FA/0076

  • (発情薬と気になる相手…または好みのタイプの下着姿写真が撒かれた!) -- 2017-11-12 (日) 12:04:00
  • ムング、居るかな?(ドアが少し開いていたので覗き見つつ声をかけて) -- キール 2017-10-09 (月) 16:58:08
    • ああ、わたしはここにいる。何故か。ここはわたしの居城であるからだ。
      入り給え。ここは常に開放されているのだから!(外から声をかけられれば、招き入れるかのようにキールの方をムングは見た。) -- ムング 2017-10-09 (月) 18:15:48
      • ああ…(招かれたのでそのまま部屋の中に入る)
        ムング、君は無機物は好き?例えば…石とかね(近づきつつ、視線を合わす。身長差の為か、距離が近いと下を向かないといけなくなるのに気付いてある程度の距離で止まる) -- キール 2017-10-09 (月) 18:26:12
      • ふむ、無機物か。(ムングはくるりとターンなどをしながら彼の話を聞いている。今日は落ち着きがない日のようだ。)
        無機物そのものには対して興味はないと言わざるを得ない。石は石だ。ただそれだけであるならば、私の興味を引くものではない。
        だが、それに纏わる人間のエピソードが加わったのなら! わたしはその石を、正確にはその石に纏わるエピソードを好むだろう。
        そして、そういう逸話をもつ石を愛するであろう。例えば君が石を川で拾ったとする。それがあまりに美しいと君が感じたから――
        ……と、そういうエピソードがあるならば、わたしはその無機物も好きになるといえるだろう。
        (無機物それ自体に興味はないものの、何かしら付加される価値があれば良いということのようだ。) -- ムング 2017-10-09 (月) 18:42:45
      • 逸話かぁ…逸話って程じゃないんだけどな。旅先でお土産にいいかなって思ったから買ったものだけど…(変な形の石を差し出す。花のような形状をしている)
        物よりそれについた話が好きになるっていうのは考えてみると割と当たり前の事のような気がする。言葉にするとおかしく感じるのにね。 -- キール 2017-10-09 (月) 19:09:47
      • いいや、それもまたエピソードだ。道端に転がっているだけの石なら逸話も生まれようがない。
        だが、それが旅先で購入したものならば! 既にそれは一つの物語の中に存在しているといえるのだ!
        もしやこれはわたしにくれるというのか? 成る程。そうであるならばありがたく受け取ろう。こうしてこの石にまた新たな逸話が加わったのだ。
        この石がいずれ崇拝の対象にすらなるかもしれぬ。特徴的な形ならばなおさらだ。
        巨石も神が宿る、そこに坐すという神話・伝説があることによって神聖なるものとなる。この石も巡り巡ってそうなるかもしれぬ。
        (石を眺めながら歌うような調子で言う。)
        われわれ人間は皆そうだ。われわれ人間自身、人間という価値があるからこそ意味がある。そうでなければこの肉体はただの肉の塊に過ぎない。ただの魂の牢獄だ。
        (自らの胸を撫で、薄く笑う。)君は旅に出ていたのだったな。面白い話でもあれば聞かせてくれ。劇の題材とすることも吝かではない。 -- ムング 2017-10-09 (月) 19:32:10
      • うん…うん……うん………うん…(なんだかムングが劇でもやるような調子で言うのでうんうん頷いて答えて)
        …面白い話?いや、これと言ってないような気もするなぁ。ああ、花火が綺麗だったね。南の方で海沿いの街で花火とかよく見れるんだ。…いや、なんかあんまりおもしろくない話だよね。忘れて…(ムングの事なのでここから話がドカンと膨らむ可能性があって少し警戒する) -- キール 2017-10-09 (月) 19:49:45
      • 面白いかどうかは聞く者が決めるものだキール。なんでも話してくれれば、わたしが一筆咥えて壮大なる“解放劇”に変転せしめるものを!
        花火とは実に詩的ではないか。ただ一瞬の輝きのためだけに空に放たれる存在とは詩的で儚く、そして美しい存在なのだ!!
        (キールの危惧通りムングに話を聞かせればムング好みに異常に改変されていくことだろう。)
        何にせよ、劇団の人間が戻ってきたことは喜ばしい! 実際には少し前に帰ってきていたのだろうが、わたしがここにこもりっぱなしであったので君の顔を見ることが叶わなかった。
        君が制作する小道具を活かす脚本を私も作ってみせよう! -- ムング 2017-10-10 (火) 00:30:25
      • う、うん…なんか色々喜んでもらえたようで何よりだよ。僕もムングの作る脚本で活かせる小道具作るから…(久々に話すのでペースの違いに戸惑いつつ)
        …それじゃ、用も済んだし僕はもう行くよ。……そういえば、君は人が好きなんだな。勘違いだったらごめん。でも話してるとそう感じた。…それだけ、じゃあね(踵を返して立ち去っていく。扉は少し開けたままにして) -- キール 2017-10-10 (火) 22:35:50
      • 人が好き、か。さて、それはどうであろうか。私が好きなのは人が織りなすものであって、人そのものではないのかもしれない。
        (もらった石を部屋に飾りながら独り言のように呟いた。) -- ムング 2017-10-14 (土) 00:40:58
  •  
  •  
  •  
  • ム……ング。(扉が開いていたから中を覗いてみたら裸で執筆活動をするムングの姿が!)
    ……劇団銀月、劇団員心得その一、風紀乱すべからず。(腕組み)今、考えたわ。 -- ステラ 2017-10-03 (火) 22:33:07
    • (服を脱ぎ捨て凄まじい勢いで筆をはしらせるムングの姿がそこにはあった!)
      ――何故だ? ああ、心配はいらぬ。この行為は他者に性的な興奮を喚起させようとしてやっていることではないのだ。
      衣類を纏わぬというのは実に解放的だといえる。(ムングは不思議そうな顔をしながらステラの方に向き直る。) -- ムング 2017-10-03 (火) 23:05:17
      • ああ、ええと、その………(そう、解放的だ。解放という言葉は彼/彼女向きの言葉でもあり、一概に否定しにくかった)
        せめてこう……扉を閉めるとか…(語勢は弱い)…そういえば、ムングの話ってあんまり聞いたことなかったわね。
        ちょうどいい機会だし、聞かせてよ。あなたの物語を。 -- ステラ 2017-10-03 (火) 23:09:38
      • ステラも脱ぎたければ脱ぐといい。社会的な倫理、規定、そう言ったものを投げ捨てた先に真の自由があるのだから!
