名簿/408822

  • 郵便受けにチラシがねじ込まれていた -- 2010-07-24 (土) 01:00:45
  • 突如大きな揺れが貴方を襲う、それはおそらく地震と呼ばれるものだろう
    震度は秒数下二桁目の数値の揺れを感じる事になるだろう -- 2010-07-21 (水) 07:06:17
    • ふむ……これは参りましたな…(陳列棚が滅茶滅茶になったコレクションルームに深い溜息) -- アーガメット 2010-07-22 (木) 05:38:33
  • 次の同行者も高貴なお方か…それっぽい地域に住んでるよりいいけど…(狐にはその屋敷のにおいをあまりいいものだと感じられなかったようだ)
    (ノッカーを叩き人が出向いてくるのを待ち)あ、来月アーガメットさんと同行することになったヒレンだy…です。どうぞよろしくとお伝えください -- ヒレン 2010-07-01 (木) 21:42:03
    • (現われた執事はヒレンに丁寧に腰を下げる その伝言は確実に主人の元へ届けられた事だろう) -- アーガメット 2010-07-02 (金) 20:09:58
  • やっぱり閉まってるのね・・・うーん 呼べばいいのかしら アーガメットさーん! -- エルシュナ 2010-06-14 (月) 18:10:31
    • おや、何か私に用でしたかな?(執事によって応接室へ通され、やがてターバンの男が姿を現わす 少女の方から訊ねてきたのが意外な様子だった) -- アーガメット 2010-06-18 (金) 02:06:22
      • (まさか通してもらえるとは思ってもおらず、がっちがちに固まっている)ええええっと・・・ えっと・・・
        ごめんなさい たいしたことじゃなかったんだけど・・・ -- エルシュナ 2010-06-20 (日) 20:22:30
      • たいした用でもないのなら、わざわざ屋敷を訪ねてきますかな?(いつも通りの穏やかな笑みを浮べてはいるが、その瞳の奥の輝きはまるで心を見透かそうとしているかのように冷たい) -- アーガメット 2010-06-20 (日) 22:20:26
      • だって! 会わないと聞けないじゃない う・・・(冷たい。それでも好奇心ばかりは抑えきれない)
        ねえアーガメットさん アーガメットさんの好きなものってなに?(//すごく遅くてごめんなさい・・・!) -- エルシュナ 2010-06-24 (木) 21:48:14
      • 好きなもの?そうですなぁ…(一瞬目が鋭く細められる)
        美しいものは皆好きですよ?花々も宝石も音楽も…とはいえ、一番愛しているのは現在のところ魔法美術の品ですな?
        それぞれに違った煌きと佇まいがあり、幾ら眺めても飽きません…(どうやら魔法の掛かった品の事を言っているらしい)//此方こそ間が開いて申し訳ない -- アーガメット 2010-06-24 (木) 21:52:40
      • (びくついたが、一瞬のこと。気のせいかと思い直した) 美しいものかあ・・・ まほうびじゅつ? ふうん・・・
        じゃあ、何か良さそうなものがあったら持って来るわ 教えてくれてありがとう アーガメットさん! -- エルシュナ 2010-06-24 (木) 22:11:02
      • 少々お待ちを。(帰ろうとする少女をとどめる) 話が見えませんね…「持ってくる」とは、どういう意味なので? -- アーガメット 2010-06-24 (木) 22:12:50
      • ほえ? だって 好きなんでしょ? -- エルシュナ 2010-06-24 (木) 22:14:33
      • いえ、そうではなく…(困ったように眉根を寄せる) 貴方に施しを頂く理由がありません。
        聞けば、貴方は奴隷の身の上だと…なぜ私が貴方に施しなど?(相手を見下しているのでも蔑んでいるのでもなく、純粋に理由が分からない) -- アーガメット 2010-06-24 (木) 22:18:13
      • 施し!? そんなつもりじゃないわっ やだー(手を振って否定する)
        うーん 好きなものもらったら、嬉しいかなって きっとアーガメットさんも笑ってくれるんじゃないかなって思ったのっ それだけっ
        (言葉にすると照れくさくて、ちろっと舌を見せると走って帰っていった) -- エルシュナ 2010-06-24 (木) 22:27:25
      • ふぅむ…判らない…(足を組み直すと宝石の嵌る指を合わせ、この街に来て初めてみせる深い困惑の表情を浮かべる) -- アーガメット 2010-06-24 (木) 22:29:57
  • (機嫌伺いに来た少年、丁寧な言葉で簡単な挨拶を伝えて) お元気そうで安心しました 分身の冒険の具合はいかがですか? -- コルネーユ? 2010-06-14 (月) 20:27:25
    • ええ、お陰様で。頗る好調と言ってもいいでしょう…ですが、君の方は何やらあったようですな?(静かに紫煙を燻らしながら、少年の片眼に付けられた仮面に目を細める) -- アーガメット 2010-06-18 (金) 02:07:44
  • おイーッス!サボさんだよぉ 10月にご一緒させていただくぜぇ よろしくぅって いないかぁい? -- サボさん 2010-06-16 (水) 16:13:11
    • (執事が丁寧にお辞儀をして主人に来客の伝言を伝える その言葉は確実に男爵の元へと届けられたことだろう) -- アーガメット 2010-06-18 (金) 02:08:58
      • おイーッス!サボさんだぜぇ ここのところ同行多いねぇ 今度は巨大生物だって!がんばろうぜぇ! -- サボさん 2010-06-18 (金) 16:07:08
      • どうやらその様ですな?何やら縁がありますようで…来月もよろしくお願いしますよ。 -- アーガメット 2010-06-19 (土) 16:19:22
    • ん〜またまた一緒らしいよぉ?もしかして、運命!(くねくね)
      蟻さんのときのようにささっと行こうぜぇ -- サボさん 2010-06-19 (土) 16:53:56
      • そのようですな?世の中には奇縁と言うものもございましょう。(客人の珍妙な踊りに柔らかな笑顔で) -- アーガメット 2010-06-19 (土) 20:55:37
  • ここがアーガメット卿の邸宅だが…… あー(正直、来月はよろしくの一言を言うのに手続きをして面会し礼を尽くして会話するのは面倒だった それに相手もそれほど暇ではないだろうと勝手に考え)
    …ああキミ、そうキミだ アーガメット卿によろしく伝えておいてくれ……うむ(その辺にいた屋敷の人に適当に言伝を丸投げして満足げに帰った) -- グートキント 2010-06-11 (金) 02:15:59
    • 宜しく畏まりました。(召使いは深々と礼をした 伝言は確実に主人の下へ届けられることだろう) -- アーガメット 2010-06-12 (土) 13:36:08
  • 今晩は…アーガメットさんのお宅はこちらでしょうか?(夕暮れ、日も沈みそうな頃に突然訪ねてくる少年。扉をノックすると誰かが出るまで待つ。) -- エピタフ 2010-06-08 (火) 23:35:12
    • やあ、これエピタフ殿!お久しぶりです。近頃はサロンでもお会いできず申し訳ない。
      少々人見知りの質でして、あまり顔を出しておりませんでした。(執事に応接室へと通されると、ターバンの男が温かな笑顔で迎える)
      あれからお変わりはありませんかな?今年の冬は冷えます故、何卒お体に気を付けますれば。(握手で部屋へ招き入れると、暖かな暖炉の席を薦めた) -- アーガメット 2010-06-08 (火) 23:52:03
      • 双ですね、一度…探検で危うく命を落としかけましたが、ソレ以降は順調です…
        (相変わらずの陰気な顔で、歪んだ様な笑顔を見せる)
        アーガメット男爵の方は…冒険は順調ですか? -- エピタフ 2010-06-09 (水) 00:02:03
      • 左様ですか?それはいけない…何卒ごご自愛なさいませ。(心配そうに眉を顰める)
        ええ、私の方は…というより、私の分身は中々頑張っているようです。今のところは、順調と言って良いでしょう。(棚からブランデーのボトルを取ると、飲むか?と訊ねるようにグラスを差し出す)
        (男が自ら赴くのではなく、自分に似せた分身を魔術で作り冒険に出している事は、貴族仲間なら聞いた覚えがあるだろう) -- アーガメット 2010-06-09 (水) 00:08:34
      • 成程、あの噂は本当だったと…(彼の地方ではまだ未成年なためか、丁重に断り)
        そういえば、ここへは珍しいものを探しに来た、と仰っていましたが…目当ての物は見つかりましたかな?
        (内心、そこまで実力があって何故冒険等…と聞こうかと思ったが、事情があるのだろうと重い、胸にしまう) -- エピタフ 2010-06-09 (水) 00:16:41
      • そうですか、寒い夜などはこれが一番。(男は一人呑む失礼を詫びて己のグラスに酒を注ぐ)
        ええ、お陰様で見聞を広げさせて頂きました。ツァールマン殿の持つあの聖剣…マイヤ殿と申されましたか?見事ですな。
        これからもあのような逸品との出会いがあると想像すると興奮を隠せませんな。とはいえ、幾ら金を積んでも手に入らない物もございますが。
        (わざとらしく肩を竦めると、グラスのブランデーを口に含む)
        そういえば、エピタフ殿は何故この地に?冒険者として武者修行…という感じでもないと見受けますか。 -- アーガメット 2010-06-09 (水) 00:28:58
      • 僕ですか?そうですね…さしずめ没落貴族の一人息子の道楽…といった所でしょうか?
        特に深い意味はありませんよ…。ええ…(明らかに裏がありそうだが、元からの表情もあり、どちらか判断するのは難しい)
        マイヤ…ああ、確かアーデルベルト卿の…ほう、名前があったのですか…(彼の件が人型をとれる事は、まだ知らないようだ) -- エピタフ 2010-06-09 (水) 00:41:10
      • 左様ですか?まあ、賭け札が高価い程ギャンブルも面白いと申しますしね。(エピタフの不審な態度に興味がないのか気付かないのか、頷きながらブランデーを呷る)
        ええ、あれは大変貴重な物ですとも。私のコレクションに是非とも…とは思いましたが、あの様子では幾ら積んでも金で譲る事はないでしょうな。 -- アーガメット 2010-06-09 (水) 00:46:05
      • 彼とは一度話してみましたが、ふふ、隠しきれぬ旺盛な野心を感じ取れましたよ…
        恐らく、目的を果たすか、代わり以上のモノを手にするまで、聖剣を手放すことはないでしょうね…
        少々長居が過ぎましたね。さて、それでは私はこれで…では… -- エピタフ 2010-06-09 (水) 00:49:57
      • 野心ですか…結構。身を焼くほどの大願を持たずして何が貴族と言えましょうや。(男の表情が愉しげに歪む)
        なるほど、ならば時が満ちるのをのんびり待つのも手と言えましょうね。
        おや、もう少しごゆっくりして行かれれば…それでは、またのお越しをお待ちしております。
        (恭しい会釈で少年を見送ると、グラスに残った最後のブランデーをじっくり舌で転がした) -- アーガメット 2010-06-09 (水) 00:56:06
  • (屋敷の玄関をノックしつつ)申し訳ありません、どなたかいらっしゃらないでしょうか?来月の依頼でご同行させていただくものですが、ご挨拶に参りました。 -- レイル 2010-06-08 (火) 21:58:48
    • (召使いの案内で応接室へと通されると、ターバンを巻いた褐色の男が立っている)
      ようこそ、何もない屋敷だが歓迎しよう。ふむ、来月の依頼かね?レイル、ストレイフ…確かに。無事成功する事を祈らせて貰おう。(男は依頼書を確認すると、にこやかな笑顔で腰を折る) -- アーガメット 2010-06-08 (火) 22:03:08
      • 突然の訪問に対してのこのような丁寧な扱い、身に余る光栄です。(深々と頭を下げる)こちらこそ、失礼でなければ貴方様が無事である事を祈らせてもらってもよいでしょうか? -- レイル 2010-06-08 (火) 22:56:19
      • うん?ああ…(突然男は笑い出す)
        はっはっは、いや失礼…冒険に行くのは私ではないのだよ。見たまえ、この様に…(男がそう言って指を鳴らすと、目の前に男爵そっくりのもう一人の人物が現われる)
        「彼」が私の身代わりにあなたと同行する筈だ。勿論、私は「彼」の眼を通して全てを見させて頂くかね?安心してくれたまえ、こう見えて中々優秀な分身だよ。
        (「彼」は恭しく会釈をすると、レイルの手を取りその甲に接吻する) -- アーガメット 2010-06-08 (火) 23:16:30
      • (その行為に驚きながら)お戯れはよしてくださいアーガメット様。主が知ったらお怒りになってしまいますので。
        しかし、興味本位での質問でやぶさかではありますが、そこまでして何故冒険者に? -- レイル 2010-06-08 (火) 23:35:01
      • おや、これは失礼。少々お巫山戯が過ぎましたかな?(クスクスと男が忍び笑いを漏らすと、「彼」も詫びるように頭を下げる)
        ふむ、座興…と言えば言い過ぎか。私はね、あるコレクションをしておりまして…つまり冒険者となれば、それを得る機会も増えるという訳です。
        勿論金で買えるものも多かれど、己が手で見い出した一粒のルビーは、宝石商から得た物と果たして同じ価値ですかな?
        (納得の行くような、それでいて煙に巻くような返答を男は応える 気が付けば、分身の姿はいつの間にか部屋から消えていた) -- アーガメット 2010-06-08 (火) 23:45:37
      • (いつの間にか消えた分身に多少動揺しつつ)……なるほど。私のような者には宝石なるものに縁遠いですが、なにかしら収集する際に自分の力で得る物は確かに素晴らしいものだと思われます。
        しかしそれらに対して価値を計るという行いは私のような者には荷が勝ちすぎる話です、アーガメット様。自らを質問して答えておいて貰いながら、貴方様の問いには答えを出せない愚昧な輩で申し訳ありません。 -- レイル 2010-06-09 (水) 00:09:16
      • ははは、例え話ですとも。勿論宝石も嫌いではありませんがね?(男の十の指に嵌められた眩い貴石が一瞬輝く)
        まあ、あなた方のように命を掛けて冒険をなさる者から見れば、貴族のくだらない遊びと映るかも知れません。
        とは言え、こちらとて命を弄ぶ趣味はございませんとも。冒険依頼に関しては全力を持って供を務めさせて頂きましょう。
        (先程までいた分身の動作を真似るように、恭しい会釈を見せた) -- アーガメット 2010-06-09 (水) 00:20:52
      • そのような事は露ほども思っておりません。ですが、そのように言っていただける事は心強く思います。(会釈に応えるように深く頭を上げた)
        …いけません。挨拶に来たというのに長々と居座ってしまいました、申し訳ありません。それではアーガメット様、来月、依頼場所にて再びお会い致しましょう。 -- レイル 2010-06-09 (水) 00:33:12
      • はい、必ずや良い成果を得て戻ってこられることでしょう。(再び恭しく会釈をすると、少女が館を出るのを見送った) -- アーガメット 2010-06-09 (水) 00:35:31
  • 夜遅くワープでお邪魔してしまいごめんなさい…(意思が通じたのか出口代わりのワープゾーンへさらに落ちて行った) -- しょうこ 2010-06-08 (火) 21:47:58
  • (空中に突然現れたワープゾーンから落ちてきた)キャアアッ どいてどいてー! -- エルシュナ 2010-06-08 (火) 18:28:47
    • おやおや、騒々しいですね。(何処かの貴族の家なのだろうか、豪奢な部屋で紅茶を飲む男の前に姿を現わす)
      (男の指に嵌めた宝石が一瞬眩く輝くと、少女の体はふわりと床に着地する)
      ですが、ノックもなしとは少々礼儀に欠けますね?マドモアゼル。お怪我は?(男は椅子から立ち上がると、手を差しだし少女を立たせた) -- アーガメット 2010-06-08 (火) 19:44:35
      • えっ はわ・・・ど、どうなってるの? 魔法・・・?
        ノック??? あ・・・ありがとう でも、人違いじゃないかしら 私はエルシュナっていうの -- エルシュナ 2010-06-08 (火) 19:47:39
      • 初めまして、アーガメットと申します。(男は恭しく礼をする)
        ふむ…ですが、私の屋敷に一体何の御用ですかな?お嬢さん。
        もし物盗りとで言うのであれば、私は今すぐ番兵を呼び寄せなければ行けませんね。(冗談めかした語り口調だが、その冷たい眼差しを見れば嘘だという訳でもないだろう) -- アーガメット 2010-06-08 (火) 19:54:50
      • アーガメットさんね 屋敷? 私、さっきまで普通に道を歩いてて・・・え?
        もっ物取りだなんて! 私そんなことしないわ! -- エルシュナ 2010-06-08 (火) 19:58:15
      • 本当に?私は疑り深い質でしてね。(嗜虐的な笑みですぅと右手を差し出すと、他者の精神に干渉するトパーズの魔力が解き放たれる)
        さあ正直に言いたまえ…君の目的は一体何だね?
        (まるで催眠術にでも掛けるようにトパーズの魔力は少女の心に侵入していく…強靱な意志を備えているか、宝石の輝きを直視しなければ逃れることは可能だろう) -- アーガメット 2010-06-08 (火) 20:03:20
      • 本当よ! ほん・・・(表情が途絶える)
        (エルシュナの心のうち、記憶のほとんどは「アクセス不能」・・・ 感情は、裏表のない様子が伺えるだろう。 しかし侵入の途中で、額から力がパンっと弾けた)
        わっ  ???(額を押さえる。はとが豆鉄砲を食らったような顔で) -- エルシュナ 2010-06-08 (火) 20:09:17
      • うん?(男の表情が困惑に変わる)
        (高い魔法抵抗を持つ術者ならまだしも、この様な少女が易々とトパーズの魔力から逃れたことが信じられないようだ)
        ふむ…あなたにはもう少し話を聞かなければならないかも知れませんね?(男の身に纏う空気が一瞬で冷やかな物へと変わる)
        (見れば部屋の窓は大きく開け放たれている 今ならば、そこから逃げ出すことも十分可能だろう) -- アーガメット 2010-06-08 (火) 20:18:27
      • (背筋に悪寒が走る。と同時に瞳孔が絞られ、窓に向かって走り出していた。考えるよりも先に) -- エルシュナ 2010-06-08 (火) 20:22:03
      • 待ちたまえ。私の話は終っていませんよ?(男が手にしたステッキを払うと作り出された魔法の網が少女の脚を絡め取りに行く)
        (だが術法が少女を捕まえるより一瞬早く、その姿は窓の外の茂みの中へと消え去っていた)
        チッ、逃がしたか…兵を呼ぶように。こう易々と賊に侵入を許したのでは何のために居るのか判りませんよ?
        (執事を呼びつけ警備を固めるよう申し渡すと、思案するように少女の消えた窓を睨み付けていた) -- アーガメット 2010-06-08 (火) 20:29:20
  • ID:408000以降の新人であるあなたが歩いていると突然落とし穴式のワープゾーンが開いた、すぐに閉じてしまうため落とし穴があると認識したときにはただの地面になっているだろう、不意に落下する以外に通る方法は無い -- 2010-06-08 (火) 15:48:22
  • (小さなトランプ兵がとてとてと手紙を運んでくる)
    うむ 共に楽しい一時に興じましょう 貴使の人にもよろしくアーガメット卿 --?  -- 2010-06-08 (火) 01:46:45
    • フハハ、これは愉快なお返事だ!(トランプの兵から手紙を受け取りほくそ笑んだ) -- アーガメット 2010-06-08 (火) 01:49:23
  • ほう、ここがアーガメット卿の屋敷か……やはりと言うべきか、豪勢な佇まいだな
    (傍らにドレス姿の聖剣マイヤを侍らせ、屋敷の前に立つ子爵) -- ツァールマン 2010-06-07 (月) 23:49:18
    • これはようこそ、マイヤ嬢もお連れでしたか。(召使いの案内で屋敷に入ると、応接室でターバンの男が恭しい会釈で迎え入れる)
      今日はどのようなご用件で?狭い屋敷で申し訳ありませんが、どうぞお寛ぎ下さい。(すぐにメイドが客人の為のお茶を用意して去っていく)
      (応接室はさほどの広さではないが趣味の良い調度品が並び、見る者が見ればその豪奢さが理解できるだろう) -- アーガメット 2010-06-07 (月) 23:55:45
      • 久し振りだねアーガメット卿。ん? ああ、卿がマイヤに興味があるようだったのでね。連れてこない義理はないよ、はっはっは(気さくな様子でお茶を用意してくれたメイドに礼を言う)
        先日君に招待されたのでね、今日はかのコレクションとやらを見に来たのだよ(2人が話してる最中、マイヤはお茶を黙って飲んでいる)
        狭いとはまた謙遜を……それに大きいばかりが建物の良し悪しではないさ。卿は調度品の類の方を好むと見受けるが……? -- ツァールマン 2010-06-08 (火) 00:11:55
      • それはわざわざ…ありがとうございます。ああ、私のコレクションですか。卿に見て頂くのもお恥ずかしいですが、どうぞ、こちらがコレクションルームです。(ステッキを手にソファから立ち上があがると、二人をコレクションルームへと案内していく)
        ははは、私は職人の業と情熱に経緯を払うのです。良い品には、それだけよい魂が籠っているものと…さあ、こちらです。
        (二人を両扉の頑丈な部屋の前に向かえると、執事が恭しく扉を開ける)
        残念ながらコレクションの殆どは本宅のほうに保管しており、ここにあるのはほんの一部でありますが…(扉の向こうには応接室より遙かに広い正方形の部屋)
        (部屋には剣や鎧、盾や兜のような武具の他、絵画や彫刻、調度品、装飾品など様々なものが整然と並べられており、その全てに何らかの魔力が込められている事を感じるだろう) -- アーガメット 2010-06-08 (火) 00:30:26
      • いやなに、自分がそういう趣味を持っていないものでね。多少は興味があるのだよこう見えても(案内されるままコレクションルームへ。マイヤも名残惜しそうにティーカップを見つめつつ付いて行く)
        なるほど……職人の業と情熱か(暫し感嘆の視線で物品を見ながら、髭を撫でていたが)……男爵、卿について私は少々誤解していたかもしれん
        良い魂が宿る、なるほど確かにここにある品総てから並々ならぬ力強さを感じるよ
        (ツァールマンは職人の情熱云々の言葉に感化され、コレクションを見つめている。一方のマイヤは自分と似たような魔力を持つ物質としか感じず、やはりいつものような無表情で眺めていた)
        しかし、これでまだ一部か……男爵のコレクションは見事という一言に尽きるな -- ツァールマン 2010-06-08 (火) 00:43:46
      • 誤解…ですか?はてさて、どのような人間と思われていたのか。(上品に口髭の整えられた口許が愉しげに歪む)
        これは美しい音楽を奏でる壷でして、その見事な調べで持ち主の耳を楽しませてくれます。残念ながら、物を詰めて蓋をするとメロディが聞こえなくなるのですが…
        こちらの鏡は人の未来を映すと言われているのですが、皆髑髏になるので真偽が確かめられません。こちらのポットは自分で歩いてカップに注ぐのですが、熱い湯を入れると捨ててしまうので実用性は皆無ですな。
        (その他意味があるのか分からない様々な魔法の品を紹介しながら、コレクションルームを案内していく)
        お褒めに与り申し訳ない。ですが、ツァールマン殿の魔剣に比べれば大した物ではありません。
        この世にはまだ見ぬ素晴らしい品々がまだあることでしょう…これからも私のコレクションは増え続ける筈ですよ。
        (ニコリと笑みを浮べると、コレクションを前に手を挙げ腰を折る) -- アーガメット 2010-06-08 (火) 00:59:17
      • (不意にマイヤが口を開く)「マスターは……有り余る金をいたずらに散財する貴族を嫌う節制家なのでございますアーガメット様」
        ま、マイヤ! ははは……まぁ平たく言えばだ。しかし、卿は物品自体のメッキに騙されるのではなく生きた人間の技術を買っているようなのでな。私の嫌う人種ではないようだ……
        (しかし、さすがに用途の分からない品々は理解が及ばないのか顔をしかめ)むぅ……やはり魔術師殿の嗜好は私には理解できないようだ。珍品という意味では間違いなく貴重なのだろうがね
        ……そうか、確かに我が剣も珍品か。剣でありながら己で考え、行動するのだから男爵の興味を引くのも無理も無い話か
        ところで……(部屋を見渡しながら)他に聖剣、魔剣なる類はないのかな? 勿論、マイヤのように動かない程度のモノだが -- ツァールマン 2010-06-08 (火) 01:14:30
      • 散財…?はっはっは、まさしく私は浪費家でしょう。(少女の言葉に愉しげな声を上げる)
        もし父である先代が生きていれば…いや、今でも冷たい墓の下で「我が家の貴重な財産を浪費しおって!」と歯軋りしているかも知れませんね?
        (嗤いを噛み殺すのに必死の表情で口許に手を当てる)
        ですが、この世には無用の用という言葉もございます。実用性がないからこそ美しい…芸術品とはそういうもので御座いましょう?
        (手を挙げると刀剣を集めたスペースへ案内する)
        ツァールマン殿はやはり刀剣に興味がお有りか。切れ味を増した剣、火を噴く剣などここにも多様ありますが、神剣聖剣と呼ばれるほどの業物は残念ながら…
        おっと、その曲刀にはお気をつけください。握った者は狂気に憑かれ、ただ殺戮の虜となると言われております。
        (ギラギラと眩く刃の輝く東洋の刀を前に手で制した) -- アーガメット 2010-06-08 (火) 01:28:18
      • また卿は謙遜なされた。意味のある浪費……とでも言うのかな? 私にも男爵ほどの審美眼があればいくらでも刀剣類を集めたところだよ
        我が父が……芸術の価値も分からない癖にただ純金だから高いといった品を、自分の財産をひけらかすために買い漁っていた愚者だったのだよ
        いや、まぁ芸術云々の話を私が語るのはやめておこう。私も父と同じ節穴の持ち主なのでね?はっはっは……(そうして刀剣を集めた箇所へと案内される)
        まぁ私は戦争を得手としているので刀剣には確かに興味がある。それに、マイヤのような類の品を確認しておきたいのだが……おお!見事な剣が並んでいるではないか
        火を噴く剣に……そちらは刀か? ふむ、殺戮の虜とな……まるで伝承にあるストームブリンガーのような趣であるな
        (刀剣類の部屋に入ってもマイヤは無表情で、時折興味の惹かれる方向へ波のように向くが凛とした佇まいはそのままであった……) -- ツァールマン 2010-06-08 (火) 01:52:41
      • ほお…ですが、そうお父上をお責めせめますまい。そうやって財を着飾ることでしか、己を示せぬ方だったのでしょう。(興味なさげに刀剣に向かう)
        ふふっ、ツァールマン殿殿こそ謙遜めさるな。卿もなにかコレクションを始められませ?金は使ってこその金なのですから。
        その刀はあまりの切れ味につい振るいたくなるのだと言う者もございますが…恐らくその剣を鍛えた匠人の執念が、魔力とも言える物を纏わせたのでしょう。
        げに恐ろしきは人の魂…おや、マイヤ殿にはつまらない話でしたかな?
        ふむ、聖剣が果たして如何様なものに興味がお有りか、私も気になるところでありますが。(興味深げに少女の様子を見守る) -- アーガメット 2010-06-08 (火) 02:08:31
      • ふむ、そうであるな。死人を嘲るのは些か程度が知れる言動であった……男子たるもの、振る舞いには細心の注意を持つべきだ(と言いつつこちらも興味はコレクションの剣に完全に移っている)
        何?私がコレクションを……はっはっは!いやはや、卿の言いたいことも分かるが、やはり私の節穴では無理かと存ずるよ
        今、見る者を惑わす魔剣を目の前にしてもまるで惹かれないのだよこれが。見事な剣、というのは分かるが……卿のような魔術の才能でもあれば宿る魂の呼び声も聞こえるのだろうがね
        (ツァールマンが冗談を言っている際も黙っていたマイヤ。話しかけられるとアーガメットに向き直り、じっと見つめる)
        「男爵様、私は此処のコレクションよりも貴方自身の方が興味深く思います。人間である男爵様が芸術品に興味を示すのとは逆に、剣である私は人間の方に興味を持つのです」 -- ツァールマン 2010-06-08 (火) 02:22:29
      • いやいや、差し出がましい事を申しました。ご容赦下さい…
        ほほう…やはり剣士にとっては、戦場で振るってこその剣。こうしてただ眺めるだけでは物足りぬのかも知れませんな?
        おや、私に興味を持たれましたか。なるほど聖剣殿の言葉には理がある…
        ですが、私は御覧の通りの成金貴族。あなたを振るう持ち主として相応しいとは思えませんね?
        (明らかに謙遜と分かる笑みを浮べてマイヤに向けてお辞儀をする) -- アーガメット 2010-06-08 (火) 02:31:07
      • 構わんよ。私も元々は男爵だ……それに、あまり堅苦しいのは好まぬ性質でね。卿ももっと楽にしてくれて構わないといつ言おうか迷っていたところだよ。はっはっは
        (髭を撫でながらそう言う子爵の言葉は実際その通りで、父の話をした時以外は貴族にしてはフランクだとアーガメットも感じるかもしれない)
        ああなるほど。握ってみれば鈍い私にもこの剣の魅力が存分に伝わるかもしれん
        (ツァールマンも剣から離れ、マイヤの方へ視線を向け会話に入る)ふふっ、男爵……彼女は何と言うか、大食らいなのだよ……
        「はい、私は持ち主を1人としない剣なのです。何故なら、私の力は私を手にせずとも発揮される加護の力……」
        ちなみに、王族貴族という血筋、地位を持つ者ならば本人の質に関わらず彼女としては十分上質な魂らしいのだよ。本人に拠る魂は聖職者や魔術師らしい -- ツァールマン 2010-06-08 (火) 02:45:39
      • お気遣い無く。これが生来の性格でして。(ツァールマンに笑顔で応える)
        宜しければ自由に握って頂いて結構ですよ?例の一振り以外は…それほど実害はないでしょう。(肩を竦めて)
        ほう?持ち主を一人と定めない…つまり、複数人で一振りの剣をシェアするという事ですか?(珍しい契約形態に興味を引かれたのだろう、思案するように顎を撫でる)
        加護というと…どのような? -- アーガメット 2010-06-08 (火) 02:53:20
      • うぅむ……(暫し髭を撫でて悩むが、ふと懐中時計を取り出し時刻を確認する)いや、本日は遠慮しておこう
        ああ、それで彼女のことだがね? 先日「コレクション」では満足してくれんだろうと私が言ったのを覚えているかな?
        まぁそういうことなのだ……マイヤ自身を振るうことも可能だが、彼女の力は刀剣類に宿らせることができる
        どういう力が宿っているかは――いや、今日は少し長居をし過ぎた。日を改めてマイヤ自身に披露させよう
        マイヤ、もし私が多忙で傍にいなくても構わずアーガメット殿にお前の力を見せてやりなさい
        「? ……はい、承りました。アーガメット様、その際はよろしくお願いします」(ツァールマンの言葉に少し疑問を覚えつつも、恙無くその話を了解した) -- ツァールマン 2010-06-08 (火) 03:07:11
      • おや、長話してしまいましたな。(同じく時計を取り出せば、コレクションルームに入ってからすでに数刻が過ぎている)
        愉快な時は過ぎるのも早いもの…楽しみは後にお預けと致しましょう。
        なるほど、まだマイヤ殿には秘密がお有りと見受けられる。では、いずれご披露頂くということで…
        (二人を連れ立ってコレクション室から退出し、屋敷の前まで見送ったときにはすでに陽は沈みかけていた) -- アーガメット 2010-06-08 (火) 03:18:29
      • 本日は持て成し頂き感謝するアーガメット卿。見事な品の数々恐れ入った……なかなか見聞が広まった気がするよ
        さて、良い物を見たことで審美眼に目覚めてくれるかな私の眼は?はっはっは! では、これにて失礼するよ男爵
        (帽子を取り、別れの挨拶をする主に続いて従者もお辞儀をして別れを告げる)
        「本日は美味しいお茶をご馳走していただきありがとうございました……御機嫌ようアーガメット様」
        (去り際にツァールマンがマイヤの挨拶に対し苦笑したのが見えた) -- ツァールマン 2010-06-08 (火) 03:27:35
      • そう言って頂けれ私も鼻が高いという物。お目汚し失礼致しました。(慇懃に答えて会釈する)
        ええ、マイヤ殿もまた来て頂ければ、飲みきれぬほどのお茶を馳走致しましょう。
        (笑顔で二人に別れを告げると、マントを翻して屋敷の中に帰っていった) -- アーガメット 2010-06-08 (火) 03:32:46
  • (冒険を共にした貴族の屋敷の前、正装の少年がごくりと唾を飲む 冒険の礼と挨拶に来ただけだが、それをするだけでも気楽には行かない)
    (まずは正門に向かい、門番に言葉をかける ただ逢わせてくれ、だけでは無理だろうから、まず見せるのは屋敷の主人直筆の手紙)
    (これを送られた者であり、その礼を伝え、今後も命を賭けた冒険先でお世話になるので、と言う理由を掲げて反応を見る) -- コルネーユ? 2010-06-07 (月) 19:45:20
    • (取り次ぎに現われた召使いは一度手紙を預かると、再び現われ少年を屋敷へと招き入れる)
      (やがて通されたのはさほどの広さでもない応接室 落ち着いてはいるが趣味の良い調度品が並んでいる)
      そう堅くなる必要はないよ。我が屋敷は多くの者に門戸を広く開いている、楽にしたまえ。
      (屋敷の主人らしいターバンを巻いた褐色の男は、そう微かな笑顔で席を勧めた) -- アーガメット 2010-06-07 (月) 20:36:56
      • (あっさりと通されれば逆に面食らい、緊張で固くなる少年 応接間に行くまでに何度か髪を留めるヘアピンを付け直す)
        は、はい… お邪魔致します (召使に土産物…と言っても、変哲の無いお菓子ではあるが…を渡し、勧められた椅子に腰をおろす)
        (まずは、冒険で世話になった礼を丁寧に告げ、次いで、先月の梟便の驚きを伝えて冗談を混ぜる)
        (そうしている間に意識して自分の緊張を解き、背筋を伸ばす 執事として育てられた身なので、落ち着けば子供らしさも少なく)
        でも、驚きました 貴族の方があんなふうに冒険をなさるなんて思わなかったので -- コルネーユ? 2010-06-07 (月) 20:56:41
      • ほう、土産かね?気を使わせて済まないな。(やがて現われるメイド姿の女性が客人の前に紅茶のセットを並べると、一礼して応接室を退出する)
        ははは、あの梟かね?なに、私なりのユーモアさ。自慢のペットを皆に紹介したくてね。(冗談とも本気ともつかない笑みを浮べると、少年の言葉に肩を揺らす)
        フフ、君はあれを私自身だと思っていたのだね?あれも梟と同じ私の「使い」だよ。
        冒険中の出来事はあれの目を通してすべてみている。君は若いわりに中々腕が立つようだね。(失敬、と一言詫びを告げると、胸元から金のシガレットケースを取り出し、おもむろに銜えて火を点した) -- アーガメット 2010-06-07 (月) 21:06:09
      • いえ、アーガメット様のような身分の方には面白みは無いかもしれませんが 口寂しい時に召し上がってください
        (自分の舌で選んだものなので、お気に召したら嬉しいです、と 茶の用意をしてくれた召使に笑顔で自然な礼を伝える)
        驚きましたけど、綺麗な梟で目を奪われました 残った羽根も帽子の飾りに使わせていただいてます
        (くすんと冗談めかして返してから、大きな目を瞬かせた) そうだったんですか? でも、あんなに自然に話したり、戦ったりなんて…
        何日も一緒にいたのに、ぜんぜん気付きませんでした (どうぞ、と喫煙を促してから、照れる素振り)
        僕の剣はまだまだ 頭に殻を乗せたまま、どうにかこうにかという感じですから 冒険でも、何度も助けていただきましたもの -- コルネーユ? 2010-06-07 (月) 21:19:37
      • 手の掛かった術だからね。(自身の魔法の技術を褒められたのが嬉しいのか、微かに口許をほころばせる)
        とはいえ、飽くまでかりそめはかりそめだ。私を知る人物だったら一目で偽物と見破るだろう。君は魔導に興味があるのかね?(ゆったりと紫煙を燻しながら、指に嵌められた煌びやかな宝石が輝く) -- アーガメット 2010-06-07 (月) 21:25:06
      • 手をかけても、僕があんな風にするには何十年掛かるか… (魔道を齧る者として、遠い道のりの先の能力に感心するばかり)
        (尋ねられれば素直に頷き) 僕も少しだけ魔法を使えるんです とは言え、まだちょっと明かりを出すくらいの物ですけど… -- コルネーユ? 2010-06-07 (月) 21:36:08
      • ほぅ、ならば共に魔術を学ぶ同志というわけだ。(男の口許が微かに歪む) なあに、真理への道は深く険しい、一歩ずつ学んでゆくのがなによりだよ。
        だが、気を付けたまえよ?力を弄ぶ者はいつか必ずそれに溺れる。
        君も魔導の力に溺れ破滅していった先達達のようにはならぬようにな。(低い含み笑いを零しながら、黒水晶のように輝く瞳を細めて少年を眺めた) -- アーガメット 2010-06-07 (月) 21:45:25
      • お、脅かさないで下さい アーガメットさん… (年若い少年には、アーガメットの黒い瞳は、まったく底の見えない沼のようにも見えた ぶる、と不思議な震え)
        で、でも、それを心配するようになるにも、暫く掛かりそうです 剣も魔法も、礼儀作法も 覚える事は山積みですから
        (そこまで言ってから、改めて姿勢を正して深く頭を下げる) 執事見習いのコルネーユです 武者修行で冒険者をやっています -- コルネーユ? 2010-06-07 (月) 21:51:21
      • アーガメットだ。(改めて自分の名を告げると、呼び鈴を鳴らして客人の帰りを伝える)
        なるほど、執事見習いか…残念ながらうちは手が間に合っているが、必要とあれば紹介状を書こう。いつでも言いたまえ。
        今日は楽しかったよ。また機会があれば冒険での土産話など聞かせて貰おう。それでは、頑張りたまえ。
        (メイドの女性が再び姿を現わすと、少年を屋敷の入り口まで案内していく) -- アーガメット 2010-06-07 (月) 22:07:45
      • ご厚意に感謝します 暫くは、自分の力で探していこうとは思います 寛大なお言葉に甘えた時は、どうぞご懇意に
        (頭を下げて立ち上がる) はい、こちらこそ またご一緒できる時を楽しみにしています それでは
        (扉で振り返りもう一度礼をして退出する 質の良い召使に勝るとも劣らない所作であった) -- コルネーユ? 2010-06-07 (月) 22:12:48
  • というわけで酒場で私の次に見かけたから来ましたわ
    先輩冒険者の気まぐれ提案でしょうけど中々粋な計らいだと思いますわ -- マリー 2010-06-06 (日) 00:24:53
    • ほお…よくぞ参られた。我が屋敷はどのような客人でも歓迎致しますよ。(ターバンを巻いた褐色の男が出迎える)
      そなたも冒険者かな?アーガメット・エイネム。片田舎の成り上がり貴族だよ。よろしく頼む。 -- アーガメット 2010-06-06 (日) 00:28:20
      • 私はマリーシア=L=セイラムですわ、今後よろしくお願いしますわエイネム卿(優雅に一礼を返す)
        ええ、私も冒険者としてあの酒場で依頼を受けてますわ
        エイネムといえば最近勢いづいている家系と記憶しておりますがそのご当主様自ら冒険を? -- マリー 2010-06-06 (日) 00:38:05
      • こちらこそ。(少女の礼に鷹揚に応える その物腰からある程度教養のある人物と見たようだ)
        成程、この街には冒険者が多くいると聞き及ぶからね…ははは、私自身は非力な男だよ。とても荒事には向かない。
        お茶でも飲むかね?(男が軽く手を打つと、メイドが紅茶のセットを運んでくる よく見れば、それは人間そっくりに作られた魔法人形のようであった) -- アーガメット 2010-06-06 (日) 00:47:10
      • 冒険者が作った街ですから当然といえば当然ですわね
        ええ、頂かせてもらいますわ(メイドをさっと一目見)
        よく出来ておりますわね、魔力の流れを感じますからただのオートマトンでもないようですわ
        エイネム卿自らの作品でしょうか? -- マリー 2010-06-06 (日) 00:55:47
      • ははは、贔屓の魔法工房の品だよ。(メイドは二人分の紅茶を置くと、静かに部屋を出て行った)
        自分自身で作るより、他人の作品を眺めるのが好きでね。私自身の魔術はなんというか…あまり一般的ではないのだよ。(微かに底の見えない笑みを見せると静かに紅茶を啜る) -- アーガメット 2010-06-06 (日) 01:07:38
      • なるほど、とはいえこのレベルのものとなると中々に高価でしょうに2体も、さすがと言った所ですわ
        確かに人の生み出したその人の形というものは見て楽しいですものね、その点は理解できますわ
        エイネム卿も魔法を嗜むんですのね、私も大体の基礎は叩き込まれましたわ
        対策という名目で禁術外法違法にロストマジック…本当にあらゆるものを
        まあどのような物であろうと結局は使い方次第と思いますわ -- マリー 2010-06-06 (日) 01:16:31
      • ほほう…君も魔術を扱うのかね。(男の口許が弧に曲がる)
        万物の理を理解しねじ曲げ新たな現象を作り上げる…魔術そのものも偉大な一つの作品と言えるかも知れないね。
        ふふふ、それで、君はその力を何に使おうと思うかね?(話に興が乗ってきた様子で口調が楽しげなものに変わる) -- アーガメット 2010-06-06 (日) 01:22:46
      • 一応家柄から武術全般も教わりましたが無手以外はまったく才能がなかったようですわ
        世界を理解し世界を組み替える…一種のパズルですもの、理解すればこれほど便利なものはそうありませんわ
        私ですか?…現状はあくまで自衛手段として使っておりますわ
        まあできるなら親戚みたいに神族や魔王を自在に使役してみたりもしてみたいですけど
        後は…オリジナルの開発かしら?強大で繊細、様々な事が出来るが故にその式はとても複雑なのが『魔道』、それに自分の形を考え作るのは一つの目的とするには十分ですわ -- マリー 2010-06-06 (日) 01:38:23
      • ほほう、魔王や神族と…それは素晴らしい(心からの称賛の声)
        なるほど…だが、強大なる力には大きな危険が常に付きまとう。それは常に心掛けなければなりませんな?
        マリーシア殿もその事を是非にお忘れなきよう… -- アーガメット 2010-06-06 (日) 01:43:42
      • あくまで親族の実力ですわ。私も憧れますけど
        ええ、どんな些細な物事にも基礎はありますもの
        まずはそこから、疎かにする様なへまはいたしませんわ
        さて、そろそろお暇いたしますわ。今日はエイネム卿のような聡明な方とお話できてよかったですわ
        よろしかったらまた来訪させてもらってよろしいかしら?色々と魔法についてのお話も伺いたいですもの -- マリー 2010-06-06 (日) 01:59:39
      • ああ、私の屋敷はどんな客人でも歓迎だよ。是非また来てくれたまえ、その時はまた私のコレクションでもお見せしよう。
        (軽い会釈で別れを告げると、召使いを呼んで屋敷の入り口まで見送らせた) -- アーガメット 2010-06-06 (日) 02:06:22
  • でけぇ…(回覧板をもって屋敷を見上げる青年(バカ)) -- キャル? 2010-06-04 (金) 21:51:48
    • おや、お客様かね?(召使いに客間まで通されると、ターバンを巻いた褐色の男がソファで寛いでいる) -- アーガメット 2010-06-04 (金) 22:55:12
      • や、客っつーか届けモン?ほらよ、これ(男に回覧板を差し出す) -- キャル? 2010-06-05 (土) 16:13:47
      • 回覧?ふむ…分かった。使いの者に後で回させよう。(興味なさげに回覧の板を眺めると、傍らに立つ召使いに渡す)
        所で君はよい体つきをしているな。この辺りに多い冒険者というやつかね?(値踏みするような目で青年を見ながら) -- アーガメット 2010-06-05 (土) 16:22:01
      • うん?ああ、まだ駆け出しだが確かに冒険者だぜ。…何だよジロジロ見て(相手の視線に率直に疑問気に) -- キャル? 2010-06-05 (土) 16:32:11
      • 不躾だったかね?失礼、初めて直に見るものだったのでね。(鷹揚に応え非礼を詫びる)
        ふむ、大した用というわけではないが、頼みがある。私はこう見えて魔法の品に興味があってね、この辺りでは珍しい品が多く発見され、また出回ることもあるという。
        冒険者ならばそう言う噂を聞き、また手に触れる機会もあるだろう。君がそう言う品を手に入れる機会があったなら、是非私に譲って欲しい。
        貴重なものであるなら金額に糸目は付けない。そこらの骨董屋や悪徳商人共よりは、遙かに良い値で引き取らせて貰おう。
        (男の目に謀る様子は一切見えない 純粋に取引を求めているのだろう) -- アーガメット 2010-06-05 (土) 16:40:33
      • …要するに、なんか怪しいモンを拾ったら持って来いって事か?まぁいいけどよ、どうせ俺はつかわねーだろうし(そういう風に理解したらしい)
        オッケー、それじゃ何か見つけたらまた来るぜ。今日は邪魔したな御近所さんよ(そういって屋敷を出ていく。途中迷いそうになったのは秘密だ) -- キャル? 2010-06-05 (土) 16:51:52
      • ああ、楽しみに待ってるよ。(メイドに客人を送らせると、懐からシガレットケースを取り出ししばしの喫煙を楽しんだ) -- アーガメット 2010-06-05 (土) 16:54:21
  • はてさて、どのようなお愉しみがありましょうかね。(切れ長の猫のような眼を細めてほくそ笑んだ) -- アーガメット 2010-06-04 (金) 20:18:34

Last-modified: 2010-07-24 Sat 01:00:45 JST (3593d)