次元のほころび Edit

執筆リクエスト(需要あるかどうかは知らない)
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気が向いたらリクエスト増やしていいのよ 4  
黄金冒険譚の続き 26  
うちのこのif話(⇒現在進行中 19  
えっちぃの 85  
気が向いたら挿れていいのよ 67  
「魔術師たちの理想郷」編 11  
「竜の王」編 9  
「風の怪盗」編 7  
「妖刀魔剣録」編 6  
人間観察のリファイン 9  
コーンポタージュをコトコト煮るお話 79  
魔法少女エニル〜淫乱の青い果実〜(R21) 190  
養成校百合日記 33  
おっぱいが揺れるお話 36  
魔法少女エニル -将軍と21のアザメダル- 15  
昏睡姦モノ 208  
ルーンメイカーエニル - 闇に堕ちた蒼の秘術 - 1  
(魔)[蒼乳龍]エニル・アシュタッド(レジェンド) 4  
exp016664.jpg
水面に弾む希望の光! キュアエニル!!(//感謝しつつ飾り飾り)
エニル>設定/12114:&ref(http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst070917.png,60x60);&br;&color(blue){};
フレジア>設定/12114:&ref(http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst071018.png,60x60);&br;&color(#9900cc){};
イスズ>名簿/416310:&ref(http://notarejini.orz.hm/up2/file/qst073650.png,60x60);&br;&color(#808080){};
ヴェネッサ>ステ:217879:&color(#ff33cc){};
ヒュルト>ステ:253907:&color(red){};
ゼレイク>名簿/331184:&color(#3300CC){};
ティル>名簿/348008:&color(#FF3300){};
リック>名簿/441276:&color(#CC0000){};

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  • 最新60件を見るだけで、久しぶりの活気を感じるわぁ…
    • 混ざってもいいのよ
      • やったぁ私ガヤする!
      • ガヤでもいいんだ!参加することに意義があるぅぅ
      • 働き方改革がわが職場にもやってきて、10時過ぎになることもざらだった帰宅が安定して8時頃になったので、もうちょっと安寧を貪るの…
        ふふふおうちっていい…
      • えっ……うちには無いよそんなもの、でもおめでとう朝エニ龍そのまま寝てしまうんですね
      • 実際床に就く時間が早くなってきて困りもの…私をその名で呼ぶんじゃあないッ! 今は黄金歴ですらないはずだッ!
        鍛冶師…鍛冶師キャラいいなー
      • そうねー今となっては朝青龍も誰それの域に足踏み入れてるもんね…
        ファミリーに鍛冶キャラはいなかったはず、たぶん!
      • どんな場所でも、時間は確実に過ぎているのがわかる…ファミリーってマフィア的なやつ? それともマジなファミリー?
        解説していいのよこやすくん いやこやすくんもすでに死語なのでは
      • ゆるマフィア🔫!みんな一緒の組織に所属してワイワイやりましょうくらいの、と認識してる
      • ゆるマフィアの鍛冶屋…ドスとかチャカとか作るのかーブラックスミスだー
      • 表向きは鍛冶屋で裏の顔はって感じでもいい……ガトリング!ガトリング!
      • よしそれじゃあこやすは戻るよ誰も来ないから朝エニ龍がいてくれてよかったい
      • 私知ってる、裏の顔って設定はゆるゆるにならないヤツ
        びっくりどっきりメカで敵対組織の幹部をアサッシンする鍛冶師の三枚目あんちゃんできた!(脳内で
      • ありゃお帰りですか、ネットの海へいってらっしゃい気を付けてー
  • ふふふ休みが始まった…(最新60をぽちぽちしてみる仕事が始まる)
お名前:

図解 Edit

(大きいので注意!) qst067997.png

世界についてのお話 Edit

全ての可能性が降り立つ世界 Edit

この世界において、「文化の誕生」というものは、まず核のようなもので現れる。
一種の情報結晶体であるその「核」は、あたり一帯に自らの内包する情報・知識をばらまこうとする。
その手段は、「核」によって様々であり、「冒険者を呼びよせる」・「それを広めるに値する人物の目の前に降臨する」・「自らが意志を持つものを創り出す」、などが確認されている。
また、核の形も様々である。剣、杖、書物、あるいは戦艦、ロボットなどなど、多種多様に渡るそれらを、今日では「核」ではなく、「フラグメント」、あるいは「技術結晶」と呼んで表している。
このフラグメントが発見された場所を中心に国が興り、栄えるのはごく自然な成り行きだった。
しかしフラグメントが降り立つ、あるいは発見される場所に特に偏りは見られない。
魔法的な技術を持つ国のすぐ隣に、機械的な技術を持つ国が生まれることも、まま見られることである。

次元の脆い世界 Edit

他の次元から、そこに暮らすものを呼び込むこともある。
その顔ぶれに関連性は見られず、誰が引き起こしているのかも、その意図があるのかどうかすらもまだ不明。
一説には「この世界は泡沫のようなものであり、他次元との境界が曖昧なため、近づいた別の次元のものを取り込もうとしてしまう」といわれているが、これも推測の域を出ない。

魔術についてのお話 Edit

元素魔術 Edit

この世界で一般的に“魔術”といえば、この系統を指す
大気に満ちた自然の魔力(マナ)を、自分の魔力(オド)で加工・操作するのが基本
「オドで作った設計図を基に、マナで完成品を作り上げる」という形
もちろん、個人が扱えるオドやマナの量には個人差があり、それがそのまま魔術師の技量に直結することもある

記術 Edit

描いた魔力文字の意味を抽出し、現象に変える術~ 文字の意味を現実化するため、発生現象のぶれはないが、「応用が効かない」、「効果範囲が小さすぎる」などといった欠点が多い
使用者も少ない廃れた系統である

錬成魔術 Edit

元来魔術はその人の精神状態によって、威力を大きく左右されてしまう
そのため、人によっては十分な威力を引き出すことができなかった
それを克服するため、あらかじめ武器として作り出し、攻撃に使うものとして意味を固定することで、破壊力を押し上げるのがこの系統である
今は使い手もあまりいない、古びた系統でもある

技術についてのお話 Edit

魂鉄 Edit

  • 人や動物などの生命の源、いわゆる“魂”から生み出す色とりどりの物質をこう呼ぶ
    鋳造都市《ヘッケンバウム》に伝わる技術の中でもかなり古く、遺失技術と呼ばれる部類の技術で生み出されたそれは、その生き物の魂によっていろいろな特性を持つことになる
    それを練り合わせて鍛錬された金属で作られた武具は、その魂鉄の持ち主に非常によく馴染むものになる
    この武具を求め、ヘッケンバウムへ足を運ぶ冒険者は今も後を絶たない

種族についてのお話 Edit

竜についてのお話 Edit

竜とは Edit

  • 言語を解することのできる、長い時を生きた鉱石生命体である
    • 大地に根付くあらゆる鉱石が、地表を伝って流れる魔力を蓄え、その構造を組み替えていった結果、生まれたのが竜族である
    • 彼らに共通する特徴は、まず第一に体表が各種鉱石、ないしその成分と大きく一致するものというもの
      次に、空を飛ばない(一部例外はあるが)
      最後に、核(人で言う心臓)を体の体表のどこかに持っている
      という、三つのものがあげられる
    • さらにもう一つ、他種族には見られない特徴がある
      それは、他者に命を奪われた場合、そのものの身を護る守護者として転生する、というものだ
      • ある竜は、彼を殺したものの鎧となって、以後永きに渡って彼を守護したという
      • 古来より伝承として残る、「竜の血を浴びたものは不老不死の力を得る」という話は、この特徴が元なのではないかというのが、現在の研究者達の間での一番有力な説
      • ただこれは必ずしも恩恵ばかりではない
        長く竜とともにあるものは、いつしか自分も竜へと変質してしまうのだという
        いわばこれは、竜が最期に仕掛けた呪い、とも呼べるのだろう

