怪異パレード特設ページ?

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  • 【東・西区】
    • 【東・西区 伊上駅】
      • 勝手なことを!言わないでくださいっ!!
        (放たれた弾丸を体を回転させ、尻尾の炎でいくらか落とす。弾丸が大きく巨人の体を抉った。
        明らかにダメージが違う!銃弾が乱射される、だがクロの読み通りただ2人の足元の地面を
        抉るばかりで)
        …なんですか…!なんなんですかもう!来ないでくださいっていってんじゃないですかー!!
        (見えないところから声がして、こんどは銃本体がぶん投げつけられた!)
        もうっ2人して寄ってたかって…!うちのツミちゃんが何したっていうんですかぁ!
        いや、まぁしでかしてますけどー!?ふぅーっ…ふぅー…ッ!
        (はい、おちつこうね)

        …だいたいっ神様だって、怪異だって!人が勝手に決めつけたから、そうなっちゃうんじゃないですか!
        ツミちゃんを神様にする呪いをかけたのは人間なんですよ、私達を怪異にするのだってそうですよ!
        勝手になんでも都合よく決めてくれて、都合が悪ければ殺されて……。

        …でもっ…そんな世界でも、私達は生まれたからには、生きていたいんです…っ
        そんな世界でも、生きてくには、人の都合に合わせてかなきゃいけないんです…!
        (歩き去ろうする巨人と二人の間に立ちはだかるように立つ)

        もういいじゃないですか、妹さんはかえってきたんでしょう?ツミちゃんは自分を殺した
        誰も祟ってはいませんでした、いまはただ失った物をとりかえそうとしてるだけです。
        まだ始まってもいないんです。ここで終わらせたりは…させません!!
        (再び有名の姿掻き消えて…。辺り中に大量の手りゅう弾がやけくそみたいにぶちまけられた!
        姿をくらましながらばらまいてるぞこいつ!) -- 有名 2020-06-07 (日) 00:24:12
      • (有名が言っている事は、そのまま自分が掲げていた理想だ・・・自分はそこから足を踏み外した・・信じようとした怪異に裏切られ、友達が傷つけられて怒りを覚えた・・そして分かった)
        (何を掲げようと、なにを信じようと、私は、どうしようもないくらい、人間なのだと)
        (それは忘れる事が出来ない事・・忘れてはいけない事・・・どちらか一方しか選べないのなら、人間を選ぶ・・選べなければならない・・・そうでなければ、流河弥堵里は人間とは呼べない何かになってしまうだろう)
        (それでもどうしても割り切れないものがあるから・・・)ごめん・・ごめんね・・有名ちゃん・・・(私は謝るし泣くのだ)
        クロちゃん!伏せて!!(龍の尾を巨大化させる・・長大なそれをバットのように振り回し、手榴弾を天高く舞い上げようとする・・その軌道に有名がいるかもしれない?・・・うん) -- 龍神やどり 2020-06-07 (日) 00:37:51
      • 僕には君が、自分が怪異という、かわいそうな存在だと、そこに胡坐をかいているように見える。
        生きていたいのならば、共に在ろうとしなければならない。
        君は生きていたいと足掻いたけれど、歩み寄ろうとはしなかった。ちろり先輩のように、人と共に生きようとはしていなかった。
        (手榴弾が投げつけられる。予期される爆風の中で、黒猫は微動だにしない)
        運命操作――招福。手榴弾の破片は僕には命中しない。
        運命操作――惹禍。君は、死にはしないが、爆風で遠くへ吹き飛ばされる。
        ――さようなら、有名さん。
        罪と災いを振りまくだけのこの神とは、決して共に在ることは出来ない。だからこれはここで滅ぼす。これ以上、邪魔はさせない。 -- クロ 2020-06-07 (日) 00:42:28
    • 【東・西区 歓楽街/RESCUE】
    • 【東・西区 伊上西浄水場/BATTLE】
      • ハッ!人間ってのはぁな、知った顔を見ると、どうしても情ってやつがでちまうのさ!てめーの大元にゃ、ちっと世話になっててね!
        (刃を振るい続けるも、それは重くなる。チッ、と内心で舌打ちをしつつ、それでも彼女を切り果たさんとした刃は止められて)
        ひゅう!こいつぁ暖かくなってきた時期にありがてぇね!(その氷結能力は侮れぬ、このまま血刃を凍らせられればへし折られると判断し)
        せいやぁ!!(刃を掴まれたままぎゅるりと身を回転させてのソバット。異能により力増し、常人であれば内臓が破裂するやもしれぬ蹴りを怪異の腹へと放つ) -- 総痍 2020-06-07 (日) 00:07:24
      • カカッ その程度に流されるとは いかにも傲慢なニンゲンらしい
        (ぎゅるりと回ったソバットをその腹に受ければ 感触は先程の怪異達と同じように雪そのもので)
        (下半分がぼとりと下へと落ちる)
        カカカカカカッ おかしいなぁ!
        この私すら 雪の塊にすぎんのに
        (氷結は掴んだ刃よりまだまだ進んで行く)
        -- 銀? 2020-06-07 (日) 00:21:35
      • 糞ッ!違いないってのはそういうことかよ!!(軽い足裏からの手応え。彼女自身もまた雪の固まり)
        …ふっ!(ならば、氷結の進んだ刃を睨み…その掴まれた部分から下、固まりきっていない部分の剣身へ、男の鋭い手刀)
        (ばきり、と固まった血刃が折れた。そうして一旦下がり、異能の出力を増して腕からだくだくと溢れる血を吸わせる)
        (消耗が大きいが仕方なし、刃は再形成され、怪異としての負の気配濃く色は黒に染まる)
        なら…これでどうだ!(黒き刃は斧のように変ずる。それを平たく持ち…残った上半身へ叩きつけんとする。切るのではなく吹き飛ばす算段だ) -- 総痍 2020-06-07 (日) 00:44:58
      • ああ なんだお前 血の異能力者か?
        (支え(刃)を失えば上半分は床にごろりと転がって)
        わかんないかなぁ? ソレ は本体ではない と言うコトだぞ?
        (黒き刃に全てを吹き飛ばされる)
        氷れよ その力の源共に
        (そして 声だけが残り神殿の温度がぐんぐんと下がっていく)
        -- 2020-06-07 (日) 00:58:15
      • 厄介だな…!(声だけが残れば、歯噛みする。恐らくは彼女が言ったとおり、この氷の神殿内に現れる雪の怪異は、映し身のようなもの)
        (命など無く、雪だるまとほとんど同じ存在と見て間違いないのだろう。なら…どうする。そう考えた瞬間、辺りの温度が下がっていく)
        ……けっ、こいつぁ快適なクーラーだな!!(つまりは、この神殿そのものが異形なる彼女の顕現。流れる血が、ぴきぴきと氷始め)
        だが、冷凍マグロになる気はないんでね!その力は魚市場で使いな!!(異能の出力を爆発的に高める。さすれば流血していた血に、白き輝きが混じりだす)
        (溢れる生気により、暖かさを保つそれは凍りつきそうなその空間でも流れ行く。そして、黒き斧が輝く血を吸い込こんでいく)
        (黒を通り越し、闇そのものへと変わっていく黒斧。深淵の斧となったそれを掲げれば、足元の床に力いっぱい振りかぶって…)
        全部、ぶっ壊れろォ!!(叩きつけた。そして、そこに、森が生まれる。斧を叩きつけた箇所から、爆発的に黒い木が生えてくる)
        (それは幾本も幾本も、神殿を内側から破裂させんと時計を早送りするように。しかも、それは無秩序ではなく、男の意思込めて)
        (人間が閉じ込められた氷柱への直撃は避け、氷柱だけを砕くように伸びることさえして見せ……瞬きの間に、そこに黒い森が生まれた) -- 総痍 2020-06-07 (日) 01:37:35
      • (氷の神殿は砕かれればその全てが溶け始め)
        (いづれは元の貯水プールへと戻る)
        (何人か閉じ込められていた職員が仰向けにぷかりと浮かび)
        (その中に紛れて浮かぶのは)
        (キュウと気絶したのっぺらぼうの小さな怪異(ドッペルさん))
        (この件の犯人である) -- 2020-06-07 (日) 01:48:58
      • …ぷはっ!(神殿を砕ききり、貯水プールに落ちれば、水面へ顔を出して)
        (既に黒い森は己の命のままに塵と消えている。辺りを見回せば幾人かの職員と…のっぺらぼう)
        なるほど。ひボ部のヒトデ部長、が有名になりすぎて怪異が生まれたのかと思ったが…そーゆーこったか。
        …ま、となるとてめーはかなりの当たりを真似したぜ。……いやぁあんな神殿作るほどだとは…
        (この怪異が増幅したというセンもあるが…と、のっぺらぼうと職員を掴んでうんせとプール際へ引き上げて寝かせておき)
        ふう……しっかしどこもかしこもしっちゃかめっちゃかだわ…(と呟いてその場を後にした) -- 総痍 2020-06-07 (日) 01:57:17
    • 【東・西区 住宅街/BATTLE】
      • (怪異の糸とはいえ、糸は糸。炎の属性を与えられた散弾にあえなく糸は散らされ、燃えていく)
        (まだ飛び交っていた残る糸もフィーリネの放つ火球で燃えつくされ、消えてしまう)
        (思うようにならぬと苛立たしげに歪む鬼の顔。さにあれば直接叩いてくれると、三笠を生きの良い獲物と見定め)
        (その巨体に似合わぬ敏捷な動きで速度を上げながら、太い蜘蛛の足を掲げ、三笠へと叩きつけんと振るう) -- 2020-06-07 (日) 00:13:20
      • (こっちに来たか、好都合だ…!)
        フィリーネ、援護を!
        (内容は任せた、とばかりに曖昧に頼み。伏せさせていた大福は、フィリーネの盾になれる位置に回り込んできた)