        扉を閉めると窮屈だ。だが外でやるわけにも行くまい、甚だ忌々しい倫理観念と言える。そう言った人間がかつてこの街にいたらしいということも聞いたことはあるが――
        (そんなことを言っていると、ステラからムング自身についての話を聞かれる。)
        ふむ。(ムングは珍しく考え込むように言葉を止める。)
        わたしの物語か、いいだろう。だが、わたしはあくまで解放者として生きて来た頃の記憶しかない。
        (嘘か真か。過去の記憶については覚えていないというのである。)
        解放を掲げ、世界を巡り、革命を成した日々のことだ。 -- ムング 2017-10-03 (火) 23:21:35
      • 脱げるかぁ!(顔を両手で覆って)…ごめんなさい、最近ツッコミに流されやすくて…
        すぐに戻すから。クール、クール、クール……(冷静の仮面を被った)
        記憶、ね。(記憶をなくすような事件があったのか、あるいは忘れたい過去なのか)
        革命? イデオロギー的なものとは縁遠い存在かと思ったけど。意外だわ。 -- ステラ 2017-10-03 (火) 23:24:37
      • いや、それでいい。そう言った反応をわたしは返すことができない。君のような者でなければ出来ないキャラクターだ。
        次回作のキャラクター作りに参考にさせてもらおう。(何やらメモをしている。)

        ああ――“革命”だ。とはいえ、君が想像している革命とは意味合いが異なるものだ。
        何せ、私にはそう言った政治的な信条は一切存在しないのだ。イデオローグに成るつもりもない。
        (全裸状態のムングは筆を置く。すると、その辺に放り出していた黒衣に手を伸ばし、身に纏う。執筆を中断したためである。)
        革命の本来の意味を知っているだろうか。いや、本来の意味というよりは極東の帝国での意味合いだな。
        革命の命とは天命のことだ。天命が(あらた)まることをすなわち革命という。
        天命を失った天子は新たに天命を受けたものによって打倒される。徳を失った天子は天によって滅ぼされるのである。
        そしてそれが、いつしか被支配者が支配者を打倒し、既存の体制を破壊する意味として使われるようになったのだ。

        わたしが行っていたのは、天命を革める革命である。
        わたしは機械仕掛けの神(デウス・エクス・マキナ)として、民を抑圧していた者達の命を奪った。そして“解放”を行った。
        劇団に来るまで行っていたことはこれだ。正しく言うならば、わたしは革命を演出し、導いた。革命劇を作り上げたのだ。
        必要が無いのだ。この世において何かを抑圧するものは――
        (ムングはこれまでに演出した“革命”のことをステラに語る。その真偽は別にして、ムングは様々な国の為政者の魂を肉体から“解放”したのだと。)
        (相手の地位や種族は一切問わない。民自身がたとえ解放を積極的に望んでいなくとも関係がない。そのように導くのである。)
        (民を扇動し、時には因果さえもムング自身が操り、抑圧を行うを行うものをムングが抹殺し、しかる後に民に体制を破壊させる。)
        (その方法がたとえ軍事的なものであり、多くの流血を伴うものだとしてもムングには関係がなかった。)
        (民がどのような政治的なイデオロギーを以て革命を行っても、それ自体にムングは興味がないのである。)
        (そして、体制が崩壊した後の秩序の再構成にムングは興味が無いようだった。むしろ無秩序状態を望み、革命後の民衆を導くことはしなかった。ただ、“解放”のみを行ったのだ。)
        (そんな話を滔々とステラに語る。)――少し長く話しすぎたな。まずはここで一旦話を切ろう。兎に角、私はこうして“解放劇”を編み続けたのだ。
        求めるは、何者にも縛られぬ絶対的自由。それを、そう、全世界に行うことだ。
        (ムングは真実として語るが、この話もまた狂気と空想の産物かもしれないと想像させるような調子もまた交じる。) -- ムング 2017-10-04 (水) 06:08:50
      • いやメモんなくていいから。それ絶対私の役になるでしょ。メモやめて、メモを。

        (長い話だった。そして、作劇のようにどこかに作り話が混じっていそうでもあった)
        (しかし彼/彼女が創り上げてきた著作の出来がそうであるように、ムングは私に対して明確な嘘をつかないし、その話の巧みさに嘘はない)
        (ただ、一つ。ムングには狂気が満ちていることを忘れてはならない)
        なるほど。私、みんなのことがもっと知りたいと思って。
        みんなの話を聞いて回ったんだ。でも、わかったことは『私だけが不幸なわけじゃない』ってことだけだった。
        ムングはどう思う? 自分が解放してきたことに後悔があったり、為政者を抹殺したことの意味を疑ったことは? -- ステラ 2017-10-05 (木) 21:59:13
      • (ムングは語りを終え、椅子に腰掛けた。一つの劇を終えたかのようである。)
        ――いいや、そういったものは一抹も存在しない。
        (ひどく澄んだ目でステラを見つめて、問に対して即座に言い放つ。)
        わたしたちのような者は、自らの正義を疑ってはいけないのだ。われわれは矛盾に満ちていようとも正しいことをしているのだと。
        人を殺すこと。それはどのような状況であれ、一般に褒められることなどない。それは当然のことだ。それでも、それが正しいと考えてわれわれは先へと進む。
        自らの行為に疑いを挟めば、自らへの疑心は自ずと増大する。敵対するものの言葉に揺れ動くこともあるだろう。
        だからわたしは後悔などしないし、解放することは常に善きことだ。俗な言い方になるが――われわれは常に正しいことをしている。そうだろう?
