        (ほ、ほう?ってなる女王。その一瞬の隙をつく形でアルクスが城の石壁を突き崩し、階下に広がる湖、その湖面へとダイブしていった)
        (続いてシェラ…と、それを追う妖精騎士2人ほど…が湖へ。その背にアルフィンは答える)
        そのうちきっとまたあっちへ行く。どうせわたしはたいくつさにたいくつするからな。
        そのときにはあまあじをごちそうしてほしい。そのかわり、アザラ島はシェラにやる。
        (アルフィンの口調はいつも通りに軽く平坦だ)

        (アルクスは扉たる、月光に煌く湖面に泡の輪を形成する。そしてシェラは再び扉を開く)
        (今度は妖精たちの世界より、人間たちの、水没した世界へと帰るための扉を…)

        (ぐにゃりと歪む世界。湖の中から見上げる城の壁の穴、そこからぐねぐねに歪んだ白いアザラシと犬が手と尾を振っている)
        (それがシェラが最後に見た、あちら側の光景だった)

        (そしてシェラはアルクスの背で目覚める。まるで夢から目覚めるかの様に)
        (見回せはそこは海の上。360度方向すべてが水平線のそこは間違いなく元の世界だ)
        (ちなみに、出発より20日ほどの時間が経過していたりする)
        -- アルフィン 2020-12-16 (水) 00:55:32
      • (目覚めた。その腕にはまだ、鍵を回した感触が残っている。視界には水平線、あちらで見た木々の緑や、ましてや山々の稜線などありはしない)
        (その光景に、ふ、と思ってしまう。あの妖精郷での一日は、夢だったではないかと)
        (今は居ない、白いアザラシの姿を思い出して、不思議な彼女が見せてくれた夢なのではないかと)
        (しかし、ぐう、とお腹がなった。バックに収めていた、妖精たちのパイの匂いが仄かに漂ってきたからだ)
        (夢じゃない。満面の笑顔。瞳に溢れてくるきらきらとした輝き。パイを取り出して、ぱくり、とかぶりついた。甘い、とても甘い、それに)
        ふふ、それじゃ今度は…何をごちそうしようかなー…(今度は妖精の料理にも負けないような、とびっきりを用意しよう。そんな風に呟きながらアルクスの中へと滑り込む)
        (そうして一先ず現在位置を確かめようと船内の計器類をチェックすれば経過時間に……ぬあ、と目を見開いて、ぱかりと口を開け)
        仕事の予定全部すっぽかしになってるじゃないーーーーーー!!!???(夢の次は、現実に。いつか妖精の彼女が遊びに来る…そんな楽しい、現実だ) -- シェラ 2020-12-16 (水) 01:15:49
      • (こうしてシェラの妖精郷探訪は慌ただしさの中で幕を下ろした)
        (水没した世界、いや水没するそれ以前との世界ともまた異なる、幻想的にしてしかし停滞した世界…)
        (その世界に妖精セルキーの少女は望み通りに帰っていった)
        (けれど、別れを悲しむ事などはない。またきっと逢える)
        (白いアザラシの少女は再びシェラ達の前にひょっこりとのんきな顔を現すに違いないのだ)
        (なぜなら人間の少女と妖精の少女は約束を、すなわち契約を再び交わしたのだから)
        (妖精との契約は、絶対に履行されるのだから)
        -- アルフィン 2020-12-16 (水) 01:21:24

Last-modified: 2020-12-16 Wed 01:21:24 JST (42d)