        (叩きつけられる足の速度は速い、ギリギリで身をかわしても、かすっただけで横に飛ばされるが…)
        (織り込み済み。空中でぐるりと回転。ダメージを受けながらも、全ての勢いを利用して…)
        突き刺され…!(強化されたナイフから魔力の刃を生じさせつつ。全力で投擲───狙いは、大蜘蛛の胴の上!!!)
        (柄のワイヤーが仁のコートの中から飛び出すように、投擲されたナイフを追いかける) -- 三笠仁 2020-06-07 (日) 00:19:02
      • 仁!(大福の影から吹き飛ばされる仁を目で追い、防御強化魔術と治癒魔術を同時に使う)
        (瞬時に負った傷は塞がり、次の物理攻撃を軽減するシールドが仁を覆った)
        これで大丈夫 思い切りやっちゃえ! -- フィリーネ 2020-06-07 (日) 00:29:12
      • (振り下ろした足は打撃にならず。口惜しさを鬼の顔に浮かべながらも視線は三笠を追う…が、追いきれぬ)
        (その速さは巨体をもってしてなお、通常の蜘蛛と同等か、それ以上に疾く動く鬼蜘蛛をもってしても理解の外)
        (おおお、と鬼の顔が咆哮した。それは痛みに。己が獲物と見定めた生き物が、鋭く放った一本の刃に)
        (突き刺さったナイフから人間の血のような紅い血液を流しながらも、瘴気によって誘われた強靭な怪異は諦めぬ)
        (もがくように己の背中に向けて、幾本もの蜘蛛足を振るう。それは、まともに当たれば骨の数本など軽く砕こうが…)
        (ぴたりとした呼吸でフィリーネの張った防御を完全に打ち破れるほどではない)
        -- 2020-06-07 (日) 00:34:37
      • (フィリーネの援護で、罅が入っていたであろう肋骨の痛みが消えた)
        かかったな?
        (ナイフが突き刺さるのを見れば獰猛に笑い。脳内物質を加速させれば、その白目が赤く染まる)
        フィリーネ、5秒後に合わせて!(体感速度が、時間を停滞させる)

        5(黒いコートの中から、ワイヤーを巻き取る高音が奔る。同時に、宙に浮いたまま仁が空を滑り蜘蛛に肉薄)
        4(視界に映り、襲い掛かる全ての脚がスローモーションに映る)
        3(停滞して白黒の視界の中、迫る脚を最低限のダメージで切り抜ける)
        2(フィリーネの魔法に守られながら、蜘蛛の胴体に降り立ち)
        1(ゼロ距離でショットガンを突きつけ。赤熱を生み)