        (『私だけが不幸なわけじゃない』と、ステラは言った。だが、ここまでのムングの話の中では、ムングが解放を行うようになった理由はきっかけは一切語られなかった。)
        (彼/彼女はただ解放を行うことが是であるゆえに、それを続けているのである。ムングはステラの瞳を覗き込み、尋ねる。) -- ムング 2017-10-05 (木) 22:17:52
      • (話を聞いてぽかんとしていて、すぐに無表情に戻り)ごめんなさい、変な顔をしていたでしょう。
        そしてもう一度謝るわ、あなたの口から人を殺すことに関して正論が出るとは思わなかったから。
        そうよ、カタコンベは誰に理解されなくても、正しいことをしている。そう信じることが刃から曇りをなくす。
        (アンタレスのような紅の瞳と、デネブのような蒼の瞳が交錯して)……敵わないわね。
        いいでしょう。矛盾に満ちた命を生き抜くために、あなたの言葉を受け入れましょう。(芝居がかって口にするそれは、彼/彼女に対する友誼の証)
        それじゃ、帰るわね。解放的であることはいいけど、風邪は引かないようにね。(と言って去っていった) -- ステラ 2017-10-05 (木) 22:40:43
      • そうだ、我々は矛盾に満ちている。こちらを是とするならば誰かが非にならざるをえない。
        絶対的な価値観など存在し得ないのだ。故にこそ、われわれは悪逆無道と謗られようとも、他の悪逆無道を討つのではなかったか。
        わたしはその矛盾こそを愛する。まやかしの秩序を振り払い、己の感情に生き、自由を追い求めるのだ!
        われわれは“解放”するというその一点において同士である――ああ、問題ない。わたしは風邪など引かないのだから。ステラ。
        (友誼の証の言葉に、ムングも答える。ムングのそれが友誼であるかどうかは、ムング自身わからないことだ。)
        (ステラを見送ると、ムングは踊るような足取りで部屋に戻る。)
        ああ、ステラ。復讐という願いの是非なども求めてはならない。復讐というものそれ自体がやはり矛盾の産物なのだ。
        牢獄なる肉体の中にわれわれの魂は封じられている。それ故にこの世は悲劇であり喜劇なのだ。
        その魂を“解放”し、真なる自由の園へと人々が羽ばたいた時――ああ、わたしはそれがみたい!
        (狂気の波が再びムングの精神を攫っていった。) -- ムング 2017-10-07 (土) 20:16:35
  • ムングちゃんムングちゃんムングちゃんムングちゃんムングちゃん!!! (血相変えた社長がやってきました)
    わかる…!! (ムングが全裸で執筆中なのはいつものことです 小さいおもちもいいものですよね)
    わかるわ…!!! (噛みしめるようにその想いを溜める社長です とても感慨深く、そして何か大切なものに目覚めた、そんな感じです)
    デウス・エクス・マキナ…!あれ超ハマるわ…!! (おやおやおや…巨大な神が天からドーン!が非常に気に入ったようですね)
    Momo-taroh…もアレでいくのね…!アレ超いいわ…! (やはり格好と同様に派手好きなのでしょう、次の劇でも大道具の桃が大活躍のようですね) -- ネピェ 2017-10-01 (日) 02:16:47
    • ――いと高きところから来るものが、すべてを救い、あるいはすべてを滅ぼす。
      抑圧を行う者達が、絶対的であったものたちが、更にいと高きものによって討たれる。
      これこそ神話であり、われわれが到達すべき一点なのだ。われわれは、デウス・エクス・マキナとなりてあまねくものを“解放”しなければならぬ。
      わかってくれたようで何よりだ、われらが社長。(ムングは右手で筆を弄びながら現れた社長を迎える。)
      然り。神州無敵なる桃太郎もそのようにする。大道具の面々が巨大な桃を製作してくれた。
      わが脚本のために巨大な桃を作ってくれたのだ。次回の公演は素晴らしいものとなるだろう -- ムング 2017-10-02 (月) 00:57:31
      • よっしゃ…!よしゃこい…!また神が降臨して「あれは誰!?」「何なの!?」ってビックリするお客さん達が目に浮かぶわぁ〜♡
        そうだ、次のMomo-tarohはそんな感じでいいとしてー、その次、Princess Kaguyaを演るって聞いたわ
        竹に入ってた?お姫様が?月に帰るお話?なんかE.T.みたいね
        知り合いの女の子が「真実の愛とは何か」を考えてるんだけど、脚本も愛について考察できる余地を作ってくれないかしら?
        聞いた話だと、なんか、王子様に無理難題をふっかけて次々に袖にしてく話って事だけど…
        これ愛… (どこに愛要素を入れるべきか…これは難題ですね) -- ネピェ 2017-10-02 (月) 02:35:44
      • ――真実の愛。愛が人によって違う以上、それはかなり難しいと言わざるを得ないだろう。
        その知り合いの女の子はおそらく共通の知り合いであろう。わたしも同じことについて聞かれたが、わたしは男女、あるいは同性の愛というものを感じたことがない。
        だが、物語であるならば別だ。そして社長、竹取物語は大いに愛の物語といえるものなのだ。原作を読んだことはあるかね?
