農夫 ハーパー Edit

exp037051.png名前ハーパー
性別
年齢20前後
職業農夫
出身地田舎
種族人間
RP傾向色々
目的農耕
好み程よいお日様、睡眠
苦手干ばつ、寝不足
企画企画/黎明開拓録
スタイルhttp://notarejini.orz.hm/up3/img/exp037029.gif 農夫の人

畑近くの小屋や、色んな所  Edit

お名前:
  •   -- 2022-11-21 (月) 23:17:43

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農地開拓 【5月〜】 Edit

  • 【村内のことや活動】
    • 掲示板に【植えてほしい農作物募集中 ─ハーパー】と張り紙がされている
      ※//栽培期間などについてはある程度都合よく対応します。適当に『○○を希望』とでもどうぞ。
    • 育てた作物は、基本的にスパルトの粉の効果により通年で短期間(野菜類は一ヶ月前後、それ以外は数ヶ月前後)で
      再作付、栽培、収穫を行い、一部を村外へ卸し輸出、残りを安く露天で無人販売したり、配ったり自家消費したりしている。
    • ヤナが農作業の手伝いをしてくれている。ある程度はそれなりの所をこなせるようで助かっているとか。給料は割りといい(だいじ)
    • 島開拓の際に捕獲していたケルピーの一匹を安全重視で調教しているようだ。ひひん。
    • ケルピーに『ビアンカ』との名が付く。命名ヤナ。主厩務員もヤナ。一番懐いてるのも多分ヤナ。
  • 【開拓した島など】
    • 開拓後、安全が概ね確保された地域で管理に無理がない程度に広げられるだけ畑を造成。
      腕に心得のある元教団員に協力してもらい、農夫や農場の仲間が島に居ない間の畑の世話を任せている。
    • 『作付作物』
      • 主に小麦を育てている。早く育ち、丈夫で収穫量の多い品種を軸に、パン用や麺用にも分けて育てている。
  • 【村南西の畑など】
    • 川から村中央への水路は、定期的に点検をしている。資材があれば補強を予定。
      • コロキュンテーが水温の管理を行っているようなので、冬でもザリガニ釣りもできます。多分。
  • 水田が水を湛えている。周期的に米を栽培している。他の野菜よりも、水の管理の関係上周期が長め。
    • イサキの飼っている鶏がたまに遊びに来て、雑草や虫を食べて糞を肥料にしてくれている。報酬は作物。
    • 現在主に育てているのは、うるち米(一般的にご飯として食べる米)だが、餅をつくるのに適したもち米、
      スープや炒めモノに適したインディカ米なども一部試験的に栽培中。
    • 更に一部は、栄養面を考えて玄米や、発芽玄米としても出荷している。
    • 稲を使った藁製品を作っている…が、ちょっと出来は悪い。草鞋や箕、ムシロ、俵など。
  • 【村南の畑など】
    • おこんによる稲荷神の加護がかけられており、Lucが少し高い。作物の成長度、病気や虫被害が抑えられている。
    • 水田と同じように、イサキの飼っている鶏がたまに遊びに来ている。
  • 『作付作物』
    • 現在の栽培作物。
      ・ジャガイモ、とうもろこし、大豆、トマト、ほうれん草、玉ねぎ、ニンジン
      ・大根、小松菜、茄子、ズッキーニ、ニンニク、小豆
      ・タバコ、コーヒー豆
  • 大豆から、味噌、醤油を作っている、基本はちょっと辛めの辛口。赤味噌だったり白味噌だったり色々試しているようだ。
  • 『その他育ててる作物』
  • しいたけ
    • ほだ木設置範囲拡大。どっさり取れる。また、一部を分けて品種改良も行っている。
  • ワカメ
    • 養殖網拡大中。生だったり茹でたりしたものを出荷したりしたり、干しワカメを定期的に輸出中。
  • 【山林】
    • 山へ入り木の実、山菜やキノコ類を採取している。
    • 間伐許可の元、不要な木を切り木材としている。キノコ栽培にも使う。
    • 山に建てられた物見櫓で、作業の合間を縫って見張りに立っている。ヘルファイア直伝の煙及び光通信装備(鏡)
    • 以前畑を襲った魔物たちの巣を警戒しつつ捜索中
  • 【住居】
    • 村の中央から南へやや外れた畑よりの位置に建てられている。住心地よりは、頑丈さ優先という感じの3LDKな小屋
      • 作業場兼、倉庫も増設され、結構広くなった。その他の農具である唐箕や千歯扱きなどが置かれている。
