冒険者/0074

  • では…1ヶ月よろしくお願いいたしますウーティス様)
    (人のことをよく調査しているのと、うちにも時折きてくださるので顔は知っているが…実はウーティス様のことを何もしらない気がして)
    お部屋…失礼いたします(遠慮がちにあがると、どんな部屋なのだろうと、あたりを見渡す)
    -- セラフィータ 2016-06-10 (金) 23:41:22
    • どうぞどうぞ。一人で住むには物寂しく、二人で済むにはちと手狭な部屋ですが、自分の家のようにお寛ぎ下さい。
      (間借りしているミドルクラスのアパルトメント。2部屋ある内の1室……適度に雑然としたリビングルーム)
      (もう一つの部屋の扉の前に立って、リビングのソファーへセラフィータを促す)
      ちょっと窮屈でしょうが、そっちにはバスタブもありますよ(微動だにしないまま、バスルームに続く扉を指で示す) -- ウーティス 2016-06-10 (金) 23:52:55
      • (ありがとうございますと微笑んで、少し手を借りて、ソファーに座る、大きな尾ビレがソファー全体を占拠してしまうのが若干申し訳無さそうで)
        これから一ヶ月居候させて頂きますので…お部屋の掃除とか、お食事とかはせめて手伝わせていただければ…
        …えっとそちらの部屋は寝室か、ウーティス様のお仕事場で?いつも調査をしてらっしゃいますものね…(なんとなく書類の山のイメージで)
        -- 2016-06-10 (金) 23:58:23
      • お察しの通り、寝室と仕事場を兼ねた部屋です(隣の部屋の扉を開ける。部屋にギッチリと収まっている本棚と机。堆く積まれた紙束や本が乱雑に散らばっている。その中から椅子を引っ張り出し、腰掛けて)
        まずは必要最低限のルールを決めましょうか? 料理とか掃除とかは交代制でやればいいと思うし、洗濯は、まぁ、自分のものは自分でやるとして……いやぁ、ここらへんはケースバイケースでいいんですよ? 貴女のやりやすいようにして頂くのが一番よいですからね。
        ただ一つだけ……この共同生活の中で貴女に要求したいことがあります (宜しいですか? と火を点けずに煙草を咥える) -- ウーティス 2016-06-11 (土) 00:11:59
      • (本当にギッチリと色々詰まっていて)そちらのお部屋…湿度のある私がはいらないほうがよろしそうですね?
        …は、はい!家主様の意向には従いたいと思いますから、ご遠慮無くいってくださいませ!
        (どんなことだろう…と尋常ならぬ雰囲気に、少しだけ喉を鳴らして)
        -- 2016-06-11 (土) 00:15:49
      • (紙巻煙草を唇で上下に揺らし、機嫌良さそうに口の端を綻ばせる)
        いやあ、実に貴女は聡明でいらっしゃる。こちらの意図を汲んで先回りしてくれるから話が早い早い。
        まさしく私が要求したいのはそこです (書斎を指差し)この部屋の物には一切手をつけないで頂きたい。
        いや、手をつけるのは良いんですけど掃除は絶対NGね。あとはもう何してもいいよ? おじさん、美人に振り回されるのは大好きだからねぇ。 -- ウーティス 2016-06-11 (土) 00:21:55
      • それならお気をつけたいと思います…私はどうしても(下半身に多少水を纏っている)ので…
        どうしても、書物や機械がある場所とは多少相性が悪いですから…(気をつけることにしますと頭を下げて)
        何をしても……それじゃ、ウーティス様のこと色々きかせてもらってもよろしいですか?お名前はしってますけど…それ以外はまったく
        (年齢や、趣味嗜好、好きな女性や男性のタイプなど色々質問しはじめる)
        -- 2016-06-11 (土) 00:38:30
      • あんまり神経質にならなくても大丈夫だよ? それに障害が多いほど愛は燃え上がるって言うしねぇハハハ。
        おっと、電光石火の質問タイムきたな……好きな男性のタイプとか無いです。年齢29歳、趣味は読書と旧時代の冒険譚漁り、好きなことは女性と楽しいひと時を過ごすこと、好きな女性のタイプはセラフィータちゃん、好きな男性のタイプとか無いです
        セラフィータちゃんは……ああもう言い辛いからセラちゃんでいい? いいよね? そんでセラちゃんの好きな男性のタイプは? 付き合うならどういう人がいい? デートするならどこがいいかな? 子供は何人欲しい? 結婚後は両親と別居してもOK? -- ウーティス 2016-06-11 (土) 00:51:05
      • はい、仲良い方からはセラとよく呼ばれているので私は様付けが呼びやすいのでウーティス様と呼ばせていただければ…
        (男性タイプはきいておいてとある方に言われたのできいたら2回も否定されました。大事なことだったのでしょう…しかとお伝えしなければ…あの人に)
        ふふふ、ご冗談がお得意なようで………えっと本当でしょうか?(なんだかデートとかそんなことどころか、将来のことも聞かれてちょっと…ちょっとどころでなく真っ赤になる)
        そ、そうですね…好きな男性のタイプは優しい方…種族の垣根も気にせず…真の愛を教えてくれる方…でしょうか
        地上は珍しい所ばかりなので…見たこともない場所ならどこでも楽しいです…子供はそうですね…3人…4人…5人?私が三人姉妹で楽しかったので3人はほしいです…
        王……実家は二番目の姉の子が継ぐと思うので…私は比較的自由を許されてるので別居は大丈夫だと思います…(真面目に答えた)
        -- 2016-06-11 (土) 00:58:25
      • 個人的には呼び捨てやあだ名やアナタがいいけど、呼び方は好きにしていいよ、うん。いつでもアナタって呼んでいいよ。
        (なんだか凄まじく不穏な気を感じるのう……とヘラヘラ笑いの裏で冷や汗が滲む)
        おじさんホントのことしか言わないからね? ホントことしか言えなくて困っちゃうレベルだからね?
        (セラフィータの答えに、深く深く、長い息を吐く)……おいおいなんてこった、こいつは参っちゃうな。
        よーーーーーーーしよし! テンション上がってきたぞ! おじさん頑張るからね! そりゃもう色々頑張っちゃうからね! でもおじさん今日はおねむだから明日から頑張るね! 寝床をさっぱり考えてなかったけど、ベッドは書斎にしかない上に本で占領されてるから、今日は申し訳ないけどソファーかバスタブで眠ってもらう流れになるけどいいかな? 大丈夫? 一人寝で寂しくないかな? おじさん添い寝の準備は万端だよ? (ネクタイを緩めてYシャツ姿になりながら) -- ウーティス 2016-06-11 (土) 01:10:02
      • 呼び捨ては…最初の居候先の方くらいですからその…慣れてきましたら(アナタと呼ぶのはきっと夫になる人だけかもですねと笑う)
        はい、今日はゆっくりと…明日はお帰りになったら…それまでに食事でもご用意しておきますね?(にっこりとした笑顔で、ウーティス様思った通り明るくて良いお方と楽しそうだ)
        はい、ではソファーを少しお借りしますね…?(この数ヶ月で、周りを濡らさず寝る方法もしっかり覚えて)ウーティ様はおじさんじゃないですよ(まだまだお若いですと)
        …えっと…それじゃ…添い寝お願いできますか…?(と恥ずかしそうに)……じょ、冗談です!
        -- 2016-06-11 (土) 01:13:26
      • いやあ、未来への希望で胸の内の期待と何がしかを膨らませるの久しぶりだなあ。セラちゃんの手料理と呼び捨て言葉攻め楽しみだなぁ! (ヘラヘラ笑いは有頂天で締まりという物が一切無い。上着をコート掛けに吊るしながら実に上機嫌)
        ……じゃ、本気になったらいつでも声掛けてね? おじさん直ぐに飛んでくから (お休みなさいと、微笑を残し、書斎へすっと姿を消す) -- ウーティス 2016-06-11 (土) 01:23:44
      • こ、言葉攻め…(ちょっとだけ実はウーティス様はハイリエと同じ系統の人なのでは?とか思いつつも)
        は、はい…わかりました…ウーティス様も、今日はお疲れでしょうから…ゆっくり眠ってくださいね…?
        (そういって、ソファーでそっと眠り…朝早くおきて、朝食が用意されていたとかなんとか)
        -- 2016-06-11 (土) 01:40:11
  • (そろそろ大丈夫かなと仕事部屋をノックする)ウーティス様…ウーティス様、少しお仕事を休んで食事などはいかがですか? -- 2016-06-11 (土) 23:59:12
    • (開け放った小窓から吹くぬるい夜風に紫煙を揺らし、ただただボンヤリとしていた男は、進まぬ筆を引き出しに仕舞いこむ)
      (ほう、お食事ですか。いいですね。もちろんその後はお風呂と貴女が続く、黄金のコンビネーションであることは疑うべくも無いのですが、おじさんとしては望むところであり甘んじてその展開を受け入れる覚悟と準備は……などといった繰言を頭に仕舞いこみ、仕事部屋から出てくる)
      あー、お腹空いたなぁー! お食事? もちろん頂くよ。メニューは何かな? セラちゃんかな? -- ウーティス 2016-06-12 (日) 00:16:15
      • (ウーティスのそんな脳内の色々などは知らぬ様子で、笑顔で出迎える)
        夜ですから少し軽めに…ウーティス様はご飯とパンどちら派でしょうか?(先におかずだけ用意されており、そこには、サーモンのムニエルと、アスパラを茹でたもの、あとは卵焼きが4キレ)
        あとコーヒーとお茶はどちらがよろしいでしょうか?
