往け!アモーリア探検隊!

  • 【 EXPEDITION COMPLETE !! 】
    【 出発後以降の総合蓄積探検度:304 】
    【 変換後の獲得開拓度:61(小数点切り上げ) 】 -- 2022-10-16 (日) 21:02:52
  • 湖畔を離れ、進んだその先。先に見えるのは、見渡す限りの…花々。それは、春が訪れていた事を思い出させるような、美しい光景。
    そこは、地図に示されていたルートの目的地だ。また他の島々は残っているが…強力な魔物を時には退け、時には捕らえ。
    困難を討ち果たして進んだ先に待っていた、太陽に日差し暖かで風薫る穏やかな場所だった。
    戦いに、探索、採取に疲れた身体を休めれば、後はのんびりと、島へと帰れるだろう。探検は、終わったのだ。
    -- 2022-10-16 (日) 01:08:42
    • お疲れ様でーす(拍手している内に何時の間にかやって来ていたミノアとエフィリケが弁当と飲み物をセッティングする。帰路があるので食べ過ぎにならないよう軽食にしてあった)
      クックック、貴重なデータが取れましたよ……(眼鏡クイッのモーション)とりあえず初回の探索は成功ッ!でも帰るまでが冒険だからね!各々気をつけて帰るように!
      ケルピー調教チャレンジするなら、連絡は密に頼むよー(村で暴れられても困るので) -- ミラカナ 2022-10-16 (日) 01:29:04
      • これがホントの花見、ってな。…東国のサクラぁ流石に咲いてなかったっぺな(からから笑って弁当を頂く。空きっ腹に…これは…ありがたい) -- ハーパー 2022-10-16 (日) 01:37:35
      • ……なぜに、そんちょー、データキャラ?うん、でも…いい経験には、なった、かも(合流して甘い飲み物頂く。ハンドさんの気持ち分かりかける) -- カァル 2022-10-16 (日) 01:37:49
      • ようやく平和そうな場所へ出ましたな…だいぶ危険な目には遭いましたが、目的は果たせましたな。
        ミラカナ様同様、私も十分なデータを得られました 武器商人たるもの、武器の威力と扱い方は常に頭に入れておかねばなりませんからな
        (乾いた喉を潤してから、弁当を頂く)帰ったならばゆっくり休むことに決めましたとも……久々に良い運動になりました(明らかに言葉以上に疲労しているが) -- ヒルデベルト 2022-10-16 (日) 01:43:27
  • 林を抜け、一行が進んでいけばある箇所から木々が途切れ眼の前が開ける。その先にあったのは、湖だ。
    澄んだエメラルドグリーンの湖畔。照りつける太陽を返しキラキラと輝くそこは、爽やかな光景であった、が。
    誰かは違和感を覚えるかもしれない。その湖は…澄みすぎている。魚の一匹、鳥の一匹どころか、虫さえもが居ないのだ。
    その底を除けば…湖の底までくっきりと見えるが…それ以上に、明らかにおかしいものがある。
    それは、そこまで届く陽光を受けて鈍く輝く銀色の光。横に長く丸く、何か尾のようなものを何本か引く、巨大な、それ。
    しばしの後、"それ"は見られている事に気づいたのか……もしくは、"獲物"が来たことに気づいたのか、動いた。
    そうして、銀色の何かは、湖面を裂いて現れる。それは、言ってしまえばイカだ。
    ただし…見上げるように巨大で、全身に銀色の斑の斑点を供えた、それは海の主とも物語られる事さえあるクラーケン。
    更には、ただでさえ強敵でもあるクラーケン属の希少種。ソルヴェット・クラーケンと呼ばれる稀有な個体。
    海中で銀を主とした希少金属を長年かけて体に溜め込み、その身に銀を鎧った、灰銀の異形である。
    そのクラーケンが立ち上がるようにして、のしりと湖岸へと10本の足を使って上がってくる。
    海より湖へと気まぐれに上がり……餌を食べ尽くし、その金属の毒で生命を死滅させた腹に、新たなる餌を納めるために。
    -- 2022-10-15 (土) 23:11:01
    • …なんぞでけぇイカだなや!?こん…の!!(先手必勝とばかりに、戦斧を一本投げつける。が、それは巨体の斑点に当たり、がぎん、と音を立てて跳ね返った)
      あの銀色んとこ…硬ぇんだけども!?(と、叫んで、その巨体を睨みつけながら、ひとまずはずざ、と後ろへ下がる) -- ハーパー 2022-10-15 (土) 23:11:33
      • お、おれは水魔術が専門なんでこういう水棲モンスとは相性悪いっす……!\軟体には刃物が通らないっすー/\イカキライー/(海賊団はクラーケン相手に分が悪い!)
        \……つまり、わたしのでばんってわけだ/ゲェーッアサ子ーっ!?(コカトリスの獣人・アサ子がゆるゆると前へ歩み出て)
        \あはははは!わたしにふれるとしぬぞふつうなら!かいぞくだんのやつらはなんか慣れやがったけど!/アサ子……どくどくボディに自負持ってたんだな…!(おもうさまどくどく要素振るってるさまにもらいなき。持ちあじ…活かしてンなァ…) -- ヴィクトリア 2022-10-15 (土) 23:18:10
      • これは……!(風の刃が弾かれる)硬いですよう……!