  • 『農具、日用品』
    • クワ。以前の土地から持ち込んでいる愛用のクワ。やったら頑丈。
    • 鎌。以前の土地から持ち込んでいる鎌。使い込み過ぎてちょっと刃が減ってきた。
    • フォーク。以前(ry)農作業用フォーク。柄が長めで取り回しが良い。
    • スコップ。リー(ry)。手のひら大ほどの刃を持つ小さなシャベル。小回りが効く。
    • シャベル。リー(ry)。大型のシャベル。耕作というよりは土木作業に。
    • 各種の種。リー(ry)。色々な作物の種や種芋、苗など。様々な品種がある。
    • 各種肥料。リー(ry)。購入したものとは別に、牡蠣殻や腐葉土、刈敷、草木灰、魚粕などを集め貯めている。
    • リアカー。村の大工に頼んで作ってもらった木製のリアカー。土運びに農作物運びに活躍。何台かある。
    • 地砕の鍬。スーパーハーパークワ。もとい、コロキュンテーから貰った魔道具の鍬。魔力を込めて振るえば、込めた分だけ一気に地面を耕せる。便利。
    • 農業心得書。アルヴァから貰った書物。様々な農業に関わる膨大な知識が詰まっている本。畑及び農作物の質がアップ。
    • かなどこ。金床。折角なので村の鍛冶師に話を聞き、これを使った簡単な鉄加工なりを教わっているようだ。
    • 頑丈な釣り針。用水路建設中に拾う。もうなんかすっごい頑丈。
    • 頑丈なヤス。犯人は、もとい。やたら頑丈なヤス。乱暴な扱いをしても曲がりもしないので専ら投擲武器になってる。
    • 頑丈なスコップ。ザンカが鍛冶屋に預けていた大型のスコップ。ものくっそ頑丈で全然傷まない。怪力でシャベルを痛めがちなカァルが好んで使っている。
    • 頑丈な鋸。開拓の際に見つけた頑丈なノコギリ。何が頑丈と、なんと横から槍の一撃を受け止めても凹みもしない。薄いのに。
    • 怪しい宝の地図。山での作業中に怪我をしながら手に入れた地図。なんかあやしい。
    • 切れそうなテグス。このテグスは…どんなにつめてもあと二匹!…いや一匹釣ったら切れてしまいます!といった雰囲気のテグス。
    • 空の宝箱。空。どうしようもなく空。雰囲気はいいのと丈夫なので、道具入れにつかっている。一時期カァルが空ける時に絶対「ごまだれ〜」と言うので怒られていた。
  • 『アイテム類』
    • 海魔の指輪。サファイアのあしらわれた金の指輪。簡易的な水魔法が使える。たまに水やりに使っている。
    • ボロボロの魔導杖。凄い年季の入った汚い杖。しかし魔導器としての力は充分。幾つかの術式が備えられており、練習をしてる。
    • 土の魔石。コロキュンテーの魔術講座にて属性を判定するために使われた魔石。魔力の操作訓練に使っており、練習がてら魔力を貯めたりしている。
    • 火の魔石。カァルがコロキュンテーに貰った手のひら程の赤い魔石。込めた魔力に応じて熱を発する。概ね普段は懐炉代わりに使われている。
    • 上質な魔術書。開拓中に発見。でも中身をみてもさっぱり。なのでコロキュンテーに譲渡。それまではカァルの寝かしつけに使っていたとか。
    • 薔薇の勲章。小さな洞の超巨大蜥蜴から。花びらが一枚落ちる事に鱗めいた障壁が守ってくれる。使い切ると再生に時間がかなりかかる。
    • 特大の眼鏡。小さな洞の巨人から。人間には合わない大きさだが、レンズを通して見ると魔術的な概念が視覚で見えるようになる。
      島喰いが身体の維持や操作に魔力を使っている可能性をワンチャン考えて対島喰い用に村の物見櫓の望遠鏡に片方のレンズを設置。はたして必要となるか。
    • http://notarejini.orz.hm/up3/img/exp034253.png
      魔物避けの狼の置物(ぬいぐるみ)。小さな洞で手に入れた置物。効果はあるものの、微小。カァルは近寄ろうとしないので独り占めして愛でている。
    • 海王類の灰銀。群島探検で倒したソルヴェット・クラーケンから大漁に採取した希少金属の銀。見た目は仄かに暗みがかった水銀。
      通常の水銀とは違い、液体でありながら多少の魔力を流すことで瞬時に硬化し固くなり、また流体としても操る事ができる。…が、魔力操作はちょっと難しい。
    • 海王類の重墨。群島探(ry)が体内に貯めていた墨。重金属を含み、鉛よりも重い極めて重い比重を持つ他、クラーケンの強い魔力を多量に含んでおり、
      魔術的な素材としても価値が高い。なお金属が含まれてしまってるのでイカスミパスタを作ってもまずい。とてもまずい。