        -- 2016-06-12 (日) 00:23:16
      • フゥー! ゴキゲンな夜食だね! おじさん、パン派です (さらりとスルーされた侘しさに陰のある笑顔で応える)
        (が、それも束の間。彩り豊かなディッシュを目にしてすぐに表情を綻ばせる。コーヒー、と答えようとしたところで、ふとセラフィータを見る)
        セラちゃんはコーヒーと紅茶、どっちが好き? -- ウーティス 2016-06-12 (日) 00:32:33
      • // -- 2016-06-12 (日) 00:39:41
      • (人魚に読心術はないので言葉で伝えねばならぬのです…)
        ではこちらを(朝食とかにも使えるように買っておいたクロワッサンを少しオーブンで温めて)
        私ですか?気分次第…でも紅茶を飲むことが多いでしょうか…?(お砂糖入れます?ミルク入れます?とコーヒーの用意をしながら)
        //
        -- 2016-06-12 (日) 00:48:56
      • じゃあ食中は紅茶、食後にコーヒーでお願いしようかな。砂糖はノーサンキュー、ミルク少々で。
        (温まったクロワッサンを齧りつつ、ディッシュの品を順番に頬張る。一品ごとに美味し美味しと舌鼓を打ちながら)
        そういえばセラちゃんは食べ物の好き嫌いある? おじさんが作る際の参考に聞かせて欲しいんだけどさ。 -- ウーティス 2016-06-12 (日) 01:01:29
      • はい、わかりました紅茶も砂糖抜きで?(自分の分の紅茶と一緒にウーティスの分も差し出す)
        いえ、今のところはお魚もお肉も好きですし、お野菜も私の国では貴重品だったので地上では安く食べれますから嬉しくてよく食べますし…(美味しそうに食べてくださっているのでとても嬉しそう)
        そしてウーティス様はおじさんじゃないですよ?(なんてことを毎回のように言いながら)…ウーティス様のほうは、苦手なものございます?
        -- 2016-06-12 (日) 01:11:17
      • (紅茶も砂糖抜きで、と供された紅茶を啜って一息。茶葉の香りが程よく口の中に広がる)
        それは重畳。おじさんも……俺もキミと同じく好き嫌いは無いよ。口に含めるものなら、そりゃもう何でもウェルカムだしねえハハハ (夜食を全て胃に収め、ご馳走様と手を合わせる。食事の余韻を残る紅茶でゆっくりと味わう)
        口に含むものといえばだね、セラちゃんお酒とか煙草とかはどうなの? あとキスとか。口づけとか。接吻とか。口吸いとか。チューとか。 -- ウーティス 2016-06-12 (日) 01:22:36
      • 紅茶はやっぱり…香りを楽しみたいのと単体で飲まずお食事と…となると砂糖抜きがいいですよね(私もそうですと香りを楽しむ)
        健康的で大変よろしいと思います、ですからまだまだ若々しく見えますよウーティス様は…(おじさんを気にしてるっぽいのでやたらフォロー入れる人魚)
        お酒は…嗜む程度で、タバコは吸ったことありませんね…キスはまだ、未経験で…あ、酔っ払った居候先の人にキスマーク沢山つけられたりはありました…(首筋とか……む…とか…と小声で)
        -- 2016-06-12 (日) 01:26:31
      • 紅茶もコーヒーも、良い茶葉や豆なら最初はストレートで楽しみたいよね (紅茶を飲み終えると、コーヒーをリクエストし)
        俺もう29歳だしめっちゃおじさんよ? おじさんがおじさんであることはおじさんの中でネガティブ要素ないから気にしなくてもいいのよ?


        ……ふぅ。つまりアレかな? アルコール摂取することでセラちゃんへのキス権をゲット出来ると。そういう理解で宜しいのかな? とっておきの赤を開ける用意と覚悟は既に完了してるんだけど、いいかな? 開けますよ? 開けちゃいますよ? (キャビネットからワインの瓶を取り出しつつ) -- ウーティス 2016-06-12 (日) 01:38:42
      • ですよね…コーヒー単体で飲むときは少し糖分摂取もかねて砂糖入れたくなりますけど(食後だと無糖がいいですねーっと)…あ…ミルクは出ませんからね…?(他の場所で言われたことを思い出して先にいっておく)
        個人的なイメージだと…40代からがなのでまだ20代ならおじさんだなんて…思いません、ウーティス様は素敵な青年のかただとおもいま…
        (そこまでいってから、お酒をだしながら、キス権をとか言われるので真っ赤になる)…え、えっとその…ウーティス様は…………わ、私とキスをしたいのでしょう…か…(どんどん小声になる)
        -- 2016-06-12 (日) 01:42:44
      • 最初はストレートで徐々に味と香りの変化を楽しむ為に砂糖とミルクを足していくのも宜しいのではないかと思いますがちくしょうお約束のネタを先回りされてちくしょう!
        そんな素敵な青年であるところのウーティスさんは、もちろん素敵な貴女とキスしたいわけですよ?
        そりゃ、キスしたいに決まってるジャン!
        男なら誰しも貴女のような心根も優しく慎ましやかでありながら麗しい容色を備えた女性と口づけを交わしたいに決まっている……などと客観的な評価は置いといて。
        個人的な感情として貴女とキスしたいですよ (栓を開けずに酒瓶を手の中で遊ばせて、セラフィータの瞳をじっと見つめる) -- ウーティス 2016-06-12 (日) 01:52:46
      • ぁ…う…えと…その…(ストレート、まっすぐ過ぎるくらいに言われて、耐性は出来たつもりではあったが、やっぱり男性に言われるのはまた違うみたいで)
        (真っ赤になって俯いたり…顔をあげればまっすぐ瞳を見つめられ、さらに紅潮が増して、また俯くを何度か繰り返す)
        で、でもその…ま、まだ私のこと…ウーティス様に伝えきっておりませんし…私もまだウーティス様のこと…(でもキスしたいと言われれば意識してしまうのか、瑞々しく潤った唇に自分の指先をあてて、あわあわとしながらも、意識してしまう)
        -- 2016-06-12 (日) 01:56:17
      • (羞恥に染まってゆくセラフィータの様子を横目に、柔らかい表情のまま、一歩距離をつめる)
        言葉で伝わることは思いのほか少ないものですよ? 特に男と女の感情の機微なんて触れ合わなければ分からないことだらけで……(彼女の唇に沿った指先に、自身の指先を軽く重ねる)
        俺は貴女をもっとよく知りたいし、貴女もそう思っているのであれば。今までとは違ったアプローチで、未知への一歩を踏み出しませんか? (あくまで優しく穏やかな声音で。伏目がちな彼女と視線を合わせようと、覗き込むように顔を傾ける) -- ウーティス 2016-06-12 (日) 02:06:46
      • ぁう…ぁう…あう…(もはや言葉もでない、一歩距離詰められて、頭から湯気でそうな感じ)
        …う…あ………は……い(興味がないわけではない、少なからず、嫌いではなく、よく色々と見守ってくれていたウーティス様なので、そしてここまで大胆な方だったとは予想だにしていなかったので)
        …(覗きこまれ、顔を傾けられて…セラフィータも、目を瞑って…指を唇から離して…顔をあげる)
        -- 2016-06-12 (日) 02:11:41
      • (涼しい顔を装っているが、その胸中は早鐘のように脈動している。脳内では理性と本能の鬩ぎ合い)
        (鼓動が伝わらなければいいけれど、と彼女のおとがいを指で軽く持ち上げて、徐々に顔を近づける)
        (時間にすれば一瞬。艶やかに色づく彼女の唇を啄ばむ様に、自身の唇と重ね合わせる)
        (そっと顔を離し、眦を細め) ……いやぁ、紅茶の香りがしましたねえ。 -- ウーティス 2016-06-12 (日) 02:27:20
      • …………(セラフィータのほうは、心臓が今にも破裂しそうなほどだったので、胸元に結ばれた手が、時折胸と一緒に震えるほどで)
        (この無言の時間が、1分なのか10分なのか1時間なのか…わからないほどに感じられたが…)
        (軽く、一瞬だけ…気遣いを感じるような、優しげなキスにちょっとだけ体がビクリっと震える)
        (紅茶の香り…と言う言葉が耳に入ってきたが頭の中はまだぼーっとして何を言おうかと)
        ……(悩んだあげく)…こ、コーヒーと…タバコ…でしょうか…ウーティス様のお部屋と…同じ香りがしました…(とつぶやく)
        -- 2016-06-12 (日) 02:37:29