        (ムングは棚から一つの巻物を取り出し広げた。竹取物語絵巻である。)
        君の言うとおり、竹取物語の主人公であるかぐや姫は、求婚してきた貴公子達を次々に振っていく。
        そして最後には御門――言うなれば日本の王のことだ――からも入内の話が行くものの、姫はそれを断る。
        しかし、二人は手紙を交わし、歌を贈り合う。この時点ではもうふたりとも結ばれないことは知っていたものの、互いに思いを慰めていたのだ。
        そして、最終的に姫は月へと連れ帰られ、御門は嘆く。かぐや姫が残した不死の薬も飲まず、もっとも天に近き山、富士山にて不死の薬を焼いた。
        この姫と御門の物語は愛の物語と考えることもできるだろう。あるいは、姫と翁の関係も擬似的な親子関係として、愛の物語と解釈することも可能だ。
        何故姫は地上の王の求婚まで断らなければならなかったのか。二人の仲は決して悪いものと描写されてはいなかったが――
        こういったことを考えると愛の物語として入れることも可能だ。地上に残された翁や御門が月へと乗り込む……そんなストーリーも構成可能なのだ。
        かぐや姫が月の呪縛から解き放たれる……これがわたしが考えようとしていた真説・竹取物語だ。愛について考察の余地はあるといえる。
        //遅くなってすみません! -- ムング 2017-10-03 (火) 23:02:40
      • そうよねー、実際私も愛って何?って聞かれて答えるのスゴイ難しいなって思っちゃうのよねー
        だから劇を通して愛とは何か、どういうものかを伝えたいなって思ってー、んでMomo-tarohじゃ愛がテーマにはならなさそーだしィー
        プリンセスカグヤのお話はそーゆーさわりしか知らないのよね…ムングちゃんすごいの持ってるわね… (絵巻を横から眺めております)
        王様からの求婚も断るけど、そっか、結婚はできませんがそれはそれとして文通モードでお話はしましょうと…
        ほう…不死の薬を、捨てるんだ…それは知らなかった…大好きなかぐや姫ともう会えないなら不死になっても意味ねーよ!みたいな感じなのね
        あっ今なんか降りてきた…月に侵略された地球の最後の土地でプリンセスカグヤとミカドのラブロマンス後にミカドだけ最後の地球人として生きてるエンド…
        あなたは最後の地球人として不死の薬をあげます、ミカドは絶望して不死の薬を焼く…いやゴメンこれはちょっとバッドエンドすぎる…
        SF的考察は一切抜いてラブロマンスに特化するしかないかー? -- ネピェ 2017-10-05 (木) 00:38:29
      • わたしとしては御門や翁が月にかぐや姫を取り戻しにいくという話を書きたい。
        だがステラに見せに行った所、こういうものは事前にその話を知らなければ難しいとのことだ。
        社長のように、おとぎ話としては知っていても、原典を読んだという人間はそう多くはあるまい。
        興行的な面を考えれば――そして、愛の考察という余地を加えるのならば――まずは基本の竹取物語をベースにやるべきということになろう。
        そこである程度改変を加えてもいい。その上で好評ならば、続編という形で更に発展した物語を、ということになる。
        (巻物をぐるぐると巻いていく。)
        解放の物語とは少し離れるが……愛の物語としては十分にその素養はあると言えるだろう。
        最後にやってくる月の天人はある意味では機械仕掛けの神と言えるだろう。ただし、悲劇を呼ぶものではあるが。 -- ムング 2017-10-05 (木) 21:47:47
      • 私もカシャっと(ゴーグルを上げるしぐさ)しながら「大切なものを取り戻しに来たんだ」したいわ…でもムリそうね…
        なるほど、まずはさわりでかぐや姫をやって…後でかぐや姫アナザー、とこういうワケか…前後編ね!
        月に帰って傷心のミカドが不老不死の薬を焼いてEND、そして次回まさかの月面大戦争編へ…!なるほどムリはない!
        そのテーマの「愛」をどう魅せるかが難しいトコよね…劇場的になるとこう、わかりやすさも求められるし…
        ミカドと文通しながら、それでも月に帰らなきゃいけない理由…理由はいいのか、とにかく帰らなきゃって事がわかればいいのか
        お家のせいで離れ離れにならなきゃいけなくなる所で「愛」のテーマ入れればそれでいいかな…
        脚本はまた考えなくちゃなんないわねー…でもなんか見えてきた感じー!
        あとはこれをまとめて、次の次の劇は「プリンセスカグヤ」で行きまっしょい!
        それじゃーねムングちゃん!カゼひいたらダメよ〜? (次回の劇の構想を練りながら去っていきました) -- ネピェ 2017-10-07 (土) 01:47:28
      • 前後編含めて真説・竹取物語ということになるな。
        今回は“解放劇”というよりは、「愛」を明確のテーマとしたものになるであろうな。
        それでは社長、わたしも竹取物語の公演を楽しみにしていよう。
        いな、かぐや姫の物語、ということか――さて。
        (脚本を書くか、と筆を執りつつ社長を見送った)
        愛とは儚いもの。人間同士が抱く共通の幻想、ただのまやかし。そういうこともできるだろう。
        だがその愛こそが喜劇を生み悲劇を呼ぶことも有る。わたしも自由を愛している。
        故にこそ……ああ、故にこそ。必ずや我が解放劇を成し遂げねばならぬのだ!
        (一人、声が部屋に響いた。) -- ムング 2017-10-07 (土) 20:10:13
  • ムングは、僕と変わらないような年に見えるのに、難しい言葉色々知っててすごいね……(劇団の大道具について聞きに来たのだが、ふとそんな事を思いつき気づけば言葉にしていた) -- クロウ 2017-09-27 (水) 20:49:49
    • 君が外見から類推される年齢と仮に同じであるのならば。
      (ムングはやってきたクロウと相対し、詩を朗読するかのような語調で話し始める。)
      わたしのまことの年齢は、肉体のそれよりも遥かに上であると言わなければならない。
      わたしは君より遥かに年齢は上なはずだ。そして、この肉体も第二の肉体といえるもの。
      この少女の姿は、美しいから取っているに過ぎない。わたしの元来の性別は男なのだ。
      (と、事も無げに言い放つ。) -- ムング 2017-09-27 (水) 23:22:06
      • ………ん、えっと(頭の中で頑張って今入ってきた情報咀嚼する)
        僕より、ずっと年上で、身体も女の子だけど男で、つまり……つまり……?(だいぶ頭が混乱しているようだった) -- クロウ 2017-09-28 (木) 20:41:37
      • ふむ(混乱している様子を見て、二三歩クロウに近づき、瞳を覗く。ムングの瞳はひどく澄んだ色を湛えている。。)
        ではわかりやすく言おう。わたしはかつて男性として生を受けたが、今はこの通り少女の身体の中に魂を宿している。
        魂に性別はないと考えるのがわたしだ。つまり、わたしはかつて男という肉体を得ていたが、今は少女という器の中にいる。
        ただそれだけということだ――君がわたしを男として扱うか女として扱うかは、それは自由ということだ。
        君が望むならば、君の魂を肉体から解放し、別の器へと移し替えてもいい。
        ……それで、今日はどうしたのかね。我が内宇宙について知りたいのならば語ってみるのもいいぞ。 -- ムング 2017-09-28 (木) 21:54:26
      • なりたいものに、なっている……ということなの、かな? ムングがなりたいものが、今の…姿?(ゆっくり噛み砕きながら頭にいれる)
        ムングは、ムングかなぁ。僕は、そんなに細かく考えられない、かな。
        気持ちだけ。僕はこの姿を、なくしたくないから
        劇の大道具で必要な物を聞きにきたんだけど、ないうちゅう……?(首を傾げて頭に?を浮かべる) -- クロウ 2017-09-28 (木) 22:10:41
      • 究極的にはこの肉体すらもわたしにとっては牢獄だが、この世界を“解放”するという目的のためにはこの肉体はなくてはならぬ。
        だが、なりたいものというのも当たらずといえども遠からずといったところだ。肉体は牢獄だが、それでも牢獄は美しいほうがいい。
        そう、それが正解だ。わたしは、わたしだ。肉体の性別というものもわたしにとっては意味をなさぬのだ。
        (ムングはムングだという答えを聞くと、ムングはどこか嬉しそうである。彼の今のままで居たいという言葉には、「そうか」とだけ返す。)
        内宇宙とはすなわち、平易に言えば「心」というものだな。わたしの精神の海だ。
        大道具で必要なものは、大いなる機械仕掛けだな! 桃太郎をやるにしろ何にしろ、わが演劇は最後に機械仕掛けの神が登場する。
        それを派手に演出できるからくりが何としても必要だ。(紙に必要なものを書き出すが、大半は普通では用意できないものばかりだ。ムングはいつもこうである。)
        今まで気にかけていなかったが、大道具のたぐいは君が自分で作っているというわけか? それとも調達を? -- ムング 2017-09-28 (木) 22:28:18
      • そういうことかぁ……なんだか難しいけど、それがムングだっていうのはなんとなくわかったかな。
        心……それはムングがどういう風に考えてるのか興味はある、けど、まずはこっちだね(と、仕事の話に戻って)
        そう言えば、前回の美女と野獣でもそうだったっけ? 今回は桃太郎だから、もっと大々的な登場の方がいい、のかな?
