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聖杯スノゥの工房へ?

  • ――聖杯第3期終了。
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  • (万年雪に覆われた森の中、日課のようにこなしている見回り、その日もさくさくと雪を踏みしめて歩く)
    (随分遠くまで歩いてきたようだ、すぐ近くには切り立った崖…夜という事もあって辺りは暗い) -- アンダーテイカー 2010-04-27 (火) 22:54:57
    • (森々たる銀世界は夏であっても白を途切れさせることはない、雪の世界)
      よぉ、また会ったなァ?
      (アンダーテイカーの耳元――それも息遣いが聞こえてきそうなほど間近で聞こえてくる女の声)
      (しかし周囲に英霊の気配も魔力の欠片もなく、ただ周囲の影が僅かに深くなっているばかり) -- ???? 2010-04-27 (火) 23:01:12
      • (ここは森というよりは山の方が近いのかもしれない。眼下に広がる雪に覆われた木々を見て思う)
        (そんな中聞こえてくる、聞き覚えのある声と口調。だが声以外には何も現れず)
        ああ、久しぶりじゃないか。……そういえば、名前も知らなかったな。(余裕を無くしてはいないが、魔力探知が出来る訳でもなく、声の出所を探す) -- アンダーテイカー 2010-04-27 (火) 23:14:42
      • くっくくくくく…(今度は木々に木霊するように響く声)
        魔神セルマ・レイネス。(子供でも隠れきれないような細い木の陰から蒼ざめた馬に乗って姿を見せ)
        (それは騙し絵か何かのような奇妙な矛盾)お前の名前も聞かせてくれよ…カンオケに刻むものがないと寂しいからなァ?
        くっひひひひひひ!(幻獣ペイルホースは雪を意にも介さず一歩一歩踏み締めるようにアンダーテイカーに近付き) -- セルマ 2010-04-27 (火) 23:25:06
      • ふ、ふふふ…クラスではない方を名乗るか。なら私も応えるさ(現れたセルマに覚えるのは違和感。以前とは、何か、何所かが違う)
        私はムラマサ・ブレードクラウド。昔は刀鍛冶で…今はただの刀だ。だから、入るべきは墓ではなく炉の中だ
        おしゃべりはもう終わりか……?(幻獣に乗ったまま迫るセルマに、自らの宝具を構え対峙する) -- アンダーテイカー 2010-04-27 (火) 23:38:05
      • クラス? ああ…ライダーだ。(ニィ、と口の端を持ち上げて)今となっちゃ大して意味がねぇんだよ、クラスはさぁ! キヒヒヒヒッ!
        ムラマサ・ブレードクラウド。(馬上で手に矛盾の大鎌を創り出し)覚えておくぜ……お前は「欲しかった」数少ない英霊だからなァ。
        キヒ……(走り出すペイルホース、アンダーテイカーの横を駆け抜けようと)ィィィィィアッハー!!
        (天を刺し貫くように。馬上から大鎌がアンダーテイカーへ振り子の軌道で振るわれる) -- セルマ 2010-04-27 (火) 23:47:47
      • そうか、ライダーか……(以前の戦いぶりはとてもライダーとは思えない部分があった。クラスに意味が無いとはそういう事なのだろうか)
        剣が欲しいと言われた事はあったがな、私自身を欲しがられたのは初めて…いや、二番目だ(最初に欲されたのは今の主人、彼女と勝ち抜く為にも、ここでやられる訳にはいかない)
        (姿勢を低くし、そのまま前方に転がる。大鎌の刃は鎖で受け止め逸らした)この程度か、セルマ・レイネス!(次はこちらの番だと、棺桶を振り回す。円周軌道で木を薙ぎ倒し進むそれは、まずは馬を射んとばかりにペイルホースを狙う) -- アンダーテイカー 2010-04-28 (水) 00:08:20
      • そういえばお前にもマスターがいるんだろうなァ…誰かはわからないが、この近くにいるんだろぉ? くっふふふふ。
        ふん。(大鎌が捌かれても薄く笑ったまま、馬の背を蹴って大きく跳躍し)
        (ペイルホースは棺桶の直撃を受け、首を拉げて赤黒い血を周囲に飛散させて倒れる)
        ヒャア!!(まるで宝具が一切惜しくないかのように、中空で漆黒の大鎌を敵へ向け投げつけた) -- セルマ 2010-04-28 (水) 00:22:20
      • 居るさ、お前にも居るように、私にも居る。だがお前が顔を見る事も…近くに寄る事も無い
        (確かな手応え…だが馬がやられた程度でどうにかなる相手ではない)
        クッ……(棺桶を盾にするが、巨大な鎌は軌道が不規則だ。運良く刃ではない部分だったが腕に強かに打ちつける)贅沢な事だな、乗り物も、武器も! -- アンダーテイカー 2010-04-28 (水) 00:35:36
      • キヒヒ、そう言われちゃますますお前のマスターの顔を拝みたくなってきたぜぇぇぇぇぇぇ!!
        (背を向けた状態で雪上に着地、服の裾にある鷲の意匠が羽撃たく)
        もうさして重要ではないのさ……ナタリアという底知れない力を持った英霊。そしてお前の持つ宝具。
        力が欲しかった…(振り返って首を鳴らし)そのどれかを取り込んで英霊どもと戦う力にしたかったのさァ。
        だが!(両手を広げると夜の闇に広がる影はさらに深く重く周囲に圧し掛かり)もう不要だ!!
        私のマスターが矛盾の魔王となった今はなァ……!!(漆黒の魔力がセルマに流れ込み、森から一切の音が消えていく) -- セルマ 2010-04-28 (水) 00:50:15
      • 私が生きている間は、叶わない願いだな、それは(かつて戦った時よりも力が増している。こちらも主人からの魔力供給量を上げ、少しでも足しにするか)
        力、力か…ふん、戦いの為に力が欲しいか。嫌いじゃないけどな、そんな事を考えるのは人間だけで十分だ(打たれた腕を数度振り、調子を見る)
        それで、新しいオモチャを手に入れて見せびらかしに来たという訳か…!(腕のダメージが消えた事を確認すると、更に力を増すセルマの出方を伺う) -- アンダーテイカー 2010-04-28 (水) 01:14:32
      • 人間だぁ?(不愉快そうに顔を歪めて)私は人間がだぁい嫌いなんだよォ!!