        0!!!
        (引き金を連続で引く。残弾を打ち尽くす全弾発射だ!) -- 三笠仁 2020-06-07 (日) 00:48:12
      • (仁からの援護要請に頷き、心の中でカウントダウンを開始する)
        (大丈夫、シールドを破られるほどの威力はあの蜘蛛の足にはない だから集中して)
        (5 持っている魔術の中から使う魔術を選定する)
        (4 黄白色の陣が蜘蛛の頭上に多重に展開されていく)
        (3 範囲を絞り、決して仁に当たらないよう狙いを定め)
        (2 しかして着実にナイフによって抉られた傷口へ着弾するように)
        (1 術式は完成)
        (0 腕を振り下ろし、術を発動)
        仁、援護魔術いくよ!!
        刺さったナイフを目掛け、遥か上空から雷が落ちる
        (展開された陣を通過するたびに細く鋭く研ぎ澄まされ無情なほど一点だけを狙う 決して仁に被害が及ばないように) -- フィリーネ 2020-06-07 (日) 00:57:52
      • (鬼蜘蛛はもがく。己こそは捕食者だ。か弱い人間などは全て餌。この人間たちなど鬼の口でひとのみにしてくれると)
        (それが、奢りとなった。三笠の狙いになど気づかず、背の刃を抜き下がれば鬼蜘蛛はその命を永らえただろう)
        (しかし…比翼連理の連携を見せる、少年と少女の二人の前には…短い命であったことには変わりないだろうが)
        (背に、三笠が降り立ったのを感じた。ここに来てようやく鬼蜘蛛は逃げの姿勢を見せた、が)
        (コンマ一秒の狂いもなく、胴体へ降り注ぐ、赤く赤く燃えるような散弾の嵐)
        (それは蜘蛛の胴体を穴だらけにし、血を撒き散らし、熱で蒸発させても止まらない)
        (更には完全に同時に降り注いだ、空間を切り裂くかのような雷が着弾する)
        (精妙なる魔術のコントロールにより、その雷は凄まじいエネルギーを少年へとは僅かたりとも流さない)
        (赤弾と、雷撃に同時に見舞われ…鬼蜘蛛はその胴体のみならず、膨大な威力を刹那に叩き込まれれて爆散した)
        【鬼蜘蛛を倒した!】
        -- 2020-06-07 (日) 01:12:44
      • (大爆発の兆候が見えるや否や、消えかけの蜘蛛の胴体を蹴り飛ばして)
        (宙を舞いながらも、五接地転回法で着地。痛みは残るものの、大きな怪我はなかった…が)
        ボスは爆発するもんだったか……俺は生き残ったけどこいつはもうだめだな
        (赤熱弾を撃ちすぎて、熱で歪んだショットガンを見て溜息)
        フィリーネ、無事かい?
        (自分よりまずフィリーネの心配をしつつ)
        これで終わり…ではなさそうだなあ -- 三笠仁 2020-06-07 (日) 01:22:06
      • やった、たおしたーって 仁、そいつ爆発する!!!
        (思わず叫んだがすでに仁は回避体勢を取っていた)
        はー…直撃は避けられたみたいで良かった…でも傷があるんじゃないかな?(仁の傍に駆け寄り)
        私はこの通り傷一つないからね 仁の方が心配(全身を眺める)
        ………この辺りはとりあえず収まったみたいだけど、まだほかの地区は大混乱みたい
        一番大物の反応がある方に行ってみようか -- フィリーネ 2020-06-07 (日) 01:29:23
      • 体の節々が痛いけどまあ、大丈夫。あとでじっくり治癒してくれると嬉しい(フィリーネのが無傷ならそれで満足だと頷き)
        (大福に乗せてもらいながら、フィリーネ二も乗ってもらい)
        じゃあ、大物に…遠くにロボが見える! なんだあれ!
        南区か…行こう!(大福が走り出した) -- 三笠仁 2020-06-07 (日) 01:33:56
    • 【東・西区 大図書館/BATTLE】
      • あいつら…!

        (別件で、というよりメガネこと陽牙がこちらへやってきた本題、『イマージュ』の群れ。)
        (狂気渦巻く大きな事件や戦争などがなければこれほどの数が同時に出現することもない、なぜなら…すでに重要なある物品を処理しているから。)
        (にもかかわらずこんな事が起こるという事はつまり、驚天動地の何かが起こりかけている証拠でもある。)

        …はい!一匹も残すもんか…!…ウオオオオッ!!

        (後ろには避難民、さらには数で押してくる相手に時間は描けていられない…幸いなことに奴らの動きは単調、小手調べの回転タックルはもはや『親の顔より見た』という表現が使われるほどのワンパターンっぷり)
        (毘沙門天の加護を受け圧倒的な手数でもって円盤の群れを粉みじんにするのに対し、両腕両足に紅い装甲と炎を纏った陽牙は手にしたカタナ、修刀ゼンキによる横振りフルスイングで纏めて粉みじんに分解!)
        (ある程度の大きさまでは自己再生、合体の機能もあるが、ここまで粉々にされればそれもかなわない、時間にしてわずか数秒の出来事だ。) -- メガネ 2020-06-07 (日) 00:07:08
      • だが、それも第一陣。
        数秒で円盤の群れを片付けた楓と陽牙に対して四足歩行の獣を模したタイプの怪異『黒曜石のジャガー』の軍団が襲い掛かる!
        いったいどこからこんな数が湧いたのか、さきほどの円盤たち同様虚空から次々とテレポートしたかのように現れ続ける…
        一匹一匹の質はお察しだが、先ほど言った通りに後ろの避難民を襲わせるわけにはいかない。
        目的は二人の排除ではなく、足止めであるのはほぼ間違いないだろう。 -- 2020-06-07 (日) 00:12:21
      • (一つ一つの実力は大したことがない 怪異情報サイトの基準に照らしてもよく見積もってDそこそこ だがこの数となると話は違う)
        (とにかく途切れる気配のない敵のウェーブ 後ろの避難民に手を出せない状況 ジリ貧であると言わざるを得ない)
        それにしても、戦力の逐次投入か(戦において愚策中の愚策と呼ばれる手段 敵を打ち倒すのは単なる物量ではなく勢いの乗った怒涛 であれば、わざわざこんな波状攻撃を仕掛けてくる理由は絞られてくる)
        私達をここに釘付けにするため?(陽牙はこの敵のことを知っている模様 その推理が当たっているか、アイコンタクトで振って)
        どちらにせよ、しばらく戦わなければ行けないのは確か(だったらと、分身を放射状に配置 散らばった黒曜石のジャガーを広範囲にカバーさせ)
        う・ず・ま・き(一斉にジャガー達を中央へ向け蹴飛ばさせる そして)なるとれんだーん(一箇所に集まった所で上から止めの一撃で粉砕しようと) -- 2020-06-07 (日) 00:23:08
      • よっぽど…あの怪獣に近づけたく、ないんです…ねっ!!