        (放っても放っても、有効打にならない!!) -- アルヴァ 2022-10-15 (土) 23:18:10
      • ところでぼくはなんでここにいるんだ?(最後方で腕組みしてキリッとした顔をしている。一応まだ生で見た事の無かった群島の視察のつもりで来ていたのだが……) -- ミラカナ 2022-10-15 (土) 23:26:01
      • この湖、淡水ではない…? いえ、ただのイカと違って海水でなくとも平気なのやもしれませんが…これは参りましたな
        豆鉄砲では有効打は望めそうも御座いません…しかも金属質の箇所まであるときては(リュックから急いで取り出すのはコップ状の物体 底の部分にはネジが切られていて)
        隠し玉のつもりでしたが、こうも早く披露する羽目になるとは思いませんでしたな…(そのネジを黄金銃の銃口に合わせて取り付けると、コップの口に詰め込む円筒形の弾)
        本来は小銃用なのですがね、これも横流し品の一つで御座いましてな…(空砲を装填したマガジンと入れ替え、クラーケンのやや上を狙うようにして…発砲)
        っ……!(大きな反動を腕では逃がしきれず、尻もちをつく ポン、と軽快な音と共に射出されたのは榴弾。いわばライフルグレネードの拳銃版だ) -- ヒルデベルト 2022-10-15 (土) 23:28:12
      • オイオイオイあのばかたれ農夫め…いわんことかよ! 村長は少し後ろにいな!あと荷物よろしく。
        (念の為もちこんでいた槍で参戦。 触手や巨大を刺してクラーケンの注意を引く) -- 藤村 2022-10-15 (土) 23:38:56
      • なんかこう……イイ感じに応援だけしておくよッ!荷物は任せろ!(戦闘の影響が無さそうな辺りまで下がって声援を送る。もしかして気のせい?くらいの微かなバフがかかる……かもしれない) -- ミラカナ 2022-10-15 (土) 23:57:00
      • アルヴァの放った幾つもの風の刃は、銀の斑点に当たってかき消される。よくよく勇士が観察していれば、
        斑点の密集度が変化し風の刃を受ける箇所を変えている点に気づけるかもしれない。体内の希少金属を操り、盾としているのだ。
        つまりは、この魔物にはある程度の知性がある。元より頭足類は知性が高いことで知られているが、それ以上だ。
        だが…それでも、結局の所、イカはイカ。アサ子が自ら前へ出た理由などには気づけないし、ましてやヒルデベルトの秘密兵器など言わんをや。
        無造作に十本の足の一本をアサ子へと振るう。太い毒々しいそれは確かに彼女を打ったが…
        途端に濁る、斑点のない白い箇所の体色。そしてそれは腐れ力無くし、銀の斑点も黒ずんだ足ごと動かなくなった。
        残る九本の足が動く。斑点の隙間を的確にイサキに突かれて、数本の足が足止めされる。致命打にはならないもののクラーケンもイサキを仕留められず悔しそうに蠢く。
        だから、気を引かれたクラーケンは気づけなかった。自身の頭の上に飛んでた円筒形の弾に。その危険さに。
        どん。と爆音が響いた。大きな音、そして撒き散らされる爆熱と衝撃。ぐらり、とクラーケンの巨体が揺れ、たたらを踏んだように見える。
        クラーケンは気づく。眼の前の獲物はただの餌ではないことに。すぐさま銀色の斑点、体内の金属流を操作。
        それらを残る九本の腕の先へと集めて、クラーケンの腕が鈍く銀色に輝く。即ちそれは巨大な銀の破城槌と化す。
        守りよりも、攻めを。クラーケンは銀色の腕を振るい、勇士たちを叩き潰さんと、暴れだした。
        -- 2022-10-15 (土) 23:57:52
      • こいつぁ…きちぃな…!(村長の応援で気持ち何やら身体が軽くなったのを感じつつ、全力で大戦斧を銀色の腕へ叩きつけて弾き飛ばし攻撃を凌ぐ) -- ハーパー 2022-10-16 (日) 00:01:23
      • いやおめえが売ってかかった喧嘩だっつうんだよ! ゲソなんぞ避けてろ、だれでもいいから目と目の間をぶん殴れ -- 藤村 2022-10-16 (日) 00:05:56
      • いたた……威力はともかく、下手をすれば腕をおかしくし兼ねない代物ですな……(その効果を見届けながら立ち上がると、一目散に逃げだす)
        (腕に金属質を集めての猛攻、1本でも当たればペシャンコになる事間違いなし 不利と分かれば無理な攻めは行わない)
        こ、これは奴めを本気にさせてしまったようですかな…!(逃げるすぐ近くに叩き付けられる腕、その風圧と衝撃だけでも圧倒される)
        ……ですが、これは反撃の機会でもありましょうな(攻撃に割いた分、本体の守りは疎かになった筈だ)私はできませんが…!(囮の役を買って出た訳ではない、ただ逃げるのに必死なだけで) -- ヒルデベルト 2022-10-16 (日) 00:12:50
      • ……グロリア!!\ああ、私が出張るときだな!/\荷物持ちはまかせろー!!/(グロリアがみっちみちに摘んでいた野営用の荷物をモブ団員に渡してー)
        \貴様が海の王なら……私は空の王だ!!/(なにやら力を結集させたのであろう、銀色に輝く腕を正面から受け止めにかかる!)
        \ふっ、ふふふ……かつての私なら「銀色の腕を止められたところで他の腕に襲われる」と諦めていたが……/\どくどくえんごはまかせろー/\かわいいグロリアを独りにはしないっすー!/
        \……わかるか、クラーケン?独りでいることは……寂しいものだぞ?/(エリアボスとして君臨していたグロリアのセット区!イカにそれを聞く耳があるかどうかは別の話だな!) -- ヴィクトリア 2022-10-16 (日) 00:18:04
      • なるほどぉ……そういうことですかぁ…………
        防いでみてくださいよぉ………(力が集中していく)防げるものならぁ……!