        ああ、大体その通りさ!(両手を広げ、集う魔力は女を黒い輪郭だけにしていき)
        遊ばれる玩具はお前だがなァ…!
        (指先が周囲を覆う瘴気を破ると現れた姿は漆黒の装束に身を包んでいて)
        【ヴァルキサス】(音を食み命を侵す黒の魔力、それは矛盾の魔王ヴァルキサスの投影――) -- セルマ 2010-04-28 (水) 01:33:49
      • 人間が嫌いで、人間外のものになりたがる……(強烈な憎悪、だが同時にそれを持ちうるのも)
        それがお前の証なんだ、どうしようもなくな!(いつぞや感じたものに似た、セルマが別の何かに変わっていく感触)
        ふん、刃物をオモチャにする危険を…(姿を変えて現れたセルマ、当然中身もだろう)
        教えてやろう!(勢い良く放たれた棺桶が、漆黒そのものを纏ったセルマへと飛来する) -- アンダーテイカー 2010-04-28 (水) 01:51:01
      • 刃物気取りの元人間が喚くな。(飛来する宝具。その重量を、衝撃を、破壊力を知っているからこそ)
        (女は闇に溶け込んでその姿を消した)キヒヒヒヒ…(アンダーテイカーの後方の木の影から現れ)
        どうした、私に教えてくれるんじゃなかったのかァ!?(指を弾き、空圧と瘴気の塊を弾丸のように放つ) -- セルマ 2010-04-28 (水) 02:05:05
      • 私は力だけでいい、意思の付随する必要なんて…なっ!?(早いなんてものではない、まさしく瞬間移動で現れたセルマ。当然来るであろう攻撃に耐えるべく腕を前に構えるが)
        (なんとか受けたものの、衝撃と瘴気の力か腕に痺れが走る)教えてやるとも…さ!(痺れた腕で再び棺桶を放つ。だがそれは大振りで、常のような速さは無い) -- アンダーテイカー 2010-04-28 (水) 02:22:28
      • 英霊が成すべきを成さずにこの戦いに何を見るつもりだ!!(漆黒の魔道兵装に銀の鷲だけが鈍く光って)
        ああ、ああ。(軽く跳び、棺桶を踏み出しに跳躍すると崖の上へ)つまんねぇ……それじゃ楽しめないぜぇ…
        (その時、白み始めた空から僅かに覗く太陽を仰ぎ)太陽か……
        私が聖杯を手にした時、あの陽は人間のためには昇らなくなる。ク、ひゃはははははははは!!
        (魔力の塊を球形にし)ぶっ潰れろぉぉぉぉぉぉぉ!!(崖の上からアンダーテイカーへ向けて放つ)
        (術でも技でもない、純魔力をただ投げただけのもの。矛盾の魔力はそれすらも破壊と暴力へ変えて) -- セルマ 2010-04-28 (水) 02:38:01
      • 私は、引き絞られた弓の、番えられた矢だ。刺さる先など使い手が決める……生きてる間そういう物を作り続けて、死んでからはそれそのものになった
        だがそれで…いいのさ(先程の攻撃は悪手だった。現にたやすく回避されている)
        (セルマが魔力を集めているのが分かる。どうあれを防ぐ?)だが……
        全ての人間がそうであるように、私もお前も信じていた筈だ! 夜明けは必ず来ると!(迫る魔力の塊に、握った拳を真っ直ぐに突き出す。ただの魔力の塊に、ただの腕力をもって相対する)
        (砕け露出すらした手の骨と塵となった袖を代償に、矛盾の魔力を掻き消した)はっ、はは…まだまだこれからだ(荒く息をつき、しかし潰れた腕をセルマに向け笑う。これで終わりかと) -- アンダーテイカー 2010-04-28 (水) 17:47:49
      • ……っ!(元は人間である弱さを指摘されたようで、あからさまに顔色が変わる)
        黙れ刃物風情が。喋るな、刃物が。大人しくしていろ、刃物が。身の程を知れ、刃物がッ!!
        キヒヒヒヒヒ……(手を引き)お前をあっさりと殺すのは勿体ない。今日はこんなにも朝日が鬱陶しいしなァ。
        そう―――英霊は英霊らしく、幻想の中で殺しあうとしよう。
        (アンダーテイカーの足元に死沼のように影が延び、光なき空間へと飲み込もうとし) -- セルマ 2010-04-28 (水) 22:48:29
      • ふ、ふふふはは! その刃物ごときに喚くお前は、セルマ・レイネスは一体何なんだ?(挑発を更に重ね)
        ふん…いいだろう。どこでだって、殺しあえるさ(抵抗も無く、闇の沼に沈んでいく。続いて棺桶も影の中に消えた) -- アンダーテイカー 2010-04-28 (水) 22:56:21
  • 掃 -- 2010-04-18 (日) 16:27:15
  • 除 -- 2010-04-18 (日) 16:27:04
  • (呼ばれた気がする妖精) -- ベリー? 2010-04-10 (土) 18:19:34
    • いらねぇって言ったんですのよ!てゆか貴方はどっちかって言うと弟分の方ですの。 -- スノゥ? 2010-04-10 (土) 18:25:18
      • (笑顔でポーズ。小さいけど暑苦しい) -- ベリー? 2010-04-10 (土) 18:33:04
      • このサイズだと妖精と言うか、悪趣味なフィギュアのようですの。
        (取りあえず殺虫剤をプシューしておく魔術師)
        -- スノゥ? 2010-04-10 (土) 18:47:34
      • (にげた) -- ベリー? 2010-04-10 (土) 19:06:30
      • …ち!!逃げられたですの!新生物の創造SOZAIに使えそうな生き物でしたのに! -- スノゥ? 2010-04-10 (土) 19:27:38
  • ですのーと! -- 2010-04-06 (火) 23:08:46
    • おお、あの時の募集はノノぱぱだったのですのね!わたしかわいい!