        ふんふん、買ってくる、だけじゃ……これはできないね(みんなと相談して、作らないと……と一人ごちながら)
        僕や、ガルデ。大道具の皆で作ってるよ。調達できるものは、そうしているけどね -- クロウ 2017-09-28 (木) 22:37:59
      • 伝え聞くところによると桃太郎は神州無敵、鬼を圧倒的なまでの力で鏖殺した神話的英雄。
        昔話ではあるが、それをわが手によって書き換え、“解放”の物語とするのである。
        故にそう、更に大々的な物がいいだろう。桃太郎は一種の“神”として、異常出生した存在。
        魔を祓う桃が開き、天より桃太郎が天降り、鬼たちを葬り去る――それを再現できるようなものがほしい。
        無理を言っているならばすまない。だが、わが演劇には人々を“解放”へと導くような強烈な印象が必要なのだ!
        桃太郎が巨大化し、鬼を打ち砕くぐらいの鮮烈さがなければな。(とにかく派手なものがいいということである。)
        成る程、それではいつもわが“解放劇”の演出のために尽力する君たちに礼を言わねばならぬ――ありがとう。
        魔術でも演出に使うことができればなおさら派手にはできると思うが、劇団の中に得意は者そう多くなかったか。 -- ムング 2017-09-28 (木) 22:57:50
      • 僕はよく知らないんだけど、そういういお話なんだ……(真に受けている)
        ムングの話は壮大にアレンジ、されるから。見ている方は楽しいけど、大変、だよね(やり応えはあるけど、と続けて)
        大丈夫、ムングが納得するようなちょう巨大な桃を大道具総出で作ってるところだから。少し改修して、大きくなったけどそこにさらに色んな機能を詰め込んでみたから、使ってみてほしい
        (こんな仕様になっている、と見せる設計図は全長4m程の巨大な桃が自動で割れる、煙が出てくる、光る、変形する、光る、音が鳴る、光るといった大まかな効果などが書かれている)
        ううん、僕らの道具は使ってくれる人がいなきゃはじまらない、よ。だから、こっちこそありがとう。演じることはできないけど、みんなが使ってくれることで同じ舞台に立ててる、そんな気になる、から。
        意外とみんな肉体派……魔法とかそれこそムングとか、ネピェだけど、大道具までってなると、ね? -- クロウ 2017-09-28 (木) 23:18:32
      • ――素晴らしいッ!!(見せられた設計図を見てムングは声を上げた。)
        そう、こういうものだ。私が求めていたのは! この巨大な桃から煙が吹き出し、光り変形し音がなる――まさしく神話的英雄の登場に相応しいではないか!
        よくやってくれたクロウ。是非ともこれを完成させてほしい。
        今こそ我が物語は現代の神話となる時が来たのだ! 神話とは時代時代に改修され改変されて用いられる。桃太郎は今、“解放”の神話となるのだ!
        (澄んだ瞳で彼を見つめる。狂喜しているかのように踊るような声を上げて。)
        完成した暁には是非とも良い演出とともに使うとしよう。桃は魔を祓い不老不死にも繋がるという神仙の実。そこから桃太郎が降誕し鬼を倒す――今から楽しみだ。
        うむ、わたしも社長も舞台に立つことがあるからな。演者が演出をともに行うことは現実的ではない。やはり大道具という物理的な仕掛けが一番だな。
        機械仕掛けの神の降臨は君たちの肩に掛かっている。完成を楽しみにしている。そうなれば、わたしの“解放”への熱情も更に高まるだろう。
        (解放――ここでムングがいう解放とは、すなわち暗殺のことだ。ムングにとっては、それもまた自分の演出する劇の一つに数えられるということであった。) -- ムング 2017-09-28 (木) 23:35:19
      • ――!!(ビクっと驚き、一瞬体が反応する)
        試作品はできた、んだけど……新しく設計図を書き直して、こういう風に作り直す予定……予算は、どうなるかわからないけど(予算オーバーな部分がかなりある為、このまま行くのは難しいようだ)
        でも、そこまで喜んでもらえるなら……頑張ってみようかとは思うよ(嬉しそうな様子を見れば、最初は驚いたものの少し微笑って)
        うん、僕も楽しみ、かな。期待に応えるために、頑張るよ……(ふんす、と滅多に見せないやる気を見せる)
        魔法を使った演出も、楽しそう、だけども……ないものねだりだから、ね。できることをやっていくのが、大事
        ああ、そっか……そういう上げ方もある、のか。(不思議そうに、だが、もしかしたら今日一番の納得というものを感じた)
        うん、それじゃあひとまず伝えたいこと、聞きたいことは話した、かな。それじゃあ、期待して待ってて、ムング。できるだけ形にしてみせるよ
        (頑張ろう、と意気込みながら部屋を出ていった) -- クロウ 2017-09-28 (木) 23:47:48
      • ああ――期待して待たせて貰おう。我らがマエストロよ。
        できる限りで構わない。その後は我ら役者と演出の仕事であろう!