        (リゼントメント、風を極限の力で操り空間の断裂を相手の目と目の間に向けて放った) -- アルヴァ 2022-10-16 (日) 00:18:46
      • アモーリアファイト!ヘイヘーイ!クラーケンビビってるーッ!!(応援と同時にクラーケンにヤジ?を飛ばす。能力全体的にまぁまぁな効果のデバフがかかる) -- ミラカナ 2022-10-16 (日) 00:25:41
      • いやイカだっつってもこんなデケェだなんて思わねぇべや!?(何度か銀の足を弾いて凌ぐが、流石にその場には留まれない)
        (イサキの助言通り、避ける方へシフトして、一時も止まらず動き続けるも)…くっ、これじゃジリ貧だなや!(苦々しく叫ぶ)
        (動きさえ止まれば、と、逃げながら仕方なしと胸のペンダントを取り出し、それを指で弾いて飛ばし…掌で回す。それこそは、数奇の賽)
        (出た出目は…六本の線。つまりは6。因果は捻じれ、帰結は明後日の方向へと舞い踊る。賽を振りながらも飛び回り続けていたが)
        (禍福は糾える縄の如し、されど只人は賽を振る。農夫には確信があった、逃げるが、勝ちだと) -- ハーパー 2022-10-16 (日) 00:43:26
      • クラーケンは、激怒していた。銀の斑点のない顔を僅か赤くさえさせて。ヒルデベルトの榴弾は、魔物の胴体へとモロに爆風を与え、
        斑点の防御を衝撃がしたたかに貫き文字通りにその内部の内蔵をひっくり返して強い痛みを与えていた。
        だからこそ、手加減は完全にない。もはや餌として食べれなくなってもよいと、一本一本が丸太のような巨大な九本の銀色の足を振るいまくる。
        一本のそれは、逃げるヒルデベルトを追い伸びる。痛みを与えた元凶へと。だが、どしり、とその腕をグロリアが、止めた。
        ミラカナの支援が効いたか、それとも王としての誇りが力を与えたか羽毛生える力強いそれはしっかと腕を止め、
        仲間の海賊たちの援護が、他の足を牽制し動きを悪くさせる。そして、そのさなかも、農夫は銀色の足を避け、時には紅の大戦斧で弾く。
        もはや九本の足は、勇士達の働きであっちへこっちへと動き回っている。だからこそか、いや、"たまたま"、その動きで足が何本か、絡んだ。
        しまったとクラーケンが思う間があればこそ、小さな、そう、魔物からしてみれば羽虫のようなとてもとても小さな妖精に力が集まっていくのを感じる。焦燥を覚える魔物。
        残る腕を、慌ててそちらへと伸ばす。が、"偶然"その時、軽い地震が起きた。その巨体故に影響は大きく残った腕が軌道を曲げてしまい、更に腕が絡まる。
        自縄自縛。"不幸にも"自身の腕で自身を縛ってしまった魔物の視線ので、空間の断裂が、強まっていく。が、もう、間に合わない。
        風を切り…いや、風を捻じ曲げ迫る複雑な感情の力。己の怒りよりも色濃く強い思いの力、それは抗えるものではなく…
        目と目の間、脳髄が収まるそこへ確かに突き刺さり、ソルヴェット・クラーケンの体内をかき乱して…ずずん、とその巨体を横たえ湖畔に静寂が訪れた。
        -- 2022-10-16 (日) 00:45:08
      • はー…(真っ白になった巨体を見て締まったことを確認。)
        おめえニワトリ(※じゃなかった)ん時と言い、農業やってるくせに大自然の生命なめてるとこあるよなぁあ? (なんでさわぎおこすんだよ!と脇腹をゴリゴリと)
        めんどくさそうだからわざわざほっといて静かに採集やってたつーのによう -- 藤村 2022-10-16 (日) 00:52:49
      • …どうやらまだ生きているようですな(ぺたぺたと自分の身体を触って怪我がないか確認しながら)…死ぬかと思いましたが
        これほどまでの魔物が存在する島、果たして使い物になるのでしょうかな…私は聊か不安になって参りました
        (これが魔女討伐戦の折に現れていたらと思うと、肝が冷えた) -- ヒルデベルト 2022-10-16 (日) 00:59:09
      • 農地にしていくなら念入りに調査する必要はあるね。警備で村の人手を割いてしまう様じゃ本末転倒だし……
        しかし、こんな硬そうなイカだと食料にもなりそうにないなぁ……なにかこう、素材?にする?イカアーマーとか -- ミラカナ 2022-10-16 (日) 01:13:39
      • \マズイ/\うまくないっすー/……うまあじがなくて歯ごたえガッチガチで……これはまずいっすね(斃れたクラーケンをもぐもぐしてる海賊のみなさん)
        \私の説得は届かなかったか……いやしかしほんとまずいなこいつ/(まずい) -- ヴィクトリア 2022-10-16 (日) 01:14:22
      • 舐めてねぇってばよ!?…まあ、魔物のこたあんま知らねぇとこはあっけども!(いててて、と脇腹ごりごりに痛い顔し)
        そこは…ほれ…村の仲間のことだば、信じてっかんよ…(キメ顔して誤魔化す。誤魔化せ)ヒルもすげぇ爆弾…?だったなや。
        お互い生きてて何よりだべ(怪我はねぇよ、と笑って付け加え)んだども、流石にこんだけの魔物はそうはいねぇんでねぇかな… -- ハーパー 2022-10-16 (日) 01:17:02
      • これアーマーになるんだか…?(銀っぽいとこ流れてたよ?みたいな顔し)だども、それこそ銀の素材としちゃ使えるかもな…。
        食う分には…(早速食べてる海賊団にとおいめ)…うん、ムリなようだべな。っていうかおめさんらすげぇな…?
