Seedbed Dungeon's






 

magica、冒頭イベントより






 

            施 設 案 内  
 
 

      イ ン ト ロ ダ ク シ ョ ン      

苗床ダンジョンはダイスロールを使用した軽量仕様の探索型施設です。
ここでは冒険者が迷宮の探索者となり、俗にエロトラップと言われる仕掛けや罠を挑戦して迷宮からの脱出を図っていただきます。
基本はGMを配置したTRPGもどきのような遊びになりますが、シチエーション表を利用した一人遊びなどにも利用することが出来ます。
昔馴染みの苗床ショートストーリーや敗北絵を描きたいとき、そんなときも苗床ダンジョンをご活用ください。
 
 
 

      迷 宮 に つ い て      

苗床ダンジョンは施設としての名前であり、シナリオ上などでは別の名称で呼ばれています。
ですがこの迷宮の名称は時代や人によって異なり、その理由も迷宮が決まった姿を持たずにそのつど変化していくことに起因します。
ある時は石造りの迷宮であり、ある時は機械仕掛けの回廊であり、またある時は有機的な洞窟であったりすることでしょう。
例えこの迷宮から無事に脱出することが出来たとしても、再び訪れたときに同じ迷宮とは限らない…。
無窮の姿をもって心惑わし精神力を試される迷宮、それが苗床ダンジョンです。
 
 
 

      プ レ イ ヤ ー      

苗床ダンジョンに挑戦する上で必要となるのはプレイヤーとなります。
プレイヤーには既存の冒険者を投下してもいいですし、過去に作成した冒険者のパラレルという形もいいでしょう。
ですが苗床ダンジョンは精神を試す為に制約が課せられ、例え如何なる力や能力を持っていたとしても発揮することはできません。
挑戦者となるプレイヤーは苗床ダンジョン専用のパラメーターを用意して頂いて判定ロールを繰り返し、
迷宮から無事に脱出できるかそれとも心折れて敗北し苗床になるかを競って頂きます。
 
 
 

      ダ イ ス ロ ー ル      

ダイスロールには以前より使用されている、 こちらの掲示板をご利用ください。
ここではTRPGのようにダイスロールによって判定の成否が行われますが、
TRPGに触ったことのない人でも手軽に遊べるよう、判定などのルールを分かりやすく簡略化しております。

 

 






 

            探 索 概 要  
 
 

      能 力 値 ロ ー ル      

苗床ダンジョンに挑戦しただく上で、参加されるプレイヤーには迷宮内における能力値をダイスロールで決めて頂く事になります。
ですが能力値を決めるのに振っていただくダイスは一回で済みますので、これより説明させていだきます。
 
まずはダイスロールで、3D6 ( 6面ダイスを3個の略 ) を振ってください
それが貴方のプレイヤーの 精神値 ( POW ) となります。このパラメーターをプレイヤーの意思の強さとし、これからの基準点となるので覚えておいてください。
ここから二種のパラメーターを設定していただきますが、先に振っていただいた値から計算する事になります。
やっていただく計算は [ POW x 5 ] で、これで 正気度 ( SAN )幸運 ( LUCK ) が決まります。
 
下記にて各種パラメーターについての説明をさせていただきます。

 

  精 神 値 [ POW ]   = ( 3D6 )

プレイヤーの精神力を数値化したパラメーターで、これがプレイヤーのステータス基準点となります。
苗床ダンジョンでは精神力が試され、この数値が高いほど意思を強く持つことができます。
反面、精神力が弱ければ迷宮の放つ魔力に飲まれやすくなり罠などに耐えることが難しくなります。
また一部の罠に掛かると精神力が引き下げられ、他のステータスにも影響を及ぼす場合があります。
 
 

  正 気 度 [ SAN ]   = ( POW x 5 )

プレイヤーの理性 Sanity を数値化したパラメーターであり、これが苗床ダンジョンにおけるHPの役割と判定の材料となります。
例えば迷宮の罠に掛かったとしても即座に減少はせず、正気度判定 (SANチェック) を行いそれに成功することで理性の減少を食い止めることができます。
ですがもし判定に失敗してしまいますと湧き上がる衝動を堪えることが出来ず、正気度を削られてしまいます。
また理性の要である精神値が減少すると、保持している正気度も同様に減少する可能性もあります。
正気度が一定値削れると進度が上昇して減少値にボーナスが付き、また仕掛けや罠がより一層激しいものとなるでしょう。
これらに耐えきれず正気度が0となってしまった場合、プレイヤーの理性は決壊してしまいゲームオーバーとなってしまいます。
 
 

  幸 運 [ LUCK ]   = ( 初期値POW x 5 )

プレイヤーの運の良さを数値化したパラメーターであり、進行ロールの補助などに用いられます。
幸運の数値が高ければ、落とし穴などといった一部の罠を回避することが可能となります。
上記二つのステータスとは違い、能力値ロールで設定したものでは唯一変動することのないパラメーターとなります。

 

  

+  http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst048229.gif






 

      進 行 手 順      
 

    探 索 判 定    

能力値ロールを終えたプレイヤーには、次にダンジョンの種類を決めて頂きます。
ダンジョンはそれぞれジャンルやトラップが異なり、自分の性癖に合わせたものを任意で選ぶことができます。

迷宮の階層数につきましては、2D6 で振って決めて頂きます。
したがい迷宮の攻略は最短で2F・最長で12Fとなるのを基本構成としますが、ダンジョンによっては例外があるかもしれません

能力値ロールとダンジョンの選定を終えたら、いよいよ苗床ダンジョンへの挑戦が始まります。
迷宮探索は 2D6 の判定ロールで選ばれる進行イベントに従って頂きます。
イベントには迷宮間の移動や回復の他、苗床ダンジョンの肝となるトラップイベントなども含まれます。
中には幸運値を求められるものもあり、この判定ロールは 1d100 のダイスを振って貰います。
能力値の数値以下の数字を出せば成功となり、幸運は正気度と違い初期値の数値で固定され続けます

これらの手順を繰り返して、最終階を抜けた迷宮の踏破がプレイヤーの基本の目的となります。
 

    ト ラ ッ プ 判 定    

苗床ダンジョンには探索者の心惑わし、理性を狂わせる罠が数多く潜んでいます。
もしプレイヤーがトラップに引っ掛かってしまった場合、まずは上記の手順に従いトラップの種類を選択します
その後、プレイヤーには内容描写を " 行う前に ” 正気度判定を行ってください
正気度判定とはプレイヤーの正気度を元に行うダイスロールです。ここではダイスを 1D100で振ります
例えば現在の正気度の値が " 52 ” であった場合...ここでは52以下の数字を出せばダイスロールは成功、53以上の数字を出すと失敗となります
正気度判定に失敗した場合、プレイヤーの探索者は迷宮の罠に堪えることができず正気度が大幅に減少することでしょう
ここで重要となるのが正気度判定は 現在の正気度 となることです
トラップに掛かり正気度が下がった場合、次の正気度判定は減少した現在の数値で行われます
つまり正気度が下がるほど迷宮のトラップに理性を削られやすくなり、数値の減少からトラップレベルの段階があがります
正気度の減少からくるデメリットについては堕落値の項目をご参照ください
 
 
 

  幸 運 判 定  

幸運判定は正気度判定と同様に、1d100にて行われます
能力値の数値以下の数字を出せば成功、幸運は正気度と違い初期値の数値で固定され続けます
 
 
 

  堕 落 値 (仮)  

堕落値とは正気度が削られ、理性が揺らぎ始めた探索者に付与されるマイナス補正です。
プレイヤーは全て堕落値が0の状態からスタートし、正気度が初期値から5減少すると堕落値が1となります。
堕落値が1となった状態の数値から、正気度が10減少すると堕落値が2へとなります。
数値ごとの補正については下の項目から引用してください。
 

堕落値:1(仮)
  •  
堕落値:2(仮)
精神値 -1
 

 

 


 
 
 
 

    シ ナ リ オ フ ッ ク    

探索導入時における、きっかけとなる要素など
プレイヤーが迷宮に挑む理由付けの候補などをまとめておきます
 
 

  デ フ ォ ル ト 型  
 
目覚めると貴方は記憶にない見知らぬ場所にいた。
意識はある、これまでの記憶もある、ただどうしてここにいるのかが分からない。
無意識的にここから出なくてはと思った貴方は、元いた場所に戻るための行動を始める。
 

 

この他、シナリオフックの草案や目的などについても下記のメモ欄にて募集をしております

qst064624.png


 


 
 
 
 

    ダ ン ジ ョ ン 選 択    

 

 

石畳の迷宮、プレビュー

   [ 1 ] : 石 畳 の 迷 宮   

オーソドックスな地下迷宮
生息するモンスターもゾンビやスライムといった冒険地でも見るありふれたもの






 

    判 定 ロ ー ル 索 引    

 

qst059748.gif  テスト段階につき、仕様の変更など突然行われる可能性があります

 

   [ 1 ] : 石 畳 の 迷 宮   

-  

 

 [ 2 ]   『 貴方は探索を続けていると上階へと続く階段らしきものを発見する 』

 [ 全 状 態 ]  : 幸運にも階段を見つける事の出来た貴方は、足早にこの階層を後にした

⇒  [ 次階層へ移動する ]

 

 

 [ 3 ]   『 何もない通路が延々と続いている 』

 [ 進 度 : 0 ]  : 代わり映えのない通路に探索者は徒労を更に重ねることだろう

⇒  [ --- ]

 [ 進 度 : 2 ]  : 精神的にも追い詰められていた貴方は、出口の見えない通路に不安と焦りを覚えてしまうことだろう

⇒  [ 正気度判定 : 成功で1、失敗で1d3の正気度を減少させる]

 

 

 [ 4 ]   『 しわがれた呻き声が通路に響き渡り、周囲からは腐敗臭が漂いはじめた 』

 [ 進 度 : 0 ]  : 割れた壁の合間から不死者の手が無数に伸び、掴んだ貴方の体を抱こうとする

⇒  [ 正気度判定 : 成功で0、失敗で1d2の正気度を減少させる]

 [ 進 度 : 1 ]  : 通路の奥より不死者が現れ、生者の温もりを求めて貴方へと抱き着き唇を重ねる

⇒  [ 正気度判定 : 成功で1、失敗で1d6の正気度を減少させる]

 [ 進 度 : 2 ]  : 貴方を取り囲むように不死者の群れが現れ、生前からの欲望を果たそうと貴方に対して輪姦を始めるのだった

⇒  [ 正気度判定 : 成功で1d3、失敗で1d10の正気度を減少させる]

 

 

 [ 5 ]   『 貴方は行き止りの奥で扉を見つけ、中を覗くと壁掛けのベットが備えられた小部屋であることを確認できる 』

 [ 進 度 : 0 ]   [ 進 度 : 1 ]  : ここならばと扉に閂を掛け、貴方は精神的にも疲労した体を休めることに成功するだろう

⇒  [ 回復判定 : 1d6の値で正気度を回復できる ]

 [ 進 度 : 2 ]  : 身体を休めようとした貴方ではあったが、覚えてしまった快感を忘れることが出来ず湧き上がる衝動から自慰を始めてしまった

⇒  [ 正気度判定 : 成功で1、失敗で1d4の正気度を減少させる]

 

 

 [ 6 ]   『 貴方は床の敷石に偽装されていたスイッチを不運にも踏んでしまった。何も起きなければ良いのだが… 』

 [ 幸 運 判 定 ]  : 成功でイベントは発生せず、失敗で以下のトラップが発生する

 [ 進 度 : 0 ]   [ 進 度 : 1 ]  : 左右の壁と天井から発情薬が噴霧される。貴方は暫くの間、薬によって湧き上がる性欲求に堪えなければならない

⇒  [ この階層限定で正気度判定に-5の補正値、正気度の減少に+3の修正が加えられる ]

 [ 進 度 : 2 ]  : 足元の床が開き、落とし穴に掛かってしまった貴方は催淫性を孕んだ精液溜まりへと落ちてしまう

⇒  [ 正気度判定 : 成功で1d3、失敗で1d6の正気度を減少させる]

  + [ この階層限定で正気度判定に-10の補正値、正気度の減少に+5の修正が加えられる ]

 

 

 [ 7 ]   『 探索を進める貴方は通路の先に何かがあるのを見つける。それを確かめに向かうが… 』

 [ 幸 運 判 定 ]  : 成功で階段を見つけ次の階層へ、失敗で以下のトラップイベントが起きる

 [ 進 度 : 0 ]  : 貴方は凄惨な凌辱の痕を見つけてしまい、その光景に自分の末路を想像して重ねてしまうかもしれない

⇒  [ --- ]

 [ 進 度 : 1 ]  : 貴方は宝箱を見つけて開くも、中身はミミックであった為にその口から伸びた触手に愛撫されてしまう

⇒  [ 正気度判定 : 成功で1、失敗で1d4の正気度を減少させる]

 [ 進 度 : 2 ]  : 貴方は壁に穴を見つけそこから抜けれないかと身を潜らせるが途中で体が嵌ってしまい、そこを通りがかりのグールに襲われ後背位で挿入されてしまう

⇒  [ 正気度判定 : 成功で1d3、失敗で1d6の正気度を減少させる]

 

 

 [ 8 ]   『 誰もいない筈の通路、そこで貴方は自分に向けられた何者かの視線に気づいてしまう 』

 [ 進 度 : 0 ]  : 視線に気付いた貴方は周囲を警戒するが気配はなく、それを嘲笑うかのようなささやきが迷宮に木霊した

⇒  [ --- ]

 [ 進 度 : 1 ]  : 上から視線を向けられていることに気付き見上げると、そこには触手が犇めき貴方に対して粘液の雨を降らした

⇒  [ 正気度判定 : 成功で1、失敗で1d3の正気度を減少させる]

 [ 進 度 : 2 ]  : 視線は迷宮の与える快楽に蕩けてしまった貴方への嘲笑と罵倒へと変わり、貴方は今までの痴態を見られてるということを意識してしまい…

⇒  [ 正気度判定 : 成功で1d2、失敗で1d6の正気度を減少させる]

 

 

 [ 9 ]   出口を求めて探索を続ける貴方の前に、石畳の迷宮の仕掛けが立ちはだかる

 [ チ ャ レ ン ジ イ ベ ン ト ]  : 迷宮の仕掛けに挑戦すれば階層を飛ばして移動できますが、正気度もまた状況に応じて減少します。挑戦せずに立ち去ることも可能です

 [ 進 度 : 0 ]  : 貴方は壁から突き出した石膏の男性器を目撃し、脇の石版には " 神に奉仕すれば、道は開ける ” と記されているが…

⇒  [ 正気度判定 : 成功で1、失敗で1d4の正気度を減少させる]

  +  [ 1d2の階層を貴方は移動できる ]

 [ 進 度 : 1 ]  : 貴方は石棺が並べられた地下墓地を発見する。ここに眠る死者たちを起こすことなく移動できれば階層を大きく移動できるが…

 [ 幸 運 判 定 ]  : 成功で死者を起こすことなく無事に通過し、失敗した場合は死者たちの怒りを買ってしまい輪姦されてしまう

⇒  [ 1d3の階層を貴方は移動できる ]

  +  [ 正気度判定 : 成功で2、失敗で1d6の正気度を減少させる]

 [ 進 度 : 2 ]  : 貴方は地下迷宮を横断する地下水路を見つけるも、水路は粘液で溢れ催淫性の芳香で満ち溢れていた。ここを抜ければ出口まで近付けるが…

⇒  [ 1d6の階層を貴方は移動できる ]

  +  [ 階層を移動した数値だけ、正気度判定で+αの修正を受ける ]

  +  [ 正気度判定 : 成功で3+α、失敗で2d6+αの正気度を減少させる]

 

 

 [ 10 ]   『 迷宮探索を続ける貴方だったが、運悪く行き止りの袋路地へと迷い込んでしまった 』

 [ 進 度 : 0 ]   [ 進 度 : 1 ]  : 目の前の石壁を調べても行き止りである事には変わらず、貴方は別の道を探す事となる

⇒  [ --- ]

 [ 進 度 : 2 ]  : 石壁を調べていた貴方の手は壁の中に不意に吸い込まれ、壁に擬態していた粘体に体を飲まれてしまう

⇒  [ 正気度判定 : 成功で2、失敗で1d6の正気度を減少させる]

 

 

 [ 11 ]   『 粘液にまみれた通路が現れ、貴方は不快感を覚えながらも先を急ぐが… 』

 [ 進 度 : 0 ]  : 貴方は粘液で濡れた床に嫌悪感は感じれど、意思を強く保っていたお陰で無事通過することが出来る

⇒  [ --- ]

 [ 進 度 : 1 ]  : 粘液から発せられる瘴気を貴方は吸いこんでしまい、理性が蕩けてしまい意識が揺らいでしまう

⇒  [ 正気度判定 : 成功で1、失敗で1d4の正気度を減少させる]

 [ 進 度 : 2 ]  : 疼く肉体を堪えて進む貴方の頬を撫でる感触があり、上を見上げれば通路に潜んでいたスライムの塊が落ちてきてしまう

⇒  [ 正気度判定 : 成功で2、失敗で1d6の正気度を減少させる]

 

 

 [ 12 ]    『 不運にも貴方は迷宮の罠を回避することが出来ず、今後の探索に支障をきたしてしまうトラップを引いてしまった 』

 [ 進 度 : 0 ]  : 老朽化していた床は脆く足を踏み込んだ瞬間に崩れ出してしまい、落下してしまった貴方は一つ前の階層に戻ってしまう

⇒  [ 一つ前の階層に戻ってしまい、クリア条件の階層が+1されてしまう ]






 

 

 

下記ではエロトラップや仕掛けなどの判定ロールのアイディアを募集しております。思い付いたものがあればご自由にご投稿ください

qst058235.png







 

選択肢 投票
乳首ねぶりスライム 0  

 

 


 
 
 
 

    Q & A    
 
 

Q. エロ施設なんですか?
はい、まごうことなきエロ仕様です。
普通の探索施設をお望みの方には申し訳ありません。
 
Q. ゲームオーバーになると苗床ENDらしいのですが、キャラクターの今後に大きく影響しませんか?
※この物語はフィクションです。…の一言を付ければ大体の問題は片付きます。
夢オチであったりパラレル時空の冒険者の末路であったり、または冒険者が持つコンティニュー能力で元に戻るといったのもいいでしょう。
ここでの結果をゴルロアwikiに反映させるかどうかは、個人の裁量に委ねられます。
 
Q. ダイスロールってことはTRPGをするんですか? ルールを覚えきれるか難しいです…
冒頭のイントロダクションでも触れましたが、ダイスは振りますがやることはTRPGもどきです。
SAN値などの某TRPG用語はありますが、引用元のTRPGのようにプレイヤーが行える行動というのはあまりありません。
しいて引用元からなぞらえれば、SAN値チェック失敗の発狂ロールをエロトラップに置き換えて反応を楽しもうという目的となっております。
またルールなども簡略化をはかって分かりやすくし、興味がある方は誰でも遊べる内容を目指しています。
 
Q. エロールに不慣れなのですが、ここで遊ぶことはできますか?
苗床ダンジョンは、挑戦してみたいという参加者を拒まず快く歓迎いたします。
ここでは罠やゲームオーバーとなったプレイヤーの末路など、描写演出を要求される場面が数多くありますが
GMを介した進行はあれど竿役などの配置はあまりなく、描写も状況や個人差によって数行で済みます。
プレイヤーを中心とした描写がメインとなるので、一般的にwikiで行われているエロールよりもやりやすいかと思います。
不慣れであればこその修練場、エロールの登竜門として苗床ダンジョンをお使いください。
 
Q. イントロダクションにもありますが、探索せずにここを使用できるのでしょうか?
時間帯などの都合によって参加できない、エロールはやっぱり苦手だけどここのシチエーションで絵は描きたい。
その場合でもこの施設の機能はお使い頂けますのでご安心ください。
ダイスを振ってシチエーションだけを決めてもいいですし、ダイスを振らずピンポイントで抜き出して反応や絵を描写されるのもいいでしょう。
 
Q. GMを介して遊ぶとありますが、管理人がいる時間しか遊べないのでしょうか?
基本はプレイヤーのサポートも行うためにページ作成者である管理人がGMを勤めますが、
シチエーション表を利用すればプレイヤーがGMも兼任して、いわゆる一人遊びの形式でここを使うこともできます。
 
Q. 罠に掛かるたびに弱体化する要素だと、難易度が高くならない?
ページ作成者は、ジーコRPGなどではエロ行為をすると弱体化するシステムが大好きです。
近年ではエロ行為をすることで主人公のLv上昇やスキルを覚えたりするシステムのRPGが増えてきましたが、
作成者はエロ行為にデメリットを伴うジーコが大好きです。大事なことなので二回言いました。
3Dカスタム少女ジーコの傑作、サキュバスネストは処女の加護を失うと弱体化だけでなく快楽攻撃のダメージ比率が増えるといった演出が光っていました。
なので苗床ダンジョンもその方向性をめざし、正気度が減っていくとプレイヤーへのエロトラップも苛烈さを増す仕様となります。
 
Q. このページ、長くね?
ダイス表と探索部屋、相談室などは別ページで作ってあるのでブラウザタブをそれぞれで開いてお使いください。
 
 


 
 
 

 
            コ メ ン ト 一 覧  
 

    迷 宮 探 索 室    

編集::苗床ダンジョン

 

 

お名前:
  •  

最新の1件を表示しています。 コメントページを参照



 




 

    相 談 & 雑 談    

編集:芝浦サッカースタジアム

 

 

お名前:
  • うーん、駄目だ・・・ -- 管理人
    • ダイスを振ると想像以上にイベントがかぶり続ける。2d6だとやっぱり少ないかなあ・・・ -- 管理人
      • 3d6に増やしてみようかな? でも今日は休みが取れたから遊べたけど、今後もできるか・・・
        アイディアだけでなくダンジョンそのものも募集かけてみようかな? テンプレートを用意してイベント表を埋めて貰うとか -- 管理人
      • とりあえずテストプレイは中断して休むことにしよう・・・ -- 管理人
      • (適度適度にやるのがいいんじゃぞーっと応援する) -- 深守
      • とってもエロい人から応援がきた!? ありがとうございます (ふかぶか) -- 管理人
      • (完成したらちゃんと前約束したとおりにシスターを放り込む用意はしてるんじゃよっとサムズアップ) -- 深守
      • 羞恥に耐えるシスター・・・、いいですよね (頑張させていただきますとサムズアップ) -- 管理人
    • 最初のd6の出目で三種の表に分けて6項目づつの18イベントとか -- 2013-10-29 (火) 15:37:07
      • つまり1d6で振り、進行イベントやトラップイベント、サブイベントといった三種に分けるということでしょうか?
        いいアイディアかもしれませんね -- 管理人 2013-10-29 (火) 18:04:42
      • うn…1,2で表A。3,4で表Bみたいな。d3みたいなもんだけど。3d6とイベント数は同じだけど
        最初の時点で表を分けちゃえばある程度傾向は連続しないで済むかなと
      • なるほどー…、そうすればある程度の数字被りは軽減されるかもしれませんね
        .txtでテンプレート作っておけばダンジョンネタを持ち寄るとかも出来るでしょうかね? -- 管理人?
      • 持ち寄り形式もありならダンジョンによっては逆にターンにどの表を使うか決めていて…みたいなのも幅が出るかもね
      • 持ち寄り形式のほうが参加者の方で自分の性癖に合わせたものが作れるでしょうし
        とりあえずテンプレートを.txtでつくりましょう -- 管理人
    • とりあえずテンプレを試作してみましたが、如何でしょうか -- 管理人

最新の1件を表示しています。 コメントページを参照






 





 


Last-modified: 2013-08-08 Thu 22:43:28 JST (2233d)