        より良い演劇を上演し、人々に“解放”の精神を啓蒙しようではないか!
        また大道具のところにも顔を出させて貰おう。わたしのイメージも伝えて置かねばならない――
        (クロウを見送った後も、ただ一人部屋で滔々と喋り続けるのであった。) -- ムング 2017-09-29 (金) 00:39:59
  • 何をか真人と謂う。古の真人は、寡しきに逆らわず、盛んなるに雄らず、士を謨らず。
  • 然るが若き者は、過てども悔いず、当れども自ら得たりとせず。
  • 然るが若き者は、高きに登りて慄れず、水に入りて濡れず、水に入りて熱しとせず。是れ知の能く道に登り仮ること此くの若し。
  • お隣さんに、挨拶は、いい文明…。最近、この町に来た、アヴィス。………ここは、劇場の、宿舎?劇団の方? -- アヴィス 2017-09-24 (日) 19:18:33
    • 挨拶とは――人間関係を始めるということにおいて、まさしく最も良い行為の一つといえるだろう。
      新たな人間関係は新たな冒険への扉とも言える。そちらからの訪れはまさしく英雄の冒険への召命の如きもの。
      われわれの物語――否、劇は今まさに始まったといえるだろう!
      (黒髪の少女は少女らしくない口調で、部屋を訪れた少女に向かっていきなりそのように答えた。大げさな表現の後に、落ち着いたのか椅子に座り直す。)
      如何にも。ここは劇団銀月の宿舎である。そして、わたしはムングである。君の言うとおり劇団の人間であり、劇作家である。
      ようこそアヴィス、我らが劇場へ。君は観劇の趣味はおありか? -- ムング 2017-09-25 (月) 01:49:11
      • 私たちの、劇…。………主役は、誰?(素で捉えているのか、なんとも言えない感じで返して)
        劇団、銀月…(そういえば広場にチラシがあった)……ムング。よろしく…(お辞儀をして)
        観劇…興味は、ある。この間、愛についての公演があったと、聞いた。愛…私は、愛とは何か、知りたい。 -- アヴィス 2017-09-25 (月) 20:56:59
      • 主役は“われわれ”である。主観的な世界においては、自身が常に主人公であるといえる。
        君の人生においては君が主役であり、わたしは端役ということだ。(再びポーズを取って歌うように。)
        愛、愛――ああ、ついこの間愛の物語をやっていた。『美女と野獣』だな。まさしく一つの愛の物語である。
        愛とは良いテーマだ。それは必ずしも美しく綺麗なものであるとは限らない。愛憎とも言うだろう。愛と憎しみは表裏一体なのかもしれぬ。
        愛が何であるのか。それについてわたしは明確なこたえを持たない。わたしは人を愛するということからは縁遠かった人間である故に。
        君はなぜ愛というものが知りたいのか。わたしとしてはむしろそれが知りたい! -- ムング 2017-09-25 (月) 21:44:06
      • われわれ…。つまり、私の感じる、この世界の主役は…私である、ということ?……難しい。(む、と口がわずかにへの字を作る)
        それは、ネピェに聞いた。そのころ、まだ私はこの町にいなかったから…見たかった、な。(残念そうに)
        …愛と、憎しみは、表裏一体……う。(ずきん。痛みを感じるはずのない体に、痛みが走ったような)…そう、愛…。
        …ムングは、愛を知らない…。残念。私が、愛を知りたくて、愛を求める、理由。それは───
        ────私は、そのために作られたから。(はっきりと。言い切った)…私は、愛を求める人造人間。私は、愛を知り、愛を求める。それが…私。………おかしいかな。 -- アヴィス 2017-09-25 (月) 21:48:24
      • 愛を概念的に説明することは可能だろう。だがそれは、やはり君自身が獲得しなければ、真に理解したとはいえぬものだ。
        わたしは人を愛する道は知らない。だが、“自由”というものは何よりも愛しているといえる。何事にも侵されぬ絶対的自由。それこそがわたしの愛するものだ。
        (そして、彼女の言葉を聞いた。ムングはニッと笑みを浮かべる。あまりこの状況にはふさわしくない表情かもしれないが、彼/彼女は気にした様子がない。)
        なるほど、なるほどなるほど! 愛を求める人造人間か! いや、おかしくなどない。何よりも君がそうしたいと思うのならば、誰にもそれを阻むことなどできぬ。
        君には自由がある。もしそれが、“君の内側から湧き出た君自身の望み”であるのならば、それを成すべきだとわたしは言おう。わたしもこれまでそうしてきた。
        君をたとえるには失礼かもしれないが、人造人間の物語はわたしも聞いたことがある。とある青年が生み出した人造人間の話であるが……それもまた愛の物語であったと、誰かが言っていた。
        愛を知るというのは、必ずしも良いことばかりではないはずだ。愛をテーマに、今まで多くの物語が編まれてきた、その中には悲劇もある。だが、それでもなお、わたしは君はそれを求めるべきだと言おう。 -- ムング 2017-09-25 (月) 22:10:04
      • 私が、愛を得る…そう、それが、私の生きる意味…。ムングは、自由を愛する…。自由、それは……(よく、わからない。ただ)…生きることが、自由?
        私は…私の思いに従って、愛を求めている。愛が欲しい……狂おしいほど。でも、愛が何なのかわからない…だから、こうしていろんな人に、聞いている…。
        私じゃない、人造人間の物語…それは、知らない。けれど、その物語も人造人間が愛を求めたのであれば──ハッピーエンドに、なっていてほしいと、強く願う。
        私は…どこまでも、愛を求める。ムング…もし、愛について。何かわかれば…また、愛についての公演があったら…教えてね。
        今日は、これで……劇団、頑張って。(丁寧なお辞儀をして。宿舎を後にするのであった) -- アヴィス 2017-09-25 (月) 22:25:19
      • (その物語がハッピーエンドであったかどうかと聞かれれば、ムングもそれを答えることはしなかった。その結末は決して幸せなものではなかったからだ。)
        愛については私も作劇することはあるはず。ならば、その時はぜひ君を招待するとしよう。
        君がどういう存在であれ、“解放”され、自由を得るべきだ。愛の結末がどうあれ、君は君として愛を求め続けたほうが良い。
        そしてもしよければだが、君の物語を一つの劇として描かせて貰いたいものだ。君の望む道は、きっとわたしのもとめているものに適う。
        次は舞台にてお会いすることを願うとしよう。さらば、さらば。 -- ムング 2017-09-25 (月) 22:35:29
  • ……!