        (アイコンタクトにその通りです。と頷いて、だからこそ厄介な『イマージュ』の物量との根競べを開始)
        (一凪ぎで10消し飛べば、次の瞬間15が現れる…『ウン日続けばどこぞの国家予算が吹っ飛ぶ。』なんて予算の心配がないんだから戦術だの戦略だのといったセオリーもまたない…)
        (得られるモノがスズメの涙以下にしか思えないことにも、独自の価値観でもって全プッシュ突っ込む狂気こそがかの邪神の恐ろしさ。)
        (楓の某火影的な連撃で吹き飛んだ群れで、いいかげん数えるのもうんざりといったジャガーの出現が…止んだ、と同時に遠目に過ぎ去っていくように見える『巨大怪獣』)
        (足止めは終わったということか?後続がないのかと思いきや…)

        それはそれとして、ってことか…

        (先ほどまでのテレポートと同じようにして現れたのは『シュバルツ・シャイベ』の大型タイプ、基準で言えばB相当のもの…『羽のある蛇』と『大型のワニ』が同時に出現!)
        (二人の目の前で合体変形!『直立したワニに羽が生えたような怪獣』が誕生する…。) -- メガネ 2020-06-07 (日) 00:38:46
      • 『攻撃力が3000で防御力2500とかそういう感じのデザイン。』とでも言えばいいか、今時の若者がイメージするありがちなドラゴンのようにも見えるそれ。
        手垢のついた神話モチーフよりも今時のイメージ力を優先したのか、怪異というものに寄った性質のイマージュが先手必勝とばかりにブレスを放つ!
        大型であるがゆえに鈍重でかつ、目をつぶってても避けられるウスノロに過ぎるそれだが、避難民というハンデを背負った状態では
        受けるか逸らすかしなければ図書館ごとコナゴナだーっ!という邪神なりに頭を使った結果…なのだろうか? -- 2020-06-07 (日) 00:45:11
      • (「怪獣」が通過していくさまが、図書館からも見える それほど巨大な影が、伊上市を横断している)こりゃぁ、まずいな(冷や汗一筋 皆が奮戦しているからこの程度で済んでいるのだろう 天耳通の捉える音は最悪の事態だけは避けている様子を伝える)
        (とは言え、目の前の状況は急転 雑魚をばら撒くのを辞め、強大なユニットを放出した『敵』。ここに居る人間に怪獣の侵攻を邪魔させたくなかった肚が透けて見える)
        (そしてそれは済んだのでついでで始末できれば、とリソースを投入してきたと見える)随分杜撰じゃないか(楓がそう読み切ったのは、敵が無限にも思えるリソースを有していると知らないが故であるが)
        (そうは言っても、今ここに現れたドラゴン状の化け物は脅威である お約束とでも言わんばかりにチャージを始めるブレス 止めるのは用意ではない)
        運動えねるぎーの相殺が出来れば、ぷらまいぜろで被害はないか?(それは苦手な物理の問題でもある この市街地で使うには危険と躊躇っていたが、今躊躇えばこっちが消し炭である)
        ナウマク・サンマンダ・ボダナン・インドラヤ・ソワカ……!(帝釈天への祈り それは都市に張り巡らされた電気網を通じ強化される だが最大出力を放つわけにも行かない ちょうどブレスを止めるのに良い出力でなければ)
        雷鉾(ヴァジュラ)(放たれる雷光 紫の光はドラゴンブレスと相対し、衝突するエネルギーベクトルをゼロにすべく放たれる プラスでもマイナスでも、行き過ぎれば危険だ) -- 2020-06-07 (日) 01:00:58
      • センパイ…?!

        (エネルギーの高まりとともにブレスとぶつかり合う雷光、まともに見れば失明しかねない閃光の中)
        (楓の放った雷光とブレスとは拮抗、棒立ちしているドラゴン型のイマージュはスキだらけ…)

        持っててよかった!

        (メガネの替えに用意しておいたサングラス、コレで閃光防御!…メガネというアイデンティティを捨てるがそれはそれ)

        こいつで、どうだああああっ!!

        (脚からの火炎で跳躍、ドラゴンイマージュの頭部を飛び越え…自由落下の勢いもプラスされた質量兵器、ゼンキを頭部に叩き込む!) -- サングラス 2020-06-07 (日) 01:15:05
      • みしり
        ブレスを放射していたせいか、外に放出されるエネルギー流の暴走も相まって粉みじんに頭部が吹っ飛ぶドラゴンイマージュ。
        楓の巧みなベクトル操作によって多少ブレたブレスも問題なく相殺され、火薬の切れたスティックタイプの花火のようにブレスが消えていく…
        だが、頭部が粉砕されたにも関わらずこの手のモンスターのお約束かビクビクと痙攣して動き続ける。
        図体は大きいが広域の破壊手段を失った今、そんな大ぶりの悪あがきに付き合う必要もない、一気にケリをつけるべきだろう。 -- 2020-06-07 (日) 01:20:02
      • (精密な出力の調整は苦手である 基本的に溜めた分を全て放出するのが常である だが必死にブレスとの拮抗を続けた結果、ほぼジャストでの相殺を実現)
        (そして破滅のエネルギーが晴れた隙間を縫い、陽牙の一撃がドラゴンの頭部を粉砕)
        なーいす、よーがくん(サムズアップで讃え、抵抗をするドラゴンもどきに止めを刺すべく走る)
        ナウマク・サマンダ・ボダナン・ボラカンマネイ・ソワカ(駆ける楓が構える二刀は梵天への祈りで銀の光を強く帯びる)
        (そして間合いに踏み込んだ瞬間)梵戟(ブラフマーストラ)(交差する銀の煌めきがドラゴンの身体を引き裂かんとする)
        exp035305.gif 〜♪ (そして主とその友人の必殺技を盛り上げんと一撃で粉砕するテーマを奏でるカカポ!!) -- 2020-06-07 (日) 01:36:18
      • センパイッ!このままっ!!