竜の力 Edit

現在、「竜の力を引き継いでいる」と明確に宣言しているのは、ヒュルト一人のみである。
ただ資格だけならば、フレジアも該当する。
もっとも、彼女に言わせれば、「知人を殺してまで、力を求めるつもりはない」、とのこと。

⇒ヒュルトに力を悟らされるという形で、リックも「竜の力を引き継いでいる」ことを自覚することとなった。
彼によれば、まだまだ他にも力を引き継いでいるものはいるはずだ、とのこと。

能力についてのお話 Edit

魔眼についてのお話 Edit

御伽噺 Edit

  • 《1》
    それは、かの魔神が、人も、竜も、魔物も手を取り合って生きていた世界に現れたことが始まりでした
    魔神は自らを“妖眼神 ゼルマ・ゾルグ”と名乗り、世界のすべてを闇に落とそうと、争いを始めたのです
    もちろん、人々がそれを素直に受け入れるわけもなく、彼らは竜や魔物達とともに、この魔神に戦いを挑みました
  • 《2》~ ですがゼルマの力は恐ろしいものでした
    魔神と呼ばれるにふさわしい魔力、配下となる強大かつ多勢なる魔物の群れもそうですが
    それよりもさらに恐ろしいものが、ゼルマ自身の持つ《七つの魔眼》でした
    時を止め、あらゆるものを飲み込み、睨んだものを瞬く間に灰へ変える~ その視線を遮ることは、日の光を、夜の闇を遮ることよりも難しいものでした

家系についてのお話 Edit

アシュタッド家 Edit

+  アシュタッド家の概要

黒蒼剣姫(ナイトブレイドレス)エニル・アシュタッド Edit

qst070917.png
「古いアシュタッド」の一人にして、キーパーソン。
得た素質は「攻撃」の魔術、特に闇に関したもの。
一度没したが、紆余曲折あって、人形から進化した半人のような状態で今も生きている。
現在は冒険者ギルドの調査員の仕事に就いており、夫や家族には出張中と扱わられている。

氷砦女帝(フォートエンプレス)フレジア・イーモール Edit

qst071018.png
エニルの娘にして、「古いアシュタッド」の実質的な末裔。
イーモールの血もひいてはいるが、妹のドロッセルとは違い、アシュタッド側の血を色濃く受け継いだらしい。
得た素質は「結界」。並みの衝撃や魔術なら完封できる程の腕を得ている。
現在は出張していた母の元へ身を寄せ、護衛依頼を中心に冒険中。

“七罪四位(ザ・スロウ)”ゼレイク・アシュタッド Edit

新しいアシュタッドの一人。
得た魔眼は「遅瞑」(後に封印がほころび、「怠惰」に覚醒する)
覚醒した魔眼の影響で、歳をとらない状態にある。
「見てとれる、または自分が認識できるものであるなら、それがどんなものであろうと停滞させる」魔眼は強力。
だがその分精神への影響が強く、今は不安定な状態にある。

過去、自分と同じく七罪の魔眼、「高慢」に覚醒した妹と戦い、それを下した経験がある。

ガングリード家 Edit

魂合竜帝(ドラグレイザー)ヒュルト・ガングリード Edit

竜の力をその身に宿した青年。
“竜帝”と呼ばれたその竜の力を、主に自分の名誉欲のために使っていたが、徐々に力を人前で揮うことはなくなっていった。
一方で、ギルドとは無関係に、独自の治安維持活動を行なっている。
冒険に失敗して没したと思われていたが、実際には危機に瀕したことで竜の力がさらに覚醒し、事なきを得ていた。
ただしそれ故に竜魂との同化現象が進んでいて、瞳は人のものではなく、首筋には鱗が生えてしまっている。
いずれは自分が新しい竜帝になることを理解しているが、それに対する抵抗は今のところない。
時たまエニル・アシュタッドの依頼を受けて行動することもある。