      • ……あー。間接的に煙草の味を教えちゃったかー (呟きに軽い口調で飄然と。が、微かに頬には赤みが差す)
        (猛烈に胸の内から湧いてくる感情を誤魔化すように、彼女の髪に触れ、色彩と感触を確かめるように指先で梳る)
        どうでしょう? 新しい発見はありました? ちなみにおじさんはありました。言葉ではとても言い表せないようなことですけど。 -- ウーティス 2016-06-12 (日) 02:50:35
      • (ファーストキスはコーヒーとタバコのビターな味だったような、一瞬だったので香りだけだったような)
        (髪はしっとりとして、細く、絹のような心地よい感触…4ヶ月の間に多少伸びた頭頂部は、さらに赤みが増した鮮やかな桃色の毛が生えてきていた。地上が楽しい証拠で)
        あ、あの発見発見…えとその…ま、まだ…頭がぐるぐるして…わ、わかりません…(色々セラフィータも言葉にならないようで)
        -- 2016-06-12 (日) 02:55:29
      • (名残惜しそうに髪から手を離し、今度はそっと彼女の手を取る) そうかいそうかい、じゃあもう一つ教えてあげよう。
        (彼女の手の平を、自身の胸に押し当てる。Yシャツ越しの胸板からはドクドクと踊るような鼓動が続いている)
        おじさん何でもない顔してるつもりだけど、胸の内はこんなことになっててさぁハハハ。キミの魅力がそうさせたわけだけど、どうだろう? 自分自身の魅力をお分かり頂けただろうか? -- ウーティス 2016-06-12 (日) 03:05:52
      • …まぁ…(ウーティスの心臓の音が、わかるほど手元に伝わってきて…なんだか嬉しそうに微笑む)
        もしかしたら…ウーティス様は…悪い男性なのかと…こうやって…女の子と見れば…誰にでもこうしてるのではないかと…少しだけ、不安感もありました…(なので、本当にドキドキして、真面目にしてくださったのだとわかって嬉しそうに)
        …私も…(ウーティスの手をとると…胸の谷間に、ぎゅっと抱え込んで)…こんなにドキドキしています…
        -- 2016-06-12 (日) 03:14:16
      • ははは。誰にでも、ではないかなー、ははは……ハハ、ハッ!? (手から伝わる情報量に脳が一瞬停止する)
        (彼女の鼓動が、驚くほど柔らかで弾力のある肉の魅力が、鎮まりかけていた本能を妖しくいざなう)
        ……いやぁ、不安にさせちゃってゴメンね? (煩悩を振り払うように胸から手を離す)
        (だが如何とも身体は離れ難く、そのままセラフィータを軽く抱きしめ、耳元で囁く)
        ……夜も遅いしもう寝ようか? -- ウーティス 2016-06-12 (日) 03:33:13
      • (あっ…と自然にやったことだが、今自分が何をしていたのかと気づいて余計真っ赤になる)
        ご、ごめんなさい!そういう訳ではなかったのですが!その心臓の鼓動きかせるのに邪魔でそのあのその(わたわた両手をふって、違うんです!と慌てながら)
        …えっとあっはい!そうですね…もう寝ちゃいましょうか…今日もソファーお借りしますね…(耳元で囁かれるので、ちょっと顔をそらして、もう、ウーティスの顔が恥ずかしくて見れないといった様子)
        -- 2016-06-12 (日) 03:37:56
      • あやまらなくていいんだよむしろありがとうだよこちらとしては(早口で菩薩スマイル)
        ……ふっふっふ、件のソファーについてはサイズが小さく寝苦しそうなので、書斎のベッドとトレードしておいたよ。好きにお使いになりなさい、びしょ濡れにしちゃってもいいからね、ふっふっふ……。
        じゃ、お休みね。おじさん今日は超イイ夢が見れそうだよハハハ (ウィンク一つ残して、書斎に入っていく) -- ウーティス 2016-06-12 (日) 03:48:00
  • (軽食やワインの小瓶、紅茶を入れた保温瓶などをバスケットに詰め込むと、窓の外に視線を転じる)
    (柔らかな陽射し。窓からそよぐ心地よい晩夏の風。出かけるには格好の日和といえる)
    (「景色の良いお外で軽く食事とお茶でもしながらのんびりしようか」──何気なく口にした思いつき。その準備は完了した)
    お出かけか……だが一つ気になる点が(窓の外からセラフィータに視線を移し、口元に手を当てて沈思黙考) -- ウーティス 2016-06-12 (日) 15:31:39
    • どうかしましたか?(セラフィータも準備が完了したとばかりに、今か今かとお出かけに少し落ち着きない様子で)
      バスケットよし…飲み物も十分です…天気予報の確認も…でもいざというときの準備も…えっとあれもこれも…
      (ほぼ準備完了して、再確認も2回目である。忘れ物はなし…ないですねと)
      (しかし、ウーティスは口元に手をあてて何やら考えている様子、もう一度、どうしたのですか?と尋ねて)
      -- 2016-06-12 (日) 19:36:48
      • (遠足に行く子供みたいだな、とセラフィータの様子に苦笑を忍ばせる)
        いや、なに、セラちゃんはどういう服装でお出かけするのかなーって。
        この部屋内じゃ服装についてアレコレ指定することはなかったけど、いや、出来うることなら肌を極限まで露出した格好が望ましいんだけど……とりあえず今はその話おいといて。
        アレかな。あの百合Tを着ていくのかな? -- ウーティス 2016-06-12 (日) 20:16:41
      • (もってる服、いつもの、百合T・ラバーの三着、どれがいいですか?っとウーティスに尋ねる)
        あまり町中でなければ…いつもの服装が楽ではありますが…(気温調整とか湿度調整は水魔法でしているので衣服あるほうが実は大変で)
        ウーティス様は…いつものスーツだとまだ残暑が厳しいので…運動すると倒れちゃいそうですよね…(いざとなったら水はありますから安心してくださいと、魔法でぴゅーっと噴水みたいに指先から出してみる)
        -- 2016-06-12 (日) 20:23:38
      • じゃあいつものでお願いします。おじさん今日はオフだから上着は置いてくよ(ノーネクタイのYシャツにスラックス姿)
        ちょっと歩くくらいだし運動不足解消にはもってこいさ。いざの時にはお言葉に甘えてセラちゃんの指から直飲みするね。
        さて……そんじゃ出かけるとしましょうか、お姫様?(笑って手を差し出す) -- ウーティス 2016-06-12 (日) 20:35:52
      • 無理はなさらずですよー?(お嬢様と言われると、そこはなれた様子なので、よろしくおねがいしますと手を取る)
        山はどれくらいの距離の場所に行くのでしょうか?(手をとられ、移動する、バスケットとかを尾の上にのせて…すぃーっと滑るように移動してセラフィータは楽そう)
        (山登りとはいえ、基本的に水魔法を地面との間に使って、滑って移動するので長距離でもあまり疲れないずるい人魚だ)
        -- 2016-06-12 (日) 20:41:53
      • ふふふ……山といっても標高は限りなく低く、そして超近場に存在するのさ。日帰り可能、かつおじさんの体力を鑑みた結果、そこしかなかった……いやあそれにしてもセラちゃん軽いねえ、まるでタンポポの綿毛のようだよ(軽口叩きながらセラフィータをエスコートしつつ歩を進める)
        (街を抜け、一時間も掛からずに目的地へ到着する。やってきたのは街から程近くにある丘
        (古びた遺跡群が一望できる小高い丘の上にシートを広げると、青い顔で仰向けに倒れこむ)
        あー…………30分以上も歩いちゃったよ。セラちゃん……おじさんもう限界みたいだ……。み、水を下さい……。 -- ウーティス 2016-06-12 (日) 20:54:34
      • …魔法をとくと…ちょっと重たいですよ…?(支えて滑ってるだけなので軽く感じる…実際抱えるとなるともしかしたらウーティスより重たいかもしれない)
        まぁ…これは…古い遺跡でしょうか(丘上に広がる遺跡群を珍しそうに見渡していると、ウーティスが倒れこんでいて)
        …もうウーティス様ったら…運動不足ですよ…紅茶でなくて水でいいですか?
        (口元に指先を近づけて…どうぞ、とよく冷えた水を出す、海水ではなくちゃんと真水)
        -- 2016-06-12 (日) 20:59:47
      • 面目次第もございません……んっ……(宣言通りにセラフィータの指先を咥え、湧き出る水で喉を鳴らす)
        ……ンマーーーーイ! おじさんの人生の中でぶっちぎりベスト1のお水だ! 超生き返る! セラちゃんゴッデス!