    • 弾丸の幽霊。小さ(ry)見た目はただの弾丸…に見えるが、実は弾丸が霊体化した弾丸の幽霊。半実体化しており、霊的素養がなくとも普通に持ったりできる。
      人の意思に反応して口径、装薬量なりが自在に変動し、弾の軌道さえ変えられる。普通の銃でも撃てるし、何なら雷管を突けば銃無しでも発射できるが、流石に射程が厳しい事になる。
      そもそも撃てる砲を持っていなかったのもあり、様々な砲を扱い弾を活かしてくれそうなヒルデベルトへ譲渡した。
    • オーガの飾り角。小さ(ry)オーガの戦士の角、を模したアクセサリー。使用すると短時間ではあるが、オーガの強力な膂力を使用者に上乗せできる。
    • 怪しい耳飾り。小さ(ry)怪鳥が着けていた耳飾り。どことなく怪しげな雰囲気があり、使うと一呼吸の間だけではあるが、風に乗って飛ぶことが出来る。
  • 『防具類』
    • 龍紋章の盾。畑から掘れた宝箱から。赤龍の紋章が象られた精巧な盾。身体も少し頑丈になり炎に耐性がつく。前腕に装備するので手は使える。
    • プレートアーマー。リ(ry)。胸当て、籠手、脛当て、の三箇所を守る動きやすさを重視した鋼の部分鎧。慣れるためにたまに農作業中にも着てる。
    • カニアーマー。村を襲ってきた大蟹の甲羅を再利用した鎧。鉄のように硬いが軽く、しかしちょっと臭い。大きさ的にカァルしか着れない。
  • 『武器類』
    • 上質なハンマー。マルグリットから譲って貰ったもの。これも武具のようだが主に杭を打ったり石を砕いたりしている。
    • 上質な剣。ザンカの炎を模した印章が柄にある、鋭い剣。剣を持つことに多少複雑な思いがあるようだ。
    • 上質な剣。開拓の際に見つけた大型の両手剣。所謂バスタードソード。切ることに特化した剣に比べれば切れ味は劣るが、破壊力は高い。
    • 疾風のグラディウス。邪教(自称)幹部の男の持っていた剣。簡易的な風魔法が使える。装備すると速度が少し増加する。
    • 斧。リーチェル商会から購入した戦斧。武具ではあるが、ほぼほぼ木を切るのに使われている。
    • 上質な斧。開拓作業中に手に入れた戦斧。その大きくも厚く鋭い刃は湾曲しており、投げるのに適している。フランキスカと呼ばれる部類の斧。
    • 赫き大戦斧。小さな洞でオークの重戦士を倒し手に入れた紅い刃を持つ大斧。凄まじく頑健であり、豪壮なる切れ味を持つ。
    • 地母神の大斧。サイサリスから貰った斧。畑近くに小さな社を作り祀っている。地母神の加護があるらしい。
      村の農耕牧畜の質がアップ…してるかもしれない。普通に装備すると普通に頑強さがアップ。
    • 豪傑のハルバード。ギドブラスの遺品。槍の穂先に斧、反対側にピックのついたポールウェポン。体力と頑強さが増加する。
    • 破邪のバルディッシュ。群島での戦いで支給された三日月斧。邪悪なるものを祓う魔祓いの効果を備えた長い三日月型の斧刃を持つポールウェポン。
    • オルトシア。魔女が持っていた、穂先が大きく、剣のようになった長柄武器。豊穣と秩序の女神の名を持つ、たおやかなグレイブ。
    • 残響の鉄槌。小さ(ry)傷ついたボロボロのハンマー。打撃武器というよりは魔術兵装の一種であり、魔術の一種が込められている。
      このハンマーで殴れば、殴った箇所に空間的痕跡を残し、以後しばらくの間、同じ箇所に衝撃を与えると殴った際と同等の打撃を与えられる。
      つまり残響の鉄槌で同じ箇所を殴れば、その威力は単純に二倍となり、更に殴れば四倍となり、繰り返すほどに重なっていく。
      ただし、その魔術そのものにハンマーが完全には耐えられておらず、使うほどに傷ついていき、いずれは崩れてしまうだろう。
  • 『その他』
  • 巨大蟻の卵。小さな洞で手に入れた巨大蟻の卵。ひとまず風通しの良い場所で保管している。
    • 同居人の蟻人、カァルとなった。
  • ゴーレム核。小さ(ry)見た目は手の平に収まるほどの丸い少し独特な質感の石。魔力を込める事によって起動し、周囲の土石、岩などを集め石人形となる。
  • スパルトの粉。以前、知人の魔術師に貰った生き物の生育を助ける青黒い粉。魔術薬の一種。畑に撒く用。
    • 粉の効果は、数年で尽きる。その数年の間は作物は不思議と完全には枯れず、成熟と成長を繰り返して短期間で収穫が何度もできる。
+  過去開拓・風雲編
+  過去開拓・続
+  過去開拓