ゼーランド家 Edit

“翡翠暴竜”(ジェイラント) リック・ゼーランド Edit

右腕に呪いを抱え持つ元少年。褐色肌に赤毛が特徴的。
その右腕はある事件を境に精霊に呪われて樹木のようになってしまっており、それが原因で生まれ故郷の村を追い出された経歴を持つ。~ 性格は好奇心旺盛なタイプ。それは歳を取ってもあまり変化はないかもしれない。~ 故郷を追い出されたこともあり、右腕にはあまりいい感情は持っていなかったが、流れ着いた中央都市《レイオール》にて、自分以上の常識外に触れ続けた結果、いくらか態度は軟化していった。~ 学園に入学、卒業していくその過程で、自分の右腕に異能があることを知り、それを扱えるように訓練した結果、一種の魔術打撃のような技を体得する。
しかしそれ以外に魔法は扱えず、それがコンプレックスになっていた時期もあった。

後年、暴走した精霊の引き起こす事件に多く関わるようになり、その中で、自分の呪いが精霊が起こしたものではなく、自らの内に宿っていた竜の力の暴走であるという事実を知ることになる。
その力を危険視したヒュルトに何度か命を狙われるが、彼の心変わりもあり、その力の制御方法を学ぶという形で、彼の弟子となる。
現在はヒュルトとは別行動で暴走した精霊の鎮圧を行ないつつ、天界へ辿り着く方法を探し回っているとのこと。

その他の家系 Edit

ヴェネッサ・エルセネスタ Edit

貧民街の小さな劇場に身を寄せる、スタイル抜群の踊り子。
娼婦も務めており、それなりに人気は博しているらしい。
一方で、この街の裏事情にも通じており、エニル達に請われて情報を提供することも多々ある。
「自分はもともとは西のほうの王族だった」などとうそぶいているが、真偽のほどは定かではない。
第四回聖杯戦争に置いて、「ダンサー」として召喚されたのは彼女の未来の可能性の一つである。

ラウディ・アルタネイト Edit

鋳造都市《ヘッケンバウム》において、最高責任者を務めていた老人。
彼の鍛えた武具を携え、偉業を成し遂げた勇者は決して少なくはなく、ヘッケンバウムに置いて過去最高の名工と称された。
かつて有翼の少女と恋仲だったが、その最後を看取れなかったことを死の間際まで悔み続けていたらしい。
死後、彼の亡骸は何枚もの鳥の羽と共に火にくべられた。享年63歳。

アルレイン・フォーリナー Edit

黒コートに身を包み、記術、と呼ばれる独自の体系を持つ術式を使う少年。
師匠ともども“竜狩り”を使命としており、その術の力を持って彼らと相対し、戦っている。~ その因縁のため、ヒュルトとは何度もぶつかり合っている。
まだその決着はついていない。

櫛野 水織 Edit

ティリス・ワールナイト Edit

この街の一角にある天海神社の巫女にして、一時世の中を騒がせた怪盗。
ワイヤーガンを駆使して宝石や芸術品を盗んでは、それらの本当の持ち主へ返す、ということを何度も繰り返していた。
その最中、いろいろな魔導具と関わり、その方面への造詣は深いらしい。
今は子供に恵まれ、巫女として神事に携わりながら、幸せに暮らしているそうな。

エルネイ・ラグドール Edit

仮面ライダーイヅナ Edit

本棚 Edit

真新しい本棚には、幾つかの本が置かれていた

+  他愛もない話シリーズ


+  その他の書きもの
+  ちょっとした解説

内緒のお話 Edit


Last-modified: 2018-04-02 Mon 19:42:23 JST (612d)