        (青い顔をしていたのが一転、跳ね起きて目を輝かせる。人心地ついたのか、遺跡群を眺めて)
        お察しの通り、旧時代の遺跡だね。表層は比較的新しいけど、掘り出せば千年以上前の遺物も出てくるトコだよ。 -- ウーティス 2016-06-12 (日) 21:10:16
      • もう…ウーティス様ったら(ちょっとくすぐったそうにしながらも、復活したのを見て微笑む)
        ただの真水ですよ?リコールウォータ…初歩的な魔法です(隣に座り一緒に遺跡を見回す)
        そんなに前の遺跡がこうして残っているのですね…(1000年前と聞けば驚いた様子で)
        ウーティス様は調査をしているだけあって…人以外のことへの知識も豊富ですのね…
        -- 2016-06-12 (日) 21:17:27
      • それが何であるかより、誰にしてもらったか、どういう意図でしてもらったかの方がおじさん的には重要なんです。料理と同じで、自分で作ったのとセラちゃんで作ったものじゃ、味は同じだとしても、キミが作った方が美味しく嬉しく感じるからね。
        (改めて遺跡を見回す)……おじさん元々はこっちが目的でこの街に来たからねえ。対面調査はあくまで副業だし。もっとも、その副業のおかげでキミに出会えたようなものだし、人生ってのはどう転ぶか分からないねえ。
        (愉快そうに笑ってバスケットからお茶や軽食を取り出し、ティータイムの準備を始める) -- ウーティス 2016-06-12 (日) 21:29:31
      • …まぁ本当にウーティス様は口がお上手ですね(恥ずかしそうにしながらも、その日の夜ご飯はいつもよりさらに気合が入ることとなる)
        …そ、そうだったんですか?実際は遺跡などの調査のほうが…ということだったのですね…(てっきり、人の調査が本業だと思っていた)
        ですね…ウーティス様のおかげで、こうして居候なども順調で…最初はどうしようかと本当悩んだものです…ありがとうございますねウーティス様…(おかげで、ウーティス様のところも居候できてますしと嬉しそうで)
        今日は…ウーティス様がつくってくださったので…楽しみですね…何が入っているのでしょう(ワクワクしながら、並べるのを手伝う)
        -- 2016-06-12 (日) 21:34:19
      • まぁ別な意味でも口がお上手であるのは、先日セラちゃんも身を以って知っていただいたことであろう。
        (口づけのことを引き合いに出しながら軽食を並べる。それぞれ別な具が挟んである3種のサンドイッチとドライフルーツ)
        何を仰るお姫様。今までの居候が上手くいったのもキミの人徳の為せるワザだよ。それにキミがウチに来てから毎日彩りのある楽しい生活でホント感謝しきりだよ。拙いものではあるけど、そのささやかな感謝の印がこちらとなっております。
        (スタンダードなタマゴサンド・生ハムとモッツァレラのサンド・レタスとトマトに赤タマネギの野菜サンド。ドライフルーツは甘さを控えたイチジクとアンズとクランベリー。保温瓶から淹れた紅茶からは、微かにハーブとフルーツの香りが漂う) -- ウーティス 2016-06-12 (日) 21:52:44
      • …もう!もう!(何いってるんですか!とバシバシと結構強めにウーティスの肩を叩く)
        なかなか自信を喪失する出来事もありましたけどね…?居候を頼み込みに行けば、断りづらい人もいらっしゃるのだろうなと…思ったことも多少あったり…
        (そんな風に少しだけ暗い気持ちになったが、ウーティスの言葉に微笑み)でも、それで諦めたりしなければ、素敵な出会いもあるのもわかりましたから…これからも続けたいと思います…!
        (そして並べられるサンドイッチやドライフルーツに目を輝かせて)まぁ…ピクニックらしい素敵なチョイスですわウーティス様…(紅茶をまずいただき、香りを楽しむ)
        外で飲む紅茶は…また一段と美味しいですね…(紅茶の香りだけでなく、周りの草原の草の香りも一緒に感じ取られて)
        -- 2016-06-12 (日) 22:00:53
      • (ハハハとへらへら笑っていたが、存外力強い衝撃が肩から伝わると軽く咳き込む)
        人には色んな事情があるから難しいやねえ。でもそれらの結果を踏まえて、こうしてキミと居るわけだからおじさんとしては運命の巡り合せに大いに感謝したい! ありがとうフォルトゥーナ!
        (彼女と同じく紅茶に口をつけ、そよぐ草っぱらに目を細める)風が気持ちいいよね。陽射しも丁度宜しい。
        (陽光に手の平を翳し)……そういえばだよ。今更ながらセラちゃんが期間限定の居候生活してる理由を聞いてなかった。なんとなーく異種族コミュニケーションの為に、やってるんだなーくらいに思ってたけど、実際はどうなのかな? -- ウーティス 2016-06-12 (日) 22:12:22
      • 運命の女神の名前でしたかしらフォルトゥーナ…(なんだか記憶の片隅にそんなのがあって)
        (そんなことつぶやきながら、サンドイッチも手にする、まずはお野菜からと…野菜サンドから)シャキシャキとして美味しいですね(にっこり笑顔でゆっくり食べる)
        あ、はい理由でしょうか…異文化交流というのが大前提であるのは正しいのですがそのー……そのー…
        (少しだけ言い淀む。素敵な人探し…恋人探し…真実の愛を探す旅…とかそんなことを、直接ウーティスに言うのも気恥ずかしい…ガツガツした女の子だと思われちゃわないかと…しばらく悩む)
        -- 2016-06-12 (日) 22:23:24
      • 遥か大昔の、或いはこの世界ではないどこかの世界の運命の女神の名前だね(文献に記述のあった解釈を思い返し)
        お口にあったのなら幸いでございます(微笑みながら自身は生ハムチーズサンドに齧り付く。味付けはどれも最低限に抑えて素材の味が感じられる風味に仕立ててある。バジルの香りとハムの塩気をしっかりと味わい、また紅茶をひと啜り)
        そのー? そのー? 何かな? 恥ずかしがらずにおじさんに言ってごらん? 言い辛いようであれば、交換条件としておじさんの恥ずかしエピソードを披露しようか?
        (彼女が言い淀む類の話は今までの生活から何となく察せられた。意地の悪い笑みを浮かべて、セラフィータの顔を覗きこむ) -- ウーティス 2016-06-12 (日) 22:36:40
      • やはりそのあたりはお詳しいのですね(異世界の?と興味深そうに)私がきいたのはお伽話だったので…そういうのも伝わっているのですねぇ…
        繊細な味付けです、シンプルな具材であるのに、引き立てるような…(紅茶の香りと、サンドイッチの味を堪能する)
        …えっとそのー…さ、先にウーティス様のお話をきいてから…というのはどうでしょうか…
        そ、そしたら…お話する勇気が…でるやもしれま…せん(顔覗き込まれると真っ赤になっていた)
        -- 2016-06-12 (日) 22:55:17
      • 黄金暦以前の地方領主の名前にもあったと記憶してるけど、人名って大体は過去の聖人か神様が由来になってることが多いからねえ。特に神様なんかは過去に存在を疑問視されるものもいて、そういうのは異世界の存在では?という説があるね。
        (話の片手間にタマゴサンドを胃の腑に収め、紅茶で唇を湿らせる。彼女の真っ赤な表情を見ればふと微笑み)
        それじゃあ、おじさんが先攻ね。
        こう見えておじさん小さい頃は身体弱くてさあ、病気がちでベッドに臥せってることが多かったんだけど、お外に遊びにいけなかった分、本が友達代わりだったわけよ。
        そんで当時好んで読んでたのが冒険小説。自分は外出するのもままならなかったぶん、彼らの活躍が眩しくてねえ。遺跡や洞窟、大海原から広大な砂漠、喪われた機械技術の街、時には列車内での大立ち回り……様々な場所で種族が入り乱れた複数の冒険者が自由奔放に躍動する話に夢中になってたよ。
        そんな旧時代の冒険譚の舞台になってたのがこの街でさ。病床の頃のヒーローたちの影を追って来たのが、おじさんがこの街にいる理由ってわけね。
        あと、まあ……幼きウーティス少年は誰かの書いた冒険小説に色々心動かされていたわけだし? 自分もそういうお話を書いてみたいなーって目的もあって? 話のネタ作りにならないかと色んな人に会える調査業務をやってるみたいな?
        あーもーコレ結構恥ずかしいな! さぁ次はセラちゃんの番だよ! 大丈夫大丈夫! 絶対に笑ったりしないから! -- ウーティス 2016-06-12 (日) 23:18:34
      • …まぁ…(ウーティスの話を聞けば、どこか自分が似た所があると…なんだか少しだけ親近感が湧く)
        えっえと…それでは私も…少しだけウーティス様と似ているのですが…人魚姫のお伽話はご存知でしょうか
        (ありふれた内容の人魚姫の話をしたあと)…子供の頃からお伽話にあこがれていまして…
        私が18の誕生日の日です…父が…婚約者を紹介してくれました…でも…(親に決められた婚約というのは少しだけ…と)
        だから…両親を説得して…その地上で…真の愛を探して…自分の婚約者は…自分で探したいと…
        だから、地上に…やってきまして……だから、その…居候をさせてもらえれば…深く…色々な方をしることができる…というわけでして…
        -- 2016-06-12 (日) 23:37:45
      • (訥々と言葉を紡いでいく彼女に穏やかな視線を注ぎ、真面目な顔で頷きながら話に耳を傾ける)
        (人魚姫の話から、彼女が地上に来たくだりに移ったところで、少し意外そうに眉を跳ねさせる)
        ちょっと驚いたね。セラちゃんにとって父君の言いつけに背く事はずいぶん勇気が要ることだったろう?
        その理由が、まあ、なんというか、未だ見ぬ理想の相手を捜し求めるという存外情熱的な理由だったことに……おおぅ!