設定 Edit

  • ザ・農民。所々に土のついた丈夫そうで素朴な衣服、艶のないぼさぼさの髪。よく背負っているクワ。
  • 年の頃20前後の青年。別の土地で小作農を営んでいたが暇を出されたため開拓民に。
  • 穏やかでのんびりめの雰囲気。寝るのが好き。
  • ガタイは結構いい。力も強い。
  • 農地として割り当てられた土地で畑を開墾している。
  • 農具を操り戦えなくもない。
  • ペンダントを下げているが、普段は服の下へ入れていて何を下げているかまではわからない。


  • 数奇の賽
    ハーパーが首から下げているペンダントの先端にぶら下げられた、金属のような鉱石のような不思議な質感をした八面体の物体。
    それぞれの面に線が彫り込まれており、1〜8本まで線の数が違う。いわゆる所の八面ダイス。
    禍福は糾える縄の如し、されど只人は賽を振る。
    • 通常の世界の運勢…運命とも呼べるような弛まぬ不確実性の連鎖へ干渉し歪めることができる。
      賽を振った者(現状はハーパーしか振れない。それ以外の者が振っても数値を示さない)に対して、
      明らかに異常な尋常ではないレベルの幸運か、不運を齎す。
      線の示す数値は、1〜8を示すが、1〜4は不運を齎し、5〜8は幸運を齎す。
      不運は1へ近づくほどに強くなり、幸運は8へ近づくほどに強くなる。
    • なお、その賽が振られる世界の固有因果潮流環境及び、使い手の魂の命運因子具備状況にもよるが、
      大体の場合において数字は多い目ほど、少ない目ほど出づらい傾向にある。

同居人 Edit

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  • 蟻人『カァル』
    小さな洞にて手に入れた、巨大蟻の卵から生まれた蟻人。人の頃で言えば15歳ほどの少女に一見見える。
    昆虫の外骨格、四本の腕、二本の脚を持ち、赤目、黒髪の頭には二本の触覚がある。
    自身の倍以上の物を持つ蟻の力を備えているのか、かなり力が強い。たぶん農夫よりも普通に強い。
    まだ情緒が発達していないのか感情や表情は少し薄い。そのため素直でもある。
    ハーパーを主人、自身を下僕としてとらえ、農夫に従順。と見せかけてたまに普通に反抗する。
    やろうと思えば長期間飲まず食わずで働ける高度な独立性を持つがやりたくないのでやらない。ごはんおいしい。
    高度な学習能力を持つ。具体的には仮にある所に人間比で二十階建てのマンションがあったとして、
    その全ての部屋の位置、部屋の用途、あるものなどの情報をすぐ覚え、忘れにくい。蟻の巣マンションの建設が待たれる。
    農具ではシャベルがお気に入り。追加購入して四本揃え、四本腕を生かした人力ブルドーザー掘削が得意技。
    • キャプテンのところの副船長、ハンドさんに喧嘩のやり方を習っている。先生と呼んで慕っているようだ。
    • 農夫、イサキと共に超巨大な鳥竜討伐に挑んだが失敗。と思いきや一人だけ巨大ゆで卵をゲット。おいしかったです。
    • ザンカから頑丈なスコップをゲット。折っては商会で(行間で)仕入れ折っては仕入れしてたシャベルの頻度が激減した。