        (短くサムズアップで応え、だが未だに動く首なしドラゴンを粉砕すべく一際炎を滾らせる…)
        (楓のブラフマーストラによってズタズタにされていくムダに大きな図体目掛けて、馬鹿の一つ覚えで1000年練り上げた一族の奥義、『鬼穿』の態勢。)

        無に、還れッ!!

        (掌底にも似た掌の形でもってねじり込むように、土手っ腹に右腕を叩き込み…爆破!)
        (一瞬だが、『紅い鬼』の姿で放たれたそれによってドラゴンもどきを跡形もなく無に還した。)

        …行きましょう!追いつかなきゃ!

        (見事に避難民を守り切ったが、まんまと足止めをされてしまった格好。)
        (悠々と通り過ぎていった怪獣に追いつくべく南部に向かおうと提案して駆けだす。) -- サングラス 2020-06-07 (日) 01:49:41
      • (4つに分けられ、炎の掌底突きで粉々に粉砕されたドラゴンのごとき構造物 これで足止めを食らうことはなくなった)
        (残るは人化けぐらいのもの それぐらいなら避難民に任せても心配はないだろう ドラゴンを撃破して歓声の上がる一向に目配せし、頷いて)
        ここは確かに大丈夫そうだ。じゃあ行こう。あの怪獣を追いかけに(陽牙を追いかける形で、南区へ向けて駆けてゆく その先に行った、巨大なる怪異を追いかけて) -- 2020-06-07 (日) 01:55:26
    • 【東・西区 中央商店街/BATTLE】
  • ぅ…痛たた…。(自分でまき起こした、ヤケクソ大爆発で吹っ飛んだやつが路地裏に転がる) -- 2020-06-07 (日) 00:32:46
  • や…君、ようやっと会えたなぁ(男は倒れている怪異に語りかける、男は姉から事情を聞いて以降有名を探し続けていた)
    (その性質上追えば追う程に捕まえる事は困難になるがそれでも確率をゼロには出来ないハズと見越して念入りに)
    (それでも結局は捕まえる事は叶わなかったが…過程でもう知るには遅すぎた事を知る事が出来た)
    (普段とは違う白い装束と共に周囲が陽炎めいて白と黒に歪む程に莫大な量の陽と陰の気を迸らせながら男は嗤っている) -- 倉守 2020-06-07 (日) 00:38:00
  • な、なんですか…。私は忙しいんですよ…。まさか…倉守先輩も…。…そうですよね、きまってますよね…。
    (頭くらくらになりながら、ふらふらと立ち上がる。本当に厄介な相手にばかり会うと思った) -- 有名 2020-06-07 (日) 00:49:04
  • せやろなぁあちこち色んなとこに仕込みして、忙しゅうて忙しゅうてたまらんやろなぁ、その点はほんまに見上げたもんです
    ただ一人で勝手に何か納得されてたら困るわ、まあ…君の思うてる通りだとは思うけどね
    (そこにあるのは何時もの胡散臭い笑みとは違う真の凶相)百鬼夜行の為に怖いモノ色んなとこに仕込んどったんやなぁ
    あないなの全部ボン、されただけで面白い事になるわな。で…実際にそうなったのがこれか
    (鬱陶しそうに、忌々しそうに未だ不完全な大杭神へと顎を向けて)
    大願成就の気分はどうです?仲間をみぃんな裏切ってヒトを大虐殺する計画始めた『北川 有名』さん?
    だってせやろ?これでヒトが死ねば死ぬ程民意は傾くやろうなぁ、怪異は殺せ、一匹残らず殺せ、許すな、返せ、返せ、奪ったモノを返せ…
    「でも私達だって奪われたんですよ!」筋書きはこないなとこかいな(芝居がかって両手を開いて男は囀る)
    (かつてこの男の姉が有名に言った事を男は真逆に語る、姉はそれを止めたいと言ったが男はそれを逆に進めるつもりだと)
    (既に男はこの一連の騒動が終着した後を見据えている、それはまるで今度こそ大杭神は確実に滅ぼすとでも言うように) -- 倉守 2020-06-07 (日) 00:54:13
  • えっ…何を、何を言ってるんですか…?
    (ほんとうに分からないという風に、うろたえる。本気で頭が痛い、ぶつけた衝撃と、悪意めいた言葉の両方で)
    違う…違います!私は…そんなこと考えてません!虐殺なんて…うぅっ…そうだ…ツミちゃん…止めないと…
    じゃないと…殺されちゃう… -- 有名 2020-06-07 (日) 01:11:27
  • 結果そうなるわ、ヒトの構造は複雑な分今はまだ取り込まれたヒト等も溶けてへんけれどそれも時間の問題
    それに止める?助ける?まるで友達みたいに言うなぁ!神と!怪異は!同じとこなんて何一つ無いのに!
    (嘲るように嗤うように、冷血動物じみた男にしては珍しく盛大に叫ぶ…苛立つ感情を吐き出している)
    勘違いも甚だしいわ、僕はアレを陰気に堕ちたや穢れたとは言い続けても怪異だとは一言も言うてません
    そも陰気に堕ちた所で神たる本質が変わる事なんて殆どあらしません、せやのに君はこう言うたね…ヒトが大杭神から離れた事で怪異の様になったのかと
    同情でもあったんかいな、百数十年の間孤独に在り続けた上に今度は僕の手で場所を奪われてまるで自分達やみたいとでも思うた?
    君自身目を合わせただけで仲間が喰われたと言うような、その癖人里に目を向けたと思うたら巫女として選別するような依怙贔屓をしていた神を?
    (そこまで言って男の表情は酷く優しいものになる、子供に言い聞かせるように、ただ当たり前の事を告げるとでも言う様に)
    ─────一度も君を見ようともしなかったのに?
    憧れは理解から最も遠い感情や、何一つ理解の出来ないモノに存在しない共通点を見出そうとした時点で君は間違ぅてた
    (男の視線は大杭神の歩む角度から計算した方向を見ている…それはつまり伊上山) -- 倉守 2020-06-07 (日) 01:18:17
  • 何を…なんで、急にそんな事を私に言うんです…?分からない、わかんないですよ!そんなこと…!
    私は…っ
    (酷く腹がムカついた。先ほどの衝撃のせいで中身がかき混ぜられたのだろうか…。
    男の言うことは、いちいちもっともで、何も言い返せない。
    そもそも有名は、難しい事なんかたいして考えてないのだ。気持ち悪くなりすぎて足に力が入らずへたりこむ。
    もう、立ち上がれないんじゃないかってぐらいにへたり込む)