      有り難う御座いますの!早速、工房に宝物庫を増築するですのー。
      -- スノゥ? 2010-04-06 (火) 23:18:33
      • スノゥちゃんかわいい!語尾があざとい!かわいいい! -- 2010-04-06 (火) 23:27:22
      • マスターがこんな優しい表情を浮かべたのは何ヶ月ぶりだろうか -- アンダーテイカー 2010-04-06 (火) 23:41:37
      • いあ何言ってるですの!?わたしは常にかわいい笑顔、ですのよー! -- スノゥ? 2010-04-06 (火) 23:43:28
      • 最近は渡される食費も減って…英霊使いも荒くなって…いや冗談だ、ほんとに(恐ろしい事になる前に謝っておく) -- アンダーテイカー 2010-04-06 (火) 23:46:04
      • ぐぬぬ。アンちゃんは1週間塩パスタ生活ですのー! -- スノゥ? 2010-04-06 (火) 23:49:38
      • え、英霊は食事も大事な魔力補給…(十分すぎるくらい送られているけど) -- アンダーテイカー 2010-04-07 (水) 00:10:06
  • 聖杯戦争参加者の女性のもとにえっちな下着が届いた -- 2010-04-01 (木) 16:48:22
    • (紐同然の下着をひょいと摘んでひろげ)ほほぅ、これは興味深いですの翔太郎。
      (下着をほれ、とサーヴァントの方に放って)アンちゃん、出番ですのよ!!(ギラリ)
      -- スノゥ? 2010-04-01 (木) 16:51:43
      • いや待てぇ!(つい受け取ってから嫌そうに摘んで)
        こんなもんサーヴァントの出番の訳あるか!検索もしなくていい! -- アンダーテイカー 2010-04-01 (木) 17:22:11
      • フフン、甘いですの。これを履いて戦えば、合間合間にちらちら見えるパンツ効果で
        敵男性サーヴァントは集中力を失うこと確実ですの!古来より色香は女の武器と言うですの。
        て言うわけで、ほら履いて履いて!(敢えて真面目顔で迫るわたし)
        -- スノゥ? 2010-04-01 (木) 17:29:19
      • なん…だと…確かに一人そうなりそうなサーヴァントに心当たりがあるが…
        いやだからって見せるかァ!それだったら私が普通に戦って後ろでマスターがぴらぴらってやるほうがいいだろ!(下着を突き返す) -- アンダーテイカー 2010-04-01 (木) 17:40:40
      • 本当に効くですの!?(ガビーン)ま、まあサーヴァントと言えど性欲はあるのでしょうけど…。
        て、ワザと見せてたらそれこそド変態ですの!それに自然に見えるほうがいいに決まってますの!
        (再び下着をそちらに放り)ぐぬぬ、仕方ないですの。でも、イザとなればこちらには…!
        (胸元をはだけると、其処には3本の剣を模した紋章――令呪だ――が現れている)
        (その剣1本が命令1回分と言うわけだ)
        -- スノゥ? 2010-04-01 (木) 17:47:36
      • 殆どのサーヴァントには効かないだろうが…いやこんな布面積少ないのはいてる時点で十分変態だからな? あとその拘りはなんだ!?
        なっ…冗談だろうマスター、こんなくだらない事で令呪を…(結構本気で身の危険を感じながら) -- アンダーテイカー 2010-04-01 (木) 17:59:46
      • こぅ見えてもわたしは100年を生きる魔女。1000年じゃないのが半端とか言うな。
        その100年の間にひまにあかせていろんな事を調べたり調べなかったりしてますの。ですので
        男性のよろこばせ方くらいは、それはもぅ、いろいろ知ってるですの!(知ってるだけだった!)
        (令呪はしまいしまい)ふふふ、冗談ですのよ。冗談を実行したくなる事もあるけど、ですの。
        -- スノゥ? 2010-04-01 (木) 18:02:52
      • 若作りでしかも耳年増か…そうかそうか…(急に優しくなる視線)
        ああ、賢明なマスターで助かったよ。できれば賢明なままでいてくれ、是非 -- アンダーテイカー 2010-04-01 (木) 18:11:50
      • ななななんですの、その目は!?そんな目でわたしを見るなですの!
        どうせ年齢=彼いない歴ですのようわーん!!!
        (ダッ!とドラマチックに目元を覆いながら走り去っていったという)
        -- スノゥ? 2010-04-01 (木) 18:18:52
  • ――――
  • (工房の中央に設置した魔力結晶。その傍にちょこんと座る魔術師の手にするは水晶玉)
    (霊的に繋がる己のサーヴァントの状態は、念によりある程度は判るものの、視覚で捉えられれば情報はより明瞭となる)
    (そぅ、魔術師の手にする水晶玉には、今この時、アンダーテイカーの展開している戦いが映し出されているのだ)
    巨大な体躯のサーヴァント、見るからにバーサーカーですの。にしても…く、宝具の直撃を受けて無傷…?
    いあ、直撃ではない、ですのね。…防御結解に身を包んだバーサーカーとは見た目に拠らず小賢しい相手ですの。
    (等と、観戦者の如く独り言。イキナリの宝具の現界は通常ならばマスターの身である己に応えるが――)
    (――この場においては、結晶より得られる魔力により、己の魔力の浪費は極僅かに抑えられている) -- スノゥ? &new{2010-03-25 (木) 23:12:34
    • (水晶玉の中の景色は、アンダーテイカーが放った宝具の一撃と共に煙に閉ざされる)
      (濛々たる埃と土煙のおさまった時、あらためて映る景色は戦後のそれであった)
      あらあら、敵の防御を破れずに完敗――といった所ですのね。まあいいですの。
      これで敵の1人について情報が得られたですの。…与えてもいるけど、ですの。
      (言って、水晶玉をテーブルの上、台座へと戻す)
      -- スノゥ? 2010-03-25 (木) 23:39:58
      • ただいま帰ったぞ…あー、一騎目の遭遇からひどいことになった(魔力が足りないのか、傷も直さずに戻ってくる) -- アンダーテイカー 2010-03-25 (木) 23:48:09
      • お疲れ様、ここで見てましたのよ。中々に手強そうな相手でしたのね。
        アレに対抗する手段はまあいくつか考えられますけど、今はここで身を休めるといいですの。
        (魔力結晶の表面をぺちぺちして)これは魔力の塊、この傍ならサーヴァントの肉体の修復もあっと言う間ですの。
        (訳:クリでおすわりしてHPを回復しよう!)