        今更ではありますけれど、セラフィータさん。貴女がそのような状況下にありながら、先日チュッチュとやってしまったおじさんの行為は非常にマズかったのではないでしょうか? おじさんとしては後悔の欠片も無い素敵な経験ではありましたが! -- ウーティス 2016-06-12 (日) 23:51:24
      • はい、勇気は必要でしたが…私には二人の姉がいまして…2番目の姉が(既に結婚して長男が生まれていると説明する)
        家を継ぐのは…きっとその子になるので……なので父上も許してくれたのかと…
        えっとその…はい…そうです(情熱的理由と言われて真っ赤になりつつ)
        こ、後悔がないのでしたらその…私も後悔などはございませんし…(最初の居候先でチュッチュ以上のことはいっぱいされましたし…とまでは流石に言えなかった)
        -- 2016-06-12 (日) 23:56:57
      • あぁ、ご姉妹の話は聞いてたけどもう跡継ぎがいるんだねえ……そうかそうか、つまり俺とセラちゃんの間には障害無しってことだよね! 後悔がないってことはアレだよ、リトライチャンスがあるってことに他ならないわけでしょ?
        よし! 今度はステップアップして少し大人のキスをしようか! (セラフィータの肩にポンと手を置きつつ、とても爽やかな笑顔) -- ウーティス 2016-06-13 (月) 00:04:13
      • …も、もう…(流石に少し雰囲気がないですっと…ぐいーっと肩を押す)私だって気軽にキスを許すほど軽い女ではありませんわウーティス様…!
        (もうー…もう少し自然に、雰囲気を作ってくださって…ならと頬を膨らませる)…ウーティス様が真面目に考えてくださるお方なら…その…こちらもまじめに色々考えますけどその…もう!(ぷくー)
        -- 2016-06-13 (月) 00:19:36
      • 真面目に、マジメに……まじめに? (イチジクのドライフルーツを咀嚼しつつ首を捻る)
        (再度セラフィータに向き直り、彼女の目をじっと見つめる)……ごめんね、デリカシーが足りてなくて。
        俺が悪かった。もうこういうことでふざける様なマネはしないから、どうか機嫌を直して欲しい……笑ってくれないかなセラフィータ。君が笑顔でいてくれないと心が痛む (愁眉を曇らせて、セラフィータの膨れた頬をそっと撫でる) -- ウーティス 2016-06-13 (月) 00:28:47
      • ……ぷ…ふふ…ふふふふふ…(口元を抑えてそんな様子のウーティスに笑いがあふれる)
        ご、ごめんなさいウーティス様…ちょっとその…落差が激しくてつい…(真面目にやってくれたのだろうけど、ちょっと似合わないなと笑ってしまったようで)
        …やはり何時も通りのウーティス様でよいですよ(しかし機嫌はなおったようで、何時も通りの笑顔になって)…ただやはり私も…雰囲気が大事だと思いますからっ…
        …そういうときはそういう雰囲気を作ってください(おいしいですっと、杏のドライフルーツを口に含む)
        -- 2016-06-13 (月) 00:32:27
      • ほーら君には笑顔が似合う似合う。作戦性交イェーイ! (へらへら笑ってサムズアップ)
        なぁに、君が笑ってハッピーならそれでいいんだから謝る必要は皆無だよ。それにとてもイイコトを聞けた!
        (クランベリーをいくつか摘み、紅茶と一緒に味わう)つまり雰囲気があればOKってことだよね!?
        いよっし! おじさん次回からのテーマは雰囲気作りに決定したので、覚悟しておきたまえセラフィータ君! -- ウーティス 2016-06-13 (月) 00:45:57
      • うっえとその…そうですね…雰囲気があって…私の覚悟がきまれば…(なんだかウーティス様に良いように扱われてるというか、敵わないなといった様子で)
        覚悟しておきます…(しっかりとサンドイッチやドライフルーツをしっかり食べつつ)
        …そ、そろそろ…日も暮れてきそうですし…暗くなる前に帰りましょうか?ウーティス様…
        今日は…とっても楽しかったです…(そこは、心の底からそう思っているらしく、自然な笑みが溢れる)
        -- 2016-06-13 (月) 00:50:55
      • おじさんも覚悟を決めておきます (残る紅茶を啜りながら西日の傾く遺跡群を眩しそうに見遣る)
        今日はおじさんの気まぐれにつきあってくれてありがとね。色々話も聞けたし、こちらも楽しかったよ。
        (彼女の笑顔につられる様に自然と口が綻ぶ。茜射す残照の光を背に受けて、今日の出来事を反芻するようにゆっくりと帰路についた) -- ウーティス 2016-06-13 (月) 00:58:31
  • (うーんうーんっと…移動されたベッドの上で眠りながら、何かうなされている人魚) -- 2016-06-13 (月) 22:28:02
    • (コーヒーを淹れにリビングに入ったところでセラフィータの異変に気がつく)……あらあら、眠り姫様は如何されたかな?
      (起こさないようにゆっくりと、セラフィータのすぐ側に腰を降ろし、彼女の様子を眺める) -- ウーティス 2016-06-13 (月) 22:34:52
      • ウーティス様…ウーティス様………(うなされながら居候先の名前を呼び)
        今なら…たったの70万だっていわれまして…うーん…(うなされている)
        -- 2016-06-13 (月) 22:37:20
      • オイオイオイ、こいつぁおだやかじゃないねえ……(一体どんなけったいな夢を見ているのかと肩を竦める)
        (セラフィータの耳元に顔を近づけ)……セラフィータ……わたしの声が……きこえていますか、セラフィータ……ところがなんと……お友達を一人紹介するごとに5万のキャッシュバックがあるのです……お友達を12人紹介すれば……70万はチャラになる計算なのです……あとはお友達を紹介するたびにプラスになり……さらに友達が友達を紹介するたびに10%のキックバックがあるのです……いいですかセラフィータ……幸せの輪を広げるのです……金は天下の回り物……みんなで幸せになりましょう……。 -- ウーティス 2016-06-13 (月) 22:49:51
      • (汗だらだらに流しながらガバっと起き上がる)はぁ…はぁ…ま、まぁウーティス様…(隣にいるウーティスに、凄い勢いで髪の毛がバシーンしたけど気づいてない)
        …なんだか凄い悪夢を見まして…普段ならそんなの…信じるはずもないのに…70万もする英語の教材を買わされて…凄い大量の教材が…ウーティス様の部屋に…(//という夢を本当に見て魘されていました…)
        …なんだか途中から…ウーティス様が許してくださったような…売りつけていたのがウーティス様だったような…?夢で…良かったです…
        -- 2016-06-13 (月) 22:57:01
      • 目がァー! 目がァー! (髪の毛バシーンの衝撃でベッドから転げ落ちて蹲る。程無くして立ち上がり)
        いやあ、そりゃなんとも奇怪な夢だねえ。図解するとおじさんとセラちゃんの間でお金と教材が行ったりきたりしてるウロボロス状態なんだけど……大丈夫? コーヒー飲む? 頭撫でる? 結婚する? -- ウーティス 2016-06-13 (月) 23:03:08
      • あ、だ、大丈夫ですかウーティス様…(転げ落ちてるのをみて、慌てて近づいてあわあわする)
        そうですね…少し砂糖をいれたコーヒーをいただければ…でも…悪夢でしたけど…ウーティス様の夢を見れたのは良かったかもしれません…普段あまり…夢に知っている人でてきませんから…
        -- 2016-06-13 (月) 23:11:08
      • 大丈夫ですむしろご褒美ですスルーすら快感です(とてもいい笑顔でコーヒーを淹れる準備)
        おじさん的にはもっとロマンチックな夢での出演を希望したいところだけどねえ。ちなみに普段はどういう夢なの? -- ウーティス 2016-06-13 (月) 23:17:23
      • 真面目な雰囲気でなら答えますから(まったくもーっと笑う)頭は…大丈夫ですよ(逆にウーティスの頭を撫で回す)
        えっと…ゾンビに追いかけられたり…ゾンビに追いかけられたり…ゾンビに追いかけられたり…ゾンビに追いかけられたり…でしょうか…
        -- 2016-06-13 (月) 23:23:31
      • セラちゃんがおじさんの扱いに手馴れてきたようで嬉しいよ……(甘んじてナデナデされつつ砂糖をいれたコーヒーを差し出す)
        ああ、ゾンビに追いかけられるのってシンドイよね。おじさんも経験あるけどマジ死ぬかと思ったよ。街中を全力疾走で剣振り回してくる殺す気全開のゾンビって怖いよね。 -- ウーティス 2016-06-13 (月) 23:29:33
      • もう3週間も一緒にいましたからね(なでなでしたあと、ウーティスの髪の毛に指を絡めて…そっと手を離す)ありがとうございますウーティス様(コーヒーを頂いてちょっと落ち着いて)
        ですね…全力疾走ですし…クロスボウ…クロスボウを作らなくちゃと木を叩くのも痛いですし…剣を振り回されたことはそういえばありませんね…
        えっと…夢占いによると…剣は………(と言おうとしたあたりで、顔を真赤にして俯く)
        -- 2016-06-13 (月) 23:32:44
      • 楽しい時が過ぎるのはあっという間で……(絹のようにすべらかな指の感触を名残惜しそうに横目で追う)
        ありふれたクロスボウはポストアポカリプスの必須アイテムではありますが……無論口にするまでも無く、剣も矢尻も銃砲も、およそ武器であるものは男性器のメタファーではありますが(さらっと口にしてコーヒーを啜り)
        ……男性器のメタファーでありますが? (カップに口を付けながら、俯く彼女に小首を傾げる) -- ウーティス 2016-06-13 (月) 23:44:50
      • 来月は…少し居候はお休みをして、適当な宿をとろうと思います…と、先の話をするより、今このウーティス様との時間を楽しみませんとね!
        (言われて真っ赤になる)…だそうです…自分が持つのと…相手が持つのは…その…(ゾンビに追われるのは何か逃げ出したい欲求の現れ)
        (剣は男性器の象徴…もしかして…ウーティス様は男性に追われ続けていて逃げたいのでは…やはり…といった表情)
        -- 2016-06-13 (月) 23:48:31
      • (過去の経験からか、エスパーめいた閃きがウーティスの脳裏に過ぎる)ハハハちょっと待ってくれないかフロイライン! おじさんはあくまで剣を持ったゾンビに追いかけられる実体験を語ったまででそういった類の夢は見たこと無いなあ! マジでマジで! むしろおじさん良く見る夢は高所から落ちてビクッとなって起きることだしキミが想像しているであろうことは無い無いありません!
        (ひとしきり喚くと頭を掻き、心配そうに)……お疲れなのかな? 大丈夫? 今日は早めに寝る? -- ウーティス 2016-06-13 (月) 23:57:38
      • …そ、そうですか?なら良かったです…(冒険者でもないウーティス様がなぜ剣をもったゾンビに?という疑問がふと思い浮かんだが…そういえば遺跡を云々の話をこの前のピクニックでしたのを思い出す)
        あ、いえそこまで疲れているわけでは…ウーティス様が眠るまでは…お話をしたいかと…眠くありませんか?(ベッドに座ってるので疲れちゃんと普段とれてますか?と逆に心配する)
        むしろ先ほどまで私は寝てましたから…悪夢は見ましたけど…やっと元気でてきたところです!
        -- 2016-06-14 (火) 00:01:42
      • ご理解頂けた様でなによりです(遠い目でネクロマンサーの女にゾンビをけしかけられた記憶を思い返す。ゾンビじゃなくてスケルトンだったような気もする)
        おじさん全然元気よ? キミの顔を見てるだけで眠気は吹っ飛ぶからね(ベッドに腰掛け、またコーヒーを啜り)
        ……そういえば大事なことを忘れていた。セラフィータさん、只今お時間宜しいですか?(常とは異なる真剣な顔つきでセラフィータの顔色を伺う。その表情は陰が濃い) -- ウーティス 2016-06-14 (火) 00:13:52
      • はい…あと私も高所からという夢多いですね…時々夢のなかで自由に空を飛び回ると言う人がいますけど怖くてそんなのできませんね(ただの高所恐怖症)
        …はい、なんでしょうか…(真面目な雰囲気…というより、少し大事な話があるといった様子で重い空気を察して)
        私は大丈夫です…なんなりと…
        -- 2016-06-14 (火) 00:17:24
      • (いつしか彼女に言わねばならぬことだった。彼女と過ごす時があまりに眩いためか、今の今まですっかり頭から抜け落ちていた)
        (背筋を伸ばして佇まいを正し、平素垂れ流しているヘラヘラ笑いは微塵も無く、彼女の目をしっかりと見据える)

        ──セラフィータさんの身長と体重お幾つですか? -- ウーティス 2016-06-14 (火) 00:22:24
      • …………(ニコっと笑顔で)…えっとその…測ってないので…自分でもその…(身長というか、全長になると、2mはいってそうである、とにかく尾ビレがながいので)
        体重はその…地上の女性の方と比べると…たぶん…重たいかと……し、知りたいのですか…?(チラっとした眼差しでウーティスを見る。下半身の筋肉量が凄いので、実際重たい)
        -- 2016-06-14 (火) 00:31:25
      • 正確な数値は分かりかねますが、目測するに尻尾まで含めれば私よりも頭一つは高い……およそ2m越えというところでしょうか? よろしければ計測しても? (メジャーを手元で遊ばせながら)
        体重も出来れば、いえ、是非にとも知っておきたいのです。調査員の仕事ではありますが半分は私個人の興味でもあります。先日も『ちょっと重たいですよ?』と仰られていらっしゃいましたね? 個人的な話で恐縮ですが、心身ともに重い女性はわたくしの大好物であります。生憎と体重を測定する機具がありませんので、知る手段となれば、この手を以って貴女を持ち上げることしかないのですが……宜しいですか、セラフィータ嬢? (眼差しを見返すその顔は、いつもの調子を取り戻してきたのか、僅かに笑みをしのばせている) -- ウーティス 2016-06-14 (火) 00:41:43
      • …全長なら…えっとそうですね…自分でもしっておきたいですし…(ベッドの上なら…っとまっすぐ体を伸ばしてみる、メジャーを押し当ててみれば…209cmと…本当に頭一つ分ちょっとくらい大きいくらいで)
        心身ともに…こ、心はそこまで重くないですよ?(実際は凄く重たい、ヤンデレとかになるタイプなので気をつけましょう)
        …で、ですが…大丈夫でしょうか…本当に…重たいですよ…?そ、それでも構わないなら…
        -- 2016-06-14 (火) 00:47:11
      • これはこれはなんとも魚河岸めいた光景……失礼(起伏豊かな肉体を横目に、メジャーを目一杯引き出して彼女の身体に宛がう。『209僉超大物ですね』と手帳に書き込みながら口に出し)
        そうですか? 軽くても重くてもそれはそれで各々良さがありますけれど……(セラフィータの背と尻尾に手を回し)
        あのねえ? 虚弱体質だけど、おじさんこれでも立派な男よ? キミ一人余裕で支えて見せるよ? -- ウーティス 2016-06-14 (火) 00:56:58
      • 姉達はもっと私より大きくて…(胸的な意味でも一番小さい…)
        な、ならよいのですが…腰を…きをつけてください…ね?(男性だから、と言われ、少しだけ胸にときめきを感じつつもやはり心配で)
        (ウーティスの手に伝わる重さは…予想以上かもしれない、特に下半身は人よりも太く大きく分厚く、適度な脂肪は乗っているが、筋肉の塊のようなもので)
        (ゆうに、体重は102kg…3桁の大台にのっていた)
        -- 2016-06-14 (火) 01:01:03
      • なんか聞き捨てなら無い情報が耳に入りましたが今は貴女の体重計測に全身全霊を注がせていただきます!
        (いわゆるお姫様抱っこの体勢でセラフィータを持ち上げる。70〜80kgと高をくくっていたが、予想を上回る重量感に表情が固まる。『これは30ガロンのビール樽クラスでは?』……重さの類推比較が女性ではなく、酒樽を想起させることに驚嘆を禁じえない)
        ハハハ! 思ったより軽いねセラちゃん! 例えるなら……そう、例えるなら……ナイフとフォークくらい軽い!
        (巨人用の?と頭に過ぎるが口には出さず。精一杯のやせ我慢で爽やかに笑ってみせる) -- ウーティス 2016-06-14 (火) 01:16:05
      • (髪の毛も長いので地味に重量が、胸も左右で1kgずつくらいはブーストして、そんな体重に)
        大丈夫でしょうか…?本当ですか?(なんとなう、ウーティスが力精一杯こめて、顔が赤くなってるような気がしてオロオロしながら)
        (セラフィータはこれでも人魚の中では軽いほうである、海で生活するイルカなどは、セラフィータより小さくとも150kgをこえたりするほどであったりする)
        えっと・・・体重はわかりましたでしょうか…?(お姫様抱っこのような形…ちょっと苦しそうに見えるけど、その状態で…流石にセラフィータも恥ずかしそうな嬉しそうな表情で)
        -- 2016-06-14 (火) 01:19:37
      • 大丈夫ですよ? 本当ですよ? (ここ半年間で最大限の筋力をフル稼働させ、ゆっくりとベッドに座り込む)
        はい、これで本当に大丈夫 (尻尾の大半をベッドに横たえ、お姫様抱っこの形は継続。心地よい重さを身体に感じる)
        体重は大体分かりましたけど……もう少しこのままでいいかな? (腕の内で間近にある彼女に向けて、大分余裕を取り戻した笑み浮かべて問いかける。言葉だけではなく視線も添えて。眦細め、セラフィータの瞳にもお伺いをたてる) -- ウーティス 2016-06-14 (火) 01:29:33
    • …ならよかったのですが…あっ…はい(ベッドの上で、ちょっと気恥ずかしそうに抱っこされた状態のまま)
      …えっと…………(なんとなく、無言の問いかけに、察したように頬に朱をさす)
      …お、おつかれさまでした…その、えーっと…これは…感謝の気持ち…です…(ちょっと気恥ずかしそうに、顔を近づけて…自分からはこれが精一杯…とばかりに、おでこに軽くちゅっとくちづける)
      -- 2016-06-14 (火) 01:38:11
      • (額に感じる柔らかな感触に目を瞠る。何をされたか理解すると、微かに頬を紅潮させ俯く)
        あー、いやあ、なんというか……これはこれは有り難き幸せで……まさかキミの方からしてくるとは思ってなかったよ。
        (本当に予想もしていなかった。普段の攻め手が逆転したことに、珍しく動揺を隠せず、顔の赤みが増す)
        ……ではセラフィータさん。こちらからも返礼を差し上げたいのですが(よろしい? と再び視線で問いかける) -- ウーティス 2016-06-14 (火) 01:52:59
      • …えっあっ…そ、そういう意味ではなかったのですか!?(早とちりをしちゃった感じがして、違う意味で恥ずかしくなって真っ赤になっているところに)
        (返礼と言われれば…またまた違う意味で顔が真っ赤になる…もうそれは湯気がでそうなほど)
        (少しの間黙って…迷ったような、覚悟を決めるのに時間が必要だったかのような…そんな感じで)
        ………(目を瞑ってコクンっと頷く)
        -- 2016-06-14 (火) 02:10:10
      • ……ともあれ、そういう意味と捉えて応えてくれたことは嬉しいね(彼女の慌てる様子に自然と穏やかな笑みが零れる)
        (頷いたのを確認すると、背に添えていた手を肩に回し、ぐっと引き寄せる。空いた手は彼女の頬に添え、徐々に顔を近づけ……)
        (何度か啄ばむように軽いキスを落としてから、彼女の顎をクイッと持ち上げ、ゆっくりと深く唇を合わせる)
        (互いの吐息を確かめるように口づけを交わしながら、彼女の身体をより強く抱きしめて柔らかな温もりと鼓動を求める)
        (微かに水音を響かせながら、可憐な唇の中に舌を割り込ませ。最初は歯列をなぞるように、奥にある彼女の舌先へと求めは止まらない) -- ウーティス 2016-06-14 (火) 02:36:05
      • ん……ぁ…っ…(小さく声がもれ、ついばむようなキス…この前の一瞬だけとは違い、何度も重ねられたキスに胸の高鳴りも早鐘を打つかのようで)
        (でも、そこで終わりかと…目を開いたのと同時に…顎に手を添えられ……しばらく見つめあう形となれば…吐息が触れ合った…)
        あの…ぁ…(何かを言おうとしたけど、その言葉は情熱的なキスにかき消され、唇を押し広げ、入る舌先に抵抗もなく)
        (抱き寄せられれば、暖かな体温と、豊かな乳房がウーティスに押し付けられる形で、心臓の鼓動の速さも、ひたすらに、ただ伝わる)
        -- 2016-06-14 (火) 02:47:07
      • (吐息とも嬌声ともつかぬ音を耳にするたび昂りが募る。絡み合う視線に想いを乗せて情熱的に口吸いが続く)
        (口内の舌を探り当てると、そのまま絡ませ、にちにちと湿った音を存分に響かせる)
        (抱き合い密着する身体。弾力のある彼女の瑞々しい肉体に触れた箇所が、火を点したような熱を感じる)
        (唇の隙間から見える紅い舌をしゃぶるように強く吸い上げると、銀糸のアーチを描きながら、一度顔を離す)
        ……これが大人のキスですけど、どうでした? (交錯する眼差しの奥に、隠し切れぬ思慕の情を潜ませて問う) -- ウーティス 2016-06-14 (火) 03:04:49
      • ………………(オトナノキス…そう言われ、もう頭がぐるぐるである。言葉がまとまらない…ぼーっとしてて、何も浮かばない、ただ、記憶には深く、深く刻み込まれて)
        ……えとその………す、すごかったです…(そういうのが精一杯で)
        …(ウーティスに抱き寄せられている状態だけど、体からは力抜けて、手を話せばそのままベッドにばたーんっと倒れこんでしまいそうな勢い…顔どころか、尾の先まで、真っ赤も真っ赤、タイのようになってしまっている)
        -- 2016-06-14 (火) 03:08:00
      • すこし、やりすぎてしまったかもしれぬ……(苦笑してゆっくりとセラフィータをベッドに横たわらせる)
        (身の内に燻る情欲を鎮めるように飄然とした笑みを浮かべ。それでもなお離れがたく、傍らで彼女の髪を撫でつけて)
        大丈夫? 添い寝しようか? (からかうような口ぶりだが、体調を気遣うように優しい声音で) -- ウーティス 2016-06-14 (火) 03:18:39
      • だだだだだ、大丈夫です…!(ぺたーんっと、ベッドに顔をうずめながら、頬を抑えて、熱を覚ますように、左右に顔を押し付けつつ、くぐもった声で)
        ウーティス様は…ずるいです…ふざけたかと思えば…本当に真面目にしてきたり……(そのあたりも含めて、本当に大人なんだと、実感する)
        も、もう……からかわないでください(尾ビレが少し揺れて、ウーティスの肩をペチンっと叩く…あまり痛くはない)
        -- 2016-06-14 (火) 03:26:45
      • あっははははは! いやあゴメンねえ、セラちゃんがあんまりにも可愛いもんだから、おじさん悪戯心を抑えきれなくてね。
        (尾びれでペチペチされれば心底愉快そうに笑う。ただ少しだけ、彼女よりも誤魔化すことが上手いだけなのに、と)
        じゃあ、おじさんそろそろ寝るわー(大欠伸をして書斎に入る前にくるりと振り返り)
        あっ、そうそう。添い寝しようか? っていうのは本気だからね……じゃ、お休み。 -- ウーティス 2016-06-14 (火) 03:35:20
      • …も、もうー!!(また言われてもう居ないけど、尾ビレで叩こうとしてブンブン空振りする)
        …………(ウーティスが書斎へと消えていくと…仰向けに寝転がって…唇を指先で抑える)
        …これが…大人の恋愛なのでしょうか…(自分の胸のうちにあふれる感覚に、戸惑いを隠せず、いつまでも、いつまでも眠れず…天上のシミを…数え続けるのでした)
        -- 2016-06-14 (火) 03:45:06
  • はやいものでもう1ヶ月…時間の流れは一気に過ぎ去りますね…
    …ここ最近はウーティス様のせいで寝不足なのか…変な夢ばっかり見ます…!
    -- 2016-06-14 (火) 21:23:12
    • (書き物をしていた手がふと止まる。彼女の言葉に詩の一編が頭を過ぎり、つられる様に端書へさらさらと書き付ける。『時は全てを運び去る。記憶さえも』
      ……おじさんもキミのおかげで日々悶々と眠れぬ日を過ごしているのですが、逆に夢は見ないなぁ。
      して、セラちゃんはどんな変な夢を見てらっしゃるのでしょうか? -- ウーティス 2016-06-14 (火) 22:02:16
      • 県下で喧嘩負け無しの不良3人組がたこ焼きの代金を誰が払うかでモメたりしていた頃
        北海道で立ち上げられたHIPHOPダンスチーム「BuDDha」
        そのカリスマチームリーダ「शाक्य,(Śākya)」線の細い中性的美青年でその圧倒的カリスマ性により若者達を魅了し続ける
        最初は些細な諍いだった、不良達とダンスチームの抗争はいつしか大きな波となり
        ダンスチーム「BuDDha」が南下していくごとにファンやシンパ達の群れが念仏行列となり不良狩りへと発展していく
        若者達は念仏のように歌を唱え、「BuDDha」が通る街々の不良どもは尽く狩り尽くされていく…
        そして「शाक्य,(Śākya)」を崇拝する念仏行列の中でも特に武闘派で名がしれた「十二神将」その姿が…
        と…十二神将紹介あたりで目覚ましのアラームがなって…HiGH&LOWな世界観が…
        (ちょっと面白い夢だったので忘れないようにメモしながら)
        -- 2016-06-14 (火) 22:14:10
      • えぇー? 2行目からトバしすぎじゃない? ミッチャー・サマタでもやっておられる?
        やたら細部のディティール凝ってるなぁ……若者のやり場の無いエネルギーの昇華・発散手段として念仏行列がフィーチャーされている妙な整合性を漂わせつつ、バトル展開にも発展可能なキャラクター達が少年漫画的要素を匂わせながら、全体的には12週打ち切り全2巻も已む無しなニッチさが……いやあユニークな夢だねえ。
        セラフィータ君。キミ、作家になりなさい。おじさん愛読者になるから。 -- ウーティス 2016-06-14 (火) 22:28:10
      • 本当は色々細かいところもまだまだあるのですが…それを書くと40行くらいになりそうなので(主人公?は不良3人組の一人っぽい、アキラ)
        なんだかテレビを見てるみたいな、すごい鮮明な夢でして…昭和の不良的なのでなく今の時代の不良というか…チーム抗争的な…ほぼバトル展開メインでしょうね…
        そこに金髪の線の細い中性的糸目のブッダ…たぶんCV石田的な…念仏行列が竹槍もってたり…
        十二神将が破戒僧的な武蔵坊弁慶的な格好だったり…BI-KARAちゃん可愛かったな…最後まで見たかったな…目覚まし時計…おのれ…
        時々あるんです…なんだか凄い面白い夢見るとき…忘れないようにメモしてるのがいっぱいありますよ…?
        -- セラフィータ 2016-06-14 (火) 22:32:24
      • ブッキョー・トライブの時代きちゃうな……なぜか一向宗的要素混じっちゃってるな……これからは多腕暴力女の時代がきちゃうな……仏罰ー!のキメ台詞とともに大量殺戮のあと衆生済度展開は疑うべくも無いな……。
        えー、そういう一貫性のあるストーリーの夢見られないから羨ましいわー。ちょっとおじさんにその夢日記見せなさいよ。参考にする パクるから。 -- ウーティス 2016-06-14 (火) 22:46:53
      • 私があまり仏教にそこまで造詣が深くないせいでしょう…夢はあくまで夢…本人の知識や経験にある程度は広がりは…
        だ、ダメですよ…恥ずかしいです…(神様に愛された少年は、死を克服して、ひたすら死に続けるダンジョンで戦い続けるネタを隠しながら
        …昔からメモしてるので…ノートに3冊分くらいには…時々使うからダメです!見せれません!
        -- 2016-06-14 (火) 22:57:12
      • なそ
        にん
        使ってんの!? つーかその分量って文庫本1冊分軽く越えてるジャン! セラフィータの空想夢ノートで出版可能ジャン!
        ちくしょう、身近にとんでもない伏兵が潜んでいた……しかしアレだね。キミは物騒でけったいな夢ばかり見るね。
        最近の18歳はすごいな……おじさんジェネレーションギャップしか感じないよ。 -- ウーティス 2016-06-14 (火) 23:07:11
      • こんなことを話せるのも…1ヶ月一緒にいたからですね…(そのうちこっそり見せるかもしれません)
        …ウーティス様は、これからも、調査をお続けになって…まだ街にいらっしゃいますよね…?
        -- 2016-06-14 (火) 23:17:57
      • 乙女の恥ずかしい秘密知っちゃったな……(『夢見ガチな18歳☆』と手帳に書き込む)
        暫く調査業務は続ける予定だし、この街に骨を埋めるくらいの考えでいるよ? この街は広い様で案外狭いし、またいつでも会えるさ。 -- ウーティス 2016-06-14 (火) 23:25:47
      • …良かったです、少し…来月は実家に一度帰って…色々報告などをしてこようと思いますので…居候生活は1ヶ月お休みして…
        また街に戻ってこようと思います……ウーティス様もしばらくいらっしゃるなら…また…遊びにきても…よろしいでしょうか…?
        -- 2016-06-14 (火) 23:39:22
      • おやおや、もう里心が出てきちゃったのかな? ふっふっふ、ゆっくり骨休めしてくるといいよ。今月は色々無理させちゃったしねぇ?
        (質問の意味が分からないというように小首を傾げ) そんなの当たり前じゃない。いつでもいらっしゃい。
        ……あぁ、そうそう。もし、もしもだよ? 君が今後の居候生活で真の愛を見つけることが出来なかったら……。
        またウチに来なさい。 -- ウーティス 2016-06-14 (火) 23:48:09
      • そろそろ…半年経ちますからね…一度報告を(誂われた気がして少しだけ恥ずかしそうに同じことを言う)
        はい、遠慮無く遊びにきさせてもらいます!(そこは嬉しそうに笑顔になるが)
        (そのあとに続く言葉で、少しだけ、なんとも言えない表情になる)…えっとウーティス様…少しだけ…難しい質問をしていいですか?
        -- 2016-06-14 (火) 23:52:50
      • (大事なことだから二回言った? と詮無いことを思いつつ、彼女の眩しい笑顔につられて口の端を緩める)
        うん? まぁ答えられる範囲でなら何でも答えるけど、何かな? -- ウーティス 2016-06-15 (水) 00:00:21
      • 例えば…真の愛を見つけれなかったら…うちにおいで。といってくれた人が…二人いた場合
        その時は…どうすればいいのでしょう。居候生活が終わり…その時、私は…いったいどうすればよいと思いますか…?
        (真面目な雰囲気を醸し出しつつ、セラフィータの頭の中には、対決!レズvsホモ!人魚をかけた一本勝負!とかそんな想像をしていた)
        -- 2016-06-15 (水) 00:05:43
      • 『今日という日を摘み取れ』(カルペ・ディエム)だよ、セラフィータ。今この時に、予想できない未来の答えを考えあぐねるのは賢明とはいえない。
        その時の君の心持ち次第さ。思うが侭にする他は無い……もちろんウチに来てくれた方がおじさんは嬉しい。
        (彼女の想像は知る由も無く、飄然と微笑む。とりあえず両方行くのもアリじゃない? と笑って付け足す) -- ウーティス 2016-06-15 (水) 00:18:00
      • ですか…未来の話を考えすぎても…いけないということですね…その時になれば…
        (セラフィータは自分が、ふしだらな女なのでは…それとも、ただ夢見がちで、甘い言葉にただただ流される、子供なのでは…そんな不安が胸にあふれていた)
        私………やはりまだまだ子供なのですね…子供みたいに、甘えん坊で、我儘で…沢山のものに迷っているのです、あれもほしい…これもほしい…だけど真のものは一つでは…全てに手を伸ばせば…
        それらはすべて指の隙間から流れ落ちてしまう水や砂のように…儚いものなのではないか…そんな風に思って…眠れず、悪夢を見てしまうのかもしれませn…
        -- 2016-06-15 (水) 00:24:51
      • まさしく、その求める心こそが恋だよ。恋と愛は結びつきやすいが、けして恋の延長線上に愛は無い。
        (『ただ故もなくこう成り果てて 切り苛まるる身の因果』と恋の句の一節を思い返し、手帳に書きつける)
        身も世もなく、衝動のままに、ただひたすらに、後先なんて考えず、相手を求め、焦がれ、欲するのが恋。
        愛は……なんだろうねぇ。おじさんだって理解も実感も薄いけど……全ては無償でそれゆえに惜しみない、与えたいから与えるのだと……言葉にすると陳腐だけど、理では計りかねる恐ろしさすら感じるような強い感情……かな?
        恋は零れればまた掬えるものではあるけれど、愛はいつのまにか止め処なく湧いてくる。
        とはいえ、これはおじさんの答えでしかないからね。キミの答えはキミだけのものだし、その為の種はもう胸の内に芽吹いているんじゃないかな? 大輪の花が咲いた日には、今の悩みなんてどこかに吹き飛んでるよ。 -- ウーティス 2016-06-15 (水) 00:51:06
      • ではきっと…今の私は…恋を…それも一つではなく恋をしているのですね…
        (愛と恋の差、ウーティスの見解を聞けば、それが自分に当てはまるかどうかまではまだわからないけどそれでも…)
        恋は…素晴らしいものですけど、少しつらいものだというのがわかってきました…(なんとも言えない、笑顔のような泣きそうなようなそんな曖昧な表情のまま)
        ただ…きっと…それを知るために地上にやってきましたから…これが私の望んだ道なのです…
        …一ヶ月一緒にいただけじゃ、愛まではわからなかったので…また訪ねてきます。ウーティス様は大人です。私の知らないことを沢山しっていて…
        …(ちょっとだけ唇を抑えて、恥ずかしそうに)いっぱい知らないことを教えてくれる方です
        -- 2016-06-15 (水) 01:05:44
      • 恋は断崖から飛び降りるくらい勇気がいるからねえ。するもしないも不自由でただ落ちるだけ……キミは勇敢だねえ。
        おじさんはキミより少しだけ先に熱に浮かされて、根拠も無く相手を信じて、裏切られて、傷ついて、癒されて、そしてまた相手を信じて……そんなことを繰り返してただけに過ぎないからね。
        (それも悪くなかったと思えるくらい年月を重ねて鈍くなった、と心の中で付け足して、肩を竦める)
        まだ君には教えていないこと沢山あるけど……それじゃこの1ヶ月のラストレッスンといこうか。
        (少しだけ寂寥を滲ませた笑みを浮かべ、彼女の手に指先を重ねて) さよならは笑顔でだよセラフィータ。 -- ウーティス 2016-06-15 (水) 01:32:44
      • ……はい…(ニコっと笑顔を作って、本当に、大人ですねと、笑う)
        1ヶ月間本当にありがとうございました…父上にも、ウーティス様に色々教えてもらったとご報告しておきますね
        だいたい全長が6mくらいある筋骨隆々でヒゲを蓄えた、勇敢な魔導騎士王である父上に…(必殺技は水の魔力を込めた槍を数tの圧力で射出するネプチューンランスですと説明した)
        …では本当にありがとうございました…1ヶ月ほどは訪れれないと思いますけど…国から帰って、次の居候先、見つかったら…また遊びにきますね!
        -- 2016-06-15 (水) 01:42:46
      • その英雄クラスの討伐対象のような父君の詳細情報必要かな!? おじさん後ろ暗いことは決して無いけど、どうしようもなく死の恐怖を感じてきたんですけど!
        (気を取り直してヘラヘラと、いつもの締まりの無い笑いでセラフィータを見送る)
        あいあい、またね。里帰りで存分にリフレッシュしてきたまえ! あとお義父さんにくれぐれもよろしく!! -- ウーティス 2016-06-15 (水) 01:51:51
      • (こうして、1ヶ月を過ごした、調査員、ウーティス宅での居候生活は終わったんのでした)
        (一ヶ月の間に、少女は、大人ほどではなけど、少しだけ、階段を数段、登った思い出を、10数年先でも、時折思い出すほどだったそうです)
        -- 2016-06-15 (水) 02:07:08

Last-modified: 2016-06-15 Wed 02:32:29 JST (2171d)