    だから…だからって、私が何かしちゃいけなかったんですか…?
    こんどはヒトの手にかからずに生きていけるように…。私達と一緒に居てくれるように…祈っちゃいけなかったんですか?
    変われる可能性があるって、言ったのは…あなたじゃないですかっ。
    (壁で体重を支えるように、たちあがる)
    誰かが信じなきゃ、神様だってなんだって…生き方なんて簡単に変えられないじゃないですか! -- 有名 2020-06-07 (日) 01:42:56
  • 言うたやろ神と君は違うと、神と繋がるのは選ばれた者だけ、何時だって正しい祈りだけが神を縛り神を変える
    君、…もしかして何処ぞから強い巫女でも頼んで蘇らせたやろ?(男は最後に致命的な毒を告げた)
    見ぃ…アレは伊上の山の神域を目指してるわ、君が用意した場所なんて何の価値も見出さずに
    さっきまで比較的足を留めてたのも僕達に敗れた事で欠けた物を取り込むために過ぎません
    それでも仕留められるよう姉貴が今山で必死に釈迦掌招来の仕込みをしはってるけど
    (山へと巡らせていた首を男は有名へと戻す…その視線は何処までも冷たい、敵意や殺意すら籠もらない程に)
    それで君はどないしはるん?それでも仲間だから助けるとか面白い事言うてくれはる?
    それとも今更自分が間違ってたとでも言うて怪異の為に動きます?
    (男の前提にはヒトが含まれていない、有名にとって何が最も最優先か分かっているかの様に)
    ああ!それとも誰も彼もが不幸にならない選択肢があるとか!せやったらええなあ!
    (男の金色の瞳が見開かれて怪異を見下ろす、狐か、蛇か、ただそのどちらであろうとも獲物を一口で噛み砕き飲み干してしまうような恐ろしい顔で)
    さあ選び、せやけどあれは殺す、確実に殺す、姉貴が仕留め損なったら僕自身で殺す…初めからこうしておけば良かったんや
    (そう言うと男はその体をズラして有名へ道を開ける)信じてるよ -- 倉守 2020-06-07 (日) 01:51:45
  • …っ!
    (何も言い返せず、有名は言葉をかみ殺したまま、開けられた道へとふらふらとあるきだす…。
    すれ違いざまに、ふと、足をとめた)