        これ食うって水銀食うようなモンじゃねぇのか…?(レッドスティング海賊団の食い意地底力に戦慄しつつ)
        ともあれ…ルートの最後はもちっと先だ、あとひと頑張りすっぺか(ふう、と一息ついて大きく伸びをするのだった) -- ハーパー 2022-10-16 (日) 01:22:42
      • (手を合わせ)もうしょうがねえが、食うでもなしに放ったらかしは無意味な殺生よ。やっちゃなんねえ。
        こうなりゃさっさと解体して採れるもんとっといたほうがいいぞ、金属とか墨とか、フネなんかも使えるだろ。 放って腐るとえらいことになるからな -- 藤村 2022-10-16 (日) 01:23:45
      • ぬう、そうなるともう三頑張りくらいせんといかんな…まあ、確かにもったいねぇってのはあるな。ちょっくら頑張っか。
        (頑張ってしばらく解体に勤しみ、素材を後続隊も含めて穫れるだけ獲って、先へと進んでいった) -- ハーパー 2022-10-16 (日) 01:33:54
  • 一行が島を進んでいく。辺りはぽつぽつと木々の生えた光指す林。特段、足を取られるような地形の悪さもなく、歩みやすい場所だが…。
    その先に川が現れる。大した深さではなく濡れる事を厭わなければ普通に歩いて進める程度の小川とも言えるような川だが、勇士達の足を止めるものは別にあった。
    その小川の上流側から、何かしらが鳴く声が聞こえる。そしてそれはだんだんと近づいてきて…正体が分かるだろう。それは嘶きだ。
    上流から現れたのは馬。ただの馬ではない。それは魔の馬。魔獣たるケルピーと呼ばれる魔物の姿。
    先程のように多数ではないが、隊の人数より少し少ない程度の複数の魔獣が早駆けをしながら迫り、一際高く嘶いた。
    それと同時に、川の水の一部がぶわ、と舞い上がる。そしてそれは、それぞれ槍の形を取った。水魔法の一つ、アクアランスだ。
    幾つもの水の槍が勇士達に放たれる。そしてそれだけでは済まぬと魔獣たちの走りは緩むどころか加速する。
    魔法と同時にその速度に頼み突撃を仕掛ける狙い。それは、有象無象の兵士ならあっという間に瓦解してしまうような勢いだ。有象無象、ならば。
    -- 2022-10-15 (土) 22:04:42
    • そういや馬ぁ村にはあんま居なかったな。嘶きを聞くなんざ久しぶりだが…こういう形で聞きたかなかったべな!
      (海魔の指輪でアクアスフィアを起術。水の塊でアクアランスを何本か叩き落とし…ハルバードを地面に刺して楔とし、盾を前面に固く構え突撃に備える) -- ハーパー 2022-10-15 (土) 22:05:09
      • ええ、ええ……(ウィンドバリアでアクアランスを幾つか弾いて)
        ディジニ・ブリーズですよぉ……(突風でケルピーの勢いを削ぐ)
        ケルピーには痛い目を見せられた経験があるのでぇ……少し強めにいきましたぁ… -- アルヴァ 2022-10-15 (土) 22:15:14
      • 戦場においても、騎兵隊の突撃は脅威で御座いますな…その為のガトリングガン、といってもそれはこの場には無く。
        (黄金銃を収めると、代わりに取り出すは銃型の魔導器、ベレヌスの灯)魔法には魔法…この場合属性の相性もあまり影響はしないでしょう。迎撃に専念しますゆえ、魔獣はお任せ致しますよ…!
        (放たれてくるアクアランスに向け、ベレヌスの灯から光弾を撃ち それらと相殺していく)…私の魔力で何発撃てるか、実験しておりませんでしたな -- ヒルデベルト 2022-10-15 (土) 22:16:13
      • そうですわね、遠出する産業があまりなかったというのもありますけれど やっぱり畜産が必要かしら…
        魔法!ヤドカリよりも頭が良いですわね!『水よ水、過ぎた冬を思い出せ 身は凍り魚は凍てつく極寒の冬』!(得意魔術じゃないので少し長く詠唱を重ね)
        水は操れても、氷はどうかしら、ケルピーさん!(キキキ、と耳障りな音とともに川の水が薄く凍り付き始める 全部を凍り付かせることはできないが、動きと魔法の阻害には十分だろう) -- コロ 2022-10-15 (土) 22:18:46
      • 買うか……馬ッ!!というかそろそろ家畜をガッツリ仕入れてもいい……(ヌーッと近くの茂みから現れる村長)
        とはいえ牧草地くらいは作らないと餌代が余分にかかるぞッ(敵の攻撃がたまたま当たらない位置で開拓案を語る) -- ミラカナ 2022-10-15 (土) 22:19:36
      • (矢をつがえて次々と矢を放つ。水場に入って不利を招くことはせず、安定した場所で確実に各個撃破する) -- ショーゲン 2022-10-15 (土) 22:20:27
      • \ふむ。で、あれば……『矢避けの盾』/(ぎっちぎちに荷物背負ったグリフォンがアルヴァの防御魔術に重ねるように風の壁を貼った!)
        野郎ども、水馬の肉はうまいらしいぞ!\ヒャッハー!/\馬刺し!たてがみ!桜鍋ーっ!/(思い思いの武器を手にしたレッドスティングの海賊たちがケルビーに飛びかかる!目に食欲の光をたたえて!) -- ヴィクトリア 2022-10-15 (土) 22:21:30
      • 水の槍は農夫が生んだ水塊に、アルヴァが生んだ風の壁に、そしてそれを強化したグリフォンの矢避けに軌道を歪められ弾かれていく。
        嘶きと共に風の壁を迂回するようにアクアランスの軌道が変わるが…その水槍も、ベレヌスの灯から放たれる輝く弾に撃ち落とされる。
        水槍は対した効力は出せず。そして魔獣の突撃は…結果として有象無象ならぬ勇士達には大した打撃を与えられなかった。
        その勢いは風魔術の向かい風で勢いを減らし、負けずと更に加速せんと踏み込んだ足元はコロキュンテーの魔術で凍りつき踏み込みきれなかったからだ。
        もう驚異とはならぬ哀れな突撃は、まるで自ら命を捨てるレミングスの行進のよう。冷静な位置取りのショーゲンの矢が次々と魔獣へと突き刺さり、
        相手を食材か何かと勘違いした海賊たちがどちらが獣かという勢いで待ってましたとばかりに武器を振るい、一網打尽となる。
        それでも、生き残った何頭かのケルピーは力を振り絞って頭を下げて突き進まんとしたが…ごん、ごん、とその頭が大きな音を立てた。
        農夫が龍紋章の盾を振るい、魔獣の頭を殴って昏倒させたのだ。たまらず残ったケルピーも小川に倒れ、ぴくぴくと痙攣し…嘶きは止まった。
        -- 2022-10-15 (土) 22:40:19
      • ……こんな時にそげな事を考える村長は、改めて大物だって思っただなや(まあ、その意味ではコロキュンテーもだが、と苦笑しつつ、気絶したケルピーの足と口をロープで縛り)