物言わぬ守護者 Edit

qst082450.jpg exp021931.png

  • ゴーレム『シェム』
    小さな洞にて手に入れたゴーレム核を核としたゴーレム。魔力を流す事によって周囲の土、石、岩などを集めそれを身体とする。
    流す魔力のパターンによって集める石の量やそれらから形成する形が変わり、最大で3,4メートルほどの大きさ(上記左)から、
    人の少年のような大きさ(上記右)などに変動する。
    身体を大きく形成すればするほど稼働時間は短くなり、限界を迎えた場合しばらく休眠状態となり身体の形成はできなくなる。
    普段はゴーレム核の状態で厳重に保管されており、人手が必要になったりする際に起動され働いている。
    言葉を発する機能はなくはないが基本的には殆ど喋らない。感情は無く命令には絶対服従する。
    しかし、起動する際に内蔵された魔術式に対する適切な魔力の流し方をしなければ使用者に対して敵対することもあり、
    試行錯誤の末に正しい魔力の流し方を掴むまで農夫とカァルは最低10回はシェムを殴り倒した。恨んではない、はず。
    身体を作る際、額に小さく「אמת」の文字が形作られる。この文字のうち何らかの理由で、「א」の文字が削られた場合、
    どんなに稼働時間が残っていようと即座に身体は崩壊する。他の文字なら大丈夫。

死せるカウガール Edit

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  • 死霊『マイラ』
    小さな洞にて勧誘した死霊。かつカウガール。まごうことなき幽霊であるが、生前の本人の記憶は割と忘れている(覚えている事もある)
    同じく幽体となっている拳銃を操り主に射撃を得意とする。拳銃の幽霊から放たれる弾丸の幽霊は、半実体化しており実際の銃と同等の威力を誇るほか、
    マイラの一部でもあるため自在に起動を変化させることができ、ある程度は口径も変動させられる。でも一部なので余り撃ちすぎると弱る。
    加えて投げ縄の幽霊や、鞭の幽霊、ボウイナイフの幽霊なども所持、使用するが、ほんのりトリガーハッピーの気もあるので銃を撃つ事を好む。
    幽霊のため通常の物理攻撃は余り効かず、仮に剣で、腕やあまつさえ首が断たれたしても軽快に笑っているが、腹の紋様だけは弱く、腹パンされると泣く。
    記憶は曖昧ではあるが、生前のルーツをシャーマンに持つらしく、紋様は魂の形を一部表しているのだと思われる。
    何かきっかけがあれば、その魂の形を呼び覚まし、炎の力を得るかもしれないが、マイラはそんな事もつゆ知らず今日も笑うのだ。
    なお、ハーパー農場における仕事は、畑の警備やケルピーの調教や世話。特に馬の世話は好きらしく、ケルピーに乗る時だけは足も出す。
    追う牛がいっぱい居ればなおいいのに、とは本人の談。取り憑いた(?)ハーパーやカァルの精気を報酬に貰っている。
    普段は足は無く、ふよふよと気楽に浮いて移動している。足を出す(形作る)と疲れるのだとか。
    性格は陽気なアメリカン。アメリカ無いが。
    休んでいる場合や、寝て?いる場合などは小さな人魂のように縮まってその辺りをふよふよしたり誰かにくっついたりしてたりする。
    • 気分屋なのでケルピーの世話もサボりがちだったが、ヤナが主にケルピーを世話してくれることになったので気兼ねなく馬と遊ぶようになった。仕事とは。

肖像 Edit

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『水田へ引くための水路建設中。程よく流した汗は、きっと夕食を美味くする』

exp037120.png 
『禍福は糾える縄の如し、されど只人は賽を振る』

傾いた案山子 Edit

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  •   -- 2022-11-21 (月) 23:17:53
    • とつぜん膝に多忙を受けて開けすぎたせいで打ち切りみたくしてしまい申し訳。。
      永劫に終わらない戦いを今も続けている神話ENDでお願いします(お辞儀) -- ? 2022-11-22 (火) 11:40:33
      • むう!?むしろ四方八方に飛び散りそうだったところを上手くまとめたな…やるな…と思ってたべが!?
        刃牙で見られるインタビュー形式での丸め方はなんだかまとまった感がいい感じに得られる即効性のエネルギー食です。しかもキャプテンも添えられバランスもいい。
        そして二柱のイカツい男どもが組み合いながらお盆みたいな大地を支える柱になってそれが大きな島となりいつしか大陸アモーリアと
        呼ばれるようになるんだわ…地震が起こると侍神か農神のどっちかが負けそうなんだぜとか言われるようになるんだわ…(そして伝説へ…) -- ハーパー 2022-11-22 (火) 23:53:54
お名前:

Last-modified: 2022-10-27 Thu 23:10:56 JST (36d)