    (ごしごし) -- ロサアフェゼリア? 2017-09-21 (木) 05:48:17
    • し、失礼します!お隣さんに挨拶に来ました…あの、こちらに建っていた巨大な、その・・・1000コスの使いにくいけど何か微妙に便利な機体とかいう、建造物は…どちらに…? -- ロサアフェゼリア? 2017-09-21 (木) 05:49:08
      • ――それはつまり、こういうことになるだろう。
        世界は常に流転し変容し、この瞬間でさえも進行を止めることはない。かつてここにあったものが、永遠にここにあるとは限らぬということである。
        時という魔物、あの忌々しい猟犬どもは、我々が望ましいと思うものをかくもたやすく奪ってしまうのだ……!!
        (黒髪の少女は芝居ががった口調と、オーバーな仕草で以てロサアフェゼリアを迎えた。つまりは建造物については知らないということである。)
        さて、挨拶とのことであるならば、まずはわたしから名乗ろう。わたしはムングである。この劇団の劇作家件役者として活動しているのだ。 -- ムング 2017-09-21 (木) 06:16:28
      • はい!ごめんなさい、えぇっと何散ってるのかわかりません!
        でもなるほど、何か流れたんですね、あのお隣さんにいた気がする修理機体…?は…
        あ、どうも失礼しました、ロサアフェゼリアです、姉と一緒にお隣に住んでます! -- ロサアフェゼリア? 2017-09-21 (木) 22:04:29
      • 隣人が常に同じ隣人とは限らない。常に変容するが世界の定め。
        明日にはわたしはこの場におらず、君の見た機械の巨人が再び隣人となることもあろう。
        わたしが君になり、君がわたしになることすらあり得る。この世は摩訶不思議な劇場なのだ。
        (くるりとその場で回り、ポーズを取った。)
        ロサアフェゼリア――その言葉の意味はわからないが、ここで出会ったことは我が解放劇にとって意味のあることだろう。
        君と姉君について詳しく聞いておこう。脚本の良い材料に成るかもしれぬ。
        このような劇団に訪れるのだ。君とて演劇に興味があるに違いない。(隣人ゆえの挨拶というのはすでに忘れているようだ。) -- ムング 2017-09-21 (木) 22:58:08
      • 何だかとても難しいお話で僕にはさっぱり理解しがたいのですが…えぇっとつまりなんか僕らのことを話せですか?
        はい!北のほうからやってきました、劇は好きですよ!家族でよく眺めに行きましたし! -- ロサアフェゼリア? 2017-09-22 (金) 00:03:02
      • それはムングは申し訳ないことをした。世の中の無常さを説きたかったのである。
        (手に持っていたペンをぐるぐると回した後に紙に走り書きを始める。だが、紙の方は見ていない。目線はロサアフェゼリアにある。)
        ああ、君たちのことを聞きたい。姉弟というものは劇においてもよく用いられるテーマだとは思わないかね。
        ほう、北国からやってきたと。劇が好きならばちょうどよい。近くまた公演もある。わたしの脚本ではないがね、
        君たちのことを話してくれるというのならば、その礼ということになる。日程などが合えば姉君とも来てほしい。
        (『美女と野獣』の公演チラシを手渡す。チケットもついているようだ。) -- ムング 2017-09-22 (金) 00:42:13
      • (目線を向けられたままでさて、どうしよう、とたっぷり悩んだ様子を魅せながら)
        取りあえず、武者修行で二人で旅をしてました、姉様は姉様ですが双子で…とか、凄くありふれた内容にしかならないんですが、大丈夫かなぁ…
        あっ、これはご丁寧にどうも、早速姉様を誘っていこうと思います!(ぺこり) -- ロサアフェゼリア? 2017-09-22 (金) 16:31:15
      • ありふれた内容で合ってもそれを膨らませ、一つの劇とするのが演出者の仕事と言える。故に気にすることなどないのだよ。
        姉弟で武者修行というのも、そうそうあるようなことではあるまい。わたしはそう思う。君たちはよい材料となるだろう。
        (ある意味失礼な言動であるが、ムングは気にした様子がない。)
        我々は“解放”劇を目的としている。君も何かに束縛されているというのならば、我々の劇を見て“解放”の精神を振るわせるといい。
        -- ムング 2017-09-22 (金) 21:19:09
      • ……んんっ!良く分からない言葉だらけですが、何となくムングさんが脚本家?見たいなのは分かりました
        あれですよね、こう、カッコイイ言葉とか後に残る名言とか名シーン生み出して感動させるタイプの人だ!