        んむ。多分こいつら嘶きで魔法唱えてっし、こうしておきゃなんも出来んだろうて。後で村のモンに回収してもらうべ(うんうん頷いた) -- ハーパー 2022-10-15 (土) 22:40:45
      • ケルピーが海水でも動けるなら、飼いならして海運にも使えますわね!どうかしらミラカナ村長さん!!(好奇心:過剰な魔術師さんだ) -- コロ 2022-10-15 (土) 22:42:24
      • む…やはり慣れないものですな、肉体の疲労とも異なる「疲れ」は…(魔力の消耗をそう表現し、首を振ると水筒の水を飲む)
        流石に魔獣を飼うという発想は起きませんでしたが…可能であるなら商売の匂いがしますな -- ヒルデベルト 2022-10-15 (土) 22:47:55
      • 経験上「望む条件に合致すれば」わりという事聞いてくれますよこの子たち。なー?\ウンウン/\人間とうまくやるほうがおいしいものも楽しい娯楽も提供されるからな/(レッドスティングもんむすチームはケルピーを食べるより懐柔したいようです) -- ヴィクトリア 2022-10-15 (土) 22:50:30
      • わ、私はケルピーはちょっとぉ………(視線を逸らす) -- アルヴァ 2022-10-15 (土) 22:50:31
      • (何時もの市民服でのっそり歩いてくる)会話できるモンスターは割と安心できるけど魔獣系はどうだろな?調教にチャレンジしたいなら持ち帰ってもいいけど
        ……調教っていい響きだよね -- ミラカナ 2022-10-15 (土) 22:53:56
      • アルヴァにゃなんかアレな思い出がありそうだべな…(とおいめ)うむうむ、無理せんでええんだべ(ビビってるので念押しに首と木をロープで繋げておく)
        魔獣なんぞ飼うならば、厳重にやるだろしな、馬房なりにゃ注、妖精が居たら馬を出さないこと!とか張り紙とかしてな。
        まあ、ともあれ試してみるだけだならタダだべな。後で余裕がありゃ群れの元まで探させるべか。んし、じゃ先にいくべか(と言って林を進む) -- ハーパー 2022-10-15 (土) 22:58:27
      • (一団の進行方向から、人影が向かってくる)
        …あん?なんだどうしたい大勢で、うろうろしてっとあぶねーぞ? -- 藤村 2022-10-15 (土) 23:02:35
      • \うまの言葉なら私が多少わかるぞ/(グリフォンとうまはいろいろあって通じるところが多いのだ!ヒポグリフとかできるしな!)
        まーアルヴァさんが怖がるなら逃がすか馬刺しっすかね……あっトームラさんだ。この水馬をどうするかって話ですよ\ぶるる……/(闘争に負けた以上は俎上の鯉。おとなしくしてるケルピーのみなさん) -- ヴィクトリア 2022-10-15 (土) 23:06:43
      • 一般種族よりモンスターの人口の方が多くなりそうだなッ!……モンスターにも入村届は出してもらっているけど、会話できない奴も登録はしておいてもらうべきか……(ペット登録みたい) -- ミラカナ 2022-10-15 (土) 23:13:37
      • 確かに俺が藤村だが、こちら小娘さんはどちらさんで?(誰?って顔)
        いや、身体慣らしのつもりで普通に採集っつうか探索っつうか、どいつも無茶すんなってうるせーしよぅ。
        (戦闘で身体の温まった彼らの一方で、大した武装もせず大きな荷物袋を背負っているだけ)
        なに、討伐?なんで? このさきはやめとけよでけえイカがいて凶暴だぞ?  -- 藤村 2022-10-15 (土) 23:16:28
      • 説明がめんどくさいので省略しますがおれのことはヴィクトールだと思ってください!(小柄な体躯、赤い髪、船長帽。どこからどう見てもヴィクトールだよなぁ?性別以外)
        実際この子達はさばいて肉にしたりする必要はない気がするんですが……なんか我々はクラーケン乗り越える必要があるみたいなんです。なー?\ひひん/(あっこのケルピーもう人間に慣れようとしてる) -- ヴィクトリア 2022-10-15 (土) 23:27:11
  • 皆が見慣れぬ少女に各人なりの驚きを覚えたのち、しばし。キャンプを出発し、波打ち際の浜辺を一行は進んでいく。
    島の中へアプローチできる場所は全周囲どこからでも、という訳ではなく岩場や森の深さからある程度は制限されることになる。
    そのため、しばらくは白い砂が波の後残す砂浜を踏んでいくことになるのだが…勇士たちの前に、海から影が現れる。それは一つや二つではなく…多数。
    姿を見せたのは一匹一匹が人間の子供ほどの大きさの、大ヤドカリたちだ。大きな貝の殻、錆びた鎧、穴の空いた樽。そんな小さな住処を背負った魔物たちが数を増す。
    そして…魔物たちは勇士達の行く手を邪魔するように塞ぐと、その両手の爪を掲げて威嚇し…こちらへと突っ込んできた。
    一匹一匹は勇士たちにとってどうということはない敵だが、その住処を生かした防御力は多少厄介だ。注意されたし。
    -- 2022-10-15 (土) 21:14:41
    • ……チッ、貝殻ぁともかく、鎧なぞはちと面倒だべな。あんまここで体力は使いたくねぇとこだ、一気に突破すっぺか!
      (頑丈なヤスを樽の穴から狙いすまして突き込む。住処に隠された体は柔らかく、容易に刺し貫き魔物を倒した) -- ハーパー 2022-10-15 (土) 21:18:50
      • ここまで大きいと、流石に気色の悪いものを感じますなぁ…おまけに、防具兼住居付きで御座いますか(懐から抜くのはいつも通り、悪趣味な黄金銃)
        ですが、正面から向かってくるとなれば…その防御も背後しか守れませんでしょう。頭隠して尻隠さず、の逆ですな…(後方から援護射撃に徹する 数を減らす事に専念し) -- ヒルデベルト 2022-10-15 (土) 21:28:00
      • おれが先生に聴きたいのそういう話じゃないんですよねぇ!?(いいよ下着とかどうでも!というような話をしていたが)
        むっ、ヤドカリ……酒蒸し!!アル子!アサ子!酒撒いて燃やしてやれ!\アラホラ/\さっさー。/(レッドスティングのスピード自慢が火酒片手にヤドカリの周囲を駆け抜け)
        \……火属性付与(エンチャントファイア)/\ヤッターカッコイイー/(マッチで引火!強火のフランベだ!) -- ヴィクトリア 2022-10-15 (土) 21:28:20
      • (一番前で押し返したり叩き割ったりしていたところに、ヴィクトリアたちの放火が近づく)
        火力を高めますか…よいしょ(炎纏う刀を相手に向けると、放たれる火炎放射) -- ショーゲン 2022-10-15 (土) 21:30:36
      • あら!下着選びは馬鹿に出来ませんわよ!型崩れや正しい発育には大事な話ー…『土よ土』…なので、良いですか、世の大きなお胸の方と違って普通の大きさの人は特に大事でしてね…!