    …1個だけ、1個だけ先輩まちがえてます。
    …ツミちゃん、1度だけ私が上げたケーキを食べてくれました。1度だけ…でも、食べてくれたんです。
    (そういって、有名はまた姿を眩ませた。見えない姿の足音がとおざかっていく) -- 有名 2020-06-07 (日) 01:55:54
  • お供え物を受け取ってくれはった?(鼻で笑うような口調でそう告げれば有名をそのまま行かせた)
    (少しして路地裏を出て南区の大杭神を怒りに満ちた顔で見る)
    神に魅入られるいうんがどないな事かは自分が一番分かってると思ってたけどなぁ
    (男は跳躍一つその場から消えた、自身も姉のサポートをする為に南区へ向かったのだ) -- 倉守 2020-06-07 (日) 02:05:20
  • 【混乱する現場から離れた場所/SAFE SPACE】 -- 2020-06-07 (日) 00:08:35
    • いやーなんか成り行きで、怪異のみなさんとどんちゃん騒ぎでパレードを…(ちょっと疲れた顔で力無く笑う)
      (実はめっちゃ怖かった。それを隠す魔法少女の仮面を被り、誤魔化してはいたが。しかしまあ、嫌だ嫌だと思っていたものも役に立つものだ)
      (自分を偽る演技も、怪異の気配を発してしまう魔石も)…そう、だよね。じゃあ、アレってどうにか出来るの?いくらなんでも大きすぎるよ。身体も、霊気も。
      でもまあ、アレのご神体取っちゃったのあたしだしね(やれやれと言いながらバイクのリアシートにひょういと跨り)
      あたしも見届ける責任くらいはあるね。伊上山、行こう!いっしょに! -- 墨薫 2020-06-07 (日) 00:08:54
    • そう…誘導してくれてたのね?(真意をすぐに読み取る。なぜなら)…私も同じよ。出来る限り人が避難した道を選んで、南に誘導したところ…。
      どうにか…(再度、ちらりと見る。…出来そうには、確かに思えない。が)できるわ。…できるはず。前だって、ここまでの事はなかったかもだけれど…なんとかしてきたのだから。
      …って、墨薫さん!?(先ほどまで物部を乗せていたところに乗られてびっくり)…いいの?死ぬかもしれないわよ、冗談でもなんでもなく。…そうは私がさせないけれど。
      …それじゃあ、行きましょうか。あの大きな怪異が、どんな結末を迎えるか…(…有名が、何をしているのか、知るために)……腰から腕、離さないでね。飛ばすから(バイクを吹かして。パレードにつかず離れず、また街を走りだすのだった) -- 銚釐 2020-06-07 (日) 00:15:02
    • 行こう!(頷き、もう一度行った)あたしに出来る事があるかは分からないけれど…
      それでも行かないといけない。黙ってどこかで待ってるなんて、あたしにはもうできない。…怖い、けどね。
      (雪洞ウエストにしっかり腕を回す。その腕が小刻みに震えてしまうのが気恥ずかしかったけれど、振り落とされたくはない)
      (バイクで走る間に目を閉じ、問い掛ける。自分の中の自分に。調子はどうかな?と)
      (――ちょっとだけなら、いけるわよ。そんな声が聞こえた)…わかった!
      (雪洞の背後で、瘴気の気配がするだろう。そして後ろを見れば、墨薫は黒い魔法少女へ再び変身している)
      この方が、怪異ウケがいいからね!(怪異と、怪異の気配を纏うもの。道中、怪異に襲われる事もまあ無いだろう) -- 墨薫 2020-06-07 (日) 00:21:59
    • そうね…私も、何もできないかもしれないけれど、でも(目を閉じて、耳をふさぐという選択肢はない。見守るだけでも…見届けるだけでも。)
      (己の細い腰に回る手から、震えを感じる…が、それも一瞬。震えが止まるとともに瘴気を感じる…まさか怪異に呑まれて、とも思い振り返ると)…あら。(そこには一人の魔法少女が)
      素敵。とても綺麗ね、墨薫さん(バイクを走らせながらあまりにも場にそぐわぬのほほんとした感想を述べて)…そうね。怪異ウケ、大切よね。…私も目を引く姿になろうかしら…(バイクを走らせながら、己が身を変身させる)
      (髪が赤から銀に。肌は白から褐色へ。…配信者、行燈りのの姿だ)…どうにも、あのデカブツは…私の動画のファンらしいから。これなら、多少は目立つでしょう(再度、エキゾーストを飛ばして。町をバイクで練り飛ばす奇妙な二人の姿があった) -- 行燈りの 2020-06-07 (日) 00:28:04
    • えへへ、奈々崎くんに作ってもらったんだよ。変身アイテム!(とは言え、変身する以外の機能のないものだ)
      (身体能力が上がったり、魔法の力を授かったりするわけじゃないのでまた必死に腰にしがみつく)
      (その目の前で、ちろりの髪の色が変化していく)おお…銀髪!うん、やっぱりこっちのがいいね。銀髪ネコミミ少女とか、怪異どころか人間にも大人気!
      (恐怖を紛らわさんと、軽口を叩きながら一路南区へ。銀と黒、長い髪を風に靡かせながら) -- でりーとスミカ 2020-06-07 (日) 00:32:42
    • (墨薫を乗せて西から東へ…南区に、パレードに近づきすぎずに行ける道を探して…中央商店街に向かった。すると、そこでよく知った気配を遠方に察知して)…!(バイクを止める)
      (400mほど離れた位置、相手の姿は見えないが)…あの角の先。いるわね、有名と…倉持君かしら。…何か話しているみたい(二人の耳ならば聞こえるだろう)
      …墨薫さん。悪いのだけれど…少し、聞いていくわ。有名は…私の大切な後輩だから…顔は、出せないけれど……(近づいて存在がバレるのは怖い。耳を澄ませる……) -- 銚釐 2020-06-07 (日) 00:53:50
    • 倉守くんと有名ちゃん…?(変な組み合わせだと首を傾げる。それから耳に手を当てる。ぴくぴく動くエルフイヤーは地獄耳)
      (いや、人気の少なくなった街だからか、この距離でも音がかき消されずに耳まで届くのは)
      ひゃっきやこー…?え、じゃあこれが有名ちゃんのパレードなの…?人を殺すために…?
      (うーん、と腕を組んで唸る。違和感がある。襲われた人はいる。おかしくなった人もいる…)
      (しかし、殺害目的のテロとしては被害が少ない。自分が出逢った怪異達は)…陽気な怪異たちだった、けどなあ。 -- 墨薫 2020-06-07 (日) 01:00:14
    • 違うのよ…違うの。有名は…こんなことをしたくてやったはずじゃないの…(耳を澄ませて会話を盗み聞きながら、墨薫に説明する)
      …あの子は、山の怪異だから。山の仲間がトンネル開発計画で住処を奪われるのを止めようとして、最初は確かにパレードを企画してた。私に、人の世で生きるなら混ざらないで、って言ってくれた…パレードも、人を驚かせる程度のものだったはず。
      けれど、途中でやらなくてもよくなった…はずなのよ、はずだった。けれど、きっと大杭神が暴走したのね…ツミちゃん、あの子が…それを止めようと有名も頑張っていたはずなのだけれど…
      …起きてしまえば、止められるはずもない。けれど……倉守君、酷すぎるのではなくて…?(倉守から放たれる気配に舌を巻く。…今すぐ助けに飛び出してあげたい、有名を…けど…) -- 銚釐 2020-06-07 (日) 01:04:41
    • トンネル開発…?あー…(その話題が有名の口から出た事は記憶に新しい。キャンプ場で鍋を囲んだ時のことだ)
      有名ちゃんは怪異で、伊上山の方に住んでて…あー(なんとなく話が頭の中で繋がってきた)
      そう言えばパレードのことはチロリちゃんに聞いたんだったね。あたしは学園祭みたいな楽しいパレードだって思い込んでたよ…(しゅんとした)
      うーん、パレードと大杭神がいまいち繋がらないけど、まあつまり…やりすぎちゃったって事だね。
      そんで逆に言えば、大杭神さえなんとかすればいいわけだ。
      ツミちゃんて!?(大杭神が萌えキャラ化してる事はしらない)で、チロリちゃん。
      言いたい事は言ったほうがいいと思うよ。事が終わってからでは意味ない気がするからね。
      (言って、雪洞のおしりをさわさわっと撫でる。悲鳴を上げさせ、倉守たちにこちらに気付かせるためだ) -- 墨薫 2020-06-07 (日) 01:12:25
    • 最初は人を驚かせて、トンネル開発を中止にできれば、くらいのお話だったのだけれどね…ツミちゃんが、何をきっかけに暴走したのか…あの子さえ止まれば、この騒動も止まるはずなんだけど…
      (ツミちゃんの出生について説明。私の行燈りのの姿に似せて有名が素体を作ったら自我が芽生えたものよと そして話に集中していると……お尻を揉まれた)
      ……っ!(大きな声を上げそうになる。が、自分の口を自分で塞いで堪えた)……っ、墨薫さん!駄目よ、急にそんな…!…暁くんに悪いわ、誰も見てないとはいえ往来でなんて…(でも誘ったのはそっちよね…?みたいな顔)
      (から普通にシリアスな顔に戻り)…有名は、あの子は私がここにいないと思っている。私を巻き込むのを避けてくれていたから…私があの場にでても、有名の心労を一つ増やすだけだもの。…倉守君が直接、有名を害そうとするまでは…出ないわ。
      でも…倉守君の言い分については全面的に反対するけどね。あの男、新学期になったら頬の一つや二つブッ叩いてやるわ…私の有名にどれだけ意地悪すれば気が済むのよ……(猫耳がぴくぴく動く。堪えてはいるのだ…) -- 銚釐 2020-06-07 (日) 01:22:33
    • 怪異と神は違う…(間)…わからん(神様なんて先日のグロい大杭神しか見た事がない)
      つまり、神様に情けをかけたら、なんだか暴走しちゃったって感じかあ…んー…
      (どうすれば丸く収まる?そんな事を考える。母親が戻って以来、墨薫の思考はだいぶ穏やかになっている)
      …ナイスヒップ。でもそういうんじゃないから、モモちゃんのおっぱいとか触るけど、そういうんじゃないから。
      (はーあ、と溜め息を吐いて)面倒だねえ。「みんなで何とかしようぜ!」でいいじゃない(むぅー、と口を尖らす)
      意地悪ねえ…まあ、言い方はそうだけど、きっと、何か考えてくれてると思うよ。あたしは信じてる。ああ見えて親切だからね、倉守くん。
      目の前で困ってる子を見捨てたりはしない。ソワカソワカ、だよ(倉守への信頼を口にし、微笑む) -- 墨薫 2020-06-07 (日) 01:29:54
    • つまりそれは私も後で胸を触ってもいいというそういう話…?乙女のお尻はそんなに安くないのよ…?(実際人に触られたのは初めてである。状況が状況だけに赤面はしていないが)
      私だって基本的にはそうよ、今だってそう思ってる。…けれど、あの子にとっては、怪異と人の隔たりは大きいのよね…それでも何とか、しようとしていたわけだけれど…
      (倉守の事を言われれば)分かってるわよ、親切なのは知ってる。けれど優しくないのよ彼!…特に、怪異に対しては(自分に対しても。積極的な優しさというよりは、種族の違いで態度を変えている雰囲気も感じて)
      結果的に何とかなるかもしれないけれど精神的に抉ってくるのよ。そういうところが血臥崎君や三笠君とは大違いよ…あの二人は優しいもの。有名…その男の言葉に負けちゃだめよ…殴り返してもいいのよ…!(遠巻きな応援) -- 銚釐 2020-06-07 (日) 01:35:06
    • え、あたしのはハルのだし。それもまだだし…。はあ、ほんと何処いるんだか…(しゅんとした)
      怪異と人の隔たりかあ、まああたしにとって怪異ってずっと怖いものだった。お母さんにずっとそう言い聞かされて育ったしね。
      でもね、有名ちゃんやチロリちゃん、リーネちゃんや大福…。それに夢のハル。みんなと出会って、そうでもないって分かった。
      怪異と人は、おしゃべりして一緒にご飯食べて、温め合う事だって出来るって。
      まあ、人を食べちゃうような怪異は無理だけどねえ(その辺は人の犯罪者と変わらないと)
      だからいつか、人と怪異がもすこし上手く、打ち解ける事ができるようにしたいなあ…。
      そうかな?(優しくないと言う言葉には微笑んで)でも、倉守くん以外に有名ちゃんを叱ってくれる人っているのかな?
      やさしくするって、ただ抱き締めて撫でまわすだけじゃないよね。…まあ、あたしはそうして欲しい派だけど!(えへへと笑う)
      ま、キツイおしおきをしたんなら、その分助けてもくれるでしょ、きっとね。 -- 墨薫 2020-06-07 (日) 01:42:47
    • え、まだだったの…?(嘘でしょ…?こんな魅力的な肢体を前にして暁くん…?と目を閉じた後輩の姿を幻視しながら)…そうよね、普通はそう。私みたいなのがごく一部だってことも知ってる。
      けれど、墨薫さんの言う通り…いい人もいれば悪い人もいる様に、いい怪異だっているし…改心して、よくなる怪異だっているのよ。神様だって、きっとそう(大杭神の事を指しているのだろう)
      だから…私も、有名も、ツミちゃんともっと話をしたかったのに…(こうなってしまった。それは、しょうがないことだ)……叱る?叱るなら、私だって叱ることはあるけれど?
      (首を傾げて)…そもそもだけれど、今回の騒動について…有名は、基本的に善意で動いていて、それが裏目に出ただけだもの。私の視点からは、少なくとも叱る必要はないと思うの。…怒られることはあってもね。
      あの子だって、誰かを…自分の中まである怪異とか、私たちとかを、想ってのことでもあるのだから、ええ。…倉守君がちゃんと助けてくれるのならいいのだけれど…
      (続く有名の言葉に、そんなことはない、と。有名が何かをしても、祈っても。変われることだってあると、叫びたかった。…思いは、ぎゅ、と握った手に込めて)……有名……! -- 銚釐 2020-06-07 (日) 01:50:05
    • いやその…いろいろする事あったし(ハルを思い出すのそこでいいの!?って顔で)
      そう思いたいね。でも怪異と神は違う…それが本当なら、神様が人智の及ばないほどの超常的ななんかだとしたら…。
      (例えば、ザリガニと人類が分かり合えないくらいの差があるとしたら…。そんな絶望的な予想をしてしまう)
      善意ね。そうだろうけど、トンネル中止で仕事を失くして露頭に迷う人間だっている。何かをすれば、どこかで誰かが代償を支払うんだよ。
      まあ、今となっては出来るだけ丸く収まる事を願うしかないね…。
      (破壊された高架線や道路。それにより発生する経済効果の損失。億単位の被害の代償は誰が支払うんだろう)
      (そんな事を思い、自分の右手を一度握り、また開いた、) -- 墨薫 2020-06-07 (日) 01:59:00
    • …怪異と神は、そんなに違うかしらね?(そこに疑問を挟んでしまうのが…雪洞銚釐という女だ)人と怪異の境と、怪異と神の境。いつからが朝で、どこからが友達なのか、誰も分からないのと同じだと…私は思うのだけれど。
      (その後に続く話に、肯定も否定もしなかった。出来ない、と言ってもいい)…そうね、それはそう。だから今、有名は走ってる…代償を払うだけの何かを拾い上げるために。
      …私たちも南に行きましょう、墨薫さん。どうやら二人の話は終わったようだし……(バイクにまたがり直してエンジンをかける)…南区のロボも、なんだかもう抑えられなさそう。
      ここからがクライマックスになりそうね……(墨薫が後部座席に乗るのを見れば、バイクは走りだす。決戦の場、伊上山へ……) -- 銚釐 2020-06-07 (日) 02:06:32
    • あたしも違いはわかんない。けどまあ、それを前提に、どうすればいいのか…は言ってくれたね倉守くん。
      (しかし、選ばれた者。正しい祈り、それを今から用意できるのか?という問題はあったが)
      まあ、世の中には割り勘っていうものもあるし、せめてすこしくらいの痛みを受け持ちに行こう。
      (再びリアシートに跨る)ところで、視界の端にちらちら映るものがめっちゃ気になるんだけど…あれさ、巨大ロボだよね…?
      (前方、南区のほうにそびえ立つ白い機体を指差す。遠いでの詳細はわからないが…)
      (なんでここでロボ?そんな疑問を胸に一路、南区へ) -- 墨薫 2020-06-07 (日) 02:11:43

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Last-modified: 2020-06-07 Sun 02:11:43 JST (33d)