        …こほんっ、僕たちが解放されたいなーって思ってるかはわかりませんが、劇は久しぶりに姉様と見に行こうと思います
        それはさておいても、お隣さんのよしみという事でコレからよろしくお願いします!(ぺこり) -- ロサアフェゼリア? 2017-09-23 (土) 13:28:53
      • さて――それは如何であろうか。そう、わたしは客のために脚本を書いているのではない。
        わたしはわたしのために……すべてを“解放”せんがために作劇をしているにすぎにない。
        君たちもわたしの劇を見れば、きっと“解放”の精神に目覚めることであろう。是非ともご来場をお待ちする。
        (柔和な笑みを浮かべ、少年と談笑を続けたのであった。) -- ムング 2017-09-25 (月) 01:39:36
  • オット!…ノックをすべきだったかな?失礼、執筆中だったとは…(メガネクイッしながら全裸の少女をガン見する社長)
    次の劇は「美女と野獣」、プロットは出来上がっているので大丈夫よ
    その次の劇の予定を相談してからホンの作成を任せたいんだけど…
    ホンの…(ちょっと読んでみました)
    …堕落しきった街…最後に神が降臨して四肢をもぎ取り…罪人たちは死ぬ事もできずにもがき苦しみ…
    ホンはここで終わっている…ステラに相談しないと… -- ネピェ 2017-09-21 (木) 20:56:44
    • 衣類を脱ぎ捨て大地に遊ぶことはまさしく“解放”の象徴と言えることだろう。故にこれは自然なのだ。
      おお、時の猟犬は永遠に進行を続け、我らは常に死へと行進を続ける儚い存在。されど、いずれ魂は肉体から開放され永遠なる楽土へと至る。
      我が執筆活動も、魂の波動をこの肉体の牢獄から解き放つことといえる――さて、社長。次々回の劇の脚本の話だったかな。
      (全裸のまま早口に言葉を紡いだ後にネピェの方を見る。長いセリフは要は気にするなということだ。)
      (隠す様子もないため、恥とも何も思っていないようだ。部屋には原稿が散らばっている。)

      ムング(わたし)は知っての通り、機械仕掛けの神を好む。いと高き天にあるものが絶対的な力を以て、人々を“解放”するのである。
      これぞまさしく古代の神聖劇にも相応しいものであろう! ……しかし、君が今読んだものはあまり出来が良いものではない。わたしは書き直さねばならないだろう。
      自由への“解放”というよりは、ただ悪とせられるものが滅せられるだけのもの……わたしが書くべきは自由への解放劇でなければならぬ。
      (ネピェが読む脚本について、自身では満足指定ない様子を見せた。)
      君はいかなる解放撃を臨むのか。一つそれを聞いておこう。やはり客に受けなければならないというのは、わたしにもわかる。 -- ムング 2017-09-21 (木) 21:24:57
      • むしろ服を来ている人間こそ自然でない存在、そしていつか死んじゃう…ですよねー(要約しながら序文を理解しています)
        そして作品作り超キモチイイと ですよねー いいおもちをおもちで (ちっぱいながらも形の良いおもちを見ながら)
        割と機械じかけの神は、それまでのスジで自分の主張を全体的に発揮できるのが強味なのよね
        お話をまとめる事をまるっと担ってくれる存在なので、それまで何でもできるよという…そこで自由への開放をテーマに組み込むのね
        罪人皆殺しのこのホンは、それまでの罪人の所業がメインだから…なるほど自由への開放にしても後味が悪いのかも
        えーと、最近のホンの傾向は「安全性」と「普遍性」です 小さな子でも怖がらない劇を、って話ね
        前回は「シンデレラ」を題材にしたわ そして今回は「美女と野獣」
        ならば次回、自由への開放、そして機械仕掛けの神ができるものといえば…! -- ネピェ 2017-09-21 (木) 21:42:22
      • 肉体は魂の牢獄なれども、それでもうつくしいものが良い。
        わたしはこの体を美しく作り上げたのだ。当然と言えるだろうな。
        (胸を褒められると、自らの作品を褒められたかのような反応を示す。)
        如何にも。悲劇的なもの、因果応報は一つのテーマとして十分であるが、私の解放劇にはふさわしくない。
        そもそも、善悪の価値というものもわたしに取ってはあまり意味をなさぬ。善があるとするならばそれは自由への飛翔にほかならない。
        彼の極東の思想家であるチョアンツーによれば……。
        否、否否。話が逸れた。次の脚本の話か――ふん、「安全性」と「普遍性」か。
        (あまり面白くなさそうな表情をする。ムングにとっては常識や倫理に繋がるものは好ましくないのだ。)
        自由への解放、機械仕掛けの神――極東の昔話、桃太郎。あれを元にすべきだ。
        桃太郎という天より使わされた神の御子が、三匹のしもべを引き連れ人々を脅かす悪鬼どもを滅す……これだ!
        (桃太郎について些か誤解があるが、当人は全く気にした様子がない。) -- ムング 2017-09-21 (木) 22:09:19
      • ビューリホゥ… (そのおもち、いかなるオスも拒めない 訂正…メスすら…)
        富に恵まれた時代は悲劇が流行って、不況の時代は喜劇が流行るって話を聞いた事があるわ
        悲劇も喜劇も結果でしかないとは思ってるの、大事なのはそれに至る過程で、そう、あなたが言う自由への飛翔とかそういうテーマ!
        ほーチョアンツー、ちょ、ちょあー ちょあー… (テンションが下がったムングに合わせてテンションを下げました)
        ほう、桃太郎、なるほど…!しかもアレンジを加えた桃太郎!わかりやすい!
        そして自由への開放と、絶体絶命の所に機械仕掛けの神をドーン!いくか!!(テンションが上がってきました) -- ネピェ 2017-09-21 (木) 22:18:49
      • 神話は演劇の場でも行われてきた。神話とはすなわち神々による演劇なのだ。
        我々は演劇を通じで神話の世界へと招かれ、肉体に閉じ込められた魂を震わせる。
        前半は悪鬼どもに苦しめられつつも戦う者達を描き、次に桃太郎――神話的英雄――が桃を突き破り現世に降誕する。
        そして機械仕掛けの神たる桃太郎が無尽の力を以て人々を“解放”するのだ!
        これを見た者は、解放への志を得ることだろう。過去の物語を現代に再生させることに意味がある。
        この世は舞台。自由への飛翔を求めるのならば、誰もが桃太郎に成ることも可能である!
        (紙にかじりつきはじめ、ガリガリと紙面上に言葉を書き連ねていく。) -- ムング 2017-09-21 (木) 22:49:32
      • うnうn うnうn うn?(あれ桃太郎最後に登場してドーン!なの?…ある!という表情)
        わかりやすさとオリジナリティと時計仕掛けの神、全ての要素が…ある!なるほどさすが物書き、要求を全てクリアしてくるとは…
        タイトルは…そう今の話の中で…桃太郎――神話的英雄――…なのでしょうか…ある…!(割りとそういうの好きっぽいですねこの人)
        オッケー!ではそういう事で、よろしくお願いします(次々回作の予定も決定という事で、去っていきました) -- ネピェ 2017-09-21 (木) 23:03:45
  • セックス! -- 2017-09-21 (木) 05:47:01
    • ――性愛とは肉体の交わりであるとともに魂感でもある。欲望を解放することは何よりも人間を人間たらしむる崇高な行為であると言えよう。 -- ムング 2017-09-21 (木) 06:09:58
  • 執筆中は全裸なんですよね、わかりまっクス -- 2017-09-21 (木) 05:38:45
    • 大変素晴らしい案であったためムング(わたし)はこれを採用することとしたのである。
      執筆という新たなる世界の構想のためには、まさしく衣服という拘束を解かねばならぬのであった! -- ムング 2017-09-21 (木) 05:44:50

Last-modified: 2017-11-12 Sun 12:04:00 JST (827d)