        (普通胸の代表者のように語りつつ、戦闘はきちんとこなす 短い詠唱で使ったのは、土の魔術 少し遅れ、ヤドカリたちが拳一つ分沈む 見れば、ヤドカリの足元だけが沼に変わっていた)
        『土よ土』 固まりなさいな!(パチンと指を慣らせば、沼地が硬い土に凝固する これでかなり戦いやすくなるだろう) -- コロ 2022-10-15 (土) 21:32:36
      • (風の刃を飛ばして切り裂いていく)か、硬いですねぇ………
        相性的にこれは処理に時間がかかるかもしれません…… -- アルヴァ 2022-10-15 (土) 21:33:00
      • ヒルデベルトの予想通り、ヤドカリ達は自ら攻め込んでいるため前面の守りは自身のチキン質の天然の鎧だけだ。
        それは住処とは違い、大した防御力はない。次々とギラついた光放つ黄金の銃の弾に倒れ数を減らしていく。
        そこへ、皆が料理の腕持つ海賊たちが、浜辺をフライパンとしてヤドカリたちを高アルコールの淡い炎で焼いていく。
        途端に溢れる酒と甲殻類の香ばしい香り。そしてもがくヤドカリたちへ、ショーゲンの炎が更に追加。
        美味しそうな匂いを吹き飛ばす勢いのそれはヤドカリたちの陣を崩す。しかしヤドカリ達も態勢を立て直そうと、
        生き残りが爪をざくりと地面に刺して蠢き始めるが…その爪が、止まる。コロキュンテーの土魔術によるものだ。
        もはや魔物は数の優位性を失ったと見た農夫が、大戦斧を構えてヤドカリたちへと突っ込んでいく。
        残ったヤドカリをアルヴァが風の刃で切り裂いた、その穴へめがけ。そして風の刃で傷ついた魔物へ追い打ちして確実に留めを刺す。
        少しの後には、浜辺には静けさが戻っていた。ほのかに漂う、焼かれたカニのような、いい匂いを残し。
        -- ハーパー 2022-10-15 (土) 21:46:45
      • …うし、またなんぞ海からこねぇとも限らねぇべな。先を急ぐかや(そう言い浜辺を進み…岩場の切れ目を見つけ島へと踏み込んでいく) -- ハーパー 2022-10-15 (土) 21:46:59
      • ええ、ええ……まだ探索は始まったばかりですからねぇ………気をつけましょう…… -- アルヴァ 2022-10-15 (土) 21:48:46
      • 良い香りですわー…(。 ᴗ☌。)(魔物食に忌避感が無い系女子) -- コロ 2022-10-15 (土) 21:50:37
      • うぅむ、聊かこの臭いは苦手で御座います…(リロードを済ませると手で鼻を覆いながら進む) -- ヒルデベルト 2022-10-15 (土) 21:52:54
      • \うめーうめー/\ウメーウメー/\……うむ、塩味がほしいな/(レッドスティングのもんむす勢がほっくり焼けたヤドカリ貪るかんじ)
        ……あと、生涯女のままでいるつもりないんでね?胸の型崩れとか気にする必要ないんですよね?ていうか女のままだとあなたを…………(ごにょごにょ。なんかゆうとるが気にするな) -- ヴィクトリア 2022-10-15 (土) 22:00:39
      • サイズが一緒なら一時的に私のをお貸ししてもー…はい?なんですかしらー?(ごにょごにょの言葉は聞き逃し、イノセントな表情だった) -- コロ 2022-10-15 (土) 22:19:51
      • (えっ、先生の下着をおれが……!?それはつまり間接キスってことなのでは……!?)\あっやばい、キャプテンが妄想しすぎてしぬっす/\これは童貞には刺激が強すぎるっすね……/(コロさんの無自覚には参るよ、的なモブと顔真っ赤にしてるキャプテン。こいつらはだめだ) -- ヴィクトリア 2022-10-15 (土) 22:28:57
  • 島の端、波打ち際に作られた簡易キャンプにて農夫を含む元教団員が少し難しい顔をして何やら話している。ルートの確認をしているのだ。
    これから島を探検するに辺り、村から提供された食料品や野営装備、簡易的な現状分かってる範囲での地図などもそこでは配られている。
    -- 2022-10-15 (土) 20:38:33
    • ……ふむ、攻略ん時は通らなかった道行きだべな。ああ、荷物持つの大変だったらオラが多少は持つから、言ってくれな?(と仲間の勇士へ声をかける) -- ハーパー 2022-10-15 (土) 20:38:45
      • \荷物持ちならおれたちにおまかせっすー!/\うちには空輸ができる力持ちがいるっすー!/(背中にぎっちぎちに荷物積んだキンググリフォンがどどん)
        \私にしか出来ない仕事を私がやる。たとえ荷物持ちであろうとも、それは誉れというものだ/(このグリフォン聞き分けがいいな…) -- ヴィクトリア 2022-10-15 (土) 20:43:33
      • (今回はリュックに荷物を詰め、両手をフリーにして来ているが 相変わらず探索向きとは思えない装いの武器商人)
        流石に今回は回転式機関砲(ガトリングガン)を持ち込めませんでしたな…まぁ、試射をしてみたい物は他にも御座います。私の準備は既に完了しているものと考えて頂ければ。 -- ヒルデベルト 2022-10-15 (土) 20:48:29
      • ハーパーさん。ヒルデベルトさん。(ヴィクトリアを見て)……さん。
        頑張りましょうねぇ……(明らかに知らない人がいた) -- アルヴァ 2022-10-15 (土) 20:52:37
      • かっか!早速荷物持ちが廃業になったな!(うおぉこのグリフォンかっけぇ、とかいう顔をしてたが)……ん?(あれ?船長は?みたいな顔する)
        ヒルはいつも通り街歩きしてっみてぇなカッコしてんな…。なんぞ、どんなおっかねえものが飛び出すのか楽しみではあっけどよ。
        おう、お互い頑張ろうべなアルヴァ。こういうときゃ飛べるお前さんも頼もしいべな…んんー?(と彼女の視線を追って、はてな顔を深める。誰?) -- ハーパー 2022-10-15 (土) 20:58:09
      • ハーパー様とアルヴァ様の戦いぶりはうちの者から伝え聞いておりますが…はて、そちらのお方は…?(ヴィクトリアに視線を向けながら)
        嗚呼、この服装についてはお気になさらず…私の「武装」の一つで御座いますので(と、涼しい顔でハーパーの言葉に応え) -- ヒルデベルト 2022-10-15 (土) 21:02:41
      • 戦闘員は大体こっちに来てそうですわねえ(ハーパーにひらひら手を振る魔術師さん)
        あら、ハンドさんその子はー…ヴィクトール君の妹さんかしら?よくにてますわね(見慣れない女の子に気づき挨拶に近づき、にっこり笑って握手する)ごきげんよう、魔術師ギルドのコロキュンテーですわー٩( ᗜˋ*)و -- コロ 2022-10-15 (土) 21:04:29
      • ……(えっ妹かなんかだと思われてる……どうしよ……)……あー……すいません本人っすヴィクトールです……なんかよくわかんないうちに女の体になりまして……コロ先生あとで相談させてください(あっ本気の視線!焦りとか色々籠もってる!)
        まーおれが役立たずなのはいつものことですが!うちの団員は仕事しますよ!\マカセロー/(大蝙蝠のフラ美も観測手として上空待機しつつ力強いおへんじだ!) -- ヴィクトリア 2022-10-15 (土) 21:08:33
      • 島も村の一部となれば随分便利になりましょうなあ。がんばりましょう -- ショーゲン 2022-10-15 (土) 21:11:02
      • あら、あらあらあら、まあまあ( ꇴ꒪ ;)(流石に驚いた顔をして)…はい、相談に乗りますわ…まず下着の付け方とか、女の子の身だしなみの仕方とか分からないでしょうしね…(多分ヴィクトール改めヴィクトリアの求める解決策とは違う) -- コロ 2022-10-15 (土) 21:18:58
  •   -- 2022-10-14 (金) 21:44:51
  •   -- 2022-10-13 (木) 23:29:17
  • 島の端、船が係留された簡単に作られた桟橋にて蟻人が村民から魔物避けの灯りを含めた各種装備を受け取り、はしゃいでいる。
    こちらはもう片方のルートに比べれば安全なためか、村民たちの顔つきも気楽なものだ。無論、とはいえ困難が待ち受けていない訳では無いのだが。
    -- 2022-10-15 (土) 20:51:32
    • ぴかぴかぴっかりぴっかぴっかー!(とライトを振り回して遊んでいる。来歴が違うからか、魔物避けの効果自体は殆ど効き目がないようだ) -- カァル 2022-10-15 (土) 20:52:44
      • ……カァル。その灯りは魔物と闘う力のない開拓民のための光だ。弄ぶものではないぞ(あっ蟻人がふえた!) -- ハンドさん 2022-10-15 (土) 21:24:07
      • ……はぁい(しょんぼり。主旨自体は重々承知しているので、魔物避けの灯とは別に、自身は頑丈なスコップを手に持ち、ふんすと意気込む)
        わたしは……こっちの人たちの、ごえい。…でもせんせいは必要なさそう?…ま、いっか。いこー!(おー、と腕を振り上げて島の中央へと進んでいった) -- カァル 2022-10-15 (土) 21:48:26
      • 私も非戦闘員の皆の護衛だよ、うちのクルーは梁も質も粒ぞろいになったからな……今日は私のわがままを通させてもらった。
        ……かわいい弟子の成長ぶりを間近で見たいからな?(かちかち大顎を慣らしつつ意気揚々のカァルにいてくぞ) -- ハンドさん 2022-10-15 (土) 21:58:01
  • 道に詳しい元教団員達を連れて、一行は進む。さほど険しくもない平地、響く蟻人の呑気な声。太陽は明るく辺りを照らしていたが…
    その先に森が現れる。踏み込めば薄暗い森だ。カンの良いものならばその森を一目見ただけで違和感に気づくかもしれない。
    しかし呑気なままの蟻人はそのままガンガン先頭を突き進み、しばし。ある地点で唐突に止まり、はて?と首を傾げた。
    -- 2022-10-15 (土) 22:11:40
    • ……あれ?…わたしたち、迷ってない?(そう、一時間ほど前、カァルが折ってしまった枝。通り過ぎたはずのそれが、前方に見えている) -- カァル 2022-10-15 (土) 22:11:55
      • ……さぁ…そもそも我々は目的地を知らんからなあ。そもそも我ら蟻人は「できた道をトレースする」のは得意だが「新たな道を拓く」のは不得手だ。
        よくわからんがまっすぐ行けばたどり着くのではないか?(あっこのひとアテにならねえ!) -- ハンドさん 2022-10-15 (土) 22:24:16
      • ……もくてきちはねー、地図のこのへんー(と簡易的な地図の先を示す。まっすぐ、と言うがそもそも自身はまっすぐ進んでいるつもりだったのだ)
        (んー、とじっくり周囲を見て、荷物をひっくり返し、は、と蟻人が気づく)…わかった。ここ、"じば"が変なんだ(と荷物から取り出した磁石を見せた)
        (その磁石はくるくると回り、明らかな異常を示している。つまり、人のみならず蟻人の方向感覚さえも狂わせていたのだ)
        ならー…(ぴくぴくと触覚を動かす)においで行けば、だいじょうぶ、だね!(複眼をつぶり、今度は感覚を触覚だけに頼って進む)(目をつぶったままの呑気が声がまた響き、そのまましばらく進めば、今度こそは森を抜けられるだろう) -- カァル 2022-10-15 (土) 22:47:59
      • 「このへんー」が目的地なのはいいとして、現在地がどこかわからんのだがな…?(とりあえず一緒になって地図を見る感じ)
        ……おお、方位磁針がわけのわからん動きを……?我ら蟻人はなまじ体内感覚が優れているぶん、こうした道具に頼らん傾向があるからな……えらいぞカァル、よく気づいた(ほめほめ)
        それではここからはカァル先生の感覚を頼りに進ませてもらおうか……私には触角がないからな(蟻人に触角がない?いろいろあったんだよ!ということでおとなしくついてくぞ) -- ハンドさん 2022-10-15 (土) 22:58:15
  • そうして薄暗い森を抜ければ、現れたのは崖だ。切り立ったそこは角度にして90度近くはあろうか。普通の人間では簡単には降りられないだろう。
    風も強いため、蟻人だとしても注意をする必要がある。早速カァルは近くの太い木へ長いロープを繋げて、崖へとそれを落とす。
    -- 2022-10-15 (土) 23:21:42
    • ……わたしと、せんせえだけなら壁につかまっててもいけそうだけど、この人たちはムリだから…せおっていこっか
      (と、教団員を自分へとロープで繋げて背負う。人数が更に減ってしまうが、致し方ない。ハンドにもロープを渡して、ずんどこ崖を降りていく。あっ、ちょっと風にゆられた) -- カァル 2022-10-15 (土) 23:21:58
      • うむ、ほんらい私のようなワーカードローン(働きアリ)はこうした作業のために存在しているからな、任せておけ(そういえばカァルはなにアリなんだろう…とちょっと疑問に思ったがとりあえず伏せておこう)
        ……よし、もうちょっと人員が欲しいだろう、もうひと往復してくる(このさきに詳しい元・邪教徒を募り、何回か往復して崖下まで連れてきた)
        \……帰りはどうするんです?/……私とカァルが頑張るから心配するな!(あっやっぱりこいつ脳筋だ!) -- ハンドさん 2022-10-15 (土) 23:35:23
  • 風にゆらゆらと揺れ、どうにも怪しい道行きだったカァルと違い、ハンドは安定したロープワークでしっかりと教団員を崖下へ送る。
    そしてその先には…洞窟があった。一見して底の見えぬそれ。地図上の目的地へのルートの最中にあった洞へと魔物避けのライトを向け、一行は先へと進む。
    -- 2022-10-16 (日) 00:06:57
    • ………んー、ここ、わたしが生まれたトコより、せまい(そもそもあそこが広すぎる、というのは置いておいて)
      (辺りを見れば、そこは鍾乳石がどこもかしこも大漁に垂れ下がる鍾乳洞。それは圧巻の光景ではあった)
      (ライトの効果か魔物にも遭遇せず、しばらくは順調だったが…ずん、と軽い地鳴り。ん?と足が止まる)
      …あ、地震だ(と呑気な声。特段、それそのものには問題はなかったが…その瞬間、がん、と蟻人の隣の地面が鳴った)
      ……んん?…わー!?(それは、鍾乳石が落ちてきた音。石の槍の如くのそれ。そして、連鎖するように鍾乳石が次々と落ちてくる) -- カァル 2022-10-16 (日) 00:07:44
      • 私が生まれた(ハイブ)は、もうちょっと狭かったな……まあどうでもいいか(ハイブ人は少しせつない顔をした)
        しかしこっちのルートにはなんにも出てこんなあ……私も船長の方に注いていたほうが良かったのだろうか…(とかぶつぶつ言ってたら)
        あぶい!!(カァルの頭上に降ってきた石の槍を蹴り飛ばし) おいおい……鍾乳洞の中で大規模な地震に巻き込まれるとか……今日は大凶の日か?
        カァル!戦闘力のない村人の保護が第一!しかし無理はするな、死にさえしなければどうとでもなる!!
        (非戦闘員にとってはだいぶ無茶な指示を出しつつ、降ってくる石塊をかたっぱしから蹴り飛ばす。あくまで村人を守ることが前提なので自分の負傷は知ったこっちゃないぞ!) -- ハンドさん 2022-10-16 (日) 00:27:28
  • 師に助けられ、師の教えに従い蟻人の少女は四本の腕に持ったシャベルとスコップを縦横無尽に振るい。落ちてくる鍾乳石を弾き続ける。
    村人に身を低くするように言いながらも、そう長くない間、蹴り飛ばされ、弾き飛ばされる音が響き…やがて落ちてくる石は、止まった。
    -- 2022-10-16 (日) 00:58:52
    • ……ふう、ありがとう、せんせぇ。わたし一人だったら…あぶなかったかも。そっちは…だいじょうぶ?(と彼を気遣うような声を出し)
      …とりあえず…また落ちないうちに行っちゃった方がよさそう、だね(そう言って、村人を抱き起こし先を急ぐように促した)
      (落ち着いた状況になってみれば、僅かにだが向こう側から風を感じるだろう…出口は近い) -- カァル 2022-10-16 (日) 00:59:11
      • 問題ない。非戦闘員の安全が第一だからな(もげそうになってる脚を添え木で固定しながら。動くからいける)
        うむ、二度目三度目がないとも限らん……ほら走れお前ら!私達が常に守ってやれるとは限らんのだぞ!!\ひー!アリに追い立てられるー!/(追い立てた) -- ハンドさん 2022-10-16 (日) 01:21:41
  • 洞窟の先は、明るく…花の香りが届くだろう。その先に広がっているのは、春爛漫の鮮やかな光景だった。
    //※以下危険ルートへ合流します。 -- 2022-10-16 (日) 01:27:01

Last-modified: 2022-10-16 Sun 21:02:52 JST (105d)