        -- スノゥ? 2010-03-26 (金) 00:17:20
      • なんだ、見てたのか。そうだな、全く適わないわけじゃないが…何か策を考えないと厳しそうだ
        ほう、さすがマスターだ。こりゃいい(ボーウボーウと独特の音を出しながら回復する) -- アンダーテイカー 2010-03-26 (金) 00:26:47
      • 目標の防御が硬い場合、それ以上の力で攻撃するか、防御を無効化するか…。
        基本はこの二択だと思いますの。アンちゃんはどちらがお好みですの?
        -- スノゥ? 2010-03-26 (金) 00:51:59
      • 正直に言えば、私自身の攻撃力はあまり高いレベルには無い…
        マスターの力にもよるだろうが、無効化の方がいいかな -- アンダーテイカー 2010-03-26 (金) 00:55:45
      • そうなんですの?剛力無双の一撃必殺タイプと思ってましたけど…。
        ならば結解の無効、すなわち、魔術を中和・緩和するタイプの武器を拵えないといけないですの。
        そぅ、次にあのサーヴァントと合間見えるその時までに。
        -- スノゥ? 2010-03-26 (金) 02:08:42
  • (魔術的な品々が所狭しと置かれたテーブル。それらの道具をよいしょ、と押しのけ、卓上に一枚の地図を拡げる)
    (その地図は、この街のもの。あちこちに「!」のマークのシールが貼られている。その数は30余り)
    よし、大体まとまりましたの。後は、何処からはじめるか――これはアンちゃんとも相談しないとですの。
    -- スノゥ? 2010-03-23 (火) 21:38:45
  • なんだその……地図記号は、トイレか? 街に出かけた時に色々と大変だしな、催したら -- アンダーテイカー 2010-03-24 (水) 16:47:55
    • そんなものいちいち地図にしないですの!このマークは、聖杯戦争がはじまったあの日に
      巨大な霊的存在、すなわち英霊と思われる霊体の出現した位置ですの。もっとも、どんな霊か、などは判らないですけど。
      ですので、このマークの近辺を徘徊なり捜索なりすれば、敵に出遭える可能性が高い…と言うことになりますの。
      聖杯戦争の開幕より3ヶ月。そろそろ初陣を飾ってもいい頃だと思いますの。
      -- スノゥ? 2010-03-24 (水) 16:51:07
    • ふーん、なるほどな。今現在の隠蔽はできても霊力の痕跡は残るのか
      そうだな、そろそろ戦わないと勘も鈍る。しかし多いな……(地図上の!マークをいくつか指でなぞる) -- アンダーテイカー 2010-03-24 (水) 17:01:21
    • そぅ、召喚して契約を終えるまでの数分間。サーヴァントになる前の英霊の巨大な霊圧。これは隠せ無いですの。
      まあ、アンちゃんと同様、見た目でサーヴァントだと判る者もすくないでしょうけど、捜索範囲は絞れますの。
      ですので、貴方が最初に戦いたいと思える敵…それをまず捜すですのー。
      -- スノゥ? 2010-03-24 (水) 17:04:07
    • その辺を探す…つまり攻めに出るんだな
      となると…拠点防衛型でなければなんでもよさそうだが
      ま、実際にやってみないと分からない事だな。こればかりは -- アンダーテイカー 2010-03-24 (水) 17:13:35
    • 知っての通り、ここは人の立ち入るには辛い雪の森。戦いを求めるならば
      自ら街に赴くほかありませんの。で、アンちゃんとしては、どのような相手と戦ってみたいと思うですの?
      これは単純に好みの問題として、ですけど。
      -- スノゥ? 2010-03-24 (水) 17:19:41
    • 好みか、私単体で言うなら遠距離攻撃も対魔力も無い、だから近くで殴り合いになるようなのがいいんだがな -- アンダーテイカー 2010-03-24 (水) 17:22:20
    • そ言えば、アンダーテイカーのクラス特性って一体…。まあ分かりましたの。
      であれば、最初はセイバー、ランサー、バーサーカー辺りを捜してみましょうね。
      -- スノゥ? 2010-03-24 (水) 17:27:02
    • なんだったかな…とりあえず力はそれなりにあるんだが。宝具が重いしな
      ああ、では行くか。マスター -- アンダーテイカー 2010-03-24 (水) 17:33:04
    • 力こそパワー!と言うわけですのね。それでは、それぞれ探索をはじめるですのー! -- スノゥ? 2010-03-24 (水) 17:34:13
  • 雪にはちいと時期が早いの。名残雪にしては名残すぎじゃし。どんだけ引きずっておるねんお前って。(白く雪の積もる森。どこか乾いた印象を与える木々の群。その森の外、そこからそれをじっと眺める。時期は夏も終わろうとして、秋の足音が聞こえる季節。そんな時期の雪というのは、春の草原で白いウサギを見たように調子の狂うものだった。そのまま追いかけてしまいそうなほどに) -- ティリアオルド 2010-03-23 (火) 22:02:59
    • 珍しいな、お客さんか。(拠点周辺の警戒に出ていた帰り、一人森を見ている少女を見つければ)
      (特に隠れもせず近づく、純白の雪の上では自分の格好は目立つものがあるし、そのようなスキルも無い)
      なあ、お前、迷子か? なら……(世間話をするのと同じ調子で話しかけた) -- アンダーテイカー 2010-03-23 (火) 22:12:48
      • ……。(さすがに、寒い。さくさくと踏みしめられて道を残す雪はひんやりと足元を冷やす。普段からサンダルなのが災いして、指が痛い)
        (身を震わせていると、雪と真反対の色彩の服を纏った女が見える。夜に浮かぶ月のごとく、異質が浮かんでいるように見えた)……お客、かというと、違うがおおむね正しいかの。
        迷子というと、またそうかもしれん。帰る場所は解っておるが、たどり着く場所が解っておらん。(異質を感じながら、それに答える。この森は明らかにおかしく、まるでそうですよと自ら言わんとするよう。しかしながら、この森にひとたび足を踏み入ればかっ食らわれることになるだろうな、と思っていた) -- ティリアオルド 2010-03-23 (火) 22:21:27
      • (年を通しての豪雪地帯と化した、広大な森。それは魔術に拠るもの)
        (冬と氷の精霊を無制限にこの地に招き、そのまま放置した結果の自然の力の暴走とも言うべき状態…)
        (それがこの雪の森という天然の砦の正体。尤も――)その雪の中を易々と歩いてくる猛者もいる、ですのね。
        (工房に設えられた塔の様にも見える矢倉、その頂上より、迷い人とアンダーテイカーが接触しているのを眺める) -- スノゥ? 2010-03-23 (火) 22:24:12
      • (見た目とそぐわない雰囲気の人間だな…)難しい事を言うな、お前は。客でもあるが、迷子でもあるか
        森に入りたいと思ってるなら、やめといた方が良い。何も無いような所だし、何より寒そうだ
        (そもそもただの人間なら入ろう等と思いもしないだろう。マスターは優れた魔術師で、その程度の結界は張っているだろうし) -- アンダーテイカー 2010-03-23 (火) 22:36:05
      • 確かに、こりゃあ入るのはやめといたほうがいいかもしれんの……。リターンがそぐわなすぎる。(相手のテリトリーに入ることがなにを意味するものか。ただの人ならまだしも相手は魔術師。この人を遠ざけるような気候、これを展開できるのは余程のものだろう。飛んで火に入る夏の虫にしかなるまい)
        ま、寒いのは大丈夫なんだがね。(最低限の、サラマンダーによるオーラを張っている。あまり大きすぎて感知されても困るので、どこにでもありそうな程度の規模のオーラを小出しにして)
        (だが、要は目的が果たせればよい。海に素潜りしてモリで突かんでも、魚が跳ねて陸に上がってくればそれでいい)……どうやら、君はここの住人と見たが……どうしてこんなことをなさっているのかね、ここの主は? -- ティリアオルド 2010-03-23 (火) 22:47:06
      • (人避けの結解。そんな思考が霊力のラインを通じ、伝わってくる。魔術師はくすり、と笑み、呟いた)そんなものは、ない。
        (そもそも、雪に覆われた森に踏みこむ事自体が自殺行為なのだ。その森に慣れた熟練の猟師でもない限りは…)
        (ゆえに、工房の一部に隔離結解を置いている以外は霊的な防御はない。通常、自然の脅威だけで十分なのだ。だが――)
        それだけに、ここまで暢気に歩いて来れるあの人はただものではない、と言うことですの。
        耐寒防御魔術、火属性の魔術を扱える者…。はてはて、何者なのでしょう。気になりますのー。 -- スノゥ? 2010-03-23 (火) 22:50:54
      • ええ、無いの……(ぼそりと独り言を呟いて、マスターへの信頼がダウンする)
        ああ、こんな所に来ても得る物は何も無いぞ(主人から伝わる情報、ただの人間ではないと)
        …そうだ、私はこの辺りに住んでいる。ところで主と言ったな、何故私に主が居ると思ったんだ?(主、主従、マスターとサーヴァント。)
        (いつの間にか手には鎖、その先には鋼鉄の箱)もう一度誰何しよう……お前は何者だ?(問いながら主人に意思を送る、戦いになるぞと) -- アンダーテイカー 2010-03-23 (火) 23:05:41
      • あ、しまった。いやはや、すまんね。どうにも主が居ること前提で君を見ていたせいで、それが当然のことかと思ってしまった。(もう一つ、目の前の女がこの風景を作り出すことをしていないと思ったから。なんという理由もあったが、こちらも言ったところで魔術師だとバレてしまうことだろう)
        先に言っておくが、ワシはこの聖杯戦争に参加しているマスターじゃね。まぁ、待て待て。丸腰ではないが、まだワシゃ手をかけん。(腰には銃のホルスター。そこに二挺の拳銃がかかっている。少女の身体にはおおよそ不釣合いな品。食い違いが強すぎて装飾のようにすら見える)
        ワシは積極的に争うつもりはない。そちらが勝利へ一歩踏み出したいというなら別じゃが……ワシを押しのけたとて、おぬしらはそのぶん消耗するし、他のチームへ有利を送るだけになるじゃろな。
        こちらも問わせてもらおう……気にいらんかったら答えずともよい。お主は、この戦いに関係ない人でも巻き込むつもりがあるかね? -- ティリアオルド 2010-03-23 (火) 23:19:24
      • (はぁ、と白い息を吐く。偶の来客、出来ればもてなし、話しでもしたかったとは思うが相手が聖杯関連の者では仕方無い)
        では、わたしもあちらに行くとするですの。杖はOK。ここはカッコよく登場しなくては――たぁ!!
        (矢倉の頂より、横跳びにステップ。そのまま二人の対峙する方へと跳ぶ。…と言うより落下していく)
        (そして着地と同時にズボォォン!!と盛大に舞い上がる粉雪の山。一面の白、白、白)
        (それらが薄らげば、出現するのは雪女かと見間違う様な、白く青い…魔女。その手には魔力の光を放つ杖を持ち――)
        ふふふ、貴方、この森の主に用があるようですのね。このわたしが、そぅ、雪の森の魔女…スノゥですの。
        貴方、今、聖杯戦争のマスターと言いましたの。ふふふ、独りでこんな処に現れるとは、中々いい度胸ですの!ところで…
        (――そしてその身体は…腰まで雪に埋まっていた)…その、早速ですけど…ちょっと手を引っ張ってほしいですの! -- スノゥ? 2010-03-23 (火) 23:29:58
      • (今にも飛び出しそうだった体を若干落ち着けて、話を聞く姿勢になる。なったところでマスターが落ちてくる)
        何をやってるんだ……(手を掴みながら、呆れたように)
        ん……さっきの質問だがな、はっ、私は例え巻き込んだとしても良心が咎める事は無い、ぐいいいいい! これを答えとしようか(スノゥを引っ張りながらなので格好つかないぞ!) -- アンダーテイカー 2010-03-23 (火) 23:36:08
      • ……はぁ、ふふ。(ぺたん、と額に手を当てて、やれやれという表情。口元には呆れたような笑いが浮かんでいる)
        おい、そこの……もっと考えてから行動せいよ。……これがもし罠だったとしたらワシはお前を尊敬しよう。(魔女風のマスターは一目で実力者と解るかのごとく、仄かな異彩を放っていた。が、その姿は滑稽極まりない。手早く駆けつけた? ところは評価するが、それ以外の部分で赤点ギリギリまで下がる)
        (その手を掴む、引く)ほう、そうか、それは……なかなか! のぉっ!(子供の身体なので、すごく引っ張るのに力がかかる。それでいてあまり手助けにはなっていない)
        はぁはぁ…………それも致し方ないと言うか。いいとしよう、ではないか……。ならばさらに質問しよう、積極的に関係ない人を巻き込むつもりがあるか?(肩で息をしている。体力のなさは折り紙つき) -- ティリアオルド 2010-03-23 (火) 23:42:12
      • (二人に手を引かれ、ずぼぼぼぼ…と雪の中より這い出る魔女。はへ、と息を吐き)二人共、ありがとですの。
        その、ですね?戦争開始と言うあたりで少々はしゃいでしまいましたのよ?ふふふ…。
        (等と笑って誤魔化そうとする魔女。けれどその下肢はすっかり冷え、ぷるぷる震えていた。そして質問にはすこし考えてアッサリと答える)
        人を巻きこむか否か?答えはNOですの。この戦争に勝ち抜く上で魔力の無駄遣いは極力避けるべきだと思いますの。ただし…
        それにより利がある場合は、もちろん別ですの。そして振り掛かる火の粉を掃う場合もまた、然り。
        (それでいいかしら?とアンダーテイカーに視線を送り尋ねるわたし) -- スノゥ? 2010-03-23 (火) 23:54:22
      • (なんとか引き抜けた、苦労の結果に謎の少女との間に不思議な連帯感を覚える。例えそれほど力になってなかったとしても)
        ああ、マスターの言った通りだ。目指す場所があるのだから、その道を歩く上で戸惑う理由も無い(主人の視線に、獰猛な笑みで返して) -- アンダーテイカー 2010-03-24 (水) 00:04:53
      • ふむ、悪い奴でもないが……根っから善人というわけでもない。どちらに傾いていないお前は、ワシの討つべき敵ではないの。(さすがに、目の前で悪事を働いたりする場合は、こちらも黙ってはいない。だが、それを望んでやるわけでもない。普通の人間にも言えること、ただ一つ違うのはサーヴァントという異質を引き連れていることのみ。ならば、問題はない。まだ今の段階では、だが)
        そちらがけしかけてこんなら、ワシも進んで挑みはせん。もしもワシがその、道、にはだかったのなら戦うこともあろうがな。(敵意を向けられるのは仕方がない。この戦争においては争うべき相手。だからこそ、それを確たるものにしておく必要がある、自分が明日襲いにかかるとも解らないこの黄昏の状況。名前を言って顔を明らかにせねば、自分にとって不要な戦いを招きかねない) -- ティリアオルド 2010-03-24 (水) 00:08:05
      • 討つべき敵?不思議な事を言いますの。聖杯を手にするマスターは唯ひとり…
        ゆえに自分意外の全マスターは最終的には敵であり、己の欲望の成就のために戦う以上、そこに善も悪も存在し得ない。
        個人的な善悪の定義はあるのでしょうけど、聖杯のためではなく、それを理由に戦うか否かを決めるとは…
        (そぅ言い放つ言葉の通り、不思議なものを見る目で来訪者を眺める)
        (それにしても見た目と言動の一致しない相手だ。この魔術師も見た目通りの年ではないのか、と認識する)
        けどまあ、いいですの。わたしのサーヴァント…アンダーテイカーも戦意のない相手との戦いは望まない。
        サーバント無しのマスターを襲うなど、無手の相手に銃を突きつけるようなものですの。
        いずれ対峙する事となった暁には、真っ向、叩きのめして差し上げますのー。
        (あくまでも自信たっぷりに、腰に手をあてふんぞり帰って宣言する)
        (しかし、その身体を支える脚は限界。その場にへたりこむまであと5秒) -- スノゥ? 2010-03-24 (水) 00:19:08
      • 要するに、今はお互いやりあう気は無いってことだな。そちらは一人のようだし、こっちはマスターがこの有様だ
        ただ…いずれ立ちはだかったなら、その時は私がお前のたどり着く場所を教えてやるさ
        (それがどこかは言うまでもないだろう。しかしアンダーテイカーは彼女が不老不死であることなど知るよしもないのであった) -- アンダーテイカー 2010-03-24 (水) 00:33:13
      • そう、この戦争では、願いが叶うとされる魔法の道具『聖杯』を求めて皆が争う一大イベント……。(目を瞑って考えを廻らせる。自分の願いは、崇高なものでない。
        それゆえ、積極的に勝利を掴みに行くようなことがない。ただそれだけのこと。目的はさらに別のところにある、願いはそれに付随するもの)
        戦いの結果、そこに行き着くだけじゃよ、ワシの場合はね。だから、ワシは戦いに理由を求める。理解できずともよい。
        ともかくにも、そちらがそういう気になってくれてワシも助かるよ。
        何事も平穏がよい。争いが必要ならば、それもまたよい。だが、ワシは悪を許さない。(言葉は潤う木々のようにざわめく。静かで、それでいて風に大きく身体を鳴らす。悪という曖昧なものを目の前に掲げて、真剣にそう言った)
        アンダーテイカー。お前の言うそこにワシは送られはせんよ。少なくともまだ今はね。……それじゃあの。今度は腹を冷やさんようにな、おなごが腹を冷やすなんぞもっての他じゃて。……また会おう。(5秒前に後ろを振り向いて去る。そのとき背中側で起こっている状況には気がつかないまま、ニヒルな雰囲気を纏っていた) -- ティリアオルド 2010-03-24 (水) 00:41:35
      • (もの思う相手の様子を眺め、ふむ?と首を傾げる)ま、目的、戦う理由も人それぞれですの。
        (以前の戦争を思い出す。聖杯争奪そっちのけで私闘に明け暮れる者いた。戦わぬ者も、と…)
        (恐らくこの魔術師も聖杯戦争の状況を使い、何かを成そうというのだろう、だが…)
        わたしは悪であろうとなかろうと、敵の存在を許さないですの。
        戦って、勝ちのこる。それだけが目的を果たす道ですもの。……はぅ!
        (相手が背を向けたその瞬間に、とうとう臨界突破)
        (間隔のなくなった下肢がカクンと折れ、雪の中に尻もちを着いてしまう)
        はぅーん。アンちゃん、わたしを持って帰ってですのー。
        これはもぅ、お風呂であったまらないと、しぬ。ですの。 -- スノゥ? 2010-03-24 (水) 00:54:35
      • 良かったな、見られてないぞ…ほら、しっかりしてくれマスター(苦笑いを浮かべて主人を背負う。足取りは二人の砦に) -- アンダーテイカー 2010-03-24 (水) 01:01:38
      • ――と、このように、この森はこれ自体が対生物用の防御結解として機能してるですのー。
        (己のサーヴァントに背負われ、そんなコトを言い乍持って帰られたという) -- スノゥ? 2010-03-24 (水) 01:04:38
  • よし!わたしもアンちゃんも無事、はじめての冒険を終えたですの。まあ、流石に光秀はないですの。
    そしてわたしは早速財宝ゲットで1歩リードですのー。ふふふー。 -- スノゥ? 2010-03-22 (月) 16:20:21
    • うん、お疲れ様だな。頼もしいマスターで嬉しいぞ -- アンダーテイカー 2010-03-22 (月) 17:33:39
      • お帰りなさいですの。下の方に、結解を張っときましたので、そっちも一応確認しといてほしいですの。 -- スノゥ? 2010-03-22 (月) 17:39:09
  • (コツ、コツ、コツ。石畳の床を打つ音が響く。刻まれる音は魔術師の杖によるもの)
    (杖を鳴らすは儀式のための動作。己をトランス状態に誘い、霊界との接触をはかるための、準備)
    (目を閉じ、己の霊魂を肉体の檻より解き放つべく、魔術師は呪を唱え、杖を打つ。魔術師の前には魔法陣。霊界への扉)
    (その魔法陣の中心には剣、剣、剣、無数の剣が突き立てられている)
    -- スノゥ? 2010-03-21 (日) 13:03:44
    • (大剣、長剣、曲剣、刀。世の東西を問わず、様々な剣が数十本。どれも名剣とよばれるに相応しい業物だ)
      (それらがまるで戦場に散った者の墓標であるかの様に、無造作に床に突き立っている)
      (しかし魔術師が剣を執るわけではない。この剣は媒介。剣に深く造詣を持った霊と繋がりを持つための媒介)
      ――マルクトを抜けイェソドへ――ネツァクを経、ケセドとなり、ケテルに至らんが為…。
      我が声、届くならば現れよ――現れよ――英傑達の集う座に在るものよ――
      剣を打ち、剣を振るう者よ――現れよ――。
      ――汝が銘はアンダーテイカー也!!
      (コツ…!一際高く杖の音が響く)-- スノゥ? 2010-03-21 (日) 13:03:44
      • (スノゥが呪文を唱え終わった時、その声も杖で床を叩いた音も全てかき消し派手な音をあげて金属の塊が魔方陣の上に落ちる)
        (次いで軽やかな着地音、その場に突き立っていた剣を折り砕きながら、現れたのはあまり戦士には見えない人影)
        ふむ……アンダーテイカー、召喚に応じ馳せ参じた。お前がマスター、相違無いな? -- アンダーテイカー 2010-03-21 (日) 13:17:40
      • (ズン!と臓腑に響く様な音が聞こえた。否、音ではあるまい。そこに現出したのは霊のはずだ)
        (そして魔術師もまた、霊。肉体より抜け出した霊体。無論、一時的な仮死、幽体離脱ではあるが…)
        (霊であるが故、目の前に現れた英霊の、その力の大きさがよく判る。先ほどの音は、この霊の力、言わば霊圧か)
        (その力の前に、さしもの名剣達も砕け、へし折られてしまった――)
        (――ならばこの英霊は無数の名剣よりはるかに…強く、価値があるのだ!)
        (その実感に魔術師は満足げに薄い笑みをうかべ――答える)
        ようこそ、現世へ。そしてアンダーテイカー、このわたし、スノゥドロップが貴方の主ですの。
        これより巻き起こる新たな戦を勝ち抜かんが為――我が剣となる事を貴方に求めますの。 -- スノゥ? 2010-03-21 (日) 13:28:45
      • ん……是非も無い、もともとその為に来たんだからな(眼差しに溢れるのは、戦意)
        私の名はムラマサ・ブレードクラウド。お前が求めるならば、刃を生み出し敵を裂こう。戦いの為に戦い、勝利の為に勝利しよう
        ――――契約成立だ(話している間中響いていたガチャガチャという金属音。いつの間にか名刀魔剣は全て、鋼鉄の棺桶に『食われて』いた) -- アンダーテイカー 2010-03-21 (日) 13:49:46
      • (ムラマサ。正に刀匠の名…銘と言うべきか)
        (その銘はこの魔術師の生まれた世界でも名刀、あるいは妖刀として伝わる刀の中の刀、剣の中の剣)
        (再びの笑みと共に頷く)ふふふ、頼もしい限りですの。それでは…今、この時よりわたしと貴方は、運命を共とする契りを結びますの!
        (その言葉と共に、霊体である手をのばし、アンダーテイカーの手に触れる)
        (そこに生まれる霊体同士の繋がり。魔力の流れが生じ、魔術師の魔力がサーヴァントに注がれはじめる)
        (僅かに魔術師の霊、その姿が揺らぎ、不鮮明になる)…っ。久々に、吸われてみると中々カラダ(?)に堪えますの…!
        さぁ、アンダーテイカー。貴方が現世で生きるための肉体を形成するがいいですの!
        …て。そ、それが貴方の力の一端ですのね。
        (大枚はたいて掻き集めた刀剣は皆、棺桶の餌と化した)
        まあ、折れたまんまよりはいいですの、うん。でもまた冒険に出なくては…ですの。 -- スノゥ? 2010-03-21 (日) 14:00:33
      • うん……見た目の割に、強い魔力だ。長年経ているような(ぼんやりと揺れていた姿が、触れ合った手から確かなカタチを持って現出する)
        それでは、共に戦い抜くと誓おう。よろしくな、マスター(もはや完全に物質化した手で、スノゥの手を握り締めた) -- アンダーテイカー 2010-03-21 (日) 14:09:07
      • (召喚と契約を終え、霊力の繋がりも出来た。最早、自分も霊体でいる意味はない)
        (魔術師の霊魂は肉体に戻り、倒れていた肉体が目を開け、起き上がる)…ふぅ。(と、安堵と達成感から出る溜め息を吐く)
        (己より強大な力を持つ霊的存在との直接の関わりは、下手をすれば己の存在の危機を招く)
        (――が、今回はトラブルもなく上手くいけた。そのことによる安堵だ)ふふ、このわたしは聖杯戦争に参戦するのも初めてではないですの。
        ですから、魔力の供給に関しては心配なさらずですのよ、アンダーテイカー。
        (言って、杖の先で工房の中心を指し示す。そこには巨大な魔力の結晶体が置かれており、常に魔力を放射し続けている)
        (そして魔術師の手にする杖の先端もまた、同じ結晶を素材に作られたものだ)
        (そして握手。今度は血の通った手でしっかりと握り返し)よろしくお願いしますの。
        取り合えず今日のところは、貴方が生活するための用意をしなくてはいけないですの。
        部屋は用意してありますけど、やはり、本人の意見を取り入れないといけないですの。
        それと――貴方の場合、鍛冶場も必要かしら。 -- スノゥ? 2010-03-21 (日) 14:19:58
      • ふむ、戦争に参加してまだ生きているか。これは頼れそうな主人に当たったな、運がいい(嬉しそうに笑う)
        部屋とか身の回りの事は任せるさ、元々英霊にはあまり必要のないものだしな
        ああ、鍛冶場はいらない……これが今の私にとっての鍛冶場だからな(こん、と鋼鉄の塊を軽く蹴って示した) -- アンダーテイカー 2010-03-21 (日) 14:36:36
      • (くすくすと笑う魔術師)ええ、こうして生きてますの。戦争中は3回か4回死にましたけど、ですの。
        あら、アンダーテイカー。貴方は戦いの事しか頭にないタイプですの?せっかく来た現世…
        それ以外の楽しみも味わう方がお得と言うものですよのー。…て、その箱…箱と言うには随分大きいけれど…は一体…。
        宝具かそれに値するアーティファクトなのでしょうけど、ちょっぴり不気味ですのー。
        (杖の柄で箱をつんつんしてみる魔術師) -- スノゥ? 2010-03-21 (日) 14:41:56
      • ははっ、それは相当なものだな。願わくば今回は死なずに終えられるといいな
        そうだな……久方ぶりのパーティだ、派手に楽しむのも悪くはないか
        ああ、これが私の宝具だ、エピタフと呼んでいる。人間は食わないと思うから安心するといい(つんつんに反応して箱が小さく揺れる、それを見ていたずらっぽく笑った) -- アンダーテイカー 2010-03-21 (日) 14:59:18
      • 正直に言って、わたしの肉体は常人のもの。サーヴァントの攻撃にはひとたまりもありませんの。
        ですから、肉体のスペアを用意する事でそれに対抗していますの。もっとも、それにも限度はありますし
        負傷をすれば痛いので出来れば避けたいところですけど…戦争する以上、剥き図ではいられないですの。
        …って!(人間は、という事は杖は食われる可能性はある、と言う事だ。慌てて杖を引っ込め)
        エピタフ…墓標、墓に刻まれた名、とかそういう意味でしたっけ。なるほど…
        流石は墓掘り人。敵どもの墓穴をたっぷり掘ってやるといいですのー。
        (言って、窓の外。降りしきる雪の…その彼方をじっと見詰め)感じますか?巨大な魔力、霊力が次々に現れているのが。
        あの数だけ、墓穴が必要になりますのよ…! -- スノゥ? 2010-03-21 (日) 15:06:06
      • それこそ穴を掘って待っていれば危険も無いかもしれんが…そういうタイプにも見えないしな
        ああ、分かるぞ……今回の戦争は特別大きなものになりそうだ。終わる頃には周りが穴ボコだらけになっているかもしれないな
        (主人の後を追い、遠くを見渡す。その眼に現れているのはやはり、戦いへの渇望) -- アンダーテイカー 2010-03-21 (日) 15:21:31
      • (目をぱちくり、そしてくすりと笑み)罠を用意して待ち伏せ。ここに魔力を供給してくれるクリスタルがある以上は
        ここで戦いを行う方が確かに有利にはなりますの。マスターならば雪の森を進軍してくる間に
        悪路と寒さで気力体力も相当に消耗するでしょうし。
        けれど、ここで戦えばここの施設そのものは無事ではいられない。…以前の戦いで粉々になったですのよ、ここ。
        再建するのにどれだけ苦労したか…!(それを思い出してプルプル震える魔術師)
        それに貴方こそ、戦いの訪れを待っていられないご様子。ふふ、まずは手ごろな相手を探さないといけないですのね。 -- スノゥ? 2010-03-21 (日) 15:26:26
      • そうだな、サーヴァントの宝具には地形ごと破壊してしまうような強力なものもある…難しい話だな
        今回はそんな事が無いと…いいな(マスターの勢いに気圧されながら)
        ああ、待ちきれない。けれどそんなに急ぐ事もないさ、始まってしまえばこうした向きも恋しくなるだろう。今のうちに味わっておくのも悪くない -- アンダーテイカー 2010-03-21 (日) 15:40:03
      • はい。そしてここは工房、火気厳禁なものも有りますの。土地柄、薪や油も多いですし…。
        それでは、戦争開始からしばらくは情報収集をメインに据えましょう。その途上、倒せそうな敵は倒す、で。
        (言った後背伸びをして)ん…!久々に幽体離脱したら少々疲れましたの。
        わたしはひと休みしますの。工房のものは自由に使って構いませんので
        自分の家だと思って寛いでほしいですの。それではおやすみなさいですの…アンダーテ…アンちゃん!
        (言って、悪戯気に笑い乍奥の居住棟へと引っ込んでいった) -- スノゥ? 2010-03-21 (日) 15:46:36

Last-modified: 2010-05-10 Mon 17:45:47